2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
内容未記入 きょうの映画 「間宮兄弟」(06)
2007年12月31日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月30日
コメント(0)
MASHの内田君を誘ってヤフードームに行った。 プロ野球 マスターリーグの福岡ドンタクスと大阪ロマンズの試合。 以前から行く事に決めて ローソンでチケットを買っておいた。 マスターリーグの試合を観るのはきょうで2回目。 前回は 確か4年前だったと思うが、永久追放されていた元西鉄ライオンズの池永投手に このマスターリーグが救いの手を差し伸べ、球界復帰よりも一足早く 彼を このOBリーグに復帰させた その第1戦を観に行った。 その時、彼が登板するというニュースをキャッチして 前日 彼が経営する店に電話して 本当に投げるのか 本人に確認した。 その時は グランドで彼と話が出来なかったが、いつか ゆっくり会って 球界復帰を祝ってあげようと思っていた。 彼とは新入団の18歳の時からの付き合いで、当時 野球中継を担当していた私が(西鉄ライオンズ激励の夕べ)の司会をした時に、彼の方から話しかけてきたのがキッカケだった。 小倉市民会館のステージに並んだライオンズの1・2軍50人の選手を私がメモも見ずに紹介したのをみて、(あんたすごいね~自分が知らない2軍の選手の顔まで なんで覚えとると・・・)と彼に感心された。 ユニフォームではなく 全員が揃いのブレザー姿だったので、2軍の経験がなく、いきなり1軍デビューの彼には確かに驚きだったらしく、その後もよくグランドで声を掛けてくれた。 彼はどちらかというと マスコミ受けが 余りいい方ではなく、生意気な選手だと思われていたが、私には 人なつっこいいい青年に見えた。 また 彼が新人王を獲った年に、平凡という雑誌で 同じく芸能界の新人王を獲った 当時歌手だった西郷輝彦と対談をしたのが縁で2人は付き合いを始めるのだが、私も西郷とは顔見知りだった事から、3人でよく遊んだ。 西郷が博多に来ると 彼らは昼間 ゴルフを一緒にしていたが、ゴルフをやらない私は 夜 彼らと合流して3人でよく 飲み歩いた。 やがて 八百長疑惑で 彼はプロ野球を追放される事になるが、私は彼の潔白を今でも信じている。 確かに 先輩の選手から八百長を持ちかけられ 200万円を受け取ったが、プロ野球の世界はタテ社会で、先輩の言う事は絶対で、それを拒否したり、すぐに 金を突き返したりは出来ない。 しかし彼は 折を見て それを返す積りで 金には手を付けていないし、八百長もやっていない。 ただ それなのに 彼に重い罰が下されたのは やはり マスコミ受けしない彼の日頃の態度に 原因があったような気がする。 ただ 彼はこの事件で起訴されてないのに重罪で、暴力団との野球賭博で起訴されたジャイアンツの柴田や覚せい剤で逮捕された阪神の江夏が お咎めなしで、名球会で大きな顔をしているのはどうしても腑に落ちない。 少女に性的な悪戯をして逮捕された中山という選手だって その後 球界に復帰している。 私は池チャンこと池永に 大きな借りが一つだけあって 今でもそれが気になっている。 シーズンオフに 私が担当していた(土曜スタジオ)という生番組にゲストで出演して貰った事がある。 大分出身のオペラ歌手の立川清登さんがメインの司会を務める1時間のワイドショーで、当時 八百長疑惑の渦中にいた彼に出演を依頼した。 時期が時期だけに 本当は出演したくなかっただろうと思うが、(八百長の話には一切触れないから)という 男の約束を信じて彼は快く出てくれた。 勿論 私は約束を守って 一切 その話には触れなかったのだが、彼のテレビ出演を嗅ぎつけた大勢の新聞記者がスタジオに押しかけ 番組終了後に大混乱となった。 彼を守れなかった事を詫びた私に、彼は気にしないでくださいと言ってくれたが、今でも私の心の中では決着が付いていない。 だから マスターリーグに続いて 球界でも彼の復帰が認められたのを 誰よりも喜んでいるのは私なのだが、その想いをまだ彼に伝えていない。 そのうち 彼の経営する(ドーベル)という店に行って ゆっくり話したいと思いながら その機会を逃してきた。 たまたま 数年前の年末 友人の画家 川尻源さんの個展の会場に彼からの花が飾られているのを見て、源さんに頼んで ドーベルに連れて行って貰った事があるが、生憎 店は正月明けまで休みとなっていた。 その後 源さんが 急性の白血病で亡くなり、ドーベルに行く機会を逸してしまったが、ふと1人で行ってみようかと思い立って 先日 場所の確認の為にネットで調べたら、店はクローズされると書いてあった。 そうなると 彼とはもう連絡が取れなくなると思うと 矢も盾も堪らず、きょうのマスターリーグ観戦を思い立ったのである。 平和台球場の頃は 比較的自由にグランドに入る事が出来たが、ヤフードームになってからは規制が厳しくなって 通行証がないと入る事が出来ない。 きょうのドンタクズの先発は東尾。 彼が打者1人を打ち取ったあと、池永が登板 彼も1打者だけの出場だったが、そのあと 1塁のコーチャーボックスに入ったのを見て、思い切って内野スタンドの金網越しに声を掛けた。 幸い 気が付いてくれて、二言三言 会話をする事が出来た。 まずは きょう球場に来た最大の目的は達成出来たので満足。 ゆっくり昔語りをするのは次の機会を待つ事にしよう。 福岡ドンタクスの監督は 先日亡くなった サイちゃんこと稲尾和久。 試合前に きっと 黙祷ぐらいはあるだろうと 予想していたのだが、6時からの試合開始に先立って追悼式があり、この試合が彼への追悼試合だという。 遺族の稲尾夫人を始め 4人のお嬢さんも式に参加、ライオンズで共に戦ったかつてのチームメイトが紹介され、ホームベース付近で横一列に並んだ。 きょうのゲームに参加した中西太監督代行や東尾修投手の他 ゲームには出場しなかった高倉輝幸、和田博実、河野昭修、西村貞朗ら黄金時代のメンバーが勢揃いし 大変懐かしかったが、中には随分歳を取ったな~と思う人もいた。 しかし 少しも年齢を感じさせなかったのが、74歳の中西太さん。 1塁のコーチャーボックスで見せるヒョウキンな仕草は昔と少しも変わらず、70過ぎても 人間の持って生まれた性格ってのは変らないんだな~と感心した。 現役時代に何度か食事を共にしたが、私に変な綽名を付けて喜んでいた。 ディレクターが球場に行くと(きょうは○○は来てないんか?)と私の事を その変な名前で呼ぶので困った。 それと ライオンズの中では私と一番気が合った照さん(高倉選手)。 この2人とは 本当に久し振りに話がしたかったが、きょうは機会が無くて、残念だった。 それに トンビこと東尾投手。 そして西鉄の選手ではないが、元ダイエーの加藤伸一投手、彼の結婚式にも出席し、その後もよく飲みに行ったが、私が未だにライオンズ(西武)のファンで、ホークスを応援しないのを口惜しがっていた。 みんなみんな久し振りで、ゆっくり話がしたい選手ばかりだったが、結局 話が出来た選手は 池ちゃんだけだった。 追悼式は グランドやスタンドの全員で黙祷を捧げる所から始まり、続いて かつての鉄腕稲尾の雄姿や球界の先輩からの追悼のメッセージがバックスクリーンに映し出され、ライオンズOBを代表して 河野・中西両氏の挨拶と約30分に及んだが、その間グランドのゲストは勿論、ベンチ前に並んだ両軍の選手も起立したまま身じろぎもしなかった。 私は 遺族のうち 夫人と長女 次女の3人には面識はないが、三女と四女は よく知っている。 どちらも私が教えに行っていた アメリカのフィニッシングスクールの生徒で、特に三女はナレーター養成の私の教室にも習いにきていたのだが 身長が172センチと姉妹の中では一番の長身で、一番の美人であった。 追悼式のあと 彼女らは ネット裏の最前列で観戦していたが、試合終了後 そこまで行って声を掛けた。 (あんなに元気だったのにね)とお悔やみの言葉を述べると、(私達も突然の事で驚きました)と答えが帰ってきた。 池ちゃんに会いに行った マスターリーグの試合だったが、図らずも鉄腕稲尾氏の追悼式に遭遇し、色々な懐かしい顔に会い、一部の人とは話も出来て、いい一日だった。 追悼試合は 1対0でドンタクズが勝った。 スタンドには杖をついたお年寄りや高齢者の観客が多く、かつての西鉄ライオンズのファンなのだろうが、中には手に汗を握って 私の実況放送を聴いてくれた人もいるかも知れないと考えると、みんなに親しみを覚えた。 球場を出た後 内田君とマリゾンで食事をし、ひとり 天神のJABで コーヒーを飲んで帰った。
2007年12月29日
コメント(0)
我が家のおせち料理は 大晦日に生協から届く事になっているが、多少足りない物があったので、近くのサニーまで買い物に行った。 カマボコやほうれん草 椎茸など お雑煮に入れる野菜が主だが、今夜の食事用に豚肉も買った。 まだ コンビニが無い頃は、スーパーの営業は どこも暮れの30日までで、大晦日と元旦は休みだった。 初売りは 大体1月3日で、2日に店を開ける所もあった。 大晦日と元旦は 一般の商店は勿論 スーパーやデパートも店を開いている所はなく、うっかり 暮れの買い物を忘れると、悲惨な正月を迎える事になった。 その頃の習慣が抜けず、私は今でも30日になると ついスーパーに足が向いてしまうのだが、今年は例年より早く お正月を迎える準備万端を整えてしまった。 私同様 気の早い 高齢者の夫婦が何組か買い物に来ていた。 アルバイトの女性に訊いてみると、店は大晦日も元旦も営業しているとの事だった。 きょう行った店は 夜10時までの営業だが、一部のスーパーやコンビニは24時間営業だから、元旦に食べる物がないなどという目には会わなくて済む。 独身者にとっては 本当に住み安い世の中になったものだ。(結婚しない族が増えるはず。) 今夜の我が家の献立はキムチ鍋。 スープは大分前に生協から購入してあったのだが、豚肉を切らしていたので、お預けの状態になっていた。 ありあわせの茸3種と白菜 ニラに豆腐、それにきょう買って来た豚肉をたっぷり入れて 豪華なキムチ鍋の出来上がり。 喉が完治してないので、アルコール類はなしだが、お腹一杯 1人鍋を満喫した。 きょうの映画 「トンケの蒼い空」(03) 幼い時に 母親を亡くし、近所の人に食べ物を恵んで貰っていた事から 野良犬(トンケ)と呼ばれていた少年、刑事の父も彼をその綽名で呼んでいる。 やがて高校生になった彼だが、子供の頃から 自分と同じトンケという名前を付けて可愛がっていた愛犬を サッカー部の先輩に鍋にして食われてしまう。 怒り狂った彼は その上級生を殴って怪我をさせ 退学になってしまう。 それ以来 特に仕事にも就かず 父親の食事を作ったり 洗濯をしたりして 毎日を送っているのだが、ある日 父親が 身寄りの無い少女を連れてきて、自分の娘にしたから 妹として可愛がってやれと命じる。 その少女はスリの常習犯で 逮捕してもすぐに 再犯を重ねるので、自分が引き取り 学校にやるのだと言う。 その後も トンケは喧嘩が絶えず 警察沙汰を起こしては 捜査課長の父親を困らせ続ける。 しかし 彼の暴力は 正義感から生まれてくるもので 単なる喧嘩ではないのだが・・・。 やもめの刑事を中心にした 家族愛を描いた韓国映画。
2007年12月28日
コメント(0)
最近 パソコンを開いて 真っ先に見るのが プロ野球の契約やトレードなどの情報。 西武の疫病神 大沼投手が どこかにトレードで出される事を一番の期待にしているのだが、まだその朗報は届かない。 西武ファンとしては 中継ぎで投げる度に 勝ち試合を逆転されるこの投手を使い続ける伊東監督の意図が分らなかった。 何か彼に弱みでも握られているのではないかとさえ思っていた。 監督が代り、そのようなシガラミがなくなった渡辺監督に期待を寄せたが、今の所 トレードの情報は入ってこない。 石井一久投手のFA入団の見返りの人的保障選手として ヤクルトが引き取ってくれないかと願ったのだが、結局 名簿には ヤクルトの希望する投手に欲しい選手はいないとの事で 野手の福地選手が行く事になってしまった。 西武の中で 中島選手と並んで 私の好きなGG佐藤選手の更改が進まず 調停になるかもしれないと言われているのは気になる。 今シーズン、1200万円だった年俸の約3倍に当る3500万円を提示されているようだが、彼の希望する4500万円とは大きな差があり、会社側は何度かの交渉でも 一切金額の上乗せをしていないようである。 今シーズン 球団2位 カブレラに2本差の25ホームランを放ち、打率も2割8分とブレイクした彼には 4000万円ぐらいは出してもいいのではないかと思う。 カブレラ 和田の大砲が揃って退団した西武にとって、来年はGG佐藤に打線の中軸として頑張って貰わなければならない。 彼に気持ちよく 仕事をして貰う為にも 会社側に再考を促したい。 きょうの映画 「34丁目の奇跡」(94) 1947年に製作された同名映画のリメイク版。 デパートのイベント部長を勤める 母親の教育で 全くサンタクロースの存在を信じない少女が、その母親がデパートのクリスマスの宣伝に雇った ヒゲの老人の中に 本物のサンタを感じ、やがて 街中の子供たちと一緒にサンタクロースを信じるようになるというハートウォーミングな作品で、アメリカではクリスマスに定番上映される。
2007年12月27日
コメント(0)
私の朝食(と言っても、起きるのが午後3時か4時なので、その日最初の食事という意味だが)は トーストにベーコンエッグ。 油のいらないテフロンのフライパンにベーコンを2枚入れ、温まった所で2枚の真ん中辺りに 卵を割って落とす。 一旦強火にしたあと、水を少々注いで ジュウジュウいわせ、すぐにフライパンの蓋をして 火を止める。 そうすると 余熱でちょうどいい加減の半熟のベーコンエッグが出来上がる。 きょうも その手順で調理を始めたのだが、いざフライパンの蓋をしようとしたら、それが見付からない。 あわてて ほかの鍋の蓋をして 間に合わせたが、その後 フライパンの蓋が出て来ない。 私の家では物が突然失くなるのは日常茶飯事で、いざ出掛けようとすると 昨日まで履いていたズボンが見付からないなんて事はしょっちゅうだ。 その度に 何でこんな事に時間を取られなきゃならないのかと、探しながらイライラするのだが、フライパンの蓋が消えたのは今回が初めて、台所以外に持ち出す筈はないのだが、未だに出て来ない。 フライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)ならぬフライング・パンで、どこかに飛んで行ったのだろうか。 1週間程前、年賀状をお出ししますからと メールで住所を尋ねていたMASHの先生から やっと きょう返事が来た。 昨日までだったら、元旦の配達に間に合ったのに 間の悪い事だ。 きょうは 喪中のハガキを頂いた17名の方に 寒中見舞いを書いたので、一緒に郵便局まで持って行った。 喪中のハガキは届かなかったが、亡くなったという噂を聞いた 火野葦平資料館長の鶴島正男氏の ご遺族にハガキを出そうと ネットで調べて見たら、亡くなったのは今年ではなく、去年だった。 そういえば 今年 年賀状の返事が届かなかった気がする。 きょうの映画 「遠い明日」(79) A・Jクローニンの(地の果てまで)を神代辰巳監督が映画化した作品で、舞台を北九州の戸畑に設定してある。 その為 若戸大橋や旦過市場などが出て来るが、作品中に出て来る北九州警察署は実在しない。(北九州市警というのはあるが、この事件の場合 戸畑署が捜査をする事になる。) 殺人罪で服役中の死刑囚の息子が 父の犯行に疑問を持ち、函館から父の冤罪を晴らす為に戸畑にやって来るというストーリーで、主人公のその息子を三浦友和が演じている。
2007年12月26日
コメント(0)

内容未記入 すっかりレディーの実沙紀チャンと上級生を身長で追い越した元チビッコの林君 舞台のフィナーレ 前列中央が近藤先生
2007年12月25日
コメント(0)
NHKは除いて 最近のテレビ番組で多いのは スタジオにタレント(主にお笑い)を招んで、あるテーマのもとに トークをさせるというもの。 局としては 予算が少なくて済むが、司会者の腕と ゲストの魅力次第で 面白かったり下らなかったりと差が出る。 低予算といえば ゲストに料理を作らせたり、美味しい料理を食べさせたりという番組も多いが、確かに食べている本人はいいかも知れないが、見ている方は 美味しくもなんともない。 私は地上波のテレビは余り見ないのだが、明石家さんまが司会をするものは よく見る。 それと ゲストだが、番組表を見て 好きなタレントが出ている時はつい見てしまう。 その つい見てしまうタレントは3人いる。 まず 坂下千里子に安めぐみ、それに最近では スザンヌ。 3人に共通しているものは何だろうか? と考えてみたが、彼女らのキャラクターの底にある優しさではないだろうか。 きょうの映画 「硫黄島からの手紙」(06) 「好きだ、」(06)
2007年12月24日
コメント(0)

きょうは以前から楽しみにして 早々に切符も購入していた東京ヴォードヴィルショーの公演の日。 前回の「竜馬の妻と・・・」の時は、ダブルキャストの山口良一さんがお休みで 代役(?)だったのだが、今回はやはりダブルながら、福岡公演には山口さんが参加するのも嬉しい。 私は彼が毎日書いているあほんだらすけのブログで、リハーサルの様子や新潟と大阪の公演の話を読んでいるので 一層興味が湧く。 今回の出し物は 前回の「竜馬・・・」と同じ三谷幸喜脚本・演出の「エキストラ」。 彼は私とは大學の学部で同門だが、とに角 彼の作品は面白い。 きょうの会場は福岡市民会館で 開場が3時半、開演が4時。 全席指定なので 4時に間に合えばと思って、少し早めの2時54分発のバスに乗る事にした。 市民会館まで乗り換えなしで 30分余りで着く筈。 少し遅れて 3時に出発したバスは途中 順調に運行していたが、渡辺通り1丁目のバス停の手前で 止まったまま 全く動かなくなってしまった。 年末の日曜日になると毎度の事だが、渡辺通りが車の渋滞でそうなるのだ。 20分経っても一向に動く気配がないので、しびれを切らした乗客が(ここで降りてもいいですか?)と訊き、運転手も慣れたもので、停留所でもない所で、乗客を降ろし始めた。 私は もう少し我慢していたが 開演まで あと20分という所で、(市民会館まで 何分ぐらいかかりますか?)と訊いてみた。 運転手は(昼頃は2時間半ぐらいでしたが、今なら3時間は掛かるでしょう)と真顔で言う。 冗談じゃない! 3時間もバスに乗っていたら芝居は終わってしまう。 私が急いでバスを降りる時、振り返ったら 満員だった座席に残っていたのは2人だけだった。 タクシーを拾おうとバスを降りて見渡すと 車ばかりではない 人間も道に溢れている。 雲霞の如く どこから湧いてくるのだろう。 3連休の真ん中で しかも 明日はクリスマスイブ、買い物客でごった返すのは無理のない事かもしれない。 先週の日曜日にうっかり 車で 天神に乗り入れ 脱出するのに35分掛かった事を忘れた訳ではないが バスなら大丈夫だろうと多寡をくくった私の判断ミスだった。 これからは 12月の日曜日には絶対天神に近づかないようにしよう と心に誓った。 とに角 タクシーで会場に駆けつけたが、開演に7分程遅れてしまった。 芝居の方は テレビドラマに出演するエキストラたちの姿を描いたもので、三谷作品らしいテンポの良さ、座長の佐藤B作が エキストラを卒業して 台詞のある役を貰えるようになった役者を生き生きと演じていた。 また山口良一もエキストラの達人の役で、相変わらず座長と息の合った演技をしていて とても楽しかった。 終演後 プログラムを買おうと長い列に並んだが、代金の500円を払おうと小銭入れを探すも見付からない。 ショルダーバッグにもジャンパーのポケットにもない。 タクシーを降りる時 小銭入れから100円を取り出したあと、1000円札を出したのを覚えているが きっと その時 車内に落としたのだろう。 小銭入れだから お金は1400円ぐらいしか入っていないが、車とマンションンのスペアキーを入れてあるので、それが気になった。 タクシーのレシートがあったので 念の為に電話してみたが、結局見付からなかった。 しかし 私の名前や住所が特定出来るものは入っていないので、キーを悪用される恐れはなさそうだ。 帰途 天神まで歩いて行く途中で、舞台を終えたばかりの客演の角野卓造さんが前を歩いているのに気が付いたので、信号待ちの所で プログラムを示して(面白かったですよ)と声を掛けると、(有難う)と言われた。 帰りも、バスは当てにならないし、タクシーも天神を抜けるまで時間が掛かりそうなので、薬院までハアハア言いながら歩いて そこから車を拾った。 運転手に、バスで 3時間掛かりますよと言われたと話すと驚いて、車でちょっと飛ばせば鹿児島まで行ける時間ですよねと言っていた。 渋滞で 開演には遅れるし、財布は失くすし 踏んだり蹴ったりの日曜日だったが、まあ 芝居が面白かったから 踏んだり蹴ったり 笑ったりの1日という事にしておくか。
2007年12月23日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月22日
コメント(0)
ある手続きに住民票コードが必要になった。随分前に 市から送られてきた気がするけど見付からないので 仕方なく区役所まで取りに行った。 体がシンドイので なるべく外出したくないのだが、難儀なこっちゃ。 市民課の受付で訊くと 係りのおばちゃんが親切に教えてくれた。 コードナンバーを知りたいだけなのに どうやら住民票を取らなきゃならないらしい。 教えられた通りに用紙に記入して 窓口に行くと、記入方法が間違っていたらしく 訂正の上、ご本人でしたら 無料になりますと対処してくれた。 間違ったおばちゃんも窓口の女性も親切で 気持ちよかった。 裏口の方から帰ろうとすると 書籍の一杯詰まった本棚が目に入った。 待ち合わせの時間に読む為のものかと不思議に思った。 小説を中心にした文庫本や分厚い本で、この本を読みきる程 長時間、手続きで待たせる事はない筈だ。 そう思って 近づいてみると、どうやら この本は区役所内での貸し出しではなく、持ち出し(持ち帰り)用のものらしく、(1冊貰ったら 1冊返しましょう)と壁に書いてあった。 つまり ここにある本は 区役所が用意したものではなく 区民が持ってきたもので、それを持ち帰った人が また別の本を持ってくるという形で運用されているようだ。 棚の中には2~3冊 私の興味を引く本があったが、まだジックリ本を読む気力が回復していないので、きょうは持ち帰るのを止めた。 余り区役所に来る機会がないが、今度来る時は 家にある本を数冊持って来ようと思った。 ブックオフで買って貰うのもいいが 自分が愛読した本が 1冊10円ぐらいで引き取られるのは気分がいいものではない。 むしろ こういう所に無料で提供し喜ばれる方が気持ちがいい。
2007年12月21日
コメント(0)
昨日の受診でレントゲンや血液検査の結果を見た先生から、酸素が足りないですねと言われた。 そういえば 咳が出始めた今月の初めから ハアハアと口で息をしている事が多い。 時々自分でも 金魚のようだなと思う。 きょうも一日 ハアハア言いながら過ごした。 血液検査の結果だが、炎症を示すCRPという数値が高いものの、久し振りに見たGOTとGPTの数値が 27と20であるのに驚いた。 私は会社の健康診断で 慢性肝炎だと言われて13年間。 肝臓の異常を示す この数値に脅かされてきた。 自覚症状がないまま 常に120から200ぐらいの数値で、将来は肝硬変になると言われ続けてきた。 治療効果があると言われたインターフェロンが発見されて、保険が効くようになると 早速入院したが、3週間程で 病院から 残念ながら貴方には効きませんでしたと治療を打ち切られた。 それが 退院後すぐに紹介された健康飲料を飲んだところ 何と1週間で 数値が正常に戻った。 私には奇跡にしか思えなかった。 それまで 止めていた酒も飲み始め、その後殆ど 血液検査らしきものはしていないが 絶えず 数値が元に戻っているのではないかという不安を抱えていた。 それが 何年振りだろう、完全な正常値の検査結果を見て、改めてその健康飲料を紹介してくれた岩瀬さんというオバサンに感謝している。 彼女が それを紹介してくれなかったら 未だに酒が飲めないだけでなく、肝硬変であの世に行っているかもしれない。 きょうの映画 「犬神家の一族」(06) 「親密すぎるうちあけ話」(06)
2007年12月20日
コメント(0)
きょう 年賀状を全部書き終えた。 今年は 去年より100枚少なく 300枚印刷した。 お正月に頂いた年賀状のうち 元旦に届いた方には全員出す事にして、返信のなかった方や随分遅く返事が来た方はなるべく外すようにして 100枚減らした。 昔は 減らした分だけ 新しく知り合った方がいて、バランスが取れていたが、近年 新しい出会いが少なくなる一方 亡くなる方や喪中の方が増えて 徐々に枚数を減らす事が出来るようになった。 それでも こちらが出さなかった方からの年賀状が元旦に届くと すぐに返事を出さなければならないし、毎年それが30枚近くになっている。 今年は予備として残してある分が10数枚で、もし足りなかったらどうしようと、今から気になっている。 その年賀状を郵便局に持っていく為と、ひどくなった咳を止める薬を貰う為に病院に行く事にして、恐る恐る家を出た。 車のガソリンが殆どエンプティになっていて、途中でガス欠でエンストしたらどうしようかと気が気じゃなかった。 しかし 何とかスタンドにたどり着いて 取り敢えず10リッターだけガソリンを入れると 郵便局に直行し 最後の年賀状の束を投函、引き返して病院に行った。 病院では 肺炎がどれ位進行しているか またレントゲンを撮られたが、肺の白い影がなくなっていて、先生には 一応肺炎は治まっていると言われた。 しかし 咳の症状は むしろ以前より激しいぐらいなので、咳止めの薬5日分と抗生物質を貰った。 きょうの映画 「カポーティー」(06) 「鯉のいる村」(71) 「ぼくの神さま」(01) 「いちばんきれいな水」(06)
2007年12月19日
コメント(0)
きょうの映画 「東京ゴッドファーザーズ」(03)
2007年12月18日
コメント(0)
きょうの映画 「シムソンズ」(06)
2007年12月17日
コメント(0)

きょうの映画 「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」(05)
2007年12月16日
コメント(1)
きょうの映画 「看護婦のオヤジがんばる」(80) 「泥だらけの純情」(77) 「贅沢な骨」(01)
2007年12月15日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月14日
コメント(0)
きょうの映画 「ある結婚の風景」(73)
2007年12月13日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月12日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月11日
コメント(0)

きょうの映画 「非日常的な彼女」(04) 「愛してよ」(04)
2007年12月10日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月09日
コメント(0)

内容未記入
2007年12月08日
コメント(0)
きょうの映画 「叫びとささやき」(72)
2007年12月07日
コメント(0)
きょうの映画 「白バラの祈り~ゾフィー・ショル、最期の日々~」(06)
2007年12月06日
コメント(0)
内容未記入
2007年12月05日
コメント(0)
きょうの映画 「バトルクリーク・ブロウ」(80)
2007年12月04日
コメント(0)

今年最後の「ミカの会」。 会場は私が専ら お昼の定食で利用している新天町の「鮨金」。 先日 吉原さんから 電話で、12月は みんなでお寿司を食べたいと思って 当ってみたが、どこもお値段の方がかなり高いので、どこか安い店はないかという相談だった。 店を紹介し 予約を入れたのは私だが、メンバーへの案内と出欠の確認などは全部 吉原さんがやってくれた。 丁度 咳から肺炎に至る期間で 気力が全く出ない時期なので、大いに助かった。 7時の開始より 少し早く着いたので、近くの文具屋と本屋で買い物をして 定刻に店に行った。 きょうは 久し振りに女性のレギュラー5人が揃い、これまた久し振りの塩爺こと塩崎さんも加わって 総勢9人。 前もって、値段の安さで選んだので 味の方は余り期待しないで欲しいと伝えてあったのだが、大トロや海老 雲丹など、高級食材も新鮮で手抜きの無い美味しさ、みんなの いつもの美味しいおいしいの大合唱に 体調が優れなかった私も段々元気が回復してきた。(人一倍 味にうるさく、食には一家言ある塩崎さんの反応が一番気になったが、珍しく 塩爺が 美味しいと言っていたと他のメンバーから あとで聞いてほっとした。) 中でも圧巻は長崎の五島沖で獲れる珍しい海老。 大きな柔らかい甲羅が付いていて どう見ても海老でなく 蟹に見える。 しかもその甲羅に付いている脚がまだ生きていて動いているのだ。 好奇心旺盛な我がメンバー達は 早速 カメラや携帯を取り出し 歓声を上げながら それぞれ自分の海老の静止画や動画を撮影していた。 因みに きょうは私の誕生日で、それを知るメンバーが わざわざ12月の例会日をきょうにしてくれたそうで、その心遣いも嬉しかった。 ホテルの立派なケーキや素敵な花束も頂いて 何だか面映い感じだった。 去年の誕生日は ひとりで家にいて 誰かが 飲みに誘い出してくれないかな~と心待ちにしていたが、空振りに終わった。 来月から 誰かの誕生日に 例会を開くようにしようと 私が提案したが、1月は安部さんだけで しかも 誕生日は1日。 まさか 元旦に 会を開く訳に行かないので 月の半ばに 大分の九重の露天風呂付きホテルに 1泊で出かける事になった。 それまでに 肺炎治しておかなければ・・・。
2007年12月03日
コメント(1)
内容未記入 きょうの映画 「水溜り」(61) 「暗いところで待ち合わせ」(06)
2007年12月02日
コメント(0)
きょうの映画 「戦場のアリア」(06)
2007年12月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


