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昨日、夫の診察が終わってから薬局に寄だたらもう正午を過ぎていました。タクシーを呼んで帰ろうかと思いましたが、引っ越す前に住んでいた街の駅まで行くシャトルバスがあるというのでそれに乗って懐かしい手打ちそばの豊川さんにお昼を食べに行きました。夫は鴨南蛮を食べるつもりでしたが、秋までお休みとのことで鳥南蛮に変更。わたしは鳥せいろにするつもりでしたが、季節のメニューにすだち蕎麦を見つけてあっさり方針転換。それに10種の野菜天ぷらと桜エビの唐揚げも注文。こちらがわたしのすだち蕎麦。なんと言っても、このインパクトたっぷりなすがたに惚れ惚れ。香りがまた素晴らしくて、うっとり。すだちの柔らかな酸味のおかげで優しくさっぱりした味に変身した、出汁の利いた汁も堪能しました。天ぷら。こちらはサクラエビの唐揚げ。そしてこちらが、10種の野菜の天ぷら。どちらも食べかけで、失礼しました。以前と変わらない美味しさでした。
2023.07.30
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ここ数日右足の甲の指の根元付近が痛むと言っていた夫の足が、昨夜から痛みも腫れ具合も酷くなり、歩くことも難しくなってしまったので、今日1人で行ってもらう予定だった診察にわたしも同行することになりました。本当ならわたしは、今日はお久しぶりのブロ友さんとお会いする約束でした。なのでブログアップはできないと思っていたのですが、そういうわけですっかり予定が狂ってしまい、こうしてブログも書いています。足の指の付け根の痛みと腫れって普通なら痛風を疑うところですが、ポイントがほんの少し上なので、わたしは細菌感染を疑いました。夫は心不全の影響で同様の症状が出るこもあると聞いたと言うのですが、とりあえず整形外科で受診しました。歩くのが辛いというのでタクシーGOアプリでタクシーを呼んだのですが、どうやっても道に迷いようのない、大通りに面した我が家の前の指定場所に10分待っても15分待ってもタクシーが来ません。アプリでは待ち時間がゼロになってはまた増え、それがゼロになってはまた増えを繰り返している、その間にGOのロゴを胴体につけた空のタクシーが何台も通り過ぎます。配車されたタクシーの居場所もわからず、遅れている理由もわからず、それでもキャンセルは配車後3分までしかできない仕組みで、手配しているセンター?スタッフ?と連絡が取れる方法も明示されていない、そんな利用者に一方的に責任を押し付けてくるような自分勝手な業者に礼を尽くし、熱中症の危険を冒してまで律儀に待つ必要もないだろうと、通りかかった空車を止めて無断キャンセルしました。そしたら止まった車も、タクシーGOのステッカーを貼っていたというお粗末です。ついでですが、アプリは即削除しました。こんなに利用者に寄り添う姿勢のない業者とこれ以上付き合う気にはなれません。街中に住んでいるとはいえ、やはりタクシーアプリが必要になることはあります。次にそうなる前にもう少し信頼のおけるアプリを見つけたいと思います。これがいいよ!っていうのをご存知の方がいらしたら、どうぞご教示ください。夫の足は皮膚軟部組織感染症じゃないかな?ということで、血液検査をし、抗生物質を処方されて、1週間様子を見ることになりました。来週もう一度血液検査をするそうです。
2023.07.29
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ブロ友さんの訃報を別のブロ友さん経由で知り、また少々落ち込んでいる今日この頃です。ご自分でしたためられた訃報を、ご家族に投函をお願いして逝かれたとのこと、あの方らしい御最期だったと思いますが、それで寂しさ、悔しさが減じるものでもありません。にととらさん、どうか安らかに。ご冥福をお祈りいたします。そんなお年頃ですので、長らくご無沙汰のわたしも生存確認のブログアップをしておかないとと、仕事場のお昼休みにPCに向かいました。mamatam社がしばらく前から社員を募集していたこと、それで昨年末に一人入社してもらったのだけれど年明けに残念な結論を出さなくてはならなかったことはここにも書きましたが、少し仕事が落ち着いた春にまた採用活動を始めていました。それも紆余曲折があって、それもこの長いご無沙汰の一因、話せば長いことなのですが、18日から、女性パートさん2名増員となりました。先任の二人のスタッフのように慣れて社員になる程長続きしてくれるといいなと思っています。手が増えた分楽になったと言えるようになるまではまだ少し時間が必要ですし、それまでは逆に大変なことが多そうです。実際、新人さんが帰ってからその日に片付けておくべきだった仕事をやってたりして、このところむしろ忙しいです。でも、暇を見つけてちょこっとでも、ブログを更新するようにしたいと思います。コメントも飛び飛びでも、書き込んでいきますので、よろしくお願いします。
2023.07.27
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予定日から8日遅れで本日7月14日、孫が顔を見せてくれました。と言ってもわたしたちはまだ見せてもらっていませんが。3800gで、予想よりはやや小さかったものの、そこそこ大きな、女の子だそうです。今日、日付が変わって直ぐの1時11分に陣痛が来たと息子からLINE。今日の満潮が0時45分ごろなので来るならその頃かなと思っていたら案の定でした。支度をして産院に行き、お嫁ちゃんは入院。息子は家に戻されたそうです。朝7時頃、生まれそうだから産院に来ていてと連絡があったとの電話。産院に行ったものの、まだお産は始まらず、息子は院内にも入れてもらえず外で待機とのこと。今日のうちに生まれてくれるといいけれど。。。と思いました。幸い今日息子がする予定にしていた作業は連休明けまで延ばしても大丈夫なスケジュールだったので、息子にはそう伝えました。実はこれ、本当に稀有なことなのです。だいたいは前もって作っていたスケジュール表の通りに作業をしないと納期が間に合わないとか、納期は大丈夫でも、後の予定が詰まっていて遅らせて作業しようにも空いている日がないとか、無理にねじ込むと他の注文まで将棋倒しで遅れてしまうとか、そう言うのが常なのです。それが、なんと、この忙しいのに三連休明けの火曜日の予定表が空白と言う、まさにこの日にずらすためにそうなっていたかのような、奇跡のようなあり得なさでした。そんなこんなでお昼も過ぎ、どうしたかしらねえと夫と話していたら、12時56分、生まれたと着信がありました。陣痛がきてから12時間、初産だし、まあそんなものですかね?しばらくして写真も送られてきました。少し吸引もしたと言うので、頭の形がなんか変。ちょっと不細工?だけどかわいいです。コロナ禍が終わったので、息子も立ち会いができたそうですし、面会もできるそうです。ただ、面会時間(16時から20時)だけじゃなくて、人数も1日1組3人までと決まってるそうです。わたしが日曜日の夕方は用事があるので明日行きたいと言ったのですが、明日はお嫁ちゃんのお母さんが行くことになってるらしい。わたしたちは月曜日になりました。替えてくれたっていいのにとわたしは内心大不満ですが、仕方ありません。対面は3日後、楽しみです。
2023.07.14
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7月6日が予定日だった我が家の孫、まだ生まれていません。息子によれば、気配もまだほぼないとのこと。6月の定期検診で、体重はすでに4000g近いとか超えてるとか。。。相当に大きいようなのです。息子が言うにはお嫁ちゃんの家系だそうで、彼女も妹さんも4000g級の巨大ベビーだったらしく、しかも予定日超過出産だったとか。息子がやや早産気味で小さかったこと、わたし自身も1か月くらい早く生まれて未熟児一歩手前くらいに小さかったらしいことを考えると、母親の系統をひくという説は正しいのかもしれないと思います。そんな小さめの息子でも出産はなかなか大変だったことを思うと、診断通りなら出生時の息子の1.5倍以上の大きな孫を産むお嫁ちゃんのことが心配になります。しかも、予定日を4日過ぎているのに、さらにまだあと4日程様子を見ましょうと医師は言っているそうで、14日までに兆候が現れなければ入院ということになっているのだとか。お嫁ちゃんのお母様も息子たちの近くにお住まいで、よく様子を見に来てくださっているようだし、お嫁ちゃんも不安がっている様子でもないので、「そんな悠長なことを言ってて大丈夫なの?」と言い募りたいところですが、わたしが騒いではいけないと、息子の前では平静を装っています。ともあれ、無事に生まれてきてくれること、そしてお嫁ちゃんができるだけ楽に産んでくれることを祈りながら、その日を静かに待ちたいと思います。
2023.07.10
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今日も一日トラブル処理作業でした。製品に外形不良が発生してしまったため、納品可能な良品だけ残して不良品を除外する作業です。直径6mm程、長さ17mm程の円筒に近い形の製品を目視検査するのですが、悪い条件が重なって検査機が使えないのです。150万個以上の目視検査を全て手作業でしなくてはなりません。わたしはここ数年は検査業務はほとんど若い社員さんに任せてノータッチでしたから、ここ1週間あまり、本当に大変でした。あ、もちろん、これ、わたし1人でやっているわけではないですよ?ただ、一昨日も書いたように、今、仕事全体がめちゃくちゃな忙しさで、いつもは検査業務を全て担ってくれている社員さん達が通常業務だけでも手一杯なのです。なのでわたしが少しずつでも検査を進め、本来の検査担当者は通常業務をこなしつつ、この余計な仕事もバリバリと片付けてくれているわけです。製品にさほど問題がない場合なら、検査の所要時間は習熟度によって違うにしても事前におおよそわかるのですが、不良が多いとそれが全く読めません。しかも検査の精度は常にほぼ100%が求められますから、不良が多く出ると一度検査が済んでも確認のために再検査が必要になったりと、時間がかかります。それはベテランの検査員でも同様です。なので、出荷できるまでにどれだけ時間がかかるか、全く予想がつけられず、お先真っ暗顔面真っ青になりながらのスタートだったのです。ただ、機械が使えず手作業になったのには、ラッキーな面もありました。機械を使った検査だと仕事は速いものの人間はその速度に合わせて作業をしないと(できないと)なりませんが、手作業なら、能力に応じて精度を確保できる速さで検査することができるのです。能力というのは、この場合は視力と習熟度なのですけれど、誰でも時間さえかければ一定以上の検査精度を確保できます。初めのうちは自信が持てず時間ばかりかかっていたわたしも、少しずつ昔の仕事勘が戻ってきて、大分速く正確にできるようになりました。たとえ遅くても、とにかく不良品を完璧に除くことが第一で、納期に間に合えばベストという方針で走り出しました。出荷の最終期限の4日前にあたる明日進捗状況を見極めようと決め、その時に無理そうだとなったなら客先に事情を伝えて謝り納期を延ばしていただこうと思っていたのです。でも、今日の時点で半分以上の検査が終わり、しかも最も不良率が高そうと思われるグループのほとんどが終了した方に入っていますので、なんとか納期に間に合いそうな目処が立ちました。まだまだ気の抜けない時は続きますが、目の前が明るくなったので、気持ちがだいぶ違います。あと4日、なんとか頑張れそうです。
2023.07.02
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今日から7月。今年の後半の始まりですね。午前中、溜まった洗濯を片付けて、午後から元気に(笑)お仕事です。ここしばらく、夜も休日も作業をしていますが、今回のトラブル案件は自宅作業場で製造した製品なので、自宅から階段を昇降するだけで作業場と行き来できるのがありがたいです。と言うわけで今日のお昼はカレーうどんを作りました。スープを薄め過ぎたようで、出汁のあまり利いていないぼやけた味のおうどんでしたが、しっかりいただきました。満腹。午後、居眠りが出ないように気を引き締めながら作業しています。
2023.07.01
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