2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
内容未記入
2007年02月28日
コメント(0)
内容未記入
2007年02月27日
コメント(0)
携帯電話で(あなたは何色の猿ですか? )という占いをやってみた。 生年月日を入力すれば すぐに分るものだが、猿にも黒猿とか赤猿とか色があるんだろうか? 診断の結果は(木登り猿)と出た。 これって、色と全然関係ないじゃん。 診断によると 私の性格は何事にも好奇心を持ち、すぐに実行したがるとある。 私が年齢よりも若く見られるのは、この性格のせいだと思うが、困った事も多い。 テレビの通販番組を見ると すぐにその商品に興味を持ち、即注文してしまう。 朝 宅急便に起こされ、何を注文してたっけと 忘れている事もある。 ここ半月の間でも 豆乳クッキーに始まり、サウナスーツ、ブルガリのコロン、ホワイトデーのアクセサリーなどを購入したが、まだ セイコーの 水で洗える電気カミソリ、脂肪を溶かすダイエット用のサプリは届いていない。 健康関係の品物が多いが、これといって効き目があったものはない。 特にダイエットに関しては サウナスーツとクッキーを併用し、更に電気の力でお腹を揺らし 40分で200回の腹筋に相当する運動量を与えるというスレンダートーンも使っているが、体重も体脂肪率も全く改善されていない。 そんなに騙されても またサプリを注文してしまうのだから、この(木登り猿)は学習能力がないのかもしれない。 衝動的に買ってしまったあと、品物が届くと安心して 全然使ってない物も随分ある。 腹筋を鍛えるという器具は2個、1度も使わないままどこにいったか分らないままだし、歌舞伎町のドンキホーテで7年前に買った蒸気式の掃除機やズボンを30本収容出来るというズボンハンガーは 寝室に梱包を解かれないまま放置されている。 スチーム式の掃除機も殆ど使われていない。 我が家は床一面に 荷物が溢れていて、掃除機がかけられる床のスペースは玄関の畳2枚程の空間だけだ。 そういえば 最初に買ったソニーのパソコン(バイオ)と、いま使っているエプソンのプリンターは、買ってから 5年間は梱包が解かれないまま、和室の奥に置いたままになっていた。 きょうの映画 「ロボッツ」(05) 「誘惑からの脱出」(57)
2007年02月26日
コメント(0)
クッキーダイエットを始めて 昨日で10日経った。 業者の指示に従って 毎日 体重と体脂肪率を計っている。 途中からは サウナスーツを着用しての1万歩ウォーキングも始めたので、体重は少しは減っていなければならないのに、逆に増えている。 スタート時点で70.2キロだった体重は 昨日70.6キロになっていた。 1日だけ69。0キロという日があって それが1番軽かったのだが、昨日の数字は これまでの最高。 さぞかし 体脂肪率も上がっているだろうと、恐る恐る計ってみたら、これまで最少の22.8%になっていた。 これは 嬉しかった。 スタート時 25.7だった体脂肪率は その後 増え続け、27.8と言うのが2日もあった。 目標は 標準値である20以下なのだが、昨日の数字は それに少し近づいた。 体重が最高で 体脂肪率が最低という事は 必ずしも両者が比例していないという事だ。 昔 デパートの健康フェアーで計って貰った時に 体脂肪が36以上もあり、(そんなにお腹が出ている訳じゃないんだけどな~)と言う私に 係りのオバチャンが(お相撲さんだって正常値の人が大勢いるんだから・・・)と説明してくれたのを思い出した。 そうだ 体重と体脂肪は関係してないんだ。 体重が減って 体脂肪率が上がっているより、その逆の方でよかったと 自分を慰めている。 きょうの映画 「キング・コング」(05) アメリカで何度も映画化されている キングコングと美女の切ない愛情の物語の最新版。 とにかく CG技術の進歩で これまでのどの作品よりも迫力がある。 絶滅したとされる恐竜が何十匹も 画面いっぱいに暴れまくる。 その他 大型の爬虫類からエイリアンもどきの動物まで 次から次へと 息つく暇がないほど現れ ハラハラドキドキの連続だ。 31インチのテレビ画面でそうだから、映画館の巨大スクリーンで観たら 気絶するかもしれない。 ジェットコースターと同じく、心臓の弱い方は 入場をご遠慮くださいと看板を出した方がよさそうだ。 余りのテンポの速さと迫力に、勝手に 現代の物語だと思い込んでいたら、ニューヨークの摩天楼での銃撃シーンで出て来た飛行機が 複葉機だったので、やはりオリジナル作品と同じ時代設定で撮られているという事に気付いた。 「珍版 大久保彦左衛門」(39)
2007年02月25日
コメント(0)
「ミカの会」主宰者の美賀子さんが主催する 五日市剛さんの講演会に行ってきた。 彼の書いた物を読んで感激した美賀子さんが、鹿児島まで講演を聴きに行き、終演と同時に壇上に駆け上がって講演依頼をして実現した会である。 元々感激屋の彼女だが、何が彼女を そんなに感動させたのかを突き止めたくて、先日の「ミカの会」の時に前売りの券を分けて頂いた。 開演の1時の 30分前に百道の会場に着くと 既に大勢の聴衆が押しかけていて、五日市さんの人気振りが偲ばれた。 どちらかというと オバチャンが多かったが、中には若い人の姿も見られて、開演時には用意された椅子が全部 満席。 最初に いつもながらの 夢二の絵を思わせる素敵な着物姿の美賀子さんが 主催者の挨拶をしたが、構えた所のない 全くの自然体で 大変好感が持てた。 始めは 隣りのオバサンの きつ過ぎる香水の匂いに辟易したが、次第に気にならなくなった。 話のタイトルは「ツキを呼ぶ 魔法の言葉」。 五日市さんが学生時代に 旅先のイスラエルで世話になったオバアチャンに教えられた 3っの言葉の話で、この言葉を唱えていると幸せがやって来るという。 その言葉とは (ありがとう)(感謝します)(ツイてる)の3っだ。 嫌な事があった時こそ (ありがとう)と自分に向って言うと、不幸の連鎖が そこで停まるというものだ。 佐賀のお医者さんの話で、良い「気」は、心が感謝している時に一番よく出るというのが興味深かった。 右腕を身体と直角に上げ、会いたい人の事を念じると、先生が幾ら腕を押さえても それは下がらないが、2度と会いたくない嫌な奴の事を考えると、ちょっと上から押さえただけで 簡単に腕は下がってしまうそうだ。 身体のプラスパワーとマイナスパワーの この実験を 五日市氏は実際に体験したという。 3時間を超す講演のあと、私は歩いて西新まで出た。 久し振りの西新の散策で、以前よく買っていた 大好きな天津包子を買い込み、(ミニヨン)で 美味しいコーヒーを頂きながら、購入したばかりの 五日市さんの53ページのムックを一気に読んだ。 そのあと地下鉄で赤坂まで出て ある店に入った。 来月 私が幹事を務める事になった「ミカの会」の会場と料理の味の下見の為で、当日 出される予定のフルコースを、カウンターで一人で食べた。 何だか侘しいね~。 お腹が一杯になったのはいいが、1万歩のウォーキングを始め これまで一生懸命励んできたダイエットが水泡に帰すようで 大いに不安。 そのあと 満腹状態を 少しでもほぐそうと、赤坂から中州までを歩いた。 目的の店は 出会い橋を渡ってすぐの「マコん家」。 2年前のきょう亡くなった画家 川尻源さんの行き付けだったバーだ。 ママとホステスさん一人だけで 他に客がいなかったので、源さんの好きだった スコッチのボトルを新しくキープし、カウンターに源さんの写真を出して貰い、彼にも1杯付き合って貰った。 写真は 彼が個展の会場前で あの人懐っこい笑顔で ニッコリと微笑んでいるもので、一番彼らしく撮れていて私の大好きな1枚だ。 1時間半ほど 3人で 彼の思い出話に花を咲かせたが、お客さんが増えてきたので、店をあとにした。 お線香は上げなかったが、2人でよく飲んだ この店で、源さんの いい3回忌の供養になったと思う。
2007年02月24日
コメント(0)
定額貯金を 2件だけ解約しに 長住郵便局に行った。 特に現金が必要という訳ではないが、銀行が取引を停止し、口座引き落としが出来なくなった 東京都水道局の料金引き落としの為、新しくもう一つ郵便貯金口座を開設したので、今までの口座にあった定額貯金のうち、金利の安い(0.30%)分 13万円を解約し、新しい方の通帳に移す事にした為だ。 解約を済ませ 現金と通帳を持って 切手の販売窓口に行った。 私は郵便局に行くと 必ず 珍しい記念切手が出ていないか、この窓口を覗くのだが、きょうはアニメのキャラクターの切手があって、私が見ていると、窓口の女性が(きょう 出たばかりですよ)と声を掛けてくれた。 私は余りアニメキャラには興味がないが、子供たちへの返信に出すと喜ばれるかもしれない。 そこで何となく 1シート買ってしまった。 この郵便局は駐車スペースが2台分しかなく、きょうも遠くの路上に車を停めていたので、そこまで戻って車に乗り 家に帰ろうとしたのだが、途中信号待ちで もう1度 金額を確認しようと バッグを見たら、通帳も現金も入っていない。 きっと 郵便局を出て 車の所に向う途中に落としたのだろう。 だとしたら 発見するのは絶対に不可能だと思ったが、何もせずに諦めて帰るのも変だと、取り敢えず 車をUターンして郵便局に引き返してみた。 誰か親切な人が拾って 局まで届けてくれているかもしれないなどと一縷の望みを抱いた訳だが、何と切手を買った窓口のカウンターに置き忘れていたみたいで、通帳と現金の13万円は、私が解約の手続きをした窓口に戻して 保管してあった。 電話番号が書いてあるので、私が家に帰りついた頃に、電話で報せてくれるつもりだったそうだ。 てっきり 外で落としたとばかり思っていたのが、局内への置き忘れで 本当によかった。 何だか とても嬉しい気分になった。 帰宅後 着替えて きょうも 1万歩のウォーキングに出かけたが、いい事があったせいか、いつもより疲れを感じなかった。 帰りの坂の途中で また 一休みしたが、きょうは曇っていて 月も金星も見えなかった。 きょうの映画 「マイ・ネーム・イズ・ジョー」(98) 「ビー・クール Be Cool」(05)
2007年02月23日
コメント(1)
きょうの映画 「第五惑星」(85) 「大いなる別れ」(80) 「ハナのアフガンノート」(03)
2007年02月22日
コメント(0)
専修学校の夜間部の 今期の私の授業が昨日終わった。 きょうは昼間部の授業で 来週もう1回講義がある。 講義の為 教室に入ると リーダーの永本君が前に出て 皆に何か相談している。 来月17日に行われる卒業式の謝恩会を どうするかの相談らしい。 毎年このブログで紹介しているように 昼間部の卒業式は 教室に卒業生の作品(料理)を並べ、講師が試食というか ご相伴に預かるというものだ。 卒業生たちの修行の成果である料理に舌鼓を打ちながら飲むビールがまた美味しい。 そのあと 生徒に任せた謝恩会が開かれる。 以前は 特にイベント的なものはなかったが、ここ1.2年、生徒たちが 趣向を凝らした(?)余興を見せてくれるようになった。 その企画の話だったみたいだが、今年は特に芸達者な生徒がいるようには見えず、大丈夫だろうか? 夜間部の卒業式は 教室ではなく 何故か 毎年 市内の一流ホテルで開かれており、今年は西鉄グランドホテル。 今年は昼間部の1週間後の24日だが、私は出席出来るかどうかが微妙な所で、まだ出欠の返事を出していない。 と言うのは 丁度 その日は 実沙紀チャンのダンスの公演の日で、招待券を2枚貰っている。 夜間部は卒業式の前に 生徒たちが お別れの飲み会を開いており、昨年も参加させて貰ったが、今年は前日の23日に予定されていて、昨日の授業の後 お誘いを受けた。 会費が3.500円で、会場は未定。 こちらに出れば 皆と お別れが出来るし、卒業式は欠席でいいかなとも思うが、グランドホテルの料理のフルコースも捨て難いし、まだ迷っている。 いずれにしても 生徒たちの心は はや 卒業式に向っているが、その前の卒業試験の事はどう思っているのだろう。 きょうは 学校から帰ると 早速 着替えて ウオーキングに出かけた。 一昨日より やや時間帯が遅かったせいか 歩いている人も少なく、走っている人はいなかった。 池やグランドの周りを7周するのだが、最後の1周の時には6時半をまわり、とっぷりと 日が暮れていた。 久し振りに再開の一昨日と比べると きょうは それ程 きつくなかったが、やはり最後の心臓破りの坂はしんどかった。 しかし きょうは 坂の途中で1回しか休まなかった。 いつもは 必ず2回休むのに、1回は これまでで初めての経験。 最後は ひたすら 家に着いてのシャワーと そのあとの冷たいパイロゲンを頭に描いて頑張った。 1回休んだ時に気がついたのは 月と金星との距離。 一昨日は 月のすぐ近くにあった金星が、今夜は大分離れた所にあった。 時間が30分違うと 星って こんなに移動するものだろうか? きょうの映画「ひき逃げ」(66) 「ザ・ガードマン 東京用心棒」(65) 「闇のカーニバル」(83)
2007年02月21日
コメント(0)
この所 夜中にトイレに起きる事が多い。 昨日は3回、一昨日は5回も起きた。 原因は分っている。 豆乳ダイエットを始めてから、1日に1.5リットルの水を飲むようにしている。 前日に ポカリスエットの2リットルの空きボトルに 1.5リットルだけ水を入れ、それを翌日のノルマとして飲んでいる。 寝起きに200ml飲み、そのあと チビチビと こまめに飲んで、なるべく昼間のうちに3分の2ぐらい飲んでしまうのがいいと分っているのだが、なかなか 水が思うように減らず、結局 寝る前に 残ったノルマ分の どうかすると ボトルの半分ぐらいを飲み干しているからだ。 夜中にトイレに起きなくてすむように 就寝の4時より前の 午前0時には飲みつくすようにしたいのだが。 母は病院で亡くなる前に 排尿が少なくて苦労していた。 毎朝 看護師さんが病室にきて、前夜に出した尿の量を見て 少ないと 心配していて、少し多く出ていると、良かったですねと 一喜一憂していた。 それを覚えているので、素人考えで 尿が出ないよりは 出る方がいいような気がするが、こう しょっちゅうトイレに立つのも きっと身体には良くない事だろう。 きょうの映画 「夜行列車」(59) 「シルミド/SILMIDO」(03) 「この神聖なお転婆娘」(56)
2007年02月20日
コメント(0)
通販で注文していた減量用のサウナスーツが 金曜日に届いた。 1週間程度かかると言っていたのが、随分早かった。 プロのボクサーが目的の体重に落とす為 これを来て運動をし、汗をかいて減量するもので、豆乳(オカラ)クッキーダイエットと併用すれば効果が上がると思う。 翌日の土曜日から早速試したかったのだが、生憎の雨で延期、きょう初めて着用し ウオーキングをした。 きょうの映画 「影」(56) 「スキャンティドール 脱ぎたての香り」(83) 「不純な関係」(84)
2007年02月19日
コメント(0)
きょうは実沙紀チャンが舞台稽古の為 お休みで、内田君だけなので、演技のレッスンは マンツーマンでは 教える方も しんどいだろうと考え、ダンスに切り替えた。 先月は1日休講にしたが、月に1度では 競争が激しい練習場を貸して貰えなくなると困るので、近藤先生とは違った形のダンスのレッスンを入れた。 近藤先生はジャズダンスなので、若者向きのストリート系のダンスの指導を桂君に頼んだ。 以前 1度やって貰い 生徒に大変好評だった。 1時からのレッスン開始なのに 30分経っても 内田が現れない。 彼は遅刻の常習者だが、これでは どこまでやる気(真剣さ)があるか、疑わしい。 現在は 1レッスン1時間にしているので、30分遅れてスタートすれば 正味30分しかない。 遅れて来る方が悪いのだから 仕方がないと思っていたら、桂君の指導に熱が入り、2時になっても 彼は辞めようとは言わない。 その後の 私のレッスンを飛ばせばいいのだと、流れに任せていたら、(時間はいつまで いいんですかね? )と彼が訊いてきたのは3時半近くだった。 何と2時間も教えて貰った事になる。 勿論 私の授業は失くなったが、安い1時間分のギャラで 倍も指導して貰って 彼には大変恐縮だが 特に割り増し料金を請求されたりしなかったので、彼の好意に甘える事にした。 いつか 必ず この埋め合わせをしなくては。 近藤先生だったら、30分で打ち切られるか、別料金を取られていた事だろう。 終わって いつものように 内田君の自宅まで 車で送っていったが、途中 美容室の前辺りに 6~7人の人だかりがしている。 彼が言うには 昼間から夜遅くまで、いつも人が並んでいて どうも人気の食べ物屋があるらしいとの事。 きょう並んでいたのは 年寄りから子供までで、どうみても 美容室の客という感じではない。 内田君を送ったあと、持ち前の好奇心から その行列の所まで引き返してみた。 すると 美容室とは 道路を挟んで反対側に 食べ物屋らしき店があって、閉まった入り口のドアに(麺劇場 玄瑛)と書いてある。 名前からして ラーメン屋のようだ。 ドアの横に注意書きがしてあって、(近所の方に迷惑になるので、店の前ではなく、向い側の道に並んでお待ちください)とある。 何故 店の前が迷惑で、向い側なら迷惑でないのか分らないが、店の事は 帰ってから ネットで調べてみる事にした。 ネットで(麺劇場)と検索してみて驚いた。 ここは 全国的に有名なラーメン店で、客の感想欄を読んでみると、東京や大阪など随分遠方から 客が訪れている。 しかも 寒風の下 または炎天下に3時間並んだが、評判通りの美味しさで 来た甲斐があったと書き込んでいる。 店内は割りに広く29席あるそうだが 11時半の開店前から 客が列を作って待っているとの事で、平日は23時半がオーダーストップのようなので、1度 大雨かなにかで、余り人が行かないような時を狙って行ってみたい。(とても この寒さの中3~4時間も 外で待つ気にはならない) きょうの映画 「ディナー・ラッシュ」(01) こちらはニューヨークで、4ヶ月先まで予約で一杯という イタリアンレストランの物語。 260人を越す客で ごった返す ある一晩のレストランが舞台で、ギャングや刑事 画商と画家、変装した料理評論家 証券マンといった客と、料理人にウエイトレスが絡んだ人生模様が描かれている。 妻と2人で イタリアの家庭料理の店から営業をスタートした このレストランのオーナーは、現在 店のシェフをさせている息子と意見が合わず悩んでいる。 昔ながらの料理にこだわる父親に対して 息子が考え出す新感覚のメニューが客に受け、店の大繁盛に繋がっているからだ。 オーナーは ギャンブルの胴元という裏社会の顔を持っているが、その縄張りを狙う 隣り街の胴元がレストランの提携を強く迫ってきている。 彼らはオーナーの長年の相棒を殺した上 この店の乗っ取りを狙っているのだ。 オーナーにギャンブルを禁止された副料理長が、彼らに依頼した賭けで1万3千ドルの借金を作ってしまい、その取立てに店にやって来る。 テーブルで食事をむさぼりながら、オーナーと副料理人の出方を待っている この男たちとのスリル&サスペンスを軸に 料理作りで 戦場のような厨房を主な舞台としてストーリーは進むが、階下にある厨房から客席に通じる狭い階段を、お互いに ぶつかる事なく スイスイと両手に皿を持って 料理を運ぶウエイトレスたちの 「綴り字のシーズン」(05)
2007年02月18日
コメント(0)
プロ野球のキャンプ情報を知りたくて NTVの(うるぐす)を観た。 たまたま そのチャンネルの番組を観ていて その流れで観たのだが、長島茂雄さんが宮崎のジャイアンツキャンプを訪れたというニュースを取り上げていて、移籍組の谷・小笠原両選手と歓談するシーンが出て来た。 そのあと アナウンサーに感想を訊かれた小笠原選手が(お元気な顔が見られて嬉しかった)と答えていたが、字幕スーパーでは何と(顔が見れて・・・)とわざわざラ抜きにしてあった。 これって きちんと正しい日本語で話してる小笠原選手に失礼だろう! 第一 日本人が きちんと日本語で答えているのに 何故字幕スーパーが必要なんだ。 こちらは日本人ではないが 以前 韓国のヨン様が来日した時も 彼が集まったファンへ 日本語で(こんなに大勢の方が来てくださって・・・)と正しい尊敬語で挨拶しているのに、字幕では(来て頂いて・・・)と勝手に間違った謙譲語にしてあった。 この時 私は日本人として とても恥ずかしいと思った。 NTV(日本テレビ)の恥さらしは それだけではない。 随分前の事だが、24時間テレビで 当時売れっ子だった若い女子アナが お医者さんからの電話を取り次いで(先生は間もなく いらっしゃってくれるそうです)と伝えたのには 空いた口がふさがらなかった。 すぐに総合司会の楠田枝里子さんが(来てくださるんですね)とフォローしていたが、余り腹が立ったので、私と同期で、当時 日本テレビのデスクをしていた男性アナに電話をすると、(彼女は帰国子女で まだ日本語がうまく喋れないんだよ)と庇った。 その時 彼にも言ったが 日本語を喋れない女を アナウンサーにするな! 視聴者をバカにしている。 今回はアナウンサーではないが、わざわざ間違った日本語を 字幕で流すなど、ディレクターも もう少し勉強して欲しい。 きょうの映画 「サブウェイ・パニック」(74) アメリカの大ベストセラー小説の映画化。 ニューヨークの地下鉄を乗っ取り、乗客を人質に100万ドルを要求する4人組の犯人と、警察官との対決をスリリングに描いた傑作。 恐らく この作品を参考にしたと思われる日本映画の(交渉人真下正義)ほど 話は複雑ではないが、かえって すっきりと纏まって分り易く ハラハラドキドキ感を充分楽しめる。 邦画では ユースケ・サンタマリアが演じた犯人との交渉役の刑事をウォルター・マッソーが好演している。 最後に被疑者宅に聞き込みに行った彼が、その男を犯人と断定するキッカケが洒落たオチになっている。 「この空のある限り」(64)
2007年02月17日
コメント(0)
楽天のショッピングで売り上げナンバーワンを続けているダイエット食品の豆乳(オカラ)クッキーを注文していたが きょう届いた。 一日の食事の一食分を このクッキーに代えるだけで 効果があるという。 朝食よりも 夕食にした方が 効果大と 説明にあったので、早速 きょうの夕食(?)から 試してみる事にした。 寝起きの食事は いつものトーストとベーコンエッグにして 夜までクッキーは我慢した。 トーストとクッキーだけでは もたないので、肉や魚などの これまで 夜 食べていたメニューを朝昼食に変えていきたいが、取り敢えず食パンが残っている間は トーストで済ませ、無くなったら 暫くパン食はやめよう。 水分と一緒に摂ると オカラが腹内で膨らんで 充分な満腹感が得られると説明書に書いてあったが、初めて食べてみたら 腹4分か5分で、そのような満腹感は得られなかった。 しかし 寝る前に何か食べると ダイエットの意味がなくなるので、暫くは空腹との戦いになりそうだ。 これまで 体脂肪を減らそうと 色々試してみたが どれも効果がなかった。 最近では スレンダートーンという電気仕掛けのベルトに騙された。 40分の稼動で 腹筋200回分の効果があるとのテレビCMでの謳い文句だったが、1ヶ月以上使用して ウエストサイズも体脂肪率も逆に増えてしまった。 きょうから 新たにダイエットプログラムを開始するに当って、体重と体脂肪率を測ってみた。 これから 同じ条件で測定を続ける為、厚手の 冬のパジャマを着用したまま測ったが、体重が70.2キロ、体脂肪率が25.7%だった。 説明書の計算式によると 私の理想体重は62キロであり、あと8キロ減が目標である。 勿論 体脂肪率は 標準の20%以下。 とに角 3ヶ月は頑張ってみるつもりだ。 クッキーとは別に ボクサースーツも注文している。 プロのボクサーが 短期間の減量の為に使用しているサウナスーツで、1週間以内には届く筈だ。 届き次第 これを着けてウオーキングを再開する積りで、発汗とクッキーの相乗で どれぐらい効果があるか楽しみである。 クッキーの説明書には 1日2リットルの水分を摂るようにと書いてあり これも実践してみる積り。 以前 保健士の吉武さんから、食物にも水は含まれているので、摂り過ぎないよう、水は1.5リットルで充分とのアドバイスを受けていたので、きょう早速 ペットボトルに1日分の水を入れた。 明日1日で これを飲みつくしてみよう。 きょうの映画 「大日本スリ集団」(69) 藤本義一原作のコメディタッチの人情劇。 関西を拠点とするスリ集団のボスで名人の平平(三木のり平)と、スリを最も嫌う刑事の舟越(小林桂樹)は、太平洋戦争での戦友という因縁を持つ間柄。 追いかけ合いながらも どこか 心が通じていた。 しかし 平平の仲間の腕利きのスリが、舟越に手錠をかけられながら逃走中に 車に跳ねられ死亡した事から、2人はいがみ合う事になった。 そんな折 暴力団の組員である平平の息子が 足を洗いたがっている事を知った舟越は その手助けをしようとするが、却って やくざの企みに巻き込まれていく。 昨夜 私が乗ったタクシーの運転手が 酒井和歌子のファンだと熱っぽく語っていたが その酒井が 刑事の娘役で出演していて その偶然に驚いた。
2007年02月16日
コメント(0)

今月の「ミカの会」の幹事は神谷君。 彼が どうしても皆に紹介したくて 以前 企画したのだが、直前にオーナーシェフがギックリ腰になって実現出来なかった因縁の店だと きょう初めて知った。 店の名前は「2000吉」で 場所は薬院一丁目。 実は この店は昼間も営業しているのだが、昼の店名は「saEra」。 昼と夜で店名が違うなんて不思議な店だ。 天神から やや離れているので 陸の孤島の我が家からは 交通アクセスが悪く、タクシーで行く事にした。 夕方の混み合う時間で 予約係りには 15分ぐらい待ってくださいと言われる。 会の開始時間の7時には少し遅れたが、乗車してからは 映画好きの運転手さんと話が弾んで あっという間に着いた。 メンバーは常連の9人。 オーナーシェフの 独特な工夫を凝らした魚や肉 野菜の料理が次々と出てきて どれも大変美味しかった。 メンバーには しめ鯖に山葵を効かせた料理が好評で、私が大分出身の安部さんに 関サバの事を訊いていると シェフが口を挟んできて、(あんなのは 味もそっけもない。サバは五島産のものが一番脂が乗っていて うちでは それしか使わない)と言う。 いきなり断定的な物言いをされて やや戸惑ったが、その後も料理の材料やワインの銘柄について薀蓄を傾けてくる。 話し好きというか 料理や飲み物に一家言持っているようで、自分で料理を運んで来ては 解説をしてくれるのだが、歯に衣を着せぬ その言い方がはっきりし過ぎていて 口が悪いように聞こえる。 しかし 私は彼に 九州人独特の(口は悪いが さっぱりしてキップのよい)人柄を感じた。 数種の魚料理に仔牛のソテーまで シェフの こだわりの味付けに舌鼓を打ち、勧められるままに ワインをボトルで5本も空けてしまった。 ワインは何れも赤で、それぞれ違った銘柄の物、中にはオーストラリアの、ラベルに山椒魚(?)の絵のついた珍しいものもあって、私はこれが一番気に入った。 最後にイチゴのデザートを頂き、恐る恐るシェフに総額を訊ねた神谷君が え~っという顔をしている。 最初の予算通り 一人5.000円でいいと言うのだ。 これには みんな驚いた。あれだけの料理を頂き ワインも あんなに飲んで・・・。 誰かが心配そうに シェフに訊ねていたが 恐らく利益のないトントンか 赤字ではないだろうか。 私は 随分前に東京の四谷で体験した ある出来事を思い出していた。 きょうの映画 「最後の恋のはじめ方」(05)
2007年02月15日
コメント(3)
好きな女優さんは大勢いるが 松たか子のように顔が好みの女性、小島聖のように胸が大きくて魅力的な女性、原田知世や南果歩のように どこにでもいそうな普通っぽい女性のほかに、どんな作品に出ても圧倒的な存在感を示す緒川たまきや池脇千鶴の映画は観る前から大きな期待を持ってしまう。 特に池脇は(大阪物語)(金髪の草原)(ジョゼと虎と魚たち)など、どの作品でも 観終わって暫くは その余韻が心から離れなかった。 所が きょう観た映画の池脇千鶴からは全く その存在感が伝わってこなかった。 確か彼女は 最近結婚したと聞いたような気がするが、結婚によって輝きを失ってしまったのか、それとも主役の女優の存在感に食われてしまったのか? 或いは 主役よりも目立ってはいけないと 本人が自粛、または監督がそういう演出をしたのか。 しかし そういう自粛や演出では抑えきれない存在感が 以前はあった筈なのに。 きょうの映画では 確か彼女に似てるけど違うかな? と暫くは信じられなかったぐらいの存在だった。 きょうの映画 「誰がために」(05) 報道カメラマンをしていた民郎(浅野忠信)は父の死後、不本意ながら その跡を継いで写真館の主人に納まっている。 そこへ 幼馴染のマリ(池脇千鶴)が、美大での同級生亜弥子(エリカ)を連れて写真を撮りに来る。 民郎と亜弥子は互いに好意を持つが、後日 彼女が、子供の頃 この写真館で両親と撮って貰った写真のネガが残っていないかと訪ねて来る。 両親は 彼女がまだ小さい頃に離婚、家に残されている その写真は、父親の顔が切り取られていて 分らないので、父親の顔が見たいというのだ。 幸い店には 古いネガが残されていて 彼女は父親の顔を知る事が出来たが、2人の付き合いが始まり、妊娠を機に結婚する。 しかし 出産前の亜弥子は街で跡をつけて来た見知らぬ少年に殺されてしまう。 被疑者が未成年の為 裁判は家裁で非公開で行われ 民郎は殺人の動機や詳細を知る事が出来ない。 しかも 少年院に送られた男は意外に早く出所してきて、事件の反省も見せずに 母親の経営する中古車販売の会社で働き始める。 それを知った民郎は妻の復讐の為 ナイフを購入し、幼馴染ながら彼に想いを寄せるマリの反対を押し切って その少年に近づいていく。 主役を演じるエリカは 沖縄出身だけに目鼻立ちがはっきりした美人で、どちらかというと平凡な顔の池脇が 顔で負けてしまったのかなと思うが 彼女に負けない存在感を出して欲しかった。 浅野忠信は この作品で 毎日映画コンクールの男優主演賞を受賞した。 「タッチ」(05) 「天使にラブソングを」(92) 「ドンファン」(73)
2007年02月14日
コメント(1)
きょうの映画 「県庁の星」(06) 「ビアンカ」(61) 「クローサー・ユー・ゲット」(00)
2007年02月13日
コメント(0)

私は本屋に行くと ほんの10分の積りが、1時間になり 2時間になりと つい長居をしてしまう。 大きな書店だと 途中でトイレに行き、戻って また立ち読みというのも珍しくない。 それだけならいいが つい手が出て 5冊6冊と衝動買いをしてしまう。 きょう 天神の本屋で買ってしまった本は 予想以上に面白かった。 朝日新聞社発行のサザエさんの本で、専修学校の サザエさんファンの生徒にプレゼントしようと思ったのが購入の動機だ。 私は本を贈る場合は 必ず自分で読んでから渡すようにしているが、学校の卒業式まで、私の講義は あと数回しかない。 それまでに 間に合わせようと 急いで読み始めたが、昭和レトロをサザエさんの漫画で振り返るという企画が大変興味深い。 サザエさんの家庭で 食卓の卓袱台が いつまで使われていたか? 現在では 殆どの家庭で洋風の腰かけ式のテーブルで食事をするようになったが、昔は家族全員が丸い卓袱台を囲んで、正座をして食事をしていた。 サザエさんの漫画にも よく登場する風景だ。 食事だけでなく サザエさんの漫画では テレビも 寝転んで観るものではなく、きちんと正座をして観ている。 いつ頃から 日本人は行儀が悪くなってしまったんだろう、サザエさんの漫画の変遷を見ているとよく分る。 また ジョニ黒の記事も懐かしかった。 ジョニ黒こと ジョニーウォーカーの黒ラベルは 今では 安売りの酒店にいけば 1000円台で買えるが、当時は最高級酒で 誰でも飲める訳ではなく 酒好きの垂涎の一品であった。 今で言えばドンペリかな? 私はもう社会人になっていたが、お医者さんたちが月に1度集まって高級酒を飲むのを楽しむ会があって その名が(ジョニ赤会)。 金持ちの 医者でさえ ジョニ黒には手が届かず、そのワンランク下のジョニ赤で我慢していた。 今は もう黒も赤も ジョニーウォーカーなど飲む人は余りいないが、もし飲もうと思えば 学生にでも飲める値段になっている。 今は 子供でも余り欲しがらないバナナが 昔は高級な果物の代表だったのと同じ 価値観の変動か? 映画(Always 三丁目の夕日)の大ヒットで 一気に火がついた昭和レトロに便乗した出版かもしれないが、どのページも 昭和という時代の懐かしさで一杯で、私としては大満足。 一番面白かったのは 海外旅行の話。 日本で 海外旅行が自由化されたのは 東京オリンピックの年 昭和39年の春で、それまでは業務以外の観光などでの旅行は禁止されていた。 そういえば 東宝のサラリーマン物の映画を観ても 海外に出張で行けるのは会社の重役クラスだけで、空港で 社員が日の丸の小旗を振って 森繁久弥扮する社長を万歳で見送る光景が見られる。 この本では 初めて海外旅行に出かける客に、税関で何か訊かれたら こう答えなさいと 添乗員が教えたフレーズが紹介されているが、それは(斉藤寝具店です)というもの。 勿論 SIGHTSEEING TENDAYS のことで、これでちゃんと通じたそうである。 最初は 生徒の卒業に間に合うように 急いで読んでしまおうと思っていたが、読んでいるうちに段々 この本は 我が家にも1冊置いておきたくなってきた。 生徒にはプレゼントするのではなく、こういう面白い本があるよと 情報を教えるだけにしておこう。サザエさんファンの彼の事だから きっと自分で喜んで買いに行くだろう。
2007年02月12日
コメント(0)
きょうの映画 「スタンドアップ」(06) 「博士の愛した数式」(06)
2007年02月11日
コメント(0)
柳沢厚生労働大臣の(女性は子供を産む機械)という発言に対する野党の反撥について、町村元外相が(あれは言葉狩りだ)と 大臣を擁護する発言をしたが、的を射てると思う。 自分の方に 火の粉が降って来るかもしれない状況の中で、敢えて火中の栗を拾う 勇気ある言動は評価されるべきだ。 大臣は 人間を機械に例えると という前提のもとで話したものだし、確かに男という機械には子供を産む性能はない。従って女性という機械だけが 子供を産む機能を持っていると言っただけなのだ。 女性という機械の 沢山の性能のうち 子供を産む性能について言及したのであって、女性は子供を産む機械に過ぎないと言った訳ではなく、他の機能を否定した訳でもない。 女性だけが 子供を産むように作られた事が 差別だというのであれば、創造主の神に抗議すべきものだ。 パスカルが(人間は考える葦である)と言ったが、人間を葦に例えるのは差別的発言だと抗議するのか? 野党の議員さん達も、考える葦なんだから、柳沢発言の糾弾と国会審議の優先順位で どちらが大事かを よく考えて貰いたい。 取るに足りない発言を盾に 国会審議を拒否する為に 国民は高い税金を払って 貴方たちの給料を出している訳ではない。 恐らく 安部総理のイメージをダウンさせる為に 問題を殊更大きくしているのだろうが、いつまでも そんな事をやっていると、イメージダウンするのは 貴方たちの方ですぞ。 きょうの映画 「青年の樹」(77) 石原慎太郎が 弟の裕次郎をイメージして書いた小説の映画化で、1960年に裕次郎主演で制作された映画のリメイク版。 今回は裕次郎に代わり 三浦友和。ヒロインも北原三枝から壇ふみに代っている。 高校でラグビーの名選手として鳴らした主人公が、晴れて東大に合格。同じクラスに 彼が同じチームでプレーしたいと願っていた ライバル校の選手もいて、一緒にラグビー部に入ろうと誘うが、彼は代議士の父親の疑獄事件に悩み ノイローゼ気味で ラグビーどころではない。 また 同級生である ヤクザ一家の若旦那とは、マドンナを争って決闘するが、のちに無二の親友となる。 喧嘩っ早くて 熱血漢の青年の 学生生活を爽やかに描いている。 「ハネムーン・イン・ベガス」(92) 恋人のベッツイと結婚式を挙げるため、ラスベガスにやって来たジャック(ニコラス・ケイジ)だが、大富豪の中年ギャンブラー(ジェームス・カーン)とのポーカーで、大借金を作り、返済免除の条件としてベッツイを 週末の一日だけ提供する事になってしまう。 実は ベッツイを見染めた富豪が仕掛けた罠だったのだが、男は亡くなった妻に瓜二つの彼女にメロメロ。 彼女も 富豪のハワイの別荘へ行く事を同意してしまう。 それを知ったジャックは何とか恋人を取り戻そうと ハワイまで追いかけて行くのだが・・・。 ラスベガスのホテルでは プレスリーのそっくりさんによるショーが開かれており、小さな子供から黒人まで、プレスリーと同じ衣装を着て 揉み上げを伸ばしたヘアスタイルで、歌を競い合っている。 従って映画では ビヴァ・ラスベガスを始め プレスリーのヒット曲の数々がBGMとして使われており、プレスリーファンは この音楽だけでも楽しめる。 ジャックが ベッツイと喧嘩別れするシーンでは(ハートブレイク・ホテル)、彼が警察署に留置される場面では(監獄ロック)、そして最後に 仲直りして教会で結婚式を挙げるシーンでは(愛さずにはいられない)と、粋な選曲がみられる。
2007年02月10日
コメント(1)
いつものように カウチに寝転がって ビデオを観ていたら 顔の辺りに何やら うるさく虫が飛んでくる。 去年の秋 2匹の小さな蛾が飛び回っていて その時 殺し損ねたが、それ以来の事。 よく見ると 飛んでいるのは 蛾ともハエとも区別のつかない小さな虫だ。 やはり 2匹いる。まさか あの秋の2匹が年を越したとも思えないが、新しく生まれたものだろうか? 春先から秋にかけてなら分るが、何故 真冬の この季節に? 暖冬異変の一つなんだろうか、そういえば 我が家も三日続けて暖房を入れていない。 その時 寒暖計を見たら 深夜なのに 17℃だった。 きょうの映画 「リトル・チュン」(99) 1997年に死去した 香港の大スターブラザー・チュンをモチーフにした作品で、彼に捧げるというエンドタイトルが流れる。 中国への返還間近の香港を舞台に 好奇心旺盛な 下町の9歳の男の子の日常を暖かい視線で見詰めている。 彼の実の兄は 父親に反撥して家を出て 大スターになったチュンで、その為 彼はリトル・チュンと呼ばれている。 そのチュン少年は 流行のタマゴッチを買う為に 両親の食堂を手伝い、出前の配達先で貰うチップをコツコツと貯めている。 ある日 店先の求人広告を見て やって来た少女に 父親は 法律にふれるから子供は雇わないと断るが、その不法移民の少女に恋心を抱いたチュンは 自分が雇い主になるから 出前配達を手伝ってくれと申し出て、彼女にチップの何割かを渡すことにする。 彼の叔父も 大きな食堂を経営しているが その息子2人は遺産相続で もめている。 長男はヤクザのリーダーで その暴力的な言動が嫌いなチュンは 彼から レモネードの注文を受けるたびに 自分のオシッコを入れて届けるのだが、気付かれていない。 両親は話したがらないので、いつも祖母から スターである兄の幼い頃のアルバムを見せて貰ったり テレビで その活躍ぶりを見ているうちに どうしても会いたくなったチュンは 近所の人に兄の消息を訊いて回るようになるが、香港の中国への返還直前に 兄が死んだ事をテレビのニュースで知る。 香港の玩具屋の店内に貼ってあるポスターに たどたどしい平仮名で(たまごっち)と書いてあるのが いかにもインチキ臭くて面白かった。 この映画 香港・日本合作となっているが、キャストもスタッフにも日本人の名前は見当たらず 日本は資本だけの参加のようだ。 「切られ与三郎」(60) 御存知 歌舞伎十八番(与話情浮名横櫛)の映画版で、与三郎を市川雷蔵、お富を淡路恵子が演じている。 監督は伊藤大輔、カメラが宮川一夫。 「熊座の淡き星影」(65) ルキノ・ヴィスコンティ監督が古代ギリシャのエレクトラ悲劇を現代化した作品で、ヴェネチュア映画祭で金獅子賞を受賞している。 中部イタリアの名家に生まれたサンドラは、著名な科学者でありながら ユダヤ人である為 アウシュビッツの収容所に強制収用され 殺された父親の胸像の除幕式に出席する為 新婚のアメリカ人の夫と共に 久し振りに故郷に帰ってくる。 彼女は父親の死後 間もなく母親が再婚した 弁護士の義父に馴染めず 弟と共に絶えず反抗した為、当時2人とも寄宿学校に入れられそうになったが、弟が狂言自殺を図った為 地元の学校に通う事が許された。 しかし それ以来 義父とは 一言も口を効かず、彼女ら姉弟は 父親がユダヤ人であることを密告したのは、この男だと今でも信じている。 サンドラの夫は そんな誤解を解いて 何とか 両者を和解させようと 義父を夕食に招待する。 しかし 敵対心を解けないサンドラは 隠し事を打ち明けるべきだと義父に詰め寄るが、逆に開き直った義父から 2人の秘密を私が守らなかったら 君たち姉弟は逮捕されて 今頃は刑務所の中だと、夫にとっては恐ろしい事実が暴露される。 ヴィスコンティ監督が タブーの近親相姦に挑んだ力作だが、私にはこのテーマは重すぎて好きではない。 主演のクラウディア・カルディナーレは 好きな女優のひとりだが、この映画の役では 眉間に たて皺を寄せた険悪な表情ばかりが目立ち、彼女の魅力が見られないのが残念だ。
2007年02月09日
コメント(0)
毎年 この頃になると、映画雑誌のキネマ旬報の2月下旬決算特別号が発売され、前年の外国映画と日本映画のベストテンが発表される。 去年は品切れで 本屋を4軒ほど回ったので、今年は早めに隣りの区のTUTAYAまで行ってみた。 これが正解で、まだ3冊ほど残っていた。 このベストテンは 映画評論家60人が、それぞれ自分で評価した1位から10位までを投票するもので、例えば 評論家一人だけが 10位に入れた作品(得点1)でもリストアップされているので、今年の例で言うと 日本映画が106本、外国映画が145本まで 順位が付けられている。 因みに今年のベストワンは 日本映画が (フラガール).外国映画が(父親たちの星条旗) である。 私は毎年 そのランク表を見て 自分が観た映画をチェックし、題名の部分を赤鉛筆で塗りつぶすようにしている。 そして その後 ランキングされた作品を観るたびに 同様に塗りつぶしていくのだが、今年は外国映画は145本中 観たのはゼロ。 日本映画も 7位の(博士の愛した数式) 17位の(THE 有頂天ホテル)67位の(UDON)の わずか3本だけである。 去年は 確か 雑誌発表時は、日本映画、外国映画とも 4本ぐらいだったと思うが、1年間のうちに 日本映画がベストワンの(パッチギ)以下39本、外国映画は 同じく1位の(ミリオンダラー・ベイビー)以下71本を観て 表の半分は赤く色づけられている。 今年はゼロからスタートする外国映画、果たして1年たったら 表がどのぐらい赤くなっているのか 楽しみである。 きょうの映画 「THE有頂天ホテル」(06) カウントダウンのショーの準備で忙しい 大晦日の大ホテルを舞台に三谷幸喜が楽しみながら作ったコメディで、役所広司をはじめ 芸達者な出演者が これでもか これでもかとテンポのいい笑いを見せてくれる。 総支配人(伊東四朗)のアイデアで 急遽 謹賀新年の大垂れ幕を書くことになった、ホテル専属の書の職人役が オダギリ・ジョーだったという事は エンドロールを見て初めて分った。メークのせいだが、どれだけの観客がそれに気付くだろうか。 「サマリア」(04) 女子高生の援助交際を、その父親の観点から捉えた作品で 父と娘の切ない物語である。 母親が病死し、刑事の父親と2人で暮らしている 主人公の女子高生は 仲のいいクラスメイトと ヨーロッパ旅行をするのが夢で、2人で その為の貯金をしている。 しかし お金を稼ぐのは 専ら その友人の方で、友人はインターネットの出会い系サイトを利用して 男とホテルで売春をしている。 彼女は ひとりでは心細いという友人の 付き添いと見張り役で、貯金の管理も任されている。 所が ある日 警察の手入れを受けた友人は彼女の見ている前で、下着のまま、ホテルの窓から飛び降り重傷を負って死んでしまう。 親友の死を嘆き悲しむ彼女は 何を思ったのか、友人の手帳にあった相手の男たちの番号に電話してホテルに呼び出し、それらの男たちとベッドインしながら 友人が彼らから受け取った金を返していく。 友人の せめてもの罪滅ぼしだというのだ。 そんな折 ラブホテルで若い女性が殺されるという事件が起き、捜査に当った彼女の父親は、向い側のホテルの部屋に 男といる自分の娘を目撃し大きなショックを受ける。 それから 父親は 毎日 娘を尾行し、相手の男を突き止めると 身分を明かさず 相手を痛めつける。勿論 娘には気付かれないように。 しかし ある時 娘と同乗する車から降りて 公衆トイレに入った男を追いかけて 殴りつけるが、激しい抵抗に遭い 遂にその男を殺してしまう。 何食わぬ顔をして 家に帰った父親は 娘を誘って 2人で 妻の墓参りと小旅行に出掛ける。 夢の中のシーンで 娘を殺して穴に埋めるのだが、その時 耳にヘッドホンを付けさせ、そのコードだけを地上に出して、MDプレイヤーに接続し 娘の好きだった曲を流してやるという場面があり、非常に切ない感じがしたが、よく考えてみたら 何故プレイヤーも一緒に埋めなかったのだろう。 あくまでも 夢だから、こういう矛盾があってもいいのかもしれない。 現実には 娘を殺す事はないのだが、最後の 父が娘と黙って別れる場面は 何だかジーンと来た。 「君も出世ができる」 (64) 出世願望のサラリーマンを描いたミュージカル映画。 男女の会社員たちが大勢で踊るシーンが何度か出てきて まるでインド映画を観ているようだった。 台詞が突然 歌になったりという所に違和感があり、日本人には向かないと言われるミュージカルだが、フランキー堺、高島忠夫、雪村いずみ、中尾ミエ、益田喜頓と歌えて踊れる芸達者なスターを揃えて、抵抗なく楽しむ事が出来た。 途中 出世物が得意な植木等が出て来るが、1曲だけ歌って消えたのは、彼が目立ちすぎて 主役のフランキーが霞むのを防ぐ為の配慮だと思うが、その意味では成功している。 この時代のミュージカル女優で 安心して観ていられたのは、歌の雪村いずみ、江利チエミ、踊りの木の実ナナだったような気がする。
2007年02月08日
コメント(0)
MASHの林君が私立高校の入試に合格した。 受験の日にメールして(まあまあだった)と聞いていたが 彼は どちらかというと楽観的な性格だから、本当に大丈夫かな? と三分ぐらいは心配していた。 彼の最終目標は来月13日に入試が行われる公立高校で、当初から私立は 腕試しの受験だから 合格しても行く積りはないと言っていた。 しかし 合格したのが 私立の中でも 偏差値の高い 西南高校だから、公立に向けての自信には繋がった事だろう。 以前 彼と同じ公立高校を目指していたMASHの女子生徒が、試しに受けた私立の筑紫女学園に落ちてショックを受け ワンランク下げた公立高校に志望を切り替えた事がある。 同じ中学出身の林君が 彼女の果たせなかった夢を果たしてくれるだろう。 きょうの映画 「白昼堂々」(68)
2007年02月07日
コメント(0)
きょうの映画 「GENA.K」(05) 「シャンハイヌーン」(00) 「ファミリー・ゲーム 双子の天使」(98) 「ダークエンジェル」(90)
2007年02月06日
コメント(0)
きょうは4本の映画を観たが 残念ながら 誰かに勧めたいと思う映画は1本もなかった。 きょうの映画 「拝啓総理大臣様」(64) 「GERRY ジェリー」(02) 冒頭 タイトルなしで いきなり2人の青年がドライブする所から始まる。 10分近く 台詞は全くなし。BGMが流れるだけで、もしかして このまま1時間か2時間続いて終わるのではないかと思ったほどだ。 やっと 台詞が一言入ったのは 彼らが車を降りて道端で小用を足した時だ。 それから2人は 何故か荒野の中を歩き始める。 ただ カメラは 黙々と歩く2人を追うだけ。 台詞がなく BGMだけの時間がまた 続く。 時々出てくる会話から 2人の名前がジェリーで、2人の間では 失敗した時に(ジェリった)と言うように 自分らの名前を使っている事は分るが、それ以外に彼らの素性や関係、そして目的などは一切明かされない。 とかく結論を急ぎがちの現代人には 向いてない映画で、観ているうちにイライラしてくる。 やがて彼らは 道に迷った事に気づくが、全くの手ぶらで 食料も飲み水を持っていない。 そんな中で 2昼夜 迷い続ける。 ただ 広大な砂漠や荒野の景色は素晴らしく、絵画に例えれば この映画は題名もテーマもない 風景画で、2人の青年は 単なる絵の一部に書き込まれた人物に過ぎないように思われる。 「雑草のような命」(60) 「かにゴールキーパー」(06)
2007年02月05日
コメント(0)
きょうの映画 「ピンク・キャデラック」(89) 「霧の音」(56)
2007年02月04日
コメント(0)
我が家のリビングには寒暖計が4っある。 一つはアナログで、数字がはっきりしないので、デジタルの三っだけを 毎日見ている。 リビングの窓際近く 真ん中付近 食卓のパソコンの後ろの三箇所に置いてあるが 全部 温度が違う。 窓際が一番低く パソコンの裏が電気の熱のせいか 一番高い。 以前にも書いたが、私は室温が14℃以下にならないと 暖房を入れないようにしている。 ひとつは 自分の身体を甘やかさない為だ。 最近では室内でも 身体がゾクゾクッと寒気を感じる事が多いので、三つの寒暖計のうち 一つでも14℃以下になるとエアコンのスイッチを入れるようにしているが、パソコン裏の寒暖計は いつも15~17℃を指している。 今朝9時半頃 トイレに起きた時に この寒暖計を見たら 初めて14℃になっていた。 あとの二つは それぞれ11℃と13℃だった。 この冬初めて 三つとも14℃以下になった訳で、昨日は感じなかった 天気予報の寒波襲来を初めて実感出来た。 きょうの映画 「キューバの恋人」(69) キューバの革命(独立)10周年を記念して日本との合作で制作されたキューバ映画。 監督は黒木和雄で、全編 キューバロケで撮られている。 軽薄で女好きの日本人船員(津川雅彦)が、休暇で下船したキューバで 片っ端から女の子に声を掛けている。 そのうち 一人の女性に目を奪われ、彼女を尾行し、食事に誘うが、休暇で 故郷のサンチャゴに帰るので駄目だと断られる。 懲りない彼は 無理やり彼女に同行し 自分もサンチャゴ行きのバスに乗り込む。 実は彼女は 自分以外の家族全員を革命戦争で亡くし、自らも 休暇中は革命戦士として働いている。 この映画 私は 始めは主人公の女垂らし振りが嫌で、なかなか入り込めなかったが、カストロやゲバラが実写で登場し、またキューバの音楽や風景がふんだんに見られて次第に引き込まれていった。 特に面白かったのは 革命集会で カストロの演説のあと、広場がカーニバル状態となり、市民が思い思いに歌ったり踊ったりする中で、小道具のちょんまげを付けた現地人 数人がパフォーマンスで 明らかに(座頭市)と思われる居合い斬りの立ち回りを見せ、その後ろに日本映画の看板が立っていたシーンで、ローマ字で書かれたタイトルと出演者名が(TANGESAZEN)(GOSHAHIDEO)(TANBATETURO)(NAKAMURAKINNOSUKE)であった事だ。 キューバでも日本映画が上映されているのだろうか。 「スザンヌの日記」(05) 「マラソン」(05)
2007年02月03日
コメント(0)
私がつけている10年日誌には お天気を書き込む欄がある。 しかし この所 朝 寝て 夕方に起きる事が多く、昼間は寝ているので その日の天気が分らない。 起きて 最初にする事は マンションの郵便受けに新聞を取りにいく事。 その時 エントランスの床が濡れていれば (はは~雨が降ったな)と分るから 問題ないが それ以外は晴れたか曇ったか不明なので、全部 曇りにしている。 だから 私の日記は殆どが曇りだ。 きょうは夕方の5時過ぎに新聞を取りに行ったが、珍しく青空が見えていた。 久し振りに日記に 晴れと書けるなと思って部屋に戻り、テレビのニュースを見て驚いた。 北海道から鹿児島まで きょうは日本全国で 雪が降ったと伝えている。 北九州の小倉でも雪が積もったとして 小倉駅前や小学校の校庭などの映像が出てきたが、子供たちが 雪だるまを作ったり 雪合戦をしたりしてはしゃいでいる。 同じ福岡県でも 博多は全く降ってないのに 小倉があんな大雪だなんてと不思議に思った。 しかし 次のローカルニュースを見て もっと驚いた。 福岡市天神の出勤風景が写っていて 何と こちらも大雪が降っている。 急いで庭を見て 雪の痕跡を探したが どこにも そんなものは見当たらない。 テレビの画像には 午前9時半現在と時間が記入してあったが、私が寝たのが8時過ぎだったから その時は まだ降ってなくて、短時間で大雪になったのだろう。 もしニュースを見なかったら 雪が降った事など 全然知らずに過ぎた事だろう。 日記に記入する きょうの天気は (晴れ)ではなく (雪のち晴れ)と訂正しよう。 きょうの映画 「ハヌッセン」(88) 第一次世界大戦で負傷して入院したオーストリアの軍曹が、病院で 錯乱して 爆弾を抱えて自殺しようとした兵士に上手く暗示をかけ、彼と 同室の患者を救った事から、医師に催眠術の才能があると研究を勧められる。 やがて終戦となり その医師の下で勉強した彼は 催眠術の才能だけでなく 予知能力がある事に気付く。 そしてハヌッセンという芸名を使い、各地の舞台で その秘芸を見せる事になる。 彼の予言が次々と当たり、劇場はいつも満員の盛況。 ある重要な会議で 次の首相の名前を言うよう強要された彼は 心に浮かぶまま ヒトラーの名前を挙げる。 彼の力を利用しようと考えたナチスは 彼に入党を勧めるが ハヌッセンは 政治に関わりたくないとはっきり断る。 しかし 女流カメラマンのリーフェンシュタールが 彼の写真を撮りたいと言うので、舞台の宣伝にでも使おうと 気軽に応じるが、その写真は ヒトラーの写真と合成され ナチスの宣伝用ポスターに使われてしまう。 ナチスの広告塔として 散々利用されたあと、宣伝局長に呼ばれたハヌッセンは(これからは 予言はすべてヒトラー総統がなさる。君の役目は終わった)と告げられ、ナチスに命を狙われるようになる。 この映画は 実際にナチスの誕生と その没落を予言した 実在の予知能力者 ハヌッセンの半生を描いている。 「ジャッキー・チェン マイ・スタント」(98) ジャッキー・チェン主演の数々の映画のスタントシーンを再現したり、その撮影テクニック、小道具の扱い方などを ジャッキー自身の解説で描いた アクション演者必見の 貴重な映画。 予算の少ない香港映画は ハリウッドのような大掛かりなCGを使ったり出来ないので なるべく安い小道具を使い 危険なシーンを 出来る限りリアルに撮っていると 何度も同じ台詞がジャッキーの口から語られるが、それは 莫大な予算で作られるハリウッド映画への批判(僻み)というよりは 香港映画の誇りを語っているように 私には見えた。
2007年02月02日
コメント(0)
きょうの映画 「散歩する霊柩車」(64) 「南極大陸 日本南極地域観測隊の記録」(57) 「乱れる」(64)
2007年02月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()
