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今日は曇り 風が少しありましたが、写真を撮りに行きました。期待のハニームーンが無残な姿に、それは最後にします。 最初はボルトウスフォーエバー。花径6cm、無香です。もっと元気よく咲くとイメージが一新して咲き、私はそのほうが好きなのですが、なかなかそう咲いてくれません。春がチャンスだったのですが。その時のお楽しみに。ボルトウス2020.5.31 ファッションパティオがまた咲いてきました。花径10cm、露出をアンダーにしませんでしたので赤が明るく写ってしまって、周囲の葉の色が飛んでいます。本来はもっと落ち着いた赤です。雨が降り出してしまいましたので、撮りなおし出来ませんのでこのまま。ファッション2020.5.31 マルタフォーエバーもまた咲き出しました。花径8cm、無香です。一輪だけですが元気です。マルタ2020.5.31 アンドロメダパティオが少し咲き進みました。でもそれほど変化がありませんね。それだけ花もちが良い品種です。この花にはスリップスが付いていません。アンドロメダ2020.5.31 アンドロメダ咲き始め2020.5.31 期待のハニームーンが昨日から開き始めました。今日は良い写真が撮れるだろうと楽しみに行ったのですが花弁が驚くほど傷んでいました。ビニール袋を掛けたのに・・。昨日のハニームーンの状態です。それほど花弁は痛んでいないと思っていたのですが、この時からもうヤツラは潜んでいたのかもしれません。ハニームーン2020.5.30 これから先にスリップスにたかられた状態を出します。 虫が嫌いな方はご注意ください。 花の写真をもう少しきれいな位置で撮れないかなと、花の向きを変えているうちに、花の奥から黒い粒粒がわさわさと出て来たのです。スリップスです。ハニームーンスリップスだらけ2020.5.31 まさかこんなに潜んでいるとは思いませんでした。アンドロメダと同じ白い花で香りもどちらも良香です。ただ香りの質がハニームーンは蜂蜜に似た甘い香りなので私は好きなのですが、スリップスも好きなのでしょうか? この状態にならないよう気を付けていたのですが、今回はあまりに見事にうじゃうじゃ出てきましたので、写真を撮ってしまいました。
2020.05.31
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今日は晴れ、午前中は爽やかだったのですが、午後から少し曇ってきて風も出てきました。日中の晴れ間があるときに写真を撮ってきて良かったです。 最初はメルローフォーエバー。花径は6.5cmですが色がとても深くて神秘的な赤です。赤黒のミニバラは種類がかなりあって棚に生き残りの競争が激しいのですが、その中でお気に入りとして残っている品種です。 他にメルセデスコルダナとかレッドモンテローザフォーエバーなど、香りも良く大輪の黒赤の品種があったのですが、あまりに一時に黒赤の品種が咲きすぎて、その時選別してしまいました。メルロー2020.5.30 ベラオプティマは先日も登場しましたが、色合いが少し違って咲いたのと、ビニール袋をかけてスリップスの影響を失くして咲かせた最初の花ですので再度登場です。2枚の写真は同じ花ではありません。昨日撮った花が今日撮れば丁度良いかなと思っていたのですが、今日は開きすぎていて別の花を撮りました。花径7cmくらいで良く咲くのですが、咲き進みが少し早いようで、花もちがちょっと悪いかもしれません。ベラオプティマ2020.5.29 ベラオプティマ2020.5.30 今日は別の品種を登場させたかったのですが、まだベストの状態ではありませんでした。明日もう少し開くと思いますので、その時に再度撮ろうと思っています。
2020.05.30
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愛安ローズさんの作出したミニバラです。2008年3月に香りが良いということで入手しました。花径も6~7cmと結構大きく咲き(写真は花径6cmです)、色も珍しかったのですが少し欠点がありました。観覧車 観覧車 観覧車 花首が細かったのです。ここまで開くとその重さに花首が耐えられず、下を向いて垂れてしまうのです。上を向かせるには針金を添えて支えなけらばなりませんでした。 このころからはミニバラでも大輪咲きで香りがあり首もしっかりしている品種が続々と登場していたのです。香りはブルー系のバラで強さもしっかりあったのですが、置き場所の関係もあり花を確認した後、里子に出しました。 今の我が家のミニバラは、ビニール袋の効果でスリップスの影響は最小限に抑えられるようになりました。しかしまだかけ始めてから2日ですので、満開に開いて写真を撮れるような花はまだありません。明日辺りは撮れると思います。 ビニール袋を取るタイミングも遅れると中で開いてしまって、袋がパンパンになって、外せなくなります。開き始めたちょど良い頃に外せば、その後は順調に開くのです。開いてしまえばスリップスが取りついても花弁は痛みませんので、ゆっくり鑑賞できます。開き始めたところからビニール袋を取り外し、別の大きくなってきた蕾にかける。この作業も今の時期の一つの楽しみです。
2020.05.29
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我家のミニバラはボチボチと咲いてくれてはいるのですが、写真を撮りたいと思うように咲いてくれません。花弁が傷んでしまっているのです。雨の影響もあるのですが、最近はスリップスの影響が大きくなってきました。それでも今日はなんとか撮れましたので掲載します。 パールコルダナです。花径は7cm、咲き進めばもう少し大輪になるはずです。香りも何となくすがすがしい感じで良かったです。他のミニバラと少し違う気がしました。パールコルダナ2020.5.28 同じに開き始めの蕾がありましたので撮りました。コルダナ社のミニバラの特徴、ころころの蕾の形です。パールコルダナ蕾2020.5.28 スリップスの被害を避けるために、ビニールのパッチ袋を蕾にかける作業を開始しました。スリップスはどんな農薬を散布しても取りつくことを防げませんでした。普通の大輪バラならスリップスくらいが取りついたところでそれほど影響なく開いてくれるのですが、ミニバラはその影響は甚大で、花弁にシミが出て満足に咲かなくなるのです。 これから秋まで、スリップスの発生が無くなるまで、毎日ビニール袋を津美味にかけ、開いてきたら取り外すという作業を繰り返します。これでまた写真を撮ることが出来るようになると思います。
2020.05.28
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昔プロメリアギフさんでミニバラの試験品種のセットを販売してくださって、そのすべてを購入し、栽培結果と印象をアンケートにお答えしていたら、お礼ということで送ってくださった品種でした。 赤の色がとても深くて素晴らしい感じでしたが、花径が4~6cmと小さく香りもとても弱いか感じないくらいでした。赤い色のミニバラには魅力的な品種が沢山あって、例えばファッションなどは同じくらいの赤の深さでありながら、花径はときに10cmを超えますので、比べて翌年に里子に出しました。2011年春でした。 ミニバラもこうしてみると競争が激しくて我が家の棚での生き残りが厳しいです。カルメン カルメン カルメン 緊急事態宣言が日本中で解除されました。まだまだ安心はできないですが、やはりホッとしますね。今日は久しぶりに昼にお気に入りの中華料理店に家族で食事に行きました。以前はお客さんが激減していましたが、今日はかなり見えていました。激減していた時はお店がつぶれないか心配だったのですが、これならなんとか継続してくれそうです。 早く、どこにでも気にせず安心して出かけられるようになりたいものです。
2020.05.27
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先日に引き続き別のアマリリスが咲き始めました。花径19cm。たしかアップルブロッサムと言う名だったと思うのですが、違うかもしれません。とても元気な品種です。 アマリリス アップルブロッサム次はハレルヤ。これも花径19cmですが、花の咲き方が上向きなのが他の海女毬リスト違っています。アマリリスハレルヤ2020.5.24 次は我が家であまり大事にされていないアマリリス。八重咲で赤い覆輪があるのですが、花弁の幅が狭いので豪華なアマリリスという感じがしないのです。一年中外に出しっぱなしで放ってあるのですが、それでも毎年咲きます。手入れをしなさ過ぎて今年は花が少し小さいみたいです。それでも花径は14cmですからミニバラよりは大きいですね。アマリリス 赤覆輪2020.5.24
2020.05.24
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久しぶりに朝から晴れ、気温も高くなってきました。雨にたたかれ続けてミニバラも花弁が傷みましたが、今年初めてですので取り上げておきます。最初はデュエットコルダナ。この花だけが葉の間に咲いてあとは蕾がまだいっぱいついています。花径7cm、香りは強くはないですがよい香りです。2007年2月、まだミニバラコレクションを始めたころに入手した品種です。コルダナの品種は蕾がコロコロなのが特徴ですが、この品種はコロコロではありません。デュエットコルダナ2020.5.24 アンドロメダパティオも2007年4月に入手しています。このころから大輪ミニバラがあちこちでちらほらと見かけられるようになった気がします。しかしどこにでも販売しているわけではなく、目についたときに入手しないと次にどこで出会えるかわかりませんでした。今回は花径7.5cmとやや小さく咲いています。本来ならもう少し大輪に咲いてくれます。アンドロメダ2020.5.22 アンドロメダ2020.5.24
2020.05.24
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今日は暖かくなりました。ミニバラも咲き進んでいいはずなのですが、未掲出の品種は撮りたい状況にはなっていません。残っている品種はそれほど多くないので、咲き加減の良い所を撮ってアップしたいと思います。それで今日もリストから。49番目はカリブラコルダナ。2008年7月末に入手した品種ですが、これも色は良いのですが花径が小さい。購入した時の品種説明では花径5~6cmとあったのですが我が家では3cmにしか咲きませんでした。香りもありません。カリブラコルダナ カリブラコルダナ カリブラコルダナ 写真を探したら3枚しか見つかりませんでした。2009年5月に咲いたときにこの花だけでは持って行ってくれないかもしれないので、白い花の咲くデニスと言うミニバラと一緒に出しました。購入するときに花径の記述があれば参考にするのですが、これは少し大きく違い過ぎました。こんなことが続いたので、よほど魅力がない限りは、大輪種で花径8~10cmと書いていなければ買わないことにしたのです。 コロナの緊急事態宣言が首都圏や北海道を除き解除されされ始めましたが、我が家にはまだアベノマスクが届きません。この分では一人10万円の支給もいつ出ることやらですね。 道を歩くとマスクをしていない人に少しづつ行き会います。まあ2m離れればよいようですから、これから暑くなるのでマスク無しでも気をつければいいのでしょうね。マスクをして歩くと息苦しくなり熱中症のほうが怖いです。
2020.05.23
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今日も気温が低いです。昨日ほどではありませんが5月の陽気ではありませんね。バラの咲き進みも遅いです。雨続きで水が多すぎる気もします。花弁が傷むといけないのでこの辺でアップしておきます。最初はマラガフォーエバー。花径10cm、香りも良いです。2007年3月に入手している品種で、ミニバラコレクションを始めたころではミニバラとしては珍しい大輪の品種でした。評判だけ聞いていて何とか入手できないかなと思っていた時、どなたかが増えた挿し木苗をヤフオクに出品してくださっていたので、さっそく入札して入手できたものです。マラガ蕾2020.5.17 マラガ2020.5.20マラガ2020.5.22 17日に咲き始めてからゆっくり開いて、5日目でやっとここまで開きました。前は株が大きかったのですが、株が古くなったからでしょうか、勢いが無くなり株そのものが小さくなってしまいました。 大輪ミニバラがごく普通になった現在では、この大輪性もそれほど珍しくなくなったのですが、コレクション初期の大輪ミニバラとして栽培を続けていこうと思っています。 次はノバパティオです。これは2009年7月に入手した、整形で高芯剣弁咲き、しかも外弁と中央の花弁の色が異なる複色咲き。花径は8cm、香りは有りませんが素晴らしい花です。 開き始めたら、この品種だけ外弁が齧られていました。同じ株の蕾はみんな齧られていて、他の品種はこうした被害は見当たりません。味が違うのでしょうか。それともたまたま?ノバ2020.5.20 ノバ2020.5.22 開いて2日後でもこの程度にしか開きません。入手した当時、開花が長持ちする品種という説明でしたが、ここのところの低温も効果を発揮しているのでしょう。 鑑賞できる間は着けておいても良いのですが、株が弱りそうですので、さっさと切り花にして株の活力を維持することにします。
2020.05.22
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外出自粛の折、ほぼ毎日、紙粘土人形作りをやっています。もともとあまり外出はしないほうなのですが、規制されて外出出来ないというのは、行動に違いはないのに、気分的に浮かないものです。 そんな時に、少しづつでも手を動かして物を作れるという趣味があってよかったなとつくづく思っています。 今日の紙粘土人形裸婦像は、ダンスをしているポーズです。グループでダンスをしている中に面白いポーズで一瞬止まっている人がいましたので、それを写真に撮って参考にしました。ここのところそうした動きをテレビの画面で見つけるとそれを録画して、参考にすることにしています。紙粘土人形裸婦42 ダンス 紙粘土人形裸婦42ダンス後 こうした裸婦像を作っていると、芸術とされている裸婦像のポーズの不自然さが何となく気になるようになりました。町中に立っている裸婦像はそれほど不自然ではないのですが、芸術作品とされている外国の裸婦像は普段はしないポーズをしています。女性の美しさを表現するためにしているのか、それとも真似でない独自のポーズを模索して作成したのか分かりませんが、確かにそのポーズを真似して作ればすぐに誰それの作品の模索だなと思われるでしょう。 どういうポーズを目指して作ればよいのか、なかなかわからないものです。まあ私は紙粘土で作れていればそれだけで楽しいのですが。
2020.05.21
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今日はとても寒いです。バラの開花が進みませんのでリストに戻ります。今日のリストは48番目でカリナポールセン。2008~9年ころ入手した花径3~4cmの小さなミニバラです。 大輪バラが好きな私がなぜこんな小さなミニバラを入手したのかわからないのですが、ことによるとサービス品でいただいたものかもしれません。香りもわずかにあったらしいですが、この当時の小さな赤いミニバラで香りがよいものと言えばダマスクの香りが強いヘルメスがありましたので、こちらは花がきれいに咲いているうちに里子に出しました。カリナポールセンカリナポールセン
2020.05.21
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今日は曇り、ミニバラは昨日の雨でぬれて下を向いています。水を切って花首を起こしてとりあえず写真は撮りましたが、未紹介ミニバラの見ごろは明日でしょう。それで今日はアマリリスです。 アマリリスは7種類栽培していますがそのうち3種類が盛んに咲いています。1品種は雨に当てたら花弁が傷んでしまいました。気にいっている鉢を念のため雨の当たらない所に移動しておいて良かったです。 まずはお気に入りのアマリリスから。前から所有しているのですがなかなか増えません。何とか増やしたいので、花が終わったら鉢増ししようかなと思っています。花径18cmで色合いも品があります。品種名があるのでしょうが分かりません。アマリリス八重咲絞り 次はダンシングクイーン。数年前アマリリスを集め始めたときに、園芸店で咲いているのを見て買ってきました。その時は大輪ではありましたが今年ほど大きくは咲いていませんでした。今回は花径22~3cm、絞り咲きでもかなり派手な感じです。雨にあてて一番花は萎れさせましたが次の花が次々咲いてきています。花径が大きすぎるのも考え物ですね。ダンシングクイーン2020.5.17 一番オーソドックスな赤の八重咲です。丈夫で株も増えてたくさん咲いています。花径は16cm。花径が1~2cmでも違うとずいぶん印象が違うものです。アマリリス赤八重 残りの4種類も3種類はあと数日で咲いてくると思います。1種類は少しいじけてしまい生育が遅れていましたがやっと花芽が上がってきましたので1週間もすれば咲くでしょう。その時にまたまとめてご紹介したいと思います。 アマリリスも球根が大きくなって冬越しに困ります。今回は冬が暖かかったので屋外に置きっぱなしにして冬越ししたのですが、何度も凍るような寒さだったら鉢植えで外に置き放しは難しいのでしょうね。寒さに強いのと弱いのがあるようです。
2020.05.20
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2日後くらいにはきれいに咲きそうと思って待っていたカバナパレス。ところがあいにくの雨。小雨なのでこれくらいならカメラが濡れないよう防護してと写真を撮ってきました。 花弁にびっしょりと雨粒が乗っています。でもこの咲き姿を撮るのは今でしょう。ということで花径も香りも確認できませんでした。雨のカバナパレス2020.5.19 2日前の同じ花です。まだ咲き始めで物足りないですよね。カバナパレス2020.5.17
2020.05.19
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今日は曇りで先ほどちょっとだけ小雨が降りました。写真は明日撮ることにします。昨日撮った花ですがモンテローザフォーエバーです。もう少し大きく咲くはずですがこれ以上開いても疲れさせるだけですので、写真を撮って切り花にしました。花径8.5cm、香りはとても良いです。 今回は純白に咲いていますが、多くはもう少しピンク色がかかります。特に冬に近くなるとピンクが強くなる傾向があります。モンテローザ2020.5.17 モンテローザアップ2020.5.17 サニービーチフォーエバーはすでに掲載していますが、今回は花径が12cmになっていてかなり見ごたえが出ていますので再掲します。香りはごくわずかで、どうもあまりよい匂いではない気がします。サニービーチ2020.5.15 普通のバラのイブクレールが咲いていたのですが、まだ掲載していなかったようですので、載せておきます。花径14cmくらい、香りはイブピアッチェと同様か少し弱いくらいです。豪華な花です、これも枝を頂いたものを接木して育てたものです。イブクレール2020.5.4
2020.05.18
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今日は晴れで気温も上昇。写真を撮っていると半袖の腕に太陽光線がジリジリと照り付け痛いです。腕カバーを探さなければ。アンティーケコルダナがちょうどよいくらいに咲いていました。花径9cm。どこから見ても可愛いです。香りは有るか無いかわからないくらいです。アンティーケコルダナ2020.5.17 アンティーケコルダナ横2020.5.17 エキサイティングパティオもやっと開きました。花弁が紙細工のように薄く、まるでティッシュで作られているような薄さです。それだけに風や寒さで痛みやすく傷がつかずに咲くことはあまりありません。今回はどうでしょうか?エキサイティングパティオ2020.5.17 開いてしまっているとそれほど花弁が薄いいうことが分かりにくいですね。開き始めのものがありましたのでそれも撮りました。これだと花弁の薄さがお伝えできるかもしれません。エキサイティング開き始め2020.5.17 香りが少し独特で爽やかさを持っています。茎の伸びが悪いのでなかなか大きくならないという特徴を持っています。それででしょうか、試験品種のみで販売には至らなかったようです。 先日あまり特徴がないとご紹介したトリノフォーエバーが咲き進んで花芯を見せていました。バラは花芯を見せると見ごろを終えたと思うのですが、この状態ならまだいいかなと思って撮りました。先日より一回り大きくなり花径は9cmとなっていました。トリノフォーエバー2020.5.17
2020.05.17
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今日は雨。写真が撮れませんので昨日撮った写真です。マルタフォーエバー、花径10cm、香りは感じませんでした。昨日写真を撮ったと思ったのですが、撮り忘れて切り花にしてしまったようです。高芯剣弁ではありませんが、特徴のある咲き方と色合いで、残しています。マルタ2020.5.12 トリノフォーエバーは花径が7.5cmと小さいです。本来は房咲きに咲く花のようで、そのほうが沢山咲いて良いのかもしれません。色が単純でそれほどきれいとは思っていないのですが、花が良く咲いて、他のミニバラが咲いていない時に咲くことが多いので棚に残っています。香りはありません。トリノ2020.5.5 青いミニバラの定番、グラウンブルーです。今回は花径11cmに咲いています。ブルー系の花特有の香りを漂わせています。この花を見るといつも気品を感じるのです。グラウンブルー2020.5.15 普通のバラのイブピアッチェです。花径15cm。まるで牡丹のような花容です。しかも香りがとても良い。昔、いろいろバラを栽培されていたから、選りすぐりの花をプレゼントされたうちの一品種で、ご自分の栽培の中から選ばれたからこそ素晴らしさがわかるのですね。私がカタログだけ見てこの花に出合えるかと言うとなかなか難しいと思います。本当に感謝です。イブピアッチェ2020.5.4イブピアッチェ2020.5.12 明日は写真が撮れるかなあ?
2020.05.16
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今日は天気はまあまあ晴れましたが少し風があり、写真を撮るのに風の息をとらえて撮りました。ボナンザコルダナは花弁数が多くて花弁がギザギザ。コルダナの花の特徴は蕾の形がコロコロですが、このボナンザもその特徴をよく出しています。ちょうど両方の状態が撮れましたので一緒に載せます。ボナンザ2020.5.15 ボナンザ蕾2020.5.15 花径は9cmで香りはありませんが、このコロコロの蕾から開きかけの姿はとてもかわいいです。 次はファッションパティオ。花径は今のところ11cmですが、開花期間が長いのでその間も少しづつ大きくなってくると思います。それとこの赤は魅惑的で夕暮れ時に何気なく見るとドキッとすることがあります。外弁の中心にチラッと白い筋が入っているのもオシャレな気がします。香りはありませんがこれも素敵なミニバラです。ファッション2020.5.15 数日前にご紹介したファラパレスですが花径が大きくなって咲きましたので再度掲載します。花径10.5cmです。ファラ2020.5.15 今日新しい外付けハードディスクを買ってきて、今使っているハードディスクからデータをコピーしています。昔買ったのは1テラのハードディスクですが、今度は4テラ。ほとんど値段は変わりません。 1テラを使い切っているわけではないのですが、データのコピーには意外と時間がかかるものですね。それと外付けハードディスクの説明書きに寿命は永久的なものではなく、使用状況によっては数年で寿命になることもあると書いてありました。それほどハードに使うわけではありませんが、数年で寿命なんて書いてあるとちょっと不安になりますね。
2020.05.15
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ミニバラが開花した後、いつまで花をつけておくか。昨年暮れにマリカがいつまでも形を崩さないで咲いていたので、そのまま鑑賞していたのですが、それで体力を消耗したのか、今年の春の生育がとても悪くなりました。 それでこの春は咲いて美しい姿の写真を撮れたら出来るだけ早く切り取るようにして、株の体力を回復することに努めることにしました。冬の植え替えのときに固形肥料を入れ過ぎて生育が危ぶまれたこともありましたので、まずは株の温存を優先します。 それで今日ご紹介の花はどちらも1枚しか写真を撮っていませんでした。 ステラパティオは今回の花径は8cmですが本来ならもっと大きく咲くはずです。株の勢いもあまりよくないのですぐに切り取りました。香りはありませんでした。ステラ2020.5.12 ベラーミは花弁数が多いのが半端ではありません。このまま咲かせ続けてもなかなか花芯を見せないです。それで写真を撮った後すぐに切り取ってしまったのですが、翌日にもう一枚くらい撮っておけばよかったですね。花径9cm、香りは微香。ベラーミ2020.5.12 あしたも晴れで写真日和のようです。新しく開き始めたミニバラがいくつかありますのでそれを撮るとともに、開く変化が分かるように撮ることを心がけようと思います。
2020.05.14
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今日は明るい曇り。それでも日差しが雲を通して強く感じます。昨日散布したサルバトーレMEの効果を高めるため、午前中に黒点病の罹患した葉を全部摘み取りました。これで黒点が新しく出なければいいのですがしばらくは罹患して発病していない葉も残っていて病徴が出てくるでしょう。コロナみたいなやつです。今日の開花しているミニバラはサニービーチとベルガモ。どちらもフォーエバー社のミニバラでした。どちらの花もとても大輪で香りもあります。写真を見ると一日での咲き進み方が分かります。まずはサニービーチフォーエバー。花径は12cmもあり、色の鮮やかな黄色。花弁数もたくさんあって豪華です。香りはベルガモに比べると弱いですがしっかり香ります。サニービーチ2020.5.10 サニービーチ2020.5.11 ベルガモもフォーエバー社でこちらも花径12cmと極大輪。普通のバラと見劣りしません。香りもしっかりとあり楽しめます。ただ先進みが少し早いかなと言う気がします。ベルガモ2020.5.11 ベルガモ2020.5.12 昨日、サルバトーレMEを散布したのですが、実はその薬品を探すのに手間取ったのです。しばらくぶりに使うので置いておいて場所に見つからず探し回ったのです。しかもラベルが薄れていて確認するのに手間取りました。 この際と残っている農薬を出したのですが、いずれもラベルが薄くなってこのままでは読めなくなりそうでした。一つのビンは完全に読めなくなり、何の農薬だったか検討が付きませんでした。臭いを嗅いでもさほどいやな臭いはせず液は透明。かすかに読める有効成分の頭3文字と、瓶のキャップの色を頼りに検索を続け、やっとわかりました。大事にしていた展着剤のまくぴかでした。うどん粉病を退治するときになくてはならない展着剤です。 すぐにビンに特殊なペンで名前を書き、瓶にかすかに残っているラベルの上から幅広の透明テープをしっかり巻き付けました。表面にビニール加工がされているラベルはしっかり残っているのですが、そうでないラベルは風雨とか水にさらされてすぐの劣化するようです。急いで残っている農薬のビンに梱包用の幅広ビニールテープを張り付けてこれ以上劣化しないように応急手当てをしました。
2020.05.13
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今日は朝のうち小雨で水やりしないで済むかなと思っていたのですが、棚を見ると葉だけ濡れていて土は乾いていました。そのうち日も差してきましたので急いでたっぷり水やりです。 朝のうちに1回見回って、風が無ければ夕方消毒をしたいな、花の開花は昨日とさほど変わらないなと思っていたのですが、4時頃に見に行くと咲き進んで様子がガラッと変わっていました。この姿は写真に撮っておかなければと急いで明るいうちに撮りました。 その変化の大きかったのが次のハイデルベルクフォーエバーです。花径10cm、香りも良い状態でした。ハイデルベルク2020.5.10 ハイデルベルク2020.5.12 10日の写真では花弁が傷んでいてそれほど期待をしていなかったのですが、2日後の今日、しかも夕方に咲き進んで、こんなに開きました。あれほど傷んでいた花弁はどこへやら、中心が3つのグルグルになってきれいです。どうも私は中心が3つのトリプルセンターになっている状態のバラが好きなようです。 次はベラオプティマです。デルイター社の古い品種です。花径は8cmで香りは無いかあってもごくわずかです。でもこの花はミニバラに珍しい覆輪の花で、大輪のピースに似ているので手放しません。古い品種ですが、いまだにこれと似たミニバラに出合ったことがありません。ベラ2020.5.10ベラオプティマ2020.5.12 ミニバラに黒点病が散発していて、病葉を見つけるたびに葉を取っているのですが、ひどくならないうちになんとか消毒したいと思っていました。普通の大輪バラでは株が大きく、土から葉が離れているので比較的黒点病にかかりにくいようですが、ミニバラは背が低いため、湿度が高いせいかそれとも土の跳ね返りがあるのか、どうしても黒点病に罹患しやすいのです。 少し風がありましたが、日差しが弱くなってきましたので、今のうちにとサルバトーレMEを散布しました。アリマキも出ていましたので殺虫剤も混入、これで5月一杯乗り切れればいいのですが・・。 バラがぐんぐん見ごろを迎えています。きっとバラ園のバラも見ごろを迎えているはずと思ったのですが、ことによるとコロナの影響でバラ園も閉鎖されているのでしょうか。だとしたらもったいないことですね。春のバラのあの素晴らしい姿を見られないなんて・・。もっとも私は自宅のミニバラ園をずーっと楽しんでいて、開園していてもほとんど出かけていないのですが・・。
2020.05.12
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あまりに暑いので園芸作業に出られません。部屋の中で紙粘土人形作りにいそしんでいます。この調子ですと次々と人形が出来てしまいますので、出来上がっている人形をアップしておきます。 この人形はスタンド椅子に座って足を交差させ、体を少しねじっています。この人形を作るときに苦労したのは手の長さと足の交差部分です。 手の平が自然にスタンド椅子に届くような長さに作るのが難しかったのと、足を交差させている時のふくらはぎなどの交差部分への粘土のつけ方に工夫がいりました。造形作家の難しさがよくわかりました。単に鑑賞する分にはどうってことはないのですがね。紙粘土人形裸婦41 スタンド椅子足交差 紙粘土人形裸婦41 スタンド椅子足交差右から 今はこのサイズの人形と、先日購入した大きな顔型を使っての人形作りを試しています。顔とボディは工夫して何とかなりそうですが、手の表現を作るのに、毎回5本指から作るとなると大変なので、元の形を作ってそれから型を取って、量産出来るようにならないかと考えています。今はまず元の原型づくり。これが上手くいけば、大型人形の製作も効率よく進めるかもしれません。しかし収蔵場所に困りそうですのでそうそうは作れませんが・・。
2020.05.11
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今日も日差しが強く暑いです。熱中症に気を付けてという注意まで出ています。日差しが出て風がないうちにと写真を撮りに行きました。昨日撮った写真と比べると少し開いています。両方アップします。 最初はカラメラコルダナ。花径8.5cm。微香です。花弁のギザギザが特徴的ですね。色もグラデーションがかかっていてきれいです。カラメラ2020.5.10 カラメラ2020.5.11 次はカタリーナパレス。花径11cmと大輪で、微香。典型的なバラらしい高芯剣弁咲き。しかもグラデーションがかかっていて、こちらも美しいです。カタリーナ2020.5.10 カタリーナ2020.5.11 昨日の強風で、開いていた大輪バラは多くが花弁が傷んでしまいました。香りの強い花で良い香りを漂わしていたのですが、少し残念です。でも次のが咲きそうでそれに期待です。 天気が良くて風のないうちに、図書館から借りた本を返しに行こうかなと、返却期限を確認したら6月7日まで延長されていました。どうやら閉館されているようです。 図書館には24時間開いている返却ポストというのがあるのですが、満杯になるのを恐れているのでしょう、無理に返却しなくて良いというお知らせまでありました。コロナ対策なんですね。 とりあえず一人10万円の特定定額給付金の申請に必要な、身分証明書と通帳の番号が分かるようコピーを取りに行っておきました。申請する全員分が必要なのかなと思ったら、申請する世帯主だけのものがあればよいようでした。 ネットで申し込めるというのでそのほうが行政が楽かなと思ってやろうかと思ったのですが、何かに登録したり、カードの写真を撮ってそれを添付するなど面倒くさそうなので書類で送るほうを選択しました。 こんな申請を、すべての人ができるのかなー?でも頑張るのでしょうね。
2020.05.11
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暖かい日、ミニバラが開花しました。曇りだったり晴れたり、風が強くなりました。午前中に何とか写真を撮っておいて良かったです。晴れると日差しが痛いくらいです。今の時期こんなに強かったのですね。マルサラ2020.5.10マースランドゴールド2020.5.10マースランドゴールド横2020.5.10 マルサラもマースランドゴールドもどちらもフォーエバー社の品種です。マルサラは今回は花径9cm、微香でした。オレンジ色がはっきりしていますね。 マースランドゴールドは今回珍しい花型で咲きました。中心が3つに分かれています。おそらく初めてです。花径10cm、香りの方もしっかりとよい香りを感じます、良香。 昨年の開花状況を調べたら、5月5日頃から開花を始めていますので、今年は5日ほど遅れたようです。 明日になればまたさらに開花があると思うのですが、風が強く吹いているので咲いても花弁が痛まないかということと、もしこの風が明日も吹き続けていたら、写真が撮れないなと思うのです。今日、9種類撮りましたので、しばらくはその写真を掲載することになりそうです。
2020.05.10
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紙粘土人形を連続して作っていました。今回の作はもう少し何とかなるかなと思っていたのですが、出来上がってみるとあまり面白くありませんでした。それで2体一緒にアップします。紙粘土人形裸婦像39 胡坐座り 紙粘土人形裸婦像39 胡坐座り背 胡坐座りは座禅を組んでいるみたいですね。何となく仏様のような感じです。紙粘土人形裸婦像40 尻座り紙粘土人形裸婦像40 尻座り背 この座り方は男性にはできないので、女の子座りともいうようです。写真を撮った後、仕舞った場所から引っ張り出して、改めて全体を見て左足の長さが短い感じがしたので、膝部分に粘土を付け足し少し長くしました。落ち着いた感じです。 こうした人形像は作った後、しばらく時間をおいて別の目で客観的にみると修正するのにいいみたいです。
2020.05.09
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ミニバラはかなり開いてきました。写真の撮り頃は明日だろうと思いますので、今日はまだリストの続きです。カリナポールセンは2008年10月に入手した品種ですが、花径が4~5cmでした。香りがありましたがあまりに小さく我が家のコレクションの方針には合致していませんでしたので翌年開花させてご自由にどうぞと里子に出しました。カリナポールセンカリナポールセン カリナポールセン
2020.05.09
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ミニバラは新しく咲かないのと、作り続けている紙粘土人形がかなり溜まってきましたので、順次アップしていきたいと思います。 今回はオーソドックスなスタイルです。以前作ったような気もしたポーズですが、以前作ったのは背中に手をまわしているポーズで、腰に当てているのはありませんでした。落ち着いた雰囲気にできたと思います。写真だと顔が少し大きく見えますね。紙粘土人形裸婦像38 腰に手紙粘土人形 裸婦像38 腰に手背中 紙粘土人形裸婦像38 アップ ここのところ新しい粘土用の顔型をいくつか入手しているのですが、使用して顔を抜いてみるとどれもまさに人形と言う顔や幼児型の顔で、こうした整った女性の顔の型はありませんでした。今使用している顔型をもう一つ購入しておこうと探したのですが、かなり古い製品らしく新たな入荷がないという表示ばかりでした。この型は大事にしなければいけないなと改めて思っているところです。
2020.05.08
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今日は良い天気。朝方は少し寒かったですが、すぐに気温も上がりました。今年のミニバラは開花が遅いようで、まだ次の花が見ごろになりません。暖冬で開花が早いかと思っていたのですが不思議なものです。今日のミニバラはカラメラコルダナです。この品種はまだ棚に残っています。カラメラ2017.5.12 カラメラコルダナ2017.5.10 カラメラ2019.5.13カラメラ2015.5.12 花径は6~7cm。さほど大輪には咲きませんが蕾のときから楽しめ開花期も長いのです。香りはわずかにあるので少し楽しめます。なんといってもその特徴はこの色合いです。単純な薄いオレンジではなく外弁にわずかにグリーンがかかり徐々に色合いが変化するこの咲き方が好きです。 咲く花の数がやや少ないのですが、開花期が長いので十分楽しめます。 昨日のパソコンは調子が少し悪いと思っていたら、RAMメモリーが1枚しか入っていませんでした。安かったから仕方がないのですがね。他のノートパソコンから流用して装着したら快適に動くようになりました。メモリーの威力はすごいものです。 顔型も幼児顔だったものを、頬を引っ込めて今日アゴを足したら、少し大人顔になりました。これなら何とか使えるかもしれません。
2020.05.08
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今日のミニバラリストはカメレオンです。セントラル社の2009年1月の試験品種で名前は無かったのです。当時、この花に似た花を栽培されている方が咲き方が一定しないということでカメレオンと仮名をつけて栽培されている品種に似ているので、カメレオンとしていました。カメレオン カメレオン 試験品種カメレオン カメレオン2014.8.3 このあとオレンジ系のミニバラはカボサンビトやビバーチェなど似た品種が沢山出て来たので2014年9月に他の16品種と一緒に思い切って処分してしまいました。棚に残るのはなかなか難しいです。 今日は良い天気。凝り始めたクランベリークルミパンをまた焼こうと思って、小麦粉の強力粉をウサギの餌と一緒に近所のスーパーに買いに行きました。なんと強力粉が棚に一つもありませんでした。先日はイーストが無かっただけなのに、粉まで無くなるなんて・・・。 近所の別の店に行ったのですがそこにもありませんでした。薄力粉はあったのですが・。買おうと思ったものが無くなっているなんて二度目ですが、いかにも心残りです。解決できないことが残ってしまいました。 こんなことがあった後、今日は注文していた品物が2つ届き、その使い勝手を調べるのでまた忙しくなりました。一つは顔型で紙粘土でもう少し違う顔で作ってみたいなと思い取り寄せたのですが、予想より大きな顔でしかも幼児顔、これはどう使うことが出来るか研究課題です。 もう一つは中古のパソコンです。ウインドウズ10でなければネットが出来ないということで、家族皆がそれぞれに使っていたのですが、最新バージョンのソフトを使いたいときと、昔の16ビットのソフトを使いたいときなどいろいろあって、32ビットのパソコンを改めて探して購入したのです。 それに古いソフトを入れたり、通信端子を接続したりして、一つ一つ課題をクリア。それでも、とうとうメールソフトに既存のアドレスが入れられず、メールを使わない用途に使用することにしました。ここまでこぎつけるまで今日は一日かかりっきりになっていました。
2020.05.07
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今日は曇りで久しぶりに涼しい一日です。時々雨がぱらつきますが、梅雨時と異なって蒸し暑さはありません。 湿気が高くなれば普通の風邪ウイルスは姿を消すのですが、コロナウイルスはどうなんでしょう。これで姿を消してくれればいいのですが。 今日のミニバラリストはカメルーンフォーエバーです。花径は7~8cm。香りはありませんが花弁数も多く豪華な感じで咲いてくれます。 昨年の今頃はきれいに咲いてくれていたのですが、なぜか現在の我が家の棚からは姿を消しています。考えられるのは昨年の夏の異常な猛暑で株が弱り、9月に回復せず枯死したのだろうと思います。かなりの鉢数が枯れて記録に残しておけばよかったのですが、あまりの暑さでその気力も失せていたのでしょう。カメルーン2019.5.14 カメルーン2017.7.6 カメルーン2016.8.7 カメルーン2016.12.1 最近再開したことにパン焼きがあります。以前自動パン焼き器を購入して、いろいろなレシピを試し、クランベリーとクルミを混ぜ込んだパンが美味しく出来上がるのと、普通のパン屋さんでは販売されていないので、喜んで焼いて食べていました。 そのうち少し飽きて中断していたのですが、家族からの要望があり復活しました。クランベリーがなかなか入手しずらかったのですが、それの入手も目鼻がついて、残っていたドライイーストで焼きました。 イーストを使い切りそうだったので、小麦粉の強力粉と一緒に買おうと思ったら売り切れていました。普通あまり売れないはずなのに、外出禁止で家でパンを焼いたりイーストを使う家が増えたのでしょうね。こんなところにもコロナの影響が出ていました。幸いイーストは別のお店で見つけて買うことが出来ましたのでしばらくは安心です。
2020.05.06
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今日も暑いですね。快適な気温なんでしょうが、まだ体は冬の感覚なので室温26度は暑いです。 日差しも一段と強くなってきている中、バラが豪華に咲いています。ミニバラも咲き始めました。グラウンブルーです。いつ見ても美しい花です。香りもいいですし、生産中止されているのは本当に惜しいです。枯らさないようにしなければ!!グラウンブルー2020.5.5 普通の大輪バラも見事に咲いて香りを振りまいています。オフェーリア2020.5.5 オフェーリアは端正な姿と色が気に入っています。最近の一般の方のバラの好みとは異なっているのかもしれませんが、私は昔ながらのこういう高芯剣弁咲きが好きです。 同じ高芯剣弁咲きのテレトンです。この鉢はラベルがなくなっていて何の品種かわからなくなっていたのですが、花が咲いて、自分の所有していた品種の写真と見比べてテレトンと判明しました。 高芯剣弁咲きなのですが、正面から見るとややいびつに咲いてしまうのが難点です。テレトン2020.5.5 先日もご紹介しましたが、キャラメルアンティークがまた一段と美しく開花しましたので載せます。本当は牡丹のように咲いたもっと大きな花を撮って載せたいのですが、大きすぎて狭い庭の中では撮り切れませんのでそれに近い咲き方の花を撮りました。いままでこんなにきれいに咲いたことがあったかなと思うくらい今年の花は素晴らしいです。キャラメルアンティーク2020.5.5
2020.05.05
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白いミニバラにはかなり品種があります。そのどれも美しい姿をしています。しかし白いがゆえにスリップすの被害を受けやすく美しい姿で咲かせるのはなかなか難しいです。 そのなかでこのカミラはきれいな姿を写真に残せていました。購入は2007年2月で最後の写真は2014年5月ですから7年間は栽培を続けられたということになります。ミニバラ カミラカミラ カミラ2 花径6~7cm。香りはありませんが美しい花です。ただほかの白いミニバラに比べると印象的には花弁がやや薄いかもしれません。栽培当初は咲かせにくいということがありましたが、栽培を続けて勢いが出てくれば普通に咲かせられたと思います。 今は手元にありませんので、その理由を探すと、白いミニバラを選択して残すということになったときに、アンドロメダを残したのだと思います。ちょっと繊細過ぎたのかもしれません。 不要不急の買い物も自粛が要請されています。これまでそれほど買い物に出かけていたわけではないのですが、自粛といわれるといつでも買いに行けるという自由度がなくなりなんとなく家にいるだけでつらくなってきます。スポーツマンではないので外出はほとんどしなくて済んでいたのですが、体を動かしていた人はこういう状況はつらいでしょうね。
2020.05.04
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昨年暮れに鉢の中に見慣れない草が生えていました。直径3cmくらいに開いたロゼット葉で、雑草にしては見なれないなとおもっていたのです。ことによるとヒメジョオンなどのロゼット葉かもしれませんが、抜くのははっきりわかったときに抜けばよいt、そのまま育てておくことにしました。 春先になってもヒメジョオンのように大きくならず茎も立ってきません。そのまま放置していたら葉が込み合ってきて、何やら蕾のようなものが見えてきたのです。 これは何の草だと思っていたら紫色の花が咲き始めたのです。こぼれ種で育ったスカビオサ これは西洋マツムシソウ、スカビオサでした。去年か一昨年ころ我が家でこの苗を買って育てたことは確かにあります。でもその時はそれほど元気の育たたなかった気がします。 でも、その時に種が出来ていてこぼれていたのでしょうね。その種が発芽して今になって咲いてくれたようです。 お庭があって地面で栽培されている方には、こうしたこぼれ種で草花が育つことなんてそれほど珍しくないのでしょうが、我が家のようにすべて鉢栽培している身にとっては、こぼれ種で草花が育つなんてほとんどないことなのです。 今を盛りに咲いているノースポールもこぼれ種で育ちました。鉢栽培でも期待できるのですね。
2020.05.04
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昨日に引き続き暑い一日でした。といっても気温は28度程度で真夏に比べれば涼しいほうですが、これまで寒かったのが急に暑くなると着るものなど体温の維持に戸惑います。 写真を撮ってアップしようと思っていた花の写真を撮るのを忘れていたことに今気が付きました。暑さでボーっとしていたのですね。それでミニバラリストの続きにします。 今日はカボサンビトフォーエバー。花径は5~7cm。香りはありませんでした。カボサンビト カボサンビトカボサンビト この花型で花径が7cmもあればいいにですが、これだけ花弁数が多いときは花径が小さくなったようです。 花色も元気の出るオレンジ色で今となれば良いと思うのですが、高芯剣弁咲きが好きだった当時は、平咲きだったので早いうちに里子に出したようです。 いつ頃購入しいつ手放したのか記録がないのですが、フォト蔵にアップしている日付を見ると2010年5月に入手し翌年の11月に最終の写真を撮って手放ししているようです。 ところでコロナウイルス用の治療薬としてレムデシブルという米国製の薬が特例として7日あたりに承認されるそうです。これは重症患者への使用で点滴で使用されるとか。 それよりアビガンのほうが飲み薬で利用しやすいと思うのですが、こちらはいまだに特例承認の手続きにさえ入らないようです。日本の薬ですでにほかの病気には承認されているのになぜコロナには使用を認めないのでしょう。不思議です。 緊急事態宣言の5月一杯くらいの延長が予定されていますが、それをいつまでも延長できないので、宣言を解除するタイミングでアビガンを特効薬と認めて、それを理由に解除する予定があるのではないかなとなんとなく勘ぐってしまいます。もしそうならあまりに国民の人命を軽視した判断だと思ってしまいます。 男女への生殖器への影響があるということが言われていますが、その影響は妊娠を計画している人以外には考える必要なないと思います。まずは人命救助を最優先にして認可し、健康保険で使用できるようにすべきだはないかなと思うのですが・・。なにかほかにレムデシベルは認めてアビガンは認めないという理由があるのでしょうか?
2020.05.03
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昨日購入したマーガレット3種、ファティーナ、黄、モリンバです。 もともとは黄色で小型の花が咲くマーガレットを探しに行ったのですが、黄色が3種あって赤い花径が2種類ありました。 赤い花系は1種類所有しているのですが、この株はさらに花が小型で、咲き始めの色が濃く、咲き進むにつれて色が薄くなるようで、一鉢で様々な色合いが楽しめそうなので購入したものです。マーガレット ファティーナ 次はお目当ての黄色で、2番目に見つけたのもです。黄色のバランスがとても良いので次の写真の黄色のマーガレット比べました。こちらのほうが花の茎が長いので育てたときにどうなるかなと少し心配でしたが、安いのでみんな購入することにしました。マーガレット 黄 このマーガレットは小型で黄色なのは良いのですが、上の写真の子に比べると少し上品さに欠けるかなという気がしました。しかし小型であること、育ててみないとどちらが良いかわからないのでこちらもゲット。マーガレットモリンバ こんなにマーガレットに注目したのは長い栽培歴の中で私としては初めてです。それだけ今年のマーガレットはきれいに咲いてくれたのです。マーガレットの栽培法はあまり詳しく知りません。どうやら夏越しに注意が必要なようですが、それならプリムラやシクラメンのの夏越しに挑戦しますのでちょうどよいでしょう。 手後rの大きさの鉢を全部使いきってしまいましたので、また買いに行っておかなければなりません。しかしコロナで外出自粛、いつ行けばいいのでしょいうかね?
2020.05.02
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今日はよく晴れていますが、気温がぐんぐん上昇。28度になっています。もう夏日ですね。 ミニバラは先日以来まだ咲きません。例年ですと普通の大輪バラよりミニバラのほうが早く咲き始めるのですが、今年は違っています。イブクレール2020.5.1 キャラメルアンティーク2020.5.2 イブクレール、キャラメルアンティークどちらもいただいた花です。例年よく咲いてくれて香りもよいし気に入っています。 昨日アップしたジャストジョイは開きすぎで、今日はちょうどよい花型の写真が撮れましたのでアップします。落ち着きがあっていい花ですよね。これがぐんぐん大きく開いてくるのです。ジャストジョイ 2020.5.2 昨日購入したマーガレットの写真を撮りました。バラとは別にこれからアップします。
2020.05.02
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今日から5月。さすがに暖かくなりました。普通のバラの開花が始まりました。ジャストジョイ2020.5.1 プリンセスドウモナコ2020.5.1 どちらも香りがよくて、近くを通ると香りが漂っています。鉢の大きさはミニバラと比べたら格段に違いますのでたくさん栽培はできませんが、やはり数鉢は育てておきたいと思うところです。 それとミニバラに比べたら普通のバラのほうが格段に丈夫でです。ただ植え替えは大変でしょうね。私は今年は植え替えていませんが・・。 今日は、車で大きな園芸店に行きました。最近気になり始めたマーガレットの黄色の品種を探すためです。この冬にマーガレットがとても元気に咲いて冬から未だに楽しませてくれているのです。 確か黄色の品種もあったはずと探しに行ったのです。ありました。しかも2種。昔ながらの背が高くなる黄花ではなくこじんまりしています。それと赤系統の花色で同じ鉢で咲き進むにつれて赤から白っぽく移り変わりをしている品種もありました。これもゲット。 帰ってから写真をすぐに撮っておけばよかったのですが、鉢増しをしてしまったので、少し萎れてしまいました。明日以降、回復したら写真を撮ってアップしたいと思います。
2020.05.01
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