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コロナの感染がピーク時には友人知人の親戚や知り合いにも感染者が出るようになって、私の親戚も感染してままさに身近なものにな迫っていた。ようやく下火になってきて草木染めの指導者講習や、農家民宿の体験や修学旅行の生徒さんも藍染め体験に来るようになった。昨日は、そういう体験のための見本を追加した木綿ハンカチを麻の葉折りして割り箸と輪ゴムで挟むここ数年ほど折っていなかったので・・・戸惑った(笑) 水に浸し藍染め1回目5分、2回目3分ほど絞りを解いて水洗い アイロンをかけて完成今日も教えたのだが、ちょっと時間がかかってしまった・・・練習してよかった(笑)藍染の講習には、こういうハンカチ模様を10種類ほどの見本として染める。藍染にもウルシなどの草木染めにも同じように10種類ほど染めることが出来る。それを10枚並べると指導者らしく見える・・・ような気がする(笑)もちろん、もっと工夫するとレパートリーは増える。その模様をバンダナやノレン、ストールやタペストリーにすることもできる。・・・工夫次第だが(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 28, 2022
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9月の第4土曜日の夜、絵画教室6人のうち参加者は3人。この時期、皆さん忙しいようだ。・・・しかし、今年はコロナで中止だった文化祭が復活する予定なので、美術の会も絵画などの展示を行うという。困ったぞ、3年間というもの展示が無いというので緊張感が緩んで~ゴムが伸び切った状態(笑)~やむなく事務局の提案で10月は3回の一日教室が予定された。そういう私も絵が進んでいないのでパソコンに向かう短時間で完成させるために過去の絵のオマージュをコラージュした(笑)その前の段階、過去絵の写真+CG∔鉛筆描き+コピー+プリントラフの段階 描く私の手を手描きで入れてみる最初の段階 過去絵をパソコンでモノクロに変換、左右に余白を入れたそもそも、染色の仕事をしてからは絵を描く時間がなく、65歳前後に五十肩の痛みでミリ単位の仕事ができなくなったので、描き直しのできるアクリル絵を描いたのが2年間。今は痛みが治ったことがバレて、また染めを行っている(笑)その2年ほどで描いた絵が20点ほどあり必要に応じて小出ししているが、こういうパソコンで合成した絵もありにしないと種が尽きるときが近い(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 25, 2022
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草木染めは《寝かせる》という言い方をするが、いったん染めた色を1年ほど暗所に保管しておくと染めた色が安定する。また地入れなど行っても《枯らす》という言い方で、成分の変化が落ち着くまで冷暗所で保管しておく、という考えがある。数年前に追加で染めて保管しておいた絹のストールを取り出し、グレーと黒の絞りの重ね染めを行った。草木染めは同じ生地を同じ条件で染めても、同じ結果にできない場合がある。注文枚数を確実に納品するために万一のトラブルも含めて準備し、10枚ほど多めに染めておいたもの。今回新たな依頼があって保管していた生地に、白抜け斑点や虫食い、シミ、汚れ、変退色などのないことを確認した。地色の濃度を確認して少し薄い目の布を選び黒色を染め重ねるグレーと黒の絞り重ね染め 金彩模様を描く草木染めの黒色は難しいが、丁寧に染め重ねると深い黒になるグレーの濃度に応じて墨模様を描くヤシャブシとゴバイシの混合液を作り試し染めを行い、色相と濃度を確認して染め重ねる。問題のない生地はさらに濃く深い色に染め上げる。通気性の良い冷暗所に《寝かせておく》ことの意味がここにある。こうした実験もまた自然相手の仕事のうちなのだと思う数年前の耐光堅牢度試験ではあるが、こうした染め重ねの黒もグレーも4級以上~5級、工業試験場の成績を出している。・・・残った黒は、また《何年も寝かしておく》のが良いようだ・・・私自身はせめて1日6時間でも、寝かしてくれた方が良いような気がする~(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 23, 2022
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台風14号が去って急に気温が下がりだした。今日は最高気温24℃~最低気温14℃だという。晴れ間もあった空は午後3時から濃い曇色となって、雨が降ってきた。ちょうどカメラをもって出ていたが、慌てて逃げてきた。ムラサキシキブの実の紫に変わるグラデーション今年は甘柿が、甘くならないで落ちてしまうキウイフルーツは確実に実っているがシャリンバイの実、枝葉の試験染めをしたい去年豊作だったミカンも不作だし、つまんないな雨の少なさや夏の暑さの酷さのせいだろうか?夏野菜の出来もゴーヤ以外、トマトもキュウリも良くなかった。涼しくなるのは良いのだけど、秋の実りが不確実で、ちょっと不満・・・すぐにまた台風が出来ているし・・・今更ながら自然は怖くて難しい。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 22, 2022
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巨大台風14号の進路は山陰から日本海へ出て、能登半島の真上を一直線だった。910hPaのスケールは経験したこともないような、危険な大きさだった。九州を縦断した被害の様子をテレビで見ると、さすがに家の周囲を見廻って飛びそうなものを片付けた。玄関の中にプランターと苗のポットを運び込んで体験用の机も椅子も片づけて人が一人通れるだけになった染めの体験工房になっているガレージには3年ぶりに車を入れたこんなにすっきりした玄関の外は3年ぶり(笑)台風が通り過ぎて、落ち葉の掃除ができた結果的には真夜中の3時間ほど、少し強めの風雨があった。家の周囲の畑には、他の家から飛んできたプランターが2個あったから、それなりの風だったのだろう。メカニズムは良くわからないが巨大でも何日も上陸を繰り返すと消耗し、台風の渦は伸びてしまったかな。私にも7歳の夏に母の実家で見た、台風で氾濫した川に流されてしまった家と阿鼻叫喚の人々の恐怖の記憶がある。結果的に台風前の私の片づけは徒労に終わったが、自然災害は畏れすぎるほどの対策をとるので良いのだと思う。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 20, 2022
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猛烈な台風が来る前に裏の丘の草刈りをしたい、と昨日は頓挫したが。今朝は2時間頑張って刈り取った。お昼ご飯を食べて泥のように眠った後で、刈り取った草を片付得ると妻が言った。台風が通った後に片づければ良いと、私が言った。午後4時、妻が着替えて片付け始めた。・・・私は熊手とカメラをもって東側の階段を上った。丘の植物染料を見学したいという人も、10日後に来る予定が入っている中央の上にコガネバナヤシャブシの木々の向こうにシャリンバイ手前にアンズ、奥にはヤブツバキが連なる長葉の藍は、まだ白花の咲いているのが少ない手前2本はイチイの木曇り空ではあったが湿気が多く、額から汗が流れ続けた。今日一日でタオルを4枚、Tシャツを3枚、長袖上着を2枚、パンツを3枚、ジーパンを2枚着替えた。1日で着替えた新記録かもしれない(笑)明日はプランターが風で飛ばないように片付けるかぁ~・・・ふぅ~・・・(- -;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 18, 2022
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草刈りをしようと外に出たが、30℃を超える太陽が怖いほどだ。もう少し日が陰るのを待つために、カメラを持ちに家に戻り、帽子をかぶって花の写真を撮った。まぶしい空を見上げると、たくさん成っていた柿の実が風に揺れている。しかし、次々と甘柿が熟さないで朽ちてきているのは、この夏の暑さのせいだろうか?葛の花が、もう散って遅い時期だけど、こんなに綺麗だったんだ空へ伸びて生命観旺盛夏のバラも快晴の空に鮮やかこの激しい夏に花びらが傷んでいないのが凄い根が黄色の染料になるコガネバナの花は種を飛散させ藍畑は赤い花を日陰に揺らしていた西日が強いので日陰に隠れると、蚊の大群が押し寄せてきた!室内に戻りムヒを塗りまくり、冷たい牛乳をコップ一杯飲んだ。ふぅうう~~~ もう~・・・だめだ!草刈りする気力が萎えてきた(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 17, 2022
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少し専門的すぎるかもしれないけど、ウルシ染めの媒染剤による色の変化で模様付けを行ってみた。先日のウルシ染め講習でチタン媒染と着抜の話題が出たが、時間の関係で引き染めまでしかできなかった内容。木綿晒しの生地にもよく反応したので、参考にしてもらえたら。結果としては予想通りに鉄媒染に朱色系統の模様を描くことができる。ウルシの鉄媒染にチタン着抜模様・筒と筆描きウルシの銅媒染にチタン着抜模様・筒と筆描きウルシのアルミ媒染にチタン着抜模様・筒と筆描き右端は標準抽出液、4倍濃縮液、アルミ媒染の引き染め2列引き染めに媒染反応した晒し布、これに蒸し40分、媒染ソーピングしてから作業を行ったということで、浸染、引き染め、絞り、抜染等草木染めの基本的なことは説明できた。ここから先は友禅、ロウケツ染め、次は何に挑戦したら良いのだろうか?自分言うのもなんだが、楽しみしか残っていない(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 16, 2022
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曇り空ではあるが湿度が高く、全身から汗が噴き出すのが分かる午前9時。ニホンアカネの畑は猛暑の中でも生命力の強さを発揮して、インスタント農夫3人の期待に応えてくれている。一日中日照りの中の畑は水遣りが頻繁に必要か?と思っていたが、ニホンアカネは自ら伸びた枝葉で地面を覆って、この夏たった3回目の水遣りでも元気だった!全体の草は絡み合って平均1m、左は150㎝程の草丈なので、まだ伸びしろがある目的外の草を取り除くのに時間がかかる3畝は順調だが、6月に植えた3畝に追肥を施す今日はモーターが不機嫌で小川から水を引けないバケツで汲み上げて30杯を運ぶ、足腰の訓練は厳しかった!11時30分。大丈夫、3人とも笑って話す余裕があった・・・しかし私は昼食後に爆睡、15時過ぎまで起き上がることが出来なかった(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 13, 2022
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夏は未だ終わらない。午後5時、草刈り機に2度目のオイルを満タンにして、工房の裏の丘に行く。西に傾いた陽は全身を炙り出すようにして、汗まみれの私は息も絶え絶えだ(笑)お盆前に刈り残してしまった裏道には、彼岸花が咲いていた。ストロボを炊くと不気味さが強調された(^^;1辺が10㎝以上もある《継子の尻ぬぐい》の葉は、想像を絶する怖さかも緑の中のニホンアカネの花が可憐すぎてオクラの花が一日だけなのが切ない(^^;夏の終わりは激しくて、弱気になると倒れそうになるほどだ。2時間頑張ってはイケナイので、休憩ごとにお茶を飲みすぎで胸やけがする(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 12, 2022
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2016年からウルシ染めの実験を福祉施設に依頼されたが、チップの販売計画が中止になり、止むをえず私がチップを作って販売するようになった。初めは皮膚がカブレるから関わらないでおこうと思ったのに、カブレないことが分かりウルシチップの染めに溺れている(笑)17日に染料店から14kgの追加注文を受けて在庫を調べたら少し足りなくて、分けていた異なる廃材のチップを集めて袋詰めしたら十分な量になりホッとした(^^;500g入りの袋を28個準備し両方に14個ずつ分ける140サイズの段ボールに70ℓの黒袋2個を並べ両方にチップを入れる順番に2袋同じ量を入れて上から詰めないと全てが入らなくなる140サイズの箱に14kgぴったりで荷造り完了2018年7月から5年で200kgほど販売したが、チップを何袋入れたか忘れて詰め方を失敗したことが何度もある(- -;)・・・14kg入らずに袋から全て出して計りなおして、粉まみれになった苦い経験もあり、最近になって入れ方が上手くなった(笑)老人になると、こんな荷物の入れ方も失敗するし、単価も忘れるし納品先の住所も間違える・・・もう、休日も平日も分からないし、お昼に何を食べたかも覚えていない・・・それでも仕事をしないと、余計に物忘れが激しくなるので続けている。こうしてブログに書くと、過去のこと忘れても見返すことが出来るので・・・そのためのブログであっても良いかな~と思う(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 11, 2022
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漆の産地では漆器に使う漆液を採取した廃材をチップなどにして、煮出した液をウルシ染めに活用する方法が広まってきた。そうした産地ではウルシ染めを行うが、1,2度行われてもなかなか継続できないようだ。他の草木染めでも同じことがいえるが、染色の専門家はともかく一般には無地染めや簡単な絞り模様で終わることが多い。私としてはウルシ染めは家庭でも行いやすく、多彩な表現もできるということを進めていきたいと思う。木綿Tシャツを抹茶グリーンに染める+胸にワンポイント絞り木綿ハンカチに割り箸や輪ゴムで絞り模様を染めそこに筒描きの抜染模様を入れてオリジナリティを高める綿麻のストールにフリーの手絞りを入れて3種類の媒染刷毛染めで生地をアルミ、銅、鉄などに媒染もできる継続して行うと、基礎的な講習から応用まで表現の幅は広がっていく。この他には型染、ロウケツや友禅、手描き模様などの専門技法を使って、商品づくりや作品創作も可能だ。能登の工房にまで来てもらった人には筒描き抜染も、刷毛染めも、絞りの方法もネタばらしをして、染料やカタログの材料の使い方も販売店も紹介している。ウルシ染めの基本的な技術や楽しい表現方法くらいは若い人に伝えておくのも、長く染めの仕事を行ってきた者の務めかな(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 10, 2022
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草木染めの経験者や指導者にウルシ染めを体験してもらうと、「こんなに木綿に良く染まる染料は珍しい」と言ってもらえる。綿布にも使う水にも、工夫や手間を掛けなくて良い。「なぜ今まで使われなかったのでしょう?」と問われる。・・・ウルシはカブレるというイメージが、染め人を近づけなかったのではないか、という推測が妥当かと思う。今はウルシ液に人が近づいてくる木酢酸鉄媒染酢酸銅媒染酢酸アルミ媒染綿麻のストールの3色絞り染めこうした基本の染めから、次第に専門家の染色や変わった技法に進んでいく・・・以下次回(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 9, 2022
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今日と明日は漆染めの特別講習で静岡からのお客様。特別な内容というのは指導者の研修なので、その希望内容で講習すること。木綿布の刷毛による引き染めとか、Tシャツのウルシ染め。抜染技法だったりワークショップ用の模様付け等という2日間。先ずは、木綿布の引き染めから・・・こんな講習は普通は行わない(笑)木綿に良く染まるウルシ液ならではの刷毛染めワークショップ用木綿ハンカチ木綿Tシャツに縫い締め絞りのウルシ染め260gの木綿Tシャツ作業は、かなりの重労働講習用木綿ハンカチを何種類も覚える?私もめったに行わない技法もあるが(笑)、ウルシ染めは染色方法も豊富だし絞りにもロウケツにも型染にも抜染にも浸し染めにも刷毛染めにも対応できる染料であることを、理解してもらえると思う。ご希望には無理も承知でお応えしたい(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 7, 2022
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草木染めの刷毛による引き染めも、染めと媒染を交互に行う。植物液の使い方では、多くの染料の場合抽出した液をそのまま染めると薄い色しか染まらない。ウルシ染めなど多くの場合、だいたい4分の1くらいに煮詰めることが多い。・・・決まりではなく、必要な濃度を染めるだけ(^^木曽の漆材でとても濃い黄色の心材を戴いたことがあって、保管していたのをチップにした。心材の色が鮮やかな黄色、チェンソーの粉が絵の具のようだチップにするとゴールドのようにも見える500g×3袋を15リットルの水道水で煮出した左は右の抽出した液を煮詰めている右は煮出したあとのチップこの心材は寒冷地で20~30年ほどの年輪が密なもの、こういう例外的な材は実験で染色のデータを採っておきたい。もちろん、薄色が必要な染の場合もあるので、濃色ばかりを求めるものではない。一般的に染料を作る場合は異なった3本くらいの心材をチップにして、まんべんなく混合して保管している。本来の漆液と染色に使うウルシ液との品質の関連性を問われることもあるが、それは私には全く分からないのでした(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 6, 2022
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草木染めの絞りを行うようになってから、染料を加熱して布を染める《浸し染め:加熱浸染》ことが多くなった。私の染色の始まりは京都の染色工房に勤め、ロウケツ染めで着物の模様を仕上げること。絹布に、刷毛を使った化学染料の仕事だった。能登に帰ってから絞りの草木染めを始めて、最近は年に2,3回しか化学染料と刷毛を使わなくなってしまい、引き染めが少し怖くなった(^^;しかし、着物関係の仕事が来ると気合を入れて刷毛を洗って染料を整える。実は刷毛染めも好きなのだった。色を染めるのは楽しいから(笑)右手に刷毛、左手に染料のバケツ絹の白生地を張木(はりぎ)と伸子(しんし)でシワなく張り色合わせをした染料を刷毛を使って染めていく染めた色は無風の部屋で乾燥染色の仕事をすることによって、色の使い方を身に付けた。田舎の色のない環境に育ち、色へのコンプレックスもあったけど、絵の具と染料とCGの光とで、染め色の楽しみを手に入れることができた。で、刷毛に色を含ませ白生地に向かうと、染めを覚えたころの新鮮な気持ちに帰れる感じがある。ピント張りつめた気持ちになって、今も50年前と同じような気持ちになる。それが嬉しい私がいる(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 4, 2022
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朝晩の気温が下がり風が涼しくなって、咲き始めた藍の白花が揺れている。まだ生葉染めはできるが、沈殿藍の採取は効率が悪くなりそうだ。今年は畑仕事が多すぎて泥藍の作業はできなかったのが残念だが、あれもこれもは無理だった(^^;長葉の藍のシロバナが咲き始め藍の葉を摘み取り乾燥させる完全に乾燥させていったん保存しておく生葉を刈り取り乾燥させて保存する。この作業も手間がかかる。植物を染料にするのに、簡単で手早くできるものは殆どないと言っていい。ときどき、簡単に染める方法で良いので教えてください、といわれたりする・・・化学染料で染めれば良いです、と染料店を紹介する。・・・私も化学染料の染めを頼まれることがあるし、私の着ている洋服も化学染料で染められている。それは便利で安価な染めだから、それを薦めることも矛盾していないと思う(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 2, 2022
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