2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

早いもので、12月の中頃にうちの息子も3歳の誕生日を迎えました。誕生日は、一緒におもちゃを買いに行って、ケーキも用意してお祝いしたのですが、流石に、この歳にもなると誕生日というイベントがおぼろげに分かって来たようですね。誕生日以降は、ケーキ屋さんの前で「パパ、誕生日ケーキ買うか?」とか言われたりしたので・・・。12月は、クリスマスという大きなイベントもありましたが、クリスマスは、誕生日と合同ということでプレゼントは無しにしようかと思っていました。ところが、イブの準備のために24日に買い物に出かけたデパートで、子供用の自転車に乗って欲しそうにしていたので、奥さんと相談して、その日のうちに自転車を注文することに。当然、25日の朝には間に合いません。一応、クリスマスにはサンタがやって来るという事も分かっているようで、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)がクリスマスに毎年行なっているサンタの追跡サービスを凄く気に入った様子でした。このサービス、レーダーや人工衛生、戦闘機を駆使してサンタを追跡する想定で、近年は、Googleの協力で、かなり手の込んだものになっています。息子は、約24時間かけてGoogle Earth上をサンタがプレゼントを配りながら、世界中を旅する様子が見えるサービスがお気に入りで、何度も見たいとせがまれました。25日の夕方になって、待望のサンタさんが到着。子供用に自転車というの、色々と装飾が付いたものが多いのですが、買ってあげたのは、マウンテンバイク風のシンプルなデザインで、オレンジのフレームがカッコいいタイプです。半完成状態で届いたので、まずは組み立てから。組み立てと言っても、補助輪とハンドルを取り付けただけです。当日は、残念ながら天気が悪く、外で乗ることが出来なかったので、リビングで遊ばせようとしたのですが・・・・息子曰く、「パパ、自転車、壊れてる。」どうも自転車の乗り方が分かっていないようで、逆に漕いだりしています。欲しがった割には、あまりに気に入って様子なので、今度は、購入に積極的だった奥さんの機嫌が悪くなる始末。あっーあ、パパ、困るんだよね。 と、思わぬ障害はありましたが、子供は覚えが早いので、今では、爆走しています。このまま、スーパーの中とかに突撃してしまいます。機動力を手に入れた分、今まで以上に目が離せなくなりました。
2010年12月30日
コメント(10)

今回は、来年用のシステム手帳用リフィールと日記です。どちらも、9月には購入済みだったんですが紹介が遅れました。まずは「ダヴィンチ(レイメイ藤井)」のシステム手帳用リフィール。2種類買ったのですが、「週間-1(DR1111)」は、今年使っているものと同じものです。「イヤープランニング(DR1127)」の方は、今年初めて買いました。「週間-1(DR1111)」は、見開き1週間の使いやすいフォーマットです。複雑なプランナーは、私には使いにくいので、これが一番。丁度1年分ではなく、2010/11/29-2012/4/5までと1年と4ヶ月分もあるのですが、2012年用を買えば無駄になるだけなので、ちょっと勿体無いです。ダヴィンチは、4月始まりを出していなかったと思うので、買い足しも出来ませんし。しかし、用紙がトモエリバーなので、1年4ヶ月分でも凄く薄いです。比較が、1日1ページのモレスキンで400ページもあり、あまり参考になりませんが、普通の手帳用紙では、ここまで薄くはなりません。「イヤープランニング(DR1127)」は、半年ごとに2枚入っています。開いて使う、3つ折りタイプなので、少し厚めの用紙が使われおり、リング穴の部分には樹脂が使われています。正直、無くても良かったといえば、良かったのですが・・・。フォーマットは、良くある年間予定表なので、使い道はあるかと思います。 続いては日記帳。「高橋書店」の「No.8 ポケットダイアリー」。これも今年と同じもの。凄く保守的な買い物でした。まず、最初に2年分のカレンダーがあります。フォーマットは、私が好きな1日1ページタイプで、月間予定ページから1ヶ月が始まります。月間予定ページ続いて、日記ページが始まり、汎用性の高いフォーマットなので、プランナーとしても使えますね。後半の付録ページには、郵便料金表や地下鉄路線図などがあります。手帳として見た場合、アドレス帳が無いので不便かもしれません。以上に、先日、ご紹介したモレスキンを加えたラインナップが、来年の予定、日記の主戦力になります。モレスキンも日記用途ですが、こちらはビジネス用で、高橋はプライベート用という住み分けです。システム手帳本体は、2年前に購入したものを来年も使います。栃木レザーのサドルレザー製で、ハンドメイド。サドルレザーは元々は、馬の鞍に使われていた牛革なので堅牢です。糸もシニュー糸という太く丈夫なものが使われています。シニューは、本来、鹿のアキレス腱が原料ですが、今時の合成のものでも凄く丈夫です。ゴツイ仕様なので、ダヴィンチのリフィールの薄さが全く生かせませんが、買い換えたくとも、堅牢さが祟って、お別れしない限り、しばらく買い替えられそうにありません。
2010年12月22日
コメント(10)
![]()
遅ればせながら、TwitterとFacebookに登録してみました。どちらも、こちらからはアクセス出来ないサイトですが、そこはゴニョゴニョと。Twitterは、御存知の通りのつぶやき型、ゆるーい関係のSNS。Facebookは、日本での知名度こそ低いですが、5億人の登録ユーザーを誇る世界最大の本格的なSNSです。一応、日本語にも対応しており、日本での本格的なサービスも随分前に始まっています。日本では、mixiの新機能が問題になっているようですが、Facebookも問題児として取り上げられることも少なくないようですね。Facebookの特徴は、実名での登録を原則としている点です。ほらほら、危ない雰囲気が漂って来ました。入力するか、それを公開するかは自由ですが、プロフィールでは、プライバシーに踏み込んだ事まで入力出来ます。これだけ情報が得られれば、「ゲイの方には、女性との出会いを提供するサービスの広告は出さない。」とか、効率的なネット広告の表示が出来そうに思いますが、実際にやっているのかは分かりません。プロフィールについては、Myspaceなども同様ですが・・・。非常に細かな公開制限は設定できますが、Facebookでは、基本的に実名で、プロフィールをさらけ出して活動することになります。「ニュースフィード」という「つぶやき」機能、写真やリンクを共有する機能、メッセージなどの機能があります。また、便利なアプリケーションも用意されていますが、アプリケーション自体は、日本語化されていないので、どうしろと言うのか・・・。こう言ったサービスは、直感的に使えることが重要ですが、インターフェース自体は悪くありません。インターフェース自体は・・・。Facebookで、重要なのは「ホーム」と「プロフィール」の2つの画面です。「ホーム」で、自分や友達の動向が確認でき、ここで一通りの状況が把握できます。また、つぶやいたり、写真をアップしたり、メッセージを確認したりするのも、この画面です。「プロフィール」は、友人やその他ユーザーに公開するためのページで、ここに自分のプロフィールや活動状況、公開してるデータが表示されます。しかし、日本語訳がちょっとアレなんですよ。ユーザーのボランティアによる訳から良いものを採用する方式らしいですが、アレですね。例えば、プロフィール上の「ウォール」という機能。英語では「Wall」なんですが、壁って何?いきなり壁にぶち当たります。これは、個人用のホワイトボードとか掲示板の事で、ここに活動状況が自動的に追加され、自身の近況知ってもらうための掲示板でもあり、コメントを追加してコミュニケーションを取るツールでもありますが、訳がまずいですね。多分、メモや写真、ポスターなどを貼りつけた部屋の壁をイメージしたんだと思います。更に良く分からないのが「XXさんにあいさつする」という機能。英語だと「Poke XXX」です。これも分からん。調べてみると、コメントなどは残さずに、相手に訪問した事を知らせる機能だそうです。つまり、悪く言えば、「ワン切り」や「ピンポンダッシュ」、良く言えば「足あとを残す」機能?やられた事がないので、どんな風な動きになるのか分かりませんが、場合によっては、相手に不快に感じられる機能だったら嫌ですね。というか、意味も分からずに使っちゃったんですが・・・。実名と顔写真、詳しいプロフィールを公開して参加している方が多いのですが、私は、顔写真だけパスしました。知らない人と友達になると言うよりは、実社会の人間関係をここで構築するのが趣旨なようで、mixiは参加していないので、よく分かりませんが、日本のSNSとはちょっと思想が異なるかもしれません。という事で、私も友達探しから始めてみました。大学や学校、職場といった組織が「ネットワーク」という名称でグループ分けしているので、クラスメイトや同僚を探す事は難しくありません。また、ウェブメールやメッセンジャー、PC上のアドレス帳などと連携して、友達を探すことも出来ます。シンプルに名前から検索することも出来ますね。しかし、日本人の場合、顔写真や詳細なプロフィールを伏せている方も多いので、名前で探しても、同姓同名の可能性があり、特定できないことも少なくありません。実社会と同じ交友関係を築こうと思うと、実名や顔写真、プロフィールを公開しないと難しいですね。多少の勇気はいるかもしれませんが、個人情報を公開することで、Facebookは楽しめます。実社会でも匿名では生活できませんし、その延長にあるのがFacebookと考えれば、個人情報の公開も当たり前かと。友人には、詳しい情報を、その他のユーザーには、知人が見れば誰か特定できる最低限の情報しか公開しないようにすれば、かなりプライバシーが確保でき、実社会に近い感じになると思います。むしろ怖いのは、Facebookの運営側からの情報流出でしょう。私の場合、プロフィールを詳しく公開していたので、連絡が取り難くなっていた知人からコンタクトがありました。先日、別の知人と噂していた方だったので驚きましたが・・・。その知人、小川和也さんが本を出されていると言うので、早速、注文しました。Googleの牙城を崩すFacebookやTwitterなどのSNS的サービスついて本です。と言うか、未だ手元に無いので内容は分かりません。【送料無料】ソーシャルメディア維新価格:819円(税込、送料別)最近は、Googleなどの検索エンジンだけでなく、SNSがウェブアクセスを生み出す大きな源流になっているそうなので気になっていた話題です。あれ、著者「オガワカズヒロ」って名前が違うと思ったら、小川浩さんと言う方とのユニットなんですね。他にも著書がありました。【送料無料】ソーシャルメディアマーケティング価格:1,680円(税込、送料別)作家先生とは凄い。身近で3人目。私には無理なので、とりあえずブログを頑張ります。Facebookという仮想世界に現実に近いネットワークを作っていくのも面白いですが、昔の知人に過去の汚点を暴露されて、すべての知人に知られるリスクはあります。ブルブル。私が暴露する立場にも成り得るので、そういった配慮も必要です。SNSと言えば、最近お気に入りのソーシャルブックマークというか、お気に入りのサイト報告サービス「StumbleUpon」で、誰もフォローしてくれないので、誰かフォローして下さい。「RedCocker」で出ています。ここ、日本のサイトを登録するには向いてないんですが・・・。珍しく難しい話?を書いたので、知恵熱出るかな。
2010年12月04日
コメント(8)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()