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期限切れが近い楽天スーパーポイントの商品のために、メール便送料が安い「AXAS Co. ONLINE COLLECTION」で、よくツバメノートを買います。ここでは、ポイントでしか買い物したことがないですし、チマチマ注文するので、あまり良いお客さんとは言えないと思いますが、せめてもの罪滅ぼしに紹介させて頂きます。ツバメノート買うなら「AXAS Co. ONLINE COLLECTION」ただし、売り切れの場合が多いんですが・・・。と言う事で、今回は、手元にあるツバメノート4種類をご紹介します。まずは、オーソドックススタイルの大学ノート2種。左側は、ツバメ大学ノート W40S W3003。B5サイズ、A罫(8mm罫線)28行、40枚(80ページ)と使い易い仕様です。このノートはレビュー済みなので詳細は下記へ。・道化師紙と銀行紙 神様はどっちが好き?右側は、ツバメクリームノート KB4 C3014。最近購入したものです。こちらには、表紙の下に「ツバメ中性紙フールス」の印刷がありません。B5サイズ、A罫(8mm罫線)30行、40枚(80ページ)糸綴じ、と言う仕様で、左の方には、止罫が入っています。紙の色は、かなり強いクリーム色で、白色の用紙の「ツバメ大学ノート W40S W3003」と印象が異なりますね。光に透かして見ると「OK」の透かしが見えてきました。用紙は、鵬紙業のOKフールスです。OKフルースには、白色もあるはずなので白の方が良かったかも。別にクリーム色が悪いわけではないのですが・・・。こういった古風な大学ノートは、ツバメオリジナルのフルース紙が使われているのか思っていたのですが、製品によってオリジナルのフールス紙、OKフールス紙を使い分けているようです。この2種以外にも、使われている用紙があるかもしれません。続いては、表紙がお洒落なノートと事務用箋右側は、ツバメクリームノート「COMFORT」 C3056。B5サイズ、7mm罫線 28行、32枚(64ページ)で、「クリームノート KB4 C3014」同様に用紙はOKフールスです。このノートはレビュー済みなので詳細は下記へ。・ちょっとリッチなツバメノートとこだわりの筆記用紙左側は、ノートではなく、事務用箋 N3039です。サイズは、B5版。縦罫のものもありますが、こちらは8mm横罫、25行タイプ。50枚綴られています。用紙は、ツバメノートオリジナルのフールス紙。ペラペラではなく、コシのある用紙です。光に透かして見ると、ツバメオリジナルフルース紙、独特の細かい模様が見えてきます。透かしを入れる機械が故障したそうで、現在では「OKフールス」のような透かしは入っていません。 ツバメオリジナルのフールス紙、OKフールスの何れも、万年筆との相性も良く、滲みや裏抜けも殆どありません。加えて価格も手頃なので、買い手には嬉しい製品なのですが、使用する万年筆とインクによっては、素直にフローが得られない印象もあり、筆記線が細くなる場合があります。ツバメオリジナルのフールス紙の方が、この傾向が強いと言えるかもしれません。やや癖のある用紙に聞こえるかもしれませんが、使い易く、価格も手頃なので常用ノートから外せませんね。しかし、こちらで売ってないことが難点です。
2010年02月25日
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今回は、久しぶりに、インクの対光性テストです。まず最初は「セーラー ジェントルインク イエローオレンジ」。この「イエローオレンジ」は、既に廃盤になってしまっています。基本的なレビューは、「さよなら、セーラー ジェントルインク イエローオレンジ」をご覧下さい。耐光性のテストのために、約2ヶ月間、窓に貼り付けて光に晒すと・・・。光に弱いと予想していたのですが、意外に耐えましたね。実際の色は、ここまで鮮やかではなく、淡い感じですが、問題なく判読できるレベルで筆記線が残っています。やや、黄色味を増したような色合いになりました。お次は、「ペリカン 4001 ブルーブラック」。所謂、古典的ブルーブラックインクです。基本的なレビューは、「はじめての古典的ブルーブラックインク」をご覧下さい。こちらも、耐光性のテストのために、約2ヶ月間、窓に貼り付けて光に晒すと・・・。色の再現性が悪く、赤みが強く出てますが、実際には、僅かに赤みがある暖色系のグレーと言った感じです。こちらも十分に判読できるレベルで筆記線が残っています。特筆する程ではないですが、水にも光に比較的強いインクと言えるでしょう。これ以上の耐水性、耐光性を求めるなら、顔料系のカーボンインクなどを使うしかなさそうです。続いては「パーカー バキュマチック」に関する謎が解けたのではないかと言うお話です。昨年、購入したバキュマチックですが、記事にも書きましたが、1つ気になる点がありました。・はじめてのビンテージ、パーカー バキュマチック・結局、パーカー バキュマチックを使ってみました 私のバキュマチックには、デイトコードと思われる「59」と言う刻印があるのですが、一般的なバキュマチックのデイトコードと異なるパターンです。ところが、最近になって閃きました。パーカーは、モデル名に創業からの経過年数を使うことがあります。例えば、パーカー 51は、創業から51年目の1939年に開発を始めています。(販売開始は1941年から)それと同じではないかと言う発想です。そうすると「59」は、1947年製ということになりますね。私の持っているバキュマチックは第三世代のアメリカ製で、アメリカでの生産は1948年に終了していますが、1947年製造説なら理にかないますし。あくまで仮説ですが、コレが一番ありそうそうなので、勝手に正解ではないかと思っています。
2010年02月20日
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明けましておめでとう御座います。こちらは旧暦の元旦を迎えました。今年は、バレンタインデーも兼ねてますね。外は、爆竹と花火で凄い事になっております。夜から花火も爆竹も凄かったのですが、0時を過ぎて年が明けると最高潮に達しました。愛犬ワンワンも最高潮に達してます。音が怖いので、花火と爆竹に吠えまくり。と言う事で、今年も宜しくお願い致します。2回目ですが・・・。さて、本題です。これも、昨年末にオークションで落札した1本。1960年代の万年筆、「モンブラン No.24」です。普及品なので仕様は、大したことはありません。樹脂の軸に樹脂のキャップ、金メッキのクリップとリングの組み合わせです。全体的に、スリ傷があり、光沢もなく、けして綺麗な状態とは言えませんが、それでも値が付いてしまうのがモンブラン。全体的に地味な感じのデザインが、ちょっと古風なシルエットが美しい万年筆です。「No.0221」や兄弟モデルの「No.22」と比較すると、軸は若干長めで、軸径が太い分、握り易くなっています。軸にはネームが入っていますが、全体的に状態は良くないので、気になりません。1960年代のNo.2X、3Xは、廉価モデルで、その上位には、仕様が豪華で、一応「マイスターシュテュック」シリーズのNo.1X、7X、8X、9Xが存在していました。 「マイスターシュテュック」と言えば、149、146を一番に想像しますが、1960年代は、146、144、142一斉に廃盤になり、149のみが残った時代。1960年代は、この2桁モデルが主力でした。やや小型のNo.22と共に、No.24あたりも売れ線になったのではないかと思います。状態はけして良くないですが、8,351円で落札。壊れていても、それなりの値がつきますし、珍しい色のものは凄い高値になります。かと思えば、上位の1Xや7Xが変わらない値段で落札出来る事もあり、相場を読むのが難しかったりします。ブルーのインクビューがデザインのアクセントになっていますね。けして綺麗な状態ではありませんが、なんとかクリアな感じを保っています。インクビューの上下にはリングが入っています。キャップは、嵌合式でシンプルなデザインのもの。直線的な金メッキのクリップが取り付けられています。残念なことに、クリップは少し曲がっているんですよ。この変形のせいで、天冠の片側も僅かに浮き気味。キャップの側面には、かなり大きなクラックもあり、状態はあまり良くありません。一応、キャップとしての機能は果たしており、とりたてて気密が悪いと言う事もないのですが、キャップが無事な破損品などを手に入れて、キャップのみ交換したいところです。キャップリングには、モデル名である「No.24」の刻印があります。モデル名の刻印に「No.」が入るのは、後期型の証。天冠もちょっと薄汚れていますが、70年代の普及モデルと比較すると、造りはこちらの方が確りしていると思います。天冠と尻軸の両方に「ホワイトスター」が入っています。ペン先は、「モンブラン No.0221」と同じく上面が平らなウイングニブが使われていますが、こちらはやや大型。14金のペン先が使われています。ペン芯は、首軸に覆われていますが、エボナイト製です。長期間使われていたようで、ペン芯にも、かなり汚れがみられました。清掃のため、出来る範囲でバラしてみます。複雑な構造にはなっていません。メンテナンスし易い利点と、コスト上の利点があったのでしょう。ペン先とペン芯は、樹脂製のユニット収まっています。ペン先には「MONTBLANC」、「14C」、「585」、「24」と刻印。最後に、いつもの如く、汚い字で書いてみました。使用した紙は、ブロックロディア。5mm方眼が入っています。インクは、パイロット インキ ブルー。比較は、・モンブラン No.0221 EF(極細)・ペリカン #500 F(細字)です。インクフローがショボショボで、私的には話になりません。エボナイト製のペン芯とインクの馴染みを差し引いても酷い状態。汚れが激しかったので、よく洗浄したつもりだったのですが、洗浄が足りなかったのかもしれませんね。インクを入れてしまった後で、また分解、洗浄するのは面倒なので、とりあえず、スリットを少し開いてみる事に。と言うか、この程度の対応しか出来ません。やってみるものです。劇的に改善しました。サイズは違いますが同じウイングニブですので、先日の「モンブラン No.0221」は似た感じで、撓りはあるがコシもあると言った印象です。よく「縦に撓る」と表現されますが、全くそんな感じで、筆圧を掛けると、筆記線の太さは変化しますが、筆圧でスリットが開かないため、変化は少なめです。同じよく撓るペン先を持つ「ペリカン #500」は、筆圧で簡単にスリットが開いてしますので、全く違うタイプのペン先ですね。
2010年02月14日
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いつかは、こう言う日が来ると思ってはいましたが・・・。このブログで、写真をを掲載するために使っている「楽天フォト」。楽天のIDを取得すると、もれなく付いてくる「楽天フォト」。ブログに掲載する画像や動画だけでなく、楽天市場で買い物した時に書くレビューの画像なども「楽天フォト」にアップロードされる仕組みになっています。50MBまで無料と言う制限があるのですが、先月ついに残りが、0.4Mに・・・。ブログで使っている写真のサイズは、30~60KBくらいなので、2回分もなさそうです。今更、別のブログサービスに移るのもアレなので、楽天さんの売り上げに貢献する事にしました。有料プランの「楽天ブログPLUS」を申し込んじゃいましたよ。しかし、凄く機能アップするわけではありません。そもそも有料プランといっても料金は、月々100円(税込)ですからね。違いはと言うと、・ご使用の楽天フォト容量がいっきに20GB!! ・スパム対策強化!各禁止設定が100個まで登録可能だけです。私にとっては「20GBうんぬん」と言うところが大事なんです。これで「楽天フォト」の容量の心配からは開放されました。月々100円で偉そうな事は言えませんが、せめて、もう少し太っ腹なところを見せてもいいのではないでしょうか、楽天さん!なお、「楽天ブログPLUS」に申し込むと、特典?として管理画面のユーザー名の前に王冠が付きます。少し、偉くなりました。気のせいですが、少し偉くなったところで、今年2本目の万年筆を物色中。今回は、蒔絵のものにしようかと。蒔絵と言っても、安い本蒔絵のものをと考えています。蒔絵ですので、お手頃ラインの狙うなら国産メーカーになりますが、伝統工芸集団「国光会」を抱え、蒔絵でも定評のあるパイロットのお手頃モデルは、ちょっと絵柄が細かくて迫力がないのでパスかな。もう少し高級なモデルだと、良い絵柄もあるのですが、ペン先の選択肢が少ないし、価格も悩むところです。セーラーもかなり良いんですが、ペン先が選べないようなので痛い。 そう言えば、プラチナの万年筆ってあまり持ってないし、絵柄も迫力があるから、コレで行こうと、ほぼ決定していたのですが、レムさんの記事で、プラチナの痛い欠点を思い出し、ちょっと引いてしまいました。 と言うわけで、まだ、悩んでいます。実は、この機会にペンカタログを貰おうと言う野望もあるのですが、そうするとお店の取扱い商品との兼ね合いも出てきます。ペンカタログを絡めずに買うのが一番お得なんですが、やっぱりペンカタログは欲しい。ペンカタログを貰うためにだけに、追加で1万円オーバーの出費は痛いし、そもそも、蒔絵以外には欲しい物がないですし。ペンカタログって売ってないのかな?
2010年02月09日
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これも昨年末にオークションで落札したものですが、70年代のモデル「モンブラン No.221」として出品されていました。ところが「軸は、221では無いのでは?」という質問が出ており、確認すると確かにキャップリングには「221」と刻印があるのですが、ペン先は明らかに221のものとは異なります。軸には「022/EF」というシールが貼られているように見えたので、軸のみ60年代の「No.22」と言うパターンは在り得るかもと思っていました。しかし、分かる方には分かったんでしょうね。私は、分かりませんでしたが・・・。最後まで、結構競り合いになり、8,500円で落札しました。一応、モンブランですが、けして豪華な造りではなく、軸もキャップも簡素です。むしろ樹脂製の安っぽい万年筆という感じが否めません。状態はとても良くて綺麗で、軸やキャップの樹脂は、まだ新品に近い光沢を放っています。難点は、軸にネームが入っている事くらいです。ちなみに軸のみ「No.22」ではと言う予想は外れました。キャップは勘合式で、首軸と軸の間には、幅が細めのインクビューが付いています。キャップをした状態では、「ペリカン M600」より少し長い程度ですが、軸径は細く、軸自体の長さは「ペリカン M400」ほどです。ペン先やインクビューは、60年代の「No.22」と70年代の「No.221」を合わせたような仕様。何なんでしょうね。このモデル。シンプルな金メッキのクリップが付いたキャップは、どうみても「No.221」のものに見えます。少なくとも70年代のモデルのものであることは間違いないでしょう。60年代の2桁モデルのものより、やや安っぽく感じる造りです。キャップリングは2重で、片側のリングに「221」の刻印。やはり、キャップ自体は「No.221」のもののようです。キャップが「No.221」のもののようなので、当然ですが、天冠は、70年代のデザイン。尻軸のホワイトスターも70年代のものに見えます。実は、このホワイトスター、簡単に外れてしまいます。60年のものの方が、明らかに造りが精巧で、好きですが・・・。軸に貼られているシールがオリジナルのものか分かりませんが、それを信じるならモデル名は「No.022」となりますが、そんなモデル見つかりません。無論、この軸は「No.22」のものではありませんし。インクビューは、幅が狭く、「No.221」と似ています。全体的な印象としては、「No.221」に近いのですが、ペン先は1世代前の「No.22」に近い感じです。吸入ノブは、動きが悪く、誤って破損するといけないので、後で何とかしましょう。ピストンリング付近に、黄色いリングが入っていますね。ペン先は14金ですが、エボ焼けやらで小汚い状態です。ペン先は、首軸に隠れていて、見えている部分は少ないですが、「ウイングニブ」っぽい感じ。やはり、ペン先と首軸の先端だけは、「No.22」に近い雰囲気です。ちなみに「No.221」はウイングニブではありません。首軸から僅かに覗くペン芯は、エボナイト製でしょう。これらの情報から考えて、ようやくモデル名が判明しました。しかし、このモデル情報自体少ないんですよね。「趣味の文具箱 vol.3」に写真が出ていて助かりましたよ。60年代に「No.22」などの2桁モデルは、販売を終了し、70年代になって「No.221」などが登場しますが、その合間に発売された短命モデルがあります。これは1970年に登場した過渡期の短命モデル、「No.0221」でした。特徴は、50年代から続く「ウイングニブ」の伝統を引き継ぐ、70年代のモデルであること。「No.0221」誕生の翌年、1971年には「No.221」が登場しますが、暫くの間は「No.0221」もカタログに掲載されていたようです。 掃除のため、バラしてみました。高級路線をとる現在のモンブランには存在しない、廉価モデルなので全体的な造りはチープ。樹脂軸は、結構ペラペラで、分解するときに樹脂が割れないか、ちょっと怖かったです。 吸入機構もバラしたかったのですが、やり方が分からなかったのでパス。吸入ノブの動きが悪かったので、シリコン潤滑剤で滑りを良くしておきました。最近、万年筆の洗浄ばかりしているので、うちの息子は、万年筆を水中の生物と思っているみたいです。万年筆を「おとと(魚)」と言いますから。ペン先とペン芯は、透明のケースに収められ、ユニットになっています。表面が平らなウイングニブ。どうも、60年代の「No.22」のペン先を流用したようです。ペン先には、「22」と刻印がありました。ペン芯の構造は、明らかにカートリッジ式を意識してます。しかし、この万年筆は、ピストン吸入式です。吸入式に対応するための、軸の先端に工夫が。ペン芯から突き出した棒を保護するための、パーツが軸の先端にありますね。「No.221」はカートリッジ式も存在したので、カートリッジ式への以降を意識した設計を取り入れたか、「No.221」と並行して販売された時期に共通の部品が使われたのかもしれません。キャップは、如何にも「No.221」のものの流用と言った感じです。60年代の「No.22」、「No.24」と比較していましょう。手前から「No.22」、「No.0221」、「No.24」と並んでいます。キャップリングが2重なので「No.2X」の後継にあたり、「No.22」にサイズかと思いきや、キャップをした状態では、やや大型の「No.24」に近いサイズになります。しかし、軸自体は、「No.22」に近いサイズですね。太さも「No.24」ほど、太くはなく、「No.22」に近い感じです。最後に、いつもの如く、汚い字で書いてみました。使用した紙は、ブロックロディア。5mm方眼が入っています。インクは、パイロットの色彩雫 松露。比較は、・モンブラン 149 たぶんF(細字)・ペリカン #500 F(細字)です。ペン先はEF(極細)なのでかなり細い筆記線になります。紙の上を軽く走らせるだけでインクが素直に出る、非常に書きやすい万年筆ですね。「ウイングニブ=柔らかい」というイメージがあったのですが、第一印象は、予想以上に硬く感じました。勿論、撓りとフワフワ感はありますが、確りとコシもあり、私の頭の中のイメージとは、異なる撓り方でした。筆圧を上手く逃がすように自然に撓るので、優秀な設計のペン先と言えるのではないかと思いますが、古いペリカンとは、また違った感触です。扱い易さという点では、モンブランの方が上かもしれません。フーデッドタイプで、ペン先とペン芯はユニットに収まっていますし、ペン先は「No.22」のものの流用で小さめ。50年代のモデルや一世代前の「No.24」あたりだと、また違った印象になるかもしれません。
2010年02月04日
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昨年末に楽天の「インポートセレクトSHOPでらでら」と言うお店で買い物をしたのですが、今年になって、いい事がありました。このお店では、商品を購入してレビューを書くと毎月2名様に、このお店で使える5,000円分の商品券が当たるという企画をやっているのですが、見事、当選してしまいました。5,000円分の商品券は、早速、使わせて頂きましたよ。5,000円割引で購入したのは、DIESELのジーンスです。でも、サイズがある衣料品って、通販で買うのは怖いんですよね。うちの奥さん、以前、サイズで失敗してますし。それに、海外ブランドだと、微妙に日本サイズと違ってたりします。通販で一番、頼りになるのは、ショップが表記している実寸だけです。とにかく、実寸を自分の手持ちのものと比較する。ジーンズの場合、腰の高さも問題になるので、ウエスト部分の長さだけ見てると失敗します。ウエスト部分が股から、どのくらいの高さにあるのかも考えないといけません。と言う事で、サイズには慎重に対応したので、なんとか大丈夫でした。もうワンサイズ下でも、もしかすると穿けたかもしれません。購入したのは「LARKEE」と言うモデルで、見た目はシンプルなインディゴブルーのストレートジーンズ。腰はやや低めです。後ろ側も、割とシンプルなデザインになってます。派手さはありませんが、その分、年齢に関係なく穿くことができるジーンズです。フロント部分は、ジッパーではなく、ボタンフライなので、ちょっと面倒かも。足がアレなので、裾上げして貰いました。無料ではなく、1,000円かかるのが痛いですが。まぁ、無難に仕上がってますね。商品券が貰えたお陰で、5,000円割引で手に入りましたが、さて、この商品のレビューを書いたら、また当選なんて事、・・・無いですね。
2010年02月01日
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