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再びリーグ戦に戻ったJ1の第4節でヴィッセル神戸は本拠地のホームズ・スタジアム神戸で鹿島アントラーズとの対戦に本拠地での初勝利をと現状でのベストメンバーをスタメンに揃えて戦いに挑んだ。前半の終了前の44分にPKのチャンスを得て大久保(嘉)が先制のゴールを決めてようやく優位に立ったと思った直後に、今度はファボンにフリーキックで1-1の同点に追い付かれてしまい束の間の糠喜びとなってしまった。後半に得点を期待したものの無得点で勝ち越しならず終わってみれば合計14本のシュートがありながら決め手を欠いて結局引き分けで勝ち点3を逃してしまった。ずっと勝てなかった鹿島アントラーズ相手に引き分けと善戦したと言って満足してはいられないし、今は目先の相手を倒して勝つのが大事な事であるからミスで失点していては駄目である。早く本拠地での勝利をしてスッキリとさせて貰いたいと思うので4月11日のヤマザキナビスコカップでの対サンフレッチェ広島戦には是非共勝って欲しいものである。「今度も本拠地の初勝利はお預けとは思う以上に遠い道程やなぁ、今度のホームゲームでは絶対に勝って早うスッキリしたいもんやで。」
2007年03月31日
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遂にこの日がやって来てしまった、というのもウルトラマン生誕40周年の作品である「ウルトラマンメビウス」が最終回を迎えた訳である。悪の皇帝エンペラ星人の刺客であるヤプール人やメフィラス星人達の攻撃にも打ち勝ったGUYSとウルトラ兄弟に対して、エンペラ星人が最後の対決に現われてGUYSの本部を襲いメビウスも傷付いてアイハラ・リュウは生死不明の状況で最終回を迎えた。ウルトラマンヒカリと融合したアイハラ・リュウがエンペラ星人に立ち向かうのを見たヒビノ・ミライは最後の力を振り絞ってメビウスに変身するが力尽きて敗れてしまった。希望を失いかけたGUYSクルーに北斗星司・郷秀樹・モロボシダン・ハヤタらのウルトラ兄弟が激励の言葉を呼びかける。そして隊員全員でウルトラマンメビウスに変身してエンペラ星人に戦いを挑む。一方宇宙空間では太陽を復活させるべくウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)・ウルトラマンA・ウルトラマンタロウ・ウルトラマンレオ・アストラ・ウルトラマン80といった歴代のウルトラ兄弟が光線を浴びせて太陽を復活させていた。再び地球上ではメテオールを解禁したサコミズ隊長に力を貸す様に呼び掛ける声がして、サコミズ隊長が光の中に入っていくとゾフィーと融合してメビウスと共にエンペラ星人と戦ってM87光線でメビウスを援護した。メビウスの放った光線がメテオールで増幅されて遂にエンペラ星人に勝って平和が戻り、地球での役目を終えたヒビノ・ミライはメビウスに変身してM78星雲にゾフィー・ウルトラマンヒカリと共に帰っていったのであった。今回の作品ではウルトラファミリーがよく登場して懐かしい作風で見応えもあったシリーズであったが、次回作は暫く製作されない様でいつ新作のウルトラシリーズが登場するか未定だが早く新作が登場するのを期待したい。「遂にメビウスも終わってしもうたんか、歴代のウルトラ戦士が久々に登場して懐かしい作品やったなぁ。今度の新作はいつ頃登場するか分からんけど楽しみにまってるで。」
2007年03月31日
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開幕2戦目の横浜VS巨人戦の横浜の先発は巨人が苦手としている土肥で、それに対する巨人の先発は去年のオフにFAで横浜から移籍の門倉が登板して古巣との対決となった。試合は序盤から両投手の好投による投手戦の様相でスコアボードは0行進が続いたままで終盤の8回裏に試合が動いた。打線の援護に恵まれないまま踏ん張って来た門倉だったが代打の古木にライトポールへのホームランを浴びて、更には去年迄は巨人に居た仁志にタイムリー2塁打を打たれてしまい2失点で降板となった。沈黙状態の巨人打線は9回表に谷・小笠原の移籍組が連打で反撃のチャンスを作ったがゴンザレスが併殺に打ち取られて開幕2戦目で早くも完封負けとなってしまった。土肥にはずっと抑えられて来ているので今年こそは攻略しなければならない相手なので、今年巨人が上位争いする為には各球団の苦手投手を如何に攻略出来るかが課題になる。打線には繋がりのある機動力野球を発揮してもっと相手を掻き回す事を実戦して欲しいものである。「折角初戦は勝ったのに2戦目は完封負けとは打線は一体いつになったら点火するんや、門倉は8回途中迄2失点で抑えたんやから打線が援護せんとどうにもならんで。」
2007年03月31日
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今年のジャイアンツは初回に横浜先発の三浦からいきなり先頭打者の高橋(由)の先制ホームランで幕開けとなった。先発の大役を任された内海には有り難いプレゼントになった筈だが初の開幕投手のプレッシャーもあったのか、仁志と村田を四球で歩かせて鈴木(尚)に同点タイムリーを打たれると今度は3回裏にも金城を歩かせた後に鈴木(尚)にヒットを打たれて続く吉村にタイムリーを浴びて序盤で2失点を喰らう立ち上がりであった。しかし内海に開幕戦での初勝利をと直後の4回表に打線が反撃、イ・スンヨプが同点ホームランを打つと続く助っ人のゴンザレスが勝ち越しとなるホームランで3-2となった。立ち直った内海はその後はヒット2本に抑えて7回迄投げて8奪三振を奪って8回からは林に繋いだ。林が8回裏を3者凡退に仕留めると9回裏には抑えで豊田を投入して3者三振の完璧なリリーフで締め括って1点差の勝利で開幕を白星でスタートとなった。機動力野球をテーマにキャンプでは走塁面の強化に取り組んだジャイアンツだが開幕戦は一転して一発攻勢での勝利となった訳であるが、機動力野球は2戦目以降にお披露目となるのを期待している。しかし開幕3連戦の2・3戦目はデーゲームであるけど関西地区では地上波の放映は無くて生でのTV中継が観られないのはどういう事なのかと、いくら視聴率が低下しているからといっても開幕の3連戦位はネットしてくれてもいいのではと思うのだが。「いきなり由伸が初回先頭打者ホームランでええスタートやったなぁ、スンヨプもゴンザレスも開幕戦からホームランが出て波に乗ってくれそうやし、内海が白星スタートで豊田も完璧リリーフやったから今年は期待出来そうやな。」
2007年03月30日
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先週末に一足先に開幕したパ・リーグに続いていよいよ明日はセ・リーグも公式戦が開幕を迎えて長いシーズンが始まる。今年からセ・リーグもパ・リーグ同様に1位・2位・3位のチームでクライマックスシリーズというプレーオフが導入されるのも話題の1つであるけど、やっぱり巨人にはシーズンを1位で通過するのを目標に頑張って貰いたいところである。昨年Bクラスであった為に今年の開幕戦は敵地横浜スタジアムでのビジターゲームとなって互いに移籍した門倉VS工藤の登板も話題のある対戦であるが、関西地区では横浜VS巨人戦は残念な事に毎日放送が放送枠を横取りして阪神VS広島戦を放映するので多分途中経過がチラッと流れる位になりそうである。今年の巨人は上原が故障で出遅れているのもあって去年から頭角を現してきている内海が初の開幕投手を務める事になりそうで、打線では1番の核弾頭に高橋(由)を据えて9番に走れる選手を入れた打線で挑む様である。攻撃面では伊原コーチの入閣で走塁重視の機動力野球をテーマにキャンプでも鍛えて来ており、新人で俊足を買われて育成選手から支配下登録された松本や2年目の脇谷とかスイッチヒッターに再挑戦の鈴木(尚)らに期待が掛かっている。主軸では4番のイ・スンヨプと前後に並ぶ小笠原や谷の移籍組に対する期待は勿論であるけど、生え抜き組では二岡が故障で出遅れとなるだけに新キャプテンの阿部のバットにも期待したいところである。去年は開幕ダッシュしながらもセ・パ交流戦で失速したのが最後迄響いたので今年は躓く事無く首位戦線を突っ走って欲しいと思う。「いよいよ今年も長い1年が始まるんやなぁ、今期は途中で失速せん様に機動力野球で相手を掻き回して貰いたいもんやな。」
2007年03月29日
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サッカー北京五輪のアジア2次予選が国立競技場で行なわれて日本代表はシリア代表と対戦、開始早々の前半7分にいきなりイブラヒムに先制ゴールを入れられたかと思ったが直前にファウルがあってノーゴールとなったのが試合の流れを変えたのか、前半16分に家長(ガンバ大阪)が角度のある位置から見事なシュートを蹴って先制点を入れた。これで勢いに乗ったのか前半24分には水野(ジェフ千葉)のフリーキックを平山(FC東京)が頭で合わせて3試合連続得点となるゴールを決めて2-0とリードを広げて優位に立った。波に乗った平山は後半26分にはパスに反応して勝利を決定付ける3点目を蹴り込んで存在感を見せ付けた。これで日本代表は2次予選B組で目下のところ1位となり今度敵地での対シリア戦に勝てば最終予選に進出が確定する。反町体制で挑む日本代表が北京五輪へ向けてまた1歩前進した様な気がするが、ますます平山の活躍振りにも期待が大きくなて来るので相手のマークも厳しくなると予想されるが当たり負けしない様に頑張って欲しいものである。「やっぱり平山が好調に動いてくれたら優位に試合を進められるなぁ、後1つシリアに勝ったら最終予選に進出する事が出来るから頑張って欲しいところやな。」
2007年03月28日
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ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約でキャンプに参加後オープン戦にも登板して開幕メジャー入りを目指していた桑田にまさかの緊急事態が発生。日本から来た家族が観戦するトロント・ブルージェイズとのオープン戦で2番手で登板した試合の8回に外野からの返球の為3塁にカバーに走った際に、塁審が1人少ないので塁審の役目を兼ねる為に3塁のジャッジに走った球審と激突して右足首を捻挫して暫くの間起き上がれなかったのである。きゃしゃな体格の桑田に比べて審判は巨漢であり観た感じでは桑田が突き飛ばされた様にも思えた。もうすぐ大リーグも開幕を迎えるこの時期に思わぬ故障で桑田の開幕メジャー入りは絶望的になってしまった。故障が治ってもリハビリ期間があるので現場復帰には3~4週間は掛かりそうな具合らしい。折角掴みかけたメジャー枠がこういう事態で遠のいてしまうのは実に残念であるが、桑田には不運を乗り越えて再起した暁にはメジャー昇格を果たして欲しいと思う。「もうすぐ開幕やという時期にまさかの故障でリタイアになるとは桑田も不運やなぁ、とにかく早う回復して再び立ち上がってメジャー昇格して欲しいもんやな。」
2007年03月27日
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日曜日の午前中に能登半島を震源とした大地震が発生して翌日には現地の被災状況の映像が情報番組で映し出されて、家屋の倒壊・道路の陥没・土砂崩れなどの状況を次々と目の当たりにした。あれだけの大地震ながらも火災や犠牲者が少なかったとはいうものの木造の家屋が多い地域では高齢者も多くて、住まいが全壊して取り合えずは避難所に身を寄せているけどこれからの生活基盤の目処が立たずに途方に暮れている状態である。震災の情報を知ってリンク先で北陸にお住まいの方々が居るので早速メッセージを送って安否を確認すると、幸いにも無事の知らせが返信されて来たので一安心出来たが余震が収まる気配が無いのでまだ油断は出来ないので不安が消えない状況が続いている。12年前に阪神・淡路大震災で被災して5ヶ月程の避難所生活を経験している自分には被災して行き場を失った立場はよく分かるだけに、落ち着いた生活の確保の為にも一刻も早く仮設住宅の設置は勿論であるが復興住宅の建設も急務であると思う。まだまだ余震が続いている様だが早く揺れが収まって普通の生活に戻れる様になって欲しいと思う。「今度は能登半島で大地震が起きて観光地も大きい痛手やろうな、住まいが倒壊して途方に暮れた高齢者も多いから1日でも早う落ち着ける住まいを何とかしたって欲しいもんやな。」
2007年03月26日
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セ・リーグもオープン戦が終了して後は週末の開幕を待つだけになっている巨人だが、今年のオープン戦では課題となっている投手陣の再建へ向けて期待の若手が好投を見せて、内海・姜・会田・金刃らの活躍が期待出来そうで上原・パウエルが故障で出遅れても十分に人材が揃っているので不安はあまり感じない程充実している感がある。気掛かりがあるとすれば野手陣で去年ずっと出場していた二岡が故障なのと、オープン戦でのホームラン数が少ない事である。確かに今年の巨人は機動力野球を打ち出している結果、走塁面では成果もみられているけどやはりいざという時の一発攻勢も伴ってこそ相手に脅威を感じさせられるので公式戦では中軸には大きいのを期待したいと思う。勿論打順に関係無くチャンスがあれば次の塁を狙って貰うのも必ずやって欲しいものである。「いよいよ週末はセ・リーグも開幕で今年の巨人は若手投手陣に期待を持てそうやから後は打線が間に合ってくれるだけや、去年みたいに交流戦で失速せん様に開幕ダッシュしたらその勢いを持続して最後迄首位戦線に居座って欲しいなぁ。」
2007年03月25日
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ヤマザキナビスコカップの初戦ではジェフ千葉に1-4と大敗したヴィッセル神戸の第2戦目は敵地万博競技場で西の勇ガンバ大阪と対戦となり、スタメンにトップ下に大久保(嘉)やFWにはレアンドロと近藤(裕)の2トップで主力を起用した他にも、去年の終盤は故障で棒に振ったエメルソン・トーメが戦列に復帰して必勝ムードの態勢である。TV中継も無く現地へ行けなかった為試合の状況はヤフーのスポーツサイトで逐次確認しながら見守っていた。ゼロックス・スーパーカップでは浦和レッズに圧勝している強豪ガンバ相手には苦戦が予想されたが、案の定前半33分にバレーに先制ゴールを決められて嫌な雲行きになって来たなと思いながらも1失点で0-1で前半を終了。後半に反撃を期待したが11分に後半から入っていた寺田に2点目を追加されて劣勢ムードになってしまった。しかし去年苦闘を勝ち抜いて再びJ1に這い上がって来たヴィッセルは底力を発揮して、後半23分に4試合連続得点となるゴールをレアンドロが決めると直後の24分には近藤(裕)が同点ゴールを入れて遂に2-2と試合を振り出しに戻したのである。先制されてリードを広げられても諦めないという姿勢を感じさせる同点劇で結果は引き分けであったが、スタメン起用に主力を起用して絶対に勝ちに行こうという意思があった様に思う。「2点先行されて嫌な感じになりかけたけどレアンドロと祐介が期待通りの活躍でよう追い付いてくれたなぁ、最後迄諦めんという前向きの姿勢でこれからも頑張って欲しいもんやな。」
2007年03月25日
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ウルトラマンメビウスも最終回3部作に突入して第2部の今回では前回の苦戦でダメージを負ってメビウスに変身出来る状態では無いヒビノ・ミライの居るGUYSの本部がエンペラ星人に襲撃されてピンチを迎えるが、ザムシャーとツルギの鎧を纏ったウルトラマンヒカリが現われて体を張って危機を凌いだが、ザムシャーは倒されてヒカリはエネルギーが尽きてしまった。しかしアイハラ・リュウの乗っているガンフェニックスが撃墜されて生死不明のまま次回に続くとなった。今回はエンペラ星人がウルトラマンを狙う理由が判明したが、かつてウルトラの父との対決に敗れた恨みからメビウスが守っている地球もろとも狙って来た様である。いよいよ最終回となる次回は予告編を観るとウルトラ兄弟が総登場するみたいで、ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンAといったウルトラ兄弟やウルトラマンレオとアストラのレオ兄弟も確認出来たのでますます楽しみである。「ウルトラマンメビウスも遂に次回で終わってしまうんやな、今度はウルトラ兄弟総出演やから見物やなぁ。」
2007年03月24日
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大相撲春場所も終盤に入ったこの時期に初日から7連勝の好調振りをみせていた大関栃東が勝ち越しを決めながらまだ優勝争いの最中にもかかわらず、高血圧などによる体調不良で入院となり症状的にも力士生命の危機に見舞われているとの事で折角カド番脱出の成績を挙げつつあるのに無念の途中休場である。高血圧の他にも心臓肥大や頭痛の症状もあるらしくこのまま土俵に上がり続けていると生命の保証は無いと診断された様である。力士特有の体型を作り上げる為の食事が一方では肥満による生活習慣病を招く一因になったのも否定は出来ないと思われる。足の古傷も抱えながら満身創痍の体で大関としての意地もあって土俵に上がった精神力で早く回復して再び復帰するのを願っている。「今場所の栃東は初日から好調で優勝候補かと思うたけど体調が悪いのに無理を承知で土俵に上がったんやな、大関の立場もあるからカド番脱出に必死で体に鞭打って勝ち越したのに途中で休場とは残念やけど早う回復して復帰出来たらええな。」
2007年03月23日
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先日注文していた「トモニイコウ、J1へ。2006シーズンヴィッセル神戸 激闘の軌跡」のDVDが届いたので早速観る事にした。購入する前にはリンク先のヴィッセルサポーターのプラティ♂さん・ナオキ☆彡さんの日記で見て買おうかどうしようかと考えていて、mumumu2006さんの日記を読んだ時にこれは買わねばと思って注文した。今は再びJ1の舞台で戦いに挑んでいるヴィッセル神戸であるが一昨年は下位に低迷してJ2に降格の屈辱を味わって、去年の開幕戦は空席も目立つスタンドでJ1との格差を思い知らされてのJ1復帰へ向けての長いシーズンがスタートした。7月から8月にかけての夏場に勝ち星を伸ばして自動昇格枠への射程圏内が近付いた本拠地での対柏レイソル戦の観戦以降の肝心な時期に、手術・入院という事になってしまいアビスパ福岡との入替え戦に至る終盤の試合を観る事が出来ずに、入院中は病室のTVでは地上波しか観られずに止む無く翌朝の新聞を売店で購入して結果を知るしかなかったのである。その苦闘の2006年のヴィッセル神戸の戦いの記録がDVDに収録されていて、開幕戦からの試合やロッカールームの光景とか連勝で波に乗っている最中でのバクスター監督やホルヴィの退団とかエメルソン・トーメの故障などがあったり、リーグ最終戦でイエローカードの累積で退場となり入替え戦の1戦目をスタンドで見守ったキャプテン三浦アツの様子なども観られる。戦いの流れを観ながらヴィッセルが終盤にJ1昇格の圏内へ残る事が出来たのは、朴康造がハットトリックの活躍を演じた厚別競技場での対コンサドーレ札幌戦での圧勝や途中で柳川の退場で1人少ない状況下でも2-0で勝った味の素スタジアムでの対東京ヴェルディ戦なども、7月から8月にかけての暑さの厳しい夏場に貯金出来たのと合わせて最終的にJ1へ這い上がって来れた要因だった様に思った。「ヴィッセルのJ1昇格が懸かった肝心な時期に手術・入院で観られんかった試合の映像が、DVDのお陰で終盤の試合も入替え戦もやっと観られて感動ものやなぁ。」
2007年03月22日
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17日のリーグ戦では横浜F・マリノス相手にJ1復帰後の初勝利を上げたヴィッセル神戸は本拠地のホームズ・スタジアム神戸で、ヤマザキナビスコカップの1次予選の初戦をジェフ千葉を迎えて本拠地での初勝利を賭けての一戦に挑んだ。一昨年のカップ戦では対浦和レッズ戦で1得点を挙げただけで残りの試合では1点も取れずに全敗で1次予選敗退の屈辱だったので今回は先日マリノス戦で圧勝した勢いもあるので予選突破で決勝進出の期待を持ってキックオフを待った。体調がパッとしなかったのでスタジアムでの観戦は見送ってヤフースポーツのサイトで試合の状況を見守ったが、開始早々の前半4分にいきなり工藤に先制点を入れられて出鼻を挫かれると27分にも工藤に2点目のゴールを決められて序盤から千葉ペースの展開になっていた。更にその直後の前半28分には羽生にも3点目を献上して前半で早くも0-3の劣勢になってしまった。まだ故障の不安を抱えた大久保(嘉)と移籍2年目の近藤(裕)を投入して反撃に望みを託した後半も早々の9分に佐藤に4点目を決められて0-4と大差をつけられてしまい、後半19分になってレアンドロが3試合連続得点となるゴールで1点を返したが既に焼け石に水の状況で、おまけにこの試合ではガブリエル・大久保(嘉)・田中・茂木の4名にイエローカードが出されるという踏んだり蹴ったりの内容で、三浦アツや前半はベンチに居た大久保(嘉)や近藤(裕)らの主力を欠いた先発メンバーの力不足が露呈された結果になった。「前半に3点も取られてやられっ放しで結局3点差つけられるとは期待外れの試合やなぁ、それに4人もイエローカード出されるとはどういう事や、主力組と控え組の力量の差が浮き彫りになった気がして先が思いやられるなぁ。」
2007年03月21日
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プロ野球のセ・リーグも月末には開幕を迎えるが上原が故障の巨人では公式戦での先発ローテーションの枠入りを目指して、当落線上の投手達が先発投手の座に付く為の見極めの最終段階になって来て、既に当確の昨年頭角を現して来た内海・安定感のある2年目の姜・昨年の前半活躍したパウエル・今年は先発に復帰の高橋(尚)らに加えて、新人ながら即戦力の期待のある金刃・横浜からFAで移籍の門倉・中日から移籍2年目の野口らには最後の椅子を懸かっている。今日の1軍と2軍の両方の対ヤクルト戦ではそれぞれ金刃と門倉が先発してローテーションの枠入りに賭けるが、野口が既に2軍の対日本ハム戦で6回無失点の好投で結果を出しているので先発入りの争いはかなりの激戦状態である。更には復活に賭ける木佐貫・アンダースローの会田も居て隙あらば割って入ろうという具合で上原が不在でも投手陣には層の厚みが出て来ているので頼もしい限りである。「上原が故障で出遅れてもこれだけの先発候補が揃うとは選手層にも厚みが出て来たもんやな、尾花コーチの指導も良かったみたいやし後は誰が開幕1軍の枠に入るか見物やなぁ。」
2007年03月21日
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明日からJリーグのもう1つの戦いであるヤマザキナビスコカップが開幕を迎えて、J1に復帰したヴィッセル神戸にとっては2年振りの参加となり初戦はジェフ千葉とのホームゲームである。一昨年のナビスコカップでは初戦の対浦和レッズ戦で1点を取っただけで後の試合では無得点の惨敗で1次予選では1勝も出来ずに敗退の屈辱だった。現在三浦アツ・大久保・坪内といった主力に故障者が出ていて万全の状態では無いけど、去年J2で苦しい戦いを乗り切って再びJ1に這い上がった精神力で今回のナビスコカップを戦い抜いてくれるのを期待したいと思う。1次予選突破は勿論だが2次予選も勝ち抜いて決勝戦へ進出するのを願っている。「一昨年のナビスコカップは散々やったけど今回は勝ち抜いて決勝戦迄進出して貰うで、リーグ戦も最後には優勝を目指していくけどナビスコカップも優勝するのみや。」
2007年03月20日
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営業距離では世界最長の路線の大阪モノレールが新たに阪大病院前-彩都西間(4.2km)が延伸開業して路線距離が28kmとなり世界一を更新する事となった。伊丹空港から大阪中央環状線の道路沿いに走り門真市へ至る本線と、途中の万博記念公園で分岐する国際文化公園都市へ向けて延伸中の部分開業の支線があり、今回の路線延長(途中に豊川駅新設)で鉄道過疎の北摂地域には万博公園・伊丹空港・門真方面や路線の途中駅での阪急電鉄・京阪電鉄・大阪市交通局の地下鉄・北大阪急行などの路線との乗り継ぎで大阪の都心や京都方面への移動が便利になる。既に開業済みの万博記念公園-阪大病院前間に在る途中駅の公園東口駅は隣接するJリーグのガンバ大阪の本拠地である万博記念競技場への最寄り駅で知られているのでサッカーファンには馴染み深い路線でもある。しかし路線の沿線はまだ造成中だったり周辺の住民が少ない様で延伸開業の初日にしては空席もあるなどで客足はイマイチだったらしい。肝心の国際文化公園都市も企業誘致が進まずに開発の目処が立っていない区画もあるそうで利用客増にも前途多難の様相である。大阪モノレールの今後については国際文化公園都市への延伸も計画されているが、門真市以南の延伸についてはまだ具体化されておらずに見通しは立っていないが、八尾方面へ路線が延びればJR・近鉄などの路線とも乗換えが可能になって一層便利になるのが期待出来るけど、路線の延伸には莫大な工事費も掛かるだけにまずは採算が取れる様な集客の為の努力も必要な課題である。「大阪モノレールも今回の延伸開業で営業路線距離世界一を更新とは凄いなぁ、それでも沿線の開発がなかなか進まんみたいやから客足を伸ばすのは結構大変そうやな。」
2007年03月19日
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今年はオーストラリアGPで幕開けとなったF-1はかつての王者「赤い皇帝」と言われたM・シューマッハが昨年限りで引退して、1人空いたフェラーリの赤いマシンにマクラーレン・メルセデスから移籍のライコネンが座ってそのマクラーレンには2年連続年間王者のアロンソがルノーから移った他に、ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)やコバライネン(ルノー)などの新人が参戦して勢力図も様変わりした顔ぶれとなった。公式予選の結果ポールポジションをGETしたのはライコネンでチームメイトのマッサはエンジン交換のペナルティでスタート順位が最後尾に降格となった。2位には去年の王者アロンソが並びチームメイトで4位の新人ハミルトンの間の3位にハイドフェルド(BMW)が陣取って、8位のトゥルーリと9位のR・シューマッハのトヨタ勢の後に去年は最後尾の常連だったスーパーアグリ勢が大躍進で、開幕からトップ10入りした佐藤琢磨と11位のデビッドソンが続いてHONDA勢のバトンやバリチェロは後方からのスタートとなった。フォーメーションラップでトゥルーリのマシンから煙が出て一瞬ヒヤッとする場面もあったが大事無く周回を終えてグリッドに着いた。スタートからライコネンは順調にトップを快走したがアロンソはハイドフェルドやハミルトンに出し抜かれて出遅れた格好に。後方では佐藤琢磨がトヨタ勢と抜きつ抜かれつの順位争いをする一方でチームメイトのデビッドソンは出遅れた上にスパイカーのマシンに追突されて順位を下げるハメになった。ライコネンがトップを快走している後では1回目のピットストップの攻防で前を行くハイドフェルドをハミルトンとアロンソのマクラーレン勢が抜いていった。この間に最後尾からスタートしていたマッサは徐々に順位を上げていった。そして2回目のピットストップで遂にアロンソがハミルトンを抜いて逆転に成功して2位となりライコネンを追う展開に。残り9周となったレース終盤にブルツ(ウィリアムズ・トヨタ)とクルサード(レッドブル)のマシンが接触して共にリタイアとなった。佐藤琢磨は一時14位に後退したが踏ん張って12位で完走を果たして、デビッドソンは16位で開幕のスーパーアグリ勢は共に完走のまずまずのスタートとなった。4位はハイドフェルドで5位にフィジケラ(ルノー)が入って最後尾から追い上げたマッサ波6位でチェッカーを受けた。結局最後迄順位を保ったライコネンが初戦を制して3連覇を狙うアロンソは2位で新人ながらも3位に入る快挙を果たしたハミルトンの3名が表彰台に上がった。赤い皇帝M・シューマッハが去った今年のレースは北欧の狼ライコネンと英雄アロンソの王者争いになりそうな様相である。「去年は予選突破も出来んと最後尾スタートの常連やったアグリ勢が10位前後でスタートの位置になるとは進歩やなぁ、2台共完走出来たし今年はマシンも向上したみたいやから琢磨にも期待持てそうやな。王者争いはやっぱりライコネンとアロンソの2強で展開しそうな気がするなぁ。」
2007年03月18日
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J1が開幕してヴィッセル神戸の3試合目の対戦は敵地日産スタジアムでの横浜F・マリノス戦で、これ迄の2試合は相手に先制されて主導権を取れずに1敗1引き分けで更にキャプテンの三浦アツが足の指を骨折した為絶対に負けられない試合である。スタメンをオフィシャルサイトで確認するとFWはレアンドロと近藤(裕)の2トップでその次の位置に大久保・ボッティ・田中・朴康造となっている。キックオフになって早々の前半8分にいきなり田中にイエローカードが出されて何やら波乱の予感がした。すると前半37分にマリノスのGK榎本(哲)が退場処分になっていて代わりのGK高桑を入れる為にFWの斉藤が下げられて数の面ではヴィッセルが有利になった。その直後に朴康造のセンタリングに合わせて大久保が待望の先制ゴールを頭で決めた。しかしその4分後には鈴木のアシストで上野に同点ゴールを入れられてしまった。結局前半は1-1の同点で先制しながら終了前に追い付かれて試合は振り出しに戻った。今度こそ主導権を握って欲しいと思っていた後半の20分にレアンドロが勝ち越しのゴールを決めた。波に乗ったレアンドロは更に35分にも続けてゴールを入れて3-1とリードを広げると、今度は42分に大久保がとどめのゴールで4-1と3点差のリードでそのまま試合が終了して、三浦アツ不在の危機も大久保とレアンドロの活躍でヴィッセル神戸のJ1復帰後の初勝利となった。「アツが欠場で心配やったけど大久保とレアンドロがええ仕事で頑張ったなぁ、J1復帰の初勝利が敵地の重圧を撥ね退けての3点差やったから選手には自信になってこれからも勝ってくれると期待出来そうやな。」
2007年03月17日
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いよいよ18日から今期のF-1がオーストラリアGPで幕開けとなるが、フリー走行で日本人初のF-1ドライバーとして活躍していた中島悟の長男である中嶋一貴がウィリアムズ・トヨタのテストドライバーながらも6番手に入る記録を出してまずまずのF-1デビューを果たした。先駆者である中嶋悟が日本人ドライバーとしてF-1に参戦後は鈴木亜久里・片山右京・高木虎之助など歴代のドライバーが現われて現在の佐藤琢磨へと受け継がれて来ている。過去には表彰台に上がった鈴木亜久里が今はスーパーアグリ・フォーミュラーワンの指揮を執っている時代になって、今度は中嶋悟の2世がテストドライバーながらもハンドルを握る時代になるとは時代の流れを感じる。いずれは正ドライバーとしてレースに参戦する日もあるかも知れないので今後が楽しみでもある。1回目のフリー走行では昨シーズンで引退した赤い皇帝M・シューマッハに代わって今年も年間王者の最有力であるアロンソ(ルノー)が1位で、マッサ(フェラーリ)が2位に続いてベッテル(BMWザウバー)が3位という結果で、スーパーアグリ勢は佐藤琢磨が11位でディビッドソンが18位だった。2回目のフリー走行では1回目で2位だったマッサが1位で今期からフェラーリのチームメイトとなるライコネンが2位に、ハミルトン(マクラーレン)が3位になったが1回目で1位だったアロンソは7位に後退している。スーパーアグリ勢はディビッドソンが11位で佐藤琢磨は13位であったが14位のバトンと15位のバリチェロのHONDA勢よりも好タイムで、去年のスタート順位が最後尾の常連だったのと比べればマシンの性能やドライバーの運転技術も向上したと思われるので今期の日本勢には期待を持てそうである。「いよいよ今年もF-1が開幕でスーパーアグリ勢の2年目に期待したいところやな、もう中嶋悟の長男がハンドルを握る時代になったとは時代の流れを感じるなぁ。」
2007年03月16日
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今月の23日から開幕する第79回春の選抜高校野球の組合せ抽選が行なわれて出場32校の対戦相手が決定した。ドラフトの目玉であるスラッガーの大阪桐蔭の中田が初日の第2試合の対日本文理(新潟県代表)戦でいきなり登場となる他、関西勢は2日目の第2試合で県和歌山商が強豪の熊本工と対戦で地元の兵庫県勢は3日目の第1試合で報徳学園が室戸(高知県代表)と、4日目の第2試合で市川が聖光学院(福島県代表)と対戦で同日の第3試合で大阪代表の北陽が鹿児島商と、そして6日目の第1試合では滋賀県代表の北大津が隣の岐阜県代表の大垣日大とそれぞれ対戦が決まった。そのほかの有力校では初日の第3試合で仙台育英(宮城県代表)が常葉菊川(静岡県代表)と、3日目の第3試合で帝京(東京都代表)が小城(佐賀県代表)と対戦して4日目の第2試合では広陵(広島県代表)と成田(千葉県代表)が戦う事になって、話題の宮崎県東国原知事の母校である都城泉ヶ丘は5日目の第3試合で桐生第一(群馬県代表)と対戦する。選手宣誓は2日目の第3試合で中京(岐阜県代表)と対戦する千葉経大付属のキャプテン飯窪が引き当てて、開会式直後の第1試合は佐野日大(栃木県代表)と大牟田(福岡県代表)の対戦で幕を開ける。今大会は初出場の高校も11校と結構多く新鮮味もあって思わぬ番狂わせも期待しながら観るのもいいかも知れない。既にプロ野球はオープン戦も本格的な段階に入りつつあって月末には開幕を迎えるが、その前に選抜高校野球の熱戦が始まると球春の到来で楽しみである。「もう選抜大会の対戦相手が決定で後は開幕を待つだけやな、初日からスラッガーの中田が観られるとは早くも見物やし高校野球が始まったら球春も本格化で楽しみやなぁ。」
2007年03月15日
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4月17日から19日の間に関西地区で開催される予定の巨人VS広島3連戦のうち神戸のスカイマークスタジアムで行なわれる予定の17日の試合(18・19日はキョーセラ・ドーム大阪で開催)のチケットを入手出来て久々の観戦が楽しみである。サイトで調べるとまだ座席に余裕がある様なのでローソンで端末を確認すると一番いいブロックは完売になっていたけど1塁側の座席にはまだ空きがあったので即購入した。近年の巨人は年に1度は関西地区でも大阪で1~2試合は行なっていたがオリックスが本拠地をキョーセラ・ドーム大阪に移転する事になり、神戸のスカイマーク・スタジアムでの開催試合が減少となる為にセ・リーグの試合開催を呼びかけて、改修工事に入って秋には甲子園球場が使用出来ない阪神が10月以降の主催ゲームを神戸で開催する他にも何試合かは行なって、巨人も関西遠征のうちの1試合を神戸開催となった様である。スカイマーク・スタジアムは最近では貴重な天然芝のフィールドで売店のメニューにもホットドッグやチキンスティックなどの軽食があって、大リーグの雰囲気のあるスタジアムで試合以外でも球場内には楽しみがあって以前にはオリックス戦を観に行った時も演出なども集客の為のサービスに営業努力が感じられたものである。ドーム球場では無いので当日は雨の降らない事を願いたいと思う。「折角巨人戦のチケットGETしたんやから雨は降らんといて欲しいもんやで、スカイマーク・スタジアムで野球観戦いうのも久々やから楽しみやなぁ。」
2007年03月14日
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海の向うのアメリカ大リーグもオープン戦に入って開幕に向けて所属する日本人選手の今期の活躍に期待が掛かっているが、ニューヨーク・ヤンキースVSボストン・レッドソックス戦というアメリカンリーグの東地区では日本の巨人VS阪神戦並の対戦が行われて、試合前にはヤンキースの松井(秀)とレッドソックスの松坂・岡嶋の3名が顔を合わせる場面があって取材陣が殺到した。松井と松坂は怪物対決として早くも注目されていてそれだけにオープン戦ながらも日米あわせて約180人の取材陣が訪れる熱狂振りである。一方巨人時代には同僚だった左打者の松井と左腕投手の岡嶋の対戦も多く観られそうでシーズン中の見所は多い様で、伝統とも因縁とも言われるヤンキースVSレッドソックス戦は今年は違う意味でも楽しみである。「大リーグの伝統のカードで日本人対決が観られる時代になったんやな、それだけ日本の野球のレベルが上がったいう事やろうけど松坂や岡嶋の実力がどんな具合か、それに去年怪我した手首の故障が治った松井の復活振りに期待やな。」
2007年03月13日
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大阪で開催の大相撲春場所は初日に3大関と横綱朝青龍が敗れるという波乱の幕開けで、今年も荒れる春場所というジンクスは生きている様で2日目の取り組みがどうなるかと注目だった。初日に土がついた千代大海・琴欧州・白鵬の3大関はそれぞれ勝って1勝1敗の5分としたが、初日白星の魁皇は負けて大関陣では栃東だけが無傷の連勝となり混戦模様が予想される雲行きである。しかしもっと今場所が荒れる様相となっているのが場所前に八百長疑惑があって渦中の中心になった横綱朝青龍の連敗スタートである。初日の取り組みは夜のスポーツニュースで観ていたけど、相手の時天空に後へ回られて自分の態勢になれないままで負けてしまい2日目は雅山に攻められると足がふら付いて寄り倒されてしまった。八百長疑惑を晴らそうという精神的なプレッシャーもあって場所前には稽古でも気合が入っていたが、初日に目の前で疑惑を掛けられている大関陣が総崩れになったのを目の当たりにしたのもあったか、朝青龍に掛かるプレッシャーは相当なものだったに違いないと思われるのでかなり精神的に追い込まれた心境で結びの一番を迎えたと察する事が出来る。横綱になってからは初日から2連敗というのは初めての事態であり3日目以降の勝敗がどうなるのか気になるが、大関陣も調子がイマイチな具合なので今場所は誰が優勝争いに抜け出るのかは予想も付かない。荒れる大阪場所を制するのはどの力士か土俵上の戦いには目が離せなくなりそうである。「まさか無敵の横綱朝青龍が初日から2連敗するとは思わんかったなぁ、大関陣も今のところ無傷は栃東だけやし今場所は混戦になりそうやな。」
2007年03月12日
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ヴィッセル神戸がJ1に復帰後の本拠地ホームズ・スタジアム神戸での初戦とあって先週からお預けになっている今期の初勝利を期待してスタジアムに向った。去年の11月に手術を受ける前に観た対柏レイソル戦以来の観戦でもあるので気合も入っていた。ここ2日程は風も吹いて寒の戻りもあるがスタジアムに着くと何故か寒い風が吹き込むのに開閉式の屋根が開いていた。「この寒い風が吹いとるのに屋根を閉めんのかいな、ちょっとは観客の身になって考えろいうねん!」試合前には去年の入替え戦の様子や新加入の選手達の入団発表の映像が流された後にヴィッセルに所属する選手の紹介がカラービジョンに映された。神戸賛歌の合唱の後に選手が入場してムードが盛り上がりキックオフを待った。そして試合が始まって前半の序盤にはヴィッセルが押し気味ながら三浦アツのシュートが外れたりコーナーキックのチャンスを活かせずになかなか点が入らず、前半の終盤にはフロンターレに攻め込まれる場面もあったがGKの榎本がピンチを凌いで0-0で前半を終了。「チャンスはあるけど点が入りそうで入らんなぁ、後半は何とか頼むで。」後半に入って早々の2分に村上に蹴り込まれてフロンターレに先制されてしまった。「何やまた相手の方が先に点取ったやないか、今日は絶対に勝たなアカン試合やのにしっかりせいよ!」その直後にフロンターレの谷口がこの試合2度目の警告で退場となり人数面で有利になった。そして後半16分にその少し前から田中に代わって入っていたレアンドロが頭で押し込む同点ゴールを決めて1-1となった。「よっしゃ!これで振り出しになったで、選手交代がズバリ当たったな。」これで息を吹き返したのかその後もフロンターレ陣内に攻め入ったヴィッセルだったが、後半40分にまたもレアンドロがゴールを決めてスタンドは勝ち越したと思って湧いたものの直前にファウルがあってノーゴールの判定で勝ち越し点は幻に終わった。ロスタイムにもコーナーキックのチャンスがあったけど決められずに引き分けで結局初勝利は次回の横浜Fマリノス戦以降に持ち越しである。「あのゴールが幻で無かったらJ1復帰の初勝利やったのに残念やなぁ。」試合後にはスタジアムの敷地でミサキガーデンの屋台が出ていたので、誰か楽天広場のヴィッセルサポーターの方々と出会えるかなと思いながら何人か楽天でHPをやっていますかと聞いてみたが空振りでこちらも次回以降に持ち越しとなった。「久々の観戦で今期の初勝利に期待したのに引き分けとはなぁ、J1復帰の初勝利もフロンターレへのお返しも次回の対戦に持ち越しやな。今度スタジアムに来る時は楽天広場の皆に会えたらええなぁ。」
2007年03月11日
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明日はいよいよヴィッセル神戸がホームズ・スタジアム神戸での本拠地開幕戦を迎えるとあって、日本平での開幕戦で惜しくも逃してお預けとなったJ1復帰後の初勝利を一昨年の対戦で大敗した川崎フロンターレ戦で是非挙げて弾みを付けておきたいと、多くのヴィッセルサポーターは思っていて楽天広場の皆さんの日記でも本拠地開幕戦の応援にも気合が入っているのを感じている。去年J2で迎えた開幕戦のスタンドには空席も見られてJ1との格差を痛感させられて、長いシーズンを戦い最後には入替え戦に縺れ込んだ末に再びJ1に這い上がっただけに早く勝利の喜びを味わいたいと思うのである。明日はスタンドが深紅のヴィッセルカラーで1色になって12番目の選手として共に戦ってフロンターレに快勝するのを期待している。「いよいよ明日は本拠地の初戦やから皆気合が入っとるなぁ、フロンターレには一昨年の借りを返して雪辱を晴らして今期の初勝利を挙げて欲しいもんやな。」
2007年03月10日
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今回のウルトラマンメビウスでは悪の4天王の最後の1体となったメフィラス星人の謀略に立ち向かうメビウスと、メフィラス星人の催眠から解き放たれたGUYSのメンバーが宇宙船を攻撃するところでハヤタ(黒部進)が久々にベーターカプセルを右手にかざして初代ウルトラマンに変身する場面があって年齢を重ねてもハヤタは健在なのが嬉しい限りである。更にスペシウム光線やウルトラスラッシュなどの懐かしの光線技も披露しての空中での戦闘シーンには見応えがあった。メフィラス星人は過去に2度出現して初代ウルトラマンやウルトラマンタロウと戦ったが決着がつかないまま自分の星に戻っていたけど、今回は結局悪の皇帝に用済みとみなされて処刑されてしまったのである。ちなみにメフィラス星人の声の吹き替えは仮面ライダーBRACK・RXの敵であるクライシス帝国のジャーク将軍の声も担当した加藤精三であった。次回はいよいよ最終回3部作に突入で悪の皇帝との最終決戦に挑むメビウスとGUYSの面々がどう立ち向かうのか、最後にはウルトラ兄弟の応援があるのかなど色々と期待もあるので3部作には期待大である。「久々のハヤタの変身もウルトラマンのスペシウム光線やウルトラスラッシュも懐かしいなぁ、何年経っても黒部進のハヤタは健在であって欲しいけど次回からは最終回3部作とは今月で終わってしまうのはちょっと早いんちゃうか。」
2007年03月10日
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オープン戦とはいってもこのところ連敗が続いている巨人は甲子園球場で阪神と対戦、阪神の先発ベテランの下柳は2回で降板して2番手の久保田から併殺の間に1点を先制。巨人の先発は2年目の姜が登板して5回を無失点の好投で安定感がありホリンズの好守もあって序盤は投手戦の様相であった。7回に2番手の金刃が鳥谷に3塁打を打たれて1-1同点となるが後続を抑えると巨人は8回に高橋(由)・ホリンズの連打で作ったチャンスに、代打・木村(拓)の2塁打で2点を勝ち越すと機動力を発揮してキムタク・矢野のダブルスチールを決めて代打・小関が2点を追加するタイムリーを打って5-1とリードを広げた。終盤に集中攻撃で勝ち越した事でようやく連敗がストップしてまずは一安心だが、オープン戦もこれから後半に入るので開幕戦へ向けて調子を上げて欲しいものである。「オープン戦とはいうてもやっと連敗ストップでホッと一息やな、これから開幕へ照準合わせてええコンディションに仕上がってくれたらええなぁ。」
2007年03月10日
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報知新聞の1面にあと18勝で球団創設以来通算5000勝となるジャイアンツが5000勝を達成した暁に、その記念として期間限定でかつての栄光のV9時代のユニホームを着用して勝敗の具合によってはセ・パ交流戦の間にも観られる事になりそうである。現在のユニホームは前に縦のラインがあってビジター用は上が黒で文字もGIANTSの表記になっているが、V9当時は前のラインも背番号の上の名前も無くてビジター用のユニホームは水色の生地に文字表記はTOKYOとなっていた。かつての黄金期の伝統と栄光の重みのあるユニホームを着る事で選手達に改めて勝つ事への意識付けになるだろうし、高橋(由)・阿部・ニ岡・上原といった現在のG戦士によってV9当時を髣髴させる活躍が再現されて新たな黄金期を築いてくれるきっかけになって欲しいと思うのである。ここ4年も優勝から遠ざかっているジャイアンツには特に去年のセ・パ交流戦で失速した苦い教訓があるので、V9時代のユニホームで気合を入れ直して交流戦を乗り切って首位争いを続けて欲しいものである。「ジャイアンツの栄光のV9時代のユニホームは懐かしいなぁ、今の選手にも強かった頃の伝統のユニホームで気合を入れ直して優勝目指して頑張って欲しいもんやな。」
2007年03月09日
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情報番組で昨日行なわれた恒例のジャイアンツを応援する財界による燦燦会の映像が映されて姿を見せた、療養中の長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督が選手達に宮崎キャンプに訪れた時と同様に「勝つ・勝つ・勝~つ!」と檄を飛ばして気合を入れた。オープン戦とはいってもこのところ連敗が続いているジャイアンツにとってはいい刺激になって欲しいものである。その後でミスターが「阪神・中日にどう勝つのか?」と原監督に質問すると「それはこちらからお聞きしたいです。」と答えるなどのやり取りもあって、ここ4年程セ・リーグを制した両チームに苦戦して来たジャイアンツが優勝する為には阪神と中日を倒さねばという思いを改めて原監督に託そうという気持ちが感じられた気がした。ミスターの期待に応えて雪辱を晴らして秋にはジャイアンツが優勝するのを期待したいと思う。「このところオープン戦とはいうても打線がイマイチで連敗が続いてパッとせんチームやったけど、ミスターの激がチームに気合いを入れて調子が上がって開幕にはええ状態で入って欲しいなぁ。」
2007年03月08日
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朝食時にテーブルの傍らに目をやると「VISSEL PRESS」が置かれていて昨日の夕刊と一緒に入っていたらしい。表紙にはオフィシャルサイト同様に3.11ホーム開幕戦の文字と三浦アツと大久保の両名の顔写真があって、今度の本拠地の初戦から名前がホームズ・スタジアム神戸に変わっての初戦で川崎フロンターレを迎え撃つに当たってムードを盛り上げるべく「J1の舞台で、神戸旋風を、巻き起こせ。」との文字もある。中を開けてみると松田監督・キャプテンの三浦アツ・セレッソ大阪から移籍の大久保・新人の近藤(岳)らのコメントとホームズ・スタジアムのネーミングや開幕戦の結果などが載っていて、更にページを捲ると2面に亘って深紅のヴィッセルカラーに「トモニイコウ。」の文字があって、下部には「トモニ掲げて、トモニ歌おう。」と書いてありこれを当日に持参して選手入場の際に掲げてスタンドをヴィッセルカラー1色にして神戸賛歌を歌って雰囲気を盛り上げ様という事らしい。対戦相手の川崎フロンターレには一昨年のユニバー競技場での試合で大敗する屈辱を味わうハメになったので、今回は是非共お返しをして大敗の雪辱を晴らして欲しいと願うだけにスタンドが深紅1色になる事でヴィッセルイレブンに後押しになればいいと思う。「一昨年のユニバーの川崎戦ではえらい目に遭わされたから今度の本拠地の開幕戦ではきっちりお返しして貰うで、J1に戻って来た今年のヴィッセルは2年前とは一味違ういうところをみせて雪辱を晴らしてくれると期待してるで。」
2007年03月08日
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今週から関西地区のテレビ大阪で昼前後の時間帯に放映されている「江戸の牙」を何年か振りに観て、今は亡き天知茂や三船敏郎が出演しており端役で当時はまだ無名だった京本政樹も下っ端の同心役で出ているなど懐かしい作品である。朝比奈軍兵衛(三船敏郎)の指揮により本所方の与力である剣精四郎(天知茂)を筆頭に、大熊伝十郎(若林豪)・金丸半兵衛(坂上二郎)・間兵助(藤村俊二)といった顔ぶれが秘密の組織「江戸の牙」として悪人の不正を探って退治するという設定である。表向きは町奉行所よりも格下の扱いで冴えない風体の本所方の役人の面々だが、悪党の屋敷に乗り込むと一転してお経の文字が書かれた装束で悪人達を切り倒すのは痛快である。二刀流の太刀捌きで敵を切り倒した精四郎が独特の刀の納め方をするのも見所である。支配役の軍兵衛はたまにしか出て来ないが三船敏郎の演技には貫禄があって、三船作品の出演が多い若林豪・坂上二郎らも脇を固めて存在感があるキャスティングと主演の天知茂の渋みのある表情が作品を引き締めている。独特の表情で存在感のあった天知茂だったが随分前にくも膜下出血で故人になってしまったのは残念であり、かつての主演作である「非常のライセンス」や与力役で出演した「大岡越前」などでも渋みのある演技は印象深いものがあっただけにまだこれからというのに亡くなったのは惜しいと思う。「江戸の牙を観るのはいつ以来になるんやろ、天知茂の演技は渋みがあってええ存在感があったから故人になったのは惜しい気もするなぁ。」
2007年03月07日
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兵庫県北部の日本海側を走る山陰本線の鎧-余部間にある名物である余部鉄橋が今月中にも新ルートによるコンクリート製の橋梁に架け替えの工事に着手されて長年親しまれた風景も工事が終われば見納めとなる様だ。地上からの高さは約40mで車窓からも地上からも眺めには見応えがあり撮影の絶好の場所でもあるが、冬場には強風が吹き込んで1986年12月28日には強風にあおられて回想列車が落下して死者6名を出す惨事に見舞われる事故が発生して風による危険が露呈したのである。この事故を契機に強風時の安全対策が強化されて減速等により運行の遅れなどで支障があったりと、JRとしても正常で安全な列車運行の為にと餘部鉄橋の架け替えを決定してコンクリート製の新しい橋に生まれ変る事になった。新しくコンクリート製の橋梁に模様替えとなる橋は10年後に完成の予定で今月より着工されて明治45年から多くの列車が走って来た歴史に幕を下ろす事になる。この区間は学生時代に上り・下りで1度づつ列車で通った事があって最初は山陰本線の西側の基点である下関の隣の幡生から列車を乗り継いで東の基点である京都迄乗った折に通っていて、2度目はゼミの卒業旅行で大阪から急行で福知山線経由で山陰に行く途中で通ったのを記憶しているが、丁度この時は冬場で雪がちらついていて風情のある車窓の眺めであった。今のところそちらの方へ旅行に行く予定が無いので多分卒業旅行で渡ったのが余部鉄橋の通り納めになりそうである。「明治時代からずっと列車が通り続けて来た余部鉄橋もとうとう長年の歴史に幕が下りるんやな、見応えのある眺めやけど強風の影響には勝てんかったいう事でコンクリート製になるのも惜しい気がするなぁ。」
2007年03月06日
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かつては無敵の黄金期もあって7連覇も果たした神戸製鋼ラグビー部はここ何年か低迷を続けて、前期のシーズンは6位に終りプレーオフや選手権にも進出する事無く無念の成績だった。シーズン終了後には増保監督が退任したがその後任として新たに元日本代表監督で神鋼ラグビー部のOBでもある平尾GMが総監督を兼任して指揮をとる事になった。現場での指揮は7年振りらしいが現在存在感のある選手が大畑位しか名前が浮かんで来ない様な状況を、以前の平尾・大八木・大西・林などのアクの強い個性的な無敵の軍団だった頃の神鋼に再生の期待が掛かる。7連覇の全盛時には観る側からも神鋼が負ける気がしない程にメンバーの顔ぶれには威圧感もあって優勝争いの常連だった。平尾新体制で常勝軍団の神鋼が再生されて再び赤いジャージの集団が活躍するのを期待したい。「常勝軍団の再生に遂に切り札として平尾GMが総監督になったんやな、あの無敵の神鋼と言われた7連覇の黄金期みたいな強い神鋼になって欲しいもんやな。」
2007年03月06日
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大阪市内で工事中の阪神電鉄西九条駅と近畿日本鉄道難波駅を結ぶ阪神西大阪線の延伸工事で、安治川を跨ぐ橋が架けられていよいよ工事も進んでいる様で開業が近付きつつある雰囲気である。今回の工事では船の上で組み立てられた橋梁を潮の満ち引きを利用して架けるという具合で、西九条から東へ進んでこの橋を通ると暫くして地下に潜ってキョーセラ・ドーム大阪の横を通って難波へ至るというものである。距離にして3.4kmの新設区間が開通する事で神戸の三宮から奈良へ阪神と近鉄の相互乗り入れにより直通の電車が約70分で結ぶ事でかなり便利になる。開通迄は後2年程になるけど神戸からは難波へ乗り換え無しで行けるのが大きなメリットで、途中に在るドームでの野球観戦にも行き易くなるので完成すれば有り難い路線になるので開通が待ち遠しいところである。「安治川に橋が架かって延伸工事も段々と進んで来た感じで長年の計画がやっと現実味が出て来たな、ドームに野球を観に行き易うなるから便利になるし2年後の開通が待ち遠しいなぁ。」
2007年03月05日
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NHKのサンデースポーツで育成選手の特集が放映されていて取材対象となったのが、巨人に育成選手として入団した松本哲也であった。入団時は背番号105番を着けていたが俊足振りを買われて紅白戦でいい内容だった事から支配下登録されて背番号も47番になり既にオープン戦にも出場している。現行のルールでは育成選手は6月一杯迄の間に支配下登録が可能であるがかなりの狭き門であり、育成選手のままだと2軍の試合にしか出場できないし3年間の在籍中に支配下登録されなければ自由契約になるリスクもあるので常にサバイバルの精神で頑張る必要がある。入団から最初のキャンプ中に支配下登録された松本はそういう意味では他の育成選手にとっては、努力して頑張れば支配下登録して貰えるといういいお手本になるかも知れないので巡って来たチャンスをものにして欲しいと思う。「入団した時は育成選手の扱いでも本人の努力次第で支配下登録して貰える事もあるんやから、松本にはその成功例になる様に頑張って活躍して他の育成選手の希望の星になって貰いたいな。」
2007年03月04日
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今回のウルトラマンメビウスではモロボシ・ダン(森次晃司)が何故か馬に乗って登場して久々にウルトラアイでウルトラセブンに変身する場面があって懐かしい内容であった。以前ウルトラマンレオの第2話でマグマ星人・ブラックギラス・レッドギラスとの戦いに敗れて再度変身を試みるが、力尽きてウルトラアイが解けてしまいその後ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)にウルトラアイを預けていたが、その後にMACの宇宙ステーションが円盤生物に襲撃されてMACは壊滅に追い込まれてMACの隊長だったモロボシ・ダンは消息不明になっていた。近年にはウルトラセブンの続編がTVで2作放映(日本テレビ系)された他にも何作かビデオ商品化されていつの間にかモロボシ・ダンが再びウルトラセブンに変身出来る様になっていた。その作品ではエレキング・メトロン星人・ガッツ星人・キングジョー・パンドンなどの懐かしの対戦相手も出ている。それから年月が経って再び去年の劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で久々にモロボシ・ダンがウルトラセブンに変身する場面が復活している。今回の放映ではアイスラッガーやエメリウム光線などの必殺技も観られて見応えもあったので懐かしさを感じたが、次回の予告ではハヤタ・シン(黒部進)と変身後の初代ウルトラマンがメフィラス星人と対決する場面が映っていたので観るのが楽しみである。「モロボシ・ダンが馬に乗って登場するとは意外やったけど久々にウルトラアイで変身する場面は懐かしいなぁ、それに次回はハヤタがウルトラマンに変身してメフィラス星人と対決するのも見所やな。」
2007年03月03日
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待ちに待ったヴィッセル神戸のJ1復帰の開幕戦は敵地の日本平で清水エスパルスとの対戦である。今回は結局居残りの上にパブリックビューイングにも行けずにオフィシャルサイトを見ながら試合の状況を見守る事になった。発表されたスタメンには故障の大久保の名前は控えにも無く開幕戦は欠場の様で、GKは去年よく起用された荻では無くて榎本が起用となっている。J1復帰の初戦だけに勝って弾みをつけて欲しい試合であるけど開始早々の前半6分にいきなり青山のゴールで清水に先制されてしまった。「何や初っ端から先に点取られとるやないか、ホンマにしっかり頼むで。」その後得点の無いままで0-1で前半を終了となって後半の反撃を待った。しかし後半になってもサイトのスコア表示は変わる事無く最後迄得点は0-1のままで、エスパルスに出鼻を挫かれた格好でヴィッセルのJ1復帰初戦は黒星スタートであった。掻き集めた情報では先制された前半は劣勢だった様だが後半にはいいプレーもあったとの事であるけど、詳細については実際に現地で観戦された方やパブリックビューイング・スカパーなどの映像を観られた方のHPで書いてある筈なので試合内容はそちらをご参照の程を。初勝利は次回以降にお預けになったけど次の試合は本拠地のホームズ・スタジアム神戸での対川崎フロンターレ戦で、2年前のユニバー競技場では大敗する屈辱となった対戦相手だけに今度は雪辱を果たしてJ1復帰の初勝利を挙げて欲しいものである。「J1に戻って最初の試合やから勝って弾みをつけて欲しかったのにいきなり先制パンチを浴びてそのままとはガックリやけど、今度は本拠地の初戦でフロンターレにユニバーでのお返しに雪辱を晴らしてくれるのを期待してるで。」
2007年03月03日
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ヴィッセル神戸にとっては1年間待ちに待ったJ1の開幕を明日敵地の日本平の対清水エスパルス戦で迎える訳であるが、やっぱりJ1のチームとしてスタート出来る今年は観る側の立場でも気持ちの入り方が違って来るものだ。J2に降格して迎えた去年の開幕戦は本拠地でスタートしたがスタンドは空席も目立っていてJ1との注目度の格差を感じたし地上波でのTV中継も無くてマスコミの扱いも格下げになってJ1でなければ見て貰えないのかとJ2の現実を思い知らされた感があった。試合数や遠征の多い過酷なシーズンを戦い抜いて終盤は失速の時期もありながら、最後は入替え戦に縺れ込んだ苦闘の末に再びJ1に這い上がったヴィッセルには修羅場を凌いだ精神力が身に着いた筈なので土壇場に追い込まれても、最後迄諦めない粘りのサッカーで勝ち抜いてくれるのを期待している。再びJ1の表舞台でチャレンジ精神を持って戦いに挑むヴィッセル神戸が今年の終盤にはJ1王者になっているのを願いたい。「再びJ1で戦うのを1年間応援しながら待ちに待っていよいよ明日開幕戦か、今年のヴィッセルには再昇格のチャレンジ精神で上位争いに喰い込んでシーズンの終りには優勝して欲しいもんやな。」
2007年03月02日
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プロ野球もキャンプを終えてオープン戦も始まっていよいよ実戦段階に入って来たが、巨人は例年オープン戦の初戦を迎えている九州ではなくて北海道日本ハムの本拠地である札幌ドームのビジターで幕開けとなった。去年迄居た古巣と対戦の小笠原は3番サードでスタメン出場して先発のダルビッシュからヒットを打ってまずまずのスタートで、阿部がオープン戦ながらも第1号ホームランを打ってキャプテンらしい働きをみせた。投手陣は先発の内海と2番手の会田がそれぞれ3回を無失点に抑える好投で上野・真田の4人の継投による完封リレーで3-0と好発進であった。昨年先発で起用されて結果を残した左腕・内海にはエース候補の期待が掛かっていて今期が勝負どころになる。一方アンダースローの会田はキャンプでの成長振りから1軍での活躍が期待されていて早速のオープン戦初登板となり結果を出したので開幕1軍が近付いた感じである。将来性のある若手投手陣の順調なスタートを切ってこのまま好調で開幕を迎えられるのを期待したい。「内海も好調やし会田も期待通りのピッチングで若手投手陣はええ感じに仕上がってるなぁ、後は打線がどういう具合に開幕に合わせて調整出来るかやけど小笠原にヒットも出て慎之介もホームラン打ったからまずまずいうとこやな。」
2007年03月01日
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病院での定期健診の合間に昼食を済ませようと院内の地下に在る食堂で何を食べようかとショーケースを見るとあまり一般的な店では見掛けないメニューを発見。それは神戸市内でも長田区周辺の店でよくある「そばめし」であり、近年になって大手の冷凍食品メーカーが商品化したお陰で全国でも名前が知られる様になったものである。元々は長田区に在るお好み焼屋でお客の誰かがそばと一緒に持参の弁当のご飯も炒めて貰ったのが「そばめし」の始まりらしいが、ソースもの独特の味わいもなかなか食べ頃の食感もあってたまに食べるのもいいなと思った。以前の日記でも加古川のカツめしについて書いたけど結構兵庫圏内には独自のメニューがあって食べる楽しみは多い。狂牛病騒動で最近は見掛けなくなったが以前は三宮界隈ではカツを牛丼に乗せたカツ牛丼のチェーン店も在って時々食べに入ったのを思い出す。結構興味のあるメニューが色々あるのに何で特定の地域でしか店頭に出ないのかが不思議な気もするけど、こういったメニューは他の地域でも探せばありそうで個人的には広島のお好み村では普通にメニューにあるうどん焼きなども地元ではポピュラーなのに全国的に広島焼きといえばそばと一緒に焼いたそば焼きの方ばかりが有名である。そばめしも小腹が空いた時には丁度いい食べ物かも知れないけど東日本の皆さんにはそばもご飯も同じ炭水化物ではという感覚もある様で、関西では一般的な焼きそば定食やお好み焼き定食の様なご飯とセットになったメニューには違和感を持たれている方も居るみたいだがそれでも旨ければこういう取り合わせのメニューがあってもいいと思うのである。「たまにそばめしを食べるのもええもんやな、ソースをかけて炒めたメニューはお好み焼きといい焼きそばといい旨いからな。」
2007年03月01日
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