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あらゆる場面で発揮され過ぎの、ナマケモノの不器用さ。。。「進めなまけもの」を知ってから此の方、聴き漁っている斎藤和義の聲。Here's a little song I wroteYou might want to sing it note for noteDon´t Worry, Be Happy…今のキミに気に入ってもらえそうな曲があるんだボクが創ったつたない詩なんだけどもDon´t Worry, Be Happy… 絵画・文学・楽曲等ジャンルは問わず、人の心を奮わすモノを創る才能に憧れと嫉妬を持ったナマケモノがもう火曜日になってしまったけれど月曜日の朝じゃなく深夜にナニかほざいてみました。。。
2011.01.31
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完全に理屈の後付けですが、黒いバラを試作してみました。以前ブログに書いた「生チョコ餅」に加えてバレンタイン用のお菓子がもう一品あっても良いかなと。 正直に言いますと、今年のバレンタインには間に合わないかも知れません。更にぶっちゃけると、「またチョコ味でもなぁ…」「でもバレンタインと言えばチョコだろうし。。。」と悩んだ末、チョコっぽいけれどチョコじゃないココア練り込みの焼き菓子にしました。最初に考えていた「バレンタインに黒いバラ」の理由はブログのコメントをやり取りしている時に知った「冬薔薇」と言う言葉からの連想でした。「冬薔薇」と書いて読みは「ふゆそうび」。冬薔薇 紅く咲かんと 黒みもつ 細見綾子黒味がかったバラの花。季節は冬…ならばバレンタインにも使えるか?と、かなり安直な発想からでした。それで、冒頭の「後付けの理屈」は何かと言いますと、品種改良され2000年に発表された「ブラックバカラ」と言う名の冬薔薇より断然黒いバラがあり、しかもバレンタイン用のバラとして定着さすべく翌2001年から販売されているとの事。ココアとアーモンド・プードル、砂糖、卵白、バターを使ったパウンドケーキやカトルカール、和菓子屋っぽく言えば四同割の様なもったりとした単純な生地なのですが、そのもったり感が強すぎて花の形がうまく出せませんでした。なんじゃかんじゃと屁理屈並べ、言い訳ばかり…商品化出来る日は遠そうです。。。
2011.01.31
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本物同様、私もかなり低燃費なのですが、違いは摂取量が多すぎる事。そう、こっちのナマケモノは消費量以上に食べてしまう致命的欠点が。。。昨夜、就寝前に「残り本数が少ないな」とタバコを買いに出掛けたナマケモノ。歩いてコンビニに行けばいいものを車で24時間営業のスーパーへ行ってしまうのが、そもそもの元凶。…ぐるりと店内を回って見切り品を見つけ購入し、帰宅後台所でゴソゴソと怪しい深夜の作業。 安くなっていた鶏ミンチとヤゲン、と夜中に仕込んだモノ翌日の夕食用に軟骨コリコリの鶏団子を仕込もうと出刃庖丁を持ち出して来てヤゲンを叩いてるナマケモノで変り者…もう救いようがない。そして怪しい作業の結果出来上がった今夜の夕餉がコレ。 端からうどんも入ったうどんすきのような鶏団子鍋のような油揚げが入っているから志の田うどんでもあるような…ニラをたっぷり入れた訳のわからない鍋になりました。もう少し日常の運動量を増やさないと、大変な事になりそう。せめて一日一万歩ぐらい歩かねば。。。
2011.01.28
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どうせ「いつも家にいるのだから」と日時指定も何もしなかった私。うっかりしていました。食材が色々詰まった福袋が定休日の今日届くことになっていて、何時来るか分からないものだから、出掛けるにも出掛けられず。と、思っていたら意外にも早く、朝10時ごろ届きました。「とりあえず冷凍庫に放り込んでおいて出掛けようか」と発泡スチロール3段組みの福袋の中身を覗いたら…1段目は、イベリコの生ハム・水牛のモッツァレラチーズ・ラムラック・サーモンブロックなど冷凍の利く物だったのですが、2段目3段目が、 ムール貝30個程とオマール海老2尾…どちらも「活き」でした。これは早々に処理しないと折角の「活き」が台無しになってしまうということで、ムール貝は足糸をとったり貝の表面に付いたフジツボや汚れをこそげ落としたり、海老は塩茹でにしたりと、半日台所で遊んでいました。 ムール貝はワイン蒸しにし、その蒸し汁をパスタに絡めて昼食に。貝から出る塩分が想像以上に強く、しょっぱいパスタになってしまいました。。。 海老は茹でてから縦半分に切りソースを乗せてグラタンにし、夕食に。プリップリの身が堪らなく美味しかったのですが、生涯二度目の活きオマールとの格闘?にビクビクしていたナマケモノが居たとか居ないとか。。。
2011.01.26
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何かの大会に臨む選手のカーボ・ローディングか?と見間違えるような炭水化物過多な食事が多い癖に、全く運動らしい事をしていないナマケモノ。でも、観る方は結構好きなのです。野球・テニス・卓球・フィギアスケート・柔道・世界陸上など。。。ルールも良く判らないのにスーパーボウルを観て49ersのジョー・モンタナの「モンタナマジック」のボール供給に興奮したり。って随分と古い話ですな。休日前の今夜、CGか?ワイヤアクションか?と思えるピッチ上の展開に、焼酎のピッチもあがってしまい…勝敗が気になるけれど、その前に酔い潰れて眠ってしまいそうなナマケモノの戯言でした。
2011.01.25
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毎度、何料理だか白黒ハッキリしないものばかり作っているナマケモノの今夜の夕餉はこんな感じでした。 何が映っているのか判然としない写真。ええと、4月のあの日に黒尽くめの衣装で食す事になるので、その予行演習?で、うどんを使って炸醤麺もどきを。何につけても面倒くさがりのナマケモノは、荒ミンチに刻んだ豚小間に、下味として酒・豆板醤・甜麺醤・豆?醤、ニンニク・生姜などを揉みこんで調理時間短縮。炒めたセロリに上記の肉と椎茸や筍を加え、ひたひたの中華スープでしばし煮込んで、仕上げに黒練りゴマを入れて黒々としたあんを作り、うどんに絡めて食しました。隣の白いものは、白菜とハムを使った牛乳仕立てのコンソメ風味のスープ。こちらも手間を省いて、かなり適当に作った一品。白菜の白い部分は繊維に沿って拍子木に切りにしハムと一緒に軽く炒め、大匙2程度の小麦粉を振り入れ、2カップ程の牛乳でのばし、水と固形スープの素を加え塩胡椒で微調整したのち、葉の部分は適当に手でちぎって完成間近に投入…何を使ったか、どう調理したか、そんな事クドクド言って自己満足に浸っている平和ボケしたナマケモノの図々し過ぎる夕餉。。。
2011.01.24
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紫色した大根を見つけたナマケモノは今日もなんか作ってます。ほんのり紫色の大根おろしと、その素となった下半身?大根おろしのさっぱり感を活かすには、こってりした揚げものが良かろうと薯蕷まんじゅう製作時に出た伊勢芋のカスにネギ・青海苔・紅生姜・椎茸などを加えて揚げものに。ついでに残っていた餅も揚げて、生姜を利かせた和風出汁のとろみのあるあんをかけてみました。 右のは、根深飯。焦げ目を付けた葱を入れただけのシンプルな炊き込みご飯。ラマダン中の日没後に食べるイフタリにも似た伊勢芋の揚げもの、外はカリカリ中はモチモチの揚げ餅、大根おろしに絡めて食べると、何個でも食べられてしまう…今日も作り過ぎの食べ過ぎのナマケモノort
2011.01.23
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ときどき失敗作もあるけれど、とりあえず間違えがないのがカレー。 今夜のカレーと、大根と水菜の適当サラダ。鍋で玉ネギを炒めながら、ニンニク生姜を刻んで里芋の皮をむいて、下味付けた牛小間と一緒に加えて炒め合わせ、殻?きした銀杏に、ほぐしたマイタケを加え、適当にクミンやターメリックなどパウダスパイスを入れ、最終的には市販のルウも3,4片入れて…出来上がり。里芋から出る粘り、マイタケの出汁、時々ほろ苦い銀杏、その全てをまとめてくれるカレー。動物性蛋白質は、肉無しもあれば、牛・豚・鶏に魚介類も許容する懐の深さ。野菜に至っては、根菜・葉物、豆類、きのこ類となんでも包みこんでしまう「カレーに出来ない食材って無いんじゃなかろうか」と思える包容力。同じ具材でも、少しの変化で一気に韓国風…。
2011.01.22
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今年も細々と作り始めました。 去年から作り始めた「納豆まんじゅう」、今年は挽き割りから小粒に替えてみました。もうひとつ。「生ちょこ餅」 例年は、舟に生チョコ・求肥・生チョコと三層に流し合わせて固化後、賽の目に切りだしていたのを、冷めて固まりかけた生チョコを絞り袋で流し、丸く成形し餡玉と同じようにして求肥で包んでみました。…まぁ、どちらも大して売れる商品ではないですが、「こんなのもあるんだぁ」とお客さんの目を惹けば良いなと、ちょこちょこ作業してます。
2011.01.22
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土日月火と4日連続でどら焼きを作っていたナマケモノ、今日・明日と正月休みで連休中。 生地にもっちり感を出す為、肌理細かい肌にする為に、と小麦粉の一部をある粉に置き換えてみたのですが…果たして奏効しているのかどうか。連休と言っても特に予定も無く、唯一のお楽しみは…毎度のこちら。 ダルカレーと本物のラッシー。カレー・サラダ・ドリンク(いつもチャイを選択)のセットを食べたのにラッシーを追加。先日もオレンジ果肉を加えて自作したラッシー。最近やたらと酸味のあるものを欲するようになったナマケモノ。
2011.01.19
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永らく冷凍庫で眠っていた蟹ポーションで今夜も鍋。メインは蟹と帆立、あとは冷蔵庫の整理を兼ねて中途半端に残っていた野菜色々。白菜・かぶ・大根・しめじ・水菜・油揚げなど…何鍋?か判らないごった煮。今日も少しだけ雪がちらほらして、気温以上に視覚的に寒かったので、具材の相性が良かろうが悪かろうが、熱々の鍋ならきっと大丈夫?な筈と二夜連続の鍋ものにしたものの、二晩とも少量ずつ残った鍋の中。これらはいったいどう処理したものか。。。ナマケモノの作るなかなか底が見えない鍋ort
2011.01.18
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ナマケモノは布団で丸くなる。。。 雪やこんこ 霰やこんこ…今日は一日断続的に雪模様。結構積りました、と言ってもご覧の程度ですが、寒かった。寒い日には鍋が良いだろうかと。 ニラ・キャベツ・エリンギ・椎茸・もやし・焼き豆腐などで、今夜はモツ鍋。ホルモンは丸腸、ハツモト、赤センの3種類…らしいです。「らしいです」と曖昧な訳は、これを利用したから。昭和大衆ホルモン 楽天市場店丸腸のとろとろした甘い脂、コリコリしたハツモト、計400gのホルモンにスープとちゃんぽん麺も付いていて送料込みで3,000円弱。布団で丸くなりながら、ついつい購入ボタンを押してしまう。来週にもまた、「食材の福袋」が届く予定。楽天にのせられて…食っては喰ってはずんずん太る。。。
2011.01.16
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偶には?まずに寝ようかと、YouTubeをウロついていたら…こんなのを観てしまい、今夜も無理そうです。Lookin' for some happinessBut there is only loneliness to findJump to the left, turn to the rightLookin' upstairs, lookin' behind, yeahLookin' for some happinessBut there is only loneliness to findJump to the left, turn to the rightLookin' upstairs, lookin' behindこの曲で連想するのはウイスキーと、この映画。また観たいなと探したら、ニコニコに9分割で置いてあるよう。でも、混雑中の所為なのか、読み込み失敗ばかりort夜明けまで粘れば観られるかしら。。。…結局、明け方までかかって全部観てしまいました。おまけにPulp Fictionにまで手を伸ばし…
2011.01.15
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ちょっと味が物足りない時、何をかけますか。ササミのピカタとパスタ。味付けよりも野菜が足りない…そこは置いといて、こう言うおかずに、レモン果汁とオリーブオイルをかける私。クレタ島では健康の為に毎朝スプーン一杯のオリーブオイルを飲んだりするとか。「体に良い」とは言っても油は油。普段から過剰摂取しているのだから、わざわざ追加しなくても良いのに、と食べてから気付く、私の足りない頭。。。
2011.01.15
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最近、タイガーマスクや伊達直人の名をよく耳にします。 コレは年が明けてから、作ったカレー。玉ネギ・人参・牛小間・エリンギなどを細かく切って水煮のチャナや、別に炒めたキャベツを加えた何カレーだか判らない正体不明のカレー。クローブを入れ過ぎたのか、やたらと甘い香り、キーマと言うには汁ダク…ちょっと失敗でした。。。
2011.01.13
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今年最初のカレー、マトンにしようか、ダルカレーにしようか色々迷って選んだのはチキンカレーと野菜カレーのセット。 右の写真は適当に作ったオレンジラッシー。テイクアウトで食べた去年の最後の水曜日以来だから二週間しか間が空いていないのに、一口目で気分ほっこり。余程、この味に飢えていたんでしょうか。「この人間の内に、その人(神)はいる」この人間の内に、その人(神)はいる多くの仙人、聖人たちが四つの時代にわたり探しまわっているこの人間の内に、その人はいる水面に月が映るようにつかもうとしても、誰が手に入れられようかそのように、その人は全ての場所にいながらも見えない場所(額の上)に坐っているその人は、見知らぬ国に住居をかまえ両眼の間、鼻のまわりがその方のベランダ両眼を落ち着かせて、その人に集中すれば人はいつでも、その人を見ることができるされども、私の心はなんとも落ち着かず自分の内にあるものを、外にばかり探してしまうシラス・シャイは言う「いつまで探し回るのか?ラロンよ。魂の真理を理解せぬまま」唐突にバウルの詩を載せてみました。動画の中で歌っているのがショッタノンド・ダス氏でベンガル語の歌詞を訳したのが、その方の妻であり自身もバウルとして修業を積む日本人女性のホリ・ダシ女史。(吟遊詩人と同じ淡いオレンジ色の布を纏い右下に坐っている方が、多分そうです)先日購入した「旅行人」に載っていたこの詩の訳に感銘を受けなんの許可承諾も取らずに拝借してしまいました。動画で歌っているのは、勝手に載せた「エイマヌシェ、シェイマヌシュアチェ」とは違う詩のようですが、まぁそこはひとつお赦しください。畢竟、何が言いたいかと言えば…こんなグウタラに生きているナマケモノにもその存在価値を認めてくれる人たちがいるんだなとそんな事を感じた今日のランチなのでした。
2011.01.12
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答えに窮してしまうので、投げかけないでください。「いつ・どこで利用するの?」という質問は。。。 …右の写真、バングラデシュの首都ダカのベンガル語表記が間違っています。海外旅行にさほど興味がない人でも名前だけは知っている「地球の歩き方」、ついに地球の歩き方・バングラデシュ版が刊行されました。(と言っても去年の10月頃ですが)旅行人ウルトラガイドブックのものより頁数は少ないですが、掲載されている写真がほぼカラー、見ているだけで楽しめます。こちらは、ベンガル語の単語集と、雑誌・旅行人のバングラデシュ+インド西ベンガル州特集。(こちらも去年の6月頃に刊行されたらしいです。)雑誌・旅行人の方は、首都ダカをはじめ、都市部のこの数年急成長する経済や暮らし振りや、恵まれない環境で貧困に喘ぐイメージ通りの?農村部の生活様式、キッチュでお馴染みのリキシャアートに、刺繍布ノクシ・カンタ、吟遊詩人でありサドゥー(修行者)でもあるバウルの詩の意味など政治経済から文化芸術まで網羅されていて読み応え十分です。単語集は動詞・副詞・形容詞など、品詞別に整理され、名詞も、食べ物・乗り物・生物・職業など項目別になっていて2500もの単語が、ベンガル語表記・アルファベットでの発音表記・日本語訳・該当する英単語で掲載されています。そうそう発音表記、忘れてはいけないのがもうひとつありました。世にも珍しいカタカタ表記。
2011.01.11
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今夜のAFCアジアカップ、日本対ヨルダン戦は吉田選手一色になった感が。先制点か?とゴールネットを揺らしたボレーを放つもオフサイドだったのも吉田選手。前半のアディショナルタイム、ヨルダンのハサン選手のシュートを止めようとして軌道を変えてしまい先制点を許してしまったその足も吉田選手。後半に入り、リズムを変えようと李選手、岡崎選手を送り込むも追いつけず1点ビハインドのままロスタイムに。2本続いたCK、左からショートコーナーで中に供給した長谷部のボールに合わせて土壇場での同点ゴールを決めた頭は…吉田選手。。。南アW杯で涙を誘ったパラメヒコマンは…今回のアジア杯には呼ばれていない?のでしょうか。。。
2011.01.09
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今夜のメニュが何だったか直ぐに解ってしまう安直なタイトル。。。「帰る」「帰らない」以前に、そもそも、「もう少し外に出る」必要があるナマケモノの今日の夕餉。 どちらも影が差す暗めな写真。玉ネギ・人参・じゃが芋・カブ・鶏もものインスタントなシチューと隠元豆とブロッコリの、アンチョビをベースにしたアリオリなパスタ。歌詞には「ほんの少しだけ手間かけて…」とあるけれど…鶏ももから皮を剥いで一口大に切り分け下味しておいて、剥いだ皮を焼いて脂を出し、その脂で鶏ももを焼き締め、その間に野菜たちを切っては順次投入し、油が程良く回ったら水を足して、煮込む事15分あまり。野菜類が軟かくなったら火を止めて、インスタントのルウを入れ、溶けたところで牛乳代わりに豆乳を加えて、再び加熱。5分ほど煮込んでトロミが付いたら出来上がり。出来上がり…出来上がりなのは良いけれど、毎度思うのですよね、そこそこ具の入ったシチューには何を合わせれば良いのかと。《「手間がかかる」なんて言うほど面倒じゃない》、なんて言ってのけるナマケモノの言動が面倒くさい。。。
2011.01.08
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七種のそろはずとてもいわゐ哉 白雄今日1月7日は「人日の節句」、五節句のなかでは重陽の節句と並んで知名度の低い日ではないでしょうか。私も良く分かっていませんが、とりあえず七種粥を食べておけば良いのかなと。「七種粥」と言いつつ、何故か我が家のは卵でとじた雑炊になっています。あとは黒猫が咥えてきた叉焼と、ヅケ鮭の炙り。 …完全に野菜不足な献立。
2011.01.07
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酒とタバコをやめる事が出来たなら…寄付する事も出来るのに。ダッカ在住のある日本人女性のブログで知ったドキュメンタリ映画、Bostrobaikara: Garment Girls of Bangladesh。どこかで全編観れないものでしょうか。
2011.01.06
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食べたいような食べなくても良いような。変な時間に昼食を食べてしまったので、自分の腹具合が判らない。。。 なので夕食は軽く「焼きパッチョ」で済ませました。以前この方が紹介していたのを、うろ覚えで作りました。鮫島正樹氏。渋い見た目で作る料理がいつもお洒落。スライスした鮭を皿に並べ、塩とバルサミコ酢を振りかけてバーナーでさっと炙る。オリーブオイルをかけてケイパーを散らして出来上がり。付け合わせはスライス玉ネギ。サーモンにオニオン、語呂合わせな感も。テレビで観たものはもっと美味しそうだったのに…ナマケモノが作ると、こんなもんです。そう、オリーブオイル。ちょっと浮気してみました。250mlで1200円のアルチェネロ、見切り品で半額になっていたので購入。香りも良いし卓上用に重宝しそうです。
2011.01.05
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気付けば昼過ぎ…結局新年最初の休日を寝潰しました。冷蔵庫を漁って遅い昼食を。お歳暮に頂いた叉焼と、死にかけていたエノキとネギでコチュジャン味の焼きうどん。…侘しい食事。今年もこんな調子で過ぎて行ってしまうんだろうな。
2011.01.05
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つい先ほど、ようやく投函出来ました。このナマケモノは、どれだけ時間の使い方が下手なのでしょう。そして時間が掛かるばかりで、結果が芳しくないのも常の事。。。成人の日を過ぎるまでは休み無し、のつもりでいましたが、明日というかもう既に今日ですがお休みします。折角の休日、でも、このナマケモノはきっと寝倒して一日を潰してしまう事でしょう。。。
2011.01.05
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お正月気分、てのはいつ頃までのものでしょうか。松の内いっぱいまででしょうか。会社勤めを経験した事がないので、仕事始めと言うものもいまひとつ理解出来ません。1月4日は官庁御用始め?、明日から皆さんお仕事なのでしょうか。 髪の毛のすこし重たき松の内 城孝子身も心も引き締めて迎えるべき新年、なのに今回も散髪に行きそびれ、頭ボサボサなナマケモノ。今年こそは「色々な意味で引き締めたい」と抱負のようなものを掲げてみました。ま、どうせ、ゆるゆるグダグダで出来やしないと思うのですが、一応恰好だけでも。。。◇◇◇◇◇
2011.01.03
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四扇、五煙草、六座頭…いつ見るのが正しいのか知りませんが、みなさん縁起の良い初夢を見られたでしょうか。私は大晦日も元日も、夜見た夢は記憶にないのですが、今日、夕食前にうたた寝してしまい、変な夢を見ました。側面がオレンジ色に塗られた直径26cmサイズの…フライパンの夢。ティファールでもレミパンでもなく、グッチ祐三の使うパンダ柄でもない取りたてて特徴のないホームセンタに並んでいるようなフライパン。それが大きなダンボール箱にぎっしりと詰まっている。「コレは違う、こっちもそうじゃない…」と、色もサイズもデザインも同じ新品のフライパンなのにそれをひとつひとつ手にしては自分のフライパンを探している夢。5~6分と短い時間だったので結局見つけられませんでした…?いったい何の意味のある夢だったのでしょう。
2011.01.02
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追っかけなくても、向こうからやって来る我が家のお節料理。東京に住む母の姉から、毎年送られてくる手料理の数々。 鬼姫(宮部みゆきの作品で知った江戸時代の判事絵「おにひめ→お煮しめ」)と、ゴボウを巻いた鶏チャーシュー。他にも、紅白なますに焼き豚、ぜんまいの煮つけに里芋の鶏そぼろまぶしなど。「正月はきっとバタバタしているだろうから」との心遣い、言い尽せぬほどの感謝の気持ちで頂いています。…それにしても、同じ血を分けた姉妹なのに、このマメ差の違いはなんでしょう。私の母は、どちらかと言えば面倒くさがりで料理嫌いな性質。きっと私のナマケモノっぷりの所以はここら辺にあるんじゃないかと、言い訳してもちっとも楽になりませんが。。。早々から「年賀状、年賀状」と吠えたのに、未だ書き終えられず年が明けてしまったナマケモノの私ですが、本年もお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い申しあげますm(__)mついでに…どなたかナマケモノを矯正する方法をご存知でしたらご教授下さいませ。このままでは、ホント言ってチョットだけ泣きたくなる。。。
2011.01.01
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ナマケましておめでとうございます。毎年、ウダウダし過ぎて年跨ぎになる正月準備。今年は特に酷い有り様、つい先ほどようやく終わりました。いや、「終わった」と言いつつ、準備不足の感がわらわらと湧いてきていますが、あとは野となれ山となれ、明日いやもう今日ですね、ドタバタとお客様にご迷惑掛けながらも、なんとか乗り切るより他ありません 今年の勅題「葉」を表した「南天」のつもりのお菓子と「十二支・卯」のつもりのお菓子に、干菓子色々を詰め合わせたもの。…2011年は、十干と十二支を組み合わせた「六十干支」で表せば「辛卯」(かのと・う)、そこそこにカラいものが好きなナマケモノですが、ツライい想いには滅法打たれ弱いのも事実。酔っては目を赤く腫らして愚痴愚痴嘆くばかり、ですが、今年もどうかひとつ青い目で見守ってやってください。「辛」に横棒一本加えられたら。。。
2011.01.01
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