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上京に合わせて 通常より早めに仕上げを頼んでおいた セーターの補修が出来上がる日なので、4時過ぎに西新まで行った。 先日買った時刻表が 余り詳しく記載されてないので、詳細な記事の時刻表を求めて、商店街を歩いているうちに じっとりと汗ばんできた。今にも降りだしそうな天気の蒸し暑さのせいだが、上下とも冬用の下着を着けているせいもある。 帰りの車の中も 蒸し暑く ついに今年初の冷房を入れた。 温度の設定を25度にすると 涼しい風が出てきて 一息つけたから、きっと車内の温度は26度以上あったのだろう。 毎年の事だが、上京に際して どんなワードローブを持参すればいいか迷ってしまう。 季節の変わり目は難しい。特に今年は 札幌にまで 足を伸ばすので尚更 迷う。 きょうの映画 「与太者と小町娘」(35) (与太者シリーズ)11作品のうち 第10作目。 昭和10年作の無声映画(音楽・サウンド有り)にしては 映像がきれいに保存されている。三井秀男。野村浩将監督。
2007年03月31日
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昨日は気が付かなかったが、きょう夕方 外出して 桜が満開なのに驚いた。 つい2~3日前までは まだ蕾だった桜の花が、ここ数日の陽気とお湿りで いっぺんに花開いたのだろう。まさに(三日見ぬ間の桜かな)である。 尤も福岡の開花予報が21日だったから、1週間後が見頃という予想は当ったのである。 1日には MASHのレッスンで、旧九州松下電器の横を車で通るので、名物の満開の桜を見るのが楽しみ。 先週通った時は まだ3分咲きにもなっていなかった。 夕方6時半に飯塚氏と全日空ホテルで待ち合わせ。 彼の会社の福岡支店の社員の結婚式に主賓として出席する為の来博だが、社長業も楽ではない。 いつものように KBCの監査役 緒方氏の行きつけの店で食事をしたのだが、店で会った彼は 真っ青な顔をしていて落ち着かない。 訳を尋ねると 財布を失くしたとの事。 会社の部屋で落としたのかと 出かけて来る前に探したが、見付からなかったという。 現金と共に 各種クレジットカードも財布に入っているので、そちらの方も心配だというので、会社の守衛さんに電話して もう1度部屋を探して貰ったらと勧めたら、部屋の鍵は自分が持っているので、他の人は入れないそうだ。 監査役ともなると 部屋にちゃんと鍵が付いているのだと初めて知った。 現金やカードが気になっては 落ち着いて飲んでいられないだろうと、我々が勧めて 一旦 会社に戻って貰う事にした。 彼も勿論だが、我々も楽しく食事が出来ない。 一旦会社に戻った彼から 間もなく電話があり、娘さんの車の中から見付かったというので、まずはメデタシ メデタシとなった。 失くしたと諦めかけていた物が出てくるのは 私も経験があるが 本当に嬉しいものだ。 店に帰って来た彼と改めて オメデトウの乾杯をした。 きょうは お酒を飲むからと 娘さんに、会社に車を取りに来て貰ったのだが、その時 車内に落としたものらしい。 薬院にある その小料理屋は マスコミ関係の客が多いらしく、NHKの関係者が電通の社員と来ていて、飯塚氏の所に挨拶に来た。 飯塚氏は我々の司法記者仲間では人気者だったが、他でも有名記者だったらしく・・・
2007年03月30日
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きょうの映画 「クルージング」(81)
2007年03月29日
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内容未記入
2007年03月28日
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内容未記入 きょうの映画 「巌流島~GANRYUJIMA~」(03) 「なにわポリス・ストーリー 道頓堀いてまえ警部」(97)
2007年03月27日
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きょうの映画 「寝ずの番」(06) 「プレタポルテ」(94)
2007年03月26日
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きょうの映画 「シュア・シング」(85)
2007年03月25日
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きょうの映画 「シリアナ」(05)
2007年03月24日
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昨日に続いて きょうも飲み事。 専修学校の夜間部の(最後の懇親会)。 明日が卒業式だが、私は明日は実沙紀チャンのダンスの公演に招ばれている為、出席出来ず せめて きょうだけでも参加して 皆にオメデトウとサヨナラを言いたいと思って出席した。 会場は大橋駅西口近くの(かみ風船)という居酒屋。 講師はどれぐらい 来ているのかな? と思いつつ 開始時間の5分前に 店に到着してみると、何と殆どの先生が来ていた。 しかも 事務長を始め 学校の事務の女性スタッフも顔を見せていて驚いた。 今夜のタイトルが(最後の・・・)とあるから、夜間部は これまで生徒同士では よく飲み会を開いていたのだろう。 昼間部は人数が多く、年齢層も15歳から63歳までと幅広いせいか まとまりがなく、みんなで飲み会を開いたという話は聞かないが、是非 昼間の生徒たちとも 皆で酒を飲みたいなと思う。 夜間部の飲み会も これまでは 一部の先生が参加するだけで、今回のようにスタッフが顔を見せる事はなかったが、会費を払って これだけの スタッフ、講師が参加するということは 余程 このクラスの生徒が学校側の人間に好感を持たれていた証拠かもしれない。 夜間部は1年半の授業になるから、4月入学生、10月入学生 そして 4月入学生と3クラスの合同授業だったが 今回の卒業生が最後のクラス。 昨年9月に卒業したクラスの生徒も大勢 お祝いに駆けつけていて 卒業生にとっても 私達にとっても 懐かしく、話に花が咲いていた。 前年9月の卒業生から贈られたケーキを囲んでVサイン(左端が森さん) 9月の卒業生たちが 在学中にお世話になったスタッフの方たちの所に駆け寄り 久し振りの再会を喜んでいるのが伝わってきて、とても微笑ましく感じた。 今回の卒業生は17人だが、印象に残った生徒は 1年半 遠方の田主丸から毎日通って来て 殆どの試験で最高点を取った二宮さんと、彼にぴったりと従いて来て やはり出席皆勤の野瀬さんの54歳コンビ。 最初の授業から いつも頷きながら 時には素敵なエガオで聴いてくれた 聞き上手な専業主婦 森さん。 それと 誠に失礼な話だが きょうまで 女性っぽい声をした男性だとばかり思いこんで、クン付けで呼んでいた黒岩さん。 他の生徒も気が付いたら 訂正してくれればいいのに・・・。 きょうは 話をする機会がなく、謝りそびれてしまったが、いつかきっと謝罪しなければならない。 彼女は アボガド料理のコンテストで、日本一に輝き 一昨日の西日本新聞に 顔写真入で紹介された。 もう一人 家業の手伝いで忙しく 出席率は良くなかったが、現在 真剣にお嫁さん探し中の35歳の鬼木君。 大宰府天満宮の お餅屋さんの3代目で、飲み会の時はいつも 梅が枝餅を持って来てくれ きょうも出来立ての まだ暖かい お餅をご馳走になった。 きょうの映画 「ロード・オブ・ウォー」(05) 「お笑い捕り物帖 八ッあん初手柄」(55)
2007年03月23日
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博多の街で こんな奇妙な看板(書き出し)を見つけた。 いつから 出ているのか分らないが、もしかしたら 多くの方が その場所を ご存知かもしれない。 九州一の歓楽街 中洲の ど真ん中にある交番である。 ガラス戸の向こうには お巡りさんが5~6人いたので、気付かれないよう 慌てて撮ったので、写真が ぶれてしまった。 手ぶれ防止装置が付いているというので、キャノンから買い換えたペンタックスのデジカメなのに・・・。 わざわざ 断りを入れている所を見ると きっと トイレを借りに来る酔っ払いが多くて困り、苦肉の策なのだろう。 私はどんなに尿意をもよおしても 交番にトイレを借りに行く勇気はないが、世の中には大胆な人がいるものだ。 きょうは(ミカの会)。 車の運転は出来ないので いつものようにバスで出かけた。 那の川のバス停で若い女性が乗ってきて 私の斜め前の座席に座った。 ふと気が付くと ポニーテールの髪に見覚えのある髪留めをしている。 確か2ヶ月前 やはり (ミカの会)の会場に向うバスで 私の前の座席に座った女性のトンボの髪留めが可愛くて 思わず写真に撮ったのだが、きょうも また撮ってしまった。 まだ 前の写真がカメラの中に保存されている筈と思い、確かめてみると、全く同じマフラーをしている。 同一人物なのだ。 急に懐かしくなって 声を掛けたくなったが ストーカーと間違えられると嫌なので、やめておいた。 きょうの(ミカの会)の会場は 赤坂のハローワークの真裏にある(井田)というふぐ料理の店。 河豚といえば そろそろ旬を過ぎる頃だが、シーズン最後に楽しんで貰おうと、今月の幹事の私が 先日 一人で味見に行って決めた。 お値段は 飲み放題付きのフルコースが 6.300円とお手頃で、舌の肥えた会員のみんなに 満足して貰えるか不安だったが、美味しいおいしいと言って頂きホッとした。 この会では 不思議に、みんなが料理を食べている写真がない。 食べるのに夢中で カメラを手にするのを忘れているようだ。 記念の為に いつも みんなの集合写真は撮るのだが、全員を入れようと思うと 1箇所に集まって貰わなければならない。 まさか 食べるのを中断して写真を撮る訳にもいかなくて、結局 食べ終わってから、料理がなくなって寂しくなったテーブルを前に 撮る破目になってしまう。 後ろの和服の2人は この店の若女将ではありません いつもは 殆ど現地解散になるのだが、きょうは 神谷君を誘って中洲に飲みに行った。 先日カメラマンの大友さんに連れて行って貰ったバーに行ってみたかったからだ。 店に着いたのは10時過ぎだったと思うが、客は一人も居なかった。 前回は満席だったのに。 私が また来るからと約束した胸の大きなアルバイト嬢は、残念ながら休んでいたが、違う若い女性がママと一緒にいた。 他に客がいない事をいいことに 4人で交互にカラオケで歌いまくったが、その女性が 抜群に歌がうまい。 彼女の出身地を訊くと 北九州で、高校は小倉商業だと言う。 私と神谷君の出身校には普通科と商業科があったが、その商業科が独立して出来たのが この小倉商業で、いわば本家と分家のようなもの。 (なんだ 後輩じゃないか)と2人はすっかりいい気になって、更に歌いまくり、神谷君お得意の伴奏を入れる為 ママが向かいの店にマラカスを借りに行ったりした。 楽しい時間は 過ぎるのが速く 気が付いたら午前2時を過ぎていた。何と4時間も飲んでいた訳だ。 キープした 焼酎1本が 完全に空になっていた。 そろそろ閉店にしようかと言っても 一緒に歌っていたので、コップやお皿を洗っていない。 早速神谷君がカウンターの中に入って お手伝い。この先輩・後輩コンビ 何だか若夫婦の経営者って感じだ。 慣れた手つきで 皿とコップ洗いのお手伝い 女性二人に 食事に誘われたが、満腹なのと ダイエット中なので、失礼して 神谷君を人質に置いてきた。(ゴメンナサイ)
2007年03月22日
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ワープロに入れてあった映画の記録が 一部 機械の調子が悪く削除されてしまった為、時間をみては パソコンに記録し直しているが、昨夜は その手続きをしているうちに 停まらなくなってしまい、結局 完全に徹夜してしまった。 よくある事で 珍しくはないが、徹夜しても 昼間 ソファーでウトウトと30分も仮眠すると、全く眠くなくなるから不思議だ。 だから 徹夜の次の日も 早めに寝るということはなく、午前1時半現在まだ起きているし、今夜はブログが一段落したら HDDに保存してある映画を2本観る積りにしているから、床に就くのは朝6時頃になるだろう。 昨日 ネットでニュースを調べていたら、出産と子育ての為、練習や試合を休んでいた ヤワラちゃんが、福岡の国際柔道に出場するそうである。 授乳で体力を使い、また練習不足の為 優勝出来るかどうかは 分らないそうだが、大会に向けた練習に汗を流しているとの事。 そういえば ここ数年ぱっとしなかった ご主人の谷選手も、ジャイアンツに入って 心機一転 頑張っているみたいだし、夫婦揃っての活躍を期待したい。 所で ニュースの記事では 谷亮子選手と書いてあり、昔の名前(旧姓)が思い出せない。 オリンピックや国際大会など、つい最近まで あれだけ新聞紙上を賑わした名前が出てこないのだ。 ヤワラちゃんの愛称で呼ばれる事が多かったせいもあると思うが、最近 なかなか人名が出て来ないので ちょっとショックを感じていたのだが、これを書いているうちに ひょっと思い出した。 まだボケてはいないようでホッとした。 きょうの映画 「ベティ・サイズモア」(00) ファミレスでウエートレスとして働くベティ(レニー・ゼルヴィガー)のご主人は 車の販売店を経営しているが、彼女も知らない裏の仕事として ドラッグの密売もやっている。 ある日 仲間のドラッグを大量に盗んだ為、それを取り戻しに来た黒人の父子に 頭の皮を剥がれ、拳銃で射殺されてしまう。 隣りの部屋から その一部始終を見てしまったベティは、犯人がファミレスの常連客だと知って驚く。 警察には 自身が犯人ではないかと疑われながらも 彼女は 荷物をまとめて 旅に出る。 彼女は小さい頃から 看護師になりたいと思っており、その夢を実現する為だ。 また 彼女は病院を舞台にしたテレビドラマの大ファンであり、ドラマと現実とを混同して、実在しない主人公の医師を 自分の元婚約者だと思い込んで会いに行く。 一方 殺害現場を目撃されたと知った黒人父子は 口封じの為 彼女の後を追う。 潤んだ眼がいつも 笑っているようなR・ゼルヴィガーは私の好きな女優の一人だが、この作品でも 癒しのエガオを魅せてくれている。 こんな看護師さんがいたら、病気も早く治るかもしれない。 原題は(ナース・ベティ)。 *私同様 ヤワラちゃんの旧姓を思い出せない人の為に、正解は田村亮子でした。
2007年03月21日
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きょうの映画 「二つのハーモニカ」(76) 「雪国」(65) 「大阪極道戦争しのいだれ」(94)
2007年03月20日
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内容未記入
2007年03月19日
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松岡農水大臣の光熱水費の水増し請求が問題になっている。 きょうのNTVの(バンキシャ)でも取り上げていたが、議員会館は 無料の筈なのに 年間500万円を国に経費として請求していたらしい。 ある代議士は 記者の(お宅の事務所では 年間どれぐらいの電気や水道を使っていますか? )という質問に、(事務所には メーターが付いてないから 分らない)と答えていたが、議員会館の電気やガス 水道はメーターが付いてないらしい。 羨ましい限りである。 それにしても 農水大臣が、水道代を水増し請求だなんてしゃれにもならない。 番組では 一体 どれ位 水道を使えば500万円になるかを検証していたが、数十室を有し 24時間営業のカラオケハウスや やはり長時間営業の銭湯で やっと500万円ぐらいになるそうだ。 因みに我が家は 電気・ガス・水道を合計した 1年間の使用料は19万円だった。 大臣は高級ミネラル水を飲んでいたので、その費用だと 苦しい答弁をしているが、浄水器の付いた水道の水が無料で飲めるのに 何故 わざわざそんな高い水を飲まなければならないか、理解に苦しむし、勝手に飲んだ その費用は 国に請求せずに自分で払えと言いたい。 厚生労働大臣の(女性は子供を産む機械)発言の時は そんな次元の低い話で、審議拒否をして 国会を空転させるなと 私は述べたが、今回の問題は ちょっと違う。 我々の大切な税金が 架空請求(?)で騙し取られたのだ。 松岡大臣は 直ちに非を認め 職を辞するべきだ。 こんな事で 恥をさらして 自分に貴重な1票を投じてくれた 地元選挙民に どう顔向けが出来るのだ。 そういえば 新しい議員宿舎の入り手が少ないそうだ。 国会の議員獲得数によって、党ごとに割り当て人数が決まっているのだが、新築宿舎の豪華さに比べて 家賃が余りにも安すぎるので、国民の批判を受けるのではないかと懸念して 入居を控える良心的な(?)議員が多く、今の所 100室ぐらい 空室が出る予想とか、これも大変な税金の無駄遣いである。 きょうの(バンキシャ)の特集は 拉致被害者の曽我ひとみさんのご主人のジェンキンスさんの近況。 というより 今も北朝鮮に残って 政府のプロパガンダの仕事をしている 脱走米兵との生き方の比較といった意味合いのもの。 アメリカから北朝鮮に脱走した兵士は 確認されている者だけで 4人だが、2人が既に死亡。 あと一人の 生き残り米兵は、最近世界各地で公開された(日本は未公開)北朝鮮のプロパガンダ映画に出演し、金日成 元総書記を称賛する言葉を連発している。 記者に感想を求められたジェンキンス氏は (本心は違っても 北朝鮮で生き残っていくには そうするしかない)と答えており、また その元米兵も ジェンキンス氏の生き方を批判するなど、なかなか面白かった。 (ワイフは反対したけど 説得して買って貰ったよ)と嬉しそうにミニバンを運転して職場に向うジェンキンスさん、昼食で ファミレスのステーキを美味しそうに頬張りながら、北朝鮮では飲む事が出来なかったというビールを口にしてニコニコ顔の彼は まさに好々爺といった感じで、とても そこにアメリカ軍 軍曹の面影を見つける事は出来なかった。 佐渡島の土産物屋の店員としての日常に満足している様子の彼を見て、果たして彼の人生はこれでよかったのかと考えるよりも、幸せかどうかは他人ではなく、本人が決めるものだとつくづく思った。 一緒に北朝鮮からやって来た 2人の娘の姿が見られなかったが、彼女らがどのように日本に順応しているのかを見たいなと感じた。 きょうの映画 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」(05) 20代の若さで 数々の学説を発表するなど きらめきを見せた大學の数学教授(アンソニー・ホプキンス)は、やがて病で 脳を患い 入退院を繰り返す。 しかし ある時期 正気に戻った彼は 失われた時間を取り戻すかのように研究に没頭し始め、大學で数学を勉強していた娘を呼び戻し、研究の手伝いをさせる。 所が 間もなく教授は死亡。 彼を恩師として崇拝する学生が、連日 教授の残したノートを見せて貰いにやってくる。 以前から娘を見初めて憧れの気持ちを持っていた学生と彼女は やがて結ばれるが、娘から 教授の引き出しのカギを渡された学生は そこに偉大な研究の成果が記されたノートを発見する。 そこには 世界中の数学者が挑戦して 解けなかった数式の答えが書かれていたのだ。 興奮した学生は 彼女に、直ちに会見を開き、発見者として記者の質問に答えるべきだと主張する。 所が彼女は意外な発言をする。 発見者ではなく、この数式を解いたのは自分なのだと言う。 しかし ノートを見た 彼女の母親と学生は、その筆跡は教授のものであるとし、彼女の言い分を認めない。 父娘だから 筆跡は似ているのだと言っても 頭から信じてくれない二人に娘は深い失望を感じる。 ノートを大學に持ち込んだ学生はチームを作って その中味を検証するが、問題を解く数式の中には、最近発見された素数なども多く含まれており、脳を患って 長期間入院していた教授は その新しい数式を知り得なかっただろうし、彼がこの研究論文を書いたとは到底考えられないという結論が出る。 晴れて 彼女の主張が通り 彼女の功績が認められるわけだが、映画は ここで終わっており 彼女が世界中から注目されるシーンは出てこない。 彼女が大學で ゼミの教授にレポートを提出し、(自分が出した課題の答えになっていないから、もう1度書き直してくるように)と返却されるシーンがあるが、その教授なら彼女の筆跡を知っている筈だから、ノートを見せて鑑定して貰えばいいのにと、ジリジリしながら観ていたが、誰もそこには気が付かないようだった。 数学者が主人公の映画は 邦画で(博士の愛した数式)というのがあった。
2007年03月18日
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きょうは 週に1度 講義に行っている(調理師専修学校)の昼間部の卒業式。 夜間部の卒業式はホテルで行われるが、昼間部は学校の教室で、生徒達の卒業制作の料理をジックリと鑑賞し、味わあせて貰う事になっている。 和洋中華 様々な料理に舌鼓を打ちながら、飲むビールの味は格別である。 ただ難点は 卒業を祝うスピーチをしなければならない事で、今回は数日前から 色々と頭をひねって考えていた。 このクラスは入学式の時に レモンパイの話をした。 1学期の期末試験の時に 試験範囲を訊ねた生徒が (レモンパイは試験に出ますか? )と言ったのを思い出す。 勿論 入学式で話した事は試験には出さないよと その時 笑って答えたが、覚えてくれていて嬉しかった。 入学式では 東京中で レモンパイを探しまくった話をしたのだが、来月 1年振りの上京で、今度はチェリーパイとコロッケを探そうと思っているので、その事を話そうと5分ぐらいの話にまとめておいた。 所が きょうの卒業式では 私は県知事の祝辞の代読を仰せつかったが 自分自身のスピーチはなかった。 この学校に教えに行くようになってから初めての事なので、ちょっと拍子抜けしたが、それでもスピーチがなくてほっとした。 今回の卒業生は 中学を出たばかりの者や企業の役員を定年退職した60代の男性まで、幅広い年齢層の男女がおり 中国人の女性、ハワイ生活の長い2人の男性がいるというのが例年にない事だ。 ハワイに8年いたという40歳の永本君は見事な手捌き(?)で寿司を握った。 普通 寿司屋に奉公して 一人前に握れるようになるには 5~10年かかると言われているが、わずか1年で握れるようになっている。 もしかしたら ハワイに戻って寿司屋でも開くのかもしれない。 もう一人 留学中のハワイから この学校に通うために戻ってきた小谷君、32歳だが おつむの方は燦然と輝いている。 彼は 式の後の謝恩会で 本場ハワイ仕込みのフラダンスを披露してくれたが、授業中は男っぽい彼が、フラを踊り出すと 急に色っぽい女性の目つきになるのに驚いた。 講師の席からは(料理よりもダンスの方がプロ並だ)という声も聞かれ、アンコールに応えて更に1曲 そして 簡単な手ほどきも見せてくれた。 相変わらず 中学卒や高校中退という生徒も多く、取り敢えず1年通って 調理師の免許さえ取れればといった考えで、年配者に比べて 余りやる気のない者もいるのだが、今年は 卒業後 4月から高校に通いますと嬉しそうに語ってくれた15歳の男子もいて頼もしかった。 きっと1年 この学校に通っているうちに 学ぶ楽しさに気付いたのだろう。 先生も一緒にフラダンスの講習 校長の最後の挨拶を神妙に聴く卒業生 卒業式の後 講師の岡澤 脇両先生に誘われて 駅の近くの居酒屋で一杯やった。 講義の曜日や時間帯が違う為 普段 学校でも余り顔を合わせる事はないし、お話する機会もないが、こういう行事の時にお付き合いさせて頂くのも楽しい。 両先生とも 福岡市の保健所の係長だった方で、飲食店の許認可の検査などもしていらしたので、その頃のゆかりの店が沢山あるようだ。 特にきょうは岡澤先生が上機嫌で (剣菱)をコップで グイグイと飲み干しておいでで 大変な酒豪振りに接し 驚いたが、最後は遠慮する2人を振り切って 全額支払われ 我々は先輩の好意に甘えさせて頂いた。
2007年03月17日
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内容未記入 きょうの映画 「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」(76)
2007年03月16日
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普段は余り 地上波のテレビ番組は観ないが、きょうは夜 偶々 チャンネルがNHKになっていて、何気なく(プロフェッショナル 仕事の流儀)という番組を観ていたら 懐かしい人が出ていた。 ヨーロッパを中心に活躍を続け 第二の小沢征爾と言われている 指揮者の大野和士さんだ。 彼と最後に会ったのは まだ彼が芸大の大学院生だった頃だったから、随分昔のことだが、今でも毎年の年賀状のやり取りはしている。 私が勤務していたテレビ局の創立25周年記念事業で(山本直純と200人のオーケストラ)というコンサートを開き 私が担当をした。 局が資金的な援助をしていた北九州交響楽団を中心に 福岡市民オーケストラと長崎交響楽団、それに一部 九州交響楽団のメンバーも参加して ステージの上に200人の楽士を揃え、山本直純さんの指揮で演奏をして貰うもので、福岡市と北九州市の2会場で開催したが、福岡はとも角 クラシック人口の極端に少なかった北九州市では キップが中々売れず、一時は客席が200人だなどと冷やかされたものだ。 売れっ子の直純さんが来られない時に 代わりに きょうの映画 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(05) 「イレイザーヘッド完全版」(77) 「Presents~合い鍵~」(06) 「世にも面白い男の一生 桂 春団治」(56) 「プレイデット」(93)
2007年03月15日
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夕方 目が覚めて起床、きょうは一日家にいた。 家にいる時は全く気付かないが どうも きょうは寒い日だったらしい。 新聞を取りに エントランスに出た時に 寒さを感じた。 きょうのニュースは 昨日の全日空の胴体着陸の事と サクラの開花予想の発表で 気象庁がミスをしたという事。 静岡では 実際より9日も早く 昨日開花と発表されていたが、これはデーターに 開花の目安となる去年12月の気温を入れ間違えた為らしい。 改めて発表し直された 予報によると 福岡は今月21日頃ということだ。 それにしても 昔に比べると随分早くなったものだ。 福岡の桜の名所 西公園は、昔は4月1日が山開きだった。 その頃 カメラマンを連れて取材に行くと 桜はまだ蕾で、映像作りに苦労したものだ。 所が 今では 4月1日には もう桜は散って葉桜になっている。 きょうの映画 「デボラがライバル」(97) 「チェリーパイ」(06)
2007年03月14日
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きょうの映画 「友へ チング」(01) 親旧 「あの胸にもういちど」(68) 「非行少年」(64) 「U.S.プラトーン」(98)
2007年03月13日
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きょうの映画 「マイティ・ジョー」(98) 「メゾン・ド・ヒミコ」(05) 「ボクサー」(97)
2007年03月12日
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エース松坂の大リーグ入りで、今年は20数年振りのBクラス転落が 囁かれている西武ライオンズが このオープン戦好調だ。 きょうもロッテに勝ち、これまで10試合で 負けは2試合だけ。12球団トップの成績だ。 この好調を支えているのが なんと投手陣。 防御率1.92は12球団トップで、松坂が抜けた穴をみんなでカバーしようと、松永 涌井の若手、2年目の2人の外人、新人の岸や岩崎が頑張っている。 打撃陣もホームラン11本は これまたトップ。 出遅れで未調整のカブレラが まだノーヒットの中 GG佐藤 リーファが頑張っている。 この絶好調がいつまで続くか、春の珍事に終わらなければいいが。 実力的には投打とも充実し、王監督も戻ってきたソフトバンクが断トツで、開幕からブッチギリの優勝が間違いないと言われている パ・リーグの人気の灯を消さないように 西武に頑張って貰わなければならない。 きょうは 1日中家にいたので分らなかったが、夜9時過ぎ 燃えるゴミ捨てと朝刊を取りに 郵便受けの所まで行ったら 寒いのに驚いた。 室内の気温は16度ぐらいで 特別に寒いとは感じなかったのだが。 地上波のテレビで爆笑問題が司会をしている番組を観た。 阿川佐和子と五木寛之の対談が面白かった。五木寛之は 私と同じ夜型人間で 朝5時まで原稿を書いているという所と、部屋が足の踏み場もないぐらいに散らかっていて、旅に出ても 死んだら あの部屋を他人に見られると思うと、絶対 死ねないと言っているのが 共感出来るので 私には好きな作家の一人だ。 そのあと 番組では 子供の衣服に金を掛けるバカ親の特集をやっていて 小学生の子供の衣装代に 1ヶ月10万円払っている奴がいて 無性に腹が立った。 数年前 子供の七五三の衣装で ブランド物が売れているという番組を観たが その時と同じで (普段 子供と遊んで上げられないので)とか(塾に行かせて上げている)などと シャーシャーと喋る父親や母親のアホ面を見ていると開いた口が塞がらない。 バカヤロー てめえのガキに敬語を使うな!! (遊んでやれない)(行かせている)だろうが、子供の洋服に金を掛けるなら 自分たちの日本語や教養を身に付けるのに金を掛けろ!! きょうの映画 「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」(05) 大學の心理学の教授(ロバート・デ・ニーロ)は、妻が自宅の浴室で自殺した為、思い出が一杯詰まった家を売り 郊外の避暑地に大きな家を買い、9歳の娘と 2人で住むことにする。 明るかった娘も 母の死のショックで暗くなり、 部屋に閉じこもったままとなる。 公園で知り合った子供が訪ねて来ても(もう来ないで)と言い、隣りの家の夫婦にも心を開かない。 本人が言うには 唯一の友人はチャーリーという男性。 素性も分らないし 姿も見せない。 心配した父親が 精神科の女医に相談すると、チャーリーというのは 娘の頭の中だけに存在する架空の人物で、その人物から娘を解放するには、出来るだけ 娘と遊んでやりなさいと言う。 やがて 新居の浴室に(母親を殺したのはお前だ)というような落書きがされ、浴槽から猫の死骸が発見される。 父親が 娘を追及すると 自分ではなく チャーリーがやったと言い張る。 そのうち 今度は 花を持って彼女を訪ねて来た 近所の母親が殺されるという事件が起き、これも チャーリーの仕業だと 娘は主張する。 次第に 娘が犯人ではないことがはっきりしてくるが、それでは果たしてチャーリーは実在するのか? そしてそれは どういう人物なのか・・・。 「ハリキリボーイ」(37) 月給日、妻に起こされ会社に行く所から始まり、同僚と酒を飲んで、午前1時半に帰宅するまでの 当時のサラリーマンの1日を描いたミュージカル。 会社の仲のいい同僚に 古川ロッパ 岸井明 藤原釜足が扮している。 上司から 直接 月給袋を渡されるシーンが出てくるが、私も入社した頃は こうして渡されたものだった。 いつから 銀行振り込みになったのか忘れてしまったが、当初は味気ないものを感じていた。 「悶え」(64) サラリーマンの課長(高橋昌也)と結婚した新妻(若尾文子)は 新婚旅行先で 夫から 交通事故の後遺症で 男性機能が不全だと 告白される。 その癖 夫は毎晩バー通いを続け お気に入りの女性がいる様子。 妻も夫の部下(川津祐介)の誘惑に負けそうになるが・・・。 「用心棒稼業」(61) 殺し屋に狙われる悪徳経営者の身を守る為 多額の保険料で 用心棒としての護衛をする男(宍戸錠)と、保険会社の調査員として 経営者に掛けられた5億円という保険金の支払いを阻止する為、図らずも彼を殺し屋から守ることになった男(二谷英明)が手を組んで、見事な拳銃さばきを見せる 日活の遊び心一杯のアクション映画。
2007年03月11日
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きょうは 市民会館に 桂君や下村君らが出演するダンスの舞台を観に行く事にしていた。 開演が2時で、開場が1時半。 いつもそうだが、駐車場が一杯にならないように、開場の2時間前には行くようにしている。 きょうは その為 9時半に起きて 朝食を済ませ、会場に向った。 幸い駐車場は空いていて 車を停める事が出来た。 開場までの2時間、いつもそうだが、図書館で時間を過ごす事にして 読みかけの本2冊を持って行った。 市内の少年科学文化会館や市民センターを始め 久留米の市民会館もそうだが、こういうホールには必ず図書館が併設されているので便利だ。 きょうの福岡市民会館も、向い側にある 県立美術舘の中に大きな図書館がある。 以前 県の広報番組を担当していた時に 取り上げた事がある。 所が・・・である。 美術館に行ってみると いつの間にか その図書館が無くなっていた。 受付で聞くと 6階に 美術図書館があると言う。 美術書専門の図書館で、行ってみると 入り口で 荷物を全部預けなければならない規則になっている。 高価な美術書を持ち帰る人がいるのかもしれない。 面倒くさいなと思って、入り口で躊躇していたら、ロビーにブースが幾つかあって、そこで 自由にビデオを観られる事になっていた。 プログラムを見てみると、県立美術舘所蔵の 絵画や彫刻 焼き物の紹介のほかに 郷土出身の有名画家のドラマなども有って、興味を曳かれた。 長さ5~6分のものから、60分のものまで 色々あったが、これで2時間ぐらいは 時間が潰せそうだと、そこに腰を落ち着かせる事にした。 最初に観たのは NHKで制作した 青木繁の生涯を描いたドラマ。 これも福岡市出身で 自身でも絵の個展などを開いている俳優の米倉斉加年が 繁の生家やゆかりの人達にインタビューをするレポーターとドラマでは繁自身を演じている。 私も以前 (繁と繁二郎)という番組で、繁の幼馴染でライバルでもあった 晩年の坂本繁二郎画伯にインタビューをした事があり、また仕事とは別に 大川の清力美術館を訪れた事もあって、大変興味深く ビデオを観ることが出来た。 愛人だった福田たねとの関係も 描かれていたが、確か 二人の間に出来た子供が 後の福田蘭童で、その子供が クレイジー・キャッツの石橋エータローだったと記憶している。 青木繁の孫が石橋エータローとは・・・どうもイメージが結びつかない。 ビデオを数本観て 時間を潰し 開場の1時半をやや過ぎて、会場に行くと 入り口で 久し振りに御幡君に声を掛けられた。彼も出演しているのだという。 楽しみにして 受付まで行くと 桂君が預けてくれている筈の チケットがない。 係りの人が何とか連絡を取ってくれようとしたし、私もメールを入れたりしたが、開演前でバタバタしているのか 繋がらない。 そうこうしているうちに 開演間際に 1組のカップルが来て、彼が預けたキップで入場しようとしたが、やはり届いてないようだった。 結局 受付に預けるのを忘れたのだろう。 私は それを見て すぐに会場をあとにした。 実は 久し振りに都心に出るので ダンスのあと本屋に行く予定にしていた。 昨日 見付からなかった本を探すためだが、夕方には 調子の悪いDVDレコーダーの点検の為 花園電気の社長が来てくれる約束が出来て、書店行きは見送って 後日に回す事にした。 しかし ダンスの公演を観ないとなると、本屋に行く時間は充分ある。 天神の書店に直行したら、目当ての本2冊のうち1冊は見付かり、買うことが出来た。 しかし 昨日と同じ 例の病が出て また4千円も衝動買いをしてしまった。 まあ 興味あるビデオも観られたし、諦めていた本屋にも行く事が出来たのだから、スッポかされた事は よしとするか! 所が家に帰って待っていたが 5時に電話をくれる約束の社長からは電話が掛かって来ない。 7時半頃 しびれを切らして こちらから電話をすると 忘れていたのか、すぐに飛んで来てくれた。 きょうは 私にとって 忘れられる日だったらしい。 きょうの映画 「雷親爺」(37)
2007年03月10日
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振込みの為 長住の銀行に行った。 西日本シティ銀行の駐車場が一杯だったので、近くのカラオケボックスの広い駐車場に車を停めて、まず東京のアパートの退去者への敷金返還の・・・ きょうの映画 「マイティ・ジョー」(98) ンガイザム 「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」(03)
2007年03月09日
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朝10時から 近所の工事のブルトーザー(?)の音がうるさくて寝ていられない。 今朝7時に床に就いた私にとっては 寝入りばなの 真夜中だ。 仕方がないから 耳栓を取り出して嵌めたら、音も気にならずぐっすり眠れた。 3時半に眼が覚めて 気が付いたら 電話の着信と携帯のメールが届いていた。 耳栓を外さずにトイレに行ったら、いつものようなジャーという音がしなくて 無音のままおしっこが出てくるので 妙な感じがした。 起床後 昨日採点し、添削を済ませた答案を持って専修学校まで行った。 明日も試験があるので、その時に生徒に返却して貰おうと思ったからだ。 寝起きで普段着のままで行ったので、事務局の人に 階下の車の所まで、受け取りに来て貰った。 所が 夜間部の生徒が丁度登校してくる時間で、クラスで一番輝いている 二宮さん 森さんと男女を代表する2人の生徒にばったり遭遇してしまい、私の(寝癖隠しの)野球帽姿を見られてしまった。 そのあと 隣りの城南区まで、本を買いに行った。 毎年購入している プロ野球の選手名鑑の19年版と、ライオンズのファンブックが欲しかったのだが、ファンブックは置いてなかった。 私の悪い癖で 本屋に行くと つい衝動買いをしてしまい、家には まだ読み終わってない本が山ほどあるのだが、今夜も8千円程購入してしまった。 なかには 中国語の会話の本まであって、これは 表紙のチャン・ツイィーにつられて買ってしまったもので、CDが付いているので ウォーキングの途中に聴こう。 と言っても 現在ウォークマンは故障して放置したままになっているので、新しいのを買わなければならない。 きょうの映画 「四谷怪談」(65) お馴染 鶴屋南北の名作で、これまで何度も映画化されている。 豊田四郎監督は 原作に忠実に描いているが、余り どぎつさを感じさせない演出になっている。 というのも お岩の役が 美人の岡田茉莉子なので、醜い顔にし辛かったのだろう。共演の伊衛門役は仲代達矢。 余談だが、お茶に伊衛門というのがあるが 私は 四谷怪談のイメージが強すぎて、余り好きになれない。 何で あんなネーミングにしたのだろう。 「激流」(52)
2007年03月08日
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松坂が大リーガーを相手に3回を投げ 零点に押さえた。2回には四球と2塁打でピンチを迎えたが、次の打者をインコースから曲がるスライダーで腰を引かせ、見逃しの三振に切って取った。 対戦したマーリンズはリーグが違うが このスライダーは今後 他球団にも 効果を発揮しそうだ。 結局 奪三振は3、まずまずのデビューだ。 オープン戦は2度目の登板だが、前回は格下の大学選抜との対戦で、余り参考にならなかったと思うが、今回初めて大リーグのチームと対戦、日本のストライクゾーンとの違いも分り 収穫があった事だろう。 新聞の記事によると、(満員の8千人の観客が)とあったが、アメリカにも随分小さな球場があるものだ。 ロッキーズの松井稼も4試合連続安打。元西武の選手の活躍は嬉しいものだが、森や内山はどこに行ってしまったのだろう? きょうは 夕方 専修学校に期末試験の答案を取りに行き、帰宅して採点。 毎回 5~6人は追試が出るものだが、問題が易しかったか、事前に内容を示唆していたせいか、今回は1人だけだった。 100点は残念ながら 今回は無く、平均点は78.1だった。 きょうの映画 「魔像」(52)
2007年03月07日
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いつもより遅く、6時過ぎに家を出て 公園に向った。 ウォーキングでは いつも着用している厚手のトレーナーが汗でびっしょりになるので、きょうは 薄い長袖Tシャツに変えて出かけた。 所が家を出て すぐに感じたのは(オオ寒っ)という事。 しかし歩いていれば 汗をかいて 寒さを感じなくなるだろうと思って 家には引き返さなかった。 昨日までは暖房なしで室内の気温が20度もあったので その感覚で出掛けたのだが、かなり寒い。 私は この冬 1度も手袋を着用していないが、きょうは 途中で手が冷たく、手袋を持って来ればよかったと思った程だ。 寒さを感じないくらいに汗をかいたのは 思ったより遅く、5千歩を過ぎた頃からだった。 きょうは 先日より日が暮れるのが早く、予定の1万歩を歩いて 帰る頃にはとっぷりと 夜のとばりが降りていた。 寒さで空気が澄んでいるせいか 今夜は金星だけでなく 他の星も若干出ていた。勿論 カシオペアやオリオン星座など、星座を確認出来る程ではなく 単独の星としてであったが。 今夜も あの坂道を ハアハア言いながら 1度も休まず登りきった。 家に帰って天気予報で見たら、寒冷前線が到来していた。 こんな事は家を出る前に調べるべきなのだ。 寒さのせいか きょうは 下着も 余り 汗で濡れていなかった。 きょうの映画 「Mr.Pのダンシングスシバー」(98) ロスで寿司店を開いている 世界でただ一人の黒人寿司職人と日本人妻との物語。 彼はベトナム戦争の空爆で、約3千人のベトナム市民や子供を殺した過去から 立ち直れず、いつも夜中にうなされている。 店は成功するが 妻と離婚をした事をきっかけに、店をたたみ、復興なったベトナムを訪れる事にする。 自分が心無くも殺害した人々への贖罪と祈りの為である。 実際に空爆した農村地帯を訪れた彼は 祈りを捧げたあと、(これで自分の人生はひどいものだったと思わなくて済む)と呟く。 このシーンを見て 広島や長崎に原爆を落とした飛行士も同様な心の痛みを持っているだろうか? 現地を訪れ 鎮魂の祈りを捧げたいと思っているだろうかと、気になって仕方なかった。 「プロフェシー/恐怖の予言」(79)
2007年03月06日
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昨日は完全に徹夜だった。 きょうの映画 「甘い人生」(05) 「ダンシングハバナ」(04) 「マインド・ゲーム」 (04) 「ピンクパンサー5 クルーゾーは二度死ぬ」(83)
2007年03月05日
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昨日から右の肩が痛い。寝違えたのかな? と思ったがそうではないらしい。 うまく上がらないし、野球のピッチャーが よく 肩の痛みを訴えて、登板回避したりするのを見て 少々の痛みなら 投げればいいのになどと思っていたが、今 やっと その気持ちが分った。 私が投手でも きょうは投げられない。 随分 昔だが、○○肩というので、福岡の有名な整形外科に診て貰った事がある。混んでいて 6時間も待たされた上に、担当医の応対が横柄で 感じが悪く2度と来るかと思った。 野球選手も よく来る病院で、ダイエー(当時)の秋山選手の診察に使ったという 新しいレントゲン装置で診て貰ったが 特に顕著な異常は見付からなかった。 ○○肩は 自然に治ると言われて その後 放置していたが、いつの間にか痛みは無くなっていた。 その時の痛みに似ているが まさか今頃・・・とも思う。 なるべく右手を使わず 左で済むものは 左を使うようにしているが、確か あの時は わざと痛いほうの腕で重い荷物を持ったりして、使った方がいいと言われたのを思い出した。 きょうの映画 「雪に願うこと」(05) 「きらきらひかる」(92) 「縁切り闇稼業 戦慄のカルト教団」(00)
2007年03月04日
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内容未記入
2007年03月03日
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久し振りにウォーキングに行った。 飲み会や色々と雑事が重なり 時間が取れなかったからだ。 食事をしてから出かけたので いつもより やや遅く6時頃の出発になった。 体力的に後退しているかと 心配したが そうでもなかった。 公園(運動場)では いつものように 子供たち元気よく サッカーやドッジボールをしている。 飼い主からロープを放たれた犬が 力いっぱい運動場を駆け回っている。 しかし 6時半を過ぎる頃になると 子供たちは練習をやめ、家路についてしまう。 それまで聞こえていた 元気な歓声が聞こえなくなると 公園も急に寂しくなる。 さっきまで 池の中を一緒に泳いでいた 何家族ものカモたちも ねぐらに帰ったのか 全く姿が見えなくなった。 しかし 遠くに見える山が 夕日の残影で赤く染まって見える中、さっきまで 子供たちを指導していたサッカーの若いコーチが ひとり残って 無心にボールを蹴っているのを見ると (絵になるな~)と思ってしまう。 黄昏の公園にはドラマがある。 帰路に着くため 公園の外に出ると 少し前までは気が付かなかった程のマクドナルドとリンガーハットの看板の明かりが 一際輝いて見えた。 これまで 途中で2回は休んでいた きょうの映画 「シンプル・プラン」(98) 「花嫁募集中」(56)
2007年03月02日
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今夜の(報道ステーション)で学校給食の問題を取り上げていた。 全国の小学校で 給食費を払わない生徒が増えているそうだ。 と言っても子供が払う訳ではないので、生徒の親がと言うべきかも知れないが、総額で数億円にもなるそうだ。 一部 我々の税金からも支払われているそうで、それは看過すべき事ではない。 取材者の話によると 経済的に苦しくて 払えないのではなく、全く払う意志がないのだそうだ。 給食センターの職員が未払い者の家を1軒ずつ回って集金しているそうだが、居留守を使って出て来ないし 電話も着信拒否にして出ないという。 きょうの番組ではレポーターが集金に同行していたが、食事中の子供が出てきて、(お母さんは留守です)と言う。 一人で夕食を取っている筈はないので、明らかに居留守だ。 5万円近くも滞納している男親はインタビューに答えて (払えないのではなく、払わないだけだ)とシャーシャーと言ってのけている。 (子供さんは給食費を払ってない事を御存知ですよね。他の生徒さんに対して 肩身が狭くないですか? )とのレポーターの突込みにも(何とも思ってないよ)と答え、全く反省の色が見えない。 もし ただ食いをして 平気だとすれば、(この親にして この子あり)である。 数万円を溜めている ある親は(車の車検代がかかるので・・・)と言訳をし、千円だけ払っていたが、給食代を払わない奴には 車など持つ資格はない。 レポーターも言っていたが、そういう子供の大部分は 塾に通っており、塾にやらなければ 給食代ぐらい楽に払えるのだ。 業者の話だと、収入が減る分だけ 料理の質を落とさなければ対応できないそうで、きちんと給食費を払っている生徒たちにしわ寄せがいっている。 いっそ 給食なんか止めてしまえばいいのだが、そうすると真面目に支払いを続けてきた生徒には迷惑な話だし、取り敢えず 滞納者がいなくなるまでは 週3回にして あとは弁当を持って来させるのはどうだろう。 不便を感じたら そういう輩も 払うようになるかもしれない。 もっと厳しくするのであれば、給食費を払わない生徒には給食を出さないという事も出来る。 勿論 経済的な理由で 払えない家庭には 学校や行政が補助をしなければならないが。 既に 全国で 給食費の未払い者に対して訴訟が起こされており、支払い命令が出た所もあるようだが、食い逃げや ただ食いは明らかに犯罪であり、親が払わないと言うことは 子供を共犯者(主犯? )にしているという事である。 代償を支払わなければ 品物を手に入れる事が出来ないという 社会の基本的なルールを教えるのも 学校の大事な役割の一つだと思う。 きょう取材に応じた未払い者の一人は(どうして払わないんですか? )という質問に(集金方法がルーズだから)と平然の答えていたが、そこまで 舐められてどうするんだ。
2007年03月01日
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