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今朝の携帯に、おめでたい話題が飛び込んでいた。石川県の現代美術展に初出品で初入選という知らせ(^^といっても私の話ではない。絵画教室の生徒さんが「挑戦してみる」と出品したF50号の作品が入選し、メールと電話の履歴が入っていた。私はといえば、午前中、婆さんに言われて家の前の畑作業をしてバテバテで、お昼ご飯を食べて初めて気付いて、急いでお祝いの電話をかけた(^^ゞ生徒さんは40代後半の女性。絵画教室へ来たのは息子さんの付き添いだった。それまで絵を学んだこともなく、子供さんと一緒に描いたのが始まりで、月に1回の教室で10年間ほどコツコツと学んで初めて取り組んだF50 号を出品したのだった。写真は、その生徒さんが、昨年、半年かけて描きあげたアクリル画。とても素直に描きたい気持ちを表現できている(^^実は教えている私自身は染色とデザインが本業で、この35年ほど公募展に出したことが無いし、最近まともに絵を描いたことがない(^^ゞその趣味の教室から、まさか県の美術展の入選者が出るとは思っていなかった(笑うん。久々に明るい話題だ(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 31, 2010
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作業用机の作業・・・(^^ゞ友禅の模様に色付けを行うには、伸子(しんし)を張った反物を片方の手で持ち、もう一方の手に筆を持って彩色を行う。私は年老いたので手で持つのがツライ(笑)から、机に布を押しピンで留めて固定して彩色をする。この方が小さな面積の彩色には楽で都合が良い。で、ホームセンターから買ってきたパイン集積材60×45cmと折りたたみ脚で彩色用の机を作った。手前が今回作った穴あき机。奥は今まで使っていたコルクに穴を開けた机。どちらも模様の彩色時に下から電熱を当てて加熱乾燥させる。パイン集積材の穴あけは、けっこうきつかった。集積の断面が硬い。もう一台必要なのだが・・・ちょっと無理みたい(^^;木工作業は好きなのだけど、長い間使っていないノミもカンナも錆び付いて刃もボロボロのままで役に立たず、最後はカッターナイフとサンドペーパーでの仕上げになった。手の痛いこと!やはり刃物も感覚も常に磨いておかないと、いざというとき使い物にならないわ(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 29, 2010
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工房のスタッフによる草木染めの入門講座:【藍染めを楽しむ】が始まります。体験教室は4月14日(水)午前10時~12時。北國新聞文化センター穴水教室 講座案内4月~9月の第四水曜日の午前10時~12時。全6回。木綿のハンカチやタペストリー、45×150cmの絹ストールを藍染めで、手絞り、板締め絞りや帽子絞り、型染め、生葉染め、草木染めの染め重ね等を楽しんでもらえます。藍染めで、表現できることはイッパイあります。草木染めの入門講座ですが、経験者や新たな作品を染めたい人にも楽しんでもらえる内容になります。講座への質問は能登の手もお答えします(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 28, 2010
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公民館でAEDの説明会があるというので出かけた。これまで人工呼吸や心臓マッサージというものを行う機会もなく、公民館にAEDが置いてあったのは知っていたが扱うことは初めて。地域から30人近くの人が集まり、担当者からの説明とビデオを観て、実際にAEDの体験。最初に人工呼吸を2回行った後、心臓マッサージ(胸骨圧迫)を30回行い、人工呼吸2回を繰り返すのだという。「心臓病の人やペースメーカーをつけている人にも行って良いのか?」と質問もしたが、なんと1台30万円以上もするという賢い機械は、心臓の状態を判断してくれるから、落ち着いて機械の指示に従えば良いのだという。・・・さて、緊急時に冷静に対応できるか?ちょっと自信はない(^^;人形で心臓マッサージを体重をかけて行ったが、「どの程度の強さ?」というのを体験してみたくて、隣にいた若い子と実際に互いの胸を押し合ってみた。「ぎゃっ!」 びっくりだ!軽く押してくれたが、非常に痛い!もちろん、意識のある人にするものではないのだが・・・(^^ゞ緊急時、救急車を呼んで病院へ到着するのに早くて40分以上も必要なこの地域。今は公民館の一台しかないが、集落ごとの集会所などに設置されていれば良いのにと思うのだが。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 27, 2010
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スタッフが草木染めの絞りを重ねて木綿のハンカチを染めた。【 草木染め 基本の工程 (木綿を染める一例)】(1)木綿ハンカチに絞りを施す→(2)植物の抽出液を沸騰させて20分間染める(3)媒染を常温で20分 →(4)もう一度(2)(3)を繰り返す タマネギとソヨゴの染め重ねのハンカチは、なんとも優しい色彩になった。1色を染めるのに約2時間。2色を染めると4時間必要。絞りの手間を加えると約5時間。タマネギとソヨゴの液を煮出す時間を加えると・・・???草木染めは、なんて手間と時間がかかるのだろう!!!(^^;いや、自然のものを相手にする場合、人間が手間と配慮を惜しんで得られるものは皆無!と言い切っても良いのかも。人間も自然の一部だから、当然のこと。・・・と、言ってみる(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 26, 2010
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午前9時42分。サイレンが鳴り響き、能登半島地震から3年、3月25日を防災の日とし、毎月25日をボランティアの日にする、という穴水町長のアナウンスが流れてきた。3年が過ぎた今でも地震の日の恐怖は鮮明に思い出される。街中の被害は大きく、騒然とした中の市街地へ行った。商店街に借りていたギャラリーの中に入った時には「あぁ、壊れたんだな。ギャラリーは終わった」と思った。余震の恐怖を感じながら、亀裂が入り傾いた建物の中から急いで貴重品を取り出すだけだった。赤い紙の記憶から幾つもの良いことも悪いことも経て、この3年間で学んだことは多い。借りていたギャラリーはなくなったけど、街中ギャラリー・キリコは、主旨の実現に向かって進んでいる。2007年3月25日の日記3年間で街中の姿も変わったし、これから中心商店街の道路拡幅工事や橋の架け替えもある。まだまだ街中は動いていく。地震後の2週間めに高校に入学した息子は、この春に卒業した。息子は「街中が復興で変わったように、私たちも変わりました」と言ったが、この先の3年後、5年後の町のイメージが、まだ見えない。どんな町になるのだろう? どんな街にしたいのだろう?それがないと、進めない。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 25, 2010
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春めいてきて人々が動き出すようになるのか、今年も草木染め講習会への質問が来るようになった。昨年は広島方面へ出かけたが、今年は横浜と東京から問いあわせが2件続いている。関東方面ね~(^^ゞ昨年は埼玉や千葉から飛行機で能登空港に降りて工房へ来てもらって講習を行ったのだけど、なぜか、今年は来て欲しいという要望が続いている。う~ん・・・教室やグループで呼んでもらえれば可能かな?少人数では一人当たりの費用負担が大きいかも(^^;以下、講習会の説明の一部(^^『工房の草木染め講習会では、木綿ハンカチに絞りの染め重ねを体験することができます。下のタペストリーは、絞りの重ね染めに慣れたら可能です。工房へ来てもらえると、実物を見ながら染めのコツや絞りの感覚を実際に確かめてもらえます。』やはり、良いのは能登に来てもらうこと(^^「能登の魚は、とても美味しいので、グルメと観光を兼ねて講習に来てもらえるのが一番良いと思います」・・・と、今のところの返信(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 24, 2010
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桜の花の開花が報道されるようになってきたけど、能登は今が梅の花の満開。天気予報には27日に雪マークが出ているし春はまだ遠い。 だが、家の丘の花畑には、しっかりと春の時を待つ芽生えがある。仕事がら花を描くことも多く、特にボタンの花は幾つ描いたか覚えていない程。花を描くにも慢性になって感動がなくなるような気がするが、蕾の姿には生命のエネルギーが凝縮されているように見える。春の芽生えとは縁の無いオヤジだけど、感性だけは研ぎ澄ましていたい(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちらにほんブログ村
Mar 23, 2010
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2005年に県の「いしかわ地域づくり塾」で学んだとき、それまで漠然としていた「地域に暮らすことの意味」を見つめる良い機会になった。「地域づくり塾」でのワークのテーマは「まちづくりとは何か?」だった。5,6人で1グループになり「まちづくり」について思いつく言葉を紙に書き込み、立場や意見の違う人が話し合う。その中で関連する単語を結び付け、メンバーが合意できる内容を図にまとめてプレゼンを行った。「人」と「自然」によって土地の「風土」が形づくられ、「集団」が継続して暮らす「時間」のなかで「地域が成立」する。新たな「地域づくり」は「新しい魅力」を生み出す「人のエネルギー」によって「新しい物語」になる。というまとめが、その場でできた。そして後日、県へ提出するレポートを書いているときに「新しい物語」は「新しい文化」になると気付いた。2006年3月【いしかわ地域づくり調査研究事業のレポート】「地域づくり」は必ずしも「新しい文化」を創ることを目的としていないだろうが、結果として「人」が「共通認識(価値観)」をもった「集団」となって、「その土地で」「長い時間」続ける中で「生み出すもの」は「その土地の文化(的なもの)」になりうる。5年前に自分の頭の中で整理できたものを、今、2年目に入った「ギャラリー・キリコ」や12年目の「お婆ちゃんたちの草木染」の活動の中に組み込んでいる。私の中では、理論も活動も一致しているのだが(笑しかし、成果が直ぐに見えない場合も多い。それを継続していくにはお金も必要だし、大勢の人間が共通認識を持ち続けることも難しい。集団で活動することだから「人に動いてもらう」ためには、こちらが曖昧では誰も分かってくれない。主旨を明確にして理解してもらえる為の努力と、人の繋がりが広まっていけば続けられる。日常の暮らしの中で目的を持って活動する。それが地域に暮らしていることの「誇り」や「愛着」をもてるような内容になれば良いのだと思う。・・・言うのは、ものすごく簡単だ!!!(笑インスタントの草木染が、すぐに色あせるように、何度も軌道修正をして目的を達成できるように、何度も何度も染重ねていくのが良いようだ。・・・と染めに例えてみる(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 22, 2010
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年度末になって、なにやら事務的作業ばかりに追われている。数字は嫌いだ。電卓も苦手だ・・・何度やっても計算が合わないし、目が見えなくなってくるし~(--;家の中で数字と睨めっこしている私とは別に、周囲の田畑では耕運機の音が廻りだし、人々は少しの晴れ間を惜しみ、一斉に草むしりに出ている。庭木が道路にはみ出していたので切ると枝の幹が紅い。数字に麻痺した気分を変えるには好都合の素材だったので、ナイフで紅い部分のみ削り取って火にかけた。抽出した液は左から1回目~4回目。この朱橙色の液は媒染で何色に発色するのか?目に見える色が濃いからといって濃く染まるわけではない。これまでの経験から想像は付くのだけど、想像を越える内容が現れるのを期待する。・・・あぁ、今夜は絵画教室だった。何色に染まったのか?この続きは後日(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 20, 2010
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スタッフが木綿ハンカチに辻が花模様の腺描をしている。それを見て私が言う。「100枚ほど描くと良くなる」・・・言うのは簡単だね(^^ゞもちろん、100枚はアバウトな言葉だけど、何も考えないで100枚描いても良くならない。腺の強弱や繋ぎ方、始まりと終わり方等など、100枚描いた頃には「こうなっていたら良い」というイメージを出して、それに向かって進んでもらう。その昔、私が若い頃・・・こういうのは年寄りの言い方ね(笑先輩や指導者は「もっと勉強せい」とだけ言ってくれた。具体的にどうしたら良いとか、こうしたら良い等とは言ってもらえなかった。「自分で見つけろ!」そんな感じだった。そのために随分まわり道をしたという気もするが、一人で仕事をしていると誰も教えてくれない。進む地点も、その方法も自分で決めないとイケナイ。CG「雪解けの丘」以前に描いたものを修正加筆したものがあった。描いたものは、描いているときには直せなくて時間がたつと直せることもある。・・・しかし、仕事は待ってくれない。最近、ネット上でCGイラストの依頼があって、全然縁のない全く違う分野のイラストを描いた。知人でもないし違う業界からのイラスト依頼に、ちょっと躊躇したが挑戦するつもりで自分のスキルアップを目指してみた。「うん、なるほど。そういうことね」という感じで修正してOKを貰ったが・・・う~ん、ここでアップ出来ないのが残念だわ(笑それによって幾つかのスキルを身につけることができた(^^誰も教えてくれないことは自分で鍛えるしかない・・・これも言うのは簡単。しかし、正直なところ、あぁ~~~しんど~な年齢だわ(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 17, 2010
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少し暖かくなると家の前の畑に作業する人々の声が響きだす。昨日は我が家の隣の小学校を老人施設に改修している事業所の方からの連絡で、重機が入って我が家の畑を敷きならす事になった。写真、左後方が改修中の廃校になった旧小学校。事業所の新たな畑によって我が家の畑の低くなったの部分が雨が降ると水がたまって池のようになる。そこで、右の高い段の上の土を移動して同じような高さにしている。何年も作物を作った土は黒くてフカフカしている。この土を使うため一旦奥の方へ移動して整地した後で元の畑に戻す予定。畑仕事が生きがいの85歳になる母が家の中から、ジーーーっと作業の様子を見つめていた(^^ゞそろそろ藍の種も蒔く時期になった・・・う~ん、今年は真面目に畑作業をしないとイケナイかな~(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 16, 2010
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ギャラリー・キリコ世話人会事務局の鈴木さんが、NHK金沢のテレビ放送『ろくまる文庫』に出演。ギャラリー・キリコとパーシバル・ローエルの旅行記『NOTO』を紹介した。『NOTO 能登・人に知られぬ日本の辺境』パーシバル・ローエル 宮崎正明訳冥王星の存在予測や火星の運河説などで有名なアメリカの天文学者パーシバル・ローエル(1855-1916)は、熱心な日本研究家でもあった。明治中期に日本を訪れ、1889年に能登半島の形が奇妙だからという好奇心をもち、上野から能登半島へ旅行し船で穴水の街中に上陸。帰国後「能登」を執筆した。穴水のボラ待ちヤグラを「怪鳥ロックの巣」と表現したり、日本の農村地帯の状況や能登の風景を撮影したモノクロ写真は興味深い。ローエルの火星運河説は後の人々に火星人の存在にまで結び付けさせたようだ・・・旺盛な好奇心と、その行動力。イメージの結び方、発想の自由さは面白い。鈴木さんは番組の中で「好奇心は行動の源」と書いていた。こうした街中の若い人たちがドンドンと活動してくれれば町にも元気が出る。能登半島地震から3年が過ぎた。穴水の町中には空き地も増え閉鎖した店もある。そんな中で鈴木さんは空き店舗で新たな活動を始めている。若い人たちが様々な試行錯誤の上で、街中の人々を巻き込んでいく活動に期待したい。がんばれ!町の若い人々。と、町外れのオジサンは心の中で叫んでいる(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 15, 2010
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久しぶりに春の日差しをあびて、今日は気持ちよく快晴。「おばさんにも同じ春の陽だもの。前向きに生きていこうっと!」同じ年の知人の言葉を聞いて思わず笑った。万物が光を浴びて生き生きと見える日には、気持ちも春めいて前向きになれるのがいい(^^買い物帰り、ピンクの花がきれいだった。連日の雨空と風が強くて花粉が飛んでしまった花が多かったけど、今日開いた花に誘われてシャッターを切った。北国の空の下、天気予報には未だ雪のマークが出ている。どんよりとした日が続いていた私の気分は「おじさんには曇り空がよく似合う」って言ってしまいそうだけど、これでは、いかにも濡れ鼠っぽいよな~~~(^^;「おじさんにも同じ春の陽だもの。」って、言ってみようか。・・・絶対に似合わないけど(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 14, 2010
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昨日は街中の空き地でカキ貝を使った試食会があった。だけど、草木染めの教室だったので行けなかったが、その様子が新聞記事に載っていた。北陸中日新聞 3月12日 朝刊今朝の事務局からの電話では、けっこう評判が良かったようで先が楽しみだ(^^街中の催しは季節ごとであったり月ごとにあったりするが、通年行われるものと折々のイベントが上手くかみ合わせることが出来れば理想的。街中の参加する人々にとっても、特定の人だけにメリットあるだけでは先に続かない。商品を買う立場だけではなく、誰でもが参加できる要素があれば、もっと良いのにと言う。地域の賑わいづくりは、そこに暮らしている人々の工夫次第で、3年後、5年後の姿をイメージして進むのがいい。ビジョンがあって目的があって、良い形をイメージして、欠点を改善する。運営する人々が努力や工夫を重ねて良い方法を探し、常に軌道修正をし続けることしかないのだろう。世話をする人々は大変な部分も多いけど、参加した人が喜んでくれる姿があれば、きっと報われる(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 12, 2010
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秋に金沢で展示の予定があるので草木染め教室のメンバーは、皆で集まって色々と染める布を広げたり図案を検討しはじめた(^^どういった活動でも目標や目的があると進むことができる。皆が無理なく無駄の無い進め方をしたいものだ。12年以上も続いている間には、教える私が無理な図案を描いたり難しい工程を出したこともある。それでも皆さんはセッセと染めてきてくれた(^^ゞ草木染めの絞りの染め重ねは、この教室全員で改良を重ねて来たものだった。絞りの理論だけは私も持ち合わせていたが、実は教える私自身は絞りの作業をしたことが無かったのだった。・・・過去形ではなく今も(笑教ええてきたのではなく、私が教わってきた教室だわ(^^平均年齢は、ゆうに70歳を越えている皆さんが頑張るから、教えるほうも頑張らないとね(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 11, 2010
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また寒くなって雪混じりの空。そんな中、桜模様の辻が花を染めるために草木染め教室の図案を描いているのだが、本業の隙を縫って作業しているのでなかなか完成しない(^^ゞ染色の図案は染めの工程や完成時のイメージを決めておかないと、出来上がりが中途半端な結果になりやすい。一旦染めたものは、やり直し出来ないのが基本で(脱色は可能だが生地が痛むし、目指した色を染めにくくなる)直しをすると最初のイメージした内容と違ってしまい、自分で何をしたかったのか分からなくなる。「こういうふうに、やりたかった」ではなく、「こう、なってしまった~」になる(笑完成時のイメージを色つきで脳裏に描いて工程と色彩計画を行う。私の脳裏には色つきの映像が浮かぶ・・・で、図案は何度も何度も納得のいくまで描き直すのが常だ。ちょっと時間があると直してみる。そして、また何日か過ぎて時間の空いたときに取り掛かる。すると、欠点が見えて、また描きなおしたくなる・・・描いて消して、描いて消して、いつ完成するのか?どこで手を打つか?どこで妥協するかが問題だ(笑・・・う、う、う。明日は草木染め教室なんだけどな~(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 10, 2010
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草木染めの講習や質問のときに、「この植物は、どんな色が染まりますか?」という質問を受けることが多い。そういうときは必ず資料となる本やデータを示して「だいたい、こういう色が染まりますが、自分で調べてデータを作るのが一番良いです」と応えることにしている(^^ゞ染色データを集めた本も出版されていて参考になるが、その土地の植物を採集して実際に染めてみるのが一番良い。季節や植わっている土壌の成分によって変わることもあるし、植物の部位によって染まる色が変わるから。工房のスタッフが染色データの資料作りをしている。一つの植物を煮出して染める液をつくり絹や木綿に媒染を3種類かける作業は、手早くやっても一日は費やしてしまう。スタッフは100種類の植物のデータ作りを目指しているから、それだけで100日は必要ということになる。工房には200種類ほどの染色データがあるので同じ植物が重なる場合もある。だが、他の人が染めたものは知識になるが、染色の工程の途中の状態までは判断できない。スタッフが自分の手で得たものは自分で確信を持って話すことが出来る。それは単なる知識ではなく、染色時の問題や注意点を話すこともできるし、他の植物の状態、この先の出来事を推測する力にもなる。失敗したデータ取りもあるし、煮出した液のPHや濁り具合、沈殿の状態、染まりつきの状態、媒染の変化も植物の液ごとに違う場合もある。1回目の抽出液だけで染めたもの、2回目の液だけで染めたもの、1日後、3日後、一週間後に染めたものの違いもある。そして、それはまた別のノートにメモされてデータになっている。実体験を伴ったこの染色データは、この先、きっとスタッフの宝物になる(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 8, 2010
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『街中ギャラリー・キリコ』に俳句がしたためられた短冊や色紙が展示された。北國新聞文化センター穴水教室「俳句を詠む」講座の皆さん。北國新聞3月6日付け朝刊ギャラリー・キリコを企画して1年間が過ぎて、15台を設置して回遊の仕組みも整ってきた。これまではギャラリー世話人会が準備しながら仲間うちの作品や世話人会の企画を展示してきたが、今回から町民参加の展示になった。仲間内の展示のときは運営方法もアバウトでよかったのだが、広く一般の方の作品を展示してもらうには、展示のルールを作って展示者に理解をしてもらわなければならない。世話人会議で決めた仕組みにそって、搬入、搬出の日時や次の展示者への連絡も確かなものにしないといけない。これが曖昧だとトラブルになることもあるし、ギャラリー運営自体の信用を失ってしまう可能性もある。仲間だけで行う行事や展示では広がりが無い。このギャラリーは子供から老人まで誰でもが参加できるものを目指している。一般の人に気持ち良く利用してもらえるような仕組みのなかで、利用して良かったと思ってもらえれば次に繋がっていく筈。会議を重ね、会議で決めたことを実現する。この先1年間かけて、運営の基盤をもっとシッカリしたものにしていきたい。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 7, 2010
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家の周囲にも、ようやく梅の花が咲いてきた。といっても、このところドンヨリとした空ばかりで、まだ寒い日が続いている。梅の花の香りが芳しい(^^)仕事柄、梅の花を描くことが多いが、時にはシッカリ観察しておかないとマンネリになるかな~。ちゃんとスケッチブックに描けよ!と自分で言ってみる(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 6, 2010
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先日、草木染め活動への取材があって、妻が家の周囲の植物の染色データを採りはじめた頃のことを話していた。そのころの妻は化学染料を使い友禅やローケツ染めの着物に模様を描き、私の染めを手伝いながら休憩を兼ねて野山に出かけて植物を採集していた。町家で生まれ育った妻は山道でヘビに出あったりカブレ虫にやられて顔を真っ赤に腫らしたりで、データよりも文句を山ほど積み上げていた(笑自然の草木から抽出した色で染まりやすい布もあるが、染まりにくい繊維もあり、無理やり染めたものもある。そして、10年15年が過ぎた今、見事に色あせた染めもあるし、ファイルの中で鮮やかに残っているデータもある。そうして集めた植物データは200種類ほどになり、地元のお婆ちゃん達との草木染め教室で活かされてきた。写真は10年ほど前のA3用紙に貼られた4枚の染色データ。アメリカセンダングサやカツラなどを絹と木綿に染めて6種類の媒染財で発色させてある。そして、今また、工房のスタッフが新たに染めのデータを作っている。データは何度でも採ればいい。同じ植物でも採集時期や場所によって色も違うことがある。むしろ、1、2回集めて安易に答えを出してはイケナイだろう。特に自然のものに対しては結論を急いだり、何かを決め付けてはイケナイ。自然のものに対して人間が勝手な無理を行っても無理だし無駄!といいながら工夫を行っていく(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの▼能登の手の作品集(写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Mar 2, 2010
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