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30Wの中古の太陽電池を持っていましたので、バッテリーも中古を探して、充電コントローラーは自作して、安く太陽光発電システムをでっち上げました。このサイトを参考にさせていただきました。http://woodsorrel.cool.ne.jp/06reg01.htmlありがとうございました(^-^)v1日数時間、蛍光灯を使うことができます。
2009.04.30
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今年も赤米を作ります。バケツ稲だけどね。。
2009.04.30
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大江戸神仙伝は近々CS放送?で観ることができるそうですが、うちにはテレビがないので、どなたか録画(できるの?)して観せていただけないでしょうか?5月4日、5月24日の午後3時より、CS放送でした、よろしくお願いします(^-^)http://www.jidaigeki.com/prog/002117_000.html---------以下、Wikiより引用---------- あらすじ 製薬会社に勤めるサラリーマンの速見洋介は、ある日突然日本橋で江戸時代にタイムスリップしてしまう。原因のわからないまま彼は160年前の江戸での生活を余儀なくされるが、次第に彼の持つ現代の道具や薬品の知識が周囲で評判となり、「神仙様」としてもてはやされるようになるが…1985年11月8日に日本テレビ系列の金曜ロードショー枠においてオリジナル製作の作品として放送された。のちにバップよりビデオソフト化(VHSのみ)されたが、現在入手可能な映像ソフトはない。しかし、2009年5月にCS放送などで観られる時代劇専門チャンネルにおいて放送が予定されている。 スタッフ [編集]演出:藤田敏八 脚本:岩間芳樹 出演 [編集]速見洋介:滝田栄 北山涼哲:前田吟 いな吉:叶和貴子 尾形流子:白都真理 多恵:藤田弓子
2009.04.29
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大江戸妖美伝は、7冊出ている「大江戸神仙伝シリーズ」の最新版で、のっけから濃厚な表現で始まり、ちょっと若い人には・・と思いましたが、人間、お楽しみと言ってもその程度です。このシリーズでは、一般の時代劇と違い「リアルな江戸時代」が描写されていて興味深い。他の時代小説は読んでいると気が滅入ってくるほど、暗いのですが、これらの作品は、非常に明るいのです。江戸時代って、実は明るかったのだ!作者の石川英輔氏の文才がうらやましい。。江戸時代を知りたい方にはお薦めのシリーズです。また、このシリーズと表裏をなす、「大江戸えねるぎー事情」などの大江戸事情シリーズも大江戸えねるぎー事情とてもお薦めです。というのは、江戸時代はリサイクルの発達した理想的なエコロジー社会ということを数字で具体的に現代と比較しているからで、今後の社会をどのように構築していくべきか、ということを考えるときにとても参考になる。江戸時代を知りたければというか、今後どのように生きていくべきか?と考えるには石川英嗣氏の作品を読むだけで充分かもしれないです。
2009.04.29
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外国人が見た古き良き日本幕末、明治初年頃に日本を訪れた外国人は口をそろえて言っています。日本人は世界でもっとも清潔で、決して豊かではないがよい暮らしをしていると。コロンブス以降、西欧文明は他国の富や人間を収奪して発展してきました。石油を始めとする化石燃料の使い方を発見してからは、人間生活に必要とするエネルギーの99%を原子力を含む化石燃料に依存しています。このような状況がいつまでも続くわけはないので、バブルがハジケるのも時間の問題でしょう。というか、バブルはハジケ始めています。その後、どのようにソフトランディングさせるかが重要な課題ではないでしょうか。そこで、鎖国により外部からの干渉を最小限に抑えることができ、外国人から見るとこの世の理想郷に見えた、江戸時代を振り返ってみることは有意義なことのように思います。なぜなら、最終的には人間は生まれたところで暮らしていくしかないからです。
2009.04.29
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表題画像は虫歯の穴(ウ窩)の中にいる細菌の顕微鏡画像です。動画で見ると、かなり激しく振動しているように動いています。ウ窩にはこの細菌がぎっしり詰まっているのをよく見かけます。歯は酸では簡単に溶けるものではないというお話は前回しました。では、虫歯発生のメカニズムは何なんだ?と思われるでしょうが、それは工業分野ではよく知られた「微生物腐食」と呼ばれるものなのです。これは「通気差腐食」と呼ばれる現象で説明され、バイオフィルムの表層部では溶存酸素濃度が高く、深層部では低いことが原因となっています。 細菌は糖質と酸素から最終的には水とCO2とATPを合成する過程で酸素を消費します。これは内呼吸の中の解糖系と呼ばれ、この過程の途中で乳酸などの有機酸が生成されます。グルコース (C6H12O6) + 6 O2 + 38 ADP + 38 Pi → 6 CO2 + 6 H2O + 38 ATP 要するにバイオフィルムの深部は酸素が消費され酸素濃度が低くなり、バイオフィルム内外に酸素濃度勾配ができ、この酸素濃度差があると金属が腐食するのです。「通気差腐食」は金属から電子が抜けて金属イオンとなり溶出する現象の1種であり、電池と同じメカニズムです。分類に従うと「腐食電池」の中の「濃淡電池」の中の「通気差電池」となります。歯もカルシウム(金属)を主成分としていますので、このメカニズムによって腐食します。確かに糖質摂取後数分でバイオフィルム中のpHは低下しますが、このpH4程度の酸では歯は溶けません。このpH低下は細菌の解糖酵素により糖質が分解された結果起こるのですが、この酸が直接歯を溶かすわけではないのです。解糖の結果、バイオフィルムの内外で酸素濃度勾配が生じ、「通気差腐食」が生じるのです。pH低下は酸素を消費して糖質を解糖した結果にしか過ぎません。もちろん、pH低下は水素イオン等の電導性物質を生じるわけですから、電池としての機能は強化されるので、さらに腐食を促進させます。pH低下は解糖の副産物で直接歯を溶解させるものではないのですが、pHが低下している虫歯の穴(ウ窩)には酸性に強い細菌(耐酸性菌)しか残れませんので、結果的にウ窩にいる細菌が虫歯菌と呼ばれているのです。この辺りも原因と結果を取り違えているように思います。では、なぜ重曹(アルカリ>pH7)でうがいをすると虫歯の進行が止まるのでしょうか?1)虫歯菌が持っている解糖酵素の至適pH(最も効率のよいpH)は5付近にあるので、アルカリ>pH7以上で中和(pH7)するとその効率が落ちる。つまり酸素の消費量が低下するので、結果として「通気差腐食」が起こりにくくなる。2)水素イオン、金属イオン等の電導性物質が減るので電池が形成され難くなる。3)唾液中のリン酸イオン、カルシウムイオンはpHが高いほうが溶けにくいので、過飽和になり析出し易い=再石灰化し易い。ということで、糖質の飲食後は「重曹うがい」をしましょう!次回は虫歯は「金属の腐食」だという観点から、その対策を考えてみましょう。つづく。。参考文献:1)丹治研究室 Tanji Laboratory ホームページ東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生物プロセス専攻 生物機能工学講座 生物化学工学分野 2)金属材料の腐食とその防止Introduction to corrosion and corrosion control佐藤 幸弘Yukihiro Sato大阪府立産業技術総合研究所研究報告,No.10,p.36(1997.7)より
2009.04.26
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この2年ほど、太陽活動の極小期に入り、去年の5月以降、肉眼では黒点を見ることは出来ません。http://sunspots.sakura.ne.jp/これほど黒点が少なくなった、つまり太陽活動が低下したことは近年ありません。1300~1750年頃の小氷河期の再来が危惧されています。1%程太陽光が少なくなったせいか、このところ気温が低い日が続いているようです。このまま冷夏になり、来年は世界的な食料危機が来ないことを祈ります。
2009.04.26
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豚由来の新型インフルエンザがメキシコで発生したようです。感染力も致死率(6%)も高いようです。まだパンデミックというほどには拡がっていませんが、誰も抗体を持っていませんので、お気をつけ下さい。幸い既存の抗ウイルス薬が有効な可能性が高いということですが、最低2週間の篭城に必要な食料、水の確保をお薦めいたします。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0425-1.html
2009.04.26
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ちまたではよく「細菌が出す酸で歯が溶けるのが虫歯」だよ。。と歯医者ですら言っていますが、ほんとうにやってみたことあるの?と思ってしまいます。結論から言うと、歯は細菌が出す程度の弱酸(pH3~4)では溶けません。1ヶ月でも2ヶ月でも抜歯歯牙を弱酸に漬け込んで放置しても溶けたりしません。「細菌が出す酸で歯が溶けるのが虫歯」というのはウソです。では、バイキンがいないから溶けないのかな?と思ってその弱酸と歯牙が入ったビンに唾(ムシバ菌入り)を入れて放置しても、溶けません。腐敗して臭くなりますが。では、どの程度のpHの酸なら溶けるのかな、、?と思って、工業用塩酸(35%塩化水素水)を買ってみました。ボトルの蓋を開けるのも、おそるおそる、、湯気?が立っています(HClは揮発性)、手に着いたら大火傷します。この工業用塩酸のpHは0です。10倍に薄めるとpH1、100倍に薄めるとpH2、1000倍に薄めてpH3、10000倍に薄めてpH4、ムシバ菌が糖質を分解して出す酸のpH3~4では歯は全く溶けません。pH1~2でも溶けているようには見えません。pH0の原液ではやっと泡(酸素)を出しながら溶けているのが確認できますが、丸1日漬け込んだくらいでは溶けてなくなったりはしません。その程度です。 では、なんでこんなに歯が溶けるの?と思いますが、別のメカニズムがあったのです。つづく。。
2009.04.25
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大江戸神仙伝学生の頃、歯学部もですが、動物実験というのがあるわけです。眼に麻酔するとつっついても痛くないよね、、みたいなつまらない実験でも、終わったら殺処分します。ネズミ専用のギロチンがあったりしました。日本人にとってはたとえネズミでも、簡単に殺してしまうのにはかなり心理的な抵抗があるのですが、医学の進歩の為にはしかたがない、、??西欧文明というのは自分達以外のいのちを軽視して進歩してきました。人権と言っても、自分たちだけです。動物にはもちろん、異教徒や異民族には人権なんかありません。だまそうが、殺そうが、差し支えなし。新大陸(南北アメリカ)ではコロンブス以降、先住民を5000万人虐殺して、口をぬぐって黙しています。日本でも最近は人権とか個人情報保護だとか、やたら騒ぐ人が出てきました。小泉改革以降です。見ていると、死刑しかあり得ないんじゃない?と思うような身勝手な殺人犯だったり、怪しげな政治家だったりするわけです。教育現場ではモンスター・ペアレントだとか、医療現場ではモンスター・ペイシェントなんて呼ばれる、自分だけよければ他人はどうなってもよいと思っているクレイマーの類です。現場でそういうのが1人でもいると、もう現場はどうにもならないのです。全ての仕事がストップします。他人の迷惑です、死刑にでもしてください!で、表題の本なんですが、勉強になります。江戸では殺人事件や心中事件が毎日のように起こっているかのように思っている人がいるかもしれませんが、それは時代劇の中だけの話です。当時世界一人口の多かった100万都市江戸では、殺人事件など1年に1回起こるかどうかの頻度です。もし起これば芝居になって後世まで語り継がれるほどです。もちろん殺人は死刑ですが、10両以上の窃盗も斬首(死刑)、10両というのは今では20万円から100万円くらいでしょうか、現代とモノの価値が違うのでなんともいえませんが、高額な窃盗犯の再犯はいなかったのです。スリや詐欺などは被害額の多少に係わらず、4犯で斬首。不倫は武士でも町人でも、誘ったほうも誘われたほうも、斬首。江戸には悪人は居なかったので、戸口にカギをかける必要なんかなかったのです。今の警察官、巡査や刑事に相当する同心は江戸にはなんと26人(月番制なので常時半分の13人)しかいなかったのです。今の東京には警察官がなんと2万人ですよ。。江戸時代はエコ時代、なんていわれますが、それは当たり前のことです。自分のことしか考えていない悪人はいなかったのですから。西欧文明というのは戦争や虐殺を通じて文明を進歩させてきました。科学技術というのは大戦争のたびに進歩しているのは衆知の事実ですよね。農薬や化学薬品は毒ガス製造技術、コンピュータは原爆製造技術、人工衛星はミサイル技術。。もうそろそろ西欧文明はいいかげんにしておかないと、人間が地球に住めなくなるところまで来てしまいました。
2009.04.25
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お醤油に砂糖、味醂、干し椎茸、鰹節、昆布などを合わせて煮立て梅干の種を1個入れて1週間ほど冷蔵庫で寝かせたものをいろいろな料理の調味料、あるいはめんつゆとして使っています。これは、大根を大きめの拍子木に切って一晩漬けた”溜り漬け”のようなもの。私は歯科医師なので義歯の調整、修理などももちろん日常的に行います。患者さんとお話をしていると、お漬物類は義歯で食べにくいものの筆頭に上がってくるようです。さほど硬いわけではないのだけれど、弾力のあるものは特に下顎が総義歯だったりすると義歯が動いてしまって食べにくいのです。さらに硬い、けれどもこちらではお正月にはかかせない”なまこ”とかもそうです。冬、お鍋に入れる白菜なんかも薄皮が噛み切れなくて食べにくいものに入ります。年をとると人の食べ物の好みは変わるのか?個人的には、生活習慣病の管理も含めて、食事量の変化はあるものの、”好み”は余り変わっていないという方が多いように感じています。むしろ、しばしば、『歯が悪かけん、、、。』のほうが大きな理由。歯をメインテナンスすることは”食”を維持すること。全身疾患ともかかわる、ともすれば命にかかわる!というのも大切な理由だとは知っていますが、もっと根本的なところで80年を越える長きに渡って生活の質を維持する上で重要であると考えています。早く、歯をメインテナンスすることが日常の当たり前のこととして受け入れられるようになることを願っています。人が歯を失う理由の95%あるいはそれ以上が虫歯と歯周病でその、虫歯も歯周病もバイオフィルム感染症で、且つメインテナンスをすることでかなりのコントロールが可能な疾患であるということがわかっているのですから。
2009.04.24
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バイオフィルム(歯垢=プラーク) と思って読んでください。上の動画がうまく見えないときはyoutubeにもアップしていますのでこちらへ。院長の希望で、歯垢の顕微鏡映像を載せてみました。当院においでになっておられる方は皆様必ず、初診時にご自分のプラークの動画をご覧になられているはずです。 先週のブログ記事でバイオフィルムが歯周ポケット内壁に潰瘍を作るという記述をしました。ちょうど良い写真があったのでこれも載せておきます。歯垢に触れる歯肉が真っ赤にただれています。細菌が持つ毒にかぶれて腫れていると考えていただくと解り易いでしょうか?歯周組織検査の時にBOP(+)となる部位は歯周ポケットの内側がこんな状態なのです。、、、この写真の場合は歯磨きが足りなさ過ぎて歯周ポケットの内壁どころか外側まで真っ赤です。ここまで来ると、歯周組織検査で”触れる”どころか歯肉に風をかけただけで出血します。細菌類は歯肉粘膜の血管の中と外とで気ままに出入りしていそうです。何しろ血管壁が壊れていますから。
2009.04.16
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当院でも定額給付金を地元で使おう、という趣旨で商工会議所が発行する「カウ・買う商品券」を取り扱うことにしました。こういう商品券も「地域通貨」の1つです。日本円と交換もできますが、交換する必要もありません。地域で「取り扱うよ!」と宣言すれば良いだけです。取扱店が増えれば増えるほど有効なのは言うまでもありません。「地域通貨」があれば、金融恐慌だとか不況とか関係ないのです。「市民バンク」も同じ趣旨です。これも昔からあります。「たのもしこう」と言われています。貨幣を市民のものに取り戻そう!いつまでも「日銀券」に頼っていると、○ダ●金融資本にいいように搾取されるだけです。中央銀行システム(日銀)というのは公共機関の顔をしていますが、「○ダ●の金貸し」そのものです。政府は日銀から借金し国民に配り、税金として国民から取り立て利子を付けて日銀に返す。一見当たり前のように見えますが、そんなことをする根拠なんかありません。これは「借りたら返すのが当たりまえ、」という素朴な感情に付けこんだ一種の詐欺です。日銀は何を根拠にお金を作り出すのか?そんな根拠なんかありません。国庫の通帳?に80兆円と書き込むだけです。。利子を取る金融システムは常に競争を招き、搾取、バブル、支配、格差、戦争、環境破壊、、諸悪の根源です。で、政府紙幣(地域通貨の一種)には利子を付けて返す必要はないのです。国のサービスですから。日銀が反対するはずです。アメリカでは政府紙幣を発行しようとして大統領が何人も殺されています。金融資本に詳しいブログがありました。ここです↓PCの方限定ですが、「金貸しは、国家を相手に金を貸す」http://www.financial-j.net/blog/
2009.04.12
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わけぎのお話の時にちらりと出てきた夏みかんです。せっかく無農薬・ノーワックスのみかんをいただいたのでオレンジピールならぬ夏みかんピールにしようと、皮を煮て、煮あがったものを干したいのだけれど、困ったことにこの日はお天気がいまいち。ウチは皆様もご存じのように日当たりもちょっと、、、なので。えいっ!オーブンの低めで乾燥させちゃえ!!と、並べてはみたものの柑橘類の皮に含まれる精油成分は揮発性ですのでここでオーブンを使うとホントに出がらしになっちゃうなぁ、、と天板をかかえてウロウロした結果、このまま数時間干してグラニュー糖をまぶして冷蔵庫で低温乾燥することにしました。生乾きなので、やわらかめです。(-"-;)子供たちの(いや、自分の?)おやつ用にホットケーキミックスで手抜きなバターケーキを焼く時に刻んで入れましたが、食感が程良くて、爽やかに香る、なかなか立派なものになりました。怪我の功名ってやつですかな?(笑 無理やりですが”みかん”つながりで、、。赤ワインにオレンジの皮やらジュース、シナモンなどを加えたサングリア(sangria)という飲み物をご存じでしょうか?ラテン語の”血”sanguis からスペイン語のsangreとなり、血のように赤い sangria になったというところでしょうか。頻繁に血液中から見つかるためにその名前に”血”を冠している細菌類がいます。Streptcoccus sanguinis といいますが、これは歯垢の中で最も多い菌種といわれています。血液中に入り込んで細菌性心内膜炎など重篤な感染症を惹き起すのがS.anguinis を含む Streptcoccus Mitisグループです。虫歯とセットでご記憶の方もおられるかもしれないMutans(ミュータンス)菌群やその他、歯周病原性菌群もまた細菌性心内膜炎を起こすことが知られています。血液中は本来無菌であって欲しいのですが、なんでそんな所に細菌が?ここで、またまたバイオフィルムの登場です。”濡れていて硬い”歯の表面にバイオフィルムは形成されます。歯についたバイオフィルムは歯周ポケットの内側に潰瘍面を作り、そこが細菌たちの血中への入り口となります。当院へ歯のクリーニング=口腔メインテナンスにおいでいただいている方はご自分の歯周組織検査の値をご存知かと思います。その中に、BOPという数値がありますよね。歯周組織検査の時に出血するポケットの割合を表す数値です。私たち歯科医師も当院の歯科衛生士も歯周組織検査時の器具を扱う圧力はほぼ一定です。そのように練習してますから。それでも出血するポケットとそうでないものとがあります。触れると出血してしまうような壊れやすい歯肉粘膜は正常な状態ではないのです。”BOPが高いから”となかなかメインテナンスの間隔をひろげられない方々、、、お心当たりがあるのではないでしょうか?健常な方であればさまざまな防御機構が働きますので歯垢や口腔内のバイオフィルムから遊離した細菌が血中に入り込んでも血液中で増殖することはなく、速やかに菌は血中から駆逐されます。ま、それでも一過性の菌血症にはなるのですが、、。(-"-;)ただ、細菌性心内膜炎のハイリスクグループとされる心臓に弁膜障害を持っておられる方たちには危険です。また、出血を伴うような歯周ポケットの存在下では口腔内細菌は頻繁に菌血症を起こしますから、ガン、糖尿病、免疫不全、高齢であるなど、感染に対する抵抗力を失っている、易感染性の患者さんでは容易に敗血症へと進行する危険があります。誰でも、ではないのですがリスクのある方たちはご用心、ということです。”誰でも心内膜炎!”かとギクリとされましたか?いえいえ、ほんの序ノ口、命を狙うデンタルプラーク細菌の攻撃は実にバリエーション豊かです。先にこれだけはお知らせしておきますね、健康で長生きをしようと思ったら、歯のメインテナンスは、常識!なのです。つづく。
2009.04.10
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「オルタナティブ通信」さんの昔の記事ですが、「北朝鮮ミサイル」による日本に対する嫌がらせは迎撃ミサイルや核兵器の「販売促進活動」だそうです。まあ、あまり乗せられて騒いでもアホらしい。。・・北朝鮮で核兵器開発を行っているアイゼンベルグ社の経営者は、チェイニー元副大統領、北朝鮮のミサイルを迎撃するための日本のパトリオット・ミサイルを製造するレイ・セオン社も、チェイニー元副大統領の経営する企業。どちらもイスラエル=○ダ●系の企業。チェイニー元副大統領のボスは○ダ●の陰謀で有名なダボス会議の主催者マーク・リッチ、オバマ大統領はチェイニー元副大統領の親戚。世界の動きは見えみえの出来レースなのですが、マスコミは何にも報道しない。これから、そろそろ日本も核武装しないとね、、という話になるのでしょうが、日本もアメリカ製の迎撃ミサイルだけではなく、核兵器も買って(貢いで)ね。。と言うことです。2007年09月26日米国は北朝鮮と協力し、日本に核兵器を売り込んでいる ブッシュ大統領のスピーチライターであったデヴィッド・フラムは、「北朝鮮に対抗するために日本は米国から核兵器を購入すべき」と発言。(ニューヨークタイムズ2006・10・10付) ブッシュ大統領の政治的基盤であるネオコン派の理論家チャールズ・クラウトハマーは、「北朝鮮の攻撃を阻止するには日本は核ミサイルを米国から買うしかない」と発言。(ワシントンポスト2006・10・20付) 2003年3月17日、チェイニー副大統領が日本政府に対し、「北朝鮮に対抗するため日本は核兵器ミサイルを購入をすべき」と販売を打診してきていた事が判明。 共和党・次期大統領候補のマケイン上院議員も、北朝鮮へ対抗するため日本は核武装すべきと主張している。 北朝鮮政府と協力し、核兵器原料である北朝鮮のウラン開発を推進する米国政府。そのウランは北朝鮮の核兵器開発にも使用されている。 米国政府の「強力なバックアップ」の下に行われている、北朝鮮の日本に対するミサイル発射実験、核兵器開発の「脅迫」は、米国政府の日本に対する「核兵器の販売促進活動」であった。 なお、北朝鮮で核兵器開発を行っているアイゼンベルグ社の経営者は、チェイニー副大統領である。北朝鮮のミサイルを迎撃するための日本のパトリオット・ミサイルを製造するレイ・セオン社も、チェイニー副大統領の経営する企業である。 チェイニーは北朝鮮問題で莫大な利益を入手している。次は日本への核兵器販売の利益を狙っている。 チェイニーのボスは、核兵器密売を専門とするウクライナ・マフィアのマーク・リッチである。チェイニーをアイゼンベルグ社の経営者に「抜擢」したのは、このダボス会議の主催者リッチであり、リッチの顧問弁護士がチェイニーの主席補佐官としてホワイトハウスに常駐して来た。チェイニーを24時間監視し、リッチの命令をチェイニーに「指示」するためである(注1)。 「北朝鮮に対抗するため日本は核兵器ミサイルを購入をすべき」(チェイニー副大統領の発言)・・これはどのような意味であろうか?
2009.04.09
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よく弾いてもらえるピアノにはコビトが棲んでいるそうな。田中正也さんのピアノにも当然棲んでいる。。 うん、いるよ。ほらっ! えっ!どこどこ?!コビトたちは誰かがピアノを弾くエネルギーで明かりを灯したりお料理をしたりして暮らしているのだそうです。誰かが熱心に練習をすればするほどコビトの家は栄え、近代化され、コビトの街が整備されていく。だ~~れも弾いてくれないどこかのピアノのコビト一家が練習熱心なT君ちのピアノにお引越してきているのだそう。、、、練習嫌いなうちの子供たちのピアノに住まうコビトは、蝋燭と行燈で、江戸時代みたいな暮らしを強いられているの、、、かも? ★田中正也 英雄ポロネーズ★
2009.04.04
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豚挽き肉で甘辛味のそぼろをよく作ります。そのまま食べるわけではなくて、卵焼きに入れたり、麻婆豆腐にしたり、ピザの具にしたり、野菜炒めに、焼きうどん、いろんなところで活躍します。で、今日は『おからまん』です。そぼろとおから、干し椎茸、タケノコ、玉ねぎ、長ネギの餡をパン生地で包んで、蒸したら肉まん風ですが、うちの蒸し釜は大きくなくて、焼いた方が速いので焼きました。(^^ゞ餡にごま油を効かせているので、ネギとゴマ油の良い香りが食欲をそそります。これがね~~、肉まんそっくりなんですよ!そぼろ抜きでも私、そっくりに作れそうな気がする。『おからまん・純植物性スペシャル"ベジ"バージョン』な~んていったら有り難がって食べてくれる方でもおられるんじゃないだろうか?ってくらい。代替食品という発想はあまり好きではないのですがエネルギー効率からいくと豚肉よりもおからの方が地球に優しいかも?(笑さてさて、無駄話はこれくらい、本題のバイオフィルムです。先週の続きで、バイオフィルムが敵になるとき。バイオフィルム感染症について。”濡れていて硬い”ところにならどこにでもバイオフィルムは着くというお話をしました。濡れていて硬い、コンタクトレンズ、心臓のペースメーカー、人工関節、、。バイオフィルム感染症による全身疾患の代表的なものというと細菌性心内膜炎、循環器障害(心臓・血管)、不顕性肺炎、糸球体腎炎、関節炎などが挙げられています。命にかかわることも多いのです。で、その対処法はというと、白血球による自然治癒も、通常の投薬も効かないというから困ります。一般的には強力な抗菌薬の使用または手術的侵襲つまり”切り取る”かとされています。はずせる部品なら良いのですが、心臓の弁やら、ペースメーカーやらをしばしば交換するなんてちょっと考えちゃいますよね?じゃあ代わりに強力な抗生物質を耐性菌の出現を心配しながら寿命が尽きるまで飲み続けますか?その点、歯は良いです♪月に1度、あるいは2、3か月に1度、ひょっとすると半年に1度プロフェッショナルなメインテナンスを受ければ良いのですから!そしてこの、歯のプロフェッショナル・メインテナンスにバイオフィルム感染症による全身疾患の予防への鍵も隠されているのです。つづく。
2009.04.02
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