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エヴィータコルダナは2007年5月に入手し、6年間栽培を続けましたが2013年5月に里子に出しました。花径6~7cmで花の形は端正で良いのですがティファニーと比べると花径が少し足りなかったのと、開くと花形が崩れるのが残さなかった理由でした。香りはあるかないかくらいだったようです。エビータ エビータ エビータ 花付きも良く色合いも私好みだったのですが、満開になった時が昔ながらのミニバラの面影を残してだらしなくなっていますね。こうならなければ残していたかもしれません。 屋上のミニバラに雪が積もった影響はないか心配なのですが、寒いのであまり真剣に見に行っていません。軽く見まわったところでは甚大な被害はないようですが。 コロナウイルスの影響で、東京五輪の開催が1年延期となり来年の7月23日に開催と決まりました。それまでにコロナウイルスの蔓延が世界中で終息していればいいですね。 終息させられるかどうか治療薬開発と大量生産がカギとなりますが、それまでの間蔓延防止のため、外出禁止が発動されるかもしれません。いまのところ要請にとどまっていますが、罰則を持つ外出禁止措置とはどのようなものになるのでしょうか。 生活はしなければいけませんので買い出しは必要だし、補充するための物流を止められても困ります。具体的に禁止事項を決めるのも難しいでしょうね。
2020.03.31
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2009年7月にポールセン社のミニバラでまだ発売前の品種を試験的に販売し、意見を募集したことがあります。そのとき数種類ごとに販売していたのですが、私はその全部の品種を購入し試しました。その時16品種ありましたのでそのグループを16品種と呼んでいます。 このエイヤパレードはそのうちのひとつでした。花径は5cm、香りはありませんでした。エイヤパレード エイヤパレード エイヤパレード 公称では8cmまで大きく咲くとあったので1年間育てて開花を確認したのですが、我が家では5cmまでしか咲きませんでしたので整理しました。整理はしましたがこういう機会でなければ手に入らない品種ですから後悔はありません。 コロナに罹患していた志村けんさんが亡くなったとのTV報道が続いています。最高の治療を受けていたと思うのですが、それでもだめだったのですね。70歳とか。まだまだ高齢とは言えない年代でした。お酒の量がすごかったようです。それと前はタバコを1日30本以上吸われていたとか。それで肺を痛められていたのかもしれませんね。 コロナは治療薬が開発されるまでは、油断が出来ない病気だということがこれで一層若い人に浸透したことでしょう。しかし、仕事のある人は出かけないわけにはいかない。どうすればいいのでしょうね。
2020.03.30
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今朝は雪が積もり始めていて、昼1時ころにやみました。3月末に雪が降るのは前にもあったなと思い出しました。3月31日にウサギを飼うために買いに行った日が雪でした。 今日のミニバラはウィンターマジック。これも愛安ローズさんの作出品種でした。花径は4cmほどなので春に購入し、秋の花が咲いている時に里子に出しました。この品種の特徴は色がブルーなのと香りがかなりしっかりとある事でした。ウインターマジック_9495 もう少し写真があるのではないかと思ったのですが、この一枚だけでした。私は普通のバラの代わりにミニバラがなりそうだということで探し始めていましたので、花径が小さいミニバラはその大きさを確かめたらすぐに整理してしまっています。ミニバラ好きな方は花径が小さいから可愛いとされる方も多いようです。 雪はやみましたが、気温が低く晴れ間も当分出そうにありませんので、数日間はこのまま残るのでしょうね。道路に出ていませんが歩くのに支障が起こらなければいいのですが・・・。
2020.03.29
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今日は暑いくらいです。外気温26℃。ところが明日は一転して雪が降るかもしれないという天気予報。日中でも最高5℃と言う予報です。外に出した多肉をどうしようか迷っています。 今日のミニバラは2011年12月24日に入手したヴィナパティオです。花径は7cmまででしたが香りがありました。ヴィナ ヴィナ ヴィナパティオヒット ミニバラとしては珍しい絞り咲きで香りもあり花径もまあまあです。でも何となく物足りない感じがしていました。どうやら花弁数がコルダナのミニバラを見ていると少ない感じがしていたようです。それと高芯剣弁咲きではないこと。そのためかいつの間にか我が家の棚から姿を消していました。いつどうしたのか記録がありませんでした。 今日午前中に棚を見回りましたら、かなりあちこちに黒点病が出ているのが見つかりました。風もないし日差しも弱いので、今年初めての消毒をしました。サルバトーレに粘着君を混ぜて散布しました。このまま乾いてくれると思っていたのですが、午後3時過ぎになって雨が降り始め、風も強く吹き始めました。しっかり乾いて、薬剤の効果が残っていればいいのですが・・。 明日からまた寒くなるそうです。急に用事が出来て自転車で出かけ帰る途中で桜が咲いているところを通ったのですが、もうすでに桜が散り始めて、葉も出ていました。今年の春はどこかおかしい感じがします。風もいつになく強く吹いていた感じですし・・。気象がおかしくなっているのでしょうか?
2020.03.28
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日本では珍しいミニバラ育種も行われている、愛安ローズさんのミニバラです。 香りのある品種や絞り咲きの珍しい品種を作出されています。このウィッシュアイもその初期の作品でしょう。ウイッシュアイ ウィッシュアイ ウイッシュアイ満開 花径8cm、香りもあり色も珍しいブルー系。しばらく栽培しましたが、いつの間にか棚から姿を消していました。夏場は一重に咲くことが多かったからか、性質が弱かったからか。よく覚えていません。おそらくこの色のミニバラはグラウンブルーがあるのでその比較もあったのだと思います。一重に咲く姿も品があって素晴らしかったのですが・・。 昨日の昼ころ、大きなスーパーマーケットに行ってビックリしました。そのスーパーは2階建てで地下に食品売り場があります。2階の薬品売り場で必要なものを買い、そうだ少し食品を買おうかなと地下に降りて行ったら、いつにない混雑。 レジは10か所ほどあるのですがそのどのレジにも長蛇の列。その列の長さが半端でなくこれまでそんなに並んでいるのを見たことがありませんでした。大混雑のときの2倍くらい。それを見ただけで買う気が失せ、空いている別の階に行って、安売りしていたサンダルをお客様用に3つ買いました。屋上に置いてあるサンダルがウサギに齧られてしまっていたのです。 それにしてもなんでこんなに大混雑しているのか分からなかったのですが、どうやら一昨日の夜8時からの都知事の自粛要請が発端だったようです。それで食料を買いだめしておこうと多くの人が思ったようです。トイレットペーパーもまた無くなっていました。 今日のTVでは都市閉鎖がおこって外出禁止令が出ても、食料品の買い出しは問題ないと盛んに言われ、在庫もたくさんあると言っています。今日は西風が台風並みに強く怖いくらいです。この風がおさまったら夕方か明日にでも様子を見に行こうかと思っているのですが、はたしてどうなっているでしょうかね。
2020.03.27
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黒赤の見事なミニバラです。イザベル イザベルパティオ イザベル 花径は7cm、買った当初はわずかに香りがありましたが、条件によって香ったり香らなかったりするようです。開花当初に香るのかもしれません。黒赤のミニバラはずいぶんたくさん登場していて所有していたのですが、香りはない品種ばかりでしたので買いました。 棚を整理する気になった時に、黒赤の品種が多くて、全部咲かせると少し重苦しい感じがしましたので、どれを減らすか迷った品種です。その時はベルモンテやメルローなどを残した気がします。 鉢数が多くなると、色のバランスも考えなければいけないなと思ったのでした。 今日も晴天。昨日は無いをしたということでもないのですが、夕方になってとても疲れ、風呂に入ってさっさと寝ていまいました。 世の中はコロナウイルス騒ぎでとうとう東京オリンピックも1年延期ということが正式に決まりましたね。その対応も大変でしょうが、コロナ本体が終息するかどうか、こちらが正念場のようです。カウントダウンが止まって今度はロックダウン(都市閉鎖)が話題に。 東京を都市閉鎖するということになったらどうするのですかね。電車も道路もあちこちからほとんど東京につながっているのに・・。物流までストップさせたら生活できなくなり大混乱ですよね。
2020.03.26
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記憶に全くないミニバラですが、記録を見るとコレクションを始めた2007年4月に娘が買ってきてくれた品種でした。写真だけみるととても魅力的な花型ですが、花径は5cmで当時所有していたコーネリアパティオとくらべると、2回りほど小さいので花が終わってすぐに処分してしまっていたようです。 栽培当時にすぐに気づいたことは、ミニバラの株で葉が小さい品種は病気にかかりやすくて栽培が難しいということでした。おそらくこの品種も葉がとても小さかったのでしょう。香りはあったようです。イースターイエロー イースターイエロー 今日は快晴で風もありません。今日は孫娘の小学校の卒業式で、コロナウイルス騒動の中、無事に式を終えて帰ってきました。孫娘は洋服を着て卒業式を迎えたのですが、かなり多くの子が袴姿だったそうです。小学校の卒業式で袴を着るとは思ってもみませんでした。せっかくの袴姿なのに、式が終わるとその姿で暴れまわって居たそうです。親の見栄なんですかね。
2020.03.25
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花径4cmの小さなミニバラでした。花径6cmまでは大きくなるということでしたが我が家では大きく咲きませんでした。アンバーと言うのでどのような色かなと興味を持っていたのですが、蜜柑色でした。アンバーコルダナ アンバーコルダナ 香りはわずかにあったようですが、いかんせん花径が小さすぎて好みに合いませんでしたので翌年、花が咲いたときに里子に出しました。2008年11月に購入して2009年7月に出していました。この当時はミニバラの収集に夢中になっていましたので、片端から購入していたのですね。当時は価格も安かったです。 今日は良い天気なのですが、北風が強く気温もそれほど上がりません。園芸作業をする気になれませんので、家の中で紙粘土人形作りを行っています。 こうして部屋の中でもやることがあると、時間が潰せて良いです。風が納まれば近所のスーパーにカラーコピーを取りに行きたいのですが、まあ急ぐことでもありませんので、様子見です。 多肉の葉挿しと言うのを試しているのですが、取り寄せた葉を冷え込まないようにヒーターもそろえたのですが、6品種中芽が出たのは3品種、他の6種の葉も根は出ても芽は1品種しか出てきません。2品種はしぼんでしまいました。 もっと簡単に芽が出るのだと思っていたのですが、意外と手数がかかりしかも成功率が低いものだと分かりました。
2020.03.24
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アンドロメダパレードは2007年2月にミニバラの収集を始めてその年の4月に37番目に購入した品種でした。その当時から購入して今でも棚に残っている品種を数えたら9品種ありました。品種の変遷の激しいミニバラの世界で、今でも生産されている品種はどれだけあるのかなと思うと同時に、良い品種に巡り合えたなと思います。こうした品種に巡り合えたからコレクションを続けたのでしょうね。アンドロメダ2019.5.14 アンドロメダ2015.7.21 アンドロメダ2015.5.11 アンドロメダ横2014.5.9 花径は7~9cm、香りも爽やかな香りがあります。高芯剣弁咲きでいかにもバラという感じ。中心の巻いている部分には季節によって、ピンクや黄色みを帯びて咲きます。咲くときに少し変化するのもミニバラには多いです。 この株はズーッと調子が良かったのですが、昨年の暑さが堪えたのか、今年は少し元気がないです。今年の栽培は花を咲かせるというより、株の復活に力を入れようかなと思います。 そういえば他の品種ですが、もう蕾をあげている鉢があります。葉がそれほどないのに、蕾を付けるなんて・・。暖冬の影響かもしれませんね。様子を見て咲かせないで摘み取ろうかな。
2020.03.23
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今日は暖かかったですが、風が結構ありましたね。桜は満開になったようです。アンドレアパレード。2008年1月に入手しています。アンドレア アンドレア アンドレア アンドレア 花径は6cm、香りがわずかにありました。色もブルー系で比較的安定して咲いてくれる品種でしたが、私はバラは高芯剣弁咲きが好きでしたので、他の品種が増えてきた段階で整理しました。この色がお好きな方は何鉢も栽培されていたようです。
2020.03.22
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今日は風もほとんどなく穏やかな日差しです。棚の様子を見に行ったらミニバラもほぼ順調に葉を展開しています。これなら今年もきれいな花を見せてくれるでしょう。 アンティーケコルダナはいかにもコルダナらしい花形をしていました。コレクションを始めたころに入手して、栽培を続けていましたが、一度夏の花が小さくなるので処分したのですが、思い直して再度入手し今に至っています。接ぎ木しないでもよく咲いてくれています。アンティーケコルダナ アンティーケコルダナ2014.5.19 アンティーケコルダナ0 アンティークコルダナ 花径6cm~8cmほど、香りはありませんが花弁数が多く見ごたえがあります。花もちも良い方です。こうした複色の花が好きなんです。 穏やかな日差しを浴びて、暮れに購入した水仙が花を咲かせていました。逆光で奇麗だったので写真を撮りました。水仙 オブダム 11頃園芸店に行って、売れ残っていた球根の安売りをしていたので購入したものです。花芯の部分が特徴があるようです。順光で見ていた時はさほど美しいと感じなかったのですが、逆光になってなにか感じるものがありました。こういう出会いがまたどこかであるのでしょうね。
2020.03.21
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花径3~4cmの小さなミニバラです。2008年1月5日に注文したミニバラ達が届いたときにおまけで頂いた品種でした。 フォーエバーと言えば大輪種という感覚がこれでなくなりました。今思えば、この1月と言う寒い時期にこれだけ立派に咲いているというほうが驚きです。 この当時、ミニバラの出回り時期は暮れのシクラメンやシンビジュームの出回ったあと、春の花が出回る前の端境期を狙って出荷されていたのですね。 ミニバラ収集を始めたのが2007年2月でしたから約1年経過していました。当時の記録を見ると1年後にはすでに60種類のミニバラを入手していました。片端から手に入れていたのですね。その多くがもう手元にありません。でも今残っているのもあります。それはおいおいにご紹介します。アンチベスフォーエバーアンチベス 写真はこの2枚しか残っていませんでした。12月まではあったのですから、夏も秋も写真を撮りたいような花が咲かせられなかったのだと思います。 今日は春分の日ですね。冬に比べると日差しが強くなってきました。外に出ていきたい気分ですが、ちょっと風が強いです。桜はぐんぐん開花しそうです。
2020.03.20
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今日は午前中晴れで、午後から風が強くなるというので、気になっていたベランダの屋根を補修しました。おっかなびっくり屋根に上がって抜け始めていた波板クギを打ち付け直し、さらに強風にあって剥がれても飛んでしまわないように、園芸棒を継ぎ足してそれで骨組みに縛り付けておきました。これでしばらくはもつでしょう。最近の風は強くてなにか心配です。 ミニバラリスト7番目はアレキサンドラコルダナです。2008年1月に入手し2年後の2010年5月には里子に出していました。アレキサンドラコルダナ アレキサンドラコルダナアレキサンドラコルダナ 花径は6cm、香りはありません。前年5月に入手していたパトリシアがちょっと気にいっていましたので、それに似ているということで購入していました。しかしあまりに似すぎで、これならパトリシアがあればよいとすぐに里子に出してしまったのです。アレキサンドラコルダナとパトリシア左がアレキサンドラで右がパトリシアコルダナです。色合いと言い大きさと言い似ていますよね。 コルダナシリーズを始めミニバラはこうした花径6cm以下の小柄の花と、7cm以上の大輪系と大きく分かれています。それぞれ用途が違うのでしょうね。
2020.03.19
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アリカンテパティオです。最初にこの花を見たのは2007年3月、旅行先の京都の花屋さんの店先でした。ミニバラにもこんな立派な花があるのかと何度もその店先に見に戻りました。これで香りがあったら、その場で購入して何としてでも持ち帰ったことでしょう。東京では見かけない花でした。 その後東京のスーパーでも見かけることができましたので購入しました。2008年2月11日の事でした。約1年後です。ミニバラ アリカンテ ミニバラ アリカンテ アリカンテ この花を購入した時は素敵な花だと思っていたのですが、その後我が家で栽培して花が咲いたときは茎がひょろひょろと60cmにも伸びてとてもミニバラとは思えませんでした。さらにアリカンテを購入した翌週の2月18日にカタリーナパレスが入手出来、花の花形としてそのほうが見栄えがしたことと、翌年2009年1月の植え替えの際にネマトーダが見つかったのであっさりと処分してしまいました。この当時どれくらいのミニバラをコレクションしていたのかな。 今日はとても暖かい一日です。郵便を出すために出かけると、春がぐんぐん進んでいることが分かります。ハクモクレンも咲き始めていますし、桜も咲いていました。驚いたのはアジサイの葉の展開です。アジサイってこの時期にこんなに葉が開き始めていましたっけ? コロナウイルスの影響で外出を自粛したほうがよさそうなので、極力出ないようにしているのですが、季節は着実にぐんぐんと進んでいるのですね。
2020.03.18
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フォーエバー社のアラスカには新と旧があって、私が気に入って栽培を続けているのは旧アラスカフォーエバーです。現在のアラスカは色が違っているようで、栽培したことはありません。 今日の旧アラスカフォーエバーは一度癌腫に罹患し処分してしまったら、入手できなくなり、どうしても再度栽培したくて、このブログでお願いしたところ、栽培していらしゃる方がいて枝をお送りくださり、接ぎ木して活着し、現在に至っているものです。とてもうれしかったです。この品種は絶えさせないように2鉢栽培しています。旧アラスカ3輪2019.5.16 旧アラスカ2017.5.12 旧アラスカ2015.12.25 旧アラスカ2015.10.11 花径も6~7cmとミニバラとしては大輪系で、花弁数もたくさんあります。それにフルーツのような香りがします。なんといっても良いのはその色合いで単なるピンクではなく肌色を帯びた優しいピンク色です。 季節によって多少の色合いの違いを見せますがそれがまた良いです。暑い真夏でも花径が小さくなることなく、また花弁数も減りませんので申し分のない品種です。大事に育てているせいか、幸いにもまだ棚に2鉢残っています。ただ今年は一鉢が元気がないので少し心配しているところです。元気を回復してくれれば良いのですが・・。最初に入手したのは2007年3月で確かその当時も市販されていなくて、ネットのオークションで見つけて購入した品種の一つだったと思います。私がミニバラの栽培を始めたばかりのころでした。 今日は暖かい日で、この暖かさががしばらく続くようです。ここのところ寒さが続いていたので多肉を外に出したり入れたりしていたのですが、面倒になりましたので、温室に入れたまま窓の開放で室温の調節をはかろうと思い始めました。それで気がつくのは太陽の角度が日に日に変わっているのですね。エケベリアは日が当たることが間延びを防ぐ条件なので、毎日日当たりの状況を確認し少しづつ移動させているところです。
2020.03.18
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昨日の強風は何とかおさまり、今日は昼頃、晴れ間がのぞいて外に買い物に出かけられました。お菓子をたっぷり購入。これで家でのんびりできます。 ミニバラリスト4番目はアマルフィーフォーエバーです。2009年4月30日に入手していました。アマルフィー アマルフィー アマルフィーフォーエバー アマルフィー フォーエバー こうしてみるときれいな花を咲かせてくれていたのですね。この品種は2014年1月23日の植え替えの時点で癌腫病に罹患していることが判明し処分していました。 品種の保存を図るために接ぎ木なりしておけばよかったかもしれませんが、その当時は必要ならまた購入すればよいと考えていたか、または香りがほんのわずかなのでさほど執着しなかったのだと思います。 今の時点で再度購入しようと思っても、もう生産されていないと思います。これからリストをアップしているうちに再度入手して栽培してみたいと思う品種がかなり出てくるのではないかなと思うのですが、さてそうなったらどうしよう。
2020.03.17
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今日のミニバラはアマデウスコルダナです。2011年12月24日に入手した黒赤色のミニバラです。アマデウス 秋のアマデウス 秋のアマデウス横アマデウス2014.7.17 このミニバラを入手した当時は、黒赤色のミニバラが各社からたくさん登場していました。一番ポピュラーなのがレッドモンテローザやスカーレットオベーションだったでしょうか。ファッションパティオも丈夫な赤黒の良い品種です。 つぎつぎと新品種が発表されるのをどんな花か次々と購入していました。本当に欲しかったのは赤黒の色で香りがダマスク香のミニバラ。ダマスク香のバラと言えば普通の大輪バラではパパメイアン。それと同じ香りをミニバラで持っていたのがヘルメスでした。私がミニバラ栽培にのめり込むきっかけを与えてくれたバラでしたが、いかんせん花径が5~6cmどまりと小さかったのです。 そのヘルメスと同じようで大輪の黒赤のミニバラが現れないか期待していたのです。アマデウスは花形も大きさも申し分のない花でした。花径は我が家でも7.5cmの大輪に咲いてくれました。しかも真夏でもほぼ同じ大きさに。 ミニバラは春秋は大輪に咲くのですが、それまでの多くのミニバラは真夏に近くなると花径が小さくなり弁数も少なくなって見栄えがしなくなるものが多かったのです。その点このアマデウスは暑さにめげることなくしっかりした花形で咲いてくれました。 それで栽培を続けていたのですが、黒赤の品種が多くなりすぎて少し栽培数を減らそうということで、いつの時点かで処分していました。この花で香りがあったら残していたと思います。 今日は昼頃から風が強くなり、家が揺れて怖いくらいです。屋上では鉢がいくつか棚から落ちて転がっていました。吹いている時間が長いだけ台風より怖い気がします。このブログを書いている間も風の音が鳴りやまず、その音が聞こえているだけで恐怖心がわいてきます。雷の音は怖くないのですが風の音は嫌なんですよね。家のどこかが飛ばされて壊れてしまうのではないかと思ってしまうのですよね。はやく止まないかなー。
2020.03.16
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昨日の午後にみぞれから雪に変わった天候も、今日は快晴で暖かくなりそうです。雪も残らずホッとしています。 ミニバラリスト2はアナベルコルダナです。この品種は2008年10月に入手して翌年の5月の花を確認して里子に出してしまっていました。どうやら香りが無く花径も4.5cmと小さかったからのようです。アナベル アナベルコルダナ アナベルの他の写真を探したのですが、この2枚しか見つかりませんでした。次の栽培を待たずに花が咲いているうちに里子に出してしまったようです。当時のブログを見ると入手金額は1000円と当時のミニバラとしては結構高かったです。きっと競り合ってしまったのでしょうね。 色合いはきれいですし、花形もコルダナらしく申し分ないのですが、いかんせん花径が小さかったですね。栽培を続けるともう少し大きく咲くこともあるのですが、一般的には夏は小さくしか咲かないことが多いのです。当時はミニバラと言えば小さな花が咲くのが本筋で、私がコレクションを始めた大輪咲きミニバラは発売が少なかった気がします。 さてと今日は天気も良いし、何をしますかね。
2020.03.15
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これまで我が家で購入して栽培したミニバラのリストを整理しなおしてみました。全部で200種類ありました。今残っているのは50種類に満ちません。栽培の縮小を図ったことも拍車を掛けました。それぞれ写真を撮っていたので、アーッ、こんな品種を栽培していたなあと思い出に浸りながら、その全盛期を再掲していきたいと思います。あいうえお順に掲載していきます。 最初はアテネコルダナです。アテナコルダナ アテナコルダナ2輪アテナコルダナ アテナコルダナ2014.5.25 コルダナ社の発表しているミニバラの特徴が良く出ている品種です。コルダナのミニバラの蕾はコロコロしていて、満開に開花しても中心にしっかり花弁が詰まっていて、その時々の姿がとても魅力的です。外弁にわずかに緑を残しているのも花色に複雑さを加えているのが魅力の一つです。 一時アテナコルダナとアテネコルダナの二通りの名前でこのブログで表記していた時もありました。どうやらアテネが正しいようです。アテナだったら女神ですし、アテネだったら都市の名前です。都市名はフォーエバー社が良く使いますので、コルダナ社だから女神の名前かなと思っていました。 この品種の特徴は花期が長い事です。香りはありませんが、花径が8.5cmと大きくしかも1週間から10日以上咲き続けていますので、咲かせ甲斐があります。たしかこの品種はまだ棚に残っているはずです。もし残っていれば今年はどんな花を見せてくれるか楽しみです。 (追伸 3月15日に残っているミニバラを調べたら、アテネコルダナは居ませんでした。昨年まではブログに登場していたのですがどうしたのでしょう?うーん、失うには惜しい品種でした。) 明日はアナベルコルダナの予定です。この品種はかなり前に里子に出してもう手元には残っていません。 昨日は日中気温20℃と暖かかったのに今日は寒いです。外に出してある多肉を無加温室に戻しました。その時は雪まじりのみぞれで4℃でしたが、今は牡丹雪に変わり外気温は2℃まで下がっています。今は地面に落ちれば溶けていますが、これで夜まで降り続いていると積もりそうです。
2020.03.14
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今日も暖かい日。明日から寒くなるというので多肉の植え替えは一時中止。先日から試験している多肉葉挿し用の簡易ケースです。 中に先日購入したペット用ヒーターがケースの真ん中に入っています。下の写真中央右の器械のようなものが温度調整部分でそれとつながって薄い黒いパネルが正方形に付いています。 ワット数が8ワットですので、期待したほどケース内の温度は上昇しませんでした。まあ発芽を促進するための補助的役割はすると思いますが。 屋上のミニバラ栽培の棚付近で、ミニバラ栽培を縮小したスペースに今咲いている花たちが、早春の花の少ない時期を賑わせてくれています。 黄色い花はほとんど雑草化しているオキザリスの仲間です。こうして鉢に栽培すると見栄えがしてけっこう良いです。あまりに丈夫なので園芸店では販売していないようです。 手前の白い花はマーガレットではなくて、クリサンセマムノースボールでした。丈夫な花で種が飛んで、別の鉢に生えていたものを秋口に植え込んでいたものです。 ピンクの花はや八重咲のゼラニウムです。今の季節は園芸店でたくさんゼラニウムの鉢を見かけるのですが、この八重咲は見かけません。どうしてなのでしょうね?奇麗なのにと思います。
2020.03.13
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今日は良い天気。しかも暖かい。 これから行う富貴蘭などの植え替えに使う水苔を、ホームセンターの園芸売場に買いに行きました。コロナウイルスの影響で、いろんなものが品薄になっているので、ことによったら水苔も売っていないのではないかと思ったのですが、こちらは原産国がチリとなっていましたので、影響はなさそうです。 ついでに多肉を置いてあるところを覗きました。先日も覗いて同じものが置いてあるのですが、今日はなぜか欲しくなって買ってしまいました。しかも2種類。 品種はパラグアイエンシスとサブセシリス。どちらも丈夫な品種が価格は550円。パラグアイエンシスは子株が付いているのがありましたのでそちらを選びました。 この子株、主茎から分かれて出ているのだとばかり思って帰ってきたのですが、植え替えようかとじっくり見たらなんと下に落ちた葉から芽が出ていたのです。これだけ大きくなっているということは、栽培城でかなり長い間動かされないでいたんだなと思われます。しかも3芽。これくらい丈夫な品種が当面は欲しいのです。 植え替え作業をして、その使用している土に驚きました。なんと普通のピートモスの培養土で栽培されていたのです。多肉の培養土は水はけ第一と本には書いてあったのですが、これでも育つのですね。びっくりしました。 あと注文していたサーモスタット付きヒーターが昼に届きましたので、さっそく葉挿しのケースの中にセットしました。最低温度は25℃で最高温度が45℃の範囲でセット出来ると書いてありましたので、最低温度でセットしました。これで最低20℃は確保できるのではないかと期待しています。温度の感知は評価によるとヒーターの表面温度のようですので空間は温度が低くなると思うのです。
2020.03.11
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多肉の葉差しを注文して、無加温の温室に置いているのですが、芽や根の出るのが遅く、一つはとうとう萎びてしまいました。 萎びたのはおまけに貰ったものなのでさほどショックではありませんが、このままだと本命の葉挿しも失敗する恐れがありましたので、何か対策はないかと考えました。おそらく夜の温度が10℃になるので低過ぎるのでしょう。 サーモスタットとヒーターを組み合わせて、最低温度を20℃くらい保てれば良いのではないかと、ネットで探しましたら、今はペット用にサーモスタット付きヒータと言うのがあるのですね。これが使えないかとさっそく注文してしまいました。 それが届くまでも何か工夫できないかと考えて、以前購入していた横長の人形ケースを引っ張り出して、それを暖かい室内の窓際に置き湿度を保てるようにしました。居間はどうしても湿度が低くなり、乾燥しすぎるかもしれないのです。 これでヒーターが届いたらこのケースの中にセットして、最低20℃を保てるようにすれば、発芽が促せられるのでは思うのです。冬場の多肉の挿し芽ももしこれで確実に促進できれば安心して購入できます。
2020.03.08
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昨日に引き続き午前中も日が射しているのに風が強くとても園芸作業をする気分になれませんでした。 しかし 午後になり風が無くなって気温もしっかり上昇し20℃を超えましたので、少しでも植え替え作業を行おうかなと思いました。 本当なら多肉の植え替えていないものを優先的に植え替えたいのですが、また気温が低くなる予想もあり、少し先延ばしです。 オーデコロンミントが鉢いっぱいになっていましたので、これをまず植え替えました。 60号長鉢にぎっしり育ったミントを抜いて、3分割、その一つを元の鉢に植えて、増えてしまった株は、どなたかに差し上げられればと少し小ぶりの鉢に無理に押し込み、余った苗は廃棄。これで何とかミントはおさまりました。さすがにオーデコロンミントだけあって、植え替えている最中もよい香りが漂ういました。 次に取り掛かるのが5年くらい植え替えていない、サボテンの短毛丸です。サボテンの本を読むと毎年植え替えたほうが良いとされていました。だから成長が止まっているのかな?大きくなった短毛丸を植え替えるには丁度良い大きさの鉢が無い。もとは大きな球体が3つ着いていたのですが、一つが日焼けで痛んだのではずして、直径9cmくらいの本体2個と子供がいくつか着いています。そこで急いで7号の半鉢を100円ショップに買いに行きました。 これでそろったのでいざ植え替え。いざ抜き始めて、このまま大きな鉢に植えてしまうと、大きくなってさらに重さが増えトゲで痛くなると思い、2つに株分けすることにしました。結局買ってきた鉢は使わず元の鉢と既存の鉢に植え込みました。出来るだけトゲが刺さらないように注意したのですが、それでもチクチクと痛い。サボテン栽培を止めたのはこれが原因だったと思い出しました。 今日はこの二つだけで植え替えはおしまい。まだまだ植え代えなければいけない鉢はたくさんあります。ミニバラは冬の作業ですが、こうした植物は春先。時期がずれているから出来ることですね。 昨日と一昨日、異なる園芸店に行きました。一昨日は寒い日でしたのでお客さんが少なかったです。そこで八重咲のゼラニュームと多肉をゲット。 昨日はさらに大きな園芸店だったのですが、欲しいと思うものはありませんでした。最近は多肉とゼラニュームを探しているのですが、なかなか気に入るものはないものですね。 こうして園芸店を回れるということだけで幸せです。
2020.03.06
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今日は快晴で暖かい日。 日差しの様子がよくわかるので真夏の多肉用の日除けを作るために資材を買いに行きました。 売っていれば割竹を買いたいのですが、その店で購入したのは10年ほど前、今は置いていない可能性もあります。案の定置いていませんでした。そこに行く途中、棚がガランと空いている所があって何が置いてあったかなと思い出したらトイレッとペーパー類の棚でした。見事に無くなるものです。 割竹をすだれのようにつなげて、日除けを作ろうと思ったのですが、その構想は没になりました。代わりに何か考えられないか。園芸売り場を探し回って1.5mの太い園芸棒を見つけました。この長さの園芸棒は細いものがおおいのでこれなら使えそうと10本買いました。ついでに液肥。 液肥は、これまで10.5.5とか6.5.5の配合液肥を買っていたのですが、その液肥は6.6.6でカルシウムと鉄分も入っているとのこと。 ミニバラの栽培をすると鉄分不足で葉が緑色にならず、黄緑色にかすれることがあり、その時はわざわざ鉄分を与えていました。 普通の肥料に鉄分が入っていればそれに越したことはありません。これまでのより少し高かったですがそちらを購入しました。 買った来た園芸棒を使用して固定式日除けを作成。それとすだれの丈が縮められないかと編み込みの紐の部分を糸で縛って、そこに接着剤を塗って固定してから切断してみました。紐の上下2か所を接着剤で止めたので、とりあえずほどけずに切り放すことが出来ました。この短いすだれを日除けに使います。短ければ多少の強風時でも付け放しにすることが出来ると思うのです。もちろん台風時には取り外すつもりですが・・。 それと暖かかったので、多肉たちにしっかり水やりしてしまいました。あとで天気予報を見たら明日はまた寒いとか。凍る恐れはないのですが、大丈夫かなとちょっと心配になってしまいました。
2020.03.03
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昨日までの暖かさはどこへやら、朝から小雨で昼の気温も8℃。寒くて何もする気が起こりません。 昨日植え替えてしまった多肉植物が大丈夫なのか心配になってしまいます。 ここのところ毎日多肉植物特にエケベリアの仲間が気になって、図書館から借りてきた多肉の本6冊を読み比べています。 10年以上前にサボテンと一緒に多肉植物もいろいろ育てたのですが、いつの間にか残っている種類が数種類になってしまいました。サボテンも丈夫なものは大きく育って残っているのですが、大事に育てたはずの兜類は全滅しています。 せっかく多肉栽培の熱意が再燃し始めたのですから、今度は腐らせないようにしっかり育て方を調べて対処しておこうと思うのです。しかしどんなに本を読んでも夏の暑さには気をつけろと書いてあるばかりで、冬の耐寒性は品種によって違うというばかりで、ある本では室内に取り込めと書いてあり、ある本では関東以南なら屋外でも大丈夫。耐寒温度も5℃までと言うのもあれば、乾燥させて耐性を高めればマイナス5度まで大丈夫だとも書いてあります。こんなに違ってはどうすればいいのか分かりません。 まだ今年はネットで購入して取り寄せて植え込んだばかりですので、室内でおとなしくさせ、今年一年しっかり根付いてから冬越しに備えたいと思います。その前に無事に夏越しさせることがどうやら多肉栽培には重要なことで、これは前回の栽培時にはそれほど気にしていませんでした。夏の日を当てるのは厳禁、水やりもほとんどしないで休眠させるなんて、当時は思いもしませんでした。だから溶けてしまったのですね。 今のところ、こんなに多肉植物にこだわり始めていますが、これがいつまで続くのか、他の花が咲き始めたら気が変わらないかちょっと心配ではありますが・・。
2020.03.02
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昨日に引き続き今咲いている花。オキザリスに興味を持って昨年の11月頃、いろいろ集めましたが、今、盛んに咲いているのは、近所で野生化して咲いているオキザリスを鉢植えにしたものです。野生化しているオキザリスオキザリスアップ 野生化して群生していると、それほど感激がないのですが、鉢植えにして身近に咲いてくれると、黄色の明るさが一段と引き立って、冬場の棚を明るくしてくれます。鉢に顔を近づけるとわずかに香ります。このオキザリスは、もっと皆が栽培してもいいのにと思いますが、あまりに丈夫なので鉢栽培して売られないからでしょうね。 我が家でもう二鉢元気に咲いている花があります。マーガレットです。一鉢は株のまま夏越ししてくれた少し小型のマーガレットで、もう一鉢はこぼれだねでどこかの鉢の中に自然に芽を出していた小苗を独立して植え込んだものです。夏越ししたマーガレット どちらもミニバラが咲いていない棚を彩ってくれています。 今日も快晴で風も穏やかでしたので、多肉を株分け植え替え作業をし、もう少し暖かくなったら外に出す場所の西日を避ける日除けを工夫して作りました。我が家が風が強く、簡単に作っても強風が吹いたとき壊れる恐れがあって怖いのです。それで、取り外しが簡単な日除けにして、風が強い日は外せるようにしました。 簡単に言えば日除けネットで作ったすだれみたいな感じです。日よけネットの上下に園芸棒を括り付けてそれで吊り下げて、下は棚にロープでつないでおきました。夜半に風が強くなる可能性もありますので、夕方には取り外すことにしました。もっと良い方法を思いついたらまたその時点でまた工夫してみたいと思います。
2020.03.01
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