全26件 (26件中 1-26件目)
1

「ヒトと話す」、「ナニかを伝える」難しさと、案外、「ヒトは他人の事を気にしていない」、「ナニを話そうと自由」な気安さと、ぐるぐると渦巻いた感情を抱いた今日、夕食にこんなモノを作りました。 豚もも肉を切り開き、強めに塩胡椒して、 リンゴとセロリを挿んでぐるぐる巻いて、脂身に砂糖を振りかけ丁子を刺してオーブンへ。 180℃で小一時間焼いて、暫し休ませ、切り分けて…肉を切り開く向きを間違えた事や、雑過ぎる扱いもあって、写真を載せるのも憚られるようなとってもグチャグチャなモノになりました。と、こんな見苦しいモノを載せるのも「ヒトそれぞれの自由よ」と、どなたか言ってくれるものなのでしょうか。「非日常な今日」を経た事で、ますます、負のスパイラルに巻き込まれています。。。
2013.01.30
コメント(13)

先ずは、たくさんの応援や励ましの言葉に感謝。ありがとうございました。する前から「這う這うの体」で逃げ出さんばかりだった「授業」も無事?終わりました。煉切が真っ黒に焦げるアクシデントがあったり、包餡しただけで感嘆の声があがったり、篩いに通すだけのきんとんそぼろを作る方法を熱心に見つめられたり、と巧く行ったのかどうだか判らない一日でしたが、生徒さん達以上に、私にとって貴重な体験をさせて貰いました。いちばんの収穫は…もしかしたらナマケモノからの脱出方法があるのかも知れない、そんな気がしないでもない気になれた事かも知れません。 と、誰にも伝わらないであろう感慨に耽りながら、水曜日なのでやはり…授業後にカレーを頂きました。ココロ閉じ気味の引き籠りのナマケモノにとっては、余りにも刺激が強すぎた非日常だった所為で、昂っているのか落ちているのか判らない内容になってしまいました。
2013.01.30
コメント(2)

「昼八つの頃に食べた」ことがその由来だそうです。何の? おやつのことです。明日の「おやつ」の見本を作りました。さて、巧くことが運ぶでしょうか…と、丑の刻間近の呟きでした。。。
2013.01.29
コメント(12)

以前に載せたモノと同じ意匠ですが…今日は外郎製のお菓子を作っていました。白い生地に赤い生地少量を裏打ちして包餡して、色をぼかしやわらかい感じに見えるよう、全体に片栗粉を薄くまぶして、三本の指で抓んで捻り上げ、中央を押し窪め、そこに蕊を付けました。なんの花に見えるでしょうか。この外郎のお菓子はお土産用で、当日は煉切で二種類実際に作ってもらいます。その「当日」までの時間は明日一日だけとなりました。作ってもらうのは、きんとん掛けで菜の花、包餡して梅の花です。梅のお菓子には、「未開紅」との菓名も付けられる事があります。…ずっと閉じたままのナマケモノが、講師役だなんて&%▽?□#$?.....ええ、いつもの通り、ネガティブ思考に陥っています。
2013.01.28
コメント(4)

ちらりと書いただけで、いくつもコメントを頂けるとは…くまモンって人気があるのですね。そのくまモンを早く空けて、酒断ちしようと思いましたが、樹懶v.s.熊では、分が悪すぎました。「和菓子って何ですか?」とか訊かれた時の為に備えようとしたのですが、目に映る活字はただの記号となって意味を為さず、かと言って、目を瞑れば、悪いイメージが浮かぶばかり。
2013.01.26
コメント(4)

三連休の最終日は、↓のように過ごしました。 皮つき長芋の素揚げと、鶏の唐揚げ。それにナメコの味噌汁を、ひとりで作って食べただけのお籠りでした。で、今日は開店準備と配達の用意を済ませたところに、両親が熊本より帰宅。妙な絵柄の焼酎をもらったあと、例の講習会の最終打ち合わせに行って来ました。…ええ、どう対処して良いのか苦満るないようのブログです。私自身、ナニを言っているのか判りません。。。
2013.01.25
コメント(8)

ずいぶん間隔が空きました。ナン週間振りかのお邪魔になりました。今日は、6番の辛さの野菜カレーにチーズナンという、私としては珍しい選択で頂きました。このチーズナンが…単品で一食になるくらいボリュームと美味しさを兼ねていてしかも、あっさりした野菜カレーにとても良く合ってしまいます。なんか、変な言い方しています。ランチのあと、このカレー屋さんの近くにあるスーパーに寄ってお買い物。家に帰ってしばらくお籠りした後、夕食作り。 舞茸と松山揚げの炊き込みご飯と、牡蠣と根深の胡麻煮を作りました。牡蠣は、塩と片栗粉で揉み洗いしたあとサッと湯通しして、煮縮みを防ぎました。この下処理は「みをつくし」にあったものを試してみました。葱は、青い部分は牡蠣と一緒に煮てくたっと柔らかくし、白い部分は焦げ目が付くまで焼いて、そのまま添えました。煮汁は、水と日本酒が同量の120ccづつ、そこに醤油・味醂・白練り胡麻を各大匙2を加えただけの簡単なものです。「鯖の胡麻煮」とレシピにあったものを牡蠣に使ったのですが、こっくりとした味に仕上がって、どんな食材にも合いそうで重宝しそうな物を覚えてしまいました。…長々とナニを言っているのでしょうか、私は。昨日は、無理矢理にでも有意義にしようと美術館に出掛けましたが、連休最終日の明日は、なにも予定がありません。溜まっている未読本の処理をするのも良いのですが、連休明けの金曜日、そして来週の水曜日の事を思うと、あまり気分が乗りません。「もうするしかない」段階になったのでココに書きますが、次の水曜日に、60名ほどの小学生を相手に和菓子作りの講師をすることになっています。ええ、そうです。このナマケモノが人様にものを教えるのです。出来れば断りたかったのに、何故か引き受けてしまったこのお話。打診があったのは去年の春咲きでした。それからずっと頭の隅にあり続けたこのプレッシャから逃げようと、カンやらビンやらが増え続け、パンパンに膨らんできました。。。
2013.01.23
コメント(12)

「ひとり寿司」も「ひとり焼肉」も未だ果たせぬナマケモノが、三連休の初日、似つかわしくない・柄じゃない場所にひとり出掛けてきました。出掛けた先は、ブログのタイトルと、お土産に買ったレトルトカレーの箱に描かれたシルエットから推測される通りです。交友があった同じグスタフの名を持つ↑の方が分離派会館で、その壁画のモチーフとなった「黄金の甲冑に身を包んだ作曲家」の交響曲のタクトを振ったとか、スモックの下には何も身に付けていなかったとか、そんな情報を、録ってあった「日○美術館」を観て予習してから観賞してきました。なんだか…無理矢理にでも「有意義でした」と言いたいが為のお出掛けと、思われそうです。。。
2013.01.22
コメント(4)
いよいよ、明日から「正月休み」の三連休に入ります。何文字使おうと、巧く言い表す事は出来そうにありませんが、ミットモナイ三日間になる事は間違いなさそうです。一匹の引き籠りなナマケモノに、「何をしても何をしなくても良い」自由な時間を与えると、かくも無惨な事態になるのだという証明にはなりそうです。
2013.01.21
コメント(2)

誰が根付かしたのか、まったく。12月もそうなら、2月のモノも。。。 同じSt.が付くならジョルディの日の方が…と、文句を言いながら、いちおう準備中。
2013.01.20
コメント(8)

三連休するそうです。このブログは「店のブログ」ではないので、ここでお知らせすることではないのですが、来週の火曜日からの三日間、22・23・24日と、「正月休み」することになりました。しかも、その連休を利用して、両親は九州に見舞いを兼ねて出掛けるそうです。なので、その三日間、家には私一人きり…なんだか大変な事になりそうです。今日も配達に出たついでに古本屋を覗き、「お籠りの備え」を購入してきました。そう、食事の準備も問題です。独りきりなのをこれ幸いと、作ってみたかったアレやコレやを好き放題してしまわないかと心配です。 ………いつも以上のたいへん退屈な話でした。。。
2013.01.18
コメント(5)

今日は昼から、片道1km強のホームセンタまでの二往復を、徒歩で完走?してきました。一度目は、ホームセンタに着いてから自車の型式を確かめに取って返し、二度目は、ちょっとした荷物を抱えての復路になり、すっかり疲れました。たかだか5kmにも満たない道のりを大袈裟に言いながら、何の為に行きつ戻りつしたかと言えば、 あがってしまった車のバッテリを、「自分で換装してみた」と言うだけの話なのでしたm(__)m「そんな事は出来て当然」と言う方には詰まらない事この上ない話でしょうから、感想は頂けなくても結構であります。二日振りに掛かったエンジンで、「えんじん」の素となるようなモノを早速買いに出掛けました。ホントに退屈過ぎる内容でご免なさい。。。
2013.01.17
コメント(14)

カレンダーで確認してみたら、昨年の12月26日水曜日は正月間近と言う事で店は営業、今年の1月2日も三が日の最中なので当然営業。 ブログを振りかえると、去年最後の定休日だった12月19日は一日寝潰して過ごした模様。明けて最初の定休日の1月9日も同様。そして今日の水曜日も半端に余っていたリングイネや冷凍シーフードを処理する為の食事をしただけで一歩も家を出ることなく、終了。。。振り返ってみると問題だらけのDiary…人生そのものをナマケているようです。数えると、ナマケモノ一個人としては、五週間も他人と会話していないようでした。もともとが引き籠りがちとは言え…。
2013.01.16
コメント(6)
思っている事を気取られてしまうくらいなら、春と言わず暮れと言わず、雲より高い樹の上でじっとしている方がナマケモノらしい。
2013.01.15
コメント(2)

今日は、天で何かがひとつ暴れたからか、とうも寒くなってしまったようなお天気でした。 購入後、やっと二度目の登場となったstaubで、塩麹漬にした鶏ももを焼きつけ、スプーンで千切って下茹でした蒟蒻や人参、舞茸に白菜などを入れて…具の多い汁なのか?鍋ものなのか?煮込み料理なのか?寒いから良いかと、なんとも言い難いものを作ってしまいました。一暴十寒とは、「偶にちょろっとだけ動く」こう言うナマケモノの事を言うのですね。
2013.01.14
コメント(2)

やはりニガテナモノは苦手なものでした。外側の黄色い生地が、黄身餡に粉類を混ぜた「黄身時雨」です。この生地が、蒸す前はペタペタと拡げ難く、蒸すとホロホロと巻き難いのです。ええ勿論、私の腕が未熟なのがすべての原因です。黄色と緑色にしたく、中の「きんとん餡」は抹茶を使用しましたが…思っていたような鮮やかな常盤色にもなりませんでした。苦手だからこそ作ってみたのですが、「の」の字の影も形もありません。きんとん餡が冷めて固まると巻けなくなるし、あまりゆるい内だと、巻いたあとに形が崩れて「の」の字どころか丸さも保てず山型になってしまいます…と、うまく出来なかったので管を巻いています。。。
2013.01.13
コメント(4)

得意なモノがあるのか?と思う程、苦手なモノばかりのナマケモノ。いつも必要以上に「書いて」いる癖に、この「の」の字に巻くのは苦手です。なので、正月菓子の「巳」と同じ製法で、色と味を変えて「春向き」になるよう作りました。出来具合は、中に巻いた「きんとん餡」が落ち着いてから切ってみるまで分かりません。で、この作業の後コンビニに出掛けたら、こんな余計なモノまで買ってしまいました。 三連休中だからなのか、店内にも店頭にも…なモノが多くてぼんやりとしている内にカゴに入れてしまいました。
2013.01.12
コメント(8)
省エネ「和菓子のアン(坂木司)」を読んだあとに「算法少女(遠藤寛子)」も読みまして、作品中の算学の問題をブログでごちゃごちゃ言いながら、積ン読だった中から「博士の愛した数式(小川洋子)」でぽわんと温まったあと「死ねばいいのに(京極夏彦)」で肝を冷やしてから「長い廊下がある家 (有栖川有栖)」に宿を変え、今夜は「ジグβは神ですか(森博嗣)」を残すところ百頁まできてシンスイしています。…少しご無沙汰していたつもりでも手に取ると、措くを能わずにさせられますどちらのカンも。
2013.01.11
コメント(4)

いちばん外側の直径七寸の円の中心をO、内接する直径三寸の円の中心をP、そして直径を求める問題の円の中心をQ、その半径をxとして、OP=2OQ=3.5-xPQ=1.5+x△OPQを鉤股弦の定理に当て嵌めるとPQ^2=OP^2+OQ^2 なので(1.5+x)^2=2^2+(3.5-x)^2計算し易いよう両辺を2倍して(3+2x)^2=4^2+(7-2x)^2→9+12x+4x^2=16+49-28x+4x^2→40x=56→x=1.4xは問題の円の半径だから二倍して、小さい方の円の直径は2.8 二寸八分。かなり窮しましたが、ようやくオペ出来ました。と言う、答えにも窮する独り言の更新でした。
2013.01.10
コメント(4)

鶏肉とシーフードミックスを胡麻油で軽く炒めて、中華スープでのばし椎茸と紅蘿蔔、洗ってぬめりを取った冷やご飯を加え、溶いた卵でとじ、ざく切りのミズナを加えて… 一片の七草も入っていないモノを作りました。「せめて、ペンペン草でも摘んでくれば良かった」と言ったら口三味線になりますね。。。
2013.01.08
コメント(2)
![]()
「円の内に、大円二個、小円二個が接した形があるが、それらの大円小円は、また、おたがいに接している。いま、いちばん外側の円の直径を七寸、内に接している大きい方の円の直径を三寸としたら小円の直径はいかほどか」あまりにも唐突で不躾な問いかけから始まりました(*_ _)スミマセン。江戸時代に出版された「算法少女」を基に着想して書かれた小説『算法少女』を読みました。その中に↑のような問題が出てきました。「匂股弦の定理を使えば良い」と言う主人公の「あき」の独白に乗っかって、辛うじて解る三平方の定理を用いようとしたのですが…元々の問題の図が描けませんでした。【送料無料】算法少女 [ 遠藤寛子 ]2πが七寸の円内に、2πが三寸の大円と、問題の小円が二個ずつ内接し、たがいに接しているとは、どう言う形になるのか…どなたか教えて下さいまし。
2013.01.07
コメント(8)

我が家の、「東京からやって来た」お節。 牛蒡を巻いた鶏チャーシューに茹で豚、鰆の西京味噌漬けに鬼姫。他にも、紅白膾に鹿尾菜、薇の煮物など。こちらは「熊本からやって来た」椎茸。 …折角の頂き物なのに、写真の通り「毎年送ってくれる伯母と祖母に申し訳ないくらいのとても残念な姿」で、胃の中に消えました。そしてその胃(正しくはその傍の小さな臓器)が、またしくしく痛みだしている今日はジンジツ。七つの内の一つしかない粥では、罪を犯したナマケモノへの罰は免れる事は出来ないのはカクジツのようです。。。毎度意味不明な内容で(*_ _)ゞスミマセン。
2013.01.06
コメント(6)

餡は和菓子に無くてはならないモノですが、そちらの「あん」ではなく…こちら↑の、「才能も身長もないくせに、贅肉だけは売るほどある梅本杏子」通称「アン」が、高校卒業後デパ地下の和菓子屋でアルバイトをしながら、和菓子の云われを学んで行く「和菓子のアン」(坂本司)を読み始めました。ただ、それだけの話です。いや、本の中身じゃなくこのブログが。…毎度のことですが、未読の本があるのに、懐具合を計算せずに新しく購入し、狭い部屋の棟木に届きそうな勢いに、牛でなくナマケモノが汗しています。。。【送料無料】和菓子のアン [ 坂木司 ]
2013.01.05
コメント(6)

おめでたくはないです。 いちおう…紅白の椿のつもりです。白い椿はいちおう…○○のつもりです。毎年まいとし、明けてから賀状を書いているナマケ振りだけは、めでたいかもしれません。
2013.01.03
コメント(8)
とーご・べなん・ぱなま・まらういなどは、なんとなくにょろにょろとヘビのような形。きるぎすは、大きく口を開けて今にも噛みつかれそうな形。くろあちあは、その左右反対の格好。ちゅにじあは、ツチノコに見えなくもない形。あっ、べなんはコブラと言う方が似合うかも。ちりは、言わずもがなかも。芳香も放光もする事なく、彷徨するばかりのナマケモノがどの方向に進んだら良いのか判らなくなり、止められているのに巳年の準備に追われた昨年末からまた蠎になって咆哮しています。
2013.01.01
コメント(2)

「今年は特にダメでした」明けて早々に「今年はダメ」と言うのもオカシイでしょうが、正月菓子の準備を終え新年を迎えた時点で、「今年=辰年」が終わる感覚なので、どうしてもそうなってしまいます。そして、その正月の菓子がどれも巧く出来ませんでした。 全種類の写真を載せられたのかどうかも分からないほど、カラダよりもカラっぽのアタマが疲れた正月でした。…今年の年末こそ「午かった」と言って貰えるような菓子を作りたいです。と、年始や季節の行事の度に思うのに、その合間合間をナマケ過ぎて反省をするだけで、ちっとも前進・向上出来ていません。本当はこの仕事に向いていないのかも知れません。
2013.01.01
コメント(9)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()

