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今日、平成31年4月30日が平成最後の日となります。 昭和天皇の崩御が昭和64年1月7日、翌日が平成元年1月8日となり、30年と3ヶ月あまり続いた平成時代の終わりを迎えます。 結果的に昭和最後の日となった昭和64年1月7日は、曇っていたと記憶しています。 今日は朝から雨で、終日雨模様という予報が出ています。 平成の30年間は、戦争のなかった平和な時代でした。 一方で、大きな自然災害に見舞われた時代でもありました。 経済面では、平成の初期に異常なバブル経済に踊らされ、バブル崩壊後の日本経済は閉塞感が漂いました。 実質的には景気は回復したと思えないまま、平成を終えることとなります。 私自身は昭和の終わりに社会人となり、平成の時代は正に社会人として邁進した時代でした。 私の社会人人生は、平成と共にあったと言っても過言ではありません。 営業マンとして全国を駆け巡り、税理士試験に合格して経理部に異動し、 上海に会社を作って駐在し、経営企画や総務などの慣れない仕事も身につけ、 経理部長として組織を引っ張り、大学で講義もやりながら転職して今に至る、 ずいぶん色々と経験しました。 結婚もして子供も2人、守るべき家族が出来ました。 その一方で母を亡くし、父も入院生活になりました。 人生色々です。 今日は平成最後の日ですが、経理部は普通の月末でした。 朝から電車も道路もガラガラの中、雨の中出勤しました。 月末の仕事を淡々と進め、平成最後の仕事も無事に終わりました。 間もなく新たな時代が始まります。 来るべき令和の時代も、平和な時代になるように願わずにはいられません。 ありがとう平成。 明日からよろしく令和。
2019年04月30日
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ゴールデンウィーク3日目です。 今日も休日なので、父の病院関係の用事であちこち飛び回ります。 急遽ですが、明日、転院することになりました。 明日私は仕事で立ち会えないので、今日のうちに色々な手続きをしておく必要があります。 早朝から転院先となる病院へ行きます。 ここへは大体片道2時間弱ぐらいかかります。 休日ですが、明日の転院の手続きをしていただきました。 とても親切にしていただき、助かりました。 その足で、バスと電車を乗り継いで、父が入院している病院へ行きます。 明日の退院から転院の手続きの打ち合わせです。 介護タクシーで転院するので、段取りも打ち合わせが必要でした。 どうにかなりそうです。 そこからまた電車とタクシーを使って、実家に寄ります。 荷物の整理をして、ようやく今日やるべきことは終了です。 買い物をして別宅に戻ったのは夕方です。 疲れが出ました。 今夜はゆっくり、そして早めに休みたいと思います。
2019年04月29日
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今日も休日なので、少し遠出します。 どこへ行こうか考えましたが、久しぶりに秩父へ行くこととします。 秩父は母方の田舎です。 相続で取り寄せた昔の戸籍を見て、久しぶりに行ってみようという気になりました。 池袋から特急レッドアローで西武秩父を目指します。 この特急に乗るのは、小学生の頃以来でしょうか。 出発前に酒とつまみを買い、早くも旅行気分満載です。 池袋から約90分で西武秩父に到着しました。 恐らく最後に来たのは中学生の頃です。 もう全く記憶に残っていませんが、駅周辺は様変わりしています。 西武秩父から徒歩で、秩父鉄道に乗り換えます。 徒歩数分で、秩父鉄道の御花畑駅に着きました。 タイミングよく、数分後にSLが来るというので、急いで切符を買って乗ることとします。 1日に何本走っているか知りませんが、SLに乗れるのはラッキーです。 車内も昔の趣きを醸し出しており、とても情緒があります。 汽笛の音もとてもいい雰囲気です。 降り立ったのは皆野駅です。 どうやら、ここが私のご先祖様がいた街のようです。 不思議な感覚になります。 帰りは秩父鉄道の普通列車です。 普通列車はSLに比べてスピードが速いです。 秩父も昔に比べて観光地化され、外国人の姿も多く見られます。 古き良きものと、新しいものが、うまく融合していると思います。 また今度ゆっくりと行ってみたいと思います。
2019年04月28日
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今朝、このブログが20,000アクセスを超えました。 いつもお読みいただいている皆様に、心より御礼申し上げます。 10,000アクセスが2月9日でした。 そこから約2ヶ月半での20,000アクセスです。 ほぼ毎日100以上のアクセスをいただいています。 本当にありがとうございます。 これからも経理の仕事に勤しむ日々を、マラソンや介護と共に綴ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 ゴールデンウィーク初日の今日は休日です。 父が入院してからなかなか行けなかった実家へ行きました。 誰も住んでいない家は、郵便物が溜まっています。 家にも風を入れたりしないといけません。 なんだかんだで大変です。 それでも、母が亡くなる前にだいぶ片付けてくれたので、物はすっきりとしています。 しかし、アルバムや写真の類いが見つかりません。 今度ゆっくり探そうと思います。 普段は車で行くことが多かったので、電車とバスと徒歩で行くと、思わぬ光景に出会うことがあります。 意外と緑が多いことに、今更ながら気付きました。 大変な日々も、前向きに考えていきたいと思います。 心身共に健康で、仕事も頑張っていきたいと思います。 大きい仕事も決まりました。 また忙しくなりそうです。
2019年04月27日
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「平成最後の〇〇」というワードが氾濫しております。 今回の改元は前もって分かっていることなので、各社とも改元に合わせた消費喚起につなげようと、色々な手を打っています。 明日から10連休となりますが、今朝のテレビ番組でのアンケートでは、10連休を取れる人は全体の50%でした。 15%の人は、休みなし、ということです。 経理部はこの時期は決算の大詰めでもあり、また普通に月末月初になります。 私はこの10連休は、半分程度が休みとなります。 以前に「2019年は10連休か?」という記事をアップしました。 アップしたのは昨年の10月ですが、最近になってまたこの記事へのアクセスが増えています。 私のブログは50アクセスを超える記事はよく読まれている記事と判断していますが、この記事は300アクセスを超えています。 10連休を前に、経理部は多忙です。 朝から決算短信のドラフトを関係者に説明するミーティングがあります。 短信もだいぶ仕上がりました。あと一息です。 いつもの通り、配当と次期の業績予想が残っています。 その後は部員の評価面談や部会、週次報告に月次報告の作成など、この時期らしい仕事が相次いでいます。 慌ただしい1日となりました。 そして今日は平成最後のプレミアムフライデーです。 よく思いついたと思います。 部内の1つの課で歓送迎会がありました。 去る人、来る人、様々ですが、久しぶりに部員と歓談を楽しみました。 明日から改元を含む10連休ですが、恐らくこういう経験は今後ないと思いますので、色々な形で堪能したいと思います。
2019年04月26日
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4月から新たに部長や課長などに就任された方も多いと思います。 大いに頑張っていただきたいと思います。 しかし、私にも経験がありますが、新任管理職はなかなか大変です。 特に初めて課長になった時は、管理される側だったのが管理する側になるようなものです。 マネジメントもまだまだ未熟なのですが、すぐに結果を出さなければと焦ったりしたものです。 経費精算や勤務実績の承認もしなければなりません。 労務管理や部下の評価もする必要があります。 仕事の上での責任感も増します。 私の経験から思うのですが、1年間は半分手探り状態です。 丸1年管理職として過ごした2年目から、去年はこうだったという経験則が身につきます。 年間のスケジュール感もわかってきます。 また、課長と部長ではマネジメントのやり方が全く違います。 課長は実務でもリーダーシップを発揮して、課の運営を行っていきます。 部長は経営全般を意識して、部としての方向性を示し、何をなすべきかを明確にして部を運営します。 そういう意味では、部長は経営者の視点に立つ必要があると思います。 今の会社に移ってから、一時的に部長と課長の兼務をしたことがありますが、これは本当に大変です。 そもそもマネジメントが異なりますので、色々と気を付けました。 最も気を付けたのは、課長のマネジメントで部を運営しないようにしたことです。 当たり前なのですが、使い分けがきちんと出来ないといけません。 部長兼課長は、非常時を除き絶対に避けたいものです。 かつて、経理部長に就任して数週間経った頃、当時の社長から「椅子の座り心地は慣れたか」と、独特の表現で声をかけてもらったことがあります。 何とも粋な言葉だなと、思ったことを久しぶりに思い出しました。 新任管理職の皆さん、焦らずやっていきましょう。
2019年04月25日
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今年も大学での授業がスタートしました。 こちらの講義は今年で5年目になります。 毎年この春学期に1年生の授業のゲスト講師を務めています。 その年によってテーマも異なり、授業も進化していきます。 最初に受け持った学生さん達は、すでに社会人になりました。 今年はどんな1年生に会えるのか、とても楽しみです。 授業の前には、しっかりと食事をします。 大抵、食べるお店は決まっていますが、都会は街の変化が早いです。 担当の先生の研究室で事前打ち合わせをして、授業に臨みます。 今年の受講生の皆さんはこんな感じだという情報を聞いて、授業の進め方を固めます。 ほぼ60分の講義に20分ほどの質疑応答を受けました。 質問を聞いていることで、この先の様子が何となくイメージできます。 次に会う時は、令和になります。 平成から令和へとまたがる授業は、今年も元気に始まりました。 これからの彼ら彼女らの成長が楽しみです。
2019年04月24日
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年度決算の終盤戦なのですが、どうしても平日でないと出来ない用事があり、休暇を取りました。 母の相続手続きで、実家の管轄の法務局へ行くのと、父の入院手続きをするためです。 母名義の財産の相続も、まだまだ続きます。 大した資産でなくても、手続きは同じだけの負荷がかかります。 不動産の相続は、特に用意する書類も多く、大変です。 司法書士に依頼するのも納得出来ます。 年金事務所もそうでしたが、法務局も予約をしてから行かなければなりません。 書類も完璧に揃えたつもりでしたが、固定資産評価証明が平成30年度分であり、取り直しになりました。 3月までに登記申請をしていれば、これで大丈夫だったということです。 仕方がないので、改めて出直しです。 予定を変更して、バスで市役所へ行くこととします。 市役所で改めて平成31年度分の評価証明を入手しました。 何度も市役所に来ましたが、昔に比べたらずいぶんと親切になりました。 また再びバスで駅へ移動して、今度は病院に向かいます。 父の入院手続きがまだ出来ていなかったので、やって来ました。 手続きは無事に終わり、病室にも行って不足しているものなどを何度も買いに行ってきました。 看護師さんとも色々と打ち合わせをしました。 まだまだ大変そうです。 ようやく全部終えたのが15時前。 やっと食事にありつけました。 しっかり食べてパワーを付けないともちません。 休暇とはいえ、仕事をしている方が楽だと感じます。 心身ともに健康でいられるよう、気をつけたいと思います。
2019年04月23日
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日本CFO協会の毎月のセミナーで、今月はIFRS導入についてのセミナーが開催されました。 今、導入するというわけではありませんが、最新の情報を知っておきたくて参加しました。 ここ1年余りで、IFRS導入企業が一気に増えました。 その理由は何なのか、興味がありました。 IFRS導入の目的は各社各様です。 当たり前ですが、「なぜIFRSを導入するのか」という目的を明確にしておかないと、絶対にうまくいかないと言っても過言ではありません。 積極的にIFRSを導入している企業の他、IPOでIFRSを導入するベンチャー企業など、様相も変わってきています。 一方で、同業他社が相次いで導入しているので、というやや消極的な理由もあるようです。 また、日本基準がだいぶIFRSに近づいてきたことも、IFRS導入のハードルを下げている要因です。 しかし、そこには盲点もあります。 私もうっかりしていて痛い目にあったのが、収益認識会計基準です。 この基準はIFRS15号とほぼ同じなので、両方をごっちゃにしておりました。 IFRS15号は連結のみIFRSを適用すれば良いので、個別決算は日本基準でやれます。 個別決算から連結決算に行く段階で、IFRS用に組み替えれば良いことになります。 収益認識会計基準は日本基準基準なので、IFRSとイコールではありません。 この基準では連結のみならず、個別決算にも収益認識会計基準を適用することを求めています。 これをうっかりしていました。 そのため、当初の想定よりも手間がかなりかかります。 しかしながら、IFRSを導入する際は、連結と個別の会計方針を同一にしておくことが望ましいということです。 またシステム対応などについても、今後継続的に使うことを考えて、とりあえずExcelでやっておこう、などという考えは危険ということです。 情報は幅広く収集して、意思決定をしていくことの大切さを実感します。 有益なセミナーでした。 いつIFRSを導入することになっても良いように、今後もしっかりと準備をしておきたいと思います。
2019年04月22日
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今月もまた月例マラソンの日がやってきました。 先月は原因不明の激痛の後でした。 あっという間の1ヶ月です。 まだまだ身体は全然スッキリしません。 体調を整えながらの調整には、この大会はもってこいです。 春になり、この時期の月例マラソンは毎年気候に左右されます。 大雨に強風で大変だった年もありました。 今年はとてもいい天気です。 いつもお世話になっているボランティアスタッフの方ともお会いしました。 毎月感謝して、しっかりと頑張って走りたいと思います。 今日は久しぶりに参戦するランニングメンバーと2人です。 考えましたが、10kmでスピード練をすることとします。 暑いですが、参加者は多いです。 スタートから混戦の中、10kmに突っ込んでいきます。 予定ではサブ3ペースで行くつもりでしたが、力が落ちていてとてもそのペースはキープできません。 行ける範囲でコントロールします。 折り返しまで突っ込みながら落ちたペースで我慢します。 折り返してから後半は、粘って上げていきます。 苦しい走りになりましたが、しぶとく粘ります。 ペースは遅いですが、後半型で走れるのは収穫です。 結局は今の力からすると仕方ないタイムでゴールしました。 44分44秒という、狙ったようなタイムです。 今の力は出し切りました。 力はないなと再認識です。 それでも、暑さもある中で気持ちいい気候の中、心地良い走りが出来ました。 その後の打ち上げも、盛り上がって長時間になりました。 楽しい日曜日でした。 いっとき介護を忘れ、爆走出来ました。 また明日から、平成最後の一週間を頑張りたいと思います。
2019年04月21日
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先週、父が救急車で搬送されて、やや遠方の病院に入院しています。 1週間ほど前に様子を見に行った時は、特に気になることはなかったのですが、突然電話がかかってきました。 当たり前ですが、こういうことは突然訪れます。 病院は遠いので、どこから行っても片道1時間半くらいかかります。 母の時と違う病院なので、また勝手が違います。 少し時間も経ったので、当初とは様子も変わってきました。 一般病棟にも移れたので、良くはなっていると感じます。 これからのことは何とも分かりませんが、母も亡くなり、私しか子供もいないので、しっかり面倒を見ていこうと思います。 また大変な日々が始まりました。 さあ、頑張っていきましょう。
2019年04月20日
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LIXILが大荒れです。 グループの潮田洋一郎会長兼CEOが辞任を表明しました。 5月20日開催予定の取締役会で取締役を辞任し、6月の定時株主総会後に会長兼CEOも退任すると表明しました。 腹心の山梨広一社長兼COOも株主総会後に取締役を退任するとしています。 潮田氏は自らが招いた前CEOの瀬戸欣哉氏を実質解任し、自らがCEOに復帰しました。 その過程が不明確でガバナンスが機能していないとし、株主から潮田、山梨両氏を解任するよう訴えられています。 そして、当の瀬戸氏もCEO復帰を目指す考えを示しています。 この記者会見で潮田氏は、前期末の決算が赤字になる見通しを発表し、その責任は瀬戸氏にあると批判しています。 そして自らは、瀬戸氏を任命した責任をとって辞任する、という発言をしています。 これに瀬戸氏は真っ向から反論しており、まだまだ泥仕合は続きそうです。 LIXILと潮田氏のことは、以前このブログ「LIXILが日本脱出か」に書きました。 この時はややおとなしめに書きましたが、やはりこの潮田氏はただのワンマンであると感じます。 自ら招いたプロ経営者を記者会見で痛烈に批判する姿は、とても巨大企業のトップの器とは思えません。 どんな企業にも、その企業の製品やサービスを使ってくれているお客様がいます。 そのお客様に製品やサービスをお届けするために、取引先や社員がいます。 このような多くの人の力で企業が成り立っているということを、果たして潮田氏は常に理解しているのでしょうか。 このようなゴタゴタを繰り返すことで、ブランドは傷つき、失墜します。 最終的には消費者から敬遠されていくでしょう。 その責任はトップにあります。 どんな会社でも、現場で真面目にコツコツ働いている社員のおかげで成り立っています。 社員と取引先、そしてお客様に対する責任を、この方はどのような形で果たすのでしょうか。 何よりも社員が気の毒です。
2019年04月19日
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先日、会社メンバーで東京マラソン慰労会を開催しました。 人数の多い会社ですので、東京マラソンに出場した人も私を入れて7人います。 その7人が全員集合しました。 何人か面識のある人もいますし、初対面の人もいます。 普段の仕事ではほとんど顔を合わせることのないメンバーなので、楽しみにしていました。 仕事を終えてからすぐに会場へ駆けつけます。 個室なのでゆったりと出来ます。 コース料理に飲み放題付きの3時間なので、たっぷり楽しめそうです。 サブ3だね、とわけのわからない会話で、早くも盛り上がります。 7人の走力も様々で、初フルマラソンの人もいますし、サブ3目前だった人もいます。 仕事も部署も様々ですが、あの寒い中の東京マラソンを完走した7人という共通テーマがあるので、あっという間に会話がはずみます。 皆が共通して言うのは、寒かったということと、ゴールしてから荷物受取までが長かった、ということです。 東京マラソンのみならず色々な話で盛り上がり、随分と飲みました。 気が付くと3時間はあっという間に過ぎました。 本当に楽しい慰労会でした。 初対面でもマラソンを通じてすぐに打ち解けることが出来、また次回の開催とランを約束しました。 多くの方と親しくなれて、そして健康でいられるとは、マラソンとは本当に良い趣味だと思います。 これからも楽しんでいきたいと思います。
2019年04月18日
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日本本社からの海外子会社の管理には、多くの課題があります。 海外子会社の主な課題としては、以下のようなものが挙げられます。 資金ショート 売掛金の回収遅延・不能 棚卸資産の異常なロス 不正 不適切な会計処理 本社からのガバナンス 人材不足・流失 など これらの原因は「海外子会社の実態が良く分からない」ことが原因です。 おかしなことの発端は、在庫からスタートします。 販売数量と在庫の不一致(紛失・盗難)という点がキーになります。 ここがきちんとしていれば、販売した数量はまともな数字になります。 その次は販売代金が回収できないという事態です。 こうすると資金が足りなくなってきます。 そして、事業の運営がうまくいかなくなります。 そうなってくると何をするか、隠したりごまかしたりします。 本社からの管理が行き届かないため、これに気付かないことがあります。 本社が見抜けず不正が続くと、絶望した優秀な人材が流失します。 そして監査などで不正が発覚し、本社も大きなダメージを受ける、という負の連鎖です。 これを防ぐための経理部の役割は何でしょうか。 海外でおかしなことが起きるのは、大抵がBSから起きるものです。 まずは現金預金、売掛金、棚卸資産、このバランスをしっかりと管理することです。 これは日本でも出来ることです。 仕入代金、経費支払額は毎月おおよそいくらなのか、お金は充分足りるのか。 売掛金は月の売上高と回収サイトが見合っているか。 棚卸資産は売上高、仕入高に対して、適正な在庫か、異常なロスはないか。 などを見ます。 帳簿だけ見ても分からない、辻褄が合わない時は、必ず現地に確認することが必要です。 現地に直接問い合わせることで、日本本社からチェックしているという意識を持たせることで、不正は未然に防げます。 事業がうまくいっている時は、あまり不正など起きないものです。 うまくいかない、業績が悪い時に、不正は起きがちです。 経理部はしっかりと主体的に関与することが必要です。 それがひいては会社を救うことになります。
2019年04月17日
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大先輩から会計に関する書籍をいただきました。 ありがたく感謝して、週末に時間があったので一気に読みました。 1冊はアメリカの大学教授で、歴史学と会計学を専門とする先生の著書です。 タイトルは「帳簿の世界史」です。 もう1冊は日本人の公認会計士の先生が書かれた「会計の世界史」という本です。 現在の簿記の仕組みはヨーロッパから始まったということぐらいは知っていましたが、世界史と絡めて考えると、なるほどと納得することが多いです。 複式簿記は中世イタリアで発明されたとされています。 西暦1300年頃とされており、日本では鎌倉時代のことですね。 イタリアの商人は個人ではなく、共同出資で貿易を行うことがあったようです。 そのため、各人の持分や利益を計算する必要が生じたことから、複式簿記が発明されたということです。 その後、会計の中心はイタリアからオランダに移り、さらにイギリスへと移っていきます。 イギリスで鉄道の開発が進んだことで、減価償却が生まれたということです。 鉄道会社の場合、鉄道を建設するには多額の資金と期間が必要となります。 それまでの処理方法は、支出時に費用計上をしていたので、投資をした期は赤字になります。 機関車や線路は長期にわたって使用するものだから、長期的に費用計上するのが合理的である、として、現在の減価償却の考え方が誕生したということです。 そしてイギリスからアメリカに会計の中心が移り、管理会計が生まれたということです。 なるほど、歴史と共に簿記や会計の流れを見ていくと、とても納得できます。 非常に面白く、あっという間に読みきりました。 今年の大学の授業でも、少し使ってみたいと思います。 このような良書をくださった大先輩に、改めて心から感謝申し上げます。
2019年04月16日
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毎月取締役会などの会議の場で報告をする機会があります。 前職時代を含めると、もう毎月の決算報告は12年目になります。 これだけやっていれば当然慣れますが、それでも毎月緊張感があります。 決算数値が固まってからあり程度の時間がありますので、分析する時間は充分にあります。 発表する内容も、資料に書き込んで準備します。 私はいつも蛍光ペンでマーカーを引き、赤ボールペンで書き込みます。 読めば分かるようなことは極力言わず、資料に書いていない内容を補足で発表することが多いです。 資料には結構色々と書き込んでいますが、実際に発表する内容は半分ほどです。 質問されたら答えられるように書き込んでおくのと、手元に別途資料を用意しておいて対応します。 取締役会では社外取締役や社外監査役もいるので、出来るだけ一般的な表現を心掛けています。 いわゆる社内用語や業界用語は、極力避けています。 報告はあくまでも報告なので、基本的には発表して質疑応答を受けて終わりです。 承認を得る案件、いわゆる決議事項の場合は、より緊張感があります。 ある程度は場数かもしれませんが、なぜ必要なのか、なぜやりたいのか、リスクとリターンはどうなのか、などを説明するように気を付けています。 今日も取締役会での発表でした。 毎月のことですが、終わると本当にほっとします。 会議で無事に報告を終え、自分の席に戻る時が、月の中で一番嬉しい瞬間です。
2019年04月15日
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彩湖ウルトラマラソンに出場するつもりで調整をしてきましたが、不測の事態で出場出来ませんでした。 実に残念です。 昨年の10月から毎月フルマラソンを走ってきて、その仕上げのレースがこのウルトラマラソンでした。 それだけに、目指してきたものが無くなるのはなんとも虚しい気持ちです。 大会に出場していれば、走っていて苦しいことや辛いこともあります。 それはそれで当たり前ですし、頑張って乗り越えることで成長できます。 ゴールした時には、言葉に出来ない達成感を味わうことができます。 そうではなく、出場出来ないというのは、何も得られるものがありません。 正に不戦敗です。 過去に何度も走ってきた彩湖で、ウルトラマラソンに挑戦するつもりで調整をしてきました。 今は虚脱状態です。 それでも、ウルトラの代わりにロング練習をしたら、厳しい走りでした。 結果的には出なかったのが正解なのかもしれません。 それでも不戦敗は全く不完全燃焼です。 リベンジは一年後。まだまだ先ですね。
2019年04月14日
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今年の4月は寒い日も多く、まだ桜が残っています。 咲き始めから4回、週末に桜を見ることが出来ました。 こんなことは珍しいと思います。 今日は最後となるであろう桜の中を走りに出ます。 街中や河川敷に、まだ桜が感じられます。 スタートする時は空気が冷たく感じましたが、河川敷では陽射しを浴びて暑くなりました。 走っている人、自転車に乗っている人、野球やサッカーをやっている人、さまざまな人たちが身体を動かしています。 天気が良いので富士山も望めます。 気持ちのいい陽気です。 しかしながら、東京マラソン以来の身体の不調で、走りは厳しい状態です。 ケアをしながら、復活させたいと思います。 走り終えてから用事のため少し遠出します。 天気が良いせいか、多くの人が出掛けていて、電車も混んでいます。 これから遠出が増えそうです。 夜は久しぶりにしみじみと一杯です。 散りゆく桜を惜しみながら、少し飲みたいと思います。 桜には情緒がありますね。 明日も休みなのは嬉しいです。
2019年04月13日
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他社経理部訪問は続きます。 今回は、昨年訪問した東証一部上場企業に再度訪問の機会をいただきました。 先日訪問した他の企業同様、今後の会計基準の改正への取り組み状況や、経理部の業務改善などについての意見交換を行います。 直接経理部門の責任者の方と意見交換出来るのは、とても有益です。 気になるテーマとしては、 収益認識会計基準への対応 リース会計基準の改正シミュレーション 消費増税と軽減税率への対応 経理部の業務改善 などです。 会計基準や税制改正は、各社同じような時期に実施することとなりますので、外部委託する案件などは重なって大変です。 消費税関連のシステム改修は、もう既にエンジニアが足りないようです。 収益認識会計基準も様々です。 監査法人によって、対応の早いところやそうでないところ、ビジネスチャンスとして商売っ気を出すところ、色々です。 リース会計は、IFRSも米国もオンバランスなので、日本も追従しなければならないと感じます。 その影響も大小あれど、おおむね似たような影響になると思います。 業務改善は、他社のオペレーションを聞くだけでも、大変に勉強になります。 業種が異なっても、経理の仕事のベースは大きくは変わりません。 ここの情報交換はとても有益です。 非常に有意義な他社訪問でした。 これからも定期的に情報交換をするだけでなく、部員を含めた交流が出来ればと思っています。
2019年04月12日
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街には新入社員の姿があちこちに見られます。 スーツ姿もまだ初々しい彼ら彼女らは、大体集団でいることが多いので、すぐに新入社員だと分かります。 この同じ時期に、就活生の姿も見かけます。 就活生は集団でいることはあまりなく、スーツ姿もまだぎこちない感じで、すぐに見分けがつきます。 いずれにしても、将来のある若い方々には、是非とも頑張っていただきたいと思います。 私たちも応援したいと思います。 ところで、昨年の新入社員は1年間の仕事を終え、2年目を迎えました。 1年間大変だったと思いますが、これから先輩になります。 しかしながら、本当に大変なのはこの2年目です。 昨年のこの時期はまだ新入社員研修中でしょうから、実務についていません。 往々にして新年度は忙しいので、4月の慌ただしさを初めて経験することとなります。 そしてこれはどこの会社でも陥りやすいことですが、まだ2年目の社員にベテランや中堅社員と同じ役割を担わせます。 彼ら彼女らは、まだたった1年しか社会人としての経験をしていません。 どうかすると、まだまだフォローやサポートが必要な立場でもあります。 そんな人たちに10年目の社員と同じ仕事をさせます。 私もこの入社2年目に同じような道を辿り、大変苦労しました。 ある意味、新入社員の時よりも戸惑いと苦しさがあったと思います。 各社それぞれの事情があるでしょうから一概には言えませんが、そうせざるを得ない場合は、しっかりとフォローしてあげることが必要です。 若手社員の皆さん、頑張っていきましょう。
2019年04月11日
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4人の会と呼んでいる集まりがあります。 上海駐在経験のある4人で、楽しく会食をするという会です。 会社も年代もバラバラですが、上海に駐在していたというキーワードが結びつけた4人の会です。 私以外は皆様大先輩なので、大変に勉強になります。 今回は新宿で集合です。 私の方にトラブルがあり、だいぶ遅れてしまいました。 誠に申し訳ございませんでした。 高層階の部屋なので、大変に眺めの良い部屋です。 新宿は東京マラソン以来ですが、いつ来ても活気に溢れています。 料理は大変に上品な和食で、とても美味しい料理をいただきました。 会話も弾み、お酒も進みました。 上海という不思議な魔力を持った都市での経験を積んだ皆様と、このようなご縁をいただいたことは大変にありがたいものです。 上海とは、関わった人を虜にしてしまう悪女のような街です。 帰国して10年以上経っても、こうして人を結びつけてくれる不思議な街です。 楽しい会でした。 また是非次回も開催させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
2019年04月10日
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決算も佳境になってくると、多くの方から質問を受けます。 決まって同じ質問です。 いわゆる「着地見込み」です。 「着地予想」とも言います。 前期の決算数値はどの程度になりそうか、役員、経営企画、営業など、色々な人から聞かれます。 単体ではなく連結の着地見込みになります。 また、売上は大体わかっているので、営業利益以下の利益の状況を必ず聞かれます。 あみやき亭のように決算が異常に早い会社はともかく、多くの会社はまだこの時期は連結の状況は見えにくいでしょう。 そのため、色々な方法を使って予測します。 過去の趨勢を用いて、連単倍率を使用することは、目安としてよくあります。 単体の数値を1とした場合、連結は何倍になるのか、各項目の趨勢から判断します。 営業利益が単体1に対し、連結で1.2などとなる場合が多いのですが、あくまでも参考程度にしかなりません。 過去の決算調整の実績や、外販PLの予測など、色々な要素を積み上げて着地見込みを立てます。 いくら精緻に読んでも、所詮は見込み・予測ですので、数字が一人歩きしないよう曖昧に回答するのがほとんどです。 「恐らくほぼ計画通りに行けるのではないか」「現時点ではこうだが、監査法人からの指摘次第では分からない」などの言葉は、この時期の常套句です。 あくまでも見込みなのですが、これが狂うと結構文句や嫌味を言われます。 天気予報が外れた時のようです。 だから曖昧にしか言えなくなります。 当たり前ですが、結局は「締めてみないとわからない」のが事実です。 「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものです。実際の業績は、 今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」 決算短信にも(翌期の)予想についてはこう記載しています。
2019年04月09日
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4月2週目になり、決算業務も佳境に入ってきました。 新年度特有の慌ただしさを感じます。 私のもとでも、決算業務はもちろん、課題解決へのアプローチや降りかかる難問、消費増税や収益認識会計基準への対応など、色々なことが起きています。 この慌ただしさは毎年のことです。 会社を変わっても同じです。 例年4月1日付での異動がありますが、経理部外への異動者はともかく、部内の異動の場合には決算業務は旧担当で行います。 そうでなければさすがにこなせません。 決算が落ち着いてから徐々に引継ぎとなりますので、実質は4月後半ぐらいになるでしょうか。 今年は10連休などもあるので、イレギュラー対応も多く大変です。 銀行が10日間も休みますので、末の支払い、5日の支払いが大変です。 4月末払いは4月26日、5月5日払いは5月7日になります。 しかし、銀行へのデータ送信は2営業日前だったりしますので、4月23日には末払いのデータを送信しなければなりません。 実際は3月決算の経理部に10連休など成り立たないですが、なんだかんだ言っても本当に忙しさのピークは決算発表までです。 そう考えるとあと1ヶ月です。 その間に10連休がありますので、今年は大変な4月になりますが、多分私はこれから先にこういう経験もないでしょうから、頑張りながらも今期だけの大変さを堪能したいと思います。 忙しいのも正味あと1ヶ月です、頑張っていきましょう。
2019年04月08日
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今日は久しぶりに予定のない日曜日です。 日曜日に限らず休日も何かしらの予定が入っているので、完全休養日は久しぶりです。 朝もゆっくりと休みました。 目は覚めてしまいますが、布団から出ずに目を閉じたまま休みます。 起きてからマッサージチェアーに座って身体をほぐします。 しっかりと身体が目覚めてから、走りに出ます。 今日は10kmだけと決めて、のんびりと走ります。 だいぶ暑く感じるようになりました。 この暑さにも身体を慣れさせていかないとと思います。 桜も散り始めました。 今年は桜を長く楽しむことができました。 最近ではあまりなかったと思います。 夜は近所で串カツとビールでリフレッシュです。 ゆっくり休めました。 また明日から頑張りたいと思います。
2019年04月07日
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日本人は桜が好きです。 私も毎年、桜を見ると心が落ち着きます。 今年は寒の戻りがありましたので、桜の季節が長くなっています。 嬉しいものです。 SNSなどでも桜の写真を投稿している人がたくさんいます。 毎年桜の時期はあちこちで桜を見ます。 会社の近くにも桜並木の道があり、昼食後に散策したりします。 この時期に必ず走るコースがあります。 川沿いの道で、桜並木になっています。 ここは桜とチューリップが咲いていて、とても美しいです。 今日も朝早くから写真を撮っている人がたくさんいました。 一眼レフで撮影しているプロっぽい人や、犬を散歩させている人もいました。 私も桜の中をゆっくり走りながら、桜とチューリップを堪能しました。 これからの季節は、走るにはとても気持ちいい季節になります。 楽しんで走りたいと思います。
2019年04月06日
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セブンイレブン・ジャパンで社長交代です。 古屋一樹社長が退任し、後任に永松文彦副社長が昇格します。 4月8日付ということですから、来週の月曜日からと、正に急な社長交代です。 昨今の24時間営業の見直しを求める大阪のFCオーナーとの対応や、急きょ直営10店での短縮営業テストなどを受けて、一気に世論がセブンを批判するような流れになっていました。 社長交代で、早期の火消しに入ったような印象です。 コンビニに限らず、小売や外食などの産業では、長時間営業を見直す動きや、休業日の設定などに舵を切ってきました。 労働人口が減少し、アルバイトやパートの確保も困難を極め、外国人労働者に頼らざるを得ない店舗も多く見られます。 セブンイレブンは1974年の国内1号店の出店から今年で45年が経ちます。 それから45年あまりで、全国2万店超にまで店舗網を拡大しました。 また、コンビニは時代の先駆けとなるサービスを展開し、ある意味で日本経済を引っ張ってきました。 24時間営業、宅急便などの取り次ぎ、公共料金の支払い、マルチコピー、銀行ATMなど、挙げればきりがありません。 しかしながら、拡大路線とサービスの多様化の反面、労働人口の減少への対応が遅れてきたと思います。 無人店舗、営業時間の短縮、横並びからの脱却が求められます。 商品やサービスを提供している側の人が、ものすごく疲弊していては、そのサービスを受ける側もハッピーではないと思います。 新社長は、現代から未来に向けて、どのようなセブンイレブンを構築するのでしょうか。 注目したいと思います。
2019年04月05日
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世の中には情報が溢れています。 ネットニュースやSNSなどを見ていても、様々な情報があります。 インターネットとスマホの普及によって、私たちの生活は大きく変化しました。 私が学生の頃は、調べ物をしたい場合は図書館に行かなければなりませんでした。 今はスマホで掌の上で調べることも出来ます。 しかしながら、正しい情報を取捨選択するということは、なかなか難しいものです。 経理の世界でも、色々な調べ物や確認をすることがありますが、ネットで見た情報をそのまま単純に鵜呑みにするのは危険です。 一方で法改正などの概要は関係省庁のホームページなどを見るのが一番ですが、なぜかどれもとても分かりにくいです。 どうしてもっと一般の人が理解できるように書けないのか、不思議に思います。 そんなこんなで、あらゆる情報収集をしながら対応しているのが収益認識会計基準です。 最初はセミナーで情報収集し、それからネットや書籍でも調べますが、本当に分かりにくいです。 これは英文をほぼ直訳しているので、分かりにくい日本語になっているようです。 もう少し考えてほしいと思います。 最近ではかなり具体的な検討に入ってきていますので、IFRS導入企業を訪問して実情を教えていただいたり、具体的な事例の載った書籍を見たりと、だいぶ実務的な検討ができるようになってきました。 先日目にした旬刊経理情報は、とても良い記事を載せていました。 「ケーススタディでポイントを確認 収益認識会計基準における本人と代理人の区分判定」という特集記事です。 具体的な事例が多く載っており、とても分かりやすかったです。 タイミングがバッチリです。 情報は複数から、あらゆる角度から収集して、対応しないといけません。 その感度をさらに磨いていきたいと思います。
2019年04月04日
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まだまだ新規開拓の日は続きます。 先日、持ち帰りやきとりの店がオープンして、行列が出来ています。 これは気になります。 遠巻きに眺めてみると、店内飲食用のテーブルが2つあるのが見えました。 どんな感じなのか、試しに入ってみます。 ビールを注文すると、プラスティックのカップで提供されます。 やきとりはすぐ横のカウンターに焼いたものがどんどん並べられます。 ここから好きなものを自分で取って、食べた串の本数で精算のようです。 やきとりの種類も多く、値段も違うので、どのように精算するのかと思ったら、串の長さが違うのに気づきました。 この長さで値段を分けているようです。 なるほどと思います。 やきとり以外のつまみも、唐揚げや半身揚げ、おでんなどもあります。 これは紙に書いて注文するようです。 唐揚げ1個90円です。 ビール1杯とレモンサワー1杯、やきとりとおでんで1,300円程度です。 なかなかいい感じですね。 よく見ると、反対側には立ち飲みのコーナーもありました。 ここも今度利用してみようと思います。 まだまだ新規開拓は続きます。
2019年04月03日
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仕事をしていく上では、きちんと仕組みを作ることが必要です。 新年度の計画や課題対応を考えていて、改めてこのことを実感します。 現在、3月決算企業は年度決算業務の最中です。 年度決算は、決算短信の開示までが一つのヤマ場になります。 年度末からおおよそ1ヶ月半程度の期間になります。 かつて私が経理課長だった頃、決算業務の現場リーダーとして中心になって仕事をしていました。 決算で作成する資料が500ぐらいと仮定すると、私は300ぐらいを自分で作っていました。 その他にも部下が作成した資料や、他部門から入手した資料のチェックもやっていました。 その上で、当時の決算短信が60ページぐらいのボリュームがあり、これも自分一人で作っていました。 この当時、平日は毎日夜10時まで仕事をして、土日も全部出勤していました。 時には会社に泊まって、日付が変わっても決算業務をしていました。 日曜日を使って、1泊2日で上海に出張に行ったりもしていました。 決算短信の発表まで1日も休まず、決算業務に仕事の全てを賭けていたと言っても過言ではありません。 こんなことが長く続くわけがありません。 身体は疲れるし効率は悪い、もっと仕組みを作って複数の人数で決算業務を分担しなければダメだと思いました。 それから部下の2人に個別決算、連結決算、セグメント、開示など割り振って、時間をかけて一緒に取り組んでいくようにしました。 当然ですが部下も仕事の理解が深まり、円滑に進むようになりました。 今思うと、一生のうちに狂ったように仕事に打ち込む時はあるものだと思いつつも、やはり無理は長続きしないと思います。 究極は、誰でも出来るようにマニュアルと資料を整備することです。 これを実践したら、決算業務がとてもスムーズになり、業務レベルも格段に向上しました。 当時の私は決算業務に命を賭けるぐらいの感覚でしたが、今の私にとって決算業務は所詮ルーティンワークの一つです。 淡々と、粛々と、こなせるような仕組みを作り、しっかりと分析するのみです。 またそんな日々が始まります。
2019年04月02日
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2019年度のスタートです。 転職して3年目となり、また新元号が発表される日とあって、少し特別な気持ちになります。 2年前と同じように、朝礼からスタートです。 あの時は新しい会社に来たことで、大変な緊張感の中の朝礼挨拶でした。 今は3年目となり、だいぶ余裕をもって朝礼でのコメントが出来るようになりました。 あの当時の「どんな人が部長として来たのだろう」という視線は、今でも忘れられません。 新元号発表の時は、ちょうど昼休憩中でした。 テレビのある店に食事に行こうと思ったのですが、混んでいたのでやむを得ず違う店に行き、スマホでネットニュースを見ていました。 メッセージに返信をしていたところ、家内からのメッセージで新元号が「令和」に決まったと知りました。 良い元号だと思います。すぐに慣れるでしょう。 昭和から平成への改元の時は、既に社会人でした。 確か土曜日だったと記憶しています。 当時は土曜日も出勤日で、会社に出社したら昭和天皇が崩御されたと知りました。 その日は営業に行くことも自然と自粛され、会社でテレビを見ていました。 昼休みに外へ出たのですが、普段騒がしい近所のパチンコ屋もネオンは消され、店内にはバロック音楽みたいな曲がかかっていました。 午後に「新元号決まる」というテロップが出て、あの小渕さんの名シーン「平成」の元号を掲げる姿もテレビで見ました。 本日の菅官房長官の「令和」と掲げるシーンも、今後何度も目にすることでしょう。 年度初めなので監査法人の金庫内実査があったり、入社式があったりと、新年度らしい1日は慌ただしく、あっという間に過ぎました。 3年目も足元をしっかりとさせて、頑張っていきたいと思います。
2019年04月01日
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