全16件 (16件中 1-16件目)
1

この時期の熱海の観光地はどこかなと探して、バラ園があると聞いたので行ってみました。70mの高低差のある山地に部分的に小輪つるバラを主体に植えこんだところでバラそのものは期待外れでした。 しかしそこからの眺めは絶景で、天気が良かったので余計に印象が良かったです。他にめぼしい観光スポットがないせいか、入園するのに大行列。窓口が一つしかないのと、そこで入園券を買ったお客さんを山頂までの送迎バスに乗せるので、ピストン輸送。それで客を大量にさばけないのでしょうね。海とバラ バラはこの程度、神代植物公園やほかのバラ園のようなバラをイメージしたら全く異なります。アーチもありましたがそこも白い小さなつるバラで余り咲いていませんでした。山なので日当たりが悪く、バラは育たたないのではないかなと思われました。海とノボタン ところどころにハンモック用のものが設置してあり、ゆっくり海を鑑賞する施設ですね。 眼下には崖の下に洞穴がくっきりと見えます。もっと大きければ青の洞穴のように船で入るのでしょうね。海岸洞穴 今日は良い天気です。ここの所、カメオ細工に嵌まっていて、モールドというものがあるのを知りました。もともとUVレジンを流し込んで使うもののようですが、陶器用粘土を入れてもうまく外れることがわかりました。 それでもっとほかのモールドが欲しいなと思っていたところ、外国の製品を買うことができるサイトを紹介され、そこで探してみました。当初はなかなかうまくいかず、価格も分からなかったのですが、そういえば昔昔にこのサイトを利用してラリックのガラスなどを購入したことを思い出しました。 どうやら購入手続きができたようなので、あとは製品が届くのを待つだけです。ただその支払いにカード番号を記入したのですが、受け付けられないことがおこったのです。別のカードを入力しても受け付けなかったのですが、これが悪質サイトに接続されていて、暗証番号などを盗まれていなければいいなと少し不安になっています。
2020.10.29
コメント(0)

写真を見直したらいろいろ撮っていました。今回は海の日の出。なぜか早朝に目が覚めて、明るくなり始めているなと海の方を眺めたら、日が昇り始めていたのです。これは日の出の変化を撮ることができるかなと期待しました。 たくさん撮りましたが、この日の出を見るために防波堤の突端で見ている二人のシルエットが印象的でしたのでこれを選びました。海の日の出 空の光と海面に映る光がきれいでした。光映 日の出の時に雲間から漏れる光芒の写真を撮ってみたいと前から思っていました。今回は何とか写っているようでうれしいです。海の光芒 こうした日の出の美しさを終えて、観光船が港から出てきていました。早朝7時半頃です。ということはこの船に乗るには早起きしなければいけませんね。ことによると初島行きかもしれません。観光船の早朝出港 前日の花火と言い、この日の出と言い、どちらも好天に恵まれたから良かったのだとつくづく思いました。これが雨とか曇りではこうした光景には出会えません。 GOTOキャンペーンが始まっていてよかったなと思います。それでなければ、前からホテルを予約していたとはいえ、コロナ下で旅行することに躊躇しなければいけませんでしたから。
2020.10.28
コメント(0)

土日に熱海に花火を見に行きました。前回行った時より人出は増えていた気がします。 今回の目的は花火なので何とか良い写真を撮りたいと思っていたのですが、カメラの性能の限界でこの程度にしか取れませんでした。シャッタースピードが遅く、花火が開いて風に流れてしまうのです。 その違いを知ったのが孫娘が同じ花火を、新しいスマホで撮った写真を見たときです。そこにはきれいに止まった花火が写っているのです。これほど性能が違うのかと驚きました。デジカメでこれくらいの性能を持った機種を探したいなと思うほどでした。熱海の花火 海面の映り込み 熱海の花火 ブルー 熱海の花火 フィナーレ 旅行に行って、疲れが取れずやっと今日になってブログを書く気になりました。そういえば旅行先でもっといろいろ撮ったはずです。もう少し整理して良い写真があれば続けてみたいなと思います。
2020.10.27
コメント(0)

昨日の天気予報で曇りのち雨となっていたので、朝から雨かなと思ったら、午前中は日が射していました。屋上の様子を見に行きましたがバラは昨日とさして変わらないので、今咲いているまゆはけおもと(ハマエンサス)と白絹草(トラデスカンチア)の写真を撮りました。 まゆはけおもとは例年ならもっと寒くなって温室に取り込んだ後に咲くのです。この時期に咲くのは我が家では初めての気がします。まゆはけおもと花 同じハマエンサスの花が反対側に伸びて咲いていました。そこではほかの植物にぶつかっていて少し変形して咲いていたのです。その姿も美しかったので撮っておきました。ハマエンサスの花 つゆ草の仲間、ドラデスカンチアの仲間で、多肉系の毛がたくさん生えている白絹草という名前がついている植物でその斑入りです。花には斑が入らないのですね。白絹草の花 これは真冬には上部が枯れてしまうのですが、夏にはとても旺盛に生育し茎を切り取って水につけておくと根が生えてくる丈夫な植物です。 涼しくなってマーガレットの葉がふさふさと茂り始めてきました。この様子なら冬にはきれいな花を咲かせてくれるでしょう。 ほかの植物も何となく生き生きとしてきた感じです。日中は暖かいけれど夕刻は肌寒いと感じるころが、植物の生育には適している温度なのでしょうね。
2020.10.22
コメント(0)

今日は良い天気ですが、また明日から雨とか。2日間隔で天気が変わるというので、写真を撮っておきました。 今秋のミニバラは調子が悪いです。例年の美しさがありません。切り花にしようかと切ったら中からたくさんスリップスが出てきました、秋はあまりでないのですが、今年は少し違っています。 ミニバラに比べると普通のバラはしっかりと咲いています。鉢の大きさの違いですかね。ティファニー2020.10.21 ティファニーはこの一輪しか咲いていません。今年はもう咲きそうにありませんので、あまり本調子ではありませんが載せておきます。花径7cm。香りも少し感じます。テレトン2020.10.21 テレトンは普通のバラです。上の写真に比べると姿がしっかりしていますね。この写真の花は花径7cmですが、同時に開いた花は9cmになっていました。香りも良いので気に入っています。 図書館から鳥の声のCDを3枚借りてきて聞いたのですが、うーん、どうも好きになれませんでした。かすみ網猟をを禁止させ、愛鳥週間を作った中西悟道さんの本を読んで、鳥にも興味を持たなければいけないかなと思たのですが、あのの高音にはついていけませんでした。 我が家の時折聞こえる鳥の声で十分自然を感じていますので、それでもいいですよね。
2020.10.21
コメント(0)

午前中は日が射していましたので、今のうちにと久しぶりにミニバラの写真を撮りに行きました。しかししばらく雨が降っていたので、様になりそうなのはこの2枚だけでした。あとは開きすぎとかまだもう少し開いてからとか・・。 ベルガモは咲いてはいたのですが、なかなかタイミングが合いませんでした。この花もまだ完ぺきではありませんが、これくらいで撮っておかないとまた機会を失いそうなので・・。 花径は6.5cm。良い香りです。ベルガモ2020.10.18 ファッションはこれも咲き続けていました。いつでも撮れると思って撮っていませんでした。花径7cm、香りはありません。ファッション2020.10.18 昨日の石膏型を使って、カメオを作る作業から思いついて、手元にある本物のカメオから石膏で型を取ってみようかといろいろ調べたのですが、やはり大変そうです。それで物は試しと、いつも使っている、紙粘土で型を取ってみました。 使ったカメオは、少し傷のあるものでダメになっても良いというものを使いました。その結果は、くっきりと写すことができました。こんなにきれいに採れるとは思いませんでした。次はこれを乾燥させて、そこに陶芸用粘土を塗り付けて、うまく外すことができるかどうかです。 型どった紙粘土が完全に乾燥するのを待って試してみます。1日以上しっかり乾燥させて、水分を含んだ粘土に紙粘土が溶け込まないようにしなければいけません。そこが石膏を使った型との違いでしょうね。ダメだったら石膏を使ってみようかどうしようかまだ迷っています。
2020.10.18
コメント(0)

レースドールを作成している中で、教室の先生から人形用の小さなカメオを作る石膏型を見せていただきました。 人が身につける大きさのものも作ることができるようですが、人形に取り付けられる小さなカメオを作ることができるのです。 この大きさなら自分の家で個人的に作っている紙粘土人形にも使えそうと、教室で余り時間を割いて作っていました。その姿を見て本来の人形作りに支障が出そうなので、その型を家に持って行って作ってきて良いと許可をいただきました。 それ用の粘土も用意していただき、家でできるだけたくさん作りました。こういう型があるのですね。この型はレースドールの先生のさらに先輩の先生がアメリカで購入されたようで、それをリタイアされるので譲られたようです。日本ではおそらく入手できないだろう貴重な型なのです。 石膏型の人物の横顔部分に白い焼き物用の陶土を柔らかい筆で塗り付け、乾ききらないうちにその後ろにベースになる色の陶土を同じように塗り込んだあと、ある程度乾燥させて外します。 塗り込むための筆は柔らかいものでないと、石膏そのものに傷をつけてしまいます。一度でも傷をつければ。もう修復できませんので、とても慎重に行います。 世の中には本当にいろいろなものがあるのですね・・。 レースドール作成の続きをやっていると、そのうちまた新しい発見ができるかもしれません。それも楽しみの一つです。
2020.10.17
コメント(0)
人生、まだまだいろいろな経験ができるものです。 昨日は家内の友達がランチ会に我が家に来て、いろいろなおしゃべりをしていきました。同じくらいの年代で健康の話になり、健康に過ごすにはどうすればよいかという話題になり、これまで読んだ本の中からエッセンスを話しました。そして笑うことも重要と話し、テーブルの上に山積みになっている本の中から、これは面白いですよと1冊の本をお見せしました。「健康川柳」という本です。その中をちらっと読んで、大笑いし、自分のお気に入りの川柳を見出して喜んでいました。それでついでに佐野洋子さんの「ヨーコさんの言葉」という絵本を3冊お貸ししました。こんなに喜んでもらえると嬉しいです。 今日は息子が来て、いろいろ話をし、そこで今興味を持って読んでいる本の中身を話してくれました。「おしゃべりな腸」という本で、今持っているということで、借りてさっと目を通したら、おもしろそうでした。トイレの座り方も書いてありました。それも理論的に。これは面白そうとすぐにネットで検索して注文しました。 さらに話題になったのが、サツマイモのきいたことのない品種「マロンゴールド」。食べたら甘くて1歳半のまだ口のきけない子供が、もっともっとと1本食べてしまったとのこと。 どんなサツマイモなのかと、すぐに買いに行きました。普通のサツマイモと一緒に並べられていて同じような値段。しかしその外観と色は、今までのサツマイモの赤紫の色合いから比べるとあまりに白っぽい黄色で、外観ではとてもおいしそうには見えませんでした。 形も細長いのや、丸っこいのなどいろいろ、それが同じ5本入りで同じ値段。さてどういう形を選べばよいのか見当がつきませんでした。とりあえず中庸の形のを選んで買ってきました。同じ売り場で女性二人がサツマイモを買っていましたが、やはりこのマロンゴールドには手を出しませんでした。 早速、1本を電子レンジでチン。2つに割ると中は見事な黄色。これなら正月の栗きんとんを作る時、くちなしの実を使って着色する必要はないなと思いました。味も甘い感じです。 残ったサツマイモを帰って来た娘に食べさせてやろうと、洗って2本チンしたのですが、それがなんと2本とも途中が腐っていました。外側は多少黒っぽい感じだったようですが、これほど腐っているとは。臭いも悪く黄色いところも苦みがありました。 うーん、まともなものならもっとおいしいはずなのに。残りの2本は無事でした。バターを塗って食べたらねっとりとしてそのままスイートポテトを食べている感じです。うんこれはいけそう。次回買うときは、外観に注意して買わなければ。 こうして今日も新しい経験ができたのです。 明日は今やっている面白い作業を写真を撮ってご紹介するつもりです。なんとレースドールの陶芸でカメオができるのです。
2020.10.16
コメント(0)

今朝は曇りで、少し晴れ間が出ました。バラは咲いているのですが、写真を撮る気にはなれず、株を疲れさせないようにとさっさと切り花にして、家に飾りました。今年の夏の暑さでかなりミニバラは弱ったのですが、今の様子では何とか枯れずに夏越し出来たようです。夏越し出来たといっても、株に生きている枝が1本という鉢もかなりありますので、これが来年の春、芽数を増やして元気に育ってくれるかは未知数です。今日のミニバラはピンクモンテローザ。モンテローザは白に近いピンクで、ピンクモンテというのはどんな花だったか思い出せません。ついでに調べたらレッドモンテローザというのもありました。ピンクモンテローザ ピンクモンテローザ ピンクモンテローザ 2008年1月に購入しその年の10月の開花は花径5.5cmと小さかったようです。その後一番上の写真のように花径8.5cmに咲いてくれていました。特徴は香りのよいことで、モンテローザの一員ということがわかります。 しかし、今我が家の棚にありませんし、2009年の写真までで後はありませんので、枯れてしまったか、大輪に咲かせるのが難しくて整理したのかもしれません。 今日は曇りで、雨が降らないうちにやることはやっておこうと、レンタルDVDを返しに行き、ホッと一息。昨日は国勢調査の調査報告で何事もなく受領されホッと一息。次回はもう出来ないだろうなと思いました。 園芸はもう控えようと思っていたのですが、なんとなく今はどんな花が出ているのだろうと気になって、園芸店に自転車で行ってきました。結構、買い物客がいましたが、私としては特にほしくなるようなものもなかったので、ホッとして帰って来たところです。 最近は老人に関する本をいろいろ読んでいます。老化するとどんなことが起こるのか、気になったからです。共通するところはどうやら「気楽に考える」、「食事に気を付ける」などでボケないように、病気にならないように、病気になったら一病息災と共存を考えるなどかな・・。特にアルツハイマーになると自分でもどうにもならないらしい・・。脳に余分なものが溜まってくると発病するらしいので、これも食生活に気をつけなければいけないかなと思いはじめている所です。
2020.10.14
コメント(0)

2008年7月に入手し、翌年11月に里子に出した品種です。花径は通常4~5cm、大きく咲いた時は1回だけ7cmに咲きました。香りはなし。良いところと言えば草丈が低くて咲くというところでしょうか。葉が小さくて葉色も薄かったようです。生産者もすぐに生産終了したようです。ビンカポールセン ビンカビンカ 1枚目の写真が7cmに咲いた姿で、あとは4~5cmほどです。写真も探したところ4枚しか残っていませんでした。 台風14号の影響で毎日が雨。寒さには体がだんだん慣れてきましたが、雨続きで外に出る気がしません。図書館や買い物に行かなければいけないのですが、どうしても出かける気がせず、食べ物も家に買い置きしてあるもので済ませています。 外に出ないのが火曜日以来ずーっと続いています。これでは体がなまってしまいますね。でも天気予報では明後日、月曜には雨が止むといっています。それまで我慢している方がよさそうです。買い物しなければいけないものを忘れないようにリストだけは作って・・・。
2020.10.10
コメント(0)

2007年3月に購入し、その年の12月末に整理したミニバラでした。 香りは爽やかでよかったのですが、花径が小さく、しかも樹高が高くなって鉢栽培でのバランスが悪かったようです。花は純白で美しかったですね。おそらく白いミニバラではアンドロメダがその年の4月に入っていますのでそれと比較したのでしょう。ピュアヒット ピュアヒット ピュアヒットの花の写真を探したのですが、この2枚しか残っていませんでした。しかも2枚目はフォト蔵の具合が悪く開きません。クリックすると元画像が見られるのかもしれませんが・・。 今日も外気温は14.5℃と寒かったです。この寒さなのに台風14号が近づいているのですね。近頃の気象はどうなっているのでしょう。 このブログを書き始めて、なにかの話題にそれならこうすればよいのにと思って、それを書こうと思っていたのですが、ここまで書いてきて何を書こうと思ったのか思い出せなくなっていました。うーん、なんとしても思い出せません。近頃こういうことが多くなってきています。これも老化現象ですね。
2020.10.09
コメント(0)

今は午後4時。外気温15℃。突然の寒さです。ひと月前は30℃を超えていたはず。この気温の変化に体が慣れません。 それでも朝から部屋に暖房を入れて、紙粘土人形の制作を開始しました。なにか作ることをしないと面白くありません。 ミニバラの方も雨で写真が撮れませんのでリストに戻ります。134番はビバーチェ。この品種はまだ棚に残っています。花径は咲くときによりますが6~9cmくらいに咲いています。色合いも季節によって少し異なり、香りも少しだけあるようです。ビバーチェビバーチェ2019.5.13 ビバーチェ 2007年6月に購入していますのでずいぶん長持ちしています。複色なので気分が飽きないのでしょうね。 最近は本を読んだりDVDを借りてきて見ています。昔見て良かったと思う映画やドラマのDVDがあるかと探して借りてきています。 本は古本を買いすぎて机の上に山積みになっています。さっさと読んで崩さなければ。読んでみて意外と良かったのが「笑って長生き」という本でした。産婦人科医の昇幹夫氏が書いた本で、笑いが癌や糖尿病などの生活習慣病と共存して長生きできるという本でした。 その中に書いてある笑いのネタもとても参考になりました。最近のテレビで見られる面白ショー的なものとは根本的に違った、腹から笑えるものが一つでも見つかってよかったです。新聞にも取り上げられたというのでここでご紹介しても良いでしょう。 小学校で氷が解けると何になるという問題で、答えは水ですが、ある女の子が春になると答えて×になったのをその母親が新聞に投降したそうです。それを見た経営者が社内の昇進試験で問題に出し、春と答えた人を課長に抜擢したとか。 氷が解けると何になるか、魚屋さんの答えは魚が腐るで、酒飲みの人の答えは薄くなるが答えだったそうです。氷が解けると何になるかという問いの答えをワンパターンで考えないというのが面白かったです。 さらに笑ったのは、このワンパターンを別の言い方でなんというかというのです。その回答を見て意表を突かれ大笑いしてしまいました。ある意味では人気番組の「笑点」に通じるものがありました。こちらは著作権に触れる可能性がありますのでやめておきます。世の中にはまだまだ知らないこと楽しいことがいっぱいあるのですね。
2020.10.08
コメント(0)

ミニバラはまだ本格的は花容では咲いていませんが、まあまあの咲き方をしていましたので撮りました。 マルサラはたしかこういう咲き方はしなかった、特に中心部分はこういう花型ではなかった気がします。この花芯の姿が意外ときれいなので撮ってみました。花径は6cmほど。この形のまま3日ほど咲いています。マルサラ2020.10.4 ベラーミも花弁数が多くて、いつまでたってもこの姿のままでした。少し中心部分が開いてきたので見られるかなと撮りました。きっとまだまだこの姿を民ち続けていると思います。香りが無いのが残念です。ベラーミ2020.10.5 今日は池袋にレードール教室に行きました。張り付けたレースが焼成で崩れないように手入れをしたのですが、こればかりは焼いてみないとわかりません。来週その結果がわかります。 話題はそれではなく、池袋駅の地下通路で開かれている販売会で、今回は日本各地の卵を売っていました。そのパンフレットを下の娘が持ってきたので興味があったのですが、デパートで開催しているのだ思っていたら、地下通路でした。 そのカタログには北海道から沖縄まで日本各地の鶏卵42種が掲載されていました。今日はそのうちの9種類が出ていたようです。朝のうちに買うと持ち帰るのが大変そうなので、帰りにも残っていたら買ってみようかなと思っていました。 6個800円。全国の希少な卵という触れ込みで卵かけご飯に美味しいというので、物は試し。醤油も卵かけご飯に会うというので購入。早速食べてみようと思ったのですが、あいにくと今日の晩御飯には栗ご飯を炊く用意をしてしまっていましたので、明日に延ばしました。はたしてパンフレット通りの違いを感じるのか今から楽しみです。専用しょうゆも併せて1800円。卵1個が100円以上と考えると高いかもしれませんが、これで家族皆が楽しめるのですから安くていいですよね。
2020.10.05
コメント(0)

水やりが面倒だなと思い始めているこの頃、その気分を察してか、バラが少しづつ咲き始めています。 夏の間もポツポツとは咲いてはいるのですが、これくらいに姿がまともになってくると、うーんもう少し栽培を続けようかなと思われて来ます。 特にスノーダイヤモンドは色合いがステキです。香りもつい嗅いでしまいます。うーん良い香り。スノーダイヤモンド2010.10.4 香りなら負けないとジャストジョイも隣で咲いていました。姿もいいです。ただ花もちが少し悪いけど。明日は開ききってすぐに散り始めるんだよね。ジャストジョイ2020.10.4 昨年暮れ頃から春先まで、集め始めた多肉植物。どれくらい大きくなるかなと楽しみにしていたのですが、今年の暑さは格別だったのでしょうか、葉をバサッと落としたり、カイガラムシが付着したりと、思わぬ障害が出るのがあって、少し熱意が冷めてしまいました。飽きっぽいのですかね。 昨年は夏越しがうまくいったシクラメンも今年はどうやらできなかったようです。葉が出てきませんもう少し様子を見ますが、どうなることやら。 昨年、集めたオキザリス達も、葉が出始めている鉢がありますので、水やりを開始しました。これで11月には花が咲いてくれるのか様子見です。球根を掘り出して、植え替えた方がいいのかなー。 マーガレットは5種類ほど夏越しして大きくなっています。これなら冬は花が楽しめそうです。
2020.10.04
コメント(0)

外に面したトイレに入ったら、キンモクセイの香りがしていました。我が家では消臭剤にキンモクセイの香りは使っていません。そこで気が付きました、キンモクセイが咲き始めたのだと。キンモクセイの花 キンモクセイ 我が家には金木犀の木は大きくなりすぎるので植えていません。きっとお隣の木か、それとも遠くで咲いているキンモクセイが香ってきているのでしょう。 隣の山では今ヒガンバナが盛りに咲いています。お彼岸を過ぎてやった咲き始めたという感じで、今年は少し遅い気がします。それだけ夏が暑かったのでしょうね。 ヒガンバナが咲いて、キンモクセイが香る。これでやっと秋らしくなりそうです。そういえば昨日は十五夜お月様。そうだそうだと思い出して見に行った時はもうかなり上に上がっていました。 これで今年はコロナ以外は何事もなく終われそうかなと、去年の日記を見たら、なんと10月12日に台風19号が直撃していました。北陸新幹線の長野車庫が水没したのですね。 自然災害というのは、油断できないものです。でも今日は比較的落ち着いた空模様。こんな日はゆったりと落ち着いて過ごしたいと思います。 昨日借りてきたDVDでも見ますか・・。5本も借りてきてしまいましたので。
2020.10.03
コメント(0)
先日、図書館から「ボーイソプラノ」というDVDを借りてきました。その内容はいじめられっ子の子供の声に着目されて、だんだんと練習させられ、とうとう有数な聖歌隊のソロを歌うまでのドラマでした。なかなかの感動モノでしたが、私が注目したのはその本編が上映される前のレンタルビデオの宣伝でした。 その宣伝ではこれまで聞いたこともない映画が予告編で出ていたのです。この予告編を見なければ見てみたいとも思わなかったでしょう。知らなかったのですから。 それでそのいくつかをどのように見ることができるのか、広告ではレンタルしているというので検索してみたのですが、近所のレンタルビデオ屋さんには見つかりませんでした。それでネットで検索し、何とか2本のDVDを確保できました。「エール」という物語と「しあわせへのまわり道」という物語でした。 「エール」というのは、主人公以外の家族、両親と弟が全員耳が聞こえず、その会話はすべて手話で行っているのでした。その家族の仕事は大きな牧場経営でチーズを作って販売しているのです。その販売に唯一声の出せる主人公が務めていたのです。 その主人公が学校の授業で合唱を行ううち、教師に声の美しさが認められ、受験してパリの学校に行くことを勧められたのです。パリにはいきたいが自分が行ってしまっては多くのお客さんに声で意思を伝えられない家族がどうなってしまうのか。その過程と結末が気になって入手したのです。 もう一つは「しあわせへのまわり道」という物語で、こちらは突然離婚の話がだされた中年の女性が、自分の自由な行動を確保するため、気の進まない自動車運転免許を取るという物語でその結末はどうなるのかなと気になるものでした。 こうしたレンタル物のDVDを見てさらに、そこに掲載されている予告編を見てそれまで知らなかったDVDが結構あることを知りました。 最近は感動モノ、涙モノが見たくなっていたので丁度良い機会でした。これも出会いというものなのでしょうね。図書館からDVDを借りなければ知ることのできない世界でした。このほかにも見てみたいDVDがあるのですが、いまのところ未入手です。 この機会をしっかりとらえて、映画の題名をメモして近所のレンタルDVD屋さんに探しに行こうと思い始めている所です。
2020.10.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


