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2008年6月に試験品種ということで購入した品種です。花径10cm、香りも素晴らしい。しかしその後生産ラインには乗らず通常には販売されなかったようです。カバナ2017.5.9 カバナ2017.5.10 カバナ2018.5.5 秋のカバナ 咲き進む 大輪咲きで香りもよく、夏でも花が小さくならない、こんな良いことづくめのミニバラがなぜ生産ラインに乗らなかったのか不思議ですが、試験栽培当時のバラの流行はイングリッシュローズ全盛で、花弁数が多いものが人気でした。こうした従来のバラらしい花型の品種は売れないと判断されたのかもしれません。または季節によって少し色合いが変化するのが敬遠されたか? いずれにしても販売されなかったのは惜しいことでした。生存競争の激しい我が家のミニバラ棚に元気に残っている品種です。そこから見ても丈夫な品種だと考えられますね。 二日ほど前から、紙粘土細工で人形を作るための顔型を集め始めています。今でも十分持っているのですが、保有している今の顔型にはちょっと加工してしまって、もとの型も持っていようと以前購入した店に注文しようと思ったら在庫切れだというのです。それで探したらどこも品切れでした。これは大変です。 別のメーカーの顔型が出ているのですが、そちらはあまりに人形ぽくて好みではないのです。依然購入して使っていなかった型から顔を作ってみたらあまりに不気味でした。こんな顔の人形をだれが作るのだろうと思いました。 現在気に入って使っている顔型はことによると生産中止でもう入手できなくなるのではないかと、いろいろ探しそれらしいものを見つけて購入手続きをしました。それにあわせて使えそうな顔型も別のサイトで探し、つぎつぎと注文してしまったのです。私のクセでこうしたときにはつい熱中して集めてしまわないと安心できないのです。 まあ、そうした性格があって、このミニバラコレクションも成り立ったのですから、今回のことだっていいこともあるでしょうと自分に言い訳をしています。
2020.04.30
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2008年2月にセントラル社の試験品種として販売されたものです。届いたときは薄いピンク色だったのですが、我が家で咲いたときは赤い縁取りの花でした。 フォト蔵の調子が悪いのか、2枚目の写真の画像がなかなか出ませんが、その年の7月に咲いた赤い縁取りの花です。カノン カノン まだミニバラコレクションを始めたばかりで、試験品種とか新品種などというとすぐに飛びついて買っていました。なにせミニバラは市場が狭いせいか新品種はなかなか出ないのです。 買ったはいいのですが、大輪種か香りのよい品種を求めていたのに、この花は花径が4cmで香りもありませんでした。花弁に縁取りがあるということが特徴といえば特徴でしょう。 この当時、ミニバラの需要は小さな鉢でバラが咲くというので、野外会場の飾りつけに大量に使われ、花が終わればそのまま廃棄されるという、双方ん類の草花と同じ扱いでした。価格も安かったせいもあると思います。 大輪種ではありませんでしたので、入手したその年に里子に出した品種です。 昨日は午前中晴れていて午後は雷雨になるという激変の天候でしたが、今日は朝から好天でしかも温かい一日でした。 昨日の雨で水やりもせずに過ごせましたが、昨日午前中にバラにアブラムシ(アリマキ)が数鉢繁殖しているところを見つけました。これまでほとんど消毒をしなかったのですが、こうなっては困ります。 そこでオルトランDXの顆粒を使ったのですが、我が家の散布の仕方は普通と違っています。それは水差しに顆粒をざらっと入れて、それに5~10倍程度でしょうか適当に水を入れ、その液体をできるだけ顆粒も一緒に流れるよう株もとに流します。こうすると確実に有効成分が土の中にしみこみます。 これまで顆粒はそのまま土の表面に撒くとされていたのですが、そうするといつまでも溶けずに土の表面に残り汚くなるのと、うまく土の表面に撒くことが出来ないのです。スプーンで撒いたりしたこともありますが、その粉を吸い込んで体がだるくなることもありました。 水に溶かしてやることで粉を吸い込むという心配は、水差しに粉を入れるときだけ注意すればよくなり、かなり安心になりました。アリマキへの効果も翌日にはすぐ出ます。よろしければお試しください。
2020.04.29
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縞模様のミニバラ。カタルーニヤフォーエバーです。花径は8cm。とてもインパクトのある花です。こうして写真を並べてみると、色の薄いとき濃いとき、3色が明確な時など咲くときによって違いがあるようです。栽培しているときはそれほど気が付きませんでした。カタルーニャ カタルーニヤ カタルーニヤフォーエバー2015.5.28 こうした絞り咲きのミニバラに似たような色合いでコルダナ社のホーカスポーカスがあります。並べて咲かせていいると、どちらもインパクトが強いので、どちらかの品種があれば十分だという気がしてしまいます。この2種の違いで大きな点は香りの強さです。 ホーカスポーカスのほうがはるかに香りがよいので、どちらかを残さなければいけないと選択を迫られたとき、こちらのカタルーニヤを手放しました。最近はこの品種を見かけることはありません。生産されていないのかもしれませんね。 今日は午前中は曇りでたまに日も差していたのですが。午後になって雨が降り始めました。午前中は気温が高かったので、多肉類にたっぷり水をやってしまったのですが、大丈夫かなあ。まあ凍ることはないでしょう・・。
2020.04.27
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ゼラニュームが盛んに咲いています。ゼラニュームは一重咲きが多いですが、私は八重咲が好きです。なかでも最近出回り始めているバラ咲きというのが気に入っています。エンゼルブーケ このエンゼルブーケという品種は昨年暮れに入手したゼラニュームで、久しぶりに出かけた園芸店に一鉢だけ残っていた株です。私に買って行ってと残っていたのでしょう。バラ咲きということは気にせず購入したのですが、ゆっくりラベルを見たらそう書いてありました。 バラ咲きといえば10年位前に購入したピンク色のバラ咲きゼラニュームが今も健在です。開きき切ると普通の八重咲に見えますが、開き始めの姿は昔のミニバラのようです。この苗をもっと前に購入したことがあったのですが、その時は株が小さくて見栄えがしませんでした。その後園芸店で大株に育ったこの品種を見かけて、改めて見直したものです。ここまで大きくするにはかなり年数がかかりそうでしたので、即その鉢も購入しました。それが今残っている株です。バラ咲きゼラニューム ゼラニュームもこうしたバラ咲きの品種がもっと出てくれたらいいなと思うのですが、なかなか簡単には品種改良できないんでしょうね。
2020.04.26
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久しぶりにまだ我が家に残っているミニバラの番になりました。カタリーナパレスです。まだ今年のカタリーナは開いていませんので過去の写真です。カタリーナ2015.12.29 カタリーナアップ2017.5.12 カタリーナ2017.5.16 高芯剣弁でいかにもバラらしい花型。しかも大きさは10cm越で普通のバラと比べても全く見劣りがしません。これでミニバラサイズの八で栽培できるのですからうれしい限りです。背の高さは少し高くなりますがそれでも50cmくらいでおさまりますからミニバラサイズです。 ただ咲く数はミニバラほど多くありませんが、かといって少ないわけではありません。一回に4る輪程度咲、次に咲くまでかなり間が置かれます。まあ普通のバラを栽培しているつもりで栽培すれば鉢が小さくて立派なバラが咲かせられるというところでしょうか。今年の花が咲くのが楽しみです。 今日は午後から風がとても強く驚いています。驚きといえば午前中に大きな地震がありました。震度3くらいかなと思ったのですが報道では私の住んでいるところは震度2とか、えーっ、いったいどこで測っているんだと思います。
2020.04.26
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先日開花し始めたとアップしたデュエットコルダナが開花しました。天気も良いのできれいに写真が撮れました。花径は8cm。色が明るく元気をもらえます。(翌日はさらに開いて10cmになりました。)デュエット開花2020.4.25 しかし、開花はこの一輪だけ。あとは同じ株もほかの株もまだまだ先になりそうです。 これも先日アップしたマトリカリアの花ですが、アップで撮りました。花弁数が多く、マーガレットに比べると繊細な感じがします。マトリカリアアップ2020.4.25 外出自粛で、今日は一日外に出ませんでした。買い物が必要ですが今日すぐに必要ではないのでメモに書いて忘れないようにしています。ある程度まとまったら、どうしても買いに行かなければいけないですね。いつ行こうかなと迷っています。
2020.04.25
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16品種の一つカイロパレスです。花は6~10cm、香りもよかったのですが、成長した株の背の高さが1m20cmとミニバラのサイズではありませんでした。花型も高芯剣弁で私好みのバラらしい花なのですが、スペースがありません。やむなく里子に出したようです。カイロパレス カイロパレス カイロパレス 今日は夜に更新しようと何度試しても電波の具合が悪く、まったくネットがつながりませんでした。携帯のつながり方も悪くなり、子供からのラインの絵もしばらく表示されませんでした。 天気予報で雷雨があるといっていましたのでどこに雷雲でもあって電波が悪かったのでしょうか。 夜も11時過ぎになってやっとつながりがよくなりましたのでとりあえずミニバラリストの続きをアップしておきます。
2020.04.24
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この人形のデザインはある喫茶店に行った時、その窓際のカーテンをまとめて止めている部分をモチーフにして作りました。カーテンがまとまってカーテン止めに止められその周りに短い布がまつわりついていたのです。 この様子を写真に撮って、これで人形のドレスができるのではないかと着想し、スカートの部分を作りました。胸の部分と前飾りは、このデザインに合わせて工夫して作ったものです。何とかまとまって、安心しているところです。前飾りはつまみ細工の技法を粘土細工に応用して作りました。紙粘土人形 白カーテン 紙粘土人形 白カーテン上部 昨日のアマゾンの偽メールも、心配していた商品が今日無事届き、偽メールだとはっきりしました。知り合いにこの話をしたら、その人も以前アマゾンを騙ったメールが届いたことがあるそうです。大体そういうメールの差出アドレスは、とても長いアドレスになっているのだそうです。 本物のアドレスは単にamazon.coだけだそうです。 偽物でも本物に見せかけるために頭にアマゾンとつけることが出来るのですね。知りませんでした。 今日アマゾンから届いた品物の一つは、無線マウスです。今まで使っていたマウスの調子が悪く、何もしないのに勝手に画面が動いてしまうようになったのです。これでは落ち着いて作業ができませんので新しく買い換えました。 今そのマウスを接続して使っています。今のところ勝手に画面が動くことはなくなったようですので安心です。でも、ちょっと高さが低くて、クリックがしにくい感じです。ふれこみでは電池の持ちがよいということですので、それに期待しています。
2020.04.24
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今朝、メールを開いたらアマゾンからメールが入っていました。「Amazon重要なお知らせ:お支払い方法の情報を更新してください」というものです。何かなと開いたら、何かを会員になって注文してその支払いをしたが、カードが決済できなかったので、登録をし直してくださいというものでした。 おかしいな、そんな会員になる申し込みはしなかったはずだけれど、直近に注文はした。それで今まで何の問題もなかった。 偽メールかもしれない。そのまま何もせず日中を過ごしました。しかし不安でした。2日間何もしなければアカウントを取り消すと書いてあるのです。 注文したものの発送連絡がくれば問題ないはず。夕方再度メールを見たら発送連絡がありました。それに勇気を得てこれが詐欺メールだと分かる方法はないかと、検索でアマゾン、偽メールと検索したら、アマゾンのサイトに偽メールが来た時の対応が書いてありました。さらに実際にアマゾンが連絡した項目を見ることも出来ました。 その中には、今朝届いた情報を更新しろと言う連絡はありませんでした。偽メールだということが確認できたので早速削除しました。こんなことはこれまでありませんでしたので、びっくりしました。いろんな手口の詐欺があるのですね。これでカード番号を登録すればそれで使われてしまうのでしょうね。怖い世の中です。
2020.04.23
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今朝は曇りかと思いましたら晴れました。これならと写真を撮りに屋上へ。いろいろな花が咲いています。 まずはミニバラで一番先に咲き始めた品種、今年はデュエットコルダナでした。明日にはもう少し開いて開花といえるでしょうか。ほかのミニバラは蕾は上がっていますが、開花にはまだ1週間ほどかかりそうです。デュエット開花直前2020.4.22 先日ご紹介しようと思っていたムスカリの2色咲きです。白いムスカリと一緒に植えたのですが、開花ははるかに遅く生育も少し弱いようです。これで夏越しをさせて来年どうなるか試してみたいと思っています。ムスカリ複色 昨年秋に、園芸店で入荷したばかりの満開の花を購入して鉢増しし、平場に置いた翌日の放し飼いにしていたウサギにきれいにかじられてしまった花が、回復して満開になりました。そのt期は花の名前を覚えていたのですが、すっかり忘れました。マーガレットやクリサンセマムスノーボールより花が小ぶりで、さらに密集して咲いています。(名前を思い出しました。マトリカリアでした。)齧られた後復活したマトリカリア 外に用事で出かけると、道端にはたくさんの花が咲いています。ポピーや藤やツツジ、牡丹はもう終わりかけています。 世の中はもう春爛漫で、木々も新緑のよい季節になっているのですね。連日のコロナ報道で外出を自粛しなければいけないので、こんな花を見ながら散歩する楽しみも奪われました。 改めて、いろいろモノやコトを失わされるのだなと思わされました。
2020.04.22
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今、こうして写真を見ると美しい花ですね。2011年4月に入手していました。花径も7cmとまずまずの大きさで咲き、花の形もいいですね。なんといってもその良いところは花もちのよさでした。普通のミニバラが4日ほどで花芯を見せてしまうのに、このミニバラは1週間しても見せません。そんな素敵なミニバラなのにどうして処分してしまったのでしょう? どうやら我が家では花付きが良くなかったようです。ミニバラは四季咲きで春夏秋冬と2か月交代具体に新しく花が咲くのですが、そう簡単に咲かなかったらしいです。バラ栽培の棚はスペースが限られていますので、よく咲く花を優先。それで里子に出してしまったようです。今見直すと惜しい気がします。カイヤパレード カイヤパレード カイヤ4 カイヤパレード2輪 我が家の屋上のミニバラも生育がだいぶ進み、開花を始めている鉢がありました。明日には写真が撮れそうです。開花一番はどの品種か、毎年違うようです。 このミニバラリストは開花が始まって新しい写真が撮れた時は、そちらを優先して取り上げ、開花の無いときに続けることにしようと思います。
2020.04.21
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着衣の人形です。ドレスを着せる人形もボディを裸婦像と同じように作り、それに着せ付けていきます。ドレスといっても紙粘土で作っていますから胴回りが太くなってしまいますので、バランスを見て胴体を削って着けています。 このドレスのファッションは新聞に出ていた写真を参考に、どの程度紙粘土でできるか、チャレンジしたものです。髪型がうまく表現できていないかなと思いますが、とりあえずこれで完成ということにしました。紙粘土人形 赤白ドレス 紙粘土人形 赤白ドレス上部 今日は曇りで時々日も差していました。屋上のバラを見回って、鉢の中にカタバミの芽生えを見つけるとピンセットで抜き取る作業を続けています。2か月ほど前から思いついたときに実施しているのですが、芽生えが途絶えることはいまだにありません。 カタバミを放置するとすぐに育って花が咲き、種をまき散らしますので、今年こそ徹底的に探しまくって根絶させたいと思っています。例年、やってはいるのですが、油断するといつの間にか花が咲いて実がなり、うっかり触れると種をまき散らすのです。それで双葉のうちから除去を続けるのですが、一度に芽が出ないのですよね。雑草の戦略なんでしょうね。
2020.04.21
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これも2009年7月に入手した16品種の一つです。ガーラ ガーラ正面 ガーラ2輪2015.5.17 このガーラは花径が7~10cmと大輪に咲き、香りもわずかにあります。しかも一輪が咲いている期間が長い。10日間以上持っています。とても素敵なミニバラです。 しかし、この赤系のミニバラは競争が激しいのです。赤系のミニバラにはレッドモンテローザ、メルロー、スカーレットオベーション、サンタバーバラなどなど。たくさんあります。なぜかミニバラは色が同じだと同じ日くらいに咲き始めるのです。それである時は赤一色になってしまいます。こうなると見飽きてしまいます。 それで比較されて一番貫禄のある、香りのよい、または特徴のある赤系のミニバラが残されるということになってしまいます。その時の気分もありますね。今見るとよい花ではないかと思うのですが、なぜか我が家の棚からはいなくなっています。栽培数を減らし始めた影響ですね。
2020.04.20
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この人形のポーズに思いつく名前が見つかりませんでした。それで番号だけ。出来上がって写真を撮ったのはここまで。今作っているのが5体ありますが、ボディは出来上がったのですがまだ髪型が決まっていません。写真が撮れるのはもう少し先になりそうです。紙粘土人形裸婦37 紙粘土人形裸婦37横 今日は朝から雨。水やりの心配もありません。いろいろ本を読んでいるのですが、思いのほか時間がかかるのが、落語の本でした。 田辺聖子さんのエッセイに「圓生古典落語」という本が面白いということが書いてありましたので、図書館から3冊借りて読み始めたのですが、普通の本と違って落語の口調で書いてありますので、ついつい話しているスピードで読んでしまい、読み飛ばすことが出来ないのです。 1冊に13話も入っています。1話の話を語るのにどれくらい時間を要しているのかわかりませんが、最低15~20分として1冊読み終わるのに最低4時間かかります。一時に読むのはなかなかできませんので何日にも分けています。でも、本で落語の口調で読めるというのは面白い体験です。
2020.04.20
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16品種の一つとして入手したミニバラです。当初は4cmしか咲かなかったのですが、その後元気になって7cmに咲きました。大きさはまあまあなのですが、先進みが早かった気がします。それと開ききった姿が好みではありませんでした。 同時に16品種も入手しているのですから、その中での取捨選択はかなり早めになってしまいます。販売されたかは定かではありません。カーラ カーラ カーラ 明日はまた寒くなるとか。冬が暖かかった分、気候が定まらないのが続くのでしょうかね。
2020.04.19
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スポーツのポーズで人形ができるのは、おおむねフィギュアスケートとかバレエ、新体操などが候補に挙がりますが、今回は野球から見つけました。イラスト集を多数購入していますが、なかなか作りたいなと思うポーズは見つかりません。 人形にしたときに飾るスペースを少なくするためには、立ち姿が良いのです。これまでバレエなどから作りましたが、今回のポーズはそうした姿とははっきり異なった独特な姿に作り上げることが出来ました。紙粘土人形36 足上げ投球 背 紙粘土人形36 足上げ投球後ろ 今日は朝から晴れてさわやかです。雨の当たらなかったところに水やりをしなければいけないかなと屋上に行きましたら、鉢がいくつか倒れ屋根の下に置いてある鉢にまで水がかかっていました。夜半に思った以上に風雨が吹き荒れていたようです。水やりを控えなければいけない多肉植物も少し雨がかかったようで、生育への影響が心配です。
2020.04.19
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オレンジ色の香りのある品種として2008年10月に購入しました。当時はあまりオレンジ色のミニバラはありませんし、強香と紹介されていたので購入したのですが香りはそれほどでもありませんでした。値段は当時としては結構いい価格だったのですが。オークションで競り合ってしまったのかもしれません。オレンジハーモニーオレンジハーモニー オレンジハーモニーオレンジハーモニー コロコロの蕾が特徴のコルダナ社のミニバラには珍しく普通の花型で花径も5~6cm程度とあまり大きく咲きませんでした。紹介では7~8cmと大輪咲きだったのですが。 色も濃く咲いたときは見事ですが、咲き進むと色があせるようでそれも少し物足りなかったです。 今日は昼までかなりしっかりと雨が降ってあちこちに水たまりが出来ていましたが、3時ころには雨も上がって日が射してきました。やはり日差しがあると嬉しいですね。どこかで突風が吹いて家の屋根が飛ばされたとのテレビ報道。 ネットの情報では私が住んでいる地域でもコロナの罹患者が出たということです。やはり身近に迫っているのですね。注意していてもいつかは罹患してしまうのではないかなと覚悟はしていますが、その時、最悪に陥るのはつらいです。印象だけですが、持病がある人だけでなく、普段から酒が好きで毎日飲んでいる人が重症に陥りやすいのではないかなと思うのですが・・。有名人を見るとそんな感じがします。
2020.04.18
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今日は朝から雨が降り続いていました。気が付くと2階ベランダの床に水が溜まっていました。排水溝が泥で詰まっていたので雨が降っている中、傘をさしてつまりを直しに行きました。上に棚をおいてしまってあるので、排水溝の入り口は見づらいところになっていましたが何とか泥をとって水ははけました。腫れたらしっかり清掃しなければいけません。 今日の裸婦像はテレビで踊っている姿をビデオにとっておいたものを再生途中でストップし、その姿をカメラで撮って、ポーズを決めたものです。でも作ってみると踊っているというよりもランニングしている姿にも見えます。それで両方の名前を付けておきました。紙粘土人形裸婦35 踊りランニング左 紙粘土人形裸婦35 昨日、雨の日対策として紙粘土を大量発注したと書きましたが、今日のように朝から雨だと造形作業をする気にならず、結局、図書館から借りた本を読んで過ごしました。面白い本というのは時間つぶしにもってこいですね。
2020.04.18
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コロナウイルス対策で外出自粛が当分続きそうです。これからミニバラなどがどんどん咲いてきて、冬の間に購入していた多肉類もどんどん成長を始めるはずです。それらを見ていればいくらでも時間はつぶせるのですが、雨が降ればそうはいっていられません。 そんな日の対策という口実で、紙粘土人形を作るための材料、ハーティクレイの白200g入りを大量(14個)に注文してしまいました。まだ自宅に5個も使っていないのがあるのに使いきれるかな?でもそのうち値上げされてしまうのではないかと不安が出たからなんです。その時は粘土だけでなく顔型を購入するつもりだったのですが、目当ての顔型は姿を消していました。年数が経過するとどんどん世の中は変わってしまうのですね。 今日、近所のお寺さんに牡丹の花を見にいったのですが、年々数が少なくなって10年ほど前、当初に見にいった感激が薄くなっています。その帰りに食料品を買いに行ったのですが、予定していた食料品がずいぶん高くなっていました。ここでも変化する世の中を感じました。(先日は電動草刈り機のバッテリーを買おうと思ってモデルチェンジしていて買えませんでしたし。)紙粘土人形34 中腰右横 紙粘土人形34 中腰左横 最近、ネットの衣料の広告で、そのモデルさんのポーズが粘土人形を作る参考になりそうということに気が付きました。それでそうしたデータをせっせと保存しています。いつか人形つくりに役立つでしょう。
2020.04.17
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オレンジシャーベットは品種名ではありません。販売されたネットでオレンジシャーベット色の素敵なミニバラですと紹介されていたのでそのまま名前にしたものです。私がミニバラのコレクションを始めた当初の頃に購入した思いで深いバラでした。2007年3月に入手しています。オレンジシャーベット 届いたときの色合いです。中心がオレンジ色で周辺に行くにしたがって白くなる素敵な色合いでした。香りもなく花径も4cm程度でしたが、この色合いは魅力的で大事に育てようと思いました。オレンジシャーベット オレンジシャーベット ところがその後我が家で開いた花は残念ながらグラデーションにはなりませんでした。花径も4cm止まりで咲く数も少なかったので2年後に咲いているうちに里子に出しました。 ミニバラは販売されている時の姿と、自宅で栽培して咲く姿と大きく変わることが頻繁にあります。春夏秋冬と咲く時期によっても花径や花型が異なります。従って購入してみて自宅で栽培してみないとなかなかわからないことが多いです。まあそれもミニバラ栽培の楽しみのひとつでした。一鉢の価格が安かったことも理由の一つではありますが。
2020.04.17
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絞り咲きのミニバラ、オリバーパレードです。絞り咲きの品種にはもっと派手なホーカスポーカスとかカタルーニヤなどがあります。このオリバーは花径が5.5cm大きくて6cmですから大輪好きの私には小さすぎました。野バラの香りということでしたが、はっきりわかりませんでした。 この花はホームセンターの園芸売り場で見かけて入手し、後で性質を調べたものです。購入したときはもっと大輪に咲くと思ったのでしょう。それとも絞り咲きのミニバラは珍しいと思って購入したのかもしれません。2009年1月に購入していてその時の記述では、紅白の絞り咲きは珍しいと書いていましたから、この色合いに魅せられたのでしょうね。翌年には姿を消しています。我ながら気が変わりやすいです。オリバー オリバーパレードオリバーパレード 散歩の途中では、今年はあちこちでマーガレットがあちこちのお宅で色とりどりにとてもきれいに咲いているのが目につきました。我が家でもきれいに咲いていますので、気候に合ったのでしょうね。 例年行っているお寺さんの境内で牡丹が見ごろだと聞きました。外出自粛が要請されているので行っていいのかわかりませんが、健康維持のための散歩なら良いようなので、天気が良ければ行ってみようかなと思っています・
2020.04.16
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今日も良い天気でした。家にいるばかりでは足腰が弱りそうなので、家内と一緒に散歩に出かけました。少し離れた駅近くの商店街に行きましたら、ずいぶんコロナ関連で営業を自粛してシャッターを下ろしているお店がありました。その一方で開いている食事屋さんもありましたが、時間が時間だけにお客さんはほんの少しでした。 道で行きかう人も、すれ違う時はかなり距離をとっていました。以前はあまりよけない避けないような人も離れていましたので三密自粛の効果は出ているようです。 今日の人形裸婦は、歩みです。何気なくすたすたと歩いている風というか、ファッションショーの歩みというか、そんな感じの歩き方はこんなかなと思います。紙粘土人形33 歩み横 紙粘土人形33 歩み背 散歩の行く先に園芸店がありますのでそこを覗いたのですが、欲しいなと思うものはありませんでした。でもお客さんは結構いました。いままでそんなに若いお客さんがいた姿を見かけたことがありませんでしたが、これも外出自粛の影響でしょうか。若い男性も花鉢を買っていました。
2020.04.16
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オクスフォードビジョンは上品な香りで品の良いミニバラです。花径は5㎝程度と小さいですが花がたくさん咲き、好みのミニバラでした。オックスフォード オックスフォード ミニバラ活け花 この上品な薄いピンクの色も私の好む色です。大事に育てていたのですが、2015年5月にたくさん蕾をつけて開ききれない写真を残して姿を消しました。枯れ死してしまったようです。 作出者は不明でその後販売しているところに出会いません。ミニバラの再入手の難しいことがこんなところでも良くわかります。 今日は良い天気です。隣の山で雑草が茂ってきましたので、この春初めての草刈りをしました。電動草刈り機で刈ったのですが、バッテリーの持ちが悪くなったので、バッテリーだけ新たに購入しようと思いましたら、同じメーカーの草刈り機がモデルチェンジしていて、もう私の所有している草刈り機に合うバッテリーは販売していませんでした。そんなことがあるのですね。今のバッテリーが全く使えなくなったら、買い替えるしかありません。どれだけ使い続けられるかな?
2020.04.15
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紙粘土人形作りで工夫を要するのがどのようなポーズを作るかです。そのポーズを探すのにいろいろなポスターやチラシ、雑誌や新聞の写真などを見て、これなら作って面白いかもというのを切り抜いたりコピーしたりして保存しています。 私の場合、人形作りは着衣の場合は2体から3体、裸婦なら4体から5体を同時に作り始めます。それは一定のところまで作ったらしっかり乾かして、削ったり修正したりしなければいけないからです。その乾かしている時間を一晩置くので、数体を一時に作っています。 そのため、同時に作るポーズはそれぞれかなり違った形にします。そうしないと面白くないですから。それぞれのポーズを作りながら乾かして、バランスが悪いところや体として不自然なところを修正していきます。美術家の彫像はモデルさんが目の前にいて、仔細に作品と比べながら作るのでしょうが、私の場合は写真だけですので、見えない部分は想像や他の資料から補って作ります。 そうした作業の中から生まれた作品です。紙粘土人形32 前屈 紙粘土人形32 前屈後ろ このポーズは銅像や彫像、フィギュアでは見かけたことがありません。自分で勝手に作れるからできるようなものです。実際に体がこんな柔らかい人がいるかどうかはわかりませんが、全体としては美しくできたと満足しています。
2020.04.15
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2010年2月に購入したオスロフォーエバーです。届いた時の花形は素晴らしかったのですが、我が家ではそれほど高芯剣弁には咲きませんでした。それに花径が4.5~6cmとちょっと小さ目。香りもありませんでしたので早いうちに里子に出していました。1枚目の写真が外径4.5cm、2枚目の写真の花は大きそうに見えますが、これで外弁の外径が6cmだったようですからやはり小さいですよね。オスロ フォーエバー オスロフォーエバー オスロフォーエバー 今日は快晴でしたが昼の2時ころまで北風が強く、怖いくらいでした。今はやっとおさまり安心です。強い風でも北風なら我が家の屋上は風が防げるので少し安心していられます。これがほかの方向から吹くともろに吹き抜けますので怖いのです。年々風の強さが増してきているようで、いつまでミニバラ栽培が続けられるかなと、そちらのほうからも心配になってきているところです。
2020.04.14
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紙粘土人形裸婦像31作目です。久しぶりでしたので何作目かわからず、写真の表題は30作目としてしまいました。 このポーズはネットでブロンズ像を検索して見つけその姿をまねして作ってみたのですが、足の曲げ方がまだまだ足りなかったようです。そのうちにもう一度もっと深くしゃがんだ姿で作ってみたいと思っています。簡単なようでなかなか思うようにいかないものです。紙粘土人形30 湯あみ2前 紙粘土人形30 湯あみ2横 ミニバラリストを続けていますので、その記事の中にこの紙粘土人形作品シリーズも入れようかと思ったのですが、ジャンルが違っていますので後で調べるのに便利なように、別々にアップすることにしました。 この人形作りもかなり溜まりましたのでミニバラと並行してしばらく続きます。
2020.04.14
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アメリカノアイースト社のミニバラで宇宙にも連れていかれた品種です。香りのあるミニバラで有名で、とてもよい香りがします。香りの強さではダマスク香のヘルメスと並べられます。花径も6~8cmとまあまあ。その香りに魅力を感じてミニバラ収集を始めた2007年2月には入手していました。オーバーナイトセンセーション オーバーナイトセンセーション オーバーナイトセンセーション 花弁も繊細で美しいのですが一つの欠点は、花茎が細い事でした。満開に咲くと花茎が細いためやや下向きになってしまうのです。それと長年栽培していると花色が単調で飽きてきてしまいます。 そのうちもっとしっかりと咲きしかも香りの良いミニバラが登場してきて、香りのミニバラとしては世代交代をしてしまいました。 今日は朝から雨でしかも外出自粛要請。買いものがあっても出かけません。鉢物への水やりの必要性もありませんので室内にこもっています。そのおかげで紙粘土での人形作りがどんどん進んでいます。つくづくこんな趣味を持ててよかったなあと思っています。そのうちにご紹介させていただこうと思います。 ただこんな日が続いて最近気がついたのは足が弱ってきていることです。特に足首の力が無くなりかけています。これはまずい。それで極力つま先立ち体操をするように心がけるようにしました。歩けなくなったら困りますから・・。
2020.04.13
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試験品種16品種の一つ、エンジェルパレード。花径6~7cmで香りもありました。エンジェル パレードエンジェル エンジェル エンジェル 気品のある花です。開きかけの姿もコロコロして可愛いです。2009年7月に入手し、栽培を続けていましたがいつの間にか姿を消していました。積極的に処分する理由は見当たりませんので、ことによると癌腫に罹患しているのがみつかり処分したのかもしれません。 ミニバラは同じ土で長年栽培していると癌腫病に罹患しやすく、それを放置すると他の鉢にすぐに感染しますので、油断が出来ないのです。我が家では野茨に接ぎ木しているのですが、完全に防ぐことが当初は出来ませんでした。今は罹患した土を再生して他のバラに使い回わさないようにしてかなり防げるようになりました。 図書館で奇妙な植物という本を借りてきて、その表紙には多肉植物のオプツーサが載っていました。葉の先端から光を取り入れて光合成をするというので掲載されていました。他にどんな植物が取り上げられているのかなと思いましたら、緑色のチューリップと言うのがありました。 それなら昨年購入した球根の中にありました。それで咲いたので早速撮影。8球くらい植え込んだのですが、満足に咲いているのがこの一輪だけ。もう一輪は花弁の巾が狭かったです。ほかに蕾の状態でとどまっている球根が4つくらい。そのうち咲いてくるのでしょうか? チューリップは昔は球根を育てれば、一年後に咲くということになっていましたが、一般の栽培では咲かせられるように球根を太らせることが難しいので、今では一年草として栽培して方が良いとNHKの趣味の園芸書に書いてありました。やはりそうかと言う思いで、ホッとしました。緑のチューリップ
2020.04.12
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白いミニバラで香りも良い品種でしたが、市販はされなかったようです。試験的に販売された16品種の一つ。花形も良く香りも良いので販売されなかった理由は分かりませんが、生産用の栽培が難しかったのかもしれません。エレン2105.7.21 エレン開花12.11エレン12.13エレン 花径は9cm、香りも爽やかでしっかりと香る。やや花数が少なかったかもしれませんが咲けば申し分ない花でした。白いミニバラの御他聞にもれずスリップスの格好の標的になり、購入当初はその総攻撃を受けみじめな咲き方をしましたが、ビニールの袋掛けをするようになってからは撃退できて、スッキリ咲かせることが出来るようになりました。 2009年7月に購入してずっと持ち続けていたはずですが、2015年7月の撮影を最後に姿を消していました。その後何があったのか記録にありません。残された写真を見れば栽培を続けたい品種ですが、いかんせん販売されなかったのでは再入手の方法がありませんね。 下の写真は、昨年暮れに買った安売りの球根の一部です。ムスカリは一般的には紫系で花の茎が長く伸びますが、この品種は花が白いだけでなく背が高くならず、葉の巾も広くて鉢植えにしておいても鑑賞価値が高いです。白いムスカリ 同時に購入して同じ鉢に一緒に植えていた下半分が紫で上が白いムスカリもほぼ同数の球根を植えたはずなのですが、2本しか育ってきていません。花の色どりが良いのでそのうち写真を撮ろうと思っていたのですが、今日見たら盛りを過ぎていました。ちょっと前までは美しかったのですが・・。もう1本花の姿が見え始めましたので、そちらが見ごろになったらこんどこそ写真を撮っておこうと思います。
2020.04.11
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オレンジの元気色、花径も8~10cmとミニバラとしては立派な花です。花型は私の好きな高芯剣弁咲きではありませんが、これだけ元気に咲いてくれると申し分ありません。 2010年2月に購入し、昨年5月にも立派に咲いていました。ところが現在の棚にはありません。どうやら昨年の猛暑で枝枯れを起こし、いつの間にか姿を消してしまったようです。10年間咲き続けてくれたのにやや残念です。 ミニバラを立派に咲かせるには、植え替えや消毒など手入れが大変なので、少しづつ整理を始め、自然消滅するなら仕方がないと考えていたところでしたので、仕方がありません。また始めるとしたらこの花は確保しておくといいと思う品種です。エルパソ2輪2017.5.14 エルパソ2016.10.12 エルパソ2014.8.14 エルパソ 昨年暮れに安く購入した球根類の中で水仙のアイスキングが咲きました。葉の数は少ないのですが、花の形は豪華に咲いています。これでもっと葉の数が増えて元気が出ればもっと立派に咲くのかもしれません。鉢栽培では難しいかもしれませんが。水仙アイスキング2輪 水仙アイスキング横 冬の間にきれいに咲き続けていたバラ咲きのプリムラジュリアンですが、暖かくなってきて花の形が崩れてきました。この花は香りも良く来年も栽培したいので、うまく夏越し出来ないか、残っている花を全部摘み取ってやや日陰に移しました。栽培書によると株に力をつけておけば夏場涼しいところに置いておくとシクラメンのように夏越し出来ると書いてありましたので、試して見ることにしたのです。うまくいくと良いのですが・・。
2020.04.08
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2008年6月に購入して1年後に里子に出した品種です。香りが良いのですが花の大きさが4~6cmと小さく他の花と比べると見劣りがするので栽培継続をあきらめたようです。勢いが付けば大きくなるかなと思っていたのですが、スプレー咲きになるだけだったようです。色は良いのですがね。エリザコルダナ エリザコルダナ 今日は曇り晴れ。快晴とはいきませんがまあまあの天気で暖かいです。今日は頑張って咲いてくれていたマーガレットを来年の冬も元気に咲いてくれるように植え替えました。植え替えてびっくり、根が鉢の下の方にびっしりと回っていて、土が見当たりませんでした。厚さ2.5cmくらいが根ばかりになっている鉢植えはこれまで見たことがありませんでした。切り取って新しい土で少し大きな鉢に植えました。 ノースボールも良く咲いてくれています。こちらは一年草で種が出来ないと来年楽しめません。今年もどこかでこぼれ種が生えて育ってくれないかなと期待しているところです。
2020.04.07
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花径5~8cm。香りの良いミニバラでした。2007年6月に入手しています。 ミニバラが一般のバラに比べて弱い点のひとつは、スリップスの影響を受けやすいことでしょう。ことに白いミニバラはスリップス(アザミウマ)の目標になりやすく、咲き始めると蕾のうちからすぐにどこかから飛んできて花弁の間に入り込み、開くときは花弁にシミを作ってしまうのです。 このエメリーコルダナもその攻撃にさらされ、きれいに咲かせることは難しかったです。(今では蕾のうちからビニール袋をかけて防ぐ方法を採用しています。)それと咲く時が樹高40cmとミニバラにしては少し背が高かったのです。それで2009年6月に咲いたときに里子に出しました。香りが良いのは好みだったのですがね。エメリーコルダナ エメリーコルダナエメリーコルダナ 今日は快晴で風もなく暖かい一日でした。これならと園芸作業に取り掛かり、ずいぶんはかどりました。富貴蘭を10数鉢全部植え替え、多肉も数鉢植え替え、万年青も2鉢植え替えました。アロマティカス2鉢も株分けして5鉢に増えてしまいました。育ったらご自由にどうぞと出すつもりです。このほか室内に置いていた多肉も寒さに強い品種を外の棚に出してその位置の日差しを日除けを設置して調整しました。ずいぶん園芸作業が出来たので充足感で満ちています。まだまだ作業はやることがありますが今日はこれでひとまず終了。 コロナは明日あたり、緊急事態宣言が出されそうですね。外国のように都市閉鎖で外出禁止ではないですので、食料確保に走らずに済みそうです。
2020.04.06
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花径は6~8cmほどに咲くブルー系のミニバラ。このミニバラがいつも下の2枚の写真のように咲いてくれていたら、もう少し長い間、棚に残していたでしょう。この花の姿はどちらも良いですよね。 問題は花の色でした。気温が高くなると一番下の写真のように花色が薄い赤紫になり花弁の縁が一層赤紫になります。この色合いはどうも好きになれませんでした。香りもありませんでしたので、きれいに咲いたところでご自由にどうぞと出しました。2008年6月に入手し2012年6月に出しました。エビアン エビアンフォーエバー エビアン 今日は曇り、昨日暖かかったのでほとんどの多肉植物を外に出したので少し気になっています。夜になって凍ることはないと思いますので、今しばらく水やりを控えて、しっかりと暖かくなるころを見計らって水やりをしようと思います。しかし、気温の変化が激しいですね。春ってこんなに変化があったのでしたっけ。毎年の事なのに忘れてしまいます。
2020.04.05
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花径は6cm程度とさほど大きく咲かないミニバラでしたが、複色でしかも香りが良いので気に入っていたミニバラでした。香りは爽やかな優しい香りでしっかりと香っていました。2007年3月に入手し2015年夏まで栽培できていたのですが、その後何らかの原因で、とうとう枯死してしまったのです。その時はすでに生産されていず再入手することは出来ませんでした。エッコ2014.7.18 エッコパレードエッコ3 エッコ ミニバラリストとして過去のミニバラを取り上げていて何になるのかなと思うのですが、こうして再度取り上げてみると、当時の思い入れなどが呼び起こされます。図鑑代わりにもなるかと思いますので何とか続けていこうと思います。 今日も快晴で暖かい日でした。午後になり少し風が出てきましたが、何とか過ごせる一日でした。 新コロナ対策で外出自粛が望まれています。繁華街の人出もかなり抑えられてきているようですが、今日の東京の新たな感染者数が118人ととうとう100人の大台を超えてしまいました。自粛の効果がどれだけ出てくるのかこれからですね。 外出は食料品などの買い物以外はしないようにしていますが、どんなに注意していても、インフルエンザのようにいずれは罹患することを覚悟して体に抵抗力をつけておかなければといけないなと思っています。
2020.04.04
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2007年3月に購入したエスメラルダコルダナ。花径が8~9cmと大きく香りも爽やかな香りで強くはありませんがしっかりと匂っていました。花型も高芯剣弁で好みの姿でしたが、いつの間にか姿を消しています。エスメラルダコルダナ エスメラルダコルダナエスメラルダ 写真を検索すると2009年7月が最後でその時の花径が6cmとなっていましたから、夏の花の花径が小さいのでその時に整理したようです。それと大輪に咲いたときに咲く花の数が少なかったようです。今から考えればこれだけの花容なら整理することはなかったのにと思います。そんな品種がこれからも登場してくることでしょう。 今日は風が強いです。昨夜から吹き続き今日の午後になっても収まりません。テレビではどこかの取付看板が飛ばされて道路に落ちていたと報道していました。風速20mぐらいだっとか。我が家でもそんな強い風が吹くと屋上は怖いのですが、幸い今日の風向きは北風で建物本体に守られて無事のようでした。 こんな強い風の中でいろいろな植物の新芽が伸びています。それだけ暖かいのですね。痛まないで乗り切ってくれることを祈るばかりです。
2020.04.02
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エキサイティングパティオは、今でも我家の棚に残っているミニバラです。2009年7月に入手し16品種の一つで、その時のアンケートには冬に咲かせづらい事、茎が伸びないことで栽培しづらいと書いた気がします。その性か販売には至りませんでした。 花弁数が多くしかも繊細で、冬の寒さにはしっかりと咲かなかったのです。それといかんせん成長が遅い。それで販売用に増殖するのも難しかったとも思われます。 しかし今でも棚に残してあるのは、成長が遅いゆえに大きく育ちすぎないでこじんまりと仕立てられること。それに繊細な花弁がしっかり開くと美しくしかも香りが良いのです。これだけしっかり育ってくれているのは接ぎ木して育てているからかもしれません。花径は8~10cmと大輪でゆっくりと開きます。エキサイティング2018.9.20エキサイティング2016.9.16 エキサイティング2019.5.19エキサイティング 当時、この花に似て香りの良い粉粧楼というバラがありました。今でも時々見かけます。香りがとても良いのですが、冬の寒さでは満足に開きません。それと花茎が細く垂れてしまいます。それに比べるとこちらの方が姿勢は良かったのです。 基本は純白の花ですが、寒さに近づくと中心部にピンク色を帯びることもあります。それはそれで美しい花です。 今日は曇りで小雨も混じっています。しばらくこの天気は続くのでしょうか。なんとなく一日元気が出なく、かといって部屋の椅子に座りっきりでは足が弱りそうなので、家の中で階段の上り下りをしました。 その合間に田辺聖子さんのエッセイ集「楽老抄」や、立川談春氏の「赤めだか」という本を読みました。それぞれいろいろな人生と人づきあいがあるのですね。小説は嘘くさくて好きではないのですが、エッセイなどは短くて面白いなと思うことが多いので、図書館から借りたり、古本を検索して購入したりして読んでいます。 人生まだまだいろいろ楽しめることがありそうです。
2020.04.01
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