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鍋の素であるとり野菜みそを調味料として用いて鍋しぎを作ろうと思ったのですが調理している内に怪しげなモノに変わってしまいました。 生姜のみじん切りと輪切りの唐辛子を油で熱したところに切り落としを更に小さく切った豚肩ロースを入れて炒め砂糖・日本酒・とり野菜みそで調味して肉味噌っぽいものを作りそこへピーマンと皮に切り込みを入れた茄子を加えました。ちょっと物足りなく感じ顆粒の中華の素を振り入れた所為でどことなく麻婆茄子のようでもある中途半端な風味になりました。
2017.01.31
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鍋の中にあっても器に盛り付けてもちっとも美味しそうには見えませんがまたまた懲りずに市販のルウを使わないでホワイトシチューを作りました。 今回は定番の鶏もも人参ジャガイモ玉葱に加えて舞茸とホウレン草も入れてみました。ホウレン草以外の具を順次炒めて鍋に移しひたひたの水とチキンスープの素で煮込んでから牛乳を適量加えブールマニエでとろみをつけて最後にいちばん美味しい赤い根元の部分も余さずにホウレン草を入れました。見てくれは宜しくありませんが、鍋の底は見える結果となりました。
2017.01.30
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これまで我が家には無かった卓上ガスコンロを購入してぐつぐつ煮込んで熱々をはふはふしたいナマケモノは今夜、否、正確には昨日の深夜に鹿の子に包丁した蒟蒻を下茹でしたり茹で玉子を作ったり、それらを里芋と大根と共に圧力鍋で煮込んだりして、あとはネットでお取り寄せしたさつま揚げを入れるだけで済む所まで準備して今日の夕食のおでんにありつきました。 あまりにも柔らかくなり過ぎて里芋や大根の一部が煮崩れてしまったり卓上でぐつぐつ煮る内に煮詰まってやや塩辛くなってしまったりとちょっと残念な点もありましたが存分に はふはふを堪能できました。
2017.01.29
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最近食べた麺料理をまとめてみたところで誰が得をするのでしょうか。ネットで購入した生牛ホルモンを小麦粉で揉んだり下茹でしたりして見てくれの悪いモツ鍋を作りました。 「煮過ぎると硬くなる」の言葉を恐れ過ぎて食べ始めはコリコリと硬かったモツも卓上コンロでグツグツ煮込む内具材がほとんどなくなってきた頃にようやくトロンと柔らかくなってきました。〆は硬めに茹でた中華麺をのびない内に急いで啜りました。初めて作った時は割と評判が良かったので今後の為にも胡麻油と醤油を計量して作ってみたら少し油っこくてあまり上手く出来なかった葱おかか醤を焼きそばの味付けに使いました。 卵かけご飯に少し垂らすとコクと香ばしさが加わって美味しいこの醤ももうあと何回か作ってちょうど良い加減を見つけたいところです。「また焼きそば?」に見えなくもないコレはホウレン草とトマトを加えたアリオリペペです。 ソースの出来はともかく、香り歯応えも良いこのアルチェネロ全粒粉パスタがかなり気に入りました。と、まぁ何の身もない更新、お目汚しでした。
2017.01.28
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今月いっぱいで閉店してしまう中華料理店へ先週に続いて二度目のランチに出掛けました。 選べる四種類のラーメンと三種類のおかずの中から塩ラーメンと唐揚げをお願いしました。やや塩味濃いめながらもラーメンは野菜たっぷりで唐揚げはカリカリの香ばしい天ぷらっぽい衣を纏っておりこれらにご飯とお漬物が付いて850円となかなかお値打ちでした。あと、気になっていたメニューを写真に収めて検索してみましたらツォールーペンは炒肉片(チャオローペン)、ムースールーは木須肉(ムースーロー)の事で、漢字表記にすると更に気になる一品になりました。食べてみたくてもお店の営業は次の火曜日まで、レシピを調べて自己流で作ってみるしかないようです。
2017.01.26
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思い付きで作られては家族も迷惑しているかも知れませんが今夜もカレーを作りました。玉葱ニンジン生姜ニンニクのみじん切りをクミンシードやクローブと共にオリーブオイルでじっくり炒めいつものように目分量の大雑把でクミン・コリアンダー・パプリカ・塩などを加えそこに今回は牛バラ肉の薄切りと乱切りにした茄子も入れて煮込み最後に塩胡椒で炒めたピーマンを加えてサッと混ぜ合わせました。これまで失敗しながらも何度もしつこく作ってきた所為かとろみのないシャバシャバしたカレーに家族も否応なく慣れてきたようで今夜もまずまずの受けでした。いつかは、ぶつ切りの魚や汁の無いタイプも作ってみたいと思います。
2017.01.23
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複雑なのは覚えきれないので自己本位に割合を単純化させた甘酢あんで天津飯を作りました。 具は、冷蔵庫で草臥れていた小松菜のみじん切りとアミえびを胡麻油で炒めた物と使い途をよく考えずにふたパックも購入したカニ蒲鉾です。水1カップにケチャップ大匙2、砂糖・醤油・米酢が大匙1を煮立たせ味見をしながら中華スープの素や胡椒で調味しとろみをつけました。こちらは、張りが無くなって中身がスカスカになっていないか不安だった大根を処理する為に作った赤味噌で豚ホルモンを甘辛こってりと煮込んだ名古屋風どて煮と、出し汁に対して摩り下ろした長芋の量が多過ぎてぽってりポタージュのようになってしまった少量の味醂で延ばした叩き梅を浮かべた長芋のスープです。 自分で決めた調味料の比率を守ったり、具材のバランスを欠いたりですがどれも割合と好評なようでした。
2017.01.21
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いつもように出来の悪い料理です。牛ではなく豚肩ロースを利用しタケノコ人参ピーマンなどの具材と共に「細」ではなくスティック状に切り「太」にしたチンジャオロースーもどきです。肉に酒オイスターソース片栗粉を揉み込んだり味の滲みにくいタケノコには醤油を塗しておいてこんがり焼きつけたりしましたが切り方・盛り付け方が雑過ぎて、ただ大雑把なだけな見た目になりました。
2017.01.20
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遅めの正月休み三連休最終日の今日、餃子や唐揚げ麻婆豆腐が食べられる お気に入りのお店、しかも「ラーメン屋」ではなく、「中華料理の大衆食堂」的なお店を見つけたいなと思いネットで検索したりしたお店に行ってみました。 4~5人の常連さんが並ぶカウンターの一番端の席に潜り込みカタカナ表記でどんな料理か判らないモノも2~3あるメニューの中から新参者らしく餃子と店長のおすすめの台湾チャーハンをお願いしました。皮がパリパリでもジュワッと肉汁が溢れる訳でもないけれどなぜか後を引く優しい味の餃子と、「辛いけれど大丈夫?少し控えておこうか」と気遣いの一言があった炒飯は、それだけで一品になりそうなフワフワに焼かれた玉子の下にしっとりを超えてどっしりとした存在感の焼き飯がたっぷりありどちらも中毒になりそうな不思議な魅力がありました。「ど」が付く定番や気になるメニューを試す為にのんびりとしたペースで通ってみたいなと店内を見回していると「長年のご愛顧ありがとうございました」「平成二十九年一月末日をもって閉店いたします」の張り紙がありました…。
2017.01.19
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ランチタイムでは注文出来ないメニューが気になっていていつもは昼にお邪魔するカレー店に初めて夕食を頂きに行ってきました。 お願いしたのはマトンカレーとは別に表記されていたマトンビンダルです。何が違うのか尋ねてみると「マトンよりちょっと酸っぱくてじゃが芋が入っている」との事。マトンもじゃが芋もゴロゴロと充分な量が入っていて美味しかったですが正直に言うと私には二種類同時に食べ比べてみないと「お店ごとの味付けの違い」ぐらいにしか判りませんでした。でも、一緒にオーダーした香りが芳ばしいゴマナンももっちりした食感でボリュームもたっぷりでカレーもしっかり量があってとても満足できました。そして、いつもは昼にと書きましたが実は「あなた、前は昼に来たけど夜は初めてね」と店員さんの言う通り今夜でまだ三回しか食べに行っていないのにインドのお煎餅とも言える「パパド」を一枚サービスして頂きました。ちょいと塩辛くもありましたが、練り込まれた黒胡椒がピリリと利いていて、おつまみにも良さそうでした。ごちそうさまでした。
2017.01.18
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肝心のソースを撮り忘れました、が写真に収めたとしても茶色くどろどろした姿しか写りませんが。 みじん切りにした長葱一本分と鰹節ふたパック(約30g)を混ぜ合わせほんのひとつまみの砂糖と適量の醤油を加えて煙が立つくらいに加熱した醤油と同量程度の胡麻油を回し掛けた中華料理の爆(バオ)という調理法を利用したソースを作りました。コレを乾麺の中華麺に和えて焼きそばっぽくしてみたところ相変わらず焼き方が下手で麺がコテコテに固まってしまったのにすべて完食となりました。右の写真のモノは、一度湯通した安かった牛バラ肉と白菜 ニラ えのきに糸蒟蒻などを薄めの昆布だしで煮合わせてポン酢や一味唐辛子を掛けて食した鍋っぽいモノです。先の葱とおかかのソースに酸味を加えたりしてもう少しあっさりと仕上げられれば「今回の鍋モドキや湯豆腐にも合いそうだな」と思いました…という どうでも良い内容の話でした。
2017.01.16
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買い置きが無かったのでルウは使わずかと言って面倒なのでホワイトソースを煉る事もせずにインチキ手抜きな方法でクリームシチューを作りました。 コルク抜きが見当たらなかったので白ワインを諦めて日本酒と塩で下味した鶏もも肉をバターとオリーブオイルで炒め人参とじゃが芋も加えて油が回ったらひたひたに水を差し時間差で玉葱とコンソメキューブを加えてベースを作りました。コク出しの生クリームの代わりのココナツクリームパウダととろみ出しに出来ないかと浅墓に考えたマッシュポテトの素を併せて温めた牛乳で溶いて加えました…が、コクは出たもののとろみは今ひとつ足りず結局摩り下ろしたじゃが芋を加えました。めちゃくちゃな作り方でありましたが寒さが隠し味となったようでよく売れました。
2017.01.15
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スーパーで購入した1/2玉にまだ手を付けない内にまるまるとした大きな自家栽培の白菜をひと玉頂いてしまいせっせと消費しなくてはと、平凡なモノを作りました。冷凍庫に眠っていたシーフードミックスや早く使い切ろうと思っていた乾燥木耳などを入れ中華スープとオイスターソースで仕上げました。子供の頃は、「くたっと柔らかくなった白菜ばっかりじゃん」と、夕食に中華飯が出てきてもあまり嬉しく思わなかったのですが今は自分から進んで作ってみたりするのですから、なんとも不思議です。これもオッサンになった証なのでしょうか。
2017.01.14
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ありきたりな餅処理料理を作りました。 じゃが芋・玉ネギ・ニンニクをオリーブオイルでカリツと焼いてチリペッパーと混同しがちなチリパウダーや塩胡椒を振りかけて味付けし薄く切った餅を並べて溶けたらケチャップを全体に回し掛けて最後にピザ用チーズを散らしてバーナーで焦げ目をつけました。ゆっくり食べていると餅が冷めて硬くなってくる難点があるものの売れ行きからすると、雑煮や焼き餅に厭きてきた頃にちょうど良さそうでした。
2017.01.11
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厚みを半分に削いで包丁の背で軽く叩いた鶏ムネ肉にヨーグルトを塗しつけて暫く放置し、ハーブ入りの塩を振りかけ強力粉を叩いてから弱火でじっくりバターソテーにしてみました。付け合わせは肉と一緒にソテーした人参ブロッコリー椎茸です。ソースを作らなかったので少々物足りない味になりましたがムネ肉がパサつくこと無く焼けたのでナマケモノにしてはうまく出来た方になりました。
2017.01.10
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購入してあったものの昨日は作る気が湧かなかったので一日遅れの、しかも邪道なモノになりました。 潰したニンニク生姜葱の青い部分を入れて軽く酒炒りした鶏手羽元を圧力鍋で柔らかく煮て中華スープの素で調味し温め直して水洗いした冷やご飯を加え最後にみじん切りにした七草を入れ、邪道な粥を作りました。変則的な七草粥にしたので家族受けが心配でしたがホロッと骨が外れるくらい柔らかくなった手羽元から良い出汁が出たのか鍋はすっかり空になりました。「せっかく購入したのだからもっと頻繁に圧力鍋を利用するべきだな」と思いつつ新たに調理小道具を買ってしまいました。コレらは今年一年の間に何度使われる事になるでしょうか。
2017.01.09
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明けて一週間近くが経ち、何だか「今更感」がいっぱいで新年の挨拶をするのを躊躇うナマケモノは名前に充てられた漢字のインパクトに釣られて下水湯を作ってみました。臭みが出ないように下処理したり灰汁を取り除いたりしながら葱と生姜と薄切りにした砂肝を煮込んだ台湾ではメジャーらしいスープです。モツ鍋やどて煮と同じようにホルモンの独特な旨味がスープに滲み出てもう少し調理法を学んで、あと数回作れば私の少ないレパートリーを増やせそうな気がしました。ついでにもうひとつ。すまし汁にもち菜と餅が浮かんでいるだけのシンプルな名古屋雑煮ばかりではと思い、汁はそのままに、具はじゃが芋と人参に替え細かく千切った焼き海苔を溶かし入れて無理矢理変化させてみました。 雑魚やら雑巾やら雑木やらに付く「雑」の字に相応しい出来になりましたが家族受けはそこそこ好評でした。
2017.01.06
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