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毎年の様に11月末になると来期も戦力として必要な選手達が保留選手名簿に名を連ねる一方で戦力外とされた選手達は名簿から外される訳で、巨人の場合も戦力外となった何人かの選手達が名簿から漏れた中で助っ人勢では投手のジェレミー・パウエルとジェレミー・ゴンザレス(登録名はG・G)と外野手のデーモン・ホリンズの3名が戦力外となった。かつては近鉄やオリックスで活躍した実績を買われたパウエルも今期は故障で出遅れて白星を挙げられず、G・Gは初登板の対オリックス戦で初勝利を記録したもののその後はパッとしないままでシーズンを終えた。助っ人ながらも8番の下位に入ることが多かったホリンズはホームラン12本で打率は2割5分7厘と数字的には物足りなさはあったが124試合に出場して時折ここと言う場面での殊勲打もあり意外性のホリンズとして記憶に残るプレーもあっただけに2年目以降の大化けを期待しただけに惜しい気もする。一方で開幕戦で受けた死球で手首を傷めて約4ヶ月も棒に振ったルイス・ゴンザレスは取り合えず残留となっている。どうやら主力選手に左打者の多いチーム事情と2塁を守れる内野手で右打者というのもあって、右の長距離打者が補強出来ない場合の保険も含めての残留の様だがそれならホリンズを残しておいても良さそうな気もするのだが。「保留選手名簿から意外性の一打のホリンズが漏れて戦力外になって故障で長期離脱のゴンザレスが残ったのはちょっと不可解な感じやな、それにしても毎年11月末に誰かが名簿から漏れて戦力外になるのもある意味プロならではの非常さを感じるなぁ。」
2007年11月30日
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この日は定期健診の為午前中に病院に行くといつもなら診察室に呼ばれる迄には結構時間待ちがあるのだが、待合フロアーの電光板を見ると珍しく受付番号が間も無くになっていてあまり待つ事無く診察からお呼びが掛かって問診となった。奇しくもこの日は去年の入院後に2度目の手術を受けてから丸1年経っていて、医師ともその当時の事も交えながらの診察となって手術当日の事を思い出した。本来なら1日前の午後からの予定が緊急の患者の手術が組み込まれた為にずっと病室で待っていたが、状況の説明を受けて夕方にずれ込むならと翌日の朝一番に変更して貰って次の日の朝にベッドごと手術室へ移動、点滴による全身麻酔で眠っている間に痛みを感じる事も無く目が覚めた時には手術は終了していた。その夜は血栓が出来るのを防止する為に脚にマッサージ器を取り着けられて脚を揉まれながら、血圧等の計測器や点滴などの諸々の機器を腕に着けられて結構窮屈な状態でろくに寝られないまま朝を迎える事になったのを思い出した。それでもそういう治療を受けたお陰で今こうやって日記の更新やスポーツ観戦等を楽しめる様になってよかったと思う。ちなみにこの日は診察も早く済んだが窓口での支払いや薬局での処方も早くて昼前には病院を出て早く戻れたのでいつもこうなら有り難いのだが。「珍しく診察から支払と処方もいつに無く早う済んで良かったけどいつもこういう具合やったら楽でええけどな。そういえば2度目の手術から丸1年経ってあの日の夜は色々と体に取り付けられて寝辛かったけど治療して良かったなぁ。」
2007年11月29日
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これ迄に「白い恋人」・「赤福餅」・「ミスタードーナツ」・「吉兆」などの食品業界が色々と不正の発覚で消費者に食の安全性に不信感を抱かせる事態を引き起こしている最中で、今度はマクドナルドで売れ残りのサラダにラベルを張り替えて販売したとか崎陽軒でも材料の表記で不正があったなどの報道が相次いで一体どうなってるのかと思ってしまう。どれも人の体に入る食品だけに安全性や衛生面には最も注意を払って扱われるべきものが、目先の利益や売れ残りとか上司の監視とかに気が行って肝心な消費者の体の安全や健康の事が疎かになってしまう様では話にならない。こういうのが連鎖的に続くと一体どこの食品を食べればいいのかと不安になるばかりである。「ホンマにあっちもこっちも不正だらけでどこが信用出来るんか疑ってかからなアカンのも情け無いなぁ、安心して食べられる様に食品業界は何を優先すべきかちゃんと理解して貰わんとな。」
2007年11月28日
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オシム監督が脳梗塞で倒れて入院してから事実上の空席状態となっている日本代表監督の座について日本サッカー協会は後任の人選を検討した結果、1998年のワールドカップ・フランス大会で指揮を執った経験がありその後にはコンサドーレ札幌や横浜Fマリノスの監督も歴任した岡田武史氏を再任の方向で正式に要請する事になる様だ。長らく日本代表チームの指揮官は外国人の監督が続いて来たが岡田監督の再任で久々の日本人監督の就任となり、常に日本のJリーグの試合を観てきている上に外人監督の場合に選手達とのコンタクトを取るのに必要な通訳を通す必要も無いという利点もある。来月には代表の合宿予定もあるだけに早期に正式就任が待たれるところである。「オシム監督の入院で早いうちに後任の指揮官を決めんと来月に予定の代表合宿に間に合わんというところで決まったのが岡ちゃんやったか、前に日本代表監督の経験もあるしJリーグでも指揮を執って日本の選手のことはよう分かってる筈やからこれで一段落やなぁ。」
2007年11月27日
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既にシーズン中には内定していた事であるが今期は主に先頭打者を務めて初回先頭打者ホームランを量産してチームに勢いを付けて巨人を5年振りのセ・リーグ優勝に導いた高橋(由)がFA権を行使せずに4年の複数年契約で来期以降も巨人の顔として残留する事が正式に決まった。開幕戦から先頭打者を任された高橋(由)は横浜でのビジターゲームとなった試合で、開幕戦の初球を振り抜いた打球が開幕初回先頭打者ホームランとなって巨人の開幕ダッシュの勢いを付けて、その後も初回先頭打者ホームランを量産してチームの勝利に貢献してシーズンの前半に貯金を稼いで巨人を5年振りのセ・リーグ優勝に導いた。シーズン中にFA権を得たもののその時に巨人残留の意思表示はしていたがセ・リーグ優勝を果たしながらも、由伸自身はクライマックス・シリーズの第1戦で故障して第2戦以降を欠場した影響もあってか中日に連敗で日本シリーズ進出を逃がしたので、おそらく試合に出れずにクライマックス・シリーズで敗退した無念さも今度こそは巨人を日本シリーズへという思いが残留の意思を固める一因になったと思われる。近年は巨人戦の地上波での放映が放送時間の延長をされなくなったり放映自体が削減されるなどの格下げ扱いの傾向気味になっているが、今期のセ・リーグ優勝をきっかけに来期以降のG戦士達の活躍で再び全盛時の様にTV中継が増える為にも由伸にはチームの顔としての活躍に期待したいものである。「チームの顔の由伸の残留は今の巨人には絶対必要やから残ってくれて良かったなぁ、来期こそはリーグ制覇とクライマックス・シリーズも制して日本シリーズで勝つ為にも由伸抜きには考えられんからな。」
2007年11月26日
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先日今使用中のパソコンを買った家電量販店から今月末でポイントカードの有効期限が切れるので、それ迄に買物をすれば貯まったポイントの有効期限が延長されるとの案内葉書が来ていた。その後数日経っていざ店に行こうとしたが新しいショルダーバッグを買った時のどさくさもあってポイントカードが見当たらずに、登録してあるから大丈夫と思ってポイントカードを持たずに買物をして支払時にレジで申告するとカードが無ければ手続きが出来ないという事で、その日は買物をした証明のレシートを渡されて「後日期間内にレシートとカードを持参して下さい。」と言われて戻っていた。それから部屋の中を探しているうちに以前使っていたショルダーバッグにあるのではと思って中を開けてみると案の定ポイントカードが入っていた。そこで改めてレシートと一緒に電器屋へ出掛けて無事に有効期限の延長を終えたが、これ迄にパソコンや増設メモリーとかプリンターにデジカメなど色々な買物をしていて累積で結構点数が貯まっていて、そこそこの家電品なら現金を払わずにポイントを使っても十分に買物可能なだけの点数があるので期限切れでパーにする事無く済んでやれやれである。「何とか期限内にポイントカードを持って行って更新出来て一段落やで、貯まったポイント数が結構多いから現金でなくてもポイントで買物出来るだけの点数やからパーにならずに良かったなぁ。」
2007年11月25日
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万博競技場で行なわれた今期最後となるガンバ大阪VSヴィッセル神戸の関西ダービーの対戦はガンバが勝てば逆転優勝の可能性が残っている一戦となった。そうは言っても順位を上げたいヴィッセルにとってはそんな事には関係無く勝っておきたい試合である。自分は現地には行けなかったがPCでヤフーのスポーツサイトとTVで浦和レッズVS鹿島アントラーズの試合中に時折挿入される万博の得点シーンを観ながら状況を追っていた。(NHK衛星第一では放映があったけど我が家には衛星は未契約で観れない為。)試合は優勝が懸かっているガンバの攻めに遭いながらもヴィッセルも攻めているものの共に決め手を欠いた展開で無得点の状態が続いていたが、前半40分にかつてヴィッセルでもプレーしていた幡戸にゴール前の混戦からボールが毀れたところを蹴りこまれて0-1とリードされて前半を終了。後半に入ってガンバには攻め入られたヴィッセルだったが何とか無失点で切り抜けたものの得点の無いままで迎えた後半のロスタイムに、移籍後にこれ迄得点の無かった茂木が起死回生の同点ゴールを決めて負けかかっていた試合を1-1と追い付いた。この結果でヴィッセルは勝ち点1をGETして9位となった一方で終了間際で勝ち星が逃げたガンバは勝つ事が逆転優勝の絶対条件だった為に、あと少しのところでまさかの引き分けとなり優勝の望みが絶たれるというダメージの大きい敗戦となった。「元ヴィッセルの幡戸に先制されて負けかけの試合をロスタイムで茂木が奇跡的なまさに起死回生の同点ゴールで勝ち点1は大きいで。それにしても最後の最後で勝ち星が逃げて逆転優勝を逃がしたガンバはショックやろうな。」
2007年11月24日
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少々空腹になったので何か無いかと冷蔵庫を開けると100円ショップで買って冷やしてあった1パック入りの甘栗が目の前にあったので早速開封して皿に盛った。フォークを取り出して小粒の甘栗を食べ始めると甘さを抑え気味の食感が丁度食べ頃のせいか1パックをあっと言う間に完食であった。子供の頃はよく百貨店の地下の甘栗売り場で買った天津甘栗を食べることが多かったがここ何年も食べる機会が無かったが、先日久々に100円ショップで買ったのを食べたけど1パック当たりの容量も手頃な具合で少々小腹が空いた時に食べ切るには丁度いい感じであった。甘過ぎずに大人向きの味わいであまりカロリーも気にせずに食べられそうだが、1パックでは足りないと何パックも食べ過ぎない様に油断は禁物である。「栗も丁度今頃は食べるにはええ時期やし100円ショップで売られてあった甘栗は容量も手頃で食べ切れるし、それに甘過ぎずに大人向きの味わいで幾らでも食べられそうやけど欲を出して何パックも食べたいと思わん様に要注意やな。」
2007年11月23日
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今から丁度1年前は入院先の病院で頭蓋骨に穴を空けて治療の為の手術を受けてその日の夜には体に色々な測定器を取り付けられた状態で寝る事になったのを思い出す。頭の手術とは言っても全身麻酔では無くて頭部の局部麻酔で半分意識がある中で行なわれて、固定用の金具が喰い込む痛みや頭蓋骨に穴を開ける時の振動とか穴から漏れる髄液のヒヤッとした感覚は今でも覚えている。あの手術を経て退院して療養したお陰で今年になって神戸での巨人VS広島戦やヴィッセル神戸の試合も観に行ける様になって、観戦後にはミサキガーデンで何組かのブログ仲間の方々とご対面を果たせたし夏にはヴィッセル神戸のブログ仲間の皆さんとのオフ会にも参加して顔を合わせるなど回復によって新たな出会いも経験出来たのは嬉しい事である。今こうやって日記の更新を出来ていたりするのも命あっての事であり1つしかない体を大事にしたいものである。「気が付いたらあの手術からもう1年経ったんか、あれから1年になるけどお陰で今はスポーツ観戦や日記の更新も出来てるのはやっぱり体あってのもんやなぁ。」
2007年11月22日
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サッカーU-22日本代表チームにとってはカタールとの得失点差と勝敗の微妙な中で迎えた国立競技場でのC組でのサウジアラビアとの最終予選のラストゲームで、勝つか引分けで日本の北京オリンピックの出場が決まるという大一番を多くのサポーターの声援を受けてキックオフとなった試合は序盤からサウジアラビア代表チームの猛攻に遭い何度か危ない場面もあったが必死の防戦で難を逃れた。その後態勢を立て直した日本代表も攻めに転じて攻勢を掛けたが相手のGKの攻守でなかなか得点出来ずに前半を終了。後半に入っても攻め入った日本代表は岡崎や細貝らの惜しいシュートもあったが無得点のまま時間が過ぎて、一方ではサウジアラビアの攻撃にも耐えながら遂に両軍共に0-0のまま引き分けで試合終了となり、日本代表は苦戦の末に4大会連続となるオリンピック出場が決まり念願の北京行きの切符を勝ち取って病床のオシム監督への恩に報いる事が出来た。「難関のC組での予選は途中で不利な状況になった事もあったしベトナム遠征の試合前にはオシム監督の入院の一方もあって精神的にも厳しい中で、逆境を跳ね返す辛抱強いサッカーで北京行きの切符を勝ち取ったのは見事やしオシム監督にはええ良薬になったやろうな。」
2007年11月21日
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今年の大相撲九州場所ではまずまずのスタートだった高見盛が4日目の嘉風戦でうっちゃりで土俵の外に出された時に足を痛めて診断の結果、右足根骨はくり骨折で全治6週間の負傷で欠場していたがこのまま休場すると来場所には十両陥落の危機でもあり、東関親方(元高見山)と相談の上に故障を抱えた状態のままで再出場を決めて11日目から土俵に復帰して春日王との取り組みに挑んだ。足の不安も土俵に上がればとにかく相撲で勝つという意識が勝っていたのかいざ試合になると、故障しているとは感じさせない勢いで春日王を圧倒して寄り切りで復帰戦で白星を挙げて4勝2敗5休となった。残り4日を全勝すれば勝ち越しで今場所を終える可能性も出て来たので足の痛みに負けずに残り4日を頑張って勝ち進んで欲しいと思う。「足の骨折は相当な痛みがある筈やけどそれでも十両陥落阻止へと再出場を決めたのも勇気が要るけど、故障を感じさせん勢いで春日王を寄りきって勝ってしまうとは高見盛の根性は凄いなぁ。」
2007年11月21日
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近年地球温暖化の阻止への炭酸ガス排出削減が話題になっている中で環境対策の1つとして幾つかの都市で路面電車の導入が検討されているが、この日鉄道車両の製造で有名な川崎重工業の播磨工場で新世代の路面電車「SWIMO」が公開されたが、その車両をニュース映像で観て驚いたのは通常なら電車にはあって当たり前の集電用のパンタグラフが屋根上に無いのである。東京・名古屋・大阪の地下鉄にも屋根上にパンタグラフの無い車両もあるけどそれらの電車は車輪を支える台車の横から出ている集電板によって第3のレールから電気を得て走っている。ところが今回公開された「SWIMO」にはそういう物も無くて車両内にあるニッケル水素電池によって作動して走るという画期的な電車であり、従来の様に架線柱の設置も不要でその為に必要だった土地の買収なども省略出来て工事に掛かる費用も削減が可能になるというメリットもある。車体の構造も低床式で地上の乗り場から乗降口の段差は33cmという具合に乗り降りが楽に出来る様になっている。環境にも乗客にも優しい新性能の路面電車が近いうちにどこの都市で走るのか分からないがその日が来るのが今から楽しみである。「電車でありながら屋根上にパンタグラフの無い水素電池で作動する構造は画期的やなぁ、架線中を設置する事も無く工事の手間や経費も省けるのもええ発想かも知れんな。」
2007年11月20日
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今年は逆指名制度が撤廃された大学・社会人を対象としたドラフト会議が行なわれて、東洋大学の投手で今ドラフトの目玉である大場翔が巨人・阪神・ソフトバンクなどの6球団が指名して、抽選の結果でソフトバンクが大場との交渉権を獲得した為に抽選に漏れた巨人は再度の1順目の指名で大阪体育大学の投手で村田透の交渉権を得た。大体大の投手という事は今期はクローザーを務めたが去年迄は先発ローテーションを任されていた巨人のエースである上原の後輩で、昨年の大学選手権大会ではMVPを獲得した実績もあり即戦力の期待もある様だ。上原といういい先輩が居るチームに入団が決まった村田が先輩をお手本にしながら早い時期に1軍での登板が実現出来るのを期待したいものである。「大場は抽選で逃がしたけど村田には即戦力の期待が出来そうやから楽しみな存在やし、上原の大体大の後輩いうのも身近に目標にすべきええお手本が居る環境はプラスになるやろうな。」
2007年11月19日
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もう既に季節は秋から冬へ向って木枯らし一番が吹くという11月の中旬になっているが、前日に父が市場から買物を終えて戻った中に今の時期には季節外れでまさかと思う物があった。それは夏の風物詩とも言うべき「スイカ」であり偶然見掛けて買って来たらしく、多分今の時期に売られているのは温室栽培のスイカと思われるが1日冷蔵庫で冷やしたのを食べてみた。流石に旬の時期では無いのでお世辞にも旨いとはいい難いがそれでも身の芯の辺りはそこそこの甘味もあって気が付いたら食べ切っていた。それにしても最近では温室栽培のお陰で季節や旬の時期に関係無くいつでもこういう具合に果物や野菜が食べられる様になって来たのはある意味では有り難いと思うけど、やっぱりその季節に獲れる旬の食材を味わえるのが一番旨そうでいいかなと思ったりする。「まさか木枯らし一番が吹くこの時期に夏の食材のスイカを食べる事になるとは妙な感じやけど、これも温室栽培のお陰というのか旬の時期よりも味は落ちるけどそこそこの甘味もあってまずまずやなぁ。」
2007年11月18日
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北京オリンピック出場を目指す反町監督率いるサッカーU-22日本代表チームは敵地ベトナムのハノイへ乗り込み、カタールとの得失点差を上回る為にも是非共ベトナム相手に点差を付けての勝利が望まれる重要な対戦に挑んだ。それに前日にフル代表のオシム監督が脳梗塞で倒れたのもあって激励の為にも勝利を土産にしておきたい試合は前半9分にフリーキックからのボールに李忠成(柏レイソル)が頭で合わせて先制、李は更に25分にもクロスボールに飛び込んで早くも2点目をGETして試合を優位にした。勢い付いた日本代表は前半42分には岡崎(清水エスパルス)が倒されて得たPKを本田(圭)(名古屋グランパスエイト)が決めて3点のリードで前半を終了した。後半に入るとベトナム代表が反撃に転じてなかなか攻め切れずに追加点が取れなかったが後半終了前にフリーキックに細貝(浦和レッズ)が頭で合わせて4点目が入り、ベトナムに4-0で圧勝という結果で得失点差を稼いで北京オリンピック出場へ向けて次回のサウジアラビア戦に望みを繋ぐと共に、脳梗塞で倒れて病床にいるオシム監督への良き手土産の勝利になったと思う。「ベトナム戦で4-0の圧勝でU-22代表の北京オリンピックの出場に望みを繋げた勝利は大きいし病室で治療中のオシム監督への激励の手土産になったやろうな。後はサウジアラビア戦で勝って自力で北京行きの切符を勝ち取って欲しいもんやな。」
2007年11月17日
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「オシム日本代表監督が脳梗塞で倒れて緊急入院!」というサッカー界に衝撃的な報道があって驚いてその容態が心配である。サラエボ出身のイビチャ・オシム監督はジェフ・ユナイテッド千葉の監督を務めた後に日本代表監督に就任して以降もJリーグの試合を観戦するなどで選手達を視察しており、倒れる前にも浦和レッズが出場したアジア・チャンピオンズリーグの試合も観戦していたが、自宅で倒れる直前にはイングランドのプレミアリーグの試合をTV観戦していたとの事である。66歳になるオシム監督は以前から心臓に持病があり定期的に診断を受けていたそうであるが、脳梗塞で倒れてしまったのは多忙なスケジュールをこなしている上に高齢で疲労も重なっての事もあると考えられる。以前にも長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督がやはり脳梗塞で倒れた時には球界だけではなく日本中に衝撃が走ったが、不幸中の幸いにも一命を取り留めて今は後遺症はあるもののリハビリしながら東京ドームでのジャイアンツ戦を観戦出来る様な状態に回復して来ている。川渕キャプテンや田嶋専務理事らも沈痛な表情で容態を心配していたしJリーグに所属している選手達にとっても受けたショックは大きい。オシム監督にも容態が回復して早く元気を取り戻して再びスタジアムでサッカーの試合を観戦出来る様になって欲しいし、日本代表に選ばれている選手達にもオシム監督が無事に退院出来る位に体調が良くなる様に試合で頑張って欲しいものである。「情報を知った時にはまさかという驚きで一瞬信じられんかったけど大変な事になったもんやなぁ、監督の容態も心配やしこれから日本代表の指揮官は一体誰が引き受けるんかも気になるところやな。」
2007年11月16日
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先日FA宣言した中日の福留と最初の入団交渉を国内のチームとしては先陣を切って巨人が行ない、福留を外野手としての高評価で4年の複数年で約24億円の条件で約1時間40分に亘って獲得に向けての交渉がされた様で、プロ入り前には意中の球団として中日と共に巨人という希望があっただけに福留にとってはドラフト以来に巡って来た巨人移籍のチャンスとも言えるがこの先にはまだ他球団の交渉も控えているのでまだどうなるかは分からないが。しかし巨人にとっては守備面でも外野の強化は勝つ為には必須条件であり打撃面でも切れ目なく繋がりのある打線を組む上でも、首位打者の経験もある福留が入れば相手投手にはかなり警戒心を持たせる存在になるのは間違い無いところで今期はリーグ制覇をしながらもクライマックス・シリーズで敗退した屈辱を来期は晴らして、日本シリーズへの進出を狙えるチーム作りの為にも必要な選手であると考えている筈なので今後の福留の動向が気になるところである。「いよいよ福留獲得に向けて巨人が先陣を切って動きをみせて好条件を提示したみたいやな、まだまだこの先に阪神とか大リーグの数球団とも交渉があるらしいけど福留の所属は一体どこに決まるんやろ?」
2007年11月15日
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12月に行なわれるトヨタ・クラブワールドカップへの出場を賭けてのアジア・チャンピオンズリーグの決勝第2戦の浦和レッズ(日本代表)VSセパハン(イラン代表)の試合がさいたま・スタジアムで開催されて多くの浦和サポーターが声援を送る中で行なわれた試合は、前半22分に永井が蹴り込む先制ゴールで1-0とリードして優位に立つと後半26分には永井の蹴ったシュートがこぼれ球になったところを阿部が頭で合わせて貴重な2点目をGETした。試合はスタジアムのほぼ全体を埋め尽くした浦和レッズのサポーターの声援にも後押しされてセパハンに得点をさせずに2-0で勝利を手にして、遂に浦和レッズは初となる日本のチームとして12月に開催されるトヨタ・クラブワールドカップへの出場となり、これ迄は三浦カズや岩元テルといった外国のチームに所属していた選手がクラブ杯に出た事はあったけど、浦和レッズがチームとして出場する事は日本のサッカーの歴史を塗り替える大きな意味があると思う。「世界の各大陸からそれぞれ勝ち抜いた強豪のチームの王者が集うクラブ杯に遂に日本というよりアジアを代表して浦和レッズが出場するのは歴史的快挙やで。一時はJ2に降格しながらも熱狂的なサポーターの声援が後押しになって強豪チームに変貌したのをヴィッセル神戸もお手本にして頑張って欲しいなぁ。」
2007年11月14日
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かつてライオンズが九州を本拠地として西鉄ライオンズだった頃の野武士集団と言われた中で、「神様・仏様・稲尾様」と言う異名で豪快なピッチングで平和台球場を沸かせた鉄腕投手だった稲尾和久元投手が悪性腫瘍の為に入院先の病院で70歳で人生の幕を閉じたと言う情報にまだ元気そうな筈だったのではと驚いた。現役時代は速球派の投手で知られていて巨人との日本シリーズでは3連敗の後に一気に4連勝と引っ繰り返した中でも、本業の投手では分業制の定着した今では考えられない驚異的な4連投や当時まだパ・リーグにDH制が無い頃は投手も打席に立っていたが自らサヨナラホームランを打つなどで西鉄優勝の原動力として活躍した功績も有名である。現役引退後は西鉄の監督を務めた後には野球解説者の他にも中日の投手コーチやロッテの監督も歴任して、当時ロッテに居て今では中日の監督である落合を育て上げるなど指導者としての功績も大きい。一昨年の暮れに逝った仰木彬元オリックス監督に続いてまた1人西鉄の黄金期を築き上げた野武士が居なくなったのは寂しい限りである。「まだまだ元気そうやったしこのシーズンオフのマスターズ・リーグにも出場すると思うてたのに70歳で亡くなるとはなぁ、これでまた1人西鉄の黄金期を支えた戦士が逝って鉄腕稲尾が伝説になってしもうたんか。」
2007年11月13日
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来季に向けて去就が注目されていた中日の福留孝介が遂にFA件を行使して来期は別のユニホームを着てプレーすることを希望して、今後の行き先についてはプロ入り前に中日か巨人を希望していたのもあって巨人と中日時代の恩師である星野仙一シニア・ディレクターの居る阪神も獲得の動きをみせているが、他にもメジャーへの移籍の可能性も考えられているので今後の福留の動向が気になるところである。今期は夏場に右肘を痛めて手術を行いチームの優勝争いからは蚊帳の外になってしまったが、PL学園時代から定評のある打撃やプロ入り当初の内野手から近年は外野手に転向してもそつなくこなしている守備面などを考えても、どこのチームにとっても欲しいと思える選手であり相当に破格の条件を提示して獲得交渉に乗り出すのは間違いの無い事と予想される。特に今期セ・リーグを制覇しながらもクライマックス・シリーズで中日に敗退を喫した巨人にとっては、来期以降の戦力強化の為にも福留は是非獲得したい選手であるので阪神やメジャー球団との争奪戦は過激なものになりそうである。「遂にFAの目玉的存在の福留も権利を行使でどことでも入団交渉出来るとなったから、間違い無く巨人も獲得に乗り出す筈やけど他球団も福留を狙ってるし一体どこに決まるか気になるなぁ。」
2007年11月12日
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前日にヴィッセル神戸VSヴァンフォーレ甲府の1戦が行なわれたホームズ・スタジアム神戸はこの日だけ神戸ウイング・スタジアムの名称が復活して、全国高校サッカー選手権大会の兵庫県代表を決する為の決勝戦が科学技術高校VS市立尼崎高校の対戦で行われた。この大会のスポンサーの中にホームズの敵対する企業がある事から1日限定のウイング・スタジアムの名称が復活となった様である。地元局のSUN-TVで放映された試合は開始早々の前半4分にフリーキックを得た科技校の福原の蹴ったボールが直接ゴールに入って先制して、その後は両軍無得点のまま後半に入ると市尼崎も攻めの姿勢をみせていたが後半32分にゴールエリアで痛恨のハンドで科技校にPKを献上、これを須ノ又が入れて決定的な2点目が入り遂に3校が合併して科学技術高校になってからは初の全国大会出場が決まったのである。個人的には今では3つの高校が合併して校名は科学技術高校に変わったもののかつては自分の在籍した母校の流れを引き継いでいるのでやっぱり科技校の応援となったが、ここ何年も兵庫県の代表校は滝川第二高校か神戸広陵高校のどちらかが出場していて、特に近年は滝二の独占状態が続いていたが今大会では滝二はPK戦で敗退した為決勝戦に姿は無く、合併前の3校の中でも元ヴィッセル神戸のOBでもある永島昭浩が在籍当時の御影工業高校時代に全国大会に出場して以来26年振りの快挙である。「長年に亘って兵庫県代表は何年も滝二と広陵の独占状態が続いて来たけどやっとその壁に風穴を開けたのは快挙言うてもええなぁ、永島在籍当時から26年振りの全国大会出場に期待してるから頑張って国立で決勝戦へ向けて勝ち残って欲しいもんやな。」
2007年11月11日
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リーグ戦も残り試合が僅かになってJ1残留を確定したいヴィッセル神戸は本拠地で以前に小瀬で手痛い逆転負けを喫したヴァンフォーレ甲府との対戦を迎えた。試合は前半開始早々の7分に古賀からのボールをレアンドロが蹴り込んで先制したが25分に甲府が反撃して秋本に同点となるゴールを決められて1-1という状態で前半を終了。スタジアムん到着して後半からの観戦となって間も無い後半3分に流れから古賀が勝ち越しとなるゴールを蹴り入れてから試合は一気に神戸ペースとなった。16分には栗原が入れて3-1になった後に栗原が脚を痛めて朴康造を投入した直後の後半23分には大久保(嘉)が敵陣ゴール前に攻め入って4-1となったが記録上はオウンゴールであった。試合の得点上では前回逆転負けした雪辱を晴らす快勝でこの日の勝利でJ1残留が確定して、この日の個人的な話になるけど自分にとっては最高の誕生日プレゼントになったものの、試合終了後に河本らが審判に警告を受けた事に説明を求めたのに対し何を血迷ったのか理不尽にも試合が終わっているのにもかかわらず、河本に2枚目のイエローカードが出されるという未熟な審判の愚行で後味の悪い幕切れになってしまった。試合に勝ったので例によってミサキガーデンに行って暫く待っていると、プラティ♂さん・しゅう@神戸さん・NSW27さん夫妻・あやみお0604さん一家とも顔を合わせる事が出来て勝利の余韻に浸って帰路についた。「甲府に快勝で前回の雪辱も晴らしてJ1残留決定が決まったのは最高の誕生日プレゼントになったなぁ、それでも試合が終わってから河本に2回目のイエローカードを出したり他にも4人も神戸の選手ばっかり警告受けるとは審判はどうかしとるで。」
2007年11月10日
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大学ラグビー選手権の常連で知られている名門の関東学院大学の現役ラグビー部員が事もあろうに、大麻を栽培したのが発覚して逮捕されるという信じ難い不祥事をやらかしてしまい同大学は対外試合自粛を免れない事態になってしまった。逮捕された部員の退部は勿論春日監督の3ヶ月間の活動停止などの処分が発表されたが、現在関東大学リーグの首位にある同ラグビー部にとっては天国から地獄へ突き落とされた様な事態になった。今後は更なる厳正な処分が下されるらしく関東学院大学ラグビー部の今後の公式戦への参加は絶望的で、一部の不心得者の不祥事の為に真面目にラグビーに打ち込んでいる他の部員にとっては納得し難い不始末であり、試合が出来ない無念さも感じ取れるが紳士のスポーツと言われているラグビーの部員の犯した罪は残念と言うしかない。「まさか紳士のスポーツのラグビー部員でそれも大学選手権の常連の名門の関東学院で大麻栽培とは、名門校に泥を塗る呆れ果てた愚行をやらかす部員のせいでとばっちりを喰らうハメになった他の部員が気の毒やで。」
2007年11月09日
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かねてからFA宣言するのではと言う噂のあった広島の主砲である新井貴浩がFA件を行使して他球団でのプレーを希望する旨を発表して、それについての記者会見を行なったがチームへの愛着がありながら外へ出るという複雑な思いもあってか涙ぐむ場面もあった。長年に亘って特に金本が阪神に移籍後は広島の看板打者としてクリーンアップの座を努めて来た新井であったが、本人の頑張りにもかかわらず近年のチームの低迷もあってやり甲斐を求めての決断をした様である。自身の頑張りで強いカープにという思いでこれ迄やって来たがそれに反してチームは優勝争いから遠ざかっているのにやり甲斐を感じられなくなって、広島に愛着はあっても優勝争いを出来る環境でプレーしたいと思った様である。移籍先についてもシーツが抜けて内野手に枠に空きが出来て広島時代から兄貴と慕う金本の居る阪神が以前から噂になっているのでそういう流れになりそうである。「遂に新井がFA宣言で広島を出るのが確定的になったんやか、多分移籍先は阪神になりそうな感じやけど巨人戦ではあまり打たん様にお手柔らかに願いたいけどな。」
2007年11月08日
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かつて日本人ドライバーの草分け的存在であった中嶋悟の長男で今期はGP2で最優秀新人に選ばれたのを評価されてF-1グランプリの今期最終戦となったブラジルGPで早くもウィリアムズ・トヨタからF-1デビューを果たした中嶋一貴が、同チームの正ドライバーとして来期からフル参戦する事が決まった。デビュー戦となったブラジルGPではいきなり10位完走とまずまずの実績だったのが評価された様である。これ迄はヴィルヌーブ・ヒル・ロズベルグなどの親子鷹の例はあったが日本人の親子2代のドライバーは初となり、父の悟の遺伝子を受け継いで今期はGP2で実績を積んだ一貴の走り振りに期待したいと思う。「遂に日本人では初の2世ドライバーの本格的な一貴のF-1参戦で来期は佐藤琢磨・山本左近の3人の日本人ドライバーがどういう走りをみせるか楽しみやなぁ、GP2で実績残したとは言えいきなりデビュー戦で10位完走した実力派只者やない気がするで。」
2007年11月07日
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高校生ながらもバットに当たればプロも驚く程の長打力でホームランを量産して来た大阪桐蔭高校のスラッガー中田翔は今年の高校生ドラフトで日本ハムが交渉権を得たが、この日大阪市内のホテルで入団交渉を行い契約金が高校生では破格とも言える約1億円という額での仮契約を結んだ。12月10日の入団発表時には背番号も決まる予定であるが高校時代にはピッチャーとしても大阪大会では快投振りも見せた中田は野手としてプロのスタートを切る事になっていて、プロでの目標については「新人王」と早くもやる気をみせてチームの期待に応えたいという意思を表明していた。今期の日本ハムはパ・リーグを制覇しながらも日本シリーズでは大砲不足もあって中日に敗れただけに新人ながらも長打力のある中田への期待は大きい。「超高校級のスラッガー中田の日本ハムの契約金が1億言うの破格やしそれだけ期待が大きいという事やな、高校生離れの長打力で日本ハムを背負って立つ存在になれるかどうか見物やなぁ。」
2007年11月06日
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先日は長らく食べていなかった秋刀魚の唐揚げを味わったと日記に書いたがこの日の夕食には同じ青魚の鰯が食卓に並んだ。開いて切り身になっていたのをフライパンで炒めたものだが熱をかけて炒めてあるので小骨も柔らかくなっているので骨ごとでも違和感無く食べる事が出来た。食べた鰯はそこそこの大きさであったけど近年は乱獲のせいか品薄気味で価格も上がっているそうだが、かつての鰯と言えば大衆魚であったけど小骨が多く食べ難い魚の感があった様なイメージだったのが、青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)などの栄養素が鰯にも含まれているという健康志向の流れもあってか鰯にも人気が出て需要が増えた結果が品薄を招いている様である。とは言っても旬の時期に食べる鰯は少量の塩味でもなかなかの味わいで小骨が多くても調理のやり方次第で楽に食べられるし、カルシウムやDHAなどの栄養分が豊富なので有り難い食材である。日記を書いているとまた近いうちに鰯を食べたいと思うが以前の様に安価で買えるといいのだが。「先日の秋刀魚に続いて今度の鰯も久々になるけどやっぱり青魚は塩味効かせて食べたら旨いなぁ、カルシウムとかDHAなんかの栄養もあるしまた食べたいと思うけどもうちょっと安かったらええけどな。」
2007年11月05日
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天皇杯に4回戦からの参戦となったヴィッセル神戸の対戦相手は去年の暮れにJ1の座を賭けて入れ替え戦で戦ったアビスパ福岡で、ホーム&アウェイの2試合に亘って激闘の末にアウェイゴール方式によりヴィッセル神戸がJ1に再昇格を果たして一方のアビスパ福岡は再びJ2に降格となった訳である。あの対戦から約1年近くの時を経ての因縁の対決となった試合は前半はアビスパが攻め気味で11本のシュートで攻め込まれたヴィッセルはアビスパの攻撃を守り切って、両軍無得点で迎えた後半の開始早々に大久保(嘉)が先制ゴールを決めると後半9分には朴康造が追加点のシュートで2-0とリードを広げてそのまま逃げ切って、去年の入れ替え戦では2試合共引き分けでアウェイゴール方式のルールの適用によりヴィッセルがJ1昇格となる判定勝ちの様な形だったが今回は文句無しの勝利である。思えば両者がJ1の座を賭けて戦っている同時期には頭部の手術を受けた後でまだ病院に入院中で、現地での観戦は勿論リアルタイムやニュースでの映像も観る事が出来ずに病室の中でヴィッセルの勝利を祈るしかなかった。同部屋の入院患者の方からニュースでヴィッセルがJ1に復帰したと聞いてその夜は安堵感で一杯だったのを思い出す。今回もスタジアムでの観戦には行けなかったが白黒ハッキリした結果にスッキリとした思いである。「去年の入れ替え戦以来の因縁のアビスパ戦は前半劣勢やったけど後半早々の嘉人の先制で流れが変わった感じやなぁ、その後すぐにカンジョの追加点が入って正真正銘の勝利でスッキリやな。」
2007年11月04日
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ヤマザキナビスコカップもついに決勝戦を迎えて国立競技場で川崎フロンターレVSガンバ大阪の対戦で行われた。前半はフロンターレが押し気味の展開だったが両軍無得点で迎えた後半の10分に19歳の新鋭安田(理)がプロ入り初得点となるゴールを決めてガンバが先制、貴重な1点を守り抜いたガンバ大阪が2年前には1-4で破れた決勝戦の屈辱を晴らして、関西勢のチームでは初の栄冠を手にした。これ迄は東日本のチームがナビスコカップを制して来て西日本のチームは2年前にガンバが決勝戦に進出した位で、東高西低の感があったがこの結果に奮起してJ1で同じ関西勢のヴィッセル神戸にもいい刺激になって来年のナビスコカップでは頑張って欲しいと思わずにはいられないのである。「今迄ナビスコカップでは東日本のチームばっかり優勝やったけど、遂にガンバの優勝で西日本のチームが風穴開けた訳やから同じ関西勢として来年はヴィッセルにもカップ戦で頑張って欲しいなぁ。」
2007年11月03日
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昨年迄ルノーの正ドライバーとして2年連続で年間王者という実績の鳴り物入りで今期はマクラーレン・メルセデスに移籍して3連覇を目指していたフェルナンド・アロンソだったが、いざ開幕を迎えるとポイント争いのライバルはキミ・ライコネンやフェリペ・マッサのフェラーリ勢だけで無く、同じチームに加入して来たルイス・ハミルトンという新人ドライバーが驚異的な走りでアロンソにとっては新人のチームメイトが最大のライバルという思わぬシーズンとなった。当初は先輩と後輩の関係であったアロンソとハミルトンだったが期待されてマクラーレン入りしたものの結果が思う様に出ないアロンソに対して、新人ながらも開幕以降は毎回の様に入賞を果たして安定した成績を残すハミルトンの両者についてのチーム内での評価も逆転しつつあった。そして8月初めのハンガリーGPでの公式予選でアロンソがピット作業を故意に遅らせてハミルトンのタイムアタックを妨害した件で燻り始めた両者の確執が表面化、その後はアロンソとハミルトンが共に表彰台に上る時もお互いに目を合わせないとかアロンソにスパイ疑惑があったりで一時は来期はBMWザウバーへの移籍の噂もあった。ポイント争いでも最後迄競り合って同じ109ポイントで並んだが勝利数の差で勝った回数の多いハミルトンが2位でアロンソは3位になった。そして遂にマクラーレンとアロンソの契約が複数年契約の途中にもかかわらず契約解除となり、違約金も無くチームを離脱する事になったがそのアロンソに対して古巣のルノーからオファーがあるとの情報もあってこのオフはアロンソの動向にも注目になりそうである。「やっぱりアロンソとハミルトンの確執は相当根深いもんやったみたいやな、これでマクラーレンにしたら厄介払いが出来てホッとしたいう感じやなぁ。」
2007年11月02日
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この日は手術後から続いている毎月1回の定期健診で午前中から出掛けて病院に入り診察の手続きを済ませて呼ばれるのを待っていた。待合フロアの前には受け付け番号が各担当医師別に電光板に表示されている訳であるが、当日は結構患者数も多い中で運良く番号に関係無く早めに診察室へのお呼びがあって思ったよりも早く済ませることになった。診察後は次回の予約を済ませて支払いとなるのだが普段は込み合っているのでそこそこ待たされるけど、この日は支払待ちのフロアは人数も少なめで支払窓口から名前を呼ばれるのも早かったので早々に病院を後にした。毎回の様に思うけどいつも待ち時間が長く無くてそこそこ待てば診て貰えると本人も楽だが、待ち時間が長引くと付き添いで同伴している身内の体の疲れも人によっては結構負担になるのでその辺りは何とか改善を望みたいものである。「とにかく大病院に行ったら診察に行き着く迄の待ち時間が長いのは結構キツいからなぁ、本人もくたびれるけど一緒に付き添いで来る身内も大変やから何とかならんもんかな。」
2007年11月01日
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