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テレビで、何か忘れたが 食べ物のCMをやっていて(初夏の味 新発売)と言っていた。 それを聞いて初めて ああ今って初夏なんだと気が付いた。 考えてみれば 明日からは5月で、春というよりは 新緑の初夏だ。 そのテレビを観ている私の服装はというと 真冬のパジャマ。 裏にボアの付いた上下で、暖かく この冬は随分と助けられた。 今年は 寝室のデロンギのヒーターを殆ど使わなかった。 そのパジャマを いまだに手放せないという事は 今年の春が如何に寒かったかという事だろう。 今でも外出する時は 冬の下着を着用し、カシミヤのセーターを着ている始末。 私の体が 寒さに対する抵抗力を失っているのかもしれないが、5月に これでは 余りにもひどいなと思い返し、パジャマを脱いだ。 明日からの外出も 冬の下着なしでいってみよう。 それにしても 今年の春は短かかったなあ・・・と考えるのは私だけだろうか? きょうの映画 「運命じゃない人」(04) 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(05) 「女のみづうみ」(66)
2007年04月30日
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昨夜の事だが また腹が痛くなった。前回の轍を踏まないよう (正露丸)は飲まないようにしていたが、痛さが次第にひどくなるので、前回 日赤病院で貰った座薬の痛み止めを使った。 それにしても 何故 いつも病院が開いてない土曜日か日曜日の夜に限って、トラブルが起きるのだろう? 幸い 痛み止めが効いて 事なきを得たが もしあれがなかったら また救急車のお世話になっていた事だろう。 特に今回は 連休の前だけに 火曜日まで、受診を待つ訳にはいかない。 まだ 我が家の冷蔵庫には 先日の痛み止めが 3錠残っているが、不測の事態に備えて もう少し ストックしておきたいが、果たして あれは市販しているものだろうか? きょうの映画 「逃亡者木島丈一郎」 「明日があるさTHE MOVIE」(02) 商社のサラリーマン課長である浜田は、焼き物のセールスで行った出先で、奇妙な老人に出会う。 この老人は 日本のロケット学会の権威である博士で。 今は自宅の工場で 日本初の有人ロケットを製作している。 最初は 胡散臭そうに それを観ていた浜田も、次第に老人の夢に共感するようになり、サラリーマン仕事の合い間に製作を手伝うようになる。 実は彼の子供の頃からの夢は宇宙飛行士になるという事だった。 やがて ロケットが完成し 浜田はそれに乗って宇宙へと飛び立って行く。 老人が たった一人でロケットを製作したり、飛行士としての訓練を何一つ受けていないサラリーマンが いきなりロケットに乗ったり かなり荒唐無稽なストーリーだが、仕事や生活に追われ 夢を失っている男たちの 大人の夢(ロマン)を追求するといったテーマになっている。 主役のダウンタウンの浜田を始め、ベテランから若手まで 吉本の芸人たちが、芸名の苗字を役名にして 総出演している。 因みに浜田の上司は 間寛平扮する 間部長で、余りギャグを飛ばさず 真面目に演じている。
2007年04月29日
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テレビのニュースを見ていたら、きょうは全国的にメーデーの行事が行われたと告げていた。 メーデーというのは 5月1日だとばかり思っていたが いつの間にか変ってしまった。 ゴールデンウイークの間だと、家族で旅行に出かけたりで 集会に参加する人が 少なくなる為の 苦肉の策だろうが、それ程 メーデーそのものに魅力がなくなっているのなら、何とか工夫を重ねて集客すべきだと思うし、それでも駄目なら いっそ止めてしまってもいいのではないか。 国民の祝日が勝手に変更されるのには反対だ。 昔は 成人の日は1月15日、敬老の日は9月15日、体育の日は 10月10日で固定されていた。 なるべく連休にしたいとの配慮から 日にちを移動したのだろうが週の半ばに 休日があるというのもいいものだ。 体育の日は東京オリンピックの開会式が行われた記念すべき日であり、日にちを代えて欲しくなかった。 1年中で 一番 雨の降る確率の低い日というので、この日が選ばれたのだから、現在 この日によく行われる体育祭(運動会)の開催にも都合がいい筈だ。 国民の休日でなくても 例えば小倉の太鼓祇園。 以前は7月の10~12日に開かれていて よく雨が降った。確かに現在のような 梅雨明け後の月末にすれば 雨の心配がなくなるかもしれないが、何となく寂しい。 高校時代 期末試験の頃に 近所から流れてくる 練習の太鼓の音に心惹かれながら勉強したのが むしろ懐かしい。 昔から 5月の第3日曜日と決まっていた母の日や6月第4週の父の日は 勿論 そのままで構わないのだが。 きょうの映画 「花よりもなほ」(05) 「肉体の学校」(65) 三島由起夫原作の小説の映画化。 離婚歴のあるセフレの女たち三人組は 若い男を愛人にしようと、情報交換に余念がないが、そのうち服飾デザイナーの女性(岸田今日子)はホスト系のバーで働く大学生(山崎努)に目を付け、店を辞めさせて 自宅に同居させる事に成功する。 しかし 彼が外泊したりする度に 心を痛め、何とか 彼を繋ぎとめようと あの手この手を弄するのだが・・・。 「10日間で男を上手にフル方法」(03)
2007年04月28日
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以前から1度行ってみたいと思っていた筑紫野のハーブ園に行ってきた。 ゴールデン・ウイークには大勢のお客さんで賑わうそうで、その前にゆっくりと見学したかった。 友達の朋チャンの実家の 柚須高原ハーブ園(しゃんどふる~る)で、宝満山に登る途中の山中にある。 彼女の住まいのある大野城まで行き、車で先導して貰って約25分。 昨日 少し飲み過ぎたので 予定より1時間遅れて到着したが、山の空気は美味しく、いい香りに包まれた園内で すっかりヘルシーな気分になった。 これからはカモミールがシーズンで、今月末から5月中旬まではカゴに摘み放題で、1カゴ500円とか。 園内のレストハウスには ハーブティーは勿論、手作りのチーズケーキやカレーライスの軽食も用意されていて、休日には家族連れが くつろいで ここで数時間を過ごして行くそうだ。 広い花壇には 数百種の花が植えられており、朋ちゃんが 案内をしながら、花や葉っぱを千切って 匂いを嗅がせてくれたが、まるでレモンやリンゴそっくりの匂いのするものもあり、非常に興味深かった。 5月5日には 父上が大學時代の音楽仲間とエレキバンドの演奏会を開くそうで、丁度 そのステージの準備をしていた。(上の写真の右が舞台で、左に見えるのがラベンダー畑。ラベンダーとブルーベリー摘みが出来るのは6月の後半からだそうだ。) 奥さんと妹さんの3人で 好きな花の香りに囲まれて仕事をし、趣味のバンド演奏の為に 大きなステージまで作ってしまう、何て幸せな生き方なんだろうと 羨ましく思った。 帰りに大宰府天満宮の近くを通ったので、寄り道をし、参道に車を停めて、梅が枝餅の店を探した。 専修学校の夜間部の卒業生の鬼木君が経営している 三代目(天満屋)だが、結局 見付からなかった。 途中の国道で(天満屋支店)というのを見かけたので 本店は てっきり参道にあると思ったのだが、私の勝手な思い込みだったのかもしれない。 福岡大学を卒業したあと サラリーマンをしていたが、退職して 親の家業を継いで頑張っている鬼木君は 独身で、店を手伝ってくれる 愛想のいいお嫁さんを探している。 商売に興味のある女性はいないかと、私も 昼間部の生徒や今年の新入生らに声を掛けているのだが、なかなかうまくいかない。 きょうの映画 「蝉しぐれ」(05) 「LOVEシーズン」(81) 「生と死の間」(43)
2007年04月27日
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きょうの(ミカの会)は 春吉の(炙家)という店。 予定よりも30分も早く着いてしまったので、暫く付近の散策を楽しむ。専修学校の卒業生が2人も勤めている友愛病院まで行ってみた。私も 以前入院した事のある病院で 日赤に比べると 食事が大変不味かった。 5分前に 店に戻ると1番乗りで美賀子さんが来ていた。 続いて 今月の幹事の安部さんが 会社の20代の若手社員 大島君を連れて登場。 きょうは欠席が多く 結局6人のメンバーだったが これ位の方が 皆と共通の話が出来ていいのかもしれない。 主宰者の美賀子さんには ぱっと 華があるので、女性が2人でも全然寂しい感じがしない。 炙家という店のイメージから、焼肉の店と判断して 服装に 煙や油対策をしてきたメンバーもいたが、どちらかというと、肉はメインではなく、魚や茸類の焼き物が主体のような感じがした。 テーブルの上に七輪を置き、焼きながら(と言うより 炙りながら)食べるのだが、面倒くさがり屋ばかりのメンバーなので、特別に店長がテーブルに付きっ切りで焼いてくれた。 マツタケを大きくしたような茸が美味しかった。 マツタケのシーズンに来たら 美味しい炙り焼きが食べられるかもしれない。 この魚は何だかお分かりだろうか? 私は店長に訊かれて(シシャモ?)と答えたのだが、目刺しぐらいの大きさのこの魚は 何とサンマだそうだ。この季節に? と思うのだが、この季節だからこそ まだ小さいのだろう。 店には色々な種類のワインや日本酒が置いてあり、店長の大塚さんが田崎ソムリエから直接 貰い受けたという赤のワインが美味しかった。 また 清酒党の美賀子さんと神谷君は 店長お勧めの日本酒を口にした途端 同時に(美味しい!)と叫んだ。 ビックリした私が しっかりと銘柄を訊いたのだが、その後 酔ってしまい忘れたのは残念だ。 今度 神谷君に訊いてみようと思うのだが、彼も酔っていたから忘れてなければいいな。 メモ魔の彼が 手帳に書いていてくれればいいのだが。 この店には色んな有名人も訪れているそうで、元YMOの坂本龍一氏も常連だとの事。 大塚店長は 濃い目の人で、ちょっと中南米の香りがする。 何故か真ん中に店長が 2次会は大島君を除く 男3人で、中州まで歩く。先日神谷君と行って、高校の後輩を見つけた店だ。 歌の上手い彼女に歌わせて また盛り上がろうと思って行ったのだが、何と彼女は休み。 事前に電話で確認したら、遅れるが出勤する言うので出かけたのだが、見事にママに騙された。 店には ママと 何の魅力もない女性が一人いるだけ、すっかりしらけてしまった。 前回 ノリに乗った神谷君の為に ママが隣りの店から借りてきたのを覚えていたので、銀座の博品館で買ってきたお土産のマラカスを渡すと早々に引き揚げた。 かなり悪酔いしたのか 家に着くとバタンキューで寝てしまった。
2007年04月26日
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英国人のルーシー・ブラックマンさんら女性10人に対する連続性的暴行事件で準強姦致死罪などに問われた会社役員織原被告に対する判決公判で東京地裁は昨日 リーシーさん事件は 犯罪の証明がないとして 無罪にしたものの、他の9件の事件を認定、被告を無期懲役とする判決を出した。 驚いたのは それを告げる日経新聞の記事の、織原被告の顔写真。 何と 高校生時代の写真を使っているのだ。 被告は現在54歳、犯行は7年前だが、決して高校生だった訳ではない。 いくら顔写真が手に入らなかったからといって、これは酷すぎるんではないか? 10代と50代では 顔つきだって全然違う筈。確かに高校時代から 好色そうな 嫌な目つきをしている。ジャイアンツにいたM選手に似た品性のない顔だ。 事件が起きた場合、顔写真探しで 最後に頼るのは 学校の卒業アルバム。同期生を探して 複写させて貰う訳だが、事件直後の緊急の場合は別として 裁判までには 数年の期間があった筈だ。その間 入手出来なかったのだろうか? 新聞社のデスクや記者の怠慢としか言いようがない。 尤も この顔写真に関しては 私にも苦い思い出がある。 北九州のデスク時代に起きた 津田院長バラバラ殺人事件。 釣具店経営の杉本と スナック経営の横山という男が、小柳ルミ子と交際させると騙して 病院長を誘い出しで監禁、家族に身代金を要求したが、受け取りに失敗、殺害して 死体を海に投棄したという事件で、犯人の2人は既に死刑が執行されている。 警察の捜査が進むうちに、この2人が容疑者としてマークされていたが、証拠がなく 警察もなかなか逮捕に踏み切れないでいた。 その間 報道陣も独自に証拠探しに 特ダネを狙って動き回るというユニークな事件だったが、逮捕に備えて 顔写真を探したがなかなか見付からない。 杉本の方は釣り客などから 簡単に写真を入手出来たが、横山の写真が手に入らない。 そして 我々がやっと手に入れたのが 高校の卒業アルバムの写真。 事件当時 横山は 具志堅用高選手のようなカーリーヘアーで、鼻の下にはヒゲを蓄えていた。 しかし卒業写真は ブレザーの制服に 髪は七三分けというスタイル。 とてもカーリーヘアーに修正は出来ないが、何とか似せようと 鼻の下にマジックでヒゲを描いた。 そして 逮捕の時には 取り敢えず この写真を出した。 その後 読売新聞とNHKも顔写真に困っている事が分り、横山の写真を撮る機会を与えてくれるように3社で警察に申し入れた。 そして小倉北署から出て、検察庁に向う護送車に乗り込む僅かの時間に撮影してもいいという許可を貰った。 所がここで 3社のカメラマンは大失態を起し、撮影に失敗した。 心身共にさっぱりしたい きょうの映画 「帰郷」(05) 「誰かがあなたを愛してる」(89) 「恋山彦」(37)
2007年04月25日
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きょうの映画 「香港大夜総会 タッチ&マギー」(97) 「鷲の指輪」(92) 「初体験リッジモンドハイ」(82)
2007年04月24日
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昨日のスポーツニュースで、アメリカで 松坂に対する評価が二つに分かれていて、味方の打線の援護がない中 よくやっているという地元の好意的な評価とは別に、彼の打者への配球に疑問を投ずる意見も出ていると伝えていた。 彼の今後の評価を左右するのは きょうの 対ヤンキース戦の結果次第だと言われており、勿論 そんな大事な試合を見落とす訳にはいかないので、いつもの登板日同様、NHK/BSで中継が始まる 朝8時半に目覚ましを掛けて 5時前に 床に就いた。 所が 眠りについて30分が過ぎた頃、大川さんのメールで起こされる。 2.3日前に私が送った 彼女の就職を祝うメールの返事だが、私がいつも朝まで起きている事を知っていて送信してきたもので、折り返し返信を出して 二度寝をした。 で、目覚ましが鳴ったのは気がつきながら ウトウトしていたら10時になってしまった。 急いでテレビをつけると 松坂は既に3点を入れられており、0対3。 ああ きょうも味方の打線の援護がないままに、負け投手になるのかと、案じつつ 出かける用意をしていた。 だが 家を出る直前、レッド・ソックスの打線が爆発、球団史上初の4打者連続ホームランで あっさり逆転してしまった。 しかし まだ4回 今後の展開に心を残しながら向ったのは天神。 先月 カメラマンの大友さんに頼まれた 浄水器のテレビショッピングの相談に乗って貰う為、園田氏と11時の待ち合わせである。 会社の先輩である彼もカメラマンだが、退職後(アルファビジョン)という事務所を持っていた時に、何度かテレビショッピングの番組に出演させて貰った。 今は事務所をたたんで 別の通販会社の顧問をしているとか。 ホテルの喫茶で2時間半も話をした。 その後 ひとりで いつもの新天町の(すし金)に行く。 2階は 何故か客が居なくて 大将が椅子に腰掛けて スポーツ新聞を読んでいた。 気になった松坂の事を訊いてみると、レッドソックスが 7対6でヤンキースを破り、松坂が勝ち投手になったと教えてくれた。 これで負け越しではなく イーブンになった事でホッとしたが、失点が6では 素直には喜べない。 野球って不思議なもので、自責点2で 2度も負け投手になるかと思うと 6点も取られながら 勝ち投手になる。 1勝はしたものの この成績では 地元のファンの信頼を得たとは言えないだろう。 そのせいで 帰ってから観たスポーツニュースでも ベンチの松坂に笑顔はなく、実に浮かぬ顔をしていた。 本人も言っていたが、次回はびしっと 決めて欲しいものだ。 きょうの映画 「理想の女」(05) 「針の眼」(81) 「大列車強盗」(1903)
2007年04月23日
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内容未記入 きょうの映画 「いつか読書する日」(05) 「ekiden 駅伝」(00) 「サンタリア 魔界怨霊」(87)
2007年04月22日
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内容未記入 きょうの映画 「敵、ある愛の物語」(89) 「未成年 続・キューポラのある街」(65) 「man-hole マンホール」(01) 「卑弥呼」(74) 「スパイ」(65) 「売春暴力団」(97 「天城心中 天国に結ぶ恋」(58)
2007年04月21日
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内容未記入 きょうの映画 「竜馬暗殺」(74) 「チャイニーズ・ディナー」(01) 「東京タワー」(04)
2007年04月20日
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先日 東京で ダークダックスのマネージャー秋山さんに、5月19日の九響とのジョイントコンサートの切符の売れ行きが余りよくないので、地元の新聞社で前触れの記事を書いて貰って欲しいと頼まれた。 確かに福岡では クラシックのコンサートの切符は余り売れない。 福岡のクラシック人口を計る場合、九響(九州交響楽団)の定期演奏会に来る観客の数が基準になっているが、私が局の事業部にいた頃で、大体1.000人だった。 それから 余り増えていないと思う。 当時 キー局のフジテレビから、東京公演で大成功だったから 九州でもどうですか? と、クラシック公演のお誘いがあったが、まず観客動員数で 福岡は東京の十分の一程度だからと お断りする事が多かった。 東京で 延べ1万人が入場しても、福岡では1.00人そこそこだ。 私が担当した開局25周年事業の(山本直純と200人のオーケストラ)は、北九州響・福岡市民オーケストラを中心に、九響と長崎響のメンバーを加えて ステージの上に200人の演奏者が並ぶ大イベントだったが、入りが悪く、楽団ではなく 客席が200人だろう・・・と冷やかされたものだ。 会場の福岡サンパレスは2.300人を超えるキャパがあるが、私が担当して 客席が満員になったのは (ミス・インターナショナル世界大会)だけだった。 今回のダークダックスの公演は 主催が九州交響楽団で、後援に福岡市や福岡県が入っているものの、珍しく マスコミが主催にも後援にも一切入っていない。 これでは 宣伝力が不足するのも無理はない。 九響の方が 西日本新聞の文化部に電話を入れて、記事の掲載をお願いした所、ダークダックスって何ですか? と訊かれたという事で、私が 西日本新聞の友人で編集委員の川副氏にプッシュして貰おうと電話を入れた所、文化部の音楽担当である その記者はベテランと言っていい 文化部10年在籍の記者だそうであった。 音楽担当の記者が 名前も知らない程 ダークの知名度が低くなっているのを知って 私は愕然とした。 そういえば もう随分昔だが、ダークの結成30周年のパーティーに招待され、東京の全日空ホテルに行った事がある。 その時 私に話しかけてきた パーティー・コンパニオンの若い女性が、事務所から 30周年記念パーティだと聞いて、ダークダックスって会社のパーティーだと思っていましたと言い、あとで ダークの連中と笑い合ったのだが、相手が文化部記者となると 笑い事では済まされない。 時代って 気付かないうちに どんどん変っているんだなあ。 きょうの映画 「ワイルドブラック 少年の黒い馬」(79) 「プライドと偏見」(05) 「スキージャンプ・ペア Road to TORINO2006」(06) 危険な為 認められていなかった ペアによるスキージャンプを、何とか国際大会の正式種目に取り上げて貰おうと奔走する父親と、その父の夢を実現する為に、次々と非公式の大会で優勝を続ける双子の原田兄弟。 やがて父が亡くなり、兄も交通事故死するが、挫折を乗り越え 正式種目として認められた初のオリンピックで金メダルを獲得した原田弟選手を描いたドキュメンタリー作品。 アントニオ猪木やガッツ石松ら大勢が実名出演しており、私は原田選手も父親も てっきり本人出演だとばかり思っていたが、最後のキャスト紹介のロールで 初めて役者が演じていたのだと分ったぐらい真実に近いタッチの作品だ。 映画を観ている間じゅう 原田兄弟が余りにもイケメンだし、兄の嫁がとても美人なので、最近の経験からの 札幌には美人がいないなという私の直感を訂正しなければ・・・と思っていたのだが、なんだ 本人ではなく 役者が演じていたんだ。 浅学にして ペア・ジャンプの事は初めて知ったが、アイス・スケートでいうと、フィギアーのペア競技のようなもので、ただ 2人で飛ぶという事だけではなく、空中でアクロバット的な 難易度の高い演技を競っている。 最初は簡単なものだったが 次第にエスカレートしていき、サーカスの空中ブランコ顔負けの演技で、そのうち 死者が出るのではないかと心配だ。 「愛の五億円ぶるーす」(90) 銀行の現金輸送車の床下から 5億円の現金を盗み取ろうとマンホールに潜む4人組。所が別の2人組に 積み込み直前の現金袋を横取りされてしまう。しかし マンホールから目撃した 特徴ある犯人の靴下から その男たちが ギャンブル好きの若者と その父親だと分り、現金を奪い返す為に 4人組は彼らのアパートに乗り込むのだったが・・・。 台詞の中に(ダークダックスだって 男ばかり4人だよ)というのがあり、映画の中で挿入されるテーマ曲が ダークの(銀色の道)。 17年前までは まだダークも知名度があったという訳か。
2007年04月19日
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レッドソックスの松坂が、1勝1敗の後を受けて 3度目の登板。 朝8時半に目覚ましを掛けて NHKのBSでテレビ観戦。 先取点の1点を貰いながら、四球などで逆転され、残念ながら きょうも1対2で負けてしまった。 しかし 6回を投げて2失点 10奪三振は、決して悪い出来ではないし、敗戦はピッチャーの責任ではない。 前回に続き、味方の打線がお粗末。 これは 松坂相手では 大量点が奪えないとみた相手チームが、エース級のピッチャーを投入してくる為で、この状態は今後も続く事だろう。 松坂としては 味方から1点は貰っているのだから、自分が零点に抑えれば勝てていたと考えるだろうが、レッドソックスとしては、この貧打を何とかしなければ、いくら松坂が頑張っても 優勝は難しい。 きょうから専修学校の新学期。 実際は先週 始まっているのだが、私が上京中で 他の先生に代って頂いた為、きょうが初授業となった。 入学式にも出られなかったので、どんな生徒たちがいるのか 気になったが、授業前に 階段や廊下ですれ違った生徒たちが、きちんと挨拶をしてくれて、今年の生徒はやる気がありそうだと感じた。 初授業は 私の雑談的な話で 生徒たちの反応を見たが、いつもは多い シラケた表情の生徒が少なかったのは 今後の授業に期待が持てた。 ただ きょうの時点で クラスのリーダー的な存在は まだ見られなかったが、1ヶ月もすれば 大体 誰がリーダーになるか分ってくるだろう。 帰りに 階段の掃除をしていた男子生徒と玄関前の屋外を掃除していた女子生徒と少し話をしたが、何れも好感が持て 例年にない積極性を感じた。 これからの授業が楽しみ。 きょうの映画 「東京画」(85) 「陽気なギャングが地球を回す」(06) 「マルコムX」(93) 「レディースMAX Give me a shake」(97)
2007年04月18日
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きょうの映画 「花」(03) 「泉」(56)
2007年04月17日
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内容未記入 きょうの映画 「血と砂」(65) 「水郷情歌・湖上の霊魂」(37)
2007年04月16日
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早朝からの大声の佐賀弁に悩まされつつも 無事 博多に到着。 いつものように 駅のコンコースでクロワッサンを400グラム買い、地下の食堂街で、朝の和定食でも食べようかと思ったが、いくら探しても いつもの目当ての店が見付からない。 暫く探すうちに 壁の貼り紙を発見。駅ビルの新装工事の為、閉鎖すると書いてあった。 熱い味噌汁に心を残しつつ、地下鉄とバスを乗り継いで我が家へ。 2週間振りにパソコンを開いてみると、通常メールが385通、迷惑メールが508通も溜まっていた。 それらを 夕方までに一応処理して、旅先でお世話になった方たちに博多名物の(辛子めんたい)を お礼に発送する為、デパートに行く予定にしていた。 ところが 何となく 体の調子が悪く、出掛けようかどうか迷っているうちに、トイレに行きたくなり 用を済ませて出て来た途端、急な腹痛が襲ってきた。 急いで正露丸を飲んだが、吐き気がして 全部出してしまった。 それから 吐き気が止まらない。 食欲がなく 朝からクロワッサンを3個ぐらい食べただけなので 吐いても胃液しか出て来ないのだが、何度も台所の流しに吐きに行った。 暫く 横になってビデオでも観ようかと試みたが、そんな寛いだ気分にはならない。 そのうち 腹の痛みは 腰から後ろに回り、左側の背中に激痛が走るようになった。 4年前に同じような経験をしたのを思い出した。 その時は 右の背中だったが、やはり 正露丸を吐いた。 痛いのを我慢して 翌日行った 開業医に日赤病院を紹介され、6日間入院して、腎臓に出来た結石を砕いて貰った。 また 石が出来たのかも知れないが、とに角 安静にして明日朝9時半の病院の開院を待とうと決め、夜8時半にベッドに横になったが、さあ それからが大変!! 30分もすると 腰の裏の痛みが益々激しくなり、息をするのも苦しい。 そのうち ベッドのふちに腰をかけ、前屈みになると やや痛みが和らぎ、我慢出来るようになった。 それから 12時間 そのままの姿勢で朝を迎えようかとも思ったが、この痛みを取る方法はないものかと、友人に知恵を借りる事にした。 息も絶え絶え ハアハア言いながら まず電話をしたのが、保健士の長野さんの所、案の定(すぐ救急車を呼びなさい)と言う。 続いて高校同期で 北九州で開業している内科医の原田氏の所に電話したが、結石とは限らない、脳梗塞の疑いだってあるのだから、手遅れにならないように、すぐ救急車を呼べと、長野さんと同じ答え。 こうなったら仕方がない、119番に電話をしたら、すぐに救急車が来てくれた。 そう言えば 昨日夜 寝台車に池田さんからメールが入り、ダンスのストレッチのし過ぎで 腰を痛め、救急車で病院に運ばれ 入院中との連絡で、お大事にと返事を出したばかりなのだが、まさか 今度は私が救急車に乗ろうとは・・・。 私の希望通り 日赤病院に運んで貰い、エコーの診断、尿の検査に、レントゲンの撮影の処置を受けたが、エコーの画像を診た途端、先生は(ああ 間違いはないですね、尿管に石ではありませんが、小さな異物が引っ掛かり、腫れています)との診断。 入院の必要はないので、痛み止めの座薬を上げましょうと 一件落着。 入院の覚悟を決め、明後日からの学校の授業をどうしようかと 心配していたので ほっとしたが、もし家に帰って座薬を使い、痛みが止まらなかったら・・・とドキドキしながらタクシーで帰った。 帰宅してすぐに座薬を使ったが、嘘のように痛みが消え、ぐっすりと眠る事が出来た。 すぐに入院中の池田さんにメールで報告したが、(こういう時に ひとり暮らしの人は大変ですね)と同情された。 しかし それ以上に これが今夜ではなく 寝台車に乗っていた昨日の事だったら もっと大変だったろうと思うとぞっとした。
2007年04月15日
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2007年04月14日
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2007年04月13日
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2007年04月12日
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2007年04月11日
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2007年04月10日
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2007年04月09日
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きょうは 急遽 長谷川町子美術舘に行く事になった。 専修学校に、この美術館で働く事が夢だと言い続けている30代半ばの生徒がいて、私は何とかその夢の実現の手伝いをしたいと思っていた。 彼は この春 学校を卒業し、食関係の会社に就職が決まったが、私が確認した所、もし美術舘に行けるのなら、その会社を辞めてもいいとまで言っている。 彼は以前から 別に 自分の調理師としての資格を生かさなくてもいいと言っており、私も 彼のそんな想いを美術館の人に話してみたいと思っていた。 彼は 年に5度ぐらいは 美術館を訪れているそうだが、私は初めての訪問で、前から楽しみにしていた。 渋谷から田園都市線に乗って、桜新町で下車。 驚いた事に 駅前の通りは(サザエさん通り)と名付けられ、歩道や店のシャッターなど、至る所に お馴染のサザエさんの絵が溢れている。 街の人に訊くと、美観を損ねる電柱や電線を全て地下に埋め、その代わりに 歩道の数メートルおきに 配電盤を設置したのだそうで、その配電盤は全て サザエさんの絵で埋め尽くされている。 街の人たちの サザエさんを愛する気持ちが ひしひしと伝わってきた。 桜新町という名の通り、今は まさに八重桜が満開で、街を訪れる人を歓迎しているかのようだった。 瀟洒な建物の 長谷川町子美術舘。 私は サザエさんや意地悪ばあさんといった 長谷川町子さんの漫画関係の作品だけを展示してある美術館だと思っていたが、とんだ勘違いで、絵画の好きだった町子さんが、生前 購入した東山魁夷や加山又造ら沢山のコレクションを展示する美術舘だったのだ。 折りしも 花の季節とあって、1、2階の展示室には 有名画家の描いた100号を超す桜の大作が20点近く展示してあって、まるで館内で 花見をしているような気分で、すっかり圧倒されてしまった。 勿論 サザエさん関係の展示室もあり、それは 2階の片隅に 遠慮がちに設けてあり、原稿や初版本のほか、漫画本のサザエさんやビデオのサザエさんは自由に閲覧出来るようになっている。 1階には サザエさんグッズを販売する売店もあり、そこのおばさんに 以前 このブログでご紹介した 朝日新聞社発行のサザエさんの昭和史の本の話をすると、なかなか好評で 近く第3巻が発行されるのだという。 例の生徒の 就職の話をしようと、館長の所在を尋ねると、週に2日ぐらいしか見えないそうで、きょうはお休みとの事。 私のリサーチ不足だったのだが、館長はNHKのドラマ(マー姉ちゃん)の主人公でお馴染の、長谷川町子さんのお姉さんで、93歳になる今日も 健在でいらっしゃるそうだ。 責任者らしい年配の男性が受付の所にいたので、名刺を渡して 今回の来館の目的である 生徒の就職のお伺いをしたのだが、今の所 新規採用の予定はないが、もし将来 就職を希望するなら 採用条件である学芸員の資格を取っておいて欲しいと言われた。 欠員が出来たら教えてくださいとお願いして 美術館をあとにしたが、清々しい気分で、訪問してよかったと、心から思った。 渋谷に向う 帰りの電車の中で、私は何故か(お魚咥えた野良猫を~♪)のアニメの主題歌を口ずさんでいた。 その後 新宿で中央線に乗り換えて 荻窪駅に。 年に一度 お互いの健在振りを確認する アナウンサーの先輩(1期生の)陽子さんと会う為だ。 今年も 駅の構内のビルにある天婦羅屋で食事をする事にしたが、大変 混んでいて 初めての事だが30分程待たされた。 家族連れが多く、陽子先輩の話では きょうは選挙の日なので、投票帰りの人たちだろうという事だった。 お酒が駄目な先輩を前に 私だけがビールを頂き、ご馳走になったが、昨年は私がご馳走をし、特に決めた訳でもないのに 暗黙のうちに1年おきに支払いをするようになっているのも面白い。 来年また ここで先輩と食事が出来るだろうか? 陽子先輩は 慶応の文学部卒業、ご主人は 世界的に有名な椅子のデザイナー水之江氏で、随分前に亡くなったのだが 未だに世界各地で氏のデザインした椅子が売れており、印税(?)の収入があるそうだ。 数年前に刊行された文庫版の椅子専門書には お2人の結婚式の写真が載っており、2人にインタビューする私の姿も写っている。 ご主人の死後 女手ひとつで 2人の男の子を無事 大學卒業させ、就職もさせたが、今は2人とも結婚して母親から独立、彼女は近所の主婦らに源氏物語などを教えて 楽しく暮している。 アナウンサーの1期生は 男性が3人 女性が2人だったが、男性は全員亡くなり、女性のもう1人は 消息が分らないので、この陽子先輩には いつまでも元気でいて欲しいと思っている。
2007年04月08日
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2007年04月07日
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東京に来ると必ず行く所が 銀座の3軒以外にもう一つある。 それは池袋西武デパートの西武ライオンズコーナー。きょうは目当てにしていた ネックウォーマーがまだ発売されていないという事で、手ぶらで帰るのも嫌やなので、つい中島選手の名前の入ったTシャツを買ってしまった。 そこから 待ち合わせ場所のお茶の水駅まで、直行したが、予定の7時20分には まだ1時間以上あった。 勿論 それは承知で、今夜の食事会に遅れて来る(マダムねね)さんに、直接 店に来て貰う為の 下見をしようと考えていたからだ。 石河君によると 駅から歩いて10分ぐらいとの事で、・・・
2007年04月06日
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2007年04月05日
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2007年04月04日
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2007年04月03日
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2007年04月02日
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今年も4月恒例の(東京製菓材料協会)の新入社員研修の為、明日から上京、2週間ほど東京・札幌に滞在する為 その間、このブログはお休みとなる。 旅先でノートに日記を書いておき、帰宅後 まとめて載せるつもり。 ただ 気になるのは留守の間の 迷惑メール。 毎日 100通ぐらいを 一括削除しているが、2週間に 約1,400通も溜まるかと思うとぞっとする。 トラックバックの方は ブログを書かなければ 書き込んでこられない訳だが、きょう内田君に訊くと トラックバックの拒否の方法があるとの事だから、帰ってきたら 早速拒否にして訳の分らないエロ書き込みを排除しよう。 きょうのMASHのレッスンは 実沙紀チャンから 休みの連絡があったものの 内田君は例によって30分の遅刻、林に至っては、きょうがレッスン日だという事すら忘れていたようで、全くたるんでいる。 生徒が 先生より遅れて来るなんて言語道断だ。 ダンスの近藤先生は 誰も来ない教室で 待ちぼうけ、暫く私と雑談をしながら内田君が来るのを待っていた。 こんなに 生徒がやる気がないのなら 辞めてしまおうかとも思う。 きょうの映画 「SAYURI」(05) 「エッジ・オブ・アメリカ」 (03)
2007年04月01日
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