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私は刺青どころかピアスだって容認しないから、なぜわざわざ、娯楽(おしゃれ)のために体を傷つけるのか理解できない。 タトゥ―ではなく、刺青と言った方がいい。タトゥーでは軽すぎて、ファッション感覚になってしまう。 「客の約3割が40歳以上」という言葉に驚いた。(本当か…?) 心理カウンセラーが「タトゥーを入れる人は、自己顕示欲の強い人が多い。おとなしいように見えても目立ちたがり屋が多い」と発言。ナルホド・・・。さらに 40代後半になると、女性ホルモンが急激に低下。すると、家族に向けてきた意識が自分に向き、自分が夢中になれるものを見つけたくなるという。 なるほどな…と思った。40代後半といえば更年期だし。この説は、韓流に夢中になる女性たちにも当てはまると思う。 全身刺青47歳の女性「茶道華道と同じ、趣味です」と言っていたが・・・趣味なら他にも色々あるのに、よりによって…と思う。 刺青のせいで「ママ友が離れた=息子が遊び友達を失った」「解雇された」「友人から縁を切られた」という女性たちが登場。 「昨今の日本は刺青に寛容」と思っていたので、彼女たちの話は意外だった。(橋本市長が刺青を問題にした際、個人の自由という声が少なくなかったように思う) 刺青をいれた若い女性たちが登場し「自分の意思は変わらない」と断言していだが・・・いつまでも若くないんだよ、と思った。
2012年10月30日
一年くらい前からかなぁ、レジでお釣りをもらう際にゾッとすることがある。こちらの手を包み込むような感じで釣銭を渡す店員がいるのだ。わざわざ、お客さんが出した手の「甲」に触れる。 ただただ、気持ち悪い。 特に、男性店員にそれをやられるとものすごく嫌な気持ちになる。ウェー!!と思う。感触が残って不快極まる。早く忘れたい!と思う。 金銭授受でたまたま、ちょっと指と指が触れるのは仕方がないと思うが、あれは故意にお客さんに触れようとしている。 基本的に、トレイ(カルトン)を使ってほしい。でも、用意されているお店は意外と少ないように思う。あってもあまり使っていなかったりする。 たまに買い物をするデパート内の某和菓子店もカートンがない。陳列ケースの上にお金を置いたり、手渡しでやりとりするのに抵抗を感じる。食品を扱っているのに汚いな、と。 年配者・体が不自由らしき人・荷物が多い人・子ども連れの人などに対しては、直接掌にお釣りを置く方が相手の好都合だろうからそうすればいい。(そのあたりは臨機応変に) できるだけお客さんに触れないのが接客マナーでしょう。そう思う。
2012年10月28日
某音楽教室の演奏会に行った。会場の区民会館は昨年竣工したので、外観も中もきれい。エスカレーターがピカピカだった。 ホールの椅子もピカピカで肉厚。座り心地が良かった! 弦楽アンサンブルのグループ二組が出演。リーフレットを見ると、ヴィオラはゼロ。 でも、グループAは講師がヴィオラ奏者ということで、ソロを講師が弾いてテレマン「ヴィオラ協奏曲」を演奏。 さすがプロの演奏はすばらしい。美しく、メリハリある旋律に、お客さんたちはグイグイ引き込まれた。聴いていて気持ち良かった そういえば、ヴィオラの協奏曲を聴いたのはこれが初めて。(ヴィオラがメインの曲が少ないと思われる)ヴァイオリンより、断然ヴィオラの方が好き!と思った。優しい、落ち着いた音色に魅せられた。 グループBは、協奏曲のソロを生徒が担当。「凄いなぁ。このプレッシャーに耐えてちゃんと演奏し切るのだから」と感心した。 一年かけて取り組んできたそうだ。コツコツと完成度を上げてきたのが伝わってきた。 約2時間、楽しませてもらった。 いいなぁ、アンサンブル。やりたい!私も仲間と舞台で弾きたい。(それを目標に始めたというのに、いつまで経っても全然近づけない・・・) 「団員募集中です」と言っていた。そりゃ、入りたいけれど・・・諸事情あって飛び込めないまま。 このまま年を取るのは嫌だ。恐ろしい。悲しい。
2012年10月28日
「私の16才」や「素敵なラブリーボーイ」が聞けて感激。なかなか良いメドレーだった。軽く振りをつけて歌うキョンキョンがかわいい。(歌自体は、相変わらずあまりうまくないが) アイドル時代の映像もたくさん映ったが、どれもこれもチャーミング。 同期アイドルの中森 明菜は体調不良で長年引きこもったまま・他の面々は主婦タレントをする中、キョンキョンの人気と活躍は群を抜いている。 今晩のドラマが楽しみ。
2012年10月27日
先生から、おさらい会の話があった。弾きたい曲があるならば、速やかにレッスンを始めましょう、と。 そりゃ、弾きたい曲(憧れの曲)はいくらでもある。 アルバムの一葉・花のワルツ・見上げてごらん 夜の星を・愛の夢 ・・・ でも! だからといって、おさらい会に出たいかというと・・・ウーン、またあのプレッシャーや緊張を味わうのはしんどい。(上がり症!) 不具合のある楽器でおさらい会に臨む辛さ(ストレス)も、もう受け入れたくない。 まさか10月に打診されるとは思っていなかったので ←先を読んで心積もりしない甘さ! 頭の中が混乱。 「考えておきます」と笑顔で答えたものの、心は不参加に傾いている。 意義があるのはわかっているが、参加費が数千円の話ではないしサ。そもそも経済的に無理。 思わせぶりな態度は良くない。「うーん、多分出られません」と冷静に/正直に言えばよかった。本音を隠してヘラヘラしてしまうことに自己嫌悪。
2012年10月27日
以前から行きたいと思っていた太田記念美術館に、初めて足を運んだ。思っていたより原宿駅に近かった。 どうしても、前期のみ展示の月百姿「玉兎」を観たかった。 石庭や畳敷きの展示スペースといった、和の設えが珍しい。 「最後の浮世絵師」と言われる月岡 芳年(よしとし)の「血みどろ絵」は、芥川・三島・谷崎・乱歩などの文士たちを惹きつけたそうだ。 彼は、血糊をリアルに見せるために‘染料に膠(にかわ)を混ぜる’という工夫をした。その一方で、美人画や幻想的な作品にも精力を傾けた。 ああ、月百姿の全て(百枚)を観たい。どれだけ感動的だろう。(昨年「開運!なんでも鑑定団」で紹介されたことで、月岡 芳年という人を知った) 集中線を描いている作品は、漫画っぽい。 色彩や構図が端整だと思った。また、妖怪画がおもしろい。(河鍋 暁斎を思い浮かべた)
2012年10月26日
昨日今日と連休。映画を観に行く・美術館に行く と計画していたが、風邪をひいてしまったので外出を控えることに。 長時間寝たことと薬が効いて、今日は昨日より元気。でも、体が重くて出かけるのが億劫。太ったからなぁ。ジーンズがきつくて、ストレスが募る。 美術館での催しは日曜日まで。その間、休みがない!でも、どうしても観たい!あぁ・・・アルバイトが終わってから行くのは辛すぎるが、仕方がない。 映画ももう上映終了する頃だ。 どちらも、もっと早く行けばよかったのだ。いつもギリギリになって考えて・動こうとするからダメなんだ。何度反省しても、また同じ状況を招いて後悔する。 時間の使い方が下手で下手で・・・どうしようもない愚図なのだ。 他の人よりうんと時間があるというのに、毎日グズグズ無益に過ごして終わってしまう。 苦しい。 たまには旅行に行きたいよー!! とにかく痩せなければ。痩せなければ 痩せなければ 痩せなければ!!頑張れ 頑張れ 頑張れ!!
2012年10月24日
味覚が破壊されているとしか思えない女性たちばかり。 ケーキにタバスコ/お茶漬けにチェコレート等・・・どれもこれも気持ち悪い!絶句した。 味覚もおかしいが‘心の闇’も起因するのではないか。 毎朝ジャム一瓶を食べ尽くす女性「体に悪いので、添加物入りのジャムは買わない」 あぁ・・・軽く失笑しつつ「砂糖の大量摂取の方が、よっぽど体に悪いよ!この感覚が恐ろしい」と思う。 過食癖のある私が、偉そうなことを言う資格はないだろうが・・・。 砂糖を過剰摂取⇒生活習慣病 酢を〃⇒歯のエナメル質が溶ける(酸蝕歯)知覚過敏 きな粉を〃⇒肥満 唐辛子を〃⇒食道ガン・胃がん きな粉が高カロリーだとは知らなかった・・・。これから気をつけないと。 女性タレントが拒食症になった際、短いセリフが覚えられなかった⇒脳が栄養不足で、集中力や記憶力が衰えた 脳にまでダメージが至るというのが、恐ろしい。 彼女は、切干大根や干しシイタケを積極的に食べて体調を回復させたという。乾物に含まれるビタミンB群は、精神を安定させる効果もあるそうだ。いいことを聞いた!やはり、乾物は体にいいのだな。 「変な給食」も衝撃的だった。給食と言えば「栄養バランスを考えられた献立」だと思っていたが・・・あんなハチャメチャな内容では味覚がおかしくなるし、偏食が当たり前になってしまう。 七味唐辛子は‘ちょっと’が絶妙なのに・・・。私が蕎麦屋だったら‘大量がけ’の客を怒って「もう来るな」と言ってしまいそう。
2012年10月23日
久しぶりに通販で洋服を買った。コーディロイのシャツ。花柄が気に入ったし、これからの季節にちょうどいいので思いきって買ったのだが・・・届いたMサイズを着ると「ウーン、きつい。小さい」 私が太ったからだろう。明らかに窮屈。着丈・袖丈・首回りはちょうどいい。 悩んだ末Lに交換してもらったが・・・案の定、上記三か所はMの方が体に合っていた。 長すぎる袖丈を詰めてもらおうか・・・。 通販はこういうことだあるから怖いのだ・・・ 試着できないリスク。 今回のように通販で失敗すると、実店舗を利用する方が賢明だとつくづく思う。 靴も買わなければ。面倒くさいけれど、他人に頼むわけにはいかない・・・。
2012年10月22日
宮本 輝の新刊「水のかたち」がおもしろそうなので読みたい。図書館の予約状況を調べたら、案の定の人気で26人待ち。 早く読みたいな。読む気満々の時に読む方がイイ。私はそう思うのだ。 待っていられないな。でも、上巻・下巻が各1680円である。気軽に買えない・・・。
2012年10月17日
昨日・今日と二連休。映画を観にいくつもりだったのに、色々あって出かける気力がなくなり、家でひたすら過食。 口の中と胃の中がグチャグチャ。気持ち悪い。 太るとわかっているのに「勢い食い」「イライラ食い」してしまう。 ケーキもスナック菓子もパンも、本当に食べたくて食べているのではない。お腹が空いているから食べるのではない。 罰当たりなことをしていると思う。 痩せたい・痩せなくちゃ!と思っているのに過食している。 もうイヤだ!!心の中がグチャグチャだ。 イライラしてつい箸を床に叩きつけたら、片方が折れてしまった。 「お箸には神様が宿る」と言う。なんて罰当たりなことをしたのだ・・・と後悔しても、もう遅い。 罰とは「近い将来、食べ物に困るようになる」ということ。 こんな生活したくない!良くない!太る一方だ とわかっているのに暴走してしまう。 悲しい。惨め。情けない。 日本茶を飲んで落ち着こう。これ以上の過食は絶対にダメだ。 日々を送ることが辛い。死にたくなる。全てから解放されたい。
2012年10月17日
大泉 洋の出演作ということで期待して観たが・・・全然おもしろくない。 大泉 洋は料理家の役。料理番組でスープカレーを作るという設定。「おもしろそう!」とワクワクしながら観たら、わずか2,3分だけ。しかもアシスタントの女の子とじゃれるシーンばかり。 アシスタント「先生は、いつから火が点けらるようになったのですか?」 大泉「そ、それは‘先生’が?それとも‘人類が’?!」 これはこれでおもしろいが・・・。 次巻は借りない。でも、スープカレーが食べたくなった。
2012年10月17日
昨日、習い事に行ったら参ることがあった。私が教室に着くと、誰かがレッスンを受けていた。(私の一コマ前の時間帯は、空いていたり不特定の人がレッスンを受ける) すぐにレッスン室から大柄な男性が出てきた。「こんにちは」とお互いに挨拶したまではよかった。(以前、高校生に知らんぷりされて「かわいくない」と思った。学生だから世間慣れしていないのだ、と寛大な心で受け流したが) 彼と入れ替わりでレッスン室に入ると「ン!?臭い!」強い異臭がする。獣臭というか、男性臭だろう。汗臭さも混じっていた。 弱ったなぁ。物凄い臭いだ。先生は気づいているのだろうか? はっきり「臭い」とは言い出しにくい。 幸い窓が開いていたので「早く換気されて!」と心の中で願うだけに留めた。 5年くらい毎週通っているけれど、こんなことは初めて。 まあ、遠慮なんてせず臭ければ臭いと言えばいいのだ。今になってそう思う。私は、もっと素直にものを言わないと。 色々な人がいる。 異臭は困る。臭いのは困る!
2012年10月12日
3匹の猫たちが、毎日のようにうちの敷地にやってきてケンカする。 威嚇の声が実に気持ち悪い・不気味。この世にこれほど耳障りな音があるのか と思うほど。(赤ん坊がぐずっているように聞こえることもある) 私「どうしてわざわざうちに来て騒ぐんだよ!」 父「縄張り争いしているからな」 私「勝手にうちの敷地を縄張りにするな!」 父「まるで中国だな」 絶妙な返しに、私は心の中で少し笑った。 ケンカの他、ふてぶてしい顔で日向ぼっこしたり糞したり・・・やめてくれ!
2012年10月09日
整形を繰り返すことには反対だが「美しくなりたい」という気持ちはよーくわかる。私も、子供の頃からコンプレックスだらけだから。 生まれながらにスタイルのいい人は、生まれながらに足が太く、お尻の大きい人の悲しみ・苛立ち・着るものが制限される不自由は決してわからない。 人間、経験しないことはわからない。 「江角さんみたいにキレイなら、整形しない」再びそう言う整形ジャンキーの女性。 そう言われた江角の態勢が、途端にナヨナヨと崩れた。明らかに、どう反応したらいいのか迷っていた。「あなたはきれい」と言われて悪い気はしないし(というか嬉しい)、美人が美人と言われて反論できないからな。 ブスの気持ちは、ブスでなければわからない。ブスは損。お説ごもっとも。 「美しくなりたい」という気持ちはよくわかるが、その理由が「男性にもてたい・チヤホヤされたい・見返したい」というのは、ばかげていると思う。 「男は付属品」なんてとんでもない言葉まで出た。かわいそうに…と思った。(テレビ向け発言か) 子どもの整形や、施術を繰り返すのは恐ろしい。 「来る者拒まず」の医者にも大いに問題があると思う。
2012年10月08日
先月から「10月7日は外出する」と決めていた。目的は、インストアコンサートと音楽教室の発表会+アンサンブルクラスの体験レッスンに申し込むことだ。 行く気満々だったので、昨晩バッグの中身を整理した。 でも・・・ 今朝になって「・・・もういいや」と投げやりな気持ちに。 往復4時間近くかかるので面倒だし交通費もそれなりにかかる。それに、アンサンブルのクラスといっても、現実的に考えて無理なのだ。まともな楽器を持っていないし、費用工面のために動いているわけでもない。 練習できない/経済的に余裕がない となると、入会したって苦痛なだけ。 そんなこと、前々からわかっていることなのだが・・・アンサンブルのクラスが「新設」されると知り、チャンス!と思い気持ちが浮ついていた。 諦めますよ、はいはい・・・そんな感じ。まともな楽器がないのもお金がないのも、全て自分の責任。だから諦める。諦めるしかない。 夢をもっても無駄。悲しく、情けない思いしかしない。だから、私のような者は夢をもってはいけないのだ。夢をもつ‘土壌’がないのだから。 フフッ、生きている意味なし・価値なし。それでも、死なない限りは生きなければならない。罰を与えられているようだ。 今日は一日中テレビを観て終わり! めちゃくちゃな生活。苦しい。味方が誰一人いない。孤独。 ああ、美容院に行かなければ・・・ウ~ン、困る 困る 困る。ため息。
2012年10月07日
一か月前から耳鼻科に通っている。耳管狭窄症だって。20年も前から続く症状なので「話もろくに聞かず、じっくり診察もせず、本当か・・・?」と思う。ネットで調べてみると、私の症状と一致しないしサ。 先生は、私が聞かれたことに無駄なく・的確に答えないと即座に機嫌を損ね「私は、~は~ですか と聞いているんです」と冷たく言い放つ。 一度説明されたことを質問すると「私は丁寧に説明していますので、ご理解いただきたい」とバカにした態度。そのくせ「説明がわからないと通院の意味がないですから、いくらでも質問してください」と言う。この矛盾! 気にしないようにしようと思っても、くやしさが拭えない。看護士たちもいる中、いい年して恥をかかされたという思いもある。 愛想笑いする、頭の悪い、小汚いおばさん が、自分像として思い浮かぶ。情けない姿。 確かに先生は、耳の構造が描かれたものを使って説明してくれる。 でもね、 そんな見慣れないものを見せられ、聞き慣れない言葉でサッと説明されても、その場で即時理解できないの。私は他の人のように賢くないし、緊張のせいで先生の言葉がなかなか頭に入らない。 看護士は処置が下手だし・・・。(そのために、検査結果が正しく出なかった) 嫌な思いをしているが、他にこれといった当てがないので、うまく付き合うしかないな。心のモヤモヤに加えお金もかかるし・・・ため息。 健康が一番。
2012年10月06日
今朝、亡くなったと知り驚いた。明るいキャラクターが好きだったな。流通の話も、わかりやすくて。彼のような人にはもっと活躍してほしかった。41歳・・・私より若い。心からご冥福を祈ります。
2012年10月03日
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