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来年もこの楽天を続けるかどうか考えてしまった。忙しいと言うのが先に来ている。それと他の所の返事も書かなければならない。全くほったらかしには出来ない。しかし体は一つ。そう思っていても,全く出来ないわけではない。しかし時間が欲しい。体を休める時間も欲しい。お金も欲しい。余裕も欲しい。やっぱり私は欲の強いただの人間だア。でもこの一年間,何とか生きられた。本当にこれこそ奇跡だ。多くの人も,生きられている事だけでも,軌跡だと思っているんだろうか?ほとんどの人が,そんなの当たり前ジャン,と平気で訳の分からん事を言っているんでは無いだろうか?自分が出来た人間だと言っているんでは在りません。誰もが生きていることの不思議,生きていることのメカニズムを理解する時に,必ず思うはずです。どうして生きているんだろう?と。さも当たり前のようにして,呼吸をし,運子をし,食べている。当然の権利のように。でも本当にそうなんでしょうか?ゆっくりと考えてみる時間も,生きている間,必要ではないでしょうか?ただ面白い人生を求めるだけではなく,しっかりと自分の生き方を静かに振り返る時間も必要ではないでしょうか?私は思います。人それぞれ,その生き道が有ると。そしてそれは必ず一点に通ずると。逃げずに,苦しみがあろうと自分を知る。その中に本当の解決策が在るとするなら,あえてその苦しみに向かって行く。人は弱いけれど,ひとたび理解が出来れば,人は強くなって行く。そう,また来年その様な年にしていきたいと常々願っています。皆様にも多くの幸せという幸福感が訪れますよう,心から願っています。今年も一年,全ての人に感謝し,今年を終えらせて頂きます。有難う御座いました。
2001年12月31日
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今年の一年は本当に短かった気がする。それくらい充実していたのかな? ホンマのところわからへん。でも沢山の方の悩みや本音を聞いていると,実際に施療している時間より,話で相談を受けている時間のほうが長かったような気がしている。これでいいのかな?いつも自分の心に言い聞かせながら,自分を振り返りながら,その一日を過ごすようにしているが,自分の気ままな性格が,自分を苦しめていることが判っているだけに,少しでも心が穏やかに成れるように,生きて行きたいと願っているのも事実だ。もっと明るく生きていきたいし,苦しい事は嫌だし,損な事には会いたくないし,そうした事が自分の心を動かしている現況だという事も理解している積もりだ。毎日をただ面白ければいいという判断はしたくない。そんな薄っぺらい生き方は元来自分には,性分には合っていないから,その一日を100%以上の力で過ごして行きたい。そう願って,この一年を過ごした。まあ90点は貰えるかな?と思っているが,自分の判断では20点ほどだと思う。来年はこの楽天を踏み台にして,違った所で,HPを展開して行きたいと考えています。リンクさせるようにして行ければ良いのかも知れませんね。もっとパソコンを自由に使いこなせれるように,勉強をしていきます。また来年も良い年になられますよう,皆さんへお祈りさせていただきます。頑張ってください。
2001年12月30日
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と仰って来られる50代の女性。彼女の体型は典型的な肥満型です。しかしそれを認めません。今まで健康に過ごして来たと仰って,こんな事には成らないと,言い切っています。そして整形外科に行って,少し首の骨が減っているから,こんな所を触られないようにして下さいと言っていると私に言います。report 検査をしますと,頚椎圧迫テストをしても,肘や手首の検査をしても全く陽性反応が出ません。それを説明しても納得しません。自分はそれが問題ではないと言い切るのです。と言うことは彼女が先生に成っていて,全く私の言う事はあてはまらないという事,立場を取ります。これでは本末転倒と言うことに成ります。これは一種の精神的ノイローゼに近い状態ですが,まだ彼女には相手の話を聞くことが少し出来ました。それでその面をしつこく攻めて,彼女の心の隙間に入り込みました。そうしたら,彼女はどうしても相手の意見を自分のものには出来ない,心の葛藤がありました。それを解きほぐしました。それからは,彼女は静かに私の施療を受け入れました。彼女の場合は,胸についている小胸筋と言う筋肉と,鎖骨に付いている鎖骨下筋という筋肉の問題で,その筋肉の過緊張が,鎖骨下に置かれている動脈や神経を圧迫した状態になっていました。その為に,脈拍がある方向で減弱してしまう症状を持っていました。それをほぐすことで,脈は正常に成りました。そして肋骨も動いていないので,それを可動させ肩につく筋肉もかなり緩やかにさせる事が出来ました。それ以外にも筋肉をほぐしましたが,彼女の場合,元気だった頃の仕事がとてもハードだったので,その影響で,頚椎が前方に飛び出すような格好になっています。これは腰椎に問題がありますが,何とか付いて来られると,何とか成るかもしれません。これだけは彼女次第ですから。
2001年12月29日
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この様にわざわざミカンを持って、遠くから来られたお客さん。この方は慢性の腎性疾患を持っておられる。その症状は約二年前に遡っている。彼女はそれまで本当に気ままに過ごして来ている。体つきは少し太っているし、運動を余りしたくない方の人なので、筋力が劣っているのが難点である。考え方も、「ああそう、ああそう」という返事を良くする、傍観者タイプの人である。その人が二年前にこの症状に陥ってしまった。report: 彼女の場合、腎臓の糸球体に機能異常が起こり、それによる蛋白の尿への放出が始まったのだ。その為に疲れやすい状態にならければならないのだが、医者が言うことからはかなり違う反応を、体はしている事に成る。尿検査から言うと、それ程ひどくは無いのだが、着実に問題はあるという判断なのだ。しかしとある大きな病院では、医者からの説明は無く、とても不安に成ってしまったと言っていた。それで彼女は何時の間にかその為の入院をしていたのだが、その場所から電話を寄越したのだ。そして自分の心境を述べたのだ。今までこれという病気もしていないのだが、私の所に来てから順調よく来たのだが、どうしても先天的な脊椎の構造異常を持っている為に、何が起こるのかは判らない体をしている。でも彼女の場合には、平均的に起こるであろう症状は起こしていなかった。それは医者も不思議がるのだ。しかし医者も何とか病名を付けなければ成らないので、何とか無理矢理にある方向に持って行こうとしていた。そして人工透析に生かせようとしていた。それを聞いたので、詳しく彼女に話をし、その様に持って生かさせないように勇気を持ってもらうように説得した。今まで日和見的に生きてきたので、彼女は自分の意見を述べることは苦手であった。しかし人工透析なんて、当時の数字では全くナンセンスなので、危険を感じて、彼女に強く説得をした。そして彼女は勇気をもって、医者と問答をし、何とか医者の言うことに妥協しないで済んだ。そうして退院する事が出来た。透析をすることは腎臓が死んだことを意味するし、生きていても殺してしまうことにも通じる。だから私も真剣に他の医者にも相談していたのだ。その甲斐あって、彼女はいい結果を得られた。今もその影響はあるが、かなり数字的にも改善している。そして、体の関節も、かなり柔軟に成っている。構造的脊椎側弯症なので、体のゆがみはどうしようもないが、機能さえ改善できれば其れで良いのだ。皆さんも、大きな問題が起こったら、勇気をもって、二三ヶ所回って、同じ答えが出るかどうか確かめてください。医者が悪いというのではなく、検査結果には結構ばらつきがあるからです。それに判断するのも、人間ですから、ミスは起こります。だからそれを未然に防ぐということです。
2001年12月27日
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それは私の姉とその子供。私にしたら甥である。彼はある年齢から、クローン病という厄介な病気に罹ってしまった。しかし現在の医学では何の手立てもつかないのだ。その彼が約二ヶ月前に死にかけた。私も急いで病院に駆けつけた。担当医から話を聞くと、大腸を直腸を除き、切除してしまった。大腸に捻転が起こり、そこに便が溜まり、そこが腐って、腸が破裂したそうだ。それでお腹の中は、便で一杯になっていた。駆けつけてみると集中治療室の中に、痩せ細った体が、人工呼吸で図らずも動いているだけだった。それを見て涙が出てきた。姉にとっては一人息子だからだ。体は冷え切り、何の反応も無い。でも一縷の望みを持って、私は医者たちがその場を離れる時を待っていた。それは彼にある事をしたかったからだ。カイロをする事ではなかった。そして神様のお許しがあったのか、医者達が居なくなる時が訪れた。私はその時を逃さなかった。急いで彼の体の一番冷え切ったところに光を送り続けた。その時間は何十分あったのだろう?判らない。でも確実に時間は与えられた。そして人の気配がしたので、中止した。そうすると、約一時間の時間が過ぎていた事を知る事に成った。そして医者達が驚いた声を上げていた。それは彼の体から、排尿現象が目の前で行われていたからだ。彼らは一時間前までは無かったのにといって、喜んだ。私はこの時に、まだこの甥は生きる力を持っていると信じた。それから二回見舞いに行っては彼の体と心に光を入れさせて頂いた。いずれも排尿現象が活発になり、毒素がしっかりと排出されている事を理解した。薬を使っていても出なかったものが出て来ている。その現実を目の当たりにして、私はいつもと同じ喜びに浸ったものだった。その彼が退院して、今ではもう仕事をしていると言った。本当に昨日は驚いた。そんなに早く回復していたとは。でも本当に彼の屈託無い心は素晴らしいと思った。姉も本当に喜んだ顔をしていた。心から神様に感謝をした。でも彼の体は、肛門を使えなくなっている。排便は人工肛門によって代用されるのだ。小腸を体の外に出すことで行われるのだ。どうぞ体の苦難を与えられておられる方、苦難を喜びにされて居られる方、生きている喜び、生かされている喜びを噛み締めましょう。ただ感謝あるのみですね。
2001年12月25日
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今年の年賀状は漫画チックに決まり。まあ大人気ないと言われるのも癪だけど、根が子供だから、いくら五十歳になっても、心は子供です。もう年齢を後ろから数える方が、早い時期に入りました。だからと言って、何も恐ろしいことなんかはありませんよ。人間もどの生命も、絶対に死んでしまうんだから。でもその後にどうなるのかを知っているのと、理解しているのと、全く何も知らないのと、ぜんぜん判っていないのと、どうしてもその時が来たら、判っていない人は大変みたいだよ。心配めさるな。その時が来たら、心さえ美しかったら、必ず軽い世界、明るい世界に行けるからね。でも人の心を傷つけたり、愚痴ったり、増上慢に成ったり、ありとあらゆる悪を侵したり、心を蝕む行為をしたりすると、その分心が重くなるのと暗くなるのとで、軽く明るい世界には行けないそうです。今からでも遅くないと思います。心に引っかかる人がいるなら、そこからスタートですって。しっかりとリボリューションすることだそうです。それが自分を救う道だそうです。思うだけでは駄目だそうで、実際にやってはいけないことを止めると言う実行をして行かなければ成らないそうです。ほとんどの人はその世界がある事を理解出来ていないとのこと。自分もあんまり判っていないけど、心の世界はもっと勉強しなければいけないと思っています。
2001年12月24日
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今日一日はパソコンにかかりっきりになってしまった。正月にパソコンのやり直しをするが、雑用という感じで、年賀状を感じてしまった。どうしてこの様な風習が広まったんだろう?もっとパソコンが広がれば、それもブロードバンドが広がれば、段々この様な風習は減少していくだろうと思っている。郵政省も大変だと思うが、それなりの手は打っているんだろうと思う。しかし電話もパソコンを利用した通信網が出来れば、本当にかなり安い通信システムが出来るのではないかと、楽しみにしている。そうそう、結露の多く起こる住宅の人は、健康に気をつけてくださいね。やはり問題はカビ。部屋が温くて、栄養が在って、湿気があればもう、あんたそりゃ、カビの一番喜ぶ環境なんだから。だからといって、乾燥だけさせてしまうと、今度は冬の風邪のウイルスが喜ぶし。この、冬という環境は上手く利用しないといけませんね。そこに人間の知恵と言う奴が活きて来る。どんなに科学が発達しても、この自然の摂理には人間はかなわない。だから、賢く、自然に逆らわずに生きていくのも、楽しいけどな。今年はみかんの当たり年で、もう20キロも食べてしまった。風邪を引かないし、余り寒さを感じない。やはり大きな影響があるんだと思いますよ。
2001年12月23日
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何とか誤魔化しながら動かしてきたパソコンも、ハードディスクから異音が出てきたので、急いで新しいものを付け足したんだが、しかし、ウインドウズ2000を入れるときに、全てフォーマットしているのに、ディスクの領域を確定させず、領域を広げずに実行したもんだから、60ギガある内の8ギガしか認識していない状態になってしまっていた。これでは他の仕事が出来ない。パーテーションも切れない。アプリケーションを置く部屋が作れない。勿論リナックスを入れるところも無い。ホンマに、一クリックで、地獄に行ってしもうた。パソコン師匠に話をしていると、自分の未熟さを指摘され、その通りだと思います。領域の確保をしなければ、理論的領域を作ることが出来ないとの事。それでパーテーションを切っても、8ギガの中でしか認識されないから、やり直しだな。DOS/Vの世界ではエフディスクというものがあるらしい。それをしっかりと認識しないと、難しいのだ。との事。うーん、道は本当に深い。失敗の連続だけど、負けないからね。自分のものにしてやるから。まあ何度やっても楽しいけれど。また日記を書くのが遅れるし、それでも良いや。自分の仕事を大切にしようと。しばらく充電します。と言いながらすぐ再開するかも知れないけれど。
2001年12月22日
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典型的な五十肩のそれこそ五十代の奥さん。仕事は散髪屋さん。いつも同じ位置に立って仕事をしている。勿論ご主人とも同じ職業。しかしこの肩の状態になって、鍼や柔道整復師の所に行ったが、解決しない。近所の奥さんに、ここに来ている事を知って、やって来たという。体つきは中肉中背。しかしどうしてこの様に成ってしまったんだろうかと思う。お酒もタバコも飲まない人である。ただ性格はかなり頑固で、自分の意見をかなり主張し、またそれなりに何事もよく勉強される努力家でもある。report: 以前は右の腕が挙がらなかったが、今は左がそうなっていると訴えていた。検査すると全く左腕が挙がらず、痛みを激しく伴う。それで肩峰という場所にある、滑腋胞を調べると、やはり発熱していた。これは炎症を起こし、その中で、組織が圧迫を受け筋肉やその他の組織が十分に働けないでいるからだ。外転も内旋外旋も出来ないのだから仕方がない。 一応筋肉を緩める器械で組織に血液を送り込むようにし、アイスパックで組織の炎症を取ることにした。また腰椎と骨盤の歪みを修正し、頚椎等の調和を図るように心がけた。今日はそのまま帰らせているが、かなり痛みは軽減して来たと言っている。しかしこれからが始まりだ。長い時間が必要とするだろうが、頑張ってやっていって欲しいと願う。
2001年12月17日
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いつもだったら、どうしても5時間程度しか寝れないのだが、今日は全くのフリーだったので、8時間以上寝れた。それでパソコンの事をやり直し始めているので、その楽しみで今日は過ごす予定であった。ハードディスクを入れ直しているのと、その後でパーテーションを切る楽しみがある。それに、リナックスを入れる事にしているからだ。そしたら、お昼過ぎに、どうしても看て欲しいと言うお客さんが来て、慌てたこと。勿論何も用意していないので、部屋は寒いし、本当に慌てた。髭も剃っていないし、女性だったら断っていたかもしれない。でも私は断りませんが。 report: 彼は椅子からこけたので来た。その時の状況は、座ろうとして椅子が逃げてしまい、それで右膝から前のめりになってこけてしまったのだ。そして彼には体重と言う余計な重みがあったので、余計に怪我が大きかった。見たところ、チアノーゼがあり、皮膚の色が異状ではあった。しかしレントゲンでは異常が無いと言う事なので、引き受けた。それで、検査をすると、側副靭帯の問題も無く、筋肉や、関節の異常も見当たらず、カイロ手技はこれ以外の所で行ない、この部分には光線を当てることにし、血行を促す事にした。それから、頚椎に影響が来ていないのかを調べると、左頚椎の筋肉に緊張があり、トリガーポイントが発見された。それを調整することで、頚椎の問題は減少した。膝の問題は、筋肉と、関節との不調和を調整することで、かなり歩行の時の違和感を減少させることが出来た。骨盤も腰椎も問題は発見出来なかったので、今日はこれで終了した。体重が重いので、歩行の時にどうかとは思ったが、かなり違和感が減少していた。発熱さえ起こらなければ、3,4日ほどで、かなり良くなると思われる。
2001年12月16日
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この様に仰る男性。年齢40歳半ば。やはりポリオウイルスに犯されて、運動神経の麻痺が起こっている。と最初は思った。しかし調べる内に奇妙な現象が目に入った。完璧に神経が死んでいる訳ではないという事を理解したからだ。それに、彼は19歳に成るまでその腕が脱臼しているという事実に気が付く事が出来なかった。あくまで小児麻痺が原因だということで、腕の細さを理解させられていた。しかし脱臼をしている事が分かり、その為の手術をしている。しかし本人も諦めていた。それから25年後に私と出会った。 report: どうしても私は信じられなかった。それで、神経反射テストや、筋力テストをしていると、神経経路で反射している矛盾を見つけた。それで彼の麻痺しているとされている筋肉にアタックした。その時、彼は物凄く天国にいる気分に成ったと言う。それは筋肉が萎縮していて、物理的に伸ばされる事で、血液の流入が筋肉に始まったために、それがすごく気持ちの良い、今までに味わうことがなかった。快感にまで登りつめていた。その後は痛みに変わるが、最初だけは本当に天国だったという。それから筋肉の訓練をして頂く事になる。今まで諦めていた意識を取り戻さなければ成らないからだ。きっと後何年も掛けて、何処まで筋肉が回復するのかは未知数だが、彼がこの一生に中で、一番生きていて頑張ったと言える事には違いが無いと思うのだ。これから何処まで回復し、またはまったく何も無いのかは時々報告すると思う。ただこの何回かの間に、確実に、筋肉の緊張と静脈の活発な活動を見聞する事が出来ている。そして握れなかった未形成な手の平が、握れるように動き始めているからだ。後はどれだけ可能性が大きくなるかは、彼の努力に全てが掛かっているのだ。本当に頑張って欲しいと願っている。
2001年12月15日
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何時も朝の5時には仕事をしている50代の奥さん。本当に元気なんですが、左膝が何時も調子が悪いのです。学生時代にバレーボールで膝の故障をしてから調子が悪い。その為に今じゃ膝がガクガクしていて、安定しない状態に成っていて、検査をする時には、確実に安定せずにグラグラしている。この状態では、常に骨盤にも影響が来、脊椎の問題が生じるのは当然になる。それで腰椎は前方に行き過ぎの状態であり、胸椎はその反動で、後方に行くことになる。 report: この膝を調べると、下肢の後方に付いているハムストリング筋という筋肉が、全く抵抗できない状態であった。その為に膝の関節が安定しない状態になっている。それは筋肉の動作を確実にさせると、関節が安定していることによる。 この筋肉がちぢこまっている為に、大腿四頭筋にも影響があり、縫工筋にも影響が来ている。サポーターをすると余計にその関節にまつわる組織が弱くなるので、あくまで筋肉の弛緩を目的にして調整を進めている。 サポーターは必要以外は外してくださいね。そうでないと、逆効果になりますから。テレビ宣伝には、何時も装着するように義務付けているかのような宣伝がありますが、あれは無茶なやり方です。どうか惑わされないように気を付けて下さい。
2001年12月14日
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と言っても、弁当屋さんで働いておられる60代の女性。彼女が働いているのは有名な〇ッ〇〇ッ〇亭ですが、この時期にもかかわらず人が集らないそうです。しんどいけれど、賃金が安い。これではもう今の人は働きには来ませんね。それで彼女が一人で頑張りすぎるんですが、やはりお客さんがひっきりなしに来られる店なので、もう大変。私も若い頃にはこのアルバイトをやっていた事があるので、その苦労は良く判ります。それに人間関係も大変だから、もう全く大変だ。 report: 今日の彼女は少し風邪気味であった。それで体温を測ると、35度と少ししかなく、低体温であった。その為に皮膚表面の温度との差が激しく、また体内の温度も低く感じて、冷え症的に成ってしまっていた。やはり人間は36.5度の体温が正常であり、それよりも高くても低くてもいけない。丁度よいと言うのも、夫婦関係も同じなんだと思う。これは関係ないか。それで今日はカイロと言うよりも、身体を温める方が良いと判断したので、光線を使った。これはカーボンを利用した器械だが、足の裏を中心にした療法で、大概の問題に有効だ。特に血行循環や、皮膚関係の再生、まあありとあらゆる問題に有効だから、本当に安心して使える器具である。それをした後に、必要なカイロと、リンパが流れ易いようにする療法を行ない、気分よく帰って貰いました。やはり内臓が冷えると、疲れ易くなりますから、冬場には生姜やニンニク系統を摂って、身体を芯から暖めましょう。
2001年12月13日
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その様に訴えてきた二十歳前半の女性。話を聞いていると、仕事柄立つことが多い。でもそんなに長くは立っていない。身体は痩せていて、少し内向的な感じがする。また話し言葉も口篭もってしまう感じで返答してくる。前髪は垂らし、ロングヘアーはボサボサだ。一人暮らしをしている所為なのかもしれない。勿論人それぞれだから、一人暮らしの人がだらしないと言う事ではないが、もう少し考えても良いのではないかなとも思った。 report: 彼女の右前足の前脛骨筋の場所が問題であった。 この筋肉の筋肉テストをしたらプラス4の判定が出来る。 どうしてこうなったんだろうかと、考えてみると、どうも親指に重心を置いて立っていない事が判明した。 その為にこの筋肉は足首を上方に引っ張る仕事をするのだが、そう道路でけつまずかないようにするのが仕事だが、それが力不足になっている。 右の骨盤が前方に変位し、その関係から、足の長さが見かけ上長くなってしまっているのだ。 その原因を取り除くための施療をした。 お尻の筋肉も力なく、垂れて困ると言っているが当然で、筋肉としての力が無いんだから。 それから仙骨も左前方に行ってしまっている関係上、どうしてもバランスが取れなくなってしまっていた。 そして腰椎も捩れていたのでそれを修正し、全ての筋肉がよみがえり、ついでにО脚も修正されつつある。 足を閉じても前方が見えるのがかなり減少し、太ももは付くようになった。先天的なО脚ではないから、条件がいいのだ。 後何回かしたら、結構いい線行くだろう。女性はどうしても外観を大切にするからなー。
2001年12月12日
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という60代の女性が来られた。彼女は今までの人生がかなり変化のある生き方をされていた。それは本当に、浮き沈みの激しい生き方だと思う。でもそれは誰の所為でもなく、自分が選んで来たとしたらどうだろうか?その様な考えは可笑しいだろうか?私はそのようには思わない。自分の責任で、自分が選んでいる人生。それがあなたの人生です。 report: 彼女の糖尿病は最近からだが、しかし今ではインシュリンを4回も打っていると言う。それではもう既に依存症になってしまっている。それまでは膵臓がまだ活動していたと病院側がいっていたと話していた。しかしここまで成ると、もう膵臓は生産をしなくなる。だから血糖値が低くなると、低血糖症状を起こしてしまうのだ。それゆえに、靭帯が緩む傾向が起こるので、無理なアジャストメントは出来ない。その為に騙し騙しの手技になるが、その時の頚椎の問題と、腰椎の関係を改善し、胸椎の関係を改善した。今は仕事が暇になって、遊ぶことが多いとの事。ホルモンを自分から生産させない様な、注射をしないようにしないと、身体は生産しなくなるから、注意をしなければ成らない。ホルモン剤投与は本当に慎重にして下さいね。
2001年12月11日
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と言って、駆けつけてきた男性。なったのは昨日の夕方だが、辛抱し切れずに来られた。彼はダンプの運転手さんで、かなり不規則な生活に支配されている。それで昨日疲れ切って、ソファーで爆睡したのだ。その為に、微動だにしない態勢で寝たのだろう。それにソファーは柔らかい。その為にかなり肥えている彼の身体は沈み込み、輪をかけて良くない姿勢に成ってしまったのだ。二時間寝たと言うが、それだけでも十分だ。殆ど首の運動は右方向に回旋できず、左もそれに近いようになってしまっている。ただ、検査をすると、頚椎の圧迫から来るものではなく、神経学的にも異常は無かった。 report: 彼の頚椎に付いている左右の筋肉が、かなり緊張していた。そして同じ姿勢の為に、頚椎及び頭蓋骨が右後方に回転し、停止していた。カイロプラクティック学的に言えば、それによるある筋肉達の過緊張及び、頚椎靭帯の挫傷という事が言えよう。また首は後方には行けず、前方には可動できた。これは日頃、顎を上げてしまう姿勢から来るものだ。どうしても肥えている為に起こる問題でもある。 治療はそれほどの問題は無いが、ある肋骨も止まっていたので、それを可動させ、筋肉の緊張を取った。それに少しテーピングをし、治療後の頚椎可動範囲は右90度、左90度に改善した。まあもう一度見れば、今年の正月はハッピーでしょう。 てなことで、めでたしめでたし。柔らかいソファーでは寝ないようにして下さいね。
2001年12月10日
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いつか買おうと思いつつも、なかなか動かなかったが、パソコン師匠に今日話をしていたら、どうしてもハードディスクの問題が発生する前に、増設する事を勧められた。 まだ大丈夫とは思っているんだが、この頃ディスクの動きの時の音が気に成り出しているので、こういう時は虫の知らせもあるので、しっかりと買って来たのだ。ドスパラで40ギガを買い求めた。これで合計60ギガになるが、プライマリーが壊れたら40に成ってしまう。まあその時にはまた40を買ってしまおうと思っている。 師匠からハードディスクも壊れる時が有ると良く聞いているので、その時に成ったら、全くパソコンはタダの箱に成ってしまうから、要注意だ。 しかし今日はディスクが気になってしまっていたのでHTMLの本を買うのを忘れてしまった。結局何をしているんだということだ。でもこれで容量が増えたので、パーテーションを沢山切って、その中にリナックスのOSを入れる予定である。 これからリナックスの勉強が出来るから、また面白い毎日が過ごせそうだ。というのも、懸賞でリナックスのソフト、製品版、が当たったからなんだ。
2001年12月09日
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その様に応える、60歳代の女性。生粋の大阪人で、ある老舗の女将さんである。女将さんと言っても主婦業しかやっておられないけれど。でもちょっと肥え過ぎですね。それがもう何とも成らない。食べるもんがいいのでしょう。それに、本当に良く喋る。だからかな?甲状腺が腫れて、今年手術して、片方を取ってしまった。でも生粋の元気印だから、そんな病状は消えてしまった。 report: 今日はそれほど問題がない状態だ。ただ、彼女の場合、どうしても力が抜けないのだ。だから作業中は「力を抜いてください」と言ってばかりになる。しかしこれは精神的な方面と、老人性のものとが考えれる。彼女はすぐに驚き、肩に力を入れてしまう癖がある。そしてすぐに目をつぶってしまうのだ。その為に少し、心に恐怖心が出てくる。それが緊張を呼んでしまっているとも言えるのだ。腰椎は稼動している。だから問題が無い。しかし胸椎の可動性が少ないのだ。肋骨の可動も少ない。まあ運動量が多いとは言えない人なので、歩きなさいとは言うものの、実行力は無い。しかしまだやってくれている方なので、安心はしていないが、このままで推移して行かなければ成らないだろうと思っている。何時もながら治療場に笑いの渦を残して行ってくれました。
2001年12月07日
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彼が最近リストラにあった。教師なのになぜと思うが、彼の資格は臨時だったからだ。そのまま最近まで来てしまったのが原因で、学校統合ではねられてしまったのだ。しかし彼の粘り強い人生の生き方が、新しい境地を迎えることになった。牧師の由来に関係する仕事が見つかり、彼は二ヶ月足らずで、持ち前の努力で立派な葬儀屋のリーダーに成りつつある。もう彼とも10年近い付き合いになった。 report: 彼が私の処に来るまでに、彼の主治医のオーストラリアの先生が母国に帰国するために、私の所に回されたのだ。彼は頭痛から色々と頚椎に問題が在るとされていた。しかし検査をしていると、どうも疑問に思え、それは左の足首の原因から来るものと判明した。結果的に、頚椎が歪むというものだった。それで彼の左足首の調整をした所、物の見事結果良好になった。どうしても人間は立って歩くから、その土台である足を大切にしなければ成らない。その辺りをしっかりと見てくれる治療所に行くことだ。結構踵骨と距骨との問題が在るものだ。そして捻挫から来る舟状骨も関係するが、それらを診てくれる所に行って下さいね。
2001年12月06日
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その様に仰る50代の女性。彼女の場合に問題があるのは、よく便秘をするということ。そして肥満であることです。その為の色々な問題があるということです。中には生理痛の問題も抱える女性が多いのですが、彼女の場合はそれは無い。ただし精神的に、姑さんの事があった。少しイラチなのも問題です。 report: 便秘の人に多いのが、腰椎が前方に行っている人です。そして骨盤も前方に位置している人がなりやすい。その原因に、かなり腹筋力の弱みが上げられます。この筋肉の弱みによって、腰椎が前方に行ってしまいます。その為にお腹の中にある腸やその他の臓器が問題を引き起こされます。しかし生活を長く続けると、そんな事は関係ないと考えますが、この腹筋の問題が、現在生活に大きな陰を落とします。この社会生活の問題でもあります。もっと人は身体を使わなければ成りませんが、昔の人の十分の一しか使っていないと言われるくらいですから、考え直さなければならないでしょうね。筋力の弱まりは病気の始まりだと言っても差し支えないと思います。彼女の場合には、腹筋の筋力アップを求めています。それに真面目にやって行くことが出来れば、必ずこの症状は軽減して行きます。既に便秘は治っているんですから。
2001年12月05日
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その彼が中学二年生からもう高校二年生に成っている。本当に時間の経つのは早く、元気に定期的に来られるのを見て嬉しく思っている。入院通いと言っても良いほど、体が弱かったが、立ち直りも早かった。そして本当に勉強の好きな子なので、何とかしてでも直させて頂きたいと思う子供である。 report: 母親に連れられて彼が来た時に驚いたのは、本当に痩せているその姿勢だった。前屈みの背中、手は前にだらりとさせて、目の光は全く無く、一体どうしてこうなったんだと思える位だった。それには深い理由があったが、それは割合しょう。胸は真中がへこみ、漏斗状になっており、如何にも呼吸器系に問題が起こりそうな形態だった。やはり彼の場合、腰椎及び脊椎に大きなダメージがあった。頚椎はこの時には触れず、腰椎が正常に成った時に行なおうと思った。かなり痩せているので、強い事は出来ないが、神経の痙攣を起こさないように細心の注意をして、施療した。その結果、今では背の高さも人並みに成り、自律神経も正常に機能している。 本当に彼には驚かされているが、その最初の日に彼とお母さんが帰る時に、本当に驚かされた。それは彼の歩く姿だった。ウルトラマンのドラマで、ピグモンという怪獣が居た。それは腕を体の前面に出して、ぴょこぴょこと歩いている怪獣だった。まさにその様にして歩いていたからだ。それを母親は可笑しいとも、変だとも感じていなかったのには驚いた。 今はそのピグモンは居なくなりました。普通の元気な高校生です。
2001年12月04日
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