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今日の私はかなりダメだった・・・。自分があまりにも機転の利かない・優しくない人間なのだと思い知った。自分のことしか考えない人間なのだと。 状況をサッと見極め、どうするのが最善か考えることができない。後になって「ああいう時は~するのではなく~すべきだったのに・・・」と後悔し落ち込む。とろい自分を責める。 自分の頭の固さ・何をするにも悪い方に考えてしまう性格は重々自覚しているが、それでも今日の自分にはかなり落ち込んだ。 しっかりしろ!と自分に言いたい。いい年して情けない。 見ず知らずの人に声をかけ、親切にすることが意外と難しいことだと知った。余計なお世話かな とか 変な人だったら困るな とか 怒るかもしれない・拒絶されるかもしれない などとゴチャゴチャ考えて壁を作ってしまう。 他人に気軽に声をかけることは、社会的に大事なことなのだと学んだ。拒否されたっていいのだ。気にすることはない。 もっと自分を楽にして、思ったとおりに動かした方がいい。相手に不利益を与えるつもりではないのだから。その逆のことを考えてのことなのだから。 今日の私は冷たかった。あまりにも鈍感だった。それが私の真実なのだと思う。上っ面の優しさ・親切気はあっても、本当の思いやりは根付いていないのだ。 おじいさん、本当にごめんなさい。この後悔と反省の気持ちを忘れません。本当にごめんなさい。 降り積もる雪も冷たかったが、私の心も冷たかった。己の優しさのなさ・思慮のなさにショックを受けた。
2012年02月29日
オセロの中島について、久本 雅美が「どういう生き方をするのかは、彼女が選ぶことですが」と言ったのが印象に残った。 確かにそうだな・・・と。40過ぎた大人なのだから、自分の考え・選択で生きるのが当たり前。 多少‘冷たい’と思われるかもしれないが、的を射た発言かもしれない。なんとなく、久本の強さが感じられた。 泉 ピン子の「他人がとやかく言うことではない」も同じようなニュアンス。 寂しさとか不安感とか自分や他人に対するストレスとかが募ってくると、確かに辛い。優しくしてほしいとか慰めてほしいとか思う。そういう気持ちはわかるけれど、冷静な判断力を失ってはいけない。今回の騒ぎを見聞きして、そう思う。私の場合、財産がないから悪い人が近づく心配はないが。 面白おかしく報道されるのも、あと少しだろう。
2012年02月26日
‘やるべきこと’がたくさんあるのに、何一つ手をつけていない・・・。買うべき物・行くべき所があるのに動き出せない。逃げている。 毎日、頭の中は不安と恐怖・後悔と怒りで占められている。親が死んだら私は・・・と。頼れる人は一人もいなくなる。経済的な支えも、話し相手も、全てを失うのだ。 その日は近い。それが現実。 せっかく生きているのに、不安しかない。暗いことばかり考える。でも、現実を思えば、悪いことしか頭に浮かばない。 私は、他の人物にはなれないのだから。 現実 これほど恐ろしいことはない。 毎日苦しい。親に対しても、社会に対しても、自分に対しても、申し訳ない。 もっと器用に生きられる人でありたかった。不幸な出会いをしない人でありたかった。 今週は連続五日勤務。おまけに習い事もある。ため息が百回出る。 母の体調も悪い。私のせいだ。よくわかっているけれど・・・心の中で「ごめんなさい」と呟くだけの、悪魔のような娘である。 久しぶりにハープのCDを聞く。黒人霊歌「深い川」が心に染み入る。今更だが、ハープを習えばよかった!
2012年02月26日
期待が膨らんでいたが、ウ~ン・・・あまり面白くなかった。 はやぶさの偉業とプロジェクトチームの熱い思いに的を絞って描けばいいものを、家族の絆や町工場の衰退を絡めてしまったのが悪かった。 新聞記者(夏川 結衣)は余計な役だったと思う。 物語が散漫で、話の進み具合がだらだらとした印象の136分だった。 困難を乗り越え悲願成就するまでの過程を、ポイントを押さえもっとテンポ良く描けば、100分で見応えのある映画に仕上げられたと思う。 豪華キャストなのに残念な出来。 宇宙に浮かぶはやぶさのシーンは美しかった。 コンピューターに向かった技術者が専門用語をペラペラ言うシーンは、日本語なのにわからない・・・。 はやぶさが最大の危機に直面した時、民間企業の社員という立場でJAXA職員の藤中(江口 洋介)に抗議する森内(吉岡 秀隆)。彼が立ち位置の違いを訴えるこのシーンは、社会人として印象的だった。 一か八かの決断シーンを見て、はやぶさの成功とは‘博打でしくじらなかった/マルが出た’とてつもない運の良さと同じだ と思ったのは私だけか。 渡辺 謙がかりんとうを食べるシーンがある。チョコレートとかクッキーとかキャンディーではなく、かりんとうなのがイイ。
2012年02月24日
録画しておいたソロモン流と金スマを観た。どちらも由紀 さおりがゲスト。良い時も悪い時もあった、これまでの歌手人生を振り返る。 ピンク マルティーニ、堂々と著作権無視していた! 「この世界は華やかだけれど、売れないと辛い」というようなことを言っていたのが印象的だった。 ヒット曲を出したい という言葉に、歌手を生業として生きる大変さを感じた。事務所の社長としての責任も担っているとなると、経営者としてのプレッシャーもあるはず。 「歌える時間は長くない」という言葉に、彼女の冷静さが感じられた。 お姉さんが妹のブレイクについて「海外でヒットしてから日本でもヒットするのではなく、まず日本人に良さをわかってほしかった」というようなことを言っていた。 なるほどな、と思った。日本人は自国の良さを忘れてしまっているというか、意識しなさすぎるというか・・・そういう傾向はあると思う。もっと‘気づく’べきなのだろう。 決して美人ではないが、チャーミングな感じがする女性。そして、さすがに貫禄がある。キャリアを重ね紆余曲折、様々な経験をしてきた人のスケールの大きさというか、懐の深さというか・・・。 「一日を精一杯クリアする」 「食べることも眠ることもお風呂に入ることも、明日歌うために行う」 「まだまだまだまだ」と思って日々精進していく 人として、職業人として、見習いたいと思わせる人物である。
2012年02月19日
私は「ボディガード」を観ていないし(これを機に観るつもりだが)「I Will Always Love You」は、もちろん知っているが好きではない。 私がイメージするホイットニー・ヒューストン=80年代のヒット曲Saving All My Love For You All At Once I Wanna Dance With Somebody 好きだったなぁ。 当時10代だった私は、彼女のデビューアルバムのジャケットを見て衝撃を受けた。ハイレグの白い水着姿!で、堂々とポーズを決めた写真。バービー人形のような体型に「凄い・・・」と驚嘆した。インパクトが大きかったので、いまだに忘れられない。 美人・スタイル抜群・歌唱力もある・・・ヒット曲も次々と放ち、地位も名誉も得た彼女だが、結婚してから人生暗転したようだ。 相手次第でどうにでもなる人生。 世界的に頂点を極めた彼女が、お金に困っていたなんて・・・にわかには信じがたい。 結局人生は、運プラス「選択と軌道修正」を賢くできるか否かで決まるのだと思う。 賢く立ち回れないと、惨めな思いをして自滅する。 己が幸せになれる選択や、自身を律する強さが必要だ。 彼女の転落人生に、自省も重ねてそう思うのであった。
2012年02月19日
会社の人たちに‘趣味’を不審がられ、アタフタするマルモがおもしろかった! メンタルクリニックのお医者さんがみっちょん(芳本 美代子)! 双子の母親は育児ノイローゼで、子どもを捨てて出ていったとサ。 「何かあった時のために」双子が父親からもらったお金は、たったの100円!500円玉か千円札が出てくると思ったが・・・。少なすぎる! 休みの日は昼まで寝る!というマルモ。わかるわかる、その気持ち。私も正社員の頃はそうだった。 犬に名前をつけた双子に「軽はずみに、名前をつけるものじゃない」と不満げなマルモ。大人だな~と思った。 「せめて、二人が納得するまで一緒にいさせてやりたい」 「お前らは、いつまでも笹倉の子どもだ。笹倉 薫も笹倉 友樹も、笹倉がつけてくれた大事な名前だろ?」 「今日から、ここがお前らの家だ。なにも我慢しなくていい。だから、泣きたい時は泣いてもいい」 「子どもは子どもらしく」 「泣きたい時は我慢するな。笑いたい時はもっと我慢するな」 心優しいマルモ。二人に伸び伸びしてほしい という思い伝わってくる。心を開放しろ ということか。 なるほど、三人が一つ屋根の下で生活するのだから、我慢や遠慮ばかりしていたら息が詰まり、共同生活が崩壊してしまうだろう。 世良 正則の髪型が、なんだかヘン・・・。
2012年02月15日
お正月に第3話~第6話を観た。おもしろかったので全話観たい!ということで、DVD鑑賞。(録画しておけば借りなくて済んだのに) 阿部 サダヲの‘サラリーマンぶり’が、なかなか良い味だしている。 オフィスがきれいで羨ましい。 双子のお父さんがハンサムだなと思っていたら、葛山 信吾!久しぶりに見る。 現実には、自分が余命幾許もないと知っていれば、残される子どもたちについて親戚と話し合い、取り決めしておくはずだが・・・。ドラマだから、お父さんが無責任。 すぐにメソメソする友樹がかわいくもあり「男なのだから、もっとしっかりしろ」と言いたくもなる。泣きすぎ。 薫が引き取られた家の娘、意地悪。冷たすぎる。 第3話から観た私は、あらかた片付いているマルモの部屋に感心していたのだが、元は汚かったのだな。 子どもたちにきちんと謝ったり「大人だって泣く時は泣く。 泣きたい時は、泣いたっていいんだ」と言って号泣するマルモ。当世の男である。 子役二人の演技力が見事。犬も演技がうまいというか芸達者というか・・・よく訓練されているなぁ!と。
2012年02月12日
できちゃった結婚・・・まだ23歳という若さで、人気が高く仕事にも恵まれているこの時期に。ファンではないが、ここで「止まる」のはもったいないと思う。事務所としては、裏切られた気持ちだろう。 大人っぽく見えたけれど、内面は子どもだったのね。 この手の報道を見聞きするたびに思う。両者、本気で‘仕事の責任’を考えたら、そうはならないでしょうと。 若さと衝動ってことか。 どんな時も、理性を失わない人が一番立派。
2012年02月09日
昔観た時にはこれといって感じることはなかったのだが、今回は色々思った。 まず、邦題が良くない。なぜ‘情事’なの?成人映画みたい。 ゲイリー・クーパーがハンサムというより‘初老’という感じがして、学生役のオードリーと恋愛するという展開に違和感があった。 彼のどこがいいの?という疑問が残った。なぜ恋したのだろうと。 アリアーヌがフラナガンからもらったカーネーションを、目の高さでほんのちょっと揺らして彼を見送るシーンがとってもすてき! 劇場でフラナガンを見つけた時のアリアーヌの表情がおもしろい!目が、目が大きい!コメディエンヌのオードリーが楽しい。 彼女の衣装も見所。カラーでないのが残念。ドレス姿も可憐だが、パンツスーツでチェロを弾く姿も好き。どれも似合っている。(学校にドレスを着ていくの?!と思ったが) チェロといえば「ウーン・・・こんなに軽々と持ち歩けるかなぁ・・・」と思った。チェロは重いよ!ケースの持ち方にも「おや?」と思った。奇異である。当時は、ケースにストラップがついていなかったのか?! 不覚にも、少し寝てしまった!アリアーヌのお父さんがフラナガンに彼女の正体を明かしたところから視覚・聴覚がなくなり・・・目を覚ましたら、汽車に乗るフラナガンを見送るアリアーヌの場面だった。 マズイ!寝てしまった・・・。あ~あ・・・あぁ! お父さんの見せ場、作品の中でかなり大切なシーンなのに・・・バカな私!(昨晩は早寝して、10時間くらい眠ったのに!) 軽い内容のわりに、長すぎるのだ。1時間40分あればいい。 アリアーヌが練習する「ハイドン 交響曲第88番の2楽章」 聴いてみよう。チェロでハイドンを弾く・・・憧れるな。
2012年02月08日
まさか日本人が一位になるとは・・・!快挙を成し遂げた菅井 円加さんの会見を見た。現代っ子らしく、自分の思いを堂々と延べていた。 「楽しめた」というのだから、舞台度胸がすごい。緊張を伴うような欲がなかったというか、晴れやかな気持ちで臨んだのだろうな。 「遊びを我慢してレッスン」という言葉に、道程の厳しさが感じられた。 疲れて帰っても、レオタードを自分で洗うという話に感心したわ。お母さんとの関係がとてもいいのが伝わってきた。 吉田 都さんのような世界中で尊敬を集めるダンサーになってほしい。 才能のある子は特別に指導して、海外に出すことが大切だと思う。国が、そういうことにもっと力を注がなきゃ。大いに、日本のためになるのだから。 若い子が頑張ってくれないと。
2012年02月07日
パン屋を覗いたら、新製品が目に留まった。おいしそうなフルーツサンドイッチ! 320円・・・試しに買おう。 帰宅してから、冷蔵庫にあるものでサンドイッチを作り食べた。買ってきたフルーツサンドイッチはおやつに・・・と思っていたが、意志薄弱な私は「一つだけ」と自分を甘やかして食べた。 おいしい。自制できずさらに二つ追加。 「ダメな私」「こういうものが太る原因なのだ」と思いつつ、モグモグ食べた。 Delifranceは、アップルパイもおいしい。これも高カロリーなのだが・・・たまに思い切って買う。 昨年の夜、売れ残ったパンを次々とごみ袋に入れていく店員の姿を見て、ショックだった。あまりにもったいない。悲しく、罪深い光景だった。
2012年02月06日
早見 優が愛用しているのなら・・・と彼女を信じて思い切って購入。しかし・・・全然スイスイ楽々ではない!重い。相当力が要るので疲れる。腰にくる。 期待外れ。この一言に尽きる。 使い方を間違っているのか?と不安になったが、何も間違ったこと/おかしなことはしていない。 早見 優は軽々と、余裕の笑顔で使っているが、嘘でしょう!?と思う。 最大の困りごとは、前に進まないこと!相当力を入れて押さないと前進できない。これではまともに掃除できないよ。 モップがめくれるのも気になる。 返品が面倒だから、壊れるまで使うけれど。 届くのが遅かったのも印象悪かった。(いつ頃お届けします というメールすらよこさず) もうショップジャパンでは買い物しないと決めている。CMに騙されないようにしないと! 今回は失敗したが、掃除用具をあれこれ試すのは楽しそうだと思った。
2012年02月06日
毎日「自分は間違っている」と思いながら過ごす不安・恐怖・虚しさ・情けなさ。罪を犯しているような気にすらなる。(人として健全ではないし、親に甚だしく迷惑をかけているし、社会的に存在意義が低いから) 私は毎日寂しいよ。寂しい、寂しい、寂しい。 毎日苦しいよ。強迫神経症のため、普通に生活ができなくなっている。その他にも、問題だらけだ。治療しなくちゃいけない・治療したいと思っているのだけれど・・・費用がかかるし、過去のクリニック経験がネックになって、足が進まない。 好きで「すんなりいかない人」になったのではない。 私は、幸せにならないために生まれてきたみたいだ。親と自身を苦しめるために生まれてきたみたいだ。毎日そう思う。 誰かに尽くすこともないし、愛されることもない。仕事のキャリアも積んでいない。 せっかく人間に生まれ、この時代の日本に生まれたのに、粗末で不自由な人生を送っている。 せっかく生きているのに、毎日そんなことを思いながら過ごしているなんて、とても残念なことだ。そういうことを思わざるを得ない ということが悲しい。 人生の後半に入ったのにこのざまである。 残された年月は、全てが‘下り坂’。過ごしてきた年月より短いかもしれない。そういう自分の‘位置’を思い「私は永遠に生きる気か?!」「いい加減、ボヤボヤしている暇はない!」。 でも結局、自分を甘やかし甘やかし、だらだらと生きている。 ちゃんと生活したい。ちゃんと幸せになりたい。普通に過ごして、普通に楽しめるようになりたい。
2012年02月05日
二月に入り、年が明けて一ヶ月経ったのか。もう二月か・・・と思っているうちに、五日になった。何がどうであろうとスーッと過ぎていく時間・・・。私は、今日もこうして生きている。 毎日寒い。ヒートテック二枚重ねのみならず、マフラー二枚巻き!している。小ぶりのマフラーを巻いてからコートを着て、普通サイズのマフラーをする。 帽子も被る。被った方が温かい。 節分が終われば速「ヴァレンタイン」態勢となるお店。日本人は忙しいな。 そろそろ梅が開花するだろう。いくつかの名所を訪れてみたい。梅の花が大好きだ。
2012年02月05日
学生時代の友人らがフェイスブックに登録しているというので、検索して探してみた。「フェイスブック ○○ ○○子」と入力しても、同名の見知らぬ人ばかり表示される。何度もあれこれやってみて、やっと友人のページを見つけられた。 非会員の私が見られるのは「表紙」だけ。それでも、ネット上で知っている人の写真を見ると「おぉ~」という感じだ。 上場申請が話題になっているフェイスブックだが、日本では利用者が伸びていないらしい。実名公開に抵抗があるというのが最大の理由だろう。 では、外国人は実名公開にたいして抵抗がないということ? よくわからないけれど、会員になって「承認」されないと楽しめないのが、フェイスブックというものらしい。 MIXIだとかツイッターだとかもよくわからない。 写真をアップロードする方法も知らない。 勉強した方がいいなと思う日々・・・。
2012年02月05日
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