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2007年6月に入手したフォーエバー社のミニバラ、ソフィアです。花径5~7cm、向こうからごく微香。初期のころのコレクションでした。紫赤系統のミニバラで、ワインレッドともいう色合いでしょうか。ソフィアフォーエバー ソフィアフォーエバー ソフィアフォーエバー 春と秋は花弁数が多く、花径も5~6cmに咲くのですが、夏場になると花径4.5cmの一重咲きとなり、やや寂しかったです。 色合いは気に入っていたのですが、栽培数が多くなるころ里子に出しました。 今日は80歳を超える姉の家に行って、使っているスマートフォンで我々とラインの無料電話できるセットをしようと思っていました。 前もって娘にラインの仲間になる方法を教わり、自分のQRコードの出し方や、その読み取りかたなど準備万端のつもりでした。 それが使っている機種が違うと同じラインの接続でも表示が異なりかなり仲間にすることが難しかったです。それでも何とか、ラインの友達に取り込めたので、いざ試験的に通話してみようとしたのですが、曜日出しはできるのですが、通話しようとすると権限がありませんので設定してくださいとの表示。 権限?・・・? 設定を探してもどこにもラインの権限など出てきません。ことによると姉のスマートフォンは息子と掛け放題の契約になっているので、ラインの無料通話はできないようになっているのではないかとあきらめました。 接続出来るまでと手を付けなかった弁当を食べ終わって、自分のスマートフォンでこういう事例があるか検索したところ出てきました。設定でアプリの権限を開きその中のマイクの権限という項目を見るとラインがオフになっていました。まさかこれがその権限・・・。これをオンにしてかけてみると無事つながりました。 つながったことを確認して使い方を教え、さらに別のこともできるんだよと始めたらそれがまた大変なことになってしまったのです。 複数の人でも同時ビデオ通話ができることを試したのですが、それを終了する方法がわかりませんでした。いつまでたっても誰も切ることができず、やむを得ず電源を切ってやっと通話を終了させられました。通話している間はネットで調べることもできなかったのです。 改めてネットで検索すると、画面を軽くタッチして、✖印あるいは切断をタッチすれば切れるとありました。年寄りの指はタッチの感度が悪くうまく機能しないことが多いのです。 まだまだ調べたり覚えることが多く、くたびれました。
2020.07.31
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ミニバラ栽培を開始した時に初めて購入した3種類の一つでした。購入した当初は品種名がわからなかったのですが、ブログに掲載したところ名前を教えてくださった品種です。ソニア 写真はこの一枚しかありませんでした。当初に購入したのはヘルメスとオーバーナイトセンセーションでどちらも花径は小さいですが香りのよい品種でした。 このソニアは家族が覆輪の入り具合が可愛いと選んできた品種でした。香りが無く花径も葉も小さいのですぐに里子に出してしまったようです。 デンマークのポールセン社のミニバラはパレードシリーズ、パティオシリーズと花の大きさで分けているらしいのです。それがわかったのはかなりたってからで、当時は栽培鉢の大きさで分けていると感じていました。 一昨日はパソコンのプリンターでCDの表面に直に印刷しようとしたのですが、昔は難なくやれてたのがどうしてもできませんでした。パソコンを何回も買い替えてプリンターは昔のものを使い続けていたのですが、ソフトが変わってしまい、いつの間にかCDへの印刷ができなくなっていたのです。 ほかにも久しぶりに行おうと思った作業が、思うようにできなくなっていたものがありました。基本ソフトが変わり、出来ることが変わってしまう。便利になることと不便になることがあるのですね。古いパソコンを廃棄するときは要注意です。ネットに接続しなければ十分使えるのですから。
2020.07.30
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花径6~8cm、黄色の鮮やかな色合いから白とのグラデーションなど季節によって色合いが変わって楽しめる品種でした。 こうして残っている写真を見ると素敵な品種だったなと思うのですが、香りが無かったかあってもごくわずかであることと、黄色のミニバラにはこのほかにいろいろな品種が競っていました。サニービーチ 新ケンブリッジ、リヨン、ステラ等々。 それで2014年9月に棚を整理するときに里子に出していました。セビリアフォーエバー セビリア2014.5.13 セビリアフォーエバー 梅雨がまだ明けませんね。例年ですともう明けているはずなのですが。過去の気象庁の記録を見ると一番遅かったのが8月4日とのこと。1982年というので今から37年前、昭和57年のことです。そんなに遅い年もあったのだとうんざりします。
2020.07.28
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軽井沢に行ってきて、現地でいろいろなパンフレットを集め、帰宅してからそこに載っている地図でどのように回ってどこを見てきたのか、再確認しています。そうするとまた別の楽しみが生まれ、行った近くに別の魅力のある場所があったことがわかり、また行ってみようかなという気になります。 今回の旅行では軽井沢銀座と白糸の滝、それと野沢湖に行きました。昨日2か所は出しましたので今日は野沢湖の様子。タリアセンという名前で管理しているようです。入園料が必要でした。そこに行く前にハルニレテラスという所によって、どんなところか様子を見てきました。雨で行くところがないのでしょうか、多くの人でにぎわっていました。その内部にある渓流がきれいでした。軽井沢渓流 ここで食事をしようかと思っていたのですが、どこも長い行列ができていましたのでやめて塩沢湖タリアセンという所に行きました。湖周辺が有料庭園になっていてその内部にボート乗り場や美術館などもあります。 庭園内の食事処が営業していることを確認してから入りました。入場して見回すと来客はほとんど見当たりませんでした。すぐの林はきれいでした。こうした中にキノコが所々生えていました。この林の向こうに湖があります。塩沢湖タリアセン庭園内 湖周辺の道沿いにはいろいろなキノコが生えていました。雨が多いので元気に育っているようです。別の種類を見つけるたびに写真を撮って遊びました。 見つけたキノコ 園内にはいくつかの美術館があり、雨なので一番近くの美術館に寄ってみました。野の花美術館という名で、野草の花を描いたものを展示しているようでした。ここでも入館料が必要なので、代表者が見に行きその様子を聞くだけにしました。感想は書きません。塩沢湖 野の花美術館 軽井沢にはこうした古い洋館を利用した美術館がたくさんあるようです。私はバラに水やりをするため1泊で帰宅したのですが、家族はもう1泊して駅周辺を散策したとのことです。あまりパンフレットに紹介されていないところを歩いて、素晴らしいところを堪能してきたようです。また行きたいと言っていました。 空いていたから満喫できたのかもしれませんが、駅の反対側のショッピングプラザはかなり混雑していたと言っていましたので、有名なところには人が集まるのでしょうね。 そうした話を家族から聞きながら、改めてパンフレットを見比べている所です。地図の分かりやすさなど発行者によってずいぶん違いがあるものです。 昨日購入したルドベキアのプレーリーサンという品種です。昨年の今頃購入して、喜んで植え替え鉢増ししたところ、置き場所に雨が当たって水浸しになり、根腐れで枯らしてしまったのです。この花が気に入っていたので、今年こそと狙っていました。 晴れ間をぬって買いに行ったかいがあって、かなり出品されていて同じ品種なのに花形が違っていました。生産者によって変わっているようです。ルドベキア プレーリーサン 離れておかれている鉢を見回って特色のある咲き方をしている2鉢を選んで買ってきました。写真の左側の花がのびのびと開いている鉢と、右の花弁の先端が縮れている咲き方の鉢です。帰宅して活着することを優先して植え替えた後、花を切って丈を詰めたのですが、風に当たったせいか今日見ると何となく2鉢とも萎れていました。 さらに切り縮め、根とのバランスを図って萎れないようにしたつもりです。なんとか活着してくれないかな・・・。こんなに植え替えのダメージが大きい花はあまり経験がありません。
2020.07.27
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コロナで旅行自粛ムードの中、もっとコロナが蔓延してしまう前にと計画し、軽井沢に旅行に行ってきました。政府のGOTOキャンペーンとは無関係でこの連休に行こうと前々から計画していたものです。 新幹線も席が取れないと困るので指定席を予約しておきました。いざ行ってみると車両はガラガラ、上野駅から出発したのですが、駅構内でも新幹線ホームは乗客も少ししかすれ違いませんでした。新幹線指定席はガラガラ 連日の雨続きで、観光に行ってもあちこち回れるかどうかはわかりません。でも前もって予約していたのですから決行、でも今回の旅行計画、決行するかキャンセルするか参加者の意見を聞いて結局自由参加で決行となりました。 私の今回の目的は、軽井沢銀座なるものを歩くことです。軽井沢は前に行ったのですが、銀座なるものは歩きませんでした。その時は人がたくさん歩いていてとても賑わっていた気がします。軽井沢銀座2020.7.24 貸自転車を借りて、雲が池などを回ってから旧軽井沢の駐輪場に置いていざ散策。その時は雨はぱらつく程度。人が少ないのでいろいろなお店を見ることができました。ほかの観光名所と雰囲気が似ているなと思いましたが今回初めて目にするものを見つけました。木の実のドライフラワーです。お店本体は何を売っていたのか忘れました。珍しい木の実タルホーン 木の実の名前はタルホーン。ちょっと不気味でした。ネットで調べると草の実を半分に切れ目を入れて乾燥させたもので、羊の角に似ているのでこの名がついているとのことでした。お店で見たときは半分しか見なかったのでカタツムリみたいだなと思ってしまい買いませんでした。 このあと雨がかなり降り始め、自転車を返すころにはかなり衣服が濡れてしまいました。傘は持って行ったのですがね・・。 翌日雨でしたがレンタカーを借りて白糸の滝へ。当初予約していたのが9時からだったのですが、コロナの影響で営業時間短縮ということで10時からになってしまいました。白糸の滝に着くのが遅くなりました。最盛期には駐車するのも困難な状況でしょうが、200台分あるという駐車場今回は空いていました。それでも駐車スペースが車道のすぐ脇に設置してあるので次々と通る車の合間を縫って駐車させるのは大変でした。あれは最盛期は大渋滞を起こすでしょうね。軽井沢白糸の滝全景 白糸の滝は落差は思ったほどではなく実に女性的優しさを持った滝でした。この整然とした滝の吹き出し部分はどうなっているのかと近くに寄って写真を撮ってみました。滝水の吹き出し口 石の層があってその上の礫の間からほとばしっているのですね。 このあとちょっと人気のあるレストランに行ったのですが、カレーが少し気取った出し方というだけでした。飛騨牛のスライスのようなものも別注文で一緒に食べましたが脂が強くて好みに合いませんでした。値段は結構したのですがね・・・。 折角ですから軽井沢旅行編を明日ももう少し続けます。 今日は、ちょっとの晴れ間が出ましたので、昨年夏から気になっていたルドベキア・プレイリーサンを我が家からはちょっと離れた園芸センターに探し行きました。その花の様子も明日・・。買って家に帰ってきたら雨が降ってきて、晴れている間に行けて本当にラッキーでした。
2020.07.26
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2009年5月頃に園芸店に並んでいるのを見て購入したミニバラです。まだ収集に力を入れていたころで色が気に入って買ったようです。買った当初は花径6cmでしたが花弁数も花容もまずまずでした。セシールパレード 翌年の春はさらに大輪に咲きました。花径が8cmくらいで花弁の形も変わりまずまずでした。セシールパレード しかしこの花を最後にその後は花径5㎝程度でしかも丸弁。あまり魅力がなくなりました。セシール 特に夏は大輪に咲くことはなく数年で里子に出しました。立派なミニバラでも家の栽培条件に見合った品種でないとその特性は発揮しないようです。 昨日、一泊旅行に出かけ今晩帰宅しました。旅行先は軽井沢、政府がGOTOトラベルキャンペーンを言い出すかなり前に、宿を予約していたものです。とても人気がある宿でしたので早めに予約しないと確保できませんでした。それで何とか予約が取れて楽しみにしていたところがこの騒動で、行きにくくなってしまいました。でも、悪いことをしているわけではありませんので、万全の体制をとって行ってきたところです。その様子は明日以降に・・。
2020.07.25
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2014年に花なしで購入したミニバラです。その年の春に咲いた花は素敵な花でした。黄色の中心に白い花弁が縁取りになって立体的です。香りもあって花径も6cmとまあまあでした。スマイルコルダナ2014.5.7 スマイルコルダナ2014.5.4 しかしその年の9月にほかのミニバラと一緒に里子に出して処分してしまっていました。その理由は葉が小さいこと。ミニバラの大輪種は葉が大きくて扱いがしやすいのですが、その当時の小輪咲きのミニバラは皆葉が小さくて、病気にかかったりするととても面倒なのでした。 病気にかかった葉だけを取り除くのに、細かい葉の間をぬって、ピンセットでつまんで処分しなければいけないのです。葉の数も多くなり面倒でした。 花はきれいで、黄色の基調でこうした咲き方をする大輪ミニバラは、いまだに出会っていませんので惜しいことをしたかとも思いますが、手入れを考えると仕方ないです。今の大きな葉のミニバラでさえ手入れに手を焼いているのですから。 GOTOトラベルで東京が除外されるのはいいのですが、最近のテレビ報道を見ていると東京から旅行に出るなという感じが出てきている感じがします。東京都知事が外出を控えろと言い続けているのもそれに輪をかけているのでしょう。 すべてに網をかけてしまう。本当にそんなことでいいのですかね。繁華街や飲み屋やキャバレーなどの人混みがいけないのではないのでしょうか。 保菌者でも無症状の人もいるから出かけてはいけないというのですが、高齢の感染者で無症状の人がいるのでしょうか。なにか十束ひとからげに言っている気がしてなりません。 高齢者が罹患すると重症になりやすいというのに、無症状の人がいるのでしょうか。高齢者でもそういう人が感染源になるのでしょうか。 もっと詳しく報道してくれないと、これからもずっと行動がしづらくなります。確かに若者や酒飲みの年寄りは飲食店でも大声でしゃべりまくります。あれではもし保菌者なら感染源になりますね。でもそうでない高齢者はたくさんいます。そうした人たちにまで外出自粛要請はおかしいのではないですかね。
2020.07.23
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2009年5月末に購入したミニバラです。コルダナ社のミニバラでスパイシーという名のついた花は新しい品種が出ていますので、こちらは旧とつけておきました。 購入当初はスパイシーという名ので香りなどどこかが違うのだろうなと期待したのですが、どこも変わりませんでした。花径は6cmで咲き方が平咲きでした。好みではなかったのですぐに里子に出したようです。その当時で900円で購入していたようです。ミニバラの値段としては結構良い値段でした。なにせ10年以上前のことですので、写真を探すのに苦労しました。新スパイシーと区別しないで載せたため、検索で出てこなかったのです。やっとこの2枚だけ見つかりました。スパイシーコルダナ スパイシーコルダナ 今見ても欲しいとは思わない花でした。集め始めた当初でしたので新しいミニバラが出れば片端から購入していた時代です。 今日も蒸し暑いです。雨が降っていないので、この間に買い物を済ませようと大手のスーパーに出かけました。時間を間違って開店前に着いてしまい自転車は預けられましたが少し待たされました。買い物を済ませて自転車で出ようとしたら、駐輪場空き待ちの行列ができていました。わずか30分程度の違いですが皆さん同じ時間帯に買い物に出かけてこられるでね。これもコロナの影響か?いや梅雨の影響でしょうね。
2020.07.22
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ミニバラは咲く時期や条件によって、咲き方がかなり変わります。それは承知していてもこのストックホルムはかなり変わりました。 花径は7cm、香りはありませんが花型は高芯剣弁で素敵でした。ストックホルム12.14 こういう花だと思っていたのに次のような花が咲いた時は、ラベルを間違えたのかなと思ってしまいます。どう見ても違う品種ですよね。 ストックホルム開き始め2014.8.1このストックホルムはこの写真を最後に枯れ死してしまいました。それで真偽はわからなくなってしまったのですが、過去の写真を探すとこの中間の花が咲いているのを見つけました。ストックホルム どうやら元気のよいときには色が濃く少し暑いとか寒いとか条件が悪いと複雑な色合いになるようです。 香りはありませんでしたがいろいろな花型を見せてくれるので、栽培を続けていたかったのですが、2015年秋に枯れ死をしてしまったようです。 オニユリが今月8日に開花を始めてから今日で12日を経過してまだ咲き続けています。2日前に雨が上がったとき写真を撮りに行ったところ、何やら動くものがいました。 何かなと確認したところクロアゲハでした。羽が少し傷んでいるようですが一緒に写せるところに来るのを待って撮りました。オニユリにはクロアゲハが毎年よく飛んできますね。オニユリ盛り オニユリにクロアゲハ 梅雨がまだ明けなくて毎日ごろごろしています。コロナで外出自粛の影響もありますが。去年の今頃はどうだったのかなと遡ったら、去年も同じように梅雨明けが遅く、明けた途端に猛暑になっていたようです。ミニバラは黒点病で散々だったようです。その前は梅雨がほとんどなく暑い日が続いていて、ミニバラも盛んに咲いていたようです。その前の年は7月19日に都心にヒョウが降り、葉がズタボロになってしまったと書いてありました。毎年いろんなことがあるものですね。
2020.07.20
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今日は久しぶりの晴れ。お日様がうれしいです。天気予報を見るとこの晴れも明日までで、火曜日からはまたずーっと曇りか雨。梅雨はまだまだ明けないのですね。 今日のミニバラはステラパティオ。花径8~10cmに咲く黄色の濃いきれいな品種です。この品種は整理を続けた棚の中でまだ残している品種の一つです。香りもあります。私が栽培してきた黄色のミニバラで色の濃さではこのステラが一番でした。ステラ2018.5.1 ステラ2ステラ2014.5.12 季節によって外側の花弁に白をのせたり、寒くなると赤っぽくなったりしますが、夏でも大輪に咲くという点で気に入っています。この品種は2009年7月に16品種の一つとして入手したものです。黄色のミニバラでほかに気に入っているのは2016年5月に入手したサニービーチフォーエバーです。 以前は黄色のミニバラは花弁の色がすっきりしない品種が多かったのですが、品種改良が進んだのですね。
2020.07.19
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裏が白で表が赤という特徴のあるミニバラです。こういう色合いでの咲き方のミニバラはほかには見たことがありません。2007年2月に入手してからずーっと栽培していました。 花径はわき目を摘んで一輪で咲かせると7cmほど。香りはあまり感じませんでした。スカーレットオベーション スカーレットオベーション スカーレットオベーション 我が家の残っている最後の写真が2013年12月26日撮影でした。その理由はわかりません。房咲きになるのと、花型がやや平咲きで高芯剣弁のいわゆるバラらしい型ではないのでやめたのかもしれません。表弁と裏弁の色が違うのは魅力があったのですがね。 咲き誇っていたあちこちのアジサイも少しづつ色が変わってきています。緑かかってきているのですね。そういうアジサイの多い中で、7月も下旬近くなってまだ色鮮やかに咲いているアジサイがありました。まだ色鮮やかなアジサイ まだ色鮮やかなアジサイ、アップ 今年だけの現象なのか、来年もこのように長く色が鮮やかなのか、気を付けてみたいと思います。品種名はコサージュで数年前に植えこんだものです。
2020.07.18
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ラルフムーアの作出で香りのよいスイートチャリオット。ダマスクの香りでいかにもバラらしい香り。花径は3~4cm。花径は小さくてもダマスク系の香りが好きな私としては残してもよいはずですが、ある一点がどうしても困りものでした。スイートチャリオット スイートチャリオット スイートチャリオット それは花弁が細いことと咲くと一日で散ってしまいその花弁が散らばってしまうことでした。広い庭なら問題ないのでしょうが、棚で隙間なく栽培しているミニバラですので、その散った花弁がほかのミニバラの花弁の隙間や鉢の間に挟まってしまうのです。 それをいちいち取り除くのが大変でした。棘にチクチク刺され、時には手に傷を負ってしまいます。ダマスク香のミニバラはヘルメスがありましたので、スイートチャリオットは入手したその年の夏に咲いた時に里子に出しました。2008年夏のことでした。 今年も鉢植えのハマユウが咲きました。連日の梅雨の雨を受けてしずくがたくさんついていました。これはこれできれいだなと思い写真を撮ってみました。雨のハマユウ GOTOトラベルが22日から始めるようです。その費用がどれくらいかかるのでしょうか。観光業の足しにしようとしているようですが、コロナの心配がなければそんなことをしなくても、外に出るようになり旅行にも行くと思うのです。 あまりマスコミに載らないようですが、コロナ患者を受け入れた病院の経営がとても苦しくなっているようです。人手がかかりほかの病気の人の手術も治療もできないので収入が激減してしまったとか。 こうしたコロナを受け入れてくれている病院が安心してコロナ患者を受け入れられるよう、コロナ患者の治療費を通常の治療費や入院費の10倍以上に算定して、病院の収入の安定化を図り、医師や看護師などの給料も割り増しできるようにするなど、安全な治療薬ができるまで、医療体制をしっかり守ることのほうが重要ではないかなと思います。 否応なくコロナはゆっくりと蔓延し常態化すると思います。医療従事者の努力と善意に感謝してそれ相応の支払いをする体制を政府は考えるべきではないかなと思い始めてしまいました。国会質疑でもだれも取り上げませんね。
2020.07.17
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いつ購入したのかわかりません。2014年春頃だと思われます。写真も1枚だけしか残っていませんでした。 ピンクの花ですが花径4cmにしか咲かなかったのでその夏に花が咲いているころ、里子に出して処分しています。その当時の品種の説明では花径6cmに咲くとあったようです。 2014年の9月には8日と18日にコルフやセルビア、マースランドなどを合わせて26品種くらい処分していましたから、花の小さな品種は真っ先に対象にしていたのでしょう。スイートジュエル2014.8.29 今朝は気温が20℃で午前中は寒くて仕方がなく、シャツを冬用に戻してしまいました。体が熱さに慣れ始めたので、5月ごろのさわやかな気温でも寒く感じてしまうようになってしまったのでしょうね。 今日は久しぶりにスーパーに食料を大量に買い出しに行きました。色々買えたのですがまだ店に並んでいなかったのがドライイーストでした。強力小麦粉は棚に出始めていましたがイーストがなければパンは焼けません。好みのパンを焼くための具材料をネットで注文してしてしまいましたので、イーストがないと困ります。別のお店に行ってもありませんでしたので、とうとうまたネットで探してしまいました。なんとそこでは私が使っていた家庭用のイースト50g入りが定価の3~6倍ほどで売られていました。 さらに検索し、おそらくパン屋さん用のイーストなのでしょうが、量の多いもの(500g入り)を販売していましたので、それを注文してしまいました。おそらく我が家で使い切るには10年かかりそうです。でもこれで安心してパンが焼けます。これもコロナの影響なのでしょうか?
2020.07.16
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小輪ミニバラ全盛のころのミニバラでしょう。2009年6月に入手しています。色は私好みの上品なピンク色ですが、花径が4.5cmどまりで香りもありませんでした。2007年の冬頃からコレクションを始めた初めのころで、まだまだ大輪種のミニバラが少ない時代でした。 小輪種は一鉢の価格も安いため人気でよく売れていたようです。同じ時に大輪種があっても価格が高いため売れ残って、咲き終わっていることが多かったような気がします。 シンデレラコルダナ シンデレラコルダナ シンデレラコルダナ 入手した同じ年の9月に花が咲いているときにすぐに里子に出してしまいました。花形は良いのですが咲き進みがとても速くすぐに花芯を見せてしまうのも、今日のミニバラとは雲泥の差になっていました。 昨日の晴れ間は束の間で、また今日から梅雨空に戻りました。なんとなく気分が滅入ってしまいます。午前中に降っていた小雨もやんだので、気分転換で散歩と買い物に出かけました。コロナが心配ではありますが、そうしないと足腰が弱りますよね。 今日から田辺聖子さんが書いた「ひねくれ一茶」という本を読み始めました。想像していたよりとても面白くまたためになりそうです。俳聖松尾芭蕉の影響で当時の俳句は気取ったものが主流だったのを、一茶は身近なことを俳句に読み砕くという一大革命を起こしたのですね。 まだ読み終わっていないですが、こうした知っているようで知らなかった一茶のことを読み物語として一茶が詠んだ俳句とともに書き表せる田辺聖子さんの読書量を含めてすごさが改めてわかる気がしました。
2020.07.14
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2012年5月に購入したコルダナ社のミニバラです。コルダナ社のミニバラの特徴をよく発揮した、コロコロの蕾と花弁数の多い、しかも複色のミニバラです。花径は6.5~8cm。スパイシーコルダナ スパイシー2019.5.14 スパイシー2015.5.11 スパイシーという名に気を取られてどこがスパイシーなのかなと思うのですが、香りがスパイシーというわけでもありません。うーん、購入当初に少しサロンパスみたいな香りが混じっていたかなー・・。わかりません。 この品種も今は我が家の棚にありません。この品種を整理する理由は大輪で香りがあって複色ですのでどこにも見当たりません。ということは突然枝枯れを起こして枯れ死してしまったのだと思います。 現在の我が家のミニバラの棚にも、元気な枝は1本だけで、去年まで立派な枝が見事に枯れこんでいる鉢があります。こうした鉢に気を付けて、その残った枝が枯れないように、時にはつける蕾も咲く前に切り取るなどの措置をとって、元気な枝を増やすよう努力しています。 我が家のミニバラは全部自分で接ぎ木して育てています。それが裏目に出ているのでしょうか。挿し木のまま育てていればこういうことは起こらないのかよくわかりません。 そういえば、大輪菊でも同じようなことを聞いたことがあります。大輪菊の品種には寿命があって、10年ほど過ぎるとその品種は突然育たなくなるというのです。それで常に品種改良をして新しい品種を生み出しているらしいのです。その真偽は確かめようがありませんが、もしそうだとしたらミニバラの品種存続は大変だなと思います。
2020.07.13
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今日は久しぶりの晴れ。日差しが強く、気温も急上昇。屋上は36℃になっていました。それでも天気予報では今晩からまた雨ということです。布団を久しぶりに干しましたが気を付けて取り込まなければいけませんね。 今日のミニバラは新サンタバーバラフォーエバー。2012年11月に取り寄せたときはあまり調子が良くなかったのですが、栽培を続けているうちに元気になり、特に夏の暑さに強い品種とわかりました。新サンタバーバラ2014.7.26新サンタバーバラ 新サンタバーバラ2014.5.19 花径の記述がないのでわからないのですがおそらく7~9cmはあったのではないかと思います。香りもわかりません。過去のブログを調べると数回しか登場していず、2014年7月26日の記述を最後に姿を消しています。これも理由がわかりません。 突然枯れ死したのか、それとも積極的に棚の整理で処分していたとすればこの色合いが好きではなかったのだと思います。同じような色合いのミニバラで大輪種はエスメラルダやリディアなど結構あって、そうした花ばかりが咲いていると嫌になってしまった可能性はあります。 今日は久しぶりに図書館に行ってきました。前に予約していた本が届いたと連絡があったからです。コロナが流行してからしばらく図書館に行くのは中止していたのですが、順番待ちの本がやっと届いたというのでは行くしかありません。ついでに気になっていた本も借りてきました。 面白いなと思ったのは「LIFE 人間が知らない生き方」という本です。喫茶店に置いてあって軽く読んだところ面白かったので、機会があったら図書館から借りようと思っていてついでに借りてきた本です。 いろいろな生物の生態や生き残り方が書いてあって、それぞれの生物も生きていくのに大変なんだなと感心させられました。 例えばある種のペンギンは、氷の上から海に飛び込むときに、最初に仲間の一匹を蹴り落とし、天敵のシャチが待ち伏せしていないか確かめるのだそうです。蹴り落としたペンギンが無事浮かび上がってくればみんな安心して海に飛び込みます。これは少数の個体を犠牲にすることで大多数のペンギンという種を守るためだそうです。 でも最初に海に入るペンギンは敵がいなければ最も多くの餌を得られることから外国では新しいビジネスに挑戦する人をファーストペンギンと呼ぶんだそうです。ほかにも面白いことがたくさん書いてありました。 世の中いろいろな本が出ているのですね。
2020.07.12
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2010年1月に購入して栽培を続けていたミニバラでした。花径は10cmを超え香りも楽しめました。花の数も沢山咲き、とても気に入っていたミニバラでした。新ケンブリッジ2017.5.12新ケンブリッジ群開2017.5.14 新ケンブリッジ2輪2019.5.13 ところが2019年5月8日のこの写真を最後に写真リストからは姿を消していました。その理由がいまだにわかりません。毎年立派に大輪の花をつけ香りも良いとなれば、いかに棚を整理するとしても残す部類に入ります。 現在の棚に残っていないその理由を考えるとすれば、この開花のあと何らかの理由で急速に弱り枯れ死したのではないかなと思います。でも購入から10年経過し、順調に育っていたのですから、弱ることは考えられないのですが、そういえばある年に急にお気に入りのミニバラたちが次々と弱ることがあったと思います。その時は接ぎ木したミニバラには寿命があるのかなと思った気がします。 今も弱り始めたミニバラの株を小さな鉢に移し替えて、株の存続を第一優先に、花を咲かせないように次々に出てくる蕾を取り除いて育てている鉢が5鉢程度あります。そのためかだいぶ元気が出てきました。 大株になって安心して咲かせていると、ある時突然元気がなくなり、枝ごと枯れ始めてしまうことが起こるようになりました。そんな時は根腐れを起こしている可能性もありますので、小さな鉢にして株の保存第一優先にしています。 長い間ミニバラ栽培を続けているといろいろなことが起こるものです。この新ケンブリッジも早めに株の存続を図る手当をしておけばよかったなと思っています。
2020.07.11
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濃黄色のミニバラ、シルビアパティオです。2010年2月末に購入しました。花径は7.5~8cm程度。香りもわずかに感じました。シルビアシルビアパティオ 黄色の濃さから言えば、今まで栽培したミニバラの中では一番だと思います。それが今は棚に残っていませんのでいつ処分したのか探してみました。残っている写真の最後は2013年6月の次の画像でした。色は濃いですが花径が小さいですね。シルビア おそらく夏の花が小さいのと咲く回数が少なかったので、この年あたりに処分してしまったのだと思います。 ミニバラの栽培は普通のバラより病気にかかりやすいため、消毒に手がかかります。毎年、冬には植え替えもしています。手をかけて栽培するのですから、それだけの努力をかたむけても惜しくない品種に絞ってしまいます。 そうした経緯から200種以上、このようにリストを作れるほどいろいろな品種を栽培し、その中から我が家の棚の栽培条件や好みに合った品種を残してきて現在に至っています。 このリストを始めてどんな品種だったっけと改めて思い出しています。まあそれだけでも栽培した価値はありますよね。 先日の新聞のコラム欄に井上靖の自伝的小説「北の湖」に出ていたことを掲載していました。 旧制中学を卒業して浪人生活を送る主人公に母校の教師が謎をかける。「人間の定義を知っているか」「ものを考え、二本足で歩く動物でしょう」 教師は言った。「絶えず無駄をしている動物であるという一条を加えると、もっと完全なものになると思うね。」 まったく、同じことをしていたのだなと思ってしまいました。でもその無駄なことをやることが人生にとって重要なんですよね。
2020.07.10
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数日前、娘が庭に植えたブラックベリーの実を摘んで届けてくれました。我が家のブラックベリーはまだまだ熟さないのにもうたくさん熟していたようです。 娘の家のブラックベリーが植えてあるフェンスは西側で日当たりがとても良いのです。それで熟すのが早かったようです。 折角届けたくれたので家内がジャムに加工し始めました。それなら我が家でも少しは熟し始めたので収穫しようと狭い庭に出て行ったのですが、その生育の差にびっくりしました。隣家と接している南側に植えてあるブラックベリーは、真夏の太陽が真上に来るので狭い隙間からでも何とか日照があって少しは熟していました。しかし東側のフェンスにつるを伸ばして生育範囲を拡張したブラックベリーの実はまだまだ緑色だったのです。 日の当たり方によってこれほど熟し方に差が出るものなのですね。改めて認識を新たにしました。一気に熟してくれないと、ジャムにするのに必要な十分な量の実を収穫できないのです。今回は娘の家の分と合わせて何とか加工できますが、次回はどうなるのでしょう。 まあ考えようによっては、収穫時期をずらせるので長い間楽しめるというメリットも考えられます。しかしジャムにするなら、瓶詰にすれば保存がきくので、ぼちぼちと熟すのではなく、いっぺんに大量に熟してほしいのです・・。 実のなっている様子の写真は天候が回復してから撮ることにします。
2020.07.09
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2009年7月プロメリアギフさんが試験品種としてセットで販売されたミニバラの一種です。私はそのすべての16品種を注文させていただき、栽培していました。確か真夏に苗が届いてどんな花が咲くのか育てるのが楽しみでした。夏のジョリー 2017.7.18 ジョリー2輪2017.5.17 ジョリー2017.5.17 ジョリー2015.10.6 とても丈夫な品種で花径も7~10cmと大輪に咲くミニバラでした。大輪に咲いて病気にも強い、夏でも花弁数が減らないということで、その後9年間育て続けていました。 それが2018年1月に整理してしまっていました。今、こうした写真を見てなぜ整理したのかなと思うのですが、当時は棚の整理を積極的にして栽培鉢数を減らすという断行をしていました。その時の記録を見ると、香りがないことと色が単純だったということが整理の理由だったようです。 香りのよい大輪ミニバラが続々と登場し、花の色も花弁のふちに別の色をのせるなど複色系が好きでしたので処分対象としてしまったのでしょう。その時に整理した品種はいまでももったいないと思う品種がかなりありました。癌腫にり患してしまったミニバラも整理していました。 気分はずいぶん変わるものです。 今日の空模様は今のところ曇りで収まっています。棚のミニバラは雨続きと強風の影響で、消毒が出来なかったため、黒点病(黒星病)が蔓延し、黒点がほとんどの葉に出て葉が黄色くなったりしています。黄色くなった葉は見栄えが悪いので取り除いているのですが、次々と黄色くなるのできりがありません。これでは夏が無事越せるかなと心配になってきています。 追伸 外の様子を見ると、風が少し弱まっていましたので、強引にサルバトーレMEで消毒をしてきました。少し雨がぱらつきましたが今は降っていない様子。豪雨の予報もありますが、風があっては消毒できませんのでこれで多少とも効果があればよいのですが・・。 ミニバラに比べると普通の大輪バラのほうが明らかに黒点病には強いようで、それほど被害が広がっていません。でも今までり患したことのないピエールドロンサールがひどい被害にあっているので一概には言えないのでしょうね。 あっつ、今、雨が降ってきてしまいました。10時半。これでは消毒の効果がなかったかな?
2020.07.09
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2009年4月にほかの品種とともに購入したアプリコット色のミニバラです。品種説明では5~6cmに咲くとあったのですが届いた時の花径が4.5cm、その後も我が家ではそれ以上に咲くことはありませんでした。これもジョイ ミニバラ ジョイ ジョイ 作出者は日本で佐藤園芸さんか松下園芸さん。色は私好みだったのですが、いかにもミニバラらしい小輪のミニバラでしたので、その年の9月に再度咲いた時に貰ってくださる方ご自由にお持ちくださいと他の品種とともに里子に出しました。夏の花はさらに一回り小さかったようです。香りもありませんでした。 今日は朝から強風が吹き、この分だと関東も大雨になるかなと覚悟していたのですが、何とか持ちこたえ、午後4時半ころには日が射してきました。風が強いときは憂鬱でやる気が起きなかったのですが、それでも出かけて一仕事し、帰ってきて晴れてきたので気分も落ち着いて少しやる気が出てきました。 玄関先で鬼百合が開花を始めました。もう少し数が咲いたら写真を撮ろうと思います。この開花は例年と比べて少し早い気もしますが、例年満開になったときにブログにアップしていますのでそれと比べないとわからないですね。
2020.07.08
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絞り咲きのミニバラ、ジジパレードです。絞り咲きのミニバラは珍しいと思われましたので花径は小さいということを承知の上で2012年5月に購入していました。ジジ1 ジジ ジジ 最大花径は5cm、小輪であることは承知の上で購入したのですが、普通のバラと遜色のないミニバラで自分なりのバラ園を夢見ていた私としては、やはりミニバラ然とした花径では物足りなくなり2年半栽培してやはり里子に出しました。 香りはないと私は思っていたのですが、香りがあると教えてくださった方もありました。弱いのかもしれません。 絞り咲きのミニバラでも花径の大きな品種がいくつか出てきました。それも全部購入して栽培してみました。その多くは黄色と赤の絞り咲きでかなり派手でした。その点ではこのジジは色合いがおとなしい感じでした。 九州で線状降水帯による河川の氾濫、大水害が発生していますね。予想を超える大雨量で、これまでに起こった氾濫水位を超える水位に達したようで、こんな街中で2階にまで浸水するとは、想像を超えます。災害は忘れた頃にやってくるとは言われますが、災害は予想を超えて襲ってくるということですね。 こんなときにこんなブログを書いていていいのかなと思うのですが、続けていることですので継続します。線状降水帯は日本全国どこで起こっても不思議ではないのですよね。起こった後、その時の状態でできる限りの最善の行動を起こしていくしかないのでしょうね。
2020.07.07
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街角の園芸店で名無しで購入してあとでサンレモではないかと教えていただいた品種です。当初はタスマニアフォーエバーかなと思ったのですが、そのごダークサンレモなどという品種も出てきて、サンレモに落ち着きました。 花径は8cmで、安定して大きな花を咲かせてくれました。2007年11月に購入していますからこれも古い品種です。香りはありません。サンレモ サンレモフォーエバー サンレモフォーエバー みかん色のバラは見ていて元気がもらえます。それでしばらく栽培していたのですが(2013年春まで)、その後こうしたオレンジ色の大輪ミニバラがだんだん増えてきて、その年の春に花を咲かせて里子に出していました。小輪のミニバラはすぐに里子に出すのですが、大輪種であったので入手から6年間は栽培を続けていたようです。 昨日は夜かなりな雨が降りました。今日はどうかなと様子を見ていたのですが、夕方になってやっと晴れ間が出てきました。空模様が安定しないと荷物が大きくなる買い物には出かけられません。家で治したいところがあって日曜大工の材料を買いに行きたいのですが、なかなかタイミングが合いそうにありません。まあ急ぐことではありませんので、じっくり待つことにします。 ここのところまたコロナの患者数が増えてきました。今月の終わりころに旅行の計画をたてているのですが、そのころにコロナの患者数はどうなっているのでしょうね。増えてしまった場合、キャンセルしたほうが良いのか、それとも経済効果として行ったほうが良いのか、とても迷います。
2020.07.05
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2008年10月におまけでいただいた品種でした。翌年4月に開花させたのですが、花径が小さくすぐに里子に出した品種です。我が家にいた期間が短く、写真を探しても見つかりませんでした。フォト蔵にアップした画像がかろうじて残っていたのでご紹介できます。サンライズフェスティバルサンライズフェスティバル 花径は小さいのですが、蕾がたくさんつくので次々と咲かせられたのだと思います。ネットで検索するとこの上の写真のような華やかな色で沢山咲いている姿が見つかりました。きっとこの当時のミニバラの姿を代表しているのだろうと思います。 当時栽培していて背丈も20㎝程度とそれほど伸びないのですが、いかにもミニバラで葉の大きさがとても小さい感じでした。 大輪のミニバラを探しているうちにわかったことがあります。それは葉の大きさが全く違うことでした。花径が大きくならないミニバラは葉が小さく、花径7cm以上に咲く大輪ミニバラは葉の大きさが普通のバラに近い大きな葉になることでした。 それでそれがわかってからは、花が咲いていないミニバラの鉢植えでも、葉の大きさを見れば大輪種か小さなミニバラか見分けがつくようになりました。
2020.07.04
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フォーエバー社のミニバラでこれほど外れたミニバラは少ないです。2009年1月に購入し春と夏を過ごして何回か咲かせたのですが、その都度満足に花が開かなかったのです。サンマリノフォーエバー サンマリノフォーエバー サンマリノ フォーエバー 一番上の写真が9月、下が6月の花で一番下は1月に届いた時の花容です。花径は5cmほど、香りはありません。バラなのに開かないのでは飾りになりませんよね。どうしてこんな品種が販売されたのかわかりません。私の育て方や環境が悪いのかもしれませんが、この品種、売れたのでしょうか?疑問に思う品種です。 新しいパソコンを(といっても中古ですが)そのほうが性能が良いだろうとかないに使ってもらい、家内が使っていたパソコンを私が使うことにしていたのですが、ネットの接続具合が悪いというので元に戻して、私が新たなパソコンを使うことにしました。 そのためにはいろいろ使いやすいように画面調整やショートカットなどをデスクトップに表示するなど、いろいろ作業をしなければなりませんでした。 使えなくなるかなと思った、古いソフトが使えたので安心していま使いやすくしています。尾阿曽崑を変えるといろいろ面倒な作業をこなさなければいけないので大変です。それで昨日はブログの更新をしていなかったようです。 最近、家に引きこもり勝ちで、気が付いたらだいぶお腹が出てきていました。暇さえあれば菓子類を口に運んでいたのが効いていたようです。これはいけない、少し体操しようと1Kgの鉄アレイを購入しました。近所の販売店に以前はあったのですが見に行ったらありませんでした。それでネットで注文し、すぐに届きました。3日坊主で終わらないように、気長に使って運動することを心がけることにします。
2020.07.03
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今年はアジサイがとてもきれいに咲いています。しかも花の量が多い。強風が吹くので花弁が傷まないうちに少し切り花にしました。 そのアジサイを毎日切って飾っているミニバラ達と一緒に飾ったら思いのほか似合ったので写真を撮ってみました。アジサイとバラ1アジサイとバラ2 写真を撮る気になったのが少し遅かったので、光量が足らず手振れを起こしてしまいましたが、雰囲気はわかりそうですのでそのまま載せました。 アジサイをこうしてバラと取り合わせるとイメージがずいぶん違います。和の雰囲気のアジサイと洋風の雰囲気のバラとの取り合わせが面白いのでしょうか。 例年と違って今年特にきれいに咲いていた花には、このアジサイのほかにマーガレットとゼラニウムがありました。どちらも真冬のうちから咲き続けまだ咲き続けています。冬が暖かったからなのでしょうか。こんなに咲き続けて株が疲れてしまわないか少し心配になって、今朝少し切り込みました。これから暑い夏を迎えます。無事乗り切ってほしいです。
2020.07.01
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