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■1月27日■に倒れてから1ヵ月がたった。今も頭の左に頭痛が続いているが、なんとかやっている。いつ倒れてもいいようにと、これまでの病気や1月27日の様子、飲んでいる薬を書いて持っている。家人にも渡して、緊急の際は、医者に見せるようにと言ってある。思いのほか早くやってきた老い。動けなくなったらとか、体が不自由になったらとか考えるが、メル友は、「私たちの歳になれば、皆何かしらの病気予備軍」という。私は予備軍じゃなく、病気。「並に食事して運動して眠ってその上医者にかかってたら充分だと思ってる」と彼女は言う。私は、食事も偏っていたし、運動はしない、その上、眠る時間は遅いとくれば、自業自得だ。いや、酒もタバコもやらないし、やっぱり、私の体質が悪いのだと、諦めよう。いやいや、これまで、まがりなりも、幸せに暮らしてこれたことに感謝しよう。以前のイラストが復活したことにも感謝。■2012年2月の映画■*ロボジー*ALWAYS 三丁目の夕日64*シェアハウス ■2月の書き残したネタ■*環境映画*橋元大阪市長 *みどり学*パリネタ。 *ファーストレディ *「小石川の家」*あさぶら*小説「アーレンガート」*「北極星」*アルミ缶エコ*江戸時代、和歌山の防災意識*子供と春の花と桜 ・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月29日*近江八幡の赤い○○/切手にも使われた、「おばたでこ」*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.29
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■第84回アカデミー賞■が今日決まった。各賞は下記のとおり。★印が受賞。今日までで見たのは、視覚効果賞ノミネート作品■ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2■だけ。脚本賞の「ミッドナイト・イン・パリ」は、去年行ったヨーロッパへの行き帰りの飛行機で2回見た。6月に公開予定の「ジェーン・エア」は衣装デザイン賞にノミネートされたらしい。見たい映画がいっぱい!■作品賞■★「アーティスト」「ファミリー・ツリー」「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」「ヘルプ 心がつなぐストーリー」「ヒューゴの不思議な発明」「ミッドナイト・イン・パリ」「マネーボール」「ツリー・オブ・ライフ」「戦火の馬」■主演男優賞■★ジャン・デュジャルダン「アーティスト」デミアン・ビチル 「A Better Life(原題)」ジョージ・クルーニー「ファミリー・ツリー」ゲイリー・オールドマン「裏切りのサーカス」 ブラッド・ピット「マネー・ボール」 ■主演女優賞■★メリル・ストリープ「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」グレン・クローズ「アルバート・ノッブス」 ビオラ・デイビス「ヘルプ 心がつなぐストーリー」 ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」 ■監督賞■★ミシェル・アザナビシウス「アーティスト」アレクサンダー・ペイン「ファミリー・ツリー」マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」ウッディ・アレン「ミッドナイト・イン・パリ」テレンス・マリック「ツリー・オブ・ライフ」■助演男優賞■★クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」ケネス・ブラナー「マリリン 7日間の恋」ジョナ・ヒル「マネーボール」ニック・ノルティ「Warrior」マックス・フォン・シドー「ものすごくうるさくて、ありえないほど■助演女優賞■★オクタビア・スペンサー「ヘルプ 心がつなぐストーリー」ベレニス・ベジョ「アーティスト」ジェシカ・チャステイン「ヘルプ 心がつなぐストーリー」メリッサ・マッカーシー「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」ジャネット・マクティア「アルバート・ノッブス」■脚色賞■★「ファミリー・ツリー」アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ「ヒューゴの不思議な発明」ジョン・ローガン「スーパー・チューズデー 正義を売った日」ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ、ボー・ウィリモン「マネーボール」スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン「裏切りのサーカス」ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン■脚本賞■★「ミッドナイト・イン・パリ」ウッディ・アレン「アーティスト」ミシェル・アザナビシウス「Bridesmaids」アニー・マモロ、クリステン・ウィグ「マージン・コール」J・C・チャンダー「別離」アスガー・ファルハディ■長編アニメーション賞■★「ランゴ」「A CAT IN PARIS」「CHICO & RITA」「カンフー・パンダ2」「長ぐつをはいたネコ」■長編ドキュメンタリー賞■★「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」ビム・ベンダース、Gian-Piero Ringel「HELL AND BACK AGAIN」Danfung Dennis、Mike Lerner「もしもぼくらが木を失ったら」Marshall Curry、Sam Cullman「PARADISE LOST 3:PURGATORY」Joe Berlinger、Bruce Sinofsky「UNDEFEATED」TJ Martin、Dan Lindsay、Richard Middlemas■外国語映画賞■★「別離」(イラン)Bullhead」(ベルギー)「Footnote」(イスラエル)「ソハの地下水道」(ポーランド)「ぼくたちのムッシュ・ラザール」(カナダ)■美術賞■★「ヒューゴの不思議な発明」「アーティスト」「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」「ミッドナイト・イン・パリ」「戦火の馬」■撮影賞■★「ヒューゴの不思議な発明」「アーティスト」「ドラゴン・タトゥーの女」「ツリー・オブ・ライフ」「戦火の馬」■衣装デザイン賞■★「アーティスト」「作者不詳(仮題)」「ヒューゴの不思議な発明」「ジェーン・エア」「W.E.(原題)」■編集賞■★「ドラゴン・タトゥーの女」「アーティスト」「ファミリー・ツリー」「ヒューゴの不思議な発明」「マネーボール」■メイクアップ賞■★「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」「アルバート・ノッブス」「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」■作曲賞■★「アーティスト」「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」「ヒューゴの不思議な発明」「裏切りのサーカス」「戦火の馬」■主題歌賞■★“Man or Muppet”(「ザ・マペッツ」)“Real in Rio”(「ブルー 初めての空へ」)■音響編集賞■★「ヒューゴの不思議な発明」「ドライヴ」「ドラゴン・タトゥーの女」「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」「戦火の馬」■音響録音賞■★「ヒューゴの不思議な発明」「ドラゴン・タトゥーの女」「マネーボール」「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」「戦火の馬」■視覚効果賞■★「ヒューゴの不思議な発明」「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」」「リアル・スティール」」「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」」「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」」■短編アニメーション賞■★「THE FANTASTIC FLYING BOOKS OF MR.MORRIS LESSMORE」」「DIMANCHE/SUNDAY」」「LA LUNA」」「A MORNING STROLL」」「WILD LIFE」」■短編実写映画賞■★「THE SHORE」「PENTECOST」「RAJU」「TIME FREAK」「TUBA ATLANTIC」■短編ドキュメンタリー賞■★「Saving Face(原題) 」「The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement(原題)」「God Is the Bigger Elvis(原題) 」「Incident in New Baghdad(原題)」「The Tsunami and the Cherry Blossom(原題)」・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月27日*里山の旬だより:わら細工*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.27
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季節がいつだったか覚えていないが、子どもの頃、筆軸を作る手伝いをしていた。農業の合間に現金を得るための副業に村の大人はやっていた。筆軸というのは、筆の持つ部分の竹のことだ。私たちがオナゴダケとよぶ筆軸用の細い竹を父が採ってきた。それを、家に持って帰り、専用の台に乗せ、決まった寸法に切り揃えるのだ。専用のノコもあった。私も手伝ったが案外簡単に切れる。竹が沢山切れたら、それを束ねる。竹軸を買う人が置いて行った、決まった大きさの針金の輪に切り揃えた竹を通した。その後は、どこに持って行くのか、子どもの私は知らなかった。しかし、数年前に新聞で、集められて竹軸は、冬の間、吉井川の川原で干すということを知った。その後は、筆作りの盛んな広島に持って行かれることも・・・。私の故郷では、もう誰も筆軸作りをする人はいない。それどころか、若い人は、そんな仕事があったことすら知らないだろう。筆軸のためのオナゴダケを採りに行っていた■父が死んで10年がたった。■■筆軸■岡山県赤磐(あかいわ)市の吉井川河川敷で、筆軸の原料となる竹の天日干しが行われている。全体を均一に乾燥させるため、熊手で竹を転がす「天地返し」が週に1度あり、一帯に「カラン、カラン」と乾いた音が響く。少子化のほか、竹以外の材質や外国産の輸入増加の影響を受けて竹筆軸の生産高は減少しており、業者は全国で3軒のみ。赤磐市の「南部千代松商店」では、岡山、熊本両県産の竹を長さ22~25センチに切り、釜で煮沸して油分や汚れを落とし、河原で約70日間乾燥させる。筆軸は広島県熊野町などの筆の産地に出荷する。最盛期だった1960年代後半には年間1億本を生産したが、今年は約100万本を予定している。同社の南部千代徳専務(48)は「今年は雨が少なく、寒さも厳しいので引き締まったいい竹筆軸ができそう」と話している。■毎日新聞■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月26日*父の麦わら帽子:目次*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.26
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■シェアハウス:あらすじ■♪音が出ます!!みんなでひとり暮らし夫と娘夫婦に先立たれ、一人暮らしをする有希子、売れないケータイ小説家の麗子、JA勤めで独身の花恵は、海辺に立つカフェ「プラージュスッド」の常連客で湘南に住む友人同士。ある日いつものカフェで、花恵から共同で家を持ち、仲間同士一緒に暮らすことを提案される。興味もなく帰ろうとしていたところで、入水し溺れかけている“まひる”を見つけ、居合わせたサーファーの優人が助ける。放心したまひるを有希子が引き取りしばらく面倒を見ることになる。そんな中、高齢の友人かもめが人知れず亡くなっていたことと、ようやく正気を取り戻したまひるの後押しがきっかけになり、有希子の気持ちに変化が生じるようになる。かくして4人のシェアハウスが動き出す。 シェアハウスが人気だそうだ。私もシェアハウスに興味を持っているのでテレビドラマでやっていたら必ず見る。10年ほど前に放送された■「すいか」■も、シェアハウスといえよう。期待していったのに映画は、はずれだった。シェアハウスというからには、一緒に住む喜びや苦労を分かち合うということが描かれていない。また、いくら顔見知りとはいえ、唐突に、「シェアハウスしましょうよ」と誘うなんてありえない。70過ぎと思われる有希子(吉行和子)が生きていれば30代半ばの娘がいるという設定も無理。有希子と同居する3人も働いているところをみたことがない。なにで生計を立てているのだろう?有希子(吉行和子)が散歩中に出会う女子高校生たちが、「有希子~~♪」と言って毎回、立ち話をするのって、わざとらしい。ストーリーも脚本も雑。リアリティがない・・・と残念な映画だった。残念。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月25日*里山の旬だより:わら細工/雛は2月の風に・・・。 *・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.25
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■ALWAYS 三丁目の夕日64:あらすじ■どんなに時代が変わっても、夢があるから前を向ける。昭和三十九年東京、オリンピックを前にして夕日町三丁目には、今日も人情味あふれる人々の暮らしがあった。小説家・茶川竜之介には妻のヒロミとの間に新しい命が、鈴木オートの人たちも夢に向かって仕事に邁進していた。そんなある日、少年誌に小説『銀河少年ミノル』を連載していた茶川の前に強力なライバルが出現する。同じ雑誌で『ヴィールス』という小説を連載する緑沼。彼のために茶川の作品は打ち切りの危機に。一方、五年前集団就職で鈴木オートにやってきた六子は近所の医院で知り合った医師の菊池とデート。しかし彼には怪しい影がつきまとっていた。■ALWAYS 三丁目の夕日■2005年■ALWAYS 続三丁目の夕日■2006年と続くシリーズの3作目。夕日町では、豆腐はまだ鍋に入れて買っていた。商店には客が店主と話していた。家の外に出れば、まだ誰かと会話が出来る社会だった。しかし少しずつ、夕日町は変わっている。★まず、子どもの成長に目を見張る。7年前、小学生だった、鈴木オートの子、一平とサンタクロースからプレゼントに万年筆をもらったと信じた、古行淳之介は高校生。★東京にビルが建ち始めた。鈴木オートも、店構えを新しくしたし、小説家の茶川も2階を増築した。その分、東京の空が狭くなったのだ。★鈴木オートの隣にあった小さな草むらは、もうコンクリートで固められていた。小さな空き地に当時としては珍しい、自動販売機でコーラを売っていた。小さな、「むだ」をも許さないような社会になっていっている。★第1作目、1959年には、テレビがきたと町内をあげて大騒ぎしていたが、7年たった1964年には、もうどの家にもテレビはある。一平や淳之介と同じ歳の私の家にテレビが来たのが、1967年くらいだった。7年前は、町中で見た、プロレスの力道山の試合。64年には、もう、一緒に見ることはない。カラーテレビが、発売されたのもこの頃らしい。新しもん好きの鈴木オートがまっ先に、買った。しかし、放送される番組は、白黒。カラー放送は、テレビ欄に「カラー」と書かれてあった。町の人と一緒に見なくなったとはいえ、家族の中心にテレビがあった。今や、それぞれの部屋にテレビがある時代。一緒に楽しもうよと言いたいが、私宅も沢山あって、3人がそれぞれ見ている。現代は実に、寂しい時代だ。1964年のビッグニュースといえば、「東京オリンピック」。開会式もリアルタイムで見たし、三波晴夫の「東京五輪音頭」も歌った。日本あげて、「東京オリンピック」に熱狂した。敗戦から約20年。ぼろぼろのどん底から、オリンピックが開ける国になったという誇りが日本人の誰もが持っていた。全ての日本人が夢を見ていたのが、一作目。三作目は、夢をひとつずつ叶えていた時代だ。昭和は遠くなりにけり。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月23日*ダッフルコートのトリビア/大阪弁:白けりゃ砂糖・・・ *・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.23
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(江戸時代は)不用になったものを買い取る商売も盛んで,服は古着屋が,道具は小道具屋が引き取った。織物や染物は手間がかかり,非常に高価なものだったので,庶民は古着を身につけた。江戸中期には,古着商売に関わる人間は三千人を超えていた。古着買いのなかには「湯かん場買い」を専門にする者もいた。湯かんとは,死んだ人を棺に納める前に身体を拭き清めることで,寺の近くに湯かん場が設けられていた。自宅で湯かんすることは禁じられていたため,湯かん場の世話にならざるをえない。湯かんが終わったら死に装束を着せ,納棺する。湯かん場買いは,湯かん場に出かけ,不用になった死者の着物を買って歩いた。この着物は一度ほどいて洗い張りされ,古着屋の店先に並べられた。■「史実の深層を求めて」■ ためもためたり、段ボール10個。何十年も積もり積もった、生活の垢を落としたいと、古着を持って、2月19日(日)、フリーマーケットに出店した。1枚50円から100円で売ったこの日の総売り上げは、1600円。その内から、場所代500円を支払って、純益は1100円。段ボール10個のうち売れたのが1個分。後の9個は、ごみとして少しずつ出すことにした。今の日本で、完全にリサイクルすることは、不可能だ。なるべく、買い物を控えよう。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月21日*石州瓦(せきしゅうがわら) /湯たんぽ*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.21
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■第1回 緑の価値を考える。一般に都市は経済性、効率性、利便性の追求を基礎に成立している。緑や自然は、そのような論理とは対照的に金銭的計量化をこえたアメニティの価値に深くかかわっており、ゆたかで住みよい生活環境の実現に欠かせない要素であることを再確認するとともに、緑が具備すべき条件を明らかにする。■第2回 農の風景を考える。都市生活の身近に存在する緑、自然は農業生産とむすびついた田園的、里山的自然である。これは、原生的自然とはちがって、その自然度は、低いけれども、多様に分化した伝統的自然であり、文化的風景であることを認識するとともにそれを構成する諸要素、とくに里山の特性に触れながらその保全と活性化の方法を考える。■第3回 公園の生い立ちを考える。ヨーロッパの公園は、支配階級の庭園や狩場の開放に始まるが、それが急速に進展するのは産業革命と結びついた都市化の時代、19世紀に入ってからである。日本の公園も、ヨーロッパに余り遅れることなく、明治6年(1873)からであるが、その後の彼我の格差は著しく拡大してしまった。それは、なぜなのかを考えてみる。■第4回 公園のプランを考える。西欧の公園をみて、なぜうらやましがるのか。日本の公園が公園としてのあるべき方向から少し外れているのではないか。それを足がかりにして、まずはじめに公園の本質を考える。次に公園のマスタープランのあり方を鶴見緑地を素材にとりあげるほか、公園の量と質との関係や公園の有料化の問題にもふれる。■第5回 グリーンベルトを考える。ヨーロッパにおけるグリーンベルトのおこりと、その思想的背景をさぐるとともに、その展開のタイプの若干について解説する一方、我が国に移入されたグリーンベルトの発想の基盤を東京と大阪について検討する。■第6回 大仙公園を見る。(現地調査)高橋理喜男■みどり学講座■ こうやって書きうつしてみると、もう一度受けてみたいと思う。個々の回について、改めて書いてみたい。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月19日*地名は文化遺産/サルビア歳時記:2月の三箇条*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.19
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近年、グローバルな視点から、地球環境における緑としての森林資源に対する一般の関心が急速に広まるとともに、その破壊に伴う危機感も高まっております。それに比べて、私どもの身近にある緑に対してはどうでしょうか。「緑ゆたかな街づくり」、「自然と人間の共存」といったスローガンやキャッチフレーズは、相変わらず巷にあふれているのですが、いざとなるといつもあとまわしにさててきました。それが積み重なって都市砂漠の拡大を招いてしまったといえます。いま、それに歯止めをかけ、生活環境の中にゆたかな緑を回復していくためには、市民ひとりひとりが根本から緑の問題を考え直す必要があるように思います。■第1回 緑の価値を考える。■第2回 農の風景を考える。■第3回 公園の生い立ちを考える。■第4回 公園のプランを考える。■第5回 グリーンベルトを考える。■第6回 公園を見る。(大仙公園、現地調査)by高橋理喜男 整理をしていたら、懐かしい書類が出てきた。20年ほど前に、「みどり学講座」というのに5回にわたり参加した時の資料だ。上の文章は、そのはじめの文章。今、世界では、■1秒で6000平方メートルの森林が失われ■ている。熱帯の密林が年々、減っていくのを知りながら、どうすることも出来ない焦り・・・。それは20年ほど前からあったのに、未だに解決出来ていない。講座では、グローバルな視点で考え、地域で行動しようという視点から学んだ。■みどり学講座■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月17日*父の麦わら帽子:ほろほろと早春の味/「秩父山中花のあとさき」*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.17
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■ロボジー:あらすじ■制御不能じゃ。弱小家電メーカー、木村電器で働く小林・太田・長井の3人組はワンマン社長から、ロボット博での企業広告の目的で、流行の二足歩行ロボットの開発を命じられる。しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット「ニュー潮風」が大破。窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて急場をしのぐことに。問題は、誰が中に入るか。そこで痴呆の疑いをかけられているガンコ老人・鈴木を起用し、当日も何とかその場を乗り切ることに成功。だが、鈴木の予定外の勝手な活躍により「こんななめらかに動くロボットは見たことがない」と評判になってしまい…。 「ウォーターボーイズ」や■ハッピーフライト■など、面白い映画を作る矢口史靖監督作品。面白くないはずがない。主人公は、ロボット「ニュー潮風」、いえ、ロボットの中に入って、ロボットのふりをする、鈴木老人。鈴木老人役は、ミッキー・カーチス。私の年代だと、歌手として有名だ。調べてみると、年齢のわりに活躍している。★ミッキー・カーチス★第1回「日劇ウエスタン・カーニバル」でデビュー。ロカビリー三人男として爆発的なブームを起こし、同年、映画『結婚のすべて』で俳優としてもデビュー。また“日本初”の音楽プロデューサーとして、ガロやキャロルなどを担当する。96年『KAMIKAZE TAXI』では、第69回キネマ旬報助演男優賞を受賞。また、落語家「ミッキー亭カーチス」として立川一門会で真打として落語を披露するなど、多彩な顔を持つ。射撃、カーレース、宇宙研究から彫金、養蜂まで、幅広い趣味を持っている。そして本作でいよいよ、本人が昔から憧れていた名前「五十嵐信次郎」として、73歳にして矢口映画の主役を務めることとなる。老人の哀しさと飄々とした味があるかっこいい役者だ。することもなく、暮らしていた老人がロボットをめぐって、元気になっていく。やっぱり、なにか目的を持つことが、老人には必要なのだと思った。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月15日*新歳時記:バレンタインデー/サルビア歳時記:2月の季語*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.15
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■子供の奴隷が作るチョコレート 『現在,世界のカカオ豆のほぼ100%は途上国で生産され,その七割までをコートジボワール,ガーナ,ナイジェリアなどの西アフリカの国々が占めている。ユニセフや米国国務省の報告によると,カカオ農園で「奴隷」として働く子供の数は,1万5000人とも言われる。劣悪な労働環境で強制的に働かされてきた子供たちが,世界最大のチョコレートやココアを支えてきた。だが,売られていった少年たちの実態は悲惨だった。 ユニセフが聞き取り調査をした農園で働く少年たちの証言によると, 朝五時から夜11時までカカオ豆の摘み取りに働かされ,労働時間は週に100時間を超える子どもが珍しくなかった。十分な食事が与えられないので,病気に倒れる子どもも多い。 夜は狭い小屋の板張りの床にすし詰めになって寝る。外からはカギをかけられ,排便は缶のなかにしなければならない。 子どもたちが解放されるのは,死ぬか逃亡に成功したときだけだ。 だが,逃げ出して捕まれば,半死半生になるまで殴られるリンチが待っている。』 こうして集められたカカオ豆は,少年の知らない国,たとえば日本などでチョコレートやココアに生まれ変わり,綺麗にレイアウトされて店頭に並びます。「子どもたちのアフリカ」(岩波書店)昨日、友人3人と女子会。食事の後、無印でショッピング。友人2人は、70%オフになっていた服を買っていた。私は、食べ物の所に行って、ハートの形のキャンデーとハートのチーズサンドを。ハートのキャンデーを友チョコ代わりに二人にプレゼント♪ハートのチーズサンドは、鱈のシートでチーズを包んでいる。会社に持って行って、バレンタインチョコレートの代わりに配った。子どもの奴隷の話を知ってからは、バレンタインデーにチョコレートを贈ることが出来なくなった。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月13日*「おみい」の語源/恵方巻き*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.13
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NHK朝の連続ドラマ■カーネーション■を毎朝見ている。 このドラマを見て、会社に行き、このドラマのおかげで、会社の休みの土曜日も朝、8時にはテレビの前にスタンバイしているというほどの熱の入れようだ。 大阪の岸和田出身のコシノジュンコ、コシノ・ヒロコ姉妹のゴッドマザー、小篠綾子さんのものがたり。 この物語のヒロインは小原糸子(おはら いとこ)。 大正二年、大阪・岸和田の呉服商の娘として生まれました。 生まれながらにおてんばだった糸子はだんじり祭が大好き。 でもだんじりを曳くことができるのは男だけでした。 「女より男やったら人生どんなに楽しいんやろ…」そう思った糸子は「女にしか出来んことを見つけて自由に生きたい」と裁縫の道を選びます。洋服作りと言えば、ミシン。今でこそ、1万円も出せば、買えるミシンだが、当時は、今の値段で100万円(私の勝手な推理)くらいの高価なものだった。私の子ども時代にも、家にはミシンなどなかったのだから、昭和の初めには、ミシンを買うということがいかに、大変なことだったかが分かる。だから、私の子どもの頃のミシンには、使わない時には、カバーがかけられていた。そして、どこの家も決まったように縁側の隅に置いていた。縁側は日当たりがよく、細やかな縫物をするには、いいからだろうか。写真のミシンは、木製の古いもの。会社に行く途中で見つけたごみとして出されていたものだ。しかし、あまりの美しさに、自転車を降りてその家の人に下さいとお願いし、車でとりに行った。肝心の縫う部分はないけれど、コンソールテーブルとして、役にたっている。ミシンの足をのせる所に、ワインの瓶をおいている家があったので、マネをしたいが、残念ながら、私は飲めないのだ。■「カーネーション」のお椀 ■■「カーネーション」の:火鉢■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月11日*貧乏人は餅を、金持ちは芋を・・・ /子供の奴隷が作るチョコレート *・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.11
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■「美の巨人」■で鏑木清方をとりあげていた。鏑木清方は、美人画や江戸を色濃く残した明治時代の絵を描いている。先日、紹介されたのは、「朝夕安居」という作品。 舞台は、明治初めの頃の東京下町。何気ない日々の暮らしの風景が朝、昼、夕方と三つの場面に分けて描かれています。季節は夏。新聞配達の少年が配達先へと急ぎ、奉公の少女が家の前を掃き清めています。玄関先には煮豆屋と朝食を見繕う女将さんの姿が。物干しに干された浴衣の藍の青、木綿の白、そして朝の日差し。夏の一日が始まります。日差しが照りつけしんと静まった昼下がりに描かれているのは、日差しを逃れて木陰で一服する風鈴屋の姿。やがて夕方になると、一日働いた男たちが汗を洗い流し、夕涼みを楽しみます。こうして夏の一日が暮れていくのです。 この番組を見てビックリしたことがある。実は、私は鏑木清方を明治時代に生きた人だと思っていた。しかし、なんと、明治、大正、昭和と生き抜いたのだそうだ。生まれたのが、明治11年というから、私の祖父より1歳若い。そう思えば、そんなに昔の人ではない。関東大震災などで大きく変わってしまった東京を離れた鏑木清方は、以後、鎌倉に住んで、時を止めたように、子どもの頃の古きよき江戸を描き続けた。久世光彦が■「昭和恋々■の中で戦前の古きよき昭和を書いたように・・・。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月9日*針供養:繕う/昭和恋々:下駄*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.09
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NHKの朝の連続ドラマ■「カーネーション」■を見ている。大正時代から始まった「カーネーション」も今は昭和30年代前半。私の子ども時代だ。その頃の小原糸子の家の2階に火鉢があって、何回も出てきたので、私は見逃さなかった。小原家の火鉢はこの大きさと思われる。真っ白で、シンプルなもの。一人用か、夏用のものだろうか?うちには、拾ったりもらったりした火鉢が沢山ある。町屋でひとり暮らしをしていた娘のレイは、素晴らしい火鉢を拾ってきて、部屋において楽しんでいた。町屋だから、もちろん、炭を入れ暖をとることも出来た。私は、友人にもらった、一人用の手あぶりは、植木鉢にしている。 また■この写真の火鉢は■中に小さな箱を入れ、ごみ箱をして使っている。昭和も30年代前半で消えてしまった、懐かしの火鉢を、「カーネーション」の中で見ている。■「カーネーション」のお椀■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月7日*昔語り:誕生日/初午(はつうま):狐にだまされる。*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.07
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■七詩さん■が2月4日のブログで、芥川賞が面白くないと書いていた。2010年からの受賞者、受賞作品を並べてみると、下の通りだ。 第143回(2010年上半期) - 赤染晶子「乙女の密告」 第144回(2010年下半期) - 朝吹真理子「きことわ」、西村賢太「苦役列車」 第145回(2011年上半期) - 該当作品なし 第146回(2011年下半期)- 円城塔「道化師の蝶」、田中慎弥「共喰い」 これ以前の受賞者の目覚ましい活躍というのもあまり、聞かない。 一方、芥川賞とよく並べられる「直木賞」は、2001年以降の受賞者は、山本一力、唯川恵、 石田衣良、江國香織、京極夏彦、 東野圭吾、三浦しをん、 北村薫。1990年代には、宮部みゆき、なかにし礼など、今も活躍している人が多い。「芥川賞」=文学作品、「直木賞」=大衆小説というイメージがあるが、どう区別をつけるのだろう。 これで思いだしたが、かつて、ある出版社が、日本の作家全集を出すと言う企画を出した。その中に、松本清張が入っていた。それを知った、三島由紀夫は、「あんなのは、文学ではない」と言い、松本清張が入るなら自分は入らないと言ったという話は有名だ。松本清張は、学校も満足に出ないで、社会で働いた。辛い肉体労働の後の、楽しみは、小説を読む事だったそうだ。だから松本清張は、40歳を過ぎて作家となった時、人が楽しむような小説を書いたのだそうだ。松本清張の才能ならば、「純文学」が書けないことはなかったろう。しかし、「推理小説」を書き続けたのは、人に楽しんでもらいたいという気持ちがあったからだろう。人が楽しむことの出来ない文学はやがて、滅びると思う。文学ってなに?そんな感じがする。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月5日*年越しのお化け/トリビアの井戸:如月(きさらぎ)の語源 *・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.05
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天地 はるな様 楽しかった新年会♪ 私は、相かわらずの途中参加だったけど、ホント美味しかったし、楽しかった。 おまけに、とっても嬉しいおみやげも! ご存知の通り、それはT田さんが夏に着ていたアロハシャツ。 ジャパン柄が好きな私は密かに「ええなー」とチェックしていたのですが、あみだくじで幸運にも頂戴することに。 ラッキー、ラッキー、めちゃラッキー! もしかしたら、今年ってイケてるんちゃうんー!? などと、調子に乗っていたのもつかの間、新年会で「運」を使い果たした私は、「親不知」に泣かされ、 「インフルエンザ」で生死の境をさまようことに・・・(めちゃ、おおげ)。 それにしても、私も思いました。「キモノ」。 M田さんのキモノ姿を見て、すっかり「キモノ」に感化された私。 今年こそ、普段着の「キモノ」にも挑戦して、お茶のお稽古なんかに行ってやるーなどと思っていたら、ありました、ありました。 着てみたーい「キモノ」が。 久しぶりにデパートに出かけたのですが、何気なく「キモノ」売り場を歩いていたら、洋服のように気軽にハンガーにかけられている「キモノ」コーナーに目がいき。 紅色地に桜の花がぽろぽろと舞っている「キモノ」に、なんと、その場で一目ぼれ。 私が買えるくらい、リーズナブルな価格だし、浴衣と変わらぬ気軽さで着られそうだし、 まあ、着物愛好家から見れば、うーんと安っぽい着物もどきなのかもしれないけど。 練習がてらに着るには、もってこいだし、自分への誕生日プレゼントにしたら?などと、ワケの分らぬ言い訳を自分にしながら、気持ちは買いたい一心に。 しかし、ビンボーな私は。 とりあえず、一週間考えてみようと後ろ髪を引かれながら帰宅。 でも、やっぱり、いいよなー。 物欲まみれの私、まだまだ、健在ナリ。 いろんな人に出会って、ずいぶんフットワークが軽くなり、 自分なりに興味のあるジャンルに首を突っ込んできたけれど、 今年からは、もっと、「文化・教養」たるものに関心をと(お茶、キモノもそうだけどね)念願のサルサダンスのレッスンに通いだしました。 ジャンルがジャンルだけに、仲間がいなくて、ずーっとしり込みしてたのですが、 そんなんじゃー、いつまでたっても、今のままってコトに気づきました。 今ではレッスンが待ち遠しくてたまらない日々。 この間もレッスンの帰り、先生や仲間たちとメキシコ料理のお店に行ったのですが、 いろんな人のいろんな話が聞けて、楽しいのなんのって。 「市民運動」もそうだけど、年令も性別も国籍もおかまいなく楽しめる仲間って、ホントステキ。 よい出会いに感謝! ありがとう「ワケあり新年会」! もうすぐ、春でぴよ。 よい出会いがありますように。 浜辺 遥 追伸 メキシコ料理、美味しかった!私はトルティーヤのなんとかかんとかを食べたのですが、レッスン仲間が必ずハマる定番メニューだとか。 今年は、いろんな国の料理にも挑戦してみっかー。◆おしゃれ手紙目次◆・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月3日*イワシの頭も信心から/ほんに今夜は節分か。*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.03
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原産地は中国。三千年も昔から栽培されている。日本では奈良時代に、すでに栽培されていた。昔から風邪などの民間療法に使われていた。食べる「薬味」と呼ばれ、消臭、殺菌効果もある。■里山の旬だより■ なるほど、ネギの薬味とは、薬という意味からきているのか・・・。今でこそ、白ネギを食べるが、かつては青ネギしかみたことがなかった。すき焼きにも、味噌汁にも青ネギ。そんな青ネギを使った料理を見つけたので、ここに書いておこう。 ☆材料:1人分☆油揚げ 1枚(50g)長ねぎ 小1本(100g)塩 小さじ1/4酒 大さじ2酢 大さじ1油 適量1油揚げはゆでて油抜きし、7ミリ幅くらいに切ります。長ねぎは斜め切りに(やわらかそうなら青い部分も一緒に切ります)。2フライパンに油を熱して塩を馴染ませ、塩がパチパチいってきたら1の油揚げと長ねぎを入れ、ザッと 混ぜます。3酒をふり、蓋をして2~3分蒸し焼きし、ねぎがとろりと柔らかくなったら酢を回しかけて水分が飛ぶまで炒め、火を止めます。■植物切り抜き帳:松 ■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2012年2月1日*年越しのお化け*・・・・・・・・・・・・・・
2012.02.01
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