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歯牙をpH4の塩酸に数週間浸漬させても歯牙表面の脱灰はあるとしても、虫歯ができるどころか、溶解さえしないという実験結果を得たので、虫歯は単なる酸蝕症ではなく、別のメカニズムがあると考えた。そうでないと、虫歯については理解できないことが多すぎるからだ。そこで、虫歯は金属腐食と同じ電気化学的腐食ではないかと考え、その前提として歯牙に電極を取り付け電流が流れるか調べてみた。pH3の塩酸中に歯牙を浸漬し、12.7Vの印加電圧で100μAの電流が流れた。この実験では、歯牙の電気的抵抗は127kΩとなり、充分な電導性がある、つまり歯牙は金属として取り扱うことができるという結論を得た。また歯牙はリン酸とCa(カルシウム:アルカリ金属)から構成されているので、電導性があることは充分考えられる。金属腐食の分野では金属腐食の原因、その対処法に関する研究は進んでいる。なぜなら、金属の腐食による経済的損失はGDPの5%にも達すると言われていて、危急の問題だからだ。金属腐食の分野ではすでにバイオフィルが関係する金属腐食の研究も進んでいて、「微生物腐食」という名称が確立している。詳しくは、当サイトの「虫歯予防一口メモ」の過去ログを参照していただくとして、今日は、金属腐食の電気化学式による解説を試みたい。表題の図での解説に入る前にいわゆる酸蝕の電気化学式を書いておく、酸蝕には電極は存在しない、金属Mから電子e-が奪われ、水素イオンH+と結びつき水素ガスH2↑となる、一方電子e-を奪われた金属MはM+(金属イオン)となって溶出する。M→M++e-、2H++2e-→H2↑表題図では2つの金属電極が存在し、その電極同士は電気的に接続されている。電子e-を奪われた側の電極が溶出するが、2種の金属を比べた場合、相対的にイオン化傾向の高い方が低いほうに電子e-を奪われ溶出する。これが左図だ。歯牙の場合は陽極がエナメル質、陰極が象牙質となり象牙質だけが溶出する。これは蓄電池の構造そのものであり、電気的に接続している2種の金属電極の途中に電球をつなげば光る。これら電気化学的腐食(腐食電池)が単なる酸蝕と決定的に異なる点は、持続的に電子e-の供給が起こり、その腐食効率は単なる酸蝕に比べて非常に高いということである。特に問題が大きいのは右図の「酸素消費型の腐食」だ、2種の金属電極のイオン化傾向の違いだけではなく、酸素濃度勾配によりこの腐食メカニズムが促進されることが示されている。隙間の外の陰極となる金属表面では、酸素濃度が高いため、O2+4H++4e-→2H2O ~1式O2+2H2O+4e-→4OH- ~2式という反応が持続的に起こり、電子e-を奪われた陽極は溶出(腐食)する。一般に酸素濃度はすき間の奥ほど低い傾向があり、また微生物はすき間の奥に生息している、また微生物は我々人間と同じ酸素呼吸をしているのでその活動を支えるため酸素を消費する。したがって、すき間の奥は酸素濃度が低く、一方外は相対的に酸素濃度は高いので奥外に大きな酸素濃度勾配を形成する。酸素濃度が高い方が陰極となり電子e-を奪い、酸素濃度が低い方が陽極となり電子e-を奪われ溶出(腐食)する。これは「濃淡電池」と呼ばれ古くから知られており、同じ現象を腐食の観点から見れば「通気差腐食」となる。具体的には、すき間の奥の方が電子e-を奪われ腐食する。これがいわゆる「咬合面の小窩裂溝ウ蝕」だ。「咬合面の小窩裂溝ウ蝕」とは穴の内外に「濃淡電池」という局部電池を形成しているので、持続的に電子e-が穴の奥から奪われ腐食することにより、その穴は次第に深くなる。また微生物は糖質を供給されると解糖酵素により酸素を消費しつつATPと乳酸等の有機酸(H+)を生成する。1式を見ていただくと分かるが、H+(水素イオン:酸)があると1式の反応は進む、つまり酸性環境下で腐食反応は進む。腐食の原因は酸素濃度勾配と前出のイオン化傾向の違いだけではないのだ。虫歯とは単なる酸蝕症ではなく、金属腐食(電気化学的腐食)だということがお解かりいただけたと思う。2式での生成物はOH-(水酸イオン:アルカリ)なので、H+と拮抗している。つまりH++OH-→H2Oとなって、この中和反応の終了と共に、この一連の反応は拮抗し停止する。ここに虫歯抑制のヒントがある。OH-を外部から供給するか、またはH+を除去することにより、1式も2式も止まる、酸アルカリの中和反応だ。止まるだけではない、逆反応も起りうる。つまり、虫歯が抑制されるだけではなく、虫歯が治るかもしれないのだ。また、虫歯菌の解糖酵素の至適pHは低いので、アルカリ性環境下ではその酵素活性は低下する。つまり酸素も消費しないし、酸も産生されない。これは「微生物腐食」は抑制されるということだ。しかも、再石灰化という歯牙の再結晶化はpH依存性が有り、pHが低い(酸性)よりpHが高い(アルカリ性)方が起こりやすい。歯牙の自己修復機能もアルカリ性環境下の方が亢進される。ではOH-を外部から供給する、H+を除去するとは具体的にはどういうことをすればよいのか?それは、飲食後速やかに「重曹うがい」をすることだ、重曹はH+を消費する、水に溶かすとアルカリ性だ。NaHCO3→Na++HCO3-、H++HCO3-→H2O+CO2↑いずれの電気化学的腐食のタイプにおいても、1、電子e-を奪われない2、水素イオンH+がない(アルカリ性)環境では腐食は起こらない。実際Feの例だが、不感域(腐食しない領域)は、1、対電極に対して電位が低い(電子e-を奪われない)2、アルカリ性領域にある場合だ。 #リンク先の皆様、多謝!参考文献:1、金属の腐食と摩擦磨耗2、丹治研究室 Tanji Laboratory ホームページ東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生物プロセス専攻 生物機能工学講座 生物化学工学分野
2009.09.30
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もうすぐ完成、、!と言いながら、足りない部品があることが判明。。電源回路と保護回路は完成しました。真空管が下になっていますが、製作の都合です。本当はこれ、
2009.09.27
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連休中に真空管アンプを完成させようと思っていましたが、なかなか。。でも、電力増幅段(真空管)用の定電圧電源は完成しました。このアンプは真空管とトランジスターのハイブリッドです。このアンプに使う真空管は3極管とよばれ、なぜか音がよいとされているものです。僕のお気に入りのYAMAHA B-1に使われているSITはトランジスターですが、3極管と同じ非飽和特性です。それで音が良いのかもしれません。この辺りを確認しようと思ってB-1と同じコンセプト、似たような回路で真空管アンプを作っています。そのコンセプトとはパワー段に電圧ゲインがあることです。結局「6C33C-B 金田式OTLアンプ」のアレンジ版になります。このアンプはOTLとよばれる出力トランスがないタイプのP-P(プッシュ・プル)アンプで、ここがB-1と同じです。ただ非飽和特性(3極管特性)だと電源電圧の変動が出力に現れますので、これをどうするかが問題です。B-1では電源電圧の変動分を巧妙な方法でグリッドに帰還してキャンセルしています。「6C33C-B 金田式OTLアンプ」ではこのような回路的な工夫はされていませんので、オーソドックスに定電圧電源回路を追加し、そもそも電源電圧の変動がないように、真空管には定電圧電源で動作させることにしました。これが-125V電源、 これが+125V電源、 極々当たり前のシングル・カスコード、定電流負荷回路です。もうすぐ完成しますが、音の違いはどうでなるでしょうか?B-1はトランジスター、かたや真空管、特性はお互い似ているのですが、とても興味があります。小信号時の歪が少ないと音楽が楽しめません(音楽が聴こえてきません)、SIT以外のトランジスターではどうがんばってもだめでした。真空管はその点期待できます。
2009.09.24
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ソーラークッカーでご飯を炊こうとすると、15分ほど沸騰状態が維持できなくてはならず、水から始めておよそ20分、完全な日照が確保できないと炊きそこなった、芯の残ったご飯になります。ちょっとやってみた感じでは、これが実は真夏の真っ盛りでもないと意外と難しいように思うのです。そこで、今回のパネルクッカー製作会ではもう少し失敗しにくいものをと、ピザや平焼きのパンを焼くことにしました。製作会当日にピザを焼いたフライパンは、いつもは私がイングリッシュマフィンを焼いているものです。このマフィンの上下を押し焼きにした形状はその昔、マフィンをストーブで焼いていた名残りだと言う話を聞きかじって以来、うちのマフィンはフライパン焼きになりました。シャトルシェフでご飯を炊くのよりも小さな火で、かかる時間は同じく15分。オーブンの大きな空間を予熱してパンを焼くというのに、なんとなく”無駄”を感じていたので、このやり方はなかなかしっくりきます。何気なく食べている”食パン”、あれは実はエネルギー的にとても贅沢な食べ方なのかも?なんて思ったりします。な~~んていうと院長が、『初めからお米を食べなさい!』というのですが本当にソーラーで毎日主食を作ろうなんていう事態になったら、パンの方が失敗は少ないんじゃないかなぁ?
2009.09.24
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省エネタイプの外部電源を作ったので、実験再開!外部電源は定電圧電源だと分極によるインピーダンス上昇による電流低下が起こるので、定電流電源としました。表題画像がそれ、オーディオやる人が見ればすぐに解る回路。とりあえず、100.0μAに設定(テケトー)。 げげ、、、ネットで3時間遊んでいる間に溶けちゃいました。。一回り小さくなって、クラック(ヒビ)がたくさん入っています。 これは実験前、 やはり、電流が大きすぎでしょう。エナメル質と象牙質のSUS(ステンレス)に対する電位を別々に計り、その中間値での電位で実験すべきですね。つまり、象牙質は溶けるがエナメル質は溶けない電位。またpH3は低すぎますね、今度はpH6か、pH7でも良いかも、単なる電解質ということで塩水でも良いかも。。また、試料作りから始めます。しかし導電性ジェルがもうない。。
2009.09.22
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亜鉛は歯を守るか?(ダブルクリックでアニメが始まります)つまり、口腔内で歯よりも先に溶けて歯を守ってくれるのか?ということが気になったので、先日作った実験装置を使って実験してみました。で、歯と歯科用合金(12パラ)をpH3の塩酸に漬けると、歯がマイナス、歯科用合金がプラスとなり、 +0.57Vの起電力が発生しました。 歯と亜鉛(アルカリ電池のマイナス極を利用)では、歯がプラス、亜鉛がマイナスとなり、 -0.33Vの起電力となりました。 マイナス電極(黒)をつないだ電極から電子が出てきます。プラス極(赤)は逆です。マイナス極になる方がイオン化傾向が高い=先に溶ける。前者では、歯から電子が歯科用合金に奪われる、つまり歯は歯科用合金に電子を奪われ溶ける。後者では、亜鉛は歯に電子を供給する、つまり亜鉛が電子を歯よりも先に電子を奪われ、歯を守る、ことが解りました。やはりね。。亜鉛を含むアマルガムやリン酸亜鉛セメント、カルボキシレートセメントを使うと虫歯になりにくい理由が確認できました。#詳細はここを参照してください。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200907090000/
2009.09.21
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今年の8月分の我が家の消費電力はソーラー:160.6kWh、買電:110kWh トータル270.6kWhでした。9月は晴れの日が多かったので、ソーラー発電が順調で、ソーラー:237kWh、買電:41kWh トータル278kWh(298kWh:日数補正後)でした。このところ270kWh/30日程度の消費電力ですので、これ以上は電化製品を処分しなければこれ以上の節電は困難でしょう。処分するとすれば、食洗器:48kWh@30日などです。節電に取り組み始めた2007年8月の電力使用量は497kWh、節電に取り組む前の2006年8月の電力使用量は651kWh、自宅(家庭部門)に関しては、電力に関しては58%の節減を達成しています。 一般家庭で最もエネルギーを使うのは、暖房と給湯です、これだけで60%近くを占めています。うちでは暖房も給湯も化石燃料は使いませんので、統計上はカウントされません。実質75%の削減を達成していると思います。では診療室(業務部門)に関してはどうでしょうか?2009年8月分:1163kWh、2007年8月分:1489kWh、2006年8月分:1806kWh、節電に取り組む前の2006年に比べると35.6%の節電です。業務部門でのエネルギー節減はこれ以上は容易ではありません、なぜなら、エネルギーは無限に使えるのが前提で、安全・快適・便利を追求したらこうなりました、というサービスを提供するにはこの程度の機械は必要だよ、という設備はそのままに、単に節電をすると言うだけでは自ずから限界があるのです。歯科の設備の中でエネルギー消費が大きいものとしては、エアコンプレッサー(エアー・タービン用)、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)があります。どれも必要不可欠なのですが、どうなのでしょうか?圧搾空気を必要としない設備を導入すればエアコンプレッサーは必要なくなるかも。オートクレーブもガス滅菌だけにすれば要らないかも。。家庭部門と業務部門をあわせたのが、下の図の民生部門です。概ね全体の28%、これを半分にできたとして-14%、鳩山さんは-25%とか言っていますが、どうでしょうかね?できないとは思いませんが。。掛け声だけではダメでしょうね、自発的な研究努力、強力なイニシアティブが必要です。
2009.09.21
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今日は絶好のソーラー日和、昨日は晴れてはいたものの、強風が吹いていましたので、どうかな・・と思っていましたが、風も止んでほっとしました。「かるぴか」と一昨年作った直径180cmのでかいソーラークッカーを設置。この2台は焼き肉でもなんでも焼けますので、まずはピザ生地を入れたフライパンをセット。その間に、「鳥居式ソーラー・パネル・クッカー」の製作に取り掛かりました。レンジの下敷きに切り込みを入れるだけ、すぐできました。 12台もできました。黒く塗ったアルミ缶は作っておいたので、サツマイモを適当に切って入れ、クッカーにセットして、煮えるのを待つ、 待ち時間にバーベキューで盛り上がる、というか、こちらがメインだったりする。 う~ん、、まだか? 2時間以上経過、、 ふたを開けて中の温度を計ってみました、67.5℃です。温度は最大85℃を確認しましたが、せっかちな人には向きません。低温で時間をかけて煮るとビタミン類が破壊されないので、健康にはよいかも。。うまい!、ちゃんと食べられます。「かるぴか」や大きいのは焦げるほどなので、実用性は高い。 お疲れ様でした!
2009.09.20
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参加希望の方は予約お願いします。週間天気予報では晴れ時々曇りとか、ちょっと心配。今日は日曜日のイベントの準備をしました。ソーラークッカーは手軽に作っていただけるように、面倒なところは僕が作っておきました。500mlのアルミ缶の天井をくりぬいて、有害物質が出ないというシャーシブラックという車の整備に使う塗料で塗りました。黒くないと太陽エネルギーを吸収しません。これを7個用意しました。部品はこれだけですが、適当な大きさのビンのふたとペットボトルが足りません。当日持参をお願いします。「かるぴか」と対決!「かるぴか」はピザでも楽勝で焼けます。
2009.09.17
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さてさて、今度の日曜日、何を作りましょうか?フライパンや空き缶で『加熱するだけで食べられそうな物』というお題です。ご飯を炊くのは、パネルクッカーではまぁ、無理ですね。全体の作業の流れの中で、発酵具合をあまり気にしなくてよいピザなんか失敗が少ないのではないかしらと、早速実験です。なにしろ小型のパネルクッカーですから、生地の温度が上がりやすいようにソースやらチーズやらを載せるのはやめにすることに。ちょうど水曜日に、衛生士のOさんから、Oさんのお友達の手作りというバジルソースを分けていただいたので、これをオリーブオイルで少々薄めて岩塩とともにトッピング。イタリアの素朴なパン、フォッカッチャみたいなものにしました。 放射温度計で温度を測りながら、実験開始。さすがに小型のパネルクッカー、厳しいです。(><)開始温度24℃はフライパンをクッカーにセットして数分で40℃、20分で80℃をキープしている状態で、これ以上は生地が乾きそうという判断で、かるぴかにのせ替えました。さすがのかるぴかは177℃を記録。焦げ目もつきます。かるぴかで15分加熱したところで実験は終了としました。休日のお昼ご飯は、お日様で焼いたフォッカッチャと、パネルクッカー×空き缶で無水調理をしたカボチャと相成りました。(^^ゞ う~ん、日曜日はお餅を焼くくらいの方が確実かなぁ、、。<あん餅で確認済み。あとは、てるてる坊主ですかね?
2009.09.17
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最盛期には4匹いたんですが、家出したり事故や病気で死んだりして、1匹だけになってしまいました。。本ネコ?も寂しいと思っているのでしょうか?わかりません。この子は食が細く、体も小さくて一番おとなしいネコだったし、歯周病でさらにご飯が食べられず、軽くなっていました。長生きしないかな。。と思っていましたが、押さえつけて人間と同じ歯周病の治療をしたら、治ったようです。それ以来警戒して近づかなくなってしまいましたが。。今日は寝起きを狙って撮ってみました。
2009.09.17
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再来週の日曜日(9月20日)はソーラー・クッカーを作って遊びます。晴れていたら、朝10時頃から当院駐車場にお集まりください。 イベント開催に向けて実験中です。ピザくらいは焼きたいな、、、午後4時半からの日射しでは冷凍のあん餅を解凍するのにも一苦労。(笑
2009.09.10
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続きです。虫歯は電気化学的な仕組みで起こるということを証明するために簡単な実験装置を組みました。表題画像がそれ。基本コンセプトは歯牙から電子e-を奪い、溶出したCa2+(カルシウム・イオン)を-電極に吸い寄せる、それだけです。まずは歯牙に+電極を取り付ける作業、 歯冠だけを出して密閉容器に入れる、 電気的結合を密にするために、心電図の電極とかに使う導電性ジェルを密閉容器に充填する。虫歯を作る場所を決めるために象牙質に達する深さ2mm、直径1mmの穴を開ける。 ステンレス容器に歯牙の入った容器をセットしてpH3.0の希塩酸を注ぐ、-電極が分極することを防ぐ為に熱帯魚のポンプで水流を作る。 これが肝の部分、 拡大画像、ステンレス容器からこれもステンレスの針金を咬合面に開けた穴に入れる、歯に触れないように、 ステンレス容器と歯牙との間に電圧を掛ける、約12Vで0.23mA流れる。これで様子見。。待ちきれないのでもっと電流を増やそうかな・・。
2009.09.10
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咬合面ウ蝕という咬合面の溝やくぼみにできる典型的な虫歯のメカニズムです。E:エナメル質にちょっとでも穴が開くと、D:デンティン(象牙質)だけが溶ける。しかもDEジャンクション(デント・エナメル境界)に沿って象牙質だけが溶ける。という特徴がありますが、単なる酸蝕というメカニズムでは説明できません、酸で溶けるのなら、象牙質だけが溶けるというのはおかしくないでしょうか?いくら象牙質の方が臨界pHが多少高いとは言え。表題図の電気化学説によれば、虫歯が進行する要因としては、4つのポイントがあります。1、EとDではイオン化傾向がD>E(Dの方が先に溶ける:Eは電子e-をDから奪う)。2、虫歯の内部と外部では酸素O2濃度が外部の方が高い。外部のO2はe-とH2Oから水酸イオンOH-を生成する反応を促進する、つまりO2濃度の低い虫歯の内部からe-を奪う、e-を奪われたカルシウムCaはCa2+となり溶出する。3、内部に生息するバクテリアは有酸素呼吸によりO2を消費するので、内部のO2濃度は外部に比べて低下する。これは2、の反応を促進させる。4、バクテリアは解糖系で酸素を消費しつつ水素イオンH+:酸を出す、H+は2、で生成されたOH-とは拮抗するので、H+雰囲気の方が2、の反応を促進させる。1~4の反応は全て象牙質からCaを溶出させることを促進する。
2009.09.10
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大江戸えねるぎー事情ちょっと前に持続可能な消費エネルギーは現在の1/3というお話をしました。そこでは、移動手段として近くへは歩きか自転車、遠くへ行く時は飛行機はだめで、鉄道がよいとしました。また、自動車は業務用以外は消滅するとしました。その根拠は詳しくはアフィリ先の本を読んでいただくとして、簡単にまとめてみます。まず、徒歩で東海道五十三次(東京~京都)を旅行するとして、その消費エネルギーは1日2000キロカロリー必要として15日間で30000キロカロリー、石油換算ではわずか3リッター。乗り物の製作にかかるエネルギーはその耐用年数から計算すると時間当たりのエネルギーは微々たるものですので、省略できます。自動車ではガソリンを50リットル使う、なんと徒歩の17倍!最大5人乗ったとしても、1人当たり10リッター、徒歩の3.3倍。飛行機では1人当たり26リッター、徒歩の9倍!新幹線ではどうか?たったの3.5リッター、徒歩とあまり変わりません、しかも2時間40分しかかからず、徒歩の1/140の時間です。今、高速道路の無料化などと言っていますが、省エネには逆効果です。将来的には高速道路は万里の長城化するでしょう。
2009.09.09
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久しぶりに、歯の話題です。表題画像は歯周病で抜けた歯ですが、ひどい虫歯になっています。口腔内に露出した歯根面(象牙質)が虫歯になることはよくあることで、高齢化と共に歯科業界では、これに如何対処するか、というのが大問題なのです。はっきり言って、しょちなし(処置無し)、というのが歯医者の本音です。充填治療をしようにも、歯根周囲がぐるっと虫歯では、虫歯を削り取ると、リンゴのコシカス状態になってしまいます。。こんなのを充填しても、辺縁封鎖がうまくいくとは思えず、差し歯にしても、予後は不良だろうな。。と思います。なぜこういうことになるの?歯医者もこれも酸で溶けるのだよ、、と思っていると思いますが、pH3程度の希塩酸に歯を漬けこんで、1か月放置しても、こんなに溶けたりしません。エナメル質の臨界pHが5.5だよ、象牙質のそれは6.7だよ、象牙質の方がエナメル質より10倍以上酸に溶けやすいのだ、と言ってみても、それは脱灰レベルのお話で、目で見ても表面がちょっと白くなったねという程度、象牙質は目で見える変化はない、電子顕微鏡で覗いて見て初めて違いが判る、そういう次元のお話なのです。でも現実はそんなもんじゃない、象牙質がえぐれるように無くなっていて、エナメル質は溶けているようには見えない、エナメル質の裏側の象牙質が溶けた分だけ欠けたというふうに見えます。実は表題画像のようなひどい虫歯は実験室では全く再現できていません。「虫歯は細菌が出す酸で歯が溶けることなんだよ・・」という説が独り歩きしていますが、冷静になって考えてみれば、それは違うだろうな。。と思うはずです。 この図は「異種金属接触腐食」といわれる錆びやすい鉄と錆びにくいステンレスが接触していると錆びやすい鉄だけが腐食するという世の中の常識です。表題画像に似ていませんか?これを虫歯の「電気化学説」と呼びます。今度の休診日(木曜日)に世界初、虫歯の再現実験をしますので、乞うご期待!引用先:亜鉛による防食
2009.09.07
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1975年製のお気に入りのアンプから黒い液が漏れている、、そのことに気が付いたのは春頃でした。電源の平滑コンデンサーが寿命だ、、このまま使い続けると本体ごと昇天してしまうので、休眠していました。故障については、製造から34年も経っているのでしかたありません、いつ壊れても不思議ではないのです。というより、よく34年も動いていたな・・と感心します。でも、なんとか修理して使いたいものです。これからの世の中、持続可能性を追求するとすれば、使用エネルギーは今の1/3にしなければなりません。よい機械だけを作り、なるべく修理をしながら、長く使う、モノを大切に使い続けることは、絶対に必要なことです。でも、代替部品がありません。特殊な部品でメーカーの標準在庫にはないのです。困った、どうしよう・・・しばらく悩んでいました。無ければ作ろう!これからは、技術的なお話ですので、関心のある方だけ、お読み下さい。。B-1の電源用コンデンサーは15000μF×2という、中点端子付きの特殊なものです、この機種限定の特注品なのでしょう、それが左右別々に2個。 端子は特殊なもので、新品の入手方法が分からないので、分解し取り出して再利用することにしました。端子の後ろにネジを取り付けられるようにタップを立てます、その下穴を分解する前にあけます。3mmのネジなら2.5mmの下穴、4mmなら3.2mmです。4mmの方が丈夫なのでこちらをお奨めします。 開けて見るとこげ茶色に腐食している端子が見えます、電圧を掛けてもすぐに放電してしまいます、短絡寸前、危ない、危ない、、取り出した端子、しっかり作られていますから分解して取り出すのは結構面倒です。ガストーチで加熱して樹脂を溶かして取り出しました。 後ろから3mmのタップでネジ切り、4mmなら前からします。 5mm厚のアクリル板で端子台を作りました。スペーサーが3mm必要でしたので、入手できるのなら、最初から8mmの板の方が良いと思いました、補強の必要もないかもしれません。補強は矯正用の即時重合レジンを使いましたが、歯医者ならでは、ということですね。 うら 拡大 肝心な代替のコンデンサーですが、ニチコンKW100V3300μFを5個並列にして15000μFを作りました。 5個だと16500μFになるので15000μFより多めになります、でも実際に計測してみると、3140μFでしたので5個で15700μFです、OKとしました。まず、3並列を作ります。リード線はぎりぎりで曲げてください、ケースに収まりません。 2個並列も作って 上下にしてハンダ付けします。 これを4組作ります。 リード線を付けます。 ケースに収まるか、確認。 端子台に接続。 オリジナルと比較、全然違いますが。。 セット、 ケースが一部当たるところがあったので、端子台を少し加工しましたが、なんとか収まりました。2mmほどしか余裕がありません、コンパクトに組み立てるように心がけます。 全て手配線、ものすごい技量です。70年代はすごい! 誤配線も無く、無事修理終了が表題画像です。これでもうしばらく延命できるB-1も増えることでしょう。他のコンデンサーもぼちぼち交換するつもりです。
2009.09.06
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円高容認などと、寝言を言っています。円高不況、決定!です。http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11334320090903外国為替市場という賭博場だけで決まる為替レートで貿易決済をする、そんなペテンに何時までつき合う必要があるのでしょうか?円高も円高、1ドル60円とかになるという話もありますから、輸出関連は壊滅、工場は海外流出が止まらず、国内には失業者が溢れます。円高というのはユダヤ金融資本による新政権に対する嫌がらせでしょうが、藤井財務相では民主党政権にも期待できないようです。
2009.09.06
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ネットから流れてくる情報を見ていたら、こんなのがありました。もちろんウワサですから、裏は取れていませんが、もし本当なら、これって、超巨額公金横領事件ってこと!?、です。他の電力会社がプルサーマルから撤退しているにもかかわらず、玄海と上関だけがなんでやるのだろう、、?と思っていましたが、そういうことですか、、、納得できます。-------------------------------------------------------------国と県知事と九電が ぐるです。東電も関電もさまざまな理由で挫折したプルサーマル計画です。それが 何故佐賀県に来るのか??佐賀県にはプルサーマル受け入れで国から2800億(正確な数字は忘れました)が支給された。そのうちの40億円を古川知事はドバイに隠した。ドバイへの牛肉取引が問題になっているのを見ても、知事はドバイと関係をもっている、と黒いウワサの中で 佐賀県知事は住民と会おうとしません。-------------------------------------------------------------
2009.09.05
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さて、この写真、何だかお分かりになりますか?もったいぶるほどのものではないですね。春巻きです。先日、晩ご飯にと春巻きを巻いていたら、皮が一枚だけ残ってしまいました。いつもはバッチリ巻きあげるんですよ、ホントです。(>_
2009.09.03
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気候変動の文明史今年は例年とくらべても35℃以上の猛暑日が少なくしのぎやすかったですね、というか、現在昼でも27℃、夜は18℃とタオルケット1枚では風邪をひきそうになります。北海道では低温、日照不足とお米の作柄に影響しているという話を聞きます。実際に北海道に行った方から、花が付かない、実入りがない、という深刻な状況を耳にしました。僕が子供の頃は北海道ではお米は採れないとされていましたので、元に戻ったと考えるべきなのでしょうか。米どころ新潟が没落していつの間にか米どころが北海道に北上していたということですが、今年は違うということです。原因は太陽活動が僕の試算によれば1%弱落ちていることによる気候変動です。CO2排出、経済活動(太陽エネルギーの0.02%)による地球温暖化はもしかしたら嘘かもしれないと思われるほどです。農水省のメルマガ「食料需給インフォメーション ~食料需給の動き~ 第203号」でも、2009/10年度の国際的な穀物需給の概要○2009/10年度の穀物需給(予測)のポイント 2009/10年度の穀物需給は、とうもろこし、ソルガムで生産量の増加が見込まれているものの、小麦、大麦、米は前年を下回ると見込まれる。 一方、消費量は米を除き前年よりも増加すると見込まれ、とうもろこし、大麦、米では消費量が生産量を上回るものの、穀物全体としては、3年連続で消費量を上回る生産量が確保されると見込まれる。 このため、穀物全体の期末在庫量は積み増しが行われるが、期末在庫率は減少が見込まれる。と微妙な表現がされています、今までこのような表現は見たことはありませんでした。とうもろこしはエタノール用ですし、ソルガム(こうりゃん:飼料用)が主食になるとは思えない、主食の小麦、米の供給は逼迫するかもしれません。こういう状況下ではまた守銭奴ユダヤ金融資本「ヘッジファンド」が買い占めに走ることが考えられますので、実際以上の穀物価格の上昇、国際的品薄、生産国の輸出禁止等の措置が取られる可能性が高くなります。起こるとすれば年末です。そのときになって慌てなくてすむように、食料備蓄を考えておいた方が良いかと思われます。
2009.09.03
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この世でいちばん大事な「カネ」の話通常のマスコミだけしか見ない方には分かりにくいかもしれないのですが、ネット上ではかなり真実に近いことが言われています。以下、ネットゲリラより引用http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/09/post_e69d.html引用開始2009/09/02自民党は売国政治家の総括をしろ!自民党の敗因についてはTVや新聞でもかまびすしくやってるんだが、みんな、大事なことは言わないわけです。中曽根と小泉と、二人の売国奴が日本をアメリカに売り渡してしまったから、だから、日本人がみんな貧乏になり、中曽根・小泉以外の自民党の議員たちも、それを黙って見ているだけだった、という事。黙って見ているというのは、共犯でしかないです。昔は、大企業が儲かれば、それが社員に還元され、地域に還元され、廻り廻って日本全体が豊かになったわけです。社会党もまだ強かったしね。ところが今では大企業にユダヤ資本が手を延ばして、「儲かったなら株主に還元しろ」と騒ぐ。社員の給料はあがらず、むしろパートやアルバイトで引き下げ、地域は死に、日本全体が貧乏になる。ウハウハなのはユダヤ資本に乗っ取られた大企業だけです。と、それが、売国奴たちの目指した「日本」だった。中曽根も小泉も、ネットウヨクと同じ「口先右翼」ですね。威勢の良いこと言いながら、やってる事は売国。弱みを握られ売国を迫られたとかいう説もあるんだが、お稚児さん趣味とか芸者の首絞めるとか、まぁ、偉い人にはえてしてとんでもない趣味があったりするもんだが、どんなもんなんすかねぇ。で、民主党なんだが、鳩山首相もオザワンも、そこら辺では真っ白とは言い難い人間ではあるわけで、前から言ってるんだが、とっとと引退して、若手に交代した方がいいと思うよ。企業献金を全面的に禁止してしまえば、政治家も貧乏人としてやってくしかないわけで、料亭での密談がマクドナルドになったり、スタバになったりするかも知れないが、それはそれで良かろう。そうなりゃ、「カネを集められる老練な政治家」なんか要らなくなるわけです。ところが、自民党はますます酷い事になってるw 今や、半分が世襲です。大日本世襲党w ゴミだけが残ったという話もあったりするんだが、追いつめられて最後に守ったのが世襲の利権政治家だったというのが象徴的で、もう二度と復活なんかしません。売国政治家の総括が出来ない自民党には、もう、国民は期待してない、という事ですね。で、以下、ネットからの転載です。投票者内訳ざっと集計してみた。 全国計 70,362,856 民主 29,844,799 (42.416%) 自民 18,810,217 (26.733%) 公明 8,054,007 (11.446%) 共産 4,943,886 ( 7.026%) 社民 3,006,160 ( 4.272%) みんな 3,005,199 ( 4.271%) 国民 1,219,767 ( 1.734%) 日本 528,171 ( 0.751%) 幸福 459,387 ( 0.653%) 大地 433,122 ( 0.616%) 改革 58,141 ( 0.083%) 本質 7,399 ( 0.011%)次の焦点は10月の神奈川と静岡の参議院補欠選挙。 この2つを獲れば参議院民主党会派は社民党抜き過半数にあと一息になる。 またこの2つの補欠選挙で公明党はどうするのか、自民党と一緒に戦うのか自主投票になるのかも注目すべきポイント。 自民が浴する公明票の恩恵ばかり上るけど、公明が野党に落ちて連立も解消した場合公明の集票力も相当落ちると思うぞ公明党 比例票数 2005年 8,986,583票 2009年 8,054,007票完全に自民にコケにされたということ。与えた票に対するあまりにも少ない見返り もう2度と自民とは組まないだろうな 敗因分析1)小泉構造改革と中曽根税制改革は下と国から毟って上にバラまいただけで、全然、国全体のパイを増やさなかった 2)プラザ合意後の円高以来、内外人件費格差を補助金で調整しなかった上、日系中国工場製品の輸入販売に5%消費税しか課税しなかったから、地方に行くべき工場が安い人件費を求め、ライバル国の中国などに流出して地方が「空洞化」し土建で息をつく状態に陥ってしまった 3)中曽根税制改革はビルトインスタビライザーを破壊し膨大な財政赤字を発生 ケインズは A)国債刷って不景気対策 財政出動 B)景気が回復したら「財政出動で景気が良くなった受益者から」累進税・法人税で回収・・・ と言うシステムなのに、 B)をぶっ壊して、財政出動しても「財政出動の食い逃げ」をされ借金が膨張する「下から毟って上にばら撒く税制」で国民投票も通さなかったため下から激しく抵抗されて消費税で自民は3度も選挙で大敗したし、法人/所得減税実施、消費税難航で「国家税収の1/3」が吹っ飛び、未だ税収不足の有様 4)中曽根時代、300議席取って派遣法を通し、小泉時代に工員にまで拡大 若年層のうち雇用不安定な貧困層が男子4割・女子5割にまで拡大し結婚率が低下して少子化が深刻化した 人件費節約分は競争力強化に使われず、株主配当と、経営者報酬に使われた 経団連は非正規化で毎年20兆円以上の人件費削減を得て、自民党は数千万人に嫌われてしまったが、経団連が自民党に払った分け前は毎年30億円だけだった 賃金を中国人に近づけながら、物価は自動車もビールもTVも中国並みに下がらない「ダブスタ・グローバリズム」だった 5)財界に言われるままに、海外工場製品に課税したり・国内工場に人件費補助せず地方空洞化放置のまま、公共工事を削減したから、地方は全く食っていけなくなった 6)構造改革の内ゲバで土建や郵便局員を切り、創化学会に極度に依存せざるを得なくなった 7)人生80年だから団塊世代の定年を69歳に引上げ、年金暮らしを10年に抑えるべきだったが小泉政権は財界に言われるまま60歳で年金生活入りさせ20年年金暮らしにさせてしまった 8)財界にいわれるままホワエグ・後期高齢者医療制度でサラリーマン・老人も敵に回した上記、全部を小沢に付け込まれ負けてしまった 保守傍流の、聖域ある構造改革・税制改革・地方空洞化・ダブスタグローバリズムは、最初は下を騙せたが、そのうち騙しきれなくなった
2009.09.02
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太陽光というのはものすごいエネルギーを持っていてだいたい1平米当たり1000W、ちょっとしたオーブンレンジ並みです。まあ、晴れていないと使い物にならないのはもちろんなのですが、ご飯も焚けるし、パンもケーキも焼け、煮物もできます。これから石油も枯渇し始めますので、ソーラークッカーは手軽にエネルギー節約ができる期待のポープというわけですね。ある試算によれば煮炊き用のエネルギーの36%をソーラークッカーで代替することができるそうです。表題画像のおばさんは日本のソーラークッカー研究の大御所、鳥居ヤス子先生。テレビにもよく出演されていますので、ご存知の方も多いと思います。先日偶然お会いすることになり、鳥居先生考案の「鳥居式ソーラー・パネル・クッカー」の作り方を教わってきました。ガス台の下敷きで簡単に作れて、しかも高性能。。 7セットほど材料を用意しておきますので、お早めに予約(当院受付、ここのBBS・コメント欄などで)を入れてください。ご自分で材料を用意されても結構です。1、ガス台の下敷き(アルミ製)2、500mLのアルミ缶3、1.5L以上の透明ペットボトル4、アルミ缶にちょうど良い金属製のふた9月20日(日)、ふるってご参加ください!
2009.09.02
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今年も「ソーラークッカー祭り」を開催します。例年、「収穫祭+ソーラークッカー」でしたが、今年は冷夏で10月まで待てません、秋雨前線が南下してくるかもしれませんので。9月20日(日)予定です。晴れていなければ意味がないので、当日晴れていなければ、翌21日(祝)、27日(日)に順延します。今年のワークショップネタは「ソーラークッカーを作ってみよう!」です。詳細は次回。バーベキューもします、参加ご希望の方は受付または、ここの掲示板でお申し込みください。
2009.09.02
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うちのバケツ稲もこんなに大きくなりました。来月稲刈りです。
2009.09.02
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