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羽咋市にある織物会社『オリケン株式会社』さんとのコラボで、和紙を織り込んだ生地に墨彩画を描いた。レーヨンに和紙20~30%を織り込んであるが、風合いが柔らかく肌ざわり感触の良い生地だ。私としては珍しく絵手紙の絵のように。楽しみながら描くのが良いかも。しかし、生地はタオルを前提としているので水洗いが条件になる。耐洗濯性を重視して、絵の具(染料)を吟味しなければならない。洗っても色あせしない絵の具を選ぶということ(^^実物は11月3日から香林坊大和の物産展で『オリケン株式会社』さんのブースで見ることができる。実は、このまえの物産展で知り合いになってコラボすることになったのだった。うちの出展ではないけど興味のある方は、どうぞ(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 30, 2010
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純粋な藍の色とは、どういう色なのだろうか? う~む、非常に難しい問題だ(^^ゞスタッフが自家栽培の藍から採集した沈殿藍を精製した藍の粉を使って、絹のストールを2色に染め分けた。縫い締め絞りで濃淡の2色に絞り分け。45cm×150cmと大き目のサイズなのでスヌードのような使い方も可能だ。能登産の藍染め。これはこれで、紫味の藍に染まって、なかなか良いもんだ。ご希望の方には1万円で販売しているが、今尚、良い色を求めて追跡調査中でもある(^^藍の良い色というのは判断基準があってないような・・・良い悪いは、個人的感覚かもしれない。すくも藍の専門家は紫味の濃い色を求めるようだが、自然から取り出す『すくも』にも『沈殿藍』にも藍の色素以外の不純物が含まれている。絹を染めれば多少なりとも不純物の影響をうける。また醗酵のために100%天然の灰汁だけで染めるというのも大変なことだろう。・・・もしかして純粋な藍とは・・・インジゴピュアー(合成藍)だったりして(笑だとすると、この手間を掛けた苦労は一体何なのか?と悩みの壷の中で自己醗酵する・・・。という色の迷宮の中を、探し物を見つけるために今夜も明日も彷徨い歩くのだね(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 25, 2010
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日の暮れるのが早くなった。夕方、小船が海原へ向かう。思わずシャッターを切った。漁師の息子は筆を持ち、船を手放したので海に出たくても出れないのだった(笑暮れなずむ丘は、雲が低くたなびいて、ピンクの空気が漂って、私の身体を包み込むような気がした。見慣れた光景でもあり、どこか見知らぬ村であるような、妙な時間の中に佇んでいた。今夜は・・・ちょっと気だるくて脱力系~(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 22, 2010
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デパートの物産展が終わって、この10月2ヶ所展示のハードスケジュールが終了した。さすがに今日は疲れがあって全身がダルイ。60歳に近い身としては堪えたが、物産展の会場では86歳の女性と10数年ぶりの再会があった(^^10数年前に藍の種を頂いた金沢のNさんが、2度も物産展の会場へ訪れて下さった。Nさんから頂いた『岩手産の赤茎を植え続けて能登の藍として染めている』という新聞記事を読んで頂いたのだ。今年86歳になるというが、すこぶるお元気だった。ご自身で染めた藍布を織ったベストを着て、当時のことを話してくださった。10数年前、染色の雑誌に載った私の記事を読んで金沢から能登へ訪問してくださった。その行動力は、今も変わっていないようだ(^^「10年以上続けたら、土地に根付いたと言えます」と明言された。それは植物だけではなく、個人の技術や感覚も10年続けなければ身に付かない言われるのと同じなのかもしれない。そしてまた能登の草木染めも、新しい魅力は10年続けなければ土地に根付かないということだろう。Nさんに頂いた種は、穴水の私の畑で育ち、富来や宇出津、珠洲にまで広まっていった。ちょうど家の前の藍は今が花盛りで、これから来年のための種を採る。染を諦めない限り能登の藍はこの先も繋がっていくはずだ。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 19, 2010
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デパートの物産展に初めて出展してみた。香林坊大和・加賀・能登商工会~いしかわ自慢の味と技展~・・・手続きが結構複雑かも・・・慣れれば簡単なのかもしれないが(^^;我が家から金沢の中心地までは2時間ほどの道のり。毎日通うのが大変だから、スタッフと妻と私の3人で交代する。私は17日(日)と18日(月)に一日中売り場へ。だいたいが草木染めって、そんなに大量に需要のあるものじゃない(笑売り上げ目標額というのもあるらしい・・・これが、最初で最後の物産展になるかもしれないな~(汗▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 15, 2010
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今回、教室のメンバーと一緒に染めて展示して、改めて思ったことがある。能登の草木染めは独自の進み方ができた。このメンバーと一緒に染めて良かったと思う。13年間の教室で得るものは大きかった。私たち夫婦だけでは、この草木染めはできなかった。NHKの取材で「土地固有の染め色になる」と私が言った言葉の真実味が重い。家や個人の水の使い方によって色は変わるのだ。この人の染め色の深さは、この人のものだ。草木染めで絞りを重ねて模様を出す。能登の、この地で皆で育ててきた草木染めだと胸を張って言える。お婆ちゃんたちの草木染めは凄かった!(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 12, 2010
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今日が最終日の『ねんりんピック』展示。体験コーナーを教室のメンバーだけで無事にこなしたようで良かった♪展示も体験も好評だったらしい。高齢者の草木染め教室。ここでしかできない染め、手絞りの作品たち。60cm×90cmの木綿布。タペストリー。アカネやピラカンサ、ゴバイシなどを染め重ねた。上手くいかなかったと何枚も染め直したメンバーも居た。展示ブースで、全く知らない人に観てもらい感想を貰う。それぞれ感慨深いものがあった。この先も、みんな誇りを持って進むことができると思う(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 11, 2010
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ねんりんピック2日目。今日も体験コーナーは定員以上で混乱したらしい・・・私は行ってない(^^ゞ平均年齢73歳の皆さんの木綿布タペストリー作品、大きな写真で観たいというご希望に応えてアップ画像。下絵から糸入れをして15回から20回の工程を重ねて染めてある。ほんとうに高齢者が染めたのですか?と質問されることもある。手縫い、手絞り、手染めの手間を掛けて染めるのは、時間も掛かるが根気も必要だ。そういった意味で、この手絞りの草木染めは高齢者にふさわしいのかもしれない。・・・もちろん、個人の性格によって向き不向きはあるが、手間を惜しまない人々だからこそ生み出すことができる作品とも言える(^^会場では金沢でも教室をして欲しいという声や、作品を欲しいという声も聞こえた。教室の方は無理っぽいが、販売は、工房で絹ストールなど5,000円から30,000円で各種そろえてある。だが、これらのタペストリーの販売に関して、最大の問題が、お婆ちゃんたちに売る気がないことだ(笑日曜日で晴れたので人出も多かったという。あと一日の展示と体験実技のプレゼント。お婆ちゃんたち、頑張ってくれるかな(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 10, 2010
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昨日は『ねんりんピック石川2010』搬入。金沢で女性二人と宿泊・・・といっても、もちろん別室で73歳と78歳の高齢者。当然のことながら『ねんりんピック』参加の草木染め教室のメンバー(^^今日は生憎の雨だったが、産業展示館2号館の展示ブースは、入り口に近く舞台にも近く、人の動きの良い場所が割り当てられていて大勢の人に見てもらうことができた。実技のコナーでは1日10名分のハンカチを用意したが、周囲に人が集まり15人ほどの方に体験してもらった。内容は、絞りの染めハンカチに(抜染の線で)名前を書いてお持ち帰りのプレゼント。これは喜ばれる(^^という私の役割を果たして夕方、金沢から能登へ帰ってきた。明日も明後日も10名ずつの体験コーナーは行われる。ねんりんピックへ出掛けられる方は、覗いてみてください(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 9, 2010
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今日は『ねんりんピック』に向けて最後の草木染め教室。メンバーも最後の追い上げで作品を仕上げてきた 。旦那さんに頑張れ!と言われて絞りの糸で指を切って作業を続けたらしい(^^ゞ頑張ったメンバーの作品を最後の水洗い。工房のスタッフが手伝ってくれた。写真は木綿の大判のれん。蔦の軸を抜染。糊分が残っているのを洗い流している。壁に網戸を立てかけて上から水を流すと余分な糊を洗い流すことができる。これもトラブル回避のための工夫だ(^^この一年間、穴水町の教育委員会の愚かな方針のために公民館で実技を行えなくなってしまった。そんな中で草木染め教室のメンバーは不自由な思いをしてきたが、皆さん、よく頑張ってくれた(^^ようやく最後の作品一枚をそろえて、明日は搬入に行く♪▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 7, 2010
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我が家の草木染めの絞りは独学なので、失敗をするたびに改良が重ねられてきた。その一つに食品ラップを用いた『帽子絞り』がある。絞りの上に帽子を被せるようにして絞り跡の筋を出なくするのだが、古くは竹の皮を用いていたという。我が家でも初めのころはナイロンなどを使ったが、食品ラップを重ねることで作業も楽で美しい仕上がりを得られるようになった。が、今でも時々ミスが起きる。ミスの理由を断定できるものはすぐに改善できる。しかし、時々理由が分からない失敗も起こる。幾つかの何故?を考えながら、現場で失敗の原因を探していく。今は分からなくても、3年後?くらいには原因を解明できるかも(笑・・・とりあえず、ラップ絞りは染める前10時間ほど水に浸しておく。長く置きすぎても良くないかも~(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 4, 2010
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