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「生田とうまが好き」ということなので、まずは「生」の「田」を調べてみますが、「田」はもともと水田というだけでもなく、「畑」と同じような意味でした。また、「水田」であっても、「稲」だけでなく、「ヒエ」や「ヒシ」など元々はいろいろな穀物が生産されていたようですが、現在ではそれほど多くは生産されていないようです。場所によっては「ヒエ」はコメ以上に食べられていた時代もあったようですよ。と、「うま」が好きだそうなので、馬を見てみると、馬は昔から人間と共存してきた動物で、それこそ「田」が生まれた5000年前、それよりも昔の6000年前くらいから、乗ったり、農耕用にトラクターなどのような仕事をしていたというように考えられています。ちなみに、品種によっては大変大きなものもいるようで、重さ1トン、高さが2mを超えるものもいるようで…でかいですね。生田と、うま でした。
2019.05.12
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とうもろこしを歯に詰まらないように食べる方法を考えましょう。マウスピースを付けるのはどうでしょう。一般的な矯正用マウスピースは歯を覆うことができますが、そもそも食事中は外さないといけませんし、そのままでは歯に詰まらないのはいいですが食べることが出来なさそうです。運動用マウスピースは、「噛むためのもの」なので、そこにコーンが入る余地はありませんし、どうにかしてコーンをかむなら、結局上か下かどっちかの歯にはつまりそうです。顔かとうもろこしを高速移動させて繊維を断ち切る、という方法もありますが、この場合チェーンソーやミキサーの刃のような高速さが必要ですから、現実的ではありません。植物の繊維を分解できる微生物を飼いましょう。(牛など、草食動物の胃袋にいます)混ぜるために口をもぐもぐする必要もありますが、繊維が詰まっても分解されます。ただし、同時にガス等が発生して口が臭くなる可能性も…
2019.05.08
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原子の話題をしよう。まずはモデル図を描いてみる。ほい。以上。真ん中に、見えるのが原子核だ。みえるでしょ?ほらほら!?原子なのに原子核ね~じゃんwwwwwいやいや、ありますよ、よく見て。1ピクセルくらいの…何の茶番かという感じもあるが、私の原子の授業の導入はこれです。一般に、様々な教科書にはこのような原子のモデル図が載っている。この場合だと、ヘリウム原子だろう。周囲を回るのが電子、原子核は中心にあり、陽子と中性子が2こずつだ。しかしよく考えてほしい。原子核は、実際めちゃめちゃ小さい。電子だってそうだ。原子核の大きさは、原子の大きさの100000分の1程度(10万分の1)程度だから、正直言って1pxでも大きいくらいだ。だから、こうなる。もちろん、電子も描くことは出来ない。しかしこれでも間違っていて、丸の部分はあくまでも「電子が存在する確率」の雲の形に過ぎない。ちょっとまってよ!難しい話になってきている!というわけで、いつものモデルが登場する。これは、原子核や電子をデフォルメして大きく書いたあくまでも「モデル」だ。かつて、長岡半太郎やラザフォード、ボーアといった学者が提唱した形。つまりは、「古典」我々が勉強している化学は、古典なんだな。最新の化学なんて、高校レベルじゃ学習できないし、私も説明できない。国語で、枕草子を勉強し、社会で戦国時代を勉強するように、化学も古典を勉強して、教養を深めよう、というものなんですよ。というお話でした。
2019.05.06
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ゴールデンウイーク、ということで、鹿児島県にある肝付町の「内之浦宇宙空間観測所」に行ってきました。場所としては、大隅半島(鹿児島市などがある薩摩半島の反対側)の太平洋側にあります。今回は、鹿児島市側から向かってみました。鴨池港→垂水フェリー(40分)→垂水港→鹿屋経由で90分→肝付のルートです。鹿児島市からなら、最短2時間ちょっとで到着でしょう。あと、開館時間ですが、8:30~17:00(年中無休)ただし、打ち上げ等の運用によっては見学できない場合もあるようなので、事前に電話等で確認しておくのが安心です。(050-3362-3111)団体等の見学でない限り予約は必要ありません。ではいってみましょう。1 鴨池港(垂水フェリー)2 たるたるぱあく3 垂水~内之浦宇宙空間観測所までの道のり4 施設見学5 資料館6 まとめ1 鴨池港(垂水フェリー)まずは、鴨池港です。鹿児島県庁の近くです。高速のインターなら、最寄りは「鹿児島インター」になりますが、多少距離があり混雑もしやすいので時間に余裕を持ちましょう。車ごと乗せることができます。車両の大きさにより値段が変わります。料金所は、フェリーを降りてからからですよ。垂水フェリーについて、詳細はこちらです。繁忙期は30分に一本くらいのダイヤになるようです。GWは1時間待ち程度でした。見た目も若干レトロです中身もかなりレトロです。徒歩で乗船する場合はこちらから。10年くらい前はもっと何かしらあったような気がしますが、ずいぶんさっぱりとしてしまっています。小さいお土産屋さん(売店)が一つあります。トイレや授乳コーナー、喫煙室もあります。切符をこちらで買うこともできるようです。さあ、船に乗りましょう。約40分ありますから、桜島フェリーよりもゆっくりあれを楽しむことができます。南海うどんと呼ばれるうどんです。写真は肉うどん。かけうどんでも名物「つけあげ」が付いてきます。繁忙期だと、結構うどんでも待ちます。そんなこんなで対岸の垂水港に着きます。2 たるたるぱあく垂水港近くには、道の駅「たるたるぱあく」があります。お時間がある方は寄ってみるといいでしょう。たるたるぱあくはオシャレな道の駅です。インスタ映え間違いなしのもこもこソフトクリーム MiLK Lab. もあります。オシャレなコーヒー屋さん 宮田屋珈琲 もあります。マリンパーク垂水なる、SUP等マリンスポーツの拠点施設もあるようで…(全部書いたらこれで記事がかけそうです。)3 垂水~内之浦宇宙空間観測所までの道のりだいたい、垂水港から目的地まで90分はかかります。垂水から鹿屋中心部を抜けるルートになると思いますが、前半は海沿いでさわやかです。コンビニ等もあります。途中山道が続きます。速度取り締まり等も多いようで気を付けてください。30分強はしって、鹿屋中心部でも、お店が多いので休憩できます。そのあたりから、「肝付町」方面を目指すことになります。ここでも結構な山道になります。途中、謎のロケット(失礼)があるなどしながら、向かいます。内之浦に入ると、街中に「宇宙」に関するものが見られるようになります。肝付町内之浦支所には、「イプシロンロケット」の展示もあるそうですよ。今回は見に行く時間がありませんでしたが…肝付町 ウチノウラキモツキ共和国そして、いよいよ観測所が近づくと、いくつか橋があるんですが、「親柱」に注目です。「親柱」は、橋の出入り口部分の、橋の名前等が書いてある部分ですね。ここに(なぜか)人工衛星のようなものが置いてあります。さらに、親柱に書いてある橋の名前は、「惑星」の名称だったりします。そんなこんなで進んでいくと到着です。4 施設見学施設見学のためには、まず写真の「門衛所」で受け付けが必要です。受付の前に駐車場があるので、そこに車はとめましょう。門衛所では名前を書いて、車両の入構許可証とパンフレット(地図)をもらいます。こんなかんじで受け付けゲートがあります。勝手に突入しないようにしましょう。パンフレットはこんな感じ。かっこいいです。広げると地図です。車に許可書を置いて回りますが、あまり大きな車だと途中細い道も多く、大変かもしれません。気合でキャンパーできている方や、バイクの方もたくさん居ましたよ。見学は、奥から回っていきましょう。「衛星ヶ丘展望台」直径20mパラボラアンテナがあります。標高344m、施設内で一番高い場所です。Mセンター(打ち上げ場)や所内の各施設が見渡せます。人工衛星との通信を行っています。「衛星追跡センター」直径34mパラボラアンテナがあります。こちらも人工衛星と通信を行っています。違いが判らない?わかれよ!!遠くから見たらこんな感じです。(ちょうど動いて、角度が変わりました)でっかいでしょ???いいよねー!「電子計算機室」が近くにあり、そこの近くに謎施設「Piセンター」そして、トイレがあります。普通のトイレです。もう少し下ると「KSセンター」があります。こちらは観測ロケット打ち上げ場です。比較的小型のロケットの打ち上げ用ランチャーなどがありますが、ロケットも展示してあります。一段式シングルロケット「S-520-1」1980年に打ち上げられたロケットです「M-3S 3号機」1983年に人工衛星「てんま」を打ち上げたロケットです。後ろは34mパラボラです。これが、打ち上げ台とでもいうのかな?そして、さらにさらに、移動しましょう。道沿いに、二つの像が見えてきます。「おおすみ」打ち上げ記念碑日本初の人工衛星、1970年です。日本の宇宙開発の父「糸川英夫博士像」も、あります。かっこいい~はやぶさ1号機の着陸した「イトカワ」の由来ですね。そっから、一度門衛所を抜けて、近くの橋を下っていくと、M(ミュー)センターかつてはミューロケット、今ではイプシロンロケットを打ち上げている発射装置などがあります。この建物の中に発射台が入っています。窓の大きさみると大きさがわかるでしょう。L(ラムダ)-3Hロケット1965年のロケットです。M(ミュー)-V 1号機1997年、人工衛星「はるか」を打ち上げたものです。この観測所に展示してあるロケットでは一番大きいです。後に見えるかっこよい建物は、組み立て室です。5 資料館最後に、門衛室近くの駐車場に車を止めて移動しましょう。「資料館」です。様々な貴重な資料やレプリカがあります。イオンエンジンやジャイロなどにとどまらず、様々な部品や通信シグナルの資料、機械の仕組みなどを劇的専門的に、昭和の雰囲気の資料で解説されています。ちょっと難しすぎるような気もしますが…ここもう少し親しみやすくしたら観光客も増えそうです。雰囲気も含め、楽しむとよいでしょうが、全部をじっくり見ると時間がいくらあっても足りません…おみやげは…、なんと、一番最後の出口に「自販機」があります。そこで、いわゆる宇宙食や、宇宙ガチャガチャみたいなものも指名買いができますが、お勧めはこちら。多分、ここでしか買えないハンカチですよ。記念にぜひ。6 まとめというわけで、帰りましょう。許可証を返却するのを忘れないようにしましょう。そのまえに、駐車場近くのトイレに行っておきましょう。宇宙っぽいトイレですね…ん…?ケータイが利用できるそうです。令和のこの時代に…なかなか見ない看板ですよ(しかも絵もガラケー)宇宙開発との絶妙なギャップ感がまたたまらんですね。というわけで、内之浦宇宙空間観測所、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね。
2019.05.05
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