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女性の生涯未婚率が1割超えたそうだ。(私もその一人なのサ) レンタル彼氏 43歳の女性は、お金を払って今風の若い男とデートすることを楽しみにしている。レンタル彼氏の時給は6000円!(妥当なのかわからない・・・)食事代なども含め、一回の利用料金は4,5万円だという。驚いた。 彼女は時給850円のアルバイトなのに。 もっとまともで楽しいことがいくらでもあるのに とか 他にもっと建設的な使い道があるだろう とか そんなことにお金を使うより貯金しろ!と思った。価値観は人それぞれだけれど・・・。 ヘリコプターペアレンツ 一人っ子が増える=この手の親も増える と思う 無性愛 女医は純粋培養
2012年11月30日
ヤフオクで雑誌を落札した。 封筒から出して絶句。表紙がボロボロ。「エッ・・・汚い!随分ひどい代物だ」 ページもかなりくたびれている。見るからに不潔な感じ。 あーあ、失敗した。 こんなに汚いもの、50円 10円・・・いや、タダでも人に譲ろうなんて思わんぞ! 価値観の違いというより、神経を疑う。 読む気が失せて、すぐに処分した。 でも、私も迂闊だったのだ。説明欄に「シワあり・良品希望の方はご遠慮ください」と明記されていた。ちゃんと読んで、判断しなかった。 写真も載っていたが、実物の酷さは伝わらない。写真はあまり当てにならないと思い知った。 反省:説明をよく読め
2012年11月30日
美輪 明宏には驚いたというか・・・「そうか、この人も歌手だから選ばれてもおかしくないんだ」と思った。なんというか・・・視聴率アップのための切り札のような感じ。 会見で「芸能生活61年の新人でございます」とユーモアある言葉で会場を沸かせたそうだ。こういう気の利いたところがイイ! 他に見たい歌手は、坂本 冬美・由紀 さおり。なんとなくPerfumeも。世代的に無視できないのがプリンセスプリンセス。あれから20年、私も若かった・・・。 知らない名前が多いし、他にあえて見たい人はいないな。 年末年始を世間並みに休める人はいいね。 願うはただ一つ、無事に年越ししたい。
2012年11月28日
会場の日本橋高島屋は、月曜の午前中だというのに賑わっていた。おそるべし、中高年女性。(自分含める・・・) 紫陽花・菊・牡丹などの花をびっしりと描いた「花詰」はなづめ という意匠のものが、女性らしさがあっていいなと思った。(びっしりし過ぎの感はありつつ・・・) たくさんの唐子が無邪気に遊ぶ様子を描いた作品は、表情が実にかわいらしく、生き生きしていた。 万国博覧会に出展した作品は、どれも大きくて迫力あり。香炉だったか、蓋に乗っかった番いの鶏に味わいがあった。いつまでも愛でていたい姿だった。 気が遠くなるほど細かい描写に、細密の美が溢れていた。驚きの職人技。茶碗の内側に一体どうやって、こんな細く小さな文字を書くの?!と思った。 赤絵に金彩を加えた作品は、美しいだけでなく立体感も感じられた。 年配の女性が連れの女性に「赤って色は強いね」と漏らしていた。そう、見続けていると刺激が強くて目が疲れる。 腰も痛い・・・。2,3日、この疲れは取れないだろう。いつもながら、体力のなさを実感する。
2012年11月26日
3ヶ月に一回か、事務の人が有給休暇の残数を教えてくれる。私は38日もあるって! 昨年、勤務時間が短くなった関係で35時間くらい減らされるというか捨てる羽目になり「こんなことになるなら、さっさと全部消化しておけばよかった!!」と後悔した。 その1年前「私、もう有給を使い切っちゃった」と言う人を「あらまあ」と思ったが、「彼女の方が賢かった」と思い知った。 「有給溜め込み」に懲りたはずが、また・・・。なんというか・・・タイミングがつかめない。旅行に行くお金がないし・・・。申請しても「人手が足りないから無理」と言われた月もあった。 せめて日帰りでどこか、行ったことのない所に行きたい。トレッキングしたい。動物園に行きたい。水族館に行きたい。プラネタリウムに行きたい。
2012年11月22日
関係者は怒り心頭に発したが、彼女の考えに一理あると思った。 近い将来、破綻する大学が増えると言われている。経営難の大学はたくさんあるらしい。(現に、東京女学館は廃校決定) それなのに大学を増やすことに、私も疑問を抱く。(医療系の大学なら、世の中のニーズに適しているから悪くないか・・・) 最終認可が出ないのに校舎を建て、人員確保するというのもおかしいと思う。ずっーとそういう‘流れ’でやってきたということだが、これを機に‘慣例’を見直すべきではないか。 大学教育の充実を真剣に考えるべきだ。
2012年11月19日
時間と気力体力があり、交通費が千円くらいで収まるならば、積極的にアマオケを聴きに行っている。今日も立派なホールまで足を運んだ。 チェロ奏者二人に注目。 一人は動きが伸び伸び・ハッキリしているのだが、隣の人は動きが小さく硬い。前者の半分程度しか弓が動いていない。弓を使う量が少ない。同じパートを弾いているのに随分と差があるなぁと。 緊張していると動きが小さくなるけれど、落ち着いているようだった。 指揮者のジャケットがピチピチ・・・サイズが合っていないように見え「指揮しているうちに、ボタンが吹っ飛んでしまうのではないか?」と思った。 コンマスのお姉さんがきれいだった。 不覚にも、少しウトウトしてしまった。(眠っている人がチラホラ) アンコールは「愛の挨拶」。爽やかな余韻を残して閉演となった。 次回公演は4月だと。忙しくて大変だ。でも、そうやって目標に向けて練習を重ね、緊張感を持つことが上達につながるのだと思う。 オーケストラに入りたい。当初の予定では、今頃メンバーになって颯爽と弾いているはずが・・・。 おばさんの私には時間がない。このまま年を取りたくない。やりたいことは早くやりたいのだが・・・。 色々あって動けない。苦しい。 毎日苦しいけれど、その中でできることを頑張ってしなければ。全てを放棄するのはよくない。‘こんな自分’であっても、できることを考えて、ささやかであってもやろう。努力しよう。
2012年11月18日
音楽教室の発表会に行った。講師は同級生・・・といっても小学生の頃の。私は彼女のことを覚えているが、あちらは私のことなんぞ記憶にない。 ヴァイオリンを弾いた小学生の男子に、緊張の様子は全くなし。前を見据えてしっかりと演奏。楽しんでいるようだ。うまい。ジュニアオーケストラに参加しているとのこと。納得の腕前。 チェロを弾いた男子も上手で、緊張の色は見られない。終始、落ち着いている。 私が子どもの時は、発表会で固くなったものだが・・・。 資質の違いってことか。 同級生の息子も出演していた。その様子をビデオカメラに収める‘母‘である彼女を見て、思った。 同級生といっても、かたや華麗なる経歴の演奏家であり、妻であり母であり、公私ともに社会に貢献している。かたや未婚・無職・デブ・精神病。社会のお荷物である。あまりの差に自嘲。 講師参加のアンサンブルもあり、聴き応えあったな。楽しそう。 私にとって 楽器を弾く=いつだって苦行 その割にうまくならない!バカだ。 生徒募集中だって。そりゃあ、私もアンサンブルに参加したい!けれど・・・。 「少し弾いた経験があればOKです」と言っていたが・・・「少し弾ける程度では、このクラスにはついていけないよ」と思った。
2012年11月17日
開院して約半年の精神科に行って、初診の予約をした。ドアを開けるとすぐ横に受付があったので、少々面喰った。 「お名前は?」と聞かれたので「○○□□です」と言うと「ここ(メモ用紙)に書いてください」と。 「それならば、最初から「書いてください」って言えばいいじゃん。わざわざ言わせる必要ないのに」と内心ムッ。 さらに、渡された予約票に印字された名前が間違っている。 「もう!受付ならもっとしっかり確認しろ」という内心とは裏腹に、穏やかに「名前の漢字が違うのですが」と指摘。予約票を作り直すために1分くらい待たされたが、3分待たされた気分。 「どういうご相談ですか?」と聞かれたので「えっ・・・ここで言うのは嫌だな」と思いつつ「強迫神経症だと思うので」と即答した。 他に誰もいなかったものの、受付で症状を言うのは抵抗がある。初診予約の用紙をつくった方がいい。精神科なのだから・・・その辺りは気を遣ってほしい。 さて、どうなるか・・・。うまく自分の状態を伝えられればいいのだが、話をするのが苦手だからな・・・。 とりあえず、試しに行ってみるのが第一歩。こんなことにお金をかけるなんて悲しいけれど、病気だから仕方がない。ハァ・・・ため息。
2012年11月16日
CD1枚とDVDを2枚を注文し、全ての支払いを同時に行った。(私はクレジットカードをもっていないので、いつもコンビニで現金払い。面倒くさい・・・) 同時に支払ったので、一括配送されると思いきや DVD1枚がヤマトで CDともう一方のDVDが郵便で送られてきた。しかも個別で。 「一つの箱にまとめてくれよー」と思うが‘全ての商品が同じ配送センターの在庫とは限らない’という理由で、バラバラに届くとのこと。改善の余地ありだと思うが、あちらは‘とにかく早く届けるのが良し’というスタンス。 なるべく実店舗で買いたいのだが、amazonの方が安かったり実店舗で買いそびれた場合は利用する。 食品なども売るようになり、ものすごい勢い・・・。実店舗はもっと努力(工夫)しないと生き残れないよ。
2012年11月14日
「あんたは行儀が悪いから売らない!」「店に近づかないで!」気に入らない客を見つけては居丈高に言い放っていた下着店の社長。昔TVで見て、衝撃を受けたな。(だから覚えている) 現在は以前ほど高飛車ではなく「お客さんに感謝の気持ちがもてるようになった」。ケンカ商法していた頃より売り上げが激減した+年を取って気力体力が落ちたからだろう。 ドレスショップの社長は‘化け物’。あんな悪趣味な人の店を、利用したいと思わない。 「売れないのは不況のせい!」と断言し「昔は行列ができて、お茶を飲む暇すらなかった」‘過去の栄光よ、再び’とひたすら願っている。 不況と言っても、ゲストの千秋のように成功している人もたくさんいる。 「これじゃ絶対に売れない」と思ったが、確固たる自信と信念をもっている‘強さ’は偉いというか・・・。 吉川社長も下品だが、あの逞しさは凄い。高齢なのに、野生動物みたい。 締めは、貫禄のたかの由梨。お肌ツルピカ!
2012年11月11日
アマチュア室内楽の公演へ。ソリスト(チェロ)の一人は音大の院生なのでセミプロ。もう一人(ホルン)は、学生時代から演奏活動を行っている会社員。指揮者も経験豊富。 バルトーク ルーマニア舞曲 ハイドン チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 モーツァルト ホルン協奏曲 第一番 〃 交響曲 第29番 イ長調 ホルンの独奏を初めて聞いた。いいね!ホルン。「世界で最も難しい楽器」としてギネス認定されていると、どこかで聞いたことがある。だから「アマチュアでこれだけの演奏ができるということは、相当うまい人に違いない」と思った。 気に入ったので早速、全曲入りのCDを購入した。 いいなぁ、合奏。私も入りたい・・・。 疲れたけれど、行ってよかった。
2012年11月11日
雑誌に「読書メーターに登録してから、読書量が増えた」という女性の投稿文が載っていた。 読書メーター 初めて聞く言葉だ。興味を持って検索してみた。 読書量が 記録できる/グラフ化される・・・へぇ~、そんなサイトがあるとは知らなかった。 08年に運営を開始し、登録者数は21万5千人だという。それだけの人が利用しているのなら、怪しいサイトではなさそうだ・・・ということで登録することに。 色々な機能があるが、ひとまず「読みたい本」を検索・登録した。 「読書の鬼」のような多読の人たちが集うサイトに、私などが入って恥ずかしい気もするが・・・それは自意識過剰だろう。 少しずつ読み進める‘励み’になるだろうか?私の場合はどうかな。 マイページを少しずつ充実させたい。ささやかな楽しみになりそう。
2012年11月09日
色々なことに落ち込んでいる。健康の問題・経済的なこと・家族との摩擦・・・毎日しんどい。本当に困っている。 幸せに生きたいのに、どんどん良くない方へ行っている。 ますます自分が嫌いになる。底なしだ。 光を探し回っても、徒労に終わる。裏切られる。 孤独。居場所がない。生きているのが嫌になる。 生きている意義が全くない。 全てが嫌になる。
2012年11月07日
5年くらい前、出演者の一人とmailのやりとりをしたことがあるのだが、その人に声をかける勇気はなかった。
2012年11月04日
イライラや怒りや嫉妬の度数が異様にグングン上がって、自分を制御できなくなる。親にこんな態度をとってはいけない・こんなに大きな声で怒鳴っていたら近所に知れてみっともない・いい年して恥ずかしい・冷静になった方がいい と心の片隅で思いながら、悪い方へ突っ走ってしまう。 制御不能。 悪魔が乗り移ったみたい。自分の顔が、般若のように険しくなっているのがわかる。 邪悪なものが全身を巡っている。 一人になって感情の高ぶりが引いてくると「・・・言い過ぎた。謝ろう」と反省。相手を傷つけて悪かったと思うのだ。 制御不能になると思う。児童虐待やDVをする人も、こんな感じなのだろうと。気にいらないことがあるとグンと攻撃意欲が高まり、感情を抑えられない。でも、相手を激しく攻め立てた後は「やり過ぎた・・・」としゅんとする。 何かに駆り立てられるように、相手を激しく責めてしまう。まるで、相手のせいで手足をもぎ取られるといった勢いで。 邪悪が巣食っている。邪悪が巣食っている。邪悪が巣食っている! 明日、とにかく謝ろう。元はと言えば、悪いのは私なのだし。(謝って済むと思っている己の甘さが心地悪い) どんどんダメな人間になっている。それが悲しい。情けない。自分が生きていていいと思えない。生きていても迷惑なだけ。 何のために生きているのか? 死んでいないから生きているだけ。 悲しい。とても悲しい。寂しい。とても寂しい。 厄介者になるという最悪の道を行っている。最低だ。 寒い・・・寒い 温まりたい
2012年11月04日
これまでは真理子が単なる変人にしか見えなかったが、今回初めて「真理子はかわいいな。この純粋さがいいな」と思った。(現実には、あんな風では生きていけないし、いい年しておかしいけれど・・・) ブティックで泣いてしまうのがかわいかった。ワンピースを着て、髪を上げた時の美しさにドキッとした。スラリとした足にも。内田 有紀、こんな感じの美形だったかな、と思った。 真理子がはりきって仕事をする様子が、なんだか嬉しかった。 「朝食の年間契約」がおもしろい。長倉家+千明 の朝食風景を見るたびに、楽しそうで(幸せそうで)羨ましく思う。牛乳とオレンジジュースがポットにたっぷり入っているのが、なんだかオシャレ。色としてきれいだし、明るく元気な食卓という感じ。 独身貴族の三人は相変わらず、安くないレストランでワイン片手にお喋りしたり、ホテルでエステしたり・・・気の置けない仲間がいることと、経済的余裕が羨ましい。 擂亭の庭がすばらしかった。一度は行ってみたい。鎌倉プリンスにも。 飯島 直子の美脚をもう少し見たかった。 向坂から承諾を得ても、上司の手柄にされてしまう!それが我慢ならないと言う和平。そりゃあ、おもしろくない! 千明はますます‘男前度’がアップ。「大人になればなるほど、傷つくことは多くなり、傷の治りは遅くなる。だから、痛みに鈍感にならないと生きていけない」 「人は、よりどころを探して生きる」「勇気いったと思うよ、その人。そんな条件、簡単に口に出せるもんじゃないよ。それは、ちゃんと受け止めてあげないとね。あっ、ごめん、余計悩み 深くしちゃったかな?」 向坂(萬田 久子)の気持ちを読む真平、大人だな~。「年を取れば取るほど、もっとみっともなくなっているような気がする」 一番いいなぁと思った言葉は、ラストシーンの「吉野千明 46歳、そして長倉和平 51歳、取りあえず、人生キープです」 先に、幸福なことがある感じがする。
2012年11月03日
私は美容院がとても苦手だ。できることならば行きたくない!でも、生きていれば髪は伸びる。薄毛になろうと、白髪になろうと。 前回から2ヶ月以上経ち、いつものごとく落ち武者のようになってきたので「もう限界!」ということで渋々、美容院へ。 行きつけの美容院がないので(探し続けて10年)今回も仕方なく格安店へ。 幸い女性美容師が担当とのことで「ラッキー!」と思ったのも束の間、思いも寄らないアクシデントに見舞われた。 首筋にチクッとした痛みを感じた。 ハサミの先が当たったというか・・・軽く刺さったのだ。 「痛い。危ないなぁ!」心の中で呟く。 チクッとした瞬間に「痛い!」と口から出てくればよかったのだが、思うだけで口が動かなかった。(こういうことがあると、つくづく自分を‘素直じゃない・鈍い’と思う) ええ、決めました。 もう二度と、格安店には行きません! 40年以上生きてきて、こんな経験は初めてだ。 会員カードを捨てた。 怪我しなかったのが、不幸中の幸い。
2012年11月01日
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