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実は年末に受けた健康診断で、専門医で診察を受けるようにと言われた項目がありました。検診当日内診の時に言われていたのですが、一応結果が届くのを待ったら、細胞診などは所見なしでした。それでもやはり専門医に受診を勧めるとのコメントでしたので、その結果が届いてから1ヶ月以上経ってようやく昨日、診察を受けに行きました。初診は予約できないという事で、朝8時過ぎに家を出て、病院には9時前に到着。割と評判のいい病院なのに何故かとても古めかしい外観、昭和というほどではないけれど間違いなく平成、それも前半の感アリアリ。中に入ると待合室には呼び出し番号の表示板もなく、今自分が何番目の待ちなのかわかりません。受付のスタッフが名前を呼ぶまでじっと待つのです。町医者ならまだしも、総合病院ですから待っている患者さんもそこそこいるのに。建物の中はリノベーションはされていて、清潔感もあり、キレイで明るいのは良かったですけれど、その古めかしさになんだか可笑しくなってしまいました。その待合ロビーで待つこと1時間余り、中待合に呼ばれそこで30分。ようやく診察室に招き入れられて、医師の問診。それから超音波検査(これがまた20分待ち)。そのあとまた診察室に呼ばれて超音波検査の結果の説明、MRI検査の予約と診断結果を聞く診察の予約。ここまでで約3時間でした。それから採血、その後ようやく会計で30分、病院を出たのは13時少し前でした。予約なしで4時間弱は早い方だったでしょうか?全部はっきりするのは来月中旬になりますが、「所見あり」という検診結果は間違ってはいませんでした。ただ、それがどんな状態で、どんな対処をするかについて、検査結果に基づいて専門医が判断するということになるようです。わたし自身は体調が悪いような感じも全くないので、困ってる?緊張してる?落ち込んでる?と考えるとそうでもないし、かといってヘッチャラとも言えなくて、ぼやっとしているというのが一番当たっているかも。とはいえ、事ここに至っては待つしかできることはないし、ぼやっと時が過ぎるのを待っているしかなさそうです。そんな昨日は、夫と息子が客先への機械の搬入据付のため2人で出張。夫はグダグダ言ってマイナンバーカードの申請をまだしていなかったので、昨日病院に行く前にわたしのスマホで写真を撮り、帰ってきてから申請をしました。あ、わたしはもう済んでいて、カードも受け取っています。だから夫の分だけ。ネット申し込みもすごい混雑で、どうやらそのため締切が1日伸びたらしいのですが、1日放置して良いことは何もないので、昨夜会社から帰ってからパソコンで申請しました。申請用のウェブサイトに接続したら、招待までの待ち時間、なんと90分と出ました。夫がいなくて幸い!簡単に夕飯の支度をして食べながら待ちました。もちろん晩御飯食べるのに90分なんてかかりませんから、お風呂に入ったり、本を読んだり、洗濯も干したり、色々、却って効率よくゆっくり出来ました。申請そのものは全然簡単でしたので、すぐに終わり、病院に行くのと出張の支度をする(してあげる!)ために早起きした分、早く寝てしまいました。なので今朝は、変じゃない?というくらい快調でした。
2023.02.28
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2月26日の日曜日、正午少し前に注文していたコーヒーメーカーが届きました。お昼ご飯に冷凍のピザを焼くことにして、早速コーヒーを入れてみることにしました。洗剤をつけて各部品を洗い、一度洗浄運転をしてから最初のコーヒーを淹れました。4日前にスイッチが入らない!となった時に挽いていた豆を取っておいてそのまま使ったので、気のせいかもしれませんが、出来はイマイチでした。その後、おやつの時にあらためて豆を挽いて淹れ直したら、ちゃんと味も香りも良くて、前のと同じように美味しかったので、一安心。新しいコーヒーメーカーはこれです。15年頑張ってくれた先輩がこちら。両者の大きな違いは、新しい方はカルキ除去の浄水フィルターがついたこと、それと水を入れるタンクが外せるようになったことです。カルキの方は見てわかるものではありませんし、わたしの舌では効果は判別できなかったものの、やはり安心感があります。水タンクは、外せなかった前の機種はお掃除が大変で、上の注ぎ口からお水を入れるのもやりづらかったし、入れすぎた時に戻すのも大騒動。新しい方が確かに衛生的だし、扱いやすくなりました。フィルターを入れる部分も外して洗えるようになっていましたが、その代わり、金属だった素材がポリプロピレンになり、華奢になった感じです。全体の重量も軽くなって、前のと比べると全体に華奢になったかもしれません。ポットの蓋は前のはネジ式でしたが、新しいのはカチッと鳴るロックがあって、それを外して持ち上げるとスッと開くワンタッチ式。ポットは形も変わりました。径が太くなって丈が低くなり、注ぎ口も少し変わったみたいで、カップに注ぐ時コーヒーが勢いよくたっぷり出ます。そういえば、出来上がった時に控えめなチャイム音が鳴るようになりました。そこも変わったところの一つです。チャイムでお知らせしてくれるのは便利です。今までは抽出している時のボコボコという作動音、これが結構なボリュームで、その音がしなくなったらそれが出来上がりのサインでした。「いちいち教えなくたって聞いてればわかるだろ?」と言わんばかり。作動音はテレビの音量を少し上げてしまうくらいな音量でしたが、これも「コーヒーメーカーに求められるのは作動音の静かさではなくて、コーヒーの美味しさでしょ。」という声が聞こえそうでした。安全においしいコーヒーを作れることが一番大切で、使う人の都合、便利とか簡単とか手間がかからないとか、そういうのは二の次って思ってることが丸わかりの愛想のなさですよね。でも、新しいコーヒーメーカーは全然イメージが変わりました。いろんな点でユーザーに優しくなって、気配りしてくれているなあと感じます。日本製の気配りのきいた家電とほとんど変わりない感じです。頑丈だけどちょっと泥臭い?垢抜けない?みたいなドイツっぽさはずいぶん薄れています。ただ、これ、前のものみたいに15年は持ってくれないかもしれないとも思いました。メーカーの目指すものが多分変わったのでしょうね。ドイツといえば質実剛健の権化みたいだった時代は終わったのかもしれません。あのそっけなさ、愛想のなさが如何にもドイツという感じで、わたしは決して嫌いではなかったので、ちょっと寂しいです。そんなことがなんだか寂しいように思えるのは、「老人のノスタルジー」かもしれませんね。
2023.02.28
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昨日も書きましたが、このところ首筋から肩にかけての凝りが酷くて、しょっちゅう首を曲げて筋を伸ばしていました。その、首から肩の痛いほどの凝りと、左ひざと右の股関節周りの違和感が結構辛いので、早くA先生に診て戴きたくて、指折り数えて待っていた昨日の整体の予約でした。昨日は冷たくて強い風の吹く日だったので、自転車はやめてバスで行きましたが、日差しは暖かくて、バスの中はぽかぽかでした。バス停から10分ほど歩くのですが、冷たい風と暖かい日差しに、北風と太陽のお話の主人公になった気分でした。そんなこんなでA先生の治療室に到着、体の状態をお伝えして、早速施術をしていただきました。「首から肩にかけてパンパン!右手だけしか使ってないんだね。それ以外ほとんど動かしてないでしょう。あと、目の疲れもあるね。」と言われました。膝と股関節がすこし痛む下半身については、「カチンコチンに強張っている」そうでした。ずっと座りっきりなんでしょ?と言われてしまいました。確かに。仰る通り、特にここ最近動きません。机に向かって座りっきりです。お正月前から、本当に忙しくて、体もですが、精神的にも、うーんと伸びをする暇もなくて、カチンコチンに心当たりありまくりでした。少しストレッチでもした方がいいのでしょうかと伺ったら、「そんなちょこっとじゃ効果はないんじゃないんでしょうかね」とバッサリ。それより、毎晩40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり、そうだね、10分以上浸かってみるといいですよ。これがA先生からのアドバイスでした。帰ってくるともう疲れていて、お風呂も面倒に感じてしまう日も多いのですが、なるべくやってみようと思います。昨日の施術とゆっくりお風呂のおかげで今日は首も肩も痛みがないし、膝と股関節も違和感がだいぶ薄れています。気づいたら今日は一度も首の筋を伸ばす動作をしていませんでした。次の予約はまた4週後です。それまでにまたかちんこちんにならないように気をつけたいです。
2023.02.27
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24日金曜日、仕事帰りにいつものスーパーに寄ったら、またあの超小粒激安八朔があったので買ってきて、ジャムを作りました。下拵えにも慣れてだいぶ手早くなりました。夕食後出来上がり、ネジ蓋式の大容量ジャム瓶3本に詰めたらまだ余って、瓶が足りなくなったので一本だけ留め金式の保存瓶を使いました。前回もかなりたくさんできたので、今回の分はかなり長期保存になりそうということで、より念入りに消毒するつもりでした。でも、瓶詰めしたところで力尽きてしまって、放置。昨日の午後、すっかり冷めてしまったのを、レンジで温めたあと蓋をして鍋で煮沸消毒しました。けれど、留金式のは金属の留め具が取り外せないためレンジには入れられないので、温めずに冷えた瓶詰めをそのまま鍋のお湯に😨って、えっ?わたし今何した?🫢この保存瓶、耐熱ガラスじゃないでしょ?そう気づいた時はすでに遅く。ピキッと音がして瓶は見事にパカッ。せっかく作ったジャムは水没。鍋の中に綺麗な黄色い花が咲きました😩。はぁー😮💨でも一本だけなので、被害は500gくらい。激安の八朔にお砂糖だけなので金額も100円?200円?程度。とはいえ、冷たいガラス製品を熱湯にいきなりドボンと浸けるなんて、全く迂闊としか言いようがありません。自分に呆れまくりの、すっかり意気消沈な土曜日でした。一夜明けて今日は整体です。前回の施術のおかげで右腕の痛みは消えましたが、このところ右の肩から首筋のラインが痛むので、今日はそこを中心に診て戴こうと思います。
2023.02.26
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今日は暖かいです。曇っているのでそれほどの感じではありませんが13時の今、11℃ありますから、少なくとも寒くはありません。三寒四温の季節、2月とはいえ気温のやや高く感じられる今日のような日もあるこの頃ですが、それでもお花売り場は相変わらず寂しいまま。そりゃ、寒波が去ったからと言って、お花が急に育って咲き乱れるわけではないですからね。そんな中、届いた今週のお花のサブスクは今までと比べたら寂しいですが、スッキリしていて、いい感じ。アリ!ですよね。でも、ショップさん、量が少なくて申し訳ないと思われたのか、こんなおまけのちびっ子がついていました。🤣こちらは丈が短くて一緒には挿せないので、先々週のカーネーションと合わせて玄関に。1ヶ月前に比べると花持ちも少し悪くなっているようで、カーネーションはよく見るともうかなり高齢な雰囲気になってしまっているのですが、今週の新人たちと一緒にあと少し頑張ってもらいます。先週のお花たちはクリスマスローズも、ほとんどの水仙もサヨナラで、こんなに寂しくなってしまいましたが、ストックは上の方はまだ綺麗だし、良い香りもするので丈を詰めてもう1週間、階段の窓際の涼しい場所で頑張ってもらうことにしました。そうそう、コーヒーメーカーはメリタの最新機種を昨夜遅く注文しました。お値段は最安ではありませんが、楽天市場のメリタの公式ショップから買うことにしました。長持ちすることは間違いないので、延長保証はいらないけれど、初期不良があった場合に間違いなく対応してもらえそうな公式ショップにしたのです。【公式】メリタ オルフィプラス ブラック SKT53-1B フィルターペーパー式 コーヒーメーカー コーヒーマシン コーヒーマシーン 5杯用 Melitta アイスもホットもおいしい 蒸らし機能付 珈琲じつは、電動ミル付きの全自動タイプ【台数限定!ご注文はお早めに】 Melitta メリタ AFG622-1B全自動フィルターペーパー式アロマフレッシュ「AromaFresh」(6杯用)ブラックがなかなか良さそうで、これにしようかと迷ったのですが、よく見るとポットがガラスです。ポットがステンレス製のは10杯まで作れる大型のもの。我が家にとってはオーバースペックです。その分高額になりますしね。それにメリタの公式ショップでなぜか扱っていないのです。売り切れたのかな?ということで、こちらは諦めました。今使っている15年ものとほぼ同じもの(デザインすら変わっていない!)もあって、そちらの方が3千円ほど安いのですが、新しい機種は水タンクが取り外せるなどいくつか新しい機能があり、その方が使いやすそうだったので、そちらにしました。明日届くようです。インスタントコーヒーはやはり物足りないので、早く届いてほしいです。そういえば、全自動タイプを検索していておもしろいことがありました。楽天に中古品を販売しているショップが何店かあって、この商品の中古も検索で上がってきたのですが、新品の最安のものより中古の方がもれなく一万円くらい高いのです。プレミアつくの?って思って、いや、プレミアいらないから🤣って笑っちゃいました。
2023.02.25
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今日は天皇誕生日ですが、明日税理士さんの月次監査があるのにまだ1月の締めが終わってないので、わたしはいつも通りに出勤でした。いつもの時間にコーヒー豆を挽いて、コーヒーメーカーをセット。スイッチを入れて、ゴミ出しに行って戻って、さあコーヒーと思ったら、あれ?できてない!スイッチはオンの位置でライトが消えてる。これっていつもだと出来上がりましたのサインなのだけれど、スイッチ入れ忘れてた?とスイッチを入れ直してみてもランプがつきません。あれ?とスイッチを切って再度オン。やっぱり点灯しません。故障のようです。昨日はちゃんと使えたのに。あとでよーく考えてみたら、この頃たまーにスイッチ入れたのにコーヒーができていなくて、もう一度オンするとできて、スイッチ入れ忘れたのねと思ったことが何度かあったような。。。あれってスイッチの接触が悪くなっていたのですね。このコーヒーメーカーは前の住まいから持って来たもので、引っ越して来たのは6年前。前の住まいでもすでに10年くらい使っていたはずと思って楽天の購入履歴を調べてみたら、ありました!なんと2008年に買っていました。15年近くも使っていたの?コーヒー豆がセットになって、6,999円だって。調べてみたら、なんと、今も同じものを売ってるのですよ。さすがドイツ!今だとコーヒーメーカーだけで8千円台ですけどね。写真をご覧になると分かるのですけれど、ポットがステンレス製なんですよ。長持ちの理由はそこも大きいですね。これまでにもいくつもコーヒーメーカーは買いましたが、どれも全部ガラス製のポットが割れてお別れ。落としたものもあれば、どこかにコチンとぶつけたものもあり、で、買って数ヶ月後でもポットだけ買えなかったことがほとんどでした。このステンレスポットは魔法瓶になっているので、コーヒーも煮詰まらなくて、しかもさすがメリタ、というのか、これまでに買ったどのコーヒーメーカーよりコーヒーが美味しく出来たのです。確か一度、ポットの蓋の具合が悪くなり、詳しいことは忘れてしまいましたが、購入したコーヒー豆屋さんに問い合わせたら替えがありますというので、蓋だけ買い直した記憶があります。日本製のコーヒーメーカーに比べると、外して洗える部品も少なくて、お掃除のしやすさなどで至れり尽くせりということはないのですが、とにかく丈夫でコーヒーが美味しいので、今でも気に入っています。スイッチの接触不良なら、夫がやる気を出せば直せそうな気もするのだけれど、どうもお疲れのようで、手を出す気配がないので買い替えだなと思っています。メーカーばどう考えてもメリタ一択です。同じ機種をまだ売っているのでそれを買おうか、最新のものにしようか、そこは考え中です。最新のものだと、コーヒーミルがついているものと、ミル無しの壊れた機種の改良版とあるので、どちらにしようかと考えています。今使っているミルも電動式で、買い換える必要もまだないし、全自動式にすると、どちらかの具合が悪くなった時、両方買い替えなくてはならなくなるので、それも気になるのですよね。考えどころですが、でも、あまりのんびり考えてもいられません。何しろ朝のコーヒーは毎日の習慣ですし、休みで家に居ると1日に3回くらいコーヒーを淹れたりする我が家なのです。しばらくは、頂き物のインスタントがあるのでそれを飲んで凌ぐことにすれば大丈夫と思うけれど、それも長引くと夫からのブーイングもあるでしょうし、わたし自身もイヤになりそうです。インスタント、あまり好きじゃないのです。さあ、どうしますかね?
2023.02.23
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先月、安いりんごを見つけて作ったりんごジャムとコンポート、美味しくてあっという間になくなってしまいました。冷蔵庫を開けて「あ、もうないんだった!」と思い、その度に寂しくなっていました。今年はりんごが安くならないので、我慢しきれず、訳ありと言いつつあまり安くないリンゴを買ってしまいました。味見しておいしければ生でいただくつもりでしたが、残念、ジャムとコンポートに生まれ変わることになりました。その時、隣に、こちらはめっちゃお安い八朔があるのを見つけました。2Lのみかんくらいの大きさの極小粒が一袋に10個も入って398円、税別だけど、それでもめちゃ安です。これもジャムにするつもりで2袋買ってきました。(生で食べてみましたが、味が薄いので、やはりジャムにすることにしました。)りんごは簡単なので、ジャムもコンポートも土曜日の朝にサクッとできてしまいました。できてすぐに写真を撮るのを忘れたので少し減っていますが、こんな感じ。だいたい2キロあります。今回もお砂糖は粗製等なので、色か茶色いです。でも、味はやはり白砂糖より粗製等で作った方が美味しいのです。ハッサクは、土曜日割と早く戻って来たので、とりあえず半分、皮を剥いて実をとりだしました。思ったよりずっと量が多かったので、全部はお鍋に入りきらなかったのです。その半分の出来上がりがこれです。約2.8kgというところですね。実(果肉)は薄皮をはずし、皮は細切りにしました。八朔は皮の内側の白いワタのようなものは削がないでそのまま刻めばよいので、夏みかんなどより楽です。細切りの皮は3回くらい水から茹でこぼして苦味を抜き、薄皮を取った実と八朔の40%くらいの量のお砂糖と一緒に2-30分煮るといい具合に歯ごたえの残ったジャムが出来ます。土曜日に下拵えした半分を煮ながら残りの半分の八朔の処理をして、日曜日にはめでたく全部ジャムになりました。上の写真の倍、大体6kg弱ありました。1kgあたり150円以下です。でかした!八朔のジャム(マーマレード)はとてもあっさりした味で、パンチはないけれど、それはそれで美味しいです。りんごはパンに挟んでいただくのが、一番好きです。八朔ジャムはレディボーデンのバニラとチョコのアイスにたっぷりトッピングしていただく食べ方に今はまっています。またしばらく色々に楽しめると思うとニンマリ。頬が緩んでだらしない顔になるmamatamです。
2023.02.21
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昨日は春一番が吹くかもと言われていましたが、暖かかったものの、そこまでではなかったようです。そんな中、着る物に迷いながら国立劇場に出かけました。3時15分開演で終演は18時過ぎ。今回は珍しく友人と3人での観劇なので、終演後しか野さんで食事をするつもりで、帰る頃は寒いかしらと迷ったのです。友人2人も同じだったようで、暑い!と言いながら着膨れて来ていました。この日の演目はこれまた近松門左衛門の時代物の名作「国性爺合戦」でした。主人公の和藤内は、明から日本に逃れた鄭芝龍(日本での名は老一官)と日本人の妻の間に生まれた子で、長崎の松浦というところに住んでいました。ある時そこに明の皇帝の妹の栴檀皇女を乗せた船が漂着します。栴檀皇女から話を聞き、韃靼の攻勢に明が窮地に立たされていると知り、和藤内は明朝を再興しようと、父母と3人で唐土に渡ります。老一官には二歳の時に乳母に預けて唐土に残した娘があり、この娘が五常軍の甘輝将軍の妻になっていることから、娘の錦祥女を頼って甘輝と手を結び、その力を借りようと考え、3人は二手に分かれて甘輝の館を目指します。道すがら、和藤内は天照大神のお守りの力で巨大な虎(これがお茶目でやたら可愛い!)をやっつけて勇猛果敢ぶりを発揮し、現地の将兵たちを次々と服従させていきます。やがて甘輝の居城につき門前で出会った3人は甘輝との面会を求めますが、不在とのことで門前払いをされているところに、日本と聞きつけた錦祥女があらわれます。しかしよそ者は城内に入れてはいけないという韃靼の掟のため男性2人は追い払われます。3人の願いを錦祥女が甘輝に取り次ぎ、承諾が得られれば白粉を溶いた白い水、拒否された場合は紅を溶いた紅い水を堀に流す約束をして、老母のみが小手高手に縛られて場内に招き入れられます。やがて甘輝が帰館し、錦祥女が甘輝に3人の願いを伝えると、甘輝は先祖は明の臣下だから和藤内に味方すると言いながら、いきなり刀を抜いて錦祥女を殺そうとします。母がそれを押し留めると、韃靼の大将である甘輝は和藤内の討手を命じられていると言い、妻の身内だから見逃して味方についたなどと言われたら面目が立たないので、まず妻を殺してそれから和藤内の味方をするというのでした。妻が生きている以上仲間にはなれないというので、錦祥女は堀に紅い水を流します。その赤い水を門外で確認した和藤内は城内に暴れ混み、甘輝と立ち回りを演じようとしますが、その時、錦祥女が現れ、胸に刺さった刀を見せ、自分は死ぬので和藤内の味方をしてほしいと甘輝に頼みます。堀に流したのは紅を溶いた水ではなく自らの血だったのです。甘輝はそれを知って妻の願いを聞き入れ、和藤内の部下となるらことを承知します。そして和藤内の名を国性爺鄭成功と改めさせ2人とも立派な装束に着替えます。それを見た母は錦祥女を見殺しにして継母の自分がながらえては日本の恥だと言って、錦祥女の刀で自分の喉を突き、息絶えます。和藤内と甘輝は韃靼を倒し、大明国を再興することを誓い合います。この後、ふたりの将軍は韃靼王を追放し、韃靼に寝返った裏切り者李蹈天を討ち取って明の再興を果たします。鄭成功は実在の人物で、侵略者に力強く抵抗して勝利を勝ち取った英雄として、今でも中国、特に台湾で絶大な人気を誇っているそうです。華やかで、笑いあり、涙ありの壮大な演目、一緒に行ったお友達もとても楽しんでくれて、もちろんわたしも楽しませてもらいました。吉田玉佳さんの和藤内、とても良かったです。吉田玉助さんの甘輝将軍も、キリッとしてかっこよかったです。実はこの役、ダブルキャストで、前半の日程ではわたしの大好きな人形遣いの吉田玉志さんでした。このところタイミングが悪くて玉志さんをほとんど拝見できていないので、ぜひ見たかったのですが、玉助さんの惚れ惚れするほどカッコ良い甘輝将軍が、残念さを吹き飛ばしてくれました。この日は、夫が内心楽しみに待っている(らしい)いつもの切腹最中だけでなく、売店でとても可愛い絵葉書を見つけたので、自分自身へのお土産も買えました。その絵葉書はまずこちら。歌舞伎の仮名手本忠臣蔵、ニャンコバージョンです。そしてもう1組歌舞伎ねこづくし。人気絵柄セットですって。猫好きさんにはたまらないのじゃないかと思って、下のセットをしか野さんの女将さんにもお土産にしたら、案の定、ものすごく喜んでくれて、わたしも鼻高々でした。
2023.02.20
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昨日は息子の誕生日でご飯を食べに行きました。お嫁ちゃんも心配せず一緒に食べられるものということで、ふぐにしました。岩珠旨と書いていわずしさん。駅から徒歩10分くらいの住宅地にあり、一見普通のお家なので、初めてだと気づかず通り過ぎてしまいそうな、ふぐと薬膳料理専門の地元のお店です。でも冬はフグだけの提供で、刺身と唐揚げお鍋に締めの雑炊とコースと、数種類追加できる単品のフグ料理があるというシンプルさです。予約オンリーなので、ボタンを押して入れてもらうのですが、入ると店内も一般住宅のような感じ。テーブルにもフグさんがいて、最初にお刺身が出ました。皮はコリコリ、正味はしっかりと厚みがあって、甘味と味が舌に伝わります。続いて骨付きの身の唐揚げです。少しだけお塩をつけていただきました。いい香りです。メインのお鍋はこれで4人前です。おなべに出し昆布と水が張ってあり、火をつけて煮たったら、骨付きの身を全部投入してくださいと言われました。正肉は生で食べられる鮮度ですけど、しゃぶしゃぶよりは少し長く、煮過ぎないくらいに火を通して食べてくださいということで、このくらい?このくらい?と4人でワイワイしながらいただきました。お供はワイン。オーガニックだそうです。さっぱり辛口の白でした。夫は1人ひれ酒を飲んでいて、左のマッチはアルコール飛ばし用について来ました。お嫁ちゃんは、飲みたーい!と言いながら、薬膳茶を注文。でも美味しいと言ってました。お鍋はとか、とか、後は忙しくて写真は忘れましたが、雑炊とデザートのバニラアイスが出て、2時間程で食べ終わりました。とても美味しくて、満足の一夜でした。何年かに一度の贅沢でしたが、都心の老舗フグ料理屋さんの半額ぐらいで済んだのじゃないかしら。やはり地元のお店はいいですね。今日はこれから文楽です。国性爺合戦を見て来ます。
2023.02.19
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今日は土曜日、お花のサブスクの届く日で、いつも通りお昼少し前に配達されました。気になるので気をつけて見ていたのですが、お花、やはり少なくて高いみたいで、スーパーの小さな花束のコーナーも何となく寂しい今週でした。今週のサブスクのお花もやはりショップさんの苦労というか工夫の跡の見えるお花たちでした。リビングの電話台のお花はストックとスイートピー、水仙、クリスマスローズです。量はたっぷりだけれど、わたしの活け方が下手なせいもあって、まとまりが悪くて、見映えはイマイチです。でも、ストックのとても良い香りがしています。先週のお花は階段の窓際に。ガーベラだけを玄関に。可愛いでしょ?こんな時期にこんなにたくさんお花を家の中に飾れるのは本当にありがたいことです。ショップさんに感謝ですね。さて、実は今日は息子の誕生日。お嫁ちゃんの体調も良さそうなので、4人でご飯を食べようということになりました。今から出かけます。では、行ってまいります。
2023.02.18
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仕事中の14時頃にスマホに着信。出てみたら昨日の薬局でした。お薬が揃いましたと。忙しかったけれど取りに行きました。明日、明後日は仕事お休みで、家からだと結構遠いので月曜日のお昼休みに行きたいところでしたが、処方箋の有効期限が明日までなので、仕方ありません。処方箋が期限切れになると、もう一度病院に行って再発行してもらわないとならないし、再発行の分の薬は保険が利かないのです。今日行くしかないですよ、ね!先発薬がいい、ジェネリックにはしたくないと思っても、取り寄せに時間がかかるようだと処方箋の期限が切れたりして面倒だとかってなって、じゃあいいですと言っちゃう人もいるかも知れませんね。案外それも作戦のうち、電話をくれないのもそれのためだとかしらなんて、穿ったことを考えてしまいました。わたしの場合はなにしろ毎回90日分ずつなので、何週間かに一度は飲み忘れたり、食事が不規則になって一回休みになったりで必ず数回分は持ち越しているので取り寄せに日数がかかってもその持ち越し分を飲んでおけば大丈夫だし、これまでに在庫が足りない経験が何度もあって、連休の狭間とかよほど変なタイミングに当たらない限り、取り寄せに数日なんてかかることはないって知っていました。だけど、知らなければ、じゃあいいですとジェネリックを受け取ってしまう人がいますね、きっと。患者側の無知とか不慣れに付け込むような、そういう卑しい商売はやめてほしいと改めて思いました。追記shin1tさんが、東京は91日も薬出してくれるの?ってコメントをくださっていますが、この病気の薬の最大量が3ヶ月分なのだと思います。その薬がなくなる1週間前に血液と尿の検査をして、その結果次第で出るお薬の量が変わるのです。わたしが先発薬にこだわるのはそのせいもあります。お薬の効きが悪くてデータが悪くなると、お薬が1ヶ月分とか2ヶ月分に減らされてしまいますから。それは何とか避けたいです。検査と診察と2回通院しなくてはならないので、2ヶ月に2回でも多いのに、1ヶ月ごとに2回も通院したら、病院疲れでわたし、倒れてしまいそうです。やっぱりジェネリックは心配です。
2023.02.17
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昨日の診察で受け取った処方箋の画像をいつものようにウエ○シ○薬局に送ってネットで調剤予約をして、今日のお昼休みに引き取りに行きました。1日3回で3ヶ月91日分、数種類のお薬を確認しながら受け取りますからかなり時間がかかります。予約しておいても受け取りカウンターに呼ばれるまで大抵10分以上かかるので、なるべく時間を短縮したくて予約しておくのですが、この薬局は何か不都合があってもなかなか電話連絡をくれない傾向があります。今日は一種類、名前は変わっていないけれど見た目の違う薬が入っていました。サ○イという、有名なジェネリック薬メーカーの名前が大きく印刷されています。薬剤師さんは、「今までの薬が手配ができない為、今回からこちらになります。成分は全く同じですので。」と、当たり前のような顔をして言います。製造されなくなったということかと思ったら、いつもの仕入れ先で手配できなくなったのですって。うん?それは何?ジェネリックに変えるっていうことじゃないんですか?と聞くと、そうですね、と。そうですねって、わたし、ジェネリックは使わないっていうところにマーク入れてますよね。どうして変えていいかどうか、電話をくれなかったんですか?と思わず詰め寄ってしまいました。本薬だと取り寄せになるので時間がかかるとか色々言っていましたが、取り寄せたら何日かかるか調べてどうしますか?と聞いてくれるのが本当ですよね。薬局として、姿勢がおかしいです。前に、コロナで入荷が難しくなったと言って、ジェネリックに変えられた薬はがあったあったのですが、それも疑わしくなって、そちらも元に戻せないか調べてくださいと言いました。成分が同じならとりあえず試して、効かなかったら変えて貰えば済むようなお薬もあるでしょうけれど、患者側にしたら、そういうお薬と同列に考えることはできないお薬もあるのです。薬剤師さん、それ、想像できませんか?患者には患者の、変えたくないそれなりの理由があるものなのですよ?それに、貴店が手配しづらいからというのは患者が嫌だと言っているジェネリックに勝手に変える正当な理由にはならないということ、当たり前の常識だとわかりませんか?近くにある大きな薬局はそこ一軒だけで、小さな薬局だと90日分とか大量に在庫してないことが多くて必ず二度足になりますし、別の薬局に変えることは難しいので、めんどくさくてもこれからも厳しく指導していくことにします。
2023.02.16
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昨日は診察の日で病院に行ったのですが、駅前のお花屋さんの前を通ってふと中を見たら、店内がスカスカでびっくりしてしまいました。そのお店、実は息子のお友達の経営しているお店で、閉店?と思ってよく見ると、店頭に貼紙がしてあって、今、寒さが厳しくてお花の入荷が激減しているって書いてあったので、もう一度びっくり!しつつ、ちょっと安心して胸をなでおろしたのでした。そして、それを読んで思い当たったのは、先週、先々週のお花のサブスクのことでした。なんだかいつもと様子が違っていたのです。スカスカということはなくて、量はむしろいつもよりしっかり入っていましたが、いつもとイメージが違っていました。これなのですけど。まず、いつものリビングの電話台です。いつもとちょっとイメージが違いませんか?よく見ると、先週も今週もバラが入っていないのです。さらに、驚く勿れ、実はこれ、届いたお花を二つに分けた片方なのです。残りは、こちらです。これもおなじみ、踊り場の窓に飾りました。先週から持ち越しのベゴニア(2本だったかな?)があったとはいえ、なかなかのボリュームでしょ?お花が入荷しないとお花屋さんがいうくらいなら多分価格も高騰しているのでしょうに、本当にありがたいことで、もう感謝で、いっぱいになりつつ、多分色々工夫してくれているのだろうなあと想像しています。わたしも、だから、色々工夫しながら飾り付けています。上の写真を見ると、花瓶の中の下の方が白っぽく見えるでしょ?これ、プチプチなんです。プチプチをクシャクシャッと丸めて詰め込んで、上げ底にしているのです。量が多いので大きめの花瓶でないと届いたお花が入りきらないのだけれど、大きい花瓶は深くて、届いたお花をそのまま挿すとお花が溺れちゃうのです。ガラスなので透けて見えますからおかしいのですが、近くを通る時は、視線を微妙に逸らして下の方は見えないように配慮しつつ暮らしているわたしです。
2023.02.15
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昨年、製造の担当者を募集して、トライアルに入ってもらったことはこちらにも書きましたが、先週その方に辞めてもらいました。試用期間ギリギリまで見ていたのですが、残念だけれど無理という結論でした。仕事のことでは別にもう一つもっと大きなトラブルがあって、そちらはまだ解決には程遠い状況。それはmamatam社が頑張ってどうこうなるようなレベルの問題ではないので、人事の悩みとは全く別物でしたが、頑張ってもどうにもならない点で一緒で、そういうことが二つも重なると結構きつくて、このところ落ち込む日々でした。でも片方だけでも、気持ちの良い方向ではないにせよ解消したので、肩は少し楽になりました。このあとに事情とか色々書いていましたが、削除しました。読んでくださる方は、それも気もち良くないですよね。中途半端な日記でごめんなさい。今にして思い返せば、面接の時、わたしたちがもっと注意深く見ていたら、mamatam社の業務や作業に向いているかどうか、懸念材料として気付けたことがあったと思い当たるのです。本当、人を見る目がなかったと思います。凹んでいるのはそこもですが、やはり応募者の方への申し訳なさもあり、自分が嫌な気持ちになってイライラしたこともありで、いろいろです。何度か経験を積めば、そこに気付けるようになれるのかどうか、確信は持てませんが、息子にも社長として、勉強してもらわないといけないことのひとつだとおもいます。
2023.02.14
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この冬の初め頃から夫が腰のあたりに痛みがあるとかなり気にしていました。痛みで不機嫌になることも多く、きっと冷えが原因だろうと思いましたが、そのくせあまり厚着、重ね着をしたがらないものですから、腹巻きを、それも薄手で温かいものを探して着けるようにようやく説き伏せ、夜も湯たんぽ、レッグウォーマー、腹巻きで保温するようにしていました。それでだいぶ楽になったとは言うのですが、痛みは消えてはくれなかったようで、先日時間ができたからと、以前の住まいの近くの整体院に久しぶりに出かけて行きました。マッサージでもしてもらうつもりだったようですが、完璧に坐骨神経痛になってしまっているので「(痛む部位を)無理に伸ばさない、圧さない、カイロで温める」を守ってくださいと言われて帰ってきました。昼間の腹巻きも、夜の湯たんぽ、腹巻きも効果は感じているようで、黙って使っていますが、夜はまだ体が強張るらしく、朝、腰をさすりながら起きてくる日もあります。それで、ウェブでいろいろ調べてみたら、何人かの整体師、医師の方が、坐骨神経痛には夜は電気敷毛布で温めるのが良いと買いておられました。ただ、寝ている間に体が固まらないように、寝返りをしやすくすることも大切だそうで、それならピンポイントで温める湯たんぽより全体が温まる敷毛布の方が適していますよね。また、寝返りを妨げないためには敷毛布は敷布団全体を覆う大きめサイズが良く、掛けるものも温かいのはもちろん、体に絡んで寝返りを妨げることがないような、そしてなるべく軽いものを選ぶのが良いそうです。楽天のポイントがかなり貯まっていたので、それで敷毛布を買おうと探してみました。それで見つけたのが電気綿敷毛布ロング 電気敷毛布 日本製 送料無料 洗える ダニ退治 電気毛布 タイマー 頭寒足熱 敷き毛布 敷毛布 省エネ 椙山紡織ポイントは素材が綿100%であること、オフタイマーがついていることの2点。謎のアレルギーで定期的に肌がポロポロ剥けることのある夫、化繊はなるべく避けているので、いくら暖かくてもモコモコのホカホカ生地は御法度なのです。あとは、なんでもやりっぱなしの性格ですから、オフタイマーがなかったら一日中オンのままになるか、それを気にしてわたしの仕事が一つ増えるか、どちらかになりそうなので、当然オフタイマー付き一択になったわけです。ということで選んだこちらの商品、その条件のほかにも、洗濯機で丸洗い可能という利点もあり、また、ヒーター線が足元まであるけれど、頭の方は入っていなくて使い勝手が良さそうでした。さらにメーカー直売サイトで注文の翌日に届くということで、この際便乗してわたしの分と2枚購入しました。おかげでポイントだけでは少し足が出ましたが、許容範囲。色柄が写真の一種類しかないのも残念ポイントでしたが、シーツを上にかけて使うのでそれも特に使用上の支障はありませんでした。昨日届いて、早速使ってみましたが、温まるのも早く、スライド式の温度調節スイッチを真ん中くらいに合わせて寝たら、わたしは明け方汗をかいて目が覚めました。今夜は少し下げて寝ましょう。でも壁側に寝ている夫はちょうど良かったそう。体全体がじんわり温まって、カイロや湯たんぽより体もゆったり伸ばせるのがいいと言っていました。実は、掛け布団の上に一枚かけていた夏用の薄手の羽毛布団を昨日は外しておいたのです。それだけでもずいぶん軽くて、身体が楽だったようです。わたしも、肩口にはヒーターが入っていないのに、今朝は起きた時に肩や首の凝りも痛みもいつになく軽くて、いい感じでした。電気代も弱から中で一晩中つけて1人2円〜5円程度、毎日カイロを貼るのと費用ではさほど変わらない気がしますので、切らさないように気をつけて買い物に行くことを考えたら、良い買い物だったような気がしています。あと、坐骨神経痛の痛みは、痛む部位の周りの筋肉を鍛えることで軽減するらしいので、ストレッチの方法をプリントアウトしてもう少し暖かくなったら夫にやってみてもらおうと思います。
2023.02.12
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今日は暖かくて良いお天気でした。 あの寒かった昨日の翌日だなんて思えないくらいでしたよ。 そんな中、文楽を見てきました。 令和5年2月公演第一部「心中天網島」、遊女紀伊國屋小春と紙屋治兵衛との心中を題材にした近松門左衛門の名作です。 あらすじは恐らく皆様ご存知でしょうけれど。 治兵衛は28歳、妻子ある身で遊女小春となじみになりますが、小春の抱え主から会うことも手紙も禁じられ、次に会えた時は心中すると約束しています。 そんなある日、小春は侍に呼ばれて河庄という茶屋に行きます。その噂を聞きつけた治兵衛がやって来て、格子窓から座敷をのぞくと、小春が侍に本当は死にたくないので、なんとか力を貸してほしいと相談しているのが聞こえます。 小春に腹を立て逆上する治兵衛。しかしこの侍の正体は治兵衛の兄の粉屋孫右衛門で、兄の説得もあり、治兵衛は心中をやめ、小春とも別れることを決めて、これまでに交わした起請文をお互いに焼くことにします。 こうして家に戻った治兵衛でしたが、小春が嫌っていたはずの恋敵の太兵衛に身請けされると聞き、小春に騙され、太兵衛にコケにされ、世間の笑い者にされると悔し涙にくれます。 その話を聞いた女房のおさんは、小春に手紙を書いて夫と心中しないでほしい、夫を死なさないで欲しいと頼んだこと、小春は、頼みを受け入れるが、太兵衛とは添わない、添うくらいなら死ぬと返事を寄越していたことを打ち明け、 小春を死なさないでほしいと、家中の金をかき集め、不足分の足しにと箪笥の中のありったけの着物を風呂敷に包んで治兵衛に渡します。 治兵衛はおさんと別れるつもりはないものの、小春の身請け話を阻止するために出かけようと身支度を整えます。 そこに訪れたのはおさんの父親です。治兵衛の格好と、娘に持たせた嫁入り支度がそっくり入った風呂敷包みを見て、治兵衛の改心は見せかけと断じ、嫁入り支度を取り返し、おさんを連れ帰ってしまいます。絶望した治兵衛は心中を決心して茶屋大和屋で小春と密会、深夜、茶屋の外で落ち合った2人は、明け方、網島の大長寺へたどりつきます。 おさんへのせめてもの義理立てとして別々の場所で死のうと、小春を治兵衛が殺し、治兵衛は水門で首を括りました。今日の公演では、幕が開くと最初の段の太夫さんは豊竹睦大夫(とよたけむつみだゆう)さんでした。 実はこの方、亡くなったブロ友のwakkoさんのお気に入りで、それでわたしはもう胸がいっぱいになってしまいました。 治兵衛を遣ったのは吉田玉男さんで、この方もwakkoさんが大変応援していらした方です。 勇壮な武将を遣うことも多いのですが、今公演の治兵衛は金持ちの優男です。 以前見た時には、そのダメンズっぷりばかりが気になりましたが、今回玉男さんの治兵衛には上方の「エエトコのぼん」「若だんな」のいいところとダメなところ、格好の良さと情けなさといった表と裏、明と暗が丸ごと全部自然に表現されていて、じれったさと愛おしさが同時に湧き出てくるような、そんな気がしました。 次の段は、わたしのイチオシの切り場語り(落語で言ったら真打みたいな?)竹本千歳大夫(たけもとちとせだゆう)さん。このところなかなか拝見する機会に恵まれず、久しぶりに拝見する舞台でした。 今回も素晴らしい語りを聞かせてもらいました。 特に、治兵衛の兄粉屋孫右衛門が、小春の心変わりの真の理由は治兵衛の女房おさんの頼みだったと知り、それを治兵衛には知らせまいと誤魔化すために大笑いをする場面では、笑っていながら心の中では泣いていることがはっきりと伝わる語りが本当に素晴らしくて、なんだか鳥肌が立ちました。 頂点を極めたとも言える千歳大夫さんですが、進化を続けておられることを感じ、弛まぬ努力があってのことと感動しました。1人で出かけていたので、その感動を分かち会える人がいなかったのがちょっとだけ残念だった、でも大満足の文楽鑑賞でした。
2023.02.11
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この度の地震被害の救援のために少しだけど応援をしたいと思いましたが、支援先を決めるのって難しいものです。そんなにたくさん出せるわけでもないのに、あれもこれもと考えてしまい、決められません。でもこういうことはスピードも大事!と思い、まずは、トルコ、シリア両方の国で被災者を助ける活動をしている団体、国境なき医師団を選びました。今日のニュースでは死者数が両国合わせて2万人を越していました。恐ろしいことに、昨日から今日の間に1万人以上も増えているのです。治療を必要としている方はどれだけいるのか、薬は足りているのかと思って、雀の涙だけれど、足しにして欲しいと思ったのです。こういう時は何をどう考えてどういう団体を支援するのがいいのか、普段からもっときちんと考えておかないといけなかったなあと、今頃反省しています。
2023.02.10
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先週も土曜日にサブスクのお花が届いていました。今週のお花はちょっと地味だし、見た目だけでなくいろいろツッコミどころが多くて、テンションが上がらなかったせいか、ブログにアップするのをころっと忘れていました。たしかに地味は地味なんですけど、せっかくなので、ご紹介しますので、見てやってくださいね。まずは、リビングの電話台。土曜日に来たお花です。そして、階段室。バラはほぼ限界に近いんですけど、さよならするのはまだ少しかわいそうな気がして、現役続行。玄関は今週はお休みです。本当はこんな呑気なことを書いている場合じゃないのですよね。昨日も今日もテレビで見るトルコ・シリア地震のニュースがあまりにも悲惨で、胸が塞ぎます。地震から2日目の今日、両国合わせると死者数が1万2千人を超えたとのこと。トルコの被災地では、雪が降るなどで大変な寒さのようですし、救援も十分には届いていないそうです。地震で助かっても、今、命の危機に瀕している人が多くいるのではと気にかかります。シリアはさらに悲惨かもしれません。戦闘地帯を越えないと救援物資も救助の手も届けられないようですから。早く救援が届かないと、助かる命もあやうくなってしまいます。そんな状況なのだから、戦争はいっときお休みにできないのかと思います。日本からも救助隊などが向かっているそうですが、早く現地での活動を始めて欲しいです。日本は二度の震災の時、たくさんの国からたくさんの手を差し伸べてもらいました。今度はトルコ、シリアに恩送りしたいと思います。
2023.02.07
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冬になってからずっと暖かいコートが欲しいと思っていました。探していたのは、着物リメイクでキルティングを裏地に使っているか、綿入りになっているもの。出来れば通勤にも着られるようなものが良かったのですが、希望通りのものがなかなか見つかりませんでした。お出かけの時しか着られないような上等なもの、お高いものは何点かあったのですが、そういうものはこの先そんなに何度も着るチャンスはないだろうと思うと、買う気になれなかったのです。ようやく予算にも好みにも合うものを見つけて落札できました。これです。生地のアップです。焦茶色の地に白の秋名バラ(ザルのことです)の大島紬です。上等の大島と言うわけではないみたいで、とはいえ、それでもわたしには十分どころか上等すぎます。裏も見てくださいます?オレンジ色が背中の部分、白っぽいのは前見頃の裏です。どちらも羽織裏らしくて、これ、結構気に入っています。ちょっとかっこいい、というか粋、ですよね。この表と裏の間に綿が入っているのでモコモコですが、すごーく軽くて暖かです。予算よりは少しお高かったのですけれども、このコートと入れ違いに制作者さんのところに出向いたのは、一番高額のお札はお一人だけ、わずかのお供を連れて(笑)行かれました。通勤にも着たいので、もう少しお安いともっとよかったのですけど、とても丁寧に仕立てられているし、むしろお値打ちかも知れません。大事に着ないとですね。来週は文楽の公演がありますので、これ着て行きたいと思います。
2023.02.07
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昨日、整体の帰りにスーパーに寄って買い物してきました。そこは東京ローカルなチェーン店のようですが、リーズナブルなお値段で、ちょっと良いものが売っているので、たまにしか来ないんだしなどと自分に言い訳をしながら、つい買いすぎます。昨日もちょいと買いすぎて、家でレシートを見て反省しました。でも、例えば鯖の干物が2種類置いてあって、ね、金華鯖とシールの貼ってある方が100円高いだけだったらついそっちを買ってしまうんですよね。我が家近くのスーパーで売ってるの見たことないし、たまにしか来ないんだからいいよね?って1人会議して、多数決で買っちゃう。で、たかだか100円とか、たった200円を何回か繰り返すと、後でレシートを見て反省することになるのですが、その実ちょっと嬉しくて、内心ニヤニヤだったりします。でもそのおかげで、昨日帰ってきて、久しぶりにお料理しましたよ。きちんとお料理したの、1週間ぶりくらいかも。初めに作ったのは生たらこの煮付け。助惣鱈の卵です。これ、夫もわたしも大好きなのです。こちらはプリップリに太って脂ののった鰯の生姜煮。これも我が家のお気に入り、砂肝の佃煮です。いつも、醤油に少しだけみりんを加え、細切りにした出汁昆布をたっぷり入れて煮ていましたが、今回はnaominさんに教えていただいたヤ〇〇の昆布だしで煮てみたら、すごく簡単で、美味しくできました。昨夜は作りおき惣菜には手をつけず、加熱用の生牡蠣がお安かったので買ってきたのとお豆腐で水炊きにしました。お鍋に袋麺のうどんを入れて、超楽チンでした。今夜は、これも昨日買ってきておいた長崎産の鯵を塩焼きにしていただきました。副菜は解凍しておいた煮豆と、カブの薄切りにお塩を振っただけのサラダ。これも超楽チンでした。サービスに、昨日買ってきたお芋を焼いて出しました。紅はるかです。我が家の近所より高かったけれど、焼いてみたらとても甘くていいしっとり具合で、とってもおいしかったです。焼き芋は、ヘルシオの超得意料理なので、わたしはお芋を洗ってスイッチを押すだけ。最高のデザートですね。昨日は美味しそうなソテー用の豚肉も買ったので、それも冷蔵庫に入っているし、今週はもう買い物はほとんど不要みたいで、毎日楽ができそうです。天国週間になりそうですねえ。☺️
2023.02.06
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今日は1ヶ月ぶりに整体の予約がありました。13時の予約です。昨日は一日たっぷりゴロゴロしたので、お出かけ前はちょっとバタバタでしたが、洗濯機が回っている間に下拵えをして、キウイジャムを作りました。これ、友達がお庭に生ったとくれたキウイです。農家だったオタクで、今はもう廃業しているけれど、お庭はとても広いので、実の生る木が何種類かあるそうなんです。会う約束の前日に採ろうと思っていたら、前日にお姉さんが来て採っていってしまったとかで、まだ固い実をたくさんくれたのです。りんごと一緒にして追熟させていたのですが、今度はいっぺんにやわらかくなってしまって、もったいないので全部ジャムにしてしまいました。キウイジャムは初めてでした。ヨーグルトのトッピングにするツマラだったので、全部プロセッサーでとろとろにして、その3割ほどの砂糖とレモン果汁を足して煮ました。ビックリするほどアクが出て、でも、それをていねいにとったら、もうジャムになっていました。出来上がり。そして整体に。実はここ1週間ほど右の二の腕が痛んで、一昨日昨日は5kg程度の重さのものが持てないほどでした。今日はそこをメインに診ていただいたのですが、結局問題は腕ではありませんでした。まず鎖骨の内側のところ。それから肩甲骨の下の内側。そして耳の下の首筋。指。それで終わりではなく、腰も腿もふくらはぎもパンパンですよ、と。40分ほどみっちり施術していただいて、まだあちこち少し痛みますが、肩はとっても軽くなり、首と背中も随分楽になりました。暮らしの中での注意事項なども伺い、それから、年末に受けた健康診断で、要受診というのが一項目あったのでそれもご相談してみたら、おすすめの病院を教えてくださって、さらに肩の荷が軽くなりました。
2023.02.05
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今日も東京は風が強くて、寒い一日。mamatam社も(と言うか、特にmamatamさんが、ですけど)変わらず忙しくて、今日は家に着いたら20時を回っていました。そんな今日は、節分だったのですね。節分のせの字も思い出さず、いろんな方のブログを見て、あらま😮💨、恵方巻きも豆すらない節分でした。これだから、仕事のトラブルなんか起きるのねと言われそう。といっても、これに悩まされているのはわたしだけでもmamatam社だけでさえなく、このトラブル、いってみれば業界全体を覆って揺るがせまくっている大惨事級のシロモノで、その騒動を引き起こした張本人は厚生労働省じゃないかと(わたしは勝手に)思っているのです。今日も朝イチから電話やメールが何本も来てバタバタわちゃわちゃはしていたものの、「大急ぎ」と「割と簡単」だけ片付け、それ以外には触らないで、請求書をプリントアウトして封筒に入れるところまで漕ぎ着けました。買い置きの切手が足りないのではと心のどこかで思いつつ買いに行く時間がなくてそのままにしていたら、やっぱり足りなくて、投函はできませんでした。切手は帰りがけにコンビニで買ったので、明日は投函できます。おかげでだいぶ気が楽になりました。何しろ、これを出さないことには来月の入金がゼロになっちゃいます。そんなことになったら、そりゃもうエライことです。ともあれ、入金ゼロの危機は免れました。請求書関連の仕事が完了したので、机の天板が顔を出しました。いくつかの関連資料を当たりながら発行するので、机の上にはファイルが折り重なり、目も当てられない汚さで、朝出勤するとげんなりするほどでしたから、そこもホッとしました。月曜日は決算業務のための税理士さんが来社する予定だし、今日ほったらかした「それ以外」が残っていますので、楽しい一日にはなりそうにありませんが、なんとか週末に英気を養っておきたいと思います。かかってきなさい!と言えるくらいに養えているといいのだけど😥
2023.02.03
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早いもので今年に入ってもうひと月が経ち、2月に入りました。2月1日の昨日、東京は晴れているのに強風がとても冷たく、まさに「関東の空っ風」という陽気でした。2日の今日は朝起きたらなんと4℃。今日こそ暖かそうと思ったら曇って気温はあまり上がらず、そして今日も強風。春の陽気はまだ先のようです。わたしは忙しくて、毎日残業です。寒い日の残業は本当に嫌です。でも、仕事が全然片付かないので、仕方がありません。実は月末処理がおわっていなくて、請求書も作れていないのです。年度決算の業務もしないといけないのだけどそれもできていなくて、ここ数日、わたし何を終わらせられたんだっけ?と言う感じ。詳しい事情はここには書けませんが、仕事じゃないと言うわけではないけれど、ことがあまりに大き過ぎてmamatam社もわたしも処理しきれないような問題で、毎日毎日入れ替わり立ち替わり要望や質問や苦情(全てが対応に苦慮するようなヤツです)が来て、仕事のペースがめちゃくちゃなのです。明日はどうしても請求書だけは発送したいので、何が何でも事務仕事を優先しようと思います。さて、話はまるで変わりますが、先日帯祝いにお詣りした水天宮さんで御朱印を拝受していたのに、アップしていなかったので、ご紹介します。以前伺ったのは改修中、コロナ前のことでした。御朱印は一種類のみで、みこさんが筆書きをしてくれました。今回は6種類と種類が増え、戌の日で混雑するせいか、あらかじめ紙に書かれた書置きだけでした。でも記念ですから、中からに種類を選んでいただいてきました。まずはこちら戌の日限定の、犬張子の描かれたもの。そしてもう一枚、和歌の書かれた見開きの御朱印です。どちらも印刷ではなく、綺麗に墨書されています。とはいえ、御朱印はやはり目の前で御朱印帳に直書きしていただけると、一層ありがたみが増すような気がします。
2023.02.02
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早いもので今年に入ってもうひと月が経ち、2月に入りました。2月1日の昨日、東京は晴れているのに強風がとても冷たく、まさに「関東の空っ風」という陽気でした。2日の今日は朝起きたらなんと4℃。今日こそ暖かそうと思ったら曇って気温はあまり上がらず、そして今日も強風。春の陽気はまだ先のようです。わたしは忙しくて、毎日残業です。寒い日の残業は本当に嫌です。でも、仕事が全然片付かないので、仕方がありません。実は月末処理がおわっていなくて、請求書も作れていないのです。年度決算の業務もしないといけないのだけどそれもできていなくて、ここ数日、わたし何を終わらせられたんだっけ?と言う感じ。明日はどうしても請求書だけは発送したいので、何が何でも事務仕事を優先しようと思います。さて、話はまるで変わりますが、先日帯祝いにお詣りした水天宮さんで御朱印を拝受していたのに、アップしていなかったので、ご紹介します。以前伺ったのは改修中、コロナ前のことでした。御朱印は一種類のみで、みこさんが筆書きをしてくれました。今回は6種類と種類が増え、戌の日で混雑するせいか、あらかじめ紙に書かれた書置きだけでした。でも記念ですから、中からに種類を選んでいただいてきました。まずはこちら戌の日限定の、犬張子の描かれたもの。そしてもう一枚、和歌の書かれた見開きの御朱印です。どちらも印刷ではなく、綺麗に墨書されています。機会があったら、今度は空いている時にお参りして、手書きの御朱印をいただきたいと思います。
2023.02.01
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