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…というわけでして、みなさん、こんばんは。編集長の杉森です。コメント、たくさんいただきまして、本当にありがとうございます!編集部名古屋出張組、明日の準備もあるんですが、時間があれば、、、なんとか名古屋めしを。コメントを参考にさせていただきます!しかしまあ、雪なんです。もう寒いったらありゃしない。 皇居周辺も白いものがガンガン空から。関東はまだまだ、これからがふいの雪のシーズン?夕方から雨にかわったので、ほっとしました。外出先は味の素さんの発表会だったんですが、世界各国の味の素のパッケージがかわいかったです。 国別に買いやすい量で販売されているんですね。で、編集部は、先発名古屋組が夕方にまず出発。いってらっしゃい。僕はというと、あとほんの少しの原稿チェックが終わればというところまできてるんですが最後の記事がまだこない。 「ひつまぶしだけはとにかく食いたいんです…」と、副編S木はうつろな目でつぶやきながら、出発していった。うん、食べなよ、あれだけがんばって原稿みたんだから、食べたほうがいいすよ。いい。いい。明日のケンタロウさん料理教室は先月の神戸につづいて、第二弾。神戸を越える数のご応募がありました。ご当選のかた、明日お会いできることを楽しみにしてますね!惜しくものかた、レシピは先の誌面で紹介します。倍率が高くてすみません。と、書いていたら、、、 きた。最後の記事がきた。きたきたきたきた!では、名古屋入りに向けてがんばります。
2009/02/27

みなさんこんばんは!編集長の杉森です。コメント、本当にありがとうございます!毎号力作といわれるようにがんばっております。がんばっておりますーーーー。がんばっておりますーーーーー。 思いのほかどどどど、どどどどと原稿袋が届いたんです。いやー、みんながんばってるなー。がんばってます。※特に名古屋出張組が。「できたらおいしい名古屋めしを食べたい」とか、そういう理由が彼らの業務スピードを加速している気がしないでもない(汗)明日の名古屋入りに向けて、動機はともかく、状況としては、はやい。もうそれでよしとする。(注:クオリティはきちんとチェックしています)で、日中はパナソニックの発表会にいっていました。 東京タワーも寒そうです。さてこれは何でしょう。 ほら、左の生ごみが右のボールくらいの容量になっちゃう。生ごみ処理機、すごいですねえ。最近、野菜を育てたりする人が増えて、この「生ごみリサイクラー」で処理された生ごみがいい有機肥料になるってところも大変注目されているんだそう。それと、驚くべきは洗濯機。いやもう、なんですか、え、回ってるのかというくらい静かで振動もない。みてください、これ。 昔の洗濯機、ブルブルしてるから、ワインが波打ちまくり。でもって、こちら ↓ 単にワイングラスを置いてるだけじゃないんですよ。しっかり中では洗濯層が回転してるんです。なのにほとんどワインの水面がゆれてない。もちろんここで、「そのワインを今飲みたい」そう思ったとか、そんなオチはつけません、いや、少し思ったけど。ほんと、静かでこれなら気兼ねなく夜に洗濯できると思います。 すいません、正面から撮りそこないましたが、FR80S2という縦型の洗濯乾燥機。4月発売だそうですよ。家電をみるのはやっぱり楽しいです。 洗濯機のカップルがワインで乾杯してる図?はやりのお笑い芸人さんのようでもあり。そんなハイテクにふれて、感激したんですが、 あああーーーー!! 切っちゃった!!! なんともさびしい2人なわとび。だれも跳んでない。超アナログさが人気の切り紙連載の最終チェックではじめて失敗してしまいました。 もちろん、他の担当に試作してもらったら、原稿には何の問題もありませんでしたよ。ご安心ください。今日は何がいいたかったかというと、・明日は名古屋へ参ります・それによってより仕事が大変・洗濯機は静かなほうがいいよね・あせるとロクなことがないというところだと思います。では、また原稿チェックへ戻ります。
2009/02/26

みなさん、こんばんは!編集長の杉森でございます。コメントをすでにいただきまして、本当にありがとうございます。編集部、責了(最終確認)期間であわあわとしています。そんな図はあんまり面白くないので、、、全員真顔みたいな感じですし(笑)という状況下での打ち合わせ。 打ち合わせにのぞむ担当H川。なにやらいきなり器を持ってくる。 後につづいてせかせかと現れる新人S木。台本でもあるかのようです。「いらっしゃいませー!」って取り皿がわりのココットを配布。でた。オレペ編集部打ち合わせ秘儀。「力わざ企画通し」説明しよう。まだ企画になるかどうか五分五分のときに、上司に先に企画物を食べさせることで強引に企画を通すという危険な技。初心者にはおすすめできません。コツは、上司がいまひとつ概要を理解しかねる前に試食させ、「ね、おいしいでしょう」といってしまうことにつきます(爆)そそくさ。さて、彼女たちの企画が無事通過したかどうか、それはみなさんのお手元にお届けする先のオレペが証明するわけですが、、おいしかったです。かなり。 知力体力、時の運。打ち合わせではこのような技も繰り出しつつ、みなさんからお寄せいただく声やいろいろなアンケートなどを元に全員であーだのこーだの、語らっています。 そして、事件は現場でおきている。さっきからやってもやっても机の前の原稿袋が減ってない気が。なぜか知らないうちに増えている謎。どうしよう。粛々とクオリティアップに努めます。
2009/02/25

みなさんこんにちは!編集長の杉森です。コメントどうもありがとうございます!もうほんと、僕ら編集部が毎日意外なほど健康に仕事ができるのは、読んでくださるみなさんがいるからだと思います。ほら、「達成感」って人を元気にするとか、免疫力がアップするとかいうではないですか、きっとそうに違いありません。とにかく、やることをガシガシやって、金曜なるはやで名古屋入りしたい、そうみんな考えております。しかし真冬の寒さです、東京は、日中でも10℃なかったんじゃないでしょうか。そんな天気のはなしはともかく、いきなりですが、これを見てください。 パンが焦げてるのかと思ったら、使い込まれたミトンですよこれ。一瞬ぎょっとしましたよ。「ミトンちゃん」といって、ピンとくるかたは相当なオレペ通ですが、それはともかく、包丁で表面をガリガリやったら、食べられるかと思いました。編集部は明日からの責了(最終確認)を前に、わらわらとしてきました。 やたらと洗いものがあったようで、キッチンでもばたばたと。 今日はおかず時計一歩手前な感じの試食用が置かれていました。6時のあたりの揚げ物を試作していたので、編集部、フロアまで揚げ物のにおいがしてました。夕方はまるで、家庭にいるみたいな気分になったりします。カレーなんて作ったいたらなおさら。 こっちは試食がすんで、いわゆる「フリー」になった料理たち。夕方ぐらいだと、あっという間になくなってしまいます。こんな状況なので、僕ら編集部は仕事ばっかりしてますが、意外なほど家庭料理を食べてるんじゃないかと。この場合「会社料理」? そして、満腹状態で迎えた写真のチェックは、ちょっとこたえた(笑)(注:きちんと済んでいます)打ち合わせやら試食やらで、今日もあっという間にすぎましたが、、、 いよいよ僕のところまで、原稿が到達。というわけで、これから原稿の海にもぐりたいと思います。
2009/02/24

みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。いやー、雨の月曜日。強烈に寒いですね。打ち合わせしていた場所が冷え切っていて、その内容も冷え切りそうです(汗)今週はちょっとぐつついた天気が多くなりそうな気配。週末は名古屋での料理教室が控えているので、ちょっと気にしています。さて、今日は会社の中で、外で、打ち合わせ三昧でした。うーん、なんでこんなにあわただしい感じなのか、、そうか、2月は短いんでしたね。せまりくる3月、、、果たして編集部の運命は!?そして、オレンジページ先の企画はいつ決まる!? はやくやりなさーい。……。そうですね、はい、まったくもって、そうですね。春はいろいろと新年度に向けてやることがいっぱいですよね、とにかく気合で乗り切ろう。…と、気合を入れる前に必ずのぞく編集部キッチン(笑) おお、何かやってる。今日もキッチンはフル稼働してますよ。 これ、実は何の企画かわからなかったんですが(爆)いや、これは他の編集部の試作メニューだったのかな。えーと、いただいてしまいました。(注:内緒でお願いします)編集部キッチンは、ときおり、冷蔵庫の残り物や、試作の余りが斬新なメニューに代わり提供されたりするんです。 こちらはオレペ編集部試作。先週にひきつづき、Fっくが入りびたりで試作をしています。今週後半は、編集部は責了(最終確認)にはいるので、試作も追い込み。きっと明日あたりから、切羽詰った我々の姿がこのブログに。それでは業務連絡です。編集部名古屋出張組各位、責了が終わらないうちは新幹線に乗ってはいけません。うっかりしないように注意願います。……えーと、今週もオレンジページをよろしくお願いします!
2009/02/23

嵐じゃなくて。みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。今週もなんだかんだであっという間に金曜まできてしまいました。ひさびさに雨が降りましたね、東京。そして晴れた。今日は編集部、打ち合わせも少なく、金曜っぽい空気に包まれています。 空気というか、人が少ない(汗)入稿のけりもついたので、店じまいがはやいのです。と、そんななかでも編集部キッチンは、 ずーっと、この人たちが試作をしているんです。 何時間こもってるんでしょう、かれこれ3時間くらいやっているような。 「点数が多いんですよ」と、担当K柳。 結局5時間こもってました。 なぞの物体。そして、これにはすばらしい味が潜んでいたのです!!みなさんのお手元に届くのはしばらく先ですが、一品一品試作をしてチェックしてますよ!ああ、今日も食べすぎ!!(汗)そんな調子で来週の責了になだれこむ気配です。来週もオレンジページをよろしくお願いします。(今日の会議室) 気分は川原。
2009/02/20

みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。 だんだん天気が下ってます。でも日中晴れていてよかった。今日はどうしても晴れてないと、もともこもない撮影が入っていたんです。なんとかなりました。今日は編集部、入稿の波もさって、比較的平和な状態です。 朝イチ。 夕方。ね、みるからに平和でしょう。ああ、わかりやすい写真が撮れてよかった!……。………。ぜんぜん伝わってないポー!!!ハトに言われたくないす。では、みなさん、これをみたらどう思うでしょう。 おーい!!紙ヒコーキ飛ばすなーーーー!とまあ、こんなことも。(注:後にギリギリ業務内と認定)さて、最新号の話題に戻りますが、注目いただきたいのが、この記事。 「いちごのかんたんデザート」旬のいちごをふるふる、とろとろの食感がたまらないメニューがいっぱい。なかでも、これを個人的におすすめしたい。 「アボカドアイスのいちごソース」この場でならいえる。実は、担当G藤からメニュー案の打ち合わせがあったとき、正直、「それは、ちょっとなあ」と思ってました。しょうゆかけたり、なんですか、カリフォルニアロールというか、そういう世界なんじゃないのか、アボカドはと。申し訳ございませんでした。試食したら猛烈においしかったです。 今号掲載したもののなかで、個人的にナンバーワン。とろっとして、コクがあって、もうたまりません。特に男性の方、ぜひ食べてみてください。びっくりしますよ、ほんと。(今日の準備する)撮影道具を持ち運ぶバッグは見た目よりも丈夫さで選んでます。
2009/02/19

みなさん、こんばんは。 編集長の杉森です。 コメントありがとうございます! 温泉卵丼は無敵のうまさな気がします。 今日も最新号について、 秘蔵の写真(?)をと思いましたが、 実は今日はずーっと外におりました。 どういうように僕が過ごしていたかを、 ちょっとだけ報告しておきます。 まず向かったのが 花王さんのエコナドレッシングソースの発表会。 東京は丸の内のレストラン。 ええ、本当に有名なレストラン。 「エコナドレッシングソース グレープフルーツ」 「エコナドレッシングソース 胡麻と豆板醤」 というのが、新製品。 最初にテイスティング。 奥にあるドレッシングがあります。 そのあとはだーっと、 試食いたしました。 これでも一部。 特にグレープフルーツのものが新鮮。 さわやかでおいしかったです。 フルーツサラダってのもありかも。 もうひとつの、胡麻と豆板醤は、 とても食べごたえが増す感じで、 いろいろと使い勝手がよさそう。 そして、まだ外交は続いて、 こっちはより大まじめ。 マンホールのキミを通り抜け。 日本ヒーブ協議会の設立30周年記念行事の トークセッションに参加させていただきました。 日本ヒーブ協議会は、企業と消費者を結ぶパイプ役として、 いろいろな企業の会員からなる組織。 今回は「日本人の生活力を考える」というテーマで トークセッションを行いました。 いや−、緊張しましたよ。超緊張。人前緊張マックス。 でも今後オレペにも役に立つ話を たくさんうかがうことができました。 僕は、乱切りのことを「みだれ切り」と読むかたが いるんですよとか、そんな調子でしたが、 お役に立てていればいいんですけれど……。 オレペも今以上に みなさんによりそう誌面にしないとですね。 決意もあらたに、編集作業に没頭します。 明日は、きっと最新号の話にもどる予感…。
2009/02/18

みなさん、こんばんは。編集長の杉森です。いきなり寒くなりましたね、いや、寒くなりまくってますね。窓越しの僕の席は冷え切っています。さっきまで、みなさんが目にすることのない書類作りに没頭していました。 なんで突然ひらがなが入力できなくなるのか、パソコン操作に翻弄されており。コラ!言うことききなさい、といいたい。そして、、コメントありがとうございます!収納特集、ぜひ実践してみてください。僕も衣類を整理しましたよ。さて、今日がいよいよほぼ全国でのオレンジページ最新号の発売日。収納以外にもあるんです、いろいろ。 巨大文字で「卵って、使える!」と入れておきました。毎日の食生活に欠かせない卵、いつもと違う切り口で特集しております。卵、すばらしく使い勝手がいい食材ですね。主役からサブ的な役割まで、なんでもこなすオールラウンドプレーヤー。そうだ、形だってラウンド型。今回は、卵の使い勝手、そこに注目した二部構成になっております。 特大写真で卵のおいしそう感を盛大に表現したトビラではじまります。まずは、これからの時期はやっぱり新生活、おべんとうですね。おべんとうをグレードアップする卵のレシピをずらーっと。そして、いつものおかず、これも卵をプラスすることで、ぐーんとボリュームアップ。後半はそんな卵の起用方法にせまります。 こちら、おべんとうに大活躍の、「のっけ卵」&「味たま」ゆで卵の簡単アレンジです。とりあえず、ゆで卵は作っておくという方、たくさんいらっしゃるとのことで、えりすぐりを掲載しました。「カレー味たま」なんて、おべんとうに入っていたら、すごいと思いますよー。それだけで、ご飯がいけます。 さらに「ぺたんこ卵」「まきまき卵」卵焼きも形と混ぜる具で、おべんとうの立派な一品に。毎日のおべんとうつくりに、役に立つと思います!で、後半のデイリーおかず編はまず文字だけでもご想像いただけるんじゃないかと。 いかがでしょう?タルタルがざっくりしてる。だから「ざっくりタルタル」(笑)ああ、このネーミングは悩みました。どんなメニューもあら不思議。タルタルしただけで、ぐいぐいとボリュームアップ。ざっくりした大きさの卵が食感にもいい役目を果たします。 「チキンソテーのカレータルタルがけ」カレー風味になったタルタル。これがカリッとソテーした鶏と猛烈に合うんです。ごはんはもちろん、パンに無造作にどさーっとはさんで食べてみたい衝動にもかられますね。 こちらはいかがですか。もう言わずもがな。みなさんのアンケートからも活用率の高さがうかがえる、温泉卵をオンするレシピの部。 「じゃがいもソテーの温たまのせ」ああ、キミはからめられるために生まれてきたんだね、もうその宿命を受け入れた温泉卵のからまりっぷりが想像できます。粉チーズなどもふられて、よりいっそうコクたっぷり。ああ、、、ああ、、、卵って使える!!!…そういう思いを誌面にこめまくりました。 撮影から無事戻ってきた卵メニューご一行。編集部、一夜の卵祭りでした。保存する価値のある卵特集、ぜひいろいろなシーンでお役立てください!(今日の編集部) 引き出しを引き出しすぎて、戻らない。
2009/02/17

みなさん、こんにちは。編集長の杉森です。週末の暖かさにびっくりでしたね、何事かと思いました。そして、コメントありがとうございました。(すべて熟読させていただいてます)よい「デー」でしたか? しかし、今日も冬っぽくないですねどんどん春めいてきそう。編集部では、花粉症の度合い別に、「来た」「思いきり来た」と話ております。例年よりはやいような、、。さて、季節の半歩先をいく感じで、オレンジページ最新号、今日から一部地域、明日からほぼ全国で発売になります!表紙はこちら!卵写真が真ん中にどーん。卵特集ももちろんなんですが、今日お知らせしたいのは、みなさんのご要望で、大きく巻頭に掲載した、「捨てるからはじめる収納術」こちらもたっぷりおみせします。春が近づくにつれ、部屋をすっきりさせて、気持ちよくすごしたいという声が編集部には届きます。たしかに寒いときは、ちょっと億劫だけど、暖かくなったら、せーの!って感じですよね。春から新たなスタートです。…が。 ……が!!「片付けたのに、すぐに元に戻る」「片付けている最中にもっとひどいことになる」「ほんの片隅やっただけで挫折する」「無理やりしまったら、どこに何があるかわからなくなった」ありませんか?そんなこと。そうなんですよねー、片付けって「そもそも論」なんですよ。まず、物の要、不要をみきわめて、必要なものだけにしないと、そもそも、スペースが足りないんです、たいがい。今回は、「捨てる」ところからはじめて、「使いやすく」収納するところまで、飯田久恵さんに教えていただきました。 まずは読んでみていただきたい。そうだ、そうだよなと思っていただけるはず。 各アイテムごとに、手放すか否かの見極めポイントも掲載しています。たとえば、洋服なら、「着てみる」これ、すばらしい判断方法です。もちろん、捨てるといっていますが、手放す方法って、いまだと、友達にあげたり、フリマとか、オークションとか、いろいろありますよね。 収納法は、あとあとの使い勝手を考え抜いた方法で。部屋をすっきり、気分もすっきり快適に過ごせる方法がいっぱいです。ぜひチェックしてみてください。明日は料理記事の話です。最新号、よろしくお願いしますね!!(今日の編集部) なぜか器をファミレス持ちで。
2009/02/16

みなさん、こんにちは。編集長の杉森でございます。金曜になって、天気が下り坂。低気圧の発達と前線の通過で各地荒れ模様の気配です。十分気をつけてください。明日撮影の担当がいるんですよね、、。そんな嵐の予感なところ、明日はどうなるんだバレンタインデー。チョコじゃないんですが、こちらはいかがでしょう。 今店頭にある、最新号。(あるところには)あると思います。 「生キャラメルを作ろう」今、大人気の生キャラを家でという企画。予想をはるかに超えた反響が、届きまくっています。僕らびびっているとさえいってもいいかも。材料も少ないし、作り方さえしっかりすれば、間違いなくできますよ。社内試作の模様を、おみせしますね。 実は担当は男子、Fっくでした(※コウケンテツさん命名)Fっくいわく。記事にも書いてありますが、とにかく時間よりも、見た目で火からはずすタイミングを見極めるのがポイントだと。 砂糖を溶かすときは、かき混ぜてはいけません。水となじませるなら、火にかける前に。あと、湿気てかたまってる砂糖はきちんとくずしておいたほうが、いいと思います。加熱しながらかき混ぜるとザラザラの結晶になっちゃいます。 理科の実験的な気分で向き合っていると、液状になるんです。そして、いつしか訪れる色づく瞬間。ここで色づかせすぎると、けっこう黒くて苦い方向の仕上がりになります。色の気配がした程度でいい気がします。 牛乳を加えたらあとは、静かにやさしくぐる~、、、ぐる~、、、とかき混ぜるんですよ、ここで気持ちの高ぶりをかき混ぜに反映してはいけません。忍耐の人をしていると、いつしかもったりしてきます。あせってはいけないとはFっく談。 粘度があがって、泡は小さく。そしてこんなどろーんとしてきたら、ここが大事な一番のポイント。煮詰めすぎると堅い仕上がりになっちゃいます。 いまだ!急げ!と火をとめた。たらしたら、しばらくリボン状に残るくらいです。心情的にはちょっとはやいかも、そのくらいがいい気がします。 さあ、冷やそう。 冷えたら切るべし。もし堅いしあがりになったとしても、それはそれ、おいしいふつうのキャラメルですから食べてみて、おいしいはず。そして次は少し短い時間でトライしてみてください。 やわらか濃厚。おいしいですよ。というわけで、火からおろすタイミングがすべてのカギ。くわしくは誌面をご覧くださいませ。明日が人生のすばらしいひとときになったら、ぜひオレンジポストにも投稿してくださいね。……というわけで、逆キャラ試作でした。ではみなさん、よい「デー」を。※すみませんが、お問い合わせ関連はすべてオレンジページnetのご意見フォームをご利用ください。このブログは、半オフィシャルなもので、質問には対応できないんです。ごめんなさい。
2009/02/13

みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。びっくりするようなコメントを頂戴しております。いやー、幸運がやってきたとは、悶絶のしがいもあるというもの。そして、もうすぐバレンタインデーですね。編集部はいつも、ちょっと先取りで仕事を進めているので、そのへん、つい「あ、これからだった」とか思ってしまいがちなんですよ。本気の手作りをされるかた、ぜひ試作をしておくことをおすすめします。本番一発はやっぱり、その、何かチョコに不具合があると、一生の一大事になりかねませんから(汗) あ、ハトまでが逆チョコ!(←なわけないか)今日はかなりの暖かさ。いよいよ春もくるようだってな感じで、花粉、飛んでませんか、東京。なんか飛んでいる気がしてなりません。さて、祝日が入っていて一日少ないということで、わーわーいって責了(最終確認)してきましたが、 あ、9割がた終わった。よかったモー。……あれ、ちょっとあせりすぎた(笑)少し余裕なくらいまで追い上げてしまいました。まだ木曜ですよ、もー。まあ、誰しも学校では家に着くまでが遠足ですとか、そういうことを言われてきたわけで、残りの1割が終わるまでは気を抜きませんが、いやー、正直ほっとした(笑)というわけで、内容的には自信をもっておすすめできる一冊になってるかなと思います。ちょい先の号、ご期待ください。今日の編集部キッチンですが、、、素敵なものがあったので、少し、、いや、かなりの糖分をとった気がします。ああ、ちょっと欲望に忠実すぎたかも。後で、「からだの本」編集部にこういったときの対処について、聞いたりしました。隣の編集部、本が本だけに、猛烈にくわしかったりするんですよね。 この人たち。ちなみに、詳しく書けなくて恐縮ですが、「からだの本」の取材してきたことが、編集部近辺ではやりまくって、多くの人が実践しています。大流行です。いずれその話もできるかなと思っています。 ほとんど店じまい。ちょっと峠を越えた編集部には、次号の入稿の影が忍び寄っていた、、、つづく。
2009/02/12

タイトルからして微妙です。こんばんは、編集長の杉森です。みなさん、お元気ですか?昨日からひきつづき、編集部、責了の真っ只中にいます。 だんだん空が冬から春になっていきますね。春が近づくと、編集部にいろいろな変化も、、 編集部アルバイトのI川が今日で卒業。本当にお世話になりました。どたばたしているオレペ編集部員が無事に経費を精算できたのもあなたのおかげです。一緒に働いているメンバーがいなくなるのはさみしいものです。 お く る こ と ばー お く ら …………。………。そんなドラマを乗り越えつつも、着々と原稿チェックをすすめます。 最近、親切にも(?)原稿袋の中に最初から切りやすいはさみが入っているようになりました。というわけで。 切ります。 難しくはないんですが、今回は、強烈に細いところが……綱渡りに似た怖さがありますね。(注:綱渡り未経験) ああ、怖かった、、。 開いたときの感動は何度やっても変わりません。実は一部切り落とす寸前でしたが、そのへんは、原稿にひとこと加えておきますので、本になったときは、よく読んでくださいね。…というわけで、切り紙連載も無事終了。(業務連絡:責了しました)いつも中盤あたりにこの連載のチェックがやってきて、「ああ、ここまできた」と思います。 まだ大物が残ってるんですよねー。明日に向かって、もうひとふんばりいたします。(2月の先輩風予報) 明日の弊社Yの先輩風は切り紙では防げないほどでしょう。
2009/02/10

みなさん、こんばんは。編集長の杉森です。ややや、びっくりです。例によっての悶絶1行更新にコメントをいただきました。偶然にも目撃できたかたはきっといいことがあるかもしれません。いや、そうあって欲しい(笑)できたら、いいことあったら教えてほしい。さらに、他にもコメントぞくぞく。本当にありがとうございます。読者の方あってのオレペ。1日分少ない一週間も、気合&けなげオーラで乗り切れる気がしてきました。 オーラー(※ドの音で) オーラー(※ミの音で) オーラー(※ソの音で)………。すみません、つい逃避に(汗)もとい。いやはや、やはりですね、一日少ないと、打ち合わせやらなにやらが高密度になるんですよね、なんだこの物理学のような状態は。オレペのページ数も発売日も変わらないことの、すばらしい証明でございますよ。 そして、「からだの本」の編集長I田と副編I津は朝から体によさげなハーブティーを片手に打ち合わせにのぞんできました。(業務連絡:気がついた、キミたち、アイアイコンビだ)と、この二人を皮切りにずーっと打ち合わせをしておりました。ずーっと、打ち合わせだと、いつしか腹も減るわけで、、、 編集部キッチンでは、何かが今! あー!それは、あーっ! ペットにたとえると、「待て」と言われている状態の部員たち。 分け合おう。うん、分け合おう。とまあ、なんだかこもっている我々なんですが、今週は、なんといっても、 責了(最終確認)なんです!!ほら、こんなに高密度。内容に磨きをかけます。いやおうなしにがんばります。 「ついに責了しましたねー」「よかったなあー」 「さあーーーっ!!!」(※おそらく卓球少女イメージ) 「さあっ!」……。 「さあーっ!」とらえどころのない更新となりましたが、何がいいたかったのかというと、今週はかなりの詰まりっぷりで、「やってる感」を感じまくっています。そういうことが、そこはかとなく表現できたかなと思っています。で、少し先のオレペですが、春らしくなってきますよ!お楽しみに。花粉がとんでいるという疑惑を胸に、原稿の山に戻ります。
2009/02/09

みなさん、こんばんは。編集長の杉森です。今日はいい天気でしたねー、東京。快晴でした。 寒いけどそれもまたよし。今日は編集部、ずーっとデザイナーさんと打ち合わせをしてまして、気がつけば夜になってました。 打ち合わせにのぞむ、いろいろな模様の服を着た人たち。見やすい誌面になるように、あれやこれやとアイディアをだしてます。来週は月曜から最大ドタバタ期間、責了(最終確認)を迎えるため(あれ、ためなの?)、今日はぎりぎり無風状態。比較的あとは来週にしようというムードです(汗) こんなときは黙々系作業がはかどります。その1。 こちら、その2。 店じまいもはやめ。まあ、金曜ですし、それはそれ、リフレッシュしたほうがいいかも。最新号ですが、 おかげさまで、売れ行きよいです。うう、よかった。お買い上げくださったかた、ありがとうございます。 週末に、いかがですか?編集部試作で食べましたが、たまらないコクでしたよ。編集部マスク率、割と高めになっています。みなさんも風邪には気をつけて、よい週末を!来週もオレンジページをよろしくお願いします。
2009/02/06

みなさん、こんばんは。編集長の杉森です。コメントありがとうございます!オレンジページは本も作っていますがイベントもかなりおこなってます。ぜひ応募してみてくださいね。さてさて、福岡から帰って参りました。 屋台ずらーっ。さて、何のためにいったのかというと、全国各所で行っている「あったかハイム」&『オレンジページ』暮らし快適プログラムという、セキスイハイムさんとのコラボイベントこちらに行ってまいりました。家事講座とかヨガとか、いろんなバージョンがあるのですが、福岡では、武蔵裕子先生の料理教室。まず、オレペ初。住宅展示場のモデルハウスでの開催ということで、見てください、この図を。↓ 家にお招きするとはこのこと。そして、今回は武蔵先生の料理デモをこの状態でみました。 近! きれいなキッチンで家庭のムードたっぷりです。使いやすいキッチンは永遠の夢ってなもんですが、今そこにあったみたいな使いやすさ。 二階から見下ろしてみました。新鮮な写真ですが、モデルルームだからこそですね。注目は全員スリッパレス。「あったかハイム」ということで、絶妙の床暖房。ちょうどいいぬくぬく加減で、とても気持ちいいのです。 横で「洗いものしちゃいます」とオレペスタッフ。いよいよ家族イベントっぽくなってます。 「和風ミートローフ」野菜もとれるすばらしい一品。「土鍋パエリア」 「いちごのヨーグルトムース」などなど全7品を参加者みんなで試食して、なごみ感満載でお開きになりました。いやー、「家」で実施するイベント、新鮮でした。そして、なんといっても床暖房ですね。家族のだんらんにものすごいパワーを発揮する気がします。あとは、やっぱりこんな調子で、くつろげたらいいですねー。 ……。この先数ヶ所で行われます。当選のかた、お楽しみに!
2009/02/05

みなさんこんにちは!編集長の杉森です。コメントありがとうございました!このブログは僕がかなりのびのびと書きつづけて、はや2年?いつしか肩の力ゼロ状態となっています(汗)誌面とはまるでかけはなれてきたと思わなくもないのですが、日々更新を目標に書き続けさせていただきます。それから、すみません。お問い合わせなどに関しては、オレンジページnetに問い合わせの案内がありますので、そちらをご利用くださいませ。さて、今日はこれから、明日のセキスイハイムさんとのイベントのため福岡入りするので、はやめの更新です。先週土曜に神戸で行いました、ケンタロウさんの料理教室の様子をちらっとだけご報告。 当日はちょっと天気がぐずついていましたが、みなさん続々と。時間通りに集合していただけて、すばらしかったです。 受付担当、姿勢を正すの図。 会場は満員。 ではケンタロウさん、よろしくお願いします! 地域によって野菜の大きさが違う、とか、素材の切り方だとか、ライブならではの細かく楽しい話、満載で進む調理デモ。 手つきも見られるのが教室の醍醐味ですねー! 今回のメイン。パエリアの作り方ではえびの数と配置に気をつけないと取り分けるときに、ちょっと気になるよねとかそんなお話も。 お手本が大画面に。 なごやか&真剣な会場。みなさん、メモをとりつつ、ケンタロウさんを見守ります。 どれどれ、 うまい!デモンストレーション、スムーズ。ブラウニーの焼きあがり待ちになったんですよ。 時間があいたなあ、、、 というわけで、急遽ケンタロウさんに何でも質問タイムに。これはこれでよかったですね。 そして完成!パエリアやブラウニーどれもおいしそうだ。ここから先が真の本番(?)参加者全員で実習へとなだれこみます。 各テーブルとも担当を決めていざスタート。ケンタロウさん、巡回して直接指導にあたってくれます。 すごい図ですよねー。本物ですよねー。 こんな状況も。二人であさりを洗うの図。 いや、なごやかムードです。神戸会場のみなさん、料理教室史(?)に残るスムーズさ。 このとおり、すばらしい完成図。 「いただきまーす!」どうぞどうぞ、お召し上がりください! 大胆な盛り付け大賞。 ケンタロウさんからも、実にスムーズだったとのお言葉が。フライパンで作るパエリア、おもてなしにもぴったりですよ。 最後に僕が、倍率などをいったら、驚きの声が。そうなんです、記録的な数のご応募をいただきました。本当にありがとうございます。惜しくも、、のかた、少し先に誌面でもレシピを公開しますので、もう少しおまちくださいませ。やっぱり料理教室はみんなでワイワイ、そこが楽しいですねー!今月は名古屋でも開催するので、編集部(の残り半分)は今から楽しみにしています。ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。これからもオレンジページをよろしくお願いします。 ケンタロウさん、帰る直前の1カット。お手伝いくださった神戸国際調理製菓専門学校のみなさま、大変お世話になりました!
2009/02/04

みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。今日は東京、少し寒さもやわらいで、外を歩きやすかったです。 渋谷だワン。しかしもう2月なんですよねー。今年もすごい勢いですすんでいってしまいそう。今日からオレンジページnetがリニューアルして、いろいろなことができるようになりました。ぜひ、登録してみてくださいね。さて、今日も「覚えておきたい速攻レシピ」が特集の最新号のハナシをいたします。この最新号、オレンジページのロゴの下に白いものが写っているの、わかります?いやー今回はいろいろと「作れるんです」系の(?)企画が多いのですが、これは僕も驚いた。 「フライパンで肉まん!」えーー!!??と、僕自身企画案を聞いたときは驚きました。でもばっちりできるんです、フライパンで肉まんが。 もちろん、バリエーションもずらり。「ベーコンまん」「キムチまん」個人的にはこのへんがおすすめ。編集後記でもふれましたが、今ブログで明かされる試作の真実。 むかしむかし(詳しくいうと1月某日)。あるところにオレンジページ編集部キッチンがありました。各編集部が入り乱れる大混雑状態であったといいます。そこに毎日料理の記事編集に励む担当O橋という女の子がいたそうな。 まだ若い(といっても3年目)のO橋は来る日も来る日もキッチンの片隅のせまーい場所で、試作にはげんでおりました。「ああ、いつかは私も王子様のいるお城へ行きたいわ(注:システムキッチンの前あたり)そんな夢を持つ清らかな心の担当O橋。 今日もお城では(注:キッチンの真ん中)にぎやかな宴が(注:試食のこと)行われていました。「ああ、いったいどうしたら信長さまの家臣になれるのかしら……」たまに担当O橋は、原稿をみながら、そんなことを考えていたそうな。(すこし適当に流し書きしています←作者) 「その願い、かなえてしんぜるかも。」…とカモはいいました。なんの脈絡もなかったと周囲の人はいいます。 森の(注:横浜駅前)の動物たちは歩きながら「次は肉まんがくるよねー」と、トレンドセッターっぽい感じで。担当O橋にヒントを与えたと、古文書に記されているらしいです。(注:アンケートと会議で決めました)……。どうしよう、もう謝ります。ごめんなさい。まだ読んでいる人、いますか?では、気をとりなおして、ここから待望のシーズン2に突入です! キッチンの片隅で作られる生地。まるで魔法のようではありませんか。 季節はもう、、冬。寒い寒い日になって、肉まんの包み方もだいぶ手なれた感じになっていました。(注:原稿に反映されています) 「ああ、アルプスの山へ帰りたい、、、」O橋の心に去来するものはおそらくそうではなかったでしょう。そして西暦2009年1月。ヤマトは地球に帰って、、じゃなくて、O橋はフライパンで蒸したのです。 「これ、マジ、やばい」森の動物たちは若者口調でそういったかもしれません。きっといってないと思います。 「できた!!」本人的には相当うれしかったとベンチ裏のインタビューでいっていました。 というわけで、O橋の肉まんは編集部という国でたいそう評判になったとさ。これで、O橋の話はおしまい。(注:その次の号の撮影もあったので) さあ、次の主役は、、あ な た で す !!…すみません、小芝居はもういいと、各方面から届いているのが私には明確にわかります。何が言いたかったのかというと、フライパンで手軽に小ぶりな肉まんが作れます。おやつにちょうどいい感じ。そして、できたてのふっくらさ加減、ぜひ体験してみてください。 くわしくは最新号にきわめて正しく掲載されていますので。ブログのことは忘れて、ご覧ください。
2009/02/03

みなさん、こんばんは!編集長の杉森です。コメントありがとうございます!多くの人たちの力が合体して、一冊にまとまっています、オレンジページ。今後ともよろしくお願いします。さて、無事に神戸でのケンタロウさん料理教室を終えて、東京に戻ってまいりました。 よかった、大盛況でした。……の模様は数日の間にご報告できるかと思います。そして、オレンジページnetは3日の10時までメンテナンス中。メンテナンス後をお楽しみに。今日はなんといっても、もう強引といわれようとも(笑) あ、こんなところにオレンジページ最新号が!!というわけで、今日からほぼ全国の店頭に並んでおりまする。今号のオレペ、特集は誌面の見せ方にもこだわった意欲作。 「覚えておきたい速攻レシピ」忙しい毎日。おしいものを作りたい、作ってあげたい、そんな気持ちと、なるべく手早くすませたい、現実的な気持ちがせめぎあっていませんか。やっぱり忙しいですよね、特に平日なんて。今回はそんな忙しい毎日でも「ひと目でわかり」かつ「ささっとできる」バラエティに富んだメニューをご紹介しております。ささっとできるメニュー、、、これ、実は紹介する僕らにとってはとてもサジ加減が難しいところなんですよね。あまりにシンプルすぎても「まあ、そうでしょう」みたいな感じで、わきあがる食べたい感がこないじゃないですか、そのへんを真剣に考えて小田真規子先生と打ち合わせました。実際の調理時間と作業のスムーズさ、軽快感のバランスがとれたメニューを掲載できたかなあと、思っているんです。 たとえば、こちら。「カレー風味シュウマイ」大変な感じしますね、包むとかこねるとか。 ポイントをおさえると、意外なほど簡単なんですよ!(注:画像は軽快感をイメージしたものです) そして今回は見せ方もひと工夫。ひと目で下ごしらえがわかります! こちらは「豚肉のごまわさびつくね」このメニューも仕上がりから受ける印象より、断然らくちん。そして、ご飯にあうんですよねー。さらにお酒にもあうんですよねー。 そしてこちら。「牛肉のステーキとろろソース」牛肉を称えるのは当然すぎます。ここではあえて言いたい。かぶ、いい仕事しすぎ。長いも、オレペに入社してほしいくらいいい人キャラ。素材の組み合わせが手早さと仕上がりにすごーく関与してるってことを痛感しました編集部。掲載全メニューはこんな感じで、編集部キッチンですべて試作もしましたが、(春巻きもおいしいんですよ)それにしてもスムーズな試作っぷり。そして僕が原稿をチェックするときも、するすると読めたんです。とても効率よくシンプルな行程レシピの証ですね。…というわけで、覚えておいていただきたいメニューがずらり。ぜひ誌面をご覧ください!最新号、よろしくお願いします。まだまだありますよ! 楽しい企画。(今日の外の人) 撮影から帰ってきて搬出中のオレペの人たち。なにやら大きな荷物が車の中に。
2009/02/02
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