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取り合えず納得し難いながらも三浦アツの1件は対談という結論で一区切りとなったヴィッセル神戸は大久保(嘉)が新主将となって2試合目の試合は、敵地等々力での対川崎フロンターレ戦で相性は良く無い相手であるだけに勝っておきたいところである。試合の状況はヤフーのスポーツサイトで確認しながら追っていた。しかしいざキックオフとなった試合は前半開始早々の9分に村上に蹴り込まれて川崎に先制されてしまった。12分にはエメルソン・トーメが警告を受けて何と無く嫌な気がしたもののその後の14分に近藤(祐)が同点ゴールで追い付いて1-1となった。ところが後半23分にまたもエメルソン・トーメがこの試合2度目の警告で退場処分になってヴィッセルは1人少ない不利な状況になってしまった。その後も坪内とボッティもイエローカードを出されながらも1人少ない陣容で川崎の攻撃を凌いでいたが、終了寸前にジュニーニョに頭でゴールを決められて最後の最後で手痛い敗戦となってしまった。J1の公式戦は暫くの間中断するがその間に技術も精神面も鍛え直してリーグ戦再開後にはいいスタートが出来る様に願いたいものである。「折角祐介のゴールで同点に追い付いたのにエメルソン・トーメの退場は痛いで、最後の最後になって勝ち越されたのは一番ガックリする負け方やなぁ。」
2007年06月30日
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リーグ戦再開後の広島市民球場での広島VS巨人の2戦目はデーゲームの開催となったが、関西地区では地上波でもBSでも放映は無くてヤフーのスポーツサイトで試合の状況を追うしかなかった。巨人がG・Gと広島がエースの黒田の両先発で始まった試合は1回裏にG・Gが栗原と新井の2塁打で2点を取られて、3回にも新井の内野ゴロの間に1失点で巨人は序盤から3点を追い掛ける展開になった。劣勢だった巨人は6回表に高橋(由)の18号ソロと小笠原の18号ソロに続いて二岡の9号2ランとこの回3本のホームラン攻勢で4-3と逆転した。しかし直後の6回裏にG・Gが1アウト1・2塁のピンチを招いて代わった2番手の会田が倉にヒットを打たれて満塁になり、次に登板の3番手の林が代打の前田(智)に押し出しの四球で同点になると梵に2塁打を浴びて4-6と勝ち越されて、更に4番手の西村が栗原にヒットを打たれて4-8と点差が広がった。巨人は7回に2番手の林から谷の犠牲フライと8回には4番手の梅津から亀井の犠牲フライで1点づつ返したものの、9回表には5番手の永川を攻めて1アウト満塁のチャンスを掴んだが頼りの4番阿部が併殺に打ち取られて反撃ならずで連勝とはいかなかった。とにかく逆転した直後に投手陣が総崩れ状態になって折角の逆転劇がフイになってしまったのと、7回8回と徐々に点差を詰めて9回に抑えの永川を攻めて満塁となったのに阿部が併殺で凡退とはガックリであった。「折角一発攻勢で逆転したのにすぐその裏に引っ繰り返されるとは総崩れのピッチャー連中は何をやっとんじゃ!9回に永川を攻めて満塁で慎之介やから打ってくれると思うたんやけどなぁ。」
2007年06月30日
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セ・パ交流戦が終わってそれぞれのリーグの公式戦が再開となり巨人は敵地広島市民球場での対広島戦から再スタートとなった。巨人が新人王候補の金刃と広島がナックルボールで有名なフェルナンデスの両先発で、両軍3回迄無得点で進んだ試合は4回表に阿部の17号3ランで巨人が先制すると、4回には2アウトからの高橋(由)のヒットから谷が続いて小笠原のタイムリーの後に阿部のヒットと二岡の2塁打にイ・スンヨプのタイムリーと6連打で7-0とフェルナンデスをKOした。巨人は7回表にも二岡のタイムリーで8-0と大差をつけて楽勝かと思われたが、先発の金刃に疲れが出たのか直後の7回裏にエラーで出塁の栗原を置いて新井に17号2ランを浴びると、アレックスにヒットと石原に2塁打を打たれた後に廣瀬に3号3ランを浴びてこの回だけで5失点となった金刃は降板となった。8回には4番手の広池を攻めて大道と矢野が作ったチャンスに谷の2塁打と2アウト後には阿部のこの試合2本目の18号2ランで12-5と再び引き離した。3番手の豊田が栗原と新井に連打を浴びて2アウト後にアレックスにタイムリーを打たれて1点を取られたが、9回に登板の上原が森笠と東出に連打を打たれたが栗原を討ち取って乱打戦に終止符を打った。6回を無失点で抑えていた金刃だったが7回に疲れが出たのか一気に5失点と崩れて降板したのは今後の課題であるけど、序盤の大量得点のお陰もあって事無きを得たし特に2アウトからの6連打は繋ぎの野球が定着したと言える。それに4番に座った阿部の4安打2ホームラン6打点の活躍は4番打者として立派な合格点を付けてもいいと思う。「金刃は7回に崩れたけど序盤の特に4回2アウトからの6連打は見応えあったなぁ、それに4番に座った慎之介は十分に合格点を付けてもええな。」
2007年06月29日
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もう6月も終盤になりそろそろ気温も上昇気味になって来ているせいか夜になっても喉が渇いているのを感じる様になった。去年の8月の終りには汗が止まらずに頭の発熱も下がらずに結局ダウンして救急車に乗せられて病院へ運ばれて入院するハメになって、診断の結果は熱中症で5年前に亡くなった母もそうだったけど家の中に居ながらでも熱中症になる場合があるので今年は要注意と思っている。それもあって出来るだけ喉が渇き切らないうちから早めに水分を補給して体温調節を心掛け様と、冷蔵庫にも天然水やスポーツドリンクなどを多めに用意して気温の高い昼間もそうだが夜寝る前にもすぐに飲める様に備えている。去年救急車に乗せられて救急病棟に入った時の苦痛を思えばもうああいう生死の境目を彷徨うのは真っ平御免だが、今年の夏も暑くなりそうで今から夏本番になったら大丈夫かと心配でもある。「もうそろそろ夏の暑さ対策で水分補給がすぐに出来る様に準備せんとな、去年みたいに熱中症で病院に担ぎ込まれてもう5分でも救急車を呼ぶのが遅かったらというのは御免やからな。」
2007年06月28日
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先週定期健診の帰り道で国道2号線を東に向いて走っている車窓からHAT神戸の付近に差し掛かった時に、歩道に以前は無かった地下への出入り口が目に付いて春日野道駅も随分利用し易い便利な駅になったと、かつては「日本一怖い駅」という有り難く無い汚名を付けられていたのが嘘の様に変貌しているのである。阪神電鉄の春日野道駅は岩屋駅と三宮駅の間に位置する地下駅でかつては複線の内側に在る島式1面のプラットホームの幅が2.6mと極端に狭く、元々岩屋以西の区間が地下化となった際に空きスペースの殆ど無い地下トンネル内に造られた為にホームが狭く危険防止の柵をホーム中央に設けて、通過電車が通る時には利用客は柵に掴まる事で風圧に耐えるといった具合でそれが「日本一怖い駅」と言われる所以であった。その春日野道駅は阪神・淡路大震災の復興事業で誕生したHAT神戸という住宅街や商業地域を含んだ街が出来たのを機に、利用客の便宜と安全の為と将来の近鉄との相互乗り入れの事もあって駅の大改造工事に着手して2004年9月25日の運行からは複線の外側に新設された相対式2面の幅の広がった新しい安全性の高いプラットホームになった他、従来は東改札口1箇所だった地下駅舎も西口の新設で駅へのアクセスが便利になったのである。「春日野道駅もかつては日本一怖い駅と言われたもんやけど、今ではすっかり様変わりして安全で便利になったなぁ。」
2007年06月27日
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セ・パ交流戦も雨で順延のフルキャスト・スタジアム宮城での楽天VS巨人戦で今期の交流戦の締め括りとなり、巨人は木佐貫を楽天は新人の田中という両先発で始まった試合は序盤から乱打戦の様相で、2回裏に満塁のピンチを招いた木佐貫から楽天が嶋の2塁打と渡辺(直)のヒットで3点を先制すると、3回表には脇谷を塁に置いて高橋(由)が16号2ランで反撃して2-3と迫った。3回4回と無失点に抑えた木佐貫だったが5回裏に渡辺(直)と高須の連打に磯部の四球を挟んで山崎(武)のタイムリーで2-5と点差が広がり木佐貫は5失点で2番手の西村に交代となった。中盤は点の取り合いとなって巨人は6回に内野ゴロで1点と7回に高橋(由)がこの試合2本目の17号ソロで1点取るが、楽天も6回裏に巨人の守備の乱れや高須のヒットで2点を、更に7回裏には5番手のG・Gから四球で歩いた山崎(武)を置いて鉄平の4号2ランで4-9となった。楽天は8回にも6番手の深田を攻めて内野ゴロの間に1点を取り4-10として迎えた9回表に、2アウトから高橋(由)が2塁打を打ったのをきっかけに谷と小笠原の連打に代打の矢野もヒットで続いて6-10と迫ったがホリンズが内野フライで、中盤での余計な失点もあったが遅過ぎた反撃も及ばずに交流戦を連敗で終える締りの悪い格好になってしまった。投手陣が乱調で守備のまずさもあって乱打戦となった結果、新人の田中に白星を献上してしまいまるで引き立て役になった試合であった。「投手陣が総崩れで守備も悪かったらどうにもならんやろ、由伸が2発打ったり9回も4連打で追い上げたけど中盤の失点が余分やし反撃も遅過ぎやで。」
2007年06月26日
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リンク先のvissel-篤胤さんの日記の見出しを見て神戸新聞の夕刊を確かめるとまさかの内容に事実としてまだ受け止める気にならずにいる。去年の入替え戦でJ1復帰を決めた後のファン感謝デーで神戸に骨を埋めると明言した言葉を信じていたが。三浦カズが横浜FCへ移籍後のヴィッセルにあって主将としてチームがJ2に降格後も移籍せずに、ヴィッセルの一員として長い過酷な戦いをチームリーダーとして引っ張って来たアツだけに愛着が強いと思っていたので残留を信じていた。そのアツが退団して他チームへ移ると言う決断に至った経緯は本人でないと分からないが、戦列に戻って来てくれると信じていただけにショックは大きいのは確かである。自分なりに想像するとアツ不在中に3連敗で危機的状況にあったチームが大久保(嘉)が新主将になって、闘争心が注入されてサンフレッチェ広島相手に粘って逆転勝利したのを観て、もう後は大久保(嘉)にヴィッセルを託しても大丈夫と思ってチームを離れる決心に至ったのではとも思えるが。まだ移籍先は決まって無い様だが今後のアツの動向も気になるところであるけど、アツが居なくなっても新主将の大久保(嘉)によって生まれ変ったヴィッセルが勝ち続けるのを祈るばかりである。「残留を信じてアツの言葉をずっと待った結果が退団とはまさかやったなぁ、長年チームリーダーとしてJ2に降格が決まってもJ1再昇格への意思で戦って来て念願を果たしたのに残念やで。」
2007年06月26日
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長年に亘って続いている人気時代劇の水戸黄門の登場人物の中で先日は風の鬼若(照英)が行方知れずになったが、先週からかつての光圀一行の名脇役で今は亡き中谷一郎が演じていた「風車の弥七」が内藤剛志が2代目となって復活している。以前の3時間スペシャルでの設定では弥七は温泉地へ湯治に出掛けて江戸に在る蕎麦屋では霞のお新(宮園純子)とうっかり八兵衛(高橋元太郎)らが店を守っているという具合だったが、この頃には中谷一郎は病状が悪化して出演出来ない状態だった。それがこの度役者を代えて新たに内藤剛志が演じる事で風車の弥七の復活が実現して、久々に光圀一行の危機や偵察の繋ぎの場面での風車が飛び交う光景も観られる様になったのである。消息不明となった風の鬼若に代わって登場した2代目の風車の弥七の活躍振りがこれから楽しみである。「まさか今回風車の弥七が2代目の内藤剛志によって復活するとは思わんかったなぁ、先代の中谷一郎の弥七も存在感があってええ場面で活躍したけど今度の弥七が自然に番組に馴染むのはいつになるやろうな。」
2007年06月25日
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セ・パ交流戦もそろそろ終わろうという時期でこの日の対西武戦と雨天で順延の対楽天戦を残すのみとなった巨人は、西武との最終戦に内海を先発に起用すると西武はエース西口をマウンドに送って始まった試合は、3回表に内海が中島に7号ソロを打たれて先制されると4回には江藤にタイムリーとなる2塁打を浴びて前半で0-2と西武にリードされる展開となった。巨人は5回裏に1アウト満塁のチャンスを掴んで谷がタイムリーヒットで1点返すが小笠原が併殺で後が続かずに1点止まりであった。その後は両軍無得点で迎えた9回表に2アウトから2番手の西村が上本を四球で歩かせて、代わった3番手の林が代打の代打高山に今期1号の2ランを打たれてしまい1-4と点差が広がった。9回裏に4番手の小野寺から阿部がレフトへ16号ソロを流し打って反撃の狼煙を上げると、2アウトから木村(拓)と二岡の連続2塁打で3-4と1点差に迫ったが代打の切り札矢野がセンターフライで後1歩及ばずに競り負けの結果となった。チャンスに凡退した小笠原は今期の対西武戦では17打席ノーヒットの相性の悪さで、もしチャンスにヒットが1本でも出ていたらというところだったが気持ちを入替えて頑張って欲しいと思う。「チャンスは何回かあったのに巡り合わせの悪さか西武戦ではノーヒットの小笠原が凡退ではなぁ、9回に2アウトから西村が上本を歩かして代わった林が高山に打たれた一発も痛かったで。」
2007年06月24日
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先日来の三浦アツの謹慎騒動の決着が着かない間に3連敗とチームも悪い状態が続いているヴィッセル神戸は試合を前に、三浦アツの辞任で空席となっていた主将に今期からセレッソ大阪より移籍の元日本代表の大久保(嘉)を新主将に据えると発表して、本拠地ホームズ・スタジアム神戸でナイトゲームでの対サンフレッチェ広島戦を迎える事となった。現地での観戦に行けなかったのでヤフーのスポーツサイトで試合状況を追っていたが、前半21分に柏木に先制点を入れられて立ち上がりから思い雰囲気になってしまった。坪内を投入した後半早々の3分にボッティのフリーキックで1-1の同点になるが、後半23分に駒野のループをウェズレイに頭で合わされて1-2と再び勝ち越されてしまった。これで今日も終わってしまうのかと思い掛けたが新主将も決まって闘争心が注入されたのか、後半37分に朴康造が同点ゴールを決めると試合終了目前の44分に得たPKを新主将となった大久保(嘉)が決めてこれが決勝点となり3-2と劇的な逆転勝利で連敗を3で止めて新たな船出の試合を粘り勝った。「嘉人が新主将に決まってこれでチームに闘争心が注入されたんかも知れんな。リードされても最後の最後迄勝負を諦めんとよう粘って勝ってくれて良かったで。」
2007年06月23日
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セ・パ交流戦も終盤を迎えて巨人は対西武戦を強風の吹き荒れるひたちなか市民球場でのデーゲーム開催となった。巨人は既に9勝を挙げている高橋(尚)と西武はジョンソンの両先発であったが、晴天ながらも強い風が吹き荒れる天候同様に試合展開も少々荒れ気味の内容であった。巨人が2回裏にホリンズからイ・スンヨプと木村(拓)の3連打に続いて二岡が犠牲フライで先制すると高橋(尚)と高橋(由)の連続タイムリーで3点を取ったが、3回表に小笠原のエラーからヒットと四球でノーアウト満塁のピンチを迎えた高橋(尚)は和田に犠牲フライを打たれて3-1となるが失点を1で凌いだ。3回裏に2アウト1・2塁の場面で首の下辺りへの死球で激高した木村(拓)がヘルメットを叩き付けてジョンソンへの怒りを露に詰め寄ろうとすると、両軍ベンチから選手がグラウンド内へ飛び出して乱闘寸前の事態になったが何とか収まって事無きを得た。その直後に二岡が初球を打って2者生還となり5-1と点差が広がった。今日の高橋(尚)はイニング毎に好不調の波があって奇数の1・3回にもランナーを背負ったが、5回にも3回同様にノーアウト満塁のピンチを招くが動じる事無く3人続けてフライを打たせて抑え切って7回迄打たせて取るピッチングで1失点だった。8回は豊田が抑えて9回には上原が登板したが、1アウト満塁のピンチを招いて中島に犠牲フライを打たれて5-2となり一発出れば同点の危機で迎えたカブレラとの対決を三振に討ち取って試合終了となった。両リーグ一番乗りで10勝目を挙げた高橋(尚)は再三のピンチにも動じずに西武打線を抑えたのは、去年の後半にリリーフを経験した事が活かされているのもあったと思うが先日にお父さんを亡くされて、供養の為にも負ける訳にはいかないと粘り腰のピッチングと自らもタイムリーヒットを打つなど気合が入っていたと思う。この10勝目で勢い付いて勝率や防御率でも抜群の成績が続けば首位の座は大丈夫な気がする。「今日のひたちなかの上空は強風が吹いて荒れ模様やったけど試合中もキムタクの死球で大荒れやったな。尚成は勝って一番乗りの10勝目で亡き父親へのええ供養になったやろうな。」
2007年06月23日
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そろそろ三浦アツの去就について残留が決まるのかと思ってヴィッセル神戸のオフィシャルサイトを覗いて見ると、話し合いの結果まだ去就についての最終的な結論には至らずに残留を基本に期限を定めずに休養期間を延長するとの事である。一体何がどういう風にアツにとって引っ掛かりがあるのかは分からないけど、とにかく休養が明ける時期がいつになってもアツがヴィッセル神戸に残留の結論を出してくれるのをじっと待つだけである。何度も日記に書いて来ているけど神戸に骨を埋めると言ったアツの言葉を信じるのみである。「今日辺りにはアツ残留決定の知らせがあると思うたけど、結局最終的な結論は先送りになったんやなぁ。それでもとにかく神戸に骨を埋めると言うアツの言葉を信じて待つだけやな。」
2007年06月22日
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今日は手術後から毎月1度の定期健診で午前中から病院に行って術後7ヶ月程になるが、特に異常も無く診察の待ち時間もあまり掛からずに済んだものの帰る頃の時間帯が昼に掛かって、昼食をどうするかとなったが結局帰り道にホカホカ弁当を買って食べることになった。近場の商店街沿いの幹線道路に在る弁当屋で買ったのはカツカレー弁当と豚汁で、戻ってからお湯を沸かしてインスタントの豚汁を飲みながらカツカレー弁当を食べたら、ただでさえ初夏の気候で気温も高くなっているところでピリカラのスパイスが効いているカレーと、沸かし立ての熱いお湯を注いだ豚汁の取り合わせであっと言う間に汗だく状態になりつつも食は進んで完食であった。暑い季節は食欲が減退気味になるけど辛いのに何故かカレーは食が進むから不思議な気もするが、スパイスが効いて適度な甘味の混じっている独特の味わいが食欲を掻き立てる様である。カレーを食べたのも久々だったというのもあるけどやっぱり暑い時期でもカレーは旨いものである。「もう外は初夏で日差しもキツいけど何でか不思議にカレーは食が進むんやなぁ、カレーを食べたのが久々いうのもあったけどやっぱりカレーは食べ応えがあるもんやな。」※只今カウプレ応募受付中です、リンク先の皆さんはTOPページをご覧の上応募下さい。
2007年06月21日
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前日ようやく対千葉ロッテ戦の連敗を止めた巨人は2試合目の登板となるG・Gを、一方のロッテはサブマリン投法の渡辺(俊)をそれぞれ先発に起用して始まった試合は、1回にロッテがサブローのタイムリーで先制すると2回にはベニーの7号ソロと3回には福浦の犠牲フライで着々と加点して0-3となった。しかし4回裏に巨人は小笠原と阿部のヒットで掴んだチャンスに亀井の内野ゴロの間に1点返すと、不振で打順降格のイ・スンヨプが意地の14号2ランで3-3と追い付いくと5回には阿部のタイムリーで4-3と勝ち越した。ロッテは7回に4番手の林から早川が3号ソロで同点になったが、その裏にまたも阿部が4番手の藤田から勝ち越しのタイムリーを打つと5番手の川崎から代打の大道がヒットで繋いだチャンスに木村(拓)が2塁打を打って2者生還、更に6番手の荻野が二岡の打席で暴投して木村(拓)が生還でこのかい一挙点を取って試合を決定付けた。9回には連投となる上原が押さえてロッテに連勝となって会田に2勝目が記録された乱戦は巨人が繋ぎの野球で制した。この連勝で対ロッテ戦の苦手意識はもう消えたと思って間違い無さそうな気がする。「乱打戦になったけど最後には繋ぎの野球で点を取った巨人が連勝やったな、これでもうロッテ戦の苦手意識は消えたと思うて間違い無いやろうな。」※只今カウプレ応募受付中です、リンク先の皆さんはTOPページをご覧の上応募下さい。
2007年06月20日
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三浦アツの謹慎騒動をまだ引き摺っているのか2連敗のヴィッセル神戸は敵地駒場スタジアムに乗り込んでの対浦和レッズ戦で勝って流れを変えたいところである。しかし選手達には心の余裕が無いのか前半から焦りがあったのか15分に栗原が最初にイエローカードを出されて警告を受けると、26分にはGKの榎本が2人目のイエローカードを出されてしまったがまだこの時点ではそれだけで済んでいた。しかし前半37分の北本の場合はフリーキックに繋がって先制されるきっかけになり、更に前半43分の石櫃はペナルティーキックを与えただけに痛いプレーになった。ヤフーのスポーツサイトで見ていたが前半の2失点でスッカリ戦意を喪失したとは思いたくないけど90分の試合中でシュートが6本のコーナーキック2本では攻め入ったサッカーにはなっていなかったという事であろう。これで3連敗となってしまったが何とか次回迄には気持ちを切り替えて頑張って貰わねばと思う。「気持ちに余裕が無いんか分からんけど何を焦っとるんか前半だけで4人もイエロー出されるとはなぁ、特に失点に繋がったクニと石櫃のは大きい痛手やったしその後は反撃も無しではどうにもならんで。」※只今カウプレ応募受付中です、リンク先の皆さんはTOPページをご覧の上応募下さい。
2007年06月20日
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当HPも夕べ遅くになって123456カウントを達成して今度は一体誰がHITしたのかアクセス記録を確認すると、名無しのゲストさんであったが100000カウント以降は長らく楽天広場の皆さん以外の名無しのゲストさんがHITというのが続いている。それで今回はTOPページに表示してある通りにルール2を適用して日記をリンクして頂いている皆さんを対象として、気まぐれプレゼントを行なって抽選により当選された方にプレゼントをしようと思うので22日の昼12時迄に私書箱にHNとアドレスを書き込んで頂いて、24日には当選発表を行ないたいので誰の手に幸運があるか神のみぞ知るという具合ですが応募をお待ちしています。「キリ番にHITするのがずっと名無しのゲストさんやし、普段から日記を読みに来てくれるリンク先の皆さんに当たったらええなと思うから誰に当たるか分からんけど幸運を祈るとしよう。」
2007年06月20日
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セ・パ交流戦が始まって以来対戦成績が僅か1勝と苦手にしている千葉ロッテを本拠地東京ドームに迎えた巨人は木佐貫を一方のロッテは小野の両先発という試合は、地上波での放映はされずにBS日テレでの放映の為試合の状況はヤフーのスポーツサイトで見る事となった。これ以上ロッテに負けられない巨人は初回に高橋(由)が15号の先頭打者ホームランで先行すると、2回裏にはホリンズがヒットで塁に出て進塁すると木村(拓)のタイムリーで1点を追加で2-0となった。木佐貫がロッテ打線を抑えている間に追加点が欲しい巨人は6回裏に阿部の5号とホリンズの8号の2者連続ホームランで4-0と点差を広げたが、好投を続けていた木佐貫が7回表にbニーを四球で歩かした後に根元に今期1号となる2ランを浴びて4-2となって、2番手の林にマウンドを託すと代打の竹原を三振に仕留めて7回を締めた。するとその裏には2アウトから谷が8号ソロを打って5-2とリードを3点差に広げた。8回は豊田が9回は上原がロッテ打線を抑えて対ロッテ戦の連敗をストップして木佐貫は6勝目で上原は11セーブ目を挙げた。この2年間の対戦ではたった1勝で苦戦して来たロッテ戦の連敗が止まってこれをきっかけにロッテへの苦手意識が消えてくれればいいのだが。「やっと3年目でロッテ相手の連敗阻止やったけど2勝目迄が長い道程やったなぁ、由伸の先制パンチに始まって慎之介とホリンズの2者連続ホームランと谷の駄目押し弾の4発でやっとロッテを粉砕出来て良かったで。」
2007年06月19日
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F-1の北米第2ラウンドはインディアナポリスでの第7戦アメリカGPを迎えて、公式予選の結果ポールポジションには前回のカナダGPを制した脅威の新人ハミルトンがGETで2位にアロンソのマクラーレン・メルセデス勢のフロント独占となり、2列目にライバルチームのマッサとライコネンのフェラーリ勢が背後からピタリと着けている。スーパーアグリ・フォーミュラーワン勢は前回6位入賞だった佐藤琢磨が予選が不調で18位から、チームメイトのデビッドソンは16位からのスタート順となった。レース開始となって上位陣ではライコネンが出遅れて順位を下げる間にマクラーレン勢とマッサは順調にスタートを切っていたが、後方ではマシンの接触があってR・シューマッハ(トヨタ)が早々にリタイアするとクルサード(レッドブル)とバリチェロ(HONDA)がピットに戻ってリタイアとなった。このアクシデントの際にイエローフラッグが出されていたが追い越し禁止にもかかわらず抜いてしまった佐藤琢磨にペナルティの指示が出たものの、ピットに入る前の14周目にスピンして無念のリタイアとなってしまった。その後は2度のピットストップでも上位陣の順序は変わらないままレースが進むが1位のハミルトンと2位のアロンソが熾烈な争いを繰り広げれば、3位のマッサと4位のライコネンもそれぞれ同じチーム同士でお互いのプライドを賭けてデッドヒートの展開となった。勝った方がチームの第1ドライバーとしての立場になるだけに必死であった。レース終盤の残り5周でいい走りだったロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)のマシンがリタイアとなって順位が繰り上がった為、カナダGPでのクラッシュで欠場のクビサに代わってF-1初参戦のベッテル(BMWザウバー)がいきなり8位に入賞となった。結局トップを最後迄譲る事無くハミルトンが2戦連続で勝利を手にしてアロンソは2位で、マッサが3位で表彰台となってライコネンは1歩及ばず4位に終わった。レース後にマッサはハミルトンと抱き合ってお互いを称える場面があったが、アロンソとハミルトンにはそういう場面は観られなかったのがお互いの状況を象徴している様でもあった。「2戦連続で勝利のハミルトンはもうマクラーレンではアロンソと立場が逆転したと思うても間違い無いやろうな、ライコネンは期待も大きくフェラーリに来たけどこっちもマッサの方が主導権を握りそうやな。」
2007年06月18日
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福岡ヤフー・ドームのソフトバンクVS巨人の最終戦はソフトバンクが和田と巨人が内海の両先発で、3回表に高橋(由)から谷と小笠原と続く3連打で巨人が先制するとその裏にはソフトバンクが川崎がヒットで出た後に盗塁を決めて去年は巨人の主将だった小久保がタイムリーを打って1-1の同点になった。4回以降は両先発投手が抑えて共に無得点のまま終盤を迎えて8回裏から登板の2番手林が本多と多村に連打を浴びて小久保を敬遠で満塁のピンチで大村を三振に打ち取ったところで3番手の豊田を投入、代打の松中と柴原を気合のピッチングで連続三振に仕留めてピンチを切り抜けた場面は思わず画面に見入ってしまった。TV放映が終了後の9回表に2番手のニコースキーから代打で起用された去年迄南海ホークス時代から在籍していた大道が古巣相手に恩返しの2塁打を右中間に打ち返すと、代わった3番手の永田から谷が貴重な勝ち越しのタイムリーとなる2塁打を打って2-1として、9回裏に4番手で登板の上原が3者凡退に抑えて今年のセ・パ交流戦の両チームの対戦で巨人はソフトバンクに4戦全勝となった。「福岡では2戦続けて終盤に見せ場があった接戦になったけど連勝でホッとしたなぁ、谷もよう打ってくれたけど古巣相手に2塁打を打ってチャンスを作った大道もアッパレやったな。」
2007年06月17日
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管理ページを見るとこのHPの開設日が2004年の6月17日だったのが目に入って、もうあれから3年の月日が経ったのかと我ながら持続力の無い者がここ迄続けて来れたのにビックリである。特にこの1年間はパソコンのバックライトの故障や夏の終りに熱中症でダウンしたかと思えば、11月には頭部・胸部の手術の為にと2度の入院があって日記の更新も途切れたり日付が遅れての更新になったりでドタバタの状況を余儀なくされた。去年のうちに何とか日付を追い付いて軌道修正出来たが2度目の入院中はヴィッセル神戸がJ1に再昇格出来るかどうかの正念場の時期でもあって病室に居ても勝敗が気になっていたけど入替え戦迄縺れ込んだ末にJ1復帰となってホッとしたものであった。日記の内容は当初に比べてヴィッセル神戸・巨人・F-1のネタが多くなっている他には、鉄道・時代劇・食べ物・ウルトラマンなどの話題も結構書いているが少々マニアックかもと思ったりする。(苦笑)3年間の間に随分多くの皆さんと知り合えて日記のリンクもして頂いたが、中には途中で突然HPを閉鎖されて楽天広場から去って行かれた方も居てその時は寂しい思いもしたが、新たに知り合えてお付き合い出来た方も居て有り難いと思っている。最近はヴィッセル神戸・巨人・F-1のテーマを通じて知り合えた方も多くこれからも体と気力の続く限りは日記の更新を続けて行きたいと思っているのでよろしくお願いします。「特にこの1年間は色々とあったから日記の更新も苦労させられたけど何とか軌道修正出来てホッとしたもんやなぁ。やっぱり日記を読みに来てくれるのは有り難いし1行でもコメントがあったら嬉しいし皆さんに感謝せんとな。」
2007年06月17日
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セ・パ交流戦は場所を福岡ヤフー・ドームに移してソフトバンクVS巨人の2連戦であるが、巨人が高橋(尚)とソフトバンクが杉内の両左腕投手の先発となった試合はBSフジのみの放映で地上波では観られないものの、幸運にもヤフーの無料動画で観られる事が出来るとあってパソコンで試合の映像を観る事となった。試合は両投手の好投で両軍共無得点であったが内容的にはヒットを打たれながらも抑えている高橋(尚)よりも、巨人打線を抑えていた杉内の方が優っていてなかなか攻め切れずにいた巨人は8回表に、2アウトから矢野が死球で歩いて木村(拓)がヒットで掴んだチャンスに高橋(由)がライトへ14号3ランを放って優位に立った。しかしその直後の8回裏に本多の2塁打をきっかけに代打の柴原に2塁打を浴びて1点取られて後1アウトの場面で高橋(尚)から上原にバトンタッチ。代わったばかりの上原は大村にヒットを打たれて3-2と1点差に迫られたが後続を抑えて9回は3者凡退に打ち取り接戦を制した。終盤に出た高橋(由)の3ランと本のヒットを浴びながらも9三振を奪って9勝目を挙げたW高橋による勝利であった。「ずっと杉内に抑えられてなかなか点が入らん感じやったけど由伸がよう3ランを打ってくれたなぁ、ヒサノリもヒットは打たれたけど9三振を取って抑えてこれで9勝目でええ感じやな。」
2007年06月16日
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先日来ヴィッセル神戸は三浦アツの休養騒動もあってチーム状態が気になるだけに勝ってスッキリしたいところで、ホームゲームでの対戦相手が敵地で何度も苦い屈辱をさせられて来た大分トリニータ戦だけに是が非でも勝って欲しい試合であるが、用事で試合を観に行けずに実際のプレーを観ていない状況で試合の結果と内容を知って正直日記を書くべきか迷ったが考えた末に自分なりに書いてみる事にした。試合は開始直後の隙を突かれていきなり大分の高橋に先制されると前半終了間近の40分には梅崎に2点目を入れられて、後半には前半に警告を受けていた栗原や大久保(嘉)を累積による退場を恐れての安全策なのか引っ込めていた。シュート数では本も大分を上回っていたが決定力を欠いて攻め切れないうちに後半23分にはまたも高橋にゴールを決められて0-3とされて、終了前の後半44分にようやく近藤(祐)のアシストをレアンドロがゴールを決めたが遅過ぎる反撃で1-3と無念の敗戦となった。試合後にはサポーター席からアツへのメッセージが掲げられた様だがサポーターの皆さんのそういう強い思いが込められているだけに、願わくば試合に勝って欲しかったし特に相手が何度も敵地で嫌な負け方をして来た大分戦なので尚更無念であった。「アツの為にも敵地大分での屈辱を晴らす為にも是非勝って欲しかったのに、開始早々にいきなり出鼻を挫かれて終了前にやっと1点とは反撃が遅過ぎやで。シュート数では多かったのに入らんと意味無いしアツへのメッセージを試合に勝って観て貰いたかったなぁ。」
2007年06月16日
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神戸新聞によると昨シーズンは6位に終わった神戸製鋼ラグビー部の平尾総監督による講演が行なわれて、これからのチーム作りや選手の起用方法などについて勝つには相手に考えさせる為の多様性が必要とか、東芝やサントリーと同じ練習では無くて自分達に合ったやり方をすべきで積極性を持つ事などの内容だったとある。かつて平尾・大八木・大西といった個性の強い面々が揃っていて7連覇をする程の常勝軍団だった頃の強い神鋼の時代から、世代交代を経て今では豪傑タイプの選手があまり見られずに名前が出て来るのは大畑位というのは寂しいものである。今度の17日には神戸ユニバー記念競技場でのラグビー・フェスティバルでマツダとの試合がある様で平尾新体制の手腕が試されるところである。「長らく低迷の続いて来た神鋼ラグビーも平尾新体制でどういう風にチームが再生出来るんか、かつての7連覇の頃みたいな無敵軍団の再来になってくれるのを期待してるで。」
2007年06月15日
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朝から雨が断続的に降る梅雨入りの悪天候ながらもスカイマーク・スタジアムに戦いの場所を移したオリックスVS巨人戦は雨が降る中試合を強行となった。試合は関西地区ではテレビ大阪での放映だがこれ迄何故かテレビ東京系列で放映された試合では巨人の勝ち試合を観た記憶があまり無く今度こそ勝って欲しいところである。試合は巨人は新助っ人のG・G(ジェレミー・ゴンザレスだがジェレミー・パウエルとルイス・ゴンザレスが居る為登録名をG・Gにしたらしい。)が1軍では来日初登板で初先発でオリックスは平野(佳)の両先発で始まった。初回にいきなり満塁のチャンスを迎えた巨人は阿部がライトへ13号満塁ホームランで4点を先制した。4回に昨日に続いてまたもローズに22号2ランを打たれて更に5回には村松のライナーを小笠原が弾くエラーや阿部(真)の内野ゴロで4-4と追い付かれたが、6回表に阿部がこの試合2本目の14号ソロで勝ち越すと2アウト1・2塁で2番手の吉田から高橋(由)がタイムリー2塁打で7-4に。続く7回にはエラーで出塁のイ・スンヨプが盗塁した後に阿部のタイムリーで8-4とすると、9回にも4番手の大久保を攻めて満塁のチャンスを掴むと脇谷のタイムリーと的山のパスボールもあって10-4と大差を付けて、初先発で6回を投げたG・Gの初勝利で巨人はテレビ東京系列での放映の連敗を止めたのである。「今日は雨が降る中で試合強行になったけど慎之介がよう打ってくれたなぁ、G・Gが初勝利でええスタートになったしリリーフ陣もバッチリ抑えたな。」
2007年06月14日
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先日のF-1カナダGPでレース中にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)のマシンと接触した弾みで横転しながら側壁に激突して大クラッシュで大破した、ロバート・クビサ(BMWザウバー)のマシンの惨状ではこれはドライバーのクビサは助からないのではと映像を観た多くの人々がそう思ったに違いない。しかし病院に搬送されたクビサは意識もあってその後の情報では骨折もしておらずに軽い捻挫と脳震とう位で殆ど無傷で済んだという奇跡的な具合で退院したそうである。毎年の様にジル・ビルヌーヴ・サーキットではクラッシュが起きていてまるで魔物が住んでいるかのサーキットで、接触の後にはマシンが回転しながら弾き飛ばされて側壁に激突したので相当なダメージがあった筈である。しかしクビサは退院時にはマイカーを運転して病院を後にしたとの事で医師にも来週のアメリカGPでレース出来るかと質問するなどで事故の恐怖感も感じられない様である。これもF-1で採用されているモノコック構造の安全性が生んだ奇跡と言うべきである。「あんな大クラッシュやったからもうアカンのかと思うたけど大した怪我も無しで、自分で車を運転して退院したのはまさにモノコックの奇跡やなぁ。それにしても事故の恐怖感も無いみたいで今度のインディアナポリスのアメリカGPに出る意欲も凄いなぁ。」
2007年06月14日
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4月の対広島戦以来のキョーセラ・ドーム大阪への遠征で対オリックス戦を迎えた巨人は福田が対するオリックスはデイビーが先発で始まった試合は、2回裏に元巨人のローズが20号ソロで先制すると北川が左中間への大きな打球の2塁打で続くと後藤の2塁打で1点追加して福田はこの回2失点であった。更に3回にも村松のヒットをきっかけに北川のタイムリーで0-3となった。巨人は4回表に1・3塁のチャンスでホリンズの内野ゴロの間に1点を返すが5回裏に2番手の西村がローズにこの試合2本目の21号2ランを浴びて1-5となり、6回には3番手の野口がラロッカに犠牲フライを打たれて1-6と点差は広がった。一方の巨人は7回に2アウト1・2塁としてデイビーから代わった2番手の高木から高橋(由)が2塁打を打って2-6に。8回にはイ・スンヨプが13号ソロで3-6と迫るが後続が続かずに反撃もここ迄となって、本柳から加藤(大)の継投に抑えられてしまった。前回の東京ドームでの対戦でも初戦を元チームメイトのローズに打たれているが今回も同様のパターンでの敗戦で、次の対戦で勝つ為にはローズを如何に抑えるかに掛かっている。「また元同僚のローズに打たれて負けとるやないか、1年ブランクがあったバッターに2発も打たれてどうすんねん。今度の対戦では打たれん様にローズを如何に抑えるかが重要やな。」
2007年06月13日
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先日来よりヴィッセル神戸の主将・三浦アツの休養の経緯について各マスコミの報道の中で、一部のマスコミが良からぬ記事を掲載して事態が混乱して騒動が大きくなってしまったが、安達社長が直接事情徴収をアツ本人とで行なって21日迄の10日間の謹慎と、アツ本人から今回の1件でチームに迷惑を掛けたと主将の辞任を申し出て取り合えずは収まった様である。それでもまた一部のマスコミが勘違いして「アツ退団」という見出しの記事を書いたらしいけど、安達社長は残留を要請したと神戸新聞には書いてあるし去年アビスパ福岡との入替え戦の末にJ1再昇格を果たした後のファン感謝デーでは神戸に骨を埋めると明言しているし、J2降格から1年でJ1に復帰出来たのもアツ抜きには成し得なかっただけに残留して戦列に戻って来るのを信じているし、主将の肩書きが外れても精神的にも実質的にもアツはヴィッセル神戸のチームリーダーと思っている。「アツは今回の1件で責任を感じて主将を辞任したけど、肩書きは外れてもやっぱり精神的な支柱としてアツがヴィッセルのチームリーダーやと思ってるで。」
2007年06月13日
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リンク先のかんじゅ。さんの日記を読んで今回は音楽についてのバトンを引き受ける事にした。1.最近よく聴く曲は? 特に無し、最近は歌番組を見聞きしてないので。2.テンションが上がる曲は? 去年迄のF-1のテーマ曲の「TRUTH」3.切なくなる曲は? 堀内孝雄の「遥かな轍」4.カラオケでよく歌う曲は? HOUNDDOGの「SMILE FOR ME」5.癒される曲は? ウルトラマンガイアのエンディングの「BEAT ON DREAM ON」6.思い出の曲は? 大江戸捜査網&隠密同心のテーマ曲7.ライブで聴きたい曲は? 特に無し、今これはと思う曲が浮かばないので。8.どなたか引き受けて貰えればと思います。「取り合えずバトン引き受けてやってみたけど、我ながら結構マニアックな選曲になった様な気がするなぁ。」
2007年06月12日
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今期のセ・パ交流戦では3連敗と相性の悪い日本ハムとの第4戦を迎えた巨人は新人の金刃を、一方好調の日本ハムは武田(勝)を先発に起用して始まった試合は金刃が序盤から毎回の様に三振を奪う好投で日本ハム打線を抑えると、巨人打線は武田(勝)に対して初回に高橋(由)と谷の連打とイ・スンヨプの幸運な内野安打で満塁のチャンスとなるが二岡とホリンズが連続三振で無得点に終り苦戦の予感があった。その後両投手が好投を続けていたが8回表に金刃が2アウトから田中(賢)に2塁打を打たれた後に稲葉を歩かせてピンチを招いたところで2番手の林に後を託すとセギノールを打ちとって無得点に抑えると、その裏に先頭の林の代打・矢野が3球目を打った打球はレフトスタンドに飛び込む決勝点となる4号ソロとなった。9回は上原が3者凡退に抑えて8セーブ目を挙げて交流戦の日本ハム戦での連敗をストップさせた。「最初に満塁のチャンスで点が入らんかった時は何か嫌な感じやったけど、代打の矢野がようホームランを打ってくれて日本ハム戦の連敗も止めたし大助かりやったなぁ。」
2007年06月11日
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一旦ヨーロッパを離れたF-1の舞台は北米へ移り第6戦カナダGPをジル・ビルヌーヴ・サーキットで行なわれて、公式予選でマクラーレンの同僚対決を制した新人のハミルトンが過去2年連続王者のアロンソを抑えてポールポジションをGET。これ迄とは逆の順位のハミルトンがトップで2位にアロンソというマクラーレン・メルセデスのフロントで、ライコネンとマッサのフェラーリ勢の前の3位にハイドフェルド(BMWザウバー)が割ってはいる格好で、10位のトゥルーリ(トヨタ)の後ろの列に位置する佐藤琢磨(スーパーアグリ・フォーミュウラーワン)は12位からのスタート順である。フォーメーションラップが終わっていざスタートを迎えたがバトン(HONDA)がスタート出来ずにいきなりのリタイアで早くも波乱の予感である。上位陣ではアロンソがスタートに失敗して順位を落すと快調にペースを上げてハミルトンは独走状態になる。そのまま順調に進んでいたレースだったがハイドフェルドとハミルトンが1回目のピットインを行なった直後にスーティル(スパイカー)のマシンが側壁に接触してイエローフラッグが出されてレースはセーフティーカーの先導による周回となったが、その間にOKが出されていないタイミングで給油を行なったアロンソとロズベルグ(ウィリアム・トヨタ)が10秒のペナルティストップの処分を受ける事になった。しかしセーフティカーがコース上から外れてレース再開となった直後に今度はトゥルーリと接触したクビサ(BMWトヨタ)のマシンが弾き飛ばされて大クラッシュを起こして2度目のセーフティーカー先導となるが、不幸中の幸いにも病院へ搬送されたクビサは怪我をしながらも一命はとりとめた。この間にピットの出口で赤信号を無視してコースに戻ったマッサとフィジケラ(ルノー)の2台は失格となりガレージにマシンを戻して、アロンソとロズベルグは10秒のペナルティストップで順位を下げる事に。波乱はまだまだ続いてアルバース(スパイカー)のマシンが側壁に接触して部品が飛び散り除去作業の為に3度目のセーフティーカー先導となって、この間のピットインでアロンソがライコネンの前に立って順位を上げたがまたも縁石に乗り上げるミスを犯した間にライコネンやR・シューマッハ(トヨタ)に抜かれてしまう。更にリウッツィ(トーロ・ロッソ)のマシンが接触を起こした為に何と4度目のセーフティーカー先導となるが、その周回中にピットストップを終えてコースに戻ったトゥルーリまでもがクラッシュでリタイアとなりレース再開時には残り10周となっていた。その間に一時はピットストップのタイミングの悪さで順位を落していたが徐々に順位を上げて8位の入賞圏内を走っていた佐藤琢磨はR・シューマッハを抜くと、更に王者のアロンソも抜き去って6位に浮上してそのままゴールで今期2度目のポイントGETとなった。一方最後はコース上に残ったマシンが12台という展開になったレースながらもトラブルに巻き込まれる事無く順調にトップを快走したハミルトンは6戦目にして新人ながら初勝利を挙げて、2位にはハイドフェルドが入り3位にはブルツ(ウィリアムズ・トヨタ)がそれぞれ表彰台に上がった。「4回もセーフティーカーの先導になるとは大荒れのレースになったけど大クラッシュで心配やったクビサは無事で良かったなぁ。遂に6戦目でハミルトンが初勝利達成で勢い付きそうやし、琢磨がコース上でアロンソを抜いて順位を上げて6位入賞したのは大きい自信になるやろうな。」
2007年06月11日
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東京ドームでの対北海道日本ハムとの2連戦で巨人は復刻版のV9時代のビジター用のユニホームを着用した試合は、巨人が木佐貫と日本ハムがグリンの両先発であるが2回表に木佐貫は小谷野の2塁打に続いて坪井にタイムリーを浴びて1点を先制されると、6回には森本にヒットを打たれて田中(賢)の送りバントの処理に行った阿部が足首を捻挫のアクシデントで加藤にマスクを託した。次の稲葉は併殺に打ち取るがランナーを1人残した状況でセギノールに13号2ランを打たれてしまう。巨人は7回裏にホリンズがヒットで出てグリンのボークの後に二岡のタイムリーで1点返してようやく反撃。9回裏には2番手の武田(久)を攻めてまたもホリンズがヒットで出て二岡がタイムリーで1点差に迫り、更に脇谷のヒットと敬遠で歩いた高橋(由)で満塁としたが実松が内野ゴロで凡退して対日本ハム戦では3連敗となってしまった。「これで日本ハムに3連敗したのも痛いけど慎之介が捻挫で途中交代したのが心配やなぁ、怪我の具合が大した事無かったらええけど長期の欠場になったら一大事やで。」
2007年06月10日
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東京ドームでの対楽天戦は前日に続いて巨人は往年のV9時代のユニホームで挑み、試合は巨人が内海と楽天が松崎の両先発で始まったが巨人が不振のイ・スンヨプを4番から6番に下げて新たに阿部を4番に据えたがいきなり初回に四球で歩いた高橋(由)を置いて打席に立った阿部がライトへ11号2ランを放って期待に応えた。これで勢い付いた巨人打線は3回にも高橋(由)が四球を選ぶと谷が7号2ランを打って4-0とした。更に5回には2番手の川井からヒットの高橋(由)と四球の小笠原を置いて阿部がこの試合2本目となる12号3ランをかっ飛ばして試合の前半で7-0と大差を付けた。内海は6回に山崎(武)に特大の24号を浴びたが失点はその1発だけで後続を抑えると、7回に3番手の松本から右中間に16号ソロを打った小笠原が8回には4番手の吉田から今期初打席でヒットを打った大道のから作られたノーアウト満塁のチャンスで今度は左中間に流し打った打球は2打席連続となる17号満塁ホームランとなって12-1と大量リードとなった。内海は8回で降板して9回は深田にマウンドを譲ったが8回を投げ切って8奪三振のピッチングで7勝目を挙げて8勝を挙げている先輩の高橋(尚)を追い掛ける展開である。「今日は最初から新4番の慎之介の先制2ランに始まって結局慎之介とガッツが2発づつと谷の2ランで5本も派手にホームランが出て見応えあったなぁ。それに4番を外されたイ・スンヨプも奮起して3安打打ったし打順を組み替えた効果はそれなりにあった感じやな。」
2007年06月09日
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前節の対柏レイソル戦の勝利からほぼ2週間のブランクを経て連勝を狙うヴィッセル神戸は、三浦アツを欠いた状態で敵地新潟へ乗り込んで東北電力ビッグスワンスタジアムでの対新潟アルビレックス戦に、レアンドロと近藤(祐)の2トップと大久保(嘉)を筆頭に出場停止明けのキム・テヨンやボッティと朴康造といった中盤の現行ではベストの面々で揃えたスタメンで試合に挑む事になった。試合は前半19分に近藤(祐)から出たボールをレアンドロが蹴り込んでヴィッセルが先制していい立ち上がりだった。しかし喜びも長くは続かずに柳川が警告を受けた直後の前半36分にマルシオ・リシャルデスにフリーキックで同点にされると、後半早々の8分にもゴール前に上がったボールをまたもマルシオ・リシャルデスに頭で合わされて痛い2点目を入れられてしまった。ヴィッセルが攻め切れないまま試合が進んだ後半22分にはエジミウソンに痛恨の3点目を入れられて、アルビレックスのペースになった試合は反撃も無くそのまま1-3で逆転負けとなってしまった。アツが不在だからといってもそれなりの面々を揃えていただけに期待していたのに、先制しながらまさかの逆転負けで反撃も出来なかったのは残念な負け方だが次回に引き摺らない様に気持ちを切り替えて貰わねばと思う。「柏レイソルに勝った勢いで連勝を期待したけど先制した迄はええ感じやったのに、同点に追い付かれてから完全に新潟のペースになって反撃も無しとはガックリやで。とにかく負けを後に引き摺らんと切り替えて頑張って欲しいもんやな。」
2007年06月09日
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東京ドームに戻っての楽天との試合を前に往年のV9戦士が野球の神様・川上元監督や終身名誉監督のミスターをはじめとする懐かしい面々が顔を揃えて、試合に挑む選手達もこの試合では栄光のV9時代のユニホームで戦う事になり巨人が高橋(尚)と楽天が有銘がの両先発で試合は始まった。関西地区ではよみうりテレビが放送枠を横取りして阪神VSオリックス戦の放映中に途中経過を挿入の扱いとなった試合は、序盤の3回迄は両軍共無得点で静かな展開だったが4回表に2塁打の高須を置いて目下パ・リーグのホームラン数がトップの山崎が23号2ランを放って楽天が先制した。前回の宮城の対戦でも手古摺った有銘に抑えられていた巨人打線だったが、6回裏に2アウトから二岡と阿部の連打で掴んだチャンスに意外性の男と言われるホリンズが起死回生の7号3ランをかっ飛ばして3-2と逆転に成功した。1点リードした巨人は7回から林が投げて8回は豊田に繋いで楽天打線を抑えると、9回に登板した上原が3者三振の快投で今期7セーブ目となり高橋(尚)は8勝目を挙げてV9戦士の見守る試合を見事に勝利で飾った。「川上氏といいミスターといい顔ぶれも懐かしいけどV9当時のユニホームも伝統の重みがあってええもんやなぁ、意外性のホリンズが逆転3ランでヒサノリが8勝目とは価値ある勝利やったな。」
2007年06月08日
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ヴィッセル神戸の主将でありJ2だった去年もチームに残留してリーダーとして引っ張り、J1再昇格の立役者でもある三浦アツが過呼吸などで試合を欠場してから日が経っているけど、ここへ来てアツ本人とチームの間で言葉の行き違いがあったのか何やら雲行きが不安な感じである。前日の対新潟アルビレックス戦へ向けての全体練習にも欠席していて4日には松田監督と話し合いも行なわれたそうだが、以前に過呼吸の原因とされるストレス解消の為のカウンセリングを受けた際に説明を巡って言葉の行き違いがあったらしく、更に一部のマスコミがチームへの不信感を言ったというのが報道されたのもあってアツ本人が「気持ちの整理が出来てないので暫く休みたい。」と申し出て休養となった様である。安達社長は期限を決めずにアツに休養させて考える時間を与える方針を決めた様なので、今後は1日も早くアツが気持ちの整理をつけてスッキリした状態で再び戦列に復帰してくれるのを待ちたい。ヴィッセル神戸がJ1へ這い上がって来たのはアツ抜きでは達成されなかったと思うし、入替え戦でJ1に再昇格が決まった後のファン感謝デーでは神戸に骨を埋めるとの意思表示もしていたのでアツの復活を信じて待っている。「カウンセリングで何がどうなって行き違いになったんか分からんけど、とにかく早いうちに気持ちの整理がついたアツが戦列に復帰してくれるのを信じて待つだけや。」
2007年06月08日
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最近のTVで神戸の須磨に誕生するマンションのCMに新駅と言う言葉を聞いて何と無く気になったので調べてみると、以前にJR山陽本線の鷹取駅-須磨駅間に新駅設置の記事を見た事があって両駅の駅間距離がたった2.2kmの間に駅を設置してはその為に速度を落とす事になるので「?」と思ったものである。新駅開業の狙いはどうやら須磨海浜水族園へのアクセスという事らしいが確かに駅が出来れば便利にはなるけど、近年はやたらと新駅の開業が相次いで少しの距離の間なのに甲南山手駅やさくら夙川駅などが設置されていて、個人的には折角山陽本線の駅名を順番に覚えて来たのにまたも間に新駅を入れて覚え直すのかと思ってしまうが。(苦笑)新駅開業の予定日はまだ知らないけど「須磨海浜公園前駅」の工事は着々と進んでいる様で、駅の構造は橋上駅舎で島式1面のホームに各駅停車が停まるらしい。水族園へのアクセスとして果たしてどれだけの乗客が利用するのかは蓋を開けてみないと何とも言えないけど。「あんなちょっとの駅間距離の間に新駅作ったらすぐにまた停車せなアカンからスピードダウンになるで。それに水族園へのアクセスらしいけど一体どれだけの利用客があるんかいな。」
2007年06月07日
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前日の敗戦でセ・パ交流戦の対千葉ロッテ戦12敗目を喫してもう負けられない巨人は福田を先発のマウンドに送った試合はBS朝日の放映だが運良くヤフーの無料動画サイトで観られると分かってその面ではラッキーであった。試合は初回に高橋(由)がロッテ先発の小林(宏)から13号ソロの先頭打者ホームランで先制した迄は良かったが、福田が早川を歩かせて福浦にヒットを打たれるとサブローに2塁打を浴びて2-1と逆転されて流れが変わって来た。福田は3回裏にもサブローにタイムリーを打たれて1-3とされると4回にも根元と西岡にタイムリーを打たれて降板、2番手の野口は福浦を内野ゴロに打ち取るがその間にランナーがホームインで1点追加されて1-6となって、更に3番手の会田が好調のサブローにタイムリーを打たれて1-8と大差を付けられてしまった。しかし巨人もやられっ放しではいられないとばかりに7回に満塁のチャンスで加藤が犠牲フライを打って2-8として、8回には2番手の川崎を攻めて阿部の犠牲フライと脇谷のタイムリーで4-8と迫り、9回表には4番手の薮田から代打の矢野が3号ソロで5-8とした後に加藤がヒットで出塁するがイ・スンヨプのライナーで加藤が塁を飛び出して併殺になり対千葉ロッテ戦で無念の13敗目となってしまった。「これで対ロッテに13敗目とはどういうこっちゃ、それに今日はことごとくサブローに打たれっ放しで情け無いで。今度東京ドームでのホームゲームでは倍以上にお返しして貰わんとアカンで。」
2007年06月06日
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過去2年の対戦で1勝11敗と相性の悪い対千葉ロッテ戦を敵地千葉マリンスタジアムへ乗り込んで、今度こそ勝って苦手意識を払拭したい巨人は先日プロ入り初完投勝利を挙げた金刃を先発に起用。一方のロッテは交流戦にはめっぽう強く交流戦では通算9勝を挙げている久保が先発登板で試合が始まった。巨人は初回に久保から小笠原の15号2ランで先制していいスタートの筈だったがその裏に金刃が西岡に先頭打者ホームランの3号ソロを浴びるとサブローにも4号2ランを打たれてたちまち逆転されて2-3となった。3回表には四球で歩いた鈴木(尚)を置いて高橋(由)がライトフェンス直撃の長打を放ったが、鈴木(尚)の力走もロッテ守備陣の中継プレーで無念のホームタッチアウトで得点ならずだった。チャンスに点が取れなかった巨人に対して3回裏のロッテは守備の乱れから出来たチャンスでまたもサブローがタイムリーを打つと、2番手の姜が暴投で無用の失点でこの回2点を追加されて2-5と点差が広がってしまった。更に4回には阿部が死球を受けて負傷で退いて実松と交代するアクシデンとがあった。久保を打ち崩せなかった巨人打線は8回になって鈴木(尚)がヒットで出ると高橋(由)が12号2ランを打って1点差に迫ったが、薮田から小林(雅)の継投に抑えられて4-5と負けてしまい対千葉ロッテ戦での12敗目を喫してしまった。「今度こそロッテには勝って苦手意識を吹き飛ばさなアカンのに金刃は早々にKOされるし、慎之介はデッドボールで途中交代になるしそれに3回の由伸の長打でホームへ走った鈴木はセーフやったんちゃうんかいな。とにかくもうこれ以上はロッテに負けられへんからそろそろ勝って貰わんとな。」
2007年06月05日
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最近は男子のゴルフ界も高校生ゴルファーの石川遼の快挙で盛り上がりをみせて注目度がUPしているのは明るい話題でいいのだが、スポーツ新聞の記事を見ると手放しでは喜んでいられないと憤慨せざるを得ない事態が起きているのを知り残念に思った。ゴルフは紳士のスポーツと言われる位にコース上ではマナーが厳しく観戦するギャラリーにもそれなりに暗黙のルールを心得てプレーを観るものである。しかし1選手のプレーを観に多くの初心者ギャラリーがゴルフ場でのマナーもろくに知らずに押し掛けて、プレー中にも係わらず携帯電話やカメラを持ち込んで「カシャッ・カシャッ!」と音を立てたり、場所取りで争ったりプレー中の選手に罵声を浴びせるとかコース横で煙草を吸ったり、まだプレー続行中に石川が移動すると追い掛けたりなどルール無視のマナー知らずが横行して何とも酷いものである。ゴルフを観に行くならプレーの邪魔にならない様にそれなりにマナーを頭に入れてから行くべきである。「プレー中に音を立てるとか選手を追い掛けるとかろくにマナーも知らん初心者ギャラリーの観戦態度は酷いなぁ、ゴルフはマナーのスポーツいうのをちゃんと勉強してから行けよと言いたいで。」
2007年06月05日
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午後になってちょっと喉の渇きを感じたので喉を潤そうと冷蔵庫を開けて中から取り出したのは4つ切りにして皿に盛った「メロン」であった。大きさは小振りであるが緑が濃い目の色で食べてみるとみずみずしくて甘味も十分な味わいであった。果物は結構当たり外れもあって概観だけでは味の良し悪しは判断し辛いけどこのメロンについては大当たりだった様である。半分だけ食べて後は残して後日に食べる事にした。メロンを食べるのは記憶では確か去年の8月以来になると思うが久し振りに食べるのも新鮮味があっていいものである。果実の大小には関係無く小振りの品種でも適度な水分と甘味があればいいので、今度買う時にはいい物に当たってくれると有り難いと思うが素人の目には甘味のあるいい物に当たるのは運次第の様である。「メロン食べるのもホンマに久し振りで水分も甘味もええ感じで旨かったなぁ、今度も上手い具合に食べ頃の甘味のあるメロンやったらええけどな。」
2007年06月04日
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グッドウィル西武ドームでの3戦目はデーゲームでの開催だがまたもBS朝日のみで地上波の放映は無くヤフーのスポーツサイト頼みである。巨人が木佐貫と西武がギッセルの両先発で始まった試合は3回表に2塁打の鈴木(尚)を置いて谷が左中間に先制タイムリーとなる2塁打で1-0とするが、その裏に西武はヒットの栗山を置いてG・G佐藤が同点の2塁打で1-1と追い付いた。同点で迎えた5回表にホリンズが勝ち越しとなる6号ソロを放つとヒットで塁に出た鈴木(尚)を置いてまたも谷がタイムリーを打ってこの回2点を取って3-1と勝ち越した。先発の木佐貫は7安打を浴びながらも6回を1失点で切り抜けると、林・豊田が無失点で西武打線を抑えている間に8回表に高橋(由)が駄目押しの11号ソロを打って4-1となった。最後には上原が登板して9回裏を無失点で抑えて木佐貫が5勝目と上原が6セーブ目を上げて交流戦は5連勝となった。「敵地の西武戦で連勝出来たのは大きいなぁ、谷が3安打の猛打賞でホリンズの勝ち越しといい由伸の駄目押しといい点が欲しい場面でホームランが出てこれで交流戦は5連勝やな。」
2007年06月03日
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交流戦も対戦カードが変わって巨人は敵地グッドウィル西武ドームへ乗り込んでの対西武2連戦を迎えたが地上波での放映は無くヤフーのスポーツサイトで試合状況を見る事に。試合は巨人が高橋(尚)と西武が西口のエース級の両先発で始まって初回に西武がG・G佐藤のタイムリーで先制すると2回裏には栗山のタイムリーで1点を追加して序盤で0-2となった。試合の前半は西口を打ち崩せなかった巨人は5回表にホリンズのヒットから高橋(由)迄の4連打で3点を取って逆転して西口をKOすると、2番手の山崎から二岡が通算1000本目のヒットとなる8号3ランを放って一気に6-2と引き離した。更に6回表にはホリンズの四球から得たチャンスで鈴木(尚)のタイムリーや谷のタイムリーで9-2とすると、満塁の場面でイ・スンヨプの打席で代わったばかりの西武の3番手の長田が暴投で1点追加となり二岡のタイムリーもあって11-2と大量リードとなった。7回裏には佐藤(友)がエラーで出塁したのをきっかけに招いたピンチで高橋(尚)がカブレラにタイムリーを浴びて2点を取られて11-4となって会田に交代。その会田は8回裏に平尾と大島の連打で招いたピンチから2失点で11-6と徐々に点差を詰められた。9回から登板の林はいきなりG・G佐藤とカブレラの連打でノーアウト1・3塁のピンチとなるが後続を打ち取り逃げ切って乱打戦に終止符を打った。「先手を取られてどうなるかと思うたけど5回と6回に集中打で大量点が取れて良かったで、終盤に点差を詰められて9回裏も危なっかしい雰囲気やったけど交流戦も4連勝で尚成も6勝目やな。」
2007年06月02日
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キリンカップサッカー2007のモンテネグロ代表との対戦を静岡エコパスタジアムで迎えた日本代表は中村(俊)を故障で欠いたメンバーとなったが、前半23分に中澤のヘッディングのゴールで先制すると更に38分には高原が頭で追加点のゴールで早くも前半で2-0とリードした。後半にはモンテネグロが攻め込まれる場面もありPKのピンチもあったもののブルザノビッチが外して失敗して難を逃れた。後半では大量の選手交代を行なった日本代表はスタメン起用のGK楢崎が終始ゴールを守り切って前半で取った2点のリードのままで試合終了となった。「俊輔が故障でベンチに入って無かったけど前半で中澤と高原の得点でリード出来たのは良かったけど、後半は惜しい場面もあったけど追加点が取れんかったのが課題やったかもやな。」
2007年06月01日
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先日行なわれたF-1モナコGPでフェルナンド・アロンソが1位でルイス・ハミルトンが2位と1・2フィニッシュだったマクラーレン・メルセデスが、レース終了後のハミルトンの「スローダウンを指示された。」と言うコメントがルールで禁止されているチーム・オーダーに抵触の疑いが浮上して、FIAが調査に乗り出してマクラーレンの無線交信やレースの資料を調べた結果マクラーレンのチーム・オーダーの違反行為は無かったと明言して一応の決着となった。しかしチーム・オーダー騒動の渦中にあったハミルトンに何とフェラーリへの移籍話の噂があるらしく、新人ながらも驚異的な走りをみせているハミルトンが未だにトップでゴールしていない結果に、本人がマクラーレンのナンバー2のドライバーという発言をしたりでチームの扱いに不満があるかの様にも思われる。チームの指揮官であるロン・デニスもハミルトンの契約延長については言及していないのでフェラーリ移籍の噂の真意は不明である。「ハミルトンがチームに不満を感じて紛らわしい発言になったんやろうけどFIAが調べて問題無しと判断したいう事やな。それにしてもハミルトンのフェラーリ移籍の噂はどこから沸いて来たんか分からんけど信憑性は?という感じやな。」
2007年06月01日
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