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家の周囲の山椒の葉が育って「早う漬けんと山椒が硬うなる」と母が言うとき、それが我が家の鯵のナレズシを作る時になる。今年もお盆から夏祭りのご馳走のために母と妻が鯵15kgを漬け込んだ。最近とみに郷土料理が見直されるようになり、様々な魚を使ったナレズシが食品スーパーでも売られるようになってきた。かつては、その特有の匂いのため、子供は鼻をつまんで厭い、酒飲みオヤジたちの臭いご馳走という位置づけだっただろうか(笑ご飯をならした段に唐辛子を散らし山椒の葉を敷きアジを並べ、その上にまたご飯の段の繰り返し。メバルやゲンチも骨が解けて美味しいし、家によってはサバ、川沿いではウグイでも作られる。この後、密閉されて重石を乗せてお盆まで醗酵させる。ナレズシの代表的なものは滋賀県のフナズシで、30~40cmもあるヘラブナは2~3年も寝かすそうで高価なブランドになっている。ナレズシは酢のない時代のお寿司(の原型)とも言われ、酢が安定して作られ各地に広まるようになって今のお寿司(ハヤズシ)ができたという。ナレズシは奈良・和歌山・滋賀・福井・能登・富山などにあると聞いているが、加賀から金沢、七尾までにはなかった。陸路ではなく北前船で渡ってきたのだろうか?それとも酢が伝わるのが遅くて残っていたのだろうか?かつては能登の町野川、山田川流域や門前、町野、能都の山村で作られていたが、交通機関の発達とともに結婚の領域が広まり、それにより食文化の広がりをみて海岸地方でも作られるようになり、今は穴水、門前以北で郷土食として商品として作られている。我が家のアジのナレズシは、山田川流域から嫁いで来た母の米醗酵だけによる作り方だが、ご飯の醗酵と魚や水の処理や、その家の保存の状態で独特の匂いが悪臭になる場合もある。そのため、市場に出回っているナレズシには魚を酢で締めてから漬ける場合が多い。人によっては「ブルーチーズのようだ」と表現する独特の匂いに慣れない人は、商店などで売られている酢の入った品から食べてみると良いかもしれない。ともあれ、マイナーな食品だったナレズシが年々メジャーになっていくのは嬉しいものだ(^^8月の中旬から下旬まで、我が家のナレズシを食べてみたいという人はあらかじめご連絡を・・・但し、必ずしも順調に醗酵して美味しくなるという保証はない!!!のでご期待に応えられない場合もある(^^;こちら2007年6月2日に同じような内容を書いていた(笑このときは、酢を使ったナレズシに対して少し批判的な気持ちもあったが、今は一般向けの商品としては良いのではないか、と私の気持ちが変わってきたことが自分でも可笑しい(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 31, 2010
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能登キリシマツツジという花がある。5月の能登の台地を見事なまでに真紅に染める花だ。「キリシマツツジを染めたら、どうなる?」と、よく言われる。あわよくば良い特産品にならないか?という狙いは私にも分かるが(^^草木染めは一般的には花や葉や根から色を煮出して、その液を布に染める。多くは20分ほど熱をかけて抽出する。キリシマツツジなどの赤い花を20分煮出すと色が出ることは出るが、色素が熱で壊れて薄くなったり鈍くなったり、加熱し続けると茶色くなったりする。そこで花びらの赤い色素をもみだして、あまり熱をかけないで染める方法もあるし、花びらを酢に漬けて色素を醗酵させて染める方法も行われている。ウチの工房でも醗酵させて染めたデータを取ったこともあり、今年もキリシマツツジのデータを取ろうとしたが、連日の雨で湿気が多くカビが早く繁殖し過ぎて諦めることになった。染色データは、必ずしも染まった結果のデータではない。染まらないデータ、失敗した結果もデータになる。が、こうして採った赤い花や紫の花や実のアントシアニンは熱に弱く汗や果汁で変色しやすく、日光に当て続けると退色しやすい。野菜や果物の色を染める工業的な方法もあるようだが一般の家庭や普通の工房では難しいようだ。また、1回染まったからといって結果を断定できないし、一回失敗したからといって無理ということもいえない。データ採りは何回でも行った結果が多いほうが良い。そして、今日も新しいデータを取るためにハンカチを4枚煮込んだ。水のPHを調べ助剤を入れたPHを計り、80度ほどの温度で20分間ハンカチを動かし続ける。この先、染まるものなのか?染まらないのか?やってみなければ分からない(^^;何故20分間、熱するのか?10分ではイケナイのか?PHは、どのくらいが一番良いのか?他のどんな方法を執れば良いのか?経験と少しばかりの理論と勘で試行錯誤するしかない。何をやっても染まらないものもある。偶然染まる場合もある。染まっても色褪せするモノもある。徒労と言えることも、やってみなければ分からない。その結果、少しでも可能性のある方法を次に繋げていくしかない。う~ん。どうする?来年、もう一度、能登キリシマツツジのデータを取ろうかね?(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 30, 2010
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ウクライナの歌姫と呼ばれるナターシャ・グジーのコンサートに行ってきた。地図上は隣町なのだが、会場までは車で一時間以上かかった。開場まで並び、一旦席を確保してから外を歩いていると、知人に声を掛けられたが、久しぶりに逢う人や懐かしい姿に出会った。400席のホールは立ち見が出るほどの状態で、ナタリーの透き通るような歌声に聞き入って(思わずウトウトもしたが(^^ゞ)、チェルノブイリの原発事故によって故郷に暮らせなくなった心情が心にしみこんでくるコンサートだった。原発に関しては賛否各論あるだろうが、安全管理は絶対に怠ってはならないものであるのは言うまでもないこと。最も怖いのがヒューマンエラーだと思う。最近の日本という国と日本人には、きめ細かい気遣いが亡くなって、安全管理というのもズサンになってきている気がしてならない。人間の仕事は、神経の行き届いたものであり続けたい。写真は杉材の器。輪島塗の生地職人が作ったものだが、これだけの仕事できる人は少ないという。完全に乾いた生地なので非常に軽い。手にとって観ると、作った人の神経の配り具合や気の入れ方が伝わってくるようだ。左上の器は桜材で、やや硬く赤みがかった色合い。それぞれの木の特性が出ていて面白い(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 29, 2010
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5月も下旬~末になって雨の日ばかりを嘆いていたが、藍畑の手前の木の陰にクレマチスの花が咲いていた。本当の名はクレマチスなのかテッセンなのかカザグルマなのか?分からないけど紫色の花を毎年咲かせてくれる。この花が咲く頃になると、毎年のようにテッセン模様の帯を染めたり新たな図案を描いたりしている。そして今年も花の表側と横や裏側を写す・・・写真を撮るというより、図案の参考にするための記録と言ったほうが良いかな(^^ゞ初めて気づいたのだが、我が家の花は花びが8枚あった。(正確には花びらに見えるのはガクらしいが)私は、いつも6枚の花びらの図案を描く。図案を描くようになってから色々なタイプのクレマチスを参考にしてきたが、記憶だけを頼りに描くとリアリティがなくなってくる。新たな発見をして図案に取り込もうとする。で、写真を撮っていて、今年初めて蕾が軸の付け根から上へ左から右方向に回転していることに気づいた。全てのクレマチスの蕾が回転しているわけでもなさそうだが。・・・う~ん、しかし図案を、どうしょう?と悩む(^^;着物や帯の図案は必ずしもリアルである必要はない。単純化したり省略することも多いし、デザイン化して別の形にすることもあるが、・・・気づいたら取り入れたくなる。一度、廻った状態の蕾も描いてみるか~ぁ(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 28, 2010
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今日も雨。そして気温も低い。4月上旬の気温ということで、肌寒く上着を羽織った。4月の5日に種まきをし19日に発芽した藍は、いまだに5cmほどにしか伸びていない。やむなく藍畑の一部にはビニールをかけたままにしてあるが、藍は大きくならないけど雑草だけが育っている(--;いやぁ~~、見事に育ってるわ(笑雑草は刈り取れ!って、・・・これは単に私がサボってるだけね(^^;晴れたと思って外に出ると、またポツリ。・・・寒い!・・・もう早く暖かくなってほしいよっ!▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 27, 2010
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雨上がりの新緑は、ことのほか美しい。若葉の下で見上げているのが気持ちよい。一枚一枚が、光を浴びるように伸びている(^^カメラを持つと逆光気味に立って緑色が透けるように写す。若葉の重なりが光の中で緑色の濃淡のグラデーションを浮き上がらせてくれる。それを絵にする場合、何の葉で描くのが良いのか?探した結果は梅の実の育っている頃の葉の薄さがちょうど良い感じだった。 『六月の陽光』1994年に絹布に染めたF6号昨日の『五月の風』の写真と一緒に見つけたのだった(^^若い頃の私は、けっこう頑張っていたんだなぁ・・・最近は、こういう表現が多い(笑あのころはデジカメではなかったので36枚撮りフィルムを一本使い切っても気に入った写真が撮れずに、毎年同じことを繰り返していた。そういう意味ではデジカメはありがたい(^^この時期の晴れた時には若葉の下で、右に5cm動いて止まり、また前に後ろに5cm動いてボーっと見上げている私が居る。いや、一年中、草花をボーっと見ているというのが正しいかもしれない(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 26, 2010
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雨の日が続いている。少し肌寒いくらいの日々。春先から天候不順で作物の生育が悪い。藍の生育も悪くて植え替えの予定が立たない。どうにもすっきりしない。五月は爽やかな風が吹いて、晴れた空に鯉のぼりが泳いで、ともすれば風が強くて鯉のぼりの紐が切れて追いかけるという記憶があるのに。牡丹の花も風に吹かれて折れてしまいそう、という感覚をもとに『五月の風』というタイトルで染めたのは、今から16年前のことだった。絹布にローケツ染め F6号。作品は手元になく、当時のネガも黄ばんでおりスキャンしてみたが色が気に入らなかった。それが、先日、他の資料を探しているときに、プリントが1枚見つかった(^^少しキメが荒いけど、今となってはこれが再現できるベストかな。花をモチーフにして他の要素を感じさせようとしたのは、この作品が初めてだった。それから絵の中に、風や湿気や、眼に見えない匂いや時間を描こうとしてきたが、未だに描ききっていない(^^;今は時間を描きたいのだが、・・・時間を描ききるには、もう少し時間がかかりそうだ(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 25, 2010
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「写真を、そのまま絵に描いてはいけない」と絵画教室の生徒さんに話すことが多い。以前にも書いたことがあるが、写真はカメラのレンズの性質に依存した光学画像なので人間が眼で見た画像とは違うことを踏まえなければならない。カメラのレンズは短焦点(ワイド・広角)では近距離を大きく写し遠近感が強調されるし、縦横のラインが歪んでしまう。一方、望遠(ロング・長距離焦点)では距離感がなくなり「立ち上がり現象」によって遠くのものが上下関係のようになる。また、光学機器なので光の影響で実物の色を変えてしまう。同じ色のものを(例えば葉では)光の階調によってハイライト部分は緑色ではなく白っぽく写すし、影が当たった部分は黒く写して細部がつぶれてしまう。こうしたカメラの特性をそのまま絵に描くと「写真をそのまま描いた絵」ということがバレてしまう(^^;下にアップした写真は数年前に写した中能登町の雨の風景。上がカメラで普通に撮った写真。下が実際の雰囲気の感じに近づけるために補正し彩度と明度を落とした写真。この風景では望遠レンズによる「立ち上がり現象」で、山が迫って見えている。(意図的に険しい山の圧迫感を出すには効果的だが)まるで家の真上に樹木があるように見えて、家から山までの遠近感がない。雨で煙った左側の山は距離を感じるが(濃淡による水墨画的距離感)、画面の右側は平面のようだ。そして、何よりカメラを写した一方向からしか見てない絵になる。写実的な絵では、普通は立体を平面に置き換えるのだけど、作者が描くものの立体感や量感を把握して描く場合と、写真という平面だけを基準にして描くのでは描くものの存在感が違ってくる。人の肌の感触や(質感)物質の重さ(重量感)、奥行き(距離感や空間意識)、という眼で観ただけでは判断しきれない感覚は、実際に触れたり手に持ったり後ろへ廻ったりして確かめることによって実感を得ることができる。写実的な絵では、眼に見える部分だけを描くのではなく、眼に見えない部分を感じさせたり、作者の意識や感覚も描かれているほうが訴える力は大きくなる。そういう私も時間が足りなくて、気に入ったものは写真を撮って後で描くための参考にする。草花のスケッチも多いが、竹の葉やアヤメ・ショウブの花の類は短時間で丸まってしまうから、途中で描けなくなる。そうした植物の状態を補うための資料として写真を参考にする。但し私の場合は、花を横から撮ったり裏向けたり、果ては分解してバラバラに解剖したりするが(^^ゞ絵を描くときに自分の実際の感触や感覚を大切にするのならば、写真に頼って描いてはいけないということになる。正確には「写真だけを見て絵を描いてはいけない」「実体験の感覚や感触を大切にして描きましょう」ということになる。あぁ、これは私の実体験による感覚からくる言葉ね。・・・早い話、私が、写真をよりどころにした失敗をたくさん経験しているということ(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 24, 2010
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小学校が廃校になって、あまり使用しないグラウンドは雑草地になる。先週の日曜日、運動会に向けて地区の皆さんが草刈りに70人以上もが参加して、ようやく使用できる状態になった。しかし、運動会の今日は朝からあいにくの雨。それでも主催する公民館は屋内でも行えるよう準備を整えており、旧小学校の体育館には250人ほどの地区住民が集まってきた(^^子供から老人まで、一日楽しく競技することができた(^^廃校になった小学校と体育館とグラウンドは、町役場が民間会社に貸したために、使用も不便で出入りが不自由になったりして非常に使いにくくなった。しかし隣接する公民館は、それでも例年と同じような年間の行事を計画している。それというのも、公民館運営が主催する公民館側はもちろんのこと、住民の参加によってイベントの準備や運営はとてもスムーズに行われるからだ。過疎地の老人問題や教育環境は悪化する一方だ。利用の少ない公民館は閉鎖されたり人の少ないところには町の予算も削減される。実際、私が参加し始めた20年前の公民館の年間予算は150万円。現在は40万円台に削減されている。公民館を始めとする社会教育の環境は負のスパイラルに陥っていくのが常だ。それでも地域の住民は、今までと同じように活動したいと思う。中学校も小学校も幼稚園も廃校になった今だからこそ、地域の人々には、こうした活動が大切なのだと思う。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 23, 2010
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絵画教室のメンバー2人がF60号に挑戦することになった。F60号は趣味で描いている人にとっては、なかなかの大きさで、ぶっつけで描くことは容易ではない。60号を描く前に『描きたいイメージをまとめるため』に、実物のスケッチや写真など資料を用意して一度エスキース(小下絵:こじたえ)を描いてもらう。エスキースを描く中で『何を描きたいのか?』という問いに対する答えを明確にしたらいい。漠然と描くと絵は何時までも漠然としたままになる。自分が描きたい人物の、静物の、風景のなかで『私は、いったい何を描きたかったのか?』を、もっと掘り下げればいい。絵を描くときに写真を参考にすることも多くあるが、実は写真そのまま描いたのではデッサンが狂ってしまう。特に人物ではカメラのレンズの種類によってプロポーションが大きく狂う。もっとも、そういう形にデフォルメをしたいのなら話は別(笑『デフォルメするのは形ではなく、自問して見つけた意識』なのだが。・・・この説明では少し分かりにくい?・・・例をあげると、具体的に『人物画で優しさを描きたい』とする。だが、それでは曖昧すぎる。優しさにも様々な優しさがある。人への優しさそのものの場合もあるし、対個人、親への優しさ、子供への、孫への、絵の中のシチュエーションによって優しさの内容を具体的な言葉にできる筈。その、どれを描きたいのか?どう表現したいのか?どう、表現できるのか?具体的に、描く人自身の中で明確になっているかが絵に現れる。作者が明確にしていない意識の絵を、観た人が明確に受け止めることはできないだろう。いや、曖昧な意識であれば、曖昧にしか受け止められないって!(笑私(観た人)と同じような内容であって共有するのも良いが、作者独自の感覚であれば尚良い。自問し見つけた内容を自分の言葉にするといい。自分自身を掘り下げたところに他人とは違う個性もあるはず。と・・・言葉では、こういう説明しかできない。作者は自問して見つけた意識をキャンバスの上で色と形で表すために格闘することになる。実は、『絵も格闘技』なのだ(笑ともかく、月に1回で2時間の教室では、この大きさの絵を仕上げるのは困難だ。メンバーの皆さんが、家で描く時間をどれだけ持てるか、どれだけ格闘して『見つけた自分の意識を実現できるのか』が課題になる。そして『格闘しない私=実際には描かない私は、いつものように口先で言うだけ~。頑張って描きましょう。ファイトぉ!って・・・(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 22, 2010
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暑い一日。今日は穴水町の街中で出かけて所用を済ませ、その後、工房のスタッフに手伝ってもらってギャラリー・キリコに作品展示。『春の花・染めとCG展』5月30日まで。結城紬に手描きのタペストリー。藍染めのテーブルセンターは椿模様。創作の着物のCGデザインなど16点。街中に明りが灯るころ、ギャラリーにも明りが点いてくる。「今度は何かね?」と立ち止まり声を掛けてもらえるようになった(^^「藍染めって好きだな~」「また宜しくお願いします」と商店の人と言葉を交わしたり、ケースの中のゴミを取ったりで、名札を張り終わったのは午後7時半だった。壁面のボードが硬くて名札のピンが刺さりにくく、今も指が痛い。何か良い方法はないか?・・・今日はバテて考える力がないな~~~(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 21, 2010
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紬のタペストリーを仕上げるのに、水で洗ってそのままアイロンを掛けていたら、妻に冷たい視線で見られてしまった(^^;アイロン台が濡れて乾かない。あはは(^^ゞいやぁ~シワ伸ばしには、脱水しないほうが方が良く伸びるだろうにと思ったが、「何のためのスチームアイロンか?」・・・そう言われれば(笑 水洗した水仙のタペストりー・・・(--;先日のチューリップと類似の構図で大小の動きを逆にしたデザイン。もう、息切れでチューリップのようにリアルに描く元気はなかった(^^ゞ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 20, 2010
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春の花のタペストリーを描いたが、最近眼がショボショボして夜遅くまで作業ができない。頑張って2時までだな~・・・(^^;チューリップの花。パソコンでラフを描いていたときは、もっと気楽なタッチだったけど、チューリップの花を描くにつれてリアルっぽくなった。すると葉の調子も合わせなければならなくなって手間が掛かってしまった。絹布に顔料・染料を使用。約38×67cm。タペストリー又はテーブルセンター。まぁ、チューリップを真面目に描いた回数が少ないから、これはこれで一回は通らなければ次に進めないのかもしれない。地色に横筋のボカシを入れて完成。 ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 19, 2010
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春の花を描いていたのだが、今年は春って・・・あったのだろうか?日中は暑くなった。室温で26度まで上がって半袖ポロシャツを着たが、夕方になって寒くなってきた~(^^;春の花といえるか疑問だけど、葡萄の花を描いた。しかし、葡萄の花、って難しい。描きたいと思って筆を執ったが、止まってしまった(^^;・・・実になる花というのは、あまり見栄えがしないものが多いようだ。それでも花として描こうとする(^^ゞ色んな花があって、花は花として描いてみる・・・こういう花もあるんだ。結城紬に墨、顔料、染料を使用。生地が水分を吸わないので手間が掛かる。キャンバスの上に描いているような感じ。その分、かすれた味を出せるけど。葡萄、野葡萄、山葡萄。・・・うん。それぞれが、それなりに可愛い花だ(^^ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 18, 2010
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隣集落の神社に白いタンポポが咲いているというので、買い物の帰りによってみた。白いタンポポは珍しい???何時のころだろうか?私の頭の中でタンポポといえば黄色というのに固まったのは。それで白いタンポポが珍しいと思い込んでしまったのかもしれない。「外来種の『セイヨウタンポポ』が繁殖して日本古来からのタンポポが無くなる」というのも聞いたことがあったが、必ずしもそうではなく、生育しやすい品種が残り、在来種と外来種の交雑した黄色いタンポポもあるらしい。・・・ふぅ~~ん(笑)イメージは固まると怖い。思い込みになるわ(^^ゞ白いタンポポと黄色いセイヨウタンポポ。白い花の大きさは直径4~5cm、草丈40cmほど。黄色は草丈が15cmほど。余分な知識や偏見も何も無くモノを思うのは難しいかも。見たまんまね(笑「白と黄色のタンポポが咲いていた。」「春だな~」「かわいいなぁ~」というので良いのかもしれない(^^ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 17, 2010
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絵画教室のメンバーとF60号のキャンバスを張った。何年ぶりだろうか、キャンバスを張ったのは(^^ゞ絵画教室のメンバー2人がF60号を描くことになったが、大きいキャンバスは自分で張るほうが安上がりなのでメンバーに来てもらって張ることにした。京都で勤めていた若い頃、染色の仕事に役立つ絵として水墨画や油絵や銅版画などをかじったときに買ったキャンバス張りが今頃役に立つとは思わなかった(^^絵が大きいとキャンバス代金や額代金も、もちろん絵の具代金も積み重ねると結構な金額になる。メンバーには、もっと描いて欲しいから今後は自分のキャンバスを自分で張ってもらうようにしよう(^^そういえば、こうして田舎で染色を行っていると周囲に関連業者が居ないため殆どの作業を自分で行うようになった。経費の削減もあるけど、一連の作業を自分で行うことによって全体像の把握ができるメリットもある。写真の手前、結城紬の生地は産地モノを買うが、染めから蒸し・湯のし・整反まで自分で行う。そういうのが身に付いて、振り返ると染色を40年近くやっていることになる・・・長いなぁ~。・・・あぁ、そんな年齢だわ(^^ゞ眼と手が利くうちは染色をやろう。70歳まで生きていたら、そのときは私もF60号を描こうと思う(笑 ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 16, 2010
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今日は押し花アートの先生と会って2時間ほど話した。彼女は美術を専門に学んだことがなく「デッサンを勉強したことがないのでコンプレックスがある」と話してくれた。美術関係の仕事をしている人にとって基本と言えるデッサン力がないと本人は思っているようだった。私は「貴方にはデッサン力は、あるはず」と答えた。そういう私も美術の学校へ行ったわけではないが『デッサン力』は、創作の仕事をしていれば自然に身に付くものだという確信がある。押し花アートであれ染であれ創作するためには、イメージを描いて構成し作品の形にする力がないと仕事にならない。写真は今日の仕事。結城紬に染料と顔料でボケの花を描く。仕事に必要なデッサン力は身に付いているはず。『デッサン力』というと石膏デッサンや人物を描いたりするイメージが強いが、それは受験生に必要なデッサン力だ。ものづくりやアートに必要なデッサン力は「モノを分解し構成する力」であったり、「無い物を生み出す力」というような、イメージを実際に形にするデッサン力だと話したら、「そういう考えがあるんですね」と納得してくれた(^^世の中にあるものを再現するのではなく、無い物を生み出す力が『創作するデッサン力』であり、自分のイメージを形にできる人にはデッサン力は身についている。そしてイメージとの違いをあれこれ修正したり、もっと良いものへと変えていくことができる力。それが広義のデッサン力であり、モノを生み出す力ともいえる。あぁ、これはアートに限らずどんな仕事でも同じかも・・・うむ。これも口で言うのは簡単だ(笑 ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 15, 2010
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毎年、同じ場所で立ち止まり見上げる空がある。コブシの木の若葉が美しく輝く頃となり、いつ写真を撮ろうかと思って見続けていたが、雨上がりの今日が殊更に良いように思えた(^^光が射して若葉が瑞々しい。『若葉の頃』という言葉が脳裏をよぎる。若い頃読んだ漫画で村野守美氏の作品に、そういうタイトルがあったことを思い出した。一時期、夢中になった漫画家さん・・・同じような年代で知っている人は知っているかも~(^^ゞ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 14, 2010
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寒い夜。気温は10℃くらいだろうか。昨日の続きで牡丹の花芯の記憶が残っているうちに、図案のラフを進める。花の中を覗き込んで何個も確認するのだが、どうも1個ずつ別れ方が少し違っている。花びらが散ったときに明らかになるかも。うむ、今回は花びらを無理やりむしり取ってまで観察する根性はないようだ(笑寒いからテンションが上がらないのかも~(^^ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 13, 2010
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雨の上がった午後。わが家の牡丹が満開になった。染めの着物に牡丹の花を描く機会は多いが、何度描いても新たな発見をしたいと思って観察する。花びらを数えたことがあって、そのときは160枚ほどだったが、今日は花の芯を観る。さすがにシベの数を数えることはないが、花芯を開くと4つに分かれて複雑だ(^^ゞなんなんだろうね、このまん丸でぐにゅ~は(笑自然の姿なのだろうけど、イタズラで作ったような形。少し整理して記憶に叩き込む。・・・しかし、このタイトルは、まるで危ない小説のようだ(笑 ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 12, 2010
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『カメラ女子』という言葉を最近知った。デジカメを持って写真を撮る女性が増えて『かわいい 素敵 キレイ』に撮影したい!という『女子カメラ』という雑誌もあるらしい。デジタルカメラの広がりはすごいな~と思っていたら、私が絵画教室の帰りに2ヶ月に1回ほど行くスナックのママさんが、デジタル一眼を欲しいと言うのでネットで手ごろな価格のときに買って持って行った。カメラ内に手振れ補正も付いていて、ストロボ発光無しの夜間の室内の照明でもブレなく写すことはできる。ISO-6400、露出時間1/25秒、絞り値f/5.6、それほど粒子が荒れないでブログにアップするくらいには充分な画質だろう。ここでは、補正なしのまま、あえてママさんの顔の露出の少ない写真を選んでみた(^^しかし、ママさんは初一眼なのでレンズの交換方法からカメラの構え方、電池の入れ方、メモリーのフォーマットから全て説明することになった。「えぇ~い、ちゃんと脇を締めて撮るんじゃ!」と言う(笑お礼にとビールを2,3本ご馳走してもらったけど・・・取説本を読めば分かると言ったのだが、さて、どうなる?ちょっと不安。説明のお礼は、もう要らないから。自分でたくさん写してください、と。カメラ女子、頑張れ!(^^あぁ。この年代でも、きっとカメラ女子という表現で間違いはないと思う(^^ゞ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 11, 2010
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どんよりと、曇って午後にはポツリと一粒落ちてきたが、降りそうで降らないまま。雨が降る前には、農作業。と、今年85歳になる母は雨が降る前になると気合が入る(^^;トマトの苗が大きくなったから倒れないように杭を打って苗を縛ると言う・・・杭を打つのは私だ~ぁ(^^;上の写真、ジャガイモの葉が育って右側にサツマイモ。ビニールの中には第二の藍の苗。第一の苗は別の場所ですくすく伸びてきている。中の写真、藍の苗を植え替えする畑の畝づくりをする染め工房のスタッフ。下の写真、トマト苗の杭と、風除けの肥料袋の中にはナスの苗。畑仕事は手間が掛かるのと、天候次第で振り回されるのが常だ・・・いや、振り回される元は天候ではないな~ぁ(^^ゞ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 10, 2010
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芍薬の花の蕾の写真と、以前に撮った新芽の写真と、そのまたずっと以前に描いた咲いた花と散り際の花とを、欲張って一枚の絵にする。芍薬の花、5年ほどのストーカーの絵は、Photoshopで合成して、こうなる(^^ゞそれなりにイメージがまとまってきたか?・・・いや、まだまだ納得がいかない。花の生命が芽生えて蕾になって、花が咲いて散る。そしてまた一年が過ぎる。時間が繋がって生命が繋がっていく感じを描けないだろうか。一枚の絵の中に一つの命を描ききるには、程遠い。もうちょっと、まだまだストーカーとしての執念が足りないかも(笑 ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 9, 2010
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裏庭の牡丹と芍薬の花の蕾が、例年より1週間ほど遅れてようやく膨らんできた(^^この2種類の花を新芽が出たときから葉の伸びるとき、蕾の膨らむ様を撮っている。なんだろう・・・こう、命が段々と膨らんで伸びていく状態が、私の頭の中でアニメーションのように繋がっていくのが見える(^^ 他の花の蕾も写さないと申し訳ないかな(^^ゞ同じ花や蕾ばかりを追いかける・・・最近の私の傾向は、粘着系ストーカーかも~(^^ゞ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 8, 2010
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穴水町の商店街にある『街中ギャラリー・キリコ』に、蝶や昆虫の標本が展示されている。洞内さんのコレクション『穴水町にくらす昆虫たち展』だ。街中を通りがかると昆虫を覗き込む子供が居た。私も釣られて覗き込んで見た(^^ゞUVカットのガラスケースの中には穴水に生息する昆虫が整然と並べられている。私はこの分野はまったくと言ってよいほど無知だが、こうしたフィールドワークの作品は好きだ。時間があるときに、改めてもっとユックリ見たいと思った。能登の自然のなかに生きる昆虫や花や魚など、調べると面白いだろうな(^^ウチの場合は植物の染めデータを250種類ほど調べてあるから、一度展示してみたいものだ・・・染めのデータね・・・あまりにマニアックで見てくれる人は居ないかもしれないけど~~~(^^ゞ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 7, 2010
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能登の太鼓といえば輪島市名船の御陣所太鼓が知られているが、能登町の『彌榮太鼓』(いやさかだいこ)も面をつけた勇ましい太鼓で、結婚披露宴の大勢の皆さんから歓声と拍手を浴びていた。能登町宇出津地区の伝統芸能である『彌榮太鼓』を後世の時代まで伝承し、保存していこうと昭和47年4月に結成された。寛文4年(1644年)より『あばれ祭』と共に受け継がれてきたという。他地域から来たお客さんからは、とても迫力のある太鼓と喜ばれていた(^^ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 6, 2010
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連休最後の日は神職の友人の息子さんの結婚式に出席した。普通の神前結婚式とはまた少し違って、神楽の奏でられる中、古式豊かに執り行われた。上の写真は田舎の風習を残した『縄張り』(地区によって呼び方が違う)。お神酒やご祝儀を渡して道を開けてもらう。最近は若者も少なくなり結婚式に参列する機会も少なくなったし簡略化も多いが、今日は実にタップリと古典的な味わいを満喫させてもらった。良い一日。良い結婚式。良い披露宴だった(^^ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 5, 2010
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午後には気温が一気に上がり室温で25度くらい。汗ばむほどになった。春。ようやく春かな~(^^せっかくだから春の絵を描こう・・・といこともないけど(笑普段は描かない菜の花やチューリップ。着物の模様になる花しか扱わないので、大人になってからは描いたことがないかも~(^^ゞ一面の菜の花は・・・めっちゃ難しいな~~(^^; ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 4, 2010
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晴天!絶好の野良仕事日和だ(笑母と妻は餅を作る準備でヨモギを採りアズキを炊いて餡を作っていた。私は染めのエスキースを20枚ほど描いてから藍の畑に出た。路地植えの藍も芽が出てきた。新芽は藍もエンジ色の双葉だ(^^ナイロンをかけた中の藍は畝一面に発芽しているので、植え替えが必要。植え替えるための畑を一畝だけクワで耕したが腰が痛くなったので中止。あはは(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 3, 2010
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ゴールデンウィークかぁ・・・今日の私は法事。そして結婚式もあるなぁ~(^^ゞ世の中の動きとは全く関係なしの日々(笑木綿ハンカチに草木染めの絞りの重ねで帽子絞りを行ったもの。昔は竹の皮で防染(染まらなく)したが、今は食品ラップを使用する。 ハンカチは2枚重ねて絞りを行ったので、左右対称形ができる(^^外側レンガ色の部分が『帽子絞り』食品ラップで染まらないようにしてあった。絞りのラインを美しく表現するためには丁寧な作業が必要だ。失敗の積み重ねで美しい仕事を求めていく。まだまだ満足するところまで先は遠い(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 2, 2010
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今日は金沢のご夫婦が草木染めの体験に来られて、布の話で盛り上がり楽しい午後の時間になった(^^90cm×180cmの木綿布にアカネのボカシ染めと藍染めの2枚を染める。アカネのボカシ染めは手間が掛かるし色の調整が難しいが、出来上がるとボリュームがあって楽しい♪(^^ ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 1, 2010
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