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昨日、21時頃右腰に鈍痛から激痛に変わる痛みが走りました。何事かと、痛みが和らぐような体勢を模索するため立ったり座ったり寝転んだりして動き回ったのですが、どうにもなりません。開腹手術による影響なのかと思い、病院に連絡したところ運良く主治医が勤務していたため詳細を説明したところ『手術の影響は考えにくいですが、直近のCT画像を確認してから折り返します。』とのことでした。その後、少し症状が落ち着き余裕が出てきた時にふと思いついたのですが、『あれ?この痛み、前にも経験したことあるかも!?』実は、約2年前にあのキングオブペインと呼ばれる尿管結石を患ったことがあり、その痛みと似ていたのです。そこに、主治医からの折り返しの連絡が入り『CT画像を見ると腎臓に石が見られるのでそれが落ちたのかもしれません。腰のあたりを叩いた時に響いてくるような痛みを感じませんか?』あぁ~やっぱり、そうか~。ここにきてまさかの尿管結石。だいぶ症状も和らいできたので最寄りの病院に飛び込み尿検査、CTの撮影をしてもらったところ腎臓に小さい石が点在していとたことや血尿であることが判明し、ほぼ尿管結石が確定しました。幸い石はそれほど大きくなかったため今後は水分を多めに摂りコマメに動くことで自然に石が排泄されるであろうとのことでした。一応また発症した時のために痛み止めを処方してもらい一件落着・・?まぁガンに比べれば小さな病気なのかもしれませんが、こういうものの積み重ねが結構精神的ダメージに繋がっていくような気がします。 にほんブログ村にほんブログ村
2015.04.29
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今日は退院後2回目の外来診察の日でした。目的は、先週末に撮影したCT検査と血液検査結果を見て、今後の治療方針についての確認を行うためです。術後の容態は、安静時でも傷口にピリピリとした痛みがたまにあったり、運動後や食後に倦怠感があり体力の衰えを感じたりしてはいますが、主治医の見立てとしては『そんなもんです。』とのことで術後経過は良好なのだそうです。『そもそも約1年半(約40回)の抗がん剤投与後に短期間(2ヶ月)で大腸切除/肝臓切除の手術を行ったのだから、まだ退院後1ヶ月も経たないうちからピンピンしてる方がどうかしている』とのこと。今後は、よく寝てよく食べて適度な運動を行いながら焦らず体力の回復に努めることが当面の仕事なのだそうです。ところで、CT検査結果をうけての主治医の見解は・再発、転移といったあらたな病変は見られなかった。・これ以上切除すると肝不全の恐れアリとのことで断念した腫瘍(1箇所)については、活動している形跡無し。(腫瘍自体が大きくなっていない、CTの映像的には不明瞭であり小さいものが認識出来る程度) 抗がん剤が効いていて細胞が死にかけているのか、切除した部分に近い場所にあったため、手術時に焼いたりいろいろした影響でその部分の血流が悪くなったせいなのかは不明だが、不幸中の幸いかと思われる。・手術時に開胸したため胸水がたまっている。そのうち無くなると思うが、暫く倦怠感や咳や痰が続く。といった内容だったのでまずは一安心です。今後の治療方針としては、『体力の回復時期を見計らって抗がん剤による治療を始めましょう』とのことになりました。使用する抗がん剤については、効果が引き続き期待できそうなので前回と同様の薬、(FOLFILI+アービタックス)でいくことになりそうです。脱毛やら皮膚障害やら味覚異常やら。。。結構、副作用には悩まさせられましたが、あと一息と思って(あまり気負わずに)頑張りたいと思います。また、肝臓切除後の抗がん剤では副作用の出方が結構キツいらしいので、ダメな時は遠慮なくスキップさせてもらい、ゆっくり付き合うくらいの感覚で臨みます(^-^) にほんブログ村にほんブログ村
2015.04.23
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退院後2週間が経ちました。当初の自分の想定だと、ボチボチ社会復帰の準備をして日常生活に戻り次の課題にむけて気持ちの整理をしているはずだったのですが、どうも読み違えてしまったようです。体も少しづつ回復し元気になっているはずなのですが、どうしても倦怠感がつきまとい、なんとなくグズグズした日々を過ごしています。今後の治療方法が決まっていないため気持ち的にもスッキリしていないのも原因なのかもしれません。そうはいっても、1月中旬から休職している職場に一度は顔を出して復職に向けた相談をしなければならないので、だるい体に鞭打ってでも頑張らなければ・・・やっぱり、短期間での大腸/肝臓の切除手術や長期間の入院生活がダメージとして肉体に蓄積されているのかもしれません。ここにきて『近々抗がん剤治療を開始します』なんて言われたらと思うとゾッとします。 にほんブログ村にほんブログ村
2015.04.14
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昨日でS状結腸癌切除手術から2ヶ月、肝臓切除手術から1ヶ月が経ちました。体調的には若干の違和感を感じながらも普通に日常生活を送れるくらいになりました。 昨日も往復2時間程度運転をして、退院後初めての外来診察に行ってきました。診察室では主治医が切除した肝臓の画像を見せてくれながら丁寧に説明をしてくれました。縦約5~10cm×横約15cm位でしょうか、想像していたよりも切除した肝臓が大きくて驚きました。(それ以外にも部分切除した左葉の肝臓3箇所の写真も見せて頂きました。)また、全切除した右葉については切除部をスライスした断面写真もあり、癌の場所がわかるようになっていました。主治医の話によると、抗がん剤が効いて、癌細胞全体の2/3が死んでいたそうです。 術中に『これ以上切除すると肝不全を起こす可能性がある』ということで切除できなかった癌が1箇所残っており、今後どのように治療するかが当面の課題となっています。昨日の主治医の話では、『まずは術後の肝臓の状態、現況を把握するためにCT検査、血液検査(腫瘍マーカー等)を行う。その後、想定される治療方法として、局所的な治療で、カテーテルという細い管を大腿部の付け根にある大腿動脈から挿入し、肝動脈までカテーテルを進めて留置し、直接抗がん剤を癌に到達させることにより効果を高めようという治療か、全身的な治療として、肝臓が元の大きさに戻るまでの期間(半年~1年程度)、抗がん剤の治療を行い、その後開腹手術により再度切除を行う、といった治療方法が考えられる』とのことでした。 いずれにしてもまずは、現況把握の検査からです。いろいろ不安はありますが、できることからやっていこうと思います。 にほんブログ村にほんブログ村
2015.04.10
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転移性肝臓癌切除手術から4週間が経ちました。もっと大昔に手術をしたような感覚があり、なんだか信じられません。体調は日々少しづつ回復してきている気がします。・腹部傷口 咳などする時は傷口を手で押さえれば痛みは弱まるくらいまでになりましたが まだ、安静にしていてもたまにピリピリとした痛みがあります。 (特に縦より横の傷口が痛む感じです。)・倦怠感 食後、運動後に倦怠感があります。これは、肝臓を手術で約半分切除してしまった のが原因だと思うので、肝臓が再生するまで続くかも・・・・その他 術前に好んで食べていた、”こってり料理”や”甘いもの”に興味がなくなってきた。 肝臓を切除する際に胆嚢も一緒にとってしまったためなのかもしれません。 また、開腹手術後によく起こると言われている腸閉塞を恐れているため、 1回の食事量も少なくなりました。 次の外来診察は3日後です。血液検査もCTも予定されていないので、主治医から今後の治療計画の説明(肝臓に残った1個の癌について)を受けることになるのかなと勝手に思っています。退院前に、”少し抗がん剤で体全体の治療をしてから、もう一回取りにいく(手術する)のが確実かもしれないですね・・まぁ状況をみて判断しましょう”とか言っていたのが、かなり気になりますが・・ にほんブログ村にほんブログ村
2015.04.06
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