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夏休みも最後の週末に横浜スタジアムで開催となった横浜VS巨人の3連戦はタイミングが悪く、放映権を持っているTBSが世界陸上をTV中継の為にこの3連戦はいずれもBS-iでの放映となり、地上波での放映は無くておまけに1戦目はBS-iでも遅い時間からの録画放映という扱いであった。巨人が内海で横浜が工藤の新旧両左腕投手の先発となった試合は初回に内海が捕まって1アウト1・3塁のピンチを招くと村田に23号3ランを浴びていきなり重い3点を背負った。それでも2回表に工藤を攻めて1アウト1・2塁の場面でホリンズが2塁打を放って2-3と迫り、続く3回には木村(拓)と高橋(由)の連打でノーアウト1・3塁になって小笠原のタイムリーで3-3と同点に追いついた。これで試合が振り出しに戻って主導権を取りたいと思いながらも追加点が取れないまま迎えた6回裏に、内海が村田と吉村に連打を浴びてノーアウト2・3塁のピンチとなり下窪にも打たれて横浜に勝ち越されると、更に内川に犠牲フライと相川には2号2ランを打たれて3-7となりこの回途中で4失点の内海は降板となった。追い上げをみせる巨人は8回表に二岡を置いてイ・スンヨプが23号2ランと9回には高橋(由)が27号ソロを打って点差を詰めたが、反撃も後1歩及ばずで結局工藤に白星を献上して引き立て役になってしまった。「この前の対戦でも工藤に白星献上やったけどまたも花を持たすとはなぁ、折角追い付いても内海が踏ん張れずに打たれ放題ではまだまだ真のエースにはなり切れてないいう事やな。」
2007年08月31日
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もう8月も終わろうとして果物なども夏の物から秋の物へと旬の食材も移り変わる時期であるが、まだ夏の名残というのか未だにスイカが出回っているらしく冷蔵庫を開けてみるとスイカを冷やしてあったので、喉が渇き気味なのもあって水気がタップリのスイカなら水分補給には丁度いいかと食べてみた。流石に夏も終盤と会って旬を過ぎたスイカなので甘味は多少落ちるけどそれでもこの時期にしてはそこそこの味わいで、水分もタップリとみずみずしく歯応えも悪く無い食感で喉の渇きを潤すには十分であった。今は丁度夏の果物と秋の果物が両方味わえるいい時期なのかも知れないので、夏の名残を感じつつ秋の味覚も口に出来るという季節の変わり目の束の間の食べる楽しみもいいものである。「もう8月も終りの頃やけどこの時期になってもまだスイカが出回って食べられるのは有り難いし、丁度秋の果物の早めに出荷された物も同じ時期に味わえるのもええ楽しみやなぁ。」
2007年08月30日
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前日の勝利で札幌ドームでの主催試合の連敗を7で止めた巨人はあと1勝で新人時代以来の2桁勝利となる木佐貫を、一方のヤクルトは既に13勝を挙げているグライシンガーの両先発投手で試合が始まって、初回に巨人は四球で歩いた谷がバントで2塁へ進むとこの試合から復帰の高橋(由)がヒットで1アウト1・3塁になって小笠原の犠牲フライで1点を先制した。3回裏には四球で歩いた脇谷が高橋(由)の2塁打で1塁から一気にホームを踏んで2-0とすると、続く4回には2塁打で出たイ・スンヨプを阿部がバントで送って3塁に進めると二岡のタイムリーで3-0とリードを広げた。更に6回には小笠原が2塁打で出ると今度はイ・スンヨプも送りバントで3塁に進めるとまたも二岡のタイムリーで4-0と小刻みに追加点をグライシンガーから取って行った。一方先発の木佐貫は好投をみせて特に4回表は3者三振に仕留める快投振りで8回途中に宮本に5号2ランを浴びて代打の宮出にヒットを打たれて降板する迄に8奪三振の力投だった。しかし3番手の西村が2者連続で四球を連発で2アウト満塁のピンチを招くと上原が4番手で登板してガイエルを凡退に打ち取って、9回は宮本のヒット1本に抑えて逃げ切り木佐貫には新人のシーズン以来久々の2桁勝利となった。「木佐貫も長い間2軍で燻る日々が続いて何年か棒に振って来たけど、指導者も背番号も変わったのもあってか今年になってやっと復活出来て良かったなぁ。」
2007年08月29日
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これ迄札幌ドームでの主催試合では2003年の対広島戦で3連勝して以来は、セ・パ交流戦でのビジターでの対日本ハム戦を別としてずっと勝ち星から遠ざかっていて相性の良く無い巨人だが、悪いジンクスを打ち破るベく札幌ドームでの連敗阻止をと高橋(尚)を先発に起用すれば、一方のヤクルトは石井(一)を起用して両左腕投手の対戦となったが関西地区では阪神VS広島戦に放映枠を乗っ取られて、よみうりテレビでは時折得点場面が映る程度の扱いだった。巨人は3回裏に四球2つでチャンスを得て矢野がフェンス直撃の2塁打を放ってホリンズが先制のホームを踏んだが、谷が何と3塁の伊原コーチと接触してアウトを宣告されるという珍事で1点止まりであった。すると今度は4回表にヤクルトが飯原がヒットで出たのを足掛かりにラミレスのタイムリーで1-1と追い付いてきた。石井(一)をなかなか打ち崩せないうちに迎えた6回表に高橋(尚)が飯原に3塁打を浴びて青木に犠牲フライを打たれてまたも飯原の出塁から失点となって1-2と勝ち越された。それでもその後は抑えて7回を投げ切った高橋(尚)に何とか白星をと、その裏の巨人打線は2塁打の阿部を置いた2アウト2塁の場面で2番手の花田から代打の清水がヒットを打って1・3塁とチャンスを広げると、続けて代打の脇谷がタイムリーを打って2-2の同点に追い付いて更に谷の2塁打で3-2と逆転した。しかし8回から登板の2番手豊田が2アウト1・3塁のピンチを招くとイニングの途中ながらも3番手に上原をリリーフに送ったが、いきなり代打のユウイチに同点タイムリーを打たれて3-3となって高橋(尚)の白星が消滅してしまった。ところが8回裏に4番手の高井から小笠原が四球を選んで歩くと高井が暴投で2塁へ進み、イ・スンヨプのヒットで1アウト1・3塁となって迎えた阿部の打席でまたも高井が暴投で幸運な決勝点が転がり込んで4-3となった。9回表にこの回先頭の宮本のピッチャー返しの打球が上原の左脚を直撃して一大事と思われたが、上原は根性で続投して後続を抑えて逃げ切ってようやく札幌ドームでのセ・リーグ公式戦の連敗を7でストップさせた。しかしこのところの豊田の不安定振りや打球の直撃を受けた上原の脚の具合が気になるしリリーフ陣のコンディションが色々と心配である。「高井の2暴投でラッキーな決勝点が入ったけど豊田もイマイチやし打球が直撃の上原の脚の具合も心配やな、ずっと札幌ドームでの主催ゲームでは連敗やったけど何とか7連敗で止まってやれやれやなぁ。」
2007年08月28日
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今から1年前の今頃も残暑が厳しい日々で2~3日前から汗を掻き通しでその日も朝から汗が流れ出て、ミネラルウォーターやソフトドリンクなどを飲んで水分をしても一向に喉の渇きが治まらずに、額を冷えピタや濡れタオルで冷やしても効果が無くてどうにもならずに夕方前にはあまりの苦しさで2・3度意識を失い掛けていた。(フリーページ参照)それでも何とか起き上がってアイスクリームを食べたのだがまた苦しくなってもうこれは限界と、側に置かれてあった電話を手に取って119番に電話を掛けて救急車を呼んで廊下を必死で這い蹲って何とかドアのロックを外し終わった直後に救急隊の人がドアを開けて、そのまま病院に搬送されて救急病棟で応急処置を受けて入院という事態になったのだが、電話がもう5分でも遅かったら今こうやって生きて日記を更新出来ていなかったかもと思うとゾッとする。結局3週間程入院するハメになってしまったが身をもって熱中症の恐ろしさを痛感して、それだけに今年の夏は日頃から用心しながら水分補給などを行なって来たのもあって何とか乗り切っている。まだ残暑が厳しい日々が続きそうであるけど油断せずに夏を無事に乗り切って行きたいものである。「ホンマに去年のあの時はもうアカンのかと思うた位に生きた心地がせんかったな、熱中症の恐ろしさを思い知らされた気がするし水分は喉が渇かんうちに補給するのが大事やし、救急車を呼んで処置が間に合うたからこそ今こうやって日記も更新出来てるんやから生きてて良かったと思うなぁ。」
2007年08月27日
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今期のF-1も残りのレースが今回の第12戦トルコGP以降は5戦となって終盤に向けてポイント争いの行方が気になるところである。11戦を終えた時点ではハミルトンが80Pでアロンソが73Pとマクラーレン・メルセデスの両名が1・2位を独占、ライコネンが60Pでマッサが59Pとフェラーリ勢が3・4位という具合にマクラーレンに差を付けられていた。予選の結果でマッサがポールポジションをGETしてその横にハミルトンが控えるフロントで、2列目に3位のライコネンと4位のアロンソという4強が入り混じったトップ4となった。3列目にはクビサとハイドフェルドのBMWザウバー勢が4強に割って入ろうと狙っている。スーパーアグリ・フォーミュラーワンではデビッドソンが11位に入る健闘で一方の佐藤琢磨は17位から、HONDA勢はエンジン交換でバリチェロとバトンの2台共最後尾の21・22位からのスタートである。レース開始と同時にフェラーリ勢が好スタートでライコネンがハミルトンの前に出て早くも1・2体制になる後ではアロンソが出遅れてBMWザウバー勢の後塵を拝する具合で6位に後退して、更にその後方では接触のアクシデントでトゥルーリ(トヨタ)がスピンして順位を下げていた。レースが10周目に入った頃にウェーバー(レッドブル)がギアボックスのトラブルでガレージに戻ってリタイアとなった。そろそろ各チームが1回目のピットストップを迎えようかという頃に差し掛かって先陣を切ってクビサがピットに入ると、それから周回を引っ張って18周目にハイドフェルドが入って壁になっていたBMWザウバー勢が前から消えた事でアロンソにはいい展開になる。その後はフェラーリがライコネンを入れるとマクラーレンはアロンソをそれぞれ先にピットに入れて、1回目のピット作業が功を奏してアロンソはハイドフェルドの前に出て4位に浮上した。これで上位陣はマッサ・ライコネン・ハミルトン・アロンソの順で4強の争いになって行く。レース中盤になってピットに入らず引っ張っていたR・シューマッハ(トヨタ)が残り25周でようやくピットに入っると、続いて佐藤琢磨もピットインで両者共1ストップ作戦だったのが分かった。残り17周目で2回目のピット作業にライコネンが入ると続いてハイドフェルドもピットイン、その1周後にマッサがピットストップを行なうが2度目のピットインでも1・2位の順位は変わらずにマッサはトップのままコースに戻った直後に、そろそろ2回目のピットストップが迫っていたハミルトンのマシンが右の前輪のタイヤがバーストを起こして表面のゴムが捲れた状態で何とかピットに入った時は、直前にアロンソが2度目のピット作業を終えてピットアウトしていた。突如のアクシデントで順位が下がったハミルトンはハイドフェルドの後の5位に、一方のアロンソはスタート直後には出遅れて6位に後退していたのがレース終盤には3位に浮上した。結局レースはそのままの順位で終盤を迎えて逆転劇も無くマッサがトップでゴールして、続いてライコネンが2位でチェッカーを受けてフェラーリの1・2フィニッシュとなり、アロンソが3位で表彰台をGETしてアクシデントで5位になったハミルトンは今回は4Pに終わった。今回のレースではウェーバーのみがリタイアしただけで21台が完走を果たして、スパイカーの山本左近も20位ながらも完走で取り合えずは第1段階の課題をクリアしたという具合である。この結果でポイント争いはフェラーリ勢がポイントを稼いでマクラーレン勢との差を詰めて来たので、この先の5レースでどうなるかが益々混沌として最後の最後迄予測が付きそうに無い。「スタートダッシュでライコネンがハミルトンの前に出たのがフェラーリ勢の勝因やったな、出遅れて6位やったアロンソは早めにピットストップに動いたBMWザウバーのお陰もあったし、ハミルトンのアクシデントとかが重なって3位になったのはまだ運がありそうやな。」
2007年08月26日
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連日の乱打戦が続いている広島市民球場の広島VS巨人戦は3戦目も地上波での放映がされずに、こういう扱いが続けばストレスが溜まる一方になって来るのでTV局にも対応を考え直して欲しいものである。巨人が久保と広島が大竹の両先発で始まったが初回にいきなり1番の谷のヒットから始まって3番の二岡の送りバントが栗原のエラーを誘ったのを挟んで7番の木村(拓)迄の連打を浴びせて一気に6点を先取。続く2回には谷と清水の連打の後に二岡の犠牲フライで1点を追加して小笠原の2塁打で大竹がKOとなり、2番手のフェルナンデスからイ・スンヨプのピッチャーゴロの間に1点と阿部のヒットでもう1点とこの回3点を追加で9-0と序盤で大量リードとなった。その裏に広島は新井と前田(智)のヒットの後に森笠の犠牲フライで1点を返したが、巨人は3回表にホリンズが11号ソロホームランを放って10-1と引き離した。更に6回表には3番手の広池が清水を四球で歩かせた後の二岡の2塁打とイ・スンヨプのタイムリー、その後も阿部のヒットに木村(拓)が2塁打で続いてホリンズの内野ゴロの間にも点が入りこの回駄目押しとなる4点が入って14-1と大差が付いた。大量リードで久保は余裕を持って8回を1失点で投げ切って9回は前田がランナーを出しながらも無得点に抑えて、西村・豊田・上原といったリリーフ陣にはいい休養になった試合であった。「初回からいきなり6点も入ったから久保も余裕で8回を投げ切れて連投の続くリリーフ陣にはええ休養になったやろ、打線も連打で大量点を取れてつなぎの野球が出来たのはええパターンやったな。」
2007年08月26日
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前夜の広島市民球場での乱打戦に敗れて首位陥落となった巨人は金刃を一方連勝を狙う広島は高橋を先発に起用となった試合だが、この日も地上波での放映は無くて巨人戦の放映がされないのはこれで今年何試合目かとTV局の対応には呆れるばかりである。試合は初回に金刃がアレックスに6号ソロを浴びて1点先制されると2回表に2アウト1・2塁の場面でホリンズがヒットを打って1-1と同点に追い付くが1塁ランナーの矢野が3塁でアウトになり同点止まりであった。2回裏は抑えた金刃だが3回の先頭の梵に11号ソロを打たれて勝ち越された後に2アウトを取りながら新井に2塁打を打たれて栗原を歩かせた後の前田に11号3ランを浴びてこの回4失点で1-5となった。2日続けて乱打戦の様相になりつつある中で4回表に阿部が29号ソロを放って2-5とすると、続く5回表には高橋を攻めてノーアウト満塁のチャンスを掴むと小笠原の犠牲フライと阿部のタイムリーで4-5と1点差に迫った。先発の両投手共5回を投げた時点で降板して6回以降は両軍共に継投になった。前夜は広島打線に屈した巨人は7回表に3番手の広池を攻めて二岡から小笠原とイ・スンヨプの3連打でノーアウト満塁のチャンスを作ると、4番手の梅津から1アウト後の矢野の内野ゴロの間に1点が入り5-5の同点に追い付くと代打の清水の内野安打で6-5と勝ち越して、更には脇谷が右中間に3塁打を放って8-5と逆に点差を広げた。8回裏には3番手の山口が2アウト1・3塁のピンチを招いて上原が4番手で登板した代わり端を梵にタイムリーを打たれて8-6とされるが、9回表に6番手の上野から矢野が6号ソロを打って9-6と再び突き放してその裏を上原が抑えてようやく乱打戦を制した巨人はこの日中日が負けた為再び首位に返り咲いた。「このところ広島には引っ繰り返されたりで痛い目に遭わされとったけど、やっと雪辱を晴らして乱打戦に勝ったのはええけど最近失点が続く投手陣が不安やなぁ。」
2007年08月25日
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一昨年迄の敵地大分でのヴィッセル神戸の戦績は散々なもので幾らアウェーだからと言っても相性の悪さは相当な具合であった。去年は1度不覚にもJ2に降格というのもあって大分トリニータとの対戦が無く、J1に復帰の今年は敵地の名称も大分ビッグアイから九州石油ドームに変わっていたので嫌なジンクスも消えていると期待した。そして2年振りに敵地での対戦となった対大分トリニータ戦を迎えたのだが前半21分に高橋に頭で先制されると、その後は点は入らないしイエローカードはレアンドロや田中に次々に出される悪いパターンになって、後半も早々の7分に高橋に2点目を入れられると大分の森重がこの試合2度目の警告で退場すれば、今度は神戸のボッティも同様の理由で退場処分になり更に終盤にはエメルソン・トーメまでもが警告を出されて、結局神戸が5枚と大分が3枚の警告に双方1名ずつの退場者を出すという荒れた雰囲気の展開だったと推察される。それにしても相性の悪さとは言ってもこれだけ敵地の大分で勝てないとはやっぱり鬼門なのかと思ってしまうが、それでも今年はジュビロ磐田に勝ったりと悪いジンクスを打ち破りつつあるので今後の課題として次に対戦する時には必ず大分で勝って欲しいものである。「今年こそ敵地の大分で勝って悪いジンクスを打ち破ってくれると期待したのに、イエローカードは連発されるし点は入らんではやっぱり大分は鬼門なんやろうか。」
2007年08月25日
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このところの暑さで夜になっても暑さが残っているせいか喉が渇いていたりで、ついつい冷蔵庫のドリンク類で水分補給をしながら喉の渇きを潤している日々が続いている。この日は冷蔵庫に梨が冷やしてあってそろそろ果物も秋口の種類が出回って来たのかと思いつつ、早速食べてみると梨の品種の中でも水分が多く酸味があって好物である二十世紀であった。先日迄はスイカを食べる日もあって夏の雰囲気を感じながらのどの渇きを潤してみずみずしさと甘味のあるスイカを味わっていたけど、梨も水分があって渇いた喉に清涼感を与えてくれるしに十世紀の酸味も丁度いい感じで食べるとホッとするものがある。ドリンク類で水分補給するのもいいけどみずみずしい梨を食べて喉を潤すのもいいかも知れない。「スイカも水分タップリで喉が渇いた時の水分補給には丁度ええけど、梨でも特に酸味があってみずみずしい二十世紀は口当たりもええから喉の渇きを潤すのにはピッタリやなぁ。」
2007年08月24日
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東京ドームでの巨人VS中日の首位争いの3連戦は1勝1敗の5分で3戦目は巨人が内海と中日が川上の両エース対決となった。3回表に中日が井端と荒木の連打で1点を先制すると続く中村ノリが15号2ランを打って0-3とリードしたが、巨人はその裏にイ・スンヨプが21号ソロを打って反撃の狼煙を上げると続く4回には高橋(由)が看板直撃の25号ソロを放って1点差に迫った。更に5回裏には阿部がバックスクリーン横に28号ソロを打ち込み3-3と同点に追い付くと、6回裏はヒットで出た木村(拓)を置いて高橋(由)が2打席連続の26号2ランを川上から打ってこの回でKOした。更に7回には四球で歩いた阿部とホリンズを置いた2アウト1・2塁で谷の打球がサードの中村ノリのグラブを弾いてレフト線を転がるタイムリーとなって6-3とリードを広げた。8回は豊田と9回は上原の継投になったが上原は連投の疲れもあったのか2アウト後に2本のヒットを浴びてピンチを背負ったものの後続を抑えて逃げ切り、3連戦の勝ち越しを決めたがエース川上に4本のホームランを浴びせての勝利はこれ迄になく大きい1勝である。「ずっと手古摺った川上に4発浴びせて前日の山本昌に続いての苦手攻略の連勝は大きいで、打たれた後のマウンドでガックリした川上には4本もホームランを打たれたのが相当効いたみたいやな。」
2007年08月23日
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前日の対戦では打たれた3本のヒットが全部ホームランという不運もあって中日に先手を取られた巨人は木佐貫を先発のマウンドに送って、一方大ベテランで巨人キラーの山本昌で連勝を狙って来た中日は初回にヒットで出た荒木が盗塁の後に阿部の悪送球があって中村ノリの犠牲フライで1点を先行。苦手の山本昌を攻め切れない巨人打線はヒットが繋がらずに中盤迄無得点だったが、木佐貫はランナーを出して4回と5回には続けて敬遠による満塁のピンチを凌いで中日に追加点を取られる事無く5回を投げて2番手の西村に後を託した。6回裏にようやく1アウト後に代打の木村(拓)が四球で歩いて高橋(由)のヒットで1・3塁になって小笠原のタイムリーで1-1の同点に追い付いた。これで流れが変わったのか7回裏にはホリンズが山本昌から10号ソロを打って勝ちこすと、続く8回裏には木村(拓)が2番手の平井から2号ソロを打って3-1と点差を広げた。巨人は豊田から上原へと繋いで逃げ切って西村は今季初勝利となって中日の連勝を阻止した。「取り合えず山本昌を攻略して中日に勝てたのは大きいで、意外性のホリンズがまたやってくれたし西村も今期の1勝目になったから弾みが付いて安定したピッチングが続いたらええけどな。」
2007年08月22日
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大分の九州石油ドームで行なわれたサッカー日本代表VSカメルーン代表のキリン・チャレンジカップで、ヴィッセル神戸からの選出で代表メンバーとしてスタメンに名を連ねた大久保(嘉)がどういう働きをみせるかと期待しつつキックオフからTVの画面に見入っていた。前半開始早々からカメルーン代表相手に体を張ったプレー振りの大久保(嘉)は厳しい当たりにも怯まない積極的な動きが目立っていた。他にもトップを組んだ前田や田中(達)なども敵陣に攻め入って序盤から攻勢を掛けていた前半25分に闘莉王が頭で先制ゴールを決めて優位に立った。その後も攻め続けた日本代表だったが追加点を取れないまま前半を1点のリードで終了。後半に入って早々の5分に相手選手と接触して体の上から乗っかられた格好でダメージを受けたのもあってかここで大久保(嘉)は無念の交代でベンチに下がった。更に前田・田中(達)・遠藤らを引っ込めた後は前半の様な攻めの展開では無くなって逆にカメルーン代表に何度も攻め込まれる展開で防戦状態になった。1点のリードで薄氷状態のまま迎えた終了間際の後半44分にゴール前の混戦から外に出たボールを、大久保(嘉)に代わって入っていた山瀬が距離のある位置から蹴り込んで貴重な2点目を決めて、これが駄目押しの勝利を決定付けるゴールとなって日本代表がカメルーン代表を2-0で破った。「久々に日本代表としてヴィッセルから選ばれた嘉人は気合が入って体を張った攻めの姿勢が良かったなぁ、それでも後半早々に相手に乗っかられて途中で交代になったのは残念やしもうちょっとプレーを観たかったな。」
2007年08月22日
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今年の夏も多くのドラマを生んだ甲子園球場の高校野球も最後の大一番である決勝戦を迎えたが、その顔合わせは強豪で甲子園では常連の広陵(広島代表)と2度の延長戦や引き分け再試合を勝ち抜いて来て今大会の注目である佐賀北(佐賀代表)の対戦となった。試合は広陵が2回表に連打と四死球を絡めて2点を先取。更に7回にも内野安打と死球の後にエース野村の2塁打で2点を追加で4-0と点差を広げて優位に立った広陵の勝利は確定的と思われた。しかしこれ迄旋風を起こしてきた佐賀北は8回裏に連打と四球で満塁のチャンスを掴むと井手が四球を選んで押し出しの1点が入ると、1アウト後に副島が振り抜いた打球は大きく伸びてレフトスタンドへ飛び込む逆転満塁ホームランとなって5-4と一気に試合を引っ繰り返した。9回表に広陵は林がヒットで出たものの送りバント失敗で3塁タッチアウトとなってチャンスを潰して後続が抑えられて、開会式直後の試合・2度の延長戦・引き分け再試合と幾多の難関を突破してきた佐賀北が決勝戦も制して、まさにミラクルの旋風で今大会の栄冠を掴んだのであった。「まさか佐賀北がここ迄快進撃が続くとは思わんかったけど、考えたら最初の延長での引き分け再試合を勝ったのが自信になって闘う度に強いチームに成長したんやろうな。」
2007年08月22日
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本拠地東京ドームに中日を迎えての首位決戦のお陰か久々に地上波で巨人戦の放映に、やっと生中継で観られると思って中継開始を待っていたが画面に映ったのはいきなり巨人先発の高橋(尚)が4回表に中日ウッズに31号ソロを打たれて2点目を取られた場面であった。既に2回表に英智に2号ソロで初回に小笠原のタイムリーで先制したのを追い付かれていてウッズの一発で1-2と中日にリードされた。更に6回表には中村ノリに14号ソロを打たれたが中日打線のヒット3本は全部が3本のソロホームランという珍事で、一方の巨人打線は初回に1点を先制しながら満塁のチャンスを併殺で潰すとその後にも小笠原のライトへの打球を取られて高橋(由)が1塁へ戻れずに併殺となったりで得点出来ずに、安打数では4本と上回ったが効率の悪さで繋がらず中日の継投策に抑えられて初戦を落してしまった。「打たれたヒットは3本やけど全部ホームランで失点したのは尚成も不運やったな、折角先制して満塁で追加点のチャンスを併殺で潰したのが最後迄響いたのは痛いなぁ。」
2007年08月21日
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そろそろ高校野球準々決勝の第1試合のTV中継が始まる頃かなとチャンネルを朝日放送に替えようと思い始めたら、画面にニュース速報の文字が表示されて沖縄の那覇空港で中華航空機が炎上しているとあったので、急遽NHKにチャンネルを変えてみると炎と黒煙を上げながら燃えている飛行機に消防車が消火剤で消火作業を行なっている現場が映し出されていた。あれだけの火災事故ながらも直前に乗客は全員脱出済みで犠牲者も無くて事無きを得たのは奇跡的な結果である。事故を起こした中華航空は過去にも名古屋空港での着陸失敗による事故や台湾沖の海に墜落するなどで多くの犠牲者を生んだ前歴がある。今回は着陸時に空港に居た整備士がエンジンの異常に気付いて燃料漏れや煙が出ている旨をパイロットに連絡して、それから乗客を下ろしてその直後に機体が爆発炎上を起こしたという具合で、もし発見が遅れていたらかなりの犠牲者を出していたかも知れないと思うとゾッとする。自分は飛行機が苦手で以前の勤め先で慰安旅行に行った先がハワイだったので止むを得ず乗るしか無い為、飛行機に乗った程度でフリーページの旅日記にある通りに4度の北海道旅行にでさえ飛行機には乗らずに、列車や青函連絡船を乗り継いでトンネル開通後は青函トンネルを列車で潜って往復したである。もう10何年も飛行機には乗っていないけどこういう事故のニュースを観ると尚更飛行機に乗る気が遠のいてしまうのである。「また中華航空の事故やけどよう犠牲者が出んと済んだもんやで、こういう事故の映像を観たらもしかして乗った飛行機で事故に遭うたらと思うとまた飛行機に乗る気がせん様になってくるんやなぁ。」
2007年08月20日
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東京ドームで行なわれた巨人VSヤクルト3連戦での勝ち越しが懸かった3戦目は巨人が1軍復帰の新人金刃とヤクルトが川島の両先発で始まったが、この試合も地上波での放映は無くて何と巨人戦がこの時期で9試合も地上波で放映されないという前代未聞の扱いにガックリである。試合が動いたのは4回表にラミレスが18号ソロを打ってヤクルトが先制するとその裏に巨人も小笠原のヒットを足掛かりに阿部の2塁打で1-1と追い付くが、今度は5回表に金刃が宮本に2塁打を打たれた後に川本に3号2ランを浴びて勝ち越されてしまった。6回裏の巨人はヒットで出塁の高橋(由)が小笠原の2塁打でホームを狙うがタッチアウトになるが、二岡の内野ゴロの間に小笠原が生還して2-3と1点差に迫った。反撃したい巨人打線だったが高井から花田の継投に三振の山で得点出来ずに迎えた9回裏に、4番手の館山から小笠原が28号ソロを打って3-3と同点に追い付いて踏み止まって、更に阿部が四球で歩いてイ・スンヨプとホリンズのヒットで満塁で一打サヨナラのチャンスを掴んだものの後が続かずに同点止まりで試合は延長戦に突入した。延長10回表に4番手で登板の上原がヤクルト打線を抑えて迎えた10回裏に矢野が館山から死球を受けて歩くと、1アウト後に小笠原がヒットを打って1・3塁となり打者二岡の時に小笠原が盗塁した後二岡も死球で歩いて満塁になって、打席にはキャプテンの阿部が入って振りぬいた打球はライトスタンドに飛び込む27号サヨナラ満塁ホームランとなり、今期初のサヨナラ勝ちという結果で対ヤクルト3連戦を勝ち越したが地上波での放映が無かったのは残念であった。「試合の終盤になっても劣勢やったから雰囲気はあまりパッとせんかったけど、小笠原の一発で生き残ってから流れが変わった感じになってここで打って欲しい場面でやっぱり頼りになるキャプテンの慎之介がやってくれたなぁ。」
2007年08月19日
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高校野球も佳境を迎えた準々決勝は第1試合からいきなり目が離せない熱戦となり試合は延長戦に突入したが、その一方のチームは奇しくも今大会唯一の引き分け再試合を勝ち抜いて来た佐賀北(佐賀代表)であった。対する帝京(東東京代表)は甲子園大会では常連の強豪で両軍共に序盤で点を取り合い4回表を終了の時点で3-3の同点で、それ以降は双方共に守りで相手の得点を阻止するなどで9回では決着が着かずに佐賀北にとっては2度目の延長戦となった。帝京は10回と12回にスクイズを仕掛けたもののいずれも失敗で得点出来ずにチャンスを逃したが、守りで持ち堪えて来た佐賀北は延長13回裏に2アウトから3連打で一気にサヨナラ勝ちで勝負を決めて2度目の延長戦を制した。今大会での佐賀北は開会式直後の試合や引き分け再試合などプレッシャーの掛かる試合が多いながらも勝ち抜いて来ただけに、この快進撃振りが準決勝や決勝へ進めばどういう戦いをみせるのか楽しみになって来た。「これで2回目の延長戦も勝ち抜いてしかも強豪の帝京に粘り勝った佐賀北の底力は凄いなぁ、守りもしっかりしとるしそういう面で簡単には点をやらんぞという雰囲気を持ってるのが勝因かな。」
2007年08月19日
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ハリウッド映画ながらも幕末の日本を舞台に描いた「ラストサムライ」を観ていたが、その出演者の1人でこの作品にも脇役ながら独特の存在感があって、以前から個人的に注目している俳優がどういう演技をしているのかと見入っていた。その俳優とは以前にも1度日記で書いた事がある「福本清三」その人であり以前は東映の専属俳優として定年迄京都の太秦の撮影所で斬られ役専門に時代劇中心に出演していた。映画やTV作品では何万回と桃太郎侍・松平長七郎・早乙女主水之介らの時代劇ヒーローに斬られ続けて、独特の斬られ方や表情などで数ある大部屋俳優の中でも際立つ存在感でまさに脇役のプロといったところである。その演技が認められて定年を前にしてハリウッド作品に脇役ながらも抜擢されて出演を果たしたのが「ラストサムライ」という訳であった。主役であるトムクルーズの後に殆ど台詞の無い見張り役の護衛の侍として出演しているが、居るだけでも十分に存在感を醸し出しているのは長年に亘って斬られ役のプロを演じて来た積み重ねからかも知れない。現在の福本清三氏は嘱託で東映のTV時代劇に出演しながら撮影の無い日には「福本清三チャンバラショー」という、撮影所内のイベントにも出演しているらしくまだまだ現役の斬られ役としての活躍が観られそうである。「斬られ役専門の脇役でも何か1つ目に止まるものがあったらハリウッド映画に出られるという実績を残したのは大きいなぁ、何か一筋にでもこれだけはというものを持ってる強みのある役者は誰かが存在を認めてくれるんやろうな。」
2007年08月18日
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このところ投打がかみあわずに連敗の巨人は本拠地東京ドームに戻っての対ヤクルト3連戦を迎えて、連敗阻止に初戦のマウンドを内海に託して一方のヤクルトは石川を起用して両左腕投手の先発となったが、この3連戦も地上波での放映がされずに何と巨人戦が9試合も放映無しという異常事態にかなりムカッと来ているのである。打線を組み替えた巨人は初回に矢野が2塁打で出て口火を切ると高橋(由)と小笠原の連打で1点を先制した。しかしヤクルトは2回表にヒットで出たガイエルが宮出の内野ゴロで2塁へ進んだ後に宮本のタイムリーですぐに1-1の同点に追い付いた。両投手の投げ合いの様相になりつつあった試合は6回裏に小笠原と二岡の連打で掴んだチャンスに、イ・スンヨプが石川からセンターへ勝ち越しのタイムリーを打って2-1とした。その後は両軍共に継投で無失点に抑えて2-1のスコアは変わらずに巨人は上原が9回を抑えて、1点差の接戦を制してようやく連敗を阻止出来たがそれにしても3カード続けて1試合も地上波で放映がされないのは野球ファン軽視で、放映権を持っていながら地上波で放映しないTV局からは放映権を没収してやりたい気分である。「内海の好投でやっと連敗が止まってホッとしたのはええけど、これで3カード連続で地上波の放映が無いのはどういうこっちゃ、地上波しか観られん家庭もあるんやしそれも考えんと地上波の放映をやらん放送局は放映権没収したい気分やで。」
2007年08月17日
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今日は毎月1回の定期健診の為午前中から出掛けて盆の時期もあってか診察も早々に済んで、昼を少し回った頃に病院を出て帰り道に弁当屋でカツカレー弁当と豚汁を買ったのだがこれがちょっと裏目に出たらしく、冷えたウーロン茶を飲みながら食べてもカレーのスパイスと熱湯を注いだ豚汁では当然の如く顔から体から汗がドッと噴き出してあっと言う間に汗まみれになった。何とか汗を止めねばと冷凍室に冷やしてあった氷枕にタオルを巻いて横になって暫くすると、首の後が冷やされたのが効果に表れて汗が引いて発汗が治まったのは良かったけど、それ以降は何と無く夏バテの雰囲気になって来て喉が渇いたりする度に冷蔵庫からソフトドリンクやお茶などを取り出しては水分補給を頻繁に行なった。夕方もそういう感じで食欲も減退気味の具合でミートスパゲティをおかずに何とか済ませて、それでもまた食べると汗が出て来たので濡れタオルを首に巻いたりと汗止めしてやっと治まったが、世間では岐阜県の多治見や群馬県の館林などでは気温が40度を越えて体温を上回っているというから、エアコンを効かして横になっていても疲労感があるのも無理は無いと納得するしかない様だが、くれぐれも去年みたいに熱中症でダウンする事の無い様に用心したいものである。「今日は特に暑さを感じるし汗も掻きまくりで首の後を冷やしたり、水分補給もせなアカンから冷蔵庫も頻繁に開けて飲んだけどもう夏バテ気味になって来たで。とにかく熱中症にはならん様に水分補給を早めに取る様にして用心せんとな。」
2007年08月16日
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盆休みの時期に開催となった広島VS巨人戦であるがこの3連戦は何故か地上波での放映がされないというまさかの異常事態の中、2戦目の巨人の先発は勝ち頭の高橋(尚)で一方の広島は長谷川の先発だったが初回に二岡が17号ソロを打って先制して試合が動き始めた。その後は両先発が抑えて無得点が続いて迎えた5回裏に高橋(尚)が栗原を四球で歩かせて前田(智)のヒットで迎えたピンチで山崎に犠牲フライを打たれて1-1と同点に追い付かれてしまった。6回裏は巨人の守りが失点を防いで迎えた7回表イ・スンヨプの内野安打と阿部の四球でチャンスを掴んだが、打者脇谷の場面で阿部がまさかの隠し玉に掛かってタッチアウトになりチャンスが潰れて無得点に終わってしまう。そして9回裏に4番手の豊田が廣瀬にヒットを打たれてアレックスを歩かせて新井にもヒットを打たれてノーアウト満塁のピンチを招いて、栗原にサヨナラのタイムリーを浴びてまさかのサヨナラ負けになってしまった。「巨人戦やというのに地上波での放映は無いし慎之介は隠し玉でアウトになるし、おまけに豊田が捕まってよりによってサヨナラ負けするとはまさかの事態ばっかりで散々やなぁ。」
2007年08月15日
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J1リーグの後半の初戦をホームでの対ジュビロ磐田戦で4-0と快勝して好スタートのヴィッセル神戸は、敵地の駒場スタジアムへ乗り込んで前回のホームでは0-0の引き分けであった対大宮アルテージャ戦に挑んだ。居残り組の自分はヤフーのスポーツサイトで状況を追ったが試合は前半20分に大宮の吉原に蹴り込まれて先制されたものの、その10分後の前半30分にレアンドロが頭で同点ゴールを決めて1-1と追いついて前半を終えた。そして迎えた後半には28分に大久保(嘉)からのパスをレアンドロがこの試合2点目となる勝ち越しゴールで2-1と逆転して優位に立つと、試合終了前の後半43分に得たPKを大久保(嘉)が蹴り入れて駄目押しの3点目をGETして勝利を決定付けて、そのまま試合終了を迎えたヴィッセル神戸は後半戦に入って2連勝と去年の夏場の様に今年の夏場も勝ち進んでくれそうな勢いである。「先日の対磐田戦に続いて対大宮戦にも点差を付けての連勝でええ流れになって来た感じやな、この勢いで勝ち進んで行ったら去年の夏場みたいな快進撃が期待出来そうになって来たで。」
2007年08月15日
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第89回全国高校野球選手権大会第7日目は第1試合の日南学園(宮崎代表)VS桐光学園(神奈川代表)の試合が、3-3の同点で延長10回の表裏に3点を取り合う激戦となり延長11回に4点と1点を取り合った末に日南学園が勝利を挙げるという熱戦だったが、第3試合の佐賀北(佐賀代表)VS宇治山田商(三重代表)の試合も壮絶な試合であった。初回に佐賀北が2点を先制して動き始めた試合は5回裏に走者一掃の3塁打を打って4-2と逆転打を打った宇治山田商の中井が、6回表に4-3と1点差に迫られた先発の平生に代わってライトから2番手のマウンドに上がった7回表に1点を取られて4-4と同点にされるが、その後は8回・9回のピンチを切り抜けて無失点のピッチングで凌ぐと一方6回裏から登板の佐賀北の2番手久保も得点を許さずに試合はこの日2度目の延長戦に突入となった。佐賀北は延長13回表に中井が制球を乱して四死球で1アウト満塁のチャンスを迎えたが、中井が気力でピンチを凌いで最後は三振を取ってこの回を乗り切った。そして両軍共に決定打が出ないまま規定の15回にも点が入らずに今大会では初の引き分け再試合として大会9日目の第1試合に組み込まれる事になった。2番手の両投手共に投げたイニングは9回・10回と1試合の完投に等しい投球回数でまさか引き分け再試合になるとは当人同士も思わなかっただろう。「まさか同じ日に2試合も延長戦になるとは予想外やったけど、特に第3試合が延長15回でも決着が着かんと引き分け再試合になるとはなぁ。中井もあの13回に自分の四死球で招いた満塁の場面をよう抑えたもんやで。」
2007年08月14日
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前回のハンガリーGPの公式予選でのハミルトンに対する妨害行為によって燻っていた、アロンソVSハミルトンの確執が一気に表面化してチームに不満を持つアロンソの今後の動向が注目されているが、ここへ来て今期限りでマクラーレンを離れる可能性が高くなって来ているアロンソをBMWザウバーが獲得の意思を匂わせている様だ。ザウバーの代表であるマリオ・タイセンもアロンソ獲得の話題を否定せずにチームの成長振りや、チャンピオンドライバーを獲得するのを目標にとの発言もあってアロンソ獲得へ向けて前向きな姿勢が感じられる。チームメイトになる可能性があるハイドフェルドのマネージャーもアロンソがチームに加入する事には好意的なコメントであるのもあって移籍話も現実味を帯びてきた感じである。「マクラーレンに不満を持ち始めたアロンソが今期限りでチームを離れる可能性が高まって来たけど、ここへ来てザウバーが獲得の意思を見せ始めたというのも関係者の発言からして結構信憑性は高そうやな。」
2007年08月13日
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中日VS巨人のナゴヤ決戦は遂に3戦目も地上波での放映がされないという異常事態のまま、巨人が福田と中日が中田の両先発で試合開始となって2回表に阿部と清水の連打で1アウト1・3塁のチャンスに脇谷の内野ゴロの間に巨人が1点を先制した。しかしその裏に中日は制球の乱れた福田が四球で森野を歩かせたのをきっかけにヒットと死球で1アウト満塁として、福田は何と相手投手の中田に押し出しの四球を与えて1-1の同点になってしまった。更に3回には先頭の井上を四球で出すとウッズに28号2ランを浴びると森野も四球で歩かせて降板して、2番手には真田が起用されたが中村ノリにヒットを打たれて谷繁を敬遠で1アウト満塁になるが何とか後続を抑えてこの回は2失点で乗り切ったが4回には李に5号ソロを浴びて1-4とされてしまった。巨人も5回表に2アウト1・2塁のチャンスで小笠原がタイムリーを打って1点返すが、6回裏に4番手の西村が2アウトから井上を四球で歩かせた後にウッズにこの試合2本目の29号2ランを浴びて2-6と点差を広げる結果になってしまった。更に7回には1アウト1・3塁のピンチで投手の中田にスクイズを決められて2-7とされて、その中田に最後迄抑えられて中日打線のホームラン攻勢に遭ってナゴヤ決戦は負け越しとなってしまった。「初戦に川上を攻略して勝ったのに2戦目は延長の末にサヨナラホームランで負けて3戦目は一発攻勢を逆にやられとるんじゃ話しにならんで、福田もコントロール悪過ぎやけど西村にしても四球が失点に繋がる悪いパターンは繰り返さん様に頼むで。」
2007年08月12日
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以前7月19日の時点ではヴィッセル神戸を退団の意思を表明した三浦アツがJ2のアビスパ福岡への移籍がほぼ合意に達したとの情報で日記にも書いたのだが、その後話が進展している様子も無いなと思っていたら今度は同じJ1の横浜FCからアツ獲得のオファーがあって当初は同じJ1のチームへの移籍に難色をしていヴィッセル側も、選手会やJリーグ側からの仲裁もあって横浜FCとの条件に合意したと報知新聞には書かれている一方で、神戸新聞の記事では1度はチーム同士では金銭面で合意しながらアツの側は難色を示したとの事で話が進んでいないとあった。一体どちらの記事が本当なのか正式に決まる迄事の真相は何とも分からないが、本人の為にも早くサッカーが出来る環境にしてやるのが優先ではと思うので移籍してヴィッセルを離れてしまうのは残念であるけど、1プレーヤーとして練習もまともに行なえない状況が長引くのも良く無いと思うのでどういう形になっても早くアツの身の落ち着く様にと願うばかりである。「先月の情報ではアツの行き先はJ2のアビスパ福岡で決まりやった筈が話が進まんと思うたら、今度は同じJ1の横浜FCとは一体どうなっとるんか分からんけどとにかく早うアツの落ち着き先が決まって欲しいもんやな。」
2007年08月12日
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前日は天敵の川上を攻略して最後は接戦になったもののナゴヤ決戦の初戦を制した巨人はパウエルを、一方の中日は小笠原をそれぞれ先発のマウンドに送った試合であるがまたも地上波での放映はされずにフジテレビ系のケーブルチャンネルのみの放映という扱いで残念な思いであった。初回に中日が1アウト1・2塁の場面でウッズのサードゴロで併殺のはずが小笠原の悪送球でパウエルには不運な1失点となった。しかしその後のパウエルは立ち直って9奪三振を奪う好投で中日打線を抑えて行った。一方の中日小笠原も巨人打線を抑えて5回表にヒットで出たホリンズを木村(拓)がバントで2塁へ進めて2アウト2塁の場面で高橋(由)が2塁打を打って1-1と追い付くが、その後は小笠原に抑えられて9回迄で10三振を喫していた。好投の両先発が共に9回で降板した後は延長戦に突入したが10回表に巨人は2番手の岡本を攻めて1アウト満塁のチャンスを掴んだが二岡が併殺で無得点に終わってしまう。その裏に巨人の2番手豊田が2アウト2・3塁のピンチを切り抜けて、11回には3番手の上原が2アウト1・2塁の場面も抑えるが巨人打線も3番手岩瀬や4番手平井から得点出来ない。そして迎えた延長12回裏に4番手の野口が井上にヒットを打たれると1人1殺の継投になって、5番手の西村がウッズを打ち取ると6番手の山口が森野と対戦の際に井上の代走英智に盗塁されて結局森野を敬遠で歩かせて、7番手の姜に託すが代打の堂上(剛)にまさかの2号サヨナラ3ランを浴びて延長12回を戦った末に1-4と手痛いサヨナラ負けであった。「折角パウエルが9回を1失点で抑えたのに打線が小笠原に10三振ではなぁ、延長10回の満塁で二岡が併殺に掛かったのも痛いけど12回の堂上の3ランは予想外やったで。」
2007年08月11日
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Jリーグも後半戦に突入して大久保嘉人を新主将に据えて浦和レッズから酒井を獲得して新体制となったヴィッセル神戸は、本拠地ホームズ・スタジアム神戸でジュビロ磐田を迎えての後半戦のスタートとなった。後半戦の最初の試合でもあるので観に行きたかったが私用で観に行けずに結局ヤフーのスポーツサイトで試合の詳細を見る事になった。スタメンには新戦力の酒井を起用したのがいい流れを呼び込んだらしく早速シュートを放って攻めの姿勢をみせると、前半21分に大久保(嘉)のパスをレアンドロが蹴り込んで幸先良く先制した。その後追加点は入らずに1-0とリードして前半を終了となったが後半14分になってジュビロのファブリシオが退場になって人数的優位に立ったヴィッセルは、後半24分に朴康造が2点目のゴールを蹴り込むとそのすぐ後の28分にはレアンドロがこの試合2点目となるゴールを決めて3-0と差を広げた。更に終了間際の後半43分には大久保(嘉)が駄目押しの4点目を入れて勝利を決定付けてそのまま試合終了となって、後半戦の初戦に勝ったヴィッセル神戸は今後のリーグ戦に向けて派手に4ゴールと勢い付けそうな最高のスタートとなった。「快勝の試合やったから観に行きたかったけどとにかくジュビロ相手に4点取って最高のスタートやなぁ、酒井加入で攻めのサッカーが出来つつあるみたいでこの勢いで連勝してくれたらええし去年も夏場の戦績が良かったから期待出来そうやな。」
2007年08月11日
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ナゴヤドームでの対中日3連戦を迎えて敵地で挑む巨人は内海を先陣のマウンドへ送って、一方の中日はエース川上を先発に起用して迎え撃って来たという大事な試合というのに、放映権のあるCBC(TBS系)も東海テレビ(フジテレビ系)も地上波での放映は無く、BSの欄にも中日VS巨人の文字は見当たらず野球ファン軽視の対応に我慢も限界に来ている。巨人にとっては天敵である川上憲伸の攻略が中日戦を制す為には必須であるので初戦は勝っておきたいところである。それが4回表に小笠原とイ・スンヨプの連打に阿部の死球でノーアウト満塁のチャンスを掴むと、ホリンズのピッチャーゴロを川上がホームへ悪送球という思わぬ具合で先制点が入ると、欠場の二岡に代わってショートでスタメンの古城のセカンドゴロの送球をホームで受けて谷繁が1塁へ転送すると悪送球になってまたも敵失で得点を得た。更に内海が四球で歩いて1アウト満塁となり脇谷が凡退で2アウトになったが谷が2点タイムリーを放って4-0とした後に、高橋(由)のタイムリーで1点追加という打者一巡の猛攻でこの回一挙5点を取って優位に立った。5回裏には中村ノリと井上の連打の後の谷繁の併殺プレーの送球時に脇谷がエラーして1点を献上。すると6回表には2番手の菊地を責めて1アウト満塁の場面で高橋(由)の内野ゴロの間に1点を追加して6-1とした。しかし好投の内海が7回裏に1アウト満塁のピンチを招いて代打立浪に走者一掃の3塁打を浴びて6-4と差を詰められると内海は降板となり楽勝ムードは一変して、続く8回裏には2番手の西村がこの回先頭の森野に13号ソロを打たれて6-5と1点差に迫られた。それでも8回途中から3番手で登板の豊田と9回に4番手でマウンドに上がった上原が抑え切って1点差の試合を逃げ切って内海は何とか10勝目を挙げて白星を2桁の大台に乗せた。「最初は敵のエラーもあって一挙に5点入って楽勝かと思うたけどなかなか簡単には勝てんもんやな。最後は1点差のヒヤヒヤもんで豊田も上原も連投になったけど川上に勝って初戦をものに出来たのは大きいで。」
2007年08月10日
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暫く中断していたJ1のリーグ戦がようやく明日の8月11日から再開されて、ヴィッセル神戸の初戦は本拠地のホームズ・スタジアム神戸にジュビロ磐田を迎えてのナイトゲームである。今迄は1勝も出来ずに苦手にしていた相手であるが今年の対戦では対ジュビロ磐田に初勝利を挙げているので、もう選手達には苦手意識も無いと思うし第一に一昨年の終盤にJ2に降格する前とは選手の顔ぶれも代わっているのでそれも当然かも知れないが。後半戦のスタートダッシュの為にも新主将の大久保嘉人によって闘争心を注入して貰って、戦う集団になって常に攻め入るサッカーを貫いてとにかく得点を取りに行って貰うのを期待している。ゴール前にボールを持ち込みながら無用にパスを回している間に相手にボールを取られる様な展開は真っ平御免である。ボールを持ち込んだら誰にパスを回すかを考えずに自分でゴールに蹴り込むという強引さを持って欲しいと思う。「長らく試合が無かったけどやっとリーグ戦再開やな、初戦の相手はジュビロ磐田やけど今年は既に勝ったから苦手意識も無いやろから後半戦のダッシュに期待してるで。」
2007年08月10日
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前日の大敗から1夜明けて仕切り直しという具合で巨人は目下勝ち頭の高橋(尚)を、一方の阪神は助っ人のジャンをそれぞれ先発に起用して始まった試合は3回表に高橋(尚)が濱中に3号ソロを打たれて先制されるが、4回裏にはジャンから阿部が26号ソロを打って1-1と同点に追いついた。5回にはジャンのボークと送りバントで3塁に進んだ鈴木(尚)を高橋(由)のセカンド強襲のヒットで1点を勝ち越してリードした。しかし1点のリードでは高橋(尚)でも守り切るのは酷だったのか7回表に1アウト1・3塁のピンチを招くと関本に犠牲フライを打たれて2-2と追い付かれてしまった。その後は両軍共に継投策で阪神がJ・F・Kを起用すれば巨人も西村・上原・豊田の継投で必死のリレーでお互いに得点を阻止して結局延長12回迄戦いながらも勝敗は着かずに2-2と引き分けに終わった。1度は強襲のタイムリーで勝ち越してリードしていただけに追い付かれてその後決勝点を取れずに延長12回を戦うハメになったので見守る側にも疲れが残った試合であった。「前夜の大敗の雪辱をと尚成に託したけど打線がもっと頑張って貰わんとなぁ、リリーフ陣もよう抑えてくれたけどやっぱり試合には勝たんとアカンで。」
2007年08月09日
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先週末に中国の上海を襲った暴風雨によって今年の10月に開催予定のF-1中国GPの開催が危ぶまれているらしい。会場となる上海インターナショナル・サーキット内の4箇所のスタンドが倒壊した他、その他のスタンドも手摺りなどの破損があってレース開催予定日迄に修復工事が完了しない可能性が高いそうである。破損したスタンドを撤去して建て直すという行程の為に修復には時間も掛かるのと安全性の確認も必要でそれを完了するにはレースの開催予定日には間に合わないのではとの危惧もあり、強風に耐えられない強度不足の軽量合金がスタンドの建設の際に使用されたのではという説もあって、それが原因で暴風雨に耐えられずにスタンドが倒壊したというのなら何とも粗末な施設だったと思われても仕方あるまい。「暴風雨で倒壊する様な粗末なスタンドやったとはこれ迄に事故が起こらんかったのが軌跡やったいう事やで。10月の上海GP迄に修復工事が間に合うかどうかも分からんけど、暴風雨で簡単に倒壊する様な粗悪な施設やったら事故にならんかと心配やなぁ。」
2007年08月08日
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前回は本拠地東京ドームで阪神に連敗だった巨人は再び向かえた対阪神3連戦でのお返しをしたいところである。1戦目の先発は横浜からFAで移籍したものの開幕当初から結果が出ずに2軍で調整して先日1軍に再昇格の門倉だったが、初回にいきなりシーツにセンターバックスクリーンの左横に8号ソロを浴びて先制されてしまった。一方の阪神先発の下柳を序盤は攻め切れなかった巨人打線は4回裏に二岡とイ・スンヨプがヒットで出て掴んだ1アウト1・2塁のチャンスに阿部がライトへ25号逆転3ランを打って3-1と一気に形勢を引っ繰り返した。更に6回裏には2アウト1・2塁のチャンスで代打に起用した大道が期待に応えてレフトへヒットを打ったが金本からの返球で矢野がホームでタッチアウトになって追加点が取れなかった。その後は両軍の継投で無得点が続いて迎えた9回表に4番手で登板の上原がシーツと林のヒットで招いた1アウト1・3塁のピンチで桜井を内野ゴロに打ち取ったが、シーツが生還して3-2と1点差に迫られたものの矢野をレフトフライに仕留めて逃げ切り先発で6回を1失点で投げ切った門倉がようやく移籍後の初勝利となった。「先日の神宮での逆転弾といい今日の3ランといいここという場面で打ってくれる慎之介は頼りになるなぁ、門倉は初回にシーツに打たれて先制されたけど後は崩れんと抑えてやっと移籍初勝利でもうプレッシャーから解放されたやろうな。」
2007年08月07日
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今日は62年前に広島の中心地へアメリカ軍の戦闘機から原爆が投下されて一瞬にして広島の街が廃墟となった日であり、事実上日本の敗戦が決まったと同時に原爆による放射能汚染の恐怖を多くの犠牲者によって思い知らされた日でもある。当時広島市から離れた基地に居た父は遠く広島へ向けて1機の飛行機が飛んで行くのを不審そうに観ていると、何かが落ちたと思った後に大きなキノコ状の雲が発生したのを見て後でそれが原爆だったと分かったそうである。現地から離れた場所からでもキノコ雲が見えた程なので被害の大きさは十分に想像出来るし、たまたま当時配属された軍隊の基地が広島市街から離れていたので被害に遭わずに済んだ訳であるが、その当時はまだ生まれていなかった自分は原爆資料館を見学に行って当時の悲惨な状況を知って改めて戦争の愚かさと原爆の恐ろしさを感じたのであった。原爆が投下されたのを遠い場所から目撃した高齢の父は今でも健在で達者であるけど、他に62年前に他の場所からその瞬間を目撃して今でも健在な人はどれ程居るのか分からないが、原爆投下の悲惨さを風化させる事無く後世に伝えて貰えるのを願うばかりである。「原爆が広島に落されて62年経ったんやなぁ、もうあの当時にその瞬間をどこかで見た人もそんなにおらんやろうけど戦争の愚かさと原爆の悲惨さが風化せん様に後世に伝えられて欲しいもんやな。」
2007年08月06日
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東欧の地ハンガリーで迎えたF-1の第11戦ハンガリーGPは予選でマクラーレン・メルセデスのチーム内でアロンソがタイヤ交換後のピットアウトを故意に遅らせた結果、ハミルトンが最終のタイムアタックに間に合わずにそれによってアロンソがポールポジションを得た事が妨害行為の疑いとして、同じチームのドライバー間でのトラブルという前代未聞の事態が起きてレース直前迄FIA(国際自動車連盟)が介入して協議の結果、アロンソのポールポジション剥奪とスタート順の5番手降格並びに今回のレースでのマクラーレンのチームポイントの無効という処分があってレース前から波乱の様相となった。結局レースのスタート順はハミルトンがポールポジションの座について2位にはハイドフェルド(BMWザウバー)が並んで、2列目には3位にライコネン(フェラーリ)が控えてその斜め後にはロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)が着けて降格処分のアロンソは6位からとなった一方で、4強の後1名のマッサ(フェラーリ)は予選でマシントラブルの為14位からのスタートとなって、日本人ドライバーの佐藤琢磨(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)は19位からと今回から再びF-1に参戦の山本左近(スパイカー)は最後尾の22位からのスタート順でレースを迎えた。レース開始となってライコネンが2位に浮上してハミルトンを追う展開になりその後では出遅れたアロンソが順位を下げていたが、何とかペースを取り戻すとクビサ(BMWザウバー)を抜いて6位の位置へ復帰した。レースが4周目となった時に山本左近がクラッシュで久々のレースで早々のリタイアとなってしまった。レースも7周目当たりからはハミルトンを追うライコネンの一騎打ち状態になりつつある後方では、6位のアロンソが前を行くR・シューマッハ(トヨタ)を追っていて更に後ではタイムが伸びないマッサが佐藤琢磨の後塵を拝していた。17周を迎える頃から各チームが1回目のピットストップに掛かってマクラーレンはアロンソが先に入ると、ハイドフェルドもピットインした他にも次々とピットに入ってタイヤ交換及び給油を行なって行く。抜きどころの無いハンガロリンクではピットストップ戦略が重要であるがその後にハミルトンとライコネンが同時にピットに入るが、僅かの差でハミルトンが先にピットアウトしてここでも両者の順位は変わらずであった。レース中盤にはバトン(HONDA)やデビッドソン(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)のマシンが次々とリタイアして行った。残り25周に入る頃ハミルトンを追うライコネンが先にピットインを行なうがその間もハミルトンはピットに入らずにタイムを稼いで、その後にピットに入りライコネンに差を付けて余裕でコースに復帰した。ライコネンはペースを上げて追い上げるが結局ハミルトンを抜けずに2位のままであった。一方のアロンソはピット作戦でR・シューマッハの前に出てハイドフェルドを追う展開となったが、順位は変わらずにアロンソは表彰台を逃がしてハイドフェルドが3位で表彰台をGET。ハミルトンがトップでゴールしてライコネンが2位となったが同僚のマッサは13位に終わってノーポイントだった。佐藤琢磨は15位で完走したが山本左近は早々のリタイアで復帰戦を飾れなかった。今回はマクラーレンのチームとしてのポイントは無効となったがフェラーリはマッサがノーポイントでライコネンのポイントが加算されただけに終わった。しかしマクラーレンの内紛が今後どうなって行くのか注目されるのは間違い無い様である。「まさか予選でチーム内の妨害行為があるとは前代未聞の事態やで、流石にチームがノーポイントの処分はロン・デニスには堪えたやろうな。」
2007年08月05日
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神宮球場での対ヤクルト3連戦を既に2勝で勝ち越した巨人は福田を先発に起用して、一方のヤクルトは連敗阻止をと石井(一)をマウンドに上げて来たがこの試合もまたも地上波での放映がされずに3試合共生で映像を観れない異常事態である。今回は2番レフトに矢野を起用するとヒットで塁に出た先頭の高橋(由)を置いていきなり5号2ランで先制した。矢野が3回の2打席目もヒットで出ると打撃好調の二岡が15号2ランを打って4-0とリードを広げたが、ヤクルトは5回裏に青木のヒットの後に福田が田中(浩)を四球で歩かせたノーアウトの場面でラミレスがタイムリーを打って1点を返す。すると巨人は6回表に1アウトから二岡が2打席連続の16号ソロを放つと、今度はイ・スンヨプが20号ソロを打って6-1とした。7回表には2番手の遠藤から代打清水が四球を選ぶと高橋(由)がヒットで続いた後に矢野が3本目となるヒットで2点を追加して8-1になった。更に9回表には4番手の坂元から代打の大道が移籍1号のホームランを打って9-1と大差を付けた。しかし9回裏に4番手で登板した吉武が青木にヒットを打たれた後の田中(浩)に2塁打を浴びて1失点と課題を残したものの、前回の神宮3連敗の借りはきっちりと3連勝で返せたのはいい結果であった。「前夜の清水といい今夜の矢野といい起用された選手が期待通りに結果を出して勝利に貢献したのは良かったなぁ、矢野は先制パンチで勢い付いて4安打の固め打ちやし二岡の連発とかイ・スンヨプが20の大台に乗ったり大道の移籍1号もあって派手な花火大会やったな。」
2007年08月05日
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前日に土壇場で阿部の逆転2ランで勝った巨人は復帰後2戦目の登板となるパウエルを、一方のヤクルトは館山をそれぞれ先発のマウンドに送って始まった試合だが今夜も地上波での放映が無く、一体生中継をしないフジテレビはどういうつもりなのかとそろそろ野球ファン軽視の対応にも我慢の限界に来そうである。不振の谷がスタメンを外れて清水がレフトで先発出場の他に膝痛で前日迄スタメンから外れていた小笠原が復帰したメンバーで挑んだ巨人は、2回表に2アウト2・3塁でパウエルのヒットでイ・スンヨプが先制のホームを踏むが脇谷がアウトで1点止まりだった。直後の2回裏に先頭のガイエルを四球で歩かせたパウエルはリグスから宮本と宮出に連打を浴びて2-1と逆転されて、3回表に小笠原のヒットで2-2の同点になった直後の3回裏にもラミレスに14号ソロを打たれた後に宮本に犠牲フライを打たれて2-4と再びヤクルトに勝ち越されてこの回で降板となった。点の取り合いの様相となった試合は4回裏には2番手の山口がガイエルに2塁打を浴びて2-5とされるが5回表に小笠原の犠牲フライで3-5と点差を詰めていく。そして迎えた6回表に四球とエラーで掴んだ2アウト2・3塁で清水が起死回生の今期1号の逆転3ランを打つと、内野安打で二岡が塁に出た後にスタメン復帰の小笠原が25号2ランでこの回一挙に5点を取る大逆転劇で8-5となった。その後は両軍共にリリーフ陣が踏ん張って無得点で迎えた9回裏に連日の登板疲れか6番手の上原が、先頭のラミレスと1アウト後にはリグスにも2塁打を浴びて8-6と差を詰められて宮本の送りバントで2アウト3塁のピンチとなったが宮出を三振に仕留めて逃げ切った。不振の谷を外して起用の清水が期待に応えて打った今期1号のホームランが価値ある逆転3ランとなって神宮で2連勝である。「パウエルの不安定なピッチングでどうなるかと思うたけど、スタメン起用に応えた清水の3ランと故障上がりの小笠原の2ランで一気に引っ繰り返してホッとしたで。それでも連投の疲れか上原が打たれてヒヤヒヤしたのは気になるけどな。」
2007年08月04日
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Jリーグの年に1度の祭典のJOMOオールスターサッカーが今年は多くのサッカー選手を輩出してきた静岡県のエコパスタジアムで行なわれた。オールイーストには現役最年長の三浦カズ(横浜FC)が、一方のオールウエストにはこちらも大ベテランの中山ゴン(ジュビロ磐田)が揃って出場というのもあって日本のサッカー界を引っ張って来た両雄の対決も見物である。試合が動いたのは前半19分に三浦カズのヘッディングがゴール前に居た中山ゴンの頭に当たってゴールに入るオウンゴールでオールイーストに幸運な先制点が入った。オールイーストは更に前半28分に我那覇(川崎フロンターレ)が小野(浦和レッズ)からのパスを蹴りこんで絵2-0とリードを広げた。すると38分にはオウンゴールで味方のゴールに入れてしまった中山ゴンが今度は相手のゴールに頭で入れて1点差に迫った。後半になっても両ベテランは衰えも見せずに果敢にゴールを狙って攻めて行ったが中山ゴンは後半21分でお役御免となって退いた。試合は後半33分に佐藤寿人(サンフレッチェ広島)が頭でゴールを決めて2-2の同点として試合を振り出しに戻すと、試合終了間近の後半44分に大久保(嘉)(ヴィッセル神戸)が試合の勝敗に決着を着けるゴールを頭で押し込んでオールウエストが3-2で勝って、決勝のゴールを決めた大久保嘉人が今年のオールスターゲームのMVPに選ばれた。「試合の中盤迄はカズ&ゴンの両雄の動きに目が行ったけど、後半の終了間際で決勝ゴールを決めた嘉人はヴィッセル神戸を代表して出ただけのええ仕事をやってくれて、MVPに選ばれたのはリーグ戦に向けて勢い付くきっかけになりそうやな。」
2007年08月04日
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セ・パ交流戦明けの前回の神宮球場での3連戦では土・日の試合が慣れないデーゲーム開催という訳でもないと思うが、対ヤクルト3連敗とその後も負けが込むという具合に躓いてしまうきっかけとなっただけに、今回は是非お返しをしておきたい巨人は内海を一方のヤクルトは巨人戦が得意な藤井の両左腕投手の先発となった。2回表に阿部が23号ソロを打って巨人は幸先良く1点を先行するがその後は藤井に三振の山を積み上げて8回に高橋(由)に死球を与えて降板する迄計8つの三振を喫して追加点が取れずにいた。その間にヤクルトは内海から4回にラミレスが同点の2塁打を打って6回には田中(浩)に勝ち越しのタイムリーを打って1-2と逆転した。2番手の木田から3番手の高津へとヤクルトの万全な継投で押さえに掛かって来た9回表に先頭の二岡が2塁打出てイ・スンヨプの内野ゴロで3塁に進むと、先制ホームランを打っている阿部がこの試合2本目の24号逆転2ランをライトスタンドへ打ち込んで3-2とすると、その裏には5番手で登板の上原が3者凡退に抑え切って今期18セーブとなり4番手で登板の姜が幸運な2勝目を挙げて前回の3タテを喰らった逆襲が始まった。「前回の神宮ではヤクルトに3連敗の屈辱やったから絶対に負けられんかった試合やし、慎之介の先制弾と土壇場の逆転2ランのお陰で勝てたから流石はキャプテンの意地を見せてくれたと思うで。」
2007年08月03日
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前日は木佐貫の踏ん張りで横浜に勝った巨人は今季好調の高橋(尚)を先発に起用すると、対する横浜はシーズン途中で獲得のマットホワイトを先発のマウンドに上げて来たが巨人は初回に二岡が連日の先制ホームランとなる14号ソロで1点を先行した。しかし小笠原が左膝痛でスタメンから外れた打線はそれ以降はなかなかヒットが打てずに追加点が入らない。しかし今日の高橋(尚)には初回の1点でも十分と言える程の投球内容で7回を投げ切って降板する迄は三振こそ4つであったが、5安打を打たれても連打は浴びずにう打たせて取るピッチングで無失点に抑えると、8回に2番手で登板の豊田がランナーを3塁に置きながらも無得点に抑えて1点のリードを守った。すると直後の9回表には欲しかった追加点を四球を足掛かりに掴んだ2アウト1・2塁のチャンスでホリンズの代打小笠原が4番手の那須野からセンターへ打ち返して貴重な2点目が入って2-0となった。9回裏は3番手の上原が最後の打者となった仁志を三振に仕留めて3者凡退に抑えて17セーブとなり先発で好投の高橋(尚)は自己最多の12勝目を挙げた。「二岡は好調の波に乗ってきた感じで当分は打ってくれそうな期待が持てるなぁ、完封リレーで尚成は自己最多の12勝目で無失点に抑えた内容がええし後半戦も投手陣の軸になりそうやな。」
2007年08月02日
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横浜との帯同となった長野遠征でベテラン工藤に白星を献上する結果になった巨人は戦いの舞台が横浜スタジアムに移った第2戦のマウンドを木佐貫に託して、一方の横浜がソフトバンクから移籍の寺原を先発に起用した初回に巨人は四球で歩いた谷を置いて二岡が13号2ランを打って先制すると、続く小笠原が2者連続の24号ソロを放って幸先良く3点を先行した。その裏に木佐貫は金城に9号ソロを打たれたがその後はランナーを出しながらも無失点で抑えて行った。試合が中盤に入った6回表に二岡の死球から掴んだノーアウト満塁のチャンスで阿部が犠牲フライを打って1点追加で4-1に、更にこの日はスタメン出場の清水が2塁打を打って5-1とリードを広げた。木佐貫は7回を投げ切りホームランの1失点のみで8回には豊田が2番手で登板したがいきなり石井と金城に連打を打たれて村田の内野ゴロの間に1点を取られて5-2となった。9回には3番手で登板した上原がこの回先頭の下窪にヒットを浴びたが後続を抑え切って16セーブとなり、先発で7回を投げた木佐貫は9勝目となって2桁勝利にあと1勝の王手を掛けた。打線では最近3番に入った二岡の好調振りが目に付くがこの試合では先制の2ランが勝利に貢献する結果となった。「木佐貫は打たれながらも金城の一発だけで7回を抑えてこれで2桁勝利に後1つで王手やな、二岡も3番に座ってからホームランもよう打つし今日も先制パンチの2ランが効いたなぁ。」
2007年08月01日
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