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前日は金刃の完投勝利でソフトバンクとの初戦に勝った巨人は若きエース内海を、一方のソフトバンクは新垣を先発のマウンドに上げて試合開始だが関西地区ではよみうりテレビが何故か阪神VS西武戦を放映。わざわざ放送枠を横取りしなくても同じ試合をSUN-TVもNHK衛星第1でも放映しているのに無駄な事をするお陰で巨人VSソフトバンク戦が観られないのは納得いかない。この日の内海はピリッとしない立ち上がりで序盤から毎回ヒットを浴びて3回表に去年迄横浜に居た多村に8号2ランを打たれて先制されると、4回にも田上に3号ソロを打たれてから2アウト1・2塁のピンチを招いて降板となり2番手の西村に交代した。一方新垣に抑えられていた巨人打線は7回裏にイ・スンヨプと阿部のヒットで新垣をマウンドから下ろすと、2番手の佐藤からホリンズが四球で歩いて満塁のチャンスに代打で打席に立った矢野が3番手の篠原から起死回生の2号代打逆転満塁ホームランをかっ飛ばして一気に4-3と逆転した。これで勢いが付いたのか更に8回裏にはヒットで塁に出た小笠原と敬遠で歩いた二岡を置いて阿部が駄目押しの10号3ランで7-3と勝利を決定付けた。7回途中から登板した福田に3勝目の白星が記録された終盤の逆転劇で今期の交流戦では初の3連勝である。この勢いで週末の対西武戦にも勝って欲しいものである。「内海が崩れるし新垣を打てんから途中迄は大丈夫かいなと思うたけど、満塁で代打に出て来た矢野がよう打ってくれたし慎之介も3ランで駄目押し出来てこれで3連勝や。」
2007年05月31日
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セ・パ交流戦は1日空いて対戦カードが変わった巨人の相手はソフトバンクを迎えての東京ドームでの2連戦である。しかし日本テレビはこの試合よりも陣内智則・紀香夫妻の披露宴を優先して地上波の放映が無いので試合の状況はヤフーのスポーツサイトで見るしかなかった。巨人が新人ながらも4勝を挙げている金刃とソフトバンクが和田の両先発で始まった試合は、4回裏にイ・スンヨプがレフトへ先制の12号ソロを打って動き始めた。6回裏には小笠原とイ・スンヨプの連打からホリンズの犠牲フライで1点を追加で2-0となった。8回からソフトバンクの2番手で登板の三瀬に死球を食らって歩いたイ・スンヨプに代走で起用された鈴木(尚)は阿部の打席で4番手の小椋が暴投の間に3点目のホームを踏むと、阿部の2塁打で二岡の代走の小坂が生還で4-0となった後にホリンズが駄目押しの5号2ランを放って6-0と大量リードとなった。一方先発の金刃は安定したピッチングで8回を投げ切った時点では無失点でプロ入り初完封が目前となった9回表に、1アウト後に松中に10号ソロを打たれて完封を逃すと小久保とアダムに連打を打たれてピンチを招いて斉藤(秀)に犠牲フライを打たれて2点目を取られたが田上を三振に仕留めてプロ入り初完投で5勝目を挙げた。「終盤に4点取って駄目押しが出来たのは大きいなぁ、金刃は完封は逃したけどプロ入り初完投で5勝目やから新人王へまっしぐらやな。」
2007年05月30日
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昼のNHKの「ふるさと一番」で広島の路面電車が映っていて長らく広島へは御無沙汰の自分には懐かしい思いであった。広島電鉄が運営している路線は広島市内を走る他に西広島駅から西へ専用軌道を走って宮島へのアクセスも兼ねている。電車の種類は新旧雑多で最近導入の軽快電車という低床式の連接構造の車体の車両やドイツからの輸入車もあれば、神戸・大阪・京都を走っていた市電や西鉄の路面区間を走っていた電車などが今でも健在でまるで動く電車の博物館みたいでもある。太田川の下流に堆積した砂地の上に街が出来たという地形的にも地下鉄の建設には難有の土地柄もあってか、車社会になってからでも路面電車の利用客は多く広島市民の足として今でも貴重な交通手段である。車両も以前に比べると旧型車にもエアコンの取り付け改造が行なわれて夏場でも社内が快適になって来ている。今後も新ルートの構想もあるらしくどういう風に建設されるか分からないけど、とにかく現地でひしめきながら走っている路面電車を見ているだけでも飽きないものである。「広電を観るのも久々でなつかしい気がするなぁ、それに元神戸市電とか元京都市電が未だに健在で走ってるのも嬉しいもんやな。」
2007年05月30日
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全国各地に点在するJRのローカル線は乗客の利用が伸びずに厳しい状況の路線が多いが、神戸新聞の記事に兵庫県の姫路駅から岡山県の新見駅を結ぶ「姫新線」の高速化の事が書いてあった。各地のローカル線でも電化などによる近代化が進む中で未だに非電化・単線の路線状態で運行上のスピードアップには限界があるので、何とか利用客を確保する為に路線の改良による高速化を目指そうというものである。既に山陽本線のホームが一足先に高架化されている姫路駅の姫新線の高架ホームが来年度に完成するが、それより遅れる事1年後に最高時速を85kmから100kmに引き上げる計画で、路線の枕木をコンクリート製に交換したり曲線の改良や単線ホームの駅に列車行き違いの交換設備の設置するなどで、姫路駅-上月駅間を非電化のままでスピードアップや運行本数増が出来る様に路線を改善するらしいけど出来れば電化も行った方がいい様な気もするが。「やっと姫新線も利用客確保に高速運転に動くという訳やな、それやったらついでに電化工事もしてディーゼルカーから電車の運行に切り替えてもええやろに。」
2007年05月29日
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前日のオリックスとの延長戦をローズの一発で落した巨人は連敗阻止に先発に木佐貫を起用して、一方連勝中のオリックスはカーターを先発のマウンドに上げて始まった試合は1回裏に小笠原が先制の12号ソロを打つと、3回表に日高が同点の今期1号を打って1-1と試合は振り出しに戻った。しかしその裏に高橋(由)が四球で歩いて谷がヒットで続くと小笠原が2打席連続となる13号3ランで4-1と勝ち越した。続く4回にはヒットのホリンズと後藤のエラーで脇谷が出塁してランナーが貯まった場面で高橋(由)の犠牲フライと谷のタイムリーでカーターをKOして6-1となった。更に5回には2番手の岸田から阿部が2塁打で出塁するとホリンズがタイムリーを放って7-1になった。木佐貫は7回表にローズに16号ソロを浴びて四球とヒットを打たれて野口にマウンドを譲る迄失点2ながらも6奪三振の好投で試合を組み立てると、7回裏には小笠原が3番手の金子からこの試合3本目の14号ソロを打って止めを刺して8-2となった試合はその後姜から西村の継投でオリックス打線を抑えて連敗を阻止して逆にオリックスの連勝は7で止まった。「何と言うても3ホーマーで5打点の小笠原様々の勝利やったな、木佐貫も4勝目でまた波に乗ってくれると思うし今年の交流戦は失速せん様に勝ってくれるのを期待してるで。」
2007年05月28日
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F-1レースの中でも最も華やかさのあるモンテカルロの公道を走る今期の第5戦モナコGPは中田ヒデやM・シューマッハらが見守る中で行なわれて、予選の結果によりポールポジションには若き王者アロンソが座って2位にはF-1界のタイガーウッズと呼ばれる脅威の新人ハミルトンが並んでマクラーレン勢がフロントを独占して、対抗馬のフェラーリ勢はマッサが3位に喰い付いたが予選でマシントラブルのあった北欧の狼ライコネンは後方の16位からのスタートとなった。一方のスーパーアグリ・フォーミュラーワン勢は前回入賞を果たした佐藤琢磨は2次予選に進めずに21位から、チームメイトのデビッドソンは17位からという具合にそれぞれ後方からのスタートであった。フォーメーションラップを終えてスタートしたレースは上位陣が順調な出走となったが、後方ではリウッツィ(トロロッソ)のマシンが側壁にぶつかって早くもリタイアとなった。中盤を迎える頃にはアロンソとハミルトンのチームメイトの争いになりつつある中で1回目のピットストップはアロンソが先にピットインすると、次にピットに入ったのはマッサでその間にペースを上げていたハミルトンはその後にピットインしたが、フェラーリのもう1台ライコネンは1ストップ作戦で続いて同様にトゥルーリ(トヨタ)も1ストップ作戦でピットに入った。その後に残り22周でスーティルが側壁にぶつけながらマシンを止めてリタイアとなった。その間にもタイムの伸びないアロンソに対して猛追の走りでハミルトンが差を詰めて行った。そして迎えた2回目のピットインも先に入ったのはアロンソで次に差を詰めてきたハミルトンが入ったがまたも先を行くのはアロンソだった。そしてマッサが2回目のピットインすると続いてフィジケラ(ルノー)も2回目のピットインを行なった。後方ではライコネンが順位を上げていく一方でトップ争いでは追うハミルトンが脅威の走りで逃げるアロンソに迫る展開だったが、結局最期迄1位から4位の順位は変わらずに2年連続でアロンソがモナコGPを制して2位は開幕から5戦連続で表彰台となったハミルトンで、ポイント争いに喰い付いたマッサが3位に入ったが後1歩及ばなかったフィジケラは4位であった。また追い上げて順位を上げたライコネンは8位に喰い込んで何とかポイントをGET。後方からスタートだった佐藤琢磨は17位に終わってチームメイトのデビッドソンは18位で、その前の15位にトゥルーリと16位のR・シューマッハのトヨタ勢という結果ダッタガ、今年のモナコGPは大きいクラッシュや上位陣のリタイアも無く珍しく平穏なレースであった。「今年のモナコGPは珍しい位にクラッシュとか上位陣のリタイアも無しに平穏なレースやったけど、2年連続でモナコを制したアロンソと脅威の追い上げで5戦連続表彰台のハミルトンの争いは見応えあったなぁ。琢磨は予選突破出来んかったのが響いて抜き所の無い狭いモンテカルロのコースでは順位が上がらんかったなぁ。」
2007年05月27日
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宮城での対楽天戦で今期のセ・パ交流戦で初勝利を上げた巨人は本拠地東京ドームに戻って、久々のホームゲームでこのところ好調のオリックスを迎え撃つ1戦目は高橋(尚)が一方のオリックスはユウキがそれぞれ先発のマウンドに上がった。序盤は3回を終わって両軍無得点だったが高橋(尚)が4回表にヒットのアレンを置いてラロッカに先制の17号2ランを浴びて0-2となるが、その裏に高橋(由)の四球から谷のヒットと小笠原の内野ゴロと続いて1点返すと、イ・スンヨプのタイムリーで同点の後に二岡のヒットと阿部の犠牲フライなどで3-2と逆転した。しかし5回表には大引と的山の連打から下山のタイムリーとアレンの犠牲フライで3-4とオリックスが再逆転したが、今度は6回裏にこの回先頭の小笠原が通算250号となる11号ソロを打って4-4と同点に追い付いて試合は振り出しに戻った。その後は両軍共に無得点のまま9回でも決着が着かずに延長戦に突入して10回も点が入らずに、11回表に5番手としてリリーフ登板した上原がラロッカに痛恨の死球で塁に出すとかつての同僚だったローズにライトへ特大の15号2ランを打たれてしまい4-6とされて、11回裏は阿部がヒットで塁に出たが後続が加藤大に抑えられて対オリックスの初戦を落してしまった。「先発のヒサノリが4失点したのも大きい誤算やったけど延長で上原がラロッカにぶつけてローズに一発打たれたのも痛かったなぁ。最近好調のオリックスの勢いを2戦目ではストップして貰わんとな。」
2007年05月27日
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夕方TVで大相撲千秋楽の結びの一番で大関白鵬が横綱朝青龍に勝って全勝した場面を観た直後にインターホンが鳴って、父が応対に出ると大き目の箱に入った何かがゆうパックで届けられていた。心当りがあったので確認すると先日懸賞応募のサイトで当選メールがあったのでその品物と見当が付いていたが景品の画像が小さくて見聞きしない名前だったので開けてみる事にした。包装紙を剥がして箱の文字を見ると「EMERGENCY TOOL KIT」と印刷があって、梱包を開けるとバッグが入っていて中には災害時に使える懐中電灯・軍手・ロープなどが入っていた。近年は毎年の様にどこかで地震が発生したりでいつどこで地震が起きても不思議では無いだけにいざという時の備えとしても有り難い当選品である。まともに物品らしい当選はHPを開設して2~3ヵ月後にバッグが当たって以来でひょっとしてこれで長いスランプを抜け出せるかもと期待しているのだが。「当たるのはラッキーくじのポイントばっかりで物品の当選はホンマに久々やったなぁ、レシートでお茶が当たったりの小さい当選はあったけどこれがスランプ脱出のきっかけになったらええけどな。」
2007年05月27日
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一昨年は試合終了間際の審判の不手際があって去年はシーソーゲームで苦い思いをして来た因縁の対柏レイソル戦を、共にJ2からJ1に再昇格して来たヴィッセル神戸は本拠地ホームズ・スタジアム神戸で借りを返すべく迎え撃つ試合とあって、楽天広場のヴィッセルサポーターの皆さんの試合前日の日記でも気合が込められている程この試合は注目されている中キックオフを迎えた。自分は用事で出遅れてスタジアムに着いた時には前半30分を回ろうかという時間帯で、既にスコアには1-0とヴィッセルに1点が入っていて前半13分に大久保(嘉)によって先制点が入ったらしい。前半は結局1-0とヴィッセルのリードで終わって迎えた後半に危うく同点かという場面があったが柏に反則があった様でノーゴールと安堵したが、後半22分には虚を突かれた間にドゥンビアに同点ゴールを決められると一点劣勢になって嫌な雰囲気になりつつあった。しかし後半27分に敵陣に攻め入って大久保(嘉)がこの日2点目のゴールを決めて結局これが勝ち越し点となり、遂に柏レイソルとの因縁の対決を制して試合終了後のホームズ・スタジアム神戸には久々の「神戸賛歌」が響き渡った。その後のミサキガーデンではnsw27さん夫妻とvissel-篤胤さんと会ったが、ようやくあやみお0604さんとご対面を果たす事が出来た。暫くすると久々のホームでの勝利と尚且つ対柏レイソル相手の勝利で気を良くしたのもあってか何人かの方々が嘉人コールの大合唱でミサキガーデンは大いに盛り上がっていた。「嘉人の活躍でやっと因縁の柏レイソルに勝ててホッとしたなぁ、それにしてもミサキガーデンの盛り上がりは最高やったな。」
2007年05月26日
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セ・パ交流戦を札幌ドームで連敗スタートとなった巨人は敵地フルキャスト・スタジアム宮城に乗り込んで、野村監督率いる東北楽天ゴールデン・イーグルスとの対戦を1日雨で順延となり1戦目がデーゲームでの開催になった試合は楽天が青山と巨人が内海の両先発で始まった。試合は巨人が青山を攻めて1回表に四球で歩いた高橋(由)を置いて小笠原が先制の10号2ランを放つと、続く2回には内野安打の木村(拓)を置いてホリンズが4号2ランを打って序盤で早くも4-0とリードした。一方の内海は1回裏に2アウト満塁のピンチを招きながらもフェルナンデスを外野フライに打ちとって無失点に抑えると、2回以降は毎回三振奪取の好投で7回裏に代打の高須をエラーで出したのをきっかけに鉄平にタイムリーを浴びて1点を取られて豊田にマウンドを譲ったが、その後は豊田から上原の継投で楽天打線を抑え切って4-1で楽天に勝ち交流戦の初勝利を挙げた。「今日の内海には序盤の小笠原とホリンズの2ラン2発で十分やったな、楽天戦の勝利で流れを引き戻せた感じでホッとしたしこれからは勝ってくれると期待出来そうやな。」
2007年05月26日
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大相撲夏場所は前日の結びの一番で横綱朝青龍が大関千代大海の突っ張り攻撃で押し出されて2敗目を喫する波乱があって、全勝は白鵬ただ1人で2敗の力士5人で追う展開になって2敗の力士が全員負けて白鵬が勝てば千秋楽を待たずに優勝が決まる可能性の中で13日目を迎えた。終盤の取り組みで千代大海が琴欧州に寄り切られて白鵬が直接対決で琴光喜を寄り切って迎えた結びの一番だったが、最初は優勢に思われた朝青龍が魁皇に粘られて形勢が逆転の様相となって魁皇に投げ出されて朝青龍は痛恨の3敗目を喫して千代大海・琴光喜と共に優勝争いから脱落となってしまった。この結果で全勝の白鵬と2敗の出島・朝赤龍の3名で優勝争いとなるが13勝目を挙げた白鵬が優勝となれば、久々の新横綱の誕生になるけどそうなると2横綱がモンゴル力士になる訳で大関から抜け出せないでいる日本人力士達には奮起して頑張って貰わねばと思ってしまうのである。「まさか朝青龍が2日続けて負けるとは大波乱の展開やなぁ、こうなって来たら白鵬の優勝と横綱昇進は間違い無いやろうな。」
2007年05月25日
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去年の11月後半に手術を受けてから約半年が過ぎた訳だがこの日は月1度の定期健診の為午前中から病院へ行った。早めの予約時間という事も会って珍しく午前中に診察と薬の処方も済んで病院を出る事が出来た。もう既に近場なら出歩ける様になってスカイマーク・スタジアムでの野球観戦やホームズ・スタジアム神戸でのJリーグの試合も観に行ったりで、先日はヴィッセル神戸VS大宮アルテージャの試合後にミサキガーデンで楽天広場のヴィッセルサポーターの方々ともご対面が出来て、夏の終りに熱中症でダウンして入院したり頭部・胸部の手術もしたけど今では出歩ける様に回復したお陰で対面出来たので生きている事に喜びを感じている。病院からの帰り道が丁度昼食の時間帯でもあったので以前から食べに入ろうと思っていた、ハンバーグレストランの「びっくり・ドンキー」に入って何年か振りにハンバーグランチを味わう事になった。150gと300gの2種類のうち150gのハンバーグでチーズカレーのメニューを頼んで食べたが久々に味わっただけに旨いと感じた。また機会があれば食べに入ってみたいと思ったので今度は300gを注文しようかなと思いつつも胴回りが気になってやっぱり150gでいいかと考え直した。「手術から約半年経ったけど楽天広場の方々と会えたりでやっぱり生きてナンボやなぁ、ハンバーグランチを食べるのも何年振りかやけど久々に食べたら旨いもんやな。」
2007年05月24日
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Jリーグのヤマザキナビスコカップ1次予選の最終戦を迎えたヴィッセル神戸は既に1次予選敗退が決まっているが、リーグ戦への勢い付けにも勝っておきたいところで強豪のガンバ大阪と本拠地ホームズ・スタジアム神戸での対戦を迎えた。しかし既に1次予選敗退が決まっていて三浦アツが欠場で大久保(嘉)やレアンドロといった主力がベンチスタートのヴィッセルと、スタメンに主力を揃えて準々決勝進出で優勝を目指そうかというガンバの試合に挑む気持ちの差が早々に表れたのか、前半11分にマグノアウベスに先制されて0-1とリードを許してしまった。後半からやっとレアンドロや大久保(嘉)を続々投入したもののそのすぐ後の後半9分にはバレーに2点目を決められて、14分にはボッティのゴールで1点返して1-2と迫ったが31分にまたもバレーに得点されると立て続けにマグノアウベスにも蹴り込まれてあっと言う間に1-4とリードを広げられてしまった。その後の後半37分にガブリエルがやっと頭で2点目を入れたが反撃もこれ迄で2-4とガンバには勝てなかった。こうなったらもう後はリーグ戦に気持ちを切り替えて順位を上げて行く様に頑張って欲しいのと、体調不良で戦列を離れている三浦アツの早期の復帰でいい試合を見せて欲しいものである。「消化試合にはならん様にとええ試合展開を期待したんやけど、やっぱり目標の有無の違いで勝敗の明暗が分かれた感じになったなぁ。とにかくリーグ戦に気持ちを切り替えて頑張って貰う事やな。」
2007年05月23日
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交流戦の初戦で日本ハムに出鼻を挫かれた格好で黒星スタートになった巨人は初回にダルビッシュを攻めて小笠原の2塁打などで2点を先制したが、その直後に金刃が打ち込まれて先日2000本安打を達成して名球界に名を連ねた田中(幸)に5号2ランを打たれるなどで4失点で逆転されて2-4となってしまった。1回の表裏で点の取り合いになった試合はその後は両投手が立ち直って両軍無得点で試合が進み、日本ハム先発のダルビッシュが無四球のピッチングをすれば巨人はホリンズが再三の攻守で追加点を阻止。両軍共攻め切れずに2-4のままで気が付けばまだ8時半になるかならないかという早い時間帯で試合終了となった。結局札幌ドームに乗り込んだ巨人だったが交流戦を2連敗の悪いスタートで金刃にはプロ初黒星が記録されてしまった。何とか宮城での対楽天戦では態勢を立て直して欲しいものである。「今年こそは交流戦で失速せん様にと期待したのに早々から連敗スタートかいな、何とか楽天との試合では勝って形勢を立て直して貰わんと先が心配やで。」
2007年05月23日
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午前中にインターホンが鳴って父が応対に出ると郵便配達だったが届けられたのは北海道のデザートでは人気の高い「三方六」であった。リンク先のmayu0208さんから贈って頂いたもので自分が以前に何度も「三方六」についての日記を書いていたのを覚えていて入手出来たので贈ってくれたとの事である。HPを始めた頃に楽天広場の交流をきっかけに「三方六」と出会って以来、その円やかな味わいにハマって北海道物産展が開催されると知れば買いに走る程のお気に入りになっている。今年も秋口の百貨店での北海道物産展の開催迄は食べられないと思っていたけど、楽天広場での交流のお陰で今回口にする事が出来て有り難い思いである。「秋口になる迄は手に入らんと思うてたけど楽天広場でmayu0208さんと知り合えたお陰で、こうして好物の三方六が食べられるのは有り難いなぁ。」
2007年05月23日
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今年から試合数が3分の1短縮された格好で幕開けとなったセ・パ交流戦で巨人は敵地札幌ドームに乗り込んで北海道日本ハム・ファイターズとの初戦で、いきなり高橋(由)が初回先頭打者ホームランの10号ソロで先制して幸先のいいスタートと思ったが、その後の満塁のチャンスでDHでスタメンの清水が凡退で追加点を取れなかった。しかも先発の福田が2回・3回・5回と先頭打者を四球で歩かせてタイムリーを浴びての3失点で1-3とリードされてしまった。打線は日本ハムの先発グリンを攻め切れずに3回表には谷がヒットで塁に出ながら盗塁失敗の後にイ・スンヨプに2塁打が出る繋がりの無い拙攻で、福田を援護出来ずに初回の高橋(由)の一発だけの角一で交流戦の初戦は出鼻を挫かれる黒星スタートになってしまった。2戦目の日本ハムの先発はダルビッシュが予想されているが攻略して交流戦の初勝利といきたいものである。「今年こそは交流戦で失速せん様にと思うたのにいきなり黒星かいな、2戦目では絶対に勝って体勢を立て直して欲しいもんやな。」
2007年05月22日
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大相撲夏場所10日目の結びの一番は横綱朝青龍に前頭四枚目の安美錦との対決となり、寄り倒しで何と安美錦が朝青龍に勝つという金星で横綱に土を着ける番狂わせという結果で優勝争いの行方が混戦模様になって来た。10勝負け無しの大関白鵬を筆頭に1敗を喫した朝青龍と稀勢の里に勝った関脇琴光喜に北勝力を倒した前頭八枚目の朝赤龍と出島を寄り切った前頭十三枚目の普天王の4名が1敗で続いている。それに続く2敗の力士は魁皇と千代大海の2大関と前頭十枚目の出島の3力士が追う格好で、残り5日の日程で現時点では上位陣の勝敗次第ではまだまだ優勝の可能性も十分にある。今場所は上位陣がいいスタートを切ったがここへ来て横綱に黒星が着いた事で優勝争いが混戦の様相で面白くなって来た。「まさか朝青龍が安美錦に負けるとは大番狂わせやけど、これで益々夏場所の優勝争いが誰になるか混戦になって来た感じやな。」
2007年05月22日
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今期から松坂と共に大リーグ東地区のボストン・レッドソックスの一員となりながらも入団当初は松坂ばかりに取材が集中して、まともに紹介もされなかったのが今や中継ぎでは欠かせない存在になって来た岡嶋がインターリーグ(交流戦)の対アトランタ・ブレーブス戦でも無失点で切り抜けてこれで19試合連続の無失点記録となった。京都の東山高校から巨人に入団して去年の開幕直前のトレードで日本ハムに移籍後シーズンオフにレッドソックスへ移ったが、記事の扱いも松坂が1面を独占状態だったのに比べて岡嶋の報道は片隅に追いやられる程僅かで、シアトル・マリナーズとの試合でも松坂VSイチローの文字ばかりで思わず城島が「じゃあ自分と岡嶋さんで裏日本人対決を・・・。」とぼやかせたのもであった。初登板の試合でいきなりホームランを浴びて大リーグの洗礼を受けたがその後は無失点の快投が続いていて、おそらく防御率を比べたら岡嶋の方が松坂よりも抜きに出ている筈であり投球の安定感はチーム内でもすっかり信頼を得ている。今後何試合無失点が続くのか分からないけど岡嶋の活躍振りに期待したいと思う。「まさか岡嶋がこれだけのええピッチングで快記録をやってのけるとは予想以上やなぁ、防御率だけを比べたら多分松坂よりええ筈やかしこれからも無失点記録の更新が楽しみやな。」
2007年05月21日
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交流戦目前の中日VS巨人のナゴヤ決戦は3戦目を迎えたが関西地区では地上波の放映が無くヤフーのスポーツサイトでジュビロ磐田VSヴィッセル神戸の試合状況とページを切り替えながら見ていた。対中日に2連敗となった巨人はエース高橋(尚)を先発に起用すれば中日はベテランの山本昌を先発のマウンドに送って両左腕対決となった試合は、3回表に高橋(由)が9号ソロで先制するとイ・スンヨプのタイムリーで谷が生還して1点を追加するがイ・スンヨプは3塁打ならずタッチアウトでこの回は2点止まりであった。5回裏に中日は元巨人の小田の犠牲フライで1点を取ったが直後の6回表に谷とイ・スンヨプを置いて二岡が左中間に7号3ランで突き放す。先発の高橋(尚)は8回を投げ切って9奪三振の好投で、9回は上原が登板してウッズを四球出歩かして森野にヒットを打たれたが後続を打ちとって逃げ切り交流戦前の試合に勝って流れを引き戻した。「交流戦前のナゴヤ決戦の最後で何とか中日に勝ててホッとしたな、尚成も久々の6勝目で由伸と二岡の一発が効いて交流戦を前にええ締め括りになったなぁ。」
2007年05月20日
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リーグ戦では6日の対横浜FC戦以来でナビスコカップの対千葉戦では9日に勝って以来、勝利から遠ざかっているヴィッセル神戸はこれ迄に4引き分けで14敗と苦手のジュビロ磐田と敵地へ乗り込んで初勝利を挙げたいところである。ヤフーのスポーツサイトで同時刻に行なわれている中日VS巨人戦とページを切り替えつつ状況を見る事になったが、試合前の情報では三浦アツがスタメン出場という話だったのに蓋を開けてみるとスタメンどころかベンチにも名前が見当たらないので何かあったのか気になる。試合は前半早々の10分に近藤(裕)が先制弾を蹴り込むと4分後にはレアンドロが続いて早くも2-0とリードしていい展開になったと思ったが、前半28分にカレン・ロバートに頭で1点返されると37分には成岡にも頭でゴールを決められてあっと言う間に2-2と追い付かれてしまい嫌な雰囲気になって来た。しかし後半の31分に近藤(裕)のアシストからレアンドロがこの試合2ゴール目で決勝点を蹴り込んで3-2とした。そのまま逃げ切って勝ったものの前半に田中がイエローカードを受けたので累積が気になるところである。とにかくこれ迄勝てなかったジュビロ磐田に初勝利を挙げたのが苦手意識を払拭して、これから対戦する強豪のチームとの戦いに向けて自信に繋がればいいと期待したい。「祐介の先制弾とレアンドロの2発で勝てて良かったなぁ、アツがベンチ入りしてなかったのが気になるけどジュビロ磐田に初勝利で苦手意識が消えたらええな。」
2007年05月20日
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ナゴヤドームでの初戦を内海の乱調という誤算で中日に先手を取られた巨人は姜を先発に起用したが、2回表に中日の先発中田からイ・スンヨプが11号ソロで先制した1点のリードを3回裏に連打を浴びて四球を連発して2点を取られて逆転されて自滅状態で早々に降板となった。代わった2番手の西村も森野にタイムリーを浴びて更に1点を追加されてこの回3点を撮られて1-3と劣勢に。西村は4回にも福留にタイムリーを打たれて1-4と点差を広げられてしまった。打線は6回にようやく中田を攻めて小笠原からイ・スンヨプと二岡の3連打で2点を取って1点差に迫ったが、7・8・9回は打線が沈黙で得点出来ずに交流戦前の対中日戦で痛い連敗となってしまった。「ナゴヤ決戦は中日を叩いて交流戦に向けて勢いを付けたいのに先発が崩れて連敗は痛いなぁ、打線ももう一頑張りして打って連敗を食い止めて貰わんと交流戦が厳しいで。」
2007年05月19日
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交流戦目前の中日VS巨人のナゴヤ決戦は巨人が内海と中日が川上の両エースの先発で始まったが、この日の内海は制球難で3回裏に福留に2塁打を浴びて更に森野にも打たれて3点を先制されると6回で降板する迄に毎回四球でランナーを出す乱調振りであった。6回表にイ・スンヨプがライトへ特大の10号2ランを放って2-3と1点差に迫ったが、直後に満塁のピンチを招いた内海は荒木に押し出しの四球で手痛い失点で2-4と点差が広がった。7回裏には2番手の真田がウッズに18号ソロを打たれて2-5とされたが打線が岡本と岩瀬の継投を打ち崩せずに反撃ならず、チームも今期初の4連勝を狙ったものの肝心の内海の乱調と打線の不発でナゴヤドームでの初戦を落す結果になった。制球力が安定している内海がまさかの四球連発で1点差に迫った直後に押し出しで追加点を与えたのは痛かった。「毎回の四球連発と押し出しとか内海がいつもの安定感が無かったなぁ、打線もイ・スンヨプの2ランだけで川上やリリーフ陣を崩せん様では厳しいで。」
2007年05月18日
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戦いの場所を静岡草薙球場に移しての横浜VS巨人戦は巨人が木佐貫と横浜が吉見の先発で始まり、序盤は3回に先制した横浜に追い付いてはまたリードされながらも5回に谷の5号ソロで追い付くと、7回に前日打球が当たって負傷退場しながらもスタメン出場の阿部の9号3ランなどで一挙4点を取って6-2と巨人が勝ち越した。直後に会田が2失点で6-4とされるが8回に谷のヒットで1点と9回にはホセロから押し出しで2点を追加して9-4と点差を広げた。8回に満塁のピンチで登板して抑えた上原は9回に仁志に5号2ランを打たれて9-6となったが横浜の反撃は後が続かずに、巨人は今期初の同一カード3連勝で貯金10となり6回2失点の木佐貫は3勝目を挙げた。「負傷を押して試合に出てホームランを打った慎之介はキャプテンの意地を見せたなぁ、今期初の3タテで貯金も2桁になったし木佐貫も3勝目でええ流れになって来たで。」
2007年05月17日
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自民党が選挙対策に向けて有名人に出馬要請をするのは珍しい事では無いけど今回その候補として名前が挙がったのが、Jリーグのスターであるキング・カズと言うので驚くと同時に誰彼お構い無しに見境なく候補者に仕立て様とする自民党の姿勢にムカッと来た。以前はヴィッセル神戸でキャプテンを務めて現在は横浜FCで現役最年長の40歳ながらも一選手として頑張っている三浦カズに出馬要請するとはサッカー界からの引退をさせる気かと思われる愚行である。幸いにしてチームを通じて出馬要請を断わったと知り安堵したけど政治の為にサッカーファンを敵に回す様な血迷った考えは2度としないで欲しいと思う。カズにはずっとサッカー選手として現役を全うして欲しいと思うので思い付きみたいな発想で横槍を入れて貰っては困るのである。「よりによってカズに出馬要請とは自民党は何を考えとんや、まるでサッカーファンを敵に回す気かと思われても仕方無い場当たり的な発想やな。」
2007年05月17日
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セ・パ交流戦前の横浜VS巨人3連戦の2戦目は巨人が新人の金刃と横浜がソフトバンクから移籍の寺原の両投手の先発で始まって、金刃は序盤の2回裏にはピンチを迎えたが満塁策が功を奏して無失点で切り抜けるが4回裏に村田に8号ソロを浴びて1点を先制された。しかし巨人は6回表に谷のタイムリーで1-1の同点に追い付くと小笠原のヒットに続いてイ・スンヨプの9号3ランと二岡の2者連続ホームランとなる6号ソロで一挙に5点を取って逆転した。更に続く7回表には2番手のホセロから四球で歩いた金刃とヒットで出塁の高橋(由)を置いて谷が5号3ランを打って8-1と大きくリードを広げた。金刃は7回を1失点で投げ切って8回には会田が登板して抑えると9回は山口がマウンドに上がったが、2アウト満塁のピンチを招いて吉村に5号満塁ホームランを打たれるが大量リードのお陰で横浜の反撃は届かずに最後は林が村田を打ち取って9-5で逃げ切り金刃は無傷の4勝目を挙げた。「首位争いの横浜に連勝で金刃が無傷の4勝目でええ流れになって来たなぁ、イ・スンヨプもホームランが出たし打線も復調して来たからこの勢いで交流戦前の試合はきっちり勝ってくれそうやな。山口が満塁で一発打たれたけどプロの洗礼いうところでええ勉強になったやろ。」
2007年05月16日
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開幕以来の横浜スタジアムでの横浜VS巨人3連戦であるが残念ながら地上波での放映では無くBS-iでの放映の為我が家では観られずに試合の経過はサイト頼みである。横浜は調整で一時2軍落ちしていた大ベテランの工藤が先発に対して巨人は2年目の福田を先発に送って試合開始である。福田は序盤にヒットを打たれながらも併殺で切り抜けて無失点で抑えると4回表に木村(拓)の犠牲フライで1点先制。5回表には小笠原の内野ゴロの間に1点追加すると6回には阿部の8号ソロに始まって、矢野と高橋(由)の2塁打でこの回3点を追加して工藤をKOして5-0と試合の行方を決定付けた。福田は7回を無失点で投げ切り林から豊田に繋いで今期2勝目を挙げて、一方の工藤は勝ち星無しの4連敗と明暗を分けた結果となった。「福田は先発でええ結果を出して来て期待出来そうやな、それにしても工藤が相手チームながら勝てんのが気になるなぁ。」
2007年05月15日
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前日はホームズ・スタジアム神戸へヴィッセル神戸VS大宮アルテージャの試合を観戦に行ったのだが、その時に履いて行ったズボンが結構キツかったのと洗濯したので代わりのズボンをと思ったがどれもサイズが合わなくなっていて早く買い足さねばと思った。気が付けばいつの間にやら胴回りが膨らんでいてサイズが大きくなっている。思えば去年の夏の終りに熱中症でダウンしたのと11月に手術と2度に亘る入院で、運動不足になったのと少な目の病院の食事では物足りなかったが食事制限が無かったので結構間食もしたのが、知らず知らずのうちに胴回りが膨張する要因になった様で今すぐに痩せるのは厳しい状態なので早々にズボンを買い足す必要になってしまった。何事も油断は禁物で多少の空腹感にも辛抱が必要な様である。「気が付いたら知らん間に胴回りが膨らんでズボンがキチキチになってヤバイなぁ、早い事履けるズボンを買い足しに行かんとアカン様になってるでぇ。」
2007年05月14日
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F-1もいよいよ舞台をヨーロッパに移してポイント争いも本格的になって来そうな様相で迎えた第4戦のスペインGPは2年連続の年間王者アロンソ(マクラーレン・メルセデス)の母国GPでもあって凱旋の勝利が期待されつつかつての赤い皇帝ミハエル・シューマッハも見守る中でカタロニア・サーキットで行なわれた。公式予選によりポールポジションにはマッサ(フェラーリ)が座って2位にアロンソと2列目にはライコネン(フェラーリ)とハミルトン(マクラーレン・メルセデス)という具合にフェラーリとマクラーレンの4強が入り混じったフロントとなった。1次予選を突破しながらも2次予選でマシントラブルでストップした佐藤琢磨(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)は前後にバリチェロとバトンのHONDA勢に挟まれる格好の13位からでチームメイトのデビッドソンは15位からのスタート順となった。フォーメーションラップが始ろうとした時に6位の好位置に居たトゥルーリ(トヨタ)がスタート出来ずにフォーメーションラップをやり直すハプニングで原因となったトゥルーリはピットからのスタートになり早くも波乱の予感がするスタートであった。いざレースがスタートを切るとアロンソが縁石にはみ出して4位に後退すると後方ではR・シューマッハ(トヨタ)に接触したブルツ(ウィリアムズ・トヨタ)が早くもリタイア。更に10周でトップ争いの一角であるライコネンのマシンがスローダウンして早々にリタイアとなってしまった。レース開始早々から波乱の展開で1回目のピットストップではマッサのマシンが給油後に炎を上げたが事無きを得ると、ピットストップを終えたバリチェロがコースに戻ったところでチームメイトのバトンと接触してそのバトンはフロントウイングを交換を余儀なくされた。一方でハイドフェルド(BMWザウバー)がタイヤ交換が不完全なままピットアウトしてもう1度ピットインするハメに。上位陣にリタイアが続出する展開の中でその後方からはいつの間にか佐藤琢磨が順位を上げて入賞県内に迫りつつあった。残り周回が1桁になったレース終盤に3ストップ作戦のルノー勢はフィジケラを3回目のピットインさせたのが失敗となり、間一髪の差で佐藤琢磨がフィジケラを抜いて入賞圏内の8位に浮上。最後迄順位を守り切って完走を果たした佐藤琢磨はアグリチームF-1参戦2年目で初の8位入賞で1ポイントのGETとなった。レースを制したのはポールスタートのマッサが2連勝でハミルトンが新人ながらも4戦連続の表彰台で2位、そして去年の王者アロンソが3位と四天王のうちで早々にリタイアしたライコネン以外の3名が表彰台に上がった。マッサが勝っていよいよポイント争いも混沌状態で次回のレースはモナコGPを迎える事になった。「序盤からトラブルやリタイアが続出で大荒れのレースになったけど、その中で遂に琢磨が8位入賞の大健闘で鈴木亜久里も嬉しそうやったな、参戦2年目でやっとジャパンパワーを見せ付ける事が出来て良かったなぁ。」
2007年05月13日
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前日に序盤の大量失点で中日にまけを喫した巨人は今や左のエース高橋(尚)を先発に起用、一方の中日は大ベテランの山本昌を先発のマウンドに送って始まった試合は1回表に井端がヒットで出塁したのを足掛かりに福留の内野ゴロで中日が1点を先行。すると巨人は2回裏に二岡の5号ソロで1-1と同点に追い付いて試合を振り出しにした。今度は4回表に高橋(由)がフライを落球して痛恨のエラーで1点を失うと6回表にはウッズが16号ソロを打って1-3とリードが広がったが、7回裏に二岡と阿部の連打で作ったチャンスで代打の矢野がセンターオーバーの3塁打で2者生還して3-3と再び同点に追い付いた。しかし直後の8回表に2番手の林が福留にタイムリーを浴びて森野に犠牲フライを打たれて3-5に、更には9回表に登板の姜が谷繁に2号ソロを浴びて3-6とされて3連戦の勝ち越しを逃してしまった。「矢野が山本昌を打ったのにまさかヒサノリで勝てんとは計算違いやったな、由伸の落球で失点したのは痛いけど打線が続かんのもアカンなぁ。」
2007年05月13日
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先日のヤマザキナビスコカップ戦でジェフ千葉に勝った勢いで本拠地での対大宮アルテージャ戦での勝利を期待しつつ、遅れながらもホームズ・スタジアム神戸に到着すると前半の終盤でフィールド内では何やらトラブルがあったらしくプレーが中断状態であった。カラービジョンに目をやると大宮の選手の表示が1人分消えていた(波戸が暴力行為で退場になったらしい。)ので人数的にはヴィッセルが優位な状況となり攻め入っていたがゴールポストに弾かれて無得点で前半を終了。勝ち越しを期待した後半だったが後ちょっとで決め手が無いまま時間だけが過ぎていく中で、ゴール前の接触でGKの榎本と大宮のエニウトンが激突して暫く両者共に起き上がれずに試合が中断する場面があった他にも何度か接触で選手が倒れて担架で外へ出されるという当たりの厳しい試合でもあった。その後にレアンドロに代えて三浦アツを投入するが決め手が無いまま0-0の引き分けで終了後はサポーター席からブーイングが出る有様であった。試合終了後にミサキガーデンへ行くと入り口の外でnsw27さん夫妻を発見、再びミサキガーデンに入るとプラティ♂さんと対面を果たすと☆彡星屑さんを紹介されて、更にはvissel-凱旋さんとも会う事が出来て暫く話し込んでスタジアムを後にして帰路についた。「今年は観に来てもまだ1回も勝った試合が観られんなぁ、そろそろええ加減に勝って貰わんとアカンで。それはそうとやっとの事で楽天広場の方々と会えてホッとしたなぁ。」
2007年05月13日
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広島ビッグアーチで行なわれたJ1のサンフレッチェ広島VS横浜FC戦で横浜FCの三浦カズが、スタメン出場したこの試合の前半42分に流れから左足で距離のある位置から蹴ったループシュートがゴールマウスに入って、Jリーガーとしてはジーコの41歳に次ぐ第2位で日本人選手では40歳の最年長ゴールという記録となった。高校を中退後にブラジルへ渡りサントスFCでプレーした後に帰国後は読売クラブ(現東京ヴェルディ1969)に入団してチームがJリーグ発足を機にヴェルディ川崎となった当時から中心選手として活躍中に、イタリアのセリエAのジェノアに移籍したが接触プレーで骨折の不運もあって1年程でヴェルディに復帰。その後はヴィルディのチーム改革の煽りもあってクロアチアのザグレブでプレー後に京都パープルサンガに移籍、2000年の終盤では神戸ユニバー競技場でヴィッセル神戸との対戦で共にJリーグで戦って来た永島昭浩の引退を見届けて、オフにその対戦相手だったヴィッセル神戸に移籍。ヴィッセルではキャプテンとして4年間プレーしたが2005年チーム成績の不振からシーズン開幕僅かで退団となり、当時はまだJ2だった横浜FCに移ってシーズン終盤には期限付きでオーストラリアのシドニーFCでプレーしてオセアニア代表としてFIFAクラブ世界選手権に日本人選手として初出場を果たして、オフに横浜FCに復帰すると2006年のシーズンでチームがJ1に昇格となって今期から再び三浦カズはJ1の舞台でプレーする事になった。これから何年現役を続けるか分からないが日本サッカーを引っ張って来たキング・カズにはまだまだ活躍をし続けて欲しいものである。「キング・カズは40歳を越えてもまだまだパワーがあるなぁ、何年現役を続けるか分からんけど体の続く限りは頑張って欲しいもんやな。」
2007年05月12日
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本拠地東京ドームに戻った巨人は中日との3連戦の初戦の先発に内海を送ると中日はエース川上を先発に起用して始まった試合は、1回裏に内野安打で塁に出た高橋(由)を置いて谷がレフトポール際へ4号2ランを打って先制すると、四球とヒットで繋いで二岡のタイムリーと阿部の犠牲フライでこの回4点を取った。更に2回裏には小笠原がレフトへ8号ソロを打って天敵川上をKOして序盤に大量リードとなった。一方の中日は4回表に中村ノリが内海からレフトへ特大の7号ソロを打ったが後が続かずに内海が7回をこの1失点に抑えて投げきると、その裏に4番手の鈴木から小笠原がこの試合2本目の9号ソロをセンターバックスクリーン横に打ち込み6-1とすると、更には8回裏に高橋(由)が駄目押しの8号2ランを放って8-1と大差を着けて3連戦の初戦を制した。早々に天敵の川上を攻略して最短の2回でマウンドから引き摺り下ろしたのは今後の戦いを考えても大きい勝利であるし、谷・小笠原の移籍組の活躍でまた1人苦手投手を餌食にしたので結果としてもいい補強だったと言えると思う。「天敵の川上攻略には1回に谷の先制2ランが効いたな、小笠原も4安打2発の大暴れで移籍組2人の獲得がええ補強やったという結果が出たなぁ。」
2007年05月11日
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甲子園球場に乗り込んでの対阪神戦で今期初の同一カード3連勝を狙って挑んだ3戦目の巨人の先発は木佐貫で対する阪神は福原の先発で始まった試合は、1回裏に長らくホームランの無かった金本の8号2ランで阪神が先制すると2回表に阿部が6号ソロで1点差に迫った。しかし木佐貫は5回にも鳥谷に2号ソロを浴びてこの回で降板となった。6回表に阿部がこの試合2本目の7号ソロを打ったが阪神のJFKに抑えられて反撃出来ずに2-3と1点差を引っ繰り返せずに、この対戦も勝ちこしたものの今回も同一カード3連勝とはならずであった。打線がこの試合では繋がらずに阿部の2発だけだったがこのところ木佐貫が勝ち星からご無沙汰気味なのも気になるところである。「木佐貫は最近白星からご無沙汰気味で勝ち運が遠ざかっとるのが気になるなぁ、今度こそ同一カード3連勝に期待したけど慎之介の2発だけでは勝てんもんやで。」
2007年05月10日
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この日の甲子園球場の阪神VS巨人は阪神がベテランの下柳と巨人が新人の金刃という両左腕投手の先発で、1回裏に林の先制3号2ランで阪神がリードして更に2回にも関本のヒットで1点追加で0-3となったが、3回表にゴンザレスとホリンズの助っ人勢の連打から高橋(由)のタイムリーで2点返すと、更に満塁のチャンスで二岡のヒットで4-3と逆転した。しかし5回裏に金刃が今岡に同点タイムリーを浴びて追い付かれると6回には2番手の会田が葛城に今期1号ソロを打たれて4-5と勝ち越されてしまった。久保田・ウィリアムスから藤川とJFKのリリーフで繋がれたが9回から登板の藤川を攻めて、ヒットで出塁の高橋(由)の代走鈴木(尚)が盗塁で揺さぶって矢野のパスボールを誘うと、谷が2塁打で5-5の同点となり二岡の打席で藤川が暴投すると二岡が勝ち越しのタイムリーを放って6-5と逆転。9回裏は上原が林にヒットを打たれたが後続を抑えて逃げ切って8回から登板している育成選手から支配下登録された山口にプロ初勝利が記録された。「9回まさかの藤川攻略で大逆転するとは凄いなぁ、育成選手から這い上がった山口にプロ初勝利がついて本人も努力が報われて良かったな。」
2007年05月09日
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既にヤマザキナビスコカップでは1次予選敗退が確定しているヴィッセル神戸だが、残り試合といっても単に消化試合というのでは無くてリーグ戦に向けて弾みを付ける為にも勝っておきたいところである。敵地の福田電子アリーナへ乗り込んでの対ジェフ千葉戦は久々に三浦アツがスタメン復帰で、大久保(嘉)がベンチスタートの他にもレアンドロやボッティも欠場と言う具合でキックオフ。横目で阪神VS巨人戦のTV中継を観ながらヤフーのスポーツサイトでヴィッセルの試合の状況を追っていた。前半は両軍無得点のまま進んだ28分に近藤(由)が警告を受けていたのが余計だった。遠藤に代えて大久保(嘉)を投入して臨んだ後半8分に待望の先制点が栗原によって蹴り込まれた。この貴重な1点を最後迄守り切って遅蒔きながらもナビスコカップでの初勝利となった。「今更やけどやっとナビスコカップの試合で勝てて良かったなぁ、何しろ一昨年のカップ戦では1勝も出来んと1点を取るのがやっとの事やったからな。」
2007年05月09日
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連休明けの甲子園球場で今日から阪神VS巨人3連戦が幕開けとなって阪神が新助っ人のジャンと巨人が2年目の福田という両右腕投手の先発で始まった試合は、2回表に四球とジャンのボークを足掛かりにゴンザレスの犠牲フライによってノーヒットで巨人が1点先行すると、続く3回には四球で歩いた高橋(由)を置いてイ・スンヨプが改心の一撃の8号2ランで2点を追加。更に5回はヒットで出塁の谷が盗塁で揺さぶって小笠原が四球で歩くとイ・スンヨプが技ありの流し打ちで1点追加して、二岡もタイムリーで続いてジャンから代わった能見を攻めて阿部の内野ゴロとゴンザレスのタイムリーでこの回一挙4点を追加で前半で7-0と大差が付いた。これで楽になったのか今期2度目の先発起用の福田はあれよあれよと言う間に7回を無失点で投げ切り、8回には関本にヒットと葛城の2塁打で招いたピンチで内野ゴロの間に1点を取られたが8回を1失点の好投で今期の初勝利を手にした。「福田も先発で嬉しい今期の初勝利やな、次々と若手に実績が着いて将来のスター候補が育って来るなぁ。」
2007年05月08日
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2004年の6月に成り行きで見切り発車的に始めたこのHPの日記も更新を続けているうちに、積み重ねて来た件数が今回の日記で1000件目に達して開設当初には考えもしなかった事である。ここ迄の間にはパソコンの不調によって毎日続いた更新が途切れたり、その後も2度に亘ってのパソコン画面の故障や去年の夏の終りに熱中症でダウンして緊急入院するなどで長いブランクもあった。熱中症が落ち着いて退院と同時に修理に出していたパソコンも戻ってある程度日付を遡って更新をして日付が追い付いて暫くの後に、今度は頭と胸の手術で約1ヶ月の入院でHPが休止状態になったけど入院中も退院後の日記更新を考えて記憶する様にしていたので、退院後は日付を遡って連日の更新をする事が出来て現在は途切れる事無く日記を続けている。今では殆どジャイアンツやヴィッセル神戸の日記が多くなっている他にもF-1グランプリや大相撲などのスポーツネタが多く、他には鉄道・ウルトラマン・時代劇・食べ物などのネタで成り立っている様な具合である。こんな日記でもリンクして読んでコメントを書いて貰えて有り難いと思うしこれからも続けられる限りは更新を続けていくつもりである。「更新を積み重ねて気が付いたらもう1000件目の日記やな、始めた頃には想像も付かんかったけどやれるとこ迄更新を続けるで。」
2007年05月07日
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GWの9連戦も締め括りとなった巨人VSヤクルト戦は巨人が開幕から5連勝と絶好調の高橋(尚)とヤクルトが元大リーガーの石井(一)の両左腕投手の先発でプレイボール。序盤から両投手の好投で投手戦の展開になり中盤迄両軍共チャンスらしい見せ場もないまま迎えた6回表に飯原の打球を途中からセンターを守っていた鈴木(尚)が捕り損なって3塁打にしてしまい、更にガイエルの一打もセンターの前へポトリと落ちる不運な打球となってヤクルトが1点先制した。更に続く7回表には宮出に今期1号ソロを打たれて0-2とリードを広げられるが、肝心の打線が石井(一)を攻略出来ずに高橋(尚)に援護射撃が無いまま迎えた8回裏に代打の矢野がヒットで塁に出て進塁すると、谷がタイムリーとなる2塁打を打ってようやく1点を返すも後が続かずに石井(一)に対して完封を逃れるのがやっとの結果で、開幕から続いていた高橋(尚)の連勝は5でストップとなった。「ヒサノリが投げるから負けは無いやろと思うたけど打線がサッパリでは点も入らんわな、飯原の3塁打とかガイエルのタイムリーも鈴木(尚)がちゃんと守備が出来とったら防げたのに不運やったなぁ。」
2007年05月06日
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暫く勝ち星から御無沙汰のヴィッセル神戸の第10節の対戦は敵地三ツ沢競技場での対横浜FC戦で、かつての同僚だった三浦カズとの対決でもありお互いがどう戦うかという意味でも注目のカードでもある。我が家ではスカイパーフェクTVが観られない為ヤフーのスポーツサイトで試合状況を見る事に。三浦アツはベンチスタートながらも近藤(裕)とレアンドロの2トップに大久保(嘉)やボッティらが顔を揃えたスタメンでキックオフ、相手に先制される悪いパターンが多い今期のヴィッセルだがこの試合では前半33分に朴康造が先制ゴールを蹴り込むと、前半終了間際の44分に大久保(嘉)が追加点のゴールを入れて2-0で前半を終了。一方の横浜FCは前半終了で三浦カズをベンチに下げて後半からは内田を投入、長い間2-0のスコアが変わらずに迎えた終盤の後半44分にまたも朴康造が駄目押しの3点目を蹴り入れて3-0と横浜FCに圧勝である。これで久々に勝ち点3をGETして得失点差も稼いだのは大きい勝利である。「無失点で点差を付けた快勝の試合は久々やなぁ、常にこういう試合展開で勝ち点3を積み重ねていって欲しいもんやな。アツがベンチに座ったままでもカンジョが2発決めたし嘉人もゴール入れてええ勝ち方やったな。」
2007年05月06日
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巨人VSヤクルト3連戦の2戦目は巨人が久保とヤクルトが松井の両投手が先発で、序盤から試合が動いて1回に連打で満塁のチャンスに阿部の内野安打で巨人が1点先制すると、2回には高橋(由)がタイムリーを打てば3回にもゴンザレスの2塁打でそれぞれ1点を追加。続く4回には1・2塁の場面でイ・スンヨプが7号3ランを打つと二岡も4号ソロで2者連続ホームランでこの回4点を取り巨人が序盤で7-0と大量リードをの展開になった。その後も7回には高橋(由)がこの試合4本目のヒットとなる3塁打で1点追加して8-0となった。先発の久保は2回に3安打を浴びて満塁のピンチを迎えたり7回・8回にも2走者を出して何点か取られても不思議では無いピッチングながらも、バックの攻守や不振のヤクルト打線にも助けられて気が付いたらあれよあれよと言う間に9回を投げ切って、久保自身プロ入り初の完封勝利で連戦が続いて連投気味のリリーフ陣を休ませる有り難い結果となった。谷間の先発起用という感じでマウンドを任された久保が結果をみれば予想以上の働きで完封勝ちしたのは大きいものである。「まさか久保が最後迄投げ切って完封するとは嬉しい誤算やったなぁ、守備も鈴木(尚)とか小坂がええ守りやったし打っても由伸が4安打とかイ・スンヨプと二岡の連弾が効いたな。」
2007年05月05日
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ナゴヤドームで5000勝を達成した巨人は東京ドームに戻っての対ヤクルト3連戦を迎えて初戦は巨人が内海とヤクルトが藤井の両左腕投手の先発で始まった。巨人は1回裏に小笠原の7号ソロで先制したが苦手の藤井からなかなか追加点が取れずに、しあいの中盤が過ぎた6回表に好投の内海が米野に2号ソロを打たれて1-1と同点にされてしまった。しかしその裏に内海が粘って四球で歩くと谷の2塁打で1塁から一気にホームへ突入する激走でホームを踏んだ。続く7回にも阿部と内海の四球で得たチャンスに高橋(由)がタイムリーとなる2塁打で点追加で3-1とリードを広げた。さらに8回には2番手の高井から四球で谷が塁に出て代走に小坂を起用するとイ・スンヨプが意表をつくセーフティーバントが内野安打になって二岡の内野ゴロの間に小坂がホームインして4-1となった。9回表には上原が登板してヤクルト打線を3者凡退に抑えて内海には久々の勝ち星が着いたが、投げるだけでなく打者として四球を選んだり走者として1塁から一気にホームインしたりと全てに手抜き無しのプレーが勝利を呼び込んだ要因に違いないと思う。投手も打席に立てば9番目の打者であり塁に出れば走者であるという見本の様な試合であった。「投手も打席に立ったら塁に出て出塁したら走るという見本を実戦した内海は若いころの桑田みたいやなぁ、藤井を攻略出来たのも大きいしナゴヤのサヨナラ負けを引き摺らんと勝ったのもええ事やで。」
2007年05月04日
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ヴィッセル神戸VSガンバ大阪という関西勢の対戦という事で思いの他チケットの売れ行きが良かったらしく、のんびり構えていたら当日券も売れてしまったというので止む無くスタジアムでの観戦を諦めてTVの中日VS巨人戦を横目に観ながら、ヤフーのスポーツサイトで試合状況を追う事にした。三浦アツがベンチスタートでキックオフとなった試合の前半8分に接触プレーでいきなりガンバのマグノアウベスが退場となって人数的にはヴィッセルに有利になたが、前半16分にガンバの遠藤のフリーキックのゴールで先制されてしまった。しかし直後の17分に大久保(嘉)が同点ゴールを頭で入れて同点になって1-1で前半終了。後半早々の8分からレアンドロに代えて三浦アツを投入すると3分後にアシストとなるボールを蹴って河本が勝ち越しのゴールを入れて2-1と逆転して首位のガンバに対して優位になった。しかし後半19分に二川のパスからバレーに同点ゴールを決められて2-2となって、結局その後はガンバのゴールを割れずに勝ち越せず引き分けに終わって勝ち点3を逃す結果になった。「アツ投入の効果もあって折角逆転したのに追い付かれるとは勿体無いなぁ、人数的にもヴィッセルが優位やったのにそれを活かし切れんのがまだまだいうとこかな。」
2007年05月03日
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ナゴヤドームに乗り込んで2連勝と3連戦の勝ち越しを決めた巨人は木佐貫を先発に起用、一方の中日はエース川上をマウンドに送って試合は始まった。デーゲームでの開催となった3戦目はNHKで中継されたが本当ならこの試合を家でTV観戦する予定では無かったが、うっかりヴィッセル神戸VSガンバ大阪戦の入場券を買いそびれてしまい売り切れになってしまったので、そちらの試合は。ヤフーのスポーツサイトで見ながらTVでは野球観戦する事となった。試合は3回表に小笠原の6号ソロで巨人が1点先行すると、5回裏にウッズが10号ソロを打って1-1の同点になった。両軍無得点で迎えた8回表に2番手の久本を攻めて小笠原と二岡を置いて代打木村(拓)がアイムリーを打って1点勝ち越すと、鈴木(尚)の内野安打で一気に2者生還となった後に矢野と高橋(由)の連打で追加点を挙げてこの回4点を取ってもうこれは勝ったも同然と思ったのだが。野球は下駄を履く迄分からないとは言うけど8回裏から登板の3番手真田が誤算で井端と荒木に連打されて福留に犠牲フライで失点すると、ウッズにもヒットを打たれて急遽登板の林が森野に4号3ランを浴びて5-5とまさかの同点にされてしまった。そして9回裏に会田が井端にヒットを打たれて内野ゴロで進塁されて1塁が空いたところで福留を敬遠、ウッズとの勝負になったがライトへサヨナラヒットを打たれてまさかの逆転負けとなった。「8回に連打と好走塁もあってええ感じで4点取ってこれで勝ったと思うたのに、まさか真田が乱調で林が登板する状況になって追い付かれるとはなぁ。連戦でリリーフ陣が連投になるのはきついけどもう一踏ん張りして貰わんとな。」
2007年05月03日
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遂にこの日がやって来た!というのは巨人軍が球団創設以来の通算5000勝の達成があと1勝で到達するという王手が掛かっているからである。しかし中日VS巨人のナゴヤ決戦は注目の試合であるのに関西地区では毎日放送が放映枠を横取りして横浜VS阪神戦を放映して、中日VS巨人戦は途中経過を流すだけであった。この試合の大役を任されたのは新人の金刃で一方の中日は朝倉という両先発投手で始まった試合は、1回表にヒットで出塁の高橋(由)がイ・スンヨプの打席で朝倉の暴投の間に生還して1点を先制、2回裏には中日の攻撃中に大砲のウッズが三振の判定に抗議して暴言を吐いて退場になるハプニングがあった。続く3回表には好調の高橋(由)の7号ソロで1点を追加して2-0となったが、その裏に金刃が谷繁にタイムリーを打たれて2-1と1点差に迫られた。5回表には鈴木(尚)の犠牲フライで3-1とリードを広げたが6回裏に二岡の悪送球で1点献上の後に金刃に代わって登板の会田が中村ノリに同点となる2塁打を浴びて3-3と試合は振り出しになった。その後両軍共無得点のまま試合は延長戦に突入して10回では決着が着かずに迎えた11回表に2アウト後に岩瀬から鈴木(尚)が内野安打で塁に出ると林の代打ホリンズが勝ち越しの一打となる3塁打を打つと、高橋(由)が追加点のタイムリーを放って5-3と2点差をつけて、11回裏には3連投で登板した上原が3者凡退に抑えて今期初セーブを記録すると同時に巨人軍の球団創設以来通算5000勝の達成となった。「延長11回迄延びたからどうなるかと思うたけど遂に球団創設以来5000勝達成やな、去年は苦手やったナゴヤドームで連勝して一気に決まって良かったなぁ。意外性のホリンズがよう打ってくれたし由伸も好調になって来たから5月もこの勢いで突っ走って欲しいな。」
2007年05月02日
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5月に入って最初の対戦は去年苦手だった敵地のナゴヤドームでの対中日3連戦である。巨人は2年目の福田と中日は41歳の大ベテラン山本昌の両先発で試合が始まった。先制したのは巨人が3回表に中日ウッズのエラーをきっかけに谷のタイムリーで1点を先行、しかしその裏に井端と荒木を歩かせて福留に同点打を打たれるとウッズには2塁打を浴びて計3点を取られて逆転された。更に5回に福田は井端にヒットを打たれると福留に2塁打を浴びた後に森野にもタイムリーを打たれてこの飼い2点を取られてプロ入り初先発の試合を5回を失点で降板となった。4点差となって嫌な雰囲気になり掛けた6回表に谷と小笠原が粘って連打でチャンスを作ると二岡がタイムリー、更に阿部の内野ゴロの間に小笠原がホームを踏んでこの回2点を返すと、7回から登板の2番手石井からホリンズが四球を選ぶと代打の矢野の打席で代走の鈴木(尚)が盗塁を決めた後に矢野がレフトポール際に1号2ランを打って5-5の同点に追い付いた。四球の谷を置いて石井から代わった3番手の浅尾から小笠原がタイムリーを放って6-5と勝ち越すと二岡の内野安打でもう1点追加して7-5とリードを広げた。更に8回から登板の高橋からもこの回に小笠原が9回には鈴木(尚)がそれぞれタイムリーを打って9-5となり、9回裏には上原が登板して3者凡退に抑えてナゴヤ決戦の初戦を勝って球団通算5000勝にあと1勝と迫った。「4点差付けられた時はどうなるかと思うたけど連打で粘ってよう引っ繰り返したなぁ、ナゴヤの初戦に勝ってこれで球団通算5000勝に王手やな。」
2007年05月01日
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