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この所 何故かよく眠る。 私の場合 殆ど毎晩のように夢を見るので、眠りそのものは浅いのだが、そのせいか 一昨日は12時間、昨日は10時間眠った。 小栗康平監督の映画で 役所広司が出ていた(眠る男)というのがあったが、タイトルだけ考えると自分の事を言われているような気がする。 春眠暁を覚えずという言葉があり、春は眠い物と言われているが、私の場合は 夏眠も 同様である。 尤も 私の場合は床に就くのが 朝4時だから 当然 暁に目を覚ます事はない。 この所 やや涼しい日が続き 起床して暫くは 気温が30度を切っている。 我が家は室温が30度にならないと クーラーを入れないようにしているので、きょうは クーラーなしでいけるかな? と思っていると不思議な事に 夜8時半を過ぎる頃から 30度を超えてくる。 昼間より夜の方が室温が高いというのは何故だろう? 起きてからは ビデオやパソコン三昧で 運動を全くしていないので、最近またお腹が出てきた。 一時は 通販で買ったダイエットのお茶や錠剤を飲んで、小康状態を保っていたが、どちらも飲みつくしてしまったので、リバウンドしているのかもしれない。 昨日シャワーのあと ヘルスメーターで計ったら体重が64キロに増えていた。 また デジタル表示される体内年齢が 以前は43歳だったのが、これも48歳になっていた。 秋になったら また 1万歩のウオーキングを再開しよう。 きょうの映画 「LOFT ロフト」(05)
2007年08月31日
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きょうの(ミカの会)の会場は 渡辺通りの(風芽)という店で ふうがと読む。 昨日 場所の下見をしていたので すぐ分ったが、きょう 初めて行ったらきっと迷っていただろうと思う。 場所が難しいのではなく、周りに沢山有る居酒屋等は大きな看板を出しているのに この店は 扉の所に タテ8センチ ヨコ15センチぐらいの小さな表示が有るだけだからだ。 そういえば 以前 会をした 地鶏のシャブシャブの店(とりの子)も 看板がなかったし、私の行きつけのフランスの家庭料理の店にも看板がない。 これって 経営者の美意識というか ポリシイなのだろうか? きょうの風芽は団体用の席としては 奥に10人位のテーブルがあるだけで、きょうの参加者は9人だったので 丁度よかったが、畳敷きの部屋に椅子とテーブルというのが 何となく趣があって良かった。 下関にある料亭の(春帆楼)を思い出した。 そこは 明治時代に 日清戦争の講和条約が交わされた所で、当時の会談の部屋がそのまま残されており、やはり畳敷きにテーブルになっている。 きょうの料理は 魚の上品な御造りから始まり、どの料理も味や盛り付けに工風がされていたが、なかでも みんなに評判が良かったのは、マッシュルームのポタージュ、この会の名物である 会員たちの美味しい美味しいの連呼のボルテージが一段と上がっていたようである。 乾杯のビールもそこそこに すぐに赤ワインに切り替えたが、料理とこのワインの相性が大変良かった。 珍しく オーナーを始め スタッフが皆女性で、エガオとテキパキした応対に好感が持てた。 最近亡くなった オーナーのご主人が揃えたというCDのジャズが この和洋折衷の部屋によくマッチしていた。 幹事の安部さんを始め 参加のメンバー
2007年08月30日
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内容未記入
2007年08月29日
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内容未記入
2007年08月28日
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フランス料理のレストランが根付かないと言われてきた博多で 30年以上も営業を続けてきた渡辺通りのレストラン(暖家)が 今月一杯で閉店するという封書での案内が先日届いた。 福岡酒販という会社の神代(クマシロ)社長が始めた店で、開店間もない頃 社長からご招待を受け、ご馳走になった。 その後 随分 ご無沙汰していたが、今年(ミカの会)で 私が幹事の時に利用させて頂いた。 高齢の為 社長は最近は 余り店に出ていらっしゃらないとの事で お会い出来なかったが、以前 (一つ有る会)でお世話になった ソラリア西鉄ホテルの支配人益田さんが、ホテルを退職して そこで マネージャーをしていたので ビックリした。 知らせを受けて 閉店前の今月中には 是非もう1度 店に食事に行こうと思っていた。 きょうは 特に予定のない日だったので 毎月 月末恒例の身体のメンテナンスをして そのあと出かけようと決めた。 身体のメンテナンスと言っても 身体の中の検査ではなく、身体の外のクリーニング。 風呂嫌いの私がサウナに入り 垢すりをして貰う 月に一度の身体の大掃除だ。 午後2時ぐらいから 博多駅前の そのサウナに出かけるつもりが 寝過ごしてしまい、4時過ぎになってしまったので インターネットで 暖家の営業時間を調べると、21時と23時半と2通りの記述があった。 どちらが正解かと 店に直接 電話して訊くと、21時がオーダーストップだという。 そうすると20時過ぎには サウナのあるホテルを出なければならない。 それでは 折角の月に一度の楽しみが ゆっくりくつろげない。 店は31日まで開いているという話なので、明後日29日に延期した。 明後日は早起きして出かけよう。 そんな訳できょうは 予定を変更して 家で 映画三昧の1日となった。 きょうの映画 「鬼の棲む館」(69) 「ローカルニュース」(97) 「1980」(03) 「ICHIGEKI 一撃」(04) 「卒業旅行 Little Adventurer」(73)
2007年08月27日
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早起きして10時半過ぎには家を出た。 福岡市民会館の駐車場を確保するには開場の2時間前には到着しなければと思ったのだが、11時10分に現場に着くと、幸い駐車場は空いていたが、炎天下に既に長蛇の列。 開場の30分前というから 12時半から、座席指定券との交換が始まるんだそうだが、少しでもいい席を取りたいという人達が、あとで訊いたのだが、6時から並んでいたらしい。 食事がまだだった私は 近くの食堂ででも済ませようと、店を探したが、日曜日のせいか全く空いてない。 歩いているうちに 天神のダイエーショッパーズの前まで来てしまった。 マクドナルドがあったので、そこで ブランチを済ます。 そろそろ 切符交換の時間かと、もと来た道を引き返すと、何とあの長い列が完全に無くなっていた。 猛暑の中で 客を余り待たせても悪いと判断した主催者のエステーが交換時間を30分早めたらしい。 交換に遅れをとった私の座席は 2階席になっていた。 林君 山辺先生 池田さんと全員揃った所で入場、2階席と言っても前の方で、決して悪くない。 最前列に比べたら ステージ全体を観るにはむしろ こちらの方がいいかもしれない。 6時から待って 最前列を取った人はお気の毒。 「赤毛のアン」のステージを観るのは私は4回目、林君は2回目だ。 初めての池田さんや山辺さんの反応が気になるが、今年はアンの役が華原朋美から島谷ひとみに そして養母の役も代わって 宝塚のトップスターだった安奈淳になっている。 内容も 実沙紀ちゃんから聞いていたように若干変わっていたが、大筋では変化はない。 但し 安奈さんが加わったせいか 全体の歌唱力がぐっと上がっているように感じられた。 養父役も 去年の坂上二郎さんは 病み上がりの為か 気持ちばかりが先走って 惨憺たるものだった。 今年は畠山智行という舞台俳優に代っていたが悪くなかった。 今年は観客との一体感を増すために 役者が積極的に客に話しかけたり、席に降りてくるなど 色々工夫がされていたが 客も充分にそれに応えていた。 リンド夫人役の大和田りつこという童謡歌手が 巧みな話術で 観客の笑いを採っていたのが印象に残った。 後列真ん中が実沙紀ちゃん、前列右端が桃子チャン ステージでは 一番小さな女の子が飛んだり跳ねたり、去年までの桃子チャンのお株を奪う活躍ぶりで、オペラグラスで確認するまでは てっきり彼女だと勘違いしていたのだが、中学生になってちょっぴりお姉ちゃんになったお桃子チャンが一段と可愛くなっていたのには驚いた。 終演後 ロビーで会ったが 無口でシャイなのは変っていなかった。 折角 MASHで声を大きくする訓練をしたのに 休んでいるうちに元に戻ってしまったみたいで残念。 子供組の桃チャンは いつも前列だが 高校生の実沙紀チャンは最後列で、背の高くない彼女は前の人の影になることが多く、山辺先生が盛んに残念がっていた。 山辺先生 林君と実沙紀ちゃん 林君と久し振りに再会の桃子チャン 終わって、林君を家まで送っていったが、久し振りの観劇に刺激を受けたらしく 来年はまた 僕もオーディションにチャレンジしようかな~と言っていた。 自分で出演する事が多くても 余り他人のステージに関心を示さなかったB型の彼を 無理に連れてきたのも その辺に狙いがあったので、内心 しめた!と思った。 それと もう一つ嬉しかったのが 池田さんが喜んでくれた事。 忙しい中 わざわざ唐津から来てくれた彼女が つまらなかたったと感じたらどうしようと思っていたのだが 、帰宅後に(ミュージカルの舞台は1度 ロンドンで観ただけですが、こんなに感激したのは初めてです。また来年も誘ってください)とメールをくれたのには 私の方が感激した。 仕事が忙しいだろうからと遠慮して 昨日は最後の13番目に誘ったのだが 本当に彼女を誘ってよかった。 池田さんは40代半ばの元主婦だが、彼女の魅力は好奇心が強く 何にでもチャレンジする所。 そして いい物はいいと素直に感じる感受性(感性)が 彼女の若さの秘訣のようだ。 東京に行ってしまった美山さんや美賀子さんら(ミカの会)の女性メンバーは みな そんな感激屋さんばかりだから楽しいのだ。
2007年08月26日
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夜8時過ぎ ドーン ドーンと雷鳴のような音が続けて聞こえた。 雷にしては 稲光がないなと思っていると その音の間隔が段々狭くなり 数が多くなってきた。 雷鳴ではなく どうやら 花火の音らしい。 ドアを開けて外に出ると 音も一段と大きくなった。 花火が見えるといいなと、マンションの屋上に上がってみたが 音のする方角を見ても 何も見えない。 先日 赤坂門の司法書士事務所に行った時に 確か 平和台競技場辺りで 花火大会があるという立て看板を見たような気がする。 それが 今夜だったのかもしれない。 ドンドンだけでなく 花火が上がる時のキーンという音まで聞こえてくる。 色々移動して 何とか見たいと 試みたが結局見えなかった。 花火の音だけ聞くというのも じれったいというか イライラするものだ。 (声はすれども姿は見えず、ほんにお前は屁のようじゃ)という言葉を思い出した。 きょうの花火は 巨人のオナラだと思って諦めた。 明日は(赤毛のアン)の公演の日。 先日 実沙紀チャンから入場券が郵送されてきて、色んな人に声を掛けたが・・・ きょうの映画 「日本海大海戦」(69) 「ポロワーズ/床下の小さな住人たち」(97)
2007年08月25日
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今朝は今月に入っての早寝記録を達成。午前4時に床に就いた。 先月の半ばに意識して 4時半就寝を8日間続けた事があるが、今月の16,17日は午前10時前、ここ数日は5時半から6時の間になっていた。 前日は12時間も寝ていたので、今朝は床に入ってもなかなか寝付けなかったが、それでも記録は記録だ。 これを機会に 暫くは4時を目標に、続いたら次は3時半というように 床に就く時間を早めていきたい。 私の場合 いつも 1時過ぎから ブログを書き始めるので 必ず3時からの楽天のメンテナンスに引っ掛かってしまう。 3時を過ぎると 書き込み中のブログの文字が全部消えてしまい、修復できない。 何度も苦々しい思いをした。 だから 3時になると同時に 急いで書き込みを止め、消されないように登録してしまうので、途中で終わっているブログが沢山ある。 時間を見付けては 完成させるように心掛けてはいるが、すぐに未完成のブログが溜まってしまう。 少し早めに書き始めて 2時半頃には終わるようにすればいいのだが、なかなか分っていても実行が難しい。 きょうの映画 「リード・マイリップス」(01) 建設会社の女性秘書は 有能だが、やや難聴で補聴器を掛けて仕事をしている。 仕事での 彼女のきりきり舞い振りを見かねた社長が、彼女に助手を付ける事を提案し、職安から紹介された男がやって来る。 所が彼は窃盗や強盗などの罪で服役していた刑務所から 出所したばかり。 昔のヤクザ仲間から 借金の返済を迫られ、金がない為に 仕方なしに その仲間の経営する店でバーテンダーとして働かされる事になる。 店のボスらは 毎晩数人で集まり、何やら良からぬ相談をしている模様。 耳の不自由な女性秘書は、読唇術に長け、遠くからでも相手の会話を読む事が出来るが、彼女を店の向かいのビルの屋上に連れ出した男は、双眼鏡でボスたちの会話を盗聴させ、彼らが大金を手に入れる悪事を企んでいる事を知ると、それを横取りしようと計画する。 果たしてこの計画は上手くいくのか?
2007年08月24日
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2~3ヶ月前から 右膝か痛み、気になっていた。 日常生活に支障をきたしたり、歩行時に痛むといった事はないが、急に正座をしたり、物を跨ごうと大きく膝を曲げたりした時に、キリで刺すような痛みを感じていた。 ダンスの近藤先生に訊くと、骨の異常ではなく 筋を痛めているのだろうと言われ、整形外科で1度 診て貰うように勧められた。 昨日 天神から帰ってレントゲンが撮り易いように 半ズボンに履き替え いつもの野口医院に行った。 診察をしてくださったのは、奥山先生。 昨日 初めて 受付の女性に名前を訊いたのだが、院長だそうだ。 院長の名前は野口だとばかり思っていたが、何故奥山さんなのだろう。 そんな事はどうでもいいが、患者への応対が優しくて、説明が親切で私は色んな病院に行ったが 一番感じのいい先生だ。 ちょっと(ほんじゃまか)の石塚に似た 癒し系のお医者さんである。 レントゲンを撮って貰い診断を受けたが、大した症状ではないので 湿布の膏薬を張っておけば治るだろうというものだった。 前回もそうだったが、家に残りの湿布薬があるでしょうから それで結構ですと言う。 前回分がまだ充分残っているのに、(目薬は何本出しておきましょうか?)と すぐに売りつけようとする どこかの眼科医院とは大違いだ。 その眼科医院といえば、20人以上も看護師さんがいるのに 1人も美人がいないというのは、以前にもこのブログに書いたが、野口整形外科の看護師さんは美人揃い。 昨日 また新しい看護師さんを発見した。 最初 見た時に エッこんな子供が? と驚いたぐらいに あどけない顔をしている。 先生も癒し系だが、この新人看護師さんも 顔を見ているだけで何だか こちらが ほのぼのとした気持ちになってくる。 今回は軽症だったが、わざと捻挫でもして またこの病院に来たいなと思ったぐらいで、その事を帰りに受付の女性に言うと、(そう言って頂くのは嬉しいですが、健康が一番ですよ)と笑っていた。 前回 この病院に行ったのは 2ヶ月前。 右の肩と腕の境目に痛みがあって、腕が上がらない状態だったが、痛み止めの錠剤を3回分貰い、1回飲んだら 嘘のように痛みが消えてしまった。 昨日 帰宅後に 先生に言われたとおり 湿布の貼り薬を貼っておいたら、きょうは全く痛みを感じなくなっていた。 案ずるより貼るが易しである。 私はいい映画を観ると 友達に勧めたくなる。美味しい物を食べるとその店を人に紹介したくなる。 もし整形外科に行くような症状が出たら、南区長丘の野口整形外科へ! きょうの映画 「スーパーマン リターンズ」(06)
2007年08月23日
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久し振りに昼間の天神に出た。 幾つか済ませたい用事があった。 一番の用事は司法書士事務所に お金を 持って行く事。 1ヶ月程前に 戸籍謄本を郵送したが 何の返事もない。 再登記に必要な14万円を持って行かなければ 手続きはスタートしないのかな? と思った。 どうせ お盆が明けるまでは 行動をしないだろうなと思ったから、明けるのを待って届ける積りだった。 もう一つは株の配当金の受け取り。 大した金額ではないが 古いものが5っぐらいあった。 郵便局で換金出来るうちに手続きすればいいのに、ついつい うっかりしていると、信託銀行でしか受け取りが出来なくなり、天神まで出かけなくてはならない。 これまで 換金期限の5年を過ぎて 流してしまった配当金がかなりある。 きょう換金に持って行った配当金のカードの中でも平成16年のものが 2枚あった。 司法書士事務所の近くの赤坂門に車を停め、銀行が閉まらないうちにと 先に天神まで歩いた。 これまで 今年の夏は酷暑だというような報道にも、私には実感が湧かなかった。 昼間は毎日 クーラーの効いた室内で寝ていたからだ。 でも きょう赤坂から天神まで歩いて 酷暑の意味が分った。 街を歩く人の表情が みな うんざりしている。 自分は あんな顔で歩きたくないなと思ったら、いい事を考え付いた。 ここが博多だと思うから うんざりするのであって、台湾や沖縄だと思えばいい。 台湾や沖縄に何度か旅行したが、暑さ(蒸し暑さ)よりも 旅の楽しみに意識がいって 温度や湿度が気にならなかった。 そう思ったから、(ここは台湾だ)(今 自分は沖縄を歩いているのだ)と自身に言い聞かせながら歩いた。 効果があったかどうか分らないが、少なくとも げんなりとした表情にはなってなかったと思う。 銀行で換金を済ませたあと、福ビルでボールペンの換えインクを購入、もう一つの目的 松茸の昼食を摂りに新天町に向った。 所が 残念な事にいつもの そば屋(飛うめ)には、まだ松茸丼はメニューアップされてなかった。 毎年 8月の下旬からは店頭に出るし シーズン中 何度か食べに行く お気に入りメニューで、1度9月半ばに行って (今年はもう終わりました)と言われて大変口惜しい思いをしたので、それからは なるべく早い時期に行くようにしているのだが、今年は遅れているのか。 仕方がないから 近くの(鮨金)に 1半寿司を食べに行った。 野球好きの大将が テレビにかじりついて 高校野球を観ている。 私も気になっていたのだが、甲子園の決勝戦、佐賀北が2対0で広陵に負けていた。 料理運びのオバさんも 必死に佐賀を応援している。 食事を済ますと私は オバさんに(まだ回も浅いし大丈夫ですよ)と確信のない励ましを言って店を出た。 所が 表は土砂降りの雨。 赤坂門までバスで行き、あとは事務所まで濡れ鼠で歩いた。 事務所で司法書士の先生に高校野球の事を話すと、早速テレビを付けてくれた。 それを観ると ゲームは8回表まで進み、広陵が2点を追加し、4対0。 (帰って 家でテレビを観ましょう)と席を立つ私に 先生は(家に着く頃には佐賀の負けで 試合は終わっていますよ)と言う。 そこで傘を貰い、駐車場に急いで 車のテレビを付けると 8回裏 それまで1安打だった 佐賀北の打線が最後の踏ん張りでヒット2本と四球で満塁のチャンスを掴んでいる。 あとは 車を走らせながら音声だけを聞いていたが、押し出しのフォアボールで1点、更に3番打者に奇跡の満塁ホームランが飛び出して 佐賀が逆転してしまった。 あとで 調べると決勝戦での満塁ホームランは2度目で、13年前に優勝した佐賀商業の選手が打ったというのだから驚いた。 私はすぐに事務所に電話し、佐賀が逆転優勝しましたよと伝えると司法書士先生も驚いていた。 佐賀北高は2度目の夏の甲子園出場、前回は1回戦で横浜高に負けている為、今回は取り敢えず 甲子園1勝を目標に掲げていた。 それが 優勝してしまうなんて 野球関係者の誰も思っていなかっただろうし、一番信じられないのが選手本人たちではないだろうか。 宇治山田との15回引き分けのあとの再試合を制し、帝京には延長13回でサヨナラ勝ちと、1試合ごとに強さを増していった。 今年は大分 長崎と他の九州勢も健闘し、準決勝の4チームに2チーム残るなど 九州の人間にとっては嬉しい大会になった。 しかし 昨日の佐賀対長崎の試合でも、長崎が勝てば 決勝戦は 広島との被爆地対決となる所だったが、闘う前から 長崎が勝つような気が全くしないぐらい佐賀にオーラが出ていた。 試合の後 テレビのスポーツニュースなどで、ハイライトを見ていて気になる事があった。 それは 8回裏の1死満塁での2番打者への四球押し出しの場面。 審判の判定を見て 広陵の野村投手が 珍しくオヤッという表情をした。 私はテレビで何度もその場面を観たが、誠に際どいコースで ストライクと判定してもおかしくない球だった。 もしあれが ストライクと判定され、2死になっていれば 野村にも気合が入って 3番バッターの満塁ホームランは生まれなかったのではないか? 多分 主審のボールの判定に動揺して 次の打者への失投になったのだと私は思う。 しかし 高校野球だから 彼も監督も 勿論主審に抗議しなかった。 誰かがその事について述べてないかと気になって テレビやネットでの新聞記事を細かくチェックしてみたが 誰も触れてなかった。 恐らく その球がストライクだったとしても 思わず審判にボールと言わせてしまうだけの 運命の流れが佐賀北には あったと言うべきか? やはり 甲子園には魔物が住んでいたと皆が納得してしまったのだろう。 あの時の野村投手の表情から察するに 彼にとっては ホームランを打たれた失投よりも、その前の押し出しの一投が永遠に悔いとなって残る事だろう。 逆転ホームランを打った佐賀の副島にとっては きょうが生涯で一番最高の 忘れられない日で、興奮の為 今夜は眠れない夜を過ごしている事と思うが、広島の野村もきっと眠っていないにちがいない。 さて高校球児の夏が終わったが、プロ野球の方も きょうでパリーグの決着が付いてしまった。 一昨日のブログで2ゲーム差の壁について書いたが、ライオンズが きょう当面の敵のホークスに連敗し、5ゲームの差がついてしまった。 この時点で 3位と5ゲームの差が付いたら 今年の西武のプレーオフ入りは諦めようと思っていたが、ついに その日が来てしまった。 20数年続いていた 西武のAクラス記録も今年でお終い。 (家貧しくして 孝子出づ)と言うが 今年の西武には 岸1人の孝子では足りなくて、松坂の抜けた穴を埋められなかったという事だろう。 もう これからはスポーツニュースを見て 西武の勝ち負けに一喜一憂するのは辞めよう。 あとの楽しみは個人記録だけ。 ルーキーの岸が 人気で勝っている楽天の田中を成績で抜いて 新人王を獲る事が出来るか。 孤軍奮闘の涌井が最多勝のタイトルを獲得出来るか。 残念ながら 西武への興味はそれだけになってしまった。 あと 強いて挙げれば プレーオフでの2人のアメリカ人監督と王監督のバトルぐらいだろう。 あーあ 寂しい! きょうの映画 「五つの夜に」(79) 休暇でロシアの南部に来ていた男が 知り合ったばかりの女性の家に泊めて貰う事になった。 所が ふと窓の外を見ると 向かいにあったのは ある工場の寮。 かつて 一緒に生活していた女性がその工場で働いている筈と、彼は突然 その寮に彼女を訪ねて行く。 若き日 彼が出征する時に 駅まで見送りに来て 別れて以来の再会だ。 彼女はまだ独身で、亡くなった姉の子供(甥)を引き取って育てていて 2歳で引き取った その子は 今は大學に通っている。 彼は大學を卒業後 政府関係の会社で主任技師をしていると話すが、それは彼女に対する見栄で、実際は大學を・・・ 「ダーティ・ピクチャー 禁断の写真」(00)
2007年08月22日
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プリンターの作動と台所のガステーブルの掃除を並行してやっている。 プリンターは説明書を読むのが億劫で、最初にパソコンの自分で作った文書をプリントした。 次の日は いっぺんにやってしまえばいいものを 年齢のせいか 季節のせいか気力が続かない。 きょうの映画 「春桃」(88) 「悲しい色やねん」(88)
2007年08月21日
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今年の西武ライオンズ、松坂の抜けたあとを どう埋めるかが課題だった。 しかし オープン戦では 伊東監督の起用に応えた 2番手ピッチャーの奮起もあって、1位となり 開幕後も 暫く首位を続けるなど 嬉しい誤算で ファンを喜ばせてくれた。 しかし 交流戦になると 春の珍事が一変し 連戦連敗。 結局 12チーム中 下から2番目の11位で 一挙にBクラスに転落。 何故か交流戦に強い 日本ハムが1位の成績で、明暗所を分けた。 そのままの状態で 現在やや独走状態の日ハムを 私はシーズン初め Bクラス転落と予想していた。 昨年 優勝はしたものの その原動力となった 小笠原 新庄が抜け、チームの勢いが衰えたと思ったからだ。 私の予想では 投打とも安定したソフトバンクの独走で、2位をロッテと西武が争うという 若干希望的観測も含めて そう思っていた。 現在トップの日ハムは チーム打率とホームラン数がパリーグ最下位で、リーグ第2位の防御率の投手陣が 好調のチームを支えている。 野球に於いては 如何に守りが大切かを痛感させられる。 何とかAクラスに残って欲しいと 当面の目標 ロッテとのゲーム差に一喜一憂してきた私だが、ロッテが負け 西武が勝って 2ゲーム差までいった事は何回かあった。 一気に連勝してロッテを抜きたい所で、いつも期待を裏切られてきた。 すぐに また3ゲーム 4ゲーム差になってしまうのだ。 これは明らかに 投手力不足。 勝ちが期待出来る投手が 涌井とルーキーの岸しかいないのでは、連勝が2で止まるのは無理はない。 春先好調だった西口は2軍落ちするし、ファームから上がってきて好投した 帆足は1試合だけで あとは期待外れ。 しかし 西口は 先日ベテランらしい好投で、やや明るい日差しが見えてきたが、やはり 投手陣が3本ではAクラス入りは無理な話だ。 あと2人は 先発を任せられるピッチャーが必要だが、押さえで失格になり 先発に回った小野寺がやはり 使い物にならず、松坂の穴を埋める為、高額で獲得したアメリカの投手もこの時点で 私が名前も思い出せないぐらい 存在感ゼロの成績だ。 昨日 ロッテが勝ち、ソフトバンクが敗れた為 3位が入れ替わり 西武の当面のターゲットは ソフトバンクになったが、まだ3ゲームの差がある。 相手がどこであり、早く3位との2ゲーム差の壁を破り、1ゲーム差 更に同率と進んで欲しい。 リーグ優勝などと大それた事は言わないが 20数年続いているAクラスから転落する事だけは何とか勘弁して欲しい。 それにしても 日ハムを首位に安定させた監督も ロッテを2位に浮上させた監督もアメリカ人。 選手だけでなく 監督もアメリカの方が優れているという事になれば、そのうち 全部アメリカ人に監督の座を奪われてしまうという事になりかねない。 尤も 両リーグで 僅差の最下位争いを続けている 広島 オリックスの監督も アメリカ人だという事はお忘れなく。 きょうの映画 「シュレック」(01) 「離婚のあとに」(96)
2007年08月20日
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MASHのレッスン。 実沙紀チャンが バスを乗り違えて 空港の方まで行ってしまったので、1限目の演技のレッスンは林君と山辺先生とのマンツーマン・レッスン。 これまで1対5で どちらかというと ゲームのような授業内容だったので、林君ひとりで どんな授業になるのか気になっていた。 しかし 出掛けに急いでいて 食事を摂れなかった私は取り敢えず 階上のレストランに直行した。 食事は 簡単にカレーで済ませ戻ると、教室から 大きな声で怒鳴りあう(?)声が、廊下にまで聞こえてきた。 一瞬 部屋を間違えたのかと思い、恐る恐る ドアを開けると 林君と先生が演技バトルの真っ最中だった。 2人並んでは通れない細い道で、反対方向から来た見知らぬ2人が出会うという設定で、どちらかが後退し 道を譲れば問題ないのだが、互いに 自分の正当性を主張して一歩も譲らず、 行きたい方向に突き進もうとするというものだ。 身体をぶつけながら 大声でやりあう姿に今までにない 迫力を感じた。 勿論 台本などない。 そのシチュエーションも どちらかが考え、相手がそれに合わせるというもので、細い道が、ある時は 山の吊り橋になり、都会の路地になったりする。 そうして 3分の間 激しくやりとりし、ブザーが鳴ると、また元の場所に戻って、違う設定を考えて それを繰り返す。 演ずる者に 想像と創造の力がないと なかなか長続きしないと思うが、林君は咄嗟に 10通り近いパターンを考え出し、文字通り 先生に一歩も引かない迫力で演じきっていた。 アドリブで作るコントのようなもので、切羽詰って飛び出す台詞がなかなか面白く、見ていて飽きなかった。 きょう休んでいる生徒たちの中には まだ演技者に必要な 羞恥心の排除が出来てない者もいて 林君並みの演技が出来るかどうか疑問だが、是非 次回は 他の生徒のパターンも見てみたい。 その後 バスを乗り換えてやって来た実沙紀チャンが2限目の私の授業には間に合ったので、林君と2人で(伊豆の踊り子)のイントロの部分の朗読を勉強した。 レッスンが終わって 天神に出るという山辺先生を送りながら、最近気になっている タレントの個性について質問してみた。 MASHの生徒たちは みな 演技や歌、ダンス、朗読などは平均的な力を持っているが、それだけでは 器用貧乏に終わってしまう可能性もある。 芸能界には 彼らほど滑舌もよくなく、台詞が聞き取れない程の舌っ足らずの役者もいて それでも映画やドラマによく起用されている。 役者に必要なのは 演技力よりも強力な個性なんだろうか? 先生の話だと 芸能界で役を貰うには引き立ててくれる人が必要であり、誰にでも親切にし 助けてあげていると、今度は自分が助けて貰えるものだという。 つまり 性格の良さが 成功の秘訣であるというのである。 これは 芸能界に限らず、どの世界にも言える事である。 先生の言う事も納得出来なくはないが、これは男の役者に限るのではないか。 女優の中には かなり性格が悪くても役を貰い 生き残っている者が大勢いる。 4本程 1時間番組で共演したが、初対面の私が(宜しくお願いします)と名刺を出した時に いきなり(糞ったれが・・・)と 信じられない言葉を返した福岡出身の生田悦子。 付き人やマネージャーを 奴隷のようにこき使い 出前のラーメンが不味いからと言って 丼ごと投げつけるという南野陽子。 私のいた局で 新聞のテレビ番組欄の出演者名の記述で 自分の名が ある男優よりも下に書いてあったというので、生放送の本番で 出演しないと言い出した黒木瞳。 催眠術の番組で 術にかかり、外人術師の質問にに対し あの安岡力也でさえ 素直に答えているのに、(うるせえ)と応えて 私生活の地が出てしまった生稲晃子。 恐らく マネージャーが真っ青で ディレクターにその場面のカットを頼んだ事だろうが、それでもオンエアーされてしまったのは、普段から彼女の態度を面白くないと思っていたテレビの現場の人間の しっぺ返しなのだろう。 しばらく仕事を干されていた彼女は、その後 和服姿で NHKの邦楽の番組の司会などをしていたが、何とも場違いで 見ていられなかった。 その他 性格の悪さを書いたら 枚挙に暇がない。 半面 誰にでも好かれ 決して誰も彼の悪口を言わないという男優には 真田広之、田中邦衛、三国連太郎、高倉健らの名前が挙げられる。 女優でいうと 松坂慶子。私が会った中で 感じがよかったのは 桑野みゆきに原田知世。 しかし 何と言ってもナンバーワンは夏目雅子だろう。 彼女は若くして白血病の為亡くなったが、共演者やスタッフら 彼女の事を悪く言う人間は1人もいなかった。 正に (佳人薄命) (善人は若死にする)の言葉を地で行ったような彼女の人生だったが、私も彼女の人柄に触れ、感激した事がある。 局の事業部にいた頃、毎月開いていた 視聴者への招待試写会で、彼女が主演の(瀬戸内少年野球団)を上映した時のこと。 舞台挨拶の為に劇場にきていた彼女は まだ完成後の作品を観ていないからと、篠田正浩監督や一般公募から選ばれた子役たちと共に、客席に降りて、観客と一緒に映画を観た。 映画が終わって 彼女らに対して 会場から大きな拍手が送られると、立ち上がってお辞儀をし、そのまま映画館の事務所に駆け込んだ。 それは 映画館の玄関に立って みんなと握手させて欲しいと言う為だった。 勿論 映画館側には異存がある訳はなく、彼女は素晴らしいエガオで観客のひとりひとりと握手を交わしていた。 素直でない私は、他のスタッフに(無料の客に そこまでサービスしなくっても・・・)と軽口を叩いたりしたが、内心は彼女のサービス精神というより、性格の良さに感激していた。 私は握手はして貰えなかったが、その場に立ち会えた事が嬉しかった。 映画館の支配人も (これまで こちらから お願いしても なかなかやってくれる役者さんはいなかったのに、自分からすすんで 握手したいなどと言ってくれる人は初めてだ)と目をウルウルさせていた。 こんな所が 彼女が万民に愛され 今なお 多くのファンを持っている由縁だろう。 実は きょう帰宅後 偶然観ていた 日本テレビの24時間テレビで、この夏目雅子さんの人柄に触れるコーナーがあり、かつて 彼女と映画で共演した事のある島田伸介が 彼女の素晴らしいエピソードを披露していた。 上記の(瀬戸内少年野球団)で 親元を離れてロケに参加していた一般公募の子供たちが 寂しいだろうと 旅館で一緒に風呂に入り、背中を流してやっていたというのだ。 (そこまでやる女優さんっていませんよ!)とあの伸介が手放しで褒めていた。 テレビの(西遊記)で猪八戒役を演じた西田敏行も 慣れない仕事で大変だったが 毎回 三蔵法師役の夏目さんに会えるのが楽しみで ロケの辛さを忘れたと話していた。 現在 彼女と同じように周りの人を幸せにしてくれるタレントさんがいるとしたら、それは誰だろう? すごく知りたい気がする。
2007年08月19日
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NHKのBSで(思い出のメロディ)の再放送を観た。 1970年代に流行った歌の数々を 当時 その歌をヒットさせた懐かしい歌手たちが大勢で歌うという番組で、先日途中から観たのだが、フィナーレの全員集合の場面で ダークダックスの3人の姿を見かけたので、見落とした彼らの出演場面を観たくて 再放送を待っていたものだ。 今夜観ると ダークの3人は 南極探検隊の隊長が作詞したと言われる(雪山賛歌)を歌っていた。 ダークの他 伊東ゆかり、あべ静江、奥村チヨら懐かしい顔が勢揃いし、現在活躍中の小林幸子、坂本冬実 氷川きよしら 私のご贔屓の演歌歌手も出ていて 楽しい番組だった。 ダークと仲のいい 服部克久父子の共演による服部良一特集や今年亡くなった阿久悠や植木等に 古希を迎えた加山雄三などの特集があった。 その中で 面白かったのは 植木等メドレーの中の1曲。 布施明が植木の持ち歌(ハイ それまでよ)を熱唱したのだが、(質屋通いは序の口で・・・)の歌詞の所で 私は何か違和感を感じたので録画していたディスクを2回巻き戻して確認してみた。 その結果 布施が(シチヤガヨイ)の所を(シチガヤヨイ)と歌っている事が分った。 本人は全く気が付いていないようだったが、デュエットで歌っていた川中美幸が気が付いたのか 布施の顔を見て笑っていた。 全国で この番組を観ていた人の何人が気付いた事だろうか? そう思うと楽しくなった。 以前 このブログで紹介したJRの車内アナウンス(オツクロギクダサイ)以来の珍発見だ。 きょうの映画 「鴎よ、きらめく海を見たか めぐり逢い」(75) 田舎から上京し 高層ビルの窓拭きなどのアルバイトをしている青年(田中健)と、彼がガラス越しに見初めたOLとの青春物語。 2人で初めて行った海岸で、瀕死の鴎を見つけた女性は砂浜を掘り、そこに鴎を埋めようとする。 ぶざまに生きるよりは 決して美人ではないのに 何故かどの出演作でも存在感を見せている高橋洋子がOL役を演じている。 「超高層のあけぼの」(69)
2007年08月18日
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3ヶ月以上前から申し込んでいたE-bankのパソコンからの振込みの手続きが完了したとの通知が、きょうネットに届いた。 自分の郵便貯金口座からの 送金が手数料無料で、bankから他行宛ての送金が わざわざ銀行に出かけなくても、24時間自宅のパソコンから出来るという便利なもので、これまで2ヶ月にわたって 郵貯の口座に送金の為の 金額を振り込みながら、銀行に送金出来ず 出金して銀行に振込みに出かけるという2度手間を繰り返してきた。 最後に 最寄の郵便局に 送金の了解を取る手続きに 2~3週間かかると言われていた。 毎月20日過ぎに 定期的に送金しなければならない所があり、先月は、8月は大丈夫だろうと、郵貯に送金予定の11万円を残しておいたのだが、1ヶ月経っても 何の連絡もないので、今月も駄目かと諦めかけていた。 きょうの連絡によると 今月20日から 送金出来るというもので、本当にぎりぎりセーフとなったが、間に土日が入るので、週明けの・・ きょうの映画 「エレクトリック・ドリーム」(84) 「悪太郎」(63)
2007年08月17日
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きょうの映画 「ブラザー・グリム」(05) 「ボーン・コレクター」(99) 「鍔鳴浪人」(39) 「続鍔鳴浪人」(40)
2007年08月16日
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昨日(グッデイ)でDVDのカセットを買った。 今まで1枚のカセットには1番組しかダヴィング録画していなかったが、どうしても1枚に2番組続けてダヴィングしたくて、それが出来るカセットを探していたのだが、どれが可能な物か分らなくて探していた。 グッデイでは10本ずつ 2種類程買ったが、よく分らないので、詳しい人がいそうな(カメラのキタムラ)に寄った。 そこで 連録が可能なDVD-RWを紹介して貰い、5PACK購入した。 ついでに店内で他の商品も見ていると、今 欲しいと思って検討していたキャノンのプリンターが見付かった。 ワンランク上の多機能モデルが謳い文句のMP600というタイプで、先日(ヨドバシカメラ)で見た時は20,900円だったが、こちらの店では18.700円。 何だか 2万円を切ると 随分得をしたような気がする。 この値段は17日までの限定となっていて、しかも在庫は1台だけという。 たまたま DVDを見る為に寄った店で遭遇したのが 何だか 偶然ではなく神のめぐり合わせのような気がして(私の悪いクセ)、つい 明日また来ますと言ってしまった。 だから 結局 きょう店に行って買ってしまった。 今 使っているエプソンのプリンターは購入した時は6万円以上したと思うが、我が家では 手に入れてから 6年以上梱包を解かないまま放置してあった。 今度はそんな事がないように すぐ活用しようと思っている。 でも 使用説明書読むの面倒だな~。 そういえば 今 使っているペンタックスのデジカメも この店で買った。 カメラや付属の電化製品というと、ヨドバシやベスト電器、ビッグカメラが安いと思いがちだが、このキタムラが意外と知られざる安売り店であるかもしれない。(少なくともプリンターとデジカメはそうだった。) 帰宅してから、台所のガステーブルの掃除に掛かった。 五徳(?)を取り外し、洗剤を吹きつけ ゾウキンでゴシゴシやったら、新品のようにピカピカになった。 4っのガス出口(?)のうち 半分の2っを済ました所で くたびれたので 残りは明日する事にした。 きょうの映画 「エンドレス・ワルツ」(95) 「ボーン・コレクター」(99)
2007年08月15日
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一昨日の晩御飯はうどんだった。 鍋に大目の湯を沸かして うどんを茹でた。 昨日 鍋に残った湯を捨てようとしたら、殆ど残っていない。 しかも 鍋を置いたままにしていたガステーブルが水浸しになっていた。 鍋の底に穴でも空いていて、そこから水が漏ったものと思い、どこに穴があるのかと 鍋に水を半分程入れて 流しに置いておいた。 しかし 半日経っても 水は全然減っていない。 もしかしたら、上から湯が吹き零れたのかもしれない。 そういえば うどんを入れたまま、7~8分テレビを観ていたので、その時に 上から溢れたに違いない。 いずれにしても ガステーブルの水は排除しなければならないと、スポイドのような物を探したが見付からない。 苦肉の策として 注射器で吸い出そうと探したが、それも見付からず、昨夜はそのまま寝た。 きょう (グッデイ)に行き、園芸用の小さなスポイドを購入、少しづつ 吸い取っては ジャムの大きなビンに移したが 殆どビンが一杯になってしまった。 しかもガステーブルは長年にわたる油汚れで真っ黒なので、その水も真っ黒に濁っている。 我が家のガステーブルはガスの出口(?)が4っ有るが、入居依頼1個しか使っていない。 つまり3個は全くの未使用なのだ。 また テーブルの下には ガスオーブンも付いているが 面倒でこれも1度も使っていない。 これを機会に ガステーブルぐらい 綺麗にしろという天の警告と思い 明日あたり、洗ってみようと思っている。 きょうの映画 「天使の卵」(06) 「愛の神、エロス」(04)
2007年08月14日
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きょうの映画 「ダ・ヴィンチ・コード」(06) 「この窓は君のもの」(94) 「お国と五平」(52)
2007年08月13日
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きょうは (劇団パワーキッズ)の10周年記念公演。 いつもの島田恵チャンから切符が送られてくるのを楽しみに 昨夜まで待っていたが、来なかったので 朝10時前に 客演で出演の金井さんに電話して 前売りで取って貰った。 そういえば 金井さんには(中野ブラザーズ)の切符も取って貰い まだ料金を払っていなかった。パワーキッズの公演の時に一緒に払いますねと約束していたのを思い出した。 夕方の公演は駐車場が確保しにくいので、昼1時からの部に行く事にした。 開場が12時半なので、2時間前だったら大丈夫だろうと、早起きして 10時半過ぎに現場に到着した。 所が 驚いた事に もう既に満車だった。 会場の少年科学文化会館では 夏休みの子供たちの為に 色々な無料イベントを開いており、必ずしも公演を観に来た人ばかりではないと見当を付けて暫く待ってみる事にした。 12時ぐらいまで待ってみて 空きが出なかったら、仕方がないから 近くの有料駐車場にいれようと思った。 冷房の為 エンジンを切らず 入り口の路上に車を停めて 30分ぐらい待っていると、駐車場係りのおじさんがやって来て、窓をノックする。 通行の邪魔になるから、他に移動するようにと文句を言われるものと身構えていると、意外とニコニコと(随分お待ちですね。運良く すぐに入れる時と 1時間ぐらい待たされる時がありますよ)と言う。 (開場まで時間がありますから、もう少し待ちます)と答えると笑いながら去って行った。 ガードマンや駐車場の管理人というと 大体年配の人が多く、大抵は紋切り型で、禁止や命令ばかりを口にする。 仕事を義務として 忠実に果たそうとしての行為かもしれないが、甚だ感じが悪い。 きょうの係りの人は 義務としてではなく 楽しんで仕事をしているような気がした。 ゴーリキーの(どん底)の中の台詞で(仕事が楽しいなら この世は天国だ。仕事が義務なら この世は地獄だ)というのがあるが、この世を天国にするのも 地獄にするのも 本人の気持ち次第。 炎天下に 駐車場の出入りをチェックする仕事は楽ではないと思うが、そこで(嫌だな~)と思い 不機嫌な顔で仕事をすれば、益々 その仕事が嫌になる。 しかし お客さんにエガオで話しかけるのを楽しみに仕事をしてみると、猛暑の中の仕事でも、その辛さが半分になる、そんな事を教えられたような気がした。 いつものように2階の図書館で暫く時間を潰した。 きょうは珍しく オバサンがいなくて、男性の大人や子供の利用客ばかり。 用意した耳栓を使わなくて済んだ。 途中 お腹が空いて 近くのセブンイレブンで弁当を買ってきた。 図書館の下には談話室があって、親子で昼食の弁当を食べている人が多く、私も仲間入りした。 さて パワーキッズのミュージカルだが、今回は 登校拒否など問題を抱えた子供だけを集めた ある特殊学級が舞台。 生徒たちは 自分勝手で協調性がなく、みなシラケた顔をしており、ケンカも絶えない。 そんな問題児たちの指導に当る担任の女教師の役が金井さん。 勉強好きの妖怪の子供が 人間に化けて この学校に入学してくる。 何とか子供たちの心を一つにしたいと考えた先生は、この学校を巣立っていった卒業生に応援を頼む。 街で開かれる夏祭りのイベントに ダンスで参加し、在校生と卒業生のどちらが賞を取れるか競おうというものだ。 卒業生の挑発に まんまと乗った負けず嫌いな在校生は、一体となって練習を始める。 劇団パワーキッズは 高校を卒業すると退団しなければならないが、このミュージカルで卒業生を演じるのは この劇団の卒業生。 久し振りの舞台に みな 水を得た魚のように元気一杯、在校生役の後輩たちを遥かに圧倒していた。 なかでも 一番の元気は島田恵チャン。 きょうの映画 「レディ・ジョーカー」(04) 「モンスターズ・インク」(01)
2007年08月12日
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内容未記入 きょうの映画 「ラッキー百万円娘」(49)
2007年08月11日
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夜8時半 自宅のインターホンが鳴った。 何事かと出てみると 宅急便。 何だか 随分と思い荷物が届いた。 早速 いつものように 玄関で開けてみると、MASHの生徒さんからのお中元で ビールの詰め合わせだった。 最近ではビールといえば アルミ缶のものが殆どだが、きょう届いたのは全部 ビンで 重い筈だ。 ベトナムやタイなど 世界各国の珍しいビールが18本も入っている。 箱の中から1本取り出してみると、これが 大変生暖かい。 配達中に温まったのだろうが、夜8時過ぎなのに この温かさは いかに外が暑いかという証明のようなものだ。 私のように1日中 クーラーの効いた家にいる人間にとっては、こういう形でしか 外の暑さを実感出来ないが、改めて 配達の仕事をしている人の苦労を思った。 もっと感心するのは、いま 真っ盛りの甲子園の高校野球。 じっとしているだけでも 蒸し暑さで酸欠になりそうな炎天下、投げたり 走ったり、特にバッテリーの体力の消耗は 並大抵の事ではないと思うが、倒れて救急車のお世話になる選手がいないのは 若さと 夢に向う情熱のせいか。 まさに 心頭滅却すれば・・・で敬服に値する。 甲子園の高校野球といえば 春夏の2回あるが、4月に開かれる春の選抜大会よりも 真夏の大会が盛り上がるのは この辺にも理由があるのかもしれない。 彼らほど若くない私は 今夜は フライパンで焼いた沖縄の餃子を肴に 頂いたシンガポールとイギリスのビールで夕餉(?)を楽しんだ。 きょうの映画 「ハドソン・ホーク」(91) 10年振りに刑務所から出所し、堅気になろうとした大泥棒(ブルース・ウイルス)が マフィアとCIAから目を付けられ、再び悪事に引き込まれる。 彼の仕事はレオナルド・ダヴィンチが発明したと言われる 鉛を金に換える機械の部品のクリスタルとその説明書をバチカンの美術舘から盗み出すというもの。 最後は その錬金術を使って世界征服を果たそうという悪党夫婦の企みを阻止しようと 彼らに抵抗するのだが・・・。 「女を忘れろ」(59) ボクサー崩れのドラマー(小林旭)が 没落した金持ちの母子にアパート建設の話を持ちかけ、金を騙し取ろうと企む悪徳不動産屋のボスに立ち向かい、無事 建設を成功させるという物語で、お嬢さんの女子大生役は(浅丘ルリ子)。 「むちむちネオン街 私たべごろ」(79) 最近は余り聞かなくなった ピンクサロンを舞台にした日活ロマンポルノ作品。
2007年08月10日
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内容未記入 きょうの映画 「Dearフランキー」(04) 「沙羅双樹」(03) 「恋にめざめる頃」(69)
2007年08月09日
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毎日暑い日が続いているようだ。 というのも 昼間は殆ど寝ていて、エアコンの効いた家の中ばかりにいる私には その暑さの実感が湧かない。 この所 私の外出時間は30秒。朝夕刊を一緒に マンション入り口のエントランスにある郵便受けに取りに行くだけである。 運動の為 一定の時間 所内の広場に出るのを許される刑務所の受刑囚よりも少ない。 と言って 別に拘束されている訳ではないが。 1ヶ月程前に 通販業者から届いた データーをパソコンに取り込める万歩計が 1度も使われないまま床の上に放置されている。 明日は久し振りに 眼科医院に目薬を貰いに外出する予定。 きょうは日本とフランスの映画をビデオで観た。 きょうの映画 「皇帝ペンギン南極の春」(04) 以前観た(皇帝ペンギン)の姉妹編ともいうべき作品。 前作は主に厳しい南極の冬が中心の作品だったが、こちらは 南極の短い春(夏)を描いており、何千頭というペンギンたちが、短い夏の岩場を目指して行進してくるのは ただ種族保存の本能の為。 数日の間に 伴侶を見つけ、卵を産むと メス(母親)は卵をオス(父親)に預け、体内にエサを取り込む為、1000キロ離れた海まで 集団で旅立って行く。 やがて冬が来て 猛吹雪の中でも オスのペンギンは卵を抱いて ひたすら メスが帰ってくるのを待っている。 生命の誕生や それに続く家族愛の物語を見ていると、ただ 種族の保存の為の 神の意志を強く感じるが、私のように 1度も妻を持たず、子供も作らない人間が いかに神の摂理に反しているかが思われ 反省の気持ちが湧いてくる。 「皇帝ペンギン撮影日誌」(04) 上記の作品の撮影の記録で、13ヶ月に亘る 撮影の苦労や感動が伝わってくる。 「金色夜叉」(37) 尾崎紅葉の原作は 随分昔に読んだが、この映画のような結末だったかは忘れた。 戦前のモノクロ版で、有名な(今月今夜のこの月を・・・)の台詞はカットされていた。 「海辺のホテルにて」(81)
2007年08月08日
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きょうの映画 「ハンボーン」(83) 「ダークシティ」(98)
2007年08月07日
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きょう観た映画はアメリカのケネディ空港が舞台。 何と 空港内に牛丼の(吉野家)が店を出していた。 求人の看板を見た トム・ハンクス演じる主人公が、働きたいと申し出るのだが、日本人の店長に もう補充が出来ましたと断られるシーンが出てくる。 いっそ 彼が採用され 吉野家で働くシーンでも出てくれば 我々日本人としては面白いのだが。 そこに吉野家の出店があるなんて 私は初めて知ったのだが、誰でも知っている有名な話なのだろうか? もし そうだとして いつ頃出店したのだろう。 吉野家と言えば、アメリカ産の牛肉の事で規制をして 暫く牛丼が駄目で 豚丼などで凌いでいた時期が長かったが、その間 この空港支店でも 牛は出していなかったのだろうか? 大変興味深い。 きょうの映画 「ターミナル」(04) 「三匹荒野を行く」(63)
2007年08月06日
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先日保育園で起きた 園児に対するの過失致5死事件について FBSがニュースで取り上げていた。 園の所有するマイクロバスで、降車確認をせず、車内に取り残された幼児が熱射病の為 死亡したというもので、きょうのニュースでFBSの女子アナは何度も(炎天下の中に・・・)とコメントしていたが、これは明らかに(炎天下 何時間も放置され・・・)であり、(炎天の下・・)の間違いではないか? この原稿を書いた記者もお粗末だが、それをそのまま疑いもなく 読み上げる女(アナウンサーという言葉は彼女には使いたくない)も女だ。 これでは アナウンサーではなく、単なるトーキングマシーンだ。 しかも 性能が悪く すぐ故障するマシーン。 本人は 自分をニュースキャスターだと思っているかもしれないが、甚だおこがましい。 日曜日とあって同じニュースを何度も放送していたが、全然訂正されないままだった。 局内には誰も 気が付いて注意する人間がいなかったのか? その程度の報道部であり、その程度の会社だと思うと寂しい。 以前にもKBCの男性アナが(ドォーモ)という番組の屋外レポートで、(炎天下のもとで・・・)と10回近くも繰り返し、その時は流石に局に投書のハガキを出したが、その局アナは今でも同番組で司会を続けている。 こういう輩が 平気で(挙式をあげた)などとアナウンスしているのだろう。 アナウンサーという職業を選んだ以上 もっと自分が喋る言葉に責任を持って欲しい。 実は きょうのMASHの授業は 敬語や正しい言葉遣いがテーマ。 高校1年の林君と大學3年の内田君に対して 二重表現や ら抜き言葉などの表現について注意をしたばかりで、(炎天下のもと)や(強風下のもと)(引き続き続行され)などの例を挙げて その間違いを指摘したばかりだった。 それから数時間後の このニュースだけに唖然としてしまった。 きょうの日記 「我が家の犬は世界一」(02) 中国で 人間が犬に噛まれる事故が多発し、当局は登録証のない犬は捕獲して 処理する強行措置に打って出た。 夫が可愛がっている犬を連れて散歩中、妻は警官に見付かって犬を取り上げられてしまう。 返して欲しければ 4時までに登録証を持って引き取りに来いと言われるが、登録料は5千元で、主人の半年分の給料よりも高く、とても払えない。 帰宅した夫は 金策に回るが、相談を受けた知人は 雑種のあの犬に5千元も掛ける価値はない、3千元も出せばもっといい犬が買えると勧める。 しかし 愛情は金で計れないと悩んだ彼は 派出所内の犬の保管場所に忍び込んで 愛犬にエサをやったり、警官に賄賂を手渡そうとしたりするが、何れも失敗に終わり、期限の4時がやってくる。 丁度その頃 長男は 校内で恐喝にあっていた 同級生で派出所の警官の息子から 助けを求められ 正義感から 相手の男に怪我を負わせてしまう。 そして 派出所の中の留置場に入れられてしまうのだが、そこへ 医師の診断書を持った相手の両親がやって来て 凄い剣幕で、傷害で 裁判所に訴えるといきまく。 普通こういう展開だと、観客の我々は 息子を恐喝から救って貰った警官が それに感謝して 犬を自由にしてくれ、長男も無罪で メデタシ メデタシで終わると思うのだが、警官の息子も逃げたままで、自分が助けて貰った事を父親に話さないし、長男も傷害に至ったイキサツや 彼を助けた事は一切口にしないまま 映画が終わってしまう。 恐喝男の両親にギャフンと言わせないで、彼らの言いなりのままで、何だか結末に欲求不満が残る 後味のよくない映画だった。
2007年08月05日
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きょうの映画 「小さなスナック」(68) 「シュレック2」(04) 「狼:男たちの挽歌・最終章」(89)
2007年08月04日
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先月24日にすっぽかされたJ-COMのデジタル機器への交換作業は 今回は 私のクレームが効いたのか 昨日 きょうと2回も確認の電話が入り、きょう3時前に技術の係りが来宅、無事 アナログからデジタルへの機器の交換が済んだ。 きょう来た若い技術者は応対も親切で、前回 連絡ミスで私が待ちぼうけを食った事は知らされてないらしく、その事を言うと 上司に連絡しなければならないので 担当の名前を教えて欲しいと言われた。 もう済んだ事だし 今更名前は・・・と思ったが、彼が盛んに訊きたがるし、そういえば最初に(担当の○○です)と名乗りながら、自分の連絡ミスが発覚したあとも 何ら謝罪の電話がない事も考えて 敢えて彼に実名を明かした。 デジタル化についての彼の説明によると、メリットは映像が鮮明になる事で、デメリットは録画が1回しか出来なくなる事だそうだ。 私は映画は一旦HDDに録画して、視聴したあと 保存したい物 友達に見せたいものはDVDにダビングしているのだが、それが出来なくなるのは不満だ。 またNHKの番組は 聴視料を払わないと、(聴視料をお払いください)というテロップが表示され それが消えないそうで 甚だ煩わしいが、そのうち 支払いがないと画面が消えて 聴視出来なくなるようになるかもしれない。 きょうの映画 「ヨコハマ メリー」(05) 終戦直後は 米軍の将校専門の娼婦として、また米軍撤退後も街娼として70歳を過ぎるまで 横浜の街に立ち続けた 実在の(ヨコハマメリー)を描いたドキュメンタリー映画。 主として 彼女を取り巻く横浜の住人のインタビューによって構成されているが、皆が彼女に対して敬語を使っているのに感心した。 彼女の一番の理解者であり、援助者であったオカマのシャンソン歌手元次郎さんは 映画の完成後 末期ガンで亡くなっているが、メリーさんは80歳を超えた現在も存命で、元次郎さんが 東北の老人施設にいる 彼女を訪ねていくシーンが印象的だ。 横浜時代のメリーさんは 顔を真っ白に塗り、気位が高く 他人に挨拶をするような女性ではなかった。 白塗りは化粧ではなく、一種の仮面だったようで、その仮面を被って数十年間 違う自分を演じてきたのだろう。 施設での彼女は すっかり素顔に戻り、満ち足りた穏やかな笑顔を見せている。 見ている我々も何だか ホッと救われた気持ちになった。 横浜の今昔が描かれ、私は早速 ダビングして 浜っ子の宮川夫人に贈ろうと思っている。 子供の頃 もしかしたら 彼女も街で メリーさんを見かけた事があるかもしれない。 横浜以外の人にも観て貰いたいドキュメンタリーの秀作である。 「パッション・ダモーレ」(84) 「ブラック・マスク
2007年08月03日
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以前よく見ていた夢は 新幹線や飛行機に乗り遅れそうであせっている夢で、何故かギリギリで間に合い、乗り遅れた事はなかった。 所が 昨夜見た夢2本は いずれも 完全に乗り遅れたものだった。 一つは路面電車。 場所が 都道府県のどこだか全く分らない。 やっと来た 電車に乗ろうと構えていると、停車位置が変ったので、安全地帯の方に移動してくれとの車掌からのアナウンスがあった。 急いで移動したが 照明がなくて真っ暗なので、移動に手間取った。 電車はと見ると 超満員で、終戦直後の国鉄の列車のようにデッキにまで人が溢れている。 私は両手に荷物を持っていたので、乗降口の取っ手を握れないでいると、電車は発車してしまった。 結局 乗れなくて 取り残されたのは私ひとり。 電車が去った後は真っ暗で 何も見えない。 次の電車がいつ来るのかも分らず、とに角タクシーでも拾えば 自分がいるのが どこなのかも分ると思ったが、街灯もない暗闇では身動きが取れない。 途方に暮れていると、一組のカップルがいちゃつきながらやって来た。 地獄に仏と、(タクシーを拾える道はありませんか? )と訊ねるが カップルの男は(すみません、勘弁してください)と答えて 行ってしまった。 結局 自分がいるのが 日本のどこなのか 分らないまま この夢は終わり。 次の夢は 家族旅行の出発。実際には経験した事はないが、セスナのような専用機で 家族みんなで出かける事になっていた。 私が荷物を持って 滑走路にたどり着くと 飛行機は私を残して 離陸状態に入っている。 (お~い まだ 僕が乗ってないよ~)と声を掛けるが、知ってか知らずか、飛行機は急角度で 離陸してしまう。 またもや 私は 独り 取り残されてしまう。 こんな寂しい夢の2本立てが 意味するものって何だろう? またも スッキリしない目覚めを迎えてしまった。 現実では 大型台風接近の中、司法書士事務所に出かけ、再登記する事で 費用は13万円代で済みそうだという結論が出た。 勿論 裁判所からの罰金は別。 その後 2ヶ月ぶりに散髪に行って帰宅した。 台風のせいか 思ったより 外は暑くなかった。 きょうの映画 「グッドナイト&グッドラック」(05) 上院のマッカーシー議員による 行き過ぎたアカ狩り、所謂マッカーシー旋風と真っ向から対決した アメリカCBSのニュースキャスターの物語で、全編モノクロで描かれている。 「天国の本屋~恋火~」
2007年08月02日
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MASHの教室だが、最年長のママさんの生徒さんから、8月は予定が多く、休ませて欲しいというメールが入った。 20代の美穂チャンも 仕事の為 今月は休み、実沙紀チャンも 舞台公演の為、休みになりそうだ。 更に 内田君が 長期休暇恒例の将棋の大会で、大阪に行くとなると、出席は林君だけという事態になりかねない。 8月となると 夏休みやお盆休みなどで、世間は忙しくなるのだろうか? そんな中 頑張っている林君には 頭が下がるが、生徒1人の授業料で、私を除く 2人の講師のギャラと会場費を払わなければならない私の立場としては、頭が痛い。 いっその事 来年からは 8月は休講という事も考えなければならないかもしれない。
2007年08月01日
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