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きょうの映画 「赤毛のアン/アンの青春 完全版」(88) 「立つどうぶつ物語」(05)
2006年10月31日
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きょうの映画 「俺っちのウェディング」(83) 「薄れゆく記憶の中で」(91)
2006年10月30日
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きょうの映画 「容疑者 室井慎次」(05) 「フラバー」(97)
2006年10月29日
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2006年10月28日
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きょうの映画 「カレンダー・ガールズ」(03)
2006年10月27日
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眼が覚めたら 外が薄暗かった。 時計を見ると 5時半、一瞬 朝かな 夕方かな? と思ったが 考えてみると 寝たのが 朝10時半だから 夕方に違いない。 そのまま 2度寝して 次に目が覚めたのが 夜8時半。 急いで テレビのスイッチを入れると、日本シリーズは 日本ハムが3対1で中日をリードしていた。 第3戦が終わった後 このブログで 第4戦登板予定の金村が 出場停止の汚名を挽回すべく 頑張って中日を抑えれば、第5戦では 初戦で敗れたダルビッシュもリベンジに燃えるだろうから、4勝1敗で 日ハムが 名古屋に行く事なく 日本一を決めるだろうと書いたが その通りになりそうな ダルビッシュの好投だった。 その後 日ハムが駄目押しの1点を加え 最後は守護神のマイケルが このシリーズ被安打ゼロの快投で締めくくった。 8回 プロ野球選手として 最後のバッターボックスに立った新庄は 万感胸に迫り 涙が止まらない。 あとで 新庄の口から明かされた事だが、相手キャッチャーの谷繁が バッターボックスの彼に(泣くな!! 真っ直ぐ1本で勝負してやるから・・・)と声を掛けたそうである。 いい話だ。 日本シリーズの緊迫した場面で このような思いやりの仕方が出来るなんて 谷繁も大した男だ。 彼をすっかり 見直した。 結果は ホームランか三振か 思いっきりバットを振る事だけを考えていた新庄の空振りの三振に終わったが、きっと新庄に悔いはなかっただろう。 9回の守備についた新庄の目からは大粒の涙が溢れ 試合終了まで 途切れる事はなかった。 幸い 彼の所には打球は飛んで来なかったが、もし来ていたら 涙で見えなかったのではないだろうか? このシーンを見て 思い出した事がある。 清原が まだ西武にいた頃、あとワンアウトで 巨人を破って 日本一になるという場面で、ファーストの守備位置で やはり 涙をこらえられなくなった あのシーンである。 セカンドの辻が 彼に歩み寄り グラブで頭をポカリと殴って(泣くな!!)と言ったのを よく覚えている。 少年時代から憧れていた巨人、親友の裏切りで入団出来なかった そのチームを 今 破ろうとしている、そんな思いが 彼の胸をこみ上げさせたのだろう。 きょうは監督の胴上げよりも先に 新庄がチームメイトによって 高く宙に舞った。 恐らく 選手たちが事前に打ち合わせしていたのだろう。 もし 新庄がこの球団に入っていなかったら、こんなに北海道に プロ野球ファンは生まれていなかっただろうし 彼がチームのみんなを 明るく引っ張って行かなかったら きっと 今シーズンの日本一はなかっただろう。 その事は チームのみんなが 一番分っていて その為の胴上げだろうと思う。 私の家から 車で1分の所に 新庄の母校 長丘中学校がある。 いつも そこを通り 練習帰りの運動部の選手たちを見かける度に(頑張れよ、新庄の後輩!!)と 心の中で 声を掛けている。 九州の男が 関西のチームに入団し、更にアメリカに渡って、帰国後は 北海道と、舞台を選ばぬ グローバルな活躍をしている。 野球界から足を洗っても きっと彼は あらゆる可能性を求めて 活躍の場を広げていく事だろう。 そして 行く先々で 周囲の人々を明るくしていくのが 天から与えられた彼の宿命だと思う。 きょうの映画 「如何なる星の下に」(62) 高見順の小説を豊田四郎監督が映画化。 佃島のおでん屋(惣太郎)を舞台に 夫婦と3人の娘の 人生模様を描いたもの。 元寄席芸人の主人(加東大介)は、戦争で負傷して以来 酒と麻雀に明け暮れる毎日で、店は専ら 長女(山本富士子)が切り盛りしているが、彼女の元に数年前に家出をした亭主(森繁久弥)が戻ってくる。 歌手の次女(池内淳子)は一緒に仕事をしていた愛人(植木等)に裏切られ 自殺。 長女が思いを寄せる 雑誌社の男(池部良)は、彼女の妹とは知らず 踊り子の三女(大空真弓)を贔屓にしている。 彼は1度 結婚に失敗しており、女性に積極的になれず、長女の思いも受け止める事は出来ない。 そんな折、三女は突然レビューを辞め、香港に 仕事に行くと言いだす。 しかも 一緒に行く相手は、次女を自殺に追いやった あの男だ。 それを知った 主人はショックの余り 倒れ 、寝たきりの病人になってしまう。 どこを見ても 明るさの感じられない一家の生活だが、観ていて不思議に暗い気持ちにならないのは何故だろう?
2006年10月26日
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2006年10月25日
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25日が給料日の所が多いので、私は銀行での お金の出し入れは 混まない 24日までに済ませるようにしている。 きょうも少額の振込みの為に 近くの銀行に行った。 いつも行くのはATMだけがあって 無人の銀行。 比較的空いていて 駐車スペースが3台分ある。 所が きょうは その駐車場にBMWを 斜め停めているバカがいた。 これだと せいぜい停められる車は2台まで。後からの1台も なかなか停めにくい。 中に入ってみると 想像通り その鉄面皮は 中年から初老のオバサン。 いつも コンビニで こんな停め方をしている輩と 同種類だ。 これではBMWが泣く。 ヤクザやスポーツ選手が乗るようになって ベンツのイメージが悪くなった後も、所有者の品位を保ち続けてきたBWWも、この所 この種の成金オバサンが乗るようになって 地に落ちた。 車を運転する者は歩行者や後続の車にも気を配り、右折する場合など 早めにウインカーで知らせるものだが、自分さえよければいい このオバサンは きっと いきなり右折するタイプだろう。 こんな女に育てられた子供はマナーがいい訳はないが、年齢からいって 孫がいるとすれば そんな女に育てられた子供が育てた子供(孫)が行儀がいい訳がない。 そんな子供のツラもそうだが、この女を女房にして我慢している亭主の顔も見てみたい。 福岡の男性のマナーの良さは 全国的にみても 高レベルだと思うが、オバサンに関しては最低ラインだ。 図書館では喋り捲るし 静かだった喫茶店も この種のオバサンに占拠されるようになって 読書を楽しむ空間ではなくなった。 昔からの民謡(博多子守唄)でも 博多のオバサンは ゴハンを入れる お櫃を踏み台にして 棚の上の物を探すと、その行儀の悪さを歌われているから、そのマナーの悪さは今 始まったものではないのかもしれない。 そういえば オバタリアンという名称を流行らせた漫画家も 福岡在住の人で、博多のオバサンをモデルにして あのマンガを描いたのだと聞いた事がある。 マナーのいい女性を奥さんにしたければ、博多の女性はやめた方がいい。 但し 若いうちは そうでもないから 新妻のうちに、そんなオバサンにならないよう教育出来る自信があるなら別だが・・・。 プロ野球 日本シリーズは 札幌に舞台を移しての第3戦。 勿論 北海道で日本シリーズが見られるのは初めてとあって、札幌ドームには4万人を超す観衆が集まった。 結果は 稲葉の3ランなどで 日本ハムが6対1で中日を下した。 他のチャンネルで映画を見ながらのテレビ観戦だったので、あとで知ったのだが、中日は9安打で1点、日ハムは7安打で6点と 打線の効率の良し悪しが 勝敗を分けた。 明日の勝負の行方は 日ハムの先発が予想される金村次第だ。 監督批判で プレーオフ出場停止の処分を受けた金村は ペナントレース終了以来、久し振りの実戦のマウンドで、その勘が取り戻せるか、監督へのシコリは残ってないと思うが、自分自身 処分をプラスに出来るか マイナスになるかが注目される。 もし 彼が奮起して中日打線を抑えれば、次の試合でのダルビッシュのリベンジも充分予想出来るから、このまま北海道で決着がつく事になるかもしれない。 きょうの映画 「恋のエチュード」(84) フランソワー・トリュフォー監督作品。 作家志望のフランスの青年クロードは 母の友人の英国女性の家に ホームステイする事になった。 そこにはアンヌとミュリエルという美人の娘がおり、ミュリエルは目を患っていて 眼帯やサングラスをいつも掛けていた。 アンヌの強い薦めもあって 次第に 妹のミュリエルに惹かれていったクロードは彼女にプロポーズするが、パリからやってきた彼の母親は ミュリエルの健康状態を考え、また彼女の母親も国際結婚の難しさを考えて この結婚に反対する。 しかし ふたりの真剣な姿をみて 1年間の空白期間を置く事を提案する。 お互いに 逢う事を禁じられた2人が、1年後も気持ちが変らなければ 結婚を許そうというものだ。 離れ離れになって 彼への想いが ますます高まっていくミュリエルだったが、クロードの方は 女流写真家や人妻との恋にふけるようになっていった。 そんな折 姉のアンヌが 彫刻の仕事の為 パリに越してきて クロードと恋に落ちてしまう。 これからは 恋人ではなく 妹として長く付き合っていきたいという クロードからの手紙を受け取ったミュリエルは ショックの余り 眼病を悪化させてしまうのだが・・・。 1971年のパリ公開時に14分、日本での公開時に更に12分カットされた この映画の完全版が発表されたのは トリュフォー監督の死の直前の 1984年の事だった。
2006年10月24日
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そろそろ 髪が伸びたかなと思って調べてみたら、前回 散髪に行ったのは7月31日。 アン・ビリーバボーな話なので、もう1度 別の方法で 確認してみた。 私の行き付けの散髪屋は駐車場が狭いので、必ず 店の向い側にある吉野家で食事をし、そこに車を停めるようにしているが、吉野家に行った最後の記録も その日付で間違いない。 普通 3ヶ月近くも 髪を刈らないと ぼうぼうになる感じがするが今回は何故か そんな感じがない。 つい半年前に 夏は髪が伸びるのが早いねーと 店の人と話したような気がするが 年齢と共に 髪の成長が遅くなるのか? 何とも不思議である。 きょうも吉野家で 牛すき鍋定食を食べ、髪を刈ってさっぱりしたが、すき鍋定食に異変が起きていた。 私は食べる前に 嫌いな玉葱を 全部 鍋の外に出すのだが、きょうは いつもの倍ぐらいの玉葱が入っていた。 悠に 肉の3倍ぐらいある。これでは 玉葱鍋定食だ。 きょうの映画 「ふたりの男とひとりの女」(00) と言っても 男女の三角関係の映画ではなく、ジム・キャリー扮する警官が精神分裂の二重人格だという事。 チャーリーは どんなに嫌な事があってもそれを表情に出さず、胸のうちに仕舞いこんでしまう 感情抑制の効いた真面目な警官だ。 街で一番の 白人の美女と結婚して、幸せの絶頂にいた彼だが、初めて生まれた双子の赤ちゃんは 何と黒人。 妻は2度目も黒人の子を産むが、それでも彼は 文句ひとつ言わず ニコニコとして子供を育てている。 結局 妻は 浮気していた黒人の運転手と一緒に家を出てしまうが、残された3人の子のよきパパとして 子供たちの尊敬を受けている。 所が ある日 堪忍袋の緒が切れたように 突如 狂暴になった彼に、驚いた署長が彼を精神科医に診せると 長年のストレスが溜まっての 精神分裂病とか。 狂暴化して別人になった時に 自分がした事をチャーリーは全く覚えていない。 そんな彼に署長は ひき逃げ事件で 隣りの州で指名手配されている若い女性(レニー・ゼルウィガー)の護送を命じる。 1週間の慰労を兼ねた出張だ。 彼女を白バイの後ろに乗せたチャーリーは無事 隣りの州の警察に彼女を引き渡すが、実は彼女のひき逃げ事件は 警察と彼女の勤め先のゴルフ場の社長が仕組んだデッチ上げで、彼女を逮捕した後で 殺害する為の罠だったのだ。 その社長は 裏で麻薬の取引をしており、警察の幹部も それに1枚 噛んでいた。 その秘密を 彼女に知られたと思い、口封じの為の計画だった。 それを知ったチャーリーは彼女を奪回し、自分の署に連れ帰ろうとするが、警察は 彼にも無実の事件をでっち上げ 指名手配する。 心優しいチャーリーと、時々変身する狂暴男とに守られて 逃走を続ける女性に 助っ人が現れる。 それは父の危機を知った3人の息子たちで、大学生の彼らは ヘリコプターを操縦しながら 捜索と救出を試みる。 絶えず危険にさらされ 追われる役のゼルウィガーに いつもの素敵なエガオが見られなかったのは残念だったが、映画の最後に出て来たオチ、牛の映像カットには思わず声を上げて笑ってしまった。 遊び心一杯の監督は、エンドロールに合わせて、1カットしか登場しなかったり、台詞のない その他大勢の通行人など、無名の役者を全て画像で 改めて紹介し、そこに 各人の名前を入れるなど、嬉しい心配りを見せた。 「成吉思汗」(43) 戦前の名監督で 私も大學で講義を受けた事のある牛原虚彦氏の作品。 戦後 時代劇で悪役として活躍した戸上城太郎がモンゴルのテムジン(後の成吉思汗)に扮した歴史劇。 中国大陸を征服したジンギスカンを描くというので、モンゴル政府の協力を得て 現地ロケをした 当時としては類のない大掛かりな人馬スペクタルだが、現存する16ミリのプリントは保存状態が悪く 映像が暗くて、出演者の顔がよく見えない所もあって 残念だ。 「DEAD END RUN」(03) 石井聰互監督が作ったオムニバスの実験映画(?) 三話で1時間に満たないという短編だが、どの話も 冒頭 主人公が何者かに追われ ひたすら逃げ回る。 工場の袋小路に、或いはビルの屋上に追い詰められた男が 究極で何かに出会うという設定なのだが、何れも逃げる理由は分らないまま終わる。 逃げる男は 伊勢谷友介・永瀬正敏・浅野忠信といった 現代若手の演技派俳優たちだが、所詮は石井監督の ひとりよがりか、私には良さ(?)がさっぱり分らなかった。
2006年10月23日
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きょうの映画 「あーす」(91)
2006年10月22日
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きょうから プロ野球の日本シリーズが始まった。 今年は日本ハムと中日の 日中対決。 どちらも 贔屓チームじゃないので 私の中では 盛り上がりはないが、どちらが勝っても 日本一は40~50年振りとの事。 山本・ダルビッシュのエース対決となった きょうの第1戦は、ベテラン山本に軍配が上がった。 2点のリードを 3回に 新庄の犠牲フライで追いついた日本ハムだったが、その裏 1点を勝ち越され、更に8回にも追加点を入れられて 4対2で敗れた。 私は きょうは 忙しくチャンネルを回しながらのテレビ観戦だった。 フジ系列での映画を録画しながら、時折 HDDの録画映画を観たり、テレ朝系の 美空ひばりの 海外公演の秘蔵映像を中心とした特番と日本シリーズを交互に観たりした。 明日のシリーズ第2戦は テレビ中継のゲストが清原だそうで 興味があるが、出来れば日本ハムに勝って欲しい。 理由は 勝利監督インタビューで 喜怒哀楽を表に出さない 爬虫類的な落合監督の顔よりも、アメリカ人らしく 嬉しそうな表情のヒルマン監督のエガオを見たいから。
2006年10月21日
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東京の三井ホームエステートから電話があり、空室になっている新宿のアパートの入居が決まりそうだという。 先月 海上自衛隊の異動の変更でキャンセルになったばかりで、来年の受験シーズンまで 入居はないなと 諦めていたのだが この異動の少ない時期に 嬉しい誤算だ。 入居予定者は 練馬区に住む35歳の独身男性で、第1部に上場の一流企業の社員だそうだが、年齢からいって 係長か課長ぐらいになっているとすれば 私の所のような1Kのアパートでいいのかな? とやや不安でもある。 あと5部屋の住人を含め これまでの入居者は 九州や東北 山陰 長野など地方の出身の人ばかりで、都内の方は始めて。 転居理由は 両親との同居からの独立との事だが、部屋を気に入って 長く住んで貰えればいいが・・・。 広さからいって うちは独身向きなので 本人には悪いが なるべく長く結婚しないでいて欲しいと祈るばかりだ。 きょうの映画 「ワンダー・ボーイズ」(00) 「リボルバー 青い春」(03) 高校3年の悪ガキ3人組が主役。 長身のイケメン男がリーダーで、サッカー部の外れ者、生物部でヒヨコを飼っている変わり者の3人だ。 ある日 彼らの所に 小学生の男の子が現れ 人から預かったという手紙を渡して去る。 彼らが その手紙にあった地図を頼りに 地面を掘ってみると、箱に入った リボルバーの拳銃が出てきた。 何か ドキドキするような事が起きるのではと 彼らの期待は膨らむが、映画の観客も 彼らが それを使って どえらい事をしでかすのではと胸を躍らせる。 どんな種類の拳銃なのかと、彼らは 拳銃オタクのクラスメイトに それを見せるが、オタク少年は 初めて見る実物に感動して 試射させてくれたら お金を出すと言って 3万円を払い、お年玉を貯金したものが 300万程あるので、撃たせて貰えればいつでも 金を渡すという。 弾は3発しか無かったので この少年を相手に一儲けを企んだ3人は 新しい弾を求めて 新宿の歌舞伎町に出かける。 歌舞伎町は初めての彼らが 新宿駅からタクシーに乗り、遠回りをされて運転手に4000円も取られるという田舎者振りが面白い。 銃砲店で 弾を買う為に 拳銃を見せ 警察に通報された彼らは、逃げる途中 離れ離れになってしまう。 そして 3人は 夜の都会で それぞれ 三者三様の 大人の体験をするのだが、果たして彼らが期待していた どえらい事は起こるのか・・・? 「まだまだあぶない刑事」(05)
2006年10月20日
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きょうの映画 「男と女の詩」(73) 「人魚伝説」(84) 「ジプシーは空にきえる」(76)
2006年10月19日
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きょうの映画 「恋人たちのメロディー」(71) 「ザ・セル」(00)
2006年10月18日
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10月の「ミカの会」。 私は 今月から専修学校の夜間部の授業が始まるのを すっかり 忘れていて スケジュールOKを出してしまったので、他のメンバーに遅れる事 1時間半の 8時半から参加した。 会場は 天神の岩田屋新館の隣りにオープンしたVIOROビルの7階にある(jcocoro)という創作和食の店。 授業が終わって 電車で駆けつけた頃には 予想通り みな コースの料理を食べ終わって あとはデザートだけ。 私に合わせて デザートを遅らせ、その間 豊富にある飲み放題のリストの中から次々とカクテルやソフトドリンクを飲みながら 待って貰った。 しかし 報道記者時代からの 早メシが幸いして 料理を手早く平らげ、すぐに みんなに追いつく事が出来た。 原田氏が東京転勤、塩崎さんも 目の手術で欠席と、きょうの参加者は男性3人と女性4人の7人だけ。 そろそろ 男性メンバーを1人増やさなければならないか。 料理の方は 創作和食と聞いていたので、少量で小洒落た料理がチョコチョコと出てくるものとばかり思っていたが、ボリューム満点で デザートもやっと お腹に詰め込んだ感じ、これは みな同じで、(お腹1杯!!)を連発していた。 店内はムードを出す為に 暗くしてあり、いつもの写真は 帰りに玄関の前で撮影した。 安部さん神谷君、そして 食欲とファッションの秋を楽しんだ女性の皆さん 終わってバス停に行くと、到着まで まだ13分あった。これなら 間に合うと 一つ前の停留所まで 急いで歩く事にした。 座席を確保する為に いつもやっている事だが、きょうは 息切れがした。 酔っている訳ではない。遅れたせいで きょうは 生ビールとソルティ-ドッグ各1杯、それに食前酒の梅酒を頂いただけである。 きっと 超満腹のせいだろう。 バスを降りてから 自宅までの 僅かの距離も ハアハア言いながら歩いた。 運動不足か、情けない事だ。 私の母は とても 心臓が強かった。 最後に入院していた 順天堂医院でも 何度も危篤状態になりながら 持ちこたえ、担当の医師から(お母さんは 大変強い心臓をお持ちですね)と驚かれていた。 だから 私も 心臓は弱くない筈だから、食べ過ぎても 息切れしないよう ウオーキングで鍛え直さなければならない。 家にたどり着くと 動悸が治まるまで 暫くベッドで横になる事にした。 時計を見ると22時40分。 転寝をして 途中 1時過ぎに目が覚めたが、起きるのが面倒で、そのまま 寝てしまう事にした。 早寝の新記録!!である。
2006年10月17日
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土曜日に フジ系列の地上波テレビで 観たい映画を放映していたので 録画した。 私はいつも ケーブルテレビで映画を観ていて 地上波では殆ど観ていない。 それと言うのも 民放テレビの場合は 途中で入るCMが邪魔だから。 ケーブルの場合は一部の例外を除いて CMが入る事がないので 安心して映画の世界に浸る事が出来る。 所が 民放の地上波だと 2時間の上映時間で 10回はCMが入って 映画が中断される。 丁度 クライマックスのいい所で 中断されると 興を削がれること この上ない。 特にテンポのいい映画の場合、監督や製作者が考えている そのテンポを全く無視した形で CMが入ってくる。 そこで 対抗上 私が考えたのが VTRではなく DVDレコーダーのHDに録画する事。 そうして 編集機能を使って CMを全部削除してしまう事である。 少し時間がかかるが 背に腹は変えられない。 昨夜 その作業を済ませた 録画映画を今夜観たが 実にスムーズに作品の世界に入っていけ、速いテンポを乱されることなく 一気にラストまで乗っていけた。 来週にも 地上波で観たい映画があるので、この方法で録画再生を楽しむ積りだ。 きょうの映画 「交渉人 真下正義」(05) 上記の映画がこれ。スリルとサスペンスに富んだ ハイテンポの映画で、10回以上のCMに中断されながら観た視聴者には お気の毒と言うしかない。 クリスマスイブで賑わう東京で、地下鉄の最新鋭実験車両(通称クモ)が何者かに乗っ取られる。 勝手に路線内を走り回る車両の運転席には 誰も乗っていない。 コンピュータで遠隔操作しているのだ。 この車両の前を走る電車は 追突されるのを避ける為 満員の乗客を乗せたまま 駅に停車しないで ただ突っ走るのみ。 犯人は交渉相手に 警視庁に誕生したばかりのネゴシエーター(交渉人)の真下正義(ユースケ・サンタマリア)を指名してくる。 地下深くにある地下鉄の指揮センターに 交渉課準備室の部下たちと一緒に移動してきた真下らを 最初は馬鹿にして 邪魔者扱いしていた地下鉄運営会社のスタッフたちも 彼らの力を認め 次第に協力を惜しまなくなる。 この実験車両は 車輪の幅を自由に変えられるように出来ている為 犯人は 線路の幅の違う他の路線にも 簡単に乗り入れて 自由自在に地下鉄網を荒らしまくる。 その間にも 犯人は真下に対して 携帯電話を使って 映画や小説の題名など難解なヒントを送り続けるが、真下は スタッフの協力で 犯人の本当の目的が 地下鉄ではなく 満員のコンサートホールの爆破だという事を突き止める。 折りしも ホールでは クリスマスコンサートと題して ラベルの(ボレロ)が演奏されており、最後のシンバルの音に同調して 会場に仕掛けられた爆弾が爆発するようになっていた。 観客を避難させたり 演奏を中止させれば 場内を監視している犯人が 起爆装置のスイッチを入れかねない為、観客や演奏者には全く知らされないまま ボレロの演奏は終盤に近づいていく。 同じメロディーの繰り返しで 次第に音が大きくなっていく ボレロの曲と 爆発に向け高まっていく捜査陣の緊張感が 同じ波長で進行し、映画としては いい選曲だと思う。 主演のユースケ・サンタマリアは 単なるお笑いタレントではないと、先日観た映画(UDON)で 初めて感じたが、この映画を先に観ていれば やはりそこで気付いていた筈、彼が本来は 舞台俳優だという事を改めて証明する名演技だった。 真下が 地下で犯人と交渉している間、地上を車で走り回り 犯人を捜す昔ながらの刑事 木島丈一郎警視。 やくざ口調で 怒鳴ってばかりいる この木島を演じた寺島進と、手書きダイヤの達人で 応援に駆り出されたベテラン鉄道マンの金田龍之介も 存在感を示していた。 コンピュータを駆使し、時代の先端を行く真下が 昔ながらの職人の二人に寄せる敬意が とても心地よく感じられた。 声紋から割り出した犯人が 実は数年前に死んでいた。それなら実行犯は誰なのかという疑問が解明されないまま終わるという 物足りなさはあるが、 観て損はない映画である。 「冬のライオン」(68) 王位継承問題で苦悩するイギリス王ヘンリー2世を描いた舞台劇の映画化。 ヘンリー2世は 長く幽閉していた妻の王妃をクリスマスの間だけ解放し、フランスの若きフィリップ国王と共に 城に招待する。 彼には 幼い頃から 我が子のようにして育ててきた愛人がいるが、王位を継承する息子と その愛人を結婚させようと企んでいる。 長男亡き後 彼は4男のジョンを 事のほか 可愛がっており、ジョンは自分が王位を継ぐものと思い込んでいる。 しかし 王妃は幽閉の身ながら 次男のリチャードが当然 王位に付くべきだと考えていて、ヘンリーも決めかねている。 なかなか決断しない王に 業を煮やした 3人の息子は それぞれ 密かにフィリップの寝室を訪れ、父親に反乱して自分が挙兵したら どれぐらいの兵を援軍として出兵して貰えるかと相談を持ちかけるが、やはり 部屋を訪ねて来た父王に見付かり 3人とも 酒蔵に閉じ込められてしまう。 舞台劇の映画だけに 場面が限定され 王と王妃 息子たちの台詞のやり取りが中心となるが、ヘンリー役の名優ピーター・オトゥール相手に 1歩も引かぬ演技を見せた 王妃役のキャサリーン・ヘプバーンが この作品でアカデミー主演女優賞を受賞している。 「ふたりの5つの分かれ路」(05) 1組の夫婦の離婚が成立する所から このフランス映画が始まる。 離婚届を受理され 役所を出て来た二人は、そのまま ホテルの部屋に入り、ベッドで愛し合う。 その後 夫は妻に復縁を申し出るが きっぱりと断られる。 二人には 幼い男の子がいるが、映画は 妻がその子を出産するシーンに遡る。 そして 次に 二人の結婚式の回想シーンがあり、夫が愛人と来ていたバカンスのリゾート地に 独身だった妻が1人でやって来て 知り合う出会いのシーンで映画は終わる。 何とも不思議な映画だ。 過去に戻るだけで 未来(離婚後の彼らの生活)には一切触れていない。 冒頭の離婚調停で 息子の親権は 双方に認められている訳だから 観客としては その後 彼らが子供を中にして それぞれ どういう生活を送るのか知りたい所なのだが。 それと タイトルの 5つの分かれ路という意味もよく分らない。
2006年10月16日
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昔 長い間 C型肝炎に罹っていた事がある。 入院してインターフェロンの投与を受けても治らず 途方に暮れている時に 知人から ある健康飲料を勧められ 藁にもすがる積りで飲んでみた所、会社の健康診断で指摘されてから 13年間悩まされてきた肝炎が1週間で完治してしまった。 もう10数年も前の事である。 この飲料は 健康な人にも有効で 大相撲の関取やプロ野球選手にも愛飲者が多いと知り、私は完治後も 健康維持の為 飲み続けている。 1ヶ月分 約2万円と 高価だが、同じ飲料を10年以上も飲み続けるなんて 三重県にある製造元の会社から表彰されてもいいぐらいだ。 お陰で いたって健康で、高校のクラス会などで みんなの、やれ 糖尿だ 高血圧だ 脳梗塞だのという 病気の話題に従いていけなくて ひとり 除け者にされている。 起き抜けにコップ1杯 寝る前に1杯と 一日2杯を飲むようにしているが、低血圧で 寝起きが苦手だった私も この1杯で スッキリと目覚める事が出来る。 所が最近になって 私の飲み方が間違っているのに気が付いた。 昨日も 久し振りに 猛烈な眠気がして床に就いたが、ベッドに入る前の1杯が禍いしたのか なかなか眠りつけない。 起き抜けと同じ効果で 目が覚めてしまうのだ。 今夜からは 寝る前でなく 夕食のあと 飲むようにしようと心に決めた。 それと 寝る前の歯磨きも 眠気を妨げているような気がする。 うすうす それに気が付いて 歯を磨かずに寝ると よく眠れる事もある。 これも 今夜からは 寝る前ではなく 食後に磨こうと決めた。 きょうの映画 「インファナル・アフェア3終極無間」(03) 傑作シリーズ(インファナル・アフェア)の待望の最終章。 マフィアへの潜入捜査官のヤンが殉職してから10ヵ月後、マフィアからスパイとして送り込まれていたラウは 一時左遷先の庶務課から 元の内務調査課に戻されてくる。 正義感に目覚め 警察官として生きる決意をしたラウの前に、公安部のエリート警官ヨン警視が現れる。 ある時期 彼が 本土の大物シェンと接触している事を知ったラウは、ヨンも潜入マフィアの1人であると確信し、密かに 調査を進めるのだったが・・・。 この映画は登場人物が多過ぎ、名前もヤンだのヨンだの似ている為 人間関係を把握するのが大変だ。 初めて この作品を観る人は勿論、第1作 第2作を観ている私でも よく分らなかった。 更に分りにくくしているのは 時系列がメチャクチャな所。 ヤンが殉職する2002年12月以前に行ったかと思うと いきなり03年に戻ったりで、死んだ筈のヤンやウォン警視が登場して 益々混乱する。 私は確認の為 ビデオを巻き戻して観たが それでも理解出来ず 結局 頭から もう1度 見直してやっと分った。 しかし それでも まだ分らないのは ヤンともラウとも接触する精神科の美人女医が 果たして どちら側の人間なのかという事だ。 そういう意味では 最後に イライラさせられる映画と言っていい。 香港を代表する いい映画だが、観るには その辺の覚悟が必要である。
2006年10月15日
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戦前の日本映画が 台湾で168点も発見されたそうである。 これは08年に開館を目指す台湾歴史博物館が 3年前に収集家から買い取ったもので、戦前に台湾各地で上映されたものと見られている。 1930年代から40年代にかけて制作されたもので、台湾の風景や風俗を描いた記録映画が主体だが、中には日本本土で作られた 回覧板を扱った動物アニメや風見章子主演の劇映画もあり、日本に現存する その頃の映画より はるかに保存状態がいい。 興味のある方は下記のサイトで その一部を観る事が出来る。 解説は中国語だが、映像のタイトルや台詞 ナレーションは勿論日本語である。 http://jplan.thm.gov.tw/ きょうの映画 「千年湖」(05) 紀元前の朝鮮半島、国家の統一を目指す新羅に攻められ 激しい抵抗の末破れた村落の長は呪術師(シャーマン)であるが、復讐の言葉を口にして 命果てる。 討伐の隊長は 神剣を湖畔の大地に突き刺して 彼の呪いを湖底深く 封じ込める。 それから1000年後、王朝の女王の寵愛を一身に受ける将軍は、女王の反対を押し切って 身分の低い村娘と結婚する。 所が 彼が戦場に出かけている間に その嫁は何者かに襲われる。 必死に湖畔まで逃げた彼女は、最後に 偶然見つけた 湖畔の神剣を抜いて 賊に反撃した後 湖に身を投げる。 間もなく 封印を解かれた先住民族の怨念が 彼女の身体に乗り移り、新羅王朝に復讐を開始する。 戦闘シーンや 魔物が乗り移った将軍の新妻が 空中を飛び回るシーンには 韓国映画ではなく、中国や香港映画を観ているような錯覚を覚えた。 「カラフル」(99) 森田芳光脚本 中原俊監督のハートフルコメディー。 生前の悪行が祟って 地獄に落ちる所を 抽選に当り、自殺した14歳の少年小林真の身体を借りて生き直すことになった男。 真として生活しながら 自分の悪事を思い出し 反省すれば、輪廻のサイクルに戻れると天使に言われる。 彼が乗り移った事によって ネガティブだった真が 急に明るくなって家族や中学の同級生は驚きを隠せない。 やがて 彼はすべてを思い出すのだったが・・・。 真の母親役の阿川佐和子。 私は 作家やキャスターとして知られる彼女を見て 以前から素敵な女性だなあと思っていたが、これが映画初出演との事。 彼女を女優として使った中原監督の慧眼には 敬意を表したいが、彼女も抜擢に応えて 自然体で 見事に 魅力的な母親を演じている。 また 柳葉敏郎が、中学の先生役で出演しているが(FRIEND SHIP)同様 はまり役で、きっと 中学生に 担任の先生になって欲しいタレントというアンケートを取ったら 一番になるのではないか? ただ 映画として物足りなかったのは 真の自殺の原因がよく分らなかったのと、最後まで 乗り移った男が反省すべき 前世の悪事とは何だろうと観客を引っ張ってきながら、な~んだ そんな事だったのかという結論になっている所だ。 その辺が ちょっとがっかりした。
2006年10月14日
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2006年10月13日
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プロ野球 パリーグのプレーオフは当初の予想通り 投手力に勝り、しかも休養充分の 日本ハムがソフトバンクに連勝し 日本シリーズ進出を決めた。 両軍 先発投手の好投で、0対0で迎えた 9回裏 内野安打で2塁走者が生還という あっけない幕切れだった。 好投を続けた ソフトバンクの斉藤が 敗戦が決まった瞬間 マウンド上で座り込み、ショックで歩けなくて 他の2選手に両腕を抱えられて 退場する様は いささか情けなかった。 思えば今回の プレーオフは 松坂世代と呼ばれる選手たちの 次の世代の投手たちの台頭が印象深かった。 松坂の 大リーグ入りが濃厚な今 あとは任せておけと言わんばかりの活躍は 頼もしい限りだ。 昨日 きょう 好投のダルビッシュ 八木に、西武から2勝を挙げた柳瀬と いずれも松坂より 3歳年下の1983年生まれで 23歳。 西武の1軍に同年の投手は いないが、少し年少の松永 涌井にも来年は奮起して貰いたい。 きょうの試合は NHKのBSで観戦していたが、試合終了後の 監督インタビューで またもや アナウンサー(?)のお粗末ぶりを見せ付けられた。 まず冒頭の(全国の日本ハム ファイターズの皆さん おめでとうございます)とは何ぞや、ファイターズが日本中にあるのか? 正しくは(ファイターズファンの皆さん)だと思う。 まあ 本人が相当興奮しており、上がっていたのなら 許せる範囲内かもしれないが、次の阿呆ぶりは許せない。 (初めての胴上げの感想は如何ですか? )という質問に 監督が(もう1度お願いします)と答えると、質問をもう1度と勘違いして、(折角のリクエストですから もう1度 同じ質問をさせて頂きます)と同じ質問を繰り返す始末。 また同じく (もう1度 お願いします)と監督が答え、この馬鹿は また 同じ質問をするという 恥の上塗りどころか 3度塗りである。 いい加減に気がつけよ!! (もう1度 お願いします)という意味が、日本シリーズに勝って もう1度 胴上げをして欲しいという意味だという事ぐらい 小学生でも分っている。 ヒルマン監督も よく こんな阿呆に付き合って 根気よく 何度も答えたものだ。 このアナウンサー(?)は 自身で 全国に恥をさらすと共に NHKにはこの程度のスポーツアナしかいないのだという 人材不足を披瀝してしまった。 もしかして 札幌局のアナかも知れないが・・・。 因みに NHKテレビのスポーツニュースでは 試合前 球場入りするヒルマン監督に、待機していた女子アナが(あと1試合ですね)と声を掛け、監督が(もう1度お願いします)と答えるシーンが放送されていたが、そこでは字幕に もう1度(応援を)お願いしますと、カッコ付きで表示されていた。 デスクの方が余程 理解しているという事か? もし私が このインタビューアナの上司だったら 金村同様 野球中継から 暫く出場停止にするだろう。 きょうの映画 「シンデレラ」(97) アニメではなく ミュージカル仕立ての実写版シンデレラ。 魔法使いの役でホイットニー・ヒューストンが存在感を示している。 人種差別に反対し 平等の権利を主張しようという主旨なのか、シンデレラは黒人、継母は白人だが 二人の義姉のうち一人は黒人。 また 王様は白人で 妃は黒人(ウーピー・ゴールドバーグ)、そして二人の子である王子は東洋系と、ゴチャ混ぜのエスニック状態で訳が分らない。 パーティーに出席したシンデレラを 周りの人は 美人だ 可愛いと褒めるが どう贔屓目に見ても全く可愛くないし、どちらかというとブス。 映画の観客の中には こんなの シンデレラじゃないと思う人も多いのではないか。 継母や義姉にいじめられる 貧しいシンデレラが、パーティーで王子と華麗に踊るワルツのステップ、どこで いつ 身につけたのだろうか? それと これは いつも思っていた シンデレラの疑問だが、午前0時を過ぎ、馬車はカボチャに 御者はネズミに戻り、美しいドレスも消え失せたのに 何故 履いていたガラスの靴だけは消えなかったのだろう? 。 そういった理屈は さておき、ミュージカルとして楽しかったから まあいいか! 「雪割草」(51) 郊外の住宅地に住む平凡な夫婦。 夫(宇佐美淳)が2週間の出張中に 突然見知らぬ男の子が現れる。 この子供は 夫が別の女性に産ませた隠し子で、母親からの、入院する事になったので 面倒をみて欲しいとの手紙を持っていた。 実は 戦時中に 妻(三条美紀)は単身で 田舎に疎開しており、その時 夫とその女性との間に出来た子供らしいのだ。 始めは その子を邪険に扱っていた妻だが、オバチャン オバチャンと なつかれているうちに 次第に心 打ち解け 情が移ってくる。 しかし 夫から アスカエルとの電報が届くと 妻は家を出る決心をして荷物をまとめるのだった。 映画を観ながら、もし自分だったら どういう態度で 自分を裏切った夫を迎えるだろうかと考えてみた。 1 子供と母親からの手紙を 家に残したまま、前の晩から 暫く家を出る。(びっくりし 慌てる夫の顔が見もの。) 2 帰宅した夫に、実は 私と疎開先で知り合った男性との間に出来た子で、男性に引き取って貰っていたが 彼が急病になり、暫く預かる事にしたと、全く 事実と逆の事を言い、夫の反応を見る。 自分なりのストーリーを想像してみるのも 映画のひとつの楽しみだがこの映画では どちらのストーリーにもならなかった。 因みに三条美紀は 女優デビュー前は 大映の経理課に勤めていた。 「歌追い人」(00) アメリカの大学で助教授として 古い 民族音楽の研究をしている女性は、妻のある教授と不倫関係にあり 自らの教授昇格の口添えを頼んでいたが、教授会の全員一致で不許可となり、昇格は見送りとなる。 失望した彼女は大學を辞め、南部の山岳地で 子供向けの小さな学校を開いている妹の所で 暫く働く事にする。 所が 妹と同居している 身寄りのない若い娘が歌う歌を聴いてショックを受ける。 それは 200年以上も前に イギリスで歌われていた民謡(フォークソング)で、今では誰も歌い手がないと言われていたものだった。 娘が次々と披露してくれる民謡は どれも初めて聴くものばかり。 これらの歌 10曲を録音 採譜した学者先生は、この珍しい民族音楽を出版する事を決め、更に多くの 民謡を知っているという 山頂の老婦人を訪ねる。 最初は協力を渋っていた村民たちも 彼女の根気強い説得で、力を貸してくれ 出版は目前という所で 事件が発生する。 学校兼住居に同居する 妹と女性校長は愛人関係にあり、秘密にしていたが、ある日 森で抱き合っている所を 村の青年に目撃され、不快に思った彼と仲間によって 学校は放火され 全焼してしまう。 この火事で 採譜した楽譜と録音した音源の全てを失った彼女は 出版を諦め、新しい仕事を思いついて 山を下りるのだった。
2006年10月12日
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関西のお好み焼きに対抗するのか 関東に(もんじゃ焼き)というのがある事は 以前から知っていたが まだ1度も食べた事がなかった。 それを きょう初めて食べた。 大學院生の下村君を送って行った 箱崎の 楽市楽座内にある店で、二人で食べた。 彼も初体験だというので 作り方が分らず、店のオニイサンに焼いて貰った。 二本のヘラを巧みに操って 見事に焼き上げてくれたのが 下の写真。 とても 我々 二人ではこうはいかない。 たしか 海鮮もんじゃ焼きとメニューに書いてあったような気がするが、とても美味しかった。 下村君は 私の好きな青年のひとり。 私は趣味を訊ねられると よく(人を喜ばす事)と答えているが、嬉しくて喜んでいる人のエガオを見るのが大好きだ。 趣味と言えるかどうか分らないが、こちらまで 嬉しくなる。 逆に憂鬱そうな顔の人を見ると こちらも暗い気持ちになる。 最近の若者は 無感動・無関心・無感謝・無表情と言われている。 そんな中で 下村君は喜んだ時は 実に嬉しそうな表情をする。 決して 若者とは言えないが(ミカの会)のメンバーも みな いい表情をしている。 特に美賀子さん 美山さん 神谷君の喜んだ時の表情は最高だ。 美味しい物を食べる会だが、彼女らの嬉しそうなエガオがスパイスになって 料理が一段と美味しくなった気がする。 きっと シェフも 自分の作った料理を あんなに美味しそうに食べてくれる客を見たら、嬉しくって 料理作りの励みになる事だろう。 下村君は また 驚いた時は 本当にびっくりした顔をする。 彼の表情(感性)の豊かさは、きっと ご両親から受け継いだものだろう。 (子供は親の言う通りにはならないが、する通りにはなる)と言うから、きっと素敵なご両親なのだろう。 彼は滋賀県の高校を出て 福岡の大學に来ているのだが ご両親は どちらも九州の出身だそうだ。 きょうは 昼過ぎに出発して 長崎県の川棚に出かけた。 駅前に(あんでるせん)という喫茶店があって マスターが超能力のショーを見せてくれる。 私は色んな人を案内して 20回近く その店に行っているが、たまたま調理師学校の授業中に その話をしたらしい。 私は覚えていなかったが、先日の卒業式に貰った 卒業生の寄せ書きの中に(アンデルセンに行きたいです)という文字があって、気になっていた。 そこで その生徒とクラスメイトに声を掛け 2年ぶりに出掛けることになった次第。 平日の昼間じゃないと なかなか 予約が取れないので、昼間空いている二人の生徒と その彼氏1人 そして私の 4人で行く事にしていたが、下村君の驚いた顔が見たくなって声を掛けたら きょうの授業は午前中だけと言うので、急遽 メンバーに加えた。 そう言えば 昔 私の高校の後輩で 彼と同じ大学院で物理学を専攻する学生3人を連れて行った事がある。 担当の物理学の教授が この店を訪れており 彼等も興味を持っていたのだ。 そのショーを見ると 人生観が変ると言われる程の 不思議な体験が出来、私も確かに少し変った気がするが、評判が口コミで全国に広がり、SONYやNECといった財界のトップや評論家 大學教授などが ここを訪れている。 きょうも東京と京都から若い男女が来ていた。 (あんでるせん)の階下で マスターの両親が果物屋を開いていて、以前は当日の朝8時に その店が電話での予約を受け付けていたが、40分以上話中で、やっと繋がっても いい順番を確保する事は困難だった。 所が 今回 電話をして知ったのだが、今は1ヶ月前から予約が出来るように変っていて、これなら 土日や祭日でも行く事が出来そうだ。 きょう出かけて 気付いたのだが、両親の果物屋は閉店となっていた。 下村君のびっくりした顔は勿論 他のメンバーが ショックを受けている様子が見られ 案内した甲斐があった。 2回目のショーの時間を予約したので 4時入店だったが、博多に帰り着いたのは10時半だった。 車の中で プレーオフのラジオ中継を聴きながら帰った。 ショーの内容について 私がここで書いても そんな事ありえないと 絶対に信じて貰えないだろうから、まずは百聞は一見に如かずで 1度訪ねられる事をお薦めする。 どんなに遠くから 交通費を使って来ても 決して 損をしたと思わせない内容だという事は断言出来る。
2006年10月11日
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もう随分前から セミの声を聞かなくなった。 あれだけ うるさく鳴いていたのに 嘘のようだ。 いつもは 入れ替わりに 庭で 虫の合唱が始まるのだが、今年は5日程前に かすかなソロの声が聞こえただけで その後ウンともスンとも言わない。 早春賦という歌では、(谷のウグイス 歌は思えど 時にあらずと 声もたてず)という歌詞があるが、庭の虫たちも まだ早いと遠慮しているのだろうか? だったら早秋賦である。 きょうの映画 「機動警察パトレイバー 劇場版」(89) 押井守監督の作画は素晴らしいと思うが、私には ちょっと苦手な映画。 コンピューターの用語が沢山出てきて 私の理解力を超えている部分が多い。 子供たちが この映画を観て 充分理解出来るとすれば、私との間に かなりのジェネレーションギャップを感じる。 昨日観た(スカイキャプテン)同様 この映画を キネマ旬報のベストワンに推した評論家がいたが それも納得出来ない。 舞台は近未来の東京。人型作業機械(大型ロボット)・通称レイバーを駆使した東京湾改造計画 バビロンプロジェクトが進められていた。 所が レイバーの暴走事件が相次ぎ、それがレイバーを動かす最新プログラムによるものと突き止めた警視庁特車二課の篠原遊馬は、プログラムの真の目的が東京中のレイバーを暴走させ、首都を壊滅させる事にあると知る。 しかも そのプログラムが組み込まれた 警察のパトレイバーも いつ暴走するか分らない状況だ。 このプログラムの開発者で、警視庁が 暴走の仕掛け人と特定した男は既に 自殺していて この世にはいなかった。 東京湾の工事現場には巨大な櫓が組まれ、それは箱舟と呼ばれていた。 そういえば (スカイキャプテン)にも未来の箱舟が登場するが、近未来SF作家たちは 余程 箱舟がお好きとみえる。 因みに この映画で 遊馬と組んで 暴走レイバーと戦う女性隊員の名前はノアである。 果たして彼らは レイバーの暴走を抑え、東京を壊滅から救う事が出来るのか!!
2006年10月10日
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きょうの映画 「上海家族」(02) 「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(04)
2006年10月09日
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前日に完全徹夜した為に 昨夜は 午前2時に寝た。 2日間にわたる 睡眠不足で、すっかり熟睡出来た。 そのせいで きょうは体調がすこぶるいい。映画を観ていても いつものように居眠りをしないし、思考能力も甦ってきた。 この分なら、1日おきに徹夜して 熟睡した方がいいのかもしれない(?)。 午後1時から 注目のパリーグ プレイオフをテレビ観戦。 西武がソフトバンクに大敗してしまった。 もし勝っていたら (きょうは心身共に快調)と言えたのに、そうは問屋が卸さなかった。 1対0で西武がリードしていたのを 4回に4点を入れられ逆転されたのを見て、チャンネルを映画のビデオに切り替えた。 30分おきに 中継に戻してみたが、ついに再逆転はならなかった。 きょうの先発松永について 昨夜の(スポーツうるぐす)で 楽天の野村監督は 勝負をナメテいると酷評していたが、私はそうは思わない。 もともと 西武の伊東監督は、斉藤・和田の2枚看板を持つソフトバンクに2勝0敗は無理で 1敗する事を計算に入れ、トータルで2勝すればいいと 考えていたのではないか? 取り敢えず2試合で1勝を上げれば 第3戦には ソフトバンクは 2番手ピッチャーの登板しかないから、そこで勝負に出ようと 西口 涌井の二人を温存したのだと思う。 もし 松永で 運良く連勝出来たら、その二人を水曜日からの日ハム戦に使える。 勿論 明日勝たなければ意味がないので、場合によっては 明日は両投手を使っての総力戦となるが、西口 涌井のどちらかで 勝つ事が出来たら 1人は 日ハムとの初戦に使える。 では 何故 新人の松永を使ったかというと ソフトバンクは これまでサウスポーを苦手にしているから。 どうせ負けてもいい試合なら やや安定感に欠ける三井よりも、負けても本人にはいい勉強になるルーキーの松永に試合を託したのだろう。 そう考えると 話の筋が立つ。 勿論 左腕の帆足が健在なら 彼を使いたい所だろうが。 しかし 松永の負け方も情けない、2連続四球の押し出しで 同点では、3回までの好投を自らフイにしてしまった。 きょうの敗戦が計算済みの事だったとしても 伊東監督にとっての大きな誤算があった。 一つは、昨年までのプレイオフで絶不調だった松中を ホームランを含む3安打 5打点と 調子付かせてしまった事。 そもそも そのホームランだって 最終回に登板し、ズレータにも1発浴びるなど4連打され 5点を与えてしまった石井貴の起用ミス。 もし三井が続投して、押さえていれば 3対6で こんな大敗にはならなかった筈。 2ケタの11点で ソフトバンクは 気持ちよく 明日の試合に臨んでくるだろう。 1昨年のプレイオフで大活躍した石井貴も そろそろ 力の限界で 引退時期か? ただ 西武ファンとしては、大量得点の翌日は 意外に 点が入らないというジンクスに頼らざるを得ない。 明日は、西口と涌井が 1年の総決算の積りで投げ、松中を徹底的にマークして欲しい。 もう一つの 西武の不安材料は きょう中継ぎで登板した柳瀬にノーヒット 4三振と完全に押さえられた事、場合によっては 明日も登板があるだろうから しっかり 攻略法を考えておく事だ。 西武 ソフトバンクのどちらが勝っても、これで 日本ハムが断然有利になった事は 間違いない。 両チームとも エースを使い果たし ホームラン数 防御率共 第1位の相手と 中1日で対戦しなければならない。 もし 西武が明日勝ったとしても、西口 涌井の両投手を使ってしまえば、日ハムとの第1戦には誰が投げるのだろう? 今年から1位通過チームには 無条件で1ゲームのアドバンテージが与えられるので、第1戦を落とせば いきなり王手が掛かる事になる。 きょうの映画 「チャーリーとチョコレート工場」(05) 大人の為のメルヘン(童話)映画。 子供に いつまでも童心を忘れないようにとのテーマの映画だが、塾やテレビゲームに明け暮れる現代の子供に 果たして童心はあるのだろうか? 子供たちに人気のあった チョコレート会社は、産業スパイに企業秘密を盗まれ、経営危機に陥って 従業員を全部解雇して 工場を閉鎖してしまう。 ところが暫くして 操業を再開した会社は 全世界の子供たちに呼びかけ工場見学に招待する事になる。 但し 全世界でチョコレートを買った子供の中から、包装紙の中にゴールドカードが入っている たった5人だけの招待だ。 ロシアやアメリカで 当選者が出る度に テレビや新聞で報道され、あと1人だけになってしまい、大のチョコレート好きのチャーリーは気がきじゃない。 両親と祖父母の7人が 風の吹き込む あばら家で一緒に暮らしている貧乏なチャーリーは、1年に1枚 誕生日にチョコを買って貰うだけだが、祖父が 元チョコレート工場で働いていた頃の話を聞いて、工場の模型を作って楽しんでいる。 チャーリーが誕生日に貰ったチョコレートには ゴールドカードは入っていなかったが、幸運にも 偶然手に入れたチョコレートに最後の そのカードが入っていた。 5人の当選者たちは 家族1人の同伴が許され、しかも 子供たちの1人には 見学のほかに 特別なプレゼントも用意されているとか。 格闘技で数々の受賞をしているアメリカの少女は 自信満々で、自分がそのプレゼントを獲得すると信じきっている。 また 父親が 別のチョコレート工場の経営者で、全従業員に命じて チョコレートの包装紙を破ってゴールドカードを見つけさせた少女は、金の力で何でも手に入ると思い込んでいる。 その他 チョコレートばかりを食べて 超肥満のロシアの少年や、コンピュータで確率を研究して たった1枚のチョコレートでカードを引き当てた理詰めの少年など 一癖もニ癖もある見学者の中で、祖父と参加したチャーリーだけが 素直な心を持った子供らしい子供だった。 チョコレートの池に はまって溺れたり、原料のクルミを割る作業をしているリスを連れ去ろうとして、逆に大群のリスに襲われたり、小人にされてしまったりと、子供たちが次々と 脱落するたびに現れる 従業員たちの歌いながらのダンスが楽しい。 この従業員は 工場を閉鎖したあと、香料を求めて渡ったアフリカで 社長(ジョニー・デップ)が見つけて連れてきた小人のピグミー族 ウンパ・ルンパで、好物のカカオの実を与えるだけで 実によく働く。 また 映画の中で テレビから別のテレビへ チョコレートを移動させるシーンがあり、その画面に あの(2,001年宇宙の旅)のパロディーがあったり、監督の遊び心が一杯の作品である。 結局 最後に残ったチャーリーが特別なプレゼントを手にするのだが、それは果たして何か? そして社長が 5人の子供を工場見学に招待した 本当の目的は? それは観てのお楽しみである。 「親切なクムジャさん」(05)
2006年10月08日
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きょうの映画 「もし あなたなら~6つの視線」(03) 「ウンベルトD」(51)
2006年10月07日
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きょうの映画 「娘ざかり」(69) 「完全なる飼育 赤い殺意」(04)
2006年10月06日
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きょうの映画 「酔画仙」(02) 「ロビンソンの庭」(87)
2006年10月05日
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私の個人会社の決算は8月締め、10月一杯に税務署に申告の書類を出さなければならない。 毎年 書類の作成を 小倉の友人の税理士に頼んでいて 会社の1年の収支をまとめて 彼の事務所に送らなければならない。 毎年 体育の日の休日が明けた日に 宅急便で送っているが、今年は まだ 領収書の整理も出来ていない。 きょうは 調理師学校の昼間部の授業が終わって帰宅後、漸く 月別に領収書の整理をした。 あとは 会計簿と照らし合わせながら、必要経費と思われるものをピックアップして 月別の支出と収入をまとめなければならない。 あと数日 睡眠不足が続きそうだ。 きょうの映画 「マイ・ボディガード」(04) 過去に傷を持つボディーガードの男が、巨大な犯罪組織に立ち向かうアクション映画。 週に24件もの誘拐事件が発生し、その7割の人質が殺されるという犯罪都市 メキシコシティに、1人の男がアメリカから 友人を訪ねてやってくる。 彼の名はクリーシー(デンゼル・ワシントン)。 16年間 軍のテロ対策の仕事で 世界中を駆け巡り、テロの組織と戦ってきた殺し屋だ。 同じ仕事をしてきた仲間の その友人(クリストファー・ウォーケン)は彼に 誘拐犯から子供を守るボディーガードの仕事を紹介する。 小学校に通う生徒の親は すべてボディーガードを雇っており、それがないと 通学させて貰えない。 彼が警護する事になった女の子ピタの父親は、トヨタとフォードの合弁会社の重役。 学校の送り迎えの車の中で、質問攻めで話しかけてくるピタに(仕事に集中出来ないから話しかけるな)と突っぱねたクリーシー。 しかし、生きる意味を失い アル中だった彼も 明るく素直なピタに接するうち、次第に心を開き、いつの間にか ナチュラルなエガオを取り戻す。 「ブラウン・バニー」(03)
2006年10月04日
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きょうの映画 「さくら」(03)
2006年10月03日
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待望の週明けとなったので 腰の痛みの原因を調べて貰う為 近くの内科クリニックに行く。 4年程前 この病院で 腎臓結石と診断されて、日赤病院を紹介され 結石破砕の為 1週間程入院した事がある。 ウエストの後ろあたりの痛みで、その時と症状が似ているので 気になった。 エコー診断の結果 3ミリ程度の結石はあるが、その程度だと 破砕も難しく 入院の必要もないとの事で、痛み止めとしては 飲み薬ではなく 貼り薬を出された。 何だか拍子抜けしたが 大事でなくてよかった。 しかし エコーやCTスキャンといった検査は妙にドキドキする。 もし 画像を診ながら 腫瘍(ガン)がありますねなどと言われたらどうしようかと思ってしまう。 帰宅後も痛みは治まらず こうしてパソコンの前に座っていると、ずんとくる痛みがある。 一番痛みを感じるのは腰かけている時、次に長時間 立っている時、ベッドで寝ている時の順で、ソファーで寝ている時が一番痛みが弱いので、きょうも寝転がって映画を2本観た。 きょうの映画 「ブロンドと柩の謎」(01) 全く予備知識なしで観たのだが、実際に起きた事件の真相物で 有名人が登場する凄い映画だった。 アメリカの新聞王で オーソン・ウエルズの(市民ケーン)のモデルとなったハーストの愛人の女優に 喜劇王チャップリンが横恋慕をして口説くといった物語だ。 1927年秋 ロサンゼルスで ある人物の葬儀が行われ、ハリウッド中のセレブリティたちが参列した。 死者は、ハーストが主催したサンディエゴの船上パーティーで起きた殺人事件の犠牲者。 だが 不可解な事に パーティーに参加した14名のセレブたちは、誰1人として 警察に尋問される事がなかった。 結局 事件は沈黙のうちに幕を閉じる事になる。 真相は柩の中に残したまま・・・。 マスコミ界に絶大なる力を持った男だから 事件を ウヤムヤなうちに もみ消す事が出来たのだろうが、この映画を観て 私は 以前 日本でも同様な もみ消し事件が噂されたのを思い出した。 それは サンケイ新聞やフジテレビの総帥 鹿内一家の身内に絡む殺人事件(?)で、洋の東西を問わず同じような事が起きるものだと感じた。 この洋上殺人事件で命を狙われたチャップリンは、当時(黄金狂時代)の構想中で、もし彼が犠牲者になっていたら、この作品も それに続く数々の名作も誕生しなかった事になる。 船上では毎晩 豪華なパーティーが開かれ 船客は美酒に酔いしれているが、当時は禁酒法の時代で、クラシカルでゴージャスな20年代の女優ファッションが楽しめるのも この映画の見所の一つである。 「ある大阪の女」(62) 貧民街育ちのOLアヤコは 社長(小沢栄太郎)のお気に入りで、彼が 専務である妻の目を盗んで 株に投資して儲けたヘソクリの管理を任されている。 しかし 彼女は 父親が使い込んだ 勤め先の金の穴埋めに充てる為 この社長のヘソクリを着服し、それを許して貰う為に 会社を辞め、彼の愛人となる。 彼女の元同僚の婚約者(川崎敬三)は それを知りながら、素知らぬ顔で 彼女に借金を申し込むが、夫の浮気に感付いた社長夫人によって彼女は、アパートの家財を没収され、愛人関係を解消させられてしまう。 だらしない男どもをダシに 身体を張って生きる若い女をじっくり描いた人間ドラマで、京都出身の団令子が 大阪弁を操って 主人公を熱演している。
2006年10月02日
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MASHのレッスン日。 大阪の(トライアングル)から預かっている 二人の小学1年生、7月に出て来たきり、2ヶ月休み。 8月は 前もって連絡があったが、9月はどちらも連絡なし。 先日 大阪からFAXが届き、二人の家と小川社長の所に スケジュールを送って欲しいという事だったので送ったが、全く音沙汰なし。 それでも きょうは来るかもしれないと、児童用のプリントを用意して行ったが、結局 二人とも来なかった。 やる気がないのに誘っても無駄なので 来月のスケジュールを送るのはどうしょうかと、考えている。 それにしても スケジュール届きましたの連絡ぐらい 大人なら出来るだろうと思うが、マナーを知らない いま時の母親の典型か? そういえば 1人は レッスン料もまだ払っていない。 内田君は 大學へのレポート作成で 余り寝ていないのでと、1時限目のアクションのレッスンを回避、実沙紀チャンは歌の発表会の練習で遅れるとの事で、結局 アクションは 林君のマンツーマン授業。 他のレッスンと違って 1対1のアクションはシンドイと思う。 林君は 柔軟運動で 痛い痛いを連発しながらも最後まで頑張った。 特に 屋宜先生の棒での攻撃を4回かわし 逃げながら椅子を飛び越え、側転して戻ってくるという1連のアクションでは 最初3回連続で 17秒以上かかっていたのが、もう1回 もう1回と彼の方から食い下がり、目標の15秒をクリアー、先生の(14秒切りに挑戦しようか)の提案にもチャレンジして 最後は13秒台を出して先生を驚かしていた。 小学校の頃の彼は どちらかというと 根気が続かない方だったが、いつの間に こんな負けん気の強い(チャレンジ精神のある)男に成長したのだろう。 2時限目のダンスは いつもの近藤先生のスケジュールが取れず、初めて若い桂君に指導して貰った。 いつものオーソドックスなジャズダンスに慣れていた林君と内田君は、ヒップホップの入った(?)若者風のダンスのテンポの速さに 最初は戸惑っていたようだが、次第に身体が反応するようになり、終わり近くに参加した実沙紀チャンは 流石 すぐに順応していた。 林君は携帯のカメラで 桂先生のダンスを動画撮影していたが、新しいステップに興味を持ったのだろう、帰宅後に 彼から 楽しかったとメールが届いた。 やや マンネリ化したレッスンに こういう若い力を入れて活性化するのもいい事だと感じた。 3時限目の私のレッスンでは 来月11日に 学校代表として弁論大会に出場する林君の 喋り方の手直しをする積りだったが、彼が原稿を忘れて来たので、大勢の前での喋り方の一般論を話した。 彼の態度から、何だか 大会をなめているといった 過信が見られて 失敗するのではと 心配だ。 林君の過激なアクションは 見ていただけなのに、何だか私まで 腰が痛くなり、家に帰っても 前屈みになれない状態だった。 初めての経験で、大した事はないと思うが・・・。 きょうの映画 「四月の雪」(05) 「二人の世界」(40)
2006年10月01日
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