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いよいよ11月4日にサッカー天皇杯の4回戦をホームでの対アビスパ福岡戦が間近に迫って来ているヴィッセル神戸の主将である大久保嘉人が、前日の10月30日に神戸市内の病院で右足小指の付け根に出来ていた魚の目の切除の手術を受けていたと明かした。以前から出来ていたらしく現在は腰痛もあって練習も休んでリハビリ中だが厄介な魚の目を取り除いて一安心という具合である。4日の対アビスパ福岡戦にはぶっつけ本番で挑む事になりそうであるけど近年戦績の良く無い天皇杯だけに、大久保の闘志を再度チームに注入して去年の暮れにJ1の座を賭けて戦った因縁のアビスパ福岡に勝って、それ以降の試合も勝ち進んで是非共元旦の国立競技場のフィールド上でヴィッセルイレブンが決勝戦の大舞台で戦える様に頑張って欲しいものである。「嘉人も厄介な魚の目が取れてこれで後は腰が回復したら体調万全で頑張れるから、今度の天皇杯には期待してるし先ずはアビスパに勝って勢い付けて元旦には国立の決勝戦で戦うヴィッセルを観たいもんやな。」
2007年10月31日
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日本シリーズがナゴヤドームに戦いの場を移した同じ日にシーズンオフには避けて通れない戦力外の通告がリーグ優勝しながらもクライマックス・シリーズで中日に敗退して日本シリーズ進出を逃がした巨人でも行なわれて、斉藤宣之と小関竜也の両外野手に戦力外通告と川中基嗣の現役引退及び球団職員への転身並びに前田幸長の退団が決まった。キャンプ目前で交通事故に遭って今期を棒に振った形の斉藤には不完全燃焼の1年だったに違いなく、当初はメジャー入りを目指したものの枠入り出来ずに居たのを去年の開幕後に走攻守の良さを買われて入団した小関も今期は谷・ホリンズらの新戦力や矢野の台頭などもあって出番に恵まれないシーズンで、戦力外通告を受けた2名は他球団でもいいから現役続行を希望している様である。一方内外野どこでも守れる器用さのある川中も今期は同じ様な万能型の木村(拓)の活躍もあって出番が回って来ないシーズンとなったが、今期限りで引退して今後は球団職員に転身して裏方としてチームを支える事になった。そして中継ぎ登板で試合を繋いで来た前田はメジャー入りに挑戦するのを希望して退団が了承されたとの事である。それぞれ今期でジャイアンツのユニホームを脱いで新たなスタートに立つ4名の今後がどうなるか、特に現役希望の斉藤・小関とメジャー挑戦の前田の動向が気になるところである。「毎年この時期になったら誰かがユニホームを脱ぐ記事があるけどある程度は止む無しかも知れんけど無情さを感じるなぁ、とにかく戦力外になった斉藤と小関もメジャー挑戦の前田もどこかのチームで採用されて野球が続けられたらええけどな。」
2007年10月30日
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北米一の座を賭けたアメリカ大リーグのワールドシリーズのコロラド・ロッキーズ(ナショナル・リーグ)VSボストン・レッドソックス(アメリカン・リーグ)の対戦は、本拠地フェンウェイパークで2連勝のレッドソックスが舞台をロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドに移した3戦目を松坂の投打の活躍もあって3連勝で王手を掛けて4戦目を迎えた。もう負けられない状況で何とか踏ん張りたいロッキーズだったが初回にオーティズのタイムリーでレッドッソックスが先制すると、5回表にもバリテックが追加点のタイムリーで2点差となり7回にローウェルのソロホームランで3-0とレッドソックス優位の展開になった。その裏にロッキーズはホープがソロホームランを打って1点を返すものの8回表に代打のキールティの一発で再び3点差となった。8回裏に岡嶋がアトキンスに2ランを浴びてロッキーズが1点差に迫ったが後続が続かずに結局4-3で逃げ切ったレッドソックスが4連勝で一気にロッキーズを破って北米一の栄冠に輝いた。松坂と岡嶋にとっては大リーグ移籍1年目でチームが北米チャンピオンとなっての祝杯を経験出来たのは嬉しい事に違いないが、鳴り物入りで注目されていた松坂の影で当初は取材もされてなかった岡嶋がいざシーズンに入ると中継ぎで好投をみせてそれによってオールスターゲームの出場選手に選ばれるなど公式戦での貢献は大きいものとなった1年であった。「縺れるかと思うたワールドシリーズもレッドソックスの4連勝であっと言う間に終わったなぁ、それにしても今年のレッドソックスは松坂もそこそこ活躍したけど岡嶋の中継ぎの活躍も貢献度大やったな。」
2007年10月29日
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近年低迷気味の神戸製鋼ラグビー部をかつての無敵の集団へと再生を目指して平尾GMが総監督に就任してから初のトップリーグの開幕を迎えたがそこには主力の大畑の姿は無かった。大畑は1度右のアキレス腱の故障から再起したものの今度は2度目となる左のアキレス腱の断裂で療養中である。両足のアキレス腱を断裂するというのはラガーマンには致命的な故障であるが神鋼にとっては看板的な存在だけに早期の再起が望まれるところである。大畑不在の中でトップリーグの開幕を迎えた平尾新体制の神鋼は後藤を新主将として挑んだ対NEC戦で、前半に4トライと後半に2トライを決めてNECの倍のトライ数で36-21のスコアで開幕戦を白星発進とまずまずのスタートとなり、これに故障の大畑が戦列に復帰すれば厚みが増すと予想されるので今期の神鋼がかつての黄金期の再来となるのを期待したいものである。「大畑が故障で不在やから不安はあったけど平尾新体制の神鋼が開幕戦で勝てたのは先ずは一安心やな、これからの戦いが神鋼ラグビー部を再建出来るかの平尾采配の見せ所になるけど大畑にも早いこと戻って来て欲しいもんやで。」
2007年10月28日
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この日は台風接近の影響で現地の日立柏サッカー場は暴風雨の悪天候の中で柏レイソル戦に挑んだヴィッセル神戸はこれ迄の対戦で苦い思いをさせられた雪辱を晴らしておきたいところである。水浸しのフィールドで両軍共にボールのコントロールに苦労したのもあってかなかなか得点出来ない展開が続いたが、前半終了前に太田のゴールで柏が先制して神戸にとっては敵地での試合で1点を追う展開になった。後半に入った22分に小林が後半だけで2度目の警告を受けて退場となり人数的に優位に立ってから流れが一気に変わった。後半28分にガブリエルの蹴ったフリーキックがそのままゴールに入って同点に追い付くと、直後の2分後には古賀からのボールをレアンドロが頭で合わせて2-1と勝ち越して更に後半35分には水浸しのグランドで止まったボールをレアンドロが蹴り込んで一気に3-1と僅か7分の間に立て続けに3得点を挙げて一気に勝負を決定付けた。一昨年の同じ場所での対戦では試合終了間際に審判の不手際があったり共にJ2降格のシーズンの中で、個人的な話であるけど入院前の最後の観戦となったホームの試合での勝利を期待したが神戸が再びJ1への復帰を賭けて戦った試合は点の取り合いの末に柏に勝ち越されて、結局神戸のJ1再昇格は大きくずれ込んで入れ替え戦へと突入して手術後の12月にようやく神戸のJ1復帰が決まったのであった。それから1年近くになってようやく雪辱を晴らせて個人的にも安堵出来てホッとした気分である。「2年越しになった因縁の柏戦やけど悪天候の中で相手が1人退場になったのもあるけど、怒涛の3得点で一気に大逆転の勝利で勝ててホンマに良かったしホッとしたなぁ。」
2007年10月27日
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海の向うのアメリカ大リーグのアメリカン・リーグの覇者ボストン・レッドソックスとナショナル・リーグの覇者コロラド・ロッキーズによる北米一の座を賭けてのワールド・シリーズがレッドソックスの本拠地フェンウェイパークで幕を明けて、初戦はレッドソックスの大勝で迎えた第2戦で長い大リーグの歴史上で遂にワールドシリーズでは日本人同士の対決が実現となった。ロッキーズの先頭打者を務める松井稼頭央とレッドソックスの中継ぎ投手の岡嶋秀樹との対戦は8回表に実現となり、結果は岡嶋が松井(稼)を三振に仕留めて最初の対決では岡嶋に軍配上がった。今後何度の対戦があるのか分からないけど大リーグのワールドシリーズの大舞台で日本人同士の対戦が観られる様になったのも、今はベネズエラでのウィンター・リーグで再起を目指している野茂英雄の功績無くしては成し得なかった事である。「10年程前やったらまさか大リーグのそれもワールドシリーズの大舞台で日本人同士の対決が観られるとは考えもせんかったけど、こういうのが当たり前になって来た事も先駆者としても野茂の功績は大きいなぁ。」
2007年10月26日
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今期限りで監督の退任と現役引退でユニホームを脱いだ古田敦也捕手兼任監督の公認として、ヤクルトの新監督に前日本ハムのGMでかつての巨人のV9戦士で塀際の魔術師と言われる程守備には定評のあった高田繁氏の就任が決まった。背番号は現役時代の8にちなんで88番に決まって今期下位に低迷したヤクルトの再建に乗り出す事になった。現役時代には打席でよく粘ってレフト方向にファウルを打つので「高田ファウル」と名が着く程の逸話もあったが、走攻守に優れた選手でV9時代には外野手としては抜群の守備力で「塀際の魔術師」と言われた守りでも勝利に貢献した。その後長嶋第1期政権下では当時は異例の外野手から内野手へと言うサードへのコンバートでも努力の末に、ホットコーナーの守備も堅実にこなして前年最下位に終わった長嶋巨人の初優勝にも貢献して、後に王貞治(現ソフトバンク監督)の現役引退と時を同じくしてユニホームを脱いでその後には日本ハムの監督も努めている。来期は奇しくも背番号8の後輩である原監督率いる古巣の巨人との対戦もある訳で、共に巨人の歴史を築いて来た新旧のエイトマン監督がどういう采配で行なわれるのか両者の対決が注目である。「今度のヤクルトの新監督がかつてのV9戦士の高田氏に決まったんか、背番号8の後継者の原監督の巨人との対戦は新旧のエイトマン決戦になるから見物やなぁ。」
2007年10月25日
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インターホンが鳴って誰が来たのかと確認すると宅急便の配達で暫く当選品も無いなと思っていたけど、届いたのは豆腐屋をやっている親戚からの豆腐・厚揚げ・味噌などで年に何度か送られて来るのだが、結構量があるので父と2人暮らしの我が家では捌き切れずにそれに冷蔵庫に保存するにしても日持ちにも限度があるのでどうするか思案である。早速夕食には豆腐と厚揚げの煮込みがあったけど手前味噌ながらも親戚の店の厚揚げの舌触りはトロ味が良くて近場で買う厚揚げとは食感が違うので結構気に入ってるし、豆腐はチューブに入れて固めてある独特の形状であるが神戸近辺ではまず見掛けないものである。これで暫くは食卓には豆腐や厚揚げのオンパレードになりそうである。「またもお馴染みの豆腐が届いたからこれで暫くは食事が豆腐・厚揚げ中心になるなぁ、それにしても2人で食べ切るには物量が多いしどうしたもんかな。」
2007年10月24日
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前にも日記で取り上げたが相変わらずHNを頻繁に変えながらいかにも怪しいと察しが付く訪問者が後を絶たずに、この日も日記を更新して間も無く何故リンクもして無いのに更新したのを嗅ぎ付けたのか何通りかのHNがアクセスして来た。HNの付け方から如何にも卑猥なブログと察しは付くのでそういうくだらないHPには訪問する気は無いのにどういう目的で来るのか知らないけどHNを見るだけでも不快に思う。どういう暇な人物がやっているのか知らないけど誘いに乗る気は全く無いしそういうサイトが登録を認められてしまうのも解せないと思う。頻繁にHNを変えるのも摘発逃れの様であるけど無意味に時間を費やす暇人の訪問者の為に不快な思いをさせられるのは真っ平御免である。「毎回性懲りも無く頻繁にHNを変えて卑猥ぽい怪しげな訪問者にアクセスして来られたら不快やなぁ、幾ら来てもそういう怪しそうなHPには行く気ないし来るだけ無駄やのにホンマに暇な人間がおるもんやで。」
2007年10月23日
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今期のF-1もいよいよ最終戦を迎えてハミルトン&アロンソのマクラーレン勢とライコネン(フェラーリ)の3者による三つ巴の年間王者争いや、中嶋悟の長男で今期のGP2で最優秀新人となった中嶋一貴のウィリアムズ・トヨタからのF-1デビューなどもあって第17戦ブラジルGPは注目のレースとなった。公式予選の結果終盤迄4強の一角としてポイント争いに加わっていて今回が地元ブラジルでの凱旋レースとなるマッサ(フェラーリ)がポールポションの座をGET、2位以下は三つ巴の王者争いを演じているハミルトンがスタートダッシュを狙っていてその後にはライコネンとアロンソが我こそはと控えていた。3人の日本人勢は18位の佐藤琢磨(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)の後ろに9位でこのレースがデビュー戦の中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が続いて、スパイカー勢の山本左近は最後尾からのスタートで同僚のスーティルはピットからのスタートとなった。レース開始となってライコネンが好ダッシュで2位に浮上したのと対照的にハミルトンは大きく縁石にはみ出すという痛恨のミスで8位に順位を落とした。更に後方ではコースからはみ出したフィジケラ(ルノー)がコースに戻った際に接触された山本左近が無念のリタイアとなった。トップを行くマッサは母国ブラジルのレースで快走する後方で8周目にハミルトンのマシンが突如スローダウンで大きく後退するが何とか持ち直して追い上げていく。各チームが1回目のピット作業に入る中でF-1デビューの中嶋がピットでの停止で停まり切れずにピットクルーを跳ねてしまうアクシデントがあったが幸いに命に別状は無く済んだ。レース中盤ではアロンソがクビサ(BMWザウバー)に一旦は抜かれるがその後クビサがピットに入った為再び3位となる。1度目のピットインではマッサを抜けなかったライコネンだったが2度目のピットインで遂にマッサの前に出てトップに立った。その後ではハミルトンが驚異的な追い上げで順位を上げて来て遂に7位迄迫って来た。そしてトップに立ったライコネンがそのまま1位でゴールとなり110Pで2位以下のハミルトンとアロンソのマクラーレン勢に僅かに1P差という接戦を最終戦で制して大逆転劇による三つ巴の混戦の末にフィンランド人ではハッキネン以来でライコネンは自身初の年間王者となった。レース結果では2位が母国凱旋のマッサに続いてアロンソが3位でハミルトンは7位であった。新鋭のクビサは5位でトヨタ勢ではトゥルーリが8位で入賞を果たして中嶋一貴はデビュー戦を10位の大健闘、スーパーアグリ勢の砂糖琢磨は12位でデビッドソンは14位で完走を果たした。109Pでポイント数で並んだマクラーレン勢は勝利数によって2位がハミルトンで3位がアロンソとなった。僅かの差で3年連続の年間王者を逃がしたアロンソも新人ながらも脅威の走りで最後迄王者争いを演じたハミルトン、最後の最後に逆転劇でトップの座を掴み取ったライコネンと三つ巴の決戦は最終戦でようやく勝負が決して今期のF-1の幕を下ろした。「赤い皇帝M・シューマッハが引退して今年のF-1はどうなるかと思うたけど王者のアロンソを脅かす脅威の新人ハミルトンがレース展開を面白くしてくれたし、ライコネンとマッサのフェラーリ勢も絡んだ王者争いとかクビサ・ベッテル・コバライネンとかの新鋭もこれからが楽しみやなぁ。」
2007年10月22日
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秋も深まって来てあらゆる食材が旬の時期になっているがこの日の夕食のメニューには食べるのがこの秋2度目となる秋刀魚の唐揚げがあった。以前母が健在の頃にはフライパンで炒めた秋刀魚に醤油をかけて小骨を箸で取りながら食べていたが、今では秋刀魚だけでなく鰯や紅鮭なども滅多に食卓に並ぶ事も少なくなっている。魚には良質の蛋白質やカルシウムの摂取に最適な食材であり特に旬を迎えた秋刀魚・鰯・鯵といった青魚は、小骨が多く食べるのに少々手間に感じるけどDHA(ドコサヘキサエン酸)などの栄養素も含まれているので旬である今の時期には食べておきたいものであるけど、以前には家でも鰯のフライを食べたものだがここ何年かはたまに出来合いの鰯の天ぷらを食べる程度である。かつては大衆魚だった鰯も近年は値上がりしているらしく以前の様に安価で入手出来る様になって欲しいものである。「秋刀魚も唐揚げにしたら骨も柔らかいし食べやすいからこういうのもええかもな、やっぱり魚も旬の時期に最も食べ頃で口にするのがええし栄養のある青魚が一番やな。」
2007年10月21日
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本拠地東京ドームでの中日とのクライマックス・シリーズ第2ステージでまさかの2連敗を喫して王手を掛けられて後が無い巨人は3戦目にしてエース高橋(尚)を先発に立てて必勝の態勢で試合に臨んだ。巨人は2回に中日先発の中田から二岡のソロホームランで先制したが4回表に高橋(尚)が井端に死球を与えたのをきっかけに森野にヒットを打たれて迎えたウッズに痛恨の逆転3ランを浴びて一気に形勢は引っ繰り返った。その裏に四球で歩いた谷が中田の暴投で進塁した後に小笠原がタイムリーで1点返して2-3と1点差に迫ったが、その後は故障で高橋(由)を欠いた巨人打線は中田を攻略出来ずに試合が進んで高橋(尚)もホームランを打たれたウッズを次の打席では三振に仕留めて援護を待ったが、味方打線が沈黙の中で迎えた7回表に谷繁に手痛い一発を浴びて2-4となった。望みを捨てまいと8回を豊田と9回に上原を登板させて反撃を待った巨人は9回裏に代打大道がヒットで出ると代走に古城を起用したが、ホリンズの打った浅い外野フライでスタートを切っていた古木は帰塁したが間に合わずに痛恨の走塁ミスで併殺となってチャンスの芽を潰すと木村(拓)は3連投の岩瀬に三振に打ち取られてこの瞬間にクライマックス・シリーズの敗退が決まってリーグ優勝したにもかかわらず日本シリーズへの進出を逃がすというまさかの終戦になってしまった。「折角4年間リーグ優勝から遠ざかった屈辱を晴らした言うのにまさかの3連敗で日本シリーズへ出られんとはどういうこっちゃ、本拠地でクライマックス・シリーズの第2ステージを戦えるアドバンテージを活かせんとは悔しいなぁ。」
2007年10月20日
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今期のJ1の残り試合もあと少しという時期になって下位のチームにとってはJ1残留かJ2降格かとその順位次第で微妙な状況になっている。この日のヴィッセル神戸の対戦相手は今期から共にJ1へ昇格を果たした横浜FCで今期は僅かに3勝で断トツの最下位でこの試合で負ければJ2に逆戻りが確定する崖っぷちであり、しかも以前はヴィッセルに在籍していた三浦カズと三浦アツの2人が所属しているのでヴィッセル側にとっても複雑な気分である。移籍の条件によって三浦アツはこの試合に欠場となっているが一方の三浦カズは控えながらベンチ入りしていた。キックオフとなって早々と前半9分に先制ゴールを決めたヴィッセルの古賀はシーズン途中に去年の終盤に入替え戦で戦ったアビスパ福岡からの移籍で、去年はJ2降格の屈辱を味わっているがその古賀は1-0で前半を終了して迎えた後半の14分に横浜FCが三浦カズを投入して間も無い18分にも2点目を入れて2-0とリードを広げた。その後38分には田中が駄目押しの3点目を入れて勝負はほぼ決してそのまま3-0でヴィッセルが勝ったが、この結果により残り5試合の段階で僅か1年で横浜FCのJ2降格が決定して、その引導を渡したのが去年は自らが入替え戦でJ2降格の屈辱を経験している古賀だったのは妙な因縁でもあった。「元ヴィッセル戦士のW三浦の所属する横浜FCにJ2降格の引導を渡したのが去年入替戦で戦った相手のアビスパから来た古賀というのも妙な巡り合せやなぁ。とは言うてもこれも勝負事やから遠慮して情けを掛けて負ける訳にもアカンとは言え何か複雑な気もするけどな。」
2007年10月20日
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クライマックス・シリーズの初戦で黒星を喫した巨人は第2戦のマウンドを木佐貫に託して、エース川上を先発に起用して来た中日を何とか破って勝敗を5分に持ち込みたい巨人は初回に小笠原とイ・スンヨプの連打に二岡が続いて1点を先行したが、2回表に4連打で同点とした中日に木佐貫は4回にも谷繁と川上の連打の後に荒木の2塁打と井端の犠牲フライで2点を取られて降板となった。高橋(由)を故障で欠いた巨人打線は川上に抑えられていて援護の無い展開で7回表に3番手の西村がノーアウト1・3塁のピンチでイ・ビョンギュに3塁打を浴びて2点を取られて1-5となり、4番手の山口が1アウト後に谷繁にタイムリーを打たれて1-6と点差を広げられてしまった。しかし7回裏に1アウトから阿部と脇谷の連打で1アウト1・2塁の場面でホリンズがバックスクリーンに入る追撃の3ランを打って4-6と2点差に迫るとライトスタンドも反撃ムードで沸き上がった。ところが9回に7番手で登板した上原がイ・ビョンギュにまさかの一発を打たれて4-7と引き離されると、8回途中から登板の3番手岩瀬に9回裏も抑えられて巨人はクライマックス・シリーズ第2ステージは初戦に続いて2連敗となり後が無い崖っぷちに追い込まれたが、かつて近鉄との日本シリーズで3連敗の後に4連勝で引っ繰り返した前例もあるので3戦目からの奮起に期待したい。「2戦目で川上に投打でやられて後が無い状況に追い込まれたけど、今期は終盤に粘り腰で引っ繰り返してリーグ優勝を果たしたんやから最後迄諦めんと頑張って欲しいもんやな。」
2007年10月19日
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日本シリーズへの出場権を賭けてのセ・リーグのクライマックス・シリーズ第2ステージは東京ドームで巨人VS中日戦が行なわれて、巨人は大方の予想通りに内海が先発だったが中日は奇策とも言える左腕の小笠原を起用して来た。初回は両軍共に満塁のチャンスを得ながら無得点であったが内海は不安定な立ち上がりで2回・3回と3イニング連続で満塁のピンチを招いて、遂に3回に中日打線に捕まって谷繁に先制の2点タイムリーを浴びて中日に先手を取られてしまった。更に4回には森野を置いて一番警戒すべきウッズにライトスタンドへ流し打ったホームランを浴びて2点を追加されて0-4となってこの回で内海はマウンドを下りる結果になった。小笠原を打てずにいた巨人打線は5回に谷がようやくソロホームランを打って反撃の口火を切って、5回には2番手の石井を攻めて1アウト1・3塁のチャンスを掴んで3番手の鈴木からゴンザレスの内野ゴロの間に1点入って2-4とした。巨人の2番手西村が好投で試合を締めて野間口を3番手に送ったが8回表に四球とヒットで2アウト2・3塁のピンチとなって、井端にセカンドのゴンザレスの頭上を越されるタイムリーを打たれて手痛い5点目を取られて2-5となり、打線は8回途中から登板の6番手岩瀬に抑えられてクライマックス・シリーズの初戦を黒星スタートとなってしまったが2戦目以降に期待したい。「出鼻を挫かれて初戦に勝てんかったのは痛いけどまさか中日が小笠原の先発とは意外やったなぁ、とにかく2戦目以降は巻き返して連勝で一気に日本シリーズへ突っ走って欲しいもんやな。」
2007年10月18日
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長居スタジアムで行なわれたアジア・アフリカチャレンジカップのサッカー日本代表VSエジプト代表戦は、日本代表としての今年の締め括りとなる試合で再び代表メンバーに招集されたヴィッセル神戸の主将である大久保嘉人にとっても代表メンバーに定着する為にも大事な一戦である。大久保(嘉)は試合開始から積極的な攻めでいい動きをみせていたがその結果は早くも前半21分に振り向きざまで蹴ったシュートが先制点となって波に乗ると、前半終了前の42分には頭で押し込んで2点目のゴールを決めて大久保(嘉)の期待通りの活躍で日本代表は前半で2-0とエジプト代表に点差を付けて優位に立った。 後半にも前田(ジュビロ磐田)と加地(ガンバ大阪)のゴールで追加点を取った日本代表はハンドの反則で1点を献上したものの、序盤の大久保(嘉)の2得点で優位に立ったのもあって後半も攻めの姿勢を貫いてエジプト代表に圧勝で今期の代表戦を有終の美で締め括る事が出来たが、2得点の活躍をやってのけた大久保(嘉)にはヴィッセル神戸の主将としてリーグ戦での活躍に期待が持てそうな結果で楽しみである。「代表メンバーに復帰した試合でいきなり2得点した嘉人は期待通りの大活躍で良かったなぁ、これでリーグ戦に戻ってヴィッセルに勢いを注入してくれそうな期待を持てそうやで。」
2007年10月17日
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この春にウルトラマンメビウスが終了後は一部地域で深夜にウルトラセブンXが放映となっているウルトラシリーズで、来年の秋に劇場公開となる新作映画の製作が決まって「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のタイトルで、8年振りにマドカ・ダイゴ役で出演するV6の長野博がウルトラマンティガに変身するというのが明らかになった。他の7体のウルトラ戦士についてはまだ未発表であるけどかつてのM78星雲のウルトラの星のウルトラ兄弟が予想されていて、これ迄殆ど接点の無かった平成後に登場したウルトラマンティガと共に侵略者と戦う設定の様である。一体どのウルトラ戦士が登場して地球上での人間の姿として誰が出演するのかも気になるけどいずれ徐々に分かると思うので今から楽しみである。「長野博が8年振りにティガに変身してウルトラ兄弟との競演は豪華な顔合わせやなぁ、一体どのウルトラ戦士が登場するのか来年秋の劇場公開が今から楽しみやで。」
2007年10月17日
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一足早く第2ステージが行なわれているパ・リーグのクライマックス・シリーズは2勝1敗で日本ハムが王手を掛けて迎えた第4戦は、日本ハムが田中(賢)の犠牲フライで先制したものの2番手の武田(勝)が第2戦でも対戦してホームランを打たれている里崎にまたも手痛い逆転2ランを浴びて、その後は流れが一気にロッテに傾いて9回には5連打で3点を追加して5-1でロッテが勝って両者の対戦は2勝2敗となり日本シリーズへ進出するのはどちらかという決着は5戦目に縺れ込んだ。本来なら続けて行われる筈のクライマックス・シリーズだが日本ハムの主催ゲームの放映権を持っているテレビ朝日が、17日に日本代表VSエジプト代表戦のサッカー中継を入れているのもあってか第5戦は1日空けての開催だが、まだセ・リーグの巨人VS中日戦の第2ステージが始まる前なのに気の早い様でも巨人が勝った場合には対戦相手は日本ハムかロッテのどちらになるのか気になっている。「まだセ・リーグの第2ステージ巨人VS中日戦が始まる前やけど巨人が勝った時の事を考えて、果たして巨人の相手は日本ハムかロッテかと日本シリーズではどっちと対戦するんか気になるなぁ。」
2007年10月16日
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公式予選では大抵は第2次にも進出する事が出来ずに後方のスタート順になる事が多いエイドリアン・スーティルと山本左近のスパイカー勢は今期の成績は入賞となるポイント圏内の8位にも入らずにノーポイントであったが、この度リウッツィ(トーロ・ロッソ)が先月富士スピードウェイで行なわれた日本GPでイエローフラッグが出されて追い越し禁止の状況下でスーティルを追い越したとの申し立てが通り、リウッツィには25秒を加算とするペナルティが課せられた結果によって9位だったスーティルの順位が繰り上がってスパイカーにもチームにとっての今期初のポイントが記録された。日本GP当日の富士スピードウェイでは雨が降りしきる中で開催されてセーフティーカーがスタート時から先導となる程で、途中にも多くのマシンがスピンするなどで何度かイエローフラッグが出される大混乱のレースの中で前方が見辛い展開とはいえ、追い越し禁止の状況下でスーティルのマシンを追い越したリウッツィは折角8位で入賞してポイントを獲得したと思ったのが幻と消えてしまった。多分スパイカー陣営はビデオを入念にチェックしていてイエローフラッグが出ている時にスーティルがリウッツィに追い越されたのを見ていた様だが損をしない為には何事も言ってみるものであると思った。「確かに日本GP当日は雨が降りっ放しで大混乱のレースやったし何回もイエローフラッグが出されたけど、スパイカー陣営は追い越しを見逃さんとよう見とったし申し立ては言うてみるもんやなぁ。」
2007年10月15日
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今期初開催となったセ・リーグのクライマックス・シリーズ第1ステージは1戦・2戦共に本拠地ナゴヤ・ドームで阪神に連勝した中日が、東京ドームで行なわれる巨人との第2ステージに進出が決まって18日から日本シリーズへの出場権を賭けて両者が戦う事になった。巨人の対戦相手が中日に決まった事で去年東京ドームで目の前で落合監督の胴上げを見せ付けられる屈辱を味わうハメになっただけに今度は勝って雪辱を晴らしたいところである。シーズンを1位で突破した巨人には既に1勝のアドバンテージが与えられているのだが、中日の戦力は先発・抑えが整った投手陣や荒木・井端のしぶとい1・2番とか、ウッズを軸とした中村ノリや森野といった辺りも用心して掛からなければいけない。今期巨人の投手陣は結構主砲のウッズにはホームランを打たれているので用心するのは当然であるが、ミスター3ランの異名を持つ森野にも要注意しないと何度も痛い目に遭っているし、今回の対阪神戦となった第1ステージでも打っているので気を付けたい打者である。一方迎え撃つ巨人は高橋(尚)・内海・木佐貫といった先発が予想されるがクライマックス・シリーズは先に3勝した方が日本シリーズ進出が決まる短期決戦となるので、投手起用は状況によっては早いイニングから先発陣の誰かを投入の場合も考えられる。打線も終盤にはリードされながらも追い付いて引っ繰り返した粘り腰が身に着いているので、高橋(由)から始まって谷や小笠原からイ・スンヨプへ繋がって二岡から阿部と続く打線の破壊力にも期待したい。「結局クライマックス・シリーズで対戦するのは中日に決まりか、荒木・井端のしつこい1・2番の後に打順の回るウッズも手強いけど森野にも要注意やな。去年は東京ドームで中日のリーグ優勝を見せ付けられたけど今度は勝って原監督の胴上げで雪辱を晴らす番やで。」
2007年10月14日
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現在JR九州管内で建設工事中の九州新幹線の博多-新八代間の開業が4年後の2011年春には実現となり、これによって新幹線のレールが東京-鹿児島中央間(以前は西鹿児島)が1本で繋がって、列車自体は新大阪と鹿児島中央を最短で約4時間の早さで結ぶ事になり関西圏から南九州圏への移動がかなり便利になる。 客層の流れや飛行機との競争などの考えもあってか東京から九州への直通運転は見送られた格好だが、それでも新大阪から九州の南の鹿児島へ約4時間で到達可能になる事で格段に移動が便利になるのは間違い無く、今後の旅行形態が大きく様変わりしそうで新幹線が直通する4年後が待ち遠しい思いである。「遂に4年後には新幹線が大阪から鹿児島ヘ直通運転で移動出来るのは便利になってええなぁ、関西と南九州が新幹線のお陰で一気に近くになって行き易いのは有り難い事やで。」
2007年10月13日
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伊勢の名物であり「ええじゃないか。」のCMで有名で昔から土産物として駅の売店でも御馴染みで有名な和菓子の「赤福餅」に製造年月日の改ざんがあったと発覚して、北海道の銘菓である「白い恋人」に次いでの食品業の失態で食の安全神話が崩壊寸前で一体どこのメーカーの食品なら安全なのかと思ってしまう。余った製品を冷凍して約1週間程冷凍保存して解凍した日を製造日として出荷していたらしく、それを驚く事に約30年以上も続けていたと言うので多くに消費者を長年に亘って欺いて来たというからかなり悪質で、「赤福餅」が好物で食べていた人達にとって大きな裏切り行為である。自分も甘党なのでこういう具合に食品業界で偽装行為が続発すると安心して食べられないし、食べる前や買う前にメーカーを疑ってかからないといけないと言うのも気が重くなってしまう。食べ物を安心して味わう為にももうこれ以上食材の偽装や改ざんは御免被りたいものである。「製造年月日の改ざんが発覚してそれも30年以上も前から続いて来たとは『ええじゃないか。』では済まされんな、こういう事が消費者の分からんところで発生してると思うたら食べるのが不安になるで。」
2007年10月12日
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元旦の国立競技場での決勝戦への進出を賭けてトーナメント方式で戦う第87回サッカー天皇杯でJ1のチームが登場する4回戦以降の組み合わせが発表されて、ヴィッセル神戸は11月4日(日)に本拠地ホームズ・スタジアム神戸での試合から参戦となったが、その対戦相手は去年のJリーグ入替え戦で共に激闘の末明暗を分けたアビスパ福岡に決まった。去年J2で3位だったヴィッセルとJ1でしたから3番目だったアビスパがお互いにJ1再昇格とJ1残留を賭けてホームとアウェイで2試合を戦った末にアウェイゴール方式のルールの適用により、ホームで無失点でアウェイで得点のあったヴィッセルがJ1に再昇格となったッ訳だが、この大事な熱戦をその当時自分手術を受けた後も入院中だったは現地でもTVでも観る事が出来なかった。試合の結果でヴィッセルがJ1に復帰したのを病院に居ながら知ったのは病院の北向きの窓から見える山の神戸市の市章と碇のネオンサインの灯りの色がその夜にはいつもと違う青い点灯だったので、もしやと思ったら同じ部屋で入院していた人がラジオを聞いていたらしく「ヴィッセルの昇格が決まった様ですよ。」と教えてくれて、1人でJ1復帰の祝いとばかりに酒が飲めずに下戸の為もあってインスタントのカップ麺を食べたのを思い出した。あれから10ヶ月程になるけど以前アビスパの監督だった松田監督がヴィッセルの指揮を執っていて、今期の途中には戦力補強でアビスパから古賀を獲得するなどアビスパとの縁もあるので何かと因縁もある対戦となるが、決勝の舞台である国立競技場で元旦に戦う為にも是非ヴィッセルには勝って欲しいものである。「よりによって天皇杯の対戦相手が去年J1の座を賭けて激闘の末に明暗を分けたアビスパとはなぁ、それでも元旦の国立で試合が出来る様にヴィッセルには勝って貰わんとな。」
2007年10月11日
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今年のパ・リーグのプレーオフとなるクライマックス・シリーズの第1ステージは千葉マリン・スタジアムで千葉ロッテ・マリーンズVS福岡ソフトバンク・ホークスの対戦で行われて、1勝1敗で迎えた第3戦目でどちらか勝った方が第2ステージ進出という状況の中で行なわれて、千葉ロッテが4-0と成瀬の完封勝利で札幌ドームでの対北海道日本ハムとの第2ステージ進出が決まった。この結果で福岡ソフトバンクは4年連続で日本シリーズへの進出を逃がした事になって、指揮官である王監督にすれば「またか!」という思いだろうと察して間違いないだろう。去年は手術で戦列を離れざるを得ない中で選手達も監督の為にと頑張ったが、札幌ドームでの日本ハム戦で涙を飲む無念の結果に終わって今度こそという気持ちで試合に挑んだと思うが、残念ながら成瀬を打ち崩せずに完封されて4度目の日本シリーズ進出ならずとなってしまった。来期も指揮を執る王監督もラスト1年に賭けて雪辱を晴らすと腹を括ってのシーズンとなり、監督として最後となる長い1年を乗り切ってパ・リーグ制覇する為には選手達の奮起に掛かっているが、今期は小久保の巨人からの復帰や寺原を出しての多村獲得も結果として第1ステージ敗退となっただけに、来期を戦うにおいての戦力補強をどうするのかが鍵を握りそうである。「4年続けてプレーオフ敗退とは王監督も不運やなぁ、戦力を整えて最後の指揮を執る来年は何とかクライマックス・シリーズを勝ち抜いてパ・リーグ制覇で花道になったらええけどな。」
2007年10月10日
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かつてのF-1の日本人レーサーの先駆者である中嶋悟の長男で今期はF-1の1ランク下のGP2で最優秀新人となった中嶋一貴が、今期最終戦となるブラジルGPでウィリアムズ・トヨタの正ドライバーとして遂にF-1デビューが決まった。今期限りで引退するアレキサンダー・ブルツに代わっての正ドライバーとしてGP2で実績を残して、今期は同チームのテストドライバーも務めて来た中嶋一貴の起用となった。海外の親子ドライバーではヴィルヌーブ親子・ヒル親子・ロズベルグ親子などの例があるが、日本人ドライバーでは中嶋親子が初の事例となるので一貴の走り振りがどうなるのか注目される。父の悟が先駆者となって日本人ドライバーの道筋が切り開かれてその後も鈴木亜久里・片山右京・高木虎之助・佐藤琢磨らに至る面々に引き継がれて来た。今期の最終戦となるブラジルGPでは思わぬ形で巡って来た一貴のF-1デビューでどういう結果を残せるか期待もあるし、年間王者の座を賭けてのハミルトンVSアロンソVSライコネンの三つ巴の最終決戦も注目で見所の多いレースになるので楽しみである。「いよいよ中嶋2世のF-1デビューで日本人初の親子ドライバーの誕生やな、一貴の走り振りとかハミルトンVSアロンソVSライコネンの三つ巴の王者争いもあってブラジルGPが見物やなぁ。」
2007年10月09日
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毎日の様にあまり変わり映えの無い我が家の夕食が続いているのでどうするかと父と2人で考えていたが、たまには目先の変わったメニューを食べたいと何と無く思い付いたのは焼きそばだった。お湯をかけるだけのインスタントの焼きそばは食べていたけど生麺を炒めてソースを絡めて焼いて作る焼きそばは以前にいつ食べたのかも覚えていない程ご無沙汰である。出来上がった我が家の焼きそばの具は肉・キャベツ・ピーマン・玉葱の他にも仕上げ時に玉子を落として掻き混ぜてある。その為か若干量が多目の感があったが食べ始めると久々に家で作った焼きそばもそこそこの味だったので気が付いたら完食していた。やっぱり久し振りに食べるメニューは新鮮味があって味わうのも旨さが違う気がするのでいいものである。「前に食べたのがいつ頃やったか覚えてない位に久々の焼きそばやったけど、たまに食べたら新鮮味があって旨さも一味違う気がするからええもんやなぁ。」
2007年10月08日
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先週富士スピードウェイで開催されたF-1第17戦日本GPは降り続く雨の影響で大混乱となったが、第18戦中国GPが行なわれる上海でも台風の影響で雨模様のレースとなって各チームにはタイヤの選択に勝負の行方が掛かるレースとなった。このレースを制すれば同僚のアロンソ(マクラーレン・メルセデス)の持つ最年少王者の記録を更新となるハミルトンに注目が集まっていた。公式予選の結果ハミルトンがポールポジションをGETして4位のアロンソとの間に2位のライコネンと3位マッサのフェラーリ勢を挟む形で4強のフロントとなった。去就が気になるR・シューマッハ(トヨタ)は今期ベストの6位から、佐藤琢磨(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)は20位で山本左近(スパイカー)は最後尾からのスタート順でレース開始と成って一旦はアロンソがマッサを抜くがすぐに抜き返される。雨で濡れた路面を走る展開でタイヤ交換の判断が難しいレースとなったが15周目で真っ先にピットに入ったハミルトンはタイヤを換えずに給油のみでコースに戻った。その2周後にピットインしたマッサも給油だけでコースに戻った後にアロンソとライコネンもピットに入るがタイヤ交換せずに給油のみでコースに戻った。その間に後方ではR・シューマッハを中心にバトン(HONDA)やコバライネン(ルノー)などの抜きつ抜かれつの闘いが展開されていた。順調に追い上げて順位を上げていたR・シューマッハだったがリウッツィ(トーロ・ロッソ)と接触して順位を下げてピットに入ったがタイヤが転がって交換でタイムロスの不運の後コースに戻った。コース上でアロンソに抜かれた直後にマッサが2度目のピットインを終えてコースに戻って間も無く、先にスピンしたスーティル(スパイカー)に続いてR・シューマッハも25周でスピンという無念の結果となってしまった。レースが中盤になりつつある中トップを走るハミルトンのタイムが不調になって来て追って来たライコネンとの競り合いになり、遂にライコネンがハミルトンを抜き去ってトップに立ち抜かれたハミルトンはペースが落ちて行きマクラーレンのピットクルーが慌ててタイヤ交換の用意をし始めたが、マシンのコントロールが利かなくなってピットロードに入ってすぐのカーブを曲がり切れずにマシンは無情にも縁石に突っ込んでどうにも動かなくなってハミルトンにとってはノーポイントという痛恨のリタイアとなってしまった。ハミルトンのマシンが止まったのを横目にライコネンとアロンソが続けてピット作業を行なって、マッサのすぐ前でコースに戻ったばかりのアロンソは猛追のマッサとのデッドヒートの後方ではバトンがベッテル(トーロ・ロッソ)を抜いて4位に上がった。その後はペースを上げたアロンソはマッサを引き離すとライコネンに迫って行く。終盤は1位のライコネンと3位のマッサがペースを上げて快走して結局そのままトップ3の順位は変わらずに、ハミルトンがリタイアでノーポイントだった為に1位のライコネンと2位のアロンソを加えた3者で次回の今季最終戦となるブラジルGPで年間王者が決まるという混戦となった。そして4位には自己ベストでベッテルが入ってバトンが5位に、佐藤琢磨は14位と山本左近は17位での完走となった。「ハミルトンがまさかのリタイアでノーポイントに終わるとは誰も予想してなかったやろうな、次回のブラジルGPがライコネンとアロンソを加えての三つ巴の最終決戦になるとは見物になって来たなぁ。」
2007年10月07日
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5連敗の後に2連勝で軌道修正されつつあるヴィッセル神戸は警告の累積で大久保(嘉)や河本を欠いた状況で敵地カシマ・サッカースタジアムに乗り込んでの対鹿島アントラーズ戦に挑む事となった。ヤフーのスポーツサイトで試合の展開を追ったがチームとしての通算400ゴールに後1と迫っていたが開始早々の6分に近藤(祐)が期待通りに400ゴールの記念となる先制弾を蹴り込んでリードした。ところが前半16分と29分にミスから興梠に立て続けにゴールを決められてあっと言う間に1-2と引っ繰り返されてしまった。結局逆転されてリード去れたまま前半を終了して反撃に期待した後半早々の4分に田代に痛恨の3点目を入れられて出鼻を挫かれてしまった。終了間際にやっとの事で北本が頭で2点目を入れて1点差に迫ったが反撃も遅すぎて、スコアだけ見れば2-3の接戦と思えるが前半での度重なるミスが連続して失点に繋がったのは大きな痛手であった。「折角祐介が期待通りにチームの通算400ゴールを決めて先制して勢い付くかと思うたのに、ミスが続いて連続で失点に繋がったのは痛かったなぁ、クニも頑張って2点目を入れて1点差に迫ったけど反撃も終了間際では遅過ぎやで。」
2007年10月06日
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年に何度か発売される一口サイズのアイス「pino」にまたしても期間限定品が発売されて、今回登場したのは「ミルクティー味」で早速食べてみると最初はコーティングのチョコレートの味だったが、口に含んで暫くすると紅茶独特の渋味とミルクの円やかさが口の中に広がる感じがした。これ迄には抹茶味・ミント味・イチゴ味など色々な期間限定商品を出しているがどれもなかなかの味わいで、食べる度に今度はどんな味の期間限定pinoが出るのかと思いながら味わうのが楽しみになっている。さて次回は何味のpinoが販売されるのか分からないけど甘党の自分はマロン味とか焼き芋味などが出ればと期待しているのである。「毎度お馴染みのpinoの期間限定商品やけど今回のミルクティー味も渋味と円やかさがあってええ感じやなぁ、今度期間限定を発売する時はマロン味とか焼芋味なんかが出たらええけどな。」
2007年10月05日
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ヴィッセル神戸のオフィシャルサイトを覗いて見ると後1ゴールでチームの通算400ゴールになるとの文字を見て、サイト内を検索すれば9月に400ゴールの予想キャンペーンがあったけど結局9月中には400ゴールの達成が実現しないまま終わってしまったらしい。それでも後1ゴールという事で時節のカシマサッカー・スタジアムでの対鹿島アントラーズ戦で誰かが達成してくれると思う。本来ならここへ来て2戦連続で得点している大久保(嘉)が有力候補の筈であるけど、先日のホームでの対清水エスパルス戦でオフサイドの判定に抗議して警告を受けて累積の為に鹿島での試合には出られなくなってしまった。この他にも河本も出られないので2名を除くメンバーの誰かが400ゴール達成の可能性がある訳であるが一体どの選手が400ゴール目を決めてくれるのか気になるところである。「成る程後1ゴールでチーム通算の400ゴールになるんか、今度の対鹿島アントラーズ戦で誰かが決めてくれそうな気がするけど一体誰が達成してくれるか気になるなぁ。」
2007年10月04日
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前夜に劇的な逆転劇でセ・リーグ優勝を決めた巨人の本拠地東京ドームでの今期の公式戦の最終ゲームは奇しくも開幕戦で敵地横浜スタジアムで対戦した横浜との試合となった。巨人は長らく先発登板の無かった新人の金刃が一方の横浜は那須野がそれぞれ先発のマウンドに上がった。巨人は初回に高橋(由)が2塁打で出て3番でスタメンのゴンザレスが四球で歩いて1アウト1・2塁の場面でイ・スンヨプが先制のタイムリーを打って1-0とリードした。その1点のリードを金刃が6回迄はランナーを出しながらも打たせて取るピッチングで7回は三者凡退で無得点に抑える好投で勝ち投手の権利を得て降板した。しかし打線は2回以降は那須野に対してノーヒットに抑えられて追加点が取れずに迎えた8回表に、2番手の久保が藤田を四球で歩かせると相川にヒットを打たれて2アウト1・3塁になったところで村田に痛恨の34号3ランを浴びて逆転されて金刃の勝ち星が消滅となってしまった。打線はその裏に登板のマットホワイトに凡フライ3本に打ち取られて9回に登板のクルーンには三者三振に仕留められて終わってみれば初回の1点だけのスミ1で最終戦を白星で飾る事は出来なかったが、何と言っても好投の金刃の勝ち星を久保が村田に3ランを打たれてフイにしてしまったのは残念である。「金刃にはこの試合で勝てたら新人王の可能性が残ってると期待したのに、折角7回を投げ切って無失点に抑えたと思うたら久保がまさか3ランを打たれて金刃の勝ち星が消えたのは残念やなぁ。」
2007年10月03日
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3月の終わりに横浜スタジアムで高橋(由)が開幕戦の初球を打った打球が開幕初回先頭打者ホームランとなって戦いの幕が開いてから、その後の長いペナントレースでの戦いを経て何故か地上波でのTV放映の無い東京ドームでの対ヤクルト戦をマジック1で迎えた巨人は序盤に先発の内海が打たれてヤクルトにリードされながらも点差を詰めて1点差で迎えた9回裏に2アウト1・2塁で代打矢野が執念の内野安打で2アウト満塁になった。そして打席に入ったベテラン清水が叩き付けた打球はショート宮本への内野安打となり、更に名手宮本の1塁への悪送球で一気に2走者がホームに帰って思わぬ形での劇的な逆転サヨナラ勝ちで自力によるセ・リーグ優勝を決めた。今年は課題であったセ・パ交流戦も失速せずに無事乗り切ったが夏場には苦しい時期もあり、更に9月に入っても連敗もあったりで一時は3位に転落して自力優勝の可能性が消えた事もあったが、その後はゴンザレス・野間口・脇谷などの日替わりヒーローの活躍で息を吹き返して中日に勝ち越して形勢を立て直して今日の長年待ったV奪回を達成したのである。まだまだクライマックス・シリーズがあるので安心は出来ないけど取り合えず頑張ったG戦士達に「おめでとう!」と言いたい。「開幕してから今日迄長い戦いの日々で一時は危ないところになった事もあったけど、皆よう頑張って4年のブランクを経て遂に待ってたリーグ制覇をやってくれて有り難うやで。」
2007年10月02日
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兵庫地区が放送エリアのSUN-TVで先週の後半から再放送されている萬屋錦之介主演の「破れ奉行」を何年か振りに観ているが、以前に観た時も錦之介独特の威勢のいい江戸っ子の台詞回しが時代劇にはよく合っていて敵陣に船手奉行向井将監に借りた鯨船で乗り込んで、悪党退治の際に「上様に代わって深川奉行速見右近、てめえら斬る!」と言う決め台詞の後に悪党を切り倒すのは痛快である。「破れ奉行」は「破れ傘刀舟悪人狩り」に続く萬屋錦之介主演の「破れ」シリーズの第2弾で、その後には「破れ新九郎」という具合に続いた中では前後の2作が人物設定が医者なのに対して、この作品は後に8代将軍徳川吉宗の命によって大岡越前守忠相が南町奉行に就任した際にそれ迄管轄外であった本所・深川の地域が町奉行傘下に吸収される以前の、深川一帯を取り締まる役目である深川奉行の任に着いた速見右近が老中稲葉越中守を経て拝領した三つ葉葵の紋所の入った刀により、事実上の切り捨て御免のお墨付きを得て深川領内に蔓延る悪を退治するというものである。前作の「破れ傘刀舟悪人狩り」では「てめえら人間じゃねぇ!叩斬ってやる!」と言う決め台詞が御馴染みで錦之介の豪快な太刀捌きと共に見所であったが、「破れ奉行」でも啖呵を切って鯨獲りに使う槍で雑魚を倒してから拝領の刀で悪党を斬りまくる殺陣の場面は時代劇好きには堪らない圧巻である。その萬屋錦之介が逝ってから長い年月が経つが最近のTV時代劇の衰退振りを思うと時代劇スターの減少は寂しいものである。「やっぱり昔の時代劇スターは貫禄もあったし殺陣にも台詞にも凄味があって痛快さも見応えあったなぁ、それから比べたら最近のTV時代劇の衰退振りとか新たな時代劇スターが育たんのも寂しいもんやで。」
2007年10月01日
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