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神宮球場での対ヤクルト3連戦の1・2戦で今期初の連敗を喫して負けられない巨人は今一番頼りになる高橋(尚)が、一方のヤクルトは石川という具合に両軍共に左腕投手の先発で始まって、初回に高橋(由)がまたも先頭打者ホームランとなる5号で先制すると2回には阿部がこちらも5号ソロを打って2-0となった。2回裏にはヤクルトの先発投手石川のタイムリーで1点返されるが3回表にはお返しとばかりに高橋(尚)がヒットで出塁したのを足掛かりに、谷と小笠原がヒットで続いてイ・スンヨプがタイムリーの後に二岡が押し出しの四球を選ぶとヤクルトは石川から遠藤に投手交代となった。続く阿部の浅いライトフライでタッチアップした小笠原が上手く手でベースタッチするスライディングで犠牲フライとなってこの回3点を追加した。更に6回表には3番手の花田から高橋(由)がこの日2本目のホームランをバックスクリーン左横へ打ち込む特大の6号2ランで7-1とリードを広げると、ヤクルトはその裏に宮本と青木の連打から畠山の内野ゴロで1点を取った。今度は7回表に二岡と阿部の連打から途中出場の鈴木(尚)が右中間突破の3塁打で2者生還して9-2となった。8回からは2番手の林が登板して抑えると9回には故障明けで久々の登板となる上原がマウンドに上がったが、先頭の度会にいきなり2塁打を打たれて飯原にもタイムリーとなる2塁打を浴びて1失点とイマイチの内容だった。これから何度か調整登板するうちに調子を上げてくれると期待したい。終わってみれば9-3の勝利で連敗はストップして調子の落ちて来た中日とのナゴヤでの3連戦が待っている。「ホームランあり連打ありでよう打ったなぁ、ヒサノリは5連勝でええ感じやけど上原はまだまだこれからいうとこやな。」
2007年04月30日
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以前にも日記に書いた事があったけどGWに入ったので余程の暇人なのか、やたらと何度もHNを変えては訪問して来る如何にもまともでは無く怪しげな訪問者が居る。どうせ卑猥なHPかワンクリックのHPかと予想されるしアドレスを見てもいい加減なつけ方で、登録してはすぐに変更してやって来るけど何度来てもそんなHPなんかにこちらから見に行く訳も無いのに無駄な事をするものだと思う。余程の暇人かどうかは知らないけど何が目的で無駄に労を費やしているのか理解不能である。ちなみにこれ迄にその暇人が使ったHNは「沢山出しても大丈夫だよ」「火遊びしちゃいます」「無制限SNS」「彼氏のいない私には関係ないや(;ω;)」「YUURIでぇす~( ̄´□` ̄)ノオイッス!!」「1982/03/29」とかいった実にくだらないHNで、よくまあ考え付くものだとそれだけの労力をもっと他の有意義な事に使えばいいのにと思う。「全くどこの暇人か分からんけどしょうもないHN考える時間があったらもっと為になる様に頭を使うたらええのにな。いくら何回もHN変えて来ても怪しいと想像出来る様なHPには誰も見に行かへんで。」
2007年04月29日
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今期初の神宮球場でのヤクルトVS巨人戦というのにテレビ東京では地上波での放映は無くて衛星のBSジャパンのみの放映の為我が家では試合を観られない。夕方にヴィッセル神戸対FC東京の試合を観戦してから家に戻って公式サイトを開けてみると既に内海が打たれて失点していた。初回に小笠原の内野安打で1点先行もその裏にいきなり3点を取られて2回にも1失点で1-4となって、4回に阿部と5回にFA権を得て巨人残留を決めた高橋(由)がそれぞれ4号ソロを苦手の藤井から打ったが、その裏に城石に1号ソロを浴びて6回途中で更に1失点で降板となってしまった。8回表に木田からイ・スンヨプが6号ソロを打って4-6と2点差に迫ったものの後が続かずにまたも藤井に勝ち星を献上する結果になった。内海は先日の甲子園での阪神戦で9回を投げ抜きながら延長戦で豊田が打たれて負け試合になってから勝ち運が遠のいてしまったが、これで腐る事無く次回には立ち直って欲しいと思う。一方で高橋(由)がFA権を得て巨人に骨を埋めるとの意思表明は嬉しい限りであるだけにこの試合のホームランが残留表明の祝砲になって欲しかった。「内海がまさかの6失点KOとは勝ち運が無いなぁ、由伸の残留は嬉しいけど何でテレビ東京は地上波で放映せんのや!」
2007年04月28日
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本拠地ホームズ・スタジアム神戸に戻ったヴィッセル神戸の対戦相手は現在レンタル移籍で活躍中の近藤(裕)の古巣であるFC東京である。キックオフにはギリギリ間に合ってスタンドへ急ぎ足で座席に座った迄はいいのだが、手術後の運動不足もあってか息切れ状態で暫く体が落ち着くのに時間が掛かった。(苦笑)ヴィッセル側のサポーター席は満員だがバックスタンドには空席もあり後に入場観客数の発表があったけど1万人には満たなかった。スタメンには故障上がりのボッティも入れて近藤(裕)とレアンドロの2トップで前回退場の大久保(嘉)は今回出場停止であり、一方のFC東京のオリンピック代表メンバーの平山はベンチスタートであった。試合は前半にヴィッセルは何度もチャンスがあって攻めてはいたけどシュートは決まらずに0-0と両軍無得点で前半を終了。後半も両軍点が入らずにどちらかと言えばFC東京の攻めに対して防戦気味の展開だった気がした。後半28分にフリーキックのチャンスを迎えた時に故障で長らく戦列を離れていたキャプテンの三浦アツが入るとサポーター席も盛り上がって流れが変わるかと期待したものの得点には至らなかった。それでも時折体を張ったプレーもみせて故障から来る不安は無い様だった。しかし結局最後迄得点は入らずに3分のロスタイムでもコーナーキックのチャンスをものに出来ずに0-0と引分けに終った。試合終了後にスタジアムの外で店開きしているミサキガーデンに行って誰かヴィッセルサポーターで楽天広場のブログ仲間の方に会えるかと期待していたけど、それらしい方に何人か声を掛けてはみたものの該当せずに今回も残念ながら出会えずじまいであった。勝った試合後ならともかく引き分けではミサキガーデンで軽食を楽しみながら話す気分になれなかったのかも知れない。会うのは次回の楽しみという事で今度の試合には是非ヴィッセルに勝って欲しいものである。「三浦アツとボッティの故障組の復帰でも点が取れんではなぁ、とにかく次回は勝って欲しいし終了後のミサキガーデンでブログ仲間の誰かに会えたらええけどな。」
2007年04月28日
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そういえば明日から世間ではゴールデンウィークに入るという事で昼のニュースでも一足先に帰省する人の背景に東北新幹線の「はやて」が映っていて今では区間が八戸に伸びているのかと随分便利になったと思った。随分前の東北新幹線開業以前は午前中に上野から在来線の特急に乗って仙台へ着いてから急行に乗り継いで盛岡へ着くと夜になっていた。1回目と2回目に北海道へ旅行した頃の東北・上越新幹線開業当初は大宮発着の暫定開業だった為に東京から上野へ国電で移動して、上野から大宮へは新幹線リレー号に乗り換えてやっとの事で大宮に着いて新幹線に乗った頃には満席で立ちっ放しであった。その後に大宮から上野へ延長されて3回目と4回目の北海道旅行の時は上野から乗り換え無しで盛岡へ行けたのでちょっとは楽であった。それから何年か後にやっとの事で上野から東京へ延伸されて東京で乗り換えるだけになって、更にその後、盛岡から八戸に延伸されて青森は勿論北海道内にもその日のうちに到着出来る様になったのである。他にも途中で編成を分割・併合する運行で山形や秋田へも在来線を狭軌から標準軌へ改軌した路線へ直通する山形新幹線や秋田新幹線も誕生している。ただ折角東京駅で東海道と東北・上越・北陸(長野)の各新幹線が顔を合わせる様になったけど電気の事情により相互乗り入れが出来ないのが残念である。それは交流電化の新幹線が東北・上越・北陸の東日本を走る路線が交流50ヘルツであるのに対して、東海道新幹線が東日本のエリアでも新幹線内については西日本の交流60Hzである為に相互に直通運転出来ないのである。この先は八戸から新青森へ更には北海道内への延伸計画があってそれが実現すれば旅行の随分便利になるが、果たしてそれは何年後になるのかはまだ未定で延伸開業する迄は気の長い話である。「東北新幹線も最初の開業当時から比べたら随分便利になったもんやで、暫定開業の当時は何回も乗り換えしてやっと大宮に着いたら満席やったからなぁ。この先いつになったら北海道へ延伸するか分からんけど気の長い話やなぁ。」
2007年04月27日
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東京ドームの巨人VS横浜6回戦は巨人が木佐貫で横浜は三浦の両投手の先発で始まったが、この試合の放映は関西地区ではよみうりテレビが放送枠を横取りして阪神VSヤクルト戦に差し替えられていて途中経過が流れるだけであった。試合は木佐貫の調子がイマイチで初回はランナーを出しながら抑えたが2回と3回に1点ずつ取られて、1回に小笠原の5号2ランで先制したリードがフイになってしまった。4回からは2番手で野口が登板したが村田にタイムリーを打たれて2-3と勝ち越されてしまった。形勢が不利な状態でもリリーフ陣が横浜打線に追加点を与えずに踏ん張っていると、8回裏に小笠原とイ・スンヨプの連打に続いて二岡が同点に追いつく2塁打を打てば、更に阿部も2塁打で2者生還となってこの回一挙3点を上げて怒涛の大逆転である。連打で点を取った逆転劇で6カード連続の勝ち越しとなりリリーフ登板の会田にプロ入り初勝利が記録されて首位奪回である。「終盤になっても諦めんとよう連打で繋いで逆転してくれたなぁ、会田も白星が付いたしこれで6カード連続の勝ち越しで首位か。後は中日に勝ちたいとこやけど木佐貫にもしっかり頑張って貰わんとな。」
2007年04月26日
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去年の11月に頭部と胸部の手術を受けてから毎月の様に病院へ定期診察に行っているがもう気が付けば既に術後5ヶ月になっている。自宅療養を経て春になってからは近場なら体の負担も少ないのでホームズ・スタジアム神戸のヴィッセル神戸戦やスカイマーク・スタジアムで開催の巨人戦なども観戦に行ける程になって来た。診察の予約時間の30分程前に到着して順番を待っていたが大きい病院となれば時間通りには行かないもので、予約外の患者を間に挟む場合もあって待つ間の時間が長くお年寄りの方などは治療の為に来ている筈が待たされる事でかえって症状が悪化するのではと思ってしまう。実際に診察室に呼ばれて診察が終わる迄の間はものの数分で済むが診察待ちと支払待ちの時間の方が相当あって結構疲れるものである。一通り済んでから病院内に在る食堂で昼食を食べて帰ろうとメニューを見ながら考えて結局カツカレーを注文した。家では滅多にカレーを口にする機会が無いけど先日スカイマーク・スタジアムで試合前にカレーうどんを食べて以来で、ビーフが煮込まれたカレールーがかけられて揚げ立てのカツが乗ったカツカレーに食が進んであっと言う間に平らげてしまいライスを多めに頼めばよかったかと後になって思った。「気が付いたら手術してから早いもんでもう5ヶ月経ったんやな、それにしても大きい病院は待ち時間が長いから疲れに行くみたいな感じやなぁ。」
2007年04月26日
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前日のフルキャスト・スタジアム宮城では天敵土肥を攻略しながら姜が横浜打線に捕まって、乱打戦になった試合で反撃が一押し及ばずに負けを喫した巨人は本拠地東京ドームに戻っての2戦目は新人ながら2連勝の金刃が先発で横浜は加藤が先発のマウンドに上がった。試合は1回裏に高橋(由)が四球で歩くと谷が2塁打で早くも1点を先制すると小笠原が4号2ランを放って3-0に。更に四球の二岡とヒットの阿部を置いてスタメン起用の脇谷がタイムリーでこの回一挙に4点を取った。猛攻はまだ終わらずに3回裏にも二岡と阿部が四球で歩くと好調のホリンズが3号3ランを打って、その後も脇谷がライトへ痛烈な打球の2塁打の後に高橋(由)のタイムリーでこの回に4点を追加して8-0とリードを広げた。先発の金刃は好投で6回表迄横浜打線を3安打に抑えていた。すると6回裏に横浜の3番手高宮から四球の高橋(由)とヒットの谷を置いてイ・スンヨプが5号3ランを放つと、二岡のヒットの後に途中から出場の矢野が2塁打を打って二岡がホームインして12-0と今期最多得点である。金刃は8回表に内川に1号ソロを打たれて完封は逃したものの8回を投げ切って1失点の好投で3連勝となった。打線も先制・中押し・駄目押しといいタイミングで連打・好走塁・長打も交えての大量点で勝てたのは今後も期待出来そうである。後は上原が1軍の練習に参加できる状態になって戦列復帰も近そうである。「金刃はもう3連勝でこの勢いやったら新人王も獲れそうやなぁ、打線も連打あり長打ありの大量得点でホリンズがええ働きしとるから相手には脅威的やな。」
2007年04月25日
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対横浜戦の初戦は東北楽天ゴールデン・イーグルスの本拠地であるフルキャスト・スタジアム宮城で2年ぶりの主催ゲームである。2年前には大魔神佐々木主浩の引退登板で清原との涙の対決が思い出されるが、今は首位争いの真っ只中にあってAクラスに居る横浜を叩いておきたい3連戦である。巨人はこのところ勝ち運が無い姜建銘と横浜は巨人戦に強い土肥の両投手の先発で試合が始まった。気温の低い東北の杜の都仙台での屋外のナイトゲームという環境下もあってか両投手共不調気味のピッチングで、序盤から両軍点の取り合いになって1回表に横浜が村田と佐伯のタイムリーで先制すると2回裏に巨人は二岡の3号ソロで反撃を開始するが、3回表に佐伯に3塁打と金城に犠牲フライを打たれて更に小笠原のエラーの後に相川に2塁打を浴びてこの回3失点で1-5となった。すると今度は3回裏に谷のヒットの後にイ・スンヨプの打球を吉村がエラーして二岡のタイムリーで2者生還で3-5と2点差に迫った。今度は4回表に仁志を四球で出すと石井の送りバントを阿部が悪送球で更に村田の犠牲フライを打たれて1点追加されて3-6とされると、4回裏には2アウトから高橋(由)と谷がヒットでチャンスを作ると小笠原の打球がレフトの鈴木(尚)の前で落ちるラッキーなヒットで2点が入り5-6と1点差になった。試合が中盤になって両軍共2番手の巨人の真田と横浜の牛田が無失点の好投で点が入らない展開になるが、7回から登板の巨人の3番手西村がノーアウト満塁のピンチを招いて併殺の間に1失点で5-7とされて、続く8回表には投手のホセロにヒットを打たれてバントで進塁された後に登板の4番手野口が鈴木(尚)にタイムリーを浴びて5-8と点差を広げられた。今度は8回裏に四球で掴んだチャンスに小笠原の犠牲フライで6-8と2点差に詰め寄ったが、9回裏は四球で歩いた二岡を置いて2アウトから矢野が粘ってヒットを打つが代打の加藤が三振で試合終了。先行されては追い上げながらも後一押しが足りずに守備でも3つのエラーもあったが、序盤に四球を出しては失点を重ねた姜の不調が最後迄響いて天敵の土肥から点を取った収穫も霞んでしまう勿体無い試合で首位陥落になってしまった。「谷・二岡の右打者のお陰もあって折角苦手の土肥を攻略したのに姜が四球で自滅する悪いパターンでは何にもならんで、守りでもエラー3つのうち2つが失点に繋がったから反省材料やな。」
2007年04月24日
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春になって気温も温かくなって来たが早くも我が家の台所部屋では夜になると招かざる侵入者が本格的に徘徊し始めて来たがその目障りな訪問者は「ゴキブリ」である。先月だったと思うが1匹発見して今年は出現するのが早いなと思っていたけど春の陽気のせいか例年よりも早い時期に出没である。先日は日記を書いている最中に羽を広げて飛んで来たので驚いたが、それ以来連日の様に大きいゴキブリが数匹現れてはその度に殺虫剤のスプレー缶を手に持って噴射する日が続いている。大抵は照明を消してから暗くなった後に活動する性質だが、一部のゴキブリは照明が点いていても徘徊して来るので目障りでしょうがないのである。これからますます活動が本格的になりそうでゴキブリ退治にも本腰を入れて、目障りなゴキブリを目にする事の無い様にしたいものである。「毎晩ゴキブリが出没するのも目障りやなぁ、これからどんどん大きいゴキブリが徘徊するんかと思うたらゾッとするで。」
2007年04月23日
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雨の予報で開催が危ぶまれた甲子園球場の阪神VS巨人戦は時折雨が降る中で試合が行なわれて、阪神が新人の小嶋と巨人が開幕からこれ迄無失点の高橋(尚)の両投手の先発で始まった。この試合も2回表に阿部に始まってホリンズと木村(拓)が3連打で満塁となって高橋(尚)は併殺となるが、続く高橋(由)がタイムリーとなる2塁打で2点を先制。更に3回にはヒットで出塁のイ・スンヨプが盗塁を敢行して進塁の後に阿部がタイムリーを打って1点を追加した。しかし4回裏に開幕から連続無失点を続けている高橋(尚)が今岡に2塁打を打たれて矢野にタイムリーを浴びて遂に連続無失点記録は28回でストップとなった。だがそれでも高橋(尚)は大崩れする事は無くその後阪神打線を抑えていった。すると巨人打線は5回表に2番手の福原を攻めて谷のヒットから小笠原のヒットと盗塁の後にイ・スンヨプと二岡の連打で得点を重ねて、更にホリンズが駄目押しの2塁打を放ってこの回だけで4点を追加して7-1と大量リードとなった。そして8回表には2塁打で出塁の脇谷を高橋(由)がタイムリーで返すと谷がレフトスタンドに3号2ランを打ち込んで10-1となった。9回表には不振で先発ローテーションを外れた門倉が2番手で登板したが林にヒットを打たれてから2アウト後に狩野に2号2ランを浴びてしまい課題を残すマウンドだったが鳥谷を押さえて試合終了で、高橋(尚)は開幕から4連勝となり打線も盗塁を交えての機動力を発揮しての勝利でこの3連戦も勝ち越しだった。「1点は取られたけどヒサノリが4連勝で先発の柱になって来たな、打線も盗塁も絡めて連打で繋いだ理想的な得点やったなぁ。それでも最後にホームランを打たれた門倉はまだまだ課題が残るなぁ。」
2007年04月22日
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昨日は延長12回裏で悪夢の逆転負けを喫した巨人は不振の門倉をローテーションから外して久保を今期初めて先発に起用、一方の阪神は能見の先発と同時にキャッチャーを昨日のヒーロー狩野をスタメンマスクで起用した。前日の負けを引き摺る訳にはいかない巨人は2回表にヒットの二岡と四球の木村(拓)を置いてホリンズがレフトへ2号3ランを放って先制した。一方の阪神は巨人が追加点をなかなか取れない間に反撃を開始して4回裏に狩野がプロ1号のソロを久保からセンターバックスクリーン横に打ち込むと、6回から登板の野口から狩野のヒットを足掛かりに代打の関本の2塁打で1点差に迫って来た。しかし巨人も野口や会田の中継ぎ陣がその後の失点を防いだ。すると8回表に木村(拓)が四球で歩くと3番手の相木が暴投で進塁後にホリンズが追加点の2塁打を打って、更に会田のバントが内野安打になると試合に復帰の高橋(由)が駄目押しのタイムリーを放って5-2とリードを広げた。そして8回を会田が9回は林がそれぞれ3者凡退に阪神打線を抑え切って前夜の雪辱を晴らした。「今日は何と言うても3ランとタイムリーで4打点のホリンズ様々やったなぁ、先発の久保も中継ぎ陣も抑えの林も頑張って流れを引き戻したのはええ事や。」
2007年04月21日
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前節の対ジェフ千葉戦で半年振りに本拠地で勝ち星を挙げたヴィッセル神戸は敵地瑞穂競技場で一昨年はお得意様にしていた相性のいい名古屋グランパスエイトと対戦。当然の様に勝利を期待してヤフーのスポーツサイトで試合の状況を見ていたが、前半なかなか点が入らないまま迎えた終盤の40分にヨンセンに先制点を入れられてしまうと直後に続けて杉本に頭で2点目を追加されて0-2とリードされて前半を終了。遠藤に代わってレアンドロを投入した後半だが得点が入らないとイライラしている間に、近藤(裕)・大久保(嘉)・田中と次々にイエローカードを出されてしまった。更に無得点の状態が続いて気が付けば後半も終了前の時間帯で大久保(嘉)がこの試合2枚目のイエローカードを出されて退場になってしまい、そのまま反撃も出来ずに試合終了となってお得意様の筈の名古屋グランパスに痛い完封負けとなってしまった。「一昨年はお得意様やった相手のグランパスにまさかの完封負けとはガックリやし、嘉人がイエローカード2枚で退場になるとはどういうこっちゃ。」
2007年04月21日
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甲子園球場に移動しての対阪神戦に挑む巨人は内海を先発に起用して一方の阪神は杉山の先発で始まった試合は、内海が好投で阪神打線を抑えて3回表には鈴木(尚)が3塁打で出塁すると内海が自らのバットで1点を先制。6回迄ノーヒットに抑えていて内海だったが7回裏にシーツにヒットを打たれたのがきっかけで濱中に同点打を浴びて1-1に追い付かれた。それでも内海は立ち直って9回を投げ切り役割を果たしてリリーフ陣に後を託したが、両軍無得点のまま延長戦は規定の12回を迎えた。すると阿部の四球からホリンズのヒットの後に鈴木(尚)の打球がエラーを誘って1点勝ち越すと加藤の犠牲フライと小坂のタイムリーで一挙3点を取って4-1と勝ったと思ったのだが。ところがその裏登板した豊田が1アウト後からまさかの乱調で結果を言う迄も無く悪夢の逆転サヨナラ負けである。こうなると詳細を書く気にもならない程怒り心頭な気分でいるとどこから飛んで来たのか部屋に大きなゴキブリが2匹現れたので殺虫剤を噴射してやった。全く巨人は思わぬ豊田の乱調で逆転負けするし、部屋にはゴキブリが飛んで来るし散々な日になってしまった。「折角内海が投打でええ働きして頑張って打線も延長で3点も取ったのに、豊田は一体何をやっとんじゃ!ええ試合になる筈やったのにぶち壊しやで。おまけに日記を書いとる最中にゴキブリ迄飛んで来るとは散々やな。」
2007年04月20日
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京セラ・ドーム大阪での巨人VS広島3戦目は巨人が木佐貫と広島が長谷川の両投手の先発で始まり、2回裏に巨人は阿部が2試合連続の3号ソロをライトスタンドへ打ち込んで1点を先制するが、3回表に広島は2塁打で出塁の森笠を置いて打撃好調の倉が同点のタイムリーを打って1-1と振り出しになった。試合は4回裏に大きく動いてこの回先頭の谷の2塁打から小笠原のタイムリーとイ・スンヨプの2塁打に二岡の2点タイムリーと4連打の後に、木村(拓)のヒットとホリンズのタイムリーが続いて一挙4点を挙げると、5回裏にも2番手のマルテからヒットの小笠原と四球で歩いたイ・スンヨプを置いて二岡が2塁打を放って1点を追加すると、更に阿部の犠牲フライと木村(拓)の2塁打もあってこの回3点を追加して8-1と大量リードである。試合の中盤で早々に高橋(由)が一旦守備に着きながらベンチに下がって代わりに鈴木(尚)が外野の守りに入ったので何かあったのかと気になる。大差が付いたのもあってか終盤は谷をはじめイ・スンヨプや小笠原もベンチに退いて控え組に試合慣れをさせる余裕の展開で、マウンドは木佐貫が6回1失点の内容でお役御免となり2番手の会田が1安打打たれただけで真田と野口がそれぞれ3者凡退に抑える完璧の継投で締めて関西シリーズは2勝1敗の勝ち越しとなった。「久々に連打で大量点を取る繋ぎの野球やったなぁ、木佐貫も連勝で継投も完璧やったからええ流れになって来てるで。それでも由伸が途中で交代したのが気になるなぁ、何とも無かったらええけどな。」
2007年04月19日
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巨人の関西遠征は場所を神戸から大阪に移してキョーセラ・ドーム大阪で対広島の2戦目を迎えた。巨人が金刃で広島が青木(高)という両軍の先発投手が新人という対決で始まったが、金刃は初回に先頭の中東を四球で歩かせたのをきっかけで新井に先制タイムリーを打たれていきなり1失点の不安なスタートとなった。しかし巨人は2回裏にイ・スンヨプが豪快な同点となる4号ホームランを右中間スタンドへ打ち込んでたちまち1-1の同点になった。5回裏には阿部がライト上段に大きな勝ち越しの2号ホームランを打って2-1とリードするが、7回表に前田がライトポール際へ同点の2号ソロを打って2-2と試合は振り出しになった。金刃の好投に何とか勝利をという巨人打線はその裏に脇谷が右中間を破る3塁打でチャンスを作ると、青木(高)に代わった2番手の林の初球をホリンズがレフトへ決勝となるタイムリーを放って3-2と勝ち越しに成功。これで金刃に勝利投手の権利が生じて2番手で8回に登板した林が広島打線を3者三振に仕留めると、9回に抑えで登板の豊田も負けじと広島の攻撃を3者三振に打ち取って完璧なリレーで締めて、金刃は強運も味方にして2連勝と新人ながらも順調に白星を重ねて抑えの豊田も完全に復活した様である。「2連勝の金刃は運も味方に付けた感じやけど順調に勝って来てるなぁ、林も豊田も完璧なリリーフやったしもう豊田は完全に復活したみたいやな。」
2007年04月18日
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毎年恒例の巨人の関西での主催ゲームで今年は対広島戦の3連戦が行なわれるうちの初戦を神戸のスカイマーク・スタジアムで開催というので、事前に前売り入場券を購入しておいて去年の大阪ドームでの巨人VSヤクルト戦以来の1年振りの観戦に出掛けた。球場に入ると広島の打撃練習が行なわれていて巨人の選手はベンチ前で柔軟体操の真っ最中である。座席の位置は1塁側の2階席でホームプレートからレフトポールを結ぶファウルラインのほぼ延長上であった。試合開始前に両軍のスタメンを監督間で交換した後に両軍の先発バッテリーが発表されて、巨人が姜-阿部と広島が黒田-倉とそれぞれ発表されたのを見てから1回の売店に行きまずは名物のカレーうどんで腹ごしらえである。牛肉も入っていてなかなかの旨みがあるのが特徴の味わいのカレーうどんを食べると、今度はこれも名物のチキンスティックを買って座席に戻ってスタメン発表のアナウンスを見聞きしながら食べていたが、揚げ立てのカリッとした食感とピリット効いたスパイスで美味かった。そしていよいよ試合開始となって先発の姜は序盤からゴロを打たせて取るピッチングでテンポ良く広島打線を抑えていた。一方巨人打線は1回裏に先頭の高橋(由)が四球で歩いて谷の打席で盗塁失敗、その後谷が凡退してから小笠原の2塁打という噛み合いの悪い攻撃でイ・スンヨプは三振に終わって無得点であったがここで黒田を捕らえ切れていればという事になる。気になったのは巨人戦なのに内野席にも結構空席が目立っていて以前なら満席になった筈なのにと少々寂しい気がした。姜は4回表にはゴロを打たせながらも間を抜けた打球がヒットになる不運もあって前田に犠牲フライを打たれて先制されると、栗原にタイムリーを浴びてこの回2失点するが5回は立ち直って3者凡退に抑えた。6回表には新井を歩かせて前田にライト線へヒットを打たれたがボールボーイが何故か打球を獲ってしまうという珍事で広島の得点は認められずに、広島側が抗議の為試合が中断するというハプニングがあったが新井は3塁に戻されて結局この回は無失点で済んだ。しかし7回表には倉・黒田の連打と併殺崩れの間に余計な1点を取られて長打やホームランを打たれた訳でも無いのに気が付けば0-3とリードを広げられていた。巨人打線は1回の小笠原の2塁打以降は3回裏に姜のヒットがあっただけで4回以降は黒田を打てずにランナーが出ない為「ビバ~、ジャイアンツ~」という御馴染みの合唱は聞かれる事無く盛り上がらずに、9回裏に高橋(由)が黒田からようやくヒットで出塁して黒田は降板して永川に交代となって、反撃に期待するが谷も小笠原も凡退してイ・スンヨプはセンターフライで万事休すと思われたら中東のグローブからボールがポロリと落ちるエラーでやっと1点が入った。ここでライトスタンドでは「ヒッパレ~、ヒッパレ~」の応援で盛り上げたものの二岡はライトフライでジエンドとなって1-3で負けてしまった。1年振りの観戦で気合も入っていたのに黒田に抑えられてしまったが、姜も決して悪い内容でも無くて打球の転がるコースに恵まれていなかったので、むしろ打てない打線に問題があった様に思う。「折角観に行ったのにヒット3本じゃ勝てんわな、姜は運が無かったけど打線が援護したらんとアカンし『ビバ~、ジャイアンツ~』の合唱が無いと盛り上がらんで。」
2007年04月17日
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神戸市役所に巨人の原監督が明日17日に主催試合を行なうのに関して神戸市長に表敬訪問した。去年迄はオリックス・バファローズの本拠地だったスカイマーク・スタジアムが今年からオリックスが本拠地を京セラ・ドーム大阪に一本化する事になって、神戸でのプロ野球開催が減少となる為に他球団にも試合開催を呼びかけて阪神も甲子園球場の改装工事の影響もあって10月以降の試合を中心に神戸で試合を行なう事になった。一方で年に1度関西での主催ゲームを行なっている巨人も今回は対広島3連戦のうち17日の試合をスカイマーク・スタジアムで行なって18・19日は京セラ・ドーム大阪で開催となった。巨人が神戸で主催試合を行なうのは初めての為神戸市長に挨拶に訪れた訳であるが、兵庫県は過去に歴代のG戦士を多く排出した土地柄もあって巨人とは縁の深い県でもある。古くは別所毅彦・青田昇から土井正三・吉田孝司などのV9戦士や、淡口憲二・藤城和明・中尾孝義らに続いて現役でも真田裕貴・金刃憲人らが居る。明日の試合には既にチケットを入手しているが雨が降る心配も無くスカイマークでの観戦も久々で、巨人戦も去年大阪で観て以来となるので神戸での観戦が楽しみである。「いよいよ神戸で巨人戦が観られるから今から楽しみやで、当日は雨が降る心配も無いから大丈夫みたいやしスカイマークの観戦も久々やなぁ。」
2007年04月16日
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F-1第3戦は砂漠の砂嵐で路面が滑り易い環境下のバーレーンGPを迎えて予選の結果、ポールポジションは2戦連続でマッサ(フェラーリ)がGETして2位に並ぶのは前回2位の表彰台に上がった新人ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)で、3位がライコネン(フェラーリ)と4位のアロンソ(マクラーレン・メルセデス)という具合に1戦・2戦の勝者が2列目になるというフェラーリVSマクラーレンの交錯するフロントである。日本車勢はトヨタ勢の9位にトゥルーリと14位にR・シューマッハの間の13位にスーパーアグリ勢のデビッドソンが入り込み、その後にHONDA勢の15位のバリチェロと16位のバトンが続き、その後にスーパーアグリ勢のもう1台佐藤琢磨は予選突破ならずで17位からのスタート順となった。レース開始となってライコネンの前にアロンソが出たが後方ではバトンとスピード(トトロッソ)のマシンが接触に遭いコース上で止まった為イエローフラッグが出て今期初のセーフティーカー先導の周回となり、スティール(スパイカー)は損傷したフロントノーズを交換のためにピットインした。4周目にセーフティーカーが除かれてレース再開となるがアロンソに抑えられた状態でライコネンはなかなか前に出られずに、トップ争いのマッサ及びハミルトンと3位争いのアロンソ並びにライコネンとの差は広がって行くがその後からハイドフェルド(BMWザウバー)が差を詰めていた。レースが20周近くになると各マシンが1回目のピットストップを行ない始めて上位陣ではハミルトンが最初にピットイン、続いてマッサ・アロンソ・ライコネンとマクラーレン勢がフェラーリ勢より先にピットインとなってこの作業によってライコネンがアロンソを逆転して3位と4位が入れ替わった。レースが中盤を過ぎた辺りの32周目で遂にハイドフェルドがタイムの伸びない去年の王者アロンソを抜いて4位に浮上した。その後の35周目にホームストレートを通過の佐藤琢磨のマシンが白煙を噴いてピット出口横の路肩にストップ、開幕3戦目にして無念の今期初のリタイアとなってしまった。残り17周目にトップのマッサがピットに入ると1周後にはライコネンという具合にフェラーリ勢が先に2度目のピットインを済ませると、ハイドフェルドもピットストップを経てコースに戻った。ウェーバー(レッドブル・ルノー)がマシンを路肩で止めたすぐの残り14周でマクラーレンはアロンソを先にピットインさせるがハイドフェルドを抜けずに5位のままだったが、次の周にピットインしたハミルトンはライコネンを抑えて2位を保った。レースも終盤の残り5周となったところで今度はスーパーアグリ勢のもう1台のデビッドソンのマシンも白煙を噴いて路肩にストップしてリタイアとなったが規定の周回は走っていたので完走扱いで16位となった。一方上位陣の順位はその後変わる事無く3戦目にしてマッサが今季初勝利で2位には新人ながらもハミルトンが3戦連続の表彰台をGETして、3位には赤き狼ライコネンという3名が入賞となってハイドフェルドに抜かれたままのアロンソは5位に沈んだ。「3戦目はマッサが勝ってハミルトンは今度も表彰台GETで益々フェラーリVSマクラーレンの2強状態が続きそうやな。今回は琢磨がリタイアでデビッドソンも完走扱い言うてもスーパーアグリの2台共トラブルで煙が出てマシン止まったのは痛いなぁ、ヨーロッパラウンドではマシンをちゃんと整備してリタイアせん様に頑張って欲しいもんやな。」
2007年04月15日
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東京ドームの巨人VSヤクルトの第3戦は珍しく日本テレビでは無くてテレビ朝日で中継されたが、今はどこの系列局でもいいからとにかく地上波で巨人戦が観られるのは有り難い事である。巨人が開幕から無失点で好調のズムサタ宴会部長の高橋(尚)とヤクルトは若手の増渕の両投手の先発で試合が始まった。試合は3回裏に大きく動いて先頭の高橋(由)が死球で歩いたのを機に小笠原のタイムリーで先制すると、イ・スンヨプが片手で打ち返した感じのスイングだったが打球はレフトスタンドに入る3号2ランとなって3-0となった。勢いの付いた巨人打線は二岡がヒットで出ると阿部が豪快な今期1号となる2ランをライトスタンドへ打ち込むと、更に新助っ人のホリンズが来日第1号のホームランを打ってこの回に一挙7点を先制して増渕を降板に追い込んだ。先発の高橋(尚)はランナーを出しても動じる事無く打たして取るピッチングで無失点の好投を続けてヤクルト打線に点を与えずに終盤になっても安定感があった。すると8回裏には2塁打で出塁のホリンズを置いて谷がレフトスタンドへ駄目押しの2号2ランをかっ飛ばして9-0として勝利を確実にした。高橋(尚)は9回表も順調にアウトを重ねて最後の打者志田のライナー性の打球を守備固めに入っていた古城が横っ飛びで捕って試合終了。高橋(尚)は2試合連続の完封勝利で開幕からの連続無失点も継続となり、打線も4本のホームラン攻勢でヤクルトを圧倒してこの3連戦を2勝1敗で勝ち越した。17日からは広島と帯同しての神戸・大阪での関西遠征となるが17日の神戸のスカイマーク・スタジアムでの観戦が今から楽しみである。「今年のヒサノリは開幕から連続無失点で絶好調やなぁ、打線も4本のホームランでヤクルトに圧勝したしこの勢いで関西遠征も連勝といきたいもんやな。」
2007年04月15日
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巨人VSヤクルトの第2戦も日本テレビの地上波放映はされずにBS日テレでの放映の為、地上波しか映らない我が家では公式サイトで試合の状況を見るしか無い。巨人は移籍後未だに未勝利の門倉でヤクルトは左腕の藤井が先発である。試合が始まって巨人はランナーを出すものの決定打が無く得点出来ずにいると、3回表にヤクルトは福川と青木がヒットで出塁の後に門倉が飯原に3号3ランを浴びて先制されてしまう。更に門倉は5回表には満塁のピンチを招いて降板となり代わった野口がガイエルに押し出しの四球で1点を献上して0-4と点差は広がるばかりであった。しかし巨人打線は拙攻を繰り返して藤井を崩せずにいたもののようやく7回裏になって脇谷の2塁打などで掴んだチャンスに高橋(由)の犠牲フライで1点を返したが、ヤクルトは更に8回表には巨人の3番手深町と4番手前田を攻めて2点を追加。その裏に二岡のヒットを足掛かりに阿部のタイムリーで1点を取るのがやっとで後続が繋がらずに連勝は3でストップとなってしまった。とにかく未だに勝てない門倉とリリーフが不調の前田を何とか再生しないと今後が心配である。それに苦手の藤井も早いうちに攻略しないと横浜の土肥みたいに苦手意識を引き摺ってしまうので、次回の対戦では打ち崩す様に頑張って貰いたいし当分対戦相手は左腕投手をぶつけて来ると予想されるので谷や二岡の活躍にも期待したいところである。「苦手意識が残ったままやったんか知らんけどまた藤井に抑えられよったで、それにしても門倉は全然勝てんし前田はピリッとせんし2人共しっかり抑えんかい!」
2007年04月14日
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これも長い道程になるがヴィッセル神戸がJ2だった去年の10月に対モンティデオ山形戦で勝って以来、本拠地のホームズ・スタジアム神戸(今年の2月迄は神戸ウイングスタジアムだった。)での勝利から遠ざかって、J1に再昇格してからも敵地での対横浜・Fマリノス戦ではJ1復帰後の初勝利を挙げたもののリーグ戦・カップ戦を通じてもホームゲームでは未だに未勝利であった。そういう状況で迎えた対ジェフ千葉戦は前回3月のヤマザキナビスコカップでは1-4と大敗した相手だけに雪辱を晴らしたいところである。何としても勝ちたいという意思が故障を抱えながらもスタメンに大久保(嘉)を起用したのに表れている気がした。その大久保(嘉)は期待に応えるかの様に前半13分に先制ゴールを決めていい流れを作った。しかしその後にはGKの榎本やMFのボッティにイエローカードが出されて嫌な感じがしたけど、1-0とリードしたまま前半を終了して後半に追加点を期待してキックオフを待った。すると後半早々に今やヴィッセルには欠かせない男近藤(裕)が2点目を追加してリードを広げた。2-0とリードしたまま後半も中盤を過ぎた頃に今度はDFの内山が警告を受けてこの試合で3人目のイエローカードである。残り時間が5分を切った後半41分に千葉の反撃に遭いジョルジェビッチにゴールを決められて2-1と1点差に迫られてしまった。その後も千葉に攻められながらも1点のリードを守ってようやくヴィッセルには待ちに待ったJ1復帰後の本拠地初勝利であった。「去年の10月の対山形戦で勝って以来本拠地での勝利は半年振りになるんか、ここへ辿り着く迄の半年は長い道程やったなぁ。それでもイエローカードを3人も出されるのは多過ぎやで。」
2007年04月14日
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東京ドームに戻った巨人はヤクルトとの3連戦を迎えて若き大黒柱の内海を先発起用、一方のヤクルトは石井(一)という両左腕投手の投げ合いで始まった。しかし試合は地上波で放映は無くBS日テレでの放映の為我が家では観られず公式サイトで試合状況を見る事に。巨人は初回から先頭の高橋(由)が今期2度目の先頭打者ホームランで先制すると、谷がファウルで粘った末に内野安打で出塁してイ・スンヨプが四球で歩くと二岡の2塁打で1点追加、更に阿部の犠牲フライもあってもう1点が入りこの回3点を先制した。内海は時折ランナーを出しながらも安定感のあるピッチングで5回を投げ終えた時点で無失点の好投だった。追加点が欲しい巨人は5回裏に高橋(由)がヒットで出て2塁へ進むると小笠原がタイムリーヒットで返して1点を追加して4-0とリードを広げた。しかし6回表に2連打を浴びた後に宮本の内野ゴロの間に1点を返される。そして8回表に先頭のラミレスに2号ソロを打たれて4-2となったところで2番手の会田に交代。その後は会田と林のリレーでヤクルト打線を抑えて逃げ切り内海は開幕から負け無しの3連勝で、同時にチームも対広島の2戦目から3連勝となって貯金は2となりAクラスの座を守っている。初回に由伸の先制パンチも効いたが2番の谷が1打席・2打席とファウルで粘って石井(一)に何球も投げさせて球筋を後続の打者に教えたのも大きいと思う。これも繋ぎの野球の一端であった様に感じられるのでこういった粘りの野球を貫いて欲しいものである。「内海は好調が続いとるし由伸も核弾頭振りでええ仕事やってくれたなぁ、中押し点が欲しい時に小笠原が打ってくれたしリリーフ陣もよう抑えたから安心やな。」
2007年04月13日
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報知新聞によると松田監督からミーティングでゴールの上に浮くシュートが多いのでゴロを打つつもりで打てとの意見が出たが、先日の対サンフレッチェ広島戦では23本のシュートを打ちながらゴールには入らずの完封負けだったので今後の対策としてゴロでシュートを入れようという事の様である。それに関連して本拠地のホームズ・スタジアム神戸のの芝生が28ミリと長いので近藤(裕)からも蹴る時芝生が長いので、ボールが芝生の上に浮いて弾道の低いシュートが打ち難いとの意見もあって芝生を刈る様にと要請のつもりだったが、スタジアム側からは芝生の育成上これ以上は短くは刈れないと却下された。こうなったら自らの技術に磨きを掛けて弾道の低いシュートを蹴りこむしか無さそうである。「芝生が長いとボールが浮いてしまいがちになるという事もある訳やな、それでも相手チームも同じ条件で得点を入れて来よるから個人の技術を向上させるしかないやろうな。」
2007年04月13日
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広島市民球場の広島VS巨人第3戦は広島テレビ(日本テレビ系)が中継しながらも、全国ネットの地上波では放映されずケーブルのG+での放映の為我が家では観られずに巨人の公式サイトで試合状況を見る事になった。巨人が復活を賭ける木佐貫と広島が青木(高)の両投手の先発で試合が始まった。先に先制したのは巨人で2回表にイ・スンヨプが2塁打を打つと続く二岡がセンターへタイムリーを打ち返して1点を先取。阿部がバントで送って木村(拓)もセンターへ弾き返して2点目を追加して木佐貫を援護した。木佐貫はランナーを出しながらも広島打線を抑えて6回を投げきり7回裏に2アウトから尾形と梵にヒットを打たれて1・3塁の場面で2番手の前田と交代、しかし東出の代打緒方にタイムリーを浴びて1点を返されるも後続を抑えて1点のリードを8回に登板の3番手の会田が守った。すると9回表に小笠原が左中間に3号ソロを打ち込んで3-1とリードを広げて9回裏は林が登板して3者凡退に仕留めて今期初セーブを記録、この勝利で先発の木佐貫は3年振りの白星を手にして復活への第1歩を踏み出した。終盤の得点が課題だった打線も9回に小笠原の一発が出たのが林にとって余裕で投げられた様に思える。「木佐貫は3年振りの勝利投手とは長い間の辛抱やったなぁ、9回に小笠原がホームラン打ってくれたお陰で林も余裕で投げられたみたいやな。」
2007年04月12日
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広島市民球場の広島VS巨人第2戦は広島のエース黒田と巨人の新人金刃の対決で始まり、巨人は初回にいきなり満塁のチャンスを得るが二岡が併殺で得点出来ずに黒田を崩し損ねてしまった。これで黒田を立ち直らせたのかその後もなかなか打ち崩せずに頑張って投げていた金刃が4回裏に新井に6号ソロを右中間に打ち込まれてしまった。0-1と僅差の試合展開で迎えた7回表にヒットでランナーを貯めて金刃の代打には去年の開幕当初は広島に居た木村(拓)を起用。この代打策が的中してライトの横を抜ける2塁打で2人のランナーがホームインして2-1と逆転に成功して金刃に勝ち投手の可能性が生じた。この1点のリードを会田・林と繋いで9回裏に先頭の嶋をヒットで塁に出したところで豊田を抑えに起用。しかし栗原に死球をぶつけて森笠にバントで進塁をされると止む無く倉を敬遠で歩かせて満塁のピンチに。それでもここから踏ん張った豊田は代打の緒方を内野フライに打ち取って、最後は梵を内野ゴロに仕留めて金刃には嬉しいプロ初勝利となって豊田にとっても通算150セーブとなった。「1点リードされとったからキムタクの逆転打で勝ち投手の権利が出来た金刃はラッキーやったな、最後は満塁で1つ間違うたら押し出しのリスクもあったけど豊田が踏ん張ってよう抑えてホッとしたなぁ。」
2007年04月11日
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ヤマザキナビスコカップの対サンフレッチェ広島戦で何とかカップ戦及び本拠地での初勝利を挙げたいヴィッセル神戸だが、開幕直後に三浦アツを故障で欠いて以来チーム得点王のレアンドロや期待の新戦力大久保(嘉)に加えて、近藤(岳)や柳川までもが故障で出られないというお家の一大事状態で苦しい台所の中でスタメンのFWは2トップに近藤(裕)と岸田を据えてのメンバーであった。なかなか点が入らないうちの前半29分に広島の平繁に先制点を入れられてしまった。それからは両軍共に無得点で前半を終了して後半に反撃を期待したが、後半10分に続いて37分に2度の警告を受けた広島の槙野が退場処分になって人数的には有利になった筈でも、それを活かせずに相手ゴールを揺らす事無く0-1で負けてしまいカップ戦は未だに未勝利で本拠地での勝利もまたお預けになってしまった。とにかく今度のリーグ戦での対ジェフ千葉戦で何とか本拠地で勝って悪い流れを止めて欲しいものである。「今日こそナビスコカップと本拠地の勝利に期待したのにまた広島に完封負けかいな、長い間勝ち星から遠ざかっとるけど一体いつになったら勝ってくれるんや。」
2007年04月11日
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敵地広島市民球場へ乗り込んだ巨人は姜を3連戦の初戦の先発に起用、一方迎え撃つ広島は長谷川が先発登板で試合が始まった。TV中継が始まって画面を観て0-4のスコアに思わず「何じゃこりゃぁ!」と目を疑ったが経緯は(長谷川を攻めあぐねて点が入らないまま姜が3回裏に前田に先制タイムリーを浴びると更に主砲の新井に5号3ランを打たれて重い4点を取られてしまった。)という具合だった。続く4回裏には栗原に1号ソロを打たれて5点目を追加されて0-5とリードが広がった。しかし巨人は5回表に反撃開始で鈴木(尚)のヒットと長谷川のボークなどで掴んだチャンスに、高橋(由)の内野ゴロで1点返すと2アウトから谷のヒットと小笠原の四球で作ったチャンスをイ・スンヨプのタイムリーで3-5と2点差に詰め寄った。そして7回表には高橋(由)が2号ソロを打ち返して4-5と1点差に迫るが、8回に木村(拓)がヒットで出て鈴木(尚)の内野ゴロで2塁に進んで代打古城のヒットでホームを狙うがタッチアウトで得点ならず、9回は永川に抑え込まれて後一押し反撃が及ばずに4-5と1点差の敗戦だった。「やっぱり前半で5点取られたのが重かったなぁ、連打とか由伸の一発とかで反撃したけど8階のホームタッチアウトが痛かったで。」
2007年04月10日
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最近ちょっと一息ついた時に口にするのがエスキモーアイスの「pino」の期間限定商品である「石臼挽き抹茶」で、甘党の上に抹茶ものが好物のところに期間限定商品というのもあってついつい手が出てしまうのである。去年に発売された抹茶味よりも素材の味がよく醸し出されていて、抹茶独特の渋みとコクのある甘味で濃厚な味わいのする大人向きの感がある。期間限定という事でいつ迄販売されているかはっきり分からないけど売られているうちに出来るだけ堪能したいと思う。これ迄には苺味・ミント味などが発売されたがこの先には何味のpinoが販売されるのか楽しみである。「やっぱり期間限定で抹茶味となったらついつい手が出てしまうもんやな、今回のpinoは濃厚な味わいで渋みといいコクといい甘味を抑えたええ感じやなぁ。」
2007年04月09日
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F-1第2戦は灼熱の赤道直下の厳しい環境下であるセパン・インターナッショナル・サーキットを走るマレーシアGPで路面温度は50℃のも達する過酷なレースでもある。公式予選の結果でマッサ(フェラーリ)がポールポジションをGETして2位には若き王者アロンソ(マクラーレン・メルセデス)が、2列目には赤き狼ライコネン(フェラーリ)とデビュー戦でいきなり3位表彰台という新人離れの走りを見せたハミルトン(マクラーレンメルセデス)でフェラーリVSマクラーレンの入り乱れたフロントになった。トヨタ勢は8位にトゥルーリと9位にR・シューマッハが続いて佐藤琢磨(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)が14位でバトン(HONDA)の前に座り、デビッドソン(スーパーアグリ・フォーミュラーワン)が18位スタートでバリチェロはエンジン交換で順位降格となりピットからのスタートを選択した。レースが始まるとマクラーレン勢がマッサを抜いて素早く前に出てフェラーリ勢は出遅れてしまう。一方後方ではスーティル(スパイカー)のマシンが接触されて早々にリタイアとなっていた。出し抜かれた格好のマッサは必死になってハミルトンを抜こうとするが6周目に焦りが災いしてスピンして縁石にはみ出して順位を下げて、チームメイトのライコネンやハイドフェルド(BMWザウバー)らの後ろになってしまう。2位のハミルトンが3位のライコネンを抑えている間にもトップを走るアロンソが2位以下との差を広げて行く。2度のピットストップでもアロンソ・ハミルトン・ライコネンという3者の位置関係は変わらずだったが、この時点ではハミルトンとライコネンの間に3位でハイドフェルドが走っていたがその後スピードを上げたライコネンに抜かれて行った、一方で一時は順位を下げていた佐藤琢磨は14位に戻って完走を目指して走っていた。過酷な環境下でのレースは残り13周となったところでロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)のマシンが悲鳴を上げて路肩でストップした。レース終盤になってライコネンがペースを上げて2位のハミルトンとの差を段々と縮めていった。残り3周からはハミルトンVSライコネンの一騎打ち状態が続いて僅かのタイム差の勝負となり、追い上げるライコネンと必死で逃げ切るハミルトンのせめぎ合いだったがゴール迄ハミルトンが逃げ切って、トップでゴールのアロンソとのマクラーレン勢の1・2フィニッシュとなって開幕戦を制したライコネンは今回3位となった。スーパーアグリ勢は佐藤琢磨は13位でデビッドソンが16位と開幕から2戦続けての2台完走を果たしていて、他の日本車勢ではトヨタ勢のトゥルーリが7位で入賞という結果であった。ハミルトンはデビュー2戦目ながらも見事なハンドル捌きで今後の走りに注目であるし、共にチームが変わったライコネンVSアロンソの王者争いも目が離せない。予選も突破して完走を果たしているスーパーアグリ勢の今後にも期待が持てそうである。「今年のF-1はマクラーレンVSフェラーリのトップ争いになりそうやけどハミルトンの新人らしからぬ走りにも注目やなぁ、スーパーアグリ勢も予選落ちやった去年とは大違いで2戦共完走しとるし期待持てそうやな。」
2007年04月08日
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東京ドームの巨人VS阪神第3戦は巨人が高橋(尚)と阪神が新人の小嶋の両左腕投手の先発で始まった。高橋(尚)は1回表にランナーを背負いながらも2三振を奪って無得点に抑えると、その後は落ち着いたピッチングでランナーを出しても崩れる事無く安定感のある内容で阪神打線を抑えていった。好投の高橋(尚)に早く援護点が欲しい巨人は4回裏にヒットで塁に出た小笠原と二岡を置いて阿部がセンターへ先制のタイムリーを打ち返して1点を先行、更に6回裏には小笠原が2号ソロをライトスタンドに打ち込んで2-0とリードを広げた。一方の阪神は7回表に濱中が四球で歩いて不振の関本に代わる代打高橋(光)がヒットを打つが代打の林が打ち取られて無得点。9回表には金本がこの日3本目のヒットで塁に出たが今岡がサードゴロで併殺となりチャンスを潰すと、好投を続ける高橋(尚)は最後の打者濱中をこの試合9個目となる見逃しの三振に仕留めて、今期チーム一番乗りであると共に自身でも2年振りの完封勝利を達成して先発投手として完全に復活した感じである。去年はシーズン開幕したばかりの時期に神宮球場のベンチに居たところをファウルボールの直撃を受けて顔面の陥没骨折で長期離脱を余儀なくされて、その苦しいチーム事情から若手の内海を先発起用するという流れになった為、高橋(尚)の1軍復帰後は不振の豊田に代わってリリーフ登板を任されていたがその抑えの経験が先発に戻って活かされている様である。これで先発陣の中でも安定感のある高橋(尚)が居る事で計算も出来るのは大きいと思う。「今日のヒサノリはランナーを出しても崩れん安定感があって観る側も余裕やったな、小笠原は左投手でも関係無しに打ってくれるし頼りになるけど、もうちょっと打線が繋がって終盤に点が欲しいけどな。」
2007年04月08日
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巨人VS阪神の第2戦は巨人が門倉・阪神が能見の先発で始まった試合は1回裏にヒットで出塁の高橋(由)と小笠原を置いて、二岡と木村(拓)のタイムリーで巨人が2点を先行。すると直後の2回表に阪神は不振の濱中に代わってスタメン起用の林がソロホームランで1点差に迫った。更に3回表にはヒットと犠打を連ねる攻撃で門倉を攻めて3点を追加されて2-4と逆転となりこの回途中で門倉は降板した。2番手で登板した野口は6回迄投げ切ってゲームを絞めるピッチングの他にも、4回裏に回って来た打席ではタイムリーヒットを打って3-4と1点差に迫った。7回に登板の前田がピンチを招いて降板したが会田が抑えて打線の反撃を待つが久保田・ウィリアムスの継投に得点が入らない。9回には真田が登板して無失点で抑えてその裏の攻撃に望みを託すと2アウトから小笠原が藤川からヒットを打ち返して、4番のイ・スンヨプのバットに期待しながら一打サヨナラを願ったものの外野フライに終わってしまった。2番手以降のリリーフ陣は無失点で抑えたけど打線が終盤に点を取れないという課題は克服されていないのが気になる。勝負を賭けたとはいえ途中で高橋(由)や阿部を引っ込めたのが早かった様にも思うが、第3戦は気持ちを切り替えて打線が繋がって勝ってくれるのを期待したい。「折角先制したのに逆転負けでリリーフは抑えてくれたけど終盤に点が入らんなぁ、3戦目は気持ちを切り替えて頑張って欲しいけどな。何か昼間の試合で逆転負けのヴィッセルと重なるみたいやけど、この前と一緒で同じ日にどっちも負けると疲労も二重に来るから敵わんで。」
2007年04月07日
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サッカーJ1第5節を敵地小瀬での対バンフォーレ甲府戦を迎えたヴィッセル神戸はチームの得点王レアンドロを故障で欠き、大久保(嘉)も足に不安を抱えた状況で近藤(裕)と栗原の2トップで挑む事になった。踏ん張りどころの試合であるけど前半早々の5分に藤田のフリーキックで先制されて嫌な雰囲気になった。しかし主力を欠いた中で奮起した近藤(裕)が前半終了間際の44分に同点ゴールを蹴り込むと、直後には朴康造のセンタリングに頭で合わせて連続得点で2-1とあっと言う間に逆転して1点リードで前半を終了した。後半に入ると早々の3分に田中が追加点のゴールを入れて3点目を決めた。しかし油断は禁物で後半26分に茂原に反撃されて失点して3-2と1点差に迫られて気を抜けない展開になった。更に30分には調子に乗った茂原にまたもゴールを割られて3-3と追い付かれてしまった。同点になって先に点が欲しいヴィッセルだが得点出来ない間に時間は過ぎて試合が終盤になった後半44分に、保坂に痛恨の決勝点となる4点目を頭で入れられて後半になってからまさかの逆転負けを喫するハメになってしまった。2点をリードして気が緩んだとは思わないけど終盤の詰めが甘かったのではと言わざるを得ない敗戦は痛手だが今後に引き摺らない様に気持ちを切り替えて欲しいと思う。「先制されたけど祐介の連続ゴールで引っ繰り返して田中が3点目を入れたから勝たなアカン試合やで、それが後半の中盤からなし崩しみたいに追い付かれて終了寸前に勝ち越されるとは最悪の負け方や。」
2007年04月07日
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今期最初の巨人VS阪神3連戦が東京ドームで幕を開けて巨人の先発は若き大黒柱の内海で、阪神は巨人戦を得意にしているベテランの下柳の両左腕投手の対決となった。2回表に阪神が満塁としたが内海が何とか抑えて無失点で切り抜けると、その裏に巨人は阿部から始まって木村(拓)とホリンズの3連打で先制して、更に高橋(由)と谷の連打で2点を追加した。これで勢いに乗った巨人打線は4回裏には四球の谷とヒットの小笠原を置いて4番のイ・スンヨプが2号3ランを放って、去年迄の苦手下柳を攻略してこの回途中でマウンドから引き摺り下ろした。一方内海は5回表に鳥谷から赤星とシーツに3連打されて1点を取られたが、その後はランナーを背負っても安定感を取り戻して9回を投げ切って今期チームでの初完投勝利で2連勝となった。下柳を攻略出来たので先日の山本昌に続いてこれでまた1人苦手投手を餌食にしたのは今後の戦いの上でも大きいし、他の苦手投手の攻略への自信に繋がると期待が持てそうである。この勢いで対阪神の3連戦を連勝といきたいものである。「内海が完投勝ちでリリーフ陣もええ休養になったやろうな。それにやっと苦手やった下柳を攻略出来て一段落やな、また1人苦手投手を打てたから他の苦手も攻略出来そうやな。」
2007年04月06日
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先日Jリーグのヤマザキナビスコカップのサンフレッチェ広島VSヴィッセル神戸の試合が行なわれて、神戸からもヴィッセルサポーターの方々が応援に行かれた試合会場である「広島ビッグアーチ」には未だに行った事は無いのだが、広島は自分にとっても両親共に縁のある処で親戚も居るのもあって以前は夏休みの度に行ったりしてお好み村で広島焼きを食べたり、広島市民球場でも広島VS巨人戦などの試合を観戦した事もあった。「広島ビッグアーチ」の場所は広島市の北西部に在って現在の交通手段は広島アストラムラインという新交通システムがあり、関西で例えると神戸のポートライナー・六甲ライナーや大阪のニュートラムみたいな乗り物である。起点となる本町駅はJRの広島駅から広島電鉄の路面電車で広島市街の中心部の紙屋町で下りると、広島そごうが在ってその地下に下りた所に広島アストラムラインの地下ホームが在る。元々川の流れで土砂が堆積した砂地の地形である広島の平野部というのもあってか地下鉄は造られておらず、今でも旧神戸市電・旧京都市電・旧西鉄路面線などの車両などの路面電車の路線が市内を行き交うので有名であり、郊外へ伸びる交通手段はJRの可部線や芸備線位しかなかった訳であるが、鉄道過疎の地域へのアクセスとして平成6年8月に開業した路線であり、終点の広域公園前駅はJリーグサンフレッチェ広島のホームスタジアムとして使用されている。車両は6両編成で黄色と黒を基調とした塗装の外観であり始発となる本通駅と県庁前駅は地下駅であるが、そこから先は地上に出て高架橋の路線を走って北西へ伸びて途中ではJR可部線と大町駅で接続もあり、北上しつつ更に終点近くなると大きくカーブして環状する様に南へ進み広域公園前駅への所要時間は35分程となっている。将来的には南進してJR西広島駅への延伸計画もあるそうで今後の交通アクセス改善の期待もある。暫く広島へ行って無いけど行く機会があれば1度は乗ってみたい路線である。「広島アストラムラインはまだ乗った事無いけど1度は乗ってみたい路線やなぁ、勿論その時にはヴィッセルが広島に遠征で試合のある時になるやろうけど。」
2007年04月06日
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1勝1敗で迎えた巨人VS中日第3戦は巨人が今期に復活を賭ける木佐貫で中日はエース川上の両投手の先発で幕を開けた。試合は1回裏に巨人が谷を塁に置いてイ・スンヨプのタイムリーで先に点を取った。しかし2回表にウッズが同点の2号ソロで1-1に追い付かれて何やら嫌な雰囲気を感じた。木佐貫の為に勝利をと巨人打線は木村(拓)と高橋(由)が作ったチャンスに谷と小笠原の連続タイムリーで川上を攻略して2点を勝ち越していい流れを引き寄せた。ところが6回表に荒木を塁に出すとまたもウッズに3号2ランを打たれて3-3と再び試合は振り出しになって同点のままで代打を出された木佐貫の勝利はお預けとなった。巨人は7回裏に中日の2番手グラセスキを攻めてヒットと四球で満塁のチャンスを作ったが頼りの阿部は内野ゴロで昨日同様に得点出来ずにリードを奪えないまま迎えた8回表に、2番手の前田が荒木にヒットを打たれるとウッズにこの日3本目の4号2ランを打たれてしまい、ウッズ1人で全得点の5点を献上するハメになり、9回裏はまたも岩瀬に抑えられて連敗となり折角川上を攻略しながらウッズの3本のホームランに負けて後味の悪い敗戦である。「折角川上を連打で攻略しながら点を取ってはウッズに一発打たれたら意味無いやろ、木佐貫も頑張ったけど今日も満塁のチャンスを作ったのに1点も入らんとはどういうこっちゃ!」
2007年04月05日
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東京ドームでの巨人VS中日第2戦は巨人の即戦力ルーキー金刃がプロ初先発で注目の試合である。序盤はランナーを背負いつつも中日打線を抑えていたが4回表に福留とウッズに連打された後に中村ノリに犠牲フライを打たれて1点を先制されてしまった。しかしその裏にヒットで出塁の小笠原と阿部を塁上に置いて二岡がライトスタンドへ2試合連続となる2号3ランを打ち込んであっさり逆転である。5回表には阿部の好守もあってピンチを防いで金刃は勝利投手の権利を手にして6回表に1アウト1塁で降板して会田に後を託したが、これ迄不振だったウッズに同点2ランを打たれてしまい試合は振り出しに戻って金刃の初勝利も消えてしまった。8回表は林が抑えてその裏には岡本を攻めて満塁のチャンスを作ったが代打攻勢も矢野が三振で鈴木(尚)はセカンドゴロと打ち取られて嫌な雰囲気になった。すると9回表には3-3の同点で登板した守護神豊田が死球とヒットでノーアウトのピンチを招いて、中村ノリは打ち取ったものの当たっている森野にライトスタンドギリギリに入る3ランを浴びて3-6と勝ち越され、9回裏の反撃に望みを賭けたが高橋(由)から始まる攻撃だったが谷も小笠原も岩瀬に三者三振に打ち取られて万事休すであった。「折角金刃がプロ初勝利の権利を手に入れたのにあの継投は失敗やったなぁ、まさか豊田が森野に3ラン打たれるとは痛い負け方やで。今日はヴィッセルも負けたし巨人も負けるとは散々な日になったなぁ。」
2007年04月04日
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ヤマザキナビスコカップの第3戦を敵地広島ビッグアーチでの対サンフレッチェ広島戦でカップ戦の初勝利を狙うヴィッセル神戸は、目下チームの得点王である大黒柱のレアンドロを故障で欠いて大久保(嘉)と近藤(裕)の2トップで挑むことになった。思えば一昨年のリーグ戦の本拠地最後の試合では佐藤寿人にハットトリックを決められた屈辱的な試合をスタンドで観るハメになっただけに今回はその雪辱を晴らして欲しいところである。現地へ行けないので横目でTVの巨人VS中日戦を観ながらヤフーのスポーツサイトで試合の状況を見守る事に。しかし前半の27分にウェズレイに先制ゴールを決められてしまいそのまま0-1で前半を終了。反撃に期待した後半は両軍ともイエローカードが2枚づつ出される嫌な雰囲気で進んだ終盤の44分にダバツに頭で合わされて2点目を献上、結局0-2で負けて勝利ならずの上にボッティと大久保の2名が警告を受けてしまうという悪い試合内容であった。カップ戦A組では4チーム中の4位で残り試合は負けられない窮地になったが奮起して立ち直って欲しいものである。「今度こそは勝ってくれると期待したのに反撃も出来んと負けた上に、嘉人とボッティがイエエローカードを出されるとは最悪やで。カップ戦A組で勝ちが無いのはヴィッセルだけやからもう1つも負けられへんで。」
2007年04月04日
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開幕4戦目にして本拠地東京ドームでの初戦を迎えた巨人の対戦相手は去年は苦手にしていた中日との3連戦である。両軍の先発投手は巨人が若手の姜で中日はチーム最年長の山本昌で始まった試合は2回表に森野の2ランで中日の先制で動いた。去年なら山本昌に抑えられていた巨人打線だったが3回裏に四球の谷を置いて小笠原が移籍1号を左中間スタンドに弾き返してすかさず2-2と同点に。これで勢い付いた巨人打線は続く4回裏には故障で出遅れていた二岡がレフトスタンド上段に勝ち越しの今期1号を打つと、更に5回裏には高橋(由)の死球から谷が送って小笠原の2塁打、イ・スンヨプのヒットに続いてゴンザレスと阿部の連続2塁打とヒットを連ねて天敵山本昌から一挙4点を取りマウンドから引き摺り下ろした。先発の姜はその後の6回表に死球で崩れ掛けたが不振のウッズが併殺でピンチを脱出、8回は会田が投板して3人で抑えると9回は真田も3人で抑え切って中日打線に反撃させずに7-2で本拠地の初戦を勝利で飾った訳だが、昨年迄苦手にしていた山本昌を連打で攻略しての勝利は大きいと思う。特に左打者の小笠原が3塁打を打てばサイクルヒットになる惜しい3安打と、4番のイ・スンヨプも3安打の固め打ちでベテラン左腕の山本昌を苦にせずに打ちまくったので、今年は去年の様に中日相手に苦戦する事無くこれ迄の借りを返していけそうな気が擦る。「2点先行されたけど小笠原の1発で同点になって勢い付いた感じやったな、主軸が連打で続いて苦手の山本昌をKOしたのは大きい勝利やなぁ。」
2007年04月03日
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先日来石川県の能登半島を震源に発生した大地震はその後も余震が起きたりで現地では不安が続いているが、震災直後の交通機関への影響について速報をニュースで伝えている時に聞き慣れない「富山ライトレール」という路線に多少の心当りがあったのでサイトを検索すると予想通りの内容であった。かつては富山駅から岩瀬浜迄の8km程の距離を結ぶ富山港線というローカル線は元々富岩鉄道として開業して、戦時中に国有化されて国鉄の路線になったが既に直流電化されていたので後に交流電化された北陸本線とは乗り入れ出来ずに孤立した線区になっていた。自分が旅行して乗車した当時の車両は旧国電のタイプでガタンゴトンというモーター音を響かせて走っていてその後は交直両用の急行型のエアコン付きの電車に置き換えられていた訳である。それが北陸新幹線の建設に合わせて富山駅の高架化が計画される事となり、交流区間の北陸本線と直流区間の富山港線が一緒に高架駅に同居するのと工事や用地買収なども難があったらしく、結局富山港線の高架駅乗り入れは断念して路面電車に置き換えるという計画が検討されたという段階迄は毎月発売されている鉄道雑誌で知っていた。その後に本屋への足が遠のいて鉄道雑誌を読む機会が減っているうちに去年の2月一杯を最後に長年に亘って地元では親しまれたJRとしての富山港線の歴史に幕が下りていて、同じく去年の4月29日に富山ライトレールという新会社の運営による路面電車の路線に生まれ変った訳である。富山駅付近では一部のルートを付け替えているので営業路線距離は7.6km仁短縮されているが新たに3駅というか電停が増えているが路線は単線のままである。知らない間にJRの路線が路面電車に置き換えられていたとは驚いたがこういうのはJRでも初めての事であり、赤字ローカル線の行方は大抵はそのまま廃線になってバスが代行で運行されるか第3セクターによる運行になるかが主な転換例であり、路面電車化というのはある意味画期的な再生方法なのかも知れない。「能登半島の地震速報で富山ライトレールというのを聞いた時にはまさかとは思うたけど、富山港線が去年に路面電車に置き換えられとったとは知らんかったなぁ。」
2007年04月03日
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当HPのアクセス数もいよいよ111111カウントが迫って昼過ぎにも到達しそうになっていたので、誰が踏むのかと出来ればリンク先の方のどなたかが踏んでくれたらと思いながらカウンターを見ていたが一向に訪問者が現れずに、昼食を済ませて暫くして管理画面を見ると丁度111111カウントになっていたので誰がHITしたのかを見るとまたしても名無しのゲストさんであった。最近のキリ番ではこういうパターンが多くなって来ていて誰か日頃お付き合いのあるリンク先の方やよく訪問してくれる、ヴィッセルサポーターやジャイアンツファンのどなたがHITしてくれればと思ったりするけどなかなかタイミングが合わない様である。話は変わるけど目障りなトラックバックもどうにかならないかと思う一方で、明らかに怪しげで内容が卑猥なHPと推測出来る訪問者が頻繁にHNを変えてはやって来るけど、そういうHPには行く気もしないし何度「火遊びしちゃいます」「たくさん出しても大丈夫だよ」「無制限SNS」「おんなのこくらぶ」などとHNを変えて来ても無駄なのだがそういうHPが楽天広場に存在していること事態が不思議である。「今度こそ知り合いの誰かがキリ番にHITするかと思うたけどまたしても名無しのゲストさんやったか、それにしても頻繁にHNを変えて訪問して来る怪しげなHPが楽天広場で存在するのはどうにかならんかなぁ。」
2007年04月02日
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横浜VS巨人の開幕シリーズ第3戦目は巨人から横浜に移籍となった現役最年長投手の工藤と今年は再び先発投手に復帰した高橋(尚)の両左腕投手対決となり、工藤が古巣巨人相手にどういうピッチングをしてくるのかが注目である。主力の左腕対決とあって投手戦になるかと予想されたが巨人が初回にいきなり2番の谷が先制のホームランで攻撃の口火を切ると、3回表には高橋(由)・谷・小笠原の3連打で2点を追加して更に4回表にも阿部の死球を足掛かりに二岡・ホリンズ・高橋(尚)の3連打で工藤をKO。その後も谷のヒットに続いて工藤に代わった吉見から小笠原の2塁打で4点を追加して序盤で早くも7-0と大量のリード。一方巨人の先発高橋(尚)はランナーを背負いながらも7回を無失点に抑えるピッチングで先発復帰の手応えを掴んだ様である。勢い付いた巨人打線は終盤になっても攻撃の手を緩めずに7回表には3番手のホセロからイ・スンヨプと木村(拓)の連続四球から作ったチャンスに小坂が犠牲フライで1点追加すると、9回表には四球で塁が埋まった1アウト満塁のチャンスに5番手の吉原から小坂とホリンズが連続の押し出し四球で駄目押しの2点を得て10-0の大差が付いた。9回裏に3番手で登板した吉武が鈴木(尚)にソロホームランを打たれて完封リレーは逃したものの、敵地横浜スタジアムでの開幕3連戦を2勝1敗と勝ち越してのスタートとなり3戦目にして繋ぐ野球での大量得点で勝てたのはキャンプでの成果が現われた様に思う。横浜に勝ち越した勢いで今度は本拠地東京ドームでの対中日3連戦で去年の借りを返したいところである。「左腕対決はヒサノリに軍配が上がってこれで先発復帰は大丈夫やな、打線も繋がりで得点出来たし四球をじっくり選ぶ我慢強さもあったから今度の中日3連戦でも頑張ってくれるやろ。」
2007年04月01日
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