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「そんなコト言われても知らんがな。いっこも興味が湧かへんわ。」と言われるでしょうが去年の十一月頃から、以前入院した時と同じようなジクジクとした痛みが腹部にあり食欲が湧かない日が度々ありました。それが年が明けてからのこのひと月、不思議と痛みがなくなったのは良いのですが自分でも呆れるくらいの食欲までもが戻って来てしまい困っています。 今日も、揚げた大根と角麩・結び蒟蒻・塩糀と割下に浸けておいた牛肉で↑のような、ぽってりとしたすき焼き風な煮物をたんまりと食べてしまいました。重めな主菜だと言うのに汁ものには、こんなモノを作りました。長芋と山芋の中間ぐらいの粘りの「ねばり芋」一本を摩り下ろし、とろみ加減をみながら出汁と併せている内に、少量残して冷凍保存するのも面倒になり結局は芋全量を使い切り、熱々ぽてぽてのとろろ汁になりました。どちらも作り過ぎたなぁと思ったのですが、とろろ汁だけは完売となりました。すき焼き風のは、三人分には足りなく一人分には多過ぎる量が残ってしまいました。しかも、明日の夕食は魚にしようと鮭を下漬けしてしまいました。勿体無いから残さず食べきろうとすると、ますます腹まわりがぽってりしてしまいそうで、困った状態に陥っています。
2014.01.31
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白だしで味付けしたブロッコリのペーストをパスタに絡め、上からは、生姜を利かせた自家製なめ茸を掛けて、ずるずると啜りました。呑気そうにパスタを食べましたが実は、「手軽に形良く出来るかな」と、数万円で購入したモノで大失敗をやらかしたずるずるな日でもありました。
2014.01.30
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もし、関係者の方の目に触れたら、嫌な気分にさせてしまうかも知れませんが、でも、嘘を吐くのは良くないと思うので、正直に言いますと、今日は「先生の真似事」をするのにたくさんの嘘を吐き過ぎて、疲れました。まず第一に、一週間分かそれ以上のコトバを並べました。そして、それらが、本当に伝えたい気持からのものだったのか、自分でも判りませんでした。このまま家に帰ったら夜までぐうたら眠ってしまうだけだろうと云う思いと、嘘を吐き過ぎた所為からの変なテンションが妙な具合に相まって、真似事のあとそのまま、いつものカレー屋さんに直行してしまいました。 頂いたのは、本来なら毎月28日だけの限定メニュなのが、今月は定休日に重なったので今日の29日に繰り越された「バングラおうちごはん」です。今回は、ジャガイモ・菠薐草・グリーンピースなどの入ったチキンのキーマカレーでした。挽き肉のカレーを自分で作ろうとすると、もっと汁気のないドライな感じしてしまいがちな所、このキーマカレーはスープもあるしっとりタイプで、「ライスのお代わりは?」「カレーもまだあるよ」の言葉に甘えてしまうほど嘘偽りなく美味しかったのですが、正直なところ、ついつい食べ過ぎてしまいました。膨らみ過ぎたお腹と、帰りに買い物した荷物を抱えて家に着くと、動かしていたのは口ばかりで、自分では20個も包餡成形していない筈なのに手の指は攣るし、こむら返りは起きるしで、しばらく苦しみ、止せば良いのに、「買ってしまったから」と浅蜊とキャベツでビアンコなボンゴレを夕食に作ってしまいました。食べたいからなのか、作ってみたいだけからなのかも判らずに、明日の夕食用にと以下のモノも作ってしまいました。 自分に嘘を吐き過ぎて、どこかが少しオカシクなった所為だと思われます。
2014.01.29
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「いつまでもジトジトと湿った言葉ばかり並べて、なんと器の小さい奴なのか」と、呆れられる向きも承知したうえで今夜も、小糠雨に降られたかのようにじっとりとした不安に纏わりつかれています。 明日の為にと百均で買い物をしたあと、階下の鮮魚売り場を覗いて「夕方特売」の声に釣られ、3パック買うと1パックおまけになる刺身を買い求めて家に帰ってみたら、母が既にクリームシチューを作りあげた後で、随分と頓珍漢な献立にさせてしまいました。こんなナマケモノが先生の真似事なぞしても良いものなのでしょうか。そして明日の朝きちんと起きられるのか、起きられたとしてもヒト様の前に出られるようなテンションを作りあげられるのか…。篠突くほどではないにせよ、いっかな霽れる気配がありません。
2014.01.28
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過日より、「不安だ、心配だ、自信が持てない」とめそめそ嘆いていた「嘉祥」に関連するお話を、本日たどたどしくして来ました。「前以って知らされていた質問に答えていけば良い」かたちにして貰い、始まりも終わりも途中の進行具合も、ふたクラスそれぞれの担任の先生に頼りっ放しで、あまつさえ、とても小学生とは思えないような一部の生徒さんの優美な頷きに助けられて何をどう話したのか判らない内に終わりました。家に帰り着いて、「あの質問にはこう答えた方が良かったのかも」とか「もう少し知りたい」と思えるような好奇心を刺激出来る話を出来れば良かったな、とかいろいろと省みながら作ったのが、写真の「鶏すき」もどきです。…見ているようで観ていないヒトもいて、見ていないようでいて看てくれているヒトも居るのだなと、自意識をかなり過剰に拗らせているコトを、あの場面や、その状況から、たくさん思い至らされる日でありました。
2014.01.27
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春巻きの皮を使った所為で大失敗をした棒状のモノに、今回は餃子の皮を用いて再挑戦してみました。 塩を振って水気を切った白菜や、以前の葱塩おかかダレなどを挽き肉に合わせて棒を食しました…と書いている明日は「棒を飲む」と言っては語弊がありますが、試練の第一日目です…と、書いてみたところで、誰にも興味のない話でした。
2014.01.26
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似て非なる硬いモノである胼胝と肉刺はどう違うのでしょうか。ホイッパを握って生地を混ぜたり、一文字の柄の尻を掌に当てて餡を煉ったりした翌日に直ぐに出来る水膨れ状のモノがマメで、それを何度も繰り返す内に皮が厚くなったモノがタコなのでしょうか。ややこやしくて区別するのも面倒なので、一緒にしてみました。硬めに茹で戻した乾燥枝豆と、軽く煮て下味した章魚を合わせて炊き込みご飯にしてみました。蛸を煮た汁も利用し、摩り下ろした生姜も混ぜ、炊きあがってから胡麻や三つ葉も混ぜてみました。煮た直後は少し硬いかなと思っていたタコも柔らかくなり、適当に作った割にはまずまずで…と、軟弱なのに過怠モノなナマケモノが今日もナマケたお話でした。
2014.01.25
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先日、静岡でのニュースを聞いたばかりだと言うのに、今日は、広島でも似たような事態が起きたのだとか。そう言えば、ついこの間、井上夢人氏の「魔法使いの弟子たち」を読んだばかりだし、「あのシャラシャラする手袋は外せませんか?」と問うたら「万が一の事が起きた時、なぜ手袋をしていなかったのか?となったら責任が取れないから」と、何かを暗示するような遣り取りをしたばかりだし…私がなにやら良くないモノに不顕性感染していて、大変な事を引き起こす前触れなのではないかと、妙な不安を抱えてます。
2014.01.24
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このところ、やる事為すコト、ブログの文章までもが、なにもかも雑です。 今日も、糸蒟蒻を茹でて空炒りし、エリンギとピーラーで削った人参を加え先日の葱塩おかかダレできんぴらにしたり、お店の作法に則って、レトルトカレーに千切りキャベツを添えてみたりしましたが、やはり全てが雑です、と、これでThat's it for today、言いたい事は終わりました。
2014.01.24
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いつも通りザンネンな見た目です。 塩麹・ヨーグルト・スパイス各種で漬けこんで、チキンティッカもどきを作りました。右のは、またしてもの、鶏レバーの甘辛煮です。こちらは、葱二本と生姜三片ほどを刻んで、熱々の油を回し掛け、塩・味醂・鰹節を加えた「葱塩おかかダレ」です。テレビで観たものをそのまま真似て作ってみました。 …と、三連休の最後の日も、台所で独りガサゴソと過ごしたナマケモノでした。で、そのガサゴソしたモノを使って今日は、焼きそばを作ってみました。 誰からもクレームが出ることなく、皆完食だったので、受けは良かったようでした。次は挽き肉にこのタレを混ぜて餃子のタネを作ってみたいなぁと…。間近に迫ったモノのプレッシャから逃れたいが為にアホなことばかりしています。
2014.01.23
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混ぜて炊くだけの「素」を使えば、どんな出来映えでもそう呼んで良いのでしょうか。 「素」を混ぜたお米の上に、牡蠣・蛸・海老を乗せて炊いた「パエリア」らしきものです。買い求めた蛸の半量はパエリアに使い、残りはトマトと和えました。ぼんやりとしていて、つい買ってしまった鶏レバーは血抜き・下味の為に塩水に浸け、ハツだけ焼いて添えました…と、なにを些少なコトをぶつぶつ言っているのでしょうか。
2014.01.21
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三連休初日、取り立ててブログに綴るような事など何もなく過ごしました。敢えて言うとすれば… 鍋〆を最初から入れて、牛乳仕立ての牛ホルモン饂飩を作ったくらいです。細かめに刻んだ韮を多めに入れたり、仕上げにラー油と胡麻を振りかけたりして、さびしさを誤魔化しました。右のは何となく手が伸びてしまった北陸三県を主に展開するチェーン店のカレーです。北陸中心と言っても、愛知県内にも十一店もあるようなので、この連休を利用して実際に食べに行けば良いようなものですが、なにかこう気力が湧かないと言うか、うだうだとするばかりで行動に移せそうにありません。これは偶々拾った画像ですが、こうやって、食欲やら意欲やら、あまり巧く説明出来ないモノやらを、配線ひとつで充電出来たらな、と思ってしまいます。
2014.01.20
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見苦しいモノばかりを続けて並べます。先ずは、炊飯器を使ったカレー風味のチキンピラフもどきです。 塩麹で揉み込んだ鶏もも肉を、クミン・ターメリック・醤油適量を混ぜたお米の上に置きバター適量を加えて炊きました。人参も一緒に炊くとか、後からみじん切りのピーマンを加えて余熱で蒸らすとかする事もなく「ただ黄色いだけ」のご飯になりました。ついでに右のは、硬くて食べにくそうな葱の青い部分と生姜で出汁を取った中華スープです。葱と生姜を引き上げ、思い付きでギンナンと菠薐草を具にしました。こちらは、半端に残っていた葱と大根を焼きつけてから出汁に加えたうどんです。 右のは、残った汁と具材を分けて、良からぬ再利用をしているところです。しっかり硬めに固まった食感にしたくて、卵の割合を増やしてみたところ、ぼそぼそとした見苦しい出来になってしまいました。もっとも見苦しいのは、正月休みと称した明日からの三連休をどう過ごして良いのか判らず、きっと無為に時間だけを浪費するであろうナマケモノ本体です。
2014.01.19
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写真や文章で構成されるブログなので、出来るとしたら耳では無く「目に胼胝」でしょうか。 こんがり焼いた(つもり)の長ネギと蒸し章魚をサッとボイルし直して、オリーブオイル・酢・塩胡椒などマリネしてみました。右のは、一口大に切って3%の塩水に一晩浸けて、血抜き下味付けし、たっぷりの沸騰した湯に放り込んで消火し、冷めるまで放置した鶏レバーです。「ネギの少し変わった食べ方」やら、「こうするとふわふわな食感になる」と見聞きした事を試してみたところ、いつも通り「まぁマズくは無いけれどザンネンな出来映えになりました」と…今回も目に胼胝が出来るような内容でした。
2014.01.17
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小豆粥を食べて邪気を祓う風習のある小正月の今日、ある方が企画されたイベントにお誘いただき、いつものカレー屋さんで「キチュリ」を頂いて来ました。 もっともシンプルな物だと、ムングダル(緑豆)・米・クミンシードだけで作るらしいのですが、今日のは、数種類の豆に、主催者の方が育てたお米、ジャガイモにトマト、さらにはマトンまで入った、とても豪華なカレー風味の「多豆粥」でした。キチュリを食す機会を与えて貰ったばかりか、私が愚痴愚痴言っている「今月末にあるイベント」へのアドバイスや助言、お土産まで頂き、もう色んな意味で、とてもとてもご馳走さまでしたm(__)m帰りに買い物をして、米やお粥を炊くはずの物に、こんな物を詰め込んで 明日のおかずから少し失敬して、遅めで軽めの夕食を摂っているようなナマケモノなのに何故か、勿体無いくらいの良いヒト達ばかりに囲まれています。
2014.01.15
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省エネ家電身に余る気遣いをして頂いた時、そのお礼をするのに名前を出して「○×さんから、こんなモノを頂きました」とブログでひけらかすのは無粋?だと思いながらも… 豚肉・ピーマン・人参だけでも三人一食分のおかずになりそうな量の炒め物を一旦フライパンから取り出して代わりに中華スープを入れて煮立たせ、水戻ししないままの春雨を加えてグツグツ煮込み、具を戻して混ぜ加えしっかりと余る量のおかずを作っていたナマケモノの許に、望外?予想外?の素敵な物が届きました。アマル モネ テケ オネク ドノバッド(心からお礼申しげます)と、ひけらかすのか巫山戯ているのか判らないような格好でお礼申しげたつもりでいます。
2014.01.14
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良かれと思ってしたアレやコレやが悉く裏目に出て仕舞うのはきっと、ナマケモノが木偶の坊であるから故なのでしょう。売れ行きが悪かった「辣白菜」を真似て作ったモヤシのナムルに、キャベツや挽き肉を加え、春巻きの皮 の棒 餃子を作ってみましたが…見事に失敗しました。 湯を注いで蓋をして蒸し焼きにし、具に火が通ったら蓋を外して強火でカラリと焼く筈が皮が溶けてグチャグチャになって仕舞いました。どう誤魔化せば良いのか迷いに迷って、結局、揚げ焼きにしたのが最初の写真です。失敗作の右隣りのモノは、これから誤魔化し方を考えようとしている、失敗作の烙印を捺される順番待ちをしているモノです。
2014.01.13
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とてもとても「どうでも良い」コトなのですが、アタマの中が空っぽです。今月末にある「予定」が気懸りで、空っぽのアタマの中でその心配事が重力を帯び、周囲の無を呑み込んで、出口のない昏い嵌となって居坐り、黯澹たる氣分に陥っています…と、訳の判らない事を書いてしまうくらいに、アタマの中が空っぽです。昨年は、「此れっきりだろうから」と開き直って熟したのと同じ「予定」に加えて、今年は、「お話だけの日」まで加わってしまい、どうしたら良いのかと悩んでいます。
2014.01.11
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粗々のみじん切りのスピナッチを蒸し煮にして、前夜に作り置いたカレー風味の挽き肉炒めと併せて、手サグり状態で、菠薐草のキーマカレーを作ってみました…が、 ご覧の通り、ちっとも美味しそうには見えない出来でした。牛・豚合挽きのミンチでは脂が多過ぎるのか、どこかコッテリと重たい味でした。なのでそれを解消しようと、グリーン・チリのアチャールを細かく刻んで添えてみましたが…ムダな足掻きに終わったようでした。
2014.01.10
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十二月中にも休日はあったのですが、ほとんど死んだようにして過ごしてしまい今日は久し振りにお邪魔してチキン・サグを頂いて来ました。この菠薐草のとろみと、ホロリとくずれるチキンの組み合わせが絶妙で、久し振りと言う事も相まって、以前よりさらに美味しく感じました。それで変にテンションがあがったのか、帰りに消費期限切れ間近の見切り品を買い求め 明日の夕食にと、養殖鮭は、塩麹・西京味噌・日本酒各適量で漬け込み、 牡蠣は甘辛く時雨煮にし、松山揚げと葱のみの寂しい焼うどんに添えてみました。…なんと言うのか、そろそろ私自身が見切り品の棚に並ぶ頃、いや、すでに消費期限切れです。
2014.01.08
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「あぁ、明日は人日の節句だ」と昨夜思い付き、深夜に二十四時間営業のスーパーに出掛けて買い求めた「七草セット」に既製品の鶏団子、三つ葉を加え、卵でとじた我が家の七草…雑炊。とても「粥」とは呼べないモノになってしまったけれど、正月七日に七草を食べる風習が伝わって来た元々の中国では、「粥」ではなく「羹」だったらしいので、これはこれで良いのかも知れない、と適当すぎる言い訳をしています。
2014.01.07
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気の所為か…スプツニ子さんと、にしおかすみこさんは、どことなく似ている気がします。ついでに言うと、ナオトインティライミさんと、西畠清順さんも。外見・見た目よりも、何と言うか、空気感が似ているなぁ、と思うのはやはり気の所為なのでしょう。気怠るくて何もしたくないのに、アタマの一部分が変に覚醒して寝付けない阿呆の寝言でした。
2014.01.06
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毎度のことながら、意味不明なタイトルです。鶏もも肉で牛蒡や人参を巻いた「鶏ハム?」や、煮豚に鰤大根に煮しめなど年末に、母の姉からたくさん送ってもらった「お節」の中で、毎年なかなか減らないモノがありまして、悪くして棄てる羽目になるのも忍びなくナマケモノが余計な手をアレコレ加えてみました。美味しいのだけれどもなかなか減らないモノとは、大根と人参の紅白膾でありまして、そこに、晒し玉葱・スライスオリーブ・ケイパーを加え、黒胡椒とオリーブオイルで和えてそれを塩麹・中華の素・生姜・擂り胡麻など目分量で味付けした鶏の唐揚げに添えました。大蒜・生姜・葱などの香味野菜たっぷりの甘酸っぱいタレのかかった油淋鶏を参考にしたと言うか真似たと言うか手本にしたと言うか…得体の知れなくなった膾を唐揚げに絡めて食べると、酸味と辛みが油っぽさを打ち消してくれて、売れ行きは上々でした…が、さすがに鶏もも肉四枚分の唐揚げは多過ぎたようで、余ってしまいました。…毎度のことながら、こう言うトコロがちっとも懲りないナマケモノです。
2014.01.06
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以前は、灰汁を抜く為に浸けた水に触れるだけで、手が気触れる事もあった芋の掃除をしました。「芋洗い」と言っても里芋ではなく、砂糖や米粉を併せて薯蕷まんじゅうを作る為の伊勢芋です。 皮を剥き一晩灰汁抜きし、細かい汚れを取り除き、摩り下ろして明日・明後日の上用作りの準備をして、今日の仕事はほぼ終わりました。以前なら、年末年始の余韻に少しくらい浸ろうと、今日のように早めに仕事が終わった日は、ムダに自分の為の買い物に出掛けたりしたものですが、「どこに行ってもヒトが多く混雑していそうだな」と、近くのスーパーで牡蠣などを購入し小豆入りの牡蠣雑炊だか、牡蠣入りの小豆粥だか判らないモノを作って熱々を啜りました。調理も荒ければ、少し胃も荒い状態のナマケモノのどうでも良い一日でした。
2014.01.05
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今頃になってようやく作りました。 年末に購入してあった米麹四袋をまとめて急速方式で塩麹にしました。左のモノも、年明けて四日、ようやく作りました。
2014.01.04
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正月も三が日が過ぎました。忙しさはそこそこだったのに、力一杯疲れてしまいました。なのに、食べる事だけは怠らずにいました。 玉ネギ・セロリ・人参などを炒めて、鶏ももはこんがりと表面を焼いてトマト缶とチキンスープを注ぎ、スパイス数種を適当に入れて煮込んだのが最初の写真、チキンの狩人風煮込みのつもりのモノです。ひとつ忘れていました。ジャガイモはひと口大に切って、別鍋で塩とターメリックで茹でました。 こちらは、餅ともち菜だけの名古屋風の雑煮と、東京に住む母の姉から送られたきたお節の極一部です。 ホントに、たいした働きも出来ない癖に…食べる事だけはガンバってしまうようです。
2014.01.03
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