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ご無沙汰しております。 久しぶりに本格的な風邪をひいてしまったという日記の後の空白なのでご心配をおかけしているかもしれません。 大丈夫です。 mamatamさん、生きております。 風邪はあまり気にならない程度には回復しています。日記のアップもできず、皆様のところへのご訪問もできないくらいですから、何の問題もなくとは言えませんが、少なくとも体調は問題なしです。 問題は、その風邪と同時進行のような形で久しぶりに大きな仕事上のトラブルに見舞われたことでした。超零細企業の宿命で、起きている時間のほぼすべてをそちらに取られている状況なのです。タイミングも最悪でした。仕事がそこまで忙しくない時期だったら良かったのですが、もしもトラブルなどなくてすべて順調に運んでいたとしても余裕はあまりなかっただろうというくらいの忙しさでしたので、トラブルが分かったときにはどうしたら乗り切れるだろうかと暫し頭を抱えました。 するべきこと、できることは歴然としていましたが、すれば事態が打開できると言う保証はありません。ただ、しなければトラブルは解決しないことは明らかでした。7月6日が出荷の期限なので、保証はないけれどできるだけのことはしようと思っているので、それまでは気も抜けない、動きも止められない日が続きます。期限を切られた中でやり慣れない仕事をしていますから、とにかく大変で愚痴を書こうと思ったら多分日付けが変わってもまだ書き続けていられそうです。って、そんなことしませんからご安心ください。今日は月末ですので、通常の仕事に復帰して1日過ごしたせいか、体が少し楽です。週末はまた忙しくなりますので、激務に備え、今日は早めにお風呂に入って寝ようと思います。長い生存報告で失礼しました。では、皆様おやすみなさい。🛀 💤
2023.06.30
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去年見つけたのだけれどタイミングが悪くて写真が撮れず、今日やっと写せた紫陽花の写真です。たくさんの色の入った色変わりの紫陽花、珍しいでしょ?まるでおおーーーーっきなフラワーベースにいろんな紫陽花を挿したみたいですよね?これ、角度を変えて写すとまたまた違う株みたいに見えますよね。実はこの紫陽花、会社の近くの駅の近くのマンションの前裁で咲いているのを去年見つけたのですが、その日はスマホを持っていなくて写せず、その後も近くに行っても時間がなかったり、雨が降り出したりで、とうとう写真を撮れずに終わってしまいました。今年、梅雨に入って思い出し、咲いているのを確認して、今日ようやく写真を撮れました。
2023.06.22
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新しい社員さんに入社してもらって、試用期間一杯様子を見てみたのだけれど、残念ながらの結論を出すしかなかったことがありました。少し前にその顛末をアップしましたが、住民税納付の時期が来たら、その方のお住まいの自治体から住民税を払ってくださいという連絡が来たので、びっくりしてしまいました。わずか3か月の在籍期間でしたし、mamatam社が徴収して支払いますみたいな手続きをした覚えもありませんでしたから。もう在籍していない人ですので、mamatam社にはその税金を徴収する術がありません。税理士さんに相談したら、その自治体にその旨を連絡したら?とのことで、電話で納税課の担当者さんにその旨お伝えしました。そしたら、異動届を出されましたか?と聞かれて、キョトンとしてしまいました。会社が自治体の代わりに住民税を徴収して納税することを特別徴収というのですけれど、その人はもう退職した(在籍していない)ので特別徴収は出来なくなったという届け出を異動届と言い、会社はそれを出さないと特別徴収義務者のままになっちゃうらしいです。でも、でもですよ?↑にも書いたように、mamatam社は、彼が入社した時にはその自治体に何の届けも出していないのです。それでも立派な「都民税特別徴収税額の決定通知書」という大変立派な一覧表と、さらに立派な14枚綴りの払込票が送られてきたのです。そちらは何もしなくても登録され送られてきたのに、その手続きに該当しなくなったら、mamatam社の方からこれこれこういう事由で弊社は該当しなくなりましたので抹消してくださいという、取り消し依頼をしないといけないのですって。なんかおかしくない?と思いつつ、書くところも何か所かあって面倒でしたが、まあ、紙一枚のことだしと記入して切手も自前で、区役所に送りました。それが一か月ほど前のこと。それ以来、何の音沙汰もありません。書類は受領されたのか?とか内容は問題なかったのか?とかmamatam社はもう関係ないと思って良いのか?とかやっぱりちょっと気になります。でも、見事に、一切反応なしです。書類を受け取った方は自分の行動に疑問を抱かないのでしょうか?われら公務員は忙しいのだから、いちいち連絡だの確認だのしてはおれんのよ、とか?これで全然問題ないはずですが、とか?そんな感じなのでしょうか?「お役所」が好かれないわけの一端がわかりますよね。一般企業だったら、こんな自分勝手で、無作法な会社は顧客からも仕入れ先からも支持されないでしょうね。ヒトだったら?まあ、総スカンじゃないですか?
2023.06.20
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昨日のブログに、初めてのブロガーさんからコメントを戴きました。kororin912さんと仰る方で、わたしが別のブロ友さんのところに書いたコメントを読んで書き込んでくださったとのことでした。共通のブロ友さんのところでお見かけしたコメントではガーデニングがお好きな方のようでしたが、もっと知りたくなって、今日のお昼休みにブログ(こちら)を訪問してみました。あまり時間がなくて、最近の数日分しか拝読できなかったのですが、ブログネームの通り何だかふんわりしたお人柄の方のようでした。ガーデニング以外にも短歌やコーラスや墨彩画がご趣味の大変多才な方のようでした。今日の日記にはドラマ仕立ての夢をご覧になって、その夢の中で俳優の長谷川博己さんに歌を歌って差し上げたことが書かれていました。その時歌われたのがタイトルの「平城山(ならやま)」という曲。実はこの歌、わたしにとっても思い出の曲なので、今日はわたしも平城山のことを書かせて戴こうと思います。平城山は「人恋うは苦しきものと平城山に もとおり来つつ耐え難かりき」という、mamatamの思い出の曲というにふさわしい大変雅なロマンティックな歌詞で、まるで和歌を詠んでいる時そのもののような、ゆっくりしたテンポ、ゆったりした抑揚のメロディーの曲です。この曲をわたしは、忘れもしない高校一年生の芸術で選択した音楽の授業で初めて習いました。担当の音楽の先生はどうやら声楽が専門のようで、初めての授業は最初から発声の仕方についてでした。姿勢をまっすぐにして、しっかり前を向き、大きく口を開けてはっきりと発音しなさいと、お手本を示されたのです。いきなり、♪あ~~~~~♪と、朗々としたテノールが音楽室に響き渡り、1年A組音楽選択の少年少女は度肝を抜かれました。「『あ』はこのように大きく口を開けますよ」と仰ってから、先生は親指を掌の方に織り込んで手を挙げ、「指が4本入るくらいですね。」と言いながら、その指を大きく開けた口に突っ込まれたのです。少年少女たちは全員固まりました。「絶対無理だ」とだれもが思ったのです。あの大きさに口を開けたまま声を出すなんてありえないと思いました。でも、先生は何か話しながらピアノのところに歩み寄り、おもむろに平城山を歌い始めたのでした。もちろん「あ」段の音は指4本分口を開いて歌われました。数十年経った今、音楽の授業の他のことはすっかり忘れてしまいましたが、あの数分間の驚愕だけは、今もまざまざと思い出します。それから1年A組の音楽選択の生徒の間では、この先生はヒッポのHと呼ばれていました。しばらくして、1年生が部活に馴染んできたころ、数人がそれぞれ先輩から、何代も前の先輩から伝統として受け継がれている全校統一のH 先生の綽名を教わってきました。それはメリーちゃんだというのです。どうしてメリーちゃん?おじさんなのに?とほかの生徒が口々に尋ねると、その理由もちゃんと教わってきていて、教えてくれました。それは首がめり込んでいるからというのでした。なので、フルネームだと、メリー・コンデルになるそうでした。それ以来、このメリーちゃんにインスパイアされたニックネームが流行りました。例えば 学年一老けた顔立ちの男子はジミーちゃんと呼ばれていました。何故って?それは所帯染みてるから。とかね。あ、平城山から話がそれましたね。平城山は1学期の最初の音楽の授業のテーマで、確か実技テストの曲も平城山でした。ゆっくりした曲をしっかり歌うのって本当に難しいですよね。そこそこ高い音程の音もあり、特に男子たちはだいぶ苦労していたような気がします。わたしたちが苦労した平城山をkororin912さんは美しく歌い上げて、長谷川博己さんにプレゼントされたようで、わたしまでホッとして頬が緩みました。
2023.06.19
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ここ数日、久しぶりの風邪っぴきの日々を過ごしておりましたが、今朝起きた時はだいぶ良くなっていました。昨日一日の少食と睡眠の効果、少食で消化に費やす体力を減らし、寝ることで消費エネルギーも抑えた上でたっぷり蓄えた脂肪を風邪との戦いの糧に充てた結果です。以前知った野口整体では、風邪は身体が不調だということを知らせる合図なので、症状の一つひとつ(咳とか発熱とか、その他諸々)を抑えようとするのでなく、身体自体が不調に対処するのを助けながら収束を待つことが大切と言われていました。収束するのを、「風邪が経過する」と、野口整体の先生はおっしゃっていました。風邪を残らずしっかり経過させることで、身体は不調を乗り越え、以前より健康になるとも言われました。へえ〜〜!❤️でしょ?風邪ひいたら前より健康になっちゃうなんて、素敵!じゃないですか?今回の風邪は先週の後半は「早寝と少食」でなんとかやり過ごしたもののやはり少しずつ悪化して、昨日の朝には唾を飲み込むのも辛いくらい喉が腫れていました。しかも痰も結構ひどくて、待ちかねた土曜日に「風邪には少食と睡眠」の一日をすごしたおかげで日曜日の今朝は喉の腫れは引いたらしく痛みもごくわずかになり、咳、痰、鼻水鼻詰まりもほとんどなくなってきました。何より体が軽い。変な痛みや凝りが消えました。 熱だけはまだ36.6℃あるのですが、もしかしてこれは30℃越えの気温のせいもあるかも知れません。風邪には少食と睡眠。ナカナカ良し!です。まあ、予定では今朝はもう治ってるはずだった、というか、今までなら一日しっかり寝たら治っていたのですが、やはり免疫力も体力も歳と共に衰えてきているのだと実感しました。予定通りに治っていたら今日は洗濯とお掃除だけでもするはずでしたが、体がまだだるいので家事全部もう一日ほったらかしにすることにしました。「自分も大切」なので。この経過具合だと本当は明日一日休んだ方が良いのですが、そうも言っていられません。もうしばらく早寝と少食を続けることで、体を労っていきたいと思います。
2023.06.18
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ここ2-3日、なんだか少しだるい気がしていました。21時過ぎるくらいから起きていられなくて、ベッドでゴロゴロしているうちに寝てしまったり、深夜に目が覚めたりとおかしな体調でした。仕事もすごく忙しいし、疲れているのかな?くらいに思っていたのですが、どうやら風邪のひきかけだったみたいです。昨日の夜遅く、急に咳が出始めて、喉も痛くなって、痰やら鼻水やら騒がしいことになってきたので、そのまま温かくして寝たのですが、今朝起きがけは喉が痛くて、咳もまだ少し出るし、痰も絡んでいました。酷い症状ではないけれど治っていません。起きられないほど不調ではなかったので、仕事に来ましたが、首筋や肩、ふくらはぎなどに軽い筋肉痛みたいな痛みがあります。熱は36.6℃で、平熱より0.3℃くらい高いかなって感じ。微熱というほどでもありませんね。ここ何年も風邪をひいたことがないので、家には咳や喉の薬の類は置いてないし、基本風邪薬は飲まないので、あとでうがい薬とのど飴でも買ってこようかと思います。今日早めに帰って休んで、明日一日頑張ればまた週末がやって来るので、2日間のんびりできるはず。風邪には小食と睡眠が一番の薬だと思っているわたし、それで治るつもりでいます。
2023.06.15
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今日mamatam社のPCが受信した詐欺メールなんですが、とっても危ない感じがしたので、アップすることにしました。まず実物をお見せしますね。スクショしたのですが一枚に入りきらなかったので分けて載せます。一見、なかなかしっかりしたメールに見えませんか?でも、文章におかしなところが2箇所あります。まず、最初の「重要な荷物が届きましたが」という部分。本物だったらお荷物が届きましたとだけ書くはずです。業者は有料で荷物を運んでいるのですから、荷物は重要かどうかに関わりなく全て大事な商品のはずだからです。本物のヤマトさんなら、「御社は重要そうに見える荷物とそうでないものとで扱いを変えるのですか?」と突っ込まれかねないこんな文章を顧客に送るはずがありません。メールを受け取った人が衝撃を受けることを狙ってわざわざ重要などという言葉を入れているのですよね。荷物という言い方も変です。お客の物なのですから、「お」をつけて「お荷物」と書きますよね。もう一つは本文2行目の「お客様が送信された荷物」。「お客様が発送されたお荷物」でないとおかしいです。mamatam社では製品の配送にヤマトさんを使うことはほとんどないので、こんな言葉遣いをあげつらうまでもなく、間違いか詐欺とすぐにわかりましたが、個人で発送される場合はわかりにくいかもしれません。でも、一度目に留めておかれると、もしこういうメールが来ても、あ、あれだ!って、頭に黄信号がピッと灯って用心、用心ってなるかなと思って、お節介をしました。
2023.06.13
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この週末はとてもゆっくりできました。久しぶりに、しっかり週末を過ごしたという感じがしています。つい1−2年前まで、日々のスケジュールを決める時に考えることは「平日は仕事だからプライベートのお出かけはなるべく週末、でも土日両方だときついからお出かけは週1回に」でした。土日のうち1日お家でゆっくりすれば忙しい時でもリフレッシュできたからです。でも、最近、どうやらそうも言えなくなってきたのです。ここ2−3ヶ月、仕事がすごく忙しくなってしんどいと感じることが増えてきていました。同じ頃からプライベートでも用事やお出かけが増えて、特に嫌な予定や気の重い用事があったわけではないし、お出かけは週一回の原則はきちんと守っていたのに、1日休んでも疲れが取れず、ドヨーンとした体調で月曜日を迎えることが続いていました。なんとかしなくちゃと思ったわけでもないのだけれど、そんなお出かけラッシュが一段落ついたようで先週今週と週末の予定がなく、週末は2日とも家で過ごしました。でも、先週はほとんど家事もせずに2日しっかり休んだのに、全然休んだ気がしなかったのです。それで今週は、もう溜まった家事を片付けようとするのも止めて成り行き任せでできることだけしました。しないといけないことは全部忘れて、家事も少しやり、本も少し読み、縫い物も少しして二日間過ごしました。そしたら忙しくても減らなかった体重が2日で1㎏増えました😅が、気分は穏やか、ゆったりです。明日は月曜日だし、まだまだ忙しさも続きそうと思ってもあまり動揺がありません。やはり身体と心は本当に繋がっているんだなあと、改めて感じています。それにしても、この体力の衰え、なんとかしないと。リタイアしたら今より忙しくなるくらいたくさん遊びたいと思っても、これじゃどうにもなりません。トレーニング、しないとかしら。
2023.06.11
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曲まめ子さんが昨日のブログで最近見つけた週に1日だけ営業する素敵なスイーツのお店を紹介していらっしゃったのですが(ココ)、それを見て、わたしも以前見つけた、家の近くの毎週土曜日だけお店を開くお菓子工房YURURIさんを思い出しました。今日は久しぶりに何も予定がない土曜日なので、行ってみることにしました。11時開店で11時半くらいに着くと、リッチそうなマダムの先客さんがお一人いらしたのですが、その方のお買い物がなかなか終わりません。やっと終わって聞こえて来たお会計の金額は1万4千何とか円。このお店でそんなに買うのは大変です。案の定、紙袋5個ぐらい渡されていました。わたしの番になりましたが、ショウウインドウを見ると、もうすでにいくつか売り切れていて。。。抜かった!10分早く来るのだった!!わたしも、先のお客さんほどではないにしても、ここに来ると買いすぎてしまいます。今日は出がけにしっかり自分に言い聞かせて来たので、今日のお買い物はいつもより控えめでした。買ったものはまず、今日のおやつになったガトーショコラ。お次は夕飯のデザート、マーブルのシフォンケーキとチョコとナッツのたっぷり入った焼き菓子。どちらも夫と半分ずついただきました。こちらは買いに行ったわたしのご褒美、レモンムース紫陽花バージョン。明日のおやつです。そしておまけはパウンドケーキの端っこ。お値段がついてるのお分かりでしょ?これは端っこなので特にお安いのですが、どれもとてもお安いのです。今日のお買い物は全部で2420円でした。今日のもう一つのお久しぶりは縫い物でした。作ったのは着物をリメイクしたスヌードいろいろ。ドーナツ型のマフラーです。輪っかのところに頭を通して首に巻きます。初めて、ミシンを使って縫ってみました。夫の分とわたしの分です。夫はこのところ肌荒れが酷くて、最近は紫外線にあたると腫れたり水泡ができたり、その後も皮膚が乾いてボロボロ剥けて、かゆみもひどいです。それがわかっているのにゴルフに行くのはやめないので、その対策のひとつです。首ってすごく日焼けするところなのですが、スカーフは男性は使いづらいようで、スヌードならスポンと被れてヒラヒラしないから使いやすいかなと思って作ってみました。黒二つとグレーに見えるのが夫用。黒は透ける絽の夏用羽織から、グレーは男物の大島紬の着物を解いて作りました。風は通すし、汗はよく吸うし、絹なのでUV効果も期待できます。残り三つはわたし用です。UV効果狙いもありますが、それ以上に汗対策です。夏は日焼け止めが汗で流れて洋服につき、襟ぐりがとても汚れて、洗濯してもキレイになりません。日焼け止めはなかなか落ちないのです。もう汚れてしまった服の汚れ隠しに、まだキレイな服は汚れ防止に、これをつけようと思います。着物地の布幅は38cm前後なのですが、このスヌードは、半幅の端切れを使って作っています。半幅の端切れはあまり使い途がなくて、たくさんあるので、暇を見つけていろいろな色柄のものを作りたいと思います。
2023.06.10
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あっと言う間に6月も三分の一が終わろうとしています。1日は長いのに1週間はたちまち終わる。。。どうしてなのでしょう。今週も短かった。もう金曜日です。明日は土曜日、この週末は久しぶりになんの予定もない二日間が待っています。ここ2ヶ月ほど、仕事が忙しいだけでなく、週末も何かしら用事が入って、しっかり休める日がなかったので、平日も休日もいつも疲れていましたが、この二日間で少しリフレッシュできるのじゃないかと思っています。今日も忙しい1日で残業して仕事場を出たのですが、日が長くなったおかげで素敵なご褒美をもらえました。今日は朝からかなりひどい雨でしたが、午後からお天気が回復して来たせいか、西の空が夕映で美しい紅色に染まっていたのです。久しぶりに見た夕焼け。夕映の色合いの変化って分刻みなのですね。会社を出た時はこんな色でした。それが5分ほど走るとこんな色に変化して、それから1分も経たない内にこの色になりました。家に着いたらもう少し良い写真が撮れると思いましたが、このすぐ後から空の色はどんどん暗くなってしまいました。ほんのわずかな時間でしたが、ちょっと元気になれました。
2023.06.09
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また食べ物の話?って言われそうですが、今朝、友人からこんな↓LINEが入りました。断片なのでわかりにくいでしょうが、要するに、わたしにこれ注文したら?というLINEでした。月一だから余らないって、そりゃ冷凍すれば悪くして捨てることはないだろうけれど、うちの冷凍室、毎月届く4000円分ものパンを入れておくスペースはないですよ、多分。そう返信したら、そんなに量はなさそうだった、と。4000円も出してそんなに量がないって、それも問題じゃない?と思って先を読むと、届いたらすぐに三分の一くらい食べちゃうんじゃない?と続いています。それ、どういう想定?4000円の三分の一って1300円分ですよ?我が家はふたり家族で、パンを食べるのは朝食です。ふたりで朝からそんなには食べません。「それに、この値段はいろんな地方のパン屋さんを応援する意味もあるらしいよ。」って、いやいや勘弁してください。どうして我が家が知らないパン屋さんを応援?支援?するハナシになるのか、意味不明です。何より、我が家で買うのはいわゆる食事パン。菓子パンや調理パンはほとんど買うことはありません。何しろ朝ごはん用ですから。その食事パンも、わたしの好みは偏っていて(ちゃんと自覚はある)、世の評判とはズレていることも多いのです。ある程度種類が選べたりするならともかく、お仕着せで「今月のパン」みたいなのが送られて来て、例えば半分以上が菓子パンや調理パンだったら、たとえ冷凍できて長持ちしても我が家では困ります。彼女はわたしがパンを好きなことは覚えていてくれたのでしょう。でも、お米派の彼女はパンにはあまり興味がないので、それ以上のハナシはすっかり忘れていたのだと思います。テレビで日本中のパン屋さんを回って美味しいお店を見つけて、契約した人にそういうお店からサブスクでパンを送るというビジネスを始めた人がいるというのを見て、わたしのことを思い出してくれたそうなのです。それはありがたいことだと思います。でも、わたしは、あなたは働いているのだし、月に4000円くらいなら問題ないでしょ?っていう一文にすごくムカッ💢としてしまったのです。長い付き合いの友達ですし、わたしも彼女をとっても好きですが、これは言ってほしくなかったと思いました。考えの違うところも同じところもあることもわかっていたつもりでしたが、今はこの部分にすごく引っかかってしまっています。実はまだ考えがまとまらないのですが、まとまらないのに先ほど、途中でアップしてしまったので、ここまで書き繋いで、まとまらないけれどアップすることにしました。なんかぼやいてるねえくらいに思ってくだされば幸いです。
2023.06.04
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2008年8月に起きた首都高熊野町ジャンクションでのタンクローリー横転事故をご存知ですか? 大きな火災になって、首都高速道路網が2カ月以上以上滅茶苦茶になった事故でした。東京近辺にお住まいの方なら覚えておいでかもしれません。 その時期を挟んで1年3ヶ月ほど、mamatam社は横浜で営業していたことがあるのです。その頃住んでいた家は駅から徒歩3分という便利な場所でしたが、仕事場が横浜線というローカル線の小さな駅から徒歩で20分近くかかる場所にあり、電車通勤にはとても不便でした。なので、東京の東の端の自宅から神奈川県の川崎を越えて横浜まで、車で片道1時間かけて通勤していました。所要時間だけならそれほど問題はなかったのですが、夫の車に同乗して往復していたので、朝は一緒に家を出ないとなりませんし、帰りは夫の仕事が終わるまでわたしも待たないとなりませんでした。朝は8時前に出発、帰宅は早くて20時、遅い時は22時を過ぎることもありました。わたしは50代で、まだ体力もありましたので、それでも今よりはちゃんと家事もできていました。ただ、買い物をする時間がありませんでした。仕事場から5分で高速の入り口、そして出口を降りると7ー8分でもう家です。その間にスーパーは一軒しかありませんでした。15年も前ですから、スーパーの営業時間は今より短く、時間によっては生鮮食品売り場の品物はほとんど売り切れているし、そういう日はお惣菜も売れ残りが見切り値段で売っているくらい。それでも開いていればまだ良くて、遅くなればコンビニでお弁当かおにぎりを買うしかありません。お昼もお弁当を作る時間はなく、外食ばかりでした。そこへあの事故です。首都高は渋滞10kmなんていう表示もザラで、通勤時間は2倍、3倍に増えました。スーパーの開いている時間に帰り着ければラッキー!というくらいでした。事故渋滞、工事渋滞はそれまでもありましたが、それはたまにです。この渋滞は毎日で、しかも往きも帰りも事故の処理が終わるまで2ヶ月以上も続いたのです。この時期の食生活の酷さは、もう「酷かった」以外言いようがありません。わたしの持病はどうやらこの2ヶ月を挟む1年余りの間に発症、悪化したようでした。同じ生活をしていた夫は大丈夫だったのですから、生活習慣病とはいえ、やはり基本は体質なのかもしれません。過労、睡眠不足、不規則な生活、身体に悪い食事。。。母も同じ病気でしたから、きちんと気をつけていないといけなかったのだと後になって思いましたが、後の祭りですよね。その時期は健康診断に行く余裕もありませんでしたから、病気に気づくチャンスも逃していたのです。その後の健診で病気がわかり、治療を開始しました。結婚以来、特に子供が生まれてからは我ながら感心するほど食品の安全性にこだわり、添加物、保存料に気を配って、できる限り自然なものを手作りでと心がけていたのに、このたった1年3ヶ月で全てなかったことになってしまったようでした。今も通院、治療していますが、治ることはないとはいえ、やはり薬に頼るばかりでは良くないですから、今更ですが改めて食に気をつけるようにはしています。そうはいっても、今も、通勤は全然楽になったものの忙しさは変わらず、気をつけているのは本当でも行動は若い頃のようなわけにはなかなかいかず、外食はあまりないにしても、中食の割合はすごく高いままです。それに体質だけでなく嗜好も、身体に悪いというか病気に悪いものの方に惹きつけられるようにできているみたいで、身体に良くないものほど美味しいのですから、減らすことなど至難の業です。それが今一番大きな悩みの種です。
2023.06.01
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