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現在使用中の紙ストローを、2025年から廃止する方針です。
アメリカに本社があるスターバックスが、紙ストローの導入を発表したのは2018年です。
当時、世界的に注目されていたプラスチックゴミによる海洋汚染に対し、プラスチック製品の使用を見直すこととしました。
この動きは日本にも波及し、 2020年から日本でも環境負荷の低い紙ストローの提供を開始しました。
大手ファーストフードチェーンやコンビニなどが、プラスチックのストローから紙ストローに切り替えていた頃でした。
しかしながら、紙ストローの評判は今一つでした。
コーヒーの美味しさを味わうには、紙ストローでは独特の風味を感じることや、長い時間コーヒーなどに挿しておくと、ストローがふにゃふにゃになってしまったりと、あまり芳しくありませんでした。
こうした声を受けて、スタバではストローの改良を重ねてきましたが、今回、素材そのものの変更を決めました。
今回の変更で今後使われるのは、植物由来のバイオマスプラスチック製ストローです。
【4色から選べる/紙梱包or裸タイプ/500本入】バイオマスストロー 21cm(エコ ストロー ドリンク イベント 屋台 キッチンカー お持ち帰り テイクアウト 曲がらない ストレート ストレートタイプ 環境配慮 脱プラ バイオ 袋入り 袋なし 21cm 210mm 6φ 21センチ SDGS)
このストローは、セブンイレブンでも使用されているストローです。
二酸化炭素の排出を削減し、廃棄物も5割減少するということです。
また、微生物によって生分解され、環境問題の解決に貢献するものだともしています。
スターバックスコーヒージャパンは、利用客の声を反映し、飲み心地の良さと環境負荷低減の両立を果たした、としています。
スターバックスコーヒージャパンは、新しいストローを2025年1月23日に沖縄県内の全32店舗で先行導入し、3月以降に全国1,900店舗以上に広げる予定です。
来年の春には、私の行くスタバでも紙ストローから切り替えられると思います。
ストローを巡っては、他の外食チェーンでも動きが相次いでいます。
日本マクドナルドでは現在も紙ストローを使用していますが、一部店舗でストローなしのふたに切り替える実証実験中です。
また、日本ケンタッキー・フライド・チキンでは、2024年から順次、全店舗でストローなしのふたに切り替えています。
この動きは今後も続くかもしれません。
ネット上では、歓迎する声が多いように感じます。
私も同じ意見です。
スタバの企業努力に敬意を表します。
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