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実を言うと、このところ疲れ過ぎて気持ちというか感情?感性?がフリーズしたようになっています。身体はガチガチで感情がフリーズって、わたし、もはや人間の範疇に入っていないかも。今日も20時まで残業。この時間から家のそばの超ミニスーパーに行っても惣菜もお弁当もほぼ売り切れなので、今日はふと思いついて家のそばのお弁当屋さんに電話で2人分のお弁当を予約しました。5分で行けるんだけど、混んでるから20分後というので事務所で10分潰して引き取りに行きました。2人分のお弁当、合わせて1310円。混んでいるのも道理な安くて美味しいお店です。じゃ、毎日そこにしたらいいじゃない!?と仰いますか?あのね、美味しくて安いお弁当は、絶対健康に悪そうなお弁当なんですよ。お肉も野菜もたっぷりで素晴らしいのだけれど、味はしっかり濃くて甘っ辛く、油脂分もたっぷり、ご飯がススム系な王道のガッツリ系です。それをしっかりいただいて、なんと棒アイスも一本ずつ食べた、今日のmamatam夫婦でした。😩感性というより理性がフリーズしてる疑惑、濃厚ですね。
2023.05.30
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土曜日にスーパーで冷凍のマグロのカマを見つけて買ってきました。 家で焼くのにちょうど良い小ぶりなサイズだったので、我が家の分を2個と息子夫婦にも2個買ってきました。 夜にラインすると、妊婦はマグロ食べられないらしいよと息子から。 生じゃなく、加熱用だけど、ダメなの?と聞くと、マグロは加熱したのもダメらしいと。 それなら我が家で食べましょうとなりましたが、息子のお嫁さんが妊娠してから、そういう話を何度も聞きました。 わたしが息子を産んだ頃は、寄生虫や食中毒には細心の注意が必要と言われましたが、それ以外でこれは摂らないようにと個別に挙げられたのは、アルコール、タバコ、刺激物(過度に辛いものや、香辛料の強すぎるもの、大量のカフェイン)ぐらいで、あとはカロリーに気をつけて、体重が増えすぎないように量に気を配りつつ、栄養が偏らないようになんでも満遍なく食べなさいと言われていたように思います。 あ、あと、塩分ですね。これはかなり強く言われました。塩分を摂りすぎないように!って。でも、去年、お嫁さんの妊娠がわかってからは、「妊婦は食べられない」という言葉を何度も聞きました。 貝類全般から始まり、刺身(生魚)、牡蠣(生も加熱も)、ウニ、エビ、カニ。レバーにうなぎ。何度かあったイベント事の際には、必ずと言って良いほど、その話が出ました。例えば息子の誕生日にふぐ屋さんでお祝いしようかということになった時は刺身が心配だといっていましたが、ふぐ刺しは危険なほど大量には出ないだろうということで、OKとなりました。予約の時に、妊婦がいることを伝えて、何か悪そうなものがあったら避けて欲しいと言いましたが、料理人が女性の方で、特に問題になりそうなものはお出ししていないというので安心して会食しました。 次は、帯祝いで水天宮に行った時のランチでした。鰻屋さんにしようと思ったけれど、鰻はダメかもと言われたのだとか。でも、調べると鰻がダメなのではなくて食べ過ぎ(毎週食べるとか)がダメだったそうで、結局鰻になりました。 牡蠣は、生は食中毒の危険性が高いですから、避けた方が良いのは当然なのですが、火を通したものは大丈夫とわかりました。それは貝類も同様で、生食は良くないということでした。アサリやシジミのように積極的に摂った方が良い(鉄分補給のため)ものもあるようです。 お嫁さんが大好きなのでとても残念がっていたエビ、カニに至っては全くの誤解で、甲殻類は大丈夫!(もちろんしっかり加熱して)だそうでした。 微妙なのはウニで、これも加熱すればOK(生はNG)と言うのですが、ウニを家で上手にお料理するのは至難ですから、これは外食だけにすることにしたそうです。食中毒関連では、むしろ加熱していないチーズや生のハムが要注意だとのこと。 これはちょっとびっくりでした。 今回の問題の焦点、マグロは有機水銀の含有率が高いので、加熱してあっても避けた方が良いのだそうです。 ここ何ヶ月か、こんなことが起きるたびに息子夫婦はもちろんですが、わたしもインターネットで検索したり調べたりしました。それで思ったのは、妊婦さんの食事について、注意すべきことは基本的には3〜40年前とそう変わっていないみたいと言うことでした。 もちろん海洋汚染とか、有害物質の影響などについてここ何年かで新しくわかってきたことは多いでしょうから、そこは変わっているでしょうけれど、基本は、細菌感染と食中毒の危険があるものを避けるということで、変わっていないと思いました。 ただ、以前と比べると、インターネットなどを通じて情報が手に入りやすくなっている中で、尾鰭がついていたり、覚え間違い、聞き間違いの情報もたくさん押し寄せてくるので、情報の洪水の中で溺れないように、特に伝聞情報は一度確認をとってみることが大切だと感じました。
2023.05.29
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昨日整体に行く途中の道脇に続く植栽に、未央柳が今を盛りと咲いていました。もうそんな季節なのなーと思いながら自転車で走っていたのですが、何ブロックかすぎた頃から何かが引っかかってとうとう足を止めてしまいました。未央柳の花の中に白い花弁が見えるのです。未央柳といえば元気な山吹色の花弁と花の真ん中から吹き上がっているようなたっぷりとした黄金色の長い蕊が頭に浮かびます。白いところはないはずなのにこうなのです。これだけならたまたまかと思うけれど、数十メートルにわたる植栽のここにもあちらにもこちらにも。全部ではありませんが、かなりたくさんのお花に白い部分が見えます。帰ってきて調べてみましたが、「未央柳」・「白」というキーワードでは何も出てきませんでした。今日もまだ調べていますが、全然何もヒットしないのです。このあいだのヤマボウシの花の赤い筋は咲きはじめの花の特徴だとすぐに分かったのに、こちらは本当になんなのでしょう。ご存知の方、いらしたらどうかご教示ください。
2023.05.28
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このところ本当に多忙で、電話していたり、EXELで表か文書を作っていたり、経理ソフトに打ち込みをしていたりで、残業の時間まで含めて一日中机に向かっていますが、それでも片付け切らない日々です。30分に1度は椅子から立ち上がって体を動かすと決めているのですが、決めただけで終わりになっています。そのせいもあるのでしょうか、この2ヶ月ほど、体がガチガチ。とくに首、肩の周りがひどくて、ふと振り向いたり、首を回したりすると、ゴキッとか、ゴリゴリとか変な音がします。こんな体調の時は毎週末でもA先生のお宅に伺って整体をうけたいのですが、週末といえどもすることが溜まっているし、予定もあるしで、思うように時間が取れません。今日は3週間ぶりで整体に行きました。施術が終わった直後は元気なので、今日も買い物をしてきました。お花屋さんにも寄りました。お花は後でご披露しますね。いつものスーパーは今日はお魚売り場がよくて、いろいろ買ってきました。実は整体から帰ってきた後はいつも少し体がだるくなるのですが、今日はそれがひどくて、夕飯の支度の時間まで寝てしまいました。起きたら、だるいだけじゃなく体のあちこちが痛むので、晩御飯はささっと手抜きで準備して、お魚類の中でどうしても火を通しておかないといけないものだけ最低限のことをして、早めにお風呂に入って、また休憩です。そうそう、お花でした。今日は、リビングにはこんなお花を買ってきました。後ろに見えている葉はアジサイです。花瓶には入り切らないので別の花瓶に活けて後ろに置きました。これで600円でした。無造作に束ねて店頭に置かれて売られているお花ですから、サブスクのお花と同様、飾る前にアレンジが必要ですが、ここ最近のサブスクのお花と比べたらずっとアレンジしやすく、さほど手をかけなくても形になってくれたので、整体の後のだるさの中、ありがたかったです。階段は、ちょっと珍しい色合いの斑入りのカーネーション。満開ですね。もう、咲き切っていて、きっと長持ちはしないと思いますが、色合いが気に入って2本買ってきました。こちらは一本150円なので300円。リビングのお花と合わせて900円ですから、サブスクのお花とほぼ同価格。気分的にはお釣りが来ます。玄関は、先週からの持ち越しで今週いっぱい持ってくれるかどうかという感じですが、ピンクの色合いが可愛いです。この芍薬、開くとほんのりいい香りがするのですよ。玄関にピッタリ、かな?
2023.05.27
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今夜、仕事がなかなか区切りがつかず帰りそびれていると、19時過ぎた頃、気持ちの悪いゆら〜んという揺れが。 わたしの住む辺りでは震度3だったそうで、大した揺れではありませんでしたが、揺れている時間がとても長く感じられたのです。 普通なら数秒だと思うのだけれど、2ー30秒揺れていたかもしれません。ゆら〜っと揺れたので危機感はあまりなかったけれど、気持ち悪かったです。震源に近い千葉県でも最大震度5だったそうです。津波はないそうですが、1週間くらいは注意が必要だとか。そんな時間まで仕事場にいたのは、今日の昼間は税理士さんの月例監査があって、午後、ほとんど仕事ができなかったからです。このところ忙しい日が続いていて、半日潰れた分を5時から取り返していたのです。先月くらいから仕事がすごく忙しくなって、社員全員でバタバタしていますが、わたしの忙しさは他の社員とはタイミングがズレるというか中身が違っていて、来月分の受注や見積り、スケジュール調整や作業指示の作成、原料在庫のチェックなどが今の忙しさの原因です。来月の受注のための作業なので、今わたしが忙しいと、他の人たちは来月は忙しくなります。というわけで、mamatam社は来月も忙しそうです。このところ、地震が多いので、なんだか怖い気がするし、地震の備えもしなくてはと思いますが、こう残業が続くと、疲れて毎日のご飯もほとんど買ってきたもので済ませているくらいで、土日も出かける予定がなければゴロゴロするだけですから、防災用品のチェックまではとても手が回りません。そんなこと言っていてはいけないんでしょうけど、ねえ。
2023.05.26
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先日椿油のことを書いたときに、最近少しヘアケアを頑張っていると書きましたが、ショートにしたら歳のせいか髪がうねるようになったと美容師さんに愚痴ったら、ドライヤー後の少量ヘアオイルを勧められた、それが始まりでした。実はわたしはシャンプーがあまり好きではありません。髪を洗うことではなくシャンプー剤が嫌いなのです。リンスもどちらかというとキライ。トリートメントはすごくイヤ。せっかく洗っても、流した後ぬるっとした手触りが残るのがイヤなのです。なので、髪はずっと石鹸で洗っていました。リンスは使わず、でも石鹸だけだと髪がキシキシになるので代わりにお酢を、そしてトリートメントの代わりはケラチンという成分のスプレー(コレ↓)。パール化研 ウレシーケラチン 500ml+200ml)過去何年もずっとこれだったのですが、最近は上に書いたように、最後にドライヤーで半乾きの時にありあわせのオイル一滴。その、有り合わせのオイルがなくなるのでどうしようかと調べて椿油に辿り着いたのです。そしてその過程で、わたしの髪がトラブルがちなのは、髪の手入れ、ヘアケア不足にも問題がありそうと思えてきました。そこで、石鹸とお酢はそのまま使い、その後のか栄養を足すことにしました。ケラチンと同じウレシーシリーズが価格、品質そしてケアの簡単さでもベストとの結論に達し、シリーズの中からコラーゲンとヘマチン、ラクトン、CMCの4種類を選んで追加で購入しました。シャンプーしてお酢でリンスしたあと各3プッシュずつくらいスプレーして軽くモミモミ、数分後に流すだけなので、今までとほとんど手間は変わりません。お値段はそれぞれ1,700円なので一度に買ったら結構な金額でしたが、スプレー容器込み700mlのお値段なので、今年いっぱいくらいは余裕で持ちそうです。ケラチンとコラーゲンはスプレーした後マッサージするとちょっと泡立つのですが、お湯で流した後はさっぱりして、リンスやトリートメントのように何かが髪に残っているような感じはしません。それがわたしには何よりありがたいのに、これで大丈夫なの?とちょっと頼りなくも感じてしまうのだから勝手ですね。使い始めて3週間くらいですが、気のせいか、髪の手触りが柔らかくなり、少し艶も出たようだし、まとまりやすくなって、もしかしたら腰が出てきたかもという感じなので、大丈夫なのじゃないかと思っています。(気のせいじゃないと良いのですが。)髪の手入れって今まであまりしたことがなかったのですが、こんなに簡単で効果があるのならもっと前からすればよかったと少し後悔している今日この頃です。
2023.05.22
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今日は近所のスーパーでお花を買ってきました。先週届いたサブスクの最終回のお花は、バランスが悪いどころの騒ぎじゃなくて、大汗かいて格闘した挙句に二つの花瓶に分けてなんとかようやく飾ることができたくらいにがめちゃくちゃな組み合わせでした。お花の質もイマイチとすら言えない状態で、バラは届いた翌日に一本花が落ち、残りも1週間持たずに枯れました。金魚草は花瓶に挿そうとしている間に3本で26個の花が取れました(いつものことですが)。数本入っていた矢車菊もほぼ盛りを過ぎていて、届いた時には花びらが半分くらい抜けているのが何本かありました。その前の週のお花も1週間後には全部捨てる状態でしたし、先週のも1週間持ちそうには見えませんでしたので、季節的なこともあるかもしれませんが、もう注文するのをやめました。今日のお花はピンクの芍薬。ルーズベルトという種類だそうです。お店で買った時は右側のお花がほんの少しだけ開いた状態だったのですが、家に帰ったらこういうことになっていました。階段にはささやかにカーネーションとヒペリカム。カスミソウとスターチスは有り合わせのドライフラワーです。2束買うと、サブスク一回分よりほんのちょっぴり高いのですが、まあ許容範囲です。今日は本当は昨日と先週の文楽のことを書きたかったのですが、先週も良かったけれど、昨日の舞台も素晴らしすぎて、筆が追いつきません。もう少し頑張ります。
2023.05.21
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ゼレンスキーさん、本当に来ましたね。(写真はネットから拝借)到着したと思ったらもうすぐにいろんな首脳と会談して、(どちらもネットより)会議は踊るの時代じゃないし、物見遊山でもないのだから当たり前なのだけど、この真剣さは首脳たちの心を打ちますよね。さて、そんな今日、お気楽者のわたしは先週に引き続き国立劇場に、文楽の公演、第二部を見に行きました。先週咲いていた国立劇場裏のヤマボウシのお花たち、今日もまだ健在で、先週初めて見つけたピンクのお花もまだちらほら見られました。今日の演目は通し狂言「菅原伝授手習鑑」の二段目でした。 この段も上演されることが少ないそうで、わたしはもちろん初めてでした。 先週の初段よりもまた一段と濃い舞台で、見堪えも聴き堪えもありすぎて、夕方帰宅してなんとか夕飯の支度はしたものの、もうグッタリ。 文楽のお話は明日元気が戻ったら書きたいと思います。
2023.05.20
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ゼレンスキーさん、ほんとうにきましたね。(写真はネットから拝借)到着したと思ったらもうすぐにいろんな首脳と会談して、(どちらもネットより)会議は踊るの時代じゃないし、物見遊山でもないのだから当たり前なのだけど、この真剣さは首脳たちの心を打ちますよね。さて、そんな今日、お気楽者のわたしは先週に引き続き国立劇場に、文楽の公演、第二部を見に行きました。先週咲いていた国立劇場裏のヤマボウシのお花たち、今日もまだ健在で、先週初めて見つけたピンクのお花もまだちらほら見られました。今日の演目は通し狂言「菅原伝授手習鑑」の二段目でした。 この段も上演されることが少ないそうで、わたしはもちろん初めてでした。 先週の初段よりもまた一段と濃い舞台で、見堪えも聴き堪えもありすぎて、夕方帰宅してなんとか夕飯の支度はしたものの、もうグッタリ。 文楽のお話は明日元気が戻ったら書きたいと思います。
2023.05.20
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また雨降りでした。蒸し蒸ししてはいたけれど、そこまで暑くはなかったし、雷も鳴らなかったのでそんなに酷い一日ではなかったけれど、なんか衝撃的な日でした。今日は朝10時のアポイントで来客がある日でした。まだお取引がなく、たいへん遠方にある企業様の方がお一人で見えられるというので、業界関連の大きな見本市が開かれている時期でもあり、見本市で東京に来るついでに発注するかもしれない案件に備えてmamatam社の設備などを見ておこうという、そんな軽いご訪問かと皆思っていました。ところが、見本市のついではその通りだったのですが、現行の案件の発注先を変更したいという心算がおありとのことで、かなり踏み込んだ内容でや、製品の仕様など具体的なことも話していただき、見積もりから試作の提案まで具体的で濃い話し合いが午前中いっぱい続きました。お話が終わり、製造現場や設備もご覧になって、夫がJRの駅まで車でお送りしている間に、流石に疲れたのかぼーっとスマホを見ていた息子が「猿之助一家が緊急搬送だって。お母さんは亡くなったらしい。」と。今朝の早朝にアップされた週刊誌のウェブ記事が原因かもしれないそうです。その記事は、市川猿之助さんのセクハラ、パワハラと、彼が頻繁に開催していた超豪華なパーティーについて書かれているみたいです。その記事が本当かどうかはわからないことですが、ジャニーズ事務所、宝塚歌劇団と続いたセクハラ、パワハラ疑惑。歌舞伎界もまた?と思いました。ご両親はわかりませんが、報道では猿之助さんは自殺のようですね。記事は、猿之助さんの身近な方達からの情報が元になっているようでしたから、猿之助さんにしてみたら世間からのバッシング以上に身内とも思っていた方達の本音?が見えてしまったことで絶望したのかもしれません。うーん、でも、やはり、なにも死ななくても!?と思ってしまいました。そんなことがありつつ、やたらに中身の濃いアポイントメントで潰れてしまった午前中の後遺症でてんやわんやになってしまった午後の仕事をシャカリキになって片付けて、珍しく、夫より先に帰宅して夕飯をテーブルに並べて(このところ忙しくて帰りが遅いので、作り置きの冷凍とスーパーの惣菜ばかり😩)いると、時計がわりにスイッチを入れたテレビで、ウクライナのゼレンスキー大統領がG7出席のために明日にも来日するって言っています。この日2度目の大びっくり!「来日」にも驚きますが、その予定を世界中に知らせてしまう度胸にはもっとびっくりしました。片やプーチンは、自分が戦争を仕掛けたくせに、その戦争に反対する人たちからの攻撃を恐れてクレムリンの奥の奥に逃げ込んでいるんでしょう!?この違いはなんなのでしょう?たくさんの人が、武器での攻撃はもちろん、毒針を刺されたり、毒ガス攻撃を受けたりしてロシア国外で命を落としています。そういうことをする人間が世界中に散らばっているということですよね。ゼレンスキー大統領だって、それを知らないはずはないし、絶対怖いと思うのですよ。彼の周りを固める人たちだって、彼同様、あるいは彼以上に怖がり、神経を尖らせているはずです。でも、彼には自分の命に気を配る気はないように見えますね。それより大事なものがあるという思いなのでしょうか?ここにも自分の命を大切にしない人がいるなあと思いながら、でも、彼こそは絶対に今は死んではいけない人なのだから、もっと命を大切にしてほしいと思います。でも、やはりゼレンスキー大統領には頭の下がる思いしか湧いてこないです。
2023.05.19
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このところ少し頑張ってヘアケアをしています。今日の主役はそのヘアケア用の椿油です。超ロングだった髪をドネーションのために顎の下くらいまでカットして以来、何か月かおきに、わたしの髪は短くなってきて、今が多分最短。これ以上は短くしないと思うのだけれど、まだわかりませんね。かなりショートになった今、暑い季節に向かうことでもあり、涼しく軽くなって快適ですが、一方で、もともと細くて腰のない髪が、短くなるとますますフワフワして、なかったはずの癖やうねりが自己主張を始め、手を焼かされることが増えました。先日美容師さんから、ドライヤーの後にオイルをごく少量つけると髪が落ち着くと勧められて、家にあったオイルで試してみました。すると、これが、本当にとても良いのです。べたべたせず、でも落ち着きます。以来ちょっぴりのオイルがヘアケアの仲間入り。続けて使うなら髪にはやっぱり椿油が良いらしいということで、調べてみると椿油はなんと世界三大オイルの一つだそうで、しかも、これがまたなかなか奥が深い。まず驚いたのが、椿油の原料のことでした。椿油の原料は日本の固有種である椿(主にヤブツバキ)の実と思っていましたが、それ以外の椿の仲間の植物、例えば中国産のトウツバキや搾油用の茶の木の実なども使われていて、椿油と称していても実は原料により大きく2種類に分けられるそうなのです。厳密にはヤブツバキの実を搾ったものを椿油といい、それ以外はカメリア油と呼ぶように法律で定められているそうです。成分も、椿油だと油分の80〜85%含まれているオレイン酸がカメリア油には50%台と、はっきりした違いがあると言います。法律なんか知らないわたしたちはカメリア油と言われても英語で表示してるのねくらいにしか思わないですけどね。製法も、ヤブツバキを原料として、昔ながらの玉締め搾りや圧搾法で、濾過も昔ながらの方法で精製される製品もありますが、安価な原料で溶剤を使ってより効率的に油を取り出す抽出法で製造されるものもあるようです。原料にしても製造法にしても、安全性や品質を左右すると同時に価格にもつながることなので、何が一番良いのかは一概には言えないのかなと思います。そんなこんなを考え合わせて、わたしが選んだ椿油はこれ。長崎県の五島列島にある新上五島振興公社で製造販売している椿油です。原料は五島のヤブツバキだそうです。製造方法等はいまいち曖昧な部分もあるのですが(独自製法とか。。。)、レビューも良く、ガラス瓶入りだし、100ml入り送料込みで2080円と価格がリーズナブルだったので決めました。今使っているオイルがあと数滴でなくなるので、そうしたら使いはじめます。まだ蓋も開けていないのですが、早く使い始めたくて、ウズウズしています。
2023.05.18
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5月になってから気になっていたのです。去年見つけた通勤路の脇のお宅の花壇に咲くカルミア(アメリカシャクナゲ)。今日の帰りにようやく写真を撮れました。去年、初めて見て、写真をブログアップしたので、覚えてくださっているブロ友さんもおいでだと思います。もう咲くはずと思いながら、こんなに満開になるまで、ゆっくり写真を撮っている暇がありませんでした。ほんとは(ネットから拝借)こういうタイミングで撮りたかったのです。蕾がアポロチョコみたいで、めっちゃ可愛いでしょ?来年こそ、自分で撮った蕾の写真をアップしたいと思います!
2023.05.17
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わたしは5年程前から、毎朝ヨーグルトに混ぜて荏胡麻油を小さじ一杯食べています。荏胡麻油はオメガ3系の脂肪酸α-リノレン酸がとても豊富だと言われていて、・動脈硬化の予防・中性脂肪の減少・善玉コレステロールを増やす・血栓ができるのを防ぐ・抗がん作用・抗炎症作用・アレルギーの改善などの効能があるそうです。わたしは、血圧も低い方だし、コレステロールや中性脂肪もあまり問題はないのですが、持病の併発症として、高血圧、高脂血症、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞が起こりやすいそうなので、予防も兼ねて毎日食べてみることにしたのです。もともと特に問題はなかったので、効果があったのかなかったのか、あまりわかりませんが、ヨーグルトに混ぜるだけの手軽さのおかげで5年以上続く習慣になりました。少し前のこと、荏胡麻油が無くなりかけていたので買いに行くと、他のメーカーのものはあったのですが、いつも買っている商品が品切れになっていたのです。すぐ近くに同じメーカーの亜麻仁油があったので、迷いましたがそれを買い、翌日から小さじ一杯ヨーグルトに混ぜて食べ始めました。亜麻仁油は、荏胡麻油と同様の効果効能があると言われていて、αリノレン酸が豊富という点も似ています。荏胡麻油を食べ始める時に、この亜麻仁油とどちらにしようか迷い、荏胡麻油の方がより多く含んでいるということで荏胡麻油に決めたのです。この時も、亜麻仁油に変えても別にどうということはないだろうと思っていました。いつもの荏胡麻油と同じメーカーの商品で、製法もいつもの荏胡麻油と同じ非加熱圧搾しぼりだから、良いと思ったのです。でも、食べ続けるとちょっと気になった変化がありました。お通じのことです。荏胡麻油はお通じにも効果があるという人もいるのですが、これも何度か書いているように、わたしは便秘とは全くご縁のないタチなので、荏胡麻油を飲み始めた頃もそれ以降も、特に何も感じたことはなかったのです。ところが、亜麻仁油が残り半分ほどになった頃、以前は毎日ほぼ同じ時間にあったお通じが不規則になっていると気付きました。そういえば最近いまいち気持ち良くないとも思いました。それでもすごく不調というわけではないし、亜麻仁油が原因と言えるほどはっきりした変化でもないので、止める決心もつかないまま一ビン飲み切って、1週間ほど前、荏胡麻油に戻しました。するとやはりお腹の調子が変わったようなのです。インターネットには亜麻仁油で便秘になるというような記事は見当たらず、むしろ、どちらのオイルもお通じに効果ありというようなことが書いてあるくらいです。なので、これはわたしの体質なのかもしれません。どうなのかよくわかりませんが、インターネットの記事を鵜呑みにしないで、きちんと自分の感覚や頭を使って感じたり考えたりしないといけないよって、何かが教えてくれているのかもしれませんね。
2023.05.16
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初代国立劇場さよなら公演として、今回(5月)と次回(9月)の公演で「菅原伝授手習鑑」(すがわらでんじゅてならいかがみ)の全段(5段)通し上演が行われます。国立劇場HPより拝借菅原伝授手習鑑は、「義経千本桜」、「仮名手本忠臣蔵」と並ぶ三大名作の一つと言われる作品で、人形浄瑠璃の黄金期を開いたと言われています。(5月公演パンフレットより)この作品は、学問の神様とされる菅丞相(かんしょうじょう:菅原道真)が藤原時平(ふじわらのしへい)の陰謀で九州の太宰府(だざいふ)に左遷され、怨霊となって天変地異をもたらしたという伝説を題材として、当時大阪で三つ子が誕生し話題になったことを物語に盛り込みながら、忠義を尽くす人々の姿や、親子の別れを描いています。初演は1746年8月、翌年2月まで続演されるほどの大当たりだったそうです。人形浄瑠璃として初演された2ヶ月後には歌舞伎も初演され、そちらも大当たりをとったそうですから、大阪では数ヶ月もの間、同じ演目の人形浄瑠璃と歌舞伎が上演されていた訳です。翌年には江戸でも上演されて大当たりとなり、8ヶ月も続演される人気ぶりでした。Wikipediaには、「学問の神として広く崇敬を受けていた天神様こと菅原道真の姿を見せたこと、また三つ子を貴族が使う牛車の牛飼いとして配置し、庶民にも貴族の政争の影響が及ぶ様を描いたこと、そして劇的な展開を備えたことにより、大当たりをとった」と書かれていました。14日は第一部でその初段を拝見しました。 この段は上演されることはあまりないので、わたしは初めて見られて、とてもよかったです。(公演パンフレットより)この日は、四列目の真ん中より少し左という、とんでもなく素晴らしい席がゲットできて、お人形も人形遣いさんも仕草から表情までよーくみえてものすごく濃い観劇をさせていただきました。応援する吉田玉男さんが遣われる菅丞相はすごい貫禄で、ため息が出ました。その上、もう1人の大好きな人形遣いさん吉田玉志さんがまさにぴったりはまり役、武部源蔵で出演されていました。久しぶりに拝見することができ、お得意の立ち回りも見られてとても嬉しかったです。今回の5月公演は第一部が初段、第二部が二段目の上演です。今回の公演については、来週第二部を見ますので、その後にまた書かせていただきますね。
2023.05.15
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昨日の国立劇場の続き、今日は食べ物のオハナシです。あ、その前に一つ別なおハナシ。見事に花をつけていた2本のヤマボウシの木の後ろに写っていた邸宅のことですが、正式名称を「警視庁隼町分庁舎」、警視総監公邸だそうです。道理でびっくりするほどたくさん監視カメラなど設置されていたし、全体が見渡せるところにミニ交番もあって、お巡りさんが一人立って周囲を監視していましたっけ。そこからいきなり庶民的なオハナシに戻りますが、わたしが昨日国立劇場でお昼に食べたのは、途中の駅で買ったおにぎり屋さんのおにぎり。玄米焼きたらこおにぎり(左)といろんな梅のおにぎり(右)です。玄米焼きたらこは読んで字の如し。いろんな梅はカリカリ梅を刻んだのを混ぜ込んだおにぎりに甘酸っぱい練り梅のトッピング。すごい大きさで、買った本人が二つも買うの?とびっくり。お米が美味しくて、二つともぺろっと食べてしまって、またまたびっくりでした。国立劇場ではお弁当も売っていて、お昼ご飯にそれを食べることもあります。この柿の葉寿司がとても美味しいのですが、それだけに人気で、買おうと思うと売り切れているということもよくあります。昨日は第一部の観劇だったので、入場後真っ先に売店に行って、2パック確保しました。夫と2人分です。晩ご飯にしようという魂胆でした。家に戻って開封。鮭が3個、鯖が4個の7個入り、開いて見るとこんな感じ。どちらも鯖でしたね。そして、国立劇場に行ったら必ず買ってくるお土産を今回も買ってきました。ブロ友さんたちにもきっともうお馴染みの切腹最中です。2個入りです。最中の皮の中にはみ出しそうに餡子が入っていますが、この中にさらにお餅が入っていて、美味しいのはもちろん、とても食べ応えがあります。柿の葉寿司が1箱1100円で2箱、切腹最中は2個入り800円で合計3000円でした。これはどちらも劇場での値段なので、売店や直営店で直接替え刃1割以上お安いと思います。特に切腹最中は2個ずつパックして国立劇場専用の巻紙を巻いてあり、これにかなり費用が掛かっているのじゃないかと思います。お土産アルアルな割増価格で、なかなか豪勢な晩ご飯&おやつになりましたが、でも一日楽しく過ごせたし美味しかったので、これはこれで良し!とします。
2023.05.14
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今日は令和5年5月文楽東京公演観劇の予定。朝から雨降り、それも結構な降りでしたが、悪天候も何のその、気に入りの傘をさしてご機嫌で出かけました。最寄駅の半蔵門に着くと少し小降りになっていましたが、まだ降っていました。でも、毎年のこの時期のお楽しみ駅から劇場に向かう道のヤマボウシのお花にも会うことができました。土砂降りではないけれどやっぱり傘は必要というくらいの小雨の中迎えてくれた幟。もうすぐ建て替えなのでこんなのも立っていました。今日の演目は菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)。5月は三部に分けての公演ですが、そのうちの第一部と第二部とで、菅原伝授が通しで上演されます。超有名な作品ですので、今までにも何度も拝見していますが、5段全通しはや滅多にないことなので、とても楽しみでした。今日は期待通り、初めて拝見する1段目、2段目が見られました。応援する吉田玉男さんが菅原道真の人形を遣われると聞いていましたので、それを楽しみに来たのですが、もう一人の大好きな人形遣いの吉田玉志さんも出演され、得意の立ち回りも久しぶりに拝見できて、大満足で劇場を出ました。すると雨もかなり小降りになっていて、5月の劇場外の主役ヤマボウシの綺麗な写真を撮ることができました。ヤマボウシは、咲き進むと花の芯が赤くなり、多分それが赤い実になるのだと思うのですが、お花は真っ白と思っていました。ところが、この木には何輪か、ピンクの入ったお花が咲いていたのです。今まで何年もこの木の脇を通っていたのに、初めて気づきました。帰ってきて検索したら、開花時にはピンク色がかっていて、咲き進むと白になるのだとか。初めて見て、初めて知りました。何年もの間、何度もこの木の下を通って、お花も何度も見せてもらいましたが、今年は、この後しばらくお別れだからと、特別にタイミングを合わせて見せてくれたんだわ!なんてお話を作って、ひとりで勝手にウルウルしてしまいました。時間を戻して。。。思う存分を写真を撮ってから駅の方に歩くと、別の道路にまた立派なヤマボウシがあるのに気づきました。最初一本の大木かと思って、近付いたら2本でしたが、それにしても見事な咲きぶりですよね。来週、もう一度国立劇場に行くのですが、ヤマボウシたちにもう一度会えるかな?会えるといいなあと思っています。
2023.05.13
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昨日の夜、多分18時40分頃に我が家の前で撮った写真です。会社からの帰り道、ずっとこの星が伴走してくれました。月が出ていないので星の大きさが分かりにくいですが、とっても大きくて綺麗でした。少し赤っぽい色。火星かな?と思って、スマホですが写真を撮りました。追記ブロ友のshin1tさんから、金星じゃない?とのコメントいただきました。
2023.05.09
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今週もサブスクのお花が届きました。先週も届いていたのですが、先週はあまりに酷くてこちらにアップする気になれませんでした。今週はまだマシでしたが、それでも頑張って、随分時間をかけてアレンジしたのだけれど、これが精一杯でした。ボリュームはあるし、色合いも悪くはないのですが、とにかく全然形がつかない。雨の日の癖っ毛さんの髪型みたい。しかも、金魚草に矢車菊、カラーですから、買ったお花とは思えません。ショップの店長さん、ご自分のお宅からお庭の花を切ってきてるんじゃない?と思ってしまいました。とりあえず活けてはみたものの、フラストレーションがおさまらず、今日は整体の予約があったのですが、施術が終わったあと、お花屋さんによって、小さな花束を二つ買ってきてしまいました。買ってきたのは、こんなの↓です。一つは先週の金魚草のまだ元気なのと合わせて玄関に。緑のシンビジュームに赤いドラセナ?2本きりのミニミニですが350円でした。もう一つは階段の窓敷居に。黄色いガーベラと紫のスターチスとカスミソウ。これも350円。どちらも決して高級そうには見えないけれど、少しお澄まししてる感じはありますよね?このくらいでいいので、サブスクのお花ももう少しよそ行きの雰囲気にしてくれたらなあと思うのです。でもきっと、送料込み890円じゃ難しいのでしょうね。もう少しだけ値上げしてくれてもいいんだけど。。。きっとそのうち価格変更せざるを得ないとは思うので、しばらくお休みしてお値段が変わったら次回の注文を考えようかなと、あともう一度配達がある予定なので、それまでちょっと考えようと思います。
2023.05.06
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先日、しばらく会っていなかった友人から会おうよというLINEがあり、昨日出かけてきました。彼女が長居しても大丈夫なお店だからと指定したコメダで13時に待ち合わせ。しっかり長居して16時までおしゃべりしました。不思議なご縁というのはその彼女との繋がりです。毎月お墓参りを一緒にする部活の仲間と同様、高校の同期生ですが、彼女は一年生の1年間だけ同じクラスになった友人でした。一年生の時は仲良しグループで、お互いの家を行き来したりしましたが、ニ年生以降はクラスも別れ、友達付き合いも絶えていました。そんな彼女と再会したのはわたしが大学を卒業して就職した会社の目の前の交差点でのことでした。わたしは終業後に、やはり近くの会社に勤めていた別の友人と待ち合わせをしていて、いつもと逆向きに交差点を渡っていたのですが、彼女は反対に駅に向かって歩いてきたのです。二人で同時にmamatam!?Mチャン!?と交差点の真ん中で叫んでしまいました。帰るとこ!待ち合わせ!と伝えあったあと、夜に電話するね!!とこれも同時に叫んで別れました。電話してみると、彼女はわたしの勤め先のすぐそばで働いており、高校卒業後引っ越して通勤の乗降駅が同じになっていました。それ以降、わたしがその会社を辞めるまで毎朝のように同じ電車で出勤し、たまに一緒にお昼を食べたりお茶を飲んだり。2年後にわたしが会社を辞めた後も時々会っていましたが、わたしの再就職や彼女の結婚で会う頻度は減り、やがて彼女が出産するとますます会うことは少なくなりました。わたしはそのあと再度転職し、一人暮らしを始め、彼女はお子さんが病弱な上に旦那様も体を壊して入院してとっても大変で、自然と疎遠になっていきました。そんな時彼女から久しぶりの手紙が届いたのです。それを機に手紙のやり取りやわたしが彼女の家を訪ねるなど付き合いが復活しました。それからもわたしが結婚し、出産してまた少し疎遠になったと思ったら、お互い子育てが一段落した頃、彼女の一家が、彼女の実家を建て直してご両親と同居することになり、我が家と同じ区内に引っ越してきてまたまた付き合いが復活したり、その後今度は我が家が引っ越してお互いの家が少し近くなり、たまには訪問し合うようになったり、最近では、わたしが定期的に見ていただいているA先生のところに彼女もたまに通っていることが判明して、わたしの診察日に近くて待ち合わせてお茶したりと、遠ざかったと思うと何かが起きてまた近づくことを繰り返してきたわたしたちでした。今回も、彼女の親しい友人がコロナで長く会えなかった間に認知症になったそうで、もう会えないというようなことを言われて落ち込んだことがきっかけで会える時に会っておかないとと思って声をかけてくれたようですけれど、わたしにとっても、大好きだった友人が突然亡くなって、なぜ会いたいと思った時に会わなかったのかと自分を責めていた、ちょうどそんな時期でした。わたしたちってなんだか妙にシンクロするのよねえって、また思いました。彼女とわたし、考えてみると性格もタイプもあまり似てなくて、考え方や価値観も近いわけではないのに、あの学校群制度というおかしな受験制度が原因で15歳で出会ったのをきっかけに親しくなり、それ以来何度も離れかけては何かが起きて再会することを繰り返してきて、いまではかけがえのない友の一人になりました。こういうのをご縁というのかなと、昨日ふと思いました。それにしても、おかしな、というか、不思議なご縁で繋がっているものだと感じます。
2023.05.05
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10日ほど前、帰宅して郵便受けを見ると、夫と私宛にそれぞれ封書が入っていました。見ると区役所からの封書で、コロナの接種券のようです。え?またコロナの予防接種?しかも、もう?この前したばかりじゃない?それに、次回からは有料になるのじゃないの?って次々に???が湧いてきて、そこに帰ってきた夫に矢継ぎ早に尋ねてしまいました。夫も何も知らないと言います。翌日、思いついて区のホームページを調べてみたら、「接種券発送しました」というトピックスがありました。対象は64歳以上の高齢者と、それ以下の年齢でも持病のある人は6回目の接種券。昨年2,3回目の接種を終えた若い人たちも対象になっているようです。わたしは高齢者と持病持ちの2枠に跨っていますから、危険性が高いのは確かなのですが、一度もういいのかなと思ってしまったせいか、今回も無料と言われてもどうにも気が進みません。ふと考えてみたら、わたし、これまでインフルエンザの予防接種も一度も受けたことがなく、今後も受けるつもりはありませんでした。それでもインフルエンザにかかったことはなかったのです。他の予防接種も、子どもの頃学校で集団接種をしたもの以外は受けたことがありません。それなのに、コロナだけはこんな短期間に5回もワクチン接種を受けたというのが今考えるととても不思議です。自分ではきちんと考えて「接種する」を選んだつもりでしたが、世の流れにつられた?勢いに飲まれた?という感じもあったかもという気がしてきてしまいました。さて、6回目。ついでだから受けちゃおうかと思わないでもありませんが、でも、集団接種は3月31日で終了しているそうで、個別接種のみ、それも自分で手配しないとならないようなのです。接種できるクリニックや病院の一覧表はあるものの、各医療機関によって受け入れ対象も、誰でもからかかりつけまでバラバラ、接種可能日、可能時間もバラバラ、所在地を地図で調べ仕事や用事の都合を睨み合わせて候補を選んで、一軒ずつ電話して予約を取らないとなりません。「ついでだから」で済む作業ではない!となって、目から鱗?あれってほんとに必要なのかという疑問が湧いてきました。今の感染者数なら、通勤電車に乗るわけでも頻繁に人混みに出かけるわけでもないわたし、接種の必要はないのじゃないかしら?と思えてきたのです。とりあえず、様子見でお茶を濁そうとしているわたしです。
2023.05.04
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渋谷のクリエイティブシビックベース東京(CCBT)で『XRアートシアター「死神」』を見た後、naominさんとどこかでお茶しようということになりました。二人とも疲れ切った脳と半分麻痺している神経を癒したいと思ったのです。すっかり変わってしまった渋谷のどこでお茶をしようという当てはありませんが、会場に降りてくる時、一つ上の地下1階でこんな看板(ネットから拝借)を見ていたのを思い出し、全員(って二人ですが)一致でそこでお茶をというか、この写真のスイーツを是非戴こうと決定しました。こんな入り口を入ると、左側にはくつろげそうなマットレスのお座敷、右側には落ち着いたテーブル席があります(写真はどちらもネットから拝借)。どちらの席が良いか希望を聞いていただけました。わたしたちはテーブル席を選び、まずはメニューをじっくり拝見。あら、お食事も、アフタヌーンティーもできるんだわ!ワインもある!!お食事はご飯とお惣菜を何品か選べるセットで、すごく美味しそうでしたが、お昼は食べてきたし、夕飯には早すぎるので、今回は我慢。naominさんはパフェをオーダー。わたしが選んだのはこちら↓これ、なんだかわかりますか?あんみつなんです。緑色は抹茶アイス、白は白玉、そして真ん中はあんこです。下には抹茶のシロップがはいっていて十分に甘いのですが、別添えで黒蜜がついてきます。シロップも、アイスも、寒天も、そしてもちろん餡子も美味しかったけれど、何より白玉がすごく美味しかったです。飲み物は本日の日本茶にしました。抹茶入り玄米茶でした。とっても香り高く、甘味のあるお茶でした。これならお食事も美味しそうです。もし、また渋谷に来る機会があったら、ぜひいただいてみたいと思いました。ゆったりしたテーブル席でnaominさんとたっぷりおしゃべりして、ちょっとすり減った元気をしっかり充電して、いざ渋谷の雑踏へ!戻ったのです。渋谷駅前で別の路線に乗るnaominさんとお別れして、しぶちかに入ったわたしは懐かしいアンデルセンのパン屋さんを見つけて、大好きなハード系のパンをたくさん買って帰路につきました。今、毎日そのパンを少しずついただいています。やっぱりアンデルセン!安定のおいしさです!
2023.05.03
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4月30日曜日に東京スマートカルチャーというイベントの『XRアートシアター「死神」』を見に、渋谷のシビック・クリエイティブ・ベース東京〔CCBT〕に行ってきました。東京スマートカルチャーは、「文化資源のデジタル化と多様な形態での鑑賞体験を提供するイベント」(ふう!言えた!)だそうで、XRアートシアター「死神」は、東京都と東京歴史文化財団がABALと協働して、XR(クロスリアリティ)という技術を用いて古典落語の「死神」を表現した作品でした。というか、きっと、多分、恐らく。。。そうだと思います。落語の「死神」はこんなお話です。その噺を多分3Dで鑑賞?(VRで体験?)できるのじゃないかと思って(と言いつつ、実はなにが待っているのかまったく想像もつかない状態で)ともかく渋谷まで、今回もブロ友のnaominさんにご一緒していただいて、出かけました。渋谷は聞きしに勝る人出で、リニューアルされてまったく知らない街になってしまった渋谷駅前でもそこならわかるのではないかと思って待ち合わせしたハチ公前は、とんでもない大混雑、というよりはまさにカタストロフでした。naominさんが気を利かせて、場所を変えて分かりやすい場所で待っているとLineをくださったので、難なく遭遇出来ましたが、いやいや、大変な場所でした。もうしばらく寄りつくまいと思います。駅前の有名な交差点を渡り東武ホテルの地下にあるというCCBTを目指します。見たことのない街になってしまった渋谷を naominさんの道案内とスマホのナビの助けでクリアー、無事目的地に辿り着きました。わたしたちを待っていたのはこんな看板でした。ホテルの地下のスペースなのにザーザーと滝が流れ落ちる不思議な空間でした。XR=クロスリアリティというのは、現実世界と仮想世界を融合して新しい体験を作り出す技術であるVR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)・SR(代替現実)などをひっくるめてそう呼ぶのだそうです。作品は古典落語の死神という噺を3Dのアニメーション仕立てにしたもので、それが演じられるステージの真ん中に自分が立っているような、そんな感じのものでした。大きなゴーグルみたいなヘッドセットを装着して部屋の真ん中に立つと高座が現れ、後ろのふすまが開いて、いきなり悪い顔をした太ったおじさんとたくさんの日本髪の女性が踊りながら迫ってきて、きゃーと思っているとわたしの周りをすり抜けていく、そんなところから始まりました。微かに音楽が聞こえているのですが、音が小さくてなんだか全然わかりません。音量を上げられないのか質問したくても、どうしたら質問ができるのかもわかりません。いくつか説明された操作方法を思い出しながら場面を進めて行きましたが、セリフもナレーションも、文字情報も全くなくて、登場人物や粗筋は知っていてもなかなか物語世界に入り込めず、面白さも、グリム童話が元ネタだと言われる筋立ての奇想天外さも、ほとんど伝わってきませんでした。死神の造形も、西洋の伝説のキャラクターみたいな姿かたちだし、制作した人はこの作品の題材が「死神」という江戸時代を舞台にした落語なんだということをほとんど無視しているみたいで、なんだかすっきりしませんでした。XRとかについてもう少し予習をしていけたら、その部分を楽しめたのかもしれませんが、予習の仕方もわからなかったのでどうにもなりません。せっかく見せて戴いたのに、映像が綺麗とか、人物の動きがとてもスムーズがとか、そのくらいしかわたしには味わえず、終わってすこしホッとしてしまった、そんな猫に小判のイベントでしたが、もう一度体験できたらその時はもう少し楽しめるのかもしれません。でも難行苦行の後には素敵なスイーツが待っていてくれました。そのお話はまた明日にでも。今日はこの辺で、おやすみなさい。
2023.05.02
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