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うるう年の2月。例年より1日長い2月も今日で終わりです。でも今年は暖かかったので早く3月にならないかなと言う感じでありませんでしたね。 屋上では様々な花が咲いています。ミニバラはまだまだ開花は先ですが、今の時期に開花して楽しませてくれる花は可愛いです。冬の花と言えばシクラメンやプリムラですが、それ以外にもいろいろ咲いてくれるのです。 バラ咲きゼラニュームが咲いてきました。ミルフィーユと言う品種だそうです。一年を通して咲いてくれていますが、こんな真冬に屋外で咲いてくれるのはありがたいです。バラ咲きゼラニューム バラが好きな私にとって、バラに似た花が咲いてくれるのはそれだけで嬉しいです。 ゼラニュームの花色もいろいろあるようですが、単純な色よりこうした形や色合いが複色のほうが私は好きなようです。ゼラニューム赤複色 屋上で放し飼いにしているウサギに、このゼラニュームならそれほど食害されないようなので(先日、かなり齧られましたが一部で済みました)もう少し他の色もそろえようかなと思っています。 今日は天気が良く暖かいので、夏の日除け対策の資材を買いに行こうかなと思ったのですが、今年の冬に引いた風邪の影響でまだ時々軽い咳が出るので、コロナウイルスが取りざたされている時に、たまにでも咳をする人間が店内に居たら他の人に嫌がられるだろう、ことによると疑われてしまうかもしれないなと思って止めました。 コロナウイルスは抑え込むことが出来るかどうか、瀬戸際ですね。抑え込めなかったらどうなるのでしょうか。インフルエンザみたいに気温が暖かくなれば、おさまればいいのですが。なにはともあれ栄養を取って体に抵抗力をつけておくしか取れる対策はなさそうです。有効な治療薬はどんなに早くても開発に1年はかかるでしょうから。
2020.02.29
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今日は午前中晴れで、午後は曇りになりました。 今日は気分も体調も思いのほか良くて、いろいろやりたくなりました。そこで昨日から予定していたことから着手。 ここのところ多肉の収集に気分が集中して、ほぼ毎日ネットで自分の趣味に合った多肉が無いか検索しています。その結果、見つけた多肉を注文して今日発送の予定になっているのです。普通にオークションやお店で探すと普通の値段で品物の巾もそれほど広がらないのですが、最近始めたメルカリで調べると、趣味の人が出品しているので実にいろんなものが見つかるのです。とても商品にならないものまで。 それで注文したのが多肉の葉差しのセットです。多肉のエケベリアの仲間は葉が1枚あればそれから根が出て芽が出るのです。それであまり出回っていない錦(斑入り)の葉のセットを見つけて注文しました。それ以外にも子株のセットなど見栄えがしなくて絶対に市販はされないセットなど。多肉の集め始めなので気に入った品種が入っていればそれをメインにして、後は付録で育てて様子を見ればよいと思うのです。それと検索しているうちにこんなに美しい色合いの多肉もあるのかと見つけるのも楽しいのです。 それで届いたらすぐに対応できるように土や鉢を用意しました。 それから置き場所の整理。どんどん収集する多肉が増えるのでその置き場所の環境整備です。多肉はミニバラと違って水をやらない。夏は日除けをして出来るだけ涼しくさせて休眠させるなど栽培方法が全く違います。そういう環境を今から作ります。 その合間に、昨日失敗した発酵油粕の整理で、植え替えなかった大輪バラの表土を削って、その一部に埋め込みました。これでほとんど使い切ることが出来ました。多肉の元肥にはマグアンプK大粒を使用します。 午後は曇りになって気温も下がったのですが、何かと気になって夏になった場合の日除けをどうするか考えました。(今日の園芸作業で一番時間がかかったのは、昨日の植え替え作業で出た古土の処分作業でした。一日置いて少し乾かし、ふるい分けして鉢底に使用できる大粒はそのまま再利用し、残った土は古い根などを取り去り、袋詰めして車庫兼倉庫に保管、いつか再利用するかもしれません。再利用できそうにないコケなどが混じった土は庭に廃棄、大きな根や株元は燃えるゴミに出すなどの分別が大変でした。この作業は植え替えの都度行うので、屋上から外への運搬作業も大変なのです。) 今日はここまで。終わった後は図書館から借りた本を読んでいます。これまで読んでいた田辺聖子さんの本で、そのなかに古典曼陀羅という本がありそこで狂歌のことが書いてありました。江戸時代にはやったもので、例えば「世の中に蚊ほどうるさきものは無し 文武文武と夜も寝られず」などです。 そこで狂歌に関する本と太田南畝(蜀山人)の本を8冊借りてきました。その中で面白そうな狂歌を探そうと思っています。少し前までは川柳が面白かったのですがその延長です。それにしても田辺聖子さんてその作品群の巾広さはすごいですね。源氏物語からカモカのおっちゃんまで、文体も大阪弁で面白いです。世の中知りたいことがまだまだいっぱいありました。
2020.02.25
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今日は風もなく、暖かい一日で植え替え日和でした。 今日最初に行ったのは、集め始めた多肉植物を栽培しやすくするため、真夏の日除けを考慮して、日よけネットを張り替えました。真夏の真上からくる直射を掛けるためです。今は太陽が斜めで棚には日が当たります。何となく具合が良さそうなので、その棚に簡易温室から多肉を運んで直射光に当たるようにしました。今年は昨年と比べると全くの暖冬で、気温が零下になる日がありませんので、このまま大丈夫かな。 次に行ったのがアジサイの植え替え。鉢にぎっしり詰まってしまったハイドランジアを、強引に株分けして半分にカット。普通には出来ないので前に購入していた剪定鋸を使用して株元を真半分にしました。大きな断面が出来てしまいましたが、これで植え込んでみました。我が家では地植えにするスペースが無いので鉢栽培を続けるために考え出しました。ダメだったら栽培をあきらめます。 問題は先日植え替えを行ったミニバラの状況です。生育が芳しくなかった株は一回り小さな鉢に植えこんだのですが、その半数が葉が枯れ、とうとう株全体が枯れました。どうしたのだろうと、抜いてみたらなんと、何か臭います。 鉢の底の方に、元肥として埋め込んでいた固形の発酵油粕が腐った臭いを出していたのです。ことによるとこの発酵ガスでミニバラの根がやられて、枯れてしまったのかもしれません。 これまでこの発酵油粕の中粒は長い間使っていました。発酵済なので安心と過信していました。枯れた4鉢の土の様子を見ると、いずれも油粕が発酵してネトッとしており、中にはカビのようなものが生えているのもありました。 今までと同じように鉢底に入れたのですが、鉢全体の土の容量とのバランスや株との距離が違っていたのですね。小さい鉢に発酵油粕を使うことはかなり注意しないといけないようです。 今年の植え替えは皆同じようにしています。鉢の大きさがおおむね一回り大きいので大丈夫であってほしい思っています。 このことが分かって、慌てて水をたっぷりかけて、鉢の中の空気の交換を行いました。いまさら植え替えられないですし・・。
2020.02.24
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集め始めている各種の多肉植物がどれくらい耐寒性があるのか、参考になるかと思って我が家の近くを散歩しました。 これまで散歩はしていますが、多肉植物がそのお宅のお庭や玄関で越冬しているかという観点で歩いたことはありません。それでそうした園芸植物を栽培していそうな家がありそうな道を、探しながら歩きました。 これまで近くを通ってもそちらの道は通っていないとか、行き止まりの道とかも入って、観察できる範囲で多肉やサボテンが見かけられないか観察しました。 その結果、良く見かけられたのが朧月と言う品種でした。ずいぶんあちこちで元気に増えて育っていました。1軒だけ桜牡丹と言う品種を玄関ポーチの上に置いているお宅もありました。これで寒さに強いということが分かりました。桜牡丹 サボテンでは短毛丸が大きく育っているのを、結構見かけました。これも強いのですね。おそらく植え替えもしていないです。 こうした動機でこれまで行ったことのないところまで散歩をしたのですが、あちこちで新しい家が建っていました。町はこうして姿を変えていくのだなと改めて思いました。 また機会を見て、別の道を歩いてみたいと思っています。健康維持にも良さそうですし。ただ不審人物と思われないよう注意しなければいけませんがね・・・。 それと、今日コケ取りスプレーが届きましたので、植え替えてまだ取り切れていないミニバラの株元のコケや 他の鉢にはびこっているコケに吹きかけてみました。製品への他の方の評価では、芝生には影響がなかったというので購入したのですが、バラ本体に影響がなく、苔だけが枯らせられると良いのですが。一度で効かなくても本体に影響なく、苔の繁殖を少しでも抑えられれば良いという思いです。
2020.02.21
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今日は午前中は晴れていました。晴れているうちに園芸店に行こうかと思っていたのですが、買っても植える場所が無いなと、止めました。買いたいなと思っていたのは洋種椿で、昨年購入したのですが、鉢植えにして暑さで枯れてしまったのです。それなら地植えにすればいいかと思ったのですが、大きくなったことを考えると難しかったです。 それで行ったのが昨年から集め始めている多肉植物の置き場所の移動です。無加温の明るい部屋に置いてあるのですが、気温の上昇と共に間延びを始めてしまいました。光が足りないようなので、窓際に置き場所を確保して移動し、寒さに強そうなのは外に出しました。暴れていたセダムの虹の玉も挿し木をし直して元株を整理しました。 こんなちょっとの作業をするだけで、居間で休むと眠くなってしまいます。気がつくと眠っています。体が疲れやすくなっているのでしょうか。 少し休んだので今度は、素焼き鉢に黒い塗料を塗りました。多肉植物を植え込むための準備です。 園芸植物の栽培本を読んでいると、3月にはいろいろ植え替えたほうが良さそうだと分かりました。手元にはハイドランジア、シクラメン、ゼラニウム、多肉植物の専門栽培書が購入してあり、暇になるとそれらを開いて読んでいます。 少し前までは、時間があれば紙粘土で人形を作っていたのですが、なぜかここのところやる気が起こらないのです。作りかけのドレス人形が2体、ほぼ完成した裸婦人形も2体あって写真を撮ろうと思うのですが、なかなかその気になれません。 今までは気軽にできていたのですが、こんな簡単なことでもエネルギーがいるのですね・・。もう少し暖かくなれば、やる気が起こってくるのでしょうか?
2020.02.20
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多肉植物の栽培方法を検索していると、素焼き鉢に黒ペイントをして育てると育ちが良いという記事を見つけました。 素焼き鉢にペイントが出来るのかなと試して見ました。ペイントは100円ショップで売っている水性ペイントの黒です。 ペイントする前と後では印象がずいぶん変わりました。 素焼き鉢のままでは使い道がないかな思っていたのですが、こうして黒く色を塗ってみると趣きが変わるものですね。 その方のブログによると鉢の色は黒でなければ成育向上の効果はないそうです。黒いから太陽熱を良く吸収し鉢の温度が上昇して、多肉植物の生育が良くなるのだそうです。 素焼き鉢は通気性が良いことが持ち味ですが、こうして塗ってしまうと通気性を損なうのではないかと思うのですが、余分な水分を鉢が吸収してくれるので、それも多肉には良い影響を与えるかなと思います。 まだ実際に植えて試していないのですが、3月に入ったらこの鉢に集めた多肉植物を植えて生育状況を見てみたいと思います。今日、我が家の鉢置き場を見たら、まだたくさんの素焼き鉢が転がっていましたので、これも黒く色を塗って再利用してみようかなと思い、水洗いをしてみました。
2020.02.15
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今年も一年がかりで作ったレースドールが完成しました。今回の作品の題は「森のブランコ」です。レースドール 森のブランコ レースドール 森のブランコ 拡大 フラゴナールの絵画にブランコという題の絵があり、前からそのイメージでレースドールが出来ないかなと思っていて先生にお願いして作らさせていただきました。普通はコースの過程が決まっていて勝手に作ることは出来ないのです。 了解は頂いたのですが、レースドールの人形の土台は、型が決まっていますので、当初は一人で1本の木から綱が垂れる良くある形でした。 そのまま作ると木の葉が少なく、森のイメージが出せませんので、元の型抜き土台の木に、枝を何本もつけて、こんもりとした木陰でブランコをしている風に作ろうと思っていました。ですから、当初は真ん中の女の子一人だけです。 作り続けて、いざ焼成したら、木の幹が後から付け加えた枝の重みに耐えかねて左に曲がってしまったのです。これではブランコの綱が留められません。先生もこうなるかもしれないと、かなり危惧されて焼成中の支えなどをかなり工夫されていたのですがそれを超えていました。 どうしようかなと思っていたら。先生がもう一本木を足して、左右から綱を吊ると言う景色にしようとの提案でした。 なるほど、それなら綱が張れるし、森のイメージも深まります。 それで作り続けているうちに、さらに綱を引っ張る人形を付け加えたほうが景色が良いということで、妹と言う設定で服装を考えて作り加えました。 それで姉の方の服装の色は、フラゴナールのブランコの絵の色を参考に作っています。 レースドール 森のブランコ 姉 追加して作った妹の方の衣装は、映画のパンフレットに出ていた女の子の衣装デザインと色を参考に作りました。 この作成でも大きな失敗をしてしまいました。張り付けていたドレスが少し広がりすぎていたので、全体が出来上がった後、裾をぎゅっと握ってすぼめたのです。 それをそのまま焼成したら、何と・・・。せっかく張り付けたレースドレスがすべて粉々に崩れ落ちてしまっていたのです。 これはどうしようもありません。と思ったら先生がこの上からもう一度レースに粘土を浸み込ませて今度は慎重に張り付けて、焼きましょうということでした。それで出来上がったのが、この妹です。レースドール 森のブランコ 妹 今回の作品は、以上のような様々なアクシデントの他、森のイメージを出すため葉をたくさん作って、貼り付けるという手間のかかる作業がありました。 この葉だけで300枚を超える葉がつけられています。張り付け作業が展示に間に合わず、展示当日まで張り付け作業をしていました。 今回の作品は、ケースの大きさがこれまでより2回りほど大きなものとなり、持ち帰るのも重くて大変でした。作品の大きさも考えなければいけないなと思いました。
2020.02.13
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今日も昨日に引き続き快晴で無風。 10時過ぎからミニバラの植え替えを開始しました。 思ったより早く終わり、すべてのミニバラの植え替えを完了しました。なぜこんなに早く終わったのかなと、鉢数を数えたら50数鉢しかありませんでした。 最盛期は100鉢を超えていたのですがずいぶん減ったものです。 それでも植え替えに疲れ、予定していた普通バラの植え替えはやらないことにしました。鉢土の量が半端ではないからです。 植え替え作業は古土の処分に困るのです。新しい土を屋上に運び、出た古土を運び下ろす。その作業がだんだん体にこたえてきました。この作業はいつまで続けられるかなと真剣に思ってしまいました。 最近は多肉植物にも再び興味を持ち始め、最近の栽培法の出ている本を図書館から借りて、拡大コピーを取りに行きました。拡大してから気になる所にマーカーで色を着けます。 サボテンはとげがあって植え替えに苦労するのですが、多肉植物ならトゲがないので植え替えは楽。ミニバラと違って土の量も少しで済みそうです。 ただ増えすぎるのが問題で、それも近所の園芸店が無料で引き取ってくれると約束してもらえましたので安心して栽培できそうです。 それで今年はミニバラ栽培と、多肉植物の栽培の両方が楽しめそうです。あーッそうだっ、オキザリスも集めたんだー。 我が家の屋上は花で賑やかになりそうですが、問題があります。ウサギが放し飼いにしてあって、そのウサギが届く範囲の草は齧ってしまうのです。それがちょっとだけでも芽出しのときに齧られてしまうので、置き場所の困り始めています。去年の夏から放し飼いをし始めたので、解決策が見つかりません。柵を作るのも大変ですしーー。
2020.02.08
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昨日は快晴でしたが風が強く冷たいので植え替えできませんでした。今日は打って変わっての暖かい日。植え替え作業もはかどりました。この分だと今日のような日が後一日あればミニバラの植え替え作業は終われそうです。 今年のミニバラの植え替えでこれまでであった事の無い状況に困っています。それが苔です。 ミニバラ栽培が長く続いているため、株元が大きくなっているのですが、その首元に苔がびっしり付着しているのです。盆栽ならこの苔がついていることが風情を高めるのですが、ミニバラ栽培では見苦しくなります。 この苔はなぜ生えたのでしょうか。我が家のミニバラは全部接ぎ木しなおして育てていますので、首元が台木の成長で太くなりしかも甘皮がついています。この甘皮(木の皮)を放置していたため、湿りやすくなってそこに苔が生えたのか、それとも昨年の暑さで台木の抵抗力が弱って苔が付着しやすくなったのか分かりません。 この苔を退治するのに昔に硫酸銅が良いと聞いたことがあるのですが、今は劇薬で入手困難、ネットを検索すると苔だけ退治して植物(芝)には影響がなかったというスプレータイプの薬品が見つかりましたので、生育期に入ったらそれを使てみようかなと思っています。 苔の状況の写真を撮るのを忘れてしまいました。まだ植え替えていない鉢に残っていれば明日にでも写真を撮って追加しておこうと思います。 植え替えを始めようとして思い出し、写真を撮りました。この鉢はまだいい方でもっと上まで苔がついている株もありました。 大鉢のバラを見たら、遮光ネットを敷いているうえにも苔が生えている鉢がありました。これは夏の暑さが大きかったのでしょうね。 植え替えで一生懸命剥がしても、細かい破片が取り切れません。そこからまた繁殖してしまうのでしょうね。困ったものです。
2020.02.07
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今日はとても暖かく、風邪の具合も治まって来たようですので、気になっていたミニバラの植え替えを始めました。 昨年は1月23日に始めていますから10日ほど遅くなりました。 昨年の植え替え状況を見ると、鉢から抜いて根鉢の下半分をカッターで切り落として、残った周辺を軽く鳶口で崩して、そのまま新しい土に植え替えていました。簡易な方法です。 この方法を数年続けていたためか、昨年は生育の状況が芳しくなくなりましたので、今年は以前の方法に戻し、根の周りの土も極力落として、土も全く新しい土のみを使用することにしました。ここのところ植え替えに使用する土は、栽培している鉢が癌腫に罹患していなければその土を新しい土に混ぜて使用し、廃土の出る量を少しでも減らすようにしていました。 これだと土の量の少ないミニバラ栽培では、嫌地現象でも起こしてしまうのかもしれません。今年は古土は全部他の植物の植え替えに使用し、バラには新しい土だけにしようと思っています。それだと、かなり廃土が出てしまうのですが、今年はやむを得ないかなと思っています。 この方法だと時間がかかり、今日は午前午後で8鉢程度しか植え替えできませんでした。今までは4日ほどで植え替えを終了していたのですが、この分では今年は10日ほどかかりそうです。それでも元気よく育ってくれるほうが良いので、天候に応じて作業を続けるつもりです。 今日はふと立ち寄ったスーパーの園芸売り場にマーガレットの色変わりが目につき、残りがその一鉢しかありませんでしたので、売れてしまわないうちにと買ってしまいました。我が家には夏越ししたマーガレットの白花が元気に咲いているので、その延長で買ってしまったのかもしれません。 どんな花でも気に入った花が自宅の棚に新入りすると嬉しいものです。園芸好きの身にはこういうことが楽しいのですよね。
2020.02.05
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孫の誕生祝いを兼ねて熱海に梅と桜を見に行きました。この時期に梅が咲いているのはよく聞きますが桜はまだまだ早いのではないかと思いながらも出かけました。 宿についてそこからタクシーで梅園まで。歩いても行ける距離なのですが、上り坂なので行きをタクシーにして帰りを歩くことにしました。 以前水戸の偕楽園に行ったことあったのですが、そこはほとんど平地で広いのですがあまり見どころはなかった気がします。 それで期待していなかったのですが、熱海の梅園は山の渓流沿いにあり、景観が次々に変わり、順路沿いにいろいろな種類の橋がかけてあって、そこを渡るのも楽しかったです。熱海梅園 橋 園内には足湯や美術館、韓国庭園などいろいろあり、特に温泉の湯気が噴き出ているところは近くに寄れて皆で楽しみました。ただ園内でお祭りで開かれている屋台店で食べたてんぷらうどんはあまりに量が少なくてこれでこの値段とちょっと腹が立ちました。半玉も入っていないくらい。まあ観光地なので仕方ないのですかね。 翌日は海沿いの街の中を流れる川沿いに植えられた熱海桜を見に行きました。 以前熱海に行ったときは、シャッター街が多くなっていましたが、今回は通った道が違うのと桜が満開で観光客も結構来ていて賑わっていましたので、お店もけっこう開いていました。昨年買いそびれた飾り物を同じものが残っていればと駅前のそのお店に行ったのですがさすがにありませんでした。熱海桜満開 桜を見て、付近のお店で昼食を取り、初めて入るお店で土産物を買いと、行楽を十分楽しみました。前回の轍を無まないように、気になったものはそれほど高くなければ買うことにしたらなんと2割引き、ラッキー。 宿に帰って、空を見上げると空に雲が浮かんできれいでした。とても冬の空とは思えません。夜空も雲の切れ間から星が見えましたが、目の悪い私でもとてもくっきりと見えて、やはり都会の空とは違うのだなとあらためて思いました。青空と雲 帰りの直行バスは高速道路の渋滞で1時間遅れ。それだけ時間があればと再びお店へ。そこでまた一つ見つけて買ってしまいました。 帰りはやや夕刻になり、車窓から眺める海岸線に流れる雲がきれいでした。こんな時間を楽しめたのでラッキーでした。
2020.02.02
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