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2日目の晩ごはんはシャンゼリゼ通りのMaison de l'Alsace で。事前調査したわけでなく、通りをふらふらと歩きつつ、看板に出てるお料理の値段を確認しつつ、「もー、歩き疲れたし、お腹すいたからここらで決めよーよー」とゆーことでセレクトいたしました。で、私たちが選んだのは、前菜&メインまたはメイン&デザートで組み合わせることができるセットメニュー(24ユーロ)。前菜。私はカキを、お友だちはアンディーブのサラダをオーダー。んで、メインはふたりともステーキ。とにかく、一皿の量が多いです。カキやアンディーブのサラダはさわやか系なんでムリなくいただけたけど、ステーキは「すんません、勘弁してください」っつーボリューム。・・・ふーむ・・・。実はこのレストラン、アルザス料理を食べさせてくれるレストランだったのですが、私たちにはアルザス料理についての予備知識もなく、食べたメニューはアルザスとは無関係なものばかり。予備知識があったら、もっと楽しめただろーになー。・・・やっぱ旅前の予習は大切だよねぇ。ちなみに、アルザスの名物料理は、フォアグラ、シュークルート、ソーセージなど。(帰国してから調査しました)ドイツの領土だったこともあり、かつドイツとの国境に接した地域でもあり、なので、ドイツ料理に似たところがかなりあるよーです。アルザス風のシュトーレもあるし、(もともとシュトーレンはドイツのお菓子)お菓子系もドイツ色が強いんでしょうね、きっと。・・・ここいら辺って、クリスマス市なんかも開かれたりするんですよねー。で、ジャムの妖精・クリスティ-ヌ・フェルベ-ルさんのお店があるのもアルザス。(フェルベールのジャム、めちゃくちゃうまいです)なんか、ますますアルザスに行ってみたくなりました。※クリスティ-ヌ・フェルベ-ルのジャムは新潟伊勢丹で購入可能。※楽天ではフェルベ-ルさんがピエール・エルメのために作った限定ジャムが買えます。【新商品】ピエール・エルメ サロン・ド・テ クリスティーヌ・フェルベール ~ Confiture ~ 数...
2006.12.28
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クリスマスはすでに終わってしまったけれど、クリスマスのお菓子ネタでもひとつ。こちらは、新潟三越のジョアンで購入したストール・アルザシアン。※これはミニサイズで350円くらい。巨大サイズは1900円くらいだった、確か。※パッケージもかわいらしいのだ。アルザス地方のスペシャリテで少し軽めのタイプのシュトーレン。 (と解説文がついてました)シュトーレンって、私の中ではかなり「当たりはずれ」が激しいお菓子(パン菓子)なんですが、これは大当たり! おいちかったー。ちなみに、レシピはアルザスにお店を持つMOF(フランス国家最優秀職人)ブーランジェのジョゼフ・ドルフェール氏によるもの。ジョアンでは、今年のクリスマスのテーマを「アルザス地方のお菓子」として、ジョゼフ・ドルフェール氏のレシピによるお菓子をいくつか出してました。で、そのどれもが、素朴でうまそーなんだよねぇ。・・・なんか、アルザス地方もうまいもんたくさんありそうですよねぇ。行ってみたいなー。あっ、そうそう。ジョゼフ・ドルフェール氏は世界ウルルン滞在期に登場したこともあるそうです。ドルフェール氏作のバゲット、食べてみた~い!※ジョアンでのアルザス地方のお菓子販売は、残念ながら12月25日で終了。 今は、新年を祝う&幸せを呼ぶお菓子「ガレット・デ・ロワ」が出ているらしい。 (うまいかどーかは不明)※ガレット・デ・ロワは楽天でも購入可能。 このお菓子の謂れ(いわれ)も出てます。 数量限定!フェーブを当てて1年間ハッピーに♪フランスの新年のお菓子【ガレット・デ・ロワ 】
2006.12.27
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一応、今年のクリスマスケーキのご報告を。こちらはピエール・エルメのビュッシュ・キャレ・ブラン。中はこんな感じ。ゆがんだカタチに見えるけど、それは崩れてしまっているから。本当は四角いケーキです。はっきり申し上げて、新潟三越はケーキの管理が悪すぎます。で、「崩れてたこと」を食べる前に申告すれば新しいケーキを届けてくれるのはわかっているのですが、(実は以前も私んちは三越から崩れたケーキを渡されたことがあるんですよ。 その時は「客に売らないように除けといた崩れケーキを店員が間違って渡した」という理由)届けていただくのを待ってると時間かかるし、すでにお茶出して、ケーキ食べる体制だったんで食べちゃいました。その後、三越には電話しておきましたが。・・・なので(かどーかはわかりませんが)その翌々日に抹茶のケーキを受け取りに行ったときは、ケーキを保存する場所の管理もちゃんとしてたし、ケーキを渡す際にも、保冷材を入れて渡してくれたけど。・・・つーか、普通、最初からそうするよね・・・。おっと、思わず三越に対する不平・不満をとーとーと述べてしまいましたが、ムース部分とかクリーム部分とか、溶けてデロデロ状態ではあったけど、ケーキの味は良かったです。で、少し残して、冷蔵庫でムース部・クリーム部を復活させて食べたら、ますますうまかったです。スポンジ部分がね、フルーツケーキを軽くしたって感じのスポンジです。なので、ナッツやらドライフルーツやら入ってるのね。んで、洋なしの赤ワイン煮を刻んだ奴とかも入ってて、お味は若干スパイシーな感じ。それとふんわりムース&クリームの食感&お味が、とってもよく合っていて、おいしゅうございました。ちょっとお目にかかれないタイプのケーキ。やっぱ、ピエール・エルメだなぁと思いました。・・・家族からのウケは悪かったけど(笑)。・・・もっとまともな状態で食べたかったなー。三越に電話したとき「新しいのをお持ちしましょうか?」って聞かれたんだよね。そん時はいくら崩れてたとは言え食べちゃったし、(証拠写真は撮っておいたけど←笑)賞味期限は当日だし、私以外の評価は低かったしで、「けっこうです」って言っちゃったんだよね。・・・だって「お持ちしましょうか?」って聞き方ってさー、なんか、アレでしょ。お持ちしようって気が本当にあったら、「お持ちします!」って言うはずだしさ。あー、あの時、「はい、持ってきてください」って言えばよかったなー。・・・も一度、まともな状態であのケーキを食べてみたい・・・。とゆーことで、こちらはピエール・エルメ食べた次の次の日にやはり新潟三越経由で私んちに来た菓心亭かまだのお抹茶のビッシュ。※栗やらうぐいす豆やら小豆やらが入ってます。うん、これもおいしいケーキカテゴリーに入るケーキでした。・・・どちらか選べと言われたら、私はピエール・エルメかな。ほか3名は、かまだがいいって言ってたけれど。・・・ふーむ・・・。やっぱ地元のケーキ屋がいーかもなー。・・・と、いつも思うんだけど、毎年、ケーキカタログ見ると、心がゆれちゃうのよねぇ・・・。「来年はルーテシアのオーソドックスな(イチゴと生クリームとか)ケーキにしろ!」とゆーのが家族の意見でした。・・・私はエルメに未練が残るんだけどねぇ・・・。■2007年1月追記実は、後日、このブログを見たお友達から、「三越にメールでちゃんと知らせた方がいい」というアドバイスをいただき、新潟三越のサイトに表記されていたアドレス宛にメールいたしました。で、今回は迅速かつ丁寧な対応をしていただきました。地元以外のケーキを持ってくるというのは、作る側も売る側も大変みたいですね・・・。さて、来年はどーしましょーかねぇ・・・。
2006.12.27
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ラ・サリータは、11月に新大病院近く(医学町)にオープンしたイタリアンレストラン。なかなか評判がよろしいようなので、お友だちと二人でランチしに行ってまいりました。店内はなかなかオサレな雰囲気。スタッフの方々の感じもよろしい。で、けっこうテーブル数多いです。・・・ここんち、東中通りから病院前に抜ける坂道の中間地点あたりにあるビルの2階なのだけど、ここって昔違うお店が入ってたよねぇ(名前は失念)。で、その時代と内装はほとんど変わってませんでした。(当時もオサレなお店だった。味は・・・だったけど)で、今回、私たちが食したのは2種のパスタが味わえる1200円のランチ(前菜・デザート・ソフトドリンク付き)。ランチはほかに、パスタ1種バージョン(たぶん850円くらい)と、パスタ&メインが楽しめるコース(たしか2300円)などがあるようです。で、まずは前菜が登場※右上にちょこんとあるのは自家製パン。続いて、パスタ・辛いトマトソース&お肉系ソースバージョン。こちらは、パスタ・辛いトマトソース&カキのソースバージョン。ソースの味は若干濃い目(しょっぱめ)だけど、なかなかうまかったです。私はカキのソースが1番好きでした。(パスタもちょっと変わってたし)ただ、自家製パンは小さすぎ。んで、たんだの1枚は少なすぎ。カゴかなんかに入れて、も少し多めに出していただきたかったと思います。ソースとかつけて食べたかったなー。で、最後にデザート。うん。これもなかなかにうまかったです。パスタランチは無難にうまいって感じかなー。今度は夜に訪れて、メインのお料理なども味わってみたいと思いました。■La Salita(ラ・サリータ)ランチ11:30~14:00 ディナー18:00~22:00月曜定休新潟市医学町通2番町74-3 バンビル2階TEL 025-225-5200
2006.12.26
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所用で月岡方面に行ったついでに、結城堂の温泉まんじゅうを購入してまいりました。ここんちのまんじゅうは種類豊富で、何買おうかすんごい悩む。で、今回は、お店のおばちゃんのアドバイスで「日持ちがしないため旅館には出していない」というちょこ万十(チョコ味皮×黄身あん)、黒助(竹炭入り胡麻まんじゅう)、塩まんじゅう(青のり白皮×塩あん←しょっぱいわけではない)、湯美人(黒糖まんじゅうかな?←まだ食べてないので不明)の4種を購入してまいりました。※これが、結城堂のまんじゅうだっ! ←写真撮る前にいくつか食べちゃいました。 買いに行ったのが閉店間近だったとゆーこともあり、栗きんとんまんや抹茶まんなど、 いくつか「おみや」も持たせてくれたよ。※バラで買うとこのような袋に入れてくれます。 「ふかしたてを美味しくお召し上がりいただく御まんじゅう処でございます」 とのことですから、購入したら早めに食すべし。で、湯美人を除いて、ぜんぶ味見してみたわけですが、それぞれにまったく違う味わいながら、ぜーんぶがうまいっ!ホントにここんちのまんじゅうって、うまいっすよ。ちょこ万十は一口ほおばるとチョコレートのいい香りがぶわ~っと広がる。んで、黄身あんがまたうまいのです。チョコレートまんじゅうって比較的よくあるじゃないですか。でもね、ここんちの奴は、チョコレートまんじゅう史上最高の味なんじゃない?って思うくらいうまいです。黒助も胡麻あんがすっごい濃厚でうま~。塩まんじゅうも、甘さ控えめのあんこと青のりつきやわやわ皮の組み合わせが絶妙でうま~っ!とゆーよーに、どれも優秀なお味です。ここんち、みぞれ餅(ニッポン旅旅ショーでも紹介)が人気らしいけど、私はまんじゅうの方が好きだなー。まんじゅうはお取り寄せできないけどさ。
2006.12.21
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ルノー紹介したから、とりあえずプジョーも。これもやはりコンセプトカーとゆーことらしいんですが、布ばりです。・・・で、中は椅子なんすよ、椅子!なんか不思議な雰囲気・・・。こっちは未来系。これは・・・。ショールーム全体はルノーのような派手さ&キュートさはないものの、オリジナルGOODSなどの販売コーナーはヒジョーに充実。発光Tシャツがすんごいカワイかったー(でも、高かったー)左端の方に、うっすらと発光Tシャツが写ってるの、わかりますかね?
2006.12.20
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シャンゼリゼ通りにあるルノーのショールーム。中は老若男女、さまざまな方々でいっぱい。クリスマスに合わせてということもあるのか、ルノートイズ100周年記念ということで、(↑たぶん。Renault toys 100th Anniversaryって書いてあったと思うんだよねー)店内、おもちゃの車もたーくさん!すんごいカワイくディスプレイされとりましたよっ!こちらは、おもちゃではなくコンセプトカー。未来の車ってとこか。こちら、別角度からの見たコンセプトカー。こちらはレースマシン。壁のディスプレイもカーワイーっ!で、おもちゃたちは、シャボン玉のようなまんまるいカプセルに入って浮かんどりましたよ。なんか夢あるよねー。ルノーのファンになりそうです。これもおもちゃ?サンタさんもいましたよ。(記念撮影可。一緒に写真撮るとキャンディ2個くれます)
2006.12.20
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睡蓮を堪能したあとは、チュイルリー公園とさよならして、コンコルド広場から凱旋門までてくてく。・・・振り返ってみると、この日はホントによく歩いたなー。パリネタ12個目ですが、実はまだ、パリ到着2日目(実質パリ見物初日)なんすよ。とゆーことで、これが凱旋門だっ!で、上まで階段で行きましたとも!←凱旋門の上からの眺め1きっとシャンゼリゼ方面のはず。←凱旋門の上からの眺め2こちらはエッフェル塔方面。この日はビミョーなお天気。エッフェル塔の半分は霧で見えませんでした。とゆーことで、屋上は寒いので退散。帰りの階段下りの前に、出すもん出しとこうとトイレへ。なんか、トイレマークがかわいいんで撮っちゃいました。ぷっくらぼってりしてて、幼児用トイレの表示みたいですよね。階段を降りつくして外に出ればはや、夕方。街の灯りがポツポツ。←凱旋門の下からシャンゼリゼを望む図夕暮れどきの凱旋門もまたキレイです。で、凱旋門をあとにして、クリスマスイルミネーションが美しいシャンゼリゼ通りへ。横断歩道の真中からも、撮っちゃいました。(電気つく前だけど)
2006.12.19
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チュイルリー公園内にあるオランジェリー美術館は、かなり地味な外観。公園の管理事務所かなーと思うくらいに(笑)。でも、大改装工事が終わったばかりとゆーこともあるのか、中は非常にキレイです。で、オランジェリーと言えば、モネの睡蓮。※睡蓮、水のエチュード - 緑の反映(PHOT by お友だち)・・・若干、赤味入ってますね。 オランジェリー美術館には二つの「睡蓮の間」があり、 楕円形の壁いっぱいに8作(4作×2部屋)の睡蓮が展示されています。睡蓮はモネの晩年の作品。「自然光で鑑賞できるように展示してくれ」というのがモネの遺言だったそうで、「睡蓮の間」は天井から自然光が射し込むようなつくりになっています。・・・これは、本当にはぁ~~~~って感じですよ。座って鑑賞できるようになっているんですが、かなり長い間、そこに留まってました。「雲」「夕陽」「朝」「2本の柳」「木々の反映」など、さまざまなサブタイトルを持った絵があり、本当にたくさんの色にあふれてる。それも、おしゃべりな色ではなく、ひそやかな色。静かで強い色とでも申しましょうか。なんかね、これらの絵を見ていると、さまざまな色彩に全身がもわもわと包み込まれるような感じがする。ものすごく、心地良く。見る時間帯によってもまた、絵の表情がかわるそうです。(自然光がさまざまに作用するため)いろんな時間帯、いろんなお天気の時に見てみたいもんだなと思いました。これらの作品の“モト”となったジヴェルニーにも行ってみたいなぁ。オランジェリー美術館には、モネの睡蓮のほか、ルノワール、セザンヌ、モディリアーニ、ローランサン、ピカソ、マティスなど、有名どころの作品も多数。今回のパリ旅では、ルーヴル、オルセー、オランジェリーと3つの美術館を訪ねましたが、睡蓮が圧倒的に素晴らしかったことと、小じんまりとして見やすい(笑)というふたつの理由で、私はオランジェリーが1番好きでした。オランジェリー美術館の傍らには、チュッチュしてる方々もいらっしゃいましたよっ!。(接吻 byロダン)
2006.12.19
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マタアイマショウこの人(SEAMO:シーモ)のルパン・ザ・ファイヤーとゆー曲が、夏あたりにFMで非常にひんぱんにかかってたんですよね。で、カッコイイ曲だなー(ルパン三世のカヴァーですけど)と思って、ずっと気にはなっていたのですよ。で、ルパン・ザ・ファイヤーが入ったセカンド・アルバムのライヴ・ゴーズ・オンを、最近とあるところで発見して聞いてみたわけです。そんで、そのアルバムの中にマタアイマショウも入っていたわけです。この曲、ホントに泣ける。何度、聞いても泣ける。号泣する。・・・泣くのってストレス解消にいいんですよね・・・。私はつい最近までこの曲を知らなかったのだけれど、(一部、聞いたことあるような気はするが)ロングセラーだったのね。で、「ビートたけしのTVタックル」のエンディングテーマとしても使われてたとか。しかも、SEAMOって紅白に出場するんだぁー。パリにいたから知らなかったわ~(そゆ問題ぢゃありません)。泣きたい方はぜひ、聞いてみてください。・・・心、キレイじゃないと泣けないかもね・・・。当のSEAMOは、昔「シーモネーター(下ネタ)」って名前だったらしいけど(笑)。※マタアイマショウもルパン・ザ・ファイヤーも、 SEAMOさんの公式サイトで視聴できます。
2006.12.18
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間にさまざまなネタをはさんでしまいましたが、ふたたび、パリレポートです。で、カルーゼル凱旋門をくぐって、チュイルリー公園に入ったところでお尻を発見!・・・まぁ、「お尻」ではなく「後ろ姿」なわけですが、なんだかお尻が目立つでしょ?プリプリしてて、「いいケツしてる」わけです。どこのどなたか知りませんが、なんとまぁ大胆なポーズなんでしょう。しかも、屋外ですよっ、屋外。・・・でもね、正面にまわると、なんだか悩み多き表情をしてらっしゃる。いったい、どうしたって言うんでしょうかね?※写真の左側に見えるのがカルーゼル凱旋門。バックの建物はルーヴル美術館。ほらほら、なんだか苦悩に満ちた顔してるでしょ。この作品、日本に帰ってきて調べてみたら、あのロダンと並んで、近代彫刻の三大巨匠と謳われているアリスティード・マイヨール(と、ものの本にありました。もひとりの巨匠はブールデルだそうです)の「河」という作品らしい。で、島根県立美術館にも同じものがあるようです。※美術館サイトの左メニュー、近代彫刻⇒マイヨールとクリックしてくと河の解説が出てきます(写真なし)ネットで島根にある河もチェックしてみましたが、チュイルリー公園にあった奴とは表情が違って見える。・・・たぶん、“横たわらせかた”が微妙に違うからなんでしょうね。なんか彫刻っておもしろいなー。ちなみに、チュイルリー公園にはマイヨールの作品が20ほど点在しているらしい。今度はもっとあたたかな時期にパリを訪れて、お散歩がてら、公園内彫刻巡りなどもしてみたいものです。
2006.12.18
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※左奥がモンブラン、手前はタルトフロマージュ、 右奥はフルーツスフレロール(正式名称違うかも)、手前は新作(名前は不明←姉が買って来たため)。久しぶりに食べたルーテシアのケーキ。タルトフロマージュとスフレロールは相変わらずのうまさ。モンブランは若干甘さが強めになったよーな(でも、うまいけど)。で、右手前は新作で名前は不明だけど、(かなりご無沙汰だったため、いつの新作かよーわからん)タルトの器の中にカスタードクリームとフルーツがた~っぷり!うま~っ!ですよっ!私はかなり好きです。お値段500円(!)ですが、まぁ、このデカさですからねー。妥当な線ってことで。これ、ひとりで一個食べたら、かなりの幸福感が得られるのではないかと思います。(今回は1/4しか食べてません)・・・ルーテシアのケーキって、やっぱうまいわー。ここんちのケーキが非常に美味しいのは当然のごとく認識しているんですが、甘味チャレンジャーの私としては、資金も限られてることだし、ついつい、食べたことのないお店・手に入りにくいモノを優先してしまう。で、チャレンジしたお店の8~9割方は「リピートはないな・・・」という結論にいたるわけです。(そんなもんですよね)そのよーな中、10年以上もの間(15年くらいかなー)食べるたびに「やっぱ、うまいわ~」と感心させてくれるルーテシアは、非常に優秀かつレアな存在なのではないかと思います。・・・ならば、いつもここんちのケーキを食えよ!と思われるでしょーが、そこが乙女心のビミョーなところ。そーゆーわけには、なかなかいかないんすよねぇ。
2006.12.17
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少し前(11月終わりごろ)のお話ですが、クリスマスディナーに最適なお店を探したい(愛する彼女のために)とゆーA氏(仕事関係者)のお伴で、ラ・ジョイア・クチーナ・ヨシダのランチに行ってまいりました。メンバーはA氏、仕事で一緒してるKくん、そんで私の3名。食したのはパスタ(またはリゾット)に、自家製パン、サラダorスープ、ドリンク(コーヒーor紅茶)が付いたAランチ(1000円)。・・・なんか、前回ランチで行ったときよりも若干、値段が下がってる。下がる分には、まったく大歓迎なのだけれど(笑)。で、ここんちのランチは数種のソースからお好みでセレクトするシステム。で、私たちは、 ・豊栄笹山茄子、トマトと根菜のソース ・地鶏の4種の部位と焼きネギのソース ・鮮魚の香草焼きのトマトソース山椒の香り ・貝類と岩のりのクリームソース 本わさび風味 ・燻製にしたサーモンとにいがた茸のクリームソースの5種の中から、以下(↓)をセレクトいたしました。貝類と岩のりのクリームソース 本わさび風味(ブカティーニで←中心に空洞があるロングパスタ)燻製にしたサーモンとにいがた茸のクリームソース(フェットチーネで)地鶏の4種の部位と根菜と焼きネギのソース(リゾットで)※ここんちはパスタも10種くらいの中からお好みで選ぶシステムです。でですねー、はっきり言って、ぜーんぶうまーっ!でしたっ!本当にここんち、うまいですよーっ!なんか、改めて感心しちゃった。ホントに。ソースのバリエーションもまた、ありきたりじゃなくていいんだよねぇ。今回、涙を飲んで5種から3種選びましたが、5種類全部、食べてみたかったです。あっ、自家製パン(特にチーズ)も、あつあつほわほわでうまいんですよっ!お代わりしちゃいました。この味、このうまさで1000円って、ものすごーく優秀だと思う。ラ・ジョイア初体験のA氏もKくんも感動してました。で、ランチに200円プラスでデザートも食せます。これもうまかったよー。・・・ただね、お店の男子3名楽しくおしゃべりしすぎー。まぁ、仲いいのはいいんだけどさー。んで、イタリアンだから、陽気でもいーんだけどさー。ちょっと、うるさいかもー。・・・って、A氏がチェックしてましたー。私がチェックしたんじゃないですよー。(byチクリ女みなみ)とゆーことで、クリスマスディナー調査も無事終了(笑)。さぁ、クリスマスはどーすんのっ、A氏?つづくっ!(か、どーか知りません)
2006.12.15
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決まってるんですよ、今年のクリスマスケーキはピエール・エルメに。でもね、うっかり見ちゃったんですよ、新潟三越のクリスマスケーキ試食会の結果を。トクだね!こまち内の新潟三越サイトからの応募214名の中から抽選で選ばれた10組20名による15品のクリスマスケーキ食べ比べ。1位は上越市の菓心亭かまだのお抹茶のビッシュだったんでした。・・・この結果見ただけならトクに何も起こらなかったわけです。でもね、今日の新聞に折り込まれてた新潟三越のチラシにも、菓心亭かまだのお抹茶のビッシュが、ご丁寧に写真付きで紹介されていたんでした。でね、それ見て私は思いましたよ。「メールマガジンで結果報告した直後にチラシ掲載かよー。 ホントに試食会で1位だったのー? ただ単にこのケーキ売りたかっただけじゃね?」でね、こーも思いましたよ。「2,625円。クリスマスケーキとしてはリーズナブルじゃん! それに誕生日のケーキ(←私の誕生日は12月)も特に手配してないしなー。 しかも、菓心亭かまだのケーキって、まだ一度も食べたことないしなー」・・・・・・・・・。とゆーわけで、気がついたら三越のケーキ予約カウンターに電話かけてました。踊らされてますますかね? 新潟三越とこまちに・・・。・・・・・・・・・。いーでしょー、いーでしょー、縁起物ですし(?)、さまざまなものに踊らされて買い物したくなる時期ですし。踊るときには踊った方が、精神衛生上よろしい。・・・・・・・・・。ちなみに2位は、ハチミツ洋菓子ハニーファームのハニークリスマスケーキ。(砂糖を一切使わずにハチミツのみの甘さで作られたケーキだそうです)で、3位は、吉祥寺・多奈加亭のいちごショート。この2つも、ヒジョーに気になってます、実は。(上記2つはチラシ掲載なし)・・・まったく唐突ですが、ルーテシアのシュトーレンも気になってるんですよねぇ・・・。あぁ・・・・。※新潟三越のクリスマスケーキ試食会の結果を、 ご自分の目で確かめたい方は⇒こちら(トクだね!こまち内新潟三越サイト)■だいぶ「在庫なし」が増えたけど、楽天でもまだまだクリスマスケーキの予約が可能。クリスマスショートケーキ5号※こちら、無添加の身体にやさしい洋菓子店SHIMIZUのクリスマスケーキ。このケーキ、口コミレビュー数が多い。んで、昨年買ってまた今年も買っている人がけっこう多いのですよ。そーゆーケーキは信頼できるかなーと。いちごと国産はちみつのホールケーキ※こちら大阪「まめの木」さんのケーキ。なんだかもこもこしててうまそーです。 残念ながら12月23~25日分の予約は終了しているけれど、別日でもOKなら購入可能。レジオンのクリスマスケーキノエル・ラカンカ(5号)★無添加・安心素材 ※ラカンカ使用※こちらはフランス菓子と天然酵母パンの店「レジオン」さんちのケーキ。 ミネラルたっぷりの天然甘味料・羅漢果(ラカンカ)を使った 無添加&安心素材のクリスマスケーキだそーだ。 ※ブーツ型ケーキとプレゼント型ケーキ。 ケーキの断面図見るとうなります・・・。けっこーショーゲキ的(特にプレゼント型の方)。クリスマス限定┃記念日限定「フォンダンショコラ」┃※ここんちのフォンダンショコラ。一度食べねばと思っているのだけれど。 プレゼントにもよさそうです。おとえもんのクリスマスプチBOX【ケーキ1516171819】※ツリー型のフィナンシェがボテッとしてて可愛らしい。 1BOX580円。ちょっとしたプレゼントなどに。
2006.12.12
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誕生日やら結婚記念日(両親の)などもろもろを一気に祝うべく、新潟市坂井の中華料理屋さん家寶(かほう)で、食事会を開催いたしました。今回はちょっと贅沢して、1名7000円のご予算で「おまかせ」お料理を作っていただきました。とゆーことで、ご報告スタートです。一品目:家寶特製サラダ二品目:前菜四種(アワビ、くらげの和え物、大海老の四川風炒め、もやしの中華和え)の盛り合わせ前菜四種にアワビが加わってるあたり、昨年の上海カニコースよりもグレードアップ感(笑)があります。でも、私が一番好きだったのは「もやしの中華和え」。四種ともおいしかったのだけれど、もやしのシャキシャキと酸っぱ甘辛味がクセになるのです。三品目:海鮮と季節野菜のX.O醤炒め四品目:青梗菜(チンゲンサイ)と牛肉のオイスターソース炒め三品目はプリプリ海老とホタテが入った炒め物。四品目はナメコが入っていて「へぇ~」と思いました。・・・が、ここら辺まで私はけっこうテンションが低かったのです。とゆーのは、ちょっと店内が騒々しかったのね。しかも、隣の席の方が喫煙されていたのですよ。(ロールカーテンで仕切られてはいるんだけど、臭いは来る)まぁ、家寶は気軽においしい中華料理が食べられることが魅力だと思うし、さまざまな方がいらっしゃって騒々しくなる場合もあるっちゅーのは「しょーがないかな」とは思うのだけど、居酒屋とかバーとか、そのような場所ならともかく、食事メインの場所&まわりのみなさまが食事中の状態の中で、喫煙はやめてほしいですよねー。私もつい最近まで喫煙者だったわけですが、レストランなどでは、自分たちだけでなく周りの方の状況も含めて、食事前&食事中は吸わないようにしてたけどなー。「一生がまんしろ」とは言わないけれど、周辺の状況も含めて食事が終わるまで待つのがマナーかな、とは思います。家寶は個室のようなものも一応、ふたつあるので、さまざまなことが気になる方はそちらを指定した方がいいかも知れません。・・・でも、個室(のようなもの)よか、掘りごたつ式の席の方が座りごこちが良さそうなんだよなぁ・・・。・・・まぁ、よろしい。お食事レポートにもどりましょう。で、四品目が終わった時点で、中国茶登場。お茶碗の中で花開く、不思議なお茶です。 ←お花、よくわかりませんねぇ・・・このお茶は「芸術茶(工芸茶)」と言って、非常に手のかかった&高価な中国茶であるとのこと。お店のおねーさまは「今、中国で人気」とおっしゃっとりました。茶たくごと持って、お茶っ葉が出て来ない程度に茶碗のフタをずらしていただきます。中国茶の歴史は長~いですが、この芸術茶の歴史はまだ短く、誕生して20年くらいしか経っていないそう。確か、韓国伝統茶にもこんな感じのやつがありましたよね。(菊茶だったっけか?)韓国の方がお兄さんってことでしょうか?作り方とかいろいろ違うんでしょうかね?で、飲み干してはお湯を継ぎ足し、10杯目くらいまでイケるとのことです。緑茶なんだけど、煎ってつくる緑茶のため、長く楽しめるんだそうです。(日本の緑茶は蒸してつくるために2回くらいで味が出きってしまうんだそうだ)独特の香りでうまかったですよ。(ここら辺からテンションも上がってきました)さて、五品目はきゃべつの蟹肉あんかけきゃべつシャキシャキ。さすがプロだなーと思いました。味付けはかなり甘め(薄味という意味ではなく、甘あじという意味)。私的にはも少し甘くないほうが良かったかな。で、五品目。フカヒレですよっ、みなさん!フカヒレの形したフカヒレですっ!(ここでテンション、ググッとUP!)粉々散り散りのフカヒレはスープとかで食べたことありますけど、こんなにドドーンとフカヒレなフカヒレ(?)は、はじめてですっ!(正式料理名:フカヒレの姿醤油煮込み)で、お味はと申しますと・・・。・・・いえね、フカヒレの姿煮って、豪華料理の代表格みたいな感じでTVの旅&グルメ番組なんかでよく出てくるじゃないですか。で、出演者の方は必ず「おいすぃ~!」とか、「感激~!」とかおっしゃる。ですがね、私はそれを懐疑気味に見てたわけです。だって、フカヒレ自体には特に味もないわけだしさー、スープなんかに入ってると「はるさめ」とかとあんまり区別もつかないしさー、「そんなに感動するうまかさよっ」とかって、心の中で静かにツッコミ入れてたわけですわ。でもね、私が間違ってました。フカヒレ、おいすぃ~! 感激~!ホントにうまいですぅ~!これね、ソースがうまいんですよっ!お店のおねーさまも「ソースが自慢」とおっしゃってました。「さまざまな素材を入れて、このくらい(と両手で80cmほどの空間を作る)が このくらい(と両手の空間を10cmほどに縮める)になるまでじっくりと煮詰めて フカヒレ煮込み用の出汁をつくる」んだそーです。あ~、また食いて~!ひとりで1枚食いて~!(今回は1枚を半分こ)ちなみに、このフカヒレの姿醤油煮込み、今なら、通常価格6,980円が年末感謝価格3,980円で食べられるそうです。※写真は2枚写ってるけど、メニュー掲載は110gヒレ1枚フカヒレ姿煮の味を確認したいと、常々思ってたそこのあなた、今がそのときかも知れません。フカヒレでついつい饒舌になってしまいましたが、お料理はまだまだ続きます。お次は、お口なおしの点心・小龍包。皮が薄すぎるんでしょーか。蒸しすぎちゃったんでしょーか。つまんだ瞬間に皮がやぶけちゃって、肝心のスープがジョバーッとこぼれちゃった。これは、ちょっと残念な結果でございました。で、七品目はイベリコ豚のおこげ。うまかったよーっ!とにかくおこげがうまいんですわっ!揚げ加減が絶妙。おこげ単体で食べてもうまい。もちろん、イベリコ豚の「あん」のうまさがあってこそなのだろうけれど。イベリコあんは今回、特別に用意してくれたもの。通常メニューでは、海鮮あんでおこげを出しているそうです。それも、食べてみたいなぁ・・・。で、お料理の最後は、牛肉のとろみスープ黒酢風味。これも非常にうまかったです。「ラストで牛はしつこいんじゃない?」と思ったのだけれど、黒酢効果もあり、やさしいお味。ソルロンタン(韓国料理)に似てます。なので、ソーメン入れて食べたらさぞかしうまかろうと思いました。(ソルロンタンには若干ソーメンが入っているのです)姉は「白メシ入れて食いてぇ~!」と申しておりました。(ソルロンタンは白飯を入れて食べるのです)で、デザートはマンゴプリン。こちらはプリンというよりも、マンゴーそのものを固めてみましたって感じ。濃厚です。以上、ビール、紹興酒、杏のお酒などのお飲み物を入れて、最終的なお値段はひとり8000円ちょっと。ふー、満足、満足。たいへん、充実したお食事会でございました。
2006.12.12
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ルーヴル美術館の公式サイトをよくよく見てみたら、ルーブルではなく、ルーヴルなんですね。なので、この回からルーヴルといたします。(前の修正するのも面倒だし。でもヴって読みにくいよな・・・)ルーヴルは、もとはフランス王家の美術品や書籍を所蔵するための宮殿だったそーだ。で、フランス革命後の1793年、美術館として一般公開開始。とゆーわけで、外観はなんだかお城っぽいです。(「っぽい」のではなく、宮殿ですからまんまお城か・・・)ピラミッド込みのルーヴル外観図。ピラミッドは美術館入り口になってます(ルーヴルには入り口がたくさんあります)。が、来場者増加に対応しきれないため、ナポレオンホールを含めて改修の計画がすすんでいるようです。現ピラミッドの設計者はアメリカの建築家、I.M.ペイさん。ルーブルにピラミッドを作った男という本が出ているらしいんですが、どこ見ても「在庫切れ」状態。(一応、楽天BOOKSにリンク貼りましたが残念ながら「品切れ」です)ちょっと興味あるんだけどなー。このピラミッド、当初はかなり批判されてたみたいだしね。ルーヴル、全体像に近い図。チュイルリー公園側から撮影。ピラミッドから出て、ずんずんチュイルリー公園に向かっていくと、カルーゼル凱旋門があります。(写真なし)あの有名な凱旋門(エトワール凱旋門)に比べると、ホントにホントにちっちゃな凱旋門。でも、こちらがパリの凱旋門としては元祖だそうです。(ナポレオンが最初に建てた)ちなみに、エトワール凱旋門が完成したのはナポレオンが亡くなった後だそう。建設指示を出したご本人は、完成した姿を見ることはできなかったんですね。
2006.12.11
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ルーブルの売店で見つけたレモン味のヴォルビック。 ←背景=ルーブル美術館ピラミッド下ナポレオン・ホール ←上の写真じゃ暗すぎなんでブツUP追加しときます以前、フルーツ味のミネラルウォーターの記事を雑誌か何かで読んで、気になってたんですよね。ただ、その記事って批判的な内容だったような・・・。なので、こわごわ試してみました。ミネラルウォーターにレモン汁をチュッと一滴入れたって味。甘味もまったくなく、いたってシンプル。でも、うま~~~~い!滞在中、愛飲しておりました。ちなみにお値段は、ルーブル売店2.9ユーロ、地下鉄自販1.7ユーロ、ホテル近くのなんか屋2ユーロ。私は見つけられなかったけど、レモン以外にも何種類かフレーバーがあるらしい。試してみたいものです。こちらは、いちご味のお子さま向け(と思われる)ヴォルビック系飲料。 ←背景=地下鉄駅ホームいちご味の砂糖水。飲むと一瞬、口全体がかき氷のシロップ飲んでるようなあまあま味になるんだけど、なんだか妙に後引き感があるんですよー。疲れた身体にしみわたるうまさっつーか。超微炭酸。地下鉄自販で1.3ユーロ。(上のZESTよか量は少ないです)お試しあれ。
2006.12.09
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お昼ごはんはピラミッド下のCAFE DE LOUVREで。Bag Poulet Salade:若鶏のバケットサンド(Poulet:プーレ:若鶏)4.5ユーロと、Duo Oeuf Crudites Vae:卵と生野菜のサンドイッチ(oeuf:ウフー:卵、Crudites:クリュディテ:生野菜サラダ)4.5ユーロ。お飲み物は、Chocolat Chaud:ショコラショーとcafe creme:カフェクレーム(どっちも4ユーロ)。バケットがうま~でした。これで、ひとり1300円ちょっとのご予算。(言っときますが上の写真は二人分ですよ!)まぁ、施設内飲食だからこんなもんかなー・・・。バケットはかなりボリュームあったしなー。・・・ふーむ・・・。(私は費用対効果にシビアな女です)このカフェは(カフェと言ってもホールの一角にテーブルと椅子が置いてあるだけ)、「ル・グラン・ルーブル」というレストランのすぐ隣。レストラン内はガラスばりで中がよく見えるのだけど、中にいらっしゃるのは白髪で上品そうな紳士淑女のみなさまが主流。なんか美しい光景でしたよ。私も歳とって上品な淑女となったあかつきには、ぜひとも、白髪で上品そうな紳士のエスコート付きで、利用させていただかねばと思いました。ルーブルにはこのほか、5箇所ほどカフェがあるようです。
2006.12.09
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コンコルド広場からリヴォリ通りをてくてく行くと、カルーゼル・デュ・ルーヴル(美術館につながる地下ショッピングセンター)入り口に到着。ちなみに、リヴォリ通り沿いにはモンブランで有名なアンジェリーナのサロン・ド・テがあります。ここ、寄ろうと思ったのに結局、寄らずに終わってしまった。アンジェリーナはプランタン銀座にも出店しているけれど、日本とパリでは味に違いがあるそう。あー、味を確認したかったなー!次回はぜったい訪問します!とゆーことで、ショッピングセンターに入っているさまざまなお店をひやかしつつ、逆さピラミッドエリアからナポレオン・ホール(受付ホール:ピラミッドの下です)に進入。いよいよ美術鑑賞のお時間です。これが逆さピラミッドですよっ!(ダヴィンチ・コードを読まれた方へ)で、ホールからわけわかんないままに、リシュリュウ翼に進入。※ルーブルは「リシュリュウ翼」「シュリー翼」「デゥノン翼」と3エリアに分かれているのだ。リシュリュウ翼は、なんか彫刻が多いエリアでした。(大雑把な解説ですみません)で、地元の高校生と思われる集団があちこちにいて、先生(たぶん)の説明を熱心に聞いている。美術の授業なのだと思うのだけど、ものすごーく贅沢な環境だよねぇ。これはリシュリュウ翼半地階「ピュジェの中庭」にある4体の捕虜(別称=敗戦四ヶ国:スペイン、帝国、ブランデンブルク、オランダ)1686年。2人しか写ってないけど、ちゃんと4人います。背中合わせに座ってるのね。この像は、オランダ侵略戦争の際に締結されたナイメーヘン和約に示された敗戦国を捕虜の姿で表現したもの。反抗、希望、忍従、落胆と一体ずつ異なる感情を表しているそうです。※もっと詳しく知りたい人はルーブル美術館の公式サイト(日本語)で。この彫刻、デカイっ!で、迫力がある。なのだけれど、ここら辺は人が少なく広々&静かで、なごめる空間でもあります。お向かいのマルリーの中庭には、デッサンしてる学生さん(たぶん)たちがたくさんいました。こちらもリシュリュウ翼にある彫刻なんだけど、いつ、どこで、誰が作ったのかさっぱり(苦笑)。「なんか三越(デパートの)っぽいじゃん!」と思って撮っただけダス。・・・ま、まぁ、私の美術知識レベルはその程度と・・・。(美術知識と言えるレベルにも到達しとらん) こちら、彫刻乱立の図。ここら辺過ぎたあたりで、「彫刻はもーいいよー」と、リシュリュウ翼を脱出。(注:リシュリュウ翼には絵画もちゃんとあります)美術素人のルーブル鑑賞必須ポイント、サモトラケのニケ、モナリザ、ミロのビーナスに辿り着くべくデゥノン翼に移動です。こちら、サモトラケのニケ(勝利の女神)。船のへさきに置かれていたものだそう。映画タイタニックで主人公の女性が船のへさきで両手を広げるシーンがありますよね。あれは、このニケの真似らしい。 ←ニケ、も少し寄った図。 ←ニケ、横から見た図。こちらは、あの、ミロのヴィーナス。これは「こんなもんかいなー」って感じだったなー。私はもっと力強い感じのものが好きなんだな、たぶん。(ニケとか、捕虜とかの方が好きです)
2006.12.08
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マドレーヌ寺院周辺には、名のある高級食料品店が軒を連ねるエリアがあります。中でもフォションは大きな店舗がふたつ。ここのディスプレイがすんごいキレイでうまそうでした。ガラス越しなんで、ちょっと見にくいところもあるのだけれど、いくつか撮ってまいりました。ディスプレイ・フルーツ編フォションのディスプレイはちょっと独特だけど、街なかの八百屋さんとかナンカ屋さんも、フルーツの並べ方がとってもキレイです。ディスプレイ・おそうざい編ディスプレイ・お酒編ディスプレイ・ドライフルーツ編ディスプレイ・スイーツ編パリのお菓子屋さんは、こんな感じでケーキ類を並べてるとこが多かった。左端のゼブラ柄(!)のエクレア、気になってたんだけど食べてくるの忘れました。出発前は仕事詰め込みすぎてまったく予習できず、現地でもいろいろ行きたいところありすぎで落ち着かず。いろんなものを見残し、食べ残してきちゃいました。次回行くときは、もっと事前調査をしっかりしてから行きたい!こちらは、夜のエディアール。クリスマスバージョンの電飾(たぶん)
2006.12.07
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最初の目的地、ルーブル美術館はホテルから徒歩圏内。町並みを眺めながらてくてく歩いていきました。こちらホテルの超ご近所。別に何がどーとゆーこともないんですが、ステキな建物だなぁと。こちらもホテルの超ご近所。窓辺のお花がいいですよね。私たちのホテル周辺は高級ブティックてんこ盛りの地域。クリスマスの飾りもシックで、センスがよろしい。ライトアップされたマドレーヌ寺院。なんだか教会っぽくないですよね。もともと教会をつくる目的で建設がスタートしたわけではなく、ナポレオンが「フランスの栄光を象徴する神殿をつくりたい」ってことで、つくりはじめたんだそうだ。で、ナポレオンはローマ・ギリシャ文化に憧れていたために、このよーな古代ギリシャ風スタイルになったらしいです。しかし、ここが完成する前にナポレオンは失脚。結局、教会として使われるようになったそーだ。ここで多数の要人の葬儀が行われたそうで、ショパンの葬儀もここだったんだって。ちなみに、帰ってきてから知ったのだけど、あのマグダラのマリアを祭った教会のようです。(ダヴィンチ・コードを読んだ方・観た方へ)ここもホテルの超近所なので、私たちは街歩きの際の便利な目印としての認識しかしてなかったのだけれど、中もなかなか素晴らしいよう。ちゃんと見てくればよかったなー。んで、マドレーヌ寺院からロワイヤル通りをてくてく行くと、コンコルド広場。に到達。フランス革命のとき、ルイ16世とマリー・アントワネットがギロチンに処されたのがこの広場だそう。この広場、今でこそ「コンコルド(調和)」という名前がついているけれど、建造当初は「ルイ15世広場」、フランス革命が起きると「革命広場」、処刑が行われてからは「ギロチン広場」と、時代の変化とともにさまざまな名前で呼ばれていたそーだ。ちなみに、今はもう「用なし」となってしまった超音速旅客機コンコルドはこの広場の名前から取ったそーだ。・・・あー、世界史マジメに勉強してたらもっと楽しめただろーに!・・・ベルばらでも読むか・・・。コンコルド広場からチュイルリー公園を抜けると、そこはもうルーブル美術館です。※マドレーヌ寺院とかコンコルド広場とかのリンク先は、 芸術をこよなく愛す(とお見受けしました)布勢さんという方の「実りのとき」というサイトです。 写真も充実していて、解説も詳しく&わかりやすかったので。
2006.12.06
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パリ到着の翌日。この日から本格的街あるきスタートです。で、街に出る前に腹ごしらえをとゆーことで、ホテルにて朝食。フランスの朝ごはんなので、クロワッサンやパン・オ・ショコラとコーヒー、ドライフルーツ程度かなぁと予想していたのだけれど、なかなかどーして、充実しとりましたよ。ジュース類は、グレープフルーツ、オレンジ、アップルと3種。ホットドリンク類は、ホット&コールドミルクにコーヒー、お湯で溶いて作るショコラショー、ティーパックのお茶が10種ほど。んで、チーズも数種、ジャムも数種。スクランブルエッグやら、ハムやらサラミやらソーセージやらもあります。パンも7~8種くらいあったかなー。シリアルもあったよ。んで、あとはヨーグルトやらドライフルーツやらコンポートやらのデザートね。(タルトが出たときもありました)フィナンシェやちっちゃいカップ型のフルーツケーキなんかもあった。で、8つほどのテーブルを埋めているのはほとんど日本人。しかも、団塊世代と思われるおばさまばかりで、複数回の渡仏経験を持つ方も数名。この世代ってホントにお金と時間を持ってるんですねー。で、数少ない外国人のみなさまを観察すると、スクランブルエッグとかハム類とかは食べずに、パンと飲み物(コーヒーとか)のみで朝食を終える人がほとんど。(その代わりハンパない量のパンを取ってました←5~6個)なんか、いろいろあるのに、パンとコーヒーだけで終わっちゃもったいないような気がするけど、それが習慣なんでしょうねぇ。・・・などと、日欧の朝食差異や日本の団塊世代女子の元気さなどについて考察しつつパンかじってたら、にわかに、とある団塊女子チームがざわざわ。んで、その中の団塊女子1名が「カバンがない!」と一言叫び、朝食担当のホテル従業員2名とともに上階へモーダッシュ!※朝食会場は地下1階・その上の地上1階(フランスでは0階)がフロント&玄関ナント!ホテルの朝食会場でスリ発生です。実は朝食会場にいたほとんどの人がそのスリの姿を認識してたんです。もちろん、私も。犯人は黒いスーツを来た背の高い黒人男性で、小さな朝食会場の狭い通路をうろうろしてました。「この人、何なのかなー。ホテルの人かなー」とか思ったのね。で、そうこうするうちに奴はいなくなり、しばらく経って、バッグがないことが判明。あまりにもあざやかな手口。空港に迎えに来たガイドさんも「スリには気をつけろ」と何度も繰り返していたけれど、まさか、ホテルの朝食会場にもスリが現れるとは・・・。しかも、犯人を目撃してしまうとは・・・。ビックリ&怖くなって鳥肌がたってしまいました。・・・たぶん、犯人はこのホテルには日本人が多いとゆーことも知ってたんでしょうね。うーむ、またまた勉強させていただきました。身も引き締まったよー!ちなみに、パスポートも結構な額の現金もカードも盗られてしまったおばさまは、その後、カード会社で即日カードを再発行してもらい、ダンディなポリスマンに親身になってもらい、パスポート発行にもメドがつき、元気に観光活動を再開してらっしゃいました。「警察官がいい男でねぇ~。 でもほら、こんな時に写真撮るってのもあれでしょ。 残念だったわー」とのことです。・・・団塊世代女子は、元気で強くって前向きです。
2006.12.05
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空港からホテルまでは予め送迎を手配。(今回、私たちはANAの旅作でもろもろの手配をいたしました)迎えに来たのは50代半ばくらいと思われる女性ガイドのSさん。パリ中心部へと向かう車中で、滞在中の注意事項などをレクチャーされつつホテルへと向かいます。まず、両替について。私たちは成田でいくばくかの円をユーロに換えてきたのだけれど、その時のレートは1ユーロ=約156円。これがパリ市内で両替すると168円くらいになっちゃうそうです。ただでさえユーロ高なのに、さらに12円も高くなったら生活していけません!(?)これからパリに行かれる方、両替は日本でしておきましょう。ちなみに成田でも場所によってレートが若干違ってましたから、時間のある人は、いくつかチェックした方がいいかと思います。あと、年の瀬も近づきスリが一段と増えているそう。気をつけましょうね。その他、ストの話(この翌日ヴェルサイユ宮殿はストでお休みであった)やフランス人気質、「ユーロ高すぎてやってらんないよねー」話等々をしつつホテルに到着。今回、私たちがセレクトしたホテルは、ANA手配ホテルの中でも1番人気(たぶん場所や値段のバランスで)のクイーン・マリー、オペラ地区にあるプチホテルです。外観もこじんまりと可愛らしいですが、室内もまた可愛らしい。(・・・が、写真撮るの忘れました)食前酒、お土産用化粧石鹸&パフューム、カクテル無料券など、おまけも充実してます。 ホテルにインした時点ではや夕刻。長旅の疲れもあるしってことで、晩ご飯は近所のギャラリー・ラファイエットのお惣菜ですませることに。手前左端はサーモンのキッシュ5.20ユーロ、その隣がトマトとモッツァレラのキッシュ4.70ユーロ、奥側の丸いプラスティック容器左はエビのサラダ12.60ユーロ、右はブルーチーズのサラダ5.04ユーロ(以上4種ダロワイヨ)。左奥の四角い容器はパパイヤサラダ9.10ユーロ。で、デザートはやはりダロワイヨのシャンパンマカロン&チョコレートマカロン(巨大バージョン)。お惣菜ですませることの目的としては、手軽であることのほか「リーズナブルにすませる」とゆー要素もあったのだけれど、よくよく計算してみたら日本円にして約7000円も使ってた。食いモノ高過ぎってゆーか、ユーロ高すぎです!ってか、うっかりダロワイヨで揃えた私たちが悪いのか・・・。しかも、ブルーチーズのサラダとパパイヤサラダはクセあり過ぎで一口しか食えず(涙)。・・・普通の街のお惣菜屋さんで買ったら、また違ってたのかも知れないけれど・・・。いろいろと学んだ晩ごはんでした。
2006.12.05
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11月末から12月の頭にかけて、お友だちと二人でちょっくらパリに行ってまいりました。とゆーことで、そのご報告を。***********************************成田からANAの直行便でパリへ。フライト時間は約12時間。安定飛行に入るとすぐにお食事タイムとなります。今回のメニューは洋食がカレー、和食がチラシ寿司(たしか)。で、「ここでカレーってのも何だよね」とゆーことで、お友だちと二人して和食を選ぼうとしたのだけれど、CAのオネーサンは「このカレーは評判いいからだまされたと思って食ってみろ」とおっしゃる。※意味的にこんな感じ。実際はもっと丁寧なコトバで言ってましたよ、もちろん。とゆーことで、私たちは和洋1食ずつをお願いし、カレーも味わってみることにいたしました。(残念ながら写真なし)で、オネーサンの言うとおり、カレーは非常にうまかったです!レンコンなどの根菜類も入っており洋食メニューながら和のテイスト。んで、お味もスパイシーではなく、はんなりと優しい感じ。機内食って「まぁ、こんなもんだよな」程度に思えればOKぐらいの認識だったけど、このカレーは「また食べたい」と思うくらいに優秀!ANAの機内食メニューでカレーに出会ったら、ぜひ、食べてみてくださいませ。とゆーことで、カレーに満足した後は映画タイム。なんせ、時間があり余っているんで、プラダを着た悪魔、34丁目の奇跡、UDONと3本も映画見ちゃいました。「プラダを着た悪魔」は映画館に見に行くつもりだったので飛行機の中で見ることができてラッキー。おもしろかったー!も一度、映画館で見てもいいなと思いました。とゆーよーな状態で、飲み食い・映画鑑賞・睡眠の果てに、シャルル・ド・ゴール空港に到着。この空港、未来都市みたいな雰囲気でカッコイイんですよ。ほらほら、こんな感じ。 ↓幼い頃、「未来都市」などのお題でこのような絵を書きませんでした?(私は書きました)
2006.12.05
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