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エコというのはCO2を削減することです、今の経済は化石燃料(原子力含む)を分配するシステムですので、CO2(化石燃料)を削減するとGDPが下がります。GDPが下がるということは不景気ということです。ということは、エコ=不景気です。まあ、それもいいかもしれません、若者に夢が与えられるなら。。我が政府も真のエコロジー社会実現に向けて邁進中!?このまま行ったら、江戸時代!?
2009.06.29
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去年から始まった金融恐慌で、GDPは前年度比-13%とか言われています。ほぼ1990年ころのGDPに戻ったということです。それでこの不景気。京都議定書ではCO2排出量を1990年のマイナス6%を達成する約束をしました。CO2排出量はGDPに略比例するといわれていますので、1990年のマイナス6%を達成するということは、さらに今の2倍も不景気になるということです。電力需要も10数%落ち込んでいますので、頼みの原発増設も必要なし、それどころか廃炉にしたいくらい。真の持続可能な社会システムとは、何か?みんなで考えましょう。
2009.06.29
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年間自殺者数が4万人に迫ろうかとしているようです、死因が特定できなかった変死者も含めると10万人とか。20~30歳代の死亡原因のトップは自殺です。これはもう、1998年以降、戦争状態が続いているということです。累計戦死者数は30万~100万人?。一体どこと戦争しているの?このところの緊縮財政でGDPが減っていて、金回りが悪く、まともな仕事もない、死にたくなるのは当然でしょう。その上、移民1000万人受け入れとか言っているし、どこにそんな仕事があるの?政府は緊縮財政は止めて財政出動すると言っていますが、遅すぎ、、しかも消費税アップで取り戻すとか言っているようでは、誰もお金を使いません。というか使うお金がありません。うちなんか子供の歯肉炎病名でのPMTC保険請求禁止で15%売り上げ減です。いつまで持ちこたえられるやら。。とりあえず、虫歯は重曹うがいで予防してください。このところ、外傷性咬合(歯ぎしり、くいしばり)で歯牙ハセツ、虫歯、歯周病悪化、顎関節症の発症、異様に多いように感じます。自殺者数と連動している?
2009.06.29
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信じようが信じまいが、読む人の勝手なんだが、世界史を深く勉強していくと、教科書だけでは説明の付かない、あるいは納得のいかない歴史上の事件は多いものです。僕もその一人、決して陰謀論者ではないのだが、こういうのを読むと、ああ、そうなのね。。そういうことね。。よく解ります。----------------------------------------------------書物短評 : 上塚司編 「高橋是清自伝」 下巻 中央公論社 1930年代の、金融恐慌時の蔵相として歴史に名前を残している高橋是清の自伝である。 本書、p204には、ロスチャイルドの金融機関クーン・ローブが、日本に日露戦争費用を貸し付け、日本の第一回六分利付公債を大量に購入したという記述がある。日本とアジア極東地域の国々との戦争を「誰が資金提供し、画策していたか」を、資金調達「責任者」であった高橋自身が、ここで、明言している。公債発行当時、高橋は日銀副総裁・総裁を歴任し、後に蔵相になる。 このクーン・ローブの「仕事」は、やがて、リーマン・ブラザースに「引き継がれ」、ライブドアの堀江に資金提供し、日本の経済界への「乗っ取り」を画策し、昨年のリーマン倒産劇を発端とした現在の世界金融恐慌を「画策した」事は、「記憶に新しい」。この2009年の金融恐慌は、もちろん第三次世界大戦の「前哨戦」である。「誰が、世界大戦を画策し続けているか」を、これは、明確に示している。 リーマン・ブラザースは「倒産」しているが、サブプライム債券を大量発行し、恐慌を「仕掛け、画策した」人間達は、「倒産前」にリーマン・ブラザースを退社し、世界中で「企業乗っ取りを仕掛ける乗っ取り企業」ブラックストーン社に結集している。やがて、この「戦争画策人達」は、一気に株式・債券・通貨の「空売り」を開始する。空売りに主導され、ペーパー・マネーは暴落を開始する。暴落すれば、する程、空売りは「莫大な、利益を出す」。「戦争画策人達」が、莫大な利益を上げ、金融市場は「崩壊し」、大恐慌と世界大戦が始まる。「戦争画策人達」は、この莫大な利益で、兵器生産を開始し、さらに戦争で「利益を膨らませる」。「戦争画策人達」は、この莫大な利益で、恐慌で倒産した優良企業、資源鉱山等々を一気に買収に、かかる。イラク戦争で、イラクの油田をアメリカが奪取したように、世界大戦で敗北した国の「資源は、戦勝国に奪取される」。奪取された資源は、「戦争画策人達」が恐慌=空売りと兵器販売で手に入れた莫大な利益で、「買収される」。これが「戦争画策人達」の、金融恐慌ビジネス、世界大戦ビジネスである。このビジネスで、「戦争画策人達」は、財産を莫大なものに膨張させる。このビジネスで、世界中で人間が死に、世界が焼け野原となるが、「それは戦争画策ビジネスマン達の、知った事ではない」。 この恐慌・世界大戦を「定期的に繰り返す事」によって、ロスチャイルド等の金融業者の「支配領域」は拡大し、世界支配は拡大して行く。これが、「世界帝国形成の常道・王道」である。
2009.06.26
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九大キャンパス内に水素ステーション(水素供給所)がありますが、稼働していません、建物だけです。早く稼働させて下さい!今日のニュースに、目標5万台、達成わずか42台=燃料電池車普及、計画見直し勧告-総務省「2010年度までに燃料電池車を5万台普及」とした政府目標に対し、07年度の国内保有台数はわずか42台にとどまり・・などと言っていますが、肝心の水素ステーションは2015年から整備する、とか、燃料としての水素の供給がされていない現段階で、燃料電池車が普及するわけないでしょ?総務省はなにが言いたいのかな?
2009.06.26
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赤い皮のジャガイモを時々見かけます。ジャガイモの原種に近いもののようですね。インカのめざめ、とかアンデスとかいかにもそれっぽい雰囲気の名前が付いています。当院の待合室でも赤じゃがいも”アンデス”をお預かりしています。赤いのは皮だけではなくて、身の方も赤味を帯びてうすいオレンジ色です。皮ごとくし型に切ってフライドポテトにするとさつま芋と錯覚するような甘さで、子供たちの格好のおやつになりました。ポテトサラダ↓も かなり! 子供たちの喰いつきが良かったです♪
2009.06.26
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歯科というのは虫歯で失われた部分を補綴する技術とそれに伴う不都合をフォローする技術体系です。でもこれは根底から崩れてしまいました。それは虫歯の本当の原因が判り、その予防方法も判明したからです。つまり、虫歯を削って人工物で置き換えることは歯と人工物との接着が完全には出来ないが故に、遅かれ早かれすき間が出来、2次ウ蝕になる。そんなことより、虫歯は予防するほうがはるかに簡単だということです。飲食後に「重曹うがい」をするだけです。歯科業界は近い将来消滅します。で、歯科技工の技術は一点もののアクセサリー製作にでも応用しましょうかね。。
2009.06.25
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飲食後の重曹うがいは虫歯の予防だけではなく再石灰化による治癒促進にも有効なのは、ここの「虫歯予防一口メモ」に詳しく書いていますが、ダイアグノデント(レーザーで虫歯を計測する機械)で80から30まで改善、なんていうのは当たり前にできます。フッ素や歯磨き指導などの通常の方法では50を越えると下げるのは無理、、です。ダイアグノデントをお持ちの歯医者さんなら、挫折感を味わっておられると思います。僕も重曹うがいを導入するまでは、そうでした。虫歯だけではなく、重曹うがいをすると、口臭が改善する、とか朝起きた時の口の中のネバネバ感がなくなる、とか歯周病にも効くのではないか?と患者さんからよく言われます。ほんとかな、、?と思ってしばらくアパガードに重曹をふりかけて歯磨きしてみました。確かにその効果が実感できます。お試しあれ!医薬部外品。歯垢の除去、歯の表面のミクロの傷の充填、初期虫歯の再石灰化の効果により歯を修復し、健康で美しい歯に。研磨剤無配合。アパガード Mプラス 40g
2009.06.25
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この図は虫歯発生装置として発表したものですが、ここを見て下さっているエンジニア(理系)の皆さんに言わせると、この図は「電解研磨」の装置そのものに見えるようです。僕もそのつもりで描いていたのですが、文系(歯科関係者含む)の方にどう説明するか?が問題でした。酸とアルカリとか酸化と還元とかも解らんじゃ、説明不能です。ましてや電子やイオンが解らんじゃ、どうにもなりません。高卒レベルですので、勉強して下さい。。一応、e-(電子)を奪われた方を酸化された=還元した、奪った方を還元された=酸化した、というのが受験当時の僕的には解り易かったです。で、e-(電子)を奪われる=酸化される=腐食する=溶出する=虫歯になる、です。「ゆとり教育」とやらで、日本人は強制的におバカにされてしまい、国際競争力(生存能力)を殺がれてしまいました。これも湯田屋の陰謀なのですが、まんまとひっかってしまいました。今年から「ゆとり教育」も見直され、中3で「イオン」を教えても良いことになりましたが、10年間も教えていなかったのですね、、2次関数の解の公式もですよ!「イオン」が出てこないと、酸化と還元どころではなくて、酸とアルカリすら説明不能です。してやられました。。こんなことを教えないので、活性酸素やらフリーラジカル、抗酸化物質などの言葉が一人歩きし、詐欺まがい商法(湯田屋商法)がはびこるのです、お気を付け下さい。・・閑話休題Ca(カルシウム)などの金属が溶けるということは、e-(電子)を奪われ、Ca2+(金属イオン)となり、電解液中に溶出することです。Ca→Ca2++2e-・・1式図で伝導性ジェルとなっているところが、+極で電子を奪うところですが、実際の虫歯では、虫歯菌と呼ばれる微生物の集合体(バイオフィルム)です。このバイオフィルムの外側に比べるとバイオフィルムの内部、歯に張り付いている底面付近がもっとも酸素濃度が低いのですが、それは微生物とはいえ呼吸のため酸素を消費しているからです。これを生化学的に言うと、糖質を酸化してe-(電子)を奪い、ATP(アデノシン3リン酸:エネルギー源)を合成する過程で酸を産生する、となるのですが、この酸で歯が溶けるわけではありません。もちろん酸性の方が溶出は促進されます、というか酸性でないと溶出しません、電池が形成されないからです。この図では歯を電解質(水溶液)に浸けこんでありますが、この電解液は通常酸性です。ここが虫歯抑制のポイントです。1式の2e-を奪うのが、酸素濃度が高いところ、つまりバイオフィルムの外側で、O2+4H++4e-→4H2OO2+2H2O+4e-→4OH-という反応が起こり、歯からe-(電子)が奪われます。この電子はどこから奪われるかというと、酸素濃度の低いバイオフィルムの基底面付近の歯からです、で電子を奪われたところが溶けるわけです。このようにバイオフィルムの内外はそれぞれ+-電極を持った電池を形成します。・・と考えるとすでにありましたね、某S社が開発した糖質を微生物に分解させてその過程で発生した電子を利用する電池が、バイオ電池です。バイオ電池(バイオフィルム:虫歯菌)を使わない場合は外部に電池を用意すればよいのです、これが表題の図です。前回、虫歯を作るには必ずしも虫歯菌は必要ない、と言った意味です。というわけで、文系の方にもお分りいただけたか?と思いますが、電解液を酸性ではなく中性~弱アルカリ性にすると電池は形成されません=歯は溶けません。ではその弱アルカリ性にするとは?重曹うがいをすることです。で、何時するのか?バイオ電池が形成されている間、つまり微生物に糖質を与えて分解が終わるまでの間(30~60分間)に歯が溶けますので、重曹うがいは飲食後なるべく早くがよろしい。
2009.06.21
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今、世の中は変革期なんで、いろんな闇が晴れてきています・・・(もっと晴らしましょう!)虫歯の原因は金属腐食と同じものだった、、ということになれば、今までの歯科治療には科学的根拠はなく、してはいけない、、と確定します。フッ素も湯田屋商法にしか過ぎず、どうしようもない産業廃棄物を世界中にだまして販売しているという詐欺商法です。もう70年も騙され続けています。プルサーマルをはじめ原子力発電も地球温暖化阻止に貢献するとか、リサイクルできるとか、大ウソです。地球温暖化自体が湯田屋商法だった、というオチ付きです。原発による発電コストも別に安くはありません。知られていませんが、各電力会社には年間3000億(原発1基の建設コスト分)の税金が投入されているので、赤字を免れているにすぎません。もう、国はプルサーマルなど止めると言っているのに、九電だけは固執しています。なぜか?住民が反対しないから、です。まあ、使用済みMOX燃料は500年も発熱し続け、危険過ぎて再処理なんかおよびもつかない、500年ですよ!500年前は応仁の乱後の政治的混乱期、戦国時代が始まった頃でした。。・・どこから見てもだめです。
2009.06.21
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去る6/8の福岡銀行本店ホールでのライブ録音の出来は良く、頒布可能です。今日は田中正也ご本人による編集作業を経て、CD-Rに試焼き。オーディオマニア向けのハイビット・ハイサンプリングから、通常CDまで、受注生産いたします。院長まで、お問い合わせ下さい。
2009.06.18
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歯科医学では虫歯菌にこだわっているので深い虫歯の人工的発生に成功していませんが、虫歯の電気化学説(仮称)によれば、必ずしも虫歯菌は必要ない、電気化学的な虫歯発生装置の原理図です。超簡単、虫歯を作りたいところに+電極をセットするだけです。虫歯を防ぎたいなら、電池を逆につなぐだけ。めんどうなので、実際には試していませんが、実験を依頼されるのなら、外部電源方式での防食の研究をされている、東工大の丹治研究室さんなんかが最適です(?)
2009.06.16
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舛添厚生労働大臣の某秘書官の方がここを見て下さっているというので、ちょっと一言。EBM(Evidence Based Medicine=科学的根拠にもとづく医療)と言われて久しいのですが、残念ながら歯科医療に関しては、全くこれは行われていません。というのは、信じ難いことでしょうが、歯科医学では虫歯の原因は未だ解明されておらず、歯科医療として保険給付が認められている虫歯の充填処置、歯冠修復処置は単なる対症療法に過ぎず、その科学的根拠はないからです。それどころか、病状を悪化させてしまう可能性が高いのです。一般には、虫歯の原因は虫歯菌が出す酸で歯が溶けるものとされていますが、これは実験してみるとウソだということが簡単にわかります。細菌が出すpH4程度の弱い酸では歯は溶けません。本当の虫歯の原因はここでは紙面の関係で詳しくは述べることはできませんので、当ブログの「虫歯予防一口メモ」をご参照くださるようお願いしたいのですが、簡単に言うと、「電蝕(異種金属接触腐食)」と言われる現象で、イオン化傾向の違う2種類の金属間で電子を奪われた方が腐食する(溶ける)というものです。さらに隙間や細菌の存在がこれを助長します。これらは酸素消費型の腐食(すき間腐食や微生物腐食)と言い、酸素の濃度勾配があると腐食が起こります、これも電蝕と同じ電気化学的な腐食の一種です。では、なぜ虫歯が金属の腐食と同じメカニズムかというと、歯は金属として取り扱えるからです。歯はCa(金属)を主成分としていますので、これは容易に予想できると思います。これも簡単な実験で確認できます。虫歯が金属の腐食と同じメカニズムなら、工業分野ではすでに確立している金属の防食の技術がそのまま使えるのです。しかし歯科医学にはこの考え方が欠如しているので、的外れな、それどころか虫歯を悪化させる処置を繰り返しているのが現状です。修復材料に金属を使うと歯の方が溶けます。金属ではなくても、接着ハガレは必ず起こりますので、隙間腐食は起こります。虫歯菌が虫歯の原因だと思われていますが、細菌の存在はその呼吸を通じて酸素を消費することで、腐食を助長するにすぎないということです。ではどうしたら虫歯を予防しその進行を防ぐことができるのか?答えは非常に簡単でした。金属には腐食しない非腐食域があり、それは弱アルカリ性領域なのです。これがEvidenceです。つまり飲食後に重曹水(弱アルカリ性)で洗口すれば良いのです。重曹はフッ素と違って毒性もなく、単価も安い、しかもしっかりしたEvidenceがある。当院では子供たち(成人も)の虫歯予防に重曹洗口を取り入れていますが、絶大な予防効果を上げています。本年3月までは、予防の費用を保険請求させていただいていましたが、予防は健康保険の疾病給付の原則に反するとかで、支払い側からクレームが付いたそうで、取り下げせざるを得ませんでした。実にもったいない、、EBMとしての予防はその費用対効果は非常に高い。例えば、年間の歯科医療費は2兆5000億円ですが、これを2000億円、つまり1/10以下にする可能性があります。どういうことかと言うと、5歳~19歳の人口は約2000万人、一人当たりの予防費用を2500円として3か月毎(年間4回)に歯科医院に通院し、EBMとしての予防指導・処置をすると、2500円×4回×2000万人=2000億円です。これで虫歯は一生涯できません、通常20歳を越えると新たな虫歯はできないので、虫歯予防は19歳までで良いのです。一度削る治療をすると、必ずやりかえが必要になりそのコストは高くつく。もし、全人口に年4回の歯周病予防を兼ねた指導・処置を子供と同じく行ったとしても、2500円×4回×12000万人=1兆2000億円です。歯科医療費は半減ですよ、しかもこれで生涯歯を失わない。もう1つの歯を失う原因=歯周病を予防するには定期的なクリーニングによる継続管理があればよいからです。いかがです?僕が厚生官僚なら見逃しませんよ、こんな美味しい話。。多大な医療費を投入することではなくて、正しい情報を広報するだけで、歯科疾患など激減する可能性があります。これは厚労省の仕事ではないかと思います。以上、
2009.06.15
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今、世の中の裏側ではものすごい勢いで流れが変わっていますが、マスコミは肝心なところを報道しませんので、ネットを見ない人には分かりません。それはマスコミのスポンサーがハゲタカやその手下たちだからです。実際に関係者のお話にも出てくるのですが、現場にいない人には見えません。そんな人向けに解説。この数年、国家規模の詐欺が進行中です。突然降って湧いた学校でのフッ素洗口事業やこれも誰が言い出したか不明の裁判員制度もそうですが、郵政民営化もそうです。これは国民の生命・財産を内外のハゲタカに食わせるための仕掛けです、国営だとやりにくいからです。小泉・竹中一派が西川を通じて郵貯・簡保の金融資産をハゲタカに食わせている、一説には350兆の内200兆は既に食わせ済み、複雑なルートを通じ最終的には米国債になっているという、アメリカは来年破産する予定。計画倒産!国民の財産の大半は既に詐欺師にパクられています。西川が更迭されたら、ハゲタカの飼育係がいなくなるばかりか、悪事がバレるかもしれない、小泉・竹中一派は必死の圧力を麻生にかけて成功しました。13兆円の米国債がイタリアで不正に持ち込まれようとして摘発されましたが、もしかしたら小泉・竹中一派へのキックバックの一部か?そういうことです。。
2009.06.14
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6/12のニュースでは、プルサーマル目標、5年延期=地元交渉進まずhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000118-jij-bus_allなどと言っていますが、九電だけはどういうわけか、やる気です。知っておこう、秋に始めるという「プルサーマル」広瀬 隆が解き明かす真実誰のためのプルサーマルかと題して無料講演会が開催されます。6.20(土)14:00~唐津市民会館、6.21(日)13:30~佐賀県互助会館地元住民は知りたい!国、佐賀県、電力会社の狙いいくら、お金が動くのか玄海町でさらに動き出した中間貯蔵施設自分の身は守れるか地場産品は守れるか、風評被害とは?自分や子や孫にとってのプルサーマル佐賀県が全国で一番の実験場、とは?知りたいですよね、、あまり報道されていませんが、六ヶ所村では事故?で稼動が遅れています。後は玄海原発が事故を起こすことで、プルサーマルを止める名目が得られるということのようです。東京に住んでいる人間には東北や九州で事故が起ころうが関係ない。。先日亡くなった県議の増本亨さんのご遺族のご出資で無料です。---------------------------------------院長へ、よくわかんないのですが、プルサーマルは当初3年、今は5年先送りになったのかと思っていたのですが違うのですね?”2010年度までに全国16~18基で実施”という目標の達成が先送りになったのであって九電は今秋プルサーマル稼働開始の計画に変更を表明はしていないという文意でしょうか?で、九州でプルサーマル関連の事故が起こることでようやく計画に棺の蓋、というふうに書いてあるのでしょうか?まじ?? ふくいんちょ。--------------------・・だよ。九州の端っこの原発が事故って、従業員が死のうが地域一帯が放射能汚染しようが、そんなことは東京に住んでいる者には関係がない。と、書いてあるのです。 いんちょ。
2009.06.12
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もうそろそろ、「ほんとうの虫歯の原因」シリーズもきりがないですので、まとめに入ります。詳しくは「虫歯一口メモ」の過去ログを参照してください。しばらくこのシリーズはお休みします。虫歯のほんとうの原因は金属腐食と同じ電気化学的な腐食で、細菌が出す酸に溶けるのではない。歯は電気化学的には金属として扱うことができるので、異種金属と接していれば歯の方が先に溶ける(異種金属接触腐食)、だから金属で修復することはできない。金属で修復するとしたら、金属が完全に電気的に絶縁されていなければならない、これは事実上不可能。歯が金属と接触していなくても、エナメル質と象牙質との間でも両者の自然電位(イオン化傾向)は異なるので、自然電位が低い方の象牙質が溶ける。歯周病で象牙質が露出するだけで象牙質は溶ける。虫歯がエナメル質に達すると、象牙質の虫歯が急速に進行するのは、象牙質とエナメル質の自然電位(イオン化傾向)に違いがあるからだ。細菌がいなくても隙間さえあれば歯は溶ける(すき間腐食)、 細菌がいれば腐食が加速する(微生物腐食)、 ・・・歯科医学というものが根本から崩壊してしまいました。虫歯は削ってうめればよいという発想は誤り。充填修復材に金属を使わず、レジンやセラミックを使っても結果は同じ。歯と充填物の間に永久にすき間が生じない保証はどこにもない、セメントや接着剤のハガレや溶出はかならず起こり、ただ時間の問題なだけだからだ。接着剤を必要としない修復方法には、アマルガム充填と金箔充填があるが、歯に直接接するので、歯との間に自然電位(イオン化傾向)の違いがあるとだめだ。アマルガムには亜鉛が添加してあるので、防食効果が期待できるが、現在アマルガムは入手不能。亜鉛をわざわざ添加していないアマルガムもあるそうだが、防食という観点からは無意味だ。金箔充填の臨床経験はないが、対エナメル質では、異種金属接触腐食の原理で、エナメル質が溶けることが予想される。ただエナメル質は再石灰化により修復するので、問題はないのかもしれない。対象牙質では象牙質を腐食させるだろう。どちらが先に腐食するのか?という問題の確認は、それぞれの自然電位を測定すればよいので簡単なのだが、面倒なのでしたくない。どなたかやってみて教えてください。というわけで表題画像です。よく見かける金属冠の周りの象牙質が虫歯になりやすいという症例です。隣の歯は金属冠で修復していないので、虫歯になっていません。金属冠は口腔内では安定(溶出しにくい:自然電位が象牙質より高い)なので、接触している象牙質だけが腐食する、典型的な異種金属接触腐食と考えられる。 この症例は以前に虫歯でアマルガム(左側の○内)で充填しています。アマルガムに接触しているところは新たな虫歯にはなっていません。虫歯を削ってみました、アマルガムから遠いところほど虫歯がひどくなっています。 虫歯を取り除いたところです、アマルガムには主成分の銀の酸化防止(腐食防止)のため亜鉛が添加してあり、亜鉛の自然電位は低いので、亜鉛が象牙質の代わりに溶けてくれているものと思われます。鉄製品を亜鉛メッキ(ドブ漬け)すると腐食しにくいことはよく知られていますね。歯が溶けるのは酸(H+)だけで溶けるのではありません。酸で溶けるのなら、象牙質もエナメル質も金属冠に接していてもいなくても、分け隔てなく溶けるはずです。実際に歯を強い酸で溶かすとエナメル質が先に溶けてしまい、象牙質は溶けにくく有機質の骨組みが残ります、セメント質は溶けません、と藤田の「歯の解剖学」という有名な教科書にそんなことが書いてあった?ような気がします。従来の歯科医学では虫歯の原因はミューラー?の化学細菌説?とかよばれ、歯の無機質は細菌の出す酸で溶け、象牙質の有機質は細菌の出す酵素?などで溶けるとか説明されています。詳細は忘れましたので、気になる方はお調べ下さい。こういうことが歯学部では100年以上も学生に教えられ続けているようですが、虫歯という現象の全てを説明できません。例えば、実際にはエナメル質の虫歯は進行し難く、先に象牙質だけが溶けます。これは酸で溶けるのではない、ということを示唆しています。 電気化学説なら説明できます。虫歯の原因は先に述べた、自然電位(イオン化傾向)の違いにより、電子を奪われた方が溶ける異種金属接触腐食によるものか、下図の右側で、酸素を必要とする電気化学反応で、酸素が多いところが少ないところから電子を奪い水が生じる過程で、電子を奪われたところが溶ける酸素消費型の腐食かのどちらかです。 酸素消費型の腐食はすき間腐食や微生物腐食の腐食メカニズムで、酸素が少ないところ、つまりすき間の奥の方や、細菌の付着部で細菌の呼吸により酸素濃度が低いところから、しかも自然電位が低い方(象牙質)が選択的に腐食します。電気化学的な防食の基本は、電位を下げる:外部から電子を供給する方法(外部電池でもよい)、亜鉛を使うのはその方法の1つ(下図では下方向)。2つ目は、口腔環境を弱アルカリ性領域にもっていく方法(下図では右方向)、これが重曹洗口です。歯にも腐食を免れるpH領域があると思われる。3つ目は不動態域(下図では上方向)にもっていく方法、歯に不動態膜を作ることができるかどうかは不明、酸化膜や窒化膜などのことですが、今後の研究待ちです。 また重曹は虫歯菌の解糖酵素の至適pHであるpH5付近から口腔内環境をアルカリ方向にずらして虫歯菌の解糖系(呼吸)の働きを抑制して酸素消費を抑える効果も期待できる。酸素が少なくなっているところが腐食するので、細菌の活動を抑制することは酸素の消費を抑え腐食の進行を遅らせる。結局虫歯を予防するには、1、1次予防に努める(削ったら負け)、口腔内に露出しているのがエナメル質だけなら同電位なので腐食は起こらない。象牙質が露出しないように歯周病の予防も必要。2、もし充填治療が必要なときは亜鉛入りのアマルガムや金箔充填などセメントを必要としない(すき間が出来にくい)充填方法を選択し、2次予防に努める。3、セメントで合着するときはいずれすき間が生じることを前提として、亜鉛入りの防食効果が期待できるセメント(リン酸亜鉛、カルボキシレートなど)を使い定期管理を怠らない。なんだかこれは、、一昔前の治療法が良かったってことですね。。このシリーズで述べていることは一般の歯科医学では全く研究されていません。歯科という分野がどれほど特殊な分野か、専門バカというよりは洗脳に近いものを感じます。まずは「削って埋める事」ありき、、ということでしょう、それ以外は思い付きもしないということです。10年程予防をやってみて判ったのですが、とりあえずは「削って埋める事」を止めてみること、虫歯は定期管理していくと決める、飲食後の重曹洗口は虫歯の進行を驚くほど抑制するので、それほど心配することはありません。定期管理とは口腔内写真を始めデータを蓄積して患者と共有することです、画像やデータを見ながらいっしょにお話をすることです、思わぬ問題点の発見があったりします。科学的な裏づけもなく、歯磨指導やフッ素塗布などしても無意味です。健保適用が認められないなら自費でよいではないですか、大して手間がかかるわけではないので費用も抑えられます。結局、この症例はアマルガムが入手できないので、仕方なくCR充填しました、一時の気休め程度ですが。 参考文献:1、金属の腐食と摩擦磨耗2、亜鉛による防食3、丹治研究室 Tanji Laboratory ホームページ東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生物プロセス専攻 生物機能工学講座 生物化学工学分野 4、歯の解剖学第22版 桐野忠5、口腔病理カラーアトラス 石川梧朗編 医歯薬出版
2009.06.11
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経験的には、フッ素をいくら塗布しようが、フッ素でうがいをしようが、虫歯予防に効果的だとか、ましてやフッ素が虫歯の進行を抑えるとか、そういう実感は全く得られませんし、ダイアグノデントでの計測でも全くその効果があるというような結果は出ません。それどころか、歯質は弱くなり白斑(脱灰)が出来たり、虫歯様に溶けたりするのは見ます。これを歯牙フッ素症とか、斑状歯とか呼ばれているのは、歯医者じゃなくても知っています。表題画像がそれで、フッ素が虫歯予防に効くと信じた歯科衛生士のお母さんが自分の子供の歯に高濃度フッ素を塗布し続けた結果です。黒丸のところがエナメル質が溶けています。フッ素で歯の腐食が促進されるかもしれない、なんてことは、常識的に考えれば判りそうなものです。塩素(塩水)と同じハロゲン族で、マイナスイオンですから、金属イオン(プラスイオン)を引っ張ります(金属表面から引き剥がします)。一方フッ素が毒物だということは古くから知られており、特有の障害がでることが報告されています。カドミウムによるイタイイタイ病によく似た症状で、骨や歯にフッ素が取り込まれやすく、もろくなり、容易に骨折したり、骨が曲がって歩けなくなる。このサイトに詳しいのだが、http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/index.htm初めて公害として問題になったのは戦前のアメリカにおいてでした。アルミニウムの製造工場の周囲の牧場の牛が歩けなくなり、地面を転げまわって草を食べている、歯も弱くなり、磨り減って神経が露出すると草が食べられなくなり餓死する、その原因物質がアルミニウム製造過程で出るフッ素だった。このフッ素をどう処理しようか、、とその企業は持て余していたところ、折りよくフッ素は虫歯予防に効くのではないかという論文が出た、後にそれは誤りだったことが判ったのだが、そんなことは無視して、自前の研究機関にお金を出し、フッ素が虫歯に効くという論旨に好都合な研究をさせた、そして厄介物のフッ素を歯磨剤に添加して、メーカーは大もうけした。今でもこれらの企業はフッ素で大もうけしています、○&●とか、なんとか。。これらの企業はユ○ヤ企業です。これでフッ素のからくりが読めましたね、なんのことはない「ユ○ヤ商法」です。ユ○ヤの聖典には異教徒はゴイム(豚)である、騙そうが、殺そうが差し支えない、そういうことが書いてあるそうです。やっぱりそういうことでした。70年もフッ素は虫歯予防に効果的とだまされていたわけです、同じような余った物資をだまして売りつける手口は他にもあります、母乳より人工乳の方が子供の成長によいとか、米食よりパン食の方が良いとか。。降って湧いたような、学校でのフッ素洗口事業、これは郵政民営化問題(かんぽの宿売却問題)と同じ外資(ユダヤ資本)の陰謀だと考えれば時期が時期だけに良く分ります。フッ素なんてもんは、まゆ毛に唾でも付けて生暖かい眼で見ているくらいでちょうどよいです。。まあ、はっきり言って、「フッ素は毒」です。フッ素で子供のIQは低くなるという話もあります、これ以上バカになっても困るので、うちの子供たちは学校でのフッ素洗口はお断りしています(^^ゞフッ素は異常に不味いらしい、、その点、「重曹洗口」は全く無害で、虫歯予防だけじゃない、虫歯の進行抑制にも確実な効果があります。500mlのペットボトルに重曹をティースプーン1杯水で溶かし、飲食後にグチュグチュうがいするだけ。残りは冷蔵庫保存可能。重曹がどうして虫歯に効くのかは、このサイトの「虫歯予防一口メモ」の過去記事をご覧下さい。診療室でもフッ素はできる限り排除予定。歯磨剤もフッ素無配合のこれを推奨、お子様の歯にもアパガードサンギアパガードキッズ ラムネ味 60g 【薬用】
2009.06.11
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通常成人になると隣接面(歯と歯の間)の虫歯は少なくなります。それはエナメル質の結晶構造がきれいになり、腐食し難くなるからです。でも、たまに表題のようなひどい虫歯になって、「いたいよ~、、」といって飛び込んでくる方がいます。この方は小学生のころから15年ものお付き合いで、この子の歯に関してはよく把握しているので原因がよく判るのですが、外傷性咬合による虫歯です。外傷性咬合とはなにか?歯ぎしり、くいしばり、硬い食べ物が大好き、いつもガムを噛んでいるなど、過度の咬合力が働いていることをいいます。普通は歯周病の増悪因子としてよく言われるのですが、歯周病だけではありません。その方の弱い部分に障害がでます。歯周組織はもちろん、顎関節、咬筋群、歯そのものにも障害が現れます。この子の場合は、3年前、隣接面ウ蝕が出来て、カリエスリスクも低いのになんで?と思いながら、充填処置をしました。 で3年後、もう痛くて痛くて、、、でも、職場では「歯医者に行くなんて、10年早い!」とか言われて、、来れなかった、、、と泣いていました。要するにストレスの多い職場なんでしょう、、よく分かりませんが。いろいろ話を聞いてみると、日常的に歯ぎしりをしていると言われたことがあるとか、夜中にうなされて眼が醒めると、くいしばっていたとか、朝起きた直後は顎がだるいとか、歯が浮いているとか、そういう自覚症状はあったようです。今回は神経は取らずに3MIX併用によるCR充填処置で痛みはおさまりましたが、神経が死んでしまうのは時間の問題でしょう、 そういわれて、3年前の画像を見ると、4番の咬頭にクラック(ヒビ)が入っているようにも見えます(黒丸部分)。クラックからすき間腐食が起こるのです。6番の隣接面の画像では、クラックの周りが脱灰しているのが判ります。 歯に強い咬合力がかかると、歯もわずかにゴムマリのようにたわみますので、隣接面どうしが圧迫し合って、クラックが入ります、そこからすき間腐食が始まるのです。これが成人の隣接面ウ蝕の発症の原因と私は考えています。この子には、歯ぎしり、くいしばり防止のナイトガードを作りました。でも、根本的な原因が取り除かれない限り、この子の歯は崩壊していくでしょう。。このような知見は長期的な予防管理を前提としていないと得られません、その場限りの対症療法を繰り返していても何も解りません。もうそろそろ、一緒に本来の歯科疾患の取り扱い方について考え始めませんか?>歯科医の皆様120年も全く変わらず、的外れなことを繰り返して来たのが、この業界の実体ではないでしょうか?
2009.06.11
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今日は「田中正也ピアノリサイタル」が福銀本店ホールで催されました。シューマン:子供の情景、ラフマニノフ:リラの花、ストラビンスキー、フランク他。画像はリハーサル風景、いつもながらの超絶テクニック、人間とは思えない、、「いえ、人間です、だから弾ける。」本人言。来年1月17日は当地でリサイタル予定、一度聴いたらハマります。CD制作をめざしてライブ録音をしてみました。B&Kの工業計測用のマイクロフォン、実は同社の音楽用よりも格段に音がよいのです。レコーダーはDSD録音が可能なKORGのMR-1000、CD音質をはるかに超えています。今のところ最強コンビ、ピアノの中に注目。KORG/MR-1000 (高音質!モバイル・レコーダー)コルグ 1ビット 1BIT聴きたい方は院長まで。
2009.06.08
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虫歯は金属腐食の一種だよ、という観点で見れば実際の虫歯がどうしてできるのか良く理解できます。今日は歯根面う蝕とよばれ、歯周病にかかった人によく見られる虫歯の画像です。口腔内に露出した象牙質(歯根)が、リンゴをかじったみたいにグルっと虫歯になりますので厄介です。充填処置も難しい、というか出来ない。。中高年の虫歯の多くはこれで、子供の虫歯が減っても全年齢の虫歯が減らないわけは、高齢になるほど、この歯根面う蝕が増えるからです。若い人の虫歯は歯医者が削らなければ増えません!?通常この場合、象牙質だけがやられエナメル質は大丈夫です。このことから、これは異種金属接触腐食ではないか、というお話はしました。 接触している2つの金属のうち自然電位の低い方が溶解します。歯の場合、象牙質の方が溶けると言うことです。また、象牙質が虫歯になりやすい原因としてはすき間腐食が考えられます。 これらの腐食の原因は象牙質の構造にあります。この図は象牙質の表面の顕微鏡像ですが、無数の穴が開いています。かろうじて細菌が入れる程のせいぜい2~3μm位の小さな穴なのですが、歯髄(神経)まで管状に続いていて、ものすごく深い穴というかすき間になっているのです。これを象牙細管とよんでいますが、イオンレベルで象牙質を見ると、その表面積は非常に大きい、それだけ溶出しやすい構造をしてるということです。この穴の中は酸素が少なく外は酸素が多い、酸素の濃度の差ができると通気差電池が形成され、腐食する。酸素が少ない方が溶けるのですが、その化学的な理由は、下図の右側を参照してください。酸素が反応する過程で電子を奪い、対極の金属が溶出する。酸だけで溶けるのは左側の図。 もちろん細菌が歯根面に張り付いていれば、細菌が呼吸の過程(解糖系)で酸素を消費するので、酸素濃度勾配はさらに大きくなり、腐食を助長する。これを微生物腐食と言います。こう考えると歯根面う蝕予防の方策も思いつきますね、それは象牙細管を埋めればよい!マイクロ・ハイドロキシアパタイトは歯の成分と同じもので、再石灰化の原材料となり、虫歯予防に効果があるとされていますが、高濃度のマイクロ・ハイドロキシアパタイトは象牙細管を埋める効果もあることが確認されています。マイクロ・ハイドロキシアパタイトの歯磨剤、効くかも。。特許成分、薬用ハイドロキシアパタイト(mHAP)で、虫歯予防。低発泡。研磨剤もフッ素も無配合。医薬部外品。アパガード キッズ ラムネ味 60gです。参考文献:1、金属の腐食と摩擦磨耗2、亜鉛による防食3、口腔病理カラーアトラス 石川梧朗編 医歯薬出版4、丹治研究室 Tanji Laboratory ホームページ東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生物プロセス専攻 生物機能工学講座 生物化学工学分野
2009.06.04
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電力各社、プルサーマル計画見直し検討…一部実施延期など・・2日の政府の原子力委員会で、近藤駿介委員長(東大名誉教授)から、計画が実態とかけ離れているとの指摘を受け、見直しを余儀なくされた。・・当然です。プルサーマルとは、実現しそうもない高速増殖炉用のMOX燃料を、ただ余っているからという理由で、あえて危険を冒して通常原発で燃やす、MOX燃料は通常燃料の10倍もお高く経済性はない、暴走(核爆発)しやすく、燃やした後は危険すぎて再処理の目処も立たない高レベル放射性廃棄物ができ、永久に管理し続けないといけない、それをリサイクルと称してごり押しする、まあ、どこから見てもヘンです。
2009.06.04
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開業15周年、予防歯科を始めて10年、
2009.06.01
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