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TVをつけたら、ケニアで保育園を運営している日本人男性が映っていた。彼は相原さんといい、39歳。新潟大学の医学部を卒業したというから驚き。 15歳の頃、飢餓難民の写真を見たことで自分の道を決めたそうだ。 保育園では給食(とても質素なもの)を提供している。貧しさのため、夕飯抜きでやってくる子どもたちが多いという。三食食べる(食べられる)のが当たり前の生活ではないのだ。 「(現地の人たちが)支援されることに慣れてしまってはいけない」「自分にできることを義務としてやってもらう」←保育園に払うお金がなければ、装飾品を作って物納する といった言葉が印象に残った。 彼のご両親は息子の選択・生き方を受け入れているのだが、お父さんは「せっかく医師免許を取ったのだから、医師として活動してほしい・・・」と本音も漏らした。私は「そうだよねぇ。その親の気持ち、わかるなぁ」と思った。 お母さんは息子を「昔から一途だったから・・・」と。‘一途’か・・・。この親子の場合、美しくもあり切なくもありだな・・・と思った。 電気も通っていない生活なのだが、相原さんは生き生きとして、とても幸せそうである。充実感がみなぎっているのが伝わってくる。 自分の道をまっしぐら。信じた道を突き進む。その迷いのなさ・力強さ・幸福感が羨ましい。
2012年08月31日
異動したため、時給が下がることになった。業務内容が違うということで、以前いた部署より評価のランクを下げられてしまった。 衝撃はそれだけではない。課長面談の際、係長が勝手に私の書いた勤務評定・自己申告書に書き加えていることが判明。「担当していない業務については空欄」とあるので空欄にしたところに、なぜかたくさん追記されていた。 とても不愉快なことだ。書き方について係長に確かめたし、面談までしたのに! 担当していないいくつもの業務を「できる」と自己評価しているのだ。そんなことを書いた覚えはない! 気の弱い私であるが、その旨をやんわり課長に指摘。係長が「私のふりして」記入したところ全てに訂正印を押す始末となった。大切な書類なのに、みっともない! 係長のやったことは犯罪ではないの?なぜわざわざ追記したの? あぁ、この程度の会社なんだ・・・と改めてウンザリする。毎日ドタバタ働いて、社内販売にも渋々つきあって、有給休暇も30時間くらい捨てる羽目になったのにこの状況であるから「早く辞めた方がいい」「もう潮時」という神のお告げか。 緊張してしまい、時給がいくらになるか聞きそびれてしまった。(多分、課長に聞いてもわからないだろう) 50円くらい下がるのか?まさかそれ以上か・・・。 全ては自業自得。毎日、このままでいることが恐怖。「このままでいいはずがない」「でも・・・ならばどうするの?」の繰り返し。不毛だ。 普通に、気持ちよく働きたい!
2012年08月27日
始まる前は、馬術の法華津さんはどうかな・・・という程度の関心だったが、競泳陣のチーム力やフルーレ太田の底力に感動したなぁ! バレーボール(対 中国の試合)は大接戦でハラハラした。(最後のセットだけ見た)実力も精神力も差がなかった。あれほどの激戦になれば、最後の最後は神様が味方してくれるかどうかだ。 泣く中国人選手を見てつい「わかいそう」と思う自分の同情心が心地悪かった。 フルーレ団体戦・太田の「奇跡の1秒」にも感動!解説者の熱のこもった「ゆうき~!!」が忘れられない。 バドミントン・卓球・アーチェリーの躍進にも拍手を送りたい。 シンクロ(デュエット)は、予想以上に日本チームがすばらしかった!こんなにいい出来なのに5位なの?と。弱くなったと言われる中、死ぬほど努力したはず。 中国は銅メダルだったが、力強さを売りにしており、私の好みではなかった。素人目にも、ロシアの技術は別格。なんというか・・・ロシアだけ人間界より上といった感じだった。 マラソンはボロボロだったな。おいおい泣く柔道選手も見苦しかった。 とんでもないメッセージを掲げた韓国のサッカー選手に関しては、メダル剥奪が当然。明らかにオリンピック憲章に抵触しているのだから。決して例外を認めるべきではない。 オリンピックはまず、メダリストになれるかなれないかの明暗がある。3位と4位とではまさに天地の差。人生を左右することだと思う。 メダリストになると「金・銀・銅」メダルの序列という明暗がある。心から笑顔になれるのは金メダリストだけだ。 努力が報われるとは限らないとか、前評判どおりになるとは限らないとか、実力が同程度なら運の良し悪しが勝敗を左右するとか・・・色々思ったよ。 そして、誰かを支える・誰かに支えられる という人間関係が美しく、羨ましいと思った。せっかく人として生まれたのなら、そういう‘豊かさ’を享受して生きた方がいいなと。 月曜日のパレードを見に行きたいが・・・早く行って場所取りしないとダメらしいので諦める・・・。
2012年08月17日
若い頃に購入した映画のVHSを処分することにした。あぁ・・・値段を見ると思わずため息が出る。定価で買ったのか、少し安く買ったのか・・・。いつ・どこで買ったのかも覚えておらず、なんだか残念に思う。(ちゃんと記録した方がいいなと反省) DVD化されていれば買い直せるが、廃盤だとそうはいかない。 作品によって500円だったり3000円だったり。財布と相談して、買う買わないを決める日々。 調べてみると、近隣で行われるフリーマーケットに資源回収コーナーが設けられ、映画のVHSを引き取ってくれるという。ゴミとして処分されるとしても、まあ、引き取りOKならば、ひとまず持っていこうと思う。 母所有のVHSも合わせると合計30本くらいか。「これはセットだから高かった」だって。あぁ・・・。持っていく手間・労力を考えると、捨てる方が賢明だと思うが・・・まあ、見学がてらフリーマーケットに行くか・・・。 テープがカビたものは泣く泣く捨てた。あぁ・・・。
2012年08月16日
あるサイトで、アメリカにあるHOLSTEEという雑貨店のマニフェストが紹介されていて、ナルホドね・・・と思った。これはあなたの人生です。自分が好きなことをやりなさい。そして、たくさんやりなさい。何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。その人はあなたが自分の好きなことを始めたときに、あらわれるのです。分析しすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。すべての感情は美しい。食事するときは、ひと口ひと口を味わいなさい。新しいこと、そして人々に、心を、腕を、そして心をひらきなさい。私たちはそれぞれの違いで結びついているのです。次に出会う人に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。そして彼らと自分の夢をシェアしなさい。旅行をたくさんしなさい。道に迷うことで、自分自身を発見するでしょう。ときにチャンスは一度だけしか訪れません。それをつかみなさい。人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すものです。だから、外に出て作ることをはじめなさい。人生は短い。自分の夢を生き、そして自分の情熱をシェアしなさい。 まず、社員に向けてこのような文書をつくるということが珍しいと思った。社訓ではなく、人としての指針。 いいことを言っていると思うと同時に「そうは言っても・・・」と‘私らしい’考えが湧く。 「今の仕事が気に入らなければ、やめなさい」と言ったって・・・皆が皆、好きなことを仕事にはできないし、人がやりたがらない仕事をする人も必要。収入を得るために、気に入らない仕事であろうが我慢してやらねばならない。 「旅行をたくさんしなさい」と言ったって・・・お金がない。そりゃ、たくさん旅行したいけれど! 私のこういう捉え方がおかしい(子どもっぽい・浅い)のかもしれないが・・・。 自分が好きなことをやりなさい。そして、たくさんやりなさい。 人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すものです。 自分の夢を生き、そして自分の情熱をシェアしなさい。 オリンピック選手に重なる言葉。
2012年08月14日
サッカーに興味ないけれど、0対2という結果は情けないでしょう。1点も入れられないなんて。 試合後に韓国選手が、竹島の領有に関する主張メッセージを掲げたことが問題になっている。 明らかに「五輪憲章に抵触する」行為。 意図的ではなかった という釈明には全く納得いかない。故意であろうがなかろうが、やってはいけないのだ。ルールは守るべき。 それができない自分勝手な選手・チームは出場資格はない。皆の迷惑。
2012年08月12日
フルーレ団体 準決勝がすごかった!!最後の5,6分だけ観たが、ハラハラしたなぁ。弱気な私は「頑張っているけれど、負けてしまうのではないか・・・」と思っていた。「負けたら太田のせいにされる。これで面目潰れてしまう。今後が可哀相」とも。 ルールを知らないし、素人目には動きが早すぎてわけがわからないながらも「逃げ切れ!」と「攻撃して得点して!」という二つの思いが、頭の中を交差する。 日本の点が上の時は、早く時間が経ってほしかった! 残り2秒になった時は「たった2秒! 2秒で何ができる?! 何もできない。負けだ」と思った。もう諦めるしかないと。 しかし、太田は奇跡を起こした。 驚いた。こんなことがあるのか!と。 集中力の高さと、諦めない精神力の強さにただただ感服。 勝ったとわかった時は、静かに「うわ~、勝ったんだ。よかったねぇ」と思った。 あの激闘は、気迫・団結力そして幸運によって勝てたのだと思う。やはり、運も大切というか、不可欠なのだ。最後は、神様が味方してくれるか否かだと思う。 太田、カッコイイ。凛々しい。 これで引き続き、森永のCMに出られるね。 フェンシングは、肉体と精神の究極を追う競技らしい。汗だくだくであんなに集中せねばならないのだから。 ボロボロの女子マラソン(前半だけ観た)より、フルーレを民放で放送した方が日本中が盛り上がったゾ。 始めから観ればよかった と大いに後悔。 太田も北島パターンで、名声を失わずに済んだ。ヨカッタ ヨカッタ。
2012年08月07日
男女ともメダル獲得してヨカッタ ヨカッタ。金には届かなかったが、アメリカが別格だった・・・。8人ともよくやった!団結力の強さが伝わってきた。感動したな。 一人一人の「チームで勝ちたい」という純粋な思いが神様に伝わり、味方してくれた感じ。競技をする上で、幸運も絶対に必要だと思う。 特にアンカーは、プレッシャーがより大きかったはず。よく逃げ切った! 北島が手ぶらで帰るという、悲しい結果にならないでよかった。これで面目保てる。 バドミントンの無気力試合・・・あそこまで‘あからさま’だと笑ってしまう。審判から「これ以上やると失格にする」と言われても続けたということに驚いた。失格になったら元も子もないのに。コーチにも問題があると思った。 勝っても負けても、泣くのはみっともないのでやめてほしい。特に、負けて泣くのは子どもっぽい。最悪なのが、男が人目はばからず泣くこと。(柔道の選手が非常に見苦しかった) その点、北島はしっかりしていた。ああでなきゃ、恥ずかしいよ。 外国の選手は「支えてくれた人たちのおかげ」と言うのかな? シンクロ、どうかなぁ・・・。 室伏に金を獲ってほしい。
2012年08月05日
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