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全国の高校サッカー部の頂点を目指す高校サッカー選手権が開幕を迎えて関東周辺の競技場で試合が始まっているが、長年に亘って兵庫県代表の座は滝川第二と神戸広陵の2校の独占状態が続いていて、特に近年は滝川第二が兵庫県代表としてずっと全国大会に出場していたのが今大会では御影工業・神戸工業・長田工業の3校が合併した科学技術高校が初の全国大会出場を果たした。サッカー部は科技校の前身であり26年前に全国大会に出場している御影工業の流れを受け継いでいるが、その時に出場した選手には後にJリーグのガンバ大阪→清水エスパルス→ヴィッセル神戸で活躍した永島昭浩が居る。その当時に対戦した同じ相手の秋田商業(秋田県代表)と長い歳月を経て合併により科技校となってからは初出場となった今大会で対戦するのも何かの因縁の様な気もする。横浜に在る三ツ沢競技場で行なわれた試合にはスタンドでOBの永島氏も見守る中で、前半は秋田商業が何度もコーナーキックでチャンスを得て攻め込むという具合の秋田商業ペースの展開であった。後半に入っても防戦気味の科技校だったが後半16分に少ないチャンスを逃がさず増井が貴重な先制のゴールを決めて科技校が1点をリード。しかし守り切れば勝利が目前の後半39分に秋田商業の攻撃を阻止しようと飛び出したGK金本が相手選手を倒して与えた痛恨のPKを決められて試合はPK戦に突入した。PKにより同点となった汚名返上という意地もあったのか科技校の金本は秋田商業のPKを1本止めると、科技校は5人全員がPKを決めて終盤に追い付かれて同点になって迎えたPK戦を制して合併後の初出場の初戦を白星発進で飾った。2007年の最後の締め括りとなった12月31日付の日記が個人的に応援している学校の事になってしまったけど、この1年も結局スポーツネタの多い日記で書きまくったHPにも訪問並びにコメントを頂いた皆さん有り難う。「序盤から秋田商業に攻め込まれて防戦状態やったのが後半に貴重な先制点が入って守り切ったら勝てれる寸前でPKで追い付かれたけど、金本がよう秋田商業のPKを1本止めてくれたお陰で合併以来の初出場の初戦で勝てて良かったなぁ。」
2007年12月31日
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先月の終わり頃からメインで使用しているメールBOXの処理に掛かる反応速度が低下して、クリックしてから画面が切り替わるのに時間が掛かっていたのでイライラしながら待つのもしょっちゅうで、その間にもメルマガが容赦なく入って来る有様で四苦八苦の状況が今月中は続いていたが年末を前にしてようやく処理スピードが復旧してクリックすると通常通りに瞬時に画面が切り替わる様になってホッとしている。懸賞応募もしているので関わりのあると思われるメルマガには一応目を通さずにはいられないのもあって、未読のメルマガを見ようとするのだがそういう時に画面の切り替わりが遅くてじれったい思いを何度もさせられたが、不要と思ったメルマガを削除しまくってメールBOXの大掃除も功を奏したのか反応速度が元に戻って画面の切り替えが早くなったので安心して年越しを迎えられそうである。「この1ヶ月はメールBOXの反応の遅いのにイライラさせられっ放しでどうなるかと思う炊けど、年末間際になってやっとクリックして早い画面の切り替わりに戻ったから一段落付いてホッとしたなぁ。」
2007年12月30日
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今期は開幕時より先発ローテーションに入って序盤には抜群の防御率という具合に安定感のあるピッチングで左腕エースの働き振りでシーズンを終わってみれば、入団以来の自己最多である14勝を挙げた巨人の「ズムサタ宴会部長」の高橋(尚)が倍増となる推定年棒1億4600万円で来期の契約更改にサインした。去年は開幕後に神宮球場でのヤクルト戦で3塁ベンチに座っていた時にファウルボールの直撃を受けてシーズン前半を棒に振って、復帰後のシーズン後半にはリリーフ登板でクローザーを主に務めたがその時期のリリーフでの経験が今期の好成績に繋がったのは間違い無いところであると思う。試合の終盤でランナーを背負った場面での登板という修羅場で抑えたり打たれたりと場数を踏んで培われた粘り強さが身に付いたのが14勝という数字に表れている。それに加えて昨年から頭角を現して来た若き左腕エースの内海という存在も刺激になっていると思われるし、チーム内でのライバルの出現が高橋(尚)にとってはプラスに作用している様だが、来期は上原の先発復帰が濃厚で先発陣のローテーションへの枠入りが激化するのは必至で高いレベルでの争いになりそうである。「尚成は去年の後半にリリーフ登板で修羅場での厳しい状況の場数を踏んで経験したのが活かされて、今期自己最多の14勝の好成績に繋がったのは間違い無いやろうし内海の成長もええ刺激やな。」
2007年12月29日
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サッカー天皇杯も佳境を迎えて準決勝の2試合が行なわれた中でも静岡エコパ・スタジアムでの、今期J1で終盤迄優勝争いを戦って3位に終わったガンバ大阪と一方では下位に低迷して来期からのJ2への自動降格が決まったサンフレッチェ広島の対戦では、大方はリーグ戦では上位だったガンバ大阪の優勢と予想した人が多かったと思うがいざキックオフとなると、いきなり前に出たボールに日本代表経験のある佐藤(寿)が反応して蹴ったボールが浮いてGK藤ケ谷の横を抜けてゴールに入り広島に先制点が入った。これで出鼻を挫かれた格好のガンバ大阪は波に乗り損ねて更に前半38分には広島の平繁が2点目を入れて2-0と追う展開になったが、直後の39分にようやくバレーがゴールを決めて反撃して前半は2-1と広島のリードで終了。それでも試合は後半に入ってもリードを保ってガンバ大阪の攻撃を封じて、終了間際には高柳が駄目押しの3点目を決めてガンバ大阪に引導を渡して元日の決勝戦への切符をサンフレッチェ広島が勝ち取った。来期からはJ2降格が決まっているサンフレッチェ広島であるけど試合終了後の佐藤(寿)のメガホンを手にしてのスタンドへ向けて勝利を誓った言葉には、天皇杯で勝って来期の1年で絶対にJ1へ戻って来るとの強い気持ちが感じられたが、自分が応援しているヴィッセル神戸も2年前にはJ2降格の屈辱を味わっても去年はJ2で3位となってアビスパ福岡との入れ替え戦の末にJ1に再昇格を果たしているのでサンフレッチェ広島にもJ1復帰に向けて頑張って欲しいと思うのである。「大方はガンバ大阪優勢と思う人の方が多かったやろうけど佐藤(寿)のいきなりの先制弾で広島に流れを持っていかれた感じやったな。J2降格の広島も去年の神戸みたいに頑張ったら1年でJ1に復帰出来る場合もあるから気持ちを確かに持ってJ2の過酷な戦いを乗り切って欲しいもんやな。」
2007年12月29日
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毎月1度の定期健診がこの日はそこそこ早めに済んで昼過ぎには病院を後にして帰路の途中で車の窓越しに目をやると、以前はよく買物をしたりキリ番のプレゼントのデザートを買うのに行っていたが今は倒産しているハイジの建物が解体の為に足場を組まれているのが見えた。近所に美味しいデザートの店が在るのでよく利用もして2階にあった喫茶室でお茶を飲んだ事もあったが残念な事に倒産となってから月日が経っていた。それから長らく放置状態になっていたのが年末に来て取り壊される事になったらしく解体工事に着手となり、これ迄に「アルハンブラ」「焼きチョコ」「ガトー・ドゥミセック」などの美味しいデザートを食べて来たのがもう味わえないと思うと残念な気持ちであるが、洋菓子産業のひしめく神戸の土地柄では何か余程のヒット商品が無いと生き残れない厳しさを垣間見た気もする。「倒産して月日も経ったけどとうとうハイジも取り壊しになるんやな、これ迄に色々と美味しいデザートも味わえたのに近所に在った店だけに潰れたのは惜しいなぁ。」
2007年12月27日
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今期は故障で出遅れながらも入団後では初のクローザーとしてフル回転の登板で、球団新記録の32セーブを挙げてリーグ優勝の立役者となった上原が推定4億円の巨人投手陣では最高の年棒で契約更改した。去年迄は先発での登板だったが今期は両脚の故障もあって先発ローテーションの枠に入れなかったが、4月の途中から抑えに起用されてからシーズンを通して守護神として起用され続けての32セーブであった。昨年の開幕後の間も無い頃に神宮球場でのヤクルト戦でベンチに座っていた時にファウルボールの打球に直撃されて顔面骨折となり、回復後に戦列復帰した高橋(尚)はシーズン後半に抑えを務めて今年の開幕から先発に復帰したが、去年に抑えを経験したのが活かされて今期は好成績を残している前例があるので来期に先発復帰が濃厚な上原にも同様の効果が期待出来そうである。「上原もフル回転で球団新記録の32セーブを挙げてリーグ優勝に貢献したんやから4億の年棒も当然やな、来期は先発に戻ると思うけど去年リリーフを経験した尚成が今年は先発に戻ってええ成績やったから来期の上原にも期待出来そうやな。」
2007年12月26日
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ヴィッセル神戸に去年からFC東京よりレンタル移籍で加入して更に1年間の期間延長で活躍して来た近藤祐介がこの度レンタル期間の満了で古巣のFC東京に復帰が決まり、この2年の間で特にJ2降格となった昨年は過酷な日程の中で得点を挙げてヴィッセル神戸のJ1再昇格への貢献の一旦となる働き振りで、チームがJ1に復帰した今期にも契約期間を1年間延長した程欠かせない戦力という存在であった。レンタル移籍という事で期間が満了するれば元の所属チームに返さねばならないとはいうものの、今年に入っても近藤(祐)はリーグ戦では6得点を挙げていて戦力として計算出来る選手だったので手放すには惜しいのだが、今後は近藤(祐)以上に活躍出来るFWの選手の補強に期待したいところである。「2年間のレンタル期間中に祐介の活躍で勝てた試合も結構あったからFWとしても計算出来る選手やったけど、期間が来たら戻す契約やから仕方無いとは言うものの手放すには惜しい存在やったなぁ。」
2007年12月26日
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平尾新体制でチーム再建を目指す神戸製鋼ラグビー部に期待して迎えた今期のトップリーグであるが、第7節でサントリーに負けた為に5勝2敗となって迎えた味の素スタジアムでの東芝との対戦であったが、前半先制の1トライのみの5点という劣勢で流れは東芝に傾くと後半は更に東芝に4トライを奪われてしまい、神鋼も2トライを挙げたもののゴールキックも成功は1本決まっただけで17-36と東芝に圧倒される完敗であった。2連敗で第8節を終了した神鋼の戦績は5勝3敗で同じ勝敗のトヨタに僅か2得点差で下回る7位に転落して、プレーオフ進出のための4位以内に入るのが厳しい状況になって来て年明けからの残り5試合には負けられないが、清水・松原といった主力を故障で欠く台所事情の苦しい陣容で乗り切らざるを得ないのが厳しいが、試合に出られるメンバーにはお家の一大事にこそ奮起して貰いたいと思う。「神鋼も大事な時に故障者続出でプレーオフ進出の危機とは厳しいなぁ、それでもこういう状況やからこそ奮起して頑張って貰わんとチームの再建は叶わんから気合入れ直して頼むで。」
2007年12月22日
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今期は右の代打の切り札的存在でここ一番の場面で殊勲打を打って巨人の勝利に貢献する事も多かった矢野が、持ち込んだ資料を用いて約2時間を要しての交渉で倍以上の推定年棒5000万円で来期の契約更改にサインした。ソフトバンク戦での代打逆転満塁ホームランなどの印象的な活躍も評価されての大幅なアップになった様である。主力打者には左打ちの選手が多い巨人打線においては矢野の様な思い切りのいいスィングで長打のある選手は貴重な存在であり、若手で生え抜きの将来性のある矢野にも今後の期待も大きいというのもあって今回の年棒アップにもそれなりの期待料も込められていると察するが、数少ない外野の一角に食い込むのは激戦は避けられないが何年か後にはレギュラーに定着して要るのを期待したい選手でもある。「主軸に左バッターの多い巨人打線の中でも控えながらも右で長打力のある矢野の存在は貴重やし、今年はここで一打欲しい場面でよう打って勝利に貢献したから大幅な年棒アップも当然やな。」
2007年12月21日
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今年の夏から秋にかけて相撲界には色々とゴタゴタがあったけど早いもので年が明ければ大相撲初場所を迎えるが、発表された新番付では2場所の出場停止等の処分が明けて土俵に復帰となる朝青龍は久々に格下の西の横綱に名を連ねた。今年の夏の終りに故障で巡業への欠場していながら無断でモンゴルに帰国した上に、中田ヒデらとサッカーの試合に出ていたのが発覚となりその一件が問題と化して結局朝青龍には2場所の出場停止と九州場所が終わる迄謹慎という処分に至った。その後もストレス障害による治療を巡って帰国騒動もあったが月日は過ぎて朝青龍は既に部屋で稽古を再開している。巡業中にモンゴルに帰国していた折にトレーニング中に痛めた足の故障が再発して、その影響が気になるけど年が明けて迎える復帰戦となる初場所での朝青龍の成績がいまから注目である。「朝青龍の長い謹慎も明けてもう1ヶ月も経たんうちに初場所が始まるんやなぁ、今度の初場所が1つの正念場になると思うからかなり頑張ってそれなりの勝ち星を挙げんとアカンやろうな。」
2007年12月20日
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今期は横浜スタジアムでの開幕戦で先発の大役を務めた内海が14勝7敗で180奪三振と自己ベストの成績を挙げて契約更改に挑み、2度めとなる交渉の末に倍増の8400万円で更改を終えて来期に向けて20勝・200投球回数・200奪三振という目標を揚げた。チーム事情もあって先発に起用となった昨年に頭角を現した内海は実質となる2年目の今期にも期待に応えた成績を残して今や先発ローテーションには欠かせない存在になっている。今期の終盤の甲子園での対阪神戦ではヘルメットにデッドボールを浴びながらも根性で続投して連続奪三振を取ったのが印象的だった。もう既に高橋(尚)に肩を並べる程の安定感も備わって来ている内海はエースと言ってもいい位に成長しているので、来期以降も巨人を背負って立つ投手になるのは間違い無いと思うし今期以上の成績を挙げるのに期待したい。「内海の去年の成績が本物やったのが今期の成績で実証された感じやな、これで目標通りに20勝・200イニング・200奪三振を達成出来たら内海も年棒1億円も夢やないやろうな。」
2007年12月19日
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ドイツの名物と言えば速度無制限の道路のアウトバーンが有名だがそのドイツが生んだ元F-1の赤い皇帝ミハエル・シューマハが先日、家族と共にタクシーで飛行場に向う折に飛行機に乗り遅れそうになって運転手に代わって自らタクシーのハンドルを握って、カーブも高速運転で途中には何台もの車を抜き去って搭乗予定の飛行機に間に合ったというお騒がせ振りだった。ところがこれでめでたしとはいかずにシューマッハの行為が警察が交通法違反の対象として、シューマッハとタクシー運転手に対して事情聴取を行なうとして取り調べられる事になった様である。確かに去年迄はバリバリの現役でフェルナンド・アロンソに王者の座を明け渡す以前は年間王者として「赤い皇帝」と言われたシューマッハならではの珍事ではあるが、引退した今では一般市民であり無事故で済んだものの勇み足であったと言える。「アウトバーンで有名なドイツ人気質らしいと言えるけどミハエルが元F-1王者と言うても、引退後は一般市民やし無事故で済んだけど1つ間違えばエラい事故になりかねんから警察も黙認出来んのやろうな。」
2007年12月18日
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新聞の夕刊に写真入で載っていた記事に目をやると最近の灯油の値上げの影響で暖を取る手段として、昔ながらの湯たんぽが売れていて品薄になる位に出荷数が増えていて人気商品となっているらしい。お湯を入れておけば温めるのにそこそこの時間長持ちするのと電気・ガス・灯油などの光熱費と比べて安く済むのも要因となっているからの様である。ブリキ製の他にも陶器製など色々なタイプの湯たんぽが出回っている様であるけど、最近の灯油値上げによる影響もこういう事ならいいのだが寒冷地では屋外のタンクから灯油を抜き取ったり、まさかと思った事例では停泊中の漁船や緊急時に出動すべき消防車までも油が抜き取られる事態も発生している様で、幾ら油が値上がりしているといってもそこまでやるかなという犯罪行為に行き着くとは嘆かわしいものである。「灯油の値上げで湯たんぽの人気が沸騰するとは思わん効果やけど確かに光熱費の節約にはええやろうな。それにしても油が値上がりした言うても屋外のタンクや消防車から油を抜き取るとこに行き着くとは何を考えとるんや!」
2007年12月17日
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トヨタ・クラブワールドカップ準決勝でイタリアのセリアAの名門ACミランに善戦しながらも敗れた浦和レッズは、今年は多い試合数を戦って来て選手達には疲労も溜まっている上に田中(闘)や小野などが故障で戦列を離れざるを得ない状況の中でアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)との3位決定戦を迎えた。試合は前半早々の5分にファウルでエトワール・サヘルに与えたPKを決められていきなり1点を追う展開となった浦和レッズだが、前半35分にこの試合を最後に退団予定のワシントンが頭で同点のゴールを決めると置き土産とばかりに、後半25分にも勝ち越しとなる2点目を入れて2-1と浦和レッズが逆転して流れが変わったかに思ったのだが。その直後の30分に流石はエトワール・サヘルもアフリカ代表だけに簡単には勝たせまいとGK都築の一瞬の隙を突いて、シェルミティが同点のゴールとなるシュートを入れて2-2となり試合は90分+ロスタイムを終えて決着とならずにPK戦に突入した。1本目をワシントンが決めた浦和レッズに対してエトワール・サヘルはアリナフハが外して、4人目のトラウイのPKを汚名返上と都築が止めると4人目細貝が決めてこの瞬間に4人成功の浦和レッズの3位が決まった。世界中のクラブチームが各大陸別に代表戦を勝ち抜いてその頂点に立ったチームが結集して、それぞれの国及び大陸の代表の意地とプライドを賭けて挑んだトヨタ・クラブワールドカップの頂点にはACミランが登り詰めたが、2位の南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に次いでアジア及び日本を代表して出場の浦和レッズが堂々の3位に名を刻んだのは日本のサッカー界にとっても快挙と言ってもいいだろう。「この大会に出場する事自体が難関で大変な事やけどそれで初出場した浦和レッズが3位に名を連ねるというのは物凄い事やし、日本の長いサッカーの歴史上でも世界中にJリーグのレベルが向上して来たのを知らしめる快挙やなぁ。」
2007年12月16日
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長崎県佐世保市で起きた散弾銃の乱射による殺傷事件は衝撃的であって一般の市民が銃を所持する事の恐ろしさを露呈した事件となった。所有者が精神的に問題有りとの苦情が近隣の住民から警察に何度か相談があったのに、その訴えにきちんと対応せずに事実上野放しにして来た警察側の怠慢にも責任の一端があると思われても仕方無いであろう。日本は銃刀法によって銃の所持には他国に比べて厳しいと思っていたがこういう事件が起きてしまうと安全神話の崩壊になりかねない。銃の所有審査は勿論であるけど所持者の精神状態が後々変化する場合もあると想定した上で所有資格の更新についても規制を厳しくする必要がある様に思うのである。「ホンマに佐世保の散弾銃の乱射事件は一般の所有者が起こしただけに恐ろしさを感じるし、近隣からの苦情があったのに放置して取り合わんかった警察にも責任の一端はあるんとちゃうか。」
2007年12月15日
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去年の11月からの入院・手術による治療を終えて退院してから気が付けばもう早いもので1年が過ぎた。術後もリハビリ等の期間があって12月半ばになってようやく退院に至ったが、その間には応援しているヴィッセル神戸がJ1復帰を賭けての戦いの真っ最中でJ2のリーグ戦終盤で自動昇格の2位圏内には入れずに、3位で入れ替え戦に縺れ込んでアビスパ福岡との激闘の末にJ1再昇格を果たした決戦も病室のTVでは観られずに祈るしかなかったが昇格決定を知って安堵したものであった。約1ヶ月の入院中にはパソコンも使えなかったので帰宅後はメールBOXの整理に時間を食ったが、入院時に遡っての日記の更新作業も記憶を辿りながら何とか年内に終えられてホッとしたけど、やっぱり自由の利く自宅での生活が出来る様になって改めて健康の有り難味を感じたのである。治療したお陰で今年になって何度かヴィッセル神戸の試合観戦に行った折に、多くの楽天広場でヴィッセル神戸の日記を通じて交流のあるブログ仲間の方々とお会いする事も出来ていい1年になった。頭部の手術と言うので治療を受ける前には不安もあって術後には色々と体中に機器を取り付けられて不自由な思いもしたが、あれから1年経って病院での制約の多い生活を思い返す度に我が家での自由な生活を送る今では健康の有り難味を痛感している毎日である。「去年の入院・手術・リハビリを経てやっと無事に退院出来てあれから1年経ったんか、治療したお陰でヴィッセル・サポーターのブログ仲間の方々にも会えたし自宅での自由な生活には健康の有り難味を感じるなぁ。」
2007年12月14日
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昼の時間帯に観たニュースはアメリカ大リーグは元より日本球界をも震撼させる報道で、その報道が事実なら日米の球界にとって多大な影響を及ぼしかねない程の衝撃的な内容であった。薬物使用の実態として現役最多勝投手のロジャー・クレメンス(ヤンキース)や大リーグ屈指のホームランバッターのバリー・ボンズ(ジャイアンツ)や好投手のアンディ・ペティット(ヤンキース)らに加えて、アレックス・カブレラ(西武)やジェフ・ウィリアムス(阪神)らの助っ人選手の名前も公表されたのである。近年アメリカ球界ではステロイドなどの使用疑惑が問題になっていて選手の薬物汚染が拡大しているとの話題が取り沙汰される事も多くなっている。今回のミッチェル・リポートで実名が発表された中では多くの大物大リーガーの名前があってこれが事実であれば、伝統と歴史のあるメジャーリーグの栄光に泥を塗る裏切り行為で当該の選手達の個人記録にも影響する事になるかもしれない。「ここ何年か大リーグの選手に薬物使用の疑惑が噂されて大物大リーガーにも疑いがあるというのも見聞きして、まさかとは思うたけどこれだけ有名なスター選手の名前が続々と公表されるとはこれが事実やったらアメリカ球界はどうなるんやろうな。」
2007年12月14日
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トヨタ・クラブワールドカップの初戦でイランのセパハンに勝って準決勝に進出を決めた浦和レッズは、イタリアのセリエAの強豪であるACミランとの一戦を日産スタジアムで迎えてスタンドには多くのレッズサポーターが声援を送る中キックオフとなった。流石にセリエAの名門チームであるACミランは守りも堅く浦和レッズのFWも攻め切れず、一方浦和レッズのディフェンスはACミランの攻撃を何とか防いで守り切って前半は0-0の無得点で終了。後半に入ってもACミランの攻撃に何とか耐えていた浦和レッズは後半22分にワシントンの放ったシュートがGKジダに止められると、すぐに反撃に出たACミランはゴール付近でデフェンスをカカに突破されて23分にセードルフに先制ゴールを決められてしまった。その後に田中(闘)が脚を痛めて31分に退くが代わって入った山田が直後に続けてシュートを打ったが阻まれて得点ならずだった。その後もACミランの攻撃に掻き回された展開ながらも失点を防いだ浦和レッズだったが、数少ないチャンスもACミランの堅い守りに反撃出来ずに0-1のまま試合終了となって、セリエAの強豪チームの手強さを思い知らされた格好になったものの0-1という僅差のスコアというのは善戦と言えなくもない。そういう意味では日本のJリーグのサッカーのレベルも以前に比べて上がって来たのかも知れない気がするのだが。「やっぱりACミランはセリエAの名門チームだけに攻めも守りも当たりに強いし手強さも桁が違うなぁ、それでも0-1の僅差で踏ん張れたのは善戦出来たと言うてもええやろし日本のサッカーもレベルが上がって来た手応えは収穫やったかもな。」
2007年12月13日
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先日来大阪府知事選には誰が立候補するのかと関心が集まる中で、出演していた「たかじんのそこまで言って委員会」の番組中では出馬に否定的な言動だった渦中の1人である橋下徹弁護士が遂に出馬を表明して記者会見を行なった。それ迄は収録済みの番組等の影響を考えて出馬を断念していた。しかし同番組で進行役でやはり候補者の1人として噂のある辛抱治郎(よみうりテレビ解説委員)から「収録済みの番組についての弁償とかは心配しなくても大丈夫。」とい言う旨の発言もあったのと、同番組の司会者であるやしきたかじんや「行列の出来る法律相談所」の司会の島田紳助らに番組の事は自分達が責任を持つから今出るべきとの助言を貰って出馬の意思を固めた様である。数年前から政治に関心があったらしいとの事らしいが私生活では7人の子沢山でもあるせいか「子供が笑える街にしたい・・・。」と説得力のあるの発言もあって、他にも赤字財政の大阪府における職員の給与についても見直すと明言していた。かつて高校時代にはラグビーの全国大会にも出場した事もあり普段はハーレーに乗ったり法廷にもラフなジーパン姿で顔を出す異端児振りだが、もし当選となれば異色の最年少の知事となる橋下改革の手腕も気になるところである。「先日の番組出演時には出馬する可能性は無いと言いながらも共演者の後押しで遂に出馬を決めたみたいやな、他府県の事やけど当選するかどうかは選挙の結果次第になるけど子沢山の立場からの発想で打ち出す行政がどんな風になるかも気になるなぁ。」
2007年12月12日
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オシム前監督から日本代表監督の座を引き継いだ岡田監督になってから初の日本代表メンバーが発表されて、ヴィッセル神戸からは大久保(嘉)が選ばれた他にも関西勢ではガンバ大阪からは幡戸・加地・橋本・遠藤に加えてナビスコカップのヒーローでもある安田が初の召集となった。セレッソ大阪からヴィッセル神戸に移籍して来た今期の大久保(嘉)は横浜Fマリノスの大島と並ぶ7位で14得点を挙げて日本人の中ではトップのゴール数というのが評価された様である。それにJリーグのオールスター戦でMVPの活躍振りも印象的だったのとJ1に再昇格したヴィッセルの中でも15得点で6位のレアンドロに次ぐ稼ぎ手で日本代表としての期待もあると思われる。来年から始まるワールドカップの南アフリカ大会を目指すアジア予選では大久保(嘉)には是非活躍して貰って、得点のチャンスに何度も「ヨシ~トゴ~ル、ヨシ~トゴ~ル・・・ヨシ~トゴ~ル!」(ポパイのテーマに乗って。)が聞かれて、声援に応えて大久保(嘉)がゴールを何得点も決めてくれるのを観たいものである。「ヴィッセル神戸から日本代表メンバーに選ばれた嘉人には今期のリーグ戦で日本人の最多ゴールを決めた実力を見せ付けて欲しいし、嘉人の活躍がJ1のヴィッセル神戸の知名度を上げる事に繋がるから頑張ってくれるのを期待してるで。」
2007年12月11日
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今期は2年連続の年間王者という鳴り物入りで期待されてマクラーレン・メルセデスへ移籍したフェルナンド・アロンソだったが、チームメイトとなった新人のルイス・ハミルトンという思わぬライバル出現もあって成績も予想通りには行かないままシーズンを終えたが、故意にピット作業を遅らせたハンガリーGPで起こった予選でのハミルトンに対する妨害行為で表面化したチーム内の確執などで今期限りでのアロンソのマクラーレン離脱は決定的との噂があった。今期から3年契約で移籍したものの年間3位という成績に終わったアロンソにとっても居心地の悪いマクラーレンを出て他のチームで再起したいというところで落ち着き先がどこになるか注目だったが、結局は噂どおりに去年迄在籍していた古巣のルノーへの復帰が正式に決まり2年契約で約57億6千万円という条件で合意となった様である。来期は慣れ親しんだフラビオ・ブリアトーレの指揮の元で王者奪回を狙う事になるが、F-1界に表れた新星のハミルトンをはじめ、クビサ・ベッテル・コバライネンなどの新鋭達の台頭もあってかつての王者であるアロンソと言えども簡単には勝てないだろうし、最大のライバルでもあり終盤迄4強の戦いを演じたフェラーリのキミ・ライコネンや同じくフェリペ・マッサも難敵だけに来期も混戦が予想されそうである。「マクラーレンに移った今期は期待外れの3位でおまけにハミルトンとのチーム内の確執もあってアロンソには居心地の悪いシーズンやったけど、古巣に戻っての来期はなれた環境で再起出来るかどうかに懸かって来るやろうな。」
2007年12月10日
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今期ヤクルトの勝ち頭で16勝8敗という成績ながらも契約交渉が決裂して退団となったセス・グライシンガーの獲得に巨人・阪神が名乗りを上げた結果、2年契約で約5億円の条件で巨人への移籍に合意となる事で決着が付く形になった。今期は先発要員のジェレミー・パウエルが故障で出遅れてシーズン後半に復帰登板したものの勝ち星を挙げる事無く戦力外となったのもあって、先発ローテーションの一角を任せられる補強の策としてヤクルトを自由契約となったグライシンガーの獲得に動いた様である。先日は横浜を退団したクローザーのクルーンを獲得して押さえ要員の補強を行なったが、今回のグライシンガー獲得で先発陣も層に厚みが増して巨人の投手王国確立がまた一歩進んだ様である。「抑えのクルーンの獲得の次は先発のグライシンガーが入って来て投手陣の補強は万全やな。先発も抑えも目玉になる投手の獲得が出来たしこれで投手王国の確立へ向けて補強は順調やなぁ。」
2007年12月10日
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世界の6大陸のクラブのチャンピオンチームが世界一の座を賭けて戦うトヨタ・クラブワールドカップに、日本のチームとしては初出場のアジア代表の浦和レッズは初戦でいきなりアジア選手権で対戦したイランのセパハンとの対戦となった。この試合に勝ったほうが準決勝でヨーロッパ代表でイタリアの強豪ACミランと対戦出来るという事で浦和レッズとしては是非勝っておきたいところである。豊田スタジアムで行なわれた対戦は多くのレッズサポーターの声援を受けてホームの利を活かしたレッズは、前半32分に永井が先制のゴール決めて優位に立つと後半早々の9分にはセパハンの出鼻を挫く様にワシントンが追加点のゴールで2-0とリード。更に攻め込むレッズは後半25分に永井がゴール前に詰めると相手のオウンゴールを誘って3点目が転がり込んだ。しかし後半35分には3-0と点差が付いて多少の油断があったのを突かれて失点を許してしまったのは今後の課題になるがある意味勝っている試合で修正すべき課題が発見出来たのも収穫かも知れない。次回の準決勝ではイタリアの強豪ACミラン相手に浦和レッズが日本のサッカーの実力をどう発揮するかが楽しみである。「日本のJリーグを代表してクラブワールドカップに初出場の浦和レッズが初戦でセパハンに勝ったのも快挙やけど、もし今度の準決勝でACミランに勝てたら日本のサッカーのレベル上がったのを世界中にアピール出来るから是非勝って欲しいもんやな。」
2007年12月10日
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先日大阪府の太田知事が来年の大阪府知事選挙への出馬を断念すると発表して以来、連日の様に次期大阪府知事の座に誰が立候補するのかという話題がマスコミを賑わしているが、この日の午後放映の関西ローカルの「たかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)で奇しくも名前が挙がった面々が出演していた。番組の進行役でもある辛抱治郎(よみうりテレビ解説委員)とレギュラー出演の橋下徹(弁護士)・勝屋誠彦(評論家)の3名が顔を揃えていて、この他にも名前が挙がっているのは元国会議員でかつては横山やすしと組んで漫才で一世を風靡していた西川きよしも候補者として噂がある。これだけ有名人の名前が降って湧いた様に出て来るのもかつての知事が故横山ノック元知事や、先日大阪市長に就任したのが元毎日放送アナウンサーの平松邦夫現市長などの実例がある大阪らしい気もする。自分は隣接の兵庫県民なのだが関西圏に住んでいてTV放映のエリアが同じであるので、ニュース等の情報源も大阪経由で知る事が殆どなので県外の事ながらこういった事柄は気になる。一体誰が大阪府知事選に立候補するのか現在ではそれぞれが出馬については否定しているが来年の選挙前の動向に注目である。「それぞれ候補者として名前が挙がった面々はTVでお馴染みの有名人がズラリやけど、今は出馬に否定的な事言うてるけどこの中で一体誰が直前に立候補するかも知れんだけに年明けが注目やなぁ。」
2007年12月09日
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J1の公式戦は終了したが元旦に国立競技場で行なわれるサッカー天皇杯の決勝戦を目指すヴィッセル神戸はユニバー記念競技場での対川崎フロンターレ戦に挑んだが、一昨年の4月13日に同じユニバーでの対戦では川崎フロンターレに1-6という大敗の屈辱があるだけにその時の雪辱を晴らしたい試合でもある。現地には行けずにヴィッセル神戸のオフィシャルサイトで試合の状況を追ったが、開始早々の前半2分に森のシュートで先制されて出鼻を挫かれてしまい29分にはボッティが退場となって人数的にも不利な状態になった。その直後の31分と35分に鄭大世に立て続けにゴールを決められてヴィッセル神戸にとっては前半に重い3失点となった。後半は失点は無かったが河本や榎本に柳川らの故障組みに加えてレアンドロや茂木も故障で欠いたのもあってか、メンバー的にも厳しい陣容で前半途中でボッティが退場になったのもあって一矢報いる事も無いまま終戦を迎えて国立での決勝戦を戦うという夢は幻と消えてしまった。それにしても同じ相手に同じ場所で完敗という悪夢をまたも喫するハメになるとは思わなかったが、来期以降には川崎フロンターレにこの屈辱を何倍にもしてお返ししたいものである。「故障者続出の状況で早々にシュートで出鼻を挫かれるしボッティが退場になってすぐに連続失点ではなぁ、一昨年の悪夢の雪辱を晴らすどころか返り討ちになって元旦の決勝戦進出の夢も幻になってガックリやで。」
2007年12月08日
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先日来入院中のオシム監督の後任として名前が挙がっていた岡田武史氏の日本代表監督の正式就任が決まり日本サッカー協会の川淵三郎会長同席で就任の記者会見が行なわれた。基本的にはオシム方式を引き継ぐ形で人もボールも動くサッカーで、その土台に岡田監督なりの何かを積み上げる形のスタイルになるらしい。かつてアジア予選の途中でコーチから監督に昇格する形で指揮官となってフランス大会に挑み、その後もコンサドーレ札幌や横浜Fマリノスの監督を歴任するなど経験も豊富でJリーグの試合も数多く観て来ているので選手達の事も熟知しているので、今月中に召集される予定の日本代表の面々がどういった顔ぶれになるかも気になるところであるが、岡田新体制が正式に決まった事で南アフリカ大会へ挑む態勢が整えられる様になって先ずは一安心である。「オシム監督の後任に岡田監督の再任が決まってこれでやっと南アフリカ大会へ向けての態勢が整うから、後は今月中に発表されるメンバーにはどういう面々が日本代表に召集されるの課が気になるところやな。」
2007年12月07日
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今から約13年前に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興への願いを込めて、その年の12月に光の芸術の神戸ルミナリエが開催されて以来毎年開催されてきているが、近年は財政難等の問題もあって一時は開催の継続の危機が噂になっていたが今年も無事に開催となって一安心である。今年で13回目となった神戸ルミナリエでは資金調達の為に会場で1人100円募金を呼び掛けているそうである。期間は17日(月)迄で平日は午後6時頃からと土日は午後5時半頃から点灯で、消灯は月~木及び日が午後9時半と金・土が午後10時の予定でその間の時間帯に観に行けばいいという事である。自分は以前2004年の開催時に初めて観に行ったのだがやっぱり観に行って良かったと思うし、今年も出来れば観に行く都合が付けばと思っているが現地は連日の様に混雑していると予想されるので思案中である。「財政難の問題で開催の継続が噂されて心配やった神戸ルミナリエも無事に開催で良かったなぁ、今度も観に行きたい気もあるけど連日の混雑も予想されるし空いてそうな頃合いに観に行けたらええけどな。」
2007年12月06日
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クローザーに誰を起用するかというのが長年の課題だった巨人は去年の後半には高橋(尚)を、今年はエースの上原をという具合にその当時のチーム事情によって起用して来た訳であるが、この度今期限りで3年間在籍していた横浜を退団となったマーク・クルーンとの間で約3億5千万円の1年契約で獲得が決まって確実な抑え投手の補強が出来た。これによって今期は故障による出遅れとチーム事情もあってクローザーを任されて来た上原の先発復帰が可能な状況になり、来期の巨人は高橋(尚)・内海・木佐貫・金刃・野間口・姜らという先発陣に厚みが増した陣容になると予想される。最後にクルーンという存在が居る事で間を繋ぐ久保・福田・西村・野口・林・山口・豊田といった面々が役割をこなせば投手陣の回転は心配無さそうである。「やっと欲しかった絶対的な抑えの存在がクルーンの獲得で理想的な補強が出来たし、これで上原が先発要因に復帰したらローテーションにも中継ぎ要因にも余裕が出来るから大丈夫やな。」
2007年12月05日
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ヴィッセル神戸のJ1リーグ戦としての今期の公式戦は終了したが元旦に国立競技場で行なわれる決勝戦を目指して戦う天皇杯の対川崎フロンターレとの試合が今週末の8日にユニバー記念競技場で予定されているが、その為の関門である大事な一戦を前にしてヴィッセル神戸にとって厄介な事態が起きている。DFの河本が万博での対ガンバ大阪戦で右膝の内側の靭帯を損傷して全治6週間の診断で、同じ試合でGKの榎本が左手の薬指を痛めてその後も最終戦の対横浜Fマリノス戦にも出ていたが全治4週間との事である。更にDF柳川は左足甲の疲労骨折で手術を受けて全治2ヶ月と言う具合に故障者が続出で戦力的に厳しい状況である。しかし去年J2での過酷な戦いを経て再びJ1に這い上がって来た今期のヴィッセルは地力が着いて来ているのもあって、窮地になっても粘り腰のある戦いが出来るチームになって来たと感じられる試合があったので、故障者を抱えた状況でも代わりに出場する選手達の戦力も底上げされて来ているので天皇杯での戦いに期待したいと思う。「一戦一戦が負けられんトーナメントの天皇杯の厳しい試合を前に故障者続出というのは大変やけど、去年J2の過酷な戦いから再びJ1に這い上がって来たヴィッセルには粘りのある地力がついて来てる筈やから勝ち抜いてくれると信じてるで。」
2007年12月05日
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先日ラグビーの名門で強豪の関東学院大学の現役の部員2名が大麻を栽培した容疑で逮捕されて対外試合等についての処分があったばかりというのに、他にも12名の部員が大麻を吸引したとの事実が発覚して問題は更に大きいものとなり遂に春口監督が辞任するという事態になってしまった。34年間の長きに亘ってラグビー部を指導して今では大学選手権では早稲田大学と肩を並べる程の決勝戦での常連校となる強豪校に育て上げたというのに、その門下生に恩を仇で返された形になって無念の監督辞任という事で指揮官としての責任を取らざるを得ない情況に追い込まれたのは気の毒な気もする。学生とは言っても物事の分別が付くような年齢でありながらも集団で犯罪を犯して恩師を監督の座から引き下ろす事態に追い込んでしまったのは、全く常軌を逸した愚行であり真面目にラグビーに打ち込んでいる他の多くの部員に対しても迷惑を掛けて母校に泥を塗る最悪の行為である。競技自体は格闘技的なプレーであるけど紳士の国イギリスが発祥の地というのもあって紳士のスポーツとも言われるラグビーで起こった不祥事だけに残念な事である。「まさか逮捕された2名の他にも大量12名の部員が大麻を吸引したとは呆れて言葉も出んなぁ、遂に監督が辞任する事態になってホンマにこれこそ恩を仇で返す最悪の裏切り行為やで。」
2007年12月04日
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台湾で行なわれた野球のアジア地区決勝リーグを2連勝の星野監督率いる日本代表チームは第3戦で元西武の郭泰源監督率いる台湾代表との第3戦を迎えて、この試合に勝てば文句無しに北京オリンピックへの出場が決まるという大一番の試合のマウンドをダルビッシュ(日本ハム)に託した。1回表ランナーを置いて打席に立った新井(広島)への投球は死球かと思ったが何故か判定はファウルとなって、1塁へ歩きかけた新井や星野監督が抗議したものの判定は覆らずに仕切り直しとなった結果はタイムリーヒットになって日本代表が1点を先制した。先発のダルビッシュはイマイチながらも試合中盤迄は台湾打線を無失点に抑えたが、6回裏に大リーグ経験のある陳金峰にまさかの逆転2ランを浴びて一瞬日本ベンチは嫌なムードになり掛けた。しかし勝利に執念の日本代表は逆転された直後の7回表に村田(横浜)が死球で歩いて稲葉(日本ハム)がヒットで出てノーアウト1・2塁のチャンスを作ると、ここで2塁ランナーの代走に起用されたキャプテンの宮本(ヤクルト)が里崎(ロッテ)の送りバントで3塁へ気合の入ったスライディングでサードの張泰山を吹っ飛ばしてノーアウト満塁にした。このチャンスで打席に立ったサブロー(ロッテ)は意表をつくスクイズを敢行して2-2の同点となり、西岡(ロッテ)のタイムリーで勝ち越すと川崎(ソフトバンク)・新井・阿部(巨人)らが続けて連打を浴びせて一挙6点を奪う猛攻で大量リードとなり、更に9回には新井の流し打った打球が右中間のフェンスを越える駄目押しの2ランとなって勝負を決定付けた。一方の投手陣はダルビッシュの後を受けて8回は藤川(阪神)投げて抑えると9回には上原(巨人)が登板して西岡のエラーでランナーを出したが最後は併殺に仕留めて台湾戦での勝利となった瞬間に、日本代表の北京オリンピック出場が決定してグランド上では星野監督が胴上げされて宙に舞った。「このアジア予選は1つも負けられん厳しい条件下で特に難関の2戦目の対韓国戦で勝てたのは大きかったなぁ、台湾戦で宮本が気合のスライディングを見せたりサブローのまさかのスクイズが決まった事で勢い付いたのも勝利の一因やったな。」
2007年12月03日
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懸賞への応募が積み重なった影響かメールマガジンの入る店舗数が増えたのもあってか最近1日当たりのメルマガの件数が多くなって、未読のメールが蓄積気味でメールBOXが一杯になりかけて来て不要のメールは消しているのだがメールソフト自体が重たくなっているせいかクリックしても反応が遅く画面がすぐに切り替わらないので待たされるのも珍しくない状態である。不要のメルマガを削除してもこれでもかという具合に新たなメルマガが入って来るけど、応募に心当りがあるのもあって中身を確認せずに削除する訳にも行かずに結構メールBOXの作業に手間を取られている。同じ店舗から1日に何通もメルマガが入っている場合も多いのでそれなら1日の件数をまとめて最小限にして貰えれば有り難いのだが。「1日に何通もメルマガが入って来るから要らんメルマガを削除しても追い付かんしメールBOXが一杯になり掛けやで。とは言うても懸賞に応募した覚えのあるメルマガを中身を見ずに削除する訳にもいかんしなぁ。」
2007年12月02日
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今期のヴィッセル神戸のJ1のリーグとしての公式戦も早いもので本拠地ホームズ・スタジアムに横浜Fマリノスを迎えて最終戦となり、何とか観戦しようと用事を済ませて途中からになったがスタジアムに着いて入場して前半の30分過ぎに座席に腰を下ろした。カラービジョンに目をやるとまだ両軍共に無得点であったがこの試合で対戦相手のマリノスに勝って9位になるのと、今期限りで引退を表明したエメルソン・トーメの花道を飾る為にも勝って締め括りたい試合であった。前半はそのまま0-0と無得点で終えて後半に入って早々の5分にマリノスの反則でPKを得ると、満員状態のヴィッセル側のサポーター席やバックスタンドが大歓声で沸き上がって大久保(嘉)が決めてくれると期待したが相手のGK榎本(哲)に弾かれて絶好の得点チャンスを逃すとスタンド中から「ア~!」という落胆の叫びが聞こえた。「あれで入らんのかいな、折角のPKやったのになぁ~。」その後もヴィッセルの方が攻め気味で何度もマリノス側のゴールに攻め入ってフリーキックやコーナーキックでチャンスを掴むが得点出来ず、流れでゴール前に詰めても決定的なシュートは無いまま時間が過ぎて行ったがそれでもディフェンスはマリノスの攻撃を封じてゴールを割らせなかった。そして後半も3分のロスタイムに突入したが結局0-0と双方得点の無いまま引き分けに終わって、ヴィッセルは後一歩というところで9位を逃がしはしたけどこれ迄を思えばJ2から這い上がってすぐに球団史上ベストの10位でシーズンを終えたのには来期以降に期待も出来そうで、試合終了後に三木谷会長が挨拶で「ヴィッセル神戸をアジアチャンピオンズ・リーグ出場を狙えるチームを目指して・・・。」という言葉もありスタンドからは三木谷コールが沸き起こった。続いて安達社長兼GMと松田監督の挨拶があったが松田コールはあったのに何故か安達コールは無くて何だか気の毒な気もした。それから新主将の大久保(嘉)の挨拶の後にスタンドからは「ヨシ~ト・ゴ~ル、ヨシ~ト・ゴ~ル!・・・ヨシ~ト・ゴ~ル!」(ポパイのテーマ調で)という具合に応援歌の大合唱であった。そしてクライマックスはこの試合を最後にユニホームを脱ぐエメルソン・トーメの引退セレモニーへと移る。本人の挨拶の後に北本からの花束贈呈があって2人が抱き合ってその後でヴィッセルイレブンによるエメルソン・トーメの胴上げがあって場内一周が行なわれたが、それから本人がヴィッセル側のサポーター席に自ら出向くハプニングとなってサポーター席はエメルソン・トーメの大合唱で迎えて思わぬサプライズに騒然となっていた。それからいつもの様にミサキガーデンに行って暫くするとnsw27さん夫妻・ナン65さん・あやみお0604さん・ vissel-篤胤さんとも再会して、ダディ78さんと初対面も果たして試合の感想や今期を振り返っての話題やお互いのブログについて会話が弾んだ。取り合えずリーグ戦は終了となったが元旦の国立競技場での決勝戦を目指す天皇杯がまだあるのでヴィッセルの戦いはまだまだ続くのである。「最終戦は順位を上げてエメルソン・トーメの引退の花道の為にも勝って欲しかったけど嘉人のPKが決まってたらなぁ。それでもJ2から復帰した初年から今迄よりええ順位になったのは収穫ありやったな。」
2007年12月01日
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