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今週前半、待合室にそら豆やらグリーンピースやらが並んでいました。一瞬で売り切れてしまったので遭遇された方はごく少数かもしれませんね。スーパーなどの店頭でも冷凍のものは通年で見かけますが、鞘入りのそら豆が並ぶのはごく短い期間ですよね。そんなそら豆の入荷時に居合わせた患者さんから教わった調理法。鞘ごと濃いめの塩水に一時間ほど漬けたそら豆をガスレンジの魚焼きのグリルで焼いただけ!15分ほどかけてじっくり焼くと中味が蒸し焼き状態で余分な水分も入らないので、そら豆の旨みが凝縮しているようです。実はオーブンで焼いてみたり、塩水無しでそのまんま焼いてみたりもしました。もうね、鞘ごとさっと洗って塩水無しでそのままグリルに直行で充分美味しいです。うちの末っ子がもりもり食べていました。お母さんの分は~~?(T_T)ちょっと宣伝!枝去木の合鴨農法・無農薬コシヒカリが入荷中です。なかなか美味しいと評判は上々です。ご興味のある方は受付でお声掛けください♪
2009.05.29
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虫歯は金属腐食の一種だよ、というお話をしてきましたので、虫歯の具体例をいくつか見てみようと思います。表題画像はC3と呼ばれる神経に虫歯が達して痛みが出ている状態です。今ではこのような状況でも神経を取らないで済むようになっていますが、実験室レベルではこのような深い虫歯を発生させることはできていません。このタイプの虫歯はよく見かける症例で、意外に思われるかもしれませんが、歯科医学ではこのような深い虫歯ができるメカニズムは解明されていないのです。なぜかというと、不思議なことに歯科医学では100年以上も、虫歯は酸蝕症(細菌が出す酸で溶ける)だと言われつづけられており、歯医者も単純にそう思い込んでいるからです。細菌が出す程度のpH4程度の弱い酸ではこのような虫歯はできません。実験的(人工口腔装置等による)には、せいぜいホワイト・スポットと称されるエナメル質表層の脱灰、溶出が再現できる程度です。この程度の初期の虫歯でさえ、pH4程度の弱い酸に漬け込んだくらいでは出来ません。しかし、歯科では理由は解らないが細菌がいないと虫歯はできないようだとは思われていて、虫歯ができる条件は歯、虫歯菌、糖質(虫歯菌のえさ)の3つがそろわないといけないとされています。そこで、歯の表面に虫歯菌の代表と言われているミュータンス菌を培養して、虫歯を作る実験をしています、ご苦労なことです。 ミュータンス菌に砂糖を与えると、不溶性グルカンという粘着性の物質を作り、ミュータンス菌は強固なバイオフィルムを形成します。 そのバイオフィルムの下は脱灰され、電子顕微鏡でやっと見える程度のくぼみが出来ます。これを肉眼で見るとホワイト・スポットと呼ばれる初期の虫歯に見えます。 でも、ここまでです。歯医者はバイオフィルム下のpHを測るとpHが下がっている(酸が発生している)ことだけを見て、この脱灰現象を歯が細菌が出す酸に溶けた結果だと単純に思い込んでいますが、ここには、全く電気化学的な視点が欠けているのです。この程度の初期の虫歯でさえ、pH4の虫歯菌が出す弱い酸では作ることはできません。一般には金属は酸に溶け、金属が酸に溶けることも金属腐食の1つではあります。ただ、金属腐食はこれだけではありません。金属腐食の基本は、酸化・還元作用、つまり電子のやり取りの結果、金属が溶出することです。つまり電気化学的な現象の1つなのです。 簡単な実験をすると、歯も金属として取り扱うことができることが確認できますので、虫歯も金属腐食の一種とみなせます。本当のホワイト・スポットの発生メカニズムは、バイオフィルムの内外で酸素の濃淡が生じ、通気差腐食が起こることです。これを工業分野では微生物腐食と呼んでいます。 微視的には局部電池が形成され、電子のやり取りが行われておりその結果が腐食、歯科で言うところの脱灰なのです。アノードになったところが溶けます。局部電池間に流れる電流をガルバニック電流と呼ぶことは歯医者は知っています、歯学部で習いますから。ただ、異種金属間(種類の違う銀歯や金歯の間)に流れるものと思っているだけで、歯と金属間や、歯と他の体の部分との間、歯の表面の局部間などでも流れているとは思っていないようです。局部的にかつ持続的にガルバニック電流が流れるからこそ、特定の部分に深い虫歯ができるわけです。うちではこの2年程、太陽電池で発電した電気をバッテリーに溜めて使う生活をしているのですが、電池(バッテリー)というものは、数百アンペアという人間など瞬時に黒こげにしてしまう程の大電流を数時間にも渡って発生させる能力があり、実際に使ってみると初めてその電気化学反応のものすごさを実感できます。プリウスを電動モードで走らせても分かりますね、あんな重たいものを動かすのですから。電池という化学反応により電流が流れる現象は、その取り扱うエネルギーの大きさは意外に大きいものであり、これくらいのエネルギーがないと虫歯という目に見えるほどの大きな歯の腐食は起こりようがないのです。こう考えないと、虫歯のメカニズムは永久に解明されないし、深い虫歯の原因を見つけることもできないはずです。歯科医学では試験管レベルで深い虫歯の発生を実現できていませんが、視点を変えればそれはできそうだ、と判りますよね?一般のエンジニアの皆さんなら思いつくはずです(^-^)v僕も思いつきましたよ。。参考文献1、丹治研究室 Tanji Laboratory ホームページ東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生物プロセス専攻 生物機能工学講座 生物化学工学分野 2、電顕写真は日本歯科医師会会報より抜粋3、亜鉛による防食
2009.05.27
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今月はお天気が良かったので、節電は順調で、買い電は59kWh(2624円)でした。太陽光発電は、162.36kWhでしたので、トータル221kWhの電力使用量でした。節電を始める前は600kWhとか平気で使っていましたが、お恥ずかしい限りです。バッテリーは満充電の90%以上の上澄みだけで運用していますので、余裕しゃくしゃく、いざともなれば電気は完全自給が可能です。診療室の電力の節電ですが、使っていないブレーカーを5つ解約して、いわゆる減設をしたことが大きかったです。16kWの契約を9kWに減設しましたので、1kWh当たり1000円弱、基本料金が安くなりました、月々7000円弱の経費削減です。例えば、18000円が11000円になりますので、これは大きい。医院の開業時はどのくらい電力を使うか分からないので、多めに設備をしてあるのが普通です。使っていないブレーカーをお持ちの方は減設を検討されてはいかがでしょう。
2009.05.27
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古代赤米の苗あります。鑑賞用に育ててみませんか?
2009.05.24
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虫歯とは金属腐食と同じで電気化学的な腐食なんだよというお話や微生物はその腐食を促進するので、微生物腐食という名前が付けられて研究されていることは、前項までの「酸で歯がとける?シリーズ」でご紹介しました。その虫歯対策としての電気防食の概念として、判りやすい図がありましたので、ご紹介しておきます。表題画像です。 電気防食の原理は、図9の電位-pH図で説明される.自然腐食状態にある金属の電位をC方向に下降させて不感域に移行させるのが陰極防食であり、A方向に上昇させて不動態域に移行させるのが陽極防食である.また、P方向のようにpHによっても不動態域に移行できる.電気防食は水中や土中の装置や施設に広く採用されている.装置や施設の防食状態は、電位を測定することで容易にでき、その信頼性も高い.さらに、腐食抑制剤の添加など、他の防食方法を併用すると、防食効果は一層向上する.このように、電気防食では、金属の電位を電流により変化させて金属の腐食を防止する.この方法は、防食電流の供給の仕方で、流電陽極法と外部電源法に区分される.その防食模型を図10に示す.流電陽極法では、マグネシウム、亜鉛、アルミニウムなどの低電位金属を陽極とし、両者の電位差を利用して防食電流を発生させる.外部電源法では、不溶性電極(例えばPtめっきしたTi、炭素電極など)を陽極として、適当な低圧直流電源を用いて防食対象物を保護する.・・ということで、P方向つまり、pHを弱アルカリ性方向に移行させるのが、「重曹洗口」の役割かと。。歯医者さん向け>C方向に移行させる修復材料としては「マグネシウム、亜鉛、アルミニウム」などの低電位金属が含まれた材料を使うのが吉です。具体的には、アマルガム(お手持ちなら)を奥歯に上下左右詰める(わざわざ掘らんでもいいけど)、インレー、クラウンはリン酸亜鉛かカルボでセット。でも酸化アルミ含有製品はだめでしょうね、電気の不導体ですから。A方向は特殊で通常はしない、そうです。引用文献:金属材料の腐食とその防止Introduction to corrosion and corrosion control佐藤 幸弘Yukihiro Sato大阪府立産業技術総合研究所研究報告,No.10,p.36(1997.7)より
2009.05.22
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マイナスイオン歯ブラシ【訳あり】フクバデンタルイオン21★白★(ブラシ付き本体)虫歯の電気化学的な予防法ってナニ?と考えてみたのですが、歯から電子が抜けて歯がイオンとなって溶出するというなら、その電子を無理やり外から供給してやれば良い。・・という方法はもうすでにあります。電気防食法があり,大きくカソード防食法とアノード防食法に分けられます。カソード防食法は,防食対象の金属に対してその金属よりもイオン化傾向の大きい(イオンになりやすい)金属を電気的に接続し,防食対象の金属の溶出を保護する流電陽極法と,防食対象の金属に対して別の金属を対極として用意し,防食対象の金属が陰極になるように外部電源を接続する外部電源法があります。フクバデンタルのイオン歯ブラシは内部にボタン電池が入っており、握り手側がマイナス、歯ブラシ側がプラスになっており、歯に電子を供給する。この商品が外部電源法を意図しているかどうかは知りませんが、うちにも置いてあります。また、流電陽極法に良く使われるのは亜鉛で、自然電位が小さく(イオン化傾向が大きい)、周りの金属の替わりに溶けて、周りの金属を保護するものです。 下図は鋼鈑に貼り付けた亜鉛プレートの周りの赤錆の様子です。亜鉛プレートの周りは錆びて(腐食して)いません。 亜鉛といえば、歯科用充填材料で一番最初に思い出すのは、アマルガムです。 アマルガムは亜鉛と水銀の合金で、経験的に充填後に虫歯が再発し難いのは確かです。残念ながら、水銀が入っているので、体に悪いのでは?という憶測?で、今は入手不可能です。非常に残念!水銀には毒性があるから細菌が繁殖できない?だから虫歯ができない?、とか言われていますが、そのメカニズムは歯科学ではよく解っていません、一度固まって合金になれば、問題になるほど水銀が溶出するとは思えませんので、たぶん流電陽極法による防食作用があるのでしょう。もしかしたら、最強の充填材料だったのかもしれません。昔はアマルガムは貧乏人の治療、金持ちは金箔充填、といわれていました。純金を虫歯に充填する方法があるのですが、僕は学校の実習で一度やったことがあるだけです。純金の展性(使っていると純金は延びるので自働的に隙間が埋まる)により隙間ができませんので、隙間腐食が起こらないのでしょう。アマルガムは硬化時に膨張するので、隙間ができにくいと言うこともあります。アマルガムも金箔充填も過去の治療法になってしまいましたが、いずれも接着剤が要らない、というところが隙間腐食を起こさない点で共通しています。復活させたほうが良いと思います。接着剤と言えば、亜鉛が入ったものに、リン酸亜鉛セメントとカルボキシレートセメントなどがありますが、いずれもなぜか虫歯になり難いセメントと歯医者なら誰でも感じていると思います。操作性が悪いとか接着力がいま一つとかいう理由で最近はあまり使われませんが、防食性という点で見直されてもよいのではないかと思います。いつかは接着ハガレが起こり、隙間腐食が始まる接着剤を使う現代風の充填、修復処置がどれくらいもつか?皆さん気になるところでしょうが、経験的には最大30年くらいのような気がします。もちろん条件が良い場合です。条件が悪い場合は1~2年もたないこともあります。せいぜい5~10年でしょう。充填物がよくもっている人で唾液検査などカリエス・リスク検査をしてみると、やはり虫歯に関してはローリスクの方ばかりで、これは虫歯になるほうがおかしいよね、、虫歯を修復処置しないで放置していても、大して変わらないんじゃない?とか思われる場合も多く、修復物の出来が良いからもっている、という言い方では手前味噌過ぎるように感じます。修復物の出来が悪くても虫歯が再発していないことは多いのです。まあ、いずれにしても、一度削る歯科治療をしてしまったら、後は知らない間に隙間腐食なんかが起こっていることを心配しなくてはならないので、予防が一番です。予防は確実にできますから。そろそろ、従来型の歯科医療は卒業するべき時期に来ていることを痛感します。これからは「メインテナンス歯科」です。おわり参考文献:1、亜鉛による防食2、丹治研究室 Tanji Laboratory ホームページ
2009.05.21
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虫歯の原因は虫歯菌が出す酸で歯が溶けることなんだよ。。と歯医者も含めて皆さん思ってらっしゃるようですが、違います。虫歯は金属腐食と同じで、歯から電子が奪われ、イオンとなって溶出する電気化学的な現象です。そう考えないと理解できないことが多過ぎるのです。もし虫歯が金属腐食と同じなら、今までの歯科医療の常識はひっくり返ります。虫歯の原因も解らずに、対症療法をくりかえしても虚しいではないですか。。そう考えながら、金属腐食の画像を探していると、あります。これ、虫歯じゃない?としか見えないものが、ぞろぞろ。。先ずはこれ、配管の溶接部分のMIC(Microbiologically Influenced Corrosion:微生物腐食)、上が配管の内部、下が外側、溶接部はちょっと白っぽい三角の部分。溶接部と本体の接合部から腐食が進行し、接合部にそって腐食が進行するが、腐食するのは溶接部だけで、本体はやられない。溶接部分は本体とは金属の組成が異なり、本体よりは物性が劣る、電気化学的には電解液中の自然電位がより低い。この部分が、本体との接合部にそって腐食する。下図右側が、虫歯の縦断切片標本、 咬合面にある溝から腐食(虫歯)が進行し、表層のエナメル質が腐食し、腐食が象牙質に達すると、物性の劣る(電気化学的に自然電位が低い)象牙質だけが、エナメル質と象牙質の接合部(デント・エナメル・ジャンクション:DEJ)にそって腐食する。よく似ていると思いませんか?次はこれ、萌(は)えたばかりの歯牙の縦断切片標本、咬合面には深い溝や穴というか隙間があります。これは発生途中の歯の形成過程で生じるもので、誰にでもあります、でも萌出後しばらくすると再石灰化と同じ現象で埋まります。その埋まるまでの間に虫歯になるのですが、以下の隙間腐食の図を見ると、いかにも萌出直後の歯の溝は虫歯になり易そうに見えます。 隙間腐食は隙間の外部と内部では酸素濃度勾配があり、それによる濃淡電池の形成による腐食です。これに細菌が付着すると、細菌の呼吸によりさらに酸素の濃度勾配が大きくなるので腐食は加速します。これは歯根面う蝕、歯周病で本来歯肉縁下に埋もれているはずのDEJが電解液中(口腔内)に露出してしまったために起こる虫歯。 異種金属接触腐食に似ています。異種金属接触腐食は自然電位の低い方が電子を奪われ腐食することですが、 歯もエナメル質と象牙質という異種金属が接触する構造をしています。こう考えると、従来からの考え方、脱灰<再石灰化の状態をキープする、というのは正しいのですが、人工の修復材料で歯冠修復しても隙間が生じないという保証は全くありませんので、再石灰化により自己修復能力のあるエナメル質を削り、人工材料で修復するなど愚かさの極みです。歯科用の金属が安定ということは歯の方が溶けているということ、金属が錆びるということは歯はもっと錆びているかも、ということ、金属は錆びるのでセラミックにするべき?、でも隙間は生じます。修復物は接着剤で歯に接着していますが、接着ハガレは遅かれ早かれ必ず起こるのです。そんなことよりも虫歯予防は非常に簡単なので、予防に徹するべきなのです。虫歯の予防は萌出後のエナメル質の結晶構造が安定化するまでの1~2年間だけに集中すれば、その後は虫歯になりませんので、楽です。シーラントなどエナメル質の再結晶化を遅らせるだけですので、愚の骨頂です。具体的な虫歯予防の方法はここの「虫歯予防一口メモ」や「バイオフィルム」を読んでください。キーワードは「重曹洗口」です。つづく。参考文献:1、金属の相性で腐食 異種金属接触腐食2、金属の腐食と摩擦磨耗3、亜鉛による防食4、腐食事例集5、口腔病理カラーアトラス 石川梧朗編 医歯薬出版
2009.05.20
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アースノートの安田さんは「直流クラブ」のメンバーで、電気の本職です。http://tomo-ya.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2c7f.html彼が使っているテスターは直流電流が測れる電流プローブが付いている、ふつうのクランプ・メーターは交流電流しか測れない。オートレンジで切り替えの必要も無い。ソーラー発電をする方には必須アイティムでしょう。デジタルマルチメータKYORITSU(共立電気計器) AC/DCクランプ付きデジタルマルチメータ MODEL 2001
2009.05.20
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焼き物を見に行ったとき、駐車場に留まっていた、某社のイ○サ●トです。モーターが1個しかなく(プリウスは左右2個)、モーター走行はできない。プリウスより、ちょっと安いそうですが・・プリウスの燃費は温かくなるとけっこう伸びます。24.0km/L
2009.05.20
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と銘打って、佐賀県立九州陶磁文化館で第一線で活躍する現代唐津焼作家9人の作品展示会が催されています。陶磁器というものは、焼成という工程で、薪を数日間以上にわたって燃やし続ける必要があり、燃料として大量の木材を必要とする。今の中国がそうであるように、一歩間違えれば、国土は砂漠化する。そう考えれば、究極の贅沢品なのです。その贅沢の極みをさらに芸術性の極限まで高めたのが唐津焼です。特に「茶碗」にはこれ以上のものはないように思います。すばらしい!陶芸家:岡本作礼、梶原靖元、川上清美、栗原流石、中川自然坊、中里太亀、十四代中里太郎衛門、藤ノ木土平、丸田宗彦、5月22日(金曜日)まで、月曜日休館。
2009.05.17
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完全無農薬・無肥料でもいちごはできるんですね。まあ、ほったらかしのプランターですが。。でも、むちゃくちゃ美味そう!
2009.05.16
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30Wソーラー発電所は直流クラブの某メンバーのお家にお嫁入り、直流クラブのメンバー安田さんの力を借りて、http://tomo-ya.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2c7f.html自作のバッテリー充電コントローラー(電磁波が出ない)、藤村靖之先生にいただいた12V仕様の蛍光灯、設置していただきました。30Wのソーラー発電所はラジオと11Wの蛍光灯くらいは使えます。 ご興味のある方はコメント欄かメッセージ欄からご連絡ください。
2009.05.14
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播種14日目です。右が3粒蒔き、左が1粒蒔き、1粒がちょっとだけ、背が高い。もろぶたに種苗用のトレーに土を入れ、種籾を乗せ、水はひたひたにする。やってみたい方は種籾は受付においてあります、ご自由にお持ち帰りください。5月中に蒔けば間に合います。
2009.05.14
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古代赤米をバケツで育てて3年目です。播種8日目。
2009.05.07
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いつもコメントいただいている「か~ばた」さんのリクエストに応じて、歯と歯科用合金(金パラ)で電池ができるか?歯と金パラ(保険で普通に使われているもの)にそれぞれ電線を埋め込み、電解液(pH3の塩酸)に漬けてみました。電圧が発生すれば、歯は金属として扱えるということです。で、結果は0.06Vの電圧を発生しました。 歯がマイナス、歯科用合金をプラスにすると0.5Vレンジで+0.06Vの起電力を発生する。実験結果からは歯は金属として扱え、そのイオン化傾向は歯科用合金(金パラ)より大きい(溶けやすい)、思ったとおり、歯は電気的に腐食します。歯を金属で修復すると、歯は金属よりも先に腐食する(虫歯になる)、経験的にも裏付けられますよね。では、プラスティックやセラミックならよいの?・・・残念ながら甘いです、微生物腐食は避けられません。
2009.05.07
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ネットゲリラさんのところに、こんな話題が、、世界に冠たる日本の医療制度を破壊し、アメリカのハゲタカ保険会社に国民の健康を叩き売ったのは、コイズミ&竹中です。-------------ネットゲリラさんより引用--------------医療制度というのが、今度の豚インフル騒動で大きくクローズアップされると思うんだが、「コイズミ改革」でぶち壊しにされるまでの日本の医療制度というのは、世界でも稀に見る優れた制度だったわけだ。それを、アメリカの保険会社の利益のためにぶち壊して、今のような「子供が産めない」とか「患者切り捨ての公立病院廃止」とか、まずは公的な健康保険制度を破壊して、「アメリカの保険に入らないと、満足な医療は受けられませんよ」という素晴らしい世の中にしようとしたんだが、今回の豚インフルで、だいぶ方向性が変わりそうだ。 で、ぐっちーさんです。メキシコばかり死人がでるのはなぜか、という話をする人がいますが、それはぎりぎりにならないと病院にいかないから、としか考えられません。保険制度が難しいアメリカが次には危ないのではないでしょうか。 中国は前回のSARSで懲りており、国家威信をかけて「中国発パンデミック」などといわれないよう、医療費はすべて国が払うと宣言しているそうです。よく登場いただくワンさんによると、場合によっては病院に来ると報奨金がでるという話まであるそうで、何が何でも封じ込めるという意気込みが伝わってきますね。中南米ではキューバの医療制度というのが有名なんだが、経済封鎖であんなに貧しい国なのに、医療制度だけは立派です。ゲバラも医者だったんだが、キューバは医者がやたら多い。もちろん医療費は無料です。アフリカとか中南米の多くの国に、医者を輸出したりしているらしい。でも、メキシコは駄目みたいですね。アメリカの医療制度がメタメタなのは言うまでもないんだが、公的な健康保険制度があまり充実してないので、多くの人が保険に入ってないわけです。なので、よっぽど悪くならないと医者に行かない。コレで、アメリカでもたくさんの死者が出るだろうと言うんだが、まぁ、身から出た錆です。コレでちっとは懲りて、国民皆保険に行って欲しいもんだが、さて、オバマさん、腕の見せどころです。で、中国なんだが、長らく共産主義やっていたので、医療制度は満足とは行かなくても無料に近いわけだ。しかも、今回は国家の威信がかかっているので、力ずくで押さえ込むつもりらしい。まぁ、アレだけいい加減なタイランドでさえ、今では国民皆保険制度で医療費がタダ同然なので、共産主義を標榜する中国としても、貧乏人は病院にかかれず死ぬだけというわけには行かないわけですね。まぁ、アメリカさんも中国を見習って、貧乏ゆえに死ななければならないような、そんな国から早く脱皮してください。で、問題は日本なんだが、幸いな事にこれから日本は雨期に入ります。日本の雨期というのは、何も梅雨時だけじゃない、梅雨が明けても、台風が次々にやって来たり、夕立があったり、雨が多い季節。なので、湿気に弱いインフルエンザが爆発的に流行るという事も考えにくいし、もともと衛生的な生活を送っている日本人がそうバタバタ死ぬほどの事態にもならないだろうし、今までのインフルエンザと大して変わらないんじゃないかという気がするんだが、とりあえず具合が悪くなったら早めに医者に行きましょうね、という事くらいしか思いつかないです。
2009.05.01
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